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「異世界チート魔術師(TVアニメ動画)」

総合得点
61.4
感想・評価
387
棚に入れた
1416
ランキング
5317
★★★☆☆ 2.7 (387)
物語
2.4
作画
2.6
声優
3.0
音楽
2.9
キャラ
2.6

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異世界チート魔術師の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

てとてと さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

男女で転移するなろう系の異世界物。割と真面目な作風だけど微妙

※作品データベース様より転載

【良い点】
主人公とヒロインがセットで転移させられ、共に力を合わせて乗り越えようという姿勢。
太一と凛の絆は十分感じられ、互いに一途を通したのは好印象。

タイトルに反し、安易に無双ができないで修行したり、仲間の見せ場も均等にある。

中盤以降は黒幕の陰謀で一貫した真面目なストーリーがあり、脚本は特に破綻が見られない。
敵対した奴らが捨てキャラではなく、意地を見せたり後に共闘したりする。
カシムは中々良いキャラだった。
強い力を得たことに対する葛藤や、守るための決意などなど、精一杯真面目に取り組んではいる。

高橋李依氏が歌うEDは良曲。

【悪い点】
戦闘シーンも作劇も非常に安っぽく、盛り上がらない。
安易な無双を忌避し中途半端に苦戦させるも、爽快感を損ねている。
どうせ底が浅いなら賢者の孫のように無双してくれた方が良かった。

シリアスな題材(力ある者の責務やら覚悟やら)を扱うが扱いきれず、空々しい。
例えば終盤に自分を殺せという敵ボスを言葉通り殺すシーン、妥当ではあるが、敵の思うツボ。
妥協せず決然としてる俺カッケーというところか?王道に反していて好感持てない。

中盤、ヒロインの一人を守れず死なせたシーンも、演出が雑でまるで感情移入できない。

太一と凛が別々に行動し戦う展開多く、ボーイミーツガールとしても序盤以降は期待外れ。
お色気ハプニングなどの要素も殆ど無し。
真面目な作風で、その真面目なストーリーが面白くないのが苦しいところ。

【総合評価】2~3点
精一杯真摯に物語を作ろうという意欲は評価するが、全く出来ていない。
なまじ真面目な分「賢者の孫」や「百錬の覇王」のようなネタ的な楽しみ所も皆無。
評価は精一杯好意的に見ればギリギリ普通といいたいところだが、正直つまらなかった。
「悪い」

投稿 : 2023/03/06
閲覧 : 159
サンキュー:

7

ネタバレ

螺旋常連からくり剣豪 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

王道と陳腐を履き違えた駄作。スマホ未満のとんでもレベル

無職転生と同様、努力型主人公が活躍するなろう原作作品ではやや珍しいタイプのアニメですが、当作品とこれとでは完成度が天地の差。

まず主人公の太一からして魅力の欠片も無い。チートチートと言う口癖が災いして、敵に負ける展開が物凄く悪印象に映ります。しかも負けるだけならまだしも、魔術師のくせに物理攻撃無効なだけの雑魚相手に苦戦する有様。戦い方は終始素手中心で戦うのでかなり地味。それも特別なスキルを使うのではなく、身体強化と魔力を帯びた拳を組み合わせて殴るだけで個性が皆無です。
ヒロインの凛もそこそこの強さに留まっており、良くも悪くも素直過ぎる性格もあってか、そこまでの魅力は感じられませんでした。一応、町の防衛戦において戦線の維持には貢献していましたが。

ミューラやレミーアは目立たないので魅力を語る以前の問題です。

ストーリーも酷いもので、5話の敵だった双子がアホな失敗をした挙句、その尻拭いをした太一たちにあっさり寝返ったり、サブヒロインのアナスタシアが太一のパワーアップのための舞台装置みたく雑に殺されたりと、評価できる点はほぼ無いです。

作画や演出も低品質で擁護するのは無理です。評価できるのは音楽と声優くらいで、主題歌は少なくともこのアニメにはもったいないくらい良質でした。

あれこれ言いましたが、一言でまとめると観なくてもいいレベルのアニメです。無味無臭でネタにもし難いので、物好きにも微妙です。

投稿 : 2021/12/16
閲覧 : 535
サンキュー:

5

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

異世界チープ敵

公式のINTRODUCTION
{netabare}
どこにでもいる普通の高校生・西村太一と、運動神経抜群でモデル体型の美少女・吾妻凛。 平和な高校生活を送っていた二人はある日突然、 不思議な魔法陣の光に包まれ、見知らぬ土地へ迷い込んでしまう。 そこは恐ろしい魔物が生息し、獣人やドワーフ、エルフといった 多様な種族が存在する、まるでファンタジーのような世界。 異世界へと導かれた太一と凛は、ここで生き抜くために「冒険者」になることを決意するが、 その適性検査で、二人が“チート”な魔力を持っていることが判明して……。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:内田健(ヒーロー文庫/主婦の友インフォス刊)
原作イラスト:Nardack
監督:筑紫大介
シリーズ構成:伊神貴世
キャラクターデザイン:丸山修二
音楽:藤澤慶昌
アニメーション制作:エンカレッジフィルムズ
製作:「異世界チート魔術師」製作委員会
{/netabare}
キャスト{netabare}
西村太一:天﨑滉平
吾妻凛:高橋李依
ミューラ:田中美海
レミーア:大原さやか
エアリィ:久保ユリカ
カシム:下野紘
グラミ:日笠陽子
{/netabare}


1話ずつの感想


第1話 異世界からの「迷い人」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
普通の高校生・西村太一と吾妻凛は、登校中に暴走してきた自転車を避けた時に突然、魔法陣の光に取り込まれてしまう。二人が目を覚ますと、そこは一面に草原と森が続く、見知らぬ土地。突然のことに混乱する二人だったが、追い打ちをかけるように、額から鋭い角を生やした巨大な馬が襲いかかってきて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
召喚されてきたんだけど、術をとちゅうで妨害されて
異世界のどこかに飛ばされた幼なじみの高校生カップルのおはなし。。

冒険者に助けてもらって、街に着いてすぐ冒険者ギルドに登録に行ったら
なんだかすごい結果になったみたいで
ちょっと変わった女の人のところに連れてかれて
そこで修行することになっちゃった。。ってゆうおはなし。。



絵は悪くないし、くずれたりもしなかったけど
ちょっとかたい感じで
このままくずれなかったらいいけど☆彡


おはなしはあんまりなかったけど
助けてくれたのが、いい冒険者の人たちで、お金までくれるとか
登録しに行って調べたら、すごい魔力量とかチートw

でも、今まで見た、なろう系の異世界ものの中では
1番、分かりやすかったかも?


あと、ハーレムじゃなくって
いっしょに来たヒロインオンリーなのはよかったけど
助けてくれようってしたのに、何にも言わないで怒ってるって
ちょっとウザいみたい。。


今回は設定とメインキャラの紹介くらいで終わっちゃったから
来週も見てみるね☆
{/netabare}
{/netabare}
第2話 魔術修行
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
金の剣士・ミューラは、太一と凛を、魔術師・レミーアのもとへ連れてゆく。再検査の結果、2人は驚異的な魔力を持っていることが判明し、二人はそのままレミーアの下で修行することとなる。そこで凛は魔力のコツをすぐに習得。一方の太一は上手く魔力を扱えず、一日での習得は無理かと諦めかけた時、不思議な声を耳にする。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
凛の力はミューラとかレミーアレベルで
太一クンは1人で国と戦えるくらいの力。。

あと、真術とか魔法の説明とか
太一クンが聞いた声って、妖精とかかな?


卒業した2人はとりあえず冒険者になって
自分たちを召喚した人をさがして、元の世界にもどろうってするみたい。。



そんな感じで、説明は分かったけど
卒業試験の魔物との戦いは、見れなかったのは作画の節約なのかな?

まだ、おもしろくはならないみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第3話 駆け出し冒険者
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
無事、冒険者の資格を得た太一と凛は、一番簡単なEランクの依頼をこなしながら、宿屋ミスリルを拠点に活動していた。そんなある日、二人はギルドから実力を見込まれて、難しい依頼の解決を直々に言い渡される。それはスラム街で密売者を調査するという、Dランク冒険者が2度も失敗した依頼だった。
{/netabare}
感想
{netabare}
2人はEランク冒険者になってコツコツやってたら
密売事件のナゾを追う依頼があって、ミューラも仲間になりにきて
3人で魔物に果物が盗まれてる畑にきた。。

ってゆうおはなしだったけど
作画はビミョーで、ギルド長さんが話してるのに口が動いてなかったり
聞きこみに行って問題おこすんだったら
はじめからつかまえて白状させた方がよくない?


セリフも、水しか飲んでない2人にマスターが
「金はいらないから出てけ」とかって言ってたけど
お店をめちゃくちゃにした代金のことだったら
悪いことしてるのバレたのに、そんなエラそうな言い方していいの?

外に出たら、女の3人組におそわれて
太一は「やりすぎたか?」とかって心配してたのに
凜がもう1人の女をたおしたら、「悪いな」って言いながらダメ押し。。

太一クンが「プロの殺し屋じゃないか?」って言ってたけど
相手はこっちを殺す気で来てるんだから、ちょっと人が良すぎみたいだし
プロだったら
仲間を置いて逃げたりしないで、殺してから逃げるんじゃない?

あと、ミューラが「相手の出方を見てからじゃないと。。」って言ったら
2人が「相手の出方を見るって、こっちからしかけてやろう、ってゆうこと」
とか言ってたけど
それって「相手がこれからどうするか見てから、こっちがどうするか決める」
ってゆうイミじゃないのかな?


何だかいろいろよく分からなかった。。
{/netabare}
{/netabare}
第4話 真紅の契約
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
最近、アズパイアでは名産品であるメリラの実の盗難が続いていた。その影響からか、街の物価も次々と高騰していた。メリラ畑警備の依頼を受けていた太一たちは、畑を襲う魔物たちがこの地域に生息していないことから、この襲撃が誰かに仕組まれたものだと疑い始める。そしてその瞬間、太一と凛に新たな脅威が迫ろうとしていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
バトル回で、凛とミューラーはグラミと、太一クンはカシムと。。


凛たちは、本気を出さないだらだらバトルで
やっと本気を出したら、わりとかんたんに勝てた

太一クンは、物理攻撃のきかない魔物で攻撃をうけて、ボロボロ。。
さいごに、この前から声が聞こえた妖精が力を貸してくれて
何とか勝ったみたい。。



止め絵が多くって
バトル回だったけど、あんまり動かないバトルをダラダラやってたから
とちゅうで、ウトウトしちゃったw

いちお、勝ったけど、2人は逃げちゃって
太一クンはボロボロになっちゃったから
あんまりすっきりしなかった。。
{/netabare}
{/netabare}
第5話 策動の匂い
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
風の精霊・エアリアルの力を使いレッドエレメントを倒した太一。レミーアによると精霊の声を聞き、かつその力を行使できた太一は、召喚術師であるという。またしてもチートな能力だと思いつつ、凛たちを探しに街へ出かけた太一は、男たちに絡まれていた少女を助ける。その少女にどこか違和感を覚える太一だったが…
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は説明ぽいおはなしで
カシムとグラミのうしろにはラスボスがいること
それから太一クンのチート能力。。


後半は、太一クンがこの前助けたアサシンの女の子(アナ)が
太一クンの仲間になって、今回の事件をさぐるおはなしと

凛とミューラが街を歩いてたら、アサシンみたいな人たちにおそわれて
ミューラがさらわれたんだけど、グラミから教えられた場所に助けに行って
助けたって思ったら、ラスボスとカシムがあらわれて
「この街を魔物3000匹におそわせる」って言ってきたの。。


さいごは太一クンとアナの前に、モンスターがあらわれて。。
ってゆうところでオシマイ



バトルもあんまり動かなくって、タイトルが「チート魔術師」って言うのに
5話になってもまだ、おはなしがチートっぽくサクサク進まないし
説明みたいなおはなしが多くって、コメディもあんまり笑えなくって
バトルアニメのあらすじ見てるみたいかも。。

まだ、ぜんぜんおもしろくならないんだけど
来週は太一クンたちが、魔物退治で大かつやくするのかな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第6話 アズパイア防衛戦
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
アズパイアの地下でゴーレムを倒した太一とアナスタシアは、大量のレッドゴブリンを従える幼女の魔術師・ミロとメロに出会う。一方、凛とミューラはアズパイアに数千もの魔物が迫っていることをギルドに報告する。重い空気に包まれる一同だったが、凛とミューラは街を守り抜くことを決意する。そこに異変を感知したレミーアが現れ…。
{/netabare}
感想
{netabare}
あいかわらず、あんまり動かないし、元アサシンのアナが
おそわれそうになるたびキャーキャーゆう演出も、合ってなかったみたい

でも、とうとうチートマジシャンってゆう感じになって、
太一クンと凛のすごい技とか見れたから
今までとくらべたら、ふつうにはよかった^^


あと、ミロとメロの姉妹がハモるところはかわいかったけど、おバカ^^;
かわいいだけで甘やかしちゃダメだと思う。。
{/netabare}
{/netabare}
第7話 召喚術師
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
凛のピンチに颯爽と現れたのは、地下のレッドゴブリンを一掃し、戦場にかけつけた太一だった。この救援によりアズパイアの冒険者たちは、疲労の色を見せながらも次々と魔物を倒していく。太一は身体強化でレッドオーガを相手取り、ミロとメロも加勢し反撃を開始する。
{/netabare}
感想
{netabare}
アナがアサシンに何か命令されて太一クンのところに来たけど
太一クンをかばってドラゴンブレスを受けて死んじゃったみたい?

