「ひとりぼっちの○○生活(TVアニメ動画)」

総合得点
70.8
感想・評価
204
棚に入れた
711
ランキング
857
★★★★☆ 3.6 (204)
物語
3.5
作画
3.7
声優
3.7
音楽
3.6
キャラ
3.8
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ネタバレ

kororin

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「私と・・・友・・・・・・さいっ!・・・・・・ウッ、ウエッ(ゲロゲロゲロ・・・)」

2019.07.16
キャラ名が「少年ジャンプ」のレジェンド漫画みたいに「名が体を表す」役作り。

小学時分、唯一無二の親友「八原かい(柔らかい?)」と中学進学が別々になってしまった「一里ぼっち(一人ぼっち?)」。
悲しむ「ぼっち」を励ます意味(?)&自立を促すつもりで中学卒業までにクラス全員と友達にならなければ絶好と切り出す「かい」。しかし「ぼっち」は「極度の人見知り」で「コミュ障」で「ネガティブメンタル」で「小動物並みの臆病」な女の子。「かい」との『約束』はもはや「ぼっち」にとって『呪い』級。大好きな「かい」と仲直りしたいがために「ぼっち」の中学デビュー(試練)が始まる!

些細なきっかけ友達第1号になった、
・見た目ヤンギャルだがトゲトゲしさは無く、あまりつるむのを好まなかったが、割と面倒見が良いケレド、他者の天然ボケを敢えてツッコまず見過ごして楽しむチョッぴり意地悪な「砂尾なこ(素直な子?)」
を皮切りに、
・人当たりも良く社交的な人気者。しかし必ず「ドジ(失敗)」を起こすので何かと仕上がりが『残念』な「本庄アル(本性ある?)」。
アル「残念言うな~~!(フライングヘッドバットー!」
・外国人アルアルでいうトコロの『忍者』に間違った夢想を持ってる留学生「ソトカ・ラキター(外から来た?)」は「ぼっち」に友達ではなく弟子入り。
・「倉井佳子(暗い過去?)」は攻略難易度高めでした。(暫定友達)
何かとキョどりまくり、今までまともに相談できる(話せる)相手が居なかったせいか、常人とは見当違いの思考で間違ったコミュニケーション・アプローチしたり、極度の緊張の為に言語中枢に支障起こしてカタコトになったり、ゲロPしたりと(そりゃ苦手な事を無理くりしたら)、艱難辛苦と七転八倒の日々な「ぼっち」。
当初は苛々させられもしましたが、イカンイカン。これでは弱者を見下すクソ野郎と同じではないかと思い、出来る限り「ぼっち」目線で見てみると・・・彼女なりの「必死」さが伝わってきました。(珍妙でしたが)
そして「かい」ちゃんとの約束(呪縛?)の為に頑張りました。普段の「ぼっち」なら到底出来なかったでしょうね。
そんなアヤフヤナな「ぼっち」を周りのみんなが見かねて(見捨てておけず)支えてくれて、普通なら誰でも出来ることが出来ない「ぼっち」を応援したり(教えてあげたり)、素っ頓狂な行動にも敢えて付き合ってあげたりと・・・「本当の友達」ってこういうものなのですね。おかしいでしょうが見ていて『眼福』デス。

2巡見ましたが、ホントよく頑張ったぞ「ぼっち」!
「対人恐怖」というのは他人から「怒られたくない(脅されたくない)」「嫌われたくない」という極度の『自己防衛』の一種なのかもしれません。なので出来るだけ他者と関わらないようにしようとする本能なのでしょうね。しかし(社会)集団生活において、コミュ力(りょく)は大事なコト。気の弱すぎる「ぼっち」にとって辛い試練でしたが、結果は良いモノになってめでたしめでたしデス。些細な感激でスグ失神したり、「変」な考えこみも可愛く思えてきました。(笑)

とりあず、1年間で6人の友達ができた「ぼっち」。がんばれ!ぼっち!!「ガンバル妖精」も見守ってるぞ!






※チョット嫌な話{netabare}
現実で「ぼっち」のような子がいたら・・・{netabare}
ハイエナ(イジメ加害者=クソ野郎ども)の格好の餌食(スケープゴト)になる確率500%になりそうですね。 人と普通に喋れない。人の顔色を窺ってオドオドした態度はスクール・カーストの最底辺に見下され、口答えしようものなら恫喝され、日ごとにエスカレートするパワハラや嫌がらせ。金銭・物品をタカられて、相談する友人も無く、巻き込まれたくないから助けてくれるクラスメイトも無く、保護者(父母)には迷惑かけたくないから相談できず、教諭側には全然アテにならないから相談できず、虐待される悩みを抱え続け、深い深い深~いネガティブ思考が続き、自暴自棄に陥って・・・恨みごとのメモを残して、{netabare}
・駅のホームから電車に飛び込む。
・高所建物から飛び落ちる。
・首を吊る
等の事件で「イジメ問題」が発覚。
肉親は口惜しさに悲嘆し、父兄はモンスター化して騒ぎ立て、学校は保身と対応に追われ、一時期社会問題として世間を賑わすも、2~3年経ったら忘れ去られてしまう。
そんな結果になりそうです。

「イジメのテンプレート」第1章 [発生と経過]参照。(ウソです)
{/netabare}{/netabare}{/netabare}
ああ、本当に『アニメ(漫画)』で良かった!!

