劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画)の感想/評価、レビュー一覧

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「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」のレビュー感想/評価

よみがな:ぽけっともんすたー みゅうつーのぎゃくしゅう

上映開始時期:1998年7月18日

このアニメの感想・評価 428

劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲のみんなの評価
★★★★☆ 3.9 5
物語:4.1 作画:3.7 声優:3.8 音楽:3.9 キャラ:3.9
  • 物語 ★★★★☆ 4.1 作品のシナリオやストーリーに対する評価です。
  • 作画 ★★★☆☆ 3.7 作品の絵やイラスト・キャラクターデザインに対する評価です。
  • 声優 ★★★☆☆ 3.8 出演している声優、または登場キャラクターの「声」に対する評価です。
  • 音楽 ★★★☆☆ 3.9 OP・EDや挿入歌、バックミュージックなど、音楽全般に対する評価です。
  • キャラ ★★★☆☆ 3.9 登場キャラクター全般の設定・性格・個性などに対する評価です。
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2018.09.07 11:53 前田定満の評価 | 観終わった| 45が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

ポケモン映画第1号!

ポケモン劇場版の第1号!
1998年に公開されました。
自分がポケモンを観はじめたのは、この映画の後でした。
映画館では観ないで、テレビで放送されたのを
母にビデオに録画してもらって観てました。

{netabare}
物語としてはロケット団とつながる科学チームによって
幻のポケモンで世界で最も珍しいポケモンである、
ミューのまつ毛の化石を用いて、
より強い世界最強のポケモンを完成させました。
ミュウツーは自分が何のために生まれ
何のために存在しているのか、
自分に問い続けます。
ミュウツーは人間の名誉のために生まれ
人間に利用されるためにこの世に存在することに
怒りを覚えて人間に復讐し始めます。
この話のクライマックスでは
ミュウツーを含んだコピーのポケモン達と
ミューを含めたコピーでないポケモン達の
壮絶なバトルが繰り広げられます。
ミューvsミュウツーはかなりしびれます。{/netabare}

最近のポケモンではいろいろ神のポケモンやら
いろいろ強いのがいるようですが、
自分の中では未だにミューとミュウツーは最強のポケモンです←

エンディングは小林幸子さんが歌う「風といっしょに」という歌。
これが素晴らしい歌なのですよ!

ポケモン最初の映画にふさわしい素晴らしい作品です。

 サンキュー(2)
2018.07.30 01:46 天上しょーと♪♪の評価 | 観終わった| 104が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

最初にして最高のポケモン映画

【良い点】
・この映画はなんとポケットモンスターという
タイトルが出るまでに実に20分以上。
その長い時間を使いミュウツーが作られ、出会い、誕生し、
逆襲を始める過程をじっくり描ききったので
それ以降は過去の回想とかを挟むことがないので
物語の時系列そのままで見ることができます。

・名シーンは沢山ありますが、
{netabare}やっぱり一番印象的なのはコピーポケモンと本物のポケモンの戦い。
サトシがミュウとミュウツーの戦いに止めに入ったことによって石化し
コピーも本物も涙を流しその力でサトシが元に戻る。
ポケモンたちが涙を流すというのはめったに見られないし、
いつも言うことを聞いてくれなかった
サトシのリザードンですら涙を流しているのも注目すべきところですね。
生きているもの同士で争うことの無意味さを痛感しミュウツーたち
コピーポケモンがどこかで生きていくことを
決意し旅立っていく {/netabare}終わり方もよかったです。

・サトシとピカチュウの絆もよく描かれている映画ですが
{netabare}ニャースがコピー装置に引きずり込まれそうになった時に
飛び込んで助けに行った {/netabare}ムサシとコジロウも良かったです。

【悪い点】
ストーリーに関しては全く不満もないしバトルだって
リザードン同士の空中戦なども格好良かったし・・・
しかしそんなこの映画でTV版の再放送を見ながらタイミングを合わせて
視聴したからこそきずいたことがひとつ・・・
サトシくん・・・ピジョンはどこにやったの?

