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「進撃の巨人 The Final Season 完結編 後編(TVアニメ動画)」

総合得点
計測不能
感想・評価
136
棚に入れた
294
ランキング
413
★★★★★ 4.3 (136)
物語
4.3
作画
4.4
声優
4.3
音楽
4.1
キャラ
4.3

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進撃の巨人 The Final Season 完結編 後編の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

dossun さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いやー想像以上の終わりだった。

24年2月12日視聴済み。

<よかったこと>
・最後にしてこんな壮絶な戦いがと思わせられる。
・立体起動装置を活かしての戦闘シーンは圧巻。
・いってらっしゃい、の意味が最後にわかる
・ミサカの献身さが伝わる
・兵長が最後まで活躍してる
・想像以上の環境描写がすごい
・エレンに感じるルルーシュ感

<うーん>
なし

配信サイトで見ましたが、、、いやー、壮絶な戦いが終わったな、と思ったと同時に、エレンはすべてをかけてその立場でひとつの選択肢をつぶしたのだと思いました。それはまるで、コードギアスのルルーシュ。自分が最後にそれを引き受けることで、ひとつの平和に対する筋道をつけるという生き方。(解釈違いなら、すみません)
巨人をめぐる戦いはどんどん激化していったと思いましたが、この後編の戦いが一番すさまじいものだったと内容的にも、映像的にも感じさせられました。ただ、内容が高度すぎて、ついていけないところもありましたので、ぜひもう一度この結末をかみしめられるよう、2週目も見たいですね。
これからも、平和をめぐる争い、交渉は続きますが、残された人類の選択がいいものになればと思うような物語でした。

投稿 : 2024/02/13
閲覧 : 14
サンキュー:

1

ネタバレ

サルモネラ菌 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

終わってしまった

とうとう終わってしまった。
なんだろう、虚無感がすごい。
5〜6年ほどこのアニメを追ってきて、
もう終わりなんだ、と考えると、、

作品のレビューはしません。
この作品を評価できるほどの語彙力は持ち合わせていないからです。一つだけ言うなら、「最高だった」だけです。

投稿 : 2024/02/11
閲覧 : 20
サンキュー:

1

ネタバレ

haruto さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2回目2024.1.19

2回目2024.1.19
2024.1.17

投稿 : 2024/01/19
閲覧 : 14
サンキュー:

0

ネタバレ

hikura さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

完璧すぎる

エレンと
アルミンの
別れの会話!!!

ここで最初子供やったのが段々成長する→二人で夢見た世界を旅しながら
って演出良いよね^_^
しかもミカサの時と違って素で会話形式やから聞きたい事聞けるし答えてもらえて…
とにかく分かりやすい。
そして内容
「進撃の巨人で見た未来に行く為とはいえ、ボクをぼこぼこにしなちゃいけない理由って何?膝蹴り入れる必要あった?」

「お前達を突き放すのに必死で…

自分でもちょっと何やってんだろって…」

って最初の会話がもう面白い

あの時そんな事思いながらボコってたのか
ってかもう二人が幼馴染モードになってるだけで泣けそう
んであと、
ミカサの恋心を雑にしてるっぽいエレンに怒るアルミンがカッコ良かった
アルミンはこういう所イケメンよね
そりゃアニも惚れる。分かったかベルトルさん?
んで逆にここのエレンはカッコ悪い
が!
そこが良い!!
そうなんだよね!エレンって恋愛関係ほんとダメってか勇気がないってか…

だって、もしもの世界ですらミカサに告ってもらうだったからね?

そこでくらい自分から告れよ!っていう!

何となく伝えたアルミンやどストレートに伝えたファルコさんからしたら

「情けない…」

ってなるよ!
が!そんな情けない部分をこんなに素直に出せたのは目の前にいるのがアルミンだったからっていうの?!

「皆んなと離れたくない、死にたくない」

ってのもさ、

他の奴の前では絶対言わなかったよねエレン!

他のメンバーにも別れの挨拶してたみたいやけど、きっとカッコつけて

「長生きしてくれよな」

とか

「お前の母ちゃん人間に戻るよ」

とかそういうのだけ…皆んなを想っての言葉を送っててさ!

こんな本音言うてるのアルミンだけやで!

別れの挨拶ってより、アルミンだけには

愚痴や懺悔聞いてもらってんだよ!!

エレンも死ぬまでに誰かに本音を聞いて欲しかってんで!!

んでさ!