投稿 : 2019/07/16
閲覧 : 9
サンキュー:

4

ネタバレ

テナ

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:----

ぼっちさんのお話

このタイトル、ぼっちの話しかと思ったら主人公のぼっちの話しでした。
タイトルだけでみると暗いイメージや重い話の様に見えますが見てみるとかなり明るく楽しい作品でした。

クラスメイト全員と友達にならないと絶交すると言う親友……ですが、これって無茶振りすぎませんか?w
クラスメイト全員友達なんて数えるほどいるのかな?
小学生の低学年の頃は先生に「このクラスのみんなは友達です。仲良くしましょう」と言われた事はありますがww

少なくとも、私はクラスメイト全員と友達だった気はしません(つд;)名前忘れたりしてる人もいますw
この条件で言うなら私は親友から絶交ルート確定です

ですが、主人公ぼっちは基本後ろ向きで自分に自信がないのですが、それでもみずから苦手な事を頑張ろうとしたり友達のために出来ることをしてあげたりとそんな姿をみせてくれます^ ^
クラスメイト全員と友達になる時はくるのでしょうか?
ぼっちを応援したくなる作品です^ ^

投稿 : 2019/07/15
閲覧 : 14
サンキュー:

3

ソフィアちゃん

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

日常アニメは至高

キャラの名前のセンスが抜群だった。
覚えやすい。

主人公の頑張りに感動した。
続きが見たいです。

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 11
サンキュー:

3

オカルトマン

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

感想

最近のアニメの中では好きなタイプのアニメだあった。

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 21
サンキュー:

3

めかぶ

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良質日常コメディ

中学校に入学した女の子を中心とした日常コメディ

ひとりぼっちって名前かよ!とツッコミましたけど
つかみは良かったと思います

タイトルからしてぼっちが友達作りに悪戦苦闘するお話かと思いきや
あっさり友達出来て結構楽しく過ごしてます

キャラの名前がそのまま人物設定になっているようで
その時点でオチちゃってる気がしますがわかりやすくていいのかな?
あとみんな可愛いし友達思いのいい子たちばかり

全体的にふんわりしていますけど突然笑いが来ますし
面白かったですよ

あの約束ありますけど
それは大丈夫そうですね

投稿 : 2019/07/13
閲覧 : 7
サンキュー:

2

郷音

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ひとりぼっちの友達作りがはじまります。

2019年放送アニメ。

小学生時代に友達が一人しかいなかった主人公が中学校に進学して友達作りに励むストーリー。

とにかくキャラクターが面白いですw

名前が適当すぎる!(ひとりぼっち、すなおなこ、ほんしょうある、そとからきた、くらいかこ、おしえてるよetc…)

でもその分フルネームで覚えやすいからすごいw

そして可愛い!

アルちゃんの残念なシーンは毎回笑ってますw

特殊な人が多いから見ててすごい楽しいです

OP、EDも内容に合っていて飛ばせない曲です

投稿 : 2019/07/13
閲覧 : 12
サンキュー:

3

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

この主人公、かなりヤバいです!

原作未読。最終話まで視聴。

この主人公、かなりヤバいです。
見ればわかります(笑)。

序盤は、極度の人見知りであがり症でネガティブ思考な主人公にイライラすると思います。
私はそうでした。

だけど、徐々にこちらが慣れてきます。
全くブレない、ぶっ飛んだ主人公に、徐々にハマっていきます。
私はそうでした。

主要な登場人物も、個性的で良い人ばかりです。
彼女たちも、かなり笑えます。

クオリティの高い日常系コメディです。


第6話の{netabare}「爆笑ボッチ塾」{/netabare}は笑ったなぁ。
『わっはっは~』

投稿 : 2019/07/12
閲覧 : 173
サンキュー:

28

はちくじまよいちゃん

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

なこちゃん優しくていい子でした

主人公のぼっちも良いキャラでした。吐いちゃったり、失神したり・・・自己紹介で好きな納豆について喋りだすのが大好きでした。周りのキャラも個性豊かで、かついい人でとても優しい世界でした。

投稿 : 2019/07/10
閲覧 : 10
サンキュー:

2

四文字屋

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

会者定友

会者定離。人は皆、出会った以上別れることになるのが必定。
さよならだけが人生さ。

で、「離」一文字を「友」に書き換えて、
人は皆、出会った以上友達に成れる!
こんにちはだけが人生だっていいじゃない!

