「魍魎の匣(TVアニメ動画)」

総合得点
67.3
感想・評価
386
棚に入れた
2026
ランキング
2023
★★★★☆ 3.7 (386)
物語
3.9
作画
3.8
声優
3.7
音楽
3.4
キャラ
3.6

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魍魎の匣の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

タツヤ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

細かいところが気になるけど良作

ネタばれ含みます。










気になった所は、京極堂が、たまにいるなんでも分かっちゃう奴で、アニメ見ただけだとちょっと凄い推理というか、なんでも分かっちゃうんだねって感じだった。小説だとなんでその推理が出来たのかが詳細に書いてあるのかな?
あと花火はちょっと無いなあれで、、、首だけの生き物になり、最後花火で打ち上げられる笑いめっちゃグロい事なんだけどそこだけ笑える意外性があっていいね笑い



面白かった点はストーリーの伏線の張りかただったり、伏線の数が多くあるところ。意外性もあって、あれ?最初の二人の少女の話じゃないんだって感じで、どういうアニメなんだ?魑魅魍魎がでてくんの?知識無い状態で見るとどういう話なのかが分からないと思う。けどそこが展開が読めなくて良かった。

投稿 : 2020/08/15
閲覧 : 113
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1

ネタバレ

もんちろー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

どんより怪しい雰囲気。

怪奇な事件がどんどん起こって、その事件と並行して色々な謎があって、事件と謎が話が進むごとにガチッと合う、まさに伏線回収という感じ。

とってもどんよりしていて、モダンというかノスタルジックというか、百合っぽさも感じたり、鬱々とした怪しい雰囲気が好き。
絵もCLAMPということで、キレイで作品とも合っている。

少女達が主人公なのかと思っていたけど、主人公的な人達は5話あたりから揃い始める感じの不思議なアニメ。

投稿 : 2019/08/15
閲覧 : 136
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0

ネタバレ

saiha さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作既読

京極堂、関口、榎津、木場のキャラデザがあまりにもイメージぴったりですばらしい。
最後の打ち上げ花火以外は原作をうまく再現していたと思います。
実写映画がクソだけにアニメ版が輝きます。

ただ原作未読者がついてこれるかはよくわかりませんが。

投稿 : 2018/03/08
閲覧 : 178
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ネタバレ

セメント さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

何だか酷く、男が羨ましくなってしまった

異色の経歴で人気作家の仲間入りを果たした京極夏彦先生の第二作目のアニメ化です。
先生の最高傑作を秀麗な作画と鋭敏な演出でアニメ化していただいて唯々感服するばかりです。


<物語>
水木しげるワールドのような魑魅魍魎の跳梁跋扈する世界ではなく、科学の進歩が目まぐるしい現代にこそ、生まれる妖怪が居るのではないか。
百鬼夜行シリーズにおいて一本筋で描かれているテーマでありますが、アニメに於いて視覚的に捉えやすくなって一層引き立っているようにも感じました。
序盤から綿密に伏線が編まれていて、京極堂の登壇と共に見る見る紐解かれていく様には稲妻で撃たれたかような衝撃を覚えましたね。
それと結末にも繋がってきますが、11話で明かされる美馬坂と京極堂の過去について。
戦後の混乱期に起きた帝銀事件、犯人が渡した名刺を頼りにとある画家が逮捕されて事件の捜査に終止符が打たれるのですが、真犯人に旧陸軍で細菌兵器の開発に着手していた731部隊関係者を挙げる声は大きいです。
731部隊は非人道的な実験の資料を提供する代わりに戦犯不追及を条件として米軍と密約を交わしたと言われており、これが明るみに出ることを恐れたGHQが圧力を掛けたとも噂されています。
美馬坂と京極堂はまさしくこの731部隊に所属していた人間だと提示されるのです。
ここでの美馬坂の不死の研究が加奈子や久保の機能的延命に繋がり、色々な人間の心に魍魎を産むことになるのですが、ともかくアニメで帝銀事件の名を聞けるなんて思ってもみませんでした。
実際に不死の研究をしていたかは不明ですが、このような史実に即した内容に少しの嘘を混ぜることで、あたかもリアリティが感じられる側面もあり。
様々な趣向を凝らしながら推理が展開されていく様子は大変刺激的で、後にも先にもこれほど面白い話もないと思ってしまうほどです。