ブレスって、すごい攻撃のはずなのに、アナがかすり傷っぽくって変。。

それにアサシンは、太一クンを守るためにアナに催眠術をかけたのかな?
じゃなかったらアナは、何しに出てきたんだろう?



バトル回だったけど、すごい迫力がなかった。。


凛は死にかけてたハズなのに
太一クンに助けられた後はふつうに戦ってたし^^

ドラゴンは、アナを殺すときはあっとゆう間だったのに
そのあとただ待ってただけ?

ドラゴンは太一クンと戦うために出てきたみたいだったけど
太一クンの精霊と契約した力を受けて、やられたっぽかったのに
ふつうに上から目線で話してるところがおかしいw


あと、ドラゴンってすごい種族みたいだけど
ラスボスを「あのお方」って呼んでたのもフシギだった。。

もしかして「あのおかた」って「あのお方」じゃなくって
名前が「アノオ・カタ」とか「あの岡田」だったりしてw
{/netabare}
{/netabare}
第8話 王都ウェネーフィクス
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
魔物の襲撃を乗り切った太一たちのもとに、王家からの遣いがやってきた。エリステイン魔法王国国王ジルマールの使者としてやってきたアルセナは、太一たちに力を借りたいと申し出る。王都・ウェネーフィクスは現在、外交に力を入れる国王派とそれに反発する王弟派に分かれ、内乱の危機にあるというのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
太一たちが召喚されたのは王様が弟の内乱をふせぐために王女にやらせた
ってゆうのが分かって、太一クンたちに、協力してほしいって、来たおはなし

太一クンは
妖精の力を借りると強すぎて人を殺しちゃうから悩んでるみたい。。



また説明みたいな回で
太一クンたちを召喚した王様が、あんまり悪く思ってないみたいで
どうして太一クンたちが協力しなくっちゃいけないか、よく分からなかった

王は、太一クンたちを呼び出した犯人なのに
王の弟は、太一クンたちに何もしてないんだから、太一クンは
どっちかってゆうと、弟の方に味方したほうがいいんじゃないかな?

それに戦争って、どっちがいいか悪いかなんて、よく分からないよね?

別に自分の国が侵略されたり
家族が殺されたりするのを守るわけじゃないんだから
人殺しがイヤだったら、参加することないのに、って思う。。
{/netabare}
{/netabare}
第9話 戦のはじまり
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ついに王弟軍が侵攻の兵を整えたとの情報が王都にもたらされた。刻一刻と戦いが近づく中、太一は凛を戦争から遠ざけようとするも、逆に一緒に戦う強い意志を彼女に示されてしまう。凛の決意を知った太一は、凛のことを必ず守ると誓うのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
太一クンと凛が、人殺しはしたくないって悩むおはなしと
王弟軍との魔術バトルだったけど、ほとんど動かなかったし
作画もふつうによくなかった。。

バリアも、たまにはね返る、って言ってたけど
風魔法って言ってたけど弾が消えてるように見えるし
はね返るのも、1回はじかれてから、またこっちにとんでくるって変^^


あと、レミーアが「戦って当たり前」みたいな感じで言ってたけど
これって、日本からさらわれた科学者の人が
どこかの国につれてかれて、そこで「原爆作れ」って言われて
「相手の人を殺すのイヤだけど、この国でお世話になったからしょうがない」
って、作るみたいな感じで、逃げたらいいだけなんじゃないの?

太一クンも凜を守りたかったら、いっしょに逃げればいいだけなのに
どうして王国のために戦争をしないといけないのか、よく分からないから
この戦争って、変なイミじゃなくて、コント見てるみたい。。


それと、できるだけ相手を殺さないように、ってゆう
凜たちの気もちはやさしくってよかったけど
家庭用のコンセントとちがうから、雷って感電しても生きてられるの?

あと、相手は防御しながらほうっておけば、自滅するくらい弱い、って
あっちのボスって、仲間にだまされただけで、おばかだよね?


せっかく太一クンがチート能力見せたのに、いらなかったんじゃない?

今回のおはなしも、何がしたいのかよく分からない、変な感じだった。。


よかったのは、お花が生き返ったくらいかも。。
{/netabare}
{/netabare}
第10話 ひとつの決着
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
王弟軍を撃退した太一たちは国王ジルマールから王家秘蔵の武器が褒美として与えられた。太一は凛やミューラとともに新しい武器を試そうと、練武場へ向かう。途中で体調が悪くなってしまった太一は、ひとり下町の薬品店へ訪れる。しかし、そこに復讐に燃えるカシムが突然現れ、決闘を挑まれることになり…。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は、ごほうびに武器をもらった太一たちが
ためしに戦ってみるおはなしだったけど
国宝級の武器は
見た目も戦ってるときのエフェクトもおもちゃみたい^^


後半は、太一に負けたカシムが
能力がいっしょだったら、努力した方が勝ちだと思って
ボスからもらった、敵の能力を自分と同じにするグッズを使って
バトルを申しこんできたんだけど

カシムがした努力が、ふつうだったら回想とかで
すごい努力をしたところを見せたりすると思うけど、口で言うだけ。。

バトルも死ぬ気で戦ってるみたいな、本気が伝わってこなかったし
負けたあと、グラミーが出てきてカシムの気もちを説明するんだけど
ただの言いわけにしか聞こえなくって、ザンネン。。

ホントは敵と太一クンの心が通じ合う、いいおはなしだったのかもだけど
たぶん、作画を節約してるのと、演出がうまくなくって
あんまり伝わってこないみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第11話 マーウォルトの会戦
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
王弟・ドルトエスハイムがエリステイン魔法王国に宣戦布告し、マーウォルト平原を舞台に遂に本格的な戦闘が始まった。対する王国側も兵を出し、太一たちも戦いに加わる。凛、ミューラ、レミーアが強敵相手に戦いを繰り広げる中、太一は敵の本陣へ向かい、この戦いを終わらせようとしていた。そんな激しい戦いの最中、王国の枢機卿・ロドラは大聖堂で謎の人物と会っていて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回もあんまりおもしろくなかったから
どうしておもしろくないのかな?って思いながら見てた。。


絵は、そんなにくずれないんだけど
バトルで息を切らしながら「ハァハァ」言ってるのに顔が動かなかったり
説明セリフが長いのに、目の止め絵だけ映してたりして動かない、とか
ゾンビ兵士が、ただ「カクカク」してるだけでぜんぜんこわくなかったり

「激しい戦い」のハズなのにぜんぜん激しく見えなくって
演出とか、作画で、すごくソンしてると思う。。


おはなしも、動かないバトルと説明ばっかりで終わっちゃったし
「あの方」が何をしたいのかぜんぜん分からない。。

王の弟も、ただ自分が王様になりたいからなのか
悪い王から国を守るために戦争してるのか、ってゆう説明がない

せっかく出てきた、強そうな敵キャラも
あっとゆう間にやられちゃって、さいごに何かありそうなこと言っても
言いわけみたいにしか聞こえない。。

って、敵の人たちにぜんぜん魅力がない。。


それから1番大きいのが
主人公の太一クンもすごい力を持ってるハズなのに
負けたり、味方が殺されたりして強そうに見えないことで

主人公だったら、味方が苦戦してるときに
かっこよくあらわれて、敵をやっつけてくれたりしないと
だれが主人公なのか、よく分からなくなっちゃうと思う。。

似た感じのアニメの「賢者の孫」も
おはなしは薄っぺらい感じだったけど、主人公が強かったから
このおはなしよりは、ちょっとよかったみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第12話 異世界チート魔術師
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
かつて「血みどろの狂詩曲」と呼ばれた史上最悪の戦闘、その悲劇が、いま再び繰り返されようとしていた。闇の妖術により狂戦士と化した兵士たちは敵味方の区別もなく、王都へさらにその先へと殺戮の行軍を始める。無数の狂戦士たちを前に、決断を迫られる太一。大切な人を守るため“人を越えた力”を使う覚悟を遂に決めるが…。
{/netabare}
感想
{netabare}
エアリィがシルフィードに進化したらゾンビみたいな兵士たちが元にもどって
そのあと太一クンが悪魔になったイニミークスと戦うんだけど、その前に
太一クンが、救世主になる「あの方」の盾と剣になるために召喚された
って教えてくれたの

それでイニミークスをたおして、王の弟が処刑されて
「オレたちの戦いはこれからだ」エンドでオシマイ。。



エアリィの正体が。。って、大きくなっただけで、どこが違うの?
これって、まちがいさがし?

イニミークスが、何にもしないでやられるために変身したの?


けっきょく何にも解決してないし
太一クンのどこがチートだったかよく分からなかった。。

チートだって言われて見てた人たちが
アニメを作ったスタッフさんたちに、チートされたみたい^^
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


作画があんまりよくなかったし
演出もチートヒーローのはずなのに、バトルがショボくって
強さが伝わらないから、弱い相手にずっと負けつづけて
たまに勝っても、やっと弱い敵をやっつけた、くらいにしか見えなかった

おはなしも大きいエピソードだけポンポンと入れたみたいで
こまかい書きこみみたいのがぜんぜんなくって、大ざっぱ。。

さいごも、主人公の問題とか何にも解決してなくって
ぜんぜん盛り上がらなかった。。

声優さんのムダづかいだったみたい。。


投稿 : 2021/10/02
閲覧 : 1017
サンキュー:

57

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

タイトル(笑)

【2019年10月〜】12話

名前の通り魔法使いの異世界転生チート…です。
幼なじみの高校生太一、凛が魔法陣に包まれ異世界に。
凄腕魔術師(師匠レミーア)が2人のとんでもない才能に気づき…というベタななろう系アニメ。

冒険者になり低ランク中に高ランククエストを達成→一目置かれる→国レベルの戦いに参戦→人外の力が暗躍する→ボス級の敵とバトル。

よくあるストーリー、特別キャラに魅力は…
タイトル通り過ぎる。
異世界転生ものが世に出ていない時ならタイトル、内容共にもっと評価されてたのかも?
何故今アニメ化したんだろうか。

「異世界転生」戦国時代の昨今、何か他にはない設定、突出した魅力あるキャラがないと。。。

投稿 : 2021/02/08
閲覧 : 352
ネタバレ

コタロー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

高校生の幼なじみが召喚
異世界で生きるためにギルドえ行くも、魔法量の問題で
別に訓練
魔物を倒し、内乱も抑えるも・・・
果たして異世界から戻れるか?