昔はただ「大好き」というだけだったこの映画が今見直すと小さい頃より
ストーリーや所々の深いところで
楽しめて昔以上に「大好き」だと思えました。

 サンキュー(4)
2018.04.04 21:38 ゆいの評価 | 観終わった| 32が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

小学生のときみた

小学生のとき映画館でみた。シリアスで重い話だった記憶がある。
悲しかった。でもいい話だったような。
歌がいい歌だなって印象です。

 サンキュー(1)
2018.03.27 11:34 しろの評価 | 観終わった| 62が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

初代 ポケモン映画

アニメレビュー 懐かしシリーズ

小学校卒業してデオキシス(2004年)以降のポケモン映画は観てませんが、この作品はポケモン映画の中でトップ3に入ります

ガキだった頃の自分でもうるっと泣きそうになってたはずです

内容は大分昔の話しなので思い出せませんがとにかく泣ける作品という位置づけです

懐かしむ&感動したい時にもう一度観たいと思います!

今のポケモンで遊んでる子たちからしたら古臭いポケモン映画、でもその子たちにも是非観てもらいたいな~ってほんと思う


EDの「風といっしょに」は今でも聴いて鳥肌立ちます^^

 サンキュー(9)
2018.01.07 21:49 前原由羽の評価 | 観終わった| 35が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.0

ミューツーと科学技術の類似性

TVの録画を整理していたら、数年前に撮ったものの未試聴のままだったものが残っていました。数年前に再放送されてたのを録画してたっぽいですね。放送されたのが2000年より前らしく、劇場で見たことはないです(というより私が生まれていなかったかも笑)。一方で、その内容には決して時代遅れなところを感じませんでした。

短い時間の中で複数の問題提起を感じとれました。

1.人間の手によって創られた生命体であるミューツーは人間やコピー元であるミュウとどういう立場関係になるの?
2.ミューツーはそもそも何のために創られたの?
3.創られた側(ミューツー)はどう思うの?

映画の中では
1.ミューツーは人間にとっての従属者である
2.遺伝子から生命体を作り出すという研究の一対象として
3.コピーという劣等感の上に、人間の従属者であであることへの怒りを持っている

といったところでしょうか。これを見たときに、どうもリケイなヒトなのか(笑)ゲノム編集技術やiPS細胞関連の再生医療を連想してしまいました。要は、科学技術が先行することで、本来生きていない、生まれてこない生命体が存在するということが、その生命体にとっても第3者にとっても果たして喜ばしいことなのかという生命倫理の問題ということです。デザイナーベビーを始めとする命の選別、医療に関わる法整備、高額医療を受ける権利争いなどなど...本編ではアイツーがその当事者なのですが、自身が生まれてくることをアイツーが望んでいたかというと、そうでもなかったし、アイの母親に至っては否定していました。
また、ミューツーがAIという科学技術の延長のようにも見えました。AIに疑似意識なるものが組み込まれたら(産生されたら)、人間とAIとの従属関係が逆転することも考えられそうです。

ミューツーは自己の現状を受け入れることで、自身の主義主張を止めましたが、現実に同じようなことが起こったらどうなるのでしょうか...新しいものを発明する研究だけでなく、その発明の使い方についての研究も必要になってくると思います。

 サンキュー(4)
2017.11.21 12:05 ootakiの評価 | 観終わった| 43が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 3.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.0

一番の映画アニメ

初めて行った映画がこの作品だったので、覚えていますが、良くできています。
自分の一番好きなあのモンスターもでていますし、キッズの胸を熱くさせる作品だと思いました。

 サンキュー(1)
2017.07.01 15:53 tinzeiの評価 | 観終わった| 39が閲覧 ★★★☆☆ 3.1 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 3.5  作画 : 3.0  声優 : 2.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.0

意外と重い

大人になって見てみると、これ子供向きアニメか?と思う。
ミュウの可愛い場面がなきゃ、ただのシリアスアニメだろw
これ見た時、ポケモンのことよく知らなくて、名前もわからなかったけど、大人になってハマってる自分がいる。

ポケモンって中学生くらいに飽きて大学生くらいになってまたハマるという・・・

 サンキュー(3)
ネタバレ
2017.06.10 23:23 レモンの評価 | 観終わった| 74が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 5.0  キャラ : 3.0

ポケモンの映画の中なら最高傑作

一応個人的ポケモン映画上位
ミュウツー>ルカリオ>>ルギア>…って感じ
この三作だけは今でも好き
他はほとんどがつまらない作品としか思えなかったけどな

 サンキュー(0)
ネタバレ
2016.11.06 17:16 我は狗が身の評価 | 観終わった| 64が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

生きてるって、きっと楽しいことだから。

記念すべきポケモン映画一作目にしてTVアニメとは一変してシリアス調で重いテーマを扱ったハードな意欲作でした。
今でもポケモン映画で一番の傑作との声が挙がっていますが、それも分かる出来ですね。

