「えんどろ~!(TVアニメ動画)」

総合得点
62.4
感想・評価
175
棚に入れた
583
ランキング
2743
★★★★☆ 3.6 (175)
物語
3.4
作画
3.7
声優
3.7
音楽
3.6
キャラ
3.7
レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

はちくじまよいちゃん

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

かわいかった

 マオちゃんかわいかったし久野さんの声は癖になりますね。カルタードマニアのメイちゃんの喋り方とドヤ顔も楽しみでした。ダメ勇者パーティーとマオちゃん先生とでとりとめもないエピソードを延々と続けてほしいような気もしました。OP・EDもとても良かったです。

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 21
サンキュー:

3

ネタバレ

STONE

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 本作のキャッチコピーは「ありそでなかった日常系ファンタジー、はじまるよ〜!」だが、確かに
ギャグ、あるいはコメディテイストの強いファンタジー作品は多々あるものの、女子日常系に寄った
ファンタジーは無かったかも。
 本当に他愛ない日常描写だけだと、背景や風俗が中世風なだけのきらら系で終わってしまうので、
そこはファンタジー要素をうまく取り込むことでちゃんと「日常系ファンタジー」になっている
感じ。
 特にカルタードという設定はストーリー的にも、ネタ的にもこの作品の個性に大きく寄与している
感があった。

 基本、キャラに関してはユーシャを始め、皆可愛くいい子達ばかりの優しい世界といった感じで、
元魔王?であるマオちゃんや途中参加のローナ姫など、作品によっては黒い面を出しかねない
立ち位置にいるようなキャラも最後までそういうことはなし。
 この可愛いという部分に関してはキャラクター原案のなもり氏の力は大きかったように思える。
そして、可愛い顔に対して、体つきなどは結構肉感的だったのも意外性があった。
 スタッフ談話を読んだ時に「ユーシャパーティーを喧嘩させようとしたができなかった」といった
内容の記述があったが、確かにストーリー展開のためにキャラの性格が変わるようなことがなく、
最後までぶれていない印象。

 基本的にはゆるい世界観だが、それでいてストーリーも適当かというとそんなこともなく、結構
しっかりしたものになっている。
 この手の作品でストーリーをそれなりのものにする時に鬱なシリアス要素を入れるパターンが
あるが、本作に関しては終盤そうなりそうに思わせておいて、結局はそういうことはなく、最後まで
明るい感じで終わった。
 個人的には、最後まで緩いトーンを保ちつつ見応えのあるストーリーを描けたのは結構凄いこと
なんじゃないかと思ったりします。

2019/04/16

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 40
サンキュー:

2

ネタバレ

すがさ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

われ これ すき

可愛らしい勇者パーティーと、もっと可愛らしいょぅι゛ょ魔王が繰り広げる、ゆる~いコメディアニメ。

ちょっとユルすぎるような気はしないでもないが、設定が面白い。

{netabare}過去に飛ばされても"事象は収束する"という、記憶を残したマオ視点のギャグが続くのかと思いきや、
勇者と魔王に定められた"悲しい運命を変える"お話だった(本格SFファンタジー)

どうやら1話の冒頭は、第n代の勇者vs魔王決戦だった(?)ということで、マオの境遇を知った後だと少し可哀想かも。

{netabare}
ぜんっぜん関係無いけど、「ユーリア・シャルデット」→「ユーシャ」って愛称、なんか「ジョジョ」感ありますねw{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 124
サンキュー:

27

ネタバレ

アンデルエレーラ

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ちょっと今から魔王やめてくる

勇者VS魔王!?ゆる~い冒険ファンタジー。

日常系はあまりにストーリー性がないとと苦手なため、序盤は見続けるか悩みました。
でも意外にも物語がが進んで行く点が良く、ゆるいながらも笑えるシーンがあったことで、気がづけば最後まで視聴。
特に11話は、{netabare}えっ記憶戻っちゃうの? てかそっち?みたいな感じで、このままマオちゃんの正体がバレずに終わると思っていたので少し驚きました。{/netabare}

総じて言うととにかくマオちゃんが可愛かった(笑)
本当の主人公は勇者じゃなくてマオちゃんなのだ!

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 23
サンキュー:

6

ネタバレ

をれ、

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

カワイイ女の子の冒険者たちが魔王とお姫様と一緒に日常を過ごす、でいいかな。(12話めまで視ました)

12話まで視聴終了記念書込(3/31/2019)
ちょっと文章変更(04/14/2019)

本作はワタシ的に今季の癒し枠の一つです。
どの作品もほぼ全てそうですが、この作品も何の予備知識もなく視聴しました。
 魔王のまおちゃん先生とカワイイ女子勇者パーティ生徒の絡みが中心のお話です。それまでの冒険というよりは楽しい日常のお話です。中盤から勇者を慕うお姫様が登場しお話を盛り上げます。
 あと、冒険物語ではなく日常系物語なのでソコを取り違えると、楽しめないかもしれませn。癒し度は話数を重ねる毎にだんだん上がっていく感じです。
 魔王と勇者(パーティ)は互いに滅ぼそうとする宿命にあるのですが、最終話で{netabare}勇者があることをして、その宿命を断切り{/netabare}ます。



---以下感想記述用メモ---
(加筆修正;1/20/2019)

うーん、飽く迄、私の場合のことですが、思ってたよりも癒されなかったです。
何故なのか自分でも良く分かりませんが、癒しシーンが少ないからかなぁぁ。
まだ一回目だけど、完走できそうな雰囲気は感じられませんでした。
取り敢えず次回も視聴予定。
 
二話め視ました。{netabare}
前回は初視だったせいか癒し度が少ないように感じましたが、今回は十分癒されました。紹介と紹介のためのバトル・シーンが多かったからなのかも。
  二話め「魔王、夕日に散る~!」
Aパートはパジャマパーティです、{netabare}ローカル・モンスター・ワケワカメとか{/netabare}笑い癒されますw。Bパートは教室での話です。パーティー・リーダーを決めるお話では、なんとこのパーティ全員が自分がリーダーだと思っていましたw。そして魔王の回想シーン、このパーティのフリーダムさが遺憾なく発揮され{netabare}、禁断の呪文を唱えようとして、呪文カミ{/netabare}ますw。そしてマオちゃん先生はこのパーティにまた振り回される未来を想像し{netabare}、魔王になることを諦め{/netabare}ますw。
当然次回も楽しみです。
{/netabare}

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 63
サンキュー:

10

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ありそでなかった日常系ファンタジー、はじまるよ~!

この作品はオリジナルアニメだったみたいですね。
漫画も発刊されていますが、2018年の8月~2019年2月までと短い連載期間だったため、全1巻の全5話というこじんまりとした漫画になっているようです。

この作品の視聴は出演される声優さんで決めた…と言って差し支えないでしょう。
勇者パーティーを演じる声優さんの顔ぶれはこんなにも凄いんですから…

ユーシャ(勇者):赤尾ひかるさん(こみっくがーるずのかおす、ゴクドルズのチカ等)
セイラ(聖者):夏川椎菜さん(天メソの乃々香、ハイフリの岬明乃、亜人ちゃんの日下部雪等)
ファイ(戦士):ありちゃん(野崎くんの千代、モン娘のパピ、この美の宇佐美さん等)
メイ(魔法使い):いのりん(ごちうさのチノ、天メソのノエル、リゼロのレム、よりもいのキマリ等)

そういえば水瀬さんの愛称について、これまではあやねるが命名した「いのすけ」が可愛いと思っていたのでレビューなどで使用させて貰っていましたが、占いによると相性があまり良くないんだそうです。
ご本人も「いのりんって呼んで~」とコメントしていたので、これからは私も「いのりん」を使わせて貰います。

少し話が脱線してしまいました。

この物語の舞台は、剣と魔法の大陸ナラル島…
ここには恐ろしい魔王がいるのですが、魔王が登場すると勇者が現れて魔王を討伐する…
でも時間と共に魔王が再び復活すると勇者もまた現れて魔王をやっつける…
ナラル島ではこのサイクルがこれまで何度も繰り返されてきたんです。

この作品…実はクライマックスから始まるんです。
勇者パーティーが目指すのは魔王の居城…いきなりラスボスが登場するんです。
そして…大した紆余曲折も無く魔王は消え去ってしまったんだからビックリ…

でも魔王は消えた訳では無く、過去にタイムスリップしていたのでした。
魔王がふと気付くと、そこはユーシャが勇者になる前の世界だったんです。
そこで魔王は考えました。
勇者をユーシャにしなければ、再び相まみえることはないだろう…と。
そこで、ユーシャの歴史を改変すべく名前をマオに改名し、冒険者学校の先生としてユーシャに接近…
こうしてマオとユーシャ達の物語が動いていきます。

さて、何もしらないユーシャらは、マオ先生のもとですくすくと力を付けていきます。
マオ先生が策略を巡らせていない訳ではありません。
何とかしようと色々と頑張ってはいるのですが、ユーシャがマオ先生の想像の遥か斜め上を突っ切っていくんです。
勇者って、誰もがなれる職業ではないんだとつくづく思いました。
強さとか優しさとか、普通の人間が持っているモノに加えて勇者気質…というか特性というか、そういうモノが必要みたいです。

でも勇者パーティーの中で私の一番のお気に入りは何と言ってもいのりん演じるメイです。
中でも時折見せるドヤ顔…その「してやったり感」が顔だけで留まらないのがメイの魅力だと思います。
カルタードへの執着心も個人的には大好きでした。
やっぱりいのりんが演じていたのが最大の理由だったりして…^^;

私はこの物語がマオ先生とユーシャ達の日常を描いたゆるふわな物語だとばかり思っていました。
だから序盤から中盤にかけて…そして終盤のこの作品に対する印象は大きく異なります。

少し考えれば分かることだったのかもしれません。
魔王と勇者が同一世界で共存しているのですから…ずっとそのまま…なんていう都合の良い思惑は誰が赦したとしても歴史が赦してくれないんです。
そしてそれが分からない魔王でもありませんでした。

物語が一転して迎えた最終回…
私はまさかこの作品で泣かされるとは夢にも思いませんでした。
くのちゃんの演技に…思わず吐露した魔王の本音に涙腺があんなにも刺激されるとは…^^;
そしてこの作品らしさの溢れるエンディングを迎えることになります。

キャラデザは「ゆるゆり」のなもりさんだから可愛らしさは折り紙付き…
一風変わった勇者と魔王の物語…気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、勇者パーティーによる「えんどろ〜る!」
エンディングテーマは、いのりんの「Wonder Caravan!」
勿論どちらも通勤中に聞いています。

1クール全12話の物語です。
アニメーション制作はStudio五組さんなので安定感も抜群でした。
こういう作品ならいくらでも堪能したいと思える作品でした。

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 37
サンキュー:

14

ネタバレ

ValkyOarai

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

まーたゆるゆり描写か だが今度は世界がゆるい

フラグが見え見えだったスパイスより面白くなることを期待

開幕、世界の半分をくれてやる?
だからいらねーの
そしてEDやってから本編
学校に行くのかよ
っつーか先生が魔王だしwww
ダンジョンで捕まってるしwww

海ではモンスターと付き合う羽目に...
ちょっとはサービスさせろwww
だが生足wwwww男ゆえに剃ってない...