投稿 : 2021/02/07
閲覧 : 412
サンキュー:

2

ネタバレ

もんちろー さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.1
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.5 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

うん、チートというよりチープ。

ひょんなことから、幼馴染の女の子と異世界転生してしまった主人公。
異世界を守る召喚術師に大変身!みたいな内容。

最初っから異世界転生っていうのを受け入れてる感あるし、何で最初っからそんなに勇敢なの???
いちいち『全くこの能力チートだよな!』みたいなセリフ言うのが・・・。
イマイチすぎたけど、続きありそうな終わり方だった。

投稿 : 2021/01/21
閲覧 : 210
サンキュー:

3

ネタバレ

たくすけ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

なろう系最低レベルの出来

なろう系以外の何物でもないアニメ(笑)
とにかく薄っぺらい。
話が面白くない。

この際、異世界要素はお約束だと割り切ってもいい。
でもキャラが1番酷かったかなぁ…

何かとチート連呼する割にはたいしてチートじゃない主人公…頭悪そうw
この作品だけじゃないけど主人公とヒロインが飛ばされてからの理解と受け入れが早すぎる。
もっと死に物狂いで生きるみたいな部分を見せて欲しかったね。

国王から「内乱を収めてくれ、そうすれば元の世界に帰してやる」みたいなこと言われてもあっさり承諾。
いきなり飛ばされたんだから、そこはキレてもいいとこだぞ?
お人好しというレベルじゃない。
何も考えてないんじゃないの?

アニメだしリアリティーを重視しろまで言わんがキャラ描写が悪くてイライラした。

作画も特に良くはない。
バトルアニメなのに見応えが無い。

アナスタシアがブレス受けたのにお腹から軽く出血して死んだのは失笑ものだった。
ブレスって普通は全身にダメージ受けるのに銃で撃たれたかのような傷だもの(苦笑)

個人的に百錬の覇王レベルの酷さ。
クソアニメにも色々あるがこれは笑いにもならない、寧ろ怒りすら湧いてきそうなどうしようもないクソアニメ!

投稿 : 2021/01/05
閲覧 : 285
サンキュー:

3

ネタバレ

まーたん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

なにこれ。

AT_Xの再放送で視聴

いくらなんでもクソアニメすぎるやろ。ありふれたと何が違うんwwwてかOP良すぎやろwwwアナスタシアが死んだところは面白かったけど

ったくこれってつくづくチートだよなじゃねぇよwwwチートならチートでさすおにやアノス様みたいに清々しくやれやwww
まぁ終わり方良かったしオッケーです。2期はないだろーなー

投稿 : 2020/10/16
閲覧 : 287
サンキュー:

5

ネタバレ

dFRjS80566 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

チートって意味、解って使ってるのか疑問

チート、ソシャゲやMMOプレイヤーなら知らない方が
おかしいレベルの言葉だと感じますが
かく言う私もあるソシャゲで

運営サイドのプレイヤーと仲良くして貰ってた時に
ボスを一撃で倒すチートプレイヤーの存在を伝えられていて
数日後、其らしい手合いとマルチで
マッチングした時にボス一撃で倒されて
事前に情報得ていてもブチギレた記憶が有ります

チート=不正 ズル 後はデータ改ざんとかですかね 
道理を無視して瞬時に結果のみを手にする不正行為です

主人公が本来の意味でのチート使いだったら
レベル1の状態で全てのイベントクリア出来るでしょうね

異世界ズル魔術師?🤬ア○なの?

主人公は高校生の男女二人組、後になって解るが女子は単にくっついてきた異物😑
良く解らないが異世界の無能な姫に適当に選別されて転送されてきた主人公かな?

主人公(西村太一)は顔に締まりが無くて何か苛々してきますね
にしてもダサい名前( ´-ω-) いっそ 杉村大蔵 で良くねw

1話の冒頭で馬みたいなモンスターに襲われるが、この時点では何の能力も無い一般人
御都合主義で優しい冒険者に助けられるマンネリ展開

現地の人間と衣服が違うので後で身ぐるみでも剥がれるか?🤔
と思ったがホントに優しい冒険者だったのでちょっと拍子抜け

異世界に拉致同然に連れてこられたのに、何の能力も無いのに
悠長に冒険者ギルドに登録する2人

記憶も朧気だが偉そうな言葉使いのオバサン?82歳のハーフエルフ
(見た目は若いw)の弟子入り 声優は解るがキャラ名は興味も無いので忘れた(ー_ー;)
オマケの凛 共々 潜在魔力が凄いらしい御都合の降りから暫く修行

そもそも本物のチート使いなら、修行自体が全く意味を成さない・・
エルフの姉弟子も居たが単なるお供に感じてるのでスルーしますw

修行終えて冒険者になって何件目か忘れたが、カシム(下野紘)の依頼を受けるが
何やら主人公を試す罠なのかな? カシム・・・フルメタルパニックか?

カシムが主人公を煽って秘められた力を引き出させる
真の力を出した主人公に片腕を消し飛ばされるカシム 腕で済むレベルのチート😑
直後に主人公は気絶って、使えねー チートだね😟

これが本物のチートなら、瞬時にカシムは世界から完全に消失し
主人公は、蟻でも踏み潰した程度に気にも留めず
今日も楽なクエストだったなぁ♪ 程度に街に帰還してるでしょうね

(個人の見解) 下野紘氏は活発な中高生約は、巧いと思うけどこの手の悪役は
向いて無いように感じました( ´-ω-)

これって、つくづくチートだね、主人公の台詞、聴いてて苛々してたの私だけかな?

すぐにガス欠するポンコツなチート、イチイチ自慢されてもねぇ・・・
チート発言してからも結構やられて血だるまにされてたような😑

物語の後半、国王の間抜けそうな弟が内乱起こす
其を単身乗り込んで、思い止まるよう説得する主人公には少し好感持てたが
間抜けな弟は断固拒否、その場でチートで始末すれば良いのに引き下がる○ホ主人公🤪

後日内乱勃発するが弟軍は
あのお方とか言われてる良く解らない黒幕の供物にされる
この内乱でも チートチート のたまう主人公だが
戦闘シーンの作画が手抜きにしか見えず
そこのみに期待して視てたので失望感はかなりの物だった(ー_ー;)

似た雰囲気の(魔弾の王)の方が戦闘シーンは完成度が高いと感じます
この消化試合で主人公と仲良くなりかけたアサシン?のアナスタシア
が竜のブレスで致命傷に・・・
😑あれ・・ブレス受けたのに、腹部から出血してね?😑
カシムは片腕吹き飛んだよね・・
ブレスで腹部のみのダメージなの?ヾ(´Д`;●)ォィォィ

戦闘シーンはこの手の作品では(キモ)じゃないかと思いますが、この製作スタッフは
そうは考えて無かったみたいですね( ´-ω-)

OPはMYTH&ROIDで異世界ファンタジーの鉄板とも言える出来なのにo(^o^)o

作品は チートチート これさえ連呼してれば良いみたいな感じで
最後まで観てガッカリしたし、続編製作されたとしても全く視ないと思います(ー_ー;)
世間の評価は解りませんが、ありふれた職業の方が、数段レベルは高いと感じてます

DVDのCMでもチートな特典だとか、頭が悪そうな言葉使ってたが
ズルい特典・・・(´゚ω゚`)なのか?
誰が喜ぶんだよ(ToT)

投稿 : 2020/08/30
閲覧 : 381
サンキュー:

9

ネタバレ

オカモン さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

謎だけが残る既視感溢れる作品に…

異世界物が溢れてる昨今、どうしても転生直後の物語は既視感が…。
そして1クールだけだと、既視感から脱しきれず物語の独自性部分にまで踏み込めないのがとても残念です。

原作未読ですが、作品自体はまだまだ続いているようですので続きは気になりますが…アニメ化として続編を期待するのは厳しいのか…

異世界物、チート物もスタートからオリジナリティ溢れる作品じゃないと、現状は色々厳しいものがあるのかもしれませんね。

1年かけて、何度も見始めては最後まで見きれず、1年越しにようやく最後まで視聴できました。

投稿 : 2020/08/20
閲覧 : 200
サンキュー:

4

ネタバレ

モトキ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

チートとは?

これタイトルにチートってついているけど全くチートではないんだが?主人公よりむしろヒロインのほうがチートなのでは?主人公クソすぎて笑いも起きないし( -_-)主人公がチートって言うたびに萎えるし!ボコボコにやられてるじゃんってツッコミたくなりますよ( -_-)
曲に関してはどっちも凄くいいなーって思いました(o^^o)
それを引き抜いたらクソ要素しか残らない(゚Д゚)

投稿 : 2020/04/12
閲覧 : 607
サンキュー:

2

ネタバレ

ゆりあ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

話がまとまってはいる

茶番感が凄い山がない
異世界飛びました召喚した人を許しました
更には戦争手伝いましたチートでした
俺強ぇって感じの痛い主人公華も特徴も無いヒロイン
スルスルスムーズ過ぎるストーリー
なんやらよく分からん敵
最終回にまとめただけ

投稿 : 2020/03/16
閲覧 : 305
サンキュー:

3

ネタバレ

ひろぞう さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.4
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

特段にひどい

まず導入部がひどすぎる
異世界転生するとしてちょっとテーブルマウンテンとか、中世風の風景見たからって、開始三分で「俺たちって異世界に飛ばされたんじゃないのか?」の台詞はないだろうって
誰かに「あなたは飛んできましたよ」とか言う事情を知っている関係者の、説明台詞もなければ
そんな奇跡体験何度もしてしまう特段も設定もないのに
開始三分でその結論に行き着いたら、頭がおかしい奴か相当の中二病となる
ましてそれを幼なじみに臆面もなく言うのは
「異世界転生物はこういう物ですよ」って、フォーマットを安直に使用しすぎ
例えそれを知っていても作者と、作中の登場人物では当然、思考形態+知識量+置かれている状況が違うので、その後も決まり切ったフォーマットを安直に使用しすぎるんだよね。
それをやり過ぎているから
「こういう型にはまった物が見たい」という視聴者以外が置いてきぼり食らう
それをやり続けると最終的にそのジャンル+ジャパニメーションという物が、先細りしてしまう。
KADOKAWAアニメが流行り物の怒濤の進撃なら、SB+HJアニメは人形焼きアニメ作りすぎ
特に主婦の友+HJアニメは型にはめてぱかっと人形焼きアニメ制作するので、原作が主婦の友+HJと言うだけで、最近は録画視聴を避けてしまう
もちろん商業アニメだから、安全な版権を選択するのも大切だが、こういった深夜アニメばかり作られると、世界はもとより日本の視聴者にジャパニメーションいう物が見捨てられてしまう。
その点では「超余裕」「孫」と並んで実に後への大罪を犯しているアニメ作品だと思う。

投稿 : 2020/02/16
閲覧 : 334
サンキュー:

6

ネタバレ

蒼い✨️ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

だめだこりゃ。

【概要】

アニメーション制作:エンカレッジフィルムズ
2019年7月 - 9月に放映された全12話のTVアニメ。
原作は、「小説家になろう」に連載していたweb小説を元に商業作品として作り直し、
主婦の友社(→ 主婦の友インフォス)のヒーロー文庫から刊行されている内田健によるライトノベル。
原作イラストは、Nardackが担当。
『月刊少年エース』(KADOKAWA)にて、
漫画家・鈴羅木かりん によるコミカライズ版が連載中。
監督は、筑紫大介。

【あらすじ】

『少し前までは どこにでもいる ただの高校生だったのに

 普通だと思っていたら 異世界では チートでした』

平凡な男子高校生の西村太一は幼馴染の美少女・吾妻凛と帰宅していたところ、
突然何者かによる魔法陣(魔方陣とは別物)で異世界に強制転送される。
見たことのない大草原。角があり炎を吐く馬。そして、太一と凛を助けた冒険者たち。

ここは、どう考えても地球じゃない。
何故か日本語が通じるのだが。

突然この世界に飛ばされてきた自分たちは帰る方法も分からない。
この地で生き延びていく手段を考える必要がある。

身元の保証がない自分たちの異世界暮らしの収入源として、
誰でもなれる職業の冒険者が一番てっとりばやく、
冒険者ギルドに加入するには魔力が必要と、適性検査を受けることに。

地球出身の自分たちに魔力があるわけないと諦めかけたのだが2人には強大な力が…
太一は属性を持たない代わりに固有の魔法と、一国を滅ぼしかねない巨大な魔力を持つ魔導師。
凛は普通は1属性しか持てない世界で、4つの属性を持つ四大魔術師。更には超一流魔術師並の魔力。
2人はレア中のレアだった。ギルドの指示でエルフの娘ミューラに連れられた先は、
王国最高の魔術師レミーアの棲家。彼女の特訓を受けてからギルドに登録という話に。