これからエレンがやろうとしてる事

もう未来は変えれない、8割の人間を殺すという事

自分は「自由の奴隷」だという事をアルミンに話すエレン



んでもって「全部僕たちの為にやったっていうのか」って質問に



「いや…違う」

「平にしたかったんだ…この景色が見たかった。何でか分からないけど、どうしても」



「馬鹿だからだ。どこにでもいるありふれた馬鹿が力をもっちまった、だからこんな結末になったんだ」

と…



まぁ正直これ最初に聞いた時は



「いやエレン普通ちゃう!」

って思ったけどぉ、よく考えたら



「自分が決心した事を何があろうと遂行する」

って点は確かに度が凄いけど、思考パターン自体はエレン普通なんだよな(これは兄ジークも)

そりゃこんな人生やったら外の人を消したくなる。実行するかは別やけど…

その力を持ってしまったわけやもんな
で!こっからよ!

エレンがもう止められない

8割の人類を殺してしまうのは確定してるって分かってさ…

そしたらアルミンが貝殻見つけて…


「分かるよ」

「この世から人類を消したいって気持ち」

って。

エレンが「嘘だ、お前がそんな事思うはずない」って言ったし私もアルミンがそんな事思うはずないって思ったけどさ



「エレンにあの本を見せたのは僕だ」

って。


「エレンに誰もいない自由な世界を見せたのは僕だろ」って。


「これは僕たちがやった事だ」って。

「だから

これからもずっと一緒だ」って。



「これから?どこで?」っていうエレンにさ、





「あれば地獄で。

8割の人類を殺した罪を受けて苦しむんだ」





「二人で」


って。

うわああああ何これ泣くわ!!!!
原作と違う!!!


原作だとエレンに「自分たちの為に8割殺してくれてありがとう」ってお礼いうてエレンの行為を無駄にしない!ってなるんだよね!

まぁそれをエレンは望んでたんやからええっちゃええんやけど、ある意味エレンに全て責任を押し付けた感じで…

エレンがそれを望んでたってのがあったとしても、余りにもエレンが可哀相に思えるんだよね!!!

それが!!!

今回はアルミンも一緒に罪を背負うと!!!

これさ!!

アルミンは「気持ち分かる」って言ったけど、立場変わった場合アルミンならやらないと思うのよ

でも、それでも夢を最初に見せたのは自分やと。

その夢は二人の夢で、その夢の途中でやった事なら自分も同罪やと。



これ…どれだけエレンが救われたか



皆んなの為にやった事とはいえ、絶対辛いもんな

しかもエレン自分でも言うてたけど

「どこにでもいる馬鹿」

って言ってたし…背負いきれるはずないでこんなレベルの罪

でもアルミンと一緒なら!



んでもってこれ、

仮にミカサが言うてたらエレンは拒否ってたと思うの

ミカサには幸せになってほしいから

ジャンやコニーでもダメ。カッコつけちゃって

「お前らは天国行け」

って言っちゃうと思う



アルミンだから!

本音も情けない所も言えるアルミンだから受け入れられた!



でさ、またこの後が良い





「アルミン時間だ」

って言って記憶消す事言うて…



「次は殺し合いだね、そしてその次に会う時は…」

「あぁ、先に地獄で待ってる」




「エレン、ずっと一緒だ」



って!!!



きっと一人だったら怖くてしょうがない地獄。

でもアルミンが来てくれるって分かってたら怖くない。



やっぱ二人は親友で相棒で…とにかく強いんだ!!二人なら!!



で、話は現実世界へ!




全てを思い出したアルミン。

そこへ…




エレンが

帰ってきたと
ここさ、

ガチ泣きのアルミンも良かったんやけど、

「ミカサとアルミンの絆」

ってのも良かったんだよね

って、のもね?


ミカサからしたこの状況、

本当なら一刻も早く抜け出したいと思うのよ?


だってここに居たらエレン取られちゃうもん

お墓作ってあげれないもんね


でも、

そんな中でもアルミンにだけは、

アルミンにだけはエレンと会わせてあげなきゃと連れて来て、さ!

104期生は大事な仲間やけど、やっぱりこの幼馴染組エレン・ミカサ・アルミンは特別なんやと、

この空間は今その3人の空間なんやと!( ; ; )



んでこれからどうするか、エレンをどこに埋めるかアルミンに言ってから出発するっていうね!

アルミンにはまだ仕事があるから、一緒に行くわけにもいかないしね!


で、で、

で!




エレンの最後のプレゼントなのか、

死んだ仲間達も会いにきてくれて…



にっこりサシャも良かったけど、やっぱ調査兵団と兵長が良かったよね

兵長が初めて「心臓を捧げよ」のポーズしてて…ちょっとだけ泣きながらさ

エルヴィンやハンジさんも誇らしそうでさあとリヴァイの前にエルヴィンとか
ハンジその他の兵士たちがまた心臓を捧げよのポーズをしてて
そこでリヴァイが泣いたのがまじで泣ける

あとあとそんな中ミカサと会うユミル

やっぱ原作同様ミカサを選んだはっきりした理由は分からんかったけど…


まぁ強いて言えばエレンの

「それはユミルにしか分からない」

ってのが答えなんかな?