6話
魔王が風邪を引く!?それってありえるのだろうか...
王女様もやって来たし

10話 雪山
どうしてこんなことに...
寝 る な
自らの願いをこもった夢を見てんじゃねえ...
って夢って食べられるのかよ...

12話 and more...
そしてゆるいファンタジーは続く
って先生がラスボスなのか...そして魔王という役職を演じることに
ってスタート地点に帰るのかよwww

投稿 : 2019/04/13
閲覧 : 105
サンキュー:

7

ninin

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

異世界ゆるふあ勇者パーティー冒険ファンタジー

全12話 オリジナル作品

勇者ユーシャ・聖者セイラ・戦士ファイ・魔法使いメイの4人のパーティが魔王を倒すお話ではなくてw 魔王と戦う前の冒険者学校で過ごす毎日をゆる〜く描いた作品です。

キャッチコピーは「ありそでなかった日常系ファンタジー、はじまるよ〜!」

キャラ原案がなもりさんなので、やっぱりゆるゆり!を思い出しますね。

この作品もゆる〜い異世界ものでした。

1話完結で観ていて心地いい感じが好きです。

ゆるゆり!が好きな方、日常系が好きな方、癒されたい方は観てもいいかもしれませんね。

OP 勇者パーティの4人、赤尾ひかるさん、夏川椎菜さん、小澤亜李さん、水瀬いのりさんが歌っています。明るく楽しい曲ですね。
ED 水瀬いのりさんが歌っています。

最後に、まおちゃん可愛すぎ、ちびちゃん凄すぎw

投稿 : 2019/04/13
閲覧 : 239
サンキュー:

25

ネタバレ

カボチャはんたー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

トータル的に見ると魔王が主人公だと思う(普通に勇者が主人公です)

ゆるーい勇者と魔王系アニメ
とりあえずながら見るのがちょうどよいアニメだな~ww

1話{netabare} テンプレ魔王にテンプレ勇者、テンプレ仲間でわろ
1話冒頭で魔王を倒してはい終わりんご
終わるの?始まるの?どっちなの?ねぇねぇ

勇者ではなくユーシャ
聖者ではなくセイラ

あ、これ平和な世界だぞw
ファイ・ファイ
メイの~っすキャラ嫌いじゃない
この子オタクだ…後好きなことを喋らせちゃいけないタイプ

冒険者学校とかあるのな
テンプレ満載だなww
ロリ先生キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
和むかわいさマオちゃん先生

なんでもありの不思議島ってなんだよ(笑)
身も蓋もないこというしざっくりな説明だな~
魔王がいないと勇者が成り立たない
これが現実( *´艸`)

やっぱりマオは魔王かw
禁断の大魔法が大失敗ってw
あれ?これ魔王が主役の話?www

武器だけはいっちょ前だな
戦時の勇者は魔王がいなければ無職のこん棒使い
冒険楽しんでるな~

勇者に試練は付き物だよね~
あれ?マオが勇者を作り出した張本人なんでは?(笑)
{/netabare}

ユーシャ
ふわふわの天然系で直感力と幸運に恵まれた生まれついての勇者体質。
他人の家に勝手にお邪魔してアイテムを探すなど、一般的な常識はちょっと欠けている。
何かに夢中になるとすぐに目的から脱線してしまうため、いつも仲間に支えてもらっている。
どんな相手にも心優しく、とても仲間想いである

2話{netabare}パジャマパーティーと言えば…好きな人の話と相場が決まっている
なんだかんだファイが一番かわいいと思う(‘ω’)ノ
あ!これ違う話かもしれないw
こいつらの…好み違うな~

角ゴリラ系がすきなんだセイラw
わけわかめw

たしかにセイラは委員長っぽいw
パジャマパーティーの盛り上がる話題それでいいのかw

ファイもメイも天才肌かもしれないw
カルタード狂いww
ユーシャの運の良さぱねぇwwwww
マオもはや先生やん
なんだろ可愛く見えてきたぞ魔王

クエスト~
全員リーダーだと思っていたパーティーwwwwww
エルフはおっぱいちっちゃい子が多いと思う
かわいいは勝利
どうでもいいけどチビ何モンスター

冷静になればチビがリーダーなのがおかしいことに気づかんとはなw
高笑いからのせき込み魔王萌

出た!民家で宝探しという名の犯罪行為勇者
家事炊事ができないエルフちゃん
超大食い系格闘家
カルタードオタク

同僚の先生真顔でしょうもないこと言うよな
リーダーの均一化
責任の分散化
今の時代にふさわしいな

魔王やーめたw
カオスには魔王もお手上げ( *´艸`)
{/netabare}

セイラ
生真面目なパーティー随一のツッコミ役。
エルフの聖者で面倒見がよく、パーティーの良心的存在。
一番常識的であるものの、家事が苦手だったり忘れ物をしたりと、時々抜けている面を見せる。
実は目が悪く、エルフなのにメガネをかけないと弓が使えない

3話{netabare} たしかに冒険者と言えばクエスト
ドラゴン退治は君たちにはまだ早い
個性を爆発させる子たちだな~
セイラ角ゴリラ大好きかよ(笑)

角ゴリラの勢力争いってなんだよ
常識人かと思ってたけどやっぱりこっち側だったか(笑)
女子力があれな時点でうすうす気づいてたけどさww

冒険者ギルド
結構真面目なクエスト受注だな
勇者軽くあしらわれてるwどっちでもゆーしゃん
この子たちだけしょうもないしダメージでかいw

ユーシャのパーティーだけなめられてるよなww
猫探しに本当に縁があるよな~
5回連続猫探しの悪夢w
こいつら才能あるなwっていうか猫めちゃくちゃ逃げるなw
猫探しのプロという名の冒険者w

クエストは猫探し来る前提w
まさかのまともなクエスト~wwwwwwwww
クエスト前に猫がいなくなってしまった少女

たしかに猫探しと言えばこの4人なのは間違いないwww
薬草を草というなw
猫探しで野営とかwww

セイラポンコツなのかもしれないww
ご飯でテンションが変わるファイたん
暴食の魔王は近くにいたのかもしれない
セイラの耳は美味しいのかもしれない

満漢全席は超激レアカルタード
人は失敗を重ねて成長するのかもしれない

猫はダンジョンに行かないだろう
いるいる塔の管理しているやつw
猫いるんかいw

色違いが強いのは定番
ミカエルかわいい猫だな
今どきぐるぐるメガネ(笑)

珍しくマオが出てこない回だな
あれ?やっぱりユーシャたちが主人公なのか
クエストよりクエストらしいなw
{/netabare}

ファイ
天真爛漫な元気っ子でご飯と友達が大好きな戦士。
小さい頃から森で育ったこともあり、動物と心を通わせる。
意外に常識的で理論派。
空腹が限界を超えるとバーサーカーと化し、友達に襲いかかって甘噛みする癖がある。


4話{netabare}
夏休み…甘美響き( *´艸`)

こいつら願望欲求丸出し
夏と言えば海なのは間違いない(笑)
セイラみんなのこと分かってるな~
たしかに準備してる時あれやろうこれしようとか考えてる時が一番楽しいのかもしれない

こいつらクエストする気www
なんかこういう展開けいおんで見たわ

モンスターの調査ってそんな軽い感じでいいの
ヒョウザンノイッカクガイ(笑)
砂の城はテンプレ
ロイヤルユーシャ城あっさり陥落
こいつらもう遊んでるやんけww
セイラ諦めるなww

スイカモドキ敵として厄介じゃね?
っていうかメイモンスターに詳しいな
精神的に責めるのかよw
ファイ来るまでに全部保存食食べちゃった(笑)

でぶっ
釣りって釣れると楽しいよね
ユーシャ相変わらずの強運w
投網wwwwwwwww

最近のサバは足が生えてるし喋るのな
流暢wwwwwww
急に舞い込んできた邪神退治緊急クエスト
海底神殿ってテンションあがるよな

~さば。
口癖移りそう
現代っ子には昔の言葉は難しい
翻訳しないとわからない言葉遣いはやめてほしいw

まだこのパーティーじゃこのボスは早くない
大体ボスは真っ二つw
邪神簡単には滅びないよね

あ魔王かわいい
チビちゃんオチwwwwwwwwwwwwwwwwww
邪神って食べてもいいのねw

{/netabare}

メイ
物静かな魔法使い。
基本的に無表情だが、その裏では渾身のオヤジギャグなど、頭の悪いことを真剣に考えていたりする。その一方で家庭的な女の子らしさも。
超が付くほどカルタードが大好きなヲタクで、カルタ―ドのことになると驚くほど熱く語りだす。

