「えんどろ~!(TVアニメ動画)」

総合得点
70.9
感想・評価
233
棚に入れた
828
ランキング
862
★★★★☆ 3.6 (233)
物語
3.4
作画
3.6
声優
3.7
音楽
3.6
キャラ
3.7
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ネタバレ

pister

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

観終わった

2話までの感想{netabare}
うおっ、前期“リリースザスパイス”をやった直後でこれって、なもりどうした?借金でも抱えた?
別にファンでもアンチでもないけど、こうも仕事立て続けだと心配しちゃいます、大きなお世話ですねハイ。

内容はこれ…「ドラクエ4コマ」じゃ~ん!
今更?って気もするけど今まで無かった方のがおかしかった?
ソレっぽいのはかつても有ったけど、ここまでソレってのは珍しいんじゃない?
未来を知ったデスピサロがシンシア殺さずに山奥の村で先生始めましたって感じか。
タイトルもドラクエのカジノで御馴染みハイエンドローとエンドロールのダブルミーイングじゃないかな。
2話では更に世界観の説明がされて、魔王誕生して勇者が倒すのは伝統文化のようになってる世界だそうな。
パジャマパーティでの「こんな魔王四天王はイヤだ」の内容聞きたかったなぁ、ってよりも実際の魔王に四天王居ないじゃないかw{/netabare}

3話感想{netabare}
まずは前回の感想が言葉足らずだったので補足から。
どこまで正確かは知らないけど、あくまで個人的な解釈ではこの世界(島)は『「魔王が現れて勇者が倒す※」が何度も繰り返され、人間の間ではそれはもはや伝統行事と化してる』。
これってゆるい作風を作りあげる上でよく考えられた設定だなぁ、と感心してまして。
ここでいう伝統行事ってのは…えっと、神事というかお祭りというか、「魔王対勇者」は神に奉げる舞台みたいなもので、筋書き(※のこと)はもう出来上がってて覆ることはない、とその世界の人間の間では信じられてる。
あとはもう舞台で踊る巫女さんがどれだけ上手く舞えるかだけが重要ポイントになってて、冒険者学校はその練習の場って扱いなんかなー?と思うと世界観への違和感がスっと抜ける。
緊張感が無いのもさもありなん、文字通りお祭り気分なんだろうなぁと許せてしまう。
この作品を楽しむために無理やりこねくり出した解釈ではなく直感でそう思っちゃいまして…なので全くの見当違いかも知れないけどね。

ただこの解釈はあくまで「どうせ魔王が現れても最後は勇者が退治してくれるし」っていう人間側の思想で、「最後は負けるのが決まってる」魔王側としてはたまったもんではない。
ってことで魔王側の抵抗・悪あがきっぷりが見所なのかなー?と思ってたら、2話最後でサクっと諦める描写が。
まぁどうせ1話完結モノで次回には再び勇者潰しを企み出すんだろう、と予想してたら…3話魔王出番ナシ!
くっそw引っ張りおるww
ってかマジ?1話完結じゃなくて続きモノになるのか?

あと見てて「あー、あのネタ欲しいなぁ」と感じたのがドラクエネタに倣うなら精霊ルビスやマスタードラゴン、いわゆる勇者を勇者と認定する存在(作中ではまだ自称勇者に過ぎないよね?)。
OPに姫様と思しきキャラが出てるので、そんな神的存在じゃなくて姫様がその役を担うのかな?と、ふと公式覗いてみたら(この段階で初めて公式見た)「ローナ姫」って名前で爆笑。
あっぶねえ!ギリギリ攻めてないか?
(一応書くとドラクエ1の姫様の名前がローラ姫)
それ言ったら3話の塔の最上階にはリーザス像があるんじゃないかとスゲーヒヤヒヤしたんだけどさ。
スポンサーがスクエニだったらこんなヒヤっとしないんだけど、セガだぞこれ?
…。
だったらアルゴル星系(ファンタシースターの1~4)パロやってもいいんやで?と一瞬思ったが、PSOのアニメは全然見てないことに気付いて自戒。
って、あれ?定期的に魔王が復活するって…あいや、マオは前任の記憶引き継いでる訳でもなさそうだしダークファルスがモデルではなかろう。
まさかね、ハハハ。{/netabare}

4話感想{netabare}
うわああ、共同発明ってかタンノくん出たあああ!!
更に邪神が…マインドフレイア?
だからさ、これスクエニじゃなくてセガだからな?
どんだけ攻めるんだw
スイカ型モンスターはマンカバー(PS2)っぽかった、最近のゲームでもっと似てるのは居るのかも知れないけど。

とりあえず、魔王以外にもヤバい存在が居たことにちょっと驚き。
外にも同格の魔物が居たりする?…最後魔王と勇者で共闘することになったりして。
他の方の感想(予想)で、最後魔王が勇者のためにワザと負ける展開かも?みたいなことを書かれてて、それやられたら泣くかも知れんって思ってたので、他の可能性が見えてきて(外れるだろうけど)ちょっと安心。{/netabare}

最終回まで見ての感想{netabare}
“魔方陣グルグル”的なドラクエパロディ作品…いわゆるドラクエ4コマみたいな内容で楽しめた。
なによりこれにスクエニは関わってなくて、スポンサーがセガやホビジャパなのがツボw
↑で書いた様に、この世界では「勇者vs魔王」は伝統行事みたいなものになってて住民はそこまで危機感を抱いてないって解釈(合ってるかどうかは不明だけどね)は個人的にかなり強い説得力を受けた。
ゆるい世界を形成する上でしっかりとした設定を考えてあるのは大したものかと。

個人的に驚いたのは後半、このゆるい感じがダラダラずっと続くって〆方をするのだろう、と思ったらしっかりと物語を〆て来たこと。
但し〆方としてはどうなんだろう…メイドゴーレムが一気に全貌を語りだし、チビがデウスエクスマキナの如くまるっと解決というのは急ぎ足に感じた。
ってかチビってマスタードラゴンやーーーん!
ドラクエの4~6のどれか知らないとマスドラオチだと気付かずに唐突に感じるかも。
こんな急展開で〆るのならダラダラしたのをずっと続けた方が良かったのかも?
いやどうなんだろう、自分にはちょっと判断つけられないな。
いっそのこと年老いたローナが「…という話だったのさ」と孫に本を読み聞かせてエンドだったら大爆笑だったんだけど…一般的にはマズいか。
あ、それとメイゴは頭にキノコを生やしてたら完璧だった。{/netabare}

投稿 : 2019/09/07
閲覧 : 141
サンキュー:

17

ネタバレ

鰺鱒

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

うん。「その先」が気になっちゃってさ。。。

原作知らず。

多くの方にお薦めしたくもあり、薦めづらくもあり。
そんな作品です。

魔王との対戦において魔法の発動に失敗し、勇者や魔王等が過去;勇者パーティーが出会った頃の過去に飛ばされてしまう。魔王はそこで、勇者たちを含む冒険者を養成する学校の教員となる。。。主たる登場人物がいずれもゆるっとふわっとした女の子達で、お話そのものもゆるっとふわっと進みます。

作画はそこそこ高値安定。
声の演技は申し分ないと思います。主要人物はいずれも良かったし、可愛らしかったです(ごく一部のへんた。。変な人含め)。

この手のタイムリープものって、世界線の継承や入れ替わりなどを考え出すとワケわかんなくなってしまうのですが、細かいこと()はスルーしとけってことですね。いつも、ゼノンのパラドクス的なことを考え出してしまい、自己解決ならぬ自己破綻であたまがぽーってなてしまうのです。

===お薦めしたい理由
最終盤は、{netabare}それまでの展開が嘘のように物語が展開します。そして、全く思いもかけない形での終幕へと突き進みます。よくあるファンタジー世界の存在事由そのものを揺るがす、それでいてやっぱりゆるく、でもほっこりハートウォーミングな展開でした。正直なところ予想もしていなかっただけに、結構うるっときてしまいました。こういう不意打ちは好きです。{/netabare}

===お薦めしづらい理由
先述の通り{netabare}大変に良い終盤の展開なのですが、そこにたどり着くまでがしんどいのです。ゆるふわ過ぎというか、だらだらしすぎというか、無駄というか。1, 2, 4, 6, 11, 12話だけで物語の骨子が成立します。なんなら4話と6話もなくてよいです。それ以外は日常回、単発ものです。いちおう最終盤で使われるネタの提供もしていますが(だったかなぁ。。。?)、必須なものはありません。キーとなる回でおさらいが入ります。
作品全体にたゆたう、このまだるっこしさがお薦めしづらいおおきな理由です。{/netabare}

さらに、{netabare}物語のキーとなる存在を特に説明も紹介もなく置きっぱなしにしておいて、最後の最後に「ま、いっか」で片付けるなど、お話の作り方が粗っぽいところも、特に目の肥えた方にお薦めしづらくしてくれます。{/netabare}


===とはいえ、
僕個人としてはまだるっこしいパートも含めて結構楽しめました。それぞれのエピソードが、それなりによく作られているとおもいます。
あれが{netabare}まさか、農産物だとは思いもよらなかった。{/netabare}

主要人物の造形はそれぞれが好ましく、かつ、ギャップ要素も含めて解りやすいです。一番、脳筋ライクなキャラが実は一番ロジカルってのは、個人的にはありそでなかった、かな?いやどうかな。


===とかいいながら、不満がないわけではなくて。

というか、大ありでして。
フィナーレの本当の最後までは良かったのですが、主人公の最後の台詞がどうにもこうにも・・・・ラスト10秒で、本作に対する僕の評価が揺らぎました。

物語の終わりは、 {netabare}「概念」を消去するというチビちゃんの能力を用いて、勇者・魔王という対になる概念を共に消去することで勇者たちが大好きなマオちゃん先生を倒さずに済むようにし、一段落となります。いまさらチビちゃんの処遇をどうのこうのはいいません。彼女ら全員が「ま、いっか」でスルーしているのでそこは従います。

深く考えてはいかんことは分かるのですが、それでもフィナーレのユーシャの台詞が腑に落ちないままで、モヤっとしています。

フィナーレにおいてユーシャは「やっぱり勇者になるよ」と、まっさらな物語(お姫様が持ってきた本)を手に言うわけです。無論、ユーシャの手元にある「真っ白な物語」とユーシャ自身の「真っ白だぁ」の台詞が、いままでとは違うまったく新しい勇者=ユーシャのメタファーなのだろうとは分かるのです。が、ここは「新しい勇者の概念を作っていくんだ」を明示して欲しかった。ほんの一言でいいから言葉を補って欲しかった。
「やっぱり勇者になるよ」だけだと、それまでの概念どおりの勇者になってしまうような気がするのです。とすれば、その対概念である魔王=マオちゃん先生もその概念に従わざるを得なくなり、全てが元の木阿弥ではないか、と。え?実はそのメタ要素も含めたタイムリープなの?とか勘ぐってしまうわけです。

そもそも、「勇者」という概念が消失した後も「勇者」という言葉は有効であるというのが僕には難しすぎるのです。いや、言葉と切り離された「概念」って、僕には想像しにくくてですね。チビちゃんの能力が、「ユーシャに付随する勇者(マオちゃんに付随する魔王)」という限定された範囲にのみ効力を発するものだったのだ、とかいうのなら、それはそれで明示しておく必要があったと思います(その場合は、上記の議論が再燃するわけですが。「一般論としての勇者の概念」は有効なままとなるので)。

なんか、物語の締めにおいてあまりにもいい加減というか1,2手先で論理破綻してしまうものを堂々と見せつけられて、困ってしまったというが率直なところでした。なにか重要なものを見落としてしまったのでしょうか。
{/netabare}

*
皆さんのレビュー、ざざっと拝見しました。
僕が持つ「不満」に関して、どうも僕は何かを見落としているような気がしてきました。あるいは、単純に考え違いか・・・
モヤッとしたままなのもしんどいので、どこを見落としたのか、何が間違ってるのか教えていただけるとありがたいです。一応、11、12話は繰り返し観てみたのですが・・・
[2019/08/31 v1 & *部追記]

投稿 : 2019/08/31
閲覧 : 133
サンキュー:

22

ネタバレ

ぺー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

DQインスパイア系 ~導かれし大きいお友だち~

原作未読


いや、どっちかというとロト3部作寄り!?