こう…

ユミルちゃんがポツリと

「あの子私に似てる」

ってミカサ見ながら言うて….

側から見たら全然ちゃうから

「えっ?どこが?」

って聞くんやけどユミルちゃんは

「似てる。分かるの」

とか何か勝手に納得してる的な



多分そんな感じなんかな?って思ってる

そして〜

本当のラスト!!!


ヒストリアが軍を率いて

「彼は望まないと思うが」

「戦わない為に戦う」 

と、戦闘的姿勢を選んでたんか印象的やった



まぁ…この子もエレンと同じで

「凡人が力(権力)を持ってしまった」

パターンやと思う

んで、仲間のエレンが自分達の平和のために業の道を選んだのだから自分も島の平和のためにそれを選ぶのも分かる



ってかヒストリアの場合ユミルも失ってるからな

んでそのユミルが

「自分の好きなように生きて」

って言ってたんやから

「エレンの望みなんか知るか!私は自分がしんどくても島を守る道行くんや!」

って選択すんのも自由だよねっていう


んでもってアルミン達



ヒストリアの手紙で興奮するライナーw


ある意味一番の驚きだわ、

ライナーが生き残るの

んでもってピークが皆んなと仲良くなってるのが嬉しい^_^

即席チームやったけど、数年で本当の仲間になったんやなっていう…



そして頼もしいアルミン!!!



ヒストリアもやけどさ、何だかんだ残された側も大変なんだよね

それでもアルミン達はやらないとだもんね



そして全てが終わったら地獄でエレンと合流すると…

アルミンは大変や^_^



そしてミカサ。



皆んなが来るの知ってんだね

これがアルミン達の墓参り初か?

んでもってやっぱ寂しいのか…

そりゃそうだよね。まだアルミンやアニ近くに居たら幾分マシかもやけど、二人とも忙しいしな



でも…そんなミカサを





……これがエレンか分からない

地獄にもう行かされてるかもしれない

でも、もしかしたら

「アルミンが来てから二人で来い」

って閻魔様に言われてて、

それまで、ほんの少しだけ自由が貰えてたとしたら…



ミカサの

「私にマフラーを巻いてくれてありがとう」

が音楽もあいまって良かった…



ってか泣いてたわ!

アルミンがエレン首と会ってからずっとウルポロだったわ!





はぁーーー!!!

EDでは原作と同じく

「しばらく引きずってるミカサ、その後結婚して家族と墓参り、最後はエレンと共に木の横で眠る」

って感じやったんやけど、それを丁寧にやってくれてた感あるね?

もしかしてミカサ家族だけでなく他仲間も墓参りしてる?

アルミンかあれ?



そしてまた始まる戦争と繰り返す歴史



ここら辺はね、エレンもアルミンも分かってたよね

それでも仲間達が生きてる間だけでも平和に…ってのがやりたくて地ならししたわけやし

ご都合主義で終わらない、現実の厳しさをこれでもかと描くのが進撃だわ



あぁ〜しかしこれでホンマ最後か〜

寂しいな〜もう見れないんやな〜

地獄で全ての罪を償ったエレンとアルミンがミカサの元に帰って、三人でまた笑ったりかけっこしたりっての…

見たいわ〜


さて!では!

この後世まで語り継がれるだろう超大作も最後なので!



進撃の巨人に関わって全ての制作者様、スタッフ、そして諫山先生!!!



お疲れ様でした!
長い間ありがとうー!!!

投稿 : 2024/01/08
閲覧 : 52
サンキュー:

5

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「進撃の巨人 The Final Season 完結編 前編」を先に見てね☆彡