5話{netabare} ついに新キャラ姫様出てくるか!ローラ姫
姫と言えば勇者だもんな

邪神倒したとか言われても信じられないよな(笑)
フィクションだと思われてるwwwww
伝説の勇者の剣錆びてるwフジツボw
出た!フジツボの話ww

チビちゃん万能だな~
ラパネスタ王国の王女ローナ様おなーりー
マオちっちゃい子扱いされてるwww
勇者蜃気楼みたいな扱いw

ローナ姫おんなでもいける口か…
ユーシャ真の勇者認定されたけど軽っw
マオ、魔王ばれあり得るな(笑)
ローナ姫盗聴器仕掛けてるwww

少し思い込みの激しい性格だと思うw
権力には逆らえない教師陣
劇のクオリティ微妙に高くねww
法律程度本当に捻じ曲げそうだもんな(笑)

ユーシャは性格が勇者だよな
マオ狙われてるよな
{/netabare}

ローナ姫
ナラル島唯一の王国、ラパネスタの王女。
愛読書は「勇者物語」で、勇者という存在に恋をしている。
普段はおっとりとした性格だが、
勇者のこととなると思いがけない行動に出ることも。

6話{netabare} マオ先生倒れる…魔王熱?
ただの風邪かと思ったよ

薄着で寝ると魔王でも風邪をひくよねっていう教訓
魔王の訓練と指導特別じゃね?w
っていうか999代目魔王だったのね

魔王の孤独を満たしてくれるのは勇者かそれとも…
ゴーレムさん
弱ってる時に一番会いたくないやつらww
思ったより看病まとも
メイの若奥様モード(・∀・)イイネ!!
たしかに意外性ナンバーワンw
セイラに家事はやらせてはいけない

チビちゃん…いい性格してるな(笑)
どこ訪ねても飴玉で返される存在
マオ、同僚先生に拾われたのねw

安定の公務員はどの世界でも最強
澄み切った目のロリコンは追い払えないw
{/netabare}

マオ
ユーシャ達の通う冒険者学校で教鞭をとる新米教師。
精神的には成熟しているものの、幼い容姿のせいで
生徒からは可愛いマスコットのように扱われている。


7話{netabare} ローナ姫今回は勇者パーティーにアタックするんだなぁ

まずはセイラから交流
セイラ面倒見いいな~
パーティーのサポートの要だな(笑)
もはやお母さんw
でも部屋が汚いのが弱点だよねwww

次はメイ
カルタードショップ巡りにも引かないローナ姫
ディープな店って入りずらいよね
姫wいかがわしいってwww
流石姫様wレアカルタード買い占めw
メイ買収されそう
カルタードマニアの矜持は持つべきだな

ファイ野生を取り戻すための旅行するらしい
たくましいなw
姫様野生のは耐えきれないww
けど帰れないwww
ファイたくましいな
ジャングルの敵はやっぱり虫団と思う
寝る場所wwwwwwウツボカズラwwwwwww
これファイだから耐えきってるだけじゃね?

メロン10分で10玉
ミキサーかよファイw
ファイの大食い後のだらしない姿嫌いじゃない
アンダスメロンの踊り食いてw

パーティー回だったな
{/netabare}


8話{netabare} なんかマオ久しぶり

カルタードといえばメイだよなw
たしかにカルタードってなんなのかは1話から気になってた
メイのどや顔好きw

こんこんちきの悪鬼羅刹
ローナ姫勇者が普通の生活をしているのが気に食わない模様
ユーシャの勇者らしい活躍な
討伐しごろの邪神ってw

マオ先w買収されがちwwww
こんなこともあろうかとでダンジョン作るなww

魔王四天王(着ぐるみ)まで用意していたwww
なんだろそこそこやるやつらw
ラパネスタ最強の4人に何をやらせてるんだwww
四天王って言われるとFF4思い出す

逆境でも諦めないそれが勇者
マオが魔王に戻った(笑)
あれ?はやくも魔王VS勇者の構図
これもある意味試練だよねww

ようやくローナ姫、勇者ではなくユーシャを見るようになったのね
少しは先生らしい姿見せられたマオちゃん先生
ちょっと能天気くらいが勇者っぽいと思う
{/netabare}

9話{netabare} カルタード祭とはなんぞや?
普通の人には参加できないならメイ興奮するよな
タル家族のトードーさん可愛がられるw
カルタードって製作してるの一族なんだな

結構簡単に許可下りたぞw
ファイの野生の勘すごいよな
メイの努力を簡単に乗り越えてくるユーシャたち(笑)
結構大がかりだな

カルタードって植物だったの?wwwwww
カルタードの木とか驚き!!
カルタードに対しての価値観www

禁断の村とか言いつつ歓迎モード
すんなりお祭りの衣装セイラだけ衣装入ってしまう(笑)
前半ほとんどむむむむむむ、むーむむ、むむむで終わったぞ

レアなカルタードは困難な場所に生えた木になるらしい
っていうか文献書いたやつメイみたいなやつだろう
カルタードキングになる道は険しいな

伝説レアじゃないとキングにはなれない
まさかの突然変異のでっかいカルタード
でもレア度はノーマル

まさかのメイ
カルタードキングに選ばれたwwwww
メイにとってはこんな嬉しいことはないよな
称号はカルタードマニア界隈では有名になるだろう

最後収穫した奴燃やすんかいw
メイ、血の涙を流してもおかしくなかったのによく頑張ったw

{/netabare}

10話{netabare} 雪山は結構な中盤以降のダンジョンだよな
勇者一行雪山でピンチ

寝たら死ぬとか言ってる側から寝るやついるよねwww
カルタードってドロップアイテムでもあるのね
寝ないようにするために夢の話

メイといえばカルタードだよね
メイ新たな魔王になりかけてるw(寝落ち)

ファイは世界中の食べ物を食べること
なんかどこかで聞いたことのあるような食材たち
出た!ファイの禁断症状にはセイラの耳ww

セイラの夢
なぜ片づけられない女になってしまったのか

ユーシャ爆睡www
長い棒絶対万能ってわけではないのねw

唐突に始まったユーシャを讃える声援w
絶対夢オチww

っていうか雪山にいたのに今度は…って次はファイか
レインボーシーラカンス旨そうだな

メイそんなカルタードとの出会いでいいのか?もはや怪物だぞw
幸せならそれでいいかw

セイラだけスケールwww
胸気にしてるのなww自分で自分の夢にツッコミwww
まさかのこんな時にモンスターに襲われるとはな
カルタイーター厄介だな

ドリームダイブとかピンポイントなカルタードもあるんだな
セイラなかなかの現実主義者だわw
ドリームワールドクラッシャーセイラw
主食はカルタードなのか

一人でパーティーを救う話とか好き
{/netabare}

11話{netabare}上級クエストグリフォン討伐のクエストクリアしたとか

胸元に挟んでおく女は大体計り知れない
このパーティー少しずつ実力をつけてきていたってわけだな
魔王もはや勇者の友達扱いw

マオも片づけられないタイプの人間だったww
セイラも戦力外www
ファイナルデットエンド~(笑)

カルタードなしでも魔法使えることには…
自然界に存在しない味を作りだした料理ww
チビでもこの拒否反応ww
どんだけ余計な物食べてたんだよw
あれメイド?見たことあるww

マオ先生のお側付きもうやってるメイドのゴーレムメイゴちゃん
メイドなんてどこで食べてきたの?とは猟奇的w
邪神復活&即消滅w

メイゴさん記憶喪失なのね
サバ巨人の残り湯wwwwwwwww
記憶を失っていても本質は変わらないんだよな
同僚さんの嫉妬爆発しそうだな(笑)

記憶を取り戻したの4人かーい(笑)
魔王と戦って過去に戻ってきたことをw
たまにセイラはとんでもないことを口走る

メイゴは最初から記憶を失っているわけではないみたいだな
魔王さん、ここで立ち上がらないと
まさかここで魔王といて復活するとはな
{/netabare}

12話{netabare} チェイサーのカルタードって危ないだろw禁止しろw
マオ、開き直った(笑)
あれれ?マオ先生勘違いしてたwローナ姫天然さんだった(笑)

ハイヤーペンギンw
魔王城の前で野営って楽しそう
魔王が蘇ってしまうのは運命なのか…
魔王の残機最後1体か
マオのふんぞり返り方wやけくそwww

マオを倒すか…それとも世界をほろぼされるか
ファイのたまに出る核心をえぐるツッコミ嫌いじゃない
何のために戦うか分からなくなるのも勇者だと思う

悩んだならスタート地点に戻って考える
案外深い言葉だったなストーカーロリコン先生

まさかの魔王から来るとは思わないよなw
マオとも紡いだ絆

ユーシャ、勇者の剣チビに食わせたけどww
あれ、これ倒さないといけない雰囲気だったのであるw
魔王も食われたwww

結局幼女姿が一番かわいい(´ω`*)
次元の狭間にいたこいつ…何者だよww
概念さえも食らうとんでもない化け物じゃねーかwちびちゃんwww

なんだろー最後まで気楽に見れることのできるアニメだったな(笑)
{/netabare}

投稿 : 2019/04/12
閲覧 : 31
サンキュー:

8

ネタバレ

郷音

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ありそでなかった日常系ファンタジー、はじまるよ~!