自己の存在定義に悩むミュウツーを通して、命の重み、生きるということの喜びを訴える内容でした。
物語の序盤にて、ミュウツーは人間の傲慢さをその身をもって体感し、人間への逆襲を決意します。

人はポケモンに劣る存在。そして自分はそのポケモンの中でも最も強い存在。ならばこそ、自分が人を、ポケモンを支配する。
それが、自分を生み出した人間への逆襲。
「私のルールは私が決める」
そう豪語するミュウツーですが、実際は自分で自分の存在を定義できず、人間から教え込まれた【最も強い存在】となることで自分という存在を世界に生み出そうとします。

そんなミュウツーが抱える生の苦しみを解消するのが、サトシの行動でした。
多くの命が争いあう戦場をその身ひとつで止めようとします。
一人の人間が多くのポケモンの為に命をかけ、その命をポケモンの想いが救う。
そこに自分が否定したポケモンと人間の共存を目の当たりにして、ミュウツーの苦しみは消え去ったのでした。
生きることに意味はあっても理由なんて必要ない。だって生きているって、きっと楽しいことだから。

できれば終盤でミュウツーが吹っ切れるシーンにはアイツーのカットを入れて欲しかったけど、そこまで求めるのは贅沢ですかね。


兎に角、今観ても色褪せない魅力ある作品です。



そういえば、何気に小林幸子さんの自然な演技には驚かされました。

 サンキュー(6)
ネタバレ
2016.04.18 01:05 なる@cの評価 | 観終わった| 122が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

理性的なニャースに涙した

記念すべきポケモン映画第一弾。
通算何十回観たかわからない。一言一句セリフを覚えている。なのに、なぜこうも泣けるのか。

 この作品は、最初の20分をミュウツーが誕生してから人間へ憎悪するまでの過程を描くことに使う。アニメに登場するキャラクターはシゲルとサカキ(ともに数十秒の出演)のみである。少し異常ではないだろうか。昨今の中高生以上向けアニメ映画であればこの構成もわかる。後に続く物語の伏線が散りばめられていると思うだろう。しかし、この映画は小学生向け。小学生の頃の僕は、アイス・エイジの導入部分でさえ退屈で寝てしまったくらい堪え性がなかった。ここまでではないにしろ、自分が全く知らない研究者や子供の話が20分続くことに耐えられると思うだろうか。おそらく、アイツ―とミュウツーのくだりがなければムリだったと思う。まあ、脚本の首藤さんも初見の小学生に一回で全てわかれと思って作ったわけでもないと思うが。
 この時点で観る側はミュウツーに自己投影する。そして「もし自分がこうだったら?」を想像する。それが狙いだ。そもそも一番始めからマンキーが移動する木のツタ越しに遺跡探検隊を覗き見る画から始まる。テント内の探検隊を神の視点から見る画に加えて、作り出されたミュウツー目線で培養液越しに研究員を見る。徹底的にポケモン目線で人間を見るように計算されているのだ。そう見てみると、博士がアイツ―を作り出し、ゆくゆくはアイを蘇らせようと思っていることは、親の愛とは違う歪んだ固執に見える。クローンとはいえ、生命が亡くなるサマを見て「今回も失敗か」と溜息をつく研究員や、ミュウツーが意識を取り戻した際の「最強のポケモンの完成だ」という浮かれた研究員の声を聴くと、少し嫌な気分になる。そして、ミュウツーに対して同情とは少し違う、なにか親近感に近いものを感じる。
 20分の回想シーンが終わり、サトシと海賊風トレーナーとのポケモンバトルに合わせてオープニングがかかる。場面は変わって海岸沿いの船着場。ハリケーンで船が出ないため(ミュウツーの策略)、腕利きのトレーナーが自慢のポケモンに乗ってポケモン城へ向う。城に着いたのは三人。それぞれ、自分を連れて行ってくれたポケモンの労をねぎらっている。私利私欲のためにポケモンを研究する研究員、ロケット団らとの対比だ。
 回想シーンについてはここまで。残りは、個人的なミュウツーの逆襲の魅力について。