公式情報は©諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

公式のINTRODUCTIONとスタッフ・キャストは前編を見てね☆彡



1話ずつの感想


第91話 天と地の戦い
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
オニャンコポンの駆る飛行船で、どうにかスラトア要塞の上空に到着したパラディ島勢力は次々と降下を開始。ターゲットである獣の巨人へと攻撃を仕掛けるが、肝心のジークの本体を発見・討伐することができずにいた。しかも、もたついている間にエレンが“始祖の巨人”の力で蘇らせた歴代の“九つの巨人”が一行を急襲。一瞬の隙を突かれたアルミンが捕獲され、残されたパラディ島勢力も次第に窮地へ追い込まれていく。
{/netabare}
{/netabare}
第92話 心臓を捧げよ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
襲い来る“戦鎚の巨人”や“顎の巨人”の集団を相手に戦い続けるライナーとピーク。ふたりの援護を受けながら、ジャンはダイナマイトでエレンのうなじを起爆するための機会をうかがっていた。一方、ファルコたちはアルミンを捕獲した“オカピの巨人”を追跡するが、無尽蔵に現れる“九つの巨人たち”によって逆にミカサが追い込まれてしまう。仲間の危機を察知したアルミンは、動けないながらも今の自分にできることをしようと“道”を介してジークとの対話を試みる。彼が語ったエレン、ミカサとの他愛もない思い出話は、すべてを諦めていたジークの心境を少しずつ変化させていき……。
{/netabare}
{/netabare}
第93話 長い夢
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
歴代の“継承者”たちがパラディ島勢力に加勢し、アルミンは無事に生還を果たした。自ら姿を現したジークはリヴァイの手でその首をはねられ、世界を焼け野原にしてきた地鳴らしがついに止まる。しかし、アルミンの“超大型巨人”の爆発をもってしても首謀者であるエレンが死ぬことはなかった。地鳴らしの中心となっていた“終尾の巨人”の残骸からムカデ状の巨大生物が出現。終わらない惨劇に終止符を打つためにアルミンとミカサはエレンの元へと急ぐ。
{/netabare}
{/netabare}
第94話 あの丘の木に向かって
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
人類の8割を滅ぼした“天と地の戦い”は終結し、巨人の力はこの世から消え去った。始祖ユミルを縛り続けていたものの正体、彼女を苦しみから解放する力を持った人間がミカサだということ──そして、ひた隠しにしてきたミカサへの想い。エレンがすべてを打ち明けていたことをようやくアルミンは思い出す。エレンとの再会の約束を心に秘め、残された世界を平和に導くために歩み続ける。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめは前編の続きで、オニャンコポンが操縦する飛行機で
調査兵団たちがエレンの巨人の上に降りたところからで、しばらくバトル。。


エレンやジークの位置を知るため、アルミンが骨をバラバラにする計画で
みんなはそこを離れたんだけど、彼はユミルに襲われ
最後尾で仮死状態にされ、座標に引き込まれた。。


調査兵団+αたちは頭の方に向かおうとして
ユミルが生み出す過去の巨人たちにジャマされ
巨人化できる者は巨人化して、必死に戦ったんだけど、だんだん不利に。。


そこに、ファルコの鳥型巨人がガビとアニを乗せて助けに来て
調査兵団はエレンを殺すことに決め、二手に分かれ
ミカサはアルミンを助けに最後尾に向かった。。


仮死状態のアルミンは、座標であきらめモードのジークに会った。。

ジークは生命の誕生までさかのぼって、ユミルのことについて話だし
彼女が王に従い続けた理由が、愛で
エレンはそれに気が付いたから、彼女は彼に付いたみたい。。

ジークは、いつか死ぬのだから負けてもいい、って思ってて
そんな彼にアルミンは、なんでもない一瞬がすごく大切に感じるって話し
ジークも、意味もなくキャッチボールをしてる時が
いちばん楽しかったことを思い出した。。

そして、ジークを説得したアルミンは生き返り
ジークは死んだ仲間の巨人たちを座標でよみがえらせアルミンをサポートし
巨人の群れは止まり、ジークはわざとリヴァイに殺され
エレンのところにたどり着いたアルミンは、巨人化して彼を止めた。。

そしてユミルに能力を与えた謎の生物が現れて
エレンと接触するためユミルの民を無垢の巨人化させ、最後の戦いになり
エレンは死んだ。。


アルミンは座標でエレンと会い
ユミルが解放されるためにミカサを待ってたことや
ミカサが何かをする、その未来に向かうためだけに進んでたこと
エレンがミカサを好きだったこと。。

そして、この戦争が80%の人類を駆逐するまで続くことと
エレンにはそれを止められないことを聞いた

アルミンは、エレンに外を見せたことで、エレンの共犯者になったとして
すべてが終わったあと、いっしょに地獄に行く約束をし
それまで話した記憶を消された。。


巨人はいなくなり、無垢の巨人になった人たちも戻り
ミカサはエレンの首を埋葬するために、2人の思い出の地に向かった。。


パラディ島の人たちは
海の向こう側で生き残った人類の報復を恐れて軍隊を組織し戦いに備えた。。


巨人だったアルミンたちは、今までのいきさつを話そうと
和平交渉の連合国大使として島に向かっていた。。


ミカサはいつかエレンに会えることを夢見て死んだみたい。。


そして、また戦争が起き、文明は滅び
犬を連れた少年が、2人の墓標の木の下に来たところでおしまい。。



さいごにミカサやアルミンが、あの世で再会するエピソードが無かったのは
ちょっと残念な気がしたけど、作者は、人間は死んだら終わりって思ってて
生きてる人をメインに見せてるせいかも。。


バトルパートでは、みんなの活躍を見せてくれて盛り上げてて
ふつうに良かったと思うけど
バトルはバトルだから、にゃんはとくに感動はしなかったかな。。

あと、アルミンとジークの会話やエレンとの会話はちょっと眠たかった。。


終わりとしては、未来の様子まで見せてくれて
パラディ島と世界の人たちが、取りあえず平和になったのは良かったけど
人間同士の戦いは終わってなくって、「俺たちの戦いはこれからだ!」
エンドみたいでスッキリしなかったかな。。