勇者、戦士、聖者(エルフ)、魔法使いのパーティのゆるふわファンタジー劇。こちらのパーティ、もちろん全員女性です。
世界を救う存在が“ゆるい”設定は私には初めて。

キャッチコピーは“ありそうでなかった日常系ファンタジー”

確かにそうかも。OPの歌詞にも“ありそうでなかった”と謳われてるように独自性を出したい製作側の意図が垣間見えます。

{netabare}見た目が竜王。繰り出されるセリフが「その力 余の為に使うのなら 世界の半分を与えても良いぞ 勇者よ」{/netabare}

第1話アバンからドラクエ感がプンプンです。このへんがファンタジーでしょうか。

{netabare}そして、魔王を倒して速攻でエンディング。{/netabare}

なんじゃこりゃ!?いきなりのタイトル回収に“ありそうでなかった”感をまず感じられる悪くない導入でした。
このアバンから遡ること〇〇前、といった前日譚が繰り広げられるんだろうと思いました。がそうでもなさそうです。


{netabare}第2話で魔王が職務放棄ww ついでに玉座の後ろに隠し扉とかどんだけドラクエなのさww{/netabare}
{netabare}第3話でビン底眼鏡着用のエルフが弓の精度アップww{/netabare}


うむ。。。ゆるい。
・・・とことん、、、ゆるい。


4人のやりとりの間合いも悪くなく、脱力して観ることのできる作品になります。
この手の作品の観る観ないは気分やタイミングが大事で、まあちょっと今回はノリ切れないなという結論。
今次の自分にとってゆるさ需要はそれほどないみたいです。

わが青春のドラクエのイメージを崩さないように!というのは建て前で、日常+αがちょい見えづらいので、5話で一旦撤退することにします。ただし落ち着いた時にでも再開するかもしれません。


{netabare}第5話で登場の{/netabare}お姫様。ご尊名は“ローナ姫”でございます。
このまま最後まで貫き通してほしいですね。キャラではマオ先生の同僚のお姉さんが目を引きました。



-----
2019.08.23追記


視聴時期:2019年1月~3月リアタイ視聴

実はリトライしました。7話までいきましたが、寝落ち頻発で進まず。



2019.03.30 初稿
2019.08.23 修正

投稿 : 2019/08/23
閲覧 : 149
サンキュー:

39

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ファンタジーの世界で「のんのんびより」

公式のいんとろだくしょん〜!
{netabare}
――――ユーリア・シャルデット、無職です♪

人々とモンスターが共存して暮らす剣と魔法の大陸「ナラル島」。
そこには恐ろしい「魔王」が存在していました。
はるかはるかの大昔、ナラル島に現れた魔王を倒した初代勇者――
それからも、様々な時代で何度も何度も魔王は蘇り、
同時にそれに対抗する勇者もまた現れ…。
少女たちは、いつの日か出ずる魔王を倒すべく冒険者学校へ通います。

ちょっと抜けているけど勇者体質の、ユーシャ。
生真面目ゆえに苦労が絶えないエルフの聖者、セイラ。
食べることが大好きで明るい戦士、ファイ。
物静かなヲタク魔法使いの、メイ。

勇者パーティーを目指す4人の、
いつまでたっても魔王をたおす様子のないゆる~いファンタジーライフがはじまります。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:い~あ~るぴ~!
監督:かおり
シリーズ構成:あおしまたかし
キャラクター原案:なもり
キャラクターデザイン:飯塚晴子
モンスターデザイン:岩永悦宜
総作画監督:大田謙治
美術監督:込山明日香(イマジネット)
美術設定:柴田千佳子
色彩設計:松山愛子
撮影監督:東郷香澄(チップチューン)
編集:武宮むつみ
音響監督:明田川仁
音響効果:小山恭正
音響制作:マジックカプセル
音楽:藤澤慶昌
音楽制作:キングレコード
プロデュース:EGG FIRM
制作:Studio五組
製作:えんどろ~製作委員会!
{/netabare}
キャスト{netabare}
ユーシャ:赤尾ひかる
セイラ:夏川椎菜
ファイ:小澤亜李
メイ:水瀬いのり
ローナ姫:麻倉もも
マオ:久野美咲
{/netabare}


1話ずつの感想


ろ〜る1 エンドロールにはまだ早い~!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ユーリア・シャルデット――ユーシャという少女は、まだ何者でもなく何色にも染まってはいませんでした。
けれど、仲間たちとの出会いと友情がユーシャに夢という名の花を咲かせたのです。
これは、無色の少女が仲間とともに色鮮やかな夢を叶えるための第一歩。
そう――勇者になるという夢を。
(『勇者ユーシャの伝説――序章・無色の少女――』より抜粋)
{/netabare}
感想
{netabare}
おはなしは
ユーシャたち4人の冒険者パーティーが、魔王をたおしたんだけど
力が暴走して、ユーシャたちが冒険者学校に入る前に時間が巻き戻ったの

魔王は小っちゃくってかわいくなったけど、
記憶は残ってたから、さっそく冒険者学校の先生になって
ユーシャたちを冒険者にさせないようにジャマするの。。

でも。。ってゆうほのぼのコメディ^^



魔王(ラスボス)を倒すところからはじまって。。
ってゆうのは「魔法少女特殊戦あすか」みたいだったけど
冒険者パーティーのゆるーい日常コメディで
「絶対防衛レヴィアタン」思い出しちゃった^^


絵もきれいだし、キャラクター原案が「ゆるゆり」のなもりでかわいい^^
とくに小っちゃくなったロリ魔王がツンデレっぽい感じで^^
{/netabare}
{/netabare}
ろ〜る2 魔王、夕陽に散る~!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
勇者の剣に選ばれ、念願の勇者になることができたユーシャ。
しかし、勇者だからといってパーティを率いるリーダーになれるとは限りません。
なぜならば――統率力、判断力、人望、あるいは容姿であったりと、リーダーの資質は人それぞれだから。
つまりユーシャだけでなく、セイラ、ファイ、メイにもまたその資質があるのかもしれないのです。
さあ、一体誰がリーダーに相応しいのでしょう?
(『勇者パーティに見るリーダー学』より抜粋
{/netabare}
感想
{netabare}
パジャマパーティーで
4人が恋バナっぽく好きなモノの話をするところがおかしかったw
みんな好きな人じゃなくって、魔物とか、食べ物とか、ゆるキャラとか^^

ぽむるん!ってゆう最弱魔物におそわれたユーシャが
子ネコみたいでかわいい^^って


それでおはなしは

リーダーを決めさせれば4人がバラバラになるんじゃないか?
って思ったマオ先生に言われて
4人がパーテあと、チビが2足歩行しようとするところとか、かわいすぎて^^
ィー・リーダーを決めることになったんだけど

みんな個性が強すぎてまとまらなくって
けっきょくみんなが協力してリーダーやる、ってゆうことで
まとまっちゃったの^^


授業で、世界観の説明とか入れながら
4人がすごい能力をを持ってることとかの紹介で
4人の天然ボケとマオのツッコミがおかしかった^^


4人ともリーダーだって思ってて決まらなくって
かわいいは正義だからマスコットのチビをリーダーにしよう、って意見が出て
セイラが「せめてリーダーは二足歩行できる種族がいいかな」って言ったら
チビが一生けんめい立って歩こうってしたところがかわいすぎだった^^


あと、マオをかわいがりたくってしょうがない同僚の女の先生と
飲みに行くんだけど、その先生がセリフと思ってることが逆になってて
マオにツッコまれて「酔っ払い」って言われるんだけど
ふだんもそのままとかw


みんなでかわりばんこでリーダーになってみる
ってゆうコントもおかしかったけど
はじめにユーシャが
知らない人の家にかってに入ってお宝さがしとか、泥棒とか強盗だから。。

「BanG Dream!(バンドリ!)」1期でも主人公が
知らない店の倉庫にかってに入ってギターをさわったりして炎上したけど
いくら主人公がおバカだからって、小学生でもやらないことさせたら
コントにならないで、ただの悪い人になっちゃうと思う。。

これが、ナザリックだったら
アインズさまに殺されてもおかしくない感じ^^;


さいごにマオが
「このまま魔王になるとまた、あいつらにふり回されるのか」って言って
魔王になるのやめたところがよかった^^



冒険ファンタジーとか、特撮とかのゆるーいパロディとかもあって
こうゆう日常系アニメって、にゃんは好きだけど
「スクールガールストライカーズ Animation Channel」とか
「絶対防衛レヴィアタン」みたくならないといいけど。。
{/netabare}
{/netabare}
ろ〜る3 クエスト実習~!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
クエストと呼ばれる仕事を解決することによって報酬を得る冒険者。
勇者パーティもまた冒険者であり、幾多の困難なクエストを請け負ったと伝わっています。
諸説ありますが、ユーシャたちが初めて受けたクエストは、何かとても大切な物を探すクエストであったとのこと。
勇者パーティが受けるほどのクエスト……大変気になりますね。
(『初めてのクエスト!――忘れ物はありませんか?――』より抜粋)
{/netabare}
感想
{netabare}
1日目はネコさがし。。2日目もネコさがし。。で
ネコさがし以外のクエストをやりたい☆彡って思って
次つぎクエストを受けたんだけど5枚ともネコさがしw

それでもネコさがしクエストをクリアして
3日目もネコさがしって思ったら、洞窟でコケを取ってくるクエストで
よろこんでた4人だったんだけど
ペットのネコがいなくなって泣いてる子のたのみで、またネコさがし^^

でも、その間、魔物をたおしたりして、それなりに強くなったみたい☆

それで、無事ネコのミカエルを助け出してミッションクリアて思ったら
クエスト忘れてあわてて洞窟に向かう、ゆかいなサザエさ。。
じゃなくって勇者パーティだった。。ってゆうおはなし^^



ユーシャたちがクエスト実習で、マオ先生は出なかったけど
いろんな失敗とかしながら、クエストを成功させてゆく日常系のおはなしで
サクサク進んで、テンポがよかった♪


どう見てもRPGのNPCみたいな人がいたりしても
「お仕事」で済まして、だれもツッコまないところがおかしかったり
冒険者ギルドのクエストより
こまってる子を助けてあげようってユーシャたちがよかった☆