<作画>
流石は中村亮介監督作品といったところで有無を言わせない素晴しい出来ですね。
制作はマッドハウス、サンシャインやダンガンやファンタジアといったグロス回多めですが粗はありません。
キャラ原案をCLAMPが担当していて、主人公の関口は何故か眼鏡を掛けていますね。
キャラデザは西田亜沙子さん、原案を忠実に再現されていてどのキャラも優美な風貌を呈しています。

<声優>
平田広明さん、森川智之さん、木内秀信さんといった甘くて蕩けるような良い声が耳一杯に広がって幸せでした。
しれっと京極夏彦先生自身がキャスト参加してますね、違和感は無かったです。

<音楽>
まさかのナイトメアがOPもEDもどっちも歌ってるんですよね、凄く意外でしたけど、特にOPの「Lost in Blue」は本編の内容に即して驚くほどマッチしてます。
"もう一度生まれて、また僕に生まれて、最高の顔で笑うんだ"の所で手を繋いで廻ってる加奈子と頼子なんかこれからの展開を暗示していて怖気付きますよね。

<キャラ>
本作の主役って誰なんでしょうね、語り部は関口であって本作自体も作中作として見れないこともないですが。
私としては、周囲の歪んだ愛を一心に受け止める加奈子が主役なんじゃないのかなと。
唯一の友人と慕った頼子は加奈子を駅から突き落としますし、長年成長を見守ってきた雨宮は加奈子を入れた箱を持って幸せそうに徘徊しますし、それを見た久保は箱を模造するべく頼子らを生きたまま殺します。
狂気染みた人達に好かれてなかなか可哀想な最期を迎えてますが、美しすぎるが故に業を背負ってしまったのでしょう。
箱に入った段階で意識はあったのでしょうか、薄れゆく意識の中で反射神経が表情を動かしているだけだとしたら、想像するだけで恐ろしい話です。


まだまだ書きたいことはありますが、とにかく言えることは、魍魎に憑かれたかのように没頭してしまうほどに本作は面白いです。
お気に入りのアニメの一つです。

投稿 : 2016/12/04
閲覧 : 217
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7

ネタバレ

mamiko さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

物語が繋がるとき

ある一人の小説家から話は始まる。登場人物が増えていく中事件が発生する、それはあまりにも残酷な事件の始まりに過ぎなかった。
 物語が終盤へ進むにつれ明らかになることとは?

 あなたはどう思いますか?

投稿 : 2016/03/12
閲覧 : 177
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1

ネタバレ

takashi氏 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

真実と妄想

怖いもの見たさで視聴。
ストーリーは非常に細かく作られます。
何回も見る事で味が出るアニメだと感じました。
ただ私の頭だと前半から展開と時系列が分かりずらいもので、どうしてこうなったのか・・・
後半の探偵の解説でなんとなくこの物語の全容が私の中で解けました。
妄想と真実が入り交じる不思議で怖く切ないアニメです。

投稿 : 2015/07/31
閲覧 : 226
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1

ネタバレ

織原 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

名作

原作が名作だが、問題はその原作についていけるだけのアニメ技術があるのか、という点だった。
その点は見事にクリアしている。
問題は「作画が綺麗過ぎる」点だろう。

投稿 : 2015/04/10
閲覧 : 152
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ネタバレ

青iruiru さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

衝撃だった

こんなアニメがあったのかと。
妖怪大好き
ミステリー大好き

キャラ全員味があって良い物凄く良い
最後、京極がぺらぺらとすべての謎をといていく様を
ぜひ見てほしい

投稿 : 2015/03/22
閲覧 : 208
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2

ネタバレ

蓬(Yomogi) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

まず画について。
CLAMPのキャラ原案なので主要人物の美化が激しかった。
当初はこれで拒否反応を若干感じたが、話が進むにつれて気にならなくなった。

物語に実力があればデザインは気にならなくなるというのはよくある事。
ミステリィなので派手な演技は少ないが、作画水準は緻密で美しい。
その耽美さが色々な意味でデコラディブなこの作品に合っていたと思う。

また光の扱いが印象に残った。
少女を照らす月光や、縁側と書斎のコントラスト、汽車の中の夕日など。
こういった空気感を出すための細工が随所に施されていて、物語に説得力を持たせている。

背景についてもかなり綿密に時代背景を調べてある。
小説よりも情報量が多かったと言っても過言ではない。
実在の場所、時代を舞台にしているので、この背景で話のリアリティが最後まで支えられている。

