「Angel Beats!-エンジェルビーツ!(TVアニメ動画)」

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90.2
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Angel Beats!-エンジェルビーツ!の感想・評価はどうでしたか?

ドララララ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

順応性を高めなさい。あるがままを受け止めるの。

ゆりっぺは、人生おいて大事なことを教えてくれた。
あるがままを受け止めなくては、この世界は生き抜けないのだ。

投稿 : 2021/10/26
閲覧 : 14
サンキュー:

2

ちあき さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良い

オープニングが印象的で、ストーリーも全体的に良く、楽しんで観れました。

個人的にはもうちょっと話数を増やして、もっと物語を盛り上げてくれれば更に良かったのですが、それを言うのは贅沢なのかもしれません。

投稿 : 2021/10/23
閲覧 : 82
サンキュー:

7

ネタバレ

かがみ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

美少女ゲームの脱構築

様々な要素を1クールに詰め込み過ぎたせいでとりわけ後半が超展開となり放映直後は賛美両論もあったが、その世界観設定自体は決して悪くなく、作画、音楽は今見ても第一級の極めて優れた出来である。本作のひとつの特徴として従来のKey作品をはじめとする美少女ゲーム的な「泣き」と「笑い」の快楽原則構造を脱構築するかのような展開が挙げられる。ある意味で本作のドラマツルギーは美少女ゲームのそれというよりも、むしろ日常系4コマ漫画のそれに近いように思える。それゆえに本作はある種の美少女ゲーム批評的な側面を持っており、また同時に美少女ゲーム的な「セカイ」から日常系的な「つながり」へと遷移したゼロ年代的想像力の総括的な側面をも持ち合わせた作品と言える。

投稿 : 2021/10/22
閲覧 : 18
サンキュー:

5

ネタバレ

蒼い星 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

感動するには、ちょっとね?

【あらすじ】

主人公の音無が目を覚ますと、見知らぬ学校の敷地にいて真夜中だった。

「ようこそ、死んでたまるか戦線へ」

そこにはライフルを構える少女・仲村ゆりがいた。
ゆりの説明によると、ここは死後の世界で何もしなければ神様に消される。
だから、その神様に逆らう武装組織“死んだ世界戦線”が活動しているとのこと。
そして、新たにこの世界に迷い込んだ音無を戦線に勧誘するのだった。

話が荒唐無稽過ぎて信用しなかった音無は無関心に校庭に立ち去ると、
仲村ゆりにライフルで狙われていた、“天使”と呼ばれる少女に話しかけた。
彼女が言うには、

・自分は天使ではなくて生徒会長。
・この世界の人間は全員死んでる。

皆グルになって自分をからかっていると苛立った音無が証明を求めると、
生徒会長は突如右手に剣を出して音無の心臓の位置を突き刺した。

次に音無が目覚めると空は明るく、保健室のベットの上。
血まみれで穴の空いたシャツがあり、確かに刺されたのだが無傷。
実際には肉体は損傷するし苦痛もあるのだが時間が経てば元通り。
本当にここは、既に死んでるから人間がそこから死ぬことがない世界だった。

なりゆきから音無は戦線に入り、授業を受けるなど学園生活を送りながら、
この世界の摂理を司る神の手下だと思われる天使(=生徒会長)を相手に、
戦うことになるのだった。

【感想】

2000年代前半に数多くのアダルトゲームファンを泣かせた、
麻枝准による原作・脚本のオリジナルアニメ。
後に全年齢を対象としたゲームが発売されています。

最新作アニメの「神様になった日」が不評ですが、
過去作のABは、あにこれ基準ですと“泣ける”“笑える”という、
極めて高評価の名作扱いですので観てみました。

戦線のリーダーである仲村ゆりは、
SOS団の団長の涼宮ハルヒのオマージュキャラに見えますし、
(綾波レイとホシノ・ルリ程度の類似性)
“天使”のキャラ付けは長門有希に若干似ている。
他にもガールズバンド要素を入れてみたり、
時代に合わせて過去にやってなかったことを取り入れながら、
ヒット作を生み出したいという意欲が見られますね。

第1話といえば、どんなアニメでも作中でも指折りのクオリティになるのが普通ですが、
このアニメでは原画マン50人以上つぎ込んだのは正気じゃないな…?
ガルデモのライブシーンなどのクオリティを出すのに、
どれだけお金かけてるんだろ?と不安になるレベルですね。
ただ、TVアニメでは原画人数の多さは、
タスク管理が腐ってる証明にしかならない一面があります。

「ああ…間に合わなかったんだな…って察せられるよね…」

初っ端から綱渡り的なPAの制作現場が目に浮かぶようですね。

このアニメは死後の世界の学園を舞台にしたモラトリウムに浸ったギャグまみれの日常。
膨大なおバカなキャラによるワチャワチャとした賑やかさが好きな人は好きでしょうが、
つまらないネタを絶叫とノリツッコミの勢いで押し切ってる気がして、
個人的には全く笑えなかったり。

特に、目的達成のためにの生徒会長に全教科0点を取らせるための答案すり替え話。
体当たりコントというのでしょうか?
「CLANNAD」の春原陽平が大量増殖したような笑いのノリが個人的には凄く苦手。
ていうか自分は麻枝准のギャグで笑ったことが一度もありません。
「神様になった日」の麻雀回で笑える人なら毎回が爆笑の渦でしょうけどね。

更には特別篇の 「Hell's Kitchen」 では死んでも死なない世界とはいえ、
ギャグまじりに人間にガソリンぶっかけて火を点けて粉々になるシーンがあって、
あの事件の影響で自分がセンシティブ過ぎるのかもですが、
死をネタにした不謹慎ギャグの見せ方の一部に、いい気持ちが全くしませんな。

皆でワイワイ無茶苦茶をやっているのが楽しい、所謂雰囲気で笑うものかもですけどね、

そのしょーもないギャグ(主観)と対になってるのが泣けると評判のシリアスパート。
難病、障害、悲劇などで生前に散々を理不尽を舐めさせられた死者たちの物語。
彼ら彼女らの心のドラマが視聴者の心を鷲掴みにした感じですかな。

でも、自分は泣けませんでした。
死者の世界という物語の性質上、成仏がテーマになってますから、
その未練として不幸な人生が不可欠な設定であり、
高校生くらいには理不尽に抗うキャラの心が美しくて心に刺さるのでしょうが、
成人しちゃっているとちょっときつい。

未練を浮き彫りにして自分の心を満足させるという内向きの話になっていまして、
コミュニケーションという点では誰かと誰かの心が触れ合ってこうなったという話が、
麻枝准のシナリオがエロゲ構文から離れてないですね。