ネコさがし、ってゆうFランクっぽいクエストをしながら
気がつかないうちに強い魔物をたおしてくところも楽しかった♪


あと、ファイがセイラの耳をカジカジしてるところがかわいかった^^
{/netabare}
{/netabare}
ろ〜る4 海と水着と邪神討伐~!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
冒険者学校で学びながら、勇者パーティとしても実績を積んできたユーシャたち。
しかし忘れてはいけません。彼女たちは勇者パーティであると同時に、どこにでもいるうら若き少女でもあるのです。
静かな海で束の間の休息を楽しむユーシャたち。
なのに、勇者の宿命はそんな時でも彼女たちを逃しません。
そう、ソレは海から現れたのです……。
(『其は海より来たりて――勇者異聞――』より抜粋)
{/netabare}
感想
{netabare}
夏休みの宿題で
孤島に住む魔物を調査するクエストに来た勇者たちのおはなしで
前半は遊んでたら自然にいろんな魔物に会ってあっさりクエスト終了^^


後半は、食べ物がなくって釣りをしてたら、サバ魚人がかかって
海の中の邪神をたおしてほしいってたのまれて
サクサク邪神をたおしてオシマイ^^

って思ったら邪神は死んだふりしてかくれて生きのこってて
世界征服に行こうって海を出たところで、上にいたチビに
パクリと食べられちゃって終わり^^



いろいろ変わった魔物がいておもしろかった♪


だんだんキャラが分かってきたけど
1番スタイルのいいファイは食いしん坊で
みんなの食料を食べちゃったり
おなかがすいたーってみんなをこまらせる役^^

メイはカルタードを使えるんだけど
レアなカードは使いたがらなかったりして

セイラはマジメで、1番リーダー役が合ってそうなんだけど^^

それからユーシャはちょっとおバカだけど
ボスでもアッサリたおすくらい強いの。。


今回はサバ魚人の足がおかしかったw
なんでクツシタはいてるんだろう?w

あと、サバ魚人だからって
話のさいごに「サバ」をくっつけるってテキトーだよね?^^



逃げた邪神をパクって食べちゃったチビが1番すごかったみたい^^

チビだけど、やっぱりファンタジー世界では最強種族のドラゴンだね^^
{/netabare}
{/netabare}
ろ〜る5 私の勇者様~!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
歴史上、多くの勇者は国家の支援を受けて旅を続けていました。
なぜなら魔王勢力への対抗手段である勇者は、時に国民に王家の威信を示す強力な広告塔にもなったからです。
勇者と王家は切っても切れない関係であり、そしてユーシャたちの元にも、ついにナラル島の王族のお姫様が現れました。
さて、彼女の目的はなんなのでしょうか?
(『為政者のための勇者支援のメリットとデメリット』より抜粋)
{/netabare}
感想
{netabare}
勇者を待ってたお姫さまが勇者の前にあらわれるおはなしで

みんなには、この前の邪神をやっつけたおはなしも作り話だって思われてて
お姫さまにもすぐには勇者だって信じてもらえなかったり
失敗して、がっかりさせちゃったりするけど
さいごは認めてもらって。。なんてゆうおはなしかな?って思ってたら

そうゆうストレスとかぜんぜんなくって

お姫さまが来てカードですぐに勇者認定。。
学校でユーシャおひろめの大勇者祭。。
お芝居用の魔物が逃げ出して、ユーシャが自分で退治に行って
次の日、お姫さまが転校してくる、ってゆうユーシャ推しの日常回だった^^


学園祭みたいなノリの勇者祭で
食べ物には勇者の顔のプリント付きまではいいんだけど

モグラたたきの代わりに勇者たたきとか
景品の勇者人形のスカートがめくれたり(中は見えないw)
鎧の兵士たちが勇者チームのお面をつけて、魔王退治の劇をしたりって
シュールでおかしかったw



マオちゃん先生もかわいかったし、お姫さまが勇者に結婚申しこんだりって
このごろはやり?のロリとユリ要素もあって、あざといみたいだけど
おはなしはスナオで、変にバトルとか失敗とかもなくって
人形でもスカートの中は見せないとか、男子専用にしないところがよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
ろ〜る6 六畳一間、魔王付き~!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
勇者たちの恩師と名高きマオ氏。
彼女は決してユーシャたちを特別扱いすることなく、他の生徒同様、あるいはそれ以上に厳しく教育を施しました。
ユーシャたちが立派な勇者パーティとなるならば……と、敢えて憎まれ役を演じていたマオ氏ですが、ある時、生徒たちの本心を知ることになります。
そう、それは彼女が病に倒れた時のこと――
(『勇者は我が育てた――恩師に聞く勇者育成法――』より抜粋)
{/netabare}
感想
{netabare}
授業中マオ熱(カゼ?)で倒れたマオちゃんが、へやに帰っても1人で
魔王になってもずっとさみしかったこと、とか
勇者パーティーに吹きとばされて、過去に来て
女戦士にさそわれて先生になったこととかを思い出すおはなしで

看病に来てくれたユーシャたちがやさしくって
マオちゃんがほっこりするところで終わって
ほとんどマオちゃんのおはなしだったけど
マオちゃんがかわいくって、主役はずっとマオちゃんでもいいかも^^


あと、女戦士の先生だけど、いいキャラなのに名前がないってかわいそう。。
{/netabare}
{/netabare}
ろ〜る7 ローナ姫ファイと~!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
勇者パーティの支援者であるラパネスタ王国のローナ姫。
ユーシャだけでなく、セイラやメイとも親交を深めますが、ファイとだけはなかなかうまくいきませんでした。
やはりお姫様と森の野生児では住む世界が違いすぎるのでしょうか?
そんな二人に、ある日、共に旅をする機会が訪れます。
これを機に仲を深めようと考えるローナ姫ですが……。
(『野生と王宮のプリンセス』より抜粋)
{/netabare}
感想
{netabare}
ローナ姫がパーティーのメンバーたちとも仲よくしよう、ってするおはなし


前半はセイラとかメイといっしょにいて
ほかの代のパーティーメンバーとくらべて
「すごい!」ってほめまくるおはなしで

セイラとメイはローナでも分かりやすいキャラで
ついていきやすくって、自分でも相手になれる人たちだったんだ

でも後半、ファイについて森の中に入ったんだけど
木に登ったり、川に飛び込んだりする野生児のファイにつき合いきれなくって
帰ろうってしたんだけど、道が分からなくって帰れなくって
しょうがないから、またついてくことにしたの。。



ファイの野生児ぶりが楽しかったし
いっしょにトカゲを食べたり
ウツボットみたいな植物をベッドにしたりしてすごすうちに
ローナが自然をそんなにキライじゃなくなってくところもよかった☆


2人の冒険のさいごは、アンダスメロンの早食い競争につき合わされて
はじめは見てるだけのローナだったけど
ファイがもうちょっとのところでギブアップしちゃって
ローナががんばって優勝したところは、にゃんもうれしかった♪

ローナはニガテなアンダスメロンを食べたのに
なんだか楽しい、って思えるようになって
ローナの世界が広がったみたいなところもよかったな、って^^



今週のおはなしも、こまかいネタがたのしかったし
ネガティブなところはサクッと終わって
2人が仲よくなる、いいおはなしで終わって楽しかった♪

あと、サブタイトルの「ファイと」が
「ファイト」とかかってたのもおもしろいね^^
{/netabare}
{/netabare}
ろ〜る8 私のユーシャ様~!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
古来より魔王とは、お姫様をさらって魔王城にて勇者を待つとされています。
しかし、過去にはただの人質では終わらず、共にすごすうちに魔王への恋心が芽生えたり、意気投合し共に世界征服に乗り出したり、あるいは勇者が来る前に魔王を倒したりと、様々な姫がいたという記録もあります。
さて――突然現れた魔王にさらわれたローナ姫は、どのような運命をたどったのでしょうか?
(『魔王はお姫様がお好き?』より抜粋)
{/netabare}
感想
{netabare}
毎日がみんなと仲よくの楽しい日常だけど、それだけじゃ物足りないローナは
勇者らしいユーシャが見たい、ってマオ先生にお願いして
自分がさらわれたフリして
ユーシャたちにヤラセの魔王討伐クエストを出してもらうの。。



マオは反対したんだけど、けっきょくお金に負けたところがおかしかったw

ローナが「こんなときのために魔王城を用意してあった」ってゆうのもw

魔王城のダンジョンのシカケで大岩がハリボテだったり
魔物が最弱のだったりw

それでも、魔王城四天王はローナの親衛隊最強の4人で
マオちゃんもひくぐらいのガチw


でも、ユーシャたちが本気でローナの心配してるのが伝わって
親衛隊の4人がユーシャたちを通したところから

マオがヤラセで魔王に化けたけど、本物だからすごく強くって
それでも「友だちだから助ける!」ってあきらめないユーシャを見て
ローナは良心が痛くって、とうとうネタばらし。。

それで、ローナにそのことを分からせようってしたマオちゃんが
元魔王なのにとってもいい人で、ちょっとウルウルしちゃった^^


今回も、悪い人なんか1人もいないやさしい世界で
ストレスとかなしに見れてよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
ろ〜る9 秘祭!カルタード祭り~!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
小さいんだか大きいんだかわからない不思議なナラル島。
そこには今も様々な秘境が眠っていると言われています。
勇者の盟友にして至高のカルタードマスターと名高いメイザ・エンダスト。
彼女は秘境に魅入られた者の一人でした。
そして彼女はついに見つけてしまったのです。そう、カルタードの秘密が眠る禁断の地を……。
それは禁忌に触れる冒険の始まりでした。
(『ナラル島秘境1000選』より抜粋)
{/netabare}
感想
{netabare}
カルタードの産地タルカ村から来たドードーと友だちになったメイが
パーティーメンバーといっしょに、村のカルタード祭に参加させてもらうの♪


今回もとくに大きな出来事もなくって
村に行くまでの冒険とか、お祭りに参加して楽しんだりするだけだったけど

神秘のカルタードが木になってる、とか
村ではそんなに大事にされてなくって、子どものおもちゃになってたり
お祭のイベントで集めたカルタードは、ぜんぶ燃やされちゃうとか
メイがビックリしたりすることがいっぱい^^

さいごはイベントで
めずらしいカルタードを見つけたメイが、カルタードキングになったけど
主役になって街中をパレードしてオシマイ。。


仁和はすぐにドードーと仲良しになったり
みんながふつうにお祭に参加させてもらったり
メイが辞書を使わなくっちゃ分からない言葉をファイはすぐに分かったりって

すごく特別なことみたく思って、イキってたメイが
ちょっとがっかりするようなところがいっぱいあっておかしかった^^

あと、カルタードが子どものおもちゃになってたり、ってゆうのは
にゃんもおばちゃん家に行ったとき
野菜がいっぱいすてられてるの見てびっくりしたことあったけど
街だと高い野菜でも、いなかに行くとすてられたりするみたいな感じかな?


