「ギルティクラウン [GUILTY CROWN](TVアニメ動画)」

総合得点
87.6
感想・評価
6839
棚に入れた
28484
ランキング
97
★★★★★ 4.1 (6839)
物語
3.8
作画
4.3
声優
4.0
音楽
4.4
キャラ
3.9
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☆の総合評価
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りんご

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

一気に観てしまった!

2019.7.20
絵がすごくきれい。戦闘シーンの演出もメカのデザインもかっこいい。OPも挿入歌もめっちゃいい。

前半はよく設定が飲み込めないまま観始めたけれど、後半からの展開がすごい。ギルティクラウンの意味がわかる。

なぜ主人公が「王の力」を手に入れることになったのか、それから友人や仲間との関係をどう築いていくのか、いろんな葛藤や失敗が描かれていて、第一話と最終話で主人公の人間性がまったく別人のようにちがう。

おもしろかった〜

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 73
サンキュー:

1

ネタバレ

ダビデ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

もったいない

とても面白い、バトルアニメでした。
未来の日本を舞台にしたサイエンスフィックションを超えたサイエンスファンタジーのローファンタジーでしょうか。

どうしても、{netabare}脚本虚淵先生が描く人類補完計画という感想やエウレカセブンっぽいっていう{/netabare}感想は抱いてしまいました。

後半の後半、一番盛り上がってきたところで、駆け足になってしまっっていると感じることは否めない感じでした。
エヴァンゲリオンのように、説明の描写がなくて考えるというのは、余韻があって好きですが、雑さを感じると、別だと思ってしまいます。
他にも、{netabare}学校での独裁者となるまでの描写が少なく、突然の印象があること{/netabare}も、残念に感じてしまいました。
そこら辺が、本当に面白い話と感じていたので、もったいなく感じました。

曲について、先に、他のエゴイストの作品を観ていたので、エゴイストの最初の作品として期待をして視聴をしましたが、満足はしてはいます。

饒舌にならないように、あと6話くらい余裕があったら、内容的に、凄い良い作品になったのにな~って感想です。

でも、率直に、面白かったです。
なので、折角、面白い作品なのに、もったいないな~っていう感想となりました。

投稿 : 2019/07/08
閲覧 : 159
サンキュー:

6

ネタバレ

くりネコ

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

SFアクションの傑作となるはずだった

OPを最初に見たとき、音楽と映像クオリティ、ある種の予感に衝撃を受けた。

そして、この主人公には一体どのような試練が待ち受けているのだろうと新鮮な期待感に満ち溢れた。

一気に観了した。

作画、音楽はスタッフたちの技術によって宝石のように磨かれ、ストーリー展開もスピーディーだ。
(ロボットデザインもかっこいい。)

ヴォイドという設定もなかなか面白い。友達を武器に戦うとは、なんらかの人間ドラマを期待してしまう。

なのに観終わった後、凄かった、とは思わなかった。

まず違和感を感じたのは、主人公を襲う困難があまりにも理不尽に思えたところ。

確かに困難というものは理不尽なものでないと成り立たないし、その苦しみを乗り越えていくことで、主人公は成長していく。

だからこそ、主人公の信念が不完全で、目的も漠然としているために、主人公が訳も分からないまま物語を押し付けられているようにしか見えなかったのだ。

他のキャラの心理描写にもその不透明さを感じたので、言動や感情描写に不審感を感じる。

物語の趣旨が間違っているわけではない。

平凡な高校生だった主人公が強さを手にして、どのように人と向き合い、過去とどう向き合うのか。
そして、支配と統治のメカニズムから浮き彫りになる人間の弱さはなんなのか。

中盤、(特殊な状況下であるが)舞台が学園に移り変わり、あることをきっかけに主人公は絶望の淵に立たされる。

その展開は作品の主題を逸れてはいない。

しかし、テロリストとGHQとの戦いという路線から一時外れてしまったために、物語のメリハリをなくしてしまった。

遠回りせずに、物語の趣旨を真正面から私たちに示すべきだった。

(個人的な意見だが)最後のヒロインの死は余計に思えた。

そこには心震わすものがあったが、これ以上の犠牲はムードを作り上げるためのものでしかないように思えた。

もしそれが物語のクライマックスであるのなら、ヒロインの喪失と自己の欠損からの主人公の苦悩と再生を描き、それを少しでも示すべきだったと思う。

つまり、登場人物の描き方次第で、さらに良質な作品として出来上がったのかもしれないのだ。

非常に惜しい。

好き勝手に感想を書いたが、一つ思うところがある。

観賞前、私はこの作品への大きな期待と高揚感に支配されていたが、その気持ちが果たされることはなかった。

だがあのとき、私はこの作品に一体何を求めようとしていたのだろう。

投稿 : 2019/07/05
閲覧 : 465
サンキュー:

3

ネタバレ

nan-nan

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

なんかアレみたい(笑)

「ギルティクラウン」より!

序盤→主人公ヘタレ 中盤→葛藤 ラスト→ヒーロー✨
という展開がなんとなく「交響詩篇エウレカセブン」のよーだと思いながら観ていました(^_-)-☆
似ていません?

桜満 集=レントン・サーストン
楪 いのり=エウレカ

設定やストーリーはまぁまぁでしたが、ラストをキメてもらいたかったですね✨
でも、名言を学びました!
「善意を善意と名乗ったらそれは悪意だ。」←確かに(笑)

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 105
サンキュー:

1

ネタバレ

taijyu

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最高の絵と最高の音楽、最高に魅力的な世界観とキャラクター。それで出来上がったのがこれ…?