演出について。
どの回をとっても的確な表現でありプロの仕事だと思った。
各演出家、コンテマンの理解力の高さをひしひしと感じる。
特に浜崎博嗣氏の回は前衛的で、その切れ味が作品の雰囲気を盛り上げている。
他にも座敷から一歩も出ない回も視覚的な変化を付けて視聴者を飽きさせない。

脚本について。
とにかく全ての伏線をきちんと張り、そして漏れなく回収した事が素晴らしい。
本来物語としては当然の事であるが、殊更アニメでは張った伏線を回収しない作品が存在する。
その当然の事を、さも当然のようにやらない作品が昨今あまりにも多い。
なので、なおのことこの作品の完成度が高く感じた。

原作小説の完成度が高いのは言わずもがなだが、だからこそ他メディアへの展開は難しい。
脚本の村井氏の構成力には素直に拍手したい。
分厚い原作を13本にまとめ、原作未読、既読問わず楽しめる作品に仕上げたのは、練りに練った脚本ゆえだと思う。

全体的には本当に完成度が高く、作品として文句がつけられない。
アニメ化に対してあまり期待していなかった。
しかし良い意味で予想を裏切ってくれて大変うれしい。
ぜひ他のシリーズもこのスタッフでアニメ化して欲しいと思う。


以下、乱文的感想。

強いて文句をつけるとすれば、最後の花火だけかな。
アレ以外はもうどうしようもないと思う。
頼子の行動が打算的演技だったとか、幼児体験が犯罪を誘発するという偏見に激怒する京極堂とか、陽子への愛を告白する美馬坂とか。

入れて欲しい箇所は色々あるけど、優先順位で言ったら本編で描かれていたものの方が高い。
むしろ原作と比較して追加された台詞、シーンで映像の利点を上手く生かしていたと思う。
特にラストシーンの関口下車での締めくくりは、作品の余韻を残す秀逸な物だった。

キャラは相変わらず立ちまくってたけど、ビジュアルがついた事で新たな魅力に気づいてしまった。
京極堂がやたらフェロモン振りまいてるとか、関口が姫ポジションだとか、鳥口くんがスゲー出来る男だとか、青木くんがインテリ好青年だとか。
だめだ……。書き出すと止まらない。

というか事件以外のメンバーのやり取りは少女漫画の文法だと思う。
何かに似てると思ったら「ここはグリーンウッド」に似てる。
こんな男いねーよ、みたいな美形がワンサカでてきて、つるんで騒動をおこしたりする典型的な少女漫画。(花ゆめ系)
女性ファンがつくわけだ。

ミステリィでは伏線の回収が命なのでそこをおざなりにする作品は論外なのだけれど、アニメではそうでないらしい。
でも物語として最後に「完」とつけられないものを出すのは視聴者に失礼。
事情はあるのはわかるが、それに慣れないで欲しい。
妥協するのが蔓延すると「所詮アニメ」と言われる最大の原因になってしまう。
そういう意味でスタッフの志は一流だった。
感謝。

投稿 : 2014/04/13
閲覧 : 176
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2

ネタバレ

ゴリラの唐揚げ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

魍魎に憑かれた者達の物語

父との子供を身篭って真実を隠しながら生きてきた陽子。
木場ともう少し早く出会っていればよかったのですかね、私はあの終わり方も好きですが。

従順すぎるが故に究極の愛の形へ到達してしまった雨宮。
加奈子が最終的にあのようなことになってしまっても彼は幸せだったのでしょうね。

私が気に入ったのはこのセリフ

「脳は鏡だ。機械に繋がれた脳が産み出すのは、脳の持ち主の意識ではなく、繋いだ機械の意識だ」

精神だけを独立した存在だと考え、精神を偏重してしまうのではなく身体がなければそこに心はない。
そして自我が成立するためには、自我を納める本人の身体も存在しなくてはいけない。
身体が違えばそれは本人ではありえない、という誰しもが持っている意識について考えさせられる言葉でした。


魍魎が死者を食らうおぞましい姿こそ、美馬坂を喰らう久保であり、それはまさに魍魎の匣だったように感じました。

確固たる信念がなければ誰もがとおりものにかかる可能性は十分にあるという事を教えられた良い作品でした。

それにしても雨宮の持った匣に魅入られてたくさんの人々を殺害してしまった久保ですが、事件後にテレビが発売されている描写もありましたし彼ももう少しとおりものに魅入られらないような信念があればテレビという名の匣で満足できたのかもしれませんね。