主人公の行動の選択が世界を変えるトリガーで、各キャラの不幸はイベント。
例えば、ゆりの生前の家族は不幸を助長するためのイベントキャラでありますし、
別の話では相変わらず美少女を車椅子に乗せて男が介護しているカットがある。
あ、これ?CLANNADで見た話の焼き直しだぞ!などなど、
こうすれば、哀れんで感動するだろういう作為がパターン化していて、
それぞれが提供された情報からふくらませる余地がなかったり、
また既視感で没入できないのですよね。

更には、1クールで全部を片付けるにはコントに尺を取りすぎた上に、
扱う人数が多すぎるために過去も語られないままに、顛末が雑に処理されたキャラが殆ど。
各キャラの人生も感情もシナリオの装置なんですよね。
有名な、「俺が結婚してやんよ!」にしても伏線と呼べるものがなく、
唐突感の強さに、感動するよりは字面の酷さに笑いどころになってしまいました。

他にも、話に決着をつけるために終盤に伏線もなく急展開にしてボスキャラを片付けるなど、
麻枝准はエロゲのシナリオライターとしては通用していても、
TVシリーズをやり遂げるには、ペースの配分が上手くなく粗さが目立ち、
自分の作家性とは別に、脚本家として技術的に学ぶ部分があるのではないか?
11年前の作品に対して言うのもおかしいことですが、そう思いました。

CLANNADとの違いはシナリオの質ではなくて、
沢山のキャラクターの話を話数かけて全部詰め込みきれたかどうかですけどね。

泣けるアニメと泣けないアニメの違い。
個人的には、登場人物を理解して自分の人生と重ねて共感できる部分があると泣けます。
それが、このアニメでは家族を守れなかった後悔だの普遍的でない悲劇の上に、
その悲劇が見世物となって物語が成り立っていますね。
それでもそれを見世物ではなくて人間の物語として肉付けるのを可能にするのは、
観た者の心に喜怒哀楽のキャラの感情を刻みつける作画芝居の表現力かな。
このアニメに関しては表情などはテンプレの域を出てなかったかと思います。

作中で最も重い話である、音無の死に際を描いた9話にしても、
音無と一緒に電車のトンネル崩落事故に巻き込まれて、
救助を待つ乗客の心の変化を目や表情で丁寧に描いていれば、
話の最後の行動だけでなく心で感動シーンを盛り上げれていたものの、
そこまでの表現技術力が無かったのが残念かなと思いました。

シーンごとに見ると歌や台詞などで感動できるようになっているのですが、
全体で見るとバカとシリアスと振れ幅が両極端で等価でごちゃごちゃしていたり、
また、自分は登場人物が死ぬ物語に忌避感は無いのですがそれも描き方次第であり、
生命の喜びや精神的なつながりを丁寧に描くものを好む傾向がありますので
こちらは個人的には感動作品としてそれほど刺さらないアニメではありました。


これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2021/10/22
閲覧 : 104
サンキュー:

38

ネタバレ

ひろたん さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

寒暖差注意報!さんざん笑わせおいて、かなりシリアス・・・

「Angel Beats!」・・・そもそも意味は?
天使の意味は早々に分かります。
では、Beatsの意味は?音楽系のことでしょうか?
この意味が分かった時、切なくなる、そんな物語です。

サクッと一気観できるほど面白い作品でした。
で、話は、もう、めちゃくちゃ(笑)
1話目からは訳わからないけど笑えます。
2話目からは訳わかってもめちゃくちゃです。

とにかく面白い!
・・・だけど、めちゃくちゃシリアスなんです。

シリアスな話は、重くなりすぎない程度にささやかなギャグを入れる。
それが普通だと思っていたのですが、この話は本当に違います。
とにかくギャグがぶっ飛んでいます。
なぜなら人が空の彼方までぶっ飛んでいくのですから、そのくらいです。

逆にシリアスも結構なものなのです。
そもそも、なぜみんなこんな場所に居るのかってことからしてシリアスなのです。

寒暖差注意です。
つまり、ギャグとシリアスの振れ幅がものすごく大きい作品です。
ここまで、ギャグにもシリアスにも極振りした作品はめずらしいです。
これは、何かを試されているのでしょうか!?


この作品は、人生について問いかけてきます。
自分の人生は、
・どんなに納得していなくても
・普通の当たり前の幸せすらも送れていなかったとしても
・どんなに短かったとしても
・結果的にどのような人生であったとしても
自分にとっては、たった一度のものです。
納得できないからと抗ったり、捨ててしまうものではありません。

エンディング曲「一番の宝物」の歌詞にこんな一節があります。
「声が聞こえるよ 死んではいけないと
 例え辛くても 闇に閉ざされていても
 心の奥には 明かりが灯ってるよ」

死んで生まれ変わったら、幸せになれるのでしょうか?
そんなのは幻想だと、この物語は言います。
なぜなら、それはもう他のだれかの人生なのだからと。
自分の人生ではないのだからと。

だから、死んではいけないのです。捨ててはいけないのです。
どんな状況であっても、自分の人生を大切にしてほしい。
生きることは素晴らしい。
この物語は、そう言い残して幕を閉じていきます。

{netabare}
サブヒロインのゆりをはじめ登場人物たちは、最初はそれに気づきません。
正確には、生きている時も死んでからもそれに気づきませんでした。
そして、自分の人生に納得できずに抗い続けてきたのです。
しかし、この場所にいると言うことは、既に死んでいると言うこと。
もう、生きることは叶わないのです。
であるなら、せめて自分の人生は、自分のものだったと納得するしかないのです。
登場人物たちは、物語を通じてそれに気づいていきます。
そして、最後は、本当に納得してそれぞれの人生を締めくくっていくのです。
{/netabare}

告知のキャラデザからはこう言う話とは、想像ができませんでした・・・。

ところで、一瞬、いや、その後も「涼〇ハ〇ヒ」?
と思わなくもなかったですが、そんなことはどうでも良いことにしましょう。
きっと、学園課外活動統率系キャラは、やっぱりこう言う感じが面白いです。
こう言うキャラが観たいんだなとあらためて実感させてくれました。

投稿 : 2021/09/22
閲覧 : 133
サンキュー:

17

ネタバレ

スマイル さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

涙なし笑いなし

死後の世界で学園生活?意味不明。視聴者が混乱している間にも進むつまらないコメディ展開に辟易。成仏と言うんですかねあれただ楽になりたいがために自分を納得させてるようにしか見えない。何も感動しない。それとキャラが多すぎます。銀魂に憧れたんですかねなぜ評判が良いのか最後まで分かりませんでした。