今回もゆるーいおはなしでよかったけど
村の人たちと言葉が通じたら、もっといいおはなしになったかも?って^^
{/netabare}
{/netabare}
ろ〜る10 雪山の夢~!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
冒険者パーティにはリーダー以外にも仲間をまとめる調整役がいます。
たとえばユーシャの仲間では、セイラことエレノワール・セイランがそれにあたります。
生真面目さと常識的な側面を持つセイラは、まさに自由すぎるパーティを支える柱と言えるでしょう。
これはパーティ崩壊の危機に敢然と立ち向かった、聖者セイラの孤独な戦いの物語……。
(『勇者と真の仲間――999代も続けば仲の悪いパーティもあるさ――』より抜粋)
{/netabare}
感想
{netabare}
山で薬草取りのかんたんなクエストだったのが雪に降られて遭難して
眠ったら死んじゃう寒さの中で、眠らないようにしようってするんだけど
セイラが、カルタイーターってゆう、夢を見させる魔物がみんなに取り付いて
深い眠りに引きずりこもうってしてるのに気がついて、やっつけるの。。



今回は、カオスでシュールなおはなしで、それだけだったらよかったんだけど
遭難する、ってゆう暗いはじまりで

ユーシャが人々にほめられながら、1人だけで魔王をたおそうってするとか
ファイは1人だけで釣りをして、1人だけでぜんぶ食べようってしたり
メイもカルタード人間にプロポーズされて結婚するとか
1人1人が自分だけが満足する夢を見て、仲間が出てこない。。

それなのにほかのメンバーは
目覚めさせようってするセイラと戦おうってしたり

そのセイラも夢が巨○になることと、きれいな部屋に住むこと、ってゆう
みんなにも話せない超リアルな夢で
夢に引きずりこまれなかったダケ、ってゆうのも悲しかった。。

夢のさいごは、みんなでおいしいカルタード魔王を食べて終わったけど
みんなで助けてくれたセイラにモンクつけたりして

さいごのさいごで、やっとみんながセイラに感謝して終わり。。ってゆう
いつもの「仲間といっしょに楽しい冒険日常」ってゆうのと
ぜんぜん違うおはなしで、あんまり楽しくなかった。。


「{netabare}ゾンビランドサガ{/netabare}」の10話にも雪山のおはなしがあって
1人だけ闇落ちしちゃって、見ててあんまり気もちよくなかったけど
仲間がバラバラになるようなおはなしって
やさしい世界のおはなしとは、あんまり合わないみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
ろ〜る11 ファイナルデッドエンド~!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
かつてとある勇者が魔王討伐後、こう言い残した記録があります。
「魔王がただの悪であったならば、自分たちはこんなに苦しむことはなかった」と。
争う宿命にある勇者と魔王。
だが、もしも魔王にも一分の理があったならば、果たして勇者はその剣を振るうことができるだろうか?
そして、全ての鍵を握るファイナルデッドエンドとは一体?
(『勇者と魔王――知られざる真実の記憶――』より抜粋)
{/netabare}
感想
{netabare}
上級クエストをクリアした勇者パーティは魔王と戦いたいってゆうんだけど
魔王がいないから、ごほうびにマオちゃん家に招待されたの^^

そこでマオちゃんが作った料理を食べたみんなは気もち悪くなって
チビは今まで食べたもの、みんなはき出しちゃったんだけど、その中に
魔王の教育係だったメイドゴーレム(メイゴ)がいたんだ

メイゴは記憶喪失になってて、マオが魔王だってことバレなくって
でも、バレたらこまるマオちゃんは、いっしょに暮らすことにしたの^^


記憶喪失のメイゴは前とおんなじようにマオのお世話をしてたんだけど
前とちがくて、マオといっしょにごはんも食べてくれて、家族みたい^^

でもある日、ローナが記憶を取りもどす伝説のカルタードを持って遊びに来て
みんなの前でそれをメイゴに使ったら、メイゴの記憶はもどらなかったけど
ユーシャたちは魔王を退治したときのこと、思い出して
メイゴが魔王の部下だったことも思い出したんだ。。

それで、メイゴはローナがつれてくことになったんだけど
勇者として目覚めたユーシャたちを見たマオが
メイゴを守るために、魔王だってことみんなにバラして
ローナとメイゴをさらって、魔王城に取り返しに来るように言って帰ったの



はじめはいつもの日常系のおはなしで

マオのお部屋がきたなくって、みんなが片づけてくれるんだけど
マオはセイラといっしょに、おたがいになぐさめ合いながら見てたり
マオが魔法で出したお料理が
見た目はおいしそうなのに、毒ってゆうギャップがおかしかったw

ふつうこうゆうときのお料理って
見た目が紫で、へんな湯気が出てたりするよね^^


それからメイゴちゃんがあらわれて
記憶を取りもどすとこまるからいっしょにいるだけ、って自分に言いながら
メイゴと暮らすマオちゃんが、しあわせそうでよかった♪


ローナがカルタードを使ったときは、どうなっちゃうか心配だったけど
メイゴは思い出さなくってよかった☆って思ったらユーシャたちが思い出して
また心配になっちゃった。。

でも、魔王の正体がマオだってバレてないから大丈夫、って思ってたら
マオちゃん、自分でばらしちゃうんだもん。。


お城に帰ったマオちゃんが、ローナに「どうして!?」って聞かれて
「ノリでやらかしちゃった」ってって、後悔したところは笑っちゃった^^


来週はきっと、いいおはなしになって終わると思うから、楽しみ☆彡
{/netabare}
{/netabare}
ろ〜る12 エンドロールのその先は⋯⋯
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ユーシャ、セイラ、ファイ、メイの前についに現れた復活の魔王――。
連れさらわれた友を救うため、魔王城へと旅立つ四人。
だが、その旅路で少女たちは魔王の真実を知ってしまう。
魔王か、友か。未だ答えの出ぬ想いに葛藤しながら、それでも彼女たちは行く。
何があろうとも信じられる、大切な仲間と共に。
今、最後の戦いの幕が開く――
(『勇者ユーシャの伝説――終章・みんな大好き!――』より抜粋)
{/netabare}
感想
{netabare}
けっきょくユーシャはマオちゃんを信じて
チビに勇者の剣を食べさせちゃったの^^

でも、魔王と勇者は運命でむすばれてるから
勇者が魔王をたおさなかったら
魔王は力を回復してナラル島をほろぼすことになってて
マオちゃんもそんなことない、って言えないみたい。。

そこで出てきたのがメイゴちゃん。。

メイゴは前にユーシャが魔王と戦ったとき、時空のゆがみでチビに食べられて
ゴーレムだったのに自分の思った通りに動けるようになって
それでチビにマオを食べさせたら、マオの魔王の運命だけを食べてくれて
魔王もユーシャも、戦わなくってよくなってオシマイ^^



チビが前に魔物を食べたり、メイゴをはき出したりして
コメディ要員だって思ってたら、アレって伏線だったんだ^^

それに誰のペットでもなかったってフシギw
1番目立たなかったのに
実はユーシャパーティの中で1番スゴイ子だったなんてビックリ!


さいごまでやさしい世界でよかった☆
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。

勇者パーティーを目指す4人の少女たちの
ゆる~いファンタジーコメディで
バトルとかほとんどない、ほのぼの日常でよかった^^


投稿 : 2019/07/28
閲覧 : 285
サンキュー:

43

うにゃ@

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

安定した面白さと、意外なストーリー展開

キャラが明らかにStudio五組って感じで、話の展開は「きんもざ」のように冒険はこれからもつづく的な勇者見習いの日常で終わるのかと思いきや、最後の話の展開と収束はよくできていた。最後の展開を見る為に回を重ねてみるのもあり。
キャラがしっかりキャラ立しており、キャラにまつわるストーリの出来が良かったりと、思いのほか良い出来なのは、さすがStudio五組という感じ。
面白さも腹かかえて笑うという物はないが、安定した面白さで最後までゆるゆる見ることができる。

100点中68点

投稿 : 2019/07/17
閲覧 : 59
サンキュー:

5

徳寿丸

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

♪ムン、ムン、ムン

オリジナル作品(2019.7)。
多分、いつもならスルーしそうなんだけど、今期は苦しい視聴が進んでるのでなんかゆるそうな感じなんでみてみようかと(笑)。
異世界日常系とでもいいましょうか。確かにゆるーーーい感じですが全体的に色調も明るくふわふわでキャラ同士の温かみのある作品です。暗い陰鬱な事件が多い世情に辟易しリアルが今一つうまくいかない時なんかにいいかもしれませんね。

私のツボ:ガルパンのゆかりん的なキャラを作れば安定するのか

投稿 : 2019/07/13
閲覧 : 35
サンキュー:

6

みのり

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

カルタードヲタクのメイちゃんが可愛過ぎる件

ほのぼの日常系ファンタジー。魔王を倒した初代勇者であったがその後も魔王は蘇り、それを倒そうとする勇者もまた現れる。そんな何度も魔王が復活しているナラル島で、彼女たち4人はいつの日か出ずる魔王を倒すべく冒険者学校へ通い始める。勇者パーティを目指すその過程(日常)をのアニメ。

----------

これと言った内容は特に無いので家事しながら視聴。可愛い4人の女の子、更に先生(魔王)が幼女で私の心は癒されたよ!!!!

メイちゃん推しは9話をちゃんと見ような。(メイちゃんがメインっす!!)
あと、最終回のドヤァ!!

投稿 : 2019/07/12
閲覧 : 44
サンキュー:

5

のか

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ファンタジーの日常系ですね^^

オリジナルアニメ?  全12話

あらすじ
勇者になろうとする少女と仲間たちの日常を描いたアニメですかね


では感想を
正直言います。何度も心が折れかけました(苦笑)
個人的にファンタジーは大好きなんですけど、全然ハマりませんでした。

なんででしょうね?
面白さとか癒しとか萌えとか全く分かりません

疲れているんでしょうかね?
アニメの好みが変わってきたのかな?

最終話は良い意味で裏切られたのでそこは良かったです♪
しかし最終話を視聴するまでが長かった~www

続きが全然気にならなくて(見なくてもいいや)って思っちゃったレベルなんです。

内容的には萌えキャラに癒しのストーリー
コメディースパイスをたっぷりとって感じです。

ハマる人にはハマると思いますよ^^


作画は崩壊は全くなし
でもクオリティーが高いわけではないんです

声優さんもかなり良かったと思います。
特にマオちゃん先生はハマり役だと思いました。

音楽はOPは好きです^^DLしようか迷ってますwww

キャラは可愛かったと思います。
あ~萌えとか狙ってるんだな~って思っちゃいました^^



先ほども書きましたが、ハマる人はめっちゃハマると思います。
個人的にはハマる要素はなかったんですけどwww

本当に気持ちのいい終わり方です
最近の中途半端で終わるアニメに見習ってほしいぐらいwww

キャラも可愛いし(マオちゃん先生だけ)
癒しストーリーだし(最終話まで苦痛だったけど)
コメディースパイス多めで(ツボにハマらず)
のんびり見られるアニメです(12話視聴するのに3週間近くかかった)

・・・このレビューではこのアニメの良さが分かりませんので、他の方のレビューを見る事をお勧めします
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ



では最後に一言
絶望した~!癒し系アニメが癒しにならなかった事に絶望した~!
えぇ、全く自分のツボにハマっていないです!
仕事でストレスを溜め、旦那の言葉や行動にストレスを感じ、
自分の身体の弱さにまでストレスを感じる今日この頃!
アニメですら癒されない私生活にさらにストレス!
ストレス社会にどっぷり漬かってる現実(リアル)に絶望した~!!