 僕はこの映画を観るまでゲームのポケモンしかプレイしたことがなく、俗にいうアニポケは観ていなかった。嫌いというわけではなく、外で遊ぶのが好きで、19時にはもう寝ていたからだ。なので、ポケモンを捕まえて戦わせるゲームという認識で、ポケモンに人間らしい感情があるとは思っていなかった(だって、実際ゲームのポケモンは喋ったりしませんし。。。)。そのきっかけとなったのが、今作品だ。
 後半、ポケモンが自分のクローンと戦う中でのニャースのセリフに、幼い僕は涙が出た。
「これ痛いだろうニャ〜……」ニャースはクローンのニャース相手に一度は構えたが、構えを解いてこう言った。相手の痛みを想像して戦闘をやめたのだ。これがアニメポケモン初体験だった幼い僕には衝撃的過ぎた。虫をバラバラにすることに何の抵抗もないガキとしては、初めて人間以外の命について考えた出来事かもしれない。その後、戦意をなくしてニャースとニャースツーは夜空を見上げ、月についてお喋りをし始める。前述の研究員に比べ、なんて理性的なのだろう。映画のスタッフだけでなく、ポケモンをここまで身近かつ奥深いキャラクターとして確立させたアニメスタッフに敬意しかない。

 アドバンスジェネレーション以降のポケモンから見始めた人も多いだろう。もしかしたら、そういう方にとっては半ば常識になっていて何を今さらと思うかもしれない。しかし、物事には始まりがある。ポケモン史上初の映画作品をリアルタイムで観た世代としては、この感動が消えることはない。ニャース、ミュウツーへの思い入れも異なれば、主題歌『風といっしょに』への印象も異なる。僕らの世代が『風といっしょに』を聴くとまるでスイッチを押されたかのように涙を流してしまうのには、そういう初めての思い出によるところがあるのだ。
 だから自分たちは他の世代よりラッキーだとか、そういうことではない。自分の世代にしかないものを探す楽しさを知ってほしいのだ。ガンダム世代、ボトムズ世代、エヴァ世代など、その世相を反映した代表作がある。おじさん達はそれに誇りを持っていると思う。しかし、僕らもまた誇りを持っている。けいおん!世代も大いに誇っていることだろう。アニメを語る上で、その『自分しか経験できないこと』を経験しているにも関わらずその作品同士を比較するなということだ。それは、もう配信されていないミュウを誇るようなものだ。ズルい。

 話がズレたかもしれない。閑話休題。
 音楽の話をしたい。まずは上記の『風といっしょに』。言わずと知れた名曲、いや、神曲と言って差し支えないかもしれない。曲調が物語終盤のミュウとミュウツーがクローンを連れて旅立つシーンのBGMとシンクロレベルで合っている。また「歩き続けてどこまで行くの?」という最初の歌詞は、そのタイミングでまさに歩いているサトシ一行に対してのものとも、どこかへ旅立っていったミュウ、ミュウツーに対してのものとも、はたまた、届かぬ願いのために研究を重ねる(物語序盤で死亡したと思われるが)博士に対してのアイのセリフとも思える。もちろん、この作品を観る現代人に対しても強烈なメッセージ性を秘めている。大団円を演出し、さらにその後どうするのかと問うその曲調は、ポケットモンスターという作品そのものの未来を見据える楽曲のようにも思える。
 また、オープニング曲のめざせポケモンマスター'98は素晴らしい。劇中ではフルでかからないが、ラスサビ前のホーンセクションが耳に心地いい。神保彰のドラムはスネアの音の抜けが非常によく、エリックのトランペットもキレがある。原曲に対してかなり陽気になっていて、一聴の価値有りだ。
ピカチュウがミュウツーのモンスターボールから逃げるBGMなど、劇伴曲も独自の色がある。

 今一度見てのレビュー執筆なので思い出補正ではない。しかし、仮に思い出補正だとしても構わないと思っている。自分の好きなものに高評価をつけて悪いことなどないと思う。そうじゃないですか?

 サンキュー(9)
2016.01.17 06:39 S-Fの評価 | 観終わった| 169が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

ポケモン映画最高傑作

ポケモンファンならこれだけは絶対見ておくべき!