投稿 : 2021/09/15
閲覧 : 102
サンキュー:

4

ネタバレ

oneandonly さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

笑いあり涙ありで楽しめた作品

世界観:9
ストーリー:6
リアリティ:6
キャラクター:7
情感:9
合計:37

舞台は死後の世界
運命に立ち向かう少年少女たちの物語
なんらかの理由で最期を遂げた少年・音無は、死後の世界の学校で、ゆりと名乗る少女と出会う。
彼女は神に反逆する「死んだ世界戦線」のリーダーで、天使と日夜激戦を繰り広げていた。
そして、立ちはだかるは神の使い・天使。それは、可憐なひとりの少女だった。
生前の記憶が無く、この死後の世界で何が起きているのかも分からず戸惑う音無。
彼は、ゆりたちと共に戦う道を選ぶことにしたのだが…。
(公式HPから拝借)

 これも、絵柄だけでは「またキャラ萌え作品か?」と見ようと思わなそうなアニメで、たまたまlive Reactionのユーチューブで扱われていて徐々に嵌ってきました。絵柄は慣れますし、カラフルでいいんじゃないかとw

 元々、死後の世界なので何でもあり。リアリティのハードルは問題になりませんし、皆が生前に何らかの思いを残してきたということで、シリアスな情感も十分。

 特に、この作品は笑いも両立している所がいいですね(全体的に自分の笑いのツボに合っていました)。{netabare}特に錐揉み飛行のシーンは、アニメで久しぶりに笑いをこらえられませんでした。{/netabare}登場人物が多い分、それぞれを深堀りすることができていませんが、自分の学生生活を思い出せば、親しい友人以外はそんな感じだし(もう少し、活躍の場をあげたかったとは思います)、これだけの設定ですから突っ込み所はやはりあるのですが、私は総合的に許せました。

{netabare}笑いやドタバタがありつつも、1つ1つのエピソードは、最後に心地よいフィーリングにさせてくれる、「あの花」のような作り。ED曲はそれだけでは特に良いと思わなかったでしょうけど、ほとんどの回で良い入り方でした。ゆりを中心に仲間が増えていく映像もエピソードの進行によって変化して飽きさせず、毎回最後まで見てしまいました。OPも素敵な曲で、これからも聴いていきたい曲です。

 笑いがあるのと、ユキアツの分(笑)で、あの花より上の評価になります。思い残すことのない人生にしていきたいと改めて思えましたし、もし、思い残しがあっても、死後の世界にこんな救済があればいいなと感じました。{/netabare}

 まどマギのような緻密な構築はありませんし、見返して同じように感動するかと考えるとわかりませんが、1クールでの作品としては十分の面白さ・魅力を持つ傑作だと思います。絵柄のために未視聴の方は、是非!

(2021.9.12評価調整4.6→4.4)

投稿 : 2021/09/12
閲覧 : 436
サンキュー:

55

ネタバレ

gkm さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメの第一印象は音楽で決まることがわかるいい作品

物語は説明不足によるつまらなさ、おかしさが散見されるためはっきりいって面白くない。魅力あふれるキャラの悲壮感や絶望感を利用して、物語を面白く展開している風を装っている。やはり今見ても、メディアミックスを意識しすぎて失敗した作品という印象は払拭されることのない作品だった。

{netabare}
一番印象に残っていた「俺が結婚してやんよ」というセリフがやはりあまりにも唐突で、今見てもクエスチョンが頭に浮かぶシーンだったし、感想書いてる途中に今思い出したらやっぱり笑えた。
{/netabare}

でもこの作品の素晴らしいところは音楽だ。ガルデモの歌うシーンは10年以上経った今でも印象に残っている。空に舞い上がる食券のなんと儚く切ないのか。

作品を見返したところガルデモのメインボーカルがあっという間に昇天(というより転生)していてびっくりした。もっと作品に関わっていたように記憶していたが、さすがの岩沢さんだった。

翼の生えた天使から始まるオープニングもノスタルジックで良い。BGMもワクワクする曲が多くほんとに良い。

ダイヤの原石が原石のまま終わってしまったABという作品だが、今後も名曲を生み出した作品として取り沙汰されるような、後世にも生き残っていくような作品となるのではと思わずにはいられない。

投稿 : 2021/08/23
閲覧 : 154
サンキュー:

7

ネタバレ

ガッキー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

本当に感動した

こんなにも感動して息上がるほど泣いたのは久しぶりでした。(なんなら初めてかもしれない)
主人公がとても素晴らしい人格の持ち主で、その他の登場人物も皆個性豊かで魅力溢れるキャラが多く、このキャラたちが必死になにかに向かって真剣に向き合い闘おうとする姿勢は勿論、主人公の話が所々で自分と重なる場面があり共感したせいで他の人の何倍も感動し泣いた自信があります。
最初は泣かないかなと思っていましたが、あまりにも自分の過去の境遇と共鳴して涙が溢れ出て涙をこらえるなんておこがましいと思うほどに素晴らしい作品でした!
本当に素敵な作品に出逢えたなと思いました。
このアニメに欠点なんてないと、私は本気で思っています!

投稿 : 2021/08/17
閲覧 : 114
サンキュー:

7

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

(死後は学園生活するしか)ないです。

 言わずと知れた有名なkey作品のアニメですね。全13話。key作品は全体的に苦手ですが、とりあえず全話見てみました。

 そしたら、あんまり面白くない、けど他の感動系よりはましかな、と思いました。他のアニメと比較するのは良くないと思いますが、ヴァイオレットやクラナドより良かったと思います。

 良かったところ、{netabare}まず主人公・音無の過去です。妹の病死をきっかけに医者を目指すべく、必死に勉強しましたが、電車事故で亡くなりました。しかも死ぬ直前にドナーカードを書いて。そしてもう一つ、天使ちゃん(名前忘れた)が最後音無と別れる前、音無の心臓を移植して生きることができた、という事実です。はい、ここでタイトル回収されましたね。「エンジェルビーツ」、つまり「天使の鼓動」だというわけです。ここはすごいと思いましたし、素直に感動しました。{/netabare}