投稿 : 2019/07/08
閲覧 : 52
サンキュー:

17

ネタバレ

りゅぅぞぅ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

荒んでいるときは なもりにかぎる!   結婚黙示録 りゅぅぞぅ 「基本はケセラセラスタイルです!」

 ジャンル 勇者の物語


 ストーリー

 最終決戦、 勇者パーティー VS 魔王

禁断の術で魔王を倒そうとするが、勇者がその詠唱途中で

かっ かっ 噛んじゃった・・・ Σ(・□・;)

 これにより、本来の魔法の効果は発揮されず

むしろ、ブラックホール的なものが発生し みんな飲み込まれてしまう

 さぁ。 運命はいかほどに



 物語

 何が面白いって 始めは魔王の視点から始まるっていう(まおちゃん)

魔王が目覚めたとき、それは過去の世界で

 勇者パーティーが学校に行っているときの時代だった

魔王はその時の記憶を覚えているが、勇者パーティーは覚えてない

これはチャンス。。 魔王の勇者討伐物語が始まる(嘘)




 キャラ

 好きなキャラトップ3

1:メイ

 カルタードのお話が毎回好きだった

そして、語尾が・・・っすっていうのが好き

基本、語尾が特殊なキャラに弱い私ははまりました

 みなさんは ヘスティア・レム派かもしれませんが

僕は 「メイ」っす!!




2:ファイ

 小澤亜季さん、キャラに見事はまっていましたね

野生児の戦士
 
 癒しでしたわ♪



3:まおちゃん

 いやぁー、久野さんの声も癒されるんですよね

七つの大罪の ホークちゃんぶりに

声を聴けました♪



 曲

 なんで、えんどろーっていうタイトルなのかを教えてくれる歌

初め、えんどろー=エンドロールであってるよなって思っていたが

まぁ、当たっていて なぜかほっとしてしまった




 結婚黙示録 りゅぅぞぅ

 いやー、結婚することは決めたんですが

一向に次に次に進めていませんねww

 相手の親からは いつ入籍して いつ結婚式挙げるがねって

執拗に言われ、文句を言うかの如く 言葉を浴びせてきますが

 なんか、ゴタゴタ言われさくると

やる気でないんですよね・・・ 僕(いいわけです)

やる気スイッチを今捜しています

 彼女からは 11月22日 いい夫婦の日に入籍したいと言われ

彼女の母からは遅いと言われ


 今の心境はまさに ケセラセラ!!
 

投稿 : 2019/06/11
閲覧 : 44
サンキュー:

4

ASKA

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ほのぼのファンタジー。日常系でほのぼのできました。

スタジオ五組制作のオリジナルなファンタジー作品です。
ユーシャ、セイラ、ファイ、メイの四人の勇者パーティーが魔王を退治するために冒険者学校通ったりクエストをしたりします。
ロリ魔王のマオは可愛いです。
ファンタジーな世界観と素敵なキャラクターにほのぼのする作品です。

投稿 : 2019/05/30
閲覧 : 51
サンキュー:

25

ネタバレ

plm

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

マイルドな日常ファンタジー

ゆるゆり原作者のなもり絵をキャラ原案としたファンタジー日常系
勇者や魔王といったファンタジー世界をベースにした、でも方針はほのぼの日常系
キャッチコピーにもあるようにありそうでなかったジャンルとも言える

実際こういうジャンルがなかったかというと
ファンタジー世界をネタにしつつギャグ風味にアレンジしていった作品では
「魔方陣グルグル」とか最近だと「このすば」とかはあったと思う

本作はより「女の子たちのたわいない会話を楽しむ」重視の日常系
キャラのおバカさとか平和っぷりは「ミルキィホームズ」を彷彿とさせられた

シナリオはタイムリープ的なものも扱っておりなかなか興味を引くものだったけれど
基本ほのぼのシーンに重きを置いていたのでストーリー進行は薄味に感じた

■半端な感想に
結果「毒気の少ないグルグル」「狂気度の低いミルキィ」みたいな感想に
全体的にめっちゃきれいだった
優しい世界でキャラや話は好みのものだったのだけれど
日常系って話が平坦な分、キャラクターの芯の通った価値観みたいな部分を感じたくなる
その点ファンタジー土台のために共感しにくいとこもあるのかも

・ユーシャ
天然系人助け気質、いい子

・セイラ
真面目タイプ、コンプレックスが多い

・ファイ
ワイルド大食いキャラ
意外と冷静に突っ込みに周ることも多い

・メイ
カルタードマニア
マイペースなキャラで好きだったけど
どやっとカルタード語ってるイメージしかない

・ローナ
ユーシャオタ
ある種メイとキャラ被りしてるようなオタ語りしてることが多い

・マオちゃん
ある意味で裏の主人公
心情描写的に一番切迫したものを抱えて真に迫っていて
物語展開の鍵を握っていたキャラではなかろうか
ただわりと早い段階で魔王やーめたしたせいで気になる要素ではなくなってしまった
正体を隠しながら野望を持っているって鉄板的な面白さだと思うのだけど
不穏要素は徹底的に抜いたのかもしれない
勢いでローナ連れ去ったあとに自暴自棄で駄々っ子になってるあたりは好き

■日常と冒険
総じて、主人公パーティには切迫感がない
日常コンセプトである以上それは致し方ないのだが
ファンタジー世界の醍醐味である冒険や戦いにどうしても茶番感が
真剣みが見れないからキャラの哲学があまり見えてこない……のかもしれない
でも掘り下げ回はけっこうしっかりやってたしなぁ

でもこういう感じの世界やキャラは好みなので
気分が噛みあってるときならもっと絶賛してたかも
となんとなくふわふわした感想に

投稿 : 2019/05/20
閲覧 : 59
サンキュー:

8

衛狸庵

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

どや~!

可愛い女の子達の冒険者パーティーとロリな魔王のお話って、どや~!
特にこれと言った内容はございませんって、どや~!

キャラは定番的な配置ですが、味付けがなかなかいい。
可愛いだけではなく、個性的で可愛いです。
サブキャラも可愛いいです。

まぁ、何も考えずゆるゆると見る作品ですね。
でも、最終話、ちょっと感動的でした。ちょっとだけね。

しかし、日常系の可愛子ちゃんアニメって全くつまらない物と面白い物の区別が自分でも曖昧です。
ゆるキャンはつまらないけど山の勧めは面白い。
きんモザ・ごちうさは退屈だけど、ゆるゆりは面白い。
なんて感じなんですが、自分でも理由が解らない。

投稿 : 2019/05/19
閲覧 : 69
サンキュー:

7

ネタバレ

元毛玉

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

カルタード祭りはじまるよ~

事前情報なにも無しで視聴しました。

お話のざっくり概要
ありそでなかった日常系ファンタジー、はじまるよ~
らしいっす

ちなみにえんどろ~見てからメイ(水瀬さん)の口調が凄く好きで
今年に入ってからあにこれのメッセとかで多用してるっすw

うん。なんていうか全く期待してなくて見てたんですけど、
なんか段々とおもろくなってきて、最終回の頃には凄く楽しんで観てました。
全体的にゆる~いです。最終回はちょこっとほっこりホロりとします。
{netabare}しかし、概念まで食えるとは…てっきりユーシャのペットだと思ってたけど誰のものでも無かったw{/netabare}

キャラはメイ推しっす。可愛いっす。カルタード命っす。
{netabare}しかしなーまさか生えてるものだとは思いもよらなかったw{/netabare}

それにしてもこの作品の良さをうまく説明できない…
何かにとんがってる訳では無くって、何が良いのかと聞かれると
返答に困るんですけど、面白かったんですw
なんだろう?全体的に醸し出されるふわふわ感的なのを楽しむ感じ?
爆笑するってよりは、「ふふっw」ってちょっとなごむ笑いみたいな感じ
んーやっぱうまく説明できないっす!見て下さい!
(レビューとしてどうなのか…というのはさておき)

投稿 : 2019/05/15
閲覧 : 196
サンキュー:

33

ネタバレ

tachikoma

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

やさしい世界
おもしろかった

投稿 : 2019/05/09
閲覧 : 40
サンキュー:

3

ネタバレ

ほのほの

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

溢れ出るゆる~い感じが癖になる

物語の起伏はほとんどない。けれど、各話がどれも作画込みで安定しており結構楽しめました。

少し前から、勇者(笑)が非常に多い作品がある中、主人公のユーシャちゃんは近年稀に見るくらいめっちゃ勇者してた!
特に姫様偽誘拐の話は面白かったです

投稿 : 2019/05/04
閲覧 : 51
サンキュー:

11

ネタバレ

天地人

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

仮SFスーパー英雄(?)列伝59

トキ
「とりゃ~っ」
ラオウ
「効かぬ、効かぬのだ、トキ。こんなぬるい内容ではサンキューなどもらえぬわ」
バット
「そ、そんな・・・」

ラオウの言うとおり(ウソ)勇者と魔王が出てる割には、ぬる~い内容のアニメでしたね。
ただ、それがクセになるというか、ついつい最後まで観てしまいました。

ハイ、以上で感想終わり(って、おいっ)
いや、だって魔王との戦いは終わってるし、戦闘シーンはほとんど無いし、一体何を書けと(いや、あるじゃないですか)
まあ、それは他の人に任せます(こらーっ)

あと、歌がよかったですね。
スペースナイツは~♪(スペースナイツは~)太陽の勇者
(それ、えんどろ~!じゃなくてアンドロー梅田だろうが 汗)

投稿 : 2019/04/25
閲覧 : 70
サンキュー:

15

dakiramk3

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

可愛いだけじゃ物足りない!

 女の子たちの緩いファンタジーものというのはいいけど、あと一歩……あと一歩味が足りない気が……もう少しだけシュール方向に振ってもよかったか。パーティーが全滅しても次の回にはなんともなかったりするような……現状では緩さもシュールもどっちつかずという評価しかできなかった。
 

投稿 : 2019/04/25
閲覧 : 62
サンキュー:

9

ネタバレ

U

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

C. ネタバレ注意 - マオちゃんかむばっくぷりーず

オリジナルアニメ

<主要登場人物>
・ユーシャ / ユーリア・シャルデット:赤尾ひかる
武器は勇者の剣
正義感と優しさの持ち主
ローナ姫やマオ先生とも友達のように接する
・セイラ / エレノワール・セイラン:夏川椎菜
聖者であるエルフの少女 武器はハンマーと弓矢
お母さんのように面倒見が良いが、汚部屋住人
・ファイ / ファイ・ファイ:小澤亜李
戦士 武器はグローブ
森で育ったため身体能力が高い 大食い
・メイ / メイザ・エンダスト:水瀬いのり
魔法使い
カルタード収集が趣味

・ローナ姫 / ローナ・プリシパ・オ・ラパネスタ:麻倉もも
王女
幼い頃から憧れている勇者の側にいられるよう冒険者学校に転校してくる

・マオ / 魔王:久野美咲 玄田哲章
999代目の魔王(初代から3000年たっている)
メイドであるゴーレムたちと魔王城に住んでいたがユーシャたちの魔法失敗により過去に飛ばされ
教師として街で暮らすようになる

・ちびドラゴン:西明日香
「ちびちゃん」と呼ばれている緑色の小さなドラゴン
かわいい見た目だが食べたものの概念を消す特殊能力を持っている



「ありそでなかった日常系ファンタジー」

人とモンスターが共存しているある島に人々が恐れる魔王が住んでいた
この魔王は998回、勇者に倒されていた
999回目の戦いに少女戦士のパーティ(勇者/ユーシャ、聖者/セイラ、戦士/ファイ、魔法使い/ファイの4人)が挑む

戦士たちは魔王に苦戦し、ユーシャは4人協力して禁断の魔法を使うことにする
それぞれがカルタード(=カード型のアイテムで魔法を使えたり、武器を収納していたりする)を掲げ
呪文を唱えると魔王が天空に現れた穴に吸い込まれる・・・はずだったが
ユーシャが途中で呪文を噛んでしまったため魔術が失敗し、魔王と少女戦士の4人は過去へと飛ばされてしまう