2019年冬放送アニメ。

冒険者学校に通う4人の勇者パーティの物語。

異世界モノでは珍しいコメディ中心でバトルの少ない内容でした

そしてキャラデザがなもり先生のおかげか多くのキャラが女性キャラでゆるゆり難民歓喜。

意外と最後に伏線回収みたいなのがあって面白かったわ

全キャラ魅力あるし内容面白いし大好きな作品ですわ

{netabare} 序盤で魔王が魔王やめたときは笑ったわw
ストーカー先生出てきたら毎回笑っちゃう
{/netabare}

放送前はまどマギやゆゆゆのようになるのではと言われてたけど、最後までコメディ突き通してくれてほんとかおり監督ありがとう

コメント見ながらOP見たら笑うからやめて筒香w

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 24
サンキュー:

4

シン☆ジ

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ありそでなかった日常系ファンタジー

登場するキャラのほとんどがゆる~い感じで
応援したくなるかわいい少女達・・
コレつまり自分のツボw

中でも今回ゆる~くツボったのは、
カルタードおたくのメイ・・
スクストのサトカや、
このすばのめぐみんに似た
空気感がなんとも。

設定とかストーリーとかもゆるくて
珍しさはないかも知れないけど
ちょっと意外性はあって、
おいおい!とつっこみたくなる
楽しさが良かったかと。

観なくても損はなかったかもだけど
観たらほんわかできた、
自分にはそんなアニメでした。

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 22
サンキュー:

13

pin

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

何気に勇者が一番存在薄い?

いったい何のお話しだったんだろう…ww

ま、キャラが可愛かったからいっか(*⌒3⌒*)

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 27
サンキュー:

4

scandalsho

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

たまにはこんな、勇者VS魔王の物語があっても良いじゃないか!

最終話まで視聴。
オリジナルTVアニメ作品なんだそうです。
キャッチフレーズは「ありそでなかった日常系ファンタジー」。

ゆったりまったり、そしてラストはちょっぴり感動と、日常ほのぼの系の鏡のような作品。

設定も面白い。
登場人物も個性がハッキリしていて分かりやすい。
作画も安定した綺麗さ。
OP/EDも良い。

と、想像以上にクオリティーの高い作品でした。

勇者と魔王と言いながら、ほぼほぼバトルシーンが無い不思議な作品です。

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 69
サンキュー:

35

ネタバレ

MuraBustan

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ほのぼの楽しい

マオちゃんかわいい。

投稿 : 2019/04/05
閲覧 : 27
サンキュー:

7

のび太

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ゆるふわ魔王ファンタジーw

とんでも勇者パーティーが、魔王を打倒した後の物語です。
シリアス要素皆無の、ゆるふわファンタジーです。

原作があるのかと思ったら、オリジナルアニメなんですね。

マオちゃん先生の癒し力が凄すぎでしたw
一応主人公は、勇者パーティなのだろけど、実質主役はマオちゃん先生ですねw

今季の癒し系No1でした。

投稿 : 2019/04/04
閲覧 : 29
サンキュー:

12

ISSA

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

えんどろ~るじゃ終わらないだよ

続くファンタジーのプロローグ
笑いあって 支えあって まだ知らない
ストーリー描いていこ~!

最後のサビだけ印象に残るOP

今期の特徴はCGとB級アニメって印象強いです。
えんどろ~・空戦物・グリム童話・アニメガタリズ的な・けものフレ的な・魔法少女・タツノコプロ・5つ子・猫・ロリ…

B級アニメ、一長一短あって微妙…お勧めではないので人それぞれお好みで。
よく言えば気楽に視聴できるアニメ。


えんどろ~!一言で言えば作画はいいけど、お話は微妙。
気楽に見るには丁度いいアニメかも、見易いので最後までは視聴出来そう。


視聴完了
所見の評価をくつがえして、見てるうちにハマりました。
安定した作画と、まったりした癒しが安心して楽しめます。
勇者パーティーもマオちゃんもいい子やわ。

キャッチコピーの「ありそうでなかった日常系ファンタジー」楽しめました。

投稿 : 2019/04/04
閲覧 : 73
サンキュー:

20

ネタバレ

たかし

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

おもしろい!

「ゆゆ式」の監督のオリジナルアニメ。
キャラがそれぞれ魅力的で楽しかった。
個人的に最後に流れるのがOPじゃなくてEDだったら完璧だった。

投稿 : 2019/04/03
閲覧 : 9
サンキュー:

2

amZ

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

癒し

かなり好きな癒し系ファンタジー(?)でした。
勇者の物語ということでしたが戦闘要素がほぼなく、過激な描写もないので純粋に癒し作品として楽しむことが出来ました。

投稿 : 2019/04/03
閲覧 : 24
サンキュー:

11

える908

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なんかユルすぎる~って思って一度は断念したけど・・・

なんとなく見返したら、
日常ユルふわな感じが心地よくて、
再度視聴してました(///∇///)

きららっぽいユリ風味とかお風呂サービスとか
あんまり好きじゃないんだけど、
オリジナル作品だし、
コミカライズも芳文社と違うところだし、
その辺は、まあ大丈夫そうかなって思ってたけど、
お着換えのギャグシーンのサービスがあったぐらいで、
実際安心の展開でした(^^)

パーティのみんながいろいろドジっ子っぽいのに、
実は無自覚に実力がありそうなのとか、
ローナ姫が登場してから判って来て、
お話もちょっとずつ動いて来たりとか、
毎回ゆるーくパジャマパーティ(本人達にとってはミーティング、なのかな?)とか、
見てるこっちも、リラックス出来て、
ぼんやり見てるのが、とても心地よかったんです(*^▽^*)


でもラスト2話でにわかに緊迫!
このままのゆるい日常では終わらないんです!
そして、ここのところのさじ加減が上手い!
日常系ファンタジーの枠はギリギリ越えないけど、
そのギリギリのところで、
ユーシャパーティのみんなの優しさもだけど、
マオちゃん先生も、メイドゴーレムさんも、
みんながそれぞれ、相手のことをちゃんと思いやっていて、
みんなのことを考えてる。
ちょっと、凄く、感激しちゃいました。


水瀬さんのエンディングテーマも、心になんか、沁みちゃいました~!

投稿 : 2019/04/02
閲覧 : 81
サンキュー:

19

ネタバレ

クロフネ

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ほのぼの系

ファンタジー要素が強めなファンタジー世界の日常系萌えアニメだった。

基本的に1話完結で話の繋がりも前後で薄いので、中身がゆるい事もあり気楽に見られた。
キャラがめちゃくちゃ可愛いのも良かったポイント。

めちゃくちゃ面白い!みたいな回は少ないが、まぁまぁみたいなのが続く安定した作品だったとは思う

投稿 : 2019/04/02
閲覧 : 12
サンキュー:

5

褐色の猪

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ちょっともったいない

制作は「Studio五組」
オリジナルテレビアニメの様、

序盤の王女回や終盤のゴーレム回など良かったですね。
ただ1クールで纏めるとちょっと大幹が弱かった。

作画も特徴こそ少ないが思いの外しっかり、丁寧でした。

キャラや声などがお座成り、
なんかきらら系のアニメかと思っちゃいました。

手腕は確か、
せっかくのオリジナルなんだからもっとはっちゃけて欲しかった(´・ω・`)

投稿 : 2019/04/02
閲覧 : 34
サンキュー:

12

北海イクラ

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

日常系・ファンタジー

若干視聴者を振るいにかける要素がありました。
序盤で違和感を感じた人は終盤まで感じ続けるかと思います。
安心して見られるゆるいファンタジー系は意外と少ないためプールが増えてよかったです。
ギャグの中に伏線をちりばめ、ある程度は伏線回収できましたし、回収しきれなかった物についても追求するだけ野暮かと視聴者に思わせる作風だったので満足です。

個人的にラストはみんなの力で解決して欲しかった感はあります。

投稿 : 2019/04/02
閲覧 : 18
サンキュー:

6

ジパミィナ

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

異世界日常系 65点

癖にならないけど、嫌いじゃない。

キャラ自体もブレず、個性もしっかりしていると思います。
なにぶん、ゆる〜い世界観の為、ストーリーとしては期待してはいけないですが、タラタラ視聴するには向いているかと思います。

時間がある時には良いかと思います。

投稿 : 2019/04/02
閲覧 : 27
サンキュー:

7

ハウトゥーバトル

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

どこまでもゆるーい

視聴理由 ラインナップにあったから

一話 え?あ。エンドロールから始まる物語ってこと?

中盤 全体的にゆるいねぇ

最終話 珍しく少しだけシリアス!これはどう転がるか...あぁ。緩かった

全体的に良く、ファンタジー感がすごい(?)
多分「エンドロールにはまだ早い!」的なものかなタイトル。
OPが印象に残ってる。良作

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 24
サンキュー:

5

テナ

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:----

可愛らしい(´艸`)*

勇者の子供時代が舞台のお話です。
キャラが全体的に可愛らしく魔王すら可愛らしいそんな作品です。
半分ギャグの半分可愛らしさで物語が展開されていきます。
可愛らしい物語を是非ご覧ください。
この作品は何より元気がもらえますw
キャラが全員楽しいし明るいしでw
ラストで勇者さんがの選択肢…あれは勇者としての優しい選択肢でしたよね。
心が優しいし強いからこその選択肢でもドジっ子w
そうして、チビちゃん…あの子は侮れないw
可愛いだけじゃないw

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 22
サンキュー:

11

えたんだーる

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ユルい…(笑)。第12話: 新しい時代がやってきた、のか…!?

== [第1話視聴時レビュー: 以下、追記あり。] ==
ファンタジー系RPG的な世界観ですが、勇者の名前が「ユーリア・シャルデット」→ 愛称: ユーシャっていうのは笑ってしまいました。

第1話冒頭の戦闘シーンで、お互い名前で呼び合っているみたいなのになんで一人だけ「勇者」って呼ばれてるんだろうと思えば、そういうことかい(笑)!