 声優も豪華で、主人公の声が神谷浩史さん、ヒロインの天使ちゃんの声が花澤香菜さんというのも良かったです。

 次にいまいちだったところ、{netabare}やはりストーリーが支離滅裂です。登場人物たちが結局何がしたいのか終始よくわからないです。いろいろやってごちゃごちゃになってる感じがします。最後に出てきた謎のキャラ、この世界の謎もよくわからないまま終わったし、キャラが多すぎるがゆえか大半のキャラが自然消滅してしまい雑だな、と感じました。key作品ってやっぱり最後らへん、物語を収束させようと雑になっちゃうんですかね、、、2クールあればもっと掘り下げられて感情移入できたんじゃあないかと思っちゃいます。{/netabare}

 良い点・悪い点いろいろ書きましたが、感動系苦手な僕からしたらマシな方と思います。2クールあれば、って言いましたが逆に1クールだけの方が退屈せずに終われたからまあこれはこれで結果オーライ?でしょうね。クラナドは長すぎて退屈でしたし、、、(;´Д`)
 
 ここまで読んでくださりありがとうございました。

投稿 : 2021/08/11
閲覧 : 319
サンキュー:

23

ネタバレ

テングタケ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

いろいろ支離滅裂でした

死後の世界で天使と戦う、というあらすじには惹かれるものがあったんですが、シリアスなものを期待したのに1話からコメディータッチでがっかりしました。
話としては面白くなかったですが、ネットで検索できる考察サイト(アンチサイド)を楽しむためには必要な時間投資だったかなと。
少なくとも、涙腺を刺激するような場面は皆無でした。
いいところが2点ありました。
・OPのピアノのイントロ
・登場人物が成仏するとき、光に包まれてフワ~っと消えたりせず、突然消滅するところ。これはいい演出だと思いました。

投稿 : 2021/08/05
閲覧 : 137
サンキュー:

5

ネタバレ

ゆ〜ふぉるど さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

感動

死後の世界でのお話です。
ここに出てくるキャラは皆、何かしらの未練を残して死んだ者たちです。
音無は、それぞれのキャラの未練を果たし無事消滅するよう取り組みましたが、
特にユイの消滅の場面は感動しましたね。
結婚するという夢を日向に叶えられてよかったですね ; _ ;
卒業式のあとには、かなでも音無にドナーの感謝をして消滅し、
音無は1人だけ残されて話は終わります。

音無のその後のストーリーを描いた、
ANOTHER EPILOGUE もぜひ見てください!

まだ明かされていない謎も多かったですが、
終盤はスッキリまとまってくれました。
こんな感動できたアニメに出会えて良かったです!

投稿 : 2021/07/05
閲覧 : 268
サンキュー:

24

Sakima さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

大満足

シリアスとコメディがうまく組み合わさっている。
見る人によっては2クールにするべきだったとかいう人もいるが、自分にとっては最高のアニメ。

投稿 : 2021/07/03
閲覧 : 334
サンキュー:

10

ネタバレ

ゆp さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

脚本、とにかく脚本…

観終わった感想として1番最初に来たのは、
「結局何がしたかったんだ…?」でした。動機も目的もフワフワで登場人物の言動にもイライラがありました。「死」について深く関わっていく話なのかなと思ったら、ギャグ感覚で死を扱ってるんじゃないかと思うシーンもありました。
泣けるアニメとしても有名ですがあまり自分には刺さりませんでした。唐突な展開、ベタな流れ、とにかく感動シーンは安っぽかったです。
主人公は稀に見るクズでした。誰を1番最初に成仏させるかという話ぬなった時に、
「ユイでいいんじゃないか?好き勝手やって満足してそうだから〜」人をなんだと思ってるんでしょうね。最終話では戦線メンバーを皆成仏させた後に自分はヒロインと世界に残りたい!!それで結局ヒロインは成仏していって1人で発狂してるシーンはお笑いかと思いました。
キャラ、設定、音楽はいいのに脚本が全てをぶっ壊していました。

尺不足とも言われてるけどそれより前に直せる所がいっぱいあるなと思う作品でした。

投稿 : 2021/06/18
閲覧 : 169
サンキュー:

8

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

いまやLiSAデビュー作として名高い

アニオタデビュー時代にあにこれランキングを参考に視聴し、恐る恐る感想を書いた作品


2020年7月~9月 地上波再放送

なんでいまさら!?感はありますがなんとなく久々の視聴。
相変わらずOPのピアノイントロは琴線に触れますね。

内容もさることながら、音楽良いっす。
音楽繋がりでいえば、歌姫LiSAのメジャーデビュー作と言ったほうが視聴モチベーション上がる方もいるかもしれません。劇中ガールズバンド「Girls Dead Monster(ガルデモ)」の2代目ボーカル・ユイ役の歌唱パートを担当しておりました。

和訳すれば“天使の鼓動”。その意味が明らかになるまでわずか1クール。
視聴を避ける理由はないと考えます。


なお、しょっぱい初期レビューは以下↓
------------
2017.12.18記

{netabare}死後の世界で学園生活?
成仏しないように戦う?
アホばかりの戦線メンバー?

元の世界に思いを残したまま若くして死んでしまった者たちの物語。
設定/キャラ/ストーリーがよく言えば斬新、悪く言えばメチャクチャだなというところからスタート。ただOPED曲が素晴らしく、Beatsというくらいなので音楽を軸に据えるのかなと思いながら観てました。実際、ガルデモの演奏シーンは曲の良さと作画の良さも相まって強く惹きこまれました。
前半はとことんおバカで熱いメンツが意味があるんだかないんだかわからないようなしょうもない戦いを繰り広げるギャグ展開です。
1クール完結と短めですし、あえて2,3話観て切る理由もないのであれば、最後まで観てほしいですね。

ギャグ一辺倒の展開から{netabare}岩沢の消失を機に{/netabare}シリアス要素が入ってきます。

この世に残した未練と簡単に言っても最初は想像だに出来なかった視聴者にたいして、具体的にこうだ!と提示してみせることで、おバカなキャラたちにもこんなつらい背景があったのね、と一気に感情移入させる作りになっていてうまいと思いました。
そして、この学園の仕組みを理解してからの音無の行動や、天使ちゃんのキャラが明らかになるところ、クライマックスに向けての緊迫感その他もろもろ畳みかける展開も良かったです。


ただ、、、そうね、、、惜しいっ! そうです、惜しいんです。
尺が短いので強引に収めたとかではないんです。
逆に力技を使わなかった分、多数登場した魅力的なキャラ達の掘り下げが間に合わず消化不良に終わったとか、展開にもう少し説明なり伏線がほしかったとか、2クールあれば解決できそうな事柄ばかり。


学生の頃と比較して、時間に限りがある社会人ともなると、1クールものは取っつきやすいので視聴するにあたっての間口が広がるといったメリットがある一方で、どうしても物語の深みには期待しづらいといったデメリットとセットになるんです。そんなことを考えさせられもしました。