過去に飛ばされた幼い少女姿の魔王は幼女好きな冒険者学校の教師と知り合い彼女の誘いを受け教師となる
マオと名乗り教師生活が始まるが教室に入ると生徒たちの中に魔王討伐に来た少女戦士たちを見つける

少女戦士たちは記憶が"ない"ため冒険者学校で普通の日常を過ごす
一方、魔王は記憶が"ある"ためユーシャを勇者にしないよう策略をめぐらすが
勇者属性のユーシャには通用せず、逆に勇者へと導くことになる

魔王とはいえ、優しい性格のマオは真面目に授業を行い
ユーシャ達にとってかけがえのない教師になったころ
4人が魔王討伐の記憶を取り戻し、マオが魔王であることが分かってしまう

流れでローナ姫を人質にとり魔王城に戻ったマオと、姫の救出に向かった4人は
魔王は倒されるたびに少しずつ弱くなっていて999回目となる今回
倒されたら二度と復活できない、が、もし倒されなかったら島を支配すると知る
友達のように親しくなったマオを倒すことができるのか?
魔王存続のまま島を守れるのか?
ユーシャの選択はいかに   というお話

***

絵柄や冒頭の内容から、子供向けのお話かと思いましたがちゃんと?ストーリーがありました
クエストに出かける事もありますが冒険物というより、
ほのぼのとした日常からの3000年続いた輪廻を終わらせるお話です

でも、このアニメの感想は「マオ先生がかわいい~」 以上

キャラに久野さんの声・演技がぴったり寄り添ってるし
あの見た目であの声で「我」とかキャワ~

魔王城で孤独な生活をおくっていた魔王が
同僚と飲んだり、生徒に囲まれ賑やかに過ごした経験を経て孤独に戻るとことか
自分を倒してほしいと願うとことか、かわいそうで泣かされそうでした

ほのぼのファンタジーのはずなのに!!

19.4.22

投稿 : 2019/04/24
閲覧 : 52
サンキュー:

9

はちくじまよいちゃん

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

かわいかった

 マオちゃんかわいかったし久野さんの声は癖になりますね。カルタードマニアのメイちゃんの喋り方とドヤ顔も楽しみでした。ダメ勇者パーティーとマオちゃん先生とでとりとめもないエピソードを延々と続けてほしいような気もしました。OP・EDもとても良かったです。

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 44
サンキュー:

6

ネタバレ

STONE

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 本作のキャッチコピーは「ありそでなかった日常系ファンタジー、はじまるよ〜!」だが、確かに
ギャグ、あるいはコメディテイストの強いファンタジー作品は多々あるものの、女子日常系に寄った
ファンタジーは無かったかも。
 本当に他愛ない日常描写だけだと、背景や風俗が中世風なだけのきらら系で終わってしまうので、
そこはファンタジー要素をうまく取り込むことでちゃんと「日常系ファンタジー」になっている
感じ。
 特にカルタードという設定はストーリー的にも、ネタ的にもこの作品の個性に大きく寄与している
感があった。

 基本、キャラに関してはユーシャを始め、皆可愛くいい子達ばかりの優しい世界といった感じで、
元魔王?であるマオちゃんや途中参加のローナ姫など、作品によっては黒い面を出しかねない
立ち位置にいるようなキャラも最後までそういうことはなし。
 この可愛いという部分に関してはキャラクター原案のなもり氏の力は大きかったように思える。
そして、可愛い顔に対して、体つきなどは結構肉感的だったのも意外性があった。
 スタッフ談話を読んだ時に「ユーシャパーティーを喧嘩させようとしたができなかった」といった
内容の記述があったが、確かにストーリー展開のためにキャラの性格が変わるようなことがなく、
最後までぶれていない印象。

 基本的にはゆるい世界観だが、それでいてストーリーも適当かというとそんなこともなく、結構
しっかりしたものになっている。
 この手の作品でストーリーをそれなりのものにする時に鬱なシリアス要素を入れるパターンが
あるが、本作に関しては終盤そうなりそうに思わせておいて、結局はそういうことはなく、最後まで
明るい感じで終わった。
 個人的には、最後まで緩いトーンを保ちつつ見応えのあるストーリーを描けたのは結構凄いこと
なんじゃないかと思ったりします。

2019/04/16

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 78
サンキュー:

5

ネタバレ

すがさ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

われ これ すき

可愛らしい勇者パーティーと、もっと可愛らしいょぅι゛ょ魔王が繰り広げる、ゆる~いコメディアニメ。

ちょっとユルすぎるような気はしないでもないが、設定が面白い。

{netabare}過去に飛ばされても"事象は収束する"という、記憶を残したマオ視点のギャグが続くのかと思いきや、
勇者と魔王に定められた"悲しい運命を変える"お話だった(本格SFファンタジー)

どうやら1話の冒頭は、第n代の勇者vs魔王決戦だった(?)ということで、マオの境遇を知った後だと少し可哀想かも。

{netabare}
ぜんっぜん関係無いけど、「ユーリア・シャルデット」→「ユーシャ」って愛称、なんか「ジョジョ」感ありますねw{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 146
サンキュー:

31

ネタバレ

アンデルエレーラ

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ちょっと今から魔王やめてくる

勇者VS魔王!?ゆる~い冒険ファンタジー。

日常系はあまりにストーリー性がないとと苦手なため、序盤は見続けるか悩みました。
でも意外にも物語がが進んで行く点が良く、ゆるいながらも笑えるシーンがあったことで、気がづけば最後まで視聴。
特に11話は、{netabare}えっ記憶戻っちゃうの? てかそっち?みたいな感じで、このままマオちゃんの正体がバレずに終わると思っていたので少し驚きました。{/netabare}

総じて言うととにかくマオちゃんが可愛かった(笑)
本当の主人公は勇者じゃなくてマオちゃんなのだ!

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 41
サンキュー:

9

ネタバレ

をれ、

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

カワイイ女の子の冒険者たちが魔王とお姫様と一緒に日常を過ごす、でいいかな。(12話めまで視ました)

12話まで視聴終了記念書込(3/31/2019)
ちょっと文章変更(04/14/2019)

本作はワタシ的に今季の癒し枠の一つです。
どの作品もほぼ全てそうですが、この作品も何の予備知識もなく視聴しました。
 魔王のまおちゃん先生とカワイイ女子勇者パーティ生徒の絡みが中心のお話です。それまでの冒険というよりは楽しい日常のお話です。中盤から勇者を慕うお姫様が登場しお話を盛り上げます。
 あと、冒険物語ではなく日常系物語なのでソコを取り違えると、楽しめないかもしれませn。癒し度は話数を重ねる毎にだんだん上がっていく感じです。
 魔王と勇者(パーティ)は互いに滅ぼそうとする宿命にあるのですが、最終話で{netabare}勇者があることをして、その宿命を断切り{/netabare}ます。



---以下感想記述用メモ---
(加筆修正;1/20/2019)

うーん、飽く迄、私の場合のことですが、思ってたよりも癒されなかったです。
何故なのか自分でも良く分かりませんが、癒しシーンが少ないからかなぁぁ。
まだ一回目だけど、完走できそうな雰囲気は感じられませんでした。
取り敢えず次回も視聴予定。
 
二話め視ました。{netabare}
前回は初視だったせいか癒し度が少ないように感じましたが、今回は十分癒されました。紹介と紹介のためのバトル・シーンが多かったからなのかも。
  二話め「魔王、夕日に散る~!」
Aパートはパジャマパーティです、{netabare}ローカル・モンスター・ワケワカメとか{/netabare}笑い癒されますw。Bパートは教室での話です。パーティー・リーダーを決めるお話では、なんとこのパーティ全員が自分がリーダーだと思っていましたw。そして魔王の回想シーン、このパーティのフリーダムさが遺憾なく発揮され{netabare}、禁断の呪文を唱えようとして、呪文カミ{/netabare}ますw。そしてマオちゃん先生はこのパーティにまた振り回される未来を想像し{netabare}、魔王になることを諦め{/netabare}ますw。
当然次回も楽しみです。
{/netabare}

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 83
サンキュー:

14

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ありそでなかった日常系ファンタジー、はじまるよ~!

この作品はオリジナルアニメだったみたいですね。
漫画も発刊されていますが、2018年の8月~2019年2月までと短い連載期間だったため、全1巻の全5話というこじんまりとした漫画になっているようです。

この作品の視聴は出演される声優さんで決めた…と言って差し支えないでしょう。
勇者パーティーを演じる声優さんの顔ぶれはこんなにも凄いんですから…

ユーシャ(勇者):赤尾ひかるさん(こみっくがーるずのかおす、ゴクドルズのチカ等)
セイラ(聖者):夏川椎菜さん(天メソの乃々香、ハイフリの岬明乃、亜人ちゃんの日下部雪等)
ファイ(戦士):ありちゃん(野崎くんの千代、モン娘のパピ、この美の宇佐美さん等)
メイ(魔法使い):いのりん(ごちうさのチノ、天メソのノエル、リゼロのレム、よりもいのキマリ等)

そういえば水瀬さんの愛称について、これまではあやねるが命名した「いのすけ」が可愛いと思っていたのでレビューなどで使用させて貰っていましたが、占いによると相性があまり良くないんだそうです。
ご本人も「いのりんって呼んで~」とコメントしていたので、これからは私も「いのりん」を使わせて貰います。

少し話が脱線してしまいました。

この物語の舞台は、剣と魔法の大陸ナラル島…
ここには恐ろしい魔王がいるのですが、魔王が登場すると勇者が現れて魔王を討伐する…
でも時間と共に魔王が再び復活すると勇者もまた現れて魔王をやっつける…
ナラル島ではこのサイクルがこれまで何度も繰り返されてきたんです。

この作品…実はクライマックスから始まるんです。
勇者パーティーが目指すのは魔王の居城…いきなりラスボスが登場するんです。
そして…大した紆余曲折も無く魔王は消え去ってしまったんだからビックリ…

でも魔王は消えた訳では無く、過去にタイムスリップしていたのでした。
魔王がふと気付くと、そこはユーシャが勇者になる前の世界だったんです。
そこで魔王は考えました。
勇者をユーシャにしなければ、再び相まみえることはないだろう…と。
そこで、ユーシャの歴史を改変すべく名前をマオに改名し、冒険者学校の先生としてユーシャに接近…
こうしてマオとユーシャ達の物語が動いていきます。

さて、何もしらないユーシャらは、マオ先生のもとですくすくと力を付けていきます。
マオ先生が策略を巡らせていない訳ではありません。
何とかしようと色々と頑張ってはいるのですが、ユーシャがマオ先生の想像の遥か斜め上を突っ切っていくんです。
勇者って、誰もがなれる職業ではないんだとつくづく思いました。
強さとか優しさとか、普通の人間が持っているモノに加えて勇者気質…というか特性というか、そういうモノが必要みたいです。

でも勇者パーティーの中で私の一番のお気に入りは何と言ってもいのりん演じるメイです。
中でも時折見せるドヤ顔…その「してやったり感」が顔だけで留まらないのがメイの魅力だと思います。
カルタードへの執着心も個人的には大好きでした。
やっぱりいのりんが演じていたのが最大の理由だったりして…^^;

私はこの物語がマオ先生とユーシャ達の日常を描いたゆるふわな物語だとばかり思っていました。
だから序盤から中盤にかけて…そして終盤のこの作品に対する印象は大きく異なります。

少し考えれば分かることだったのかもしれません。
魔王と勇者が同一世界で共存しているのですから…ずっとそのまま…なんていう都合の良い思惑は誰が赦したとしても歴史が赦してくれないんです。
そしてそれが分からない魔王でもありませんでした。

物語が一転して迎えた最終回…
私はまさかこの作品で泣かされるとは夢にも思いませんでした。
くのちゃんの演技に…思わず吐露した魔王の本音に涙腺があんなにも刺激されるとは…^^;
そしてこの作品らしさの溢れるエンディングを迎えることになります。

キャラデザは「ゆるゆり」のなもりさんだから可愛らしさは折り紙付き…
一風変わった勇者と魔王の物語…気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、勇者パーティーによる「えんどろ〜る!」
エンディングテーマは、いのりんの「Wonder Caravan!」
勿論どちらも通勤中に聞いています。

1クール全12話の物語です。
アニメーション制作はStudio五組さんなので安定感も抜群でした。
こういう作品ならいくらでも堪能したいと思える作品でした。

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 63
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22

ネタバレ

ValkyOarai

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

まーたゆるゆり描写か だが今度は世界がゆるい

フラグが見え見えだったスパイスより面白くなることを期待

開幕、世界の半分をくれてやる?
だからいらねーの
そしてEDやってから本編
学校に行くのかよ
っつーか先生が魔王だしwww
ダンジョンで捕まってるしwww

海ではモンスターと付き合う羽目に...
ちょっとはサービスさせろwww
だが生足wwwww男ゆえに剃ってない...