巻き込まれた凛と共に、チートな太一が異世界を駆ける!
これは、異世界ヒーロー物語なのである。

【感想】

主人公のルックスが賢者の孫とデスマとスマホを混ぜてモブ臭を強めた感じ。
その声もイキリ系とヤレヤレ系の両方のようでどっちつかずで、はっきりしない。
ヒロインに高橋李依を起用したのが勿体ないぐらいダメな主人公ボイス。
チートの発音も語尾を下げるのが正しいのに、わざとなのかチート(→→↑)なのがイヤ。
そもそも、チートとはコード書き換えによる不正・インチキ・ズルを意味する言葉であって、
主人公がインチキで無双するストーリーみたいな作品タイトル。
ていうか、作者がチートという単語の意味を理解していないと思いますね。
更に主人公が魔術師でなくて魔導師だという、チートでも魔術師でもないタイトル詐欺ですね。

チートというには自分のものでもない魔力を第三者から与えられて異世界人を蹂躙する話なのか?
かと思えば魔力の出どころがはっきりしない。元々の潜在能力であった可能性もある。
単にその場の空気でそれっぽい単語や台詞を並べて後に後に話を引っ張っていって、
考えれば考えるほど日本語として不可解なことだらけ。

引っ張っていくなら徐々に種明かしをするのがお約束ですが、引っ張るネタが増えていくだけで、
少なくともアニメの範囲では黒幕の存在以外に謎が明かされないままに話の幕が下りるという。
なんだろう?このモヤッとする不完全燃焼どころか最初から湿気たマッチみたいなアニメ。

主人公が規格外の才能の持ち主でありながらも師匠のもとで鍛えられて強くなったり、
チート?設定のはずなのに苦戦をしながら戦闘中に覚醒して強くなる繰り返しだとか、
ジャンプ系少年漫画の定番を形の上では踏襲しているのですが、あまり面白くないですね。
この手の物語は伏線やヘイトを積み重ねた上でのカタルシスの発散があるのが通常ですが、
戦う敵キャラが格も器も感じない中途半端な存在であったり、つまらないキャラだらけ。
倒しても主人公がかっこよくもなければ爽快感の欠片もない。
更には主人公の戦いと成長は全て黒幕の手のひらの上にある。
自分の意思で未来を切り開く話でもなく、全てが陰謀のレールの上の出来事らしいで、
主人公の栄光も挫折も自己責任とは言えない。

味方になる戦力が全員女キャラで敵がおっさんキャラばっかりと安っぽさを見せる一方で、
シリアスな成長物語を作者は志してるつもりが、物語がイチイチ不具合を起こしている。
どこかで見たような展開の継ぎ接ぎ感が見えますね。
話を見ていても伝わらない、感動出来ないですね。

中盤で主人公の覚醒イベントがあって、
ナメック星でのクリリンの如く物語の中でサブヒロインが一人犠牲になるのですが、

最初は顔を隠してる敵の女暗殺者。 → 寝返ってから、やたら主人公に胸を押し付けて色目を使う。
→そんな自分を、はじめて女の子として扱ってくれた主人公に惚れる。

サブヒロインが主人公を接待するために生まれたキャラでチョロすぎるし、
恋愛させるなら、もうちょっと考えてキャラとシナリオを作ってくれませんかね。

これで感動した人がいたら申し訳ないのですが、ポッと出のチーレム要員のメスキャラが、
主人公の覚醒引換券として、雑に殺されていく。ただのストーリーの小道具ですね。

“大事な人を守りたい”主人公の覚醒への生贄として、
主人公にとって“本当に大事な”正ヒロインの凛を殺せないから、
死にイベント作って殺されただけの2号さん、3号さん役のの身代わりキャラ。

しかもサブヒロインを殺したモンスターは主人公を殺す気もなく、
覚醒させるための試練で戦っていただけ。
手加減してたモンスターに今まで仲良くしてたサブヒロインを殺されて、
そのモンスターを撃破した後とどめを刺さず、普通に会話して逃がしてる。
え?サブヒロインの仇じゃないの?軽くない?

主人公の覚醒条件も、精霊にお願いするのではなくてを命令して戦う覚悟を持つこと。
覚悟がなかったから?覚醒できなかった。
それを教えるためだけに催眠術で操られたサブヒロインを巻き添えの生贄にした。
そんなふんわりした条件なら前もって説明も禁止ルールだとか、
理由を仮に作者に聞いてみても何も考えて無さそうで突っ込むだけ虚しい。

感動させる意図で登場人物を無理やり弄ぶのが作者の操り人形過ぎるのが見透かされて、
しかも、こんな展開だらけのために不評なアニメで終わってしまったのですよね。

本当に意味不明の茶番ですよね。

しかも自分を好きになってくれたサブヒロインと悲劇的な別れ?をした後も、
日を開けずに主人公がラッキースケベしてたり女に押し倒されたり、
悪い意味でギャルゲー脳全開のストーリー展開に、改めて安すぎる思いましたね。

師匠キャラも好きじゃないですね。弟子が礼儀知らずなら師匠は王族にも上から目線の口調。
作中で理由が示されるならともかく、師匠と王族の関係が一切明かされないために、
偉そうで痛いオバサンにしか見えない。

『あまり強い言葉を使うなよ、弱く見えるぞ。』の言葉通り、
イキリ主人公の師匠もよく吠えるイキリに見えてしまいます。
それって、格好いいですか?て聞いてみたいですね。

こうすれば、登場人物が魅力的に見えるというツボが、
作者と視聴者で大幅に異なってしまいますね。

イチイチ説明するとまた長くなるので割愛しますが、
直前の状況との整合性がとれない上っ面だけの展開の連続が最終回にまで及んでいまして、
どこかで聞いたような台詞で飾り立てて誤魔化しているだけという御粗末さ。
よくこんなのをアニメ化したなと思いました。

アニメ業界に大きなコネを持つKADOKAWAが小説や漫画の販促目的で、
そういう作品を流れ作業的にアニメ化しているのですが
これからも心に残らないアニメが量産されていくだろうという懸念。
業界のリソースの有効活用とは逆走しているのではないか?
と、このアニメを見ながら不安になりました。


これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2020/02/08
閲覧 : 481
サンキュー:

44

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

異世界“チープ”魔術師。

詳細は略。

ごく普通の高校生だった男女が、異世界に召喚され
チートな魔術師になって生き抜くぞー!
という、手垢が付きまくった設定ですね。

まず思ったのが「何だこの安っぽいキャラデザ」。

そして、なぜか異世界に飛ばされてもいきなり
適応するわけです……。
冒険者登録しますよという。何の冒険するのよ。

いかにもイセスマ臭ぷんぷん。
の割には、笑えるほどのポンコツさでもない。

うーん…
とりあえず3話まで様子見してみます。

=====第2話視聴後、追記です。
{netabare}{netabare}
魔術師のお姉様方ふたりの家で、魔術修行をします
よという話。だらだら修行の話を引っ張らず、
この回だけで終わらせたのは好感が持てます。

魔術と魔道の違いという、散々いろいろな作品で
説明されていることも丁寧に教えてくれます。
{/netabare}
本当に酷いタイトルですし、設定もありきたりな
異世界召喚モノではあるのですが、制作スタッフが
優秀なのか、そこまで見れなくはない仕上がりに
なっているんですこれ。

ただ、まだ信用したわけではないです。
常に「所詮なろう作品」という気持ちは忘れずに、
冷静に観ていこうと思いますよ。
{/netabare}
=====第3話視聴後、追記です。
{netabare}{netabare}
修行を終え、街で雑用をしながら経験値とお金を
稼ぐ2人。仕事の依頼はギルドから来ますよという
「この素晴らしい世界に祝福を」パティーン。

ある日、街の酒場で密偵のような仕事の依頼が。
探ると、実は……という話です。
{/netabare}
あれ?
意外とこれ面白いかもしれません。
作画は相変わらずですが。モブの果樹園の農夫たち
なんて、酷いキャラデザです。

飽きさせないストーリーに、次への引きや伏線の
張り方など、なかなか見せる力があるなと。

雨後の筍のようにボコボコ湧いた今期の異世界に
飛んでっちゃう系アニメの中では、本命はこれかも
しれませんね。しばらく付き合います。
{/netabare}
=====第5話視聴後、追記です。
{netabare}
いろいろやっていますが、いかんせん作画が酷いのと
演出と動画が下手くそなこともあって、とにかく
違和感しかありません。

そして、展開ももっさりもっさり。
いったいどこがチートなんだよという回でした。
なんだろうなあ。ちゃんと作れば、それなりに
観られないこともないストーリーだとは思うの
ですが…

すっと頭に入らない作画、演出のせいで、終始
イライラしながら観ている感じです。
{/netabare}
=====第7話視聴後、追記です。
{netabare}
いやあ、これはちょっと…
{netabare}
フードの男?に何か言われて、夢遊病のように
太一と双頭竜のバトルのところに行ってしまう
アナスタシア。それはまあいいです。
いや、よくないです。

なんていうかな。
明らかに「太一がエアリィと契約して召喚術士として
覚醒するために、あえてドラゴンの攻撃によって死んで、
それにより太一が腹を括る」というための舞台装置
でしかないわけです。

そして手加減するツインドラゴン。なんで?
挙げ句「地下深くに眠れしドラゴンの目を覚まして
しまった」のに、ワンパンで倒したら「あの御方の
導きがこれからもあるから心せよ」とか言って、
飛んで帰っちゃうわけです。あれ? 地下で寝てた
のでは?
{/netabare}
こんな感じで、トンチンカンなエピソード満載で
お届けしました第7話。

ストーリー上、重要なんだろうとは思いますが、
いかんせん中だるみ感は否めません。
もう折返し(だよね? まさか2クールもやらない
よね?)なのに、いまだにラスボスが誰だか
わからないっていうのもねぇ…

けっこう限界点に来ています。
次回次第では断念も視野に入れないといけませんね。
相変わらず、トンデモ作画ですしね。
{/netabare}
=====第11話視聴後、追記です。
{netabare}
一言で言えば「雑」。作画もストーリーも演出も。
今期は彼方のアストラ、ダンベル何キロ持てる?
といった丁寧で思い入れが感じられる良作がある
ので、それと比較すると本当に雑。
作品への、アニメ作りへの愛がまったく感じられ
ない。制作スタッフは、出来上がった物を観て、
これでいいと思ってるのでしょうか。

ラス前なのに、こんなにも次が楽しみじゃない
作品も珍しいですね。
{/netabare}
=====最終話視聴後、感想です。
{netabare}
「あのお方」の力を借りて、兵士たちを操った
参謀のような男とのラストバトル。
なんと、エアリーが太一の元を去ってしまいます。

と思ったら、ほとんど同じ見た目の精霊が
シルフィードになって戻ってきました。
なんじゃそりゃw

で、薄々イヤな予感をしながら観続けていると、
参謀のような男がデビルマンに変身。で、こんだけ
魔術師とか言ってるのに、結局はパンチで倒す
というね。トドメはなんかイオナズンみたいな
魔術だったけど。

そしてイヤな予感的中。最終話なのに、ずいぶん
モタモタやってる(「俺は、俺の大事な人を守る
ために強くなるんだ」みたいなありがちモノローグ
を延々と)から、これ終わるの?って感じでした
が、案の定「あのお方」がどんな相手なのかも
さっぱりわからず、俺達の戦いはこれからだEND。
{/netabare}
ハッキリ言って、ここでの評価を見てもわかる
通り、こんな出来で2期を作るとも思えません。

なんで最後まで観ちゃったのでしょう…
最後は惰性だったのは間違いないけど、序盤は
ちょっとはマシに思えたんですけどね。
作画、ストーリーともに、到底おすすめできる
作品ではありませんでした。しかも、中途半端に
終わっちゃいましたしね。

投稿 : 2020/01/21
閲覧 : 732
サンキュー:

13

ネタバレ

U さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

C. ネタバレ注意 - 続編あるかな?

内田健による日本のライトノベル
異世界に召喚された高校生が奮闘するお話

<主要登場人物>
西村 太一:天﨑滉平 魔導師→召喚術師
吾妻 凛: 高橋李依 魔術師

レミーア- 大原さやか 魔術師
ミューラ - 田中美海 エルフの魔術師

カシム - 下野紘

高校生の太一は通学途中で幼馴染の凛と一緒に魔法陣に飲み込まれ
異世界へ飛ばされてしまう
(本当は召喚されたのは太一だけで凛は巻き込まれた)

異世界での太一は「1人で一つの国を滅ぼすことができるほどの魔力」を持っているが
転生してすぐに魔力を使えたわけではなく
冒険者ギルドマスターの計らいで
レミーアとミューラの教えを受け魔力を使えるようになりこの世界のことも知っていく

太一を召喚したのはエリステイン魔法王国の王女の時空魔導士・シャルロット(末柄里恵)で
王弟率いる反乱軍を阻止する勇者としてだった

が、実は太一を召喚者として選んだのはあのお方(シェイド:生天目仁美)でまもなく起こる大いなる戦のための武器とするためだった
そのため究極の武器に成長させるべく
カシムやドラゴンや王弟による内乱を画策し太一にバトルをさせていたのだ

幾度となく繰り返される戦闘を経て大事な人達を守ると誓う太一だった

***

素人っぽい人が出てると思ったら
声優のアルバイト募集で選ばれた本当の素人さんでした

カシムとのガチの戦いが意味不明なのですが
負けたカシムは良い人になったっぽい? のも
アナスタシア(真野あゆみ)とミロ/メロ(木野日菜)があっさり太一側に寝返るのも不思議

エアリアルとシルフィ(久保ユリカ)の違いがよく分からなかったな
普通の精霊だと思ってたら格上の精霊だったってことだよね
それってそんなに驚くこと?