といった感じに。

この作品はノーマークでした。
はっきり言って穴。
あにこれ見てなかったら、完全にスルーでしたね。
観てよかった。

実際この、弱気なくせに意固地な主人公。
なぜだか応援しちゃうんだよね。
で、
周りを囲む登場キャラがみんな揃いも揃って、いい子ばかり。

世の中そんなに甘くないよって
警鐘ならした方がいいかとも思うが、
夜中にTV観てくつろいでる分には、
これはこれで、
もう十分ここちよいし、いいんじゃないの?
っていう気分にさせてくれて、
結果オーライだった。

投稿 : 2019/07/10
閲覧 : 51
サンキュー:

28

ネタバレ

ぐver0

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

日常系ほんわかギャグアニメ

わっはっはー 笑えっばー
すごーいてーんとーれーるー

\そーんなー気し・て・き・た/

主人公一里ぼっちの微妙にずれた感覚や
本庄アルのアレな感じなど、
なんかギャグが面白い。ほのぼのする。

そしてキャラが可愛い。みんな可愛いけど特にソトカが好き。

投稿 : 2019/07/09
閲覧 : 28
サンキュー:

8

とろろ418

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ひとりぼっちの視聴生活

成長系と日常系どっちつかずになってしまっているのが残念でした。
前者であれば、生徒会役員になるなど、ある程度大きな変化が欲しかったですし。
後者であればもっと豪快さが欲しかったですね。

あとは、先輩の存在。
『一番最初に声を掛けて失敗した人』にしておけば、物語としてもキャラとしてもまとまりが良くなった気がします。

投稿 : 2019/07/09
閲覧 : 18
サンキュー:

3

ゲリオ

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まさかのぼっちロスに陥る

「一里ぼっち」だの「砂尾なこ」だの登場人物の名前がいちいち適当で笑う。
終わってみれば今期で一番良いアニメだった。
初回の時点でまさかこのアニメが終わってしまうのがここまで辛くなるなんて思いもよらなかったわ。
良い意味で予想を裏切ってくれた作品だった。

一見するときらら系っぽいし、中盤までは典型的日常アニメと思っていたのに、なかなかどうして右肩上がりに面白くなった。
まあ、最初からキャラクターにややクセのある作品だとは感じていたけど。
主人公のぼっちなんて、ただの恥ずかしがり屋通り越して完全に発達障害入ってるし。
初っ端の自己紹介で緊張してまさかのゲロ!
今にして思えばゲロ吐く主人公とか明らかに普通じゃない作品だが、あとで知ったことだけど原作者が"三ツ星カラーズ"と同じということで納得。
ただ三ツ星~と違って嫌悪感を抱かせるキャラがいなかった点は非常に良かった。
ぼっちとか頭はおかしいけど根はすごく優しい子でここまで応援したくなる主人公は珍しい。

ぼっちを支える、なこちゃん、あるちゃん、ソトカちゃんの3人も良い子。
普通の日常物は基本的にこの親友枠だけで進行するんだけど、本作は卒業までにクラスメイト全員と友達になるという目標があるから面白い。
最終話前の小篠咲真世(おじょうさ まよ)ちゃんと友達になるエピソードは優しさに包まれた素晴らしい回だった。
親友3人の助力を借りつつ今後も次々と友達を増やしていくんだろうなぁ~
最終的なラスボスは友達を作らないと決めている倉井佳子(くらい かこ)ちゃんを攻略することか。
アニメの枠ではやりきれなかったけど続きが知りたくてたまらないわ。

まとめると不作気味の春アニメで好印象のまま視聴し終えることができた数少ないアニメだった。
日常系アニメに飽きた人にも是非おすすめしたい良作である。
第1話の時点ではコミュ障や自閉症をネタにした変なアニメと思ってたのに、次第にそういった症状に悩む子も、第一歩の勇気と周囲の支え次第で楽しい学校生活が築けることを示した作品だったのかという印象に変わった。
2年生以後のぼっちの活躍も是非とも見たい。本気で続編希望してます。よろしく。

投稿 : 2019/07/09
閲覧 : 20
サンキュー:

6

ハウトゥーバトル

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

脱ボッチを目指す少女ぼっち

視聴理由 特になし

序盤 ここまでコミュ障なのはちょっと辛いね

中盤 名前がまんまだね

終盤 市ノ瀬加那さん!?

この話は「クラスのみんなと友達にならなければ絶交」と小学校の唯一の友達に言われた話
ジャンルは学園・青春
登場人物の名前がそのままというのは「ひとりぼっち」「すなおなこ」「ほんしょうある」「そとからきたー」
なんかソトカ・ラキターさんはいじめられそうな名前
序盤のほうでは主人公があまり好みではなかったのですが、後半になるにつれ結構まとも(?)なキャラになったと思います

声優さんの中に市ノ瀬加那さんが!なんと結構な重要キャラ!歓喜!
作画は普通。音楽も普通。
あと11話が一番良い話だった

総評 7話から出てくる市ノ瀬加那さんと11話を注目すべし

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 49
サンキュー:

9

ガムンダ

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ワタモテモザイク?