いずれにせよ、サクッと観れる良作には変わりありません。
ぜひ、どうぞ


-----
2018.08.16 +0.2
《配点を修正》

当初、キャラの掘り下げが足りないと感じた本作ですが、あらためて観ると主要人物達の生前描写は最低限なされており、説明不足というほどではありません。

作り手の伝えたいことは伝わりました。
----- {/netabare}


視聴時期:2017年11月

-------


2017.12.18 初稿
2018.08.16 配点修正
2020.09.19 タイトル修正/追記
2121.06.06 修正

投稿 : 2021/06/06
閲覧 : 822
サンキュー:

72

ネタバレ

Howell さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

10年も経っていたなんて…

良い作品だったなと言う感覚が残っていただけで内容を忘れてしまったので観返した。

物語:言うまでもなく神作品
声優:音無の回想シーンの神谷さんの演技でやられました。加えて現在あまり活動されていない声優さんも役に合っていると感じました。キャスティング込みで高評価。
キャラ:類似作品がないので評価が難しいけど作品自体が良いので高評価
作画:今見ると…だけど製作時期を考えると十分。
音楽:物語もだけど麻枝准さんは凄い。強いて言えばユイの歌唱シーン。キタエリとLiSAでは流石に違和感が大きい。

観返してツッコミたい所が少し
{netabare}参加したての音無にいきなり生前の話をするゆりっぺ。流石にそんな重い話されても…ってなりそう。まぁ序盤から観てる側的にはなんのこっちゃの連続なので許せる範囲。ゆりっぺの話のお陰で岩沢が消滅するシーンが物語のトリガーになったことが観ててわかるし必要なタイミングだったのかなとは思う。
次に直井。NPCとはい一般生徒を虐殺していたのに音無に諭されて?次の話しでは戦線と普通に行動している。ここで理屈っぽくウダウダやっても枠に収まらないので仕方ないけどこの世界で神になると思うにはそれなりに理由があったはずなので、せめてこの世界に留まる意味は掘り下げてほしかった。 {/netabare}

総評:良作過ぎて書くことがない。

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関係ない最近のアニメへの愚痴
{netabare}観返して思ったのがやっぱり昔のアニメの方が面白い。「過去は蓄積で今はシーズンで比較するから」とか言う人がいるけど、昔は1シーズン殆どの作品を観ていたけどここ数年は続きものを見るだけ新作は青田買いするけれど擦り倒されたAIや転生ものだったり作画や声優が良いだけで脚本が終わってるものが多くつまらない…{/netabare}
ただ今期(21-4~6)は"ある意味"良かった。
ODD TAXI とかスーパーカブとか妙に生々しくて好み別れるし、Vivyや不滅のあなたへとか面白いけど少年少女に受けるものではなさそうだったり本当に"ある意味"良かった。
NEtflixのオリジナルアニメ的な作風が来るのかな?

投稿 : 2021/06/04
閲覧 : 92
サンキュー:

5

シロクロ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

うるっときた......(´TωT`)

またまた自分の好みにめちゃくちゃ合ったアニメを見つけてしまった...。キャラが個性的でまた、そのやり取りの中のギャグがめちゃくちゃ笑える!ストーリーは少し難しくて最初は理解できなかったけど段々分かるようになる。とにかく、感動シーンに流れる音楽がまじで涙腺崩壊しにきてる。そのシーンだけでもやばいのに音楽が足されるだけで😭とてもいい作品に出会えた!!

投稿 : 2021/05/26
閲覧 : 88
サンキュー:

8

ネタバレ

CR さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 1.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

賛否両論作、自分は否側

個人的にkey作品一の駄作
賛否両論の作品だと知らずに、名作だという評判で期待して見たけど、自分は圧倒的に否側でした。

{netabare}
駄目な点が多すぎて普通に書くと長文になってしまうので簡潔に。
とはいってももうすでに言われまくってるようなことしかないと思いますが。

まず、話に矛盾点が多すぎる。
粗探ししてるわけではなく、普通に見ていたのにもかかわらず、
1話に数個はこれっておかしくない?ってなるような矛盾や粗等が目に入ってしまいます。
(成仏の条件がブレまくる、最終回の時系列、全然救助の来ない電車事故、餓死後の臓器移植、主人公の言葉一つで成仏することに決めるSSSメンバー全員等)
枚挙にいとまがないのでこれぐらいしか書かないけど。
どんな作品でも粗はあるだろうけど、軸の部分の設定含めてガバガバで、穿った見方をしなくても気づいてしまうのはさすがにまずいと思います。

死を重く扱う内容でギャグとして人を殺しているのも気に入らない。
しかも、姉妹を強盗に殺されたようなキャラ(ゆり)が人の命をぞんざいに扱うのは違和感しかありませんでした。

いらない要素も多い。
ライブ、戦闘、恋愛なんでもあり。
ライブなんて商業的なものだと簡単に察せてしまいますしね。(ただ、ガルデモの曲自体はめっちゃよかったけど)
しかも、ライブ回、偽天使回など余計な回が多いわりに最後は尺不足という。
キャラが異様に多いのも尺不足の原因かな。

ストーリーは後半だけ酷い派も多いみたいだけど、自分は3話以降の全話において酷いと思いました。
序盤はひたすら天使を倒そうとする話。
天使を人間と思ってないから、勘違いで殺そうとしているんだろうなと普通の人なら想定すると思う。
けど、中盤になって、ゆりたちは天使が人間ということを知っていた上で集団で倒そうとしていたと明かされる。
なんで勘違いしていたという設定にしなかったのか意味が分からない。
これだとただのいじめじゃん。

中盤以降はシナリオがもうぐちゃぐちゃになる。
人を裏で殺していたから学校で過ごしていても成仏しなかったというわけのわからないキャラ直人。催眠術とか言う謎要素で他人を成仏させられるとかいう意味不明設定。

感動がすべてみたいなアニメでもあるけど感動シーンも全然ダメ。
10話はそこまでフラグも全然なかったのに唐突に結婚してやんよなんてセリフ、寒い以外の何物でもない。
しかも高校生な上死後の世界なのに結婚なんて意味が分からない。

そのあとは影というよくわからない勢力が出てきて迷走。
そのまま管理者や影を処理した後、全員成仏を決断して最終回に突入するけど、卒業式がかなり寒い。共感性羞恥で自分は見てられませんでした。
ラストシーンは声優の演技とPAの演出はとてもよかったです。
正直、ここで言うのがベタなセリフであったとしても演技と演出のおかげでかなり泣けていたと思う、そんな雰囲気でした。
ただ、このアニメはベタなセリフではなく酷いセリフを言う。
「一緒に残らないか」
ここまで根拠もなしに成仏した方がいいと他人に口説き、成仏させた主人公が急にこんな事を言う。もう意味が分からない。