戦闘シーンがコマ送りやスキップで迫力がないのも残念でした

19.12.25

投稿 : 2019/12/29
閲覧 : 270
サンキュー:

8

ネタバレ

anime さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

一番のチートは「あの方」かもね

高校生の男女が突然異世界に飛ばされて、チートとも言える魔力ポテンシャルを告げられ、鍛錬を積みながら活躍するお話。

作画とか話のテンポとか、昔のアニメの再放送かと思うような、良くも悪くもちょいダサな空気感で展開していきます。

序盤、チートと言われながらもバトルでは主人公がピンチになったりする展開はそんなに嫌いじゃなかったし、異世界モノの王道をまっすぐ行きそうな所に惹かれるものもありました。
けど中盤以降は見るべきところのないまま終わってしまいました。

しっかりした世界設定がないまま、行き当たりばったりで作られてしまったようなニオイがします。個人的には全てが悪の親玉の「コマ」だっていうことで終わってしまったところが一番痛々しかったかも。

「謎が謎を呼ぶ」展開はいいんだけど、謎の答えを色々想像して楽しませるくらいのさじ加減でやらないと、興が冷めて「つまらない」ってなっちゃうんですよね。

これはむしろ、召喚された主人公がツッコミ役になる感じのギャグにしちゃった方がよかったかもしれません。中身がないのにシリアスにやろうとすると寒いです。

正直最後まで観て後悔してします。。

投稿 : 2019/12/18
閲覧 : 1151
サンキュー:

4

ネタバレ

ダレイオス さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 1.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

ストーリーを盛り上げるのに必要な力量が制作者になかったのが痛かった。

高校生の主人公とヒロインがある日、突然異世界に飛ばされるという
異世界もの。
1話の時点では飛ばされた場所で主人公とヒロインの魔力量がどうとか
言っているだけで
内容はそれ程、無いですね。
作画とかもバトルがあるのだけど1話からクオリティーが低く。
重さがなくて軽くて
エフェクトも安い感じがするGCなんで
面白さを感じさせるバトルではありませんでした。

2話で主人公とヒロインが魔力量が凄いということが判明するのだけど
力を発揮する仕方を知らないということで
ある人に弟子入りするというのだけど
特に面白くはないですね。
理由は魔力量が凄いのは測定機みたいなので判明するのだけど
ただ文章的に凄いと判明するだけなので
その凄さの描写がしっかり出来ていないので面白くはないです。
異世界の宮廷の凄い魔術師をはるかにしのぐ魔力量で
一国を滅ぼす力があると言われても
言葉だけではピントきません。

主人公とヒロインが弟子入りして修行するのだけど
そのシーンも作画が紙芝居なので
面白くはないですね。
修行自体もすぐに上手くいって褒められるだけなので
ストーリーに山があるわけでもなくて
上手く力を発揮出来るようになった説得力はありませんでした。
修行のバトルシーンがなぜか途中でカットされて
ダイジェストだったりするので
その点も不満かな、そのせいで盛り上がらない。

その後は冒険者ギルドに入って
クエストみたいなのをこなしているのだけど
これについてはミステリーものみたいに
謎が積み重なって
徐々に色々判明していくストーリー展開で
一応積み重ねは感じたので、ストーリー展開は多少は気になりました。
ただバトルシーンが相変わらず
スローモーションで戦闘シーンに重さがなく
作画の枚数も、これは・・・と思えるほど少なくて
紙で出来たかのようなペラペラなクオリティーなので
バトルシーンは駄目でした。

主人公の強さにしても、圧勝したり苦戦したりアバウトなのがね。
そのいい加減さが面白くないです。

さらに展開も変
例えば敵の描写がエレメントで実体がない敵だから主人公の攻撃が当たらず
苦戦したりするのだけど
幽霊みたいだから主人公の物理攻撃が効かないのはわかるが
敵は物理攻撃が可能て・・・敵の方がズルいので
何か敵の方が強い気がするし主人公がボコボコにされて
敵が圧勝してるのに敵が主人公の力を狙って
敵側に引き入れようとしたり、展開も変だな・・・と思いました。
そして主人公がボコボコにされて、謎の精霊の力で覚醒するのだけど
これもありきたりで面白くはありませんでした。
しかも覚醒で勝利なのでエレメントで実体がない敵に勝てたという
説得力もないので爽快感もありませんでした。
エレメントで実体がない敵を工夫して倒すという描写が出来ていなかったのは残念

敵のアサシンの女の子が主人公側に寝返ったりするのだけど
その理由が任務に失敗した敵の女の子が
敵の仲間内で処分されるからだというけど
だからといって仲間にする必要性はないと思うし
この敵の女の子の描写がろくに出来ていなかったので
誰だかわからない人がいつの間にか仲間になってたぐらいでしかないので
何の深みもないストーリーでした。
他にも仲間になった敵の女の子がいましたが
一瞬で主人公側に寝返ってるのでギャグでしかないかなと思いました。
浅いストーリー、キャラの心理面の変化も無茶苦茶で
キャラ同士の関係性も浅いものでしたね。
キャラの見た目が可愛いぐらいでしかないです。

さらに他の主人公側のキャラにしても強いはずだけど、いきなり弱くなったりしたり
展開によってその実力がいい加減だったりするので
内容がテキトーだなと思いました。

そして後半のストーリー展開は
主人公がこの世界に召喚された理由が判明するのだけど
その理由が王家の身内同士の権力争いで
内紛になりそうだから、それを何とかするために
王家の人が主人公を召喚したとなっていたけど
それって、強大な力を持つ人が
その力によって抵抗勢力に言うことを聞かせる
てことですよね?
まあ現実世界では普通にありえる話ですが
主人公側がその手を使うのはどうなのかな?と思ったら
主人公自身もそう思ってたみたいで
主人公はそれを望んでいない描写は出来ていたので
その点は救いかなと思いましたし
主人公を呼んだ側にも色々な思惑や裏がある話だったりするので
そういった陰謀じみた展開は
そこまでは悪くはない気はしました。
その中で主人公が色々悩んで考える展開も気持ちは伝わったし
苦悩や葛藤も描けていた。
その考えも倫理観が無茶苦茶になっている内容ではなので
主人公の考えもある程度は説得力がありました。
まあ演出や作画は悪いのでその点は変わりませんが・・・
終わり方は序章が終わって
これからが本当の戦いな感じで終わっていたので
1クールだとこれが限界かな・・・と思ました。
しかしながら
最後まで見るとそこまで狂った作品ではなかった印象でした。

声優さんについては演出や作画が低クオリティーにしては
演技力だけはしっかりしていましたね。
演出や作画はまずいのに後半の主人公の苦悩や葛藤は
気持ちのこもった演技が出来ていて中々でした。

まとめると序盤はダイジェストに加えて
低クオリティーな作画、演出で面白くはなくて
強さの表現の描写や修行の描写も酷くて
出来は悪かったな・・・
冒険者ギルドに入ってから謎が積み重なるようになり
ストーリー自体は多少は気になりました。
ただ主人公をボコボコにするぐらい強い敵が
主人公を仲間にしようとしていたのには納得がいかず
その後も誰だかわからないぐらい描写の薄いキャラが
仲間になったりでストーリーは低空飛行でした。
後半になって、ようやく色々な謎や思惑が描かれ
その中で苦悩する主人公も悪くなく
作画や演出は悪いが
終わってみるとストーリーそのものはそこまでは悪くはなかった印象
結局は低クオリティーな作画、演出、強さの表現、ダイジェスト
仲間になるキャラの描写の甘さなど
ストーリーを盛り上げるのに必要な力量が制作者になかったのが痛かった。
凄い力の持ち主の主人公が修行や困難で成長する
ストーリーがしたかったのはわかるんですけどね。

投稿 : 2019/11/10
閲覧 : 293
サンキュー:

7

ネタバレ

カボチャはんたー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

制服で異世界に行くと違和感

今期異世界作品多くね?みんな異世界に行きたすぎじゃね?
かくいうカボチャも異世界に行きたくてたまらない一人なんですけどね(●´ω`●)ノ
とりあえず魔法が使えるようになりたい♪

OPミスロイドさん?かね
今期アーティストも豊作だな~
そしてMVがかっこよさげ

1話{netabare}
自転車に引かれそうになったから異世界転生パターン…ではなかったw
召喚する側は勝手な理由で召喚するよな
太一が召喚者で凜も一緒に来ちゃったパターンか
いい天気の日に見晴らしのいい草原で寝転がりたい
思春期(笑)

あんな禍々しい馬ゲームの世界以外いないだろうに
草食って顔つきには見えないよなw
異世界召喚されたのにすぐさまピンチってw

これで太一生き残ったら凜惚れるん…もう好きなんだろうな
さすが異世界、魔法になんでもありだな

みんな異世界への順応早いよえ
今更だけど魔術師←マジシャンって読むんだね

言葉は通じる不思議(笑)
冒険者に助けられてよかった
冒険者は余計なことまで聞かないのはいいよね
気のいい連中に助けられたんだな(´ω`*)

凜おこ
死ぬような無茶されても残されるほうも辛いよね
見知らぬ土地で独りぼっちとかきついわな
元々一人ならともかく…

異世界風の街だな~
The街すぎて異国情緒があっていい
二人とも冒険者になって生きていくつもりなんだな

異世界なのに制服は違和感
種族がある世界なんだな
FF12を思い出した
字まで読めるというチート

魔力の適性検査なんてあるんだな
魔力がないと冒険者になれないらしい

まずは凜、続いて太一
めっちゃ受付嬢興奮してるけどこりゃめんどいことになったな
ギルドマスタージェラート、ドワーフなんだな

金の剣士ミューラかわいいな
すぐには冒険者になれない理由ってなんなんだろう
ちょっとアスナに似てる

すごい恰好してるなレミーエさん
まともな恰好しなくてもいいのに…
って思ったら結構きわどい恰好だった(笑)

絶対魔力量もおかしいんだろうな二人w
異世界きて早々魔術師の弟子になれるって運いいんじゃね?
{/netabare}

西村 太一(にしむら たいち)
全ての魔術属性に適性を持たない魔導師の能力を持つ。規格外の魔力量と魔力強度を持ち、その魔力による身体強化で戦う。他人からの行為には鈍いところがあり、一緒に異世界に来た凛の事は親友だと思っている。

2話{netabare} 魔力量12万っておおいの?すごいの?
太一も凜もとんでもない資質の持ち主らしい
二人とも宝の持ち腐れ状態なわけねん
歩く災害クラスになれるってわけね

魔術の仕組みから
精霊を介して魔術を使うんだな
四代元素魔術世界なんだな

基本はシングルマジシャン
凜は全属性の素質があるのね
太一は属性分からないらしい
魔導士=ユニーク魔術師

魔術と魔法は別物らしい
魔導士は精霊を直接操るらしい
魔術師とはけた違いらしいね

ハンターハンターの修行みたいだな
基礎ですら習得するの大変そうだな
魔術はイメージらしい

ミューラエルフなんだ
青い炎のほうが威力あるだろうな
凜の飲み込みと応用の速さはすごいんだろうな
太一応援されてるよね精霊に

太一が今身に着けてるのは身体強化魔法ってわけな
レミーエも異世界召喚のこと思い当たる節はあるんだな
スパルタ特訓だな~3週間で一人前の冒険者って

恰好が制服かわ変わってる!
普通にモンスターと戦ってる~
二人とも順応早いよねww
現代人だからイメージつきやすいんだろうな

久しぶりの黒馬
二人で軽くのしたんだなw

冒険者になること忘れてたw
迷い人って言われてるのかこの世界では異世界人のことを
召喚した人と会ったら面倒ごとに巻き込まれそうだなw

太一シンプルでポジティブな頭してるな~(笑)
冒険者になったら楽しそうだな
凜のりょーかい♪好きw

街の感じはこのすばのアクセルみたいだねw
{/netabare}

吾妻 凛(あづま りん)
火・風・土・水の四大魔術属性をすべて扱える、希少な四大魔術師の能力を持つ。学校での知識を活用した魔術や、複数属性の魔術を同時に扱うことに長けている。太一とコンビを組んで冒険者になるが、彼の行動や言動にどぎまぎすることも多い。

3話{netabare} 太一を呼ぶ声は一体…?
なんの精霊なんだろうな

アズパイアの街に戻ってきて駆け出し冒険者をやってるのね
普通に労働に勤しんでるwwww

頭脳担当は凜なんだな(笑)
ギルドから召喚状?スラム街の酒場の調査
結構危ない仕事だな
太一は説明書読まないタイプだな
常識がしっぽを巻いて逃げ出す強さって(笑)

ちゃんと師匠の言うこと聞いてるんだな
街の名産が全然入ってこないらしい
品不足で町全体が少しピンチ?