ぼっち属性の主人公が進学した中学校から友達を作っていくお話。

友達作りは「ワタモテ」と比べるとスーパーEASYモードで結局は仲間でワイワイやる日常系に。
ノリも「ワタモテ」の様な毒々しいものではなくゆるい感じです。
つまり「きんモザ」とか「わかばガール」みたいな。

「ワタモテ」の様な楽しみ方はできませんが「きんモザ」的な楽しみ方はできます。

暇潰しにどうぞ。

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 20
サンキュー:

11

シャベール大佐

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

人見知りの主人公を優しい目線で描く、善良なコメディ作品

中学生になったばかりの主人公・一里ぼっちが、頑張って友達を作っていく姿を描くコメディ作品。全12話。
ぼっちは極度に人見知りな性格で、それを心配した幼馴染が、「中学卒業までにクラス全員と友達にならないと絶交」という厳しい試練を与えた、という設定。ぼっちはコミュ障でネガティブ思考だけど、意外とガッツや行動力もあり、ときどきちょっとおかしな行動を取ったりするのが笑いを誘います。ぼっちの周囲は優しい人ばかりですし、作品の目線にも意地悪な部分がないので、観ていて辛くなるような痛々しさは感じられず、全体的にとても温かい作風でした。個々のエピソードの内容も、普通に面白いくらいのレベルはありますし、たまにちょっと滑っているかなと感じることがあっても、作品の方向性や雰囲気が優しくて好感が持てるので、寛大な気分で許容できました。
キャラは、主人公とその友達は皆しっかり個性もあり、とても良かったです。声は、ぼっちを演じていた森下千咲は、wikiを見る限り、名前のある役は初めてだったようですが、特に問題なかったです。
最後まで観終わって、普通に楽しめました。キャラはかわいく、ギャグは適度に笑え、後味も良く、とても善良というか、安心安全な作品だったと思います。

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 28
サンキュー:

14

ネタバレ

STONE

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 原作は未読。
 視聴前は作者が同じカツヲ氏の「三ツ星カラーズ」(以後カラーズと表記)の中学生版みたいな
作品かな?と思っていたが、カラーズが小学生の無邪気さによる可愛らしさと残酷さが同居した
ブラックな要素も持っていたのに対して、本作はキャラの温かさよる優しい世界を強く打ち出して
おり、作品によってテイストを変える作者の懐の深さを感じたり。

 基本的には主人公である一里 ぼっちの友達作りで、次第に友達が増えていく過程は冒険もので
仲間が増えていく楽しさに通じるものがある。
 ぼっちを始め、友達になっていくキャラなどいずれもいい娘で、かつ良くキャラが立っており、
とにかく魅力的。それぞれの特徴がまんま名前になっているのも面白い。
 その中の一人である本庄 アルは残念な子と言われていたが、実は他のキャラもそれぞれ残念な
面を持っている。作品によってはそこを変な部分として突っ込むことで笑いを取るものもあるが、
本作はそういった残念さを個性一つとして受け入れるような優しさを強く感じる。

 後半は思いの外、ドラマ性が強くなっていた感があったがこれがいずれもいい話。
 ドラマ性に関しては全体を通してもぼっちの成長譚としてよく出来ていた感があった。加えて
ぼっちとの交流による他のキャラの成長譚にもなっていたような。

 笑いの方もおざなりになっておらず、カラーズ同様にあまり他の作品にはないカツヲ氏独特の
センスを感じる。
 「爆笑ぼっち塾」、「世界の副委員長」、「スマホタプタプグループ」などのワードもその
センスの一端といった感じ。

2019/07/06

投稿 : 2019/07/06
閲覧 : 17
サンキュー:

6

ネタバレ

スライムベホマズン

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白かったビーム!

原作は未読です。原作者のカツヲ先生は2018年冬アニメの「三ツ星カラーズ」と同じ作者さんです。会話のノリやギャグが独特で自分はけっこうツボです。「三ツ星カラーズ」は中盤からだんだん面白くなっていったイメージがありましたが、「ひとりぼっちの◯◯生活」は2話くらいから面白かったです。そして最終回まで毎週観るのが楽しみでした。
 
内容は、極度の人見知りで人付き合いが苦手な一里ぼっちが、幼なじみで小学校時代の唯一の友達とのある約束を果たすため、中学校でクラスの全員と友達になることを目標に頑張っていく物語です。その友達作りの過程をコメディに描き、登場人物はみんな可愛いし良い子ばかりの、温かくハートフルな日常系友達作りアニメです!