タイトルのダブルミーニングやOPロゴに伏線を隠したりは良かったのに、シナリオが残念過ぎる。
CLANNAD以上の名作になれる素質はあったけど、なり損ねた大駄作だと個人的に思ってます。
{/netabare}
2/10レビュー 5/19レビュー訂正

投稿 : 2021/05/20
閲覧 : 339
サンキュー:

6

ネタバレ

SSS さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

この作品に出会えて本当に良かった

私はこの作品が初めて真面目に観たアニメなので思い出補正込で私の中の殿堂入りです。
既に150回以上は観た作品です。何度見ても泣けるし、人生について考えさせられます。

key作品はそれぞれ何かしらを考えさせられる作品となってます。その中でも1番見やすい作品だと思います。key作品をまだ見た事ない方はAngel Beats!を見てkey作品を見れるか判断するためにベストだと思います。keyの代表作でもあるので是非オススメします!

また、この作品は以前新聞にて

人生を、
素晴らしいものだと
思い出させる
何かが、
あります。

と載ってありました。
本当に人生は素晴らしいと思わせてくれる作品です。そういう目線で観ると、違う感想や評価が出てくると思います。

また、教科書にAngel Beats!が出てくるものもあります。世間的にもおすすめできます。

投稿 : 2021/05/04
閲覧 : 103
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5

白湯 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 1.0 状態:----

お涙頂戴で興ざめ

最後のお涙頂戴で萎えた。
目的が迷走しだしたころから怪しくなったけどまさかあんな酷いラストになるとは思わなんだ。

無駄なギャグで尺を割いたのもマイナス。

投稿 : 2021/04/23
閲覧 : 116
サンキュー:

5

ツアラーV さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

感動すると有名な作品だが自分には刺らなかった。

ギャグシーンはかなり面白かったです。
死んでも死なないという設定の都合上戦闘シーンに緊張感が感じられず正直退屈だと思った。
仲間を全員成仏させていく展開だったら刺さったかもしれないがそれもいつの間にか解決してましたーという雑な扱い。
主人公がヒロインに惚れたのも、え?急だな〜、なんか変。と感じたのでラストシーンで感情移入が出来なかった。

投稿 : 2021/04/15
閲覧 : 127
サンキュー:

6

ネタバレ

あーちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

the ゲーム用に書き下ろしたかのようなシナリオ

考えながら見るアニメではなく、目の前の画面に感情移入しながら見るアニメ。

■良かった点
・設定が新しい?
・音無やゆりっぺの過去や、ユイやかなでの卒業シーンは心に来るものがある
・テンポがよかった
・曲がいい

■いまいちな点
・構成。不要なシーンが多い
→設定やいいシーンがあるのに、描写の薄いところや助長なギャグパートがいかがなものかと。
まどマギみたいに、人毎にスポットライトを当てて深堀したほうがきれいにまとまりそう。

・登場人物の行動原理が不明確
→考えや感情の変化などの表現が乏しい。

・ギャグパートとシリアスパートの落差が激しい
→ギャグパートでは軽く殺すのに、シリアスパートでは殺されて怒っていたり、、、

・戦線メンバーの関係性が薄すぎる
→メンバーを信用していないのか?個々人が勝手な行動しすぎ。

・そもそも、底抜けに明るくてバカしてるギャグパートと、悲劇に悲劇が重なった悲しすぎるシリアスの振れ幅で「こうすれば泣けるんでしょう?」と見せてくる感じ。過去の登場人物と現在の登場人物のつながりが感じられず、進行していくシナリオの中をキャラクターが動いてるだけで、キャラクターの生きている感がなく没入しにくい。

―――
ボーカルが消えたあたりで、天使がいいやつで主人公の所属するメンバーたちが勘違いでかき乱しているのではないか?
と思ってしまった。
ボーカルが消えたのは思い残していたことがなくなったから、満足したからなのかなと思ったが、ゆりっぺたちは目の前で人が消えたのを見たことがなかったんだろうか??
ゆりっぺたちは何もわからないままただ消えたくないから、消える状況を生み出しているであろう天使を邪魔する、という、仮定に仮定を積み重ねている・・・


話が進んでるのかよくわからない、ギャグ満載パート・・・
からの、突然のシリアスパート・・・

これって、死後の学園ギャグアニメだっけ?
ストーリー物で感動できると聞いていたのだけど・・・


追記)
途中まで、ゆりっぺは天使の存在や使命に対して敵かどうか疑問を持っているのに、それを放置してギャグパートを重ねるのはなんで・・・?
この世界のことを知っている生徒会長代理も天使も一緒に行動することになったのに、その辺りの疑問を解消しようと思わなかったのはなぜ?
天使の力が必要!と言っておきながら、天使と一緒に活動するのを嫌がったゆりっぺの行動の意図は???

謎すぎる・・・

ストーリー的に納得できなかったから、ゆりっぺと何らかのかかわりのある人たちだけで作られた世界みたいなオチかなと思ったけど、そんなことなさそうだった。オチとしては禁じ手かもしれないけど、行動がちぐはぐでも、設定がちぐはぐでも、「ゆりっぺの主観だから」で片づけられそう。。。

投稿 : 2021/04/04
閲覧 : 110
サンキュー:

12

ネタバレ

必死の羊 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

死んでるのに戦う世界

 唐突な展開で幕を開け、視聴者も主人公同様、世界観が掴めないまま物語はスタートする。しかし、物語が進んですぐ気付ことだが、誰もこの世界のことを詳しく知っておらず、仮説しかない。つまり、世界観を説明してくれる人がいない。何でも説明をしてくれる最近のアニメとは違い、「こういうことではないか」と考察する楽しみがある10年代ならではのアニメだ。
 登場人物の重い過去と対照的に、ギャグパートが多く、会話のテンポは非常にいい。まず、キャラが個性的で魅力的。青春を送れなかった若者が、失った青春を、本人はそうとも思わず、もう一度送っている最中だと思うと、もう…。その分、他の戦線メンバーの過去や卒業も見たかったのも事実。ただ、分からなかったからこそ、最終話放送終了後、このキャラはこんな過去を持ってるんじゃないかと考察が盛んに行われたのはいい思い出。
 また、当時も結弦のラストは、「戦線成仏させて、自分だけ好きな人と残ろうとか裏切り行為だ」vs「あれこそまさに人間味があっていい」と多くの意見が交わされた。個人的には、それまで結弦の意志でかなでを引っ張って来たのに、最後は、かなでの意志で結弦を引っ張ったことがよかった。かなでの「私にも信じさせて。生きることは素晴らしいって」にはやられたなぁ。
 この作品を通して、人生は一度きりしかないと言われるが、実は人生ってのは何度かあって、前回の人生はやりたいことやれないまま終わったんだぜ、だから、今回の人生は楽しもうぜという気持ちになれた。

投稿 : 2021/04/02
閲覧 : 65
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ドキドキするのってどうして?