荷馬車が街に来るまでに魔物に襲われてるのも
二人の依頼につながる?

スラム街の脅しにも聞かない
スラムの方が潤ってるな(´ω`*)
映画のようにはうまくいかないかw

絡む相手は選んだほうがいい
グレーゾーンがここでは普通
分かりやすい恰好したアサシンだなw
引き際がいい敵は強い

殺し屋撃退、一人捕縛
アサシンちゃん、歯医者の助手さんと一緒で口元隠れてるから
基本美人に見えるよねw

ミューラだ
二人ランク上がったのね(´ω`*)ノ
街の物価がどんどん上がっているみたい

初のパーティーメンバーミューラ!
メリラの実を盗む泥棒退治と捕縛
銀貨500枚は熱いよな
ミューラも結構闇ふかそう(笑)

プロデューサースタイルのカシム怪しいな
メリラの農園で凜の杖が反応?
ボス戦キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
オーガにオーク

人間を超えた一撃wwww
オーガ1発!
この襲撃も仕組まれたもの?

ミューラ結構慎重なんだな
こっちから仕掛けるほうが楽しそうw
黒魔術師的な奴出てきた!

おー!透明になれる能力者とか
ユニークか?
{/netabare}

ミューラ
火属性と土属性の魔術を操る卓越した魔術師でありながら、剣術の技量も高い。Aランク冒険者用の依頼を一人でこなせるほどの実力を持っている。容姿端麗な金髪エルフの少女で、その見た目から、ほかの冒険者たちに金の剣士と呼ばれている。

4話{netabare}どうでもいいけどこの前助けたアサシンちゃんフラグ立ちそうだよね(笑)

農園に野営した跡
敵は近くにいる?
凜の探査能力すごいな~

太一をただのガキだと思うと痛い目見る
女魔術師が護衛にいるのか

カシムを怪しむ太一たち
急に雰囲気変えてきたよ(笑)
ちょっとした試験?実力の確認ね…
噂の女魔術師も一緒にいたのか
あー戦闘狂だ、こういうタイプ嫌いじゃない( *´艸`)笑
凜とミューラ相手でも引けを取らないか
2属性同時発動は珍しいのか

太一の相手はカシムの使い魔?
フロストエレメント
物理攻撃が通じない?
実体がないタイプでエレメント側の攻撃は通じるという結構チートだな

戦い方は女魔術師の方が上手だな
バラけさせたのも故意的か
フロストエレメントが深紅に染まる…レッドエレメント
進化したってことか
太一結構ピンチじゃね?

凜とミューレを人質にして太一を操るつもりか
なかなか狡猾だな~

凜とミューレの方も第2ラウンド
本来の戦い方?ってことはこの二人手加減というか試験的な戦い方をしてたのか
雷神剣は結構効きそうだな
とんだ変態だなwギリギリの戦闘を楽しむ気持ちはわかるけどな
異世界で粉塵爆発を再現させるとはなwすごいなw
とどめのミューレの一撃、ナイスコンビネーションだな
リベンジマッチする気まんまんだw

太一がぼっこぼこにされてるよ
エレメント相手じゃ分が悪い…か

出た!妖精?精霊!
まだちゃんとした契約ではないみたいね
風の精霊エアリアルの力を得た太一
絶対強いわ(笑)これ(笑)

防御力も桁違いになってるな
余裕こいてるやつって怖くなるとめっちゃきょどるよねw

カシムの腕一本ってわけね
こいつらまた狙ってきそうだな

アサシンちゃん解放されてるし
新しい敵キャラの双子出てきたし楽しみ楽しみ
{/netabare}

カシム
アズパイア郊外で農園を営む農夫の一人。農園を荒らす盗賊を撃退するため、冒険者ギルドに依頼をかけるが…。

5話{netabare} 太一目覚める
5人前を軽く平らげる
レミーアさんHぃ恰好してるな

1週間も眠り続けていたのか
魔力がなくなると目覚めなくなるのな

深紅の契約?禁忌の呪法ね
太一風の精霊に助けられたんだよな
エアリアル…レミーアが興奮するくらいの精霊なのか

カシムが従ってるやつ猊下?
双子の少女?
敵がどんどん現れてきたな

太一は召喚術士?すごいじゃん!バハムート出せるじゃんw
精霊術士と召喚術士の違いは精霊の声が聞こえるかどうか
精霊の与えた力をそのまま使用できるのか

異世界では絡まれてる女の子と馬鹿の絵図多いよなw
おっぱいと強いやつはこの世界では最強
あんなに激しかったのは初めて
絡まれてた子アサシンか!アナスタシアかわいいな(´ω`*)
美人のアサシンとか最高だな
なるほど…あの紙を残したのも罠なのな

凜…太一のことが心配でわかりやすい
物価の高騰は…止まらず
人目も憚らず襲ってくるとは
街中での攻防戦グラミニミューラを連れ去られてしまう…

アスパイアの地下に深紅の契約のゴブリンが大量に?
太一とアナスタシアは地下を探索
アサシンがいると罠には効果てきめんだな
なんでこんな子がアサシンやってたんだろ

ミューラを媒介にして深紅の契約をやるとか…
グラミみたいな敵は嫌いじゃない

怒った凜さんの魔力えげつないな
並みの魔術師じゃ太刀打ち不可
凜も誘われた口だな

この無精ひげ厄介そうだな
3000の魔物の襲撃予告…
これは凜さんでもきっついだろうな

太一とアナはそっちはそっちでピンチやな
{/netabare}

レミーア
「落葉の魔術師」という二つ名を持つ、超一流の魔術師。世界に名を轟かせている魔術の権威で、その実力は世界トップクラスと言っても過言ではない。現在は辺境の街・アスパイア郊外の森を拠点にし、趣味の魔術研究を楽しみながら、ミューラを指導している。

6話{netabare} この作戦考えたこの無精ひげなかなかえげつないな

あーアナ、太一のこと好きになっちゃったなw
ゴーレム瞬殺する太一
おっと地下で待ち構えてたのは双子?
ミロとメロの部屋?グロテスクな繭だな

魔物のことはギルドに伝わったみたいだけど
レミーアまで来てくれたとあれば勝ち星が見えたかもしれないな
二人でゴーレムを作った?土属性の魔術師か
命令できる水晶をもってるから二人は無事なんだな
目覚め始めた深紅のゴブリン
こりゃあ雑魚ではなさそうだ

強化されたゴブリンも瞬殺かw
手加減してるのかよ太一
ミロとメロも襲われてるしw
こいつらも捨て駒なのな
子供は扱いやすいなw
今夜は朝までコース
地下は太一が抑えるから大丈夫だろうけど…
地上は大丈夫なのだろうか?

凜がいきなり戦術級魔術を?
科学の知識は異世界で伝えるのは難しい
火山の爆発を魔術で再現
それができれば結構敵の数を削れるだろうな

水蒸気爆発えげつねー(笑)
まだまだ雑魚だけではないんだろうな
赤い魔物…深紅の契約を帯びた魔物たち厄介だな

指揮官いてもレミーアの前では関係ないなw
ここで戦術級魔術を放つのか、さすが戦慣れしてるな~

アナ完全に…(笑)
指揮官オーガは特別製っぽいな
魔法耐性でもあるのかな?全然効いてないじゃん
っていうか凜限界か

まぁヒロインがピンチのところでやってくるのがヒーローだよな
{/netabare}

アナスタシア
太一と凛を襲った元暗殺者。太一にノックアウトされた後、ジェラードによって地下牢に幽閉されていたが、ギルドに鞍替えし男に絡まれていた時に太一と再会する。

7話{netabare} アズパイアの魔物との戦いも佳境に…
太一、凜のピンチに颯爽登場☆

太一、深紅のオーガを圧倒
物理攻撃が効く相手だったら無敵レベルなんじゃね?
ミロメロすっかり懐いちゃってるよね

この戦いも実験なのね
猊下よりも上にあのお方とやらがいるのね
カシム駒なのが気に食わない様子

アナ…心配なんだな~
今までどんな扱いで生きてきたんだろうか…?
あー…アナもまた太一を嵌めるためのピースなのね…

魔術師っ子たちはなんとかやりあってる模様
太一がオーガたちを倒せればこっちの勝ちかな
なんかオーガよりすごいのが出てきたぞ~
血の底に眠れるもの黄金の二頭竜
これは絶望力絶対だな

っていうかアナ…太一のところに向かってる?
ドラゴンと太一…これは…凜の嫁感なw
ドラゴン喋れるんかーいw
エアリアルなしでは…たしかにしんどそうな相手
この戦いを見守る凜も辛そうだな

いやードラゴンは無謀だったな
アナ…太一を助けるために身代わりに…
よく肉体残ってたな
好きな人に看取られるなら悪くないとか思っちゃうわし
アナいい女だな
こんなに早くヒロインの一人死んじゃうなんてな
正妻凜以外は死んでくのかな?

ようやく精霊エアリアルと通じたのかよ
アナの死のおかげで…精霊とお話しできるようになれたともとれる…
このストーリーを仕組んだ作者が悪い…このもやもや感(笑)

精霊と通じた太一…召喚術士になった
さっきまでの太一とは理由が違うだろう
ドラゴンの参戦理由なんて大体気まぐれ

太一ドラゴンを倒したよw
ドラゴン以上かよw
ドラゴンも依頼された身だったのか!
あのお方ってのは何者なんだ

これからも太一に苦難が待ち受けるのか
あのお方は女なのか?
{/netabare}

エアリィ
風の精霊。掌大の女の子の姿をしている。

8話{netabare} アナスタシア死んじゃったんだな…
太一、エアリアルを召喚できるようになったんだな
レミーアに褒められるのはうれしいな
王家の使いとか面倒ごとの予感じゃん

ノーマン公爵家の娘
アルセナ、国王からの使い
ってことで王都に
太一は図太くなったな(笑)

応急でもめ事
国王派と王弟派、国際派と保守派
魔法王国の派遣の是非が騒動の
戦には参加したくないよな、凜も太一も

王都なのに人っ子一人いないんだけど
住民も関わらないようにしてるんだな
レミーアは何か勘づいた

王が凜と太一を絶対に呼ぶようにか
いきなり急襲、王弟か
悪いやつではなさそうだけれども

シャルロット王女殿下かあいい
王様も魔術師なんだな
杖がすごいな

王にもため口レミーア
王と知り合いというよりかは
太一と凜を召喚したのは国王か
認めたよwだけど…
なかなか苛立たしいことではあるよな

緊張してもむかつくことはむかつくよな
召喚したのはシャルロットだよな

時空魔導士ってレアだよね
めっちゃ責任に押しつぶされそうじゃんこの王女
太一に巻き込まれる形で凜も来ちゃったんだろうな
戻る手段は…これはきっついな~
この二人はいい人だな
イライラしてしまったカボチャである(`・ω・´)