まず非常に良いと思ったのは、キャラクターの名前が非常に覚えやすいという点です。「一里ぼっち」「砂尾なこ」「本庄アル」「ソトカ・ラキター」など、名は体を表すといいますか、キャラの性質とリンクさせた名前でとにかく面白い!たくさん作品観るとキャラの名前が出てきにくいことがありますが、そう言う意味でもこの名前システムは逆にありだと思いました。

正直、1話見た時点ではぼっちちゃんのキャラが少ししんどいかなと感じましたが、ぼっちちゃんの不器用だけど優しくて一生懸命な性格が応援したくなり、非常に魅力的な子だなとすぐに思いました。そして友達になった仲良し組とのやりとりはとても微笑ましく、癒やされます。そのような何気ない会話も最初から最後まで魅力的でした。最終回、{netabare}最後ぼっちがなこちゃんに「友達になってくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えるシーンは思わず泣けてきました。またその直前の、三ツ星ベーカリーの窓に後ろ姿が反射する、1話との対比のシーンには痺れました。そのときに流れるED2番の歌詞とも相まって本当に素晴らしかったです。{/netabare}

この作品を観るまではタイトルの意味合いは「独りぼっちの◯◯生活」だと思っていました。しかし、当たり前で今更かもしれませんが、本当は「一里ぼっちの◯◯生活」でした。一里ぼっちちゃんの、大切な友達との可愛さ満点の物語。本当に観て良かったと思いました。「はるかなレシーブ」に続き30分アニメ単独元請け2作品目にして、ここまで素晴らしい作品に仕上げてくださったC2Cさんはこれから注目したい製作会社さんだと思いました。ありがとうございました!

投稿 : 2019/07/06
閲覧 : 28
サンキュー:

9

黒の剣士

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

笑って泣いて癒されて

個人的に間違いなく2019年春アニメNO.1
それぐらい面白い。
キャラの名前が覚えやすい。
良い人しか出てこない。
時々泣ける。是非ともたくさんの方に見てほしい。

投稿 : 2019/07/05
閲覧 : 21
サンキュー:

5

オカモン

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

主人公はただのやべえやつなのでは!!!

主人公ぼっちちゃんの所々に垣間見える人見知りとはまた違う不思議な思考、不思議な行動の不自然さに日常アニメの中の非日常を物凄く感じさせられたアニメでした。

このアニメの最大の救いが砂尾さんと最初に友達になれたことだと思っています。
本当に救われた…。もし砂尾さんに出会えてなかったら友達ができてたのか…。

小学生時代の親友から、クラス全員と友達になる試練を課されましたが、これもえげつない…。クラス全員と明示的に友達になる人は現実でもなかなかいないんじゃないかなと思っています。これは逆に人見知りを加速させることに高確率でなりかねないやばい課題なのではないかと思ってしまいます。

と色々気にさせられてしまいますが、なんだかんだ最後まで見てしまうアニメでした。
登場人物それぞれのキャラが凄く立ってるのがやはりよかったのかもですね!
※先生が砂尾さんにビビる表現は大丈夫なのか!?

原作は読んでいませんが、ぼっちちゃんがこのまま立派に成長して、社会に出ても問題なく他者とコミュニケーション取れる子に育ってくれたら嬉しいなあ!

投稿 : 2019/07/05
閲覧 : 25
サンキュー:

11

金麦

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

人見知りには刺さる内容。

リアルぼっちの私にはかなり刺さる内容でしたね(なお、現実ではこんなに上手くいかない模様)

作画も安定して良かったし(特にアルは気合い入ってた印象)
キャラクター毎のエピソードも、1話位しか使えなかったキャラクターが居たが、上手く魅力を引き出して話をまとめていたと思う。
ただ、まだ掘り下げてないキャラクターが多いので二期お願いします。

投稿 : 2019/07/05
閲覧 : 15
サンキュー:

8

ネタバレ

プラたん

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

やさしい世界

なんてやさしい世界なのだろう。最終回を見終わって、思わず涙してしまった。

最初から最後まで、楽しく見ることができたアニメ。久しぶりに「あ、これ良作!!」と他人に自信を持ってオススメできる。


主人公の一里(ひとり)ぼっちは中学一年生。小学校まで仲良かった八原かいとは別々の中学校になってしまい、友だちゼロ人で中学校の入学式を迎える。しかも、かいからは「クラス全員と友だちになるまで絶交」と言い渡されてしまう・・・果たして、ぼっちの中学校生活はどうなる?!

新学期とともにスタートしたぼっちの「友だち作り」。友だちを作るどころか、話しかけ方さえわからなかったぼっち。他人にとっては苦もないことを大きな壁に感じるぼっちが、”偶然”最初に友だちになってくれた砂尾なこと増えていく仲間たちに助けられながら、ひとつひとつ成長していく様子は、なぜだか感動を覚えた。

こんなに優しくて、柔らかくて、あたたかい空間に触れていると、毎回心が癒されて、たまにうるっとしてしまう。この空気感がたまらなく好き。


ゼッタイ2期希望!!