死んだあとの世界のおはなし

この世に思いを残して死んだ人が
入る学校があって
そこで楽しい学園生活をすると消えて成仏するみたい

でも
消えたくないって思う生徒たちが
死んだ世界戦線ってゆうグループを作ってて
天使と戦ってるの。。



終わりの方までどうなってるのか
よく分からなかったケド

おもしろいところがたくさんあって
いっぱい笑えて
泣いちゃったとこもいっぱいあった

みんなに分かってもらえなくっても
いいのかなって悲しかった

でも
さいごにはアーいいな!って思えた☆

にゃんにも
あんなこと言ってくれる人
いるのかなぁ。。



゜.+ε(・ω・`*)з゜+.゜ε(・ω・`*)з゜+.゜ε(・ω・`*)з゜+.゜{netabare}
にゃんは
いない人が見えたりして
死んだあとのこととか知りたくって
霊界の本とかたくさん読んだけど

霊界って
心とか思いだけの世界だから
似たような趣味とか生活してた人が
集まってくるんだって


だからかな?
日本人が集まって日本の霊界ができてて
学生は学生の霊界に行くのかな?
このおはなしみたく学校とかもあるのかも。。


あと
時間とか空間とか関係ないから
先に死んだ音無クンがかなでより後に来てもおかしくないみたい

だけど
似たような人が集まるから
江戸時代から来た人とかはいなくって
おんなじくらいの歳に生まれた人が集まるとかって。。

だから
死んだあとに
こんなおはなしみたいなことがあってもフシギじゃないのかも☆


あと
自殺した人は地獄行きになるとか。。
天国にも地獄にも行けないとか。。って
本によってちがうけど
ふつうに死んだ人とはちがうみたい><

こわいから
自殺とかしないほうがいいと思う☆
{/netabare}

投稿 : 2021/03/20
閲覧 : 2440
サンキュー:

512

ネタバレ

ヒロト さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:----

隠された世界で繰り広げられる心温まる物語

 舞台は死後の成仏する前の世界。理不尽な運命を強いた神に復讐すべく日々天使を戦いを繰り返す「死んだ世界戦線」。

 本作品のテーマは「人生」と公式サイトにありましたが、個人的には「思い出」の方がしっくりきます。私たちは生きていく中でつらい経験をたくさんしましたし、これからも様々な困難が待ち受けているはずです。でも、そんな過酷さや辛さ、痛み、悲しみなど全部包容してくれる。そんな心暖かさを感じる傑作だったと思います。

―――――――――――――――――――――

 12話で謎の「パソコンの男」が登場し、「この世界に愛が芽生えた」とか「バグが発生した」とか淡々と述べてます。一見意味不明な独り言に思えましたが、これ、Angel Beatsの世界設定を知るうえで極めて重要な部分だと判断しました。
 まず私の見解を率直に申し上げますと、その死後の世界をプログラミングしたのは天使・立華かなでで、“パソコンの男”は天使の思い通りに操られ、かつ天使の心が見える男です。「天使の魂」と言ってもいいかもしれません。
 自分の寿命を延ばしてくれた音無に対し、死後のどこかの世界で、何らかの形で「ありがとう」と言いたかったから死後の世界を構築したのだと推測しました。天使は音無を心から強く思っているからこそ、彼女の心が見える“パソコンの男”は「この世界に愛が芽生えました」と言っているのであり、この愛は音無だけでなく、死んだ世界戦線のメンバー全員に対する愛と捉えることができます。音無に会いたいという当初の願いが膨らみ、音無に限らず死んだ世界にやってきた全員に自分の人生を笑顔で終えて欲しいと願うようになったのでしょう。
 そして天使の強い想いが奇跡を呼び、すでにドナーとして悔いのない死を遂げ成仏していたはずの音無を奇跡的にAngel Beatsの世界に連れ出すことに成功します。“パソコンの男”が言っていた「バグ」はまさにこのことなのではないかと思います。音無が天使と同じ世界にやってきたところから、この物語はスタートします。
 以上、自分の見解を述べさせていただきました。もし明らかに間違った情報が入っていたらごめんなさい(>_<)。ここまで読んでいただきありがとうございました!

(P.S.)ゆりっぺがパソコンを全部破壊した後、野田やTKたちは消えたのに直井や日向、音無たち5人が残っていたのは、彼らが、自分たちの人生を肯定してくれた音無に「ありがとう」と伝えるまで消えられなかったからなんだと思います。

投稿 : 2021/03/05
閲覧 : 107
サンキュー:

7

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

last straw

懲りずにエロゲアニメに挑戦。やっぱ無理でした。
音楽がいいらしいとのことでこれならイケるかなとスタート。

OPや冒頭のシーンから既に漂うエロゲテイスト。でもアレルギーを起こすレベルではなく続行。ハルヒを彷彿とさせるゆり。机に脚を上げるような不躾なキャラが容認されてるのは意外。ワントップハーレムかと思いきや主人公以外にも男キャラが多かったのが好印象。やや古臭く懐かしい感じのコメディ要素はボケとツッコミがテンポ良く、他のギャグ作品と比べても遜色ない感じ。ハンマーでのツッコミ等は昭和感があり当時でも古臭い印象は無かったのかなとは思うが嫌いではない。灰羽連盟を想起させる設定も悪くない。時期を考えると塗りも良く動きもメリハリが効いてて、ここぞという個所はまあよく動く。これなら観れそうだと思った矢先の第3話で退場。

3話は天使を引き付ける目的の舞台でガルデモのメンツにとって特別な意味のあるステージでは無いはずなのに、わざわざ大事なギターを持ってくるとか。ああなるのわかりきってる、というか時間稼ぎの為だけにやってたんでしょ。ゆりが自分たちをアホだと言ってたのは伏線(笑)なんですか。ガルデモメンバーまでアホだったって言及は無かったはず。話の流れがご都合過ぎ。話の都合に沿ってキャラが動くってやつ。このシーンしたいからコイツはこう動かすってのがあからさまにミエミエ。そして大人は酷い!から唐突に歌いだすとかもう無理全然無理。寒気がして即閉じしました。