 サンキュー(0)
2015.09.18 18:24 朝霧麻衣の評価 | 観終わった| 324が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

本物とコピー

久しぶりにニコ動で劇場版ポケモン主題歌メドレーを聴いて、映画がどんな内容だったかが気になり再視聴しました。1998年製作でしたから、15年以上経過してからの再視聴となりました。

【ストーリー】
一番珍しいポケモンと言われる「ミュウ」、DNAを元に科学者たちは「ミュウツー」を作り出した。しかしミュウツーは自分が何のために作り出されてきたのか分からず、そんな身勝手な人間に復讐をする。

【所感】
まずストーリーの冒頭約15分、小学生の時に見た自分がこの内容を理解していたとは思えませんでした。本物とコピー、どちらのポケモンが強いのか?そんな哲学っぽいテーマを抜きにして、お互い傷つけあうポケモン達を見ていてつらかったです。終盤のテーマに対する答えは至ってシンプルで、良くまとめられていたと思います。冒頭部分でサトシ一行は登場せず、徹底したテーマ作りをしていて、この作品に対する制作陣の熱意を感じます。
{netabare}ピカチュウがサトシに電撃を繰り返し浴びさせるシーンが一番の泣き所でした(T_T){/netabare}
EDで流れる小林幸子さんの歌がポケモンのテーマにマッチしていた上に、あの歌唱力で歌われてしまうとインパクトが大きいです。映画を見る前から「歌しか覚えてないんだけど?」って感じだったので、当時とても印象に残っていたのだと思います。

久しぶりに見ましたが、昔はちゃんと言えたポケモンの名前が結構出てこなくて、時間の流れを感じました。

 サンキュー(13)
2015.09.07 17:57 ValkyOaraiの評価 | 観終わった| 189が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 2.5  声優 : 3.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

ポケモンの歴史はここから始まった&山ちゃん無双も

DNAを乱用してクローンを作ろうとする技術が考えられてはいるが、DNAの乱用は禁じられている

突然変異でDNAがおかしくなって未知の病気が生じてしまう可能性があるからだ

だから突然変異で生まれてきた人間や動物であったとしても尊重しなければならない

ポケモンも泣ける
それだけのこと
今のポケモン映画は昔のクオリティが減ってきているような...
まあCGがどんどん入ってるから別な意味でクオリティは高くなってるけどね

 サンキュー(2)
ネタバレ
2015.06.02 12:43 ShoShunの評価 | 観終わった| 66が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

面白かった気がする

小さな頃に見たからあまり記憶に残ってないけど何度も見返したのは覚えてる

 サンキュー(0)
ネタバレ
2015.04.18 04:18 kakasizの評価 | 観終わった| 164が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

孤独なポケモン

ミュウツーは可哀想です。完全版にでてくるアイツーやヒトカゲが消えてしまわなければ、人間に恨みを持つことはなかった・・・

でも、最後はコピーでも心があることがわかりよかったですね!

 サンキュー(0)
2015.02.01 18:38 セレナーデの評価 | 観終わった| 215が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

エッラソーなことと承知で言っちゃうけど

やっぱりいいですよ、これは。

アニポケ映画を語る上で本作がやたら傑作として持ち上げられることに、思い出補正や懐古主義の悪しき所業ではないかと懐疑的になりそうなところ、今となってこれを観ると、持ち上げられるのにはそれなりのワケがあるのだなーと改めて思いを馳せるばかりです。

明らかに気合の入れ方が違う。注がれてる熱量から違う。

謎めいた状況に視聴者をいきなり放り込む正攻法のツカミの手法しかり、テーマの示唆と次のシーンへのバトンタッチを鮮やかにこなすオープニングシークエンスしかり、ストーリーの流れにブレを与えないシナリオの芯の強さしかり、高揚と静寂のコントラストの利いたBGMコントロールしかり、会話シーンをただの会話シーンにさせない映像演出の小粋さしかり。

作りの粗がまったくないといえばウソになるけれども、一本の映画を上質なものに仕上げるために組み込まれた確かなテクニックやセンスってのがそこかしこに拝見できます。

そのときの製作の現場を知ってるわけではモチロンないので、我ながらエッラソーなことと承知で言っちゃうけど、これだけ確かな技術をまとった作品が、製作のモチベーションなしで実現できるはずがないだろうと。技術の存在は製作気力の存在の十分条件であろうと、そう思わざるをえないのです。近年のアニポケ映画と並べて見ちゃうとなおさら。

シリーズ初の劇場版でありキチンと映画フォーマットのロジックで仕上がっている本作を、ほとんどTV版のスタッフのままという製作コンディションで作りあげたことにも、いたく感心いたします。

 サンキュー(6)
2015.01.08 01:11 Amarokの評価 | 観終わった| 240が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

おもしろい!