投稿 : 2019/07/04
閲覧 : 20
サンキュー:

4

37111

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

全てが普通

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:きらら枠ですか?そうでなくてもちょっときららっぽい
期待度:★★★

なんつーか、最後まで特に盛り上がりもなく。人見知りってこういうのじゃない感が。。。

キャラのネーミングがもう投げやりで好き。

投稿 : 2019/07/03
閲覧 : 87
サンキュー:

14

ネタバレ

ヘラチオ

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

友達作りは気負うと難しいようで案外簡単なのかも。

幼馴染のかいちゃん鬼畜すぎる。クラス全員と友達になるのはすごくフレンドリーな奴でも厳しいような。ましてぼっちの性格なら尚更。そこは凄く嫌な感じ。{netabare}久しぶりに会っても無視は人間として欠点ありそう。あの娘は嫌いです。自分いいことしてるとか思ってそう。{/netabare}

ぼっちが頭おかしい行動しつつも努力して友達を増やしていくのは好感度高い。周りの人たちも優しくて心温まる。友達増えて良かったね。倉井佳子のツンデレを完全なデレにできるといいね。{netabare}進級しても同じクラスメイトしかいない場で自己紹介するのに緊張して吐くとは全然成長しとらんやんけ!!傑作なオチ?{/netabare}

なこ可愛い。田中美海の今までの役イメージと全然違った。新境地?
そして、キャラクターの名前は覚えやすい。


OP
ひとりぼっちのモノローグ 歌 一里ぼっち(森下千咲)、砂尾なこ(田中美海)、本庄アル(鬼頭明里)、ソトカ・ラキター(黒瀬ゆうこ)
ED
ね、いっしょにかえろ。 歌 一里ぼっち(森下千咲)
爆笑ぼっち塾 校歌 歌 一里ぼっち(森下千咲)、砂尾なこ(田中美海)、本庄アル(鬼頭明里)、ソトカ・ラキター(黒瀬ゆうこ)
原作のコマからキャラクター達が出てくるのが風変わり。
挿入歌
まけるなアル かがやけアル 歌 本庄アル(鬼頭明里)


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
極度の人見知り少女、一里ぼっち。小学校時代の友人は、ひとりだけ。そのたったひとりの幼なじみと、卒業を機に離ればなれになってしまったぼっちは、彼女と約束します。「中学卒業までにクラス全員と友達になる」できなければ……絶交!?でも、自分から人に話しかけられない、ぼっち。緊張すると足がつっちゃう、ぼっち。人の目を見られない、ぼっち。そもそも、友達になる方法がわからない……!!ぼっちが思いつく友達づくりは、ちょっと的外れで、いつも空回り。果たして、ぼっちの友達づくり作戦は成功するのか……?ぼっち少女、“脱ぼっち”がんばります!

1. はじめての告白
4月。中学の校門前で挙動不審な動きをする女の子が1人……。一里ぼっち。今日からここに通う新1年生。そして、今日からクラス全員と友達になる……予定!?

2. 本当はありがとう
初めてできた友達・なこちゃんを怒らせちゃった!! でも、どおして怒ってるのかも、どおやって謝ったらいいのかもわからない! どおしよう!! どおすれば……!? その時!

3. つたわる空回り
「本庄さんと下校したい。本庄さんと下校したい……」願望が口から漏れちゃってる、ぼっち。なこはぼっちに、「まずは誘いに行かないと」とアドバイスしたけれど……!?

4. 弟子になります
「あなたをずっと、探してました。ソトカの目はごまかせないです」登校中にはキケンがいっぱい! 気配を消しながら進むぼっちの前にあらわれたのは、キラキラ外国人~!?

5. アルアルあるある
残念な子、アル。今日の残念は、うっかりランドセルを背負って登校してしまったこと。この残念な状況を完璧な1日に変える、うまい言い訳を思いついたけれど……!?

6. 五七五で夏が来る
「熱、出ろー!」どおしても学校を休みたい、ぼっち。拳を握って力をためてみたり、水でシャワーを浴びてみたり……。でも、体調は「むしろ体がポカポカする……」状態で?

7. やわらかい涙
「世の中は、世知辛い」本日、7月19日。明日から夏休み。クラス全員と友達に……なれてません。今日中にあと1人、たった1人でいいから友達になってもらわないと……!?

8. 外からおかえり
新学期。キラキラ外国人ソトカは2学期になっても輝いてて、手作り手裏剣もすごい人気。それに比べてぼっちは、佳子に話しかけたいのにあんまりうまくいってなくて……?

9. 絶好のカレーパンケーキ
実習の班分けで、なこやソトカと別の班になっちゃったぼっち。でも、今日のぼっちは“つよぼっち”。班のみんなに話しかけ……れない。妄想だけがくるくる回って……!?

10. はじめて言われたこと
つよぼっち、パワーアップ! 今日のぼっちは、“スーパー強つよぼっち”。そして、ソトカも“スーパー強つよソトカ”に! 何がいつもより強いかと言うと……足?? 納豆!?

11. たぷたぷからプリプリまで
友達全員と毎日おしゃべりしないと忘れられちゃう! 友達が増えて悩みも増えちゃった、ぼっち。みんなとずっと友達でいるためにはどおしたらいい? CDデビュー、ですか!?