その後の物語の展開はそのまま第1話を観ていただくとして、とりあえず勇者パーティー4人はこの世界の冒険者を育成する学校へ通うようです。

このユルさとパステルカラーっぽい画面の色調に何か既視感があるなと思ったら『ひなろじ』がこんな感じだったかもしれません。

ただ『ひなろじ』と違ってたぶんメインキャラの勇者パーティー4人+担任の先生(全員女性)とモブキャラはハッキリと別れているようですし、モブキャラには男性もいるようです。

ぼーっと力を抜いて観てる分には、案外悪くないと思いますよ。
== [第1話視聴時レビュー、ここまで。] ==

2019.2.11追記:
第5話まで視聴終了。新キャラ、ローナ姫登場。
「せ~の!(コミックじゃない)百合姫!!」

ただただユルいようで、ちゃんと話は進んでいます。考察要素も垣間見えてきて、ジャンルはまったく違いますがこのワクワク感はまるで『けものフレンズ』のようだ…。

余談: フジツボの食べ方としては、カメノテなんかと同じで塩茹でがポピュラーだと思いますよ、ファイさん(笑)。

2019.2.18追記:
第6話まで視聴終了。勇者伝承の詳細が見えてくるマオちゃん先生の回想がありました。

魔王×勇者の伝承とラパネスタ王国の王権に関わりがありそうなことは第5話でも仄めかされていたのですが、勇者が伝承通りの勝利をしないことでこの王権に関してひと展開あったら面白そうです。

地味に自分好みの考察アニメになってます。雰囲気はめっちゃユルいのに…。でも今後ネタバレなしに各話でレビューしていくのは難しくなりそうですね。

それはそれとしてストーリーの最期には、マオちゃん先生には幸せになって欲しいものです。

2019.3.3追記:
第8話まで視聴終了。はからずも今回姫の企画によって顕になった現在のマオちゃんと勇者パーティーの実力差。

そしてそこからの今回のお話のオチ。世界は確実に変わりつつあるようです…。

2019.4.1追記:
第12話(最終回)まで視聴終了。

この期に及んで9、10話でメインストーリーを嘲笑うかのような回をブチ込んでくる、良い意味で気が狂ったシリーズ構成からの第11、12話での前後編での締めでした。

『~Ⅳ The Return of Werdna』まで含めた「Wizardry(ウィザードリー)」シリーズとか「ドラゴンクエスト」シリーズ、その他ファンタジー系RPGについて考えるといろいろと思うところもあるストーリーでしたが、普通にエンターテインメント作品として成立していて、とても楽しく観ることができました。

メイゴちゃん、とても良いキャラでしたね。女戦士の先生ともども、サブキャラの配置もとても良かったと思います。

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 167
サンキュー:

42

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ファンタジーの世界で「のんのんびより」

公式のいんとろだくしょん〜!
{netabare}
――――ユーリア・シャルデット、無職です♪

人々とモンスターが共存して暮らす剣と魔法の大陸「ナラル島」。
そこには恐ろしい「魔王」が存在していました。
はるかはるかの大昔、ナラル島に現れた魔王を倒した初代勇者――
それからも、様々な時代で何度も何度も魔王は蘇り、
同時にそれに対抗する勇者もまた現れ…。
少女たちは、いつの日か出ずる魔王を倒すべく冒険者学校へ通います。

ちょっと抜けているけど勇者体質の、ユーシャ。
生真面目ゆえに苦労が絶えないエルフの聖者、セイラ。
食べることが大好きで明るい戦士、ファイ。
物静かなヲタク魔法使いの、メイ。

勇者パーティーを目指す4人の、
いつまでたっても魔王をたおす様子のないゆる~いファンタジーライフがはじまります。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:い~あ~るぴ~!
監督:かおり
シリーズ構成:あおしまたかし
キャラクター原案:なもり
キャラクターデザイン:飯塚晴子
モンスターデザイン:岩永悦宜
総作画監督:大田謙治
美術監督:込山明日香(イマジネット)
美術設定:柴田千佳子
色彩設計:松山愛子
撮影監督:東郷香澄(チップチューン)
編集:武宮むつみ
音響監督:明田川仁
音響効果:小山恭正
音響制作:マジックカプセル
音楽:藤澤慶昌
音楽制作:キングレコード
プロデュース:EGG FIRM
制作:Studio五組
製作:えんどろ~製作委員会!
{/netabare}
キャスト{netabare}
ユーシャ:赤尾ひかる
セイラ:夏川椎菜
ファイ:小澤亜李
メイ:水瀬いのり
ローナ姫:麻倉もも
マオ:久野美咲
{/netabare}


1話ずつの感想


ろ〜る1 エンドロールにはまだ早い~!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ユーリア・シャルデット――ユーシャという少女は、まだ何者でもなく何色にも染まってはいませんでした。
けれど、仲間たちとの出会いと友情がユーシャに夢という名の花を咲かせたのです。
これは、無色の少女が仲間とともに色鮮やかな夢を叶えるための第一歩。
そう――勇者になるという夢を。
(『勇者ユーシャの伝説――序章・無色の少女――』より抜粋)
{/netabare}
感想
{netabare}
おはなしは
ユーシャたち4人の冒険者パーティーが、魔王をたおしたんだけど
力が暴走して、ユーシャたちが冒険者学校に入る前に時間が巻き戻ったの

魔王は小っちゃくってかわいくなったけど、
記憶は残ってたから、さっそく冒険者学校の先生になって
ユーシャたちを冒険者にさせないようにジャマするの。。

でも。。ってゆうほのぼのコメディ^^



魔王(ラスボス)を倒すところからはじまって。。
ってゆうのは「魔法少女特殊戦あすか」みたいだったけど
冒険者パーティーのゆるーい日常コメディで
「絶対防衛レヴィアタン」思い出しちゃった^^


絵もきれいだし、キャラクター原案が「ゆるゆり」のなもりでかわいい^^
とくに小っちゃくなったロリ魔王がツンデレっぽい感じで^^
{/netabare}
{/netabare}
ろ〜る2 魔王、夕陽に散る~!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
勇者の剣に選ばれ、念願の勇者になることができたユーシャ。
しかし、勇者だからといってパーティを率いるリーダーになれるとは限りません。
なぜならば――統率力、判断力、人望、あるいは容姿であったりと、リーダーの資質は人それぞれだから。
つまりユーシャだけでなく、セイラ、ファイ、メイにもまたその資質があるのかもしれないのです。
さあ、一体誰がリーダーに相応しいのでしょう?
(『勇者パーティに見るリーダー学』より抜粋
{/netabare}
感想
{netabare}
パジャマパーティーで
4人が恋バナっぽく好きなモノの話をするところがおかしかったw
みんな好きな人じゃなくって、魔物とか、食べ物とか、ゆるキャラとか^^

ぽむるん!ってゆう最弱魔物におそわれたユーシャが
子ネコみたいでかわいい^^って


それでおはなしは

リーダーを決めさせれば4人がバラバラになるんじゃないか?
って思ったマオ先生に言われて
4人がパーテあと、チビが2足歩行しようとするところとか、かわいすぎて^^
ィー・リーダーを決めることになったんだけど

みんな個性が強すぎてまとまらなくって
けっきょくみんなが協力してリーダーやる、ってゆうことで
まとまっちゃったの^^


授業で、世界観の説明とか入れながら
4人がすごい能力をを持ってることとかの紹介で
4人の天然ボケとマオのツッコミがおかしかった^^


4人ともリーダーだって思ってて決まらなくって
かわいいは正義だからマスコットのチビをリーダーにしよう、って意見が出て
セイラが「せめてリーダーは二足歩行できる種族がいいかな」って言ったら
チビが一生けんめい立って歩こうってしたところがかわいすぎだった^^


あと、マオをかわいがりたくってしょうがない同僚の女の先生と
飲みに行くんだけど、その先生がセリフと思ってることが逆になってて
マオにツッコまれて「酔っ払い」って言われるんだけど
ふだんもそのままとかw


みんなでかわりばんこでリーダーになってみる
ってゆうコントもおかしかったけど
はじめにユーシャが
知らない人の家にかってに入ってお宝さがしとか、泥棒とか強盗だから。。

「BanG Dream!(バンドリ!)」1期でも主人公が
知らない店の倉庫にかってに入ってギターをさわったりして炎上したけど
いくら主人公がおバカだからって、小学生でもやらないことさせたら
コントにならないで、ただの悪い人になっちゃうと思う。。

これが、ナザリックだったら
アインズさまに殺されてもおかしくない感じ^^;


さいごにマオが
「このまま魔王になるとまた、あいつらにふり回されるのか」って言って
魔王になるのやめたところがよかった^^



冒険ファンタジーとか、特撮とかのゆるーいパロディとかもあって
こうゆう日常系アニメって、にゃんは好きだけど
「スクールガールストライカーズ Animation Channel」とか
「絶対防衛レヴィアタン」みたくならないといいけど。。
{/netabare}
{/netabare}
ろ〜る3 クエスト実習~!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
クエストと呼ばれる仕事を解決することによって報酬を得る冒険者。
勇者パーティもまた冒険者であり、幾多の困難なクエストを請け負ったと伝わっています。
諸説ありますが、ユーシャたちが初めて受けたクエストは、何かとても大切な物を探すクエストであったとのこと。
勇者パーティが受けるほどのクエスト……大変気になりますね。
(『初めてのクエスト!――忘れ物はありませんか?――』より抜粋)
{/netabare}
感想
{netabare}
1日目はネコさがし。。2日目もネコさがし。。で
ネコさがし以外のクエストをやりたい☆彡って思って
次つぎクエストを受けたんだけど5枚ともネコさがしw

それでもネコさがしクエストをクリアして
3日目もネコさがしって思ったら、洞窟でコケを取ってくるクエストで
よろこんでた4人だったんだけど
ペットのネコがいなくなって泣いてる子のたのみで、またネコさがし^^

でも、その間、魔物をたおしたりして、それなりに強くなったみたい☆

それで、無事ネコのミカエルを助け出してミッションクリアて思ったら
クエスト忘れてあわてて洞窟に向かう、ゆかいなサザエさ。。
じゃなくって勇者パーティだった。。ってゆうおはなし^^



ユーシャたちがクエスト実習で、マオ先生は出なかったけど
いろんな失敗とかしながら、クエストを成功させてゆく日常系のおはなしで
サクサク進んで、テンポがよかった♪


どう見てもRPGのNPCみたいな人がいたりしても
「お仕事」で済まして、だれもツッコまないところがおかしかったり
冒険者ギルドのクエストより
こまってる子を助けてあげようってユーシャたちがよかった☆