投稿 : 2014/02/24
閲覧 : 256
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15

ネタバレ

☆おはな☆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

さすがのストーリーです。

京極夏彦作品のアニメ化です。

この京極堂シリーズは何度も原作を読んでいます。

映画もみたのですがやはり映画では尺が足らないので
このアニメはそれなりに期待して見てみました。

ストーリーは原作で読んでいたので
面白いのはわかっていました。

後はどの辺りまで原作を再現しているのかという点ですが
やはり、原作での膨大なうんちくは控えめという感じでした。

作画は私のイメージからいくと時代設定やストーリの内容からすると
もう少し渋めの作画のほうが良かったかなと思います。

音楽は皆様の仰るとおり、OP・EDはちょっと作品内容とは
合わない気がします。

時代劇ものを視聴した時にも感じるのですが
この路線(原作ありのミステリーや時代小説)などは
もっと開拓されても良いジャンルではないかと思います。

今後、もっとこのような作品が増えることを期待しています。

投稿 : 2013/11/28
閲覧 : 145
サンキュー:

4

ネタバレ

ごはんちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ストライク

絵、お話、音楽、すべてにおいてストライク!でした。
実写の映画もありますが、そちらも併せてオススメです。
(姑獲鳥の夏もね!)

投稿 : 2013/11/26
閲覧 : 148
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1

ネタバレ

fusoso さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

京極夏彦×CLAMP

原作の小説は京極夏彦先生の「百鬼夜行シリーズ」

の、これ2作目のはず・・・。
主要人物の説明が作中、当たり前ですがほとんど無いです。

なので、原作をご存知でない方々はホームページなどで、
主要人物の関係性をあらかじめ知っておくと良いかもです。

(でないと、え?この人達なんでこんなに親しいの?ってなります)

キャラクターデザインがCLAMPと言う事で、個人的には凄く嬉しかったです!探偵さんは元々美形キャラとしていましたが、
京極堂が超ダンディに!素敵です!

声優陣もベテランが多く、作品の雰囲気をより感じられました。

原作が原作なだけに、分らない単語や、内容が少々難しく感じるかもしれませんが、考えながら観れるので、面白いです。
大人向けアニメ、ですかね。

投稿 : 2013/10/02
閲覧 : 139
サンキュー:

2

ネタバレ

HIRO さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

魍魎の匣

京極夏彦氏原作の同名小説のサスペンスアニメ、原田眞人監督で実写化もされている。
最初の描写の汽車の中で男が木匣を開けると四肢が無い少女が箱に入っていてニコっと微笑むところで気分が悪くなってしまいました。
作品の出来は悪くないと思います。
好みの分かれる作品。

投稿 : 2013/09/25
閲覧 : 176
サンキュー:

4

ネタバレ

あめんぼ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

さすが

京極夏彦原作だけあってやっぱり面白いですね。

投稿 : 2013/08/06
閲覧 : 186
サンキュー:

0

ネタバレ

nobby0007 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

難しい

この話は小説を読んだ方が面白いのかな

投稿 : 2013/05/24
閲覧 : 162
サンキュー:

0

ネタバレ

aitatesoka さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

一言で言えば怪奇推理小説のアニメ化

百鬼夜行シリーズと言うコアなファンが存在する人気小説の一編をアニメ化した作品である。

陰陽道や千里眼、731部隊や帝銀事件、生体実験など怪しい類のキーワードや実在の事件が多数登場するが要は人体損壊事件?の推移と謎解きを観賞する作品だ

基本的に前述の超常現象的な言葉や怪しい類の話は物語の中で実際の現象として出てくるわけではなく登場人物の履歴や過去、または事件にかかわりのある事柄を説明する為に出てくるだけで本筋には一点を除いて現実に即した事象や物理的にありえる事しか発生しない
(その一点が本作品のミソなのだが・・・)

ある事件群の発生からその経過と最終的な解明がこのアニメの本体なのだが、途中の話ではキーワード的な事柄の説明に裂かれる部分が長くその上、伏線の回収は後半(大半は最終話)になるまでほとんどなされない為、推理小説が好きか嫌いかで大きく評価が分かれる作品では無いだろうか?

※私は推理小説は最後のページから見てしまうタイプですwww


そういえばこの作品のネタバレを最終話で見た際にふと、昔読んだ古いSF小説を思い出したのだが・・・
合成人間ビルケ(原題邦訳名=ドウエル教授の首)という話がネタ元では無いかと思った。多少はインスパイアされていたとしてもおかしくないと思うほど同じアイデアを使っていたのだがどうだろう?