あと、エレンは悪役みたいになったけど、エレン自身は自由にしたつもりでも
結局ぜんぶユミルが計画してた通りに動いただけ、ってゆうのも
ユミルの民には本当の自由意思がなかった、ってゆう事みたいで
微妙だったかも。。


完結編は、全体的に一番盛り上がるところは先回やってて
今回は「まとめ」に近いおはなしだった感じがした。。
{/netabare}
{/netabare}


全編を見おわって。。


完結編の後編は、まとめってゆう感じで、ちょっと弱かった気がしたけど
全体としてみたら、バトルもすごかったし、気持ちもうまく伝わったし
コメディパートもマッチしてて、おもしろかった
そしておはなしも、すごく完成していたと思う。。






 

.

投稿 : 2024/01/07
閲覧 : 81
サンキュー:

30

ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

お疲れ様でした

終尾の巨人となり、無数の巨人たちとスラトア要塞に進撃するエレン。絶望の淵に立たされた避難民の前に現れたのは、地鳴らしから間一髪で逃れられたミカサ、アルミン、ジャン、コニー、ライナー、ピーク、リヴァイ。かつての仲間たち、そして幼馴染とエレンの戦いがここに終結する。ということでついに最期の最期までやってくれました。

ジークのキャッチボールの瞬間のために生まれたのかもという気付きから色々繋がった感。
エレンも気づいていながら虐殺を止められないというか自分の信念を貫く結果になってしまった。
ミカサに対してかっこつけようとしたけど、忘れてほしくないと嘆くのは割と見苦しいかも笑。でも、そこがいい。留めもしっかりさしてあげたし。
ミカサも約束を守って10年くらいは引きずったとは思うけど、しっかり子孫をこさえて巨木のところに埋葬まで。
これで一時的には人類共通の敵を倒すという目標で一致団結できたけど、歴史はやはり繰り返してしまう。
その後もEDに合わせて歴史が続いて一時は発展するけど、ミサイルなど戦争でまた原初に戻ってしまう。
人間の歴史は繰り返すなあ。愚かやなとしみじみ思いました。
エンタメとしても良くできていて、全てアニメ化していて気合い入ってました。始まりがいつだったか忘れたけど、長い間お疲れ様でした。

最後の巨人 Linked Horizon
二千年… 若しくは… 二万年後の君へ・・・ Linked Horizon
いってらっしゃい ヒグチアイ

投稿 : 2023/12/21
閲覧 : 50
サンキュー:

11

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

やっと終わってくれた…

詳細は公式でも。あるいは、ここまで足掛け10年、全90話を観てきてください。

WITからMAPPAに制作会社が変更された「The Final Season」。いや、一般的な作品なら、そのシーズンで完結するわけですが、なんと「ファイナルシーズン」で2シーズンあり、その完結編も前編後編があるという、いわゆる「終わる終わる詐欺」だったわけですが、本当にようやく終わってくれました。

えっと、僕の感想は作中にリヴァイ兵長が言ってくれました。

「どうやら、これが結末らしい」

うん、何というメタ発言。この一言に尽きます。

何人もの方が書かれていますが、序盤の得体の知れない恐怖。リアリティさが面白かったのですが、終盤にいくにつれて精神世界の話になって、ああ進撃よ、お前もか。エヴァの轍を踏んだのね、と。

じゃあ、巨人って何だったのかという疑問に明確に答えられる人がどれくらいいるのでしょうか。いやまあ、確かに「気持ち悪いでっけえ人間に、人がバクバク食われてる世界で戦う人たちのストーリー」というだけだと、なんだかパニック映画みたいな子供クサさがあるのはわかりますけども…

あ、そうそう。
リンホラさんは、なんというか「紅蓮の弓矢」の呪縛から抜け出せなかったんですかね。なんだか似たような感じの主題歌でしたよ。なんかで「あえて進撃のシリーズ的な感じでトーンを合わせている」って読んだ気がしますが、今回に関しては「これでええやろ」という感じを受けました。

あ、立体機動装置でのバトルは、やはり秀逸でしたよ。アニメーションの出来としては、現在では最高峰と言っていいでしょう。その面では楽しめました。

投稿 : 2023/12/05
閲覧 : 95
サンキュー:

4

ネタバレ

さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

大体は面白かった

けどエレンがミカサが他の人を好きなるのが嫌だ!10年くらい引きずって欲しい!とか駄々こねたり、ライナーがヒストリアの手紙を匂って良い匂いだ、っていうシーンとか要らん
情けない
気持ち悪い
エレンは最後まで強い信念を持ったまま逝って欲しかったし、ライナーも硬派なイメージのままでいて欲しかった
最後の最後に失速したのが残念