レミーアに呼ばれる太一
剣を持たされて戦うのはスメーラ将軍
うわー試されてるww
黙らせるには実践を見せるのが一番だわな
スメーラ将軍肉食系だ

自分の力が誰かを傷つけてしまうのが怖い…
魔物相手ならいいけど人間相手だと思うと…
それに凜に殺しとかさせたくないんだな

この世界にもシャワーあるんだな
はいはいやると思ったwww
ロドラ枢機卿、こいつ王都にいたんだな
{/netabare}

シャルロット・エリステイン
エリステイン魔法王国の王女で、時空魔導士。太一と凛をこの世界に召喚した張本人で、本当は太一だけが召喚されるはずだったのに、儀式中に刺客が持っていたナイフから垂れた血が魔法陣に落ち、それにより太一だけでなく凛までも呼び寄せるきっかけを作ってしまったという事を2人に打ち明け、深く謝罪した。

9話{netabare} 戦争時に庭の手入れまでは出来ないわな
国王派VS王弟派一触即発だろうな
太一と凜の実力を過小評価しすぎだろうな
絶対王弟派盛大なポカしそう( ゚д゚)

呼称は反乱軍なんだな
スミェーラにベラも含めて色々なタイプの美人さんがいっぱいだ~
敵の迎撃に太一と凜も参加するのな~
指示に従っていつも通り戦うのは難しそうだな
人を殺すっていうのは覚悟がいるんだよな
戦場においては殺らなくては殺られる…
勝手に祝言決まった(笑)

髪をほどいた凜も可愛いな(/・ω・)/
凜からの誘い嬉しいことこの上ない
凜は人間的に優しいんだな
早く付き合ってしまえばいい( ゚д゚)
いい雰囲気の時に何を感じ取ったのか太一…

レミーアとミューラ
二人のことは心配してない、貞操の心配(笑)
ミューラも気になるお年頃
気配の正体はアサシンか

太一にとって失うことは恐怖
自害とはアサシンとしては立派

前時代的な戦い方するよね
幼女戦記なら瞬殺の陣だな
太一、エアリィにおはようくらい返してやれよw

数が少ないのは全員魔術師か
指輪?魔術石とかあるんだな
素人でも一定の魔術が使えるようになるとはな
その代わり反動がでかいんだな
つまり使い捨てか!
風圧の結界とミューラの護衛すさまじいな
敵味方の命を救える力か
味方内でやりあってちゃ世話ねーな
スミェーラに連れていかれる太一であった(笑)

王都にいたのかカシムとグラミ
カシム復讐する気まんまん
こういうやつはしつこいからな~
{/netabare}

スミェーラ
王国軍総司令官で将軍。ビキニアーマーが目立つ姿をしている。太一との練習試合がきっかけで彼に惚れてしまう。

10話{netabare} 戦争はあれで終結したのか?
かわいい女の子に優しく起こされたい
寝起きって色々素直よね(笑)

若いからといって暴食は禁物
国王からの呼び出し…褒美か!!
なんかめっさいい武器くれるみたいね
まさかの異世界で日本刀に出会うとは
東の国?
刀は男のロマンなのは間違いない
スミェーラ脳筋も脳筋よねw
レミーアさん自由よね
すごい人にすごい武器持たせちゃいけない
スミェーラさん腰フリがすごいw太一ノックダウン(笑)

市民に人気者になってる太一
精霊冥利にもつきるな
出たよカシム
腕の借りは絶対返すだろう
罠と分かっていてもついてくしかないだろう

ミューラと凜って仲いいよね
昨日のあれは戦じゃなかったなのかw
魔力を同程度にする呪具か
力の差がなければ勝てるという自信があるんだろうなカシム
努力っていうのは方向もあってないともったいなことになるんだよな
太一も簡単に相手の作戦に乗っちゃって

同程度の魔力量なら決めては技と駆け引きかな
ただの路地裏の喧嘩じゃねーか
魔力を具体的にイメージか
最後は想像力の差かな
なんだこの負けず嫌い

呪具の様子が?
なんだこの闇の魔人
ここからはチートありのバトル
なら太一は負ける道理ナッシング
カシムから悪感情がなくなってる

太一が遊んでる間に戦争始まりましたとさ
猊下と一緒にいる女誰だ?
こいつが黒幕か

いい関係の二人だな
{/netabare}

グラミ
新種規模角魔術師。暗殺よりも、しびれるような命のやり取りを好む戦闘狂。

11話{netabare} 思ったより王弟軍人数集めたよな
側近の髭男絶対自分が王になるとかよからぬことのために動いてるよな

国王存在感なかったけど
たしかに平凡な高校生が魔法世界に飛ばされて血生臭い戦争に巻き込まれるとはな
やっぱり魔術師は量より質だな
敵陣に単騎つっこみさすがだな太一w

黒幕の女、太一を見守ってる感じ?試してる感じ?
凜の相手は冒険者ランクAのスソン、グラミタイプか
ミューラの相手は貴族の優男
ここの勝負は簡単に決着つきそう
レミーアを相手にできる魔術師がいたとはな
太一敵の本陣に訪問しちゃいました~(笑)
もうこれ王手だろw

和睦の申し込み
王弟だけならなんとか説得できそうだけども
髭男がいるんじゃな~

レミーアさん
落葉の魔術師の異名は伊達じゃない
即興で魔法って作れるんだな
情けをかけないの好きよ

貴族の優男
ミューラが嫌いなタイプだな
見下しくそやろう
側女ってwwww

引けなくなってるのはしょうがないだろうな
王になるのなんて確かに面倒くさいわな
好きなような統治も面倒くさいだろう
覚悟をした男は厄介だぞ

凜が追い詰められてる?
互角ってところか
なんかゾンビ兵出てきてる
イニミークス?闇の魔導士か
狂戦士への浸食

あの方の狙いは太一みたいだな
狂戦士っていうかゾンビ?
イニミークスの忠誠心あっぱれなんだけどw
{/netabare}

スソラ
Aランク冒険者。獣戦士。当初は敵に雇われ凛と敵対していたが、イニミークスの精神操作の魔術により兵士たちが狂戦士になって襲ってきたことで、状況が悪化し凛の提案で凛に雇れることにし共闘した。

12話{netabare} 血みどろのラプソディってネーミングセンスw
なんかポップじゃね?ww
精神操作みんなかかりやすくね
妖術?とかもあるんだな

スソラ容赦ねーな(笑)
殺さないことを力に凜は戦ってるんだよな
どれだけダメージを与えても立ち上がってしまうんだよな
量で攻めてきたか

太一を追い詰めるためにこの戦を起こしたとか
たしかにまだ太一は何もしてないからな
そろそろチート力を発揮してほしいよな
一国を滅ぼす力があるのならば一国を救う力もあるのが道理

エアリィがついていた嘘?
この姿は仮初?もっと太一の力はすごいんだな
エアリィちゃんとお別れはちょっと寂しい
太一戦場では積極的(笑)
凜戸惑ってるwかわww
太一人間を卒業します

エレメンタルシルフィード
闇の魔法陣も消し去ったよ
真の召喚術士か

ほぼほぼエアリィじゃん
シルフィード4大精霊なんだね
すぐ小物って化け物になりたがるよね
たしかにいちゃ付くならばけもの退治してからだよな
冒険王ビィトのヴァンデルみたいだな

太一が選ばれたからこの世界に導かれた
王女も利用された口だったのか
救世主として降臨?

恐れ多きあの方って
ハリーポッターのあの方なのか

太一もはや各闘術ですらないw
ただのぐーぱんやんけwなのに強いっていうチート(笑)

太一はもう人を殺せる
覚悟をしたからな
守りたいものを守るために

太一美女に囲まれて目覚める、うらやま
王女さんもなのかw

レミーアさん師匠なんだな
人間かどうかなんて心意気の問題だろう
エアリィもシルフィも変わらない気がする
{/netabare}

なんだろうな…
今期はほかにも異世界なろう作品が多すぎてそっちと比べると一段二段下がっちゃったかなって感じだよね…
残念無念なむー(/・ω・)/

投稿 : 2019/11/09
閲覧 : 358
サンキュー:

5

ネタバレ

ゴノウ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

なろう作品の四男

長男の太郎がスマホ、次男の次郎がデスマ
盾が三男の三郎かと放送が始まる前に言われてたけど、放送始まったらその見解は改められて不本意な三男は返上

賢者の孫がスライドして見事に三郎の座を獲得

そしてありふれた職業で異世界最強が四男候補
しかしのっけから片腕をモンスターに喰われるしクラスメイトには裏切られるしで展開的には盾の勇者と同じっぽい感じに思えます

ならばこの『異世界チート魔術師』こそが四男かな
チート四郎?魔術師四郎?ですね

魔王様リトライ!はゲームマスター(ゲーム製作者)が入り込んじゃったので無双しなきゃおかしくなるしね~
しかもネタ満載のアニメw

2回攻撃おかあさんは分野分けするなら花子かな~~ww

ここまで内容がないけど

主人公が異世界に召喚された時彼女?幼馴染?も付いて来ちゃった系
ギルドで魔力測定したら規格外の魔力
よくある展開ですね~

そしてギルドマスターに呼ばれて魔術師のお師匠様が付く



しかしこの主人公事あるごとに「チートチート」と連発するけど作者はチートの意味が分かってない。
チートとは違法行為(チートツール)をしてズルをする事
周りより能力がずば抜けて高い事はチートとは言わない
チートクラスの能力とかチート並みと言いますよね
チートと付けるならせめて4大精霊の全てを使役するとか2つ首のドラゴンが出て来た時否応無しに使役して敵を殲滅するとかやって欲しかったな

これじゃあ普通より恵まれた能力を持ったガキで終っちゃうよね

愚痴っぽくなっちゃったけど最近のラノベやなろう小説の作家の国語力が心配です

投稿 : 2019/11/03
閲覧 : 574
サンキュー:

10

ネタバレ

しゃる さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 1.5 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

典型的な作者都合のゴミシナリオ

低レベルなオタク作品にありがちの頭の悪い作者が考えたご都合ストーリー。
賢い立場にあるはずの人が先のことを全然考えられていない状況をいくつも作り出し、馬鹿しかいねぇのかこの世界はと思わせる。
全ては作者の都合の良いように動かさなくてはならないが故にみなが頭の悪い登場人物にされている。キャラクターが自らの意思で動いてるとは思えない浅はかなストーリー。まったく生きたキャラクターが存在しない。
さらに作者は戦いのことなどまったく知らないのであろう。攻める時、引く時がどんな時なのか分かっていない。そのせいで行動が意味不明に見える部分が多々ある。すべては作者がどのように見せたいかだけで決まっている。そう見せたいなら、そうなる様に描くべきなのだが、残念ながら作者にはその実力がないようだ。完全な力量不足。実際に武道を体験してみるなりじっくり観察してみるなり少しは説得力がある戦いの描き方を考えるべきだ。

作者と同レベル以下の頭の悪い人にしか勧められない。それ以外は時間の無駄。

投稿 : 2019/11/02
閲覧 : 472
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6

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しゅう さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

なんでチートになることが決まっている主人公の成長を見なきゃいけないの?

「なんでチートになることが決まっている主人公の成長を見なきゃいけないの?」

 この一文に尽きると思います。チート能力で無双するならさっさとやってくれ。
たいして魅力的でもない主人公が、なろう系主人公っぽくイキリながら、それなりの挫折があって、ゆっくり成長していく姿は、見ていてイライラします。
あと、お決まりの「まわりが無能」もしっかり発動されています。イライラします。

 一番癇に障ったのが、登場キャラを使い捨てにしていることです。アナスタシアは彼女が死んで主人公が覚醒するという出汁に使われただけのような気がします。主人公以外のキャラは主人公を持ち上げるために死んでもいいということなんでしょうか。
凛が死ぬということならまだ可能性はあると思いますが(主人公と共にしている時間が長いので、それだけ主人公の目の前で死ぬ可能性も高いし、主人公にとって死ぬと一番辛い存在)、ぽっと出のアナスタシアが死んで覚醒というのは都合が良すぎです。
アナスタシアが可哀想すぎます。

 その後も王と王弟との争いもありましたが、反乱を企てていることがわかっているのに、制裁を加えられない王はもう終わりでしょう。普通、反乱は発覚した時点で負けです。冒険者ギルドでイキっているだけならまだしも、国の話、戦争の話へとストーリーを広げていくなら、もう少し歴史の勉強をして、国家観や戦争観を身につけてから描いたほうがいいのではないでしょうか?