「私は誰だ?」みたいな哲学的?要素が子供に理解できるとは思えない。よくヒットしたよねと見る度思います。
無論内容は、シリーズ一貫しての主張であるポケモンと人間との関係、をより深く掘り下げたもので大変素晴らしい出来だと思います。

余談ですが、
ポケモンはなんか道徳的に感じるところがあって、ゲーム促販のマーケティング戦略じゃないのか?と観ていて思います

 サンキュー(2)
2014.12.02 22:30 アニfの評価 | 観終わった| 99が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

友情に乾杯ー

サトシとピカチュウの友情がよく伝わってくるいい映画でした

ポケモン好きな人は見てみるといいですよ

 サンキュー(1)
2014.11.10 08:03 Baalの評価 | 観終わった| 131が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

感想。(+回想?)

ポケモンの劇場版第一作目。

幼い当時の記憶では、なんか感動した・・・

みたいなことを思っていたようでした。

当時の感情の成長状態からすれば

そんなとこが限界だろうと思います。

覚えている限りの内容から、今考えて

みると、結構大変な話だったんじゃ

ないかと思います。(子供目線から考えると)

人工的に改造したりとか・・・。

とまあそんなところです。

 サンキュー(13)
2014.10.23 19:08 オキシドール大魔神の評価 | 観終わった| 94が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

ポケモン映画の名作

かなり感動できる。

 サンキュー(0)
2014.09.21 23:45 mihenの評価 | 観終わった| 86が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

あれば見るやつ

何度も見てるのにたまにみたくなる感じの映画

ポケモンの映画はあらすじ流してるばっかりの映画とはちがってキャラの設定とかちょろっと使っているだけでストーリー的には完全に新作なので毎年結構たのしみです

現在では映画館に足を運ぶことはないけどとりあえずBD借りてみています
で、そのついでにミュウツーの逆襲も借ります

内容としては、初代だけにすごいわかりやすいストーリーになっているので事前知識なしでとりあえず見てみようだけで見れる内容になっていると思います

もしまだ見たことないなら休日の1時間半をポケモンに費やすのもいいのではないでしょうか

 サンキュー(1)
ネタバレ
2014.07.30 08:40 カービぃ人の評価 | 観終わった| 112が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 3.0  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.0

主題歌が神

サトシが石になった時にサトシのポケモンだけでなく他のトレーナーのポケモンさえも涙を流したシーンと、最後にミュウツーがどこかへ飛び立っていくシーンが印象に残っています

 サンキュー(0)
2014.07.05 23:14 シェリングフォードの評価 | 観終わった| 195が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

歩き続けてどこまで行くの?

ポケモン映画第一作目です。

どんなものでも一作目というのは少し特別です。
作品にもよりますが案外その方が後続の作品より粗削りではあるけれど伝わってくる魅力が強いからです。

ミュウの細胞からより強く作られた最強のポケモン「ミュウツー」。
しかし、彼は自分がいったい何者かわからない。
「生きる」ことに価値が見い出せず思考することを止めて、彼は自分を生み出した人間に逆襲を決め込んだ。
「これは戦争でも攻撃でもない。逆襲だ。」

作品はこどもにとってはえらく重々しく暗い雰囲気を帯びたプロローグから始まります。
この辺は改めて観てみると一度観た作品なのにまったく覚えのない話でした。
小さい頃にここの部分を観てもまったく印象にさえ残らないことが分かります。
その後からの流れは薄っすらと記憶していましたが、
やはり改めて観てみるとその場での言動や立場、行動など「役割」としての意味が物語を鮮やかにし、ひとつの筋が紡がれていきます。
本作の持つ物語の性質はなにも小さい子に限ったことではなく、あらゆる人間に対しなにかを訴えるだけの力を持ったものだと思います。

映像だって今のものに劣っていません。
ポケモンたちはよく動きますし、そこに躊躇いはなくできる限りのリアルが追及されています。
肉迫した戦いの息遣いはすぐそこで聞こえます。
OPのバトルはもちろん良いですし、EDはさらに良いです。個人的にとても好き。
曲といいアニメーションといい最高です。残念ながらアニメ映画のEDでこれを越えるものはいまだにありません。

何度観たって面白さを感じられる少ない作品のひとつです。



{netabare}

こども向けのアニメ映画でよく自己定義について触れました。
僕は高校生2年になるまで考えたこともなかったですw
まあでもあえてテーマを探るならばそれはそこにはなく、
ではどこにあったのかというと、僕は「本物」と「コピー」の戦いが非情にも無意味だということにあると思います。