投稿 : 2023/11/17
閲覧 : 80
サンキュー:

1

ネタバレ

まつまつ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

まさに大作でした

全編を通したざっくりとした感想。

Season1で受けた衝撃に比べると個人的には少し失速してしまった感がありますが、素晴らしい大作でした。

作画も申し分ないですが、キャラクターデザインはSeason3までの方が好きでし
た。
ただ、年齢を重ねた事や悲壮感が増した事で見た目も変化したと捉えれば受け入れられました。

最後にエレンの首を落とすミカサ。
巨人との戦いが終わっても集結しない戦争。

最後まで本当に報われない。
良かったと思えたのは壁の外に出て海を見た瞬間だけだった。

個人的にはジャンが一番成長を感じたし、人間臭い部分もあって好きでした。

全編通して楽曲は素晴らしかった。
特にヒグチアイさん「悪魔の子」、「いってらっしゃい」
エレンとミカサの気持ちを歌ったようなこの2曲痺れました。

とりあえず制作陣の皆様お疲れ様と言いたいですね。


追記
ラストのエンドロール。
長い年月を経てエルディア島は戦争により壊滅状態に陥り、エレンの墓がある木へ最後の生き残りかと思われる子どもと犬が訪れる所で終わります。
そのシーンの前にはミカサが子どもを抱え墓参りをする姿から最後に歳を取り息を引き取り棺に入っていると思われるシーンが映し出されています。
少なくともミカサの生きていた時代は平和な時代だったのではと思われます。
104期生の生き残りが幸せに暮らせていたのならと思うと僅かながらも救いがありました。

投稿 : 2023/11/15
閲覧 : 107
サンキュー:

5

ネタバレ

たわし(爆豪) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

少年と犬

あえて、本編の話はしません。諌山さんはカッコつけることも深く考えることでもなく、「正直な自分の気持ち」をそのまま漫画にする人なんだと思うのと、これは20代~30代前半の人間でなければ表現できない「青臭さ」が残る作品だったと言わざる負えない。

そう考えると、こういった壮大な歴史ドラマはアニメ業界にも多く存在するが、かなり特殊な作品だといえる。



ラストに意味する「少年と犬」ですが、アメリカのSF小説家ハーランエリスンのSFで、同タイトルの「少年と犬」があります。内容は核戦争後の荒廃した世界で、世界は分断されており、貧困層と裕福層に分かれている中で放浪の旅を続ける少年と一匹の犬の話ですが、おそらく無意識だかはわかりませんが「今の時代」の空気にぴったりハマるような作品です。

コロナ渦が終わった中のウクライナやパレスチナなどの民族領土問題、日本で言えば相次ぐ物価高や原発汚染水(あえて汚染水と言わせていただく)問題など、多くの未曾有の社会状況と非常に密接にリンクしていますが、

この未来に続く「解答」が欠けていることが、

以前にも話しましたが、最大の「欠如」と言える気がします。

よって僕の評価としてはこの評価です。

投稿 : 2023/11/14
閲覧 : 142
サンキュー:

11

ネタバレ

ミュラー さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

10年に渡る大作の集大成。アニメ化は大成功。

おめでとうと言えばいいのか、ありがとうと言えばいいのか。
この素晴らしい原作を、さらに魅力的なアニメとして最後まで製作
してくれて、本当に幸せを感じます。
Final Season 完結編後半としてのレビューというよりは、
10年に渡る長いアニメシリーズの集大成としての感想かな。

立体起動のカッコよさや、巨人の恐怖、気味の悪さは
アニメ化で数段パワーアップして描かれたと思います。
アニメ製作会社が途中で変わるという困難を乗り越え、
最初から最後まで、素晴らしい映像を製作してくれました。

個人的にはマーレに乗り込んで様々な巨人と戦うあたりが
一番面白かったかなあと。
それまでは巨人に圧倒される描写が多いのでね。

完結編では、多くの仲間を思い出して涙するリヴァイ、
最後まで一途なミカサに感動です。
どちらもアッカーマン一族だな・・。

原作をすべて読んでいたので、最後のシーンをどう描いてくれるか、
一番の関心事でした。
良かったんじゃないでしょうか。
最後の最後は想像の余地を残しましたね。

終わってしまって寂しい気持ちもありますが、とにかく完結してくれて、
ありがとう。

投稿 : 2023/11/11
閲覧 : 100
サンキュー:

12

ネタバレ

マミー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

このアニメは今の世界を描いていた!