ネコさがし、ってゆうFランクっぽいクエストをしながら
気がつかないうちに強い魔物をたおしてくところも楽しかった♪


あと、ファイがセイラの耳をカジカジしてるところがかわいかった^^
{/netabare}
{/netabare}
ろ〜る4 海と水着と邪神討伐~!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
冒険者学校で学びながら、勇者パーティとしても実績を積んできたユーシャたち。
しかし忘れてはいけません。彼女たちは勇者パーティであると同時に、どこにでもいるうら若き少女でもあるのです。
静かな海で束の間の休息を楽しむユーシャたち。
なのに、勇者の宿命はそんな時でも彼女たちを逃しません。
そう、ソレは海から現れたのです……。
(『其は海より来たりて――勇者異聞――』より抜粋)
{/netabare}
感想
{netabare}
夏休みの宿題で
孤島に住む魔物を調査するクエストに来た勇者たちのおはなしで
前半は遊んでたら自然にいろんな魔物に会ってあっさりクエスト終了^^


後半は、食べ物がなくって釣りをしてたら、サバ魚人がかかって
海の中の邪神をたおしてほしいってたのまれて
サクサク邪神をたおしてオシマイ^^

って思ったら邪神は死んだふりしてかくれて生きのこってて
世界征服に行こうって海を出たところで、上にいたチビに
パクリと食べられちゃって終わり^^



いろいろ変わった魔物がいておもしろかった♪


だんだんキャラが分かってきたけど
1番スタイルのいいファイは食いしん坊で
みんなの食料を食べちゃったり
おなかがすいたーってみんなをこまらせる役^^

メイはカルタードを使えるんだけど
レアなカードは使いたがらなかったりして

セイラはマジメで、1番リーダー役が合ってそうなんだけど^^

それからユーシャはちょっとおバカだけど
ボスでもアッサリたおすくらい強いの。。


今回はサバ魚人の足がおかしかったw
なんでクツシタはいてるんだろう?w

あと、サバ魚人だからって
話のさいごに「サバ」をくっつけるってテキトーだよね?^^



逃げた邪神をパクって食べちゃったチビが1番すごかったみたい^^

チビだけど、やっぱりファンタジー世界では最強種族のドラゴンだね^^
{/netabare}
{/netabare}
ろ〜る5 私の勇者様~!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
歴史上、多くの勇者は国家の支援を受けて旅を続けていました。
なぜなら魔王勢力への対抗手段である勇者は、時に国民に王家の威信を示す強力な広告塔にもなったからです。
勇者と王家は切っても切れない関係であり、そしてユーシャたちの元にも、ついにナラル島の王族のお姫様が現れました。
さて、彼女の目的はなんなのでしょうか?
(『為政者のための勇者支援のメリットとデメリット』より抜粋)
{/netabare}
感想
{netabare}
勇者を待ってたお姫さまが勇者の前にあらわれるおはなしで

みんなには、この前の邪神をやっつけたおはなしも作り話だって思われてて
お姫さまにもすぐには勇者だって信じてもらえなかったり
失敗して、がっかりさせちゃったりするけど
さいごは認めてもらって。。なんてゆうおはなしかな?って思ってたら

そうゆうストレスとかぜんぜんなくって

お姫さまが来てカードですぐに勇者認定。。
学校でユーシャおひろめの大勇者祭。。
お芝居用の魔物が逃げ出して、ユーシャが自分で退治に行って
次の日、お姫さまが転校してくる、ってゆうユーシャ推しの日常回だった^^


学園祭みたいなノリの勇者祭で
食べ物には勇者の顔のプリント付きまではいいんだけど

モグラたたきの代わりに勇者たたきとか
景品の勇者人形のスカートがめくれたり(中は見えないw)
鎧の兵士たちが勇者チームのお面をつけて、魔王退治の劇をしたりって
シュールでおかしかったw



マオちゃん先生もかわいかったし、お姫さまが勇者に結婚申しこんだりって
このごろはやり?のロリとユリ要素もあって、あざといみたいだけど
おはなしはスナオで、変にバトルとか失敗とかもなくって
人形でもスカートの中は見せないとか、男子専用にしないところがよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
ろ〜る6 六畳一間、魔王付き~!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
勇者たちの恩師と名高きマオ氏。
彼女は決してユーシャたちを特別扱いすることなく、他の生徒同様、あるいはそれ以上に厳しく教育を施しました。
ユーシャたちが立派な勇者パーティとなるならば……と、敢えて憎まれ役を演じていたマオ氏ですが、ある時、生徒たちの本心を知ることになります。
そう、それは彼女が病に倒れた時のこと――
(『勇者は我が育てた――恩師に聞く勇者育成法――』より抜粋)
{/netabare}
感想
{netabare}
授業中マオ熱(カゼ?)で倒れたマオちゃんが、へやに帰っても1人で
魔王になってもずっとさみしかったこと、とか
勇者パーティーに吹きとばされて、過去に来て
女戦士にさそわれて先生になったこととかを思い出すおはなしで

看病に来てくれたユーシャたちがやさしくって
マオちゃんがほっこりするところで終わって
ほとんどマオちゃんのおはなしだったけど
マオちゃんがかわいくって、主役はずっとマオちゃんでもいいかも^^


あと、女戦士の先生だけど、いいキャラなのに名前がないってかわいそう。。
{/netabare}
{/netabare}
ろ〜る7 ローナ姫ファイと~!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
勇者パーティの支援者であるラパネスタ王国のローナ姫。
ユーシャだけでなく、セイラやメイとも親交を深めますが、ファイとだけはなかなかうまくいきませんでした。
やはりお姫様と森の野生児では住む世界が違いすぎるのでしょうか?
そんな二人に、ある日、共に旅をする機会が訪れます。
これを機に仲を深めようと考えるローナ姫ですが……。
(『野生と王宮のプリンセス』より抜粋)
{/netabare}
感想
{netabare}
ローナ姫がパーティーのメンバーたちとも仲よくしよう、ってするおはなし


前半はセイラとかメイといっしょにいて
ほかの代のパーティーメンバーとくらべて
「すごい!」ってほめまくるおはなしで

セイラとメイはローナでも分かりやすいキャラで
ついていきやすくって、自分でも相手になれる人たちだったんだ

でも後半、ファイについて森の中に入ったんだけど
木に登ったり、川に飛び込んだりする野生児のファイにつき合いきれなくって
帰ろうってしたんだけど、道が分からなくって帰れなくって
しょうがないから、またついてくことにしたの。。



ファイの野生児ぶりが楽しかったし
いっしょにトカゲを食べたり
ウツボットみたいな植物をベッドにしたりしてすごすうちに
ローナが自然をそんなにキライじゃなくなってくところもよかった☆


2人の冒険のさいごは、アンダスメロンの早食い競争につき合わされて
はじめは見てるだけのローナだったけど
ファイがもうちょっとのところでギブアップしちゃって
ローナががんばって優勝したところは、にゃんもうれしかった♪

ローナはニガテなアンダスメロンを食べたのに
なんだか楽しい、って思えるようになって
ローナの世界が広がったみたいなところもよかったな、って^^



今週のおはなしも、こまかいネタがたのしかったし
ネガティブなところはサクッと終わって
2人が仲よくなる、いいおはなしで終わって楽しかった♪

あと、サブタイトルの「ファイと」が
「ファイト」とかかってたのもおもしろいね^^
{/netabare}
{/netabare}
ろ〜る8 私のユーシャ様~!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
古来より魔王とは、お姫様をさらって魔王城にて勇者を待つとされています。
しかし、過去にはただの人質では終わらず、共にすごすうちに魔王への恋心が芽生えたり、意気投合し共に世界征服に乗り出したり、あるいは勇者が来る前に魔王を倒したりと、様々な姫がいたという記録もあります。
さて――突然現れた魔王にさらわれたローナ姫は、どのような運命をたどったのでしょうか?
(『魔王はお姫様がお好き?』より抜粋)
{/netabare}
感想
{netabare}
毎日がみんなと仲よくの楽しい日常だけど、それだけじゃ物足りないローナは
勇者らしいユーシャが見たい、ってマオ先生にお願いして
自分がさらわれたフリして
ユーシャたちにヤラセの魔王討伐クエストを出してもらうの。。



マオは反対したんだけど、けっきょくお金に負けたところがおかしかったw

ローナが「こんなときのために魔王城を用意してあった」ってゆうのもw

魔王城のダンジョンのシカケで大岩がハリボテだったり
魔物が最弱のだったりw

それでも、魔王城四天王はローナの親衛隊最強の4人で
マオちゃんもひくぐらいのガチw


でも、ユーシャたちが本気でローナの心配してるのが伝わって
親衛隊の4人がユーシャたちを通したところから

マオがヤラセで魔王に化けたけど、本物だからすごく強くって
それでも「友だちだから助ける!」ってあきらめないユーシャを見て
ローナは良心が痛くって、とうとうネタばらし。。

それで、ローナにそのことを分からせようってしたマオちゃんが
元魔王なのにとってもいい人で、ちょっとウルウルしちゃった^^


今回も、悪い人なんか1人もいないやさしい世界で
ストレスとかなしに見れてよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
ろ〜る9 秘祭!カルタード祭り~!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
小さいんだか大きいんだかわからない不思議なナラル島。
そこには今も様々な秘境が眠っていると言われています。
勇者の盟友にして至高のカルタードマスターと名高いメイザ・エンダスト。
彼女は秘境に魅入られた者の一人でした。
そして彼女はついに見つけてしまったのです。そう、カルタードの秘密が眠る禁断の地を……。
それは禁忌に触れる冒険の始まりでした。
(『ナラル島秘境1000選』より抜粋)
{/netabare}
感想
{netabare}
カルタードの産地タルカ村から来たドードーと友だちになったメイが
パーティーメンバーといっしょに、村のカルタード祭に参加させてもらうの♪


今回もとくに大きな出来事もなくって
村に行くまでの冒険とか、お祭りに参加して楽しんだりするだけだったけど

神秘のカルタードが木になってる、とか
村ではそんなに大事にされてなくって、子どものおもちゃになってたり
お祭のイベントで集めたカルタードは、ぜんぶ燃やされちゃうとか
メイがビックリしたりすることがいっぱい^^

さいごはイベントで
めずらしいカルタードを見つけたメイが、カルタードキングになったけど
主役になって街中をパレードしてオシマイ。。


仁和はすぐにドードーと仲良しになったり
みんながふつうにお祭に参加させてもらったり
メイが辞書を使わなくっちゃ分からない言葉をファイはすぐに分かったりって

すごく特別なことみたく思って、イキってたメイが
ちょっとがっかりするようなところがいっぱいあっておかしかった^^

あと、カルタードが子どものおもちゃになってたり、ってゆうのは
にゃんもおばちゃん家に行ったとき
野菜がいっぱいすてられてるの見てびっくりしたことあったけど
街だと高い野菜でも、いなかに行くとすてられたりするみたいな感じかな?