俯瞰的状況としては
まず初めにミュウツーはトレーナーを呼び込みコピーと対決させて負かすことで
人がポケモンを育てることを否定し、また人につくポケモンも否定しました。
この後ミュウが出てきて「コピーなんかに本物は負けない」なんてアホな啖呵切って大混戦。
もうどちらも後には引けません。
だが、なかなか決着のつかないミュウ、ミュウツーを前に他のポケモン達はだんだんと力尽きていく。
そして最後ミュウとミュウツーの戦いを止めたのがサトシの自己犠牲でした。
なんだかナウシカみたいでした。彼女もまたその体現者ですから。
石化したとはいえ、現実的な死です。死のメタファー。
ポケモンですからさすがに人が死ぬ描写はできません。だからこういうかたちを通してそれを表現したのだと思います。
ここでやっとミュウツーも彼なりの答えを見つけることができ物語は良い方向に導かれ幕を閉じました。

サトシたちは初めから本物もコピーも同じポケモンだと主張していました。
けれどミュウツーにはミュウツーなりの意志がある。
彼は自分の存在と生に悪くも執着してしまったことによりさらに、そのときに多くの人間の悪に触れたために、
出口のない迷路に入り込んでしまい、自分に「逆襲者」という答えしか出せませんでした。
人と人に寄り添うポケモンの全てを否定し、コピーという名の十字架を背負い強く生まれてきた我々こそが本当の存在であると。
だからミュウツーに従うコピー達も戦いました。
傷つき、疲れ果てようが、戦って勝つことでしか報われないから。
一番印象に残っているのはやはりピカチュウです。
泣きながらもビンタを続けるピカチュウ。傷つけることは嫌だとしてもこっちだってやめられない。
にっちもさっちもいかずにはたき続けるピカチュウと黙って受け続けるピカチュウ。観ていてやりきれません。

だってこの戦いはどこまでいっても「戦い」そのものでしかないのです。行き着く先なんてありません。
答えはすでにでています。彼らが今存在していること、そのままが答えなのですから。
それぞれが生きている一匹のポケモンであること。
ミュウツーたちコピーが本物に準じるものではないことに正しく意識を向けることが彼にはできなかった。
サトシのメタフォリカルな死がなければミュウツーはこれに気付くことはできず誰も救われなかったでしょう。

ここをこの映画が映像として表現したのだと僕は思います。
まあそんなものは得てしてあるはわけではありませんが。

最後の締め方はどうだったでしょうか。
「このことはなかった方がいいだろう」とミュウツーは反省しました。
いや反省というより、自分を認めることができたというべきか。
立つ鳥跡を濁さずといったスッキリとした終わり方。これは後々公開されたポケモン映画の大半がそうです。
本編の方に支障がでないようにしているのでしょうか。 少し作為的な臭いもしますw
しかし、やはり意味のある発言であったと認めることの方が意義があったと言えるでしょう。
この台詞は受け取り方によっては深みがありました。
自分がきっかけで起こってしまった今回の一連の出来事。「なかった方がいい」なんて簡単に言えるはずがない。
彼はこうは言いながらも裏ではこのことに関して、自分がすべての罪を背負うことの決意としてみることもできました。
死人が誰かの中で生き続けるように、経験に基づいた記憶は個人の中で反芻されていく。
文字通り何度も思い出すことでそこから大事な栄養得ている。
風化することのないそれは鮮やかなままひとりの人間の宝物として心の奥底でいつまでも火を灯し続ける。
今回の出来事をそれらと同じように人々の記憶に残せばそれは傷であり、苦しめるほか使い道のない記憶なのです。
けれどもひとりの人間の「死」を通してやっと知り得た教訓は決して忘れてはいけないもの。
だったらぜんぶまとめて私が背負おう。そういったミュウツーの決心がここで見られたと思います。

一番印象に残ったのはミュウツーにかけたサトシの最後の一言 「みんなどこに行くの?」
これ聞いた瞬間身震いしました。なんでだろう。
サトシなら「どこ行くんだよー!」とかなのにらしくないほどに優しく訊いていました。
すごく象徴的とも思える一言でした。(『われわれはどこから来たのか。われわれは何者なのか。われわれはどこへいくのか』)