「進撃の巨人」がブームとなったときはレンタル屋さんでせっせと借りては観たものです。それが、今やストリーミングの時代、10年もの歳月が流れていたのですね。

私は、視聴を何度もリタイアしてきました。残虐で絶望的な展開と、主人公のエレンの人間性(自己中心的で無類の攻撃性など)から、どうしても好きになれないのです。
今回、完結を迎えるということで、最後の挑戦をしました。ところが、90話以上もある全編をほぼ一気に観てしまったのです。

私たちが見てきた巨人と壁と闘争の世界は、私たちが存在する今の世界を描いていたという衝撃!
「2000年の歴史」から想像されるのは、パレスチナとイスラエルの関係であり、今2023年に起きていることを思うと言葉になりません。

この物語の最後で、戦争の原因たる巨人がすべていなくなっても、猜疑と不安から新たな戦争の火種が生まれる。これが人間の本質なのかもしれない。
でも、隣国の悪魔は自分たちと同じ人間だったことを理解したガビやファルコのように、相互理解する日が来るかもしれないという小さな希望も描かれました。


最後に、原作者をはじめ制作に携わった方々、本当にお疲れさまでした。
このアニメがこれからの世界平和に少しでも貢献することを切に願います。

投稿 : 2023/11/06
閲覧 : 77
サンキュー:

7

ネタバレ

はちごー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

アニオリの成功例

ちゃんと虐殺を完全否定した上でエレンと共に罪を背負うことを決め、ありがとうの言葉をかける。
痺れたなぁ。最後の「マフラーをかけてくれてありがとう」も。

投稿 : 2023/11/05
閲覧 : 100
サンキュー:

8

ネタバレ

Acacia さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

木綿のハンカチーフ

原作なんて全く知らず、ただPVを観ただけで
興味を惹かれ、試しに第1話を観たらそのインパクトに
大嵌りしたシリーズ。
Season 1 から10年の歳月を経て完結、
巨大なコンテンツとなった「進撃の巨人」

Season1 放送終了以降は、原作も読み始め、
結局Season 3 Part1 辺りまで読みましたが、
以降はアニメで物語を知っていく事に。

十二分に娯楽として楽しませて頂いた本シリーズですが、
実は自分の中では「惜しい」「途中で冷めてしまった」作品でした。

最大の謎である
{netabare}巨人の正体が人種差別や人類の歴史に起因している事が
余りにも真っ当すぎて急にファンタジーの世界から、
現実世界に舞台替えしたかの様な感覚で、
「宇宙から飛来した未知の生物とかの方が面白かったなー。」と、
勝手に自分好みに妄想してしまい、{/netabare}後半辺りから段々
入り込めなくなってしまいました。

立体起動装置によるアクションも、何とか魅せや練られた作画で
胡麻化そうとしていますが、先に述べた空想から現実感の
舞台に移るに連れ「いや、ちょっと有り得ないんじゃない?」
がシリーズを追う毎に頭の中で濃くなっていき…。

熱血カタストロフと自分で勝手に呼称しているシリーズですが、
最後まで{netabare}想いが報われた登場人物がほぼ居なかったですね。
{/netabare}ここら辺りは原作者の鬼畜さが伺い知れます(笑)

作品としては類を見ない個性やインパクトが
輝くシリーズなので、良いアニメをお勧めするなら、
間違いなく候補に挙がる一作です。

タイトルは、
自分は世代ではないのですが、色々な歌手の方が
カバーされている過程で知った名曲。

ちょっとエレンとミカサの関係と重なる気がしました。

投稿 : 2023/11/05
閲覧 : 110
サンキュー:

21

ネタバレ

ハニワピンコ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

進撃の巨人

最終章。全ての謎が明かされ、どんな民族の過去がありそして現在の対立が 状況が生み出されたのかを丁寧にそして直接見せ、その上で活動し葛藤し、そしてどうしようもない世界の現状に自身の思いを乗せ「地ならし」という行為を決行するエレン。それに反するは現状に対して一体自分たちもどうしていいか分からないまま、虐殺を否定するという確固たる信念は持ち合わせ、直面した現実と島に迫る脅威を理解した上でも、“自由を求めた理想主義者たち”が死んでいった仲間達と夢見た「巨人から解放された自由な世界」をあとに託された今生きている仲間達は「捧げた心臓はどこへ向かうのか」とそれに答えなかればならない。その理想を今でも追い求めている「地ならし」を止めるアルミンら
その曲げられぬ信念の先に衝突が起こり、そしてその行末とこの世界の向かう結末とは

この作品の重要な要素であり重要な精神である、調査兵団の掲げる「後のことは仲間に託す」ということ
それぞれのキャラにそれぞれ与えられた役割があり、死んだ後も思いを託して仲間と一緒に進み続ける。それこそこの物語の核となる部分であり、それぞれのキャラの行動が相互しあってこの世界を動かし、世界観作られた伏線だけじゃないキャラ達のドラマも物語をさらに深いものにしていった
エレンとライナーはもちろん、エレンとアルミン、ハンジさんらとイェーガー派など。そして何よりミカサとユミル