12. もしかしたらきっと
ついに……ついに、ぼっちがスマホを……! これでぼっちもスマホたぷたぷグループの仲間入り。なこのアドバイスで、まずはスマホに挨拶。「友達になってください」結果は?

投稿 : 2019/07/03
閲覧 : 13
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11

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てんてん

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ぼっちが友達を作る話

ぼっちが友達を作る話だけど、内容がかなりご都合的な感じで、「そうはならんやろ」って思わずツッコミを入れて見てた。
でも、結構面白かった。

投稿 : 2019/07/02
閲覧 : 22
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6

レイン

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

人見知りあるあるネタ物語。

重度の人見知りが主人公のアニメ。
原作は漫画みたいですね?
友達が0からスタートしてクラス全員と友達になるまでのサクセスストーリーです(笑)
最初の方は他の日常系アニメによくある設定や話だったのでいまいちでした。
途中からオリジナルっぽい話とか出てきて面白くなってきました。
最後の方は見るのが結構楽しかったです。

作画はかなり頑張っていますね。
後半いまいちのカットも散見されましたがレベルは高いです。
途中のCMに原作漫画が映るのですがアニメのキャラ作画設定はいまいちかな?

主人公を含めて登場するキャラの名前が性格を名前にしているので面白いです。
性格が暗いから倉井とか(笑)

最後の終わり方もよかったです。

全体的に優しい雰囲気のあるあるアニメでした。
お勧めできる作品です。

投稿 : 2019/07/02
閲覧 : 19
サンキュー:

7

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Android

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

友達0人のぼっちちゃんがクラス全員と友達になるのを目指す作品です
この作品の面白いところはぼっちちゃんの行動や作戦が不器用で天然っぽくてさらに感情が一々過剰なところです
それ故に周りのキャラのツッコミが面白いです
一里ぼっちちゃん役の森下千咲さんは最近養成所を卒業した新人声優なのですが新人とは思えないくらい上手くて新鮮な気持ちで聞いていられます
作画も安定しているので安心して観られます
OPのキャラソンも良曲です

投稿 : 2019/07/02
閲覧 : 37
サンキュー:

8

かんぱり

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

周りの子たちの優しさにほっこりした

中学生になったコミュ障の女の子が友達を作ろうと頑張るお話。

主人公のぼっちは自己紹介で吐くとか、無駄に色々考えすぎて空回りしてるところとか、実際こんな子近くに居たらいらっとするかもと思いながら見てました。。

でも、ぼっちの周りの子たちがすごく優しくていい子ばかりで、毎回ほっこりしながら見れました。ぼっち、恵まれすぎ!特に、なこがいい子すぎる。

最初いらっと感じたぼっちも、だんだん健気に頑張る姿が可愛く思えてきました。
周りの子たちも、付き合ってみるとそれぞれ変なところや悩みなどを持っていて、ぼっちだけじゃなくて、みんなそれぞれ何かを抱えていて、みんなおんなじなんだよ♪あとは前に進む勇気だけなんだよ、ということを言いたいのかなと感じました。

最後、2年もみんな同じ組になれて良かったけど、自己紹介はぎこちなくてもいいからしゃべって欲しかったなあ。。

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 34
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16

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shino73

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

シンクロときめき

コミック電撃だいおうじ連載。

人見知りのぼっち少女が「脱ぼっち」を誓い、
クラスメイトとの交流から、
緩やかにまた1人、また1人と、
友達になっていく様を描くハートフルコメディ。

主人公一里ぼっちの新中学生活。
人見知りを克服するため、
ともだち作戦ノートを作成し新しい自分になる。
広げようともだちの輪、森田一義アワーだ。

優しくてどこか温かい物語ですね。
苦手なキャラものでしたが、
ぼっちの不器用な一生懸命さに、
時折、笑えて、癒しのある作品になっています。
気弱な女先生が良い味を出していてお気に入り。

主題歌もED曲も物語・世界観を、
上手に補完している。
これは素晴らしい楽曲ではないでしょうか。

心を伝えることが大切、出来るだけ誠実に。
誰もがみんなどこか寂しがり屋で不安なのだ。
どうしようもない孤独を抱えているのだから。

{netabare}前向きな演出が良い最終話でした。
少女のささやかな成長を感じることが出来る。{/netabare}

クオリティが終始安定しているので、
推奨印のハートフルコメディだと思います。

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 257
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45