投稿 : 2012/06/16
閲覧 : 204
サンキュー:

2

ネタバレ

XXHish さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

・・・

不思議な雰囲気のある作品でした。
自分はけっこう楽しめましたけど、人に勧めるようなものでもないかな。

投稿 : 2012/06/02
閲覧 : 186
サンキュー:

1

ネタバレ

kain さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

うへぇ~ w

敦ちゃんが 凄っく可愛かったです!!

原作の雰囲気を壊さず、アニメならではの手法で 作品の奥深さを更に増した名作でした。

このアニメから原作に入ってくれる人が多い事を願います!

投稿 : 2012/03/19
閲覧 : 207
サンキュー:

4

ネタバレ

おかき さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

話の順序が逆の事

いつか読みたいと思っていた有名推理小説「百鬼夜行シリーズ」第二弾。

題名からと本編の不気味な雰囲気からホラーっぽいものを想像してたんだけど、
実はホラーの皮を被ったミステリーもの。


戦後、武蔵野辺りで起きた少女バラバラ殺人事件を暴いていくといった内容で、
他人が体験した事や蒐集した情報から推理していくスタイルです。分類は安楽椅子探偵でしょうか。

千を超える頁数を1クール内に収めるのは至難の業。
ボリュームや行間とか考えると倍くらいの尺が欲しい気もしました。


伏線の置き方は見事で、バラバラだったピースが組み合わさっていく様子は気持ち良かったです。
その一方で腑に落ちないところもありました。少々力業で解決させた印象も。


頭の不出来や想像力の無さからかもしれませんが、
会話劇中心で魅せるにはそれなりの工夫も欲しかったところ。

名前のみで会話されると想像が追い付かなかったので、
その辺はアニメならではの表現があると嬉しかった部分です。

再現VTRとかイメージ映像とか回想とか。遠くから眺めている画の方が雰囲気ありましたが。


粗を捜しながらも独特な言い回しや奇妙な世界観に酷く引き込まれました。


千里眼の事では、某有名ホラー小説を思い出してしまいました。
こういった話って昭和初期の頃には良く有ったのかな。

あまりの一致に当時の恐怖を思い出してしまいました。



2011.8/20

投稿 : 2011/08/22
閲覧 : 304
サンキュー:

6

ネタバレ

あしゅりー さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

どんどんはまった

後半になるにつれてどんどん引き込まれた。

登場人物も多くて、それぞれの視点があるからそれを頭の中で整理するのが少し大変だった。

最終的にすごい深い話だったと思う。

投稿 : 2011/05/27
閲覧 : 363
サンキュー:

1

Tadano さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2021/10/17
閲覧 : 0

バットバス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 2.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2021/10/03
閲覧 : 0

プカ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/09/22
閲覧 : 0

Nick さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:----

投稿 : 2021/09/22
閲覧 : 0

tugumi17 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/08/26
閲覧 : 40

kuronotuki さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/07/06
閲覧 : 0

tama さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/06/19
閲覧 : 0

おもり さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/02/21
閲覧 : 1

またまた さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/01/28
閲覧 : 2
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魍魎の匣のストーリー・あらすじ

元映画女優・美波絹子の妹・加菜子が何者かにさらわれた。その背景には、八王子で起こった連続バラバラ殺人事件と、「御筥様」を祀る宗教の奇妙な噂、箱型の建物とのつながりがあり…。
憑き物落としの京極堂、小説家の関口、刑事の木場、探偵の榎木津らが事件を追う!(TVアニメ動画『魍魎の匣』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2008年秋アニメ
制作会社
マッドハウス
公式サイト
mouryou.jp/index.html
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%8D%E9%AD%8E%E3%81%AE%E5%8C%A3
主題歌
≪OP≫ナイトメア『Lost in Blue』≪ED≫ナイトメア『NAKED LOVE』

声優・キャラクター

平田広明、森川智之、木内秀信、関貴昭、浪川大輔、高橋美佳子、戸松遥、久川綾、桑島法子、津田匠子、本田貴子、古谷徹、田中正彦、檜山修之、三木眞一郎、うえだゆうじ、諏訪部順一、小山力也、宇垣秀成

スタッフ

原作:京極夏彦、キャラクターデザイン原案:CLAMP、 監督:中村亮介、シリーズ構成:村井さだゆき、キャラクターデザイン:西田亜沙子、音楽:村井秀清、色彩設計:大野春恵、美術監督:金子英俊、撮影監督:五十嵐慎一、CGディレクター:菅友彦、プロップデザイン:木村雅広、編集:寺内聡

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