今回もゆるーいおはなしでよかったけど
村の人たちと言葉が通じたら、もっといいおはなしになったかも?って^^
{/netabare}
{/netabare}
ろ〜る10 雪山の夢~!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
冒険者パーティにはリーダー以外にも仲間をまとめる調整役がいます。
たとえばユーシャの仲間では、セイラことエレノワール・セイランがそれにあたります。
生真面目さと常識的な側面を持つセイラは、まさに自由すぎるパーティを支える柱と言えるでしょう。
これはパーティ崩壊の危機に敢然と立ち向かった、聖者セイラの孤独な戦いの物語……。
(『勇者と真の仲間――999代も続けば仲の悪いパーティもあるさ――』より抜粋)
{/netabare}
感想
{netabare}
山で薬草取りのかんたんなクエストだったのが雪に降られて遭難して
眠ったら死んじゃう寒さの中で、眠らないようにしようってするんだけど
セイラが、カルタイーターってゆう、夢を見させる魔物がみんなに取り付いて
深い眠りに引きずりこもうってしてるのに気がついて、やっつけるの。。



今回は、カオスでシュールなおはなしで、それだけだったらよかったんだけど
遭難する、ってゆう暗いはじまりで

ユーシャが人々にほめられながら、1人だけで魔王をたおそうってするとか
ファイは1人だけで釣りをして、1人だけでぜんぶ食べようってしたり
メイもカルタード人間にプロポーズされて結婚するとか
1人1人が自分だけが満足する夢を見て、仲間が出てこない。。

それなのにほかのメンバーは
目覚めさせようってするセイラと戦おうってしたり

そのセイラも夢が巨○になることと、きれいな部屋に住むこと、ってゆう
みんなにも話せない超リアルな夢で
夢に引きずりこまれなかったダケ、ってゆうのも悲しかった。。

夢のさいごは、みんなでおいしいカルタード魔王を食べて終わったけど
みんなで助けてくれたセイラにモンクつけたりして

さいごのさいごで、やっとみんながセイラに感謝して終わり。。ってゆう
いつもの「仲間といっしょに楽しい冒険日常」ってゆうのと
ぜんぜん違うおはなしで、あんまり楽しくなかった。。


「{netabare}ゾンビランドサガ{/netabare}」の10話にも雪山のおはなしがあって
1人だけ闇落ちしちゃって、見ててあんまり気もちよくなかったけど
仲間がバラバラになるようなおはなしって
やさしい世界のおはなしとは、あんまり合わないみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
ろ〜る11 ファイナルデッドエンド~!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
かつてとある勇者が魔王討伐後、こう言い残した記録があります。
「魔王がただの悪であったならば、自分たちはこんなに苦しむことはなかった」と。
争う宿命にある勇者と魔王。
だが、もしも魔王にも一分の理があったならば、果たして勇者はその剣を振るうことができるだろうか?
そして、全ての鍵を握るファイナルデッドエンドとは一体?
(『勇者と魔王――知られざる真実の記憶――』より抜粋)
{/netabare}
感想
{netabare}
上級クエストをクリアした勇者パーティは魔王と戦いたいってゆうんだけど
魔王がいないから、ごほうびにマオちゃん家に招待されたの^^

そこでマオちゃんが作った料理を食べたみんなは気もち悪くなって
チビは今まで食べたもの、みんなはき出しちゃったんだけど、その中に
魔王の教育係だったメイドゴーレム(メイゴ)がいたんだ

メイゴは記憶喪失になってて、マオが魔王だってことバレなくって
でも、バレたらこまるマオちゃんは、いっしょに暮らすことにしたの^^


記憶喪失のメイゴは前とおんなじようにマオのお世話をしてたんだけど
前とちがくて、マオといっしょにごはんも食べてくれて、家族みたい^^

でもある日、ローナが記憶を取りもどす伝説のカルタードを持って遊びに来て
みんなの前でそれをメイゴに使ったら、メイゴの記憶はもどらなかったけど
ユーシャたちは魔王を退治したときのこと、思い出して
メイゴが魔王の部下だったことも思い出したんだ。。

それで、メイゴはローナがつれてくことになったんだけど
勇者として目覚めたユーシャたちを見たマオが
メイゴを守るために、魔王だってことみんなにバラして
ローナとメイゴをさらって、魔王城に取り返しに来るように言って帰ったの



はじめはいつもの日常系のおはなしで

マオのお部屋がきたなくって、みんなが片づけてくれるんだけど
マオはセイラといっしょに、おたがいになぐさめ合いながら見てたり
マオが魔法で出したお料理が
見た目はおいしそうなのに、毒ってゆうギャップがおかしかったw

ふつうこうゆうときのお料理って
見た目が紫で、へんな湯気が出てたりするよね^^


それからメイゴちゃんがあらわれて
記憶を取りもどすとこまるからいっしょにいるだけ、って自分に言いながら
メイゴと暮らすマオちゃんが、しあわせそうでよかった♪


ローナがカルタードを使ったときは、どうなっちゃうか心配だったけど
メイゴは思い出さなくってよかった☆って思ったらユーシャたちが思い出して
また心配になっちゃった。。

でも、魔王の正体がマオだってバレてないから大丈夫、って思ってたら
マオちゃん、自分でばらしちゃうんだもん。。


お城に帰ったマオちゃんが、ローナに「どうして!?」って聞かれて
「ノリでやらかしちゃった」ってって、後悔したところは笑っちゃった^^


来週はきっと、いいおはなしになって終わると思うから、楽しみ☆彡
{/netabare}
{/netabare}
ろ〜る12 エンドロールのその先は⋯⋯
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ユーシャ、セイラ、ファイ、メイの前についに現れた復活の魔王――。
連れさらわれた友を救うため、魔王城へと旅立つ四人。
だが、その旅路で少女たちは魔王の真実を知ってしまう。
魔王か、友か。未だ答えの出ぬ想いに葛藤しながら、それでも彼女たちは行く。
何があろうとも信じられる、大切な仲間と共に。
今、最後の戦いの幕が開く――
(『勇者ユーシャの伝説――終章・みんな大好き!――』より抜粋)
{/netabare}
感想
{netabare}
けっきょくユーシャはマオちゃんを信じて
チビに勇者の剣を食べさせちゃったの^^

でも、魔王と勇者は運命でむすばれてるから
勇者が魔王をたおさなかったら
魔王は力を回復してナラル島をほろぼすことになってて
マオちゃんもそんなことない、って言えないみたい。。

そこで出てきたのがメイゴちゃん。。

メイゴは前にユーシャが魔王と戦ったとき、時空のゆがみでチビに食べられて
ゴーレムだったのに自分の思った通りに動けるようになって
それでチビにマオを食べさせたら、マオの魔王の運命だけを食べてくれて
魔王もユーシャも、戦わなくってよくなってオシマイ^^



チビが前に魔物を食べたり、メイゴをはき出したりして
コメディ要員だって思ってたら、アレって伏線だったんだ^^

それに誰のペットでもなかったってフシギw
1番目立たなかったのに
実はユーシャパーティの中で1番スゴイ子だったなんてビックリ!


さいごまでやさしい世界でよかった☆
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。

勇者パーティーを目指す4人の少女たちの
ゆる~いファンタジーコメディで
バトルとかほとんどない、ほのぼの日常でよかった^^


投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 251
サンキュー:

33

ネタバレ

kororin

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

勇者パーティーは魔王を倒し世界に平和が訪れました。(そして流れるエンドロー・・・え?これから始まるの?だから『ル』が無いのか?)

2019.01.17
不思議島「ナラル島」を舞台にユーシャたち4人の女の子は魔王を倒しエンドロールが流れたと思ったら、時系列がまだユーシャが冒険者学校に通っていた時分に戻って物語が始まる。ユーシャのクラス担任が突如「隠居宣言」し、新しく赴任してきたのは高圧な態度のお子ちゃま教師・マオ。(その正体と目的は・・・)

「ありそうでなかった日常系ファンタジー」という謳い文句もさることながら、色々な作品からうまい具合にチョイスしたような感じ。{netabare}
アバンでいきなり勇者パーティーと魔王の決戦なんて「まおゆう-魔王勇者-」や「はたらく魔王さま」みたい。封印魔法の失敗で魔王が過去にタイムスリップし幼女の姿で転生するのは「幼女戦記」。「キャラ」と「タイトルロゴ」と「主要キャラ(女子)」は『きらら系』な雰囲気。{/netabare}物語はゆるふわファンタジー&コメディで気負わず(気楽)に見れそうです。

仲間のネーミングも『超ベタ』過ぎて憶えやすいですね。
【主人公】
ユーリア・シャルデット 愛称:『(姓名の頭をとって)ユーシャ』=勇者。(笑) お気楽ポジティブ少女。

【戦士】
ファイ・ファイ 愛称:『ファイ(戦う=Fightから)』。腹ペコお気楽少女。

【魔法使い】
メイザ・エンダスト 愛称:『メイ』(魔法使いの呼称はソーサラーやウィザードなど様々ありますが、ここでは『メイジ』『メイガス』あたりからきてそうです)。 お気楽な「カルタード(『カルタ』+『カード』の造語?所謂マジックスクロール)」のオタク少女。