6話
魔王が風邪を引く!?それってありえるのだろうか...
王女様もやって来たし

10話 雪山
どうしてこんなことに...
寝 る な
自らの願いをこもった夢を見てんじゃねえ...
って夢って食べられるのかよ...

12話 and more...
そしてゆるいファンタジーは続く
って先生がラスボスなのか...そして魔王という役職を演じることに
ってスタート地点に帰るのかよwww

投稿 : 2019/04/13
閲覧 : 137
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8

ninin

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

異世界ゆるふあ勇者パーティー冒険ファンタジー

全12話 オリジナル作品

勇者ユーシャ・聖者セイラ・戦士ファイ・魔法使いメイの4人のパーティが魔王を倒すお話ではなくてw 魔王と戦う前の冒険者学校で過ごす毎日をゆる〜く描いた作品です。

キャッチコピーは「ありそでなかった日常系ファンタジー、はじまるよ〜!」

キャラ原案がなもりさんなので、やっぱりゆるゆり!を思い出しますね。

この作品もゆる〜い異世界ものでした。

1話完結で観ていて心地いい感じが好きです。

ゆるゆり!が好きな方、日常系が好きな方、癒されたい方は観てもいいかもしれませんね。

OP 勇者パーティの4人、赤尾ひかるさん、夏川椎菜さん、小澤亜李さん、水瀬いのりさんが歌っています。明るく楽しい曲ですね。
ED 水瀬いのりさんが歌っています。

最後に、まおちゃん可愛すぎ、ちびちゃん凄すぎw

投稿 : 2019/04/13
閲覧 : 256
サンキュー:

28

ネタバレ

カボチャはんたー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

トータル的に見ると魔王が主人公だと思う(普通に勇者が主人公です)

ゆるーい勇者と魔王系アニメ
とりあえずながら見るのがちょうどよいアニメだな~ww

1話{netabare} テンプレ魔王にテンプレ勇者、テンプレ仲間でわろ
1話冒頭で魔王を倒してはい終わりんご
終わるの?始まるの?どっちなの?ねぇねぇ

勇者ではなくユーシャ
聖者ではなくセイラ

あ、これ平和な世界だぞw
ファイ・ファイ
メイの~っすキャラ嫌いじゃない
この子オタクだ…後好きなことを喋らせちゃいけないタイプ

冒険者学校とかあるのな
テンプレ満載だなww
ロリ先生キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
和むかわいさマオちゃん先生

なんでもありの不思議島ってなんだよ(笑)
身も蓋もないこというしざっくりな説明だな~
魔王がいないと勇者が成り立たない
これが現実( *´艸`)

やっぱりマオは魔王かw
禁断の大魔法が大失敗ってw
あれ?これ魔王が主役の話?www

武器だけはいっちょ前だな
戦時の勇者は魔王がいなければ無職のこん棒使い
冒険楽しんでるな~

勇者に試練は付き物だよね~
あれ?マオが勇者を作り出した張本人なんでは?(笑)
{/netabare}

ユーシャ
ふわふわの天然系で直感力と幸運に恵まれた生まれついての勇者体質。
他人の家に勝手にお邪魔してアイテムを探すなど、一般的な常識はちょっと欠けている。
何かに夢中になるとすぐに目的から脱線してしまうため、いつも仲間に支えてもらっている。
どんな相手にも心優しく、とても仲間想いである

2話{netabare}パジャマパーティーと言えば…好きな人の話と相場が決まっている
なんだかんだファイが一番かわいいと思う(‘ω’)ノ
あ!これ違う話かもしれないw
こいつらの…好み違うな~

角ゴリラ系がすきなんだセイラw
わけわかめw

たしかにセイラは委員長っぽいw
パジャマパーティーの盛り上がる話題それでいいのかw

ファイもメイも天才肌かもしれないw
カルタード狂いww
ユーシャの運の良さぱねぇwwwww
マオもはや先生やん
なんだろ可愛く見えてきたぞ魔王

クエスト~
全員リーダーだと思っていたパーティーwwwwww
エルフはおっぱいちっちゃい子が多いと思う
かわいいは勝利
どうでもいいけどチビ何モンスター

冷静になればチビがリーダーなのがおかしいことに気づかんとはなw
高笑いからのせき込み魔王萌

出た!民家で宝探しという名の犯罪行為勇者
家事炊事ができないエルフちゃん
超大食い系格闘家
カルタードオタク

同僚の先生真顔でしょうもないこと言うよな
リーダーの均一化
責任の分散化
今の時代にふさわしいな

魔王やーめたw
カオスには魔王もお手上げ( *´艸`)
{/netabare}

セイラ
生真面目なパーティー随一のツッコミ役。
エルフの聖者で面倒見がよく、パーティーの良心的存在。
一番常識的であるものの、家事が苦手だったり忘れ物をしたりと、時々抜けている面を見せる。
実は目が悪く、エルフなのにメガネをかけないと弓が使えない

3話{netabare} たしかに冒険者と言えばクエスト
ドラゴン退治は君たちにはまだ早い
個性を爆発させる子たちだな~
セイラ角ゴリラ大好きかよ(笑)

角ゴリラの勢力争いってなんだよ
常識人かと思ってたけどやっぱりこっち側だったか(笑)
女子力があれな時点でうすうす気づいてたけどさww

冒険者ギルド
結構真面目なクエスト受注だな
勇者軽くあしらわれてるwどっちでもゆーしゃん
この子たちだけしょうもないしダメージでかいw

ユーシャのパーティーだけなめられてるよなww
猫探しに本当に縁があるよな~
5回連続猫探しの悪夢w
こいつら才能あるなwっていうか猫めちゃくちゃ逃げるなw
猫探しのプロという名の冒険者w

クエストは猫探し来る前提w
まさかのまともなクエスト~wwwwwwwww
クエスト前に猫がいなくなってしまった少女

たしかに猫探しと言えばこの4人なのは間違いないwww
薬草を草というなw
猫探しで野営とかwww

セイラポンコツなのかもしれないww
ご飯でテンションが変わるファイたん
暴食の魔王は近くにいたのかもしれない
セイラの耳は美味しいのかもしれない

満漢全席は超激レアカルタード
人は失敗を重ねて成長するのかもしれない

猫はダンジョンに行かないだろう
いるいる塔の管理しているやつw
猫いるんかいw

色違いが強いのは定番
ミカエルかわいい猫だな
今どきぐるぐるメガネ(笑)

珍しくマオが出てこない回だな
あれ?やっぱりユーシャたちが主人公なのか
クエストよりクエストらしいなw
{/netabare}

ファイ
天真爛漫な元気っ子でご飯と友達が大好きな戦士。
小さい頃から森で育ったこともあり、動物と心を通わせる。
意外に常識的で理論派。
空腹が限界を超えるとバーサーカーと化し、友達に襲いかかって甘噛みする癖がある。


4話{netabare}
夏休み…甘美響き( *´艸`)

こいつら願望欲求丸出し
夏と言えば海なのは間違いない(笑)
セイラみんなのこと分かってるな~
たしかに準備してる時あれやろうこれしようとか考えてる時が一番楽しいのかもしれない

こいつらクエストする気www
なんかこういう展開けいおんで見たわ

モンスターの調査ってそんな軽い感じでいいの
ヒョウザンノイッカクガイ(笑)
砂の城はテンプレ
ロイヤルユーシャ城あっさり陥落
こいつらもう遊んでるやんけww
セイラ諦めるなww

スイカモドキ敵として厄介じゃね?
っていうかメイモンスターに詳しいな
精神的に責めるのかよw
ファイ来るまでに全部保存食食べちゃった(笑)

でぶっ
釣りって釣れると楽しいよね
ユーシャ相変わらずの強運w
投網wwwwwwwww

最近のサバは足が生えてるし喋るのな
流暢wwwwwww
急に舞い込んできた邪神退治緊急クエスト
海底神殿ってテンションあがるよな

~さば。
口癖移りそう
現代っ子には昔の言葉は難しい
翻訳しないとわからない言葉遣いはやめてほしいw

まだこのパーティーじゃこのボスは早くない
大体ボスは真っ二つw
邪神簡単には滅びないよね

あ魔王かわいい
チビちゃんオチwwwwwwwwwwwwwwwwww
邪神って食べてもいいのねw

{/netabare}

メイ
物静かな魔法使い。
基本的に無表情だが、その裏では渾身のオヤジギャグなど、頭の悪いことを真剣に考えていたりする。その一方で家庭的な女の子らしさも。
超が付くほどカルタードが大好きなヲタクで、カルタ―ドのことになると驚くほど熱く語りだす。

5話{netabare} ついに新キャラ姫様出てくるか!ローラ姫
姫と言えば勇者だもんな

邪神倒したとか言われても信じられないよな(笑)
フィクションだと思われてるwwwww
伝説の勇者の剣錆びてるwフジツボw
出た!フジツボの話ww

チビちゃん万能だな~
ラパネスタ王国の王女ローナ様おなーりー
マオちっちゃい子扱いされてるwww
勇者蜃気楼みたいな扱いw

ローナ姫おんなでもいける口か…
ユーシャ真の勇者認定されたけど軽っw
マオ、魔王ばれあり得るな(笑)
ローナ姫盗聴器仕掛けてるwww

少し思い込みの激しい性格だと思うw
権力には逆らえない教師陣
劇のクオリティ微妙に高くねww
法律程度本当に捻じ曲げそうだもんな(笑)

ユーシャは性格が勇者だよな
マオ狙われてるよな
{/netabare}

ローナ姫
ナラル島唯一の王国、ラパネスタの王女。
愛読書は「勇者物語」で、勇者という存在に恋をしている。
普段はおっとりとした性格だが、
勇者のこととなると思いがけない行動に出ることも。

6話{netabare} マオ先生倒れる…魔王熱?
ただの風邪かと思ったよ

薄着で寝ると魔王でも風邪をひくよねっていう教訓
魔王の訓練と指導特別じゃね?w
っていうか999代目魔王だったのね

魔王の孤独を満たしてくれるのは勇者かそれとも…
ゴーレムさん
弱ってる時に一番会いたくないやつらww
思ったより看病まとも
メイの若奥様モード(・∀・)イイネ!!
たしかに意外性ナンバーワンw
セイラに家事はやらせてはいけない

チビちゃん…いい性格してるな(笑)
どこ訪ねても飴玉で返される存在
マオ、同僚先生に拾われたのねw

安定の公務員はどの世界でも最強
澄み切った目のロリコンは追い払えないw
{/netabare}

マオ
ユーシャ達の通う冒険者学校で教鞭をとる新米教師。
精神的には成熟しているものの、幼い容姿のせいで
生徒からは可愛いマスコットのように扱われている。


7話{netabare} ローナ姫今回は勇者パーティーにアタックするんだなぁ

まずはセイラから交流
セイラ面倒見いいな~
パーティーのサポートの要だな(笑)
もはやお母さんw
でも部屋が汚いのが弱点だよねwww

次はメイ
カルタードショップ巡りにも引かないローナ姫
ディープな店って入りずらいよね
姫wいかがわしいってwww
流石姫様wレアカルタード買い占めw
メイ買収されそう
カルタードマニアの矜持は持つべきだな

ファイ野生を取り戻すための旅行するらしい
たくましいなw
姫様野生のは耐えきれないww
けど帰れないwww
ファイたくましいな
ジャングルの敵はやっぱり虫団と思う
寝る場所wwwwwwウツボカズラwwwwwww
これファイだから耐えきってるだけじゃね?