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をれ、

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

コミュ障的ボッチが友達をいっぱい作る話かなぁぁ(第12話めまで視ました)。

いつものように事前情報皆無で視聴。

全12話視聴記念書込(22/Jun/2019)(表現の訂正30/Jun/2019)
このお話は、コミュ障的な女子中学生特有の不安と心配だらけの心の動きを、その周りの人達とのさりげない日常生活の中で描写する意図の作品と思われます。その情景は、コミュ力の高い人から見て想像し難いことばかりかもしれません。それ故、興味を持てるかどうかはさておき、新鮮に見える人もいることでしょう。その一方で、自分にとってアルアル過ぎて現実で起きていることをわざわざアニメでまで追体験したくないと感じる人もいると思われます。特に物語初期の友達が少ないときはお話がぼっちチャンの内面の話ばかりで、単調で辛く感じられてしまうかもしれません。でも物語が進み、友人たちが出揃うと、ぼっちチャンとその友人たちによる友人作成(支援)群像劇に物語が変貌し意外に楽しく感じられました。
  本作では、主人公のぼっちチャンは入学当初より格段にコミュ力がアップしたことになると思います。しかしながら、本作は優しい世界のコメディ系の娯楽作品なので、現実世界ではありふれている悪意は登場しませんから、現実世界でのコミュ力(りょく)スキルとは異なると思われますが、本作は娯楽コメディ作品である故に、あまり後味の悪いお話にはできないのは、仕方ないことだと思います。現実世界では、本人の性格や行動のカイゼンといった内面的な問題解決に限定されず、誤解を解き互いに理解し合うだけでは十分とは限らず、時には対立したり、第三者のパワーを使ったりの様々な手段を用いて、除去可能な悪意への対処という外面的問題解決が中心になるのではと思います。
  それからクラスの全員と友達になるという物語の前提に対して、全ての人と仲良くすることは不可能だとか、相性があまりに悪すぎて一緒に何かをしない方がストレスが発生しないとか、そもそもゲームのように友人申請を出さなくてもお互いに自然に友達って考えるようになるとか、そんなことを言ったら本作を視ている意味が良く分からなくなりますw。
  本作で物語の転換点となるのは、友人を作ることを拒否する倉井佳子さんの登場です。倉井さんはある意味ぼっちのライバルです。でも傍目にはもう既にぼっちチャンの友人のように見えますが、これではダメなのでしょうかw。私的に続編があれば、アニメで見たいと思いました。




---以下わずかな視聴ログ---
 第1話め視ました。
人と話すのが苦手な中学に入学したばかりの女子、人里(ひとり)ぼっちが主人公で、小学生時代の親友にクラス全員と友達になるまでは絶交と言われ、頑張ってみるみたい。キャラ名がそのまま性格などを表しているのがチョット面白くて親切かな。
 ワタシ的に、笑いに取りに来ていると思われるところで、笑うことがなかったし、癒されるようなところや、心がホッコリすることもなかったので、とりあえず次回も視るけど、次回に視聴継続をどうするか判断するかもしれません。

 2話、3話視ました。
意外と会話の台詞が心情豊富な表現に思えるので飽きない気がします。とりあえず視聴継続します。ボッチ系日常モノというジャンルなのかもしれません。ぼっち、ってネーミングに拒否感があるので、1話視聴時に拒絶反応が出ていたような気がします。第3話まで視聴記念書込(24/Apr/2019)

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 66
サンキュー:

16

ネタバレ

RC MBT

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1年生の目標は達成できず!

ひとりぼっち は、合計6人の友達を獲得することができました。 2年生のクラスメート29人全員お友達になれるのかとても疑問です。ですが、ひとりぼっちはどうやらギャルからお友達になる勇気が、あるようです。もし続編があったら楽しみですね。

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 30
サンキュー:

5

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ひとりぼっちの○○生活のストーリー・あらすじ

極度の人見知りの女の子・一里(ひとり)ぼっち。中学校でクラス全員と友達にならないと、小学校の唯一の友達と絶交しなければならない!! 友達ってどおしたらできるの!? 絶体絶命友達つくろう作戦始動!(TVアニメ動画『ひとりぼっちの○○生活』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年春アニメ
制作会社
C2C
公式サイト
daiohg.dengeki.com/sp/bocchi/
主題歌
【OP】一里ぼっち(CV.森下千咲)砂尾なこ(CV.田中美海)本庄アル(CV.鬼頭明里)ソトカ・ラキター(CV.黒瀬ゆうこ)「ひとりぼっちのモノローグ」【ED】一里ぼっち(CV.森下千咲)「ね、いっしょにかえろ。」

声優・キャラクター

森下千咲、田中美海、鬼頭明里、黒瀬ゆうこ、市ノ瀬加那、小原好美、高橋未奈美

スタッフ

原作:カツヲ(「コミック電撃だいおうじ」連載)
監督:安齋剛文、助監督:池下博紀、シリーズ構成・脚本:花田十輝、キャラクターデザイン・総作画監督:田中紀衣、衣装デザイン:今田茜、総作画監督:田中紀衣/小田武士、プロップデザイン:水村良男、美術設定:池田祐二、美術ボード:一色美緒、美術監督:長岡志織、一色美緒、背景:獏プロダクション/スタジオワイエス、色彩設計:高木雅人、3Dディレクター:向純平、撮影監督:板倉あゆみ、撮影:スタジオシアン、編集:山岸歩奈実、音響監督:藤田亜紀子、音響制作:HALF H・P STUDIO、音楽:高田龍一/田中秀和、音楽プロデューサー:齋藤滋、音楽制作:KADOKAWA

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