【聖者】
エレノワール・セイラン 愛称:『セイラ』(セイジャが訛ってセイラ?)お気楽3人娘の尻をたたくシッカリ者のようでいて実はメンタルが弱い。

【冒険者学校新任教師】
マオ (もう、察しがつくでしょう。)

殺伐さの雰囲気は無く、掛け合い(ボケ&ツッコミ)やテンポも良くバトルもそれなりに(作風に合わせて)シッカリしてる感じに思え、見ていて『楽しい』です。今後のユーシャたちの成長(展開)を見守っていきたいと思います。

2019.03.31
メイ「『えんどろ~!』だけに『エンド=終わり』と『ドロー=無効』・・・どや~~・・・・・・ドヤァ~~~~~!!」

ともすればテレ東の平日夕方や日曜の朝のアニメみたいな展開もありましたが、ユルイ・楽しい・作画安定・「大人の防具屋さん」で買ったプチセクシー衣装の先生(笑)・ダルさを感じさせないスジの通ったテンポなど、楽しく視聴できました。

{netabare}気にはなってたケド、まさか「ちび(ドラゴン)」がジョーカーだったとは・・・{/netabare}

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 45
サンキュー:

14

ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

史上トップレベルにゆるい魔王討伐(笑)

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
ゆる~く眺めるには向いているアニメ。基本的に日常系ですが、設定に一工夫あるんで、たくさんのアニメを観てきた層にも一応は対応できそう。キャラデザは、ゆりゆり の方ですから、可愛くできていると思います。


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
ある意味でラスト(まおちゃんは倒さず、魔王の力だけを消すこと)は1話の段階から予想できたし、別に制作も隠す気なんてさらさらなかったでしょう。むしろ、ラストがハッピーエンドになることが分かっているからこそ、1~10話の日常系をゆる~く楽しむことが出来ました。

意外だったのが、まおちゃんがわりと早い段階(2話)で魔王になることを放棄したこと。1話を観たとき、「まおちゃんがユーシャに意地悪(勇者になる邪魔)をするが、結局、ユーシャが勇者になる手助けになってしまう」展開なのかと思いましたが、確かに、こういう平和なラストにしたいなら、本作の展開が良いでしょうね。

ラストに描きたかったのは、「まおちゃんの孤独」であり、「教師と生徒の、友達同士の絆」。そのためには、まおちゃんが魔王になりたければダメなわけですね。実は最初から魔王になんてなりたくなかったから、あんなにアッサリ魔王を放棄できたんだなと、後で納得しました。渡りに船だったわけですね。

一番笑ったネタは、11話の、ユーシャ達が記憶を戻す流れ。まさか、そっちが思い出すとは(笑)
{/netabare}


【1話ごとの感想】
{netabare}
1話目「エンドロールにはまだ早い〜!」☆3
{netabare}
魔王が先生で、勇者が生徒。なるほど、魔王が過去に転送。これは面白い設定。最近、ゆるゆり風のキャラをよく観るな(笑)

《今後の展望》
これ多分、「何をやってもユーシャが勇者になる手助け」になるんだろうな、歴史は変えることができないから。しかし、ユーシャと魔王ちゃんは仲良くなってたので、退治せず(暴れず)に済みましたとさ、めでたしめでたし、かな。
{/netabare}

2話目「魔王、夕陽に散る〜!」☆3
{netabare}
全員がリーダーのつもりだった、後の気まずさは面白かった。アイテム作りは、犯罪w 数の暴力が最強w
あれ、意外と早い段階で魔王辞めたね。

《今後の展望》
2話の段階で魔王辞めるのは、意外。最終話まで引っ張ると思ったのに。こうなると、シンプルに日常系で引っ張るか、ユーシャが勇者になる夢を叶えるために、一肌脱いで魔王になってあげる展開かな?
{/netabare}

3話目「クエスト実習〜!」☆2
{netabare}
5連続で猫探しw もはや、キャットスレイヤー(笑) NPCもいる世界観なんだなw 日常系に振ったか。魔王ちゃんが出てこないと魅力半減だな。

《今後の展望》
多分、このままゆるゆる日常系だな。せめて、魔王ちゃんが絡んでほしい。
{/netabare}

4話目「海と水着と邪神討伐〜!」☆3
{netabare}
メンタル弱いモンスターは笑えたw なんか、真面目に冒険していると、これはこれで、違うなと(笑)

《今後の展望》
なんかこう、先が読みにくいな。日常系でいくのか、ストーリーでいくのか。ストーリーでいくなら、次あたりから展開させていかないとね。
{/netabare}

5話目「私の勇者様〜!」☆3
{netabare}
王女の前で爆発案件、確かに(笑) ユーシャが勇者認定されたw ワイバーンがファイヤーボールくらうと、あんな顔になるんかい(笑) 王女暴走だな、王立(笑) いや、王家途絶える(笑) 行動原理が自分の中にあるんだね。少し、新展開。

《今後の展望》
10話くらいで、王女様がマオちゃんを魔王認定しそう、あのカルタードで。
{/netabare}

6話目「六畳一間、魔王付き〜!」☆4
{netabare}
まおちゃん、魔王熱。魔王の孤独。侘しさを解消するための征服。ファイッ(笑) 良い看病回だな。

《今後の展望》
もうなんか、あれだな。予想とか期待とか、する方が不粋なアニメだな(笑) 頭空っぽにして、楽しもう♪
{/netabare}

7話目「ローナ姫ファイと〜!」☆3
{netabare}
勇者マニア(笑)。カルタードの件は、分かるわ。私も、コレクションしてるのは、ネットに頼らないことにしている。

《今後の展望》
もうなんか、あれだな。予想とか期待とか、する方が不粋なアニメだな(笑) 頭空っぽにして、楽しもう♪
{/netabare}

8話目「私のユーシャ様〜!」☆3
{netabare}
実際より強い、四天王(笑) 良い意味で、感想書く気がなくなってきた。なんか、BGMに聞き覚えが(笑) 呼び名の伏線回収は、イイね♪

《今後の展望》
10か11話あたりで、1度シリアスぶちこみそう。まあ、今回をシリアスとしているなら、もうないかもだけど。
{/netabare}

9話目「秘祭!カルタード祭り!」☆3
{netabare}
カルタードが木になるってのは、意外w それが文化なら、、、大切だね。

《今後の展望》
特になし(笑)
{/netabare}

10話目「雪山の夢〜!」☆3
{netabare}
特になし(笑)

《今後の展望》
特になし(笑笑)
{/netabare}

11話目☆4
確かに、普通に強いよな(笑) 底辺同士わかり会わない(笑) まさか、そっちが思い出すとはwww 本作で一番笑ったわw まあ、そうだよな。ラストは魔王バトル。さあ、どう決着をつける?

12話目 ☆3
そんなもの、馬鹿馬鹿しいほどに楽しかったに決まっているじゃろが。生はダメだよ(笑) す「くわれた」(笑) 概念を食えるw まあ、魔王の力だけを倒すのは規定路線として、食わせるのは意外だったな。勇者が無職になる物語w
{/netabare}

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 152
サンキュー:

27

おきに

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

中途半端

2019冬はきらら作品がないということで
キャスト、スタッフ、さらに1話を見てこの作品には期待してたけどダメだった
古典的なRPGの世界観と日常系の融合って感じだけど、相乗効果はなかった
キャラクターは魔王と姫は良かったけど、主人公たち4人が弱い
たぶん人気投票したら魔王が1位だろう
主人公たちは表面的なキャラ付けがあるだけで、魅力が無い あんま可愛いとも思わないし

日常パートが面白くない
どこかで1、2話のような展開があるのだろうと期待してたけどそこもイマイチだった

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 17
サンキュー:

4

次の30件を表示

えんどろ~!のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
えんどろ~!のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

えんどろ~!のストーリー・あらすじ

人々とモンスターが共存して暮らす剣と魔法の大陸「ナラル島」。そこには恐ろしい「魔王」が存在していました。はるかはるかの大昔、ナラル島に現れた魔王を倒した初代勇者――それからも、様々な時代で何度も何度も魔王は蘇り、同時にそれに対抗する勇者もまた現れ…。少女たちは、いつの日か出ずる魔王を倒すべく冒険者学校へ通います。ちょっと抜けているけど勇者体質の、ユーシャ。生真面目ゆえに苦労が絶えないエルフの聖者、セイラ。食べることが大好きで明るい戦士、ファイ。物静かなヲタク魔法使いの、メイ。勇者パーティーを目指す4人の、いつまでたっても魔王をたおす様子のないゆる~いファンタジーライフがはじまります。(TVアニメ動画『えんどろ~!』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年冬アニメ
制作会社
Studio五組
公式サイト
endro.jp
主題歌
【OP】勇者パーティー ユーシャ(CV.赤尾ひかる)セイラ(CV.夏川椎菜)ファイ(CV.小澤亜李)メイ(CV.水瀬いのり)「えんどろ~る!」【ED】水瀬いのり「Wonder Caravan!」

声優・キャラクター

赤尾ひかる、夏川椎菜、小澤亜李、水瀬いのり、麻倉もも、久野美咲

スタッフ

原作:い~あ~るぴ~、キャラクター原案:なもり
監督:かおり、シリーズ構成:あおしまたかし、キャラクターデザイン:飯塚晴子、モンスターデザイン:岩永悦宜、総作画監督:大田謙治、美術監督:込山明日香、美術設定:柴田千佳子、色彩設計:松山愛子、撮影監督:東郷香澄、編集:武宮むつみ、音楽:藤澤慶昌、音響監督:明田川仁、音響効果:小山恭正、音響制作:マジックカプセル、音楽制作:キングレコード、プロデュース:EGG FIRM

このアニメの類似作品

この頃(2019年冬アニメ)の他の作品

ページの先頭へ