メロン10分で10玉
ミキサーかよファイw
ファイの大食い後のだらしない姿嫌いじゃない
アンダスメロンの踊り食いてw

パーティー回だったな
{/netabare}


8話{netabare} なんかマオ久しぶり

カルタードといえばメイだよなw
たしかにカルタードってなんなのかは1話から気になってた
メイのどや顔好きw

こんこんちきの悪鬼羅刹
ローナ姫勇者が普通の生活をしているのが気に食わない模様
ユーシャの勇者らしい活躍な
討伐しごろの邪神ってw

マオ先w買収されがちwwww
こんなこともあろうかとでダンジョン作るなww

魔王四天王(着ぐるみ)まで用意していたwww
なんだろそこそこやるやつらw
ラパネスタ最強の4人に何をやらせてるんだwww
四天王って言われるとFF4思い出す

逆境でも諦めないそれが勇者
マオが魔王に戻った(笑)
あれ?はやくも魔王VS勇者の構図
これもある意味試練だよねww

ようやくローナ姫、勇者ではなくユーシャを見るようになったのね
少しは先生らしい姿見せられたマオちゃん先生
ちょっと能天気くらいが勇者っぽいと思う
{/netabare}

9話{netabare} カルタード祭とはなんぞや?
普通の人には参加できないならメイ興奮するよな
タル家族のトードーさん可愛がられるw
カルタードって製作してるの一族なんだな

結構簡単に許可下りたぞw
ファイの野生の勘すごいよな
メイの努力を簡単に乗り越えてくるユーシャたち(笑)
結構大がかりだな

カルタードって植物だったの?wwwwww
カルタードの木とか驚き!!
カルタードに対しての価値観www

禁断の村とか言いつつ歓迎モード
すんなりお祭りの衣装セイラだけ衣装入ってしまう(笑)
前半ほとんどむむむむむむ、むーむむ、むむむで終わったぞ

レアなカルタードは困難な場所に生えた木になるらしい
っていうか文献書いたやつメイみたいなやつだろう
カルタードキングになる道は険しいな

伝説レアじゃないとキングにはなれない
まさかの突然変異のでっかいカルタード
でもレア度はノーマル

まさかのメイ
カルタードキングに選ばれたwwwww
メイにとってはこんな嬉しいことはないよな
称号はカルタードマニア界隈では有名になるだろう

最後収穫した奴燃やすんかいw
メイ、血の涙を流してもおかしくなかったのによく頑張ったw

{/netabare}

10話{netabare} 雪山は結構な中盤以降のダンジョンだよな
勇者一行雪山でピンチ

寝たら死ぬとか言ってる側から寝るやついるよねwww
カルタードってドロップアイテムでもあるのね
寝ないようにするために夢の話

メイといえばカルタードだよね
メイ新たな魔王になりかけてるw(寝落ち)

ファイは世界中の食べ物を食べること
なんかどこかで聞いたことのあるような食材たち
出た!ファイの禁断症状にはセイラの耳ww

セイラの夢
なぜ片づけられない女になってしまったのか

ユーシャ爆睡www
長い棒絶対万能ってわけではないのねw

唐突に始まったユーシャを讃える声援w
絶対夢オチww

っていうか雪山にいたのに今度は…って次はファイか
レインボーシーラカンス旨そうだな

メイそんなカルタードとの出会いでいいのか?もはや怪物だぞw
幸せならそれでいいかw

セイラだけスケールwww
胸気にしてるのなww自分で自分の夢にツッコミwww
まさかのこんな時にモンスターに襲われるとはな
カルタイーター厄介だな

ドリームダイブとかピンポイントなカルタードもあるんだな
セイラなかなかの現実主義者だわw
ドリームワールドクラッシャーセイラw
主食はカルタードなのか

一人でパーティーを救う話とか好き
{/netabare}

11話{netabare}上級クエストグリフォン討伐のクエストクリアしたとか

胸元に挟んでおく女は大体計り知れない
このパーティー少しずつ実力をつけてきていたってわけだな
魔王もはや勇者の友達扱いw

マオも片づけられないタイプの人間だったww
セイラも戦力外www
ファイナルデットエンド~(笑)

カルタードなしでも魔法使えることには…
自然界に存在しない味を作りだした料理ww
チビでもこの拒否反応ww
どんだけ余計な物食べてたんだよw
あれメイド?見たことあるww

マオ先生のお側付きもうやってるメイドのゴーレムメイゴちゃん
メイドなんてどこで食べてきたの?とは猟奇的w
邪神復活&即消滅w

メイゴさん記憶喪失なのね
サバ巨人の残り湯wwwwwwwww
記憶を失っていても本質は変わらないんだよな
同僚さんの嫉妬爆発しそうだな(笑)

記憶を取り戻したの4人かーい(笑)
魔王と戦って過去に戻ってきたことをw
たまにセイラはとんでもないことを口走る

メイゴは最初から記憶を失っているわけではないみたいだな
魔王さん、ここで立ち上がらないと
まさかここで魔王といて復活するとはな
{/netabare}

12話{netabare} チェイサーのカルタードって危ないだろw禁止しろw
マオ、開き直った(笑)
あれれ?マオ先生勘違いしてたwローナ姫天然さんだった(笑)

ハイヤーペンギンw
魔王城の前で野営って楽しそう
魔王が蘇ってしまうのは運命なのか…
魔王の残機最後1体か
マオのふんぞり返り方wやけくそwww

マオを倒すか…それとも世界をほろぼされるか
ファイのたまに出る核心をえぐるツッコミ嫌いじゃない
何のために戦うか分からなくなるのも勇者だと思う

悩んだならスタート地点に戻って考える
案外深い言葉だったなストーカーロリコン先生

まさかの魔王から来るとは思わないよなw
マオとも紡いだ絆

ユーシャ、勇者の剣チビに食わせたけどww
あれ、これ倒さないといけない雰囲気だったのであるw
魔王も食われたwww

結局幼女姿が一番かわいい(´ω`*)
次元の狭間にいたこいつ…何者だよww
概念さえも食らうとんでもない化け物じゃねーかwちびちゃんwww

なんだろー最後まで気楽に見れることのできるアニメだったな(笑)
{/netabare}

投稿 : 2019/04/12
閲覧 : 42
サンキュー:

12

ネタバレ

郷音

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ありそでなかった日常系ファンタジー、はじまるよ~!

2019年冬放送アニメ。

冒険者学校に通う4人の勇者パーティの物語。

異世界モノでは珍しいコメディ中心でバトルの少ない内容でした

そしてキャラデザがなもり先生のおかげか多くのキャラが女性キャラでゆるゆり難民歓喜。

意外と最後に伏線回収みたいなのがあって面白かったわ

全キャラ魅力あるし内容面白いし大好きな作品ですわ

{netabare} 序盤で魔王が魔王やめたときは笑ったわw
ストーカー先生出てきたら毎回笑っちゃう
{/netabare}

放送前はまどマギやゆゆゆのようになるのではと言われてたけど、最後までコメディ突き通してくれてほんとかおり監督ありがとう

コメント見ながらOP見たら笑うからやめて筒香w

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 40
サンキュー:

8

シン☆ジ

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ありそでなかった日常系ファンタジー

登場するキャラのほとんどがゆる~い感じで
応援したくなるかわいい少女達・・
コレつまり自分のツボw

中でも今回ゆる~くツボったのは、
カルタードおたくのメイ・・
スクストのサトカや、
このすばのめぐみんに似た
空気感がなんとも。

設定とかストーリーとかもゆるくて
珍しさはないかも知れないけど
ちょっと意外性はあって、
おいおい!とつっこみたくなる
楽しさが良かったかと。

観なくても損はなかったかもだけど
観たらほんわかできた、
自分にはそんなアニメでした。

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 37
サンキュー:

18

pin

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

何気に勇者が一番存在薄い?

いったい何のお話しだったんだろう…ww

ま、キャラが可愛かったからいっか(*⌒3⌒*)

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 36
サンキュー:

4

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えんどろ~!のストーリー・あらすじ

人々とモンスターが共存して暮らす剣と魔法の大陸「ナラル島」。そこには恐ろしい「魔王」が存在していました。はるかはるかの大昔、ナラル島に現れた魔王を倒した初代勇者――それからも、様々な時代で何度も何度も魔王は蘇り、同時にそれに対抗する勇者もまた現れ…。少女たちは、いつの日か出ずる魔王を倒すべく冒険者学校へ通います。ちょっと抜けているけど勇者体質の、ユーシャ。生真面目ゆえに苦労が絶えないエルフの聖者、セイラ。食べることが大好きで明るい戦士、ファイ。物静かなヲタク魔法使いの、メイ。勇者パーティーを目指す4人の、いつまでたっても魔王をたおす様子のないゆる~いファンタジーライフがはじまります。(TVアニメ動画『えんどろ~!』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年冬アニメ
制作会社
Studio五組
公式サイト
endro.jp
主題歌
【OP】勇者パーティー ユーシャ(CV.赤尾ひかる)セイラ(CV.夏川椎菜)ファイ(CV.小澤亜李)メイ(CV.水瀬いのり)「えんどろ~る!」【ED】水瀬いのり「Wonder Caravan!」

声優・キャラクター

赤尾ひかる、夏川椎菜、小澤亜李、水瀬いのり、麻倉もも、久野美咲

スタッフ

原作:い~あ~るぴ~、キャラクター原案:なもり
監督:かおり、シリーズ構成:あおしまたかし、キャラクターデザイン:飯塚晴子、モンスターデザイン:岩永悦宜、総作画監督:大田謙治、美術監督:込山明日香、美術設定:柴田千佳子、色彩設計:松山愛子、撮影監督:東郷香澄、編集:武宮むつみ、音楽:藤澤慶昌、音響監督:明田川仁、音響効果:小山恭正、音響制作:マジックカプセル、音楽制作:キングレコード、プロデュース:EGG FIRM

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