3話なのでまだまだ序の口だとは思うのだが、大人が悪い、自分たち可哀そう、世の中は理不尽、とかやっぱり被害者意識炸裂がキツイ。不遇なリアル環境の中でこういう作品で自分を慰めるってのは悪くないとは思うんですよ。リアルの自分より不幸な人間を眺める需要ってのは理解できますけど。こういうの本来中学生までですよ。中二ですよ。尾崎豊より恥ずかしいやつですよ。目を覚ましてくださいよ。

と、勢いでここまで書いておきながら我に帰りました。皆さん、そんなのわかって楽しんでらっしゃるんですよね。そうそうこうでなくっちゃみたいな。こういうのって昔で言ったら「おしん」みたいな不幸話というか我慢劇っていうやつは自分には合わないってだけなんでしょう。そしてルサンチマンとファンタジーとの合わせ技でさらに上限下限の落差を広げる味付けのエロゲアニメは普通の我慢劇では物足りなくなった上級者向けなんでしょうね多分。

自分もここで酷評されてる作品でも好きだったりしますから嗜好の違いってだけでしょうか。自分もロボが出てたらとりあえず観ますから。

音楽だけは良いって麻枝評はわかる気はします。音作りは良かった。

投稿 : 2021/03/05
閲覧 : 170

やまと さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

元祖paと鍵コラボ作品

PAworksとkeyのコラボ作品他にもありますがこの作品が一番最初のコラボ作品で原点にして頂点の作品です!
最初はギャグ多め後半はシリアスになっていきさいごは涙腺崩壊するって感じですね!
特に最終回は全部泣けました( ´:ω:` )

その世界は死んだあとの世界で、
死んだ世界の中で世の中に抗う学生たちの物語で天使っていうのがいてその人は生徒会長で対立して学校生活とは反して生活していくよって話なんですけど…そのなかでもラブコメなんかもあったりして、
ネタバレになるからあまり話せないですけどそんな感じです!

keyではやはり野球回がつきものでやはりこの作品にも盛り込まれてるのがよかったですよね。
あと俺が結婚してやんよ!くそかっこよかったですね!
音楽も最高で、LIVEシーンなんかも盛り込まれてるのがすごいよかった!

投稿 : 2021/02/28
閲覧 : 86
サンキュー:

11

ネタバレ

カイザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

Key×PAではまだマシな方

Charlotte 神様の中ではまだマシな方です。
ですが、脚本的には微妙です。
特に「天使の存在」にツッコミたくなります。
扱いが雑な上、主人公に惚れる意味もわからない。
恩人として見てきたのだろうが、最終回で視聴者を泣かせるため、後半に無理やり仲間にさせたようにしか見えない。だったら最初に戦う設定はいらなかったのでは?と思った。

音楽だけは相変わらず良いです。特に挿入歌の「alchemy」が本当に馬鹿みたいに良いです。実際に音楽の力で泣かされてる人も多いのではないでしょうか。

投稿 : 2021/02/13
閲覧 : 353
サンキュー:

13

はね さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

名作です

なんでこんなに評価されてるのか分からないと言う人がいますが、逆になんでおもろしく感じれないのかが分からないです。

投稿 : 2021/02/06
閲覧 : 256
サンキュー:

7

だわ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

なんで1クールにしたのか...

ストーリー
泣いたよ...
あの名言も泣けたし最終回ももちろん泣いた...
ネタシーンも寒いと言っている人もいるが、私はおもしろいと感じた。
椅子が飛ばされるシーンが好きです。
ただ...なんで1クールなんだ...
あのキャラの多さ、物語の複雑さからみて1クールでまとめきれんだろ...
おかげで世界の創設者やキャラストーリーはほぼ解明されず終了...
それでも感動させるのは逆にすごいが、1クールでなければもっと感動しただろう。

キャラ
普通!さっきも言ったようにキャラストーリーがほぼ解明されてないから推しとかは特にできない!
声優さんも普通!

作画
神!10年以上前の作品とは思えない!
P.A.WORKSさんの本気を観れた。今でも全然放送できるレベル。


神!OP,ED、収録曲ともに神!
私はMy soul,your beats!と一番の宝物が好き。
一番の宝物はイントロだけで泣けてくる。

投稿 : 2021/01/11
閲覧 : 181
サンキュー:

6

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Angel Beats!-エンジェルビーツ!のストーリー・あらすじ

森に囲まれた丘陵地にある、生徒総数2000名を越える全寮制のとある学園。一見するとごく普通の生徒らが生活を送っている学園だが、そこは死後の世界だった。現世で理不尽な人生を体験し、青春時代をまともに送れずに死んだ者はこの世界に送られ、あらかじめ用意されたエキストラの生徒達と共に学園で楽しい青春時代を過ごす内に未練を無くし、消滅(成仏)し、転生する。しかし、転生することを拒む人々がいた。少女・ゆりをリーダーとする「死んだ世界戦線(以降、戦線)」は、理不尽な人生を強いた神への復讐を目的とし、死ぬことのないこの世界で、学校の秩序を守る「天使」と日夜戦いを繰り広げていた。生前の記憶を失った少年・音無は、戦線のメンバーと行動を共にするが、次第にこの世界の真実を知ることとなる。(TVアニメ動画『Angel Beats!-エンジェルビーツ!』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2010年春アニメ
制作会社
ピーエーワークス
公式サイト
www.angelbeats.jp/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/Angel_Beats!
主題歌
≪OP≫Lia『My Soul,Your Beats!』≪ED≫多田葵『Brave Song』
挿入歌
Girls Dead Monster『Crow Song』、Girls Dead Monster『Alchemy』、Girls Dead Monster『My Song』、Girls Dead Monster『Thousand Enemies』、Girls Dead Monster『Shine Days』、Girls Dead Monster『一番の宝物~Yui final ver.~』、Girls Dead Monster『一番の宝物 (Original Version)』

声優・キャラクター

神谷浩史、櫻井浩美、花澤香菜、喜多村英梨、木村良平、水島大宙、高木俊、斎藤楓子、牧野由依、増田裕生、Michael Rivas、徳本英一郎、小林由美子、東地宏樹、沢城みゆき、松浦チエ、阿澄佳奈、加藤英美里

スタッフ

原作:麻枝准、キャラクター原案:Na-Ga、 監督:岸誠二、脚本:麻枝准、キャラクターデザイン・総作画監督:平田雄三、音響監督:飯田里樹

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