投稿 : 2019/11/01
閲覧 : 194
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7

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ストライク さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

誰がアニメにする作品選んでるの?

原作:なろう系 ラノベ 未読

感想
はいはい
異世界チート系 またも来ました
今度は幼馴染連れて無双ですか・・・

話は厨二の中学生が考えたような稚拙さで、安易すぎる展開がバカバカしく感じるレベルでした。
タイトルでチート魔術師とか言ってるけど、素手でドラゴンと殴り合ったりしてて あきれて笑っちゃいました。
他の戦いでも、あんまり魔法で無双してないじゃん!って突っ込み入れてました。

なろう系はみんなこんな感じで、作者の現実逃避した妄想の中で夢見てる話を見せつけられてる感が半端なく、特にこの作品にはそれを激しく感じました。

異世界無双といえばハーレムがお約束なんですが、この作品では幼馴染がメインヒロインとして一緒に来ているので、その他の競えるハーレム要因がいなかったのも減点。
普通は幼馴染一筋で好感度上がって良く感じるんだけど、今回はマイナスに働いたと思う。
デレもキュンキュンも殆どなく、あまりにも幼馴染とデキすぎてたので、あ~はいはい ご馳走様 って感じで、逆に面白味がない みたいな。

話も、キャラでさえも凡庸量産型なろう系では、1年後にはタイトルすら忘れる自信があるのです。
この作品をアニメ化するにあたって、ホントに人気出ると思って企画立ち上げたのか?疑問に思いました。
作画もイマイチ
戦闘シーンもちゃっちいです。
敵キャラも三下感ぱないです。
予算も人手も足りないのなら、作品選びくらい当てないと爆死必至だと思います。
最近は深夜アニメの数も増え、なかなか全作品を視聴するのは困難な状態です。
そんな中、こういうの観てると無理してアニメ作らなくてもいいんじゃないかな?って思えてきます。

投稿 : 2019/10/30
閲覧 : 264
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イスリン さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

アニメ制作に携わった人はしっかりと原作を読んだのか。

 このアニメはweb小説、ライトノベル、コミカライズ、そしてアニメ化と幅広く作品が展開されており、小説が嫌いな人でも気軽に入り込める作品になっていると思う。
 {netabare}物語の流れとしてはよくある異世界転移+主人公最強チートという流れになっている。ためその系統が苦手な人にはあまりお勧めできない。
 此処からは私がこのアニメをみた感想になるのだが、正直がっかりした。この作品はライトノベルを読んでおり私はラノベファンなのでどうしてもラノベとアニメを比べてしまうのだが、アニメ第1話を見た感想がタイトルにもある通り制作人は本当に原作を読んだのか疑問に思うレベルであった。
 異世界転生/転移物ではよくあることなのだが、OP前に転生/転移先での物語を見せて興味を持ってもらうことは多いのだが、それをするならラノベと同じ冒頭にするべきだった思う。web版にはプロローグに異世界シーンは無いのだが、ラノベにはしっかりと書かれているのでなぜそちらを採用しなかったのか疑問が残る。
 OP明けからの内容はいろいろとアニメ化に伴ってあっさりとした内容になるのはしょうがないと思うが、転生時に近くにいた友人貴史が描かれていなく、そのためか転生するときの言動もラノベとは異なりオリジナル要素が目立っている。
 この他にも、冒険者3人組が助けてくれたあとの凛との仲直りの仕方が大きく異なっており違和感が残った。またラノベではギルドで魔力測定をする際水晶は反応を見せないのだが、アニメでは凛が手をかざすと4色の色を表したり、太一が手をかざした時に罅が入るなどのオリジナル要素が強く主張されている。水晶に罅を入れておいて「魔力量0ですか?」とかふざけたことを言う太一の言動は理解に苦しむ。
 この他にも気になった点は多くあるが、アニメ化に伴い省略されているものだとわりきることにした。
 以上が1話を見た感想でありラノベファンの私から見るとすごく残念なアニメとなっている。ラノベとコミカライズ、アニメでは表現方法が異なるため、多少の違いが生じることはよくあるが、わざわざ変える必要のないところまで変えられているような気がして正直なところ2話を見る気にならなかった。{/netabare}
web版や漫画がどのように書かれているのかは知らないが、制作人にはアニメ化をするに当たってもっと原作に近い作品を作ってほしいと感じる作品だった。

投稿 : 2019/10/27
閲覧 : 262
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ゴイスー さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

最近は異世界が定番なのかな?

普段あまりアニメを見ない層の感想です。
たまたまAbema TVで見て気になりNetflixで一応全話見ました。

アニメや漫画なんで仕方ないですけど単純に異世界でなんで言葉が通じてるのかが謎。翻訳コンニャクでも食っとるんか?
最初の方で精霊とか聞いて、テイルズオブエターニアみたいな感じを思い出してワクワクしましたけど凄く期待ハズレでした。もっと凄い大精霊みたいなのが出てくるんか思ったら1匹だけで。物語もちょっとしただけの移動で小さい感じで終わりました。主人公がチートチート言うて終わるアニメです。続きがあっても気にならない作品だと思います。これなら勇者ヨシヒコ見てる方が面白いです

投稿 : 2019/10/25
閲覧 : 187
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みつぽん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

これも最強系アニメですが

ちょっととおもう

自分でチートチート言うし

素でものすごくて強すぎ面白くない

謎の人物に誘導されてるみたいだけど

二期あるのかな?

謎の操り展開が気になる

二期があるのかと?心配する所だけがよいアニメでしょう

評価66点

投稿 : 2019/10/22
閲覧 : 217
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Hash さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.4
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

何かの拍子に不老不死になってしまった人にお勧め

異世界転生ものと言えば特にピンキリの開きが激しいジャンルだと勝手に思ってますが、この異世界チート魔術師は私が見てきた中でも確実にキリもキリ、ぶっちギリでした。

やっべ~!俺チートだから全力出したら人間殺しちゃうわ~!!
俺チートだから~!!やっべ~!チートな俺やっべ~!!
みたいな地獄のミサワ節を真顔で繰り返す。そんな内容です。

内容には無限にツッコミ所がありますが、特に気になった点(抱腹絶倒ポイント)をいくつか挙げさせていただきます。

<異世界チートのココがアレ①>
能力がチート(別に飛びぬけて強いわけではない)すぎて師匠に力をセーブすることを要求されるが、その度合いが謎。
「まぁ強化は"10"くらいでいいだろ!」
みたいな。えっ何、10って!?パーセンテージなの!?ってなる。でもその後100も平気で越えてくる。
100超えて肉体に負担がある感じでもないので本当に謎。10倍なのか+10なのかも不明。というか数値化する必要性もあまり感じない。(敵の強さを間接的に表現できるという意味では機能してるのか?)

<異世界チートのココがアレ②>
なんていっても作画がひどい。作画もアレだが演出もひどい。
序盤の師匠の極大魔法は全カット。地鳴りして終わり。全ての魔力を使っての究極魔法なのに。師匠かわいそう。
中盤のドラゴンのブレス(ごんぶと)食らった元アサシンちゃんはおなかから血が出る。雰囲気的には消し炭になっててもおかしくない感じだけどおなかから血が出る。そして死ぬ。おい薬草もって来い薬草!!ってなる。
というかもう全編通して紙芝居。かっこいいポーズと謎構図の応酬で3秒に一回見てれば大丈夫。

でもコレはもうしょうがないよ。製作者だって人間だもの。

<異世界チートのココがアレ③>
もう絶望的にストーリーがアレ。主人公の考え方に一貫性が無いのがなだらか過ぎるストーリーに拍車をかけてつまらなくしてる。
大切な人を殺されたことを思い出して赤オーラ全開で侵入者ボコった翌日にその元凶から挑まれた「対等な勝負」を素直に受け入れちゃう。
腕欠損させちゃった負い目を考慮してもそこはぶちギレ案件だろうが・・・ってなる。


と、まぁ私が観ていて特に気になった部分を3つ書きましたが、観てるとアレな部分はまだまだあります。


【総評】
何かの拍子に不老不死になってしまい、暇で暇でしょうがない人なら見てみてもいいかもしれません。

あ、でもオープニングだけはすき

投稿 : 2019/10/20
閲覧 : 221
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5

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順順 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 2.0 作画 : 1.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

作画がひどい

数話以外は酷いものだった
声優の演技と裏腹に歪なほどおかしかった
剣の持ち方や馬の乗り方も変だった

投稿 : 2019/10/18
閲覧 : 376
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4

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40代後半のおっさん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.1
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

はあ?チート?

異世界なろう原作主人公なのに、それほど強くない、ハーレム作らないなどなどある意味異世界の異端児。
女の子も少ないし、メインヒロイン地味だし、チートも地味だし、観た時間返してください。
スマホ兄弟の出来がまだましだった・・・・

投稿 : 2019/10/16
閲覧 : 229
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sivrej_smh さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

チートとは…

録り貯めアニメ消化シリーズです。

そしてこちらのような作品には今後「異世界ハーレムアニメ」と俗称も付け足しときたいです。
そろそろ飽和状態過ぎやしないかと思うのですけど。

さて、めずらしく放送されて全話録画してからそんなに日を置かずに観ましたこちらのアニメですが主人公みずからチートチートと連呼するのでもはやチートという意味=「壮絶すぎるぜ!」と思い込んでしまいそうですが、本来の意味は「不正行為、インチキ」らしいので…

その言葉を連呼する主人公に「それでいいのか?」と右肩にポンと手を置いてあげたくなりました。

ともあれ異世界に紹介された日本人(?)は例外なく活躍、なぜか周囲には美女美少女が集まるという王道を貫くこちらの作品は、いかんせん突っ込みどころが満載です。

竜?が地中から出てきて戦闘後に空飛んで帰っていったのは「うそぉ…」って口から出てしまいましたし、結構重要なところで出てきたミロとメロという双子の魔術師も戦闘後は何も語られることなく一切出てこない…

え?どういうこと?と思ってネットでWikiを見てみればミロ・メロに関しては、
「終戦後は登場していなく、どこへ行ったかは不明」
とありました…

どうにもWikiですらあんまり詳細に記述されていない気がするこちらの作品、作画も緩い感じがするのでアニメ制作会社の怠慢を疑りましたが、そもそも原作が??と思ってしまうくらいに全体的に雑です。

アニメが原作を壊してしまっている作品なのかもしれませんが、申し訳ございません、HDDよりdeleteです。

「6,7年連載が続いている割にWikiが随分と薄いことにびっくりした作品で賞」をどうぞ。

追伸…無料の漫画版をのぞいてみましたが、なかなかチートな世界観でした。

投稿 : 2019/10/10
閲覧 : 336
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異世界チート魔術師のストーリー・あらすじ

どこにでもいる普通の高校生・西村太一と、運動神経抜群でモデル体型の美少女・吾妻凛。平和な高校生活を送っていた二人はある日突然、不思議な魔法陣の光に包まれ、見知らぬ土地へ迷い込んでしまう。そこは恐ろしい魔物が生息し、獣人やドワーフ、エルフといった多様な種族が存在する、まるでファンタジーのような世界。異世界へと導かれた太一と凛は、ここで生き抜くために「冒険者」になることを決意するが、その適性検査で、二人が“チート"な魔力を持っていることが判明して……。(TVアニメ動画『異世界チート魔術師』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年夏アニメ
制作会社
エンカレッジフィルムズ
公式サイト
isekai-cheat-magician.com/
主題歌
《OP》MYTH & ROID『PANTA RHEI』《ED》吾妻凛(CV.高橋李依)『小さな想い』

声優・キャラクター

天﨑滉平、高橋李依、田中美海、大原さやか、久保ユリカ

スタッフ

原作:内田健、原作イラスト:Nardack(ヒーロー文庫/主婦の友インフォス刊)
監督:筑紫大介、シリーズ構成:伊神貴世、キャラクターデザイン:丸山修二、サブキャラクターデザイン:渋谷秀/寒川歩、アクション監修:追崎史敏/小澤和則、モンスターデザイン:由利聡、プロップデザイン:小澤円、美術設定デザイン:大山裕之/島村大輔、美術監督:空閑由美子、色彩設計:のぼりはるこ、撮影監督:塩野修平、編集:岡祐司、音響監督:立石弥生、音響効果:風間結花、音楽:藤澤慶昌、音楽制作:KADOKAWA

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