読んで下さった方ありがとうございました。
あ、書き忘れてたけどボイジャーさんかっこよかったです!
「海を知りたきゃ波止場のかもめに訊いてみな。」って声も良いし、台詞もかっこよすぎる!w
この人すごく好きw

海を渡ってるときよくトゲピーは死なずに済んだよなー、なんてw
あでゅー。

{/netabare}

 サンキュー(18)
2014.06.29 04:31 フローズンの評価 | 観終わった| 119が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

大満足したような記憶

・各メディアで散々宣伝されつくしていたので、さぞ面白いんだろうなと期待を込めて親と姉と視聴しに行った幼少期の記憶
・冒頭に登場したドンファン、新ポケモンの登場にかなりワクワクしました
・その後も、怪しくも流暢にミュウツーの手に踊らされるように展開していき、ドキドキしていました
・何より、TVシリーズで見なかったような大量のポケモンが一枚の絵に描かれていることに感動していた
・おはなしは当時よく分からなかったが、今見返して、よく90分でまとめたなというべき快活さ
・落としどころは今見るとちょっと腑に落ちない点もあるが、思いで補正込みで十分楽しかった
・当時視聴後親にねだって、パンフレットやペーパークラフト(?)を買ってもらった事を思い出しました

 サンキュー(3)
2014.05.18 01:07 KEN,の評価 | 観終わった| 205が閲覧 ★★★★☆ 4.8 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

大人になってから見ると全然違う

初めてこの作品を見たのは小学1年生の時の公民館の上映会でした。

初めてこの作品を見てから実に17年ぶりに視聴しましたが、、
正直この作品はこんなにも深い話だったのかととても驚いてます。

命すらも自分達の思いどうりにしようする人間の醜さ、そしてその犠牲となったミュウツー、しかしそんなミューツーにも唯一心をひらくことができた少女がいたこと。

大人になってから見るとここまで違うのかと非常に驚嘆してます。

この作品を改めて視聴した感想なんですが、子供の頃視聴した時はミュウツーはとても強く、恐い存在に見えたんですが、大人になってから改めてミュウツーを見るととても弱く、そしてとても寂しそうに見えました。

アイツーとの出会いによってやさしく素直な子に育ったミュウツー。
だけど回りのバカな大人達のせいで悪用されてしまい道を誤ってしまったシーンは見ててとても息苦しかったです。

だけど最後にサトシの死に涙するピカチュウを見て本当に大切なことを思い出すことができて本当によかったです。

それにしても、、、この作品の主題歌小林幸子さんだったんですね。
全然知りませんでした(笑)

 サンキュー(3)
2014.02.15 20:18 カビキラー!の評価 | 観終わった| 78が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

ポケモン映画の最高峰

未だにこの映画のビデオを持っている。
しかしビデオデッキは捨ててしまった…
もう一回見たい…テレビでやらないかなあ

 サンキュー(0)
ネタバレ
2013.07.29 08:02 ariasの評価 | 観終わった| 86が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

自分用メモです

ポケットモンスターの映画化一作目
友情や正義感の要素があり感動するシーンもある
名作

 サンキュー(0)
ネタバレ
2013.07.08 20:23 ナツ。の評価 | 観たい| 112が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

唯一泣いた

アニメの映画。

小学生の頃、弟と映画館へ見に行ったのを
覚えております。

大人になった今、見返してみたら何を思うだろう?
そういう意味でもう一度見たい。

子供ながら目頭を熱くさせた、こみ上げてきたものを
今一度確かめたい。

なにより、ピカチュウが可愛いんです!!はうっ

 サンキュー(1)
ネタバレ
2013.06.16 20:10 ひろゆうの評価 | 観終わった| 107が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 3.5  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

ピカチュウがぶたれるところが泣ける!

このシーン好きな人多いんじゃないでしょうか?
クローンのピカチュウがいくらぶってもピカチュウは首を振り続ける
途中でクローンが泣きながらピカチュウをぶつのはもう反則ですよ!

この映画自体のストーリーは大したことないと思うんですけど、ポケモン界の倫理を描いていて興味深いです。

新しい映画のミューツーの声優さんが女性でショックなのは僕だけですか・・・

 サンキュー(1)
2013.06.14 23:07 おっけーの評価 | 観終わった| 139が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.5

ポケモン史上の名作

最初にして最高傑作だと思います。
子供向けアニメでありながら、物語のメッセージは深く、大人になってからもう一度見たい作品ですね。

ただ、続編は不要だった。

 サンキュー(0)

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