結論から言えばあの結末、そして地ならしを止めるという選択はもちろん、それを担ったのはミカサで良かったと思うしそれ以外ない
ユミルは死んだ後もフリッツ王の奴隷であり、道の中で巨人を作り続けエルディアの進撃というものに関与し続けた。それは確かにここは読み取るのが難しかったがフリッツ王を愛していたからであった。そして2000年後に現れたエレンが与えた選択肢。そして決断する。この世を終わらせると
ミカサもマーレ編以降エレンの行動に戸惑いながら、それでもいつか帰ってくると信じて行動していた。しかしそれは拒絶された。その上でエレンから与えられた止めるために行動することは自由だという選択肢。「地ならし」を止めるために愛する人を殺すしかならなくなった時に遂に決断する。「自由」な選択肢を与えられた上で止めようと行動出来なかったユミル。それに対するミカサはエレンをユミルを終わらせるに十分な役者であったと言えよう。見せられた選択。その選択こそがエレンがユミルが求めた選択であり、山小屋のifから「いってらっしゃい」と一連の計画へ送り出し、その末でエレンを殺し、ユミルは消滅する。これがミカサの「役割」であった

そして明かされる計画の全容と、エレンの思いと想い
殺されると同時に開かれる記憶。アルミンとの対話のシーンは事前に告知されていた「諫山先生加筆シーン」があり、この対話の根本となる部分 そしてキャラ達の解釈とメッセージがよりわかりやすい表現で示しされていた
追加前は
戴冠式の日に送られてきた未来の記憶と、それに困惑してその上で始祖の影響力 変えられない未来に絶望していながら、自身も現実の外の世界に見た子供の頃に夢見た違いがっかりしたという実情。その思いを乗せて「地ならし」へと踏み切った。それに対してアルミンが自分達を守るためにそこまでやってくれた親友に感謝し、思いを受け継ぐ
と読み取ったが、追加後だと大部分は変わらないが
エレンという人物は最初からエレンであり、アルミンも「自分も人類なんて滅べばいいと思う」と言っていたが本気にすることはないだろう。しかしエレンはライナーが「この世で一番始祖を持っちゃいけない」と言っていた通り、最初から自由を求めた進撃者であり、自身に言わせれば「バカ」だった。がっかりしたという背景の強化と力を持ってしまったという因果が引き寄せた末だと追加で語られた心情から示されたと思う。そしてそれに対してアルミンは「虐殺者になってくれてありがとう」という部分が削除され、感謝を直接というよりは自身も同じく罪を背負って、その上で「英雄」として同じ過ちを繰り返さないように行動していくと追加された

思ってた以上の追加で、原作を読んだ時に思ったことを曲解され醸された物議に自分も「うーん」とは思っていた中で今回直接の加筆で示されてわかりやすくなった部分は嬉しいやら寂しいやらと思ってしまった

以上で感想は終わります

一番好きなアニメ マンガは何かと聞かれれば迷わず、きっと今後も変わらないだろうという自信の元大声で言える。『進撃の巨人』と
2013年からの10年半。当時アニメ化で話題になっていた頃逆に原作から手に取って入った進撃の世界は、自分の好みから性癖、アニメ世界への導き、漫画 アニメ 映画の見方からこの作品を通じて人に出会った等に至るまで、様々な部分で影響を受けて今の自分を形成してくれた『進撃の巨人』というコンテンツに永遠の感謝を

The End

投稿 : 2023/11/05
閲覧 : 61
サンキュー:

16

𓂃 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

投稿 : 2024/02/24
閲覧 : 1

七味 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:----

投稿 : 2024/02/06
閲覧 : 0

Kaya さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/02/01
閲覧 : 1

Metamon! さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2024/01/30
閲覧 : 1

とぅってぃ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/01/29
閲覧 : 0

サンジ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/01/18
閲覧 : 1

DAIKI∞ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/01/17
閲覧 : 1

タータ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/01/13
閲覧 : 1

ささみジャーキー さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/01/09
閲覧 : 2

Lollipop さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/01/08
閲覧 : 1

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/01/07
閲覧 : 2

よしみつ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2024/01/07
閲覧 : 2

BJ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2024/01/06
閲覧 : 2

かんぱり さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/01/05
閲覧 : 8

ちまは さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

投稿 : 2024/01/05
閲覧 : 3
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進撃の巨人 The Final Season 完結編 後編のストーリー・あらすじ

世界を滅ぼそうと「地鳴らし」を発動させたエレン。無数の巨人たちが進撃を開始し、あらゆるものを踏み潰していく。 ミカサ、アルミン、ジャン、コニー、ハンジ、ライナー、アニ、ピーク、そして瀕死の重傷を負ったリヴァイ……。残されたものたちがエレンを止めるため最後の戦いに挑む。(TVアニメ動画『進撃の巨人 The Final Season 完結編 後編』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2023年秋アニメ
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