1話感想
1話は本当に素晴らしかったです。傑作のオーラをビシビシ感じました。非常に美しい作画、イメージイラスト、キャラクターデザインからアニメ作画までのすべてが素晴らしい。
設定も非常に引き込まれるもので、音楽も実に素晴らしい。総じてあまりにレベルが高く…傑作の気配に期待感がメキメキ盛り上がりました。

と、1話だけで感想を書いていたらそんな感じに熱く盛り上がった感想を書いていたでしょう。

全話感想:
うーん…。何というか。

素晴らしい絵。
素晴らしい楽曲。
魅力的な設定、世界観。能力設定。
そして魅力的なキャラクター達。

これだけの素材を揃えて、なんで出来上がったのがこれなのか…。
いや、ちゃんと普通には面白かったですよ。インパクトのあるシーンも多々あったし、ダメダメでは決してない。でもこれだけの材料にダメじゃないなんて評価じゃダメでしょう。

これでもかと超豪華食材を並べて、どんな素晴らしいコース料理が出てくるのかと期待していたら、全部切って焼いて並べただけみたいな。素材は良いからそれだけでも一応美味しいけど、期待してたのはこれじゃない! と言いたくなるようなもどかしさでした。

いのりも集も魅力的なキャラで、設定は能力含めて本当に面白く、と繰り返しますが魅力は大いにあったし、できあがったものも決してつまらなくは無いのですが…本当にもう、なんかこう! ああもう自分が力のない素人なのがもどかしい。

同じ材料で、別のシェフに作り直して欲しい。
もっと名監督が作っていれば、もっとちゃんと不朽の名作傑作と呼ばれたんじゃないの? という気がして仕方がないです。

投稿 : 2019/06/20
閲覧 : 237
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

コードギアスと似た感じだったけど。。むずかしくてよく分からないところが多かった。。

絵とか音楽とかはとってもきれいだった☆

でも
バトルがたくさんあってロボットが出てて
あとむずかしい言葉もいっぱいで
にゃんはとってもにがてなお話だった。。

だけど
見ていくとほんとうに悲しいお話しが多くって
よく分からなくっても泣いちゃったところが多かったかな。。
{netabare}
おはなしは
「コードギアス」みたいかも?ってにゃんは思った

ただ
ギアスよりもっとむずかしくって
つぎつぎに勝ち負けみたいのが変わるギアスより
ゆっくりだったみたい。。

にがてだったけど
おもしろいって言う人が多いみたいだったから
とちゅうで止めずに見てられて少しずつなれてきたし
むずかしいおはなしも
なんとなく分かったみたいな気になったw

主人公のシュウくんって
とってもやさしい高2の男子だけど
気が弱いのかな?いつもなやんでて

にゃんはそういう気もちってよく分かるから
バトルだけど見てられたかな

ただ
なやんで。。それでも戦おうって思いはじめた前半は
うんうん。。って思いながら見てたけど
10話くらいからかな今までに出てなかったこととか
たくさん出てきて。。とってもヘンな感じだった。。

おんなじ人とか世界とか使って
ぜんぜんちがう
新しいおはなしが始まったかな。。って
思うくらいかわっちゃったんだ。。


1番のヒロインは
いのりちゃんだったと思うけど
にゃんはハレちゃんが好きだったなぁ

包帯って
みんなをいやしてあげたいってゆう気もちだよね。。
とってもやさしい人だったけど
デモ。。

それでシュウくんが変わっちゃって
それでもついて行こうってする人
うらんだりキライになっていった人

にゃんもどうして?って。。
そんなことしちゃだめだよ!って
言ってあげたかったなぁ

にゃんは
あちこちで共感したりして泣いちゃったけど

たくさんの人が出てきて
名まえとかなかなか覚えられなかったし
おはなしがよく分からなかったからかな?
気もちがよく分からないところが多かったみたい
{netabare}
。。ガイがはじめの方とあとの方とぜんぜんちがってたり
マナお姉さんのおはなしがほとんどなかったり
{/netabare}
あと、たくさんの人が出てたから
みんなのおはなししがちょっとしかなかったり。。って

きっともうちょっと長いお話だったら
もっと終わりの方で共感できたのかも。。

それから終わりがバタバタしててムリヤリ終わらせちゃったみたいな。。

どうなっちゃったんだろう。。
なんだかよく分からなかったってゆうのもあったのかな?
{/netabare}
たくさん人が死んだりするバトルのおはなしだったけど
泣けたし感動したりってたくさんあったから
にゃんはいいアニメだったって思う^^

きっと何回か見たらもっとよく分かるのかも
でも
こういうおはなしってにゃんはにがてだから
もう1回は見たくないなぁ。。

投稿 : 2019/06/10
閲覧 : 1537
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262

ネタバレ

halru

★★★★☆ 3.1
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

視聴者置き去り

ひょんなことからeverlasting guilty crownを聴いて良い曲だと思い今更ながら視聴

【全話見終わって感じた事】
作画、音楽、キャスト全ては高水準
特に音楽は申し分ない程クオリティが高かった。

ただそれだけだった。

現状アニメというものは(実写映画でもそうだが)設定を含むストーリーという骨組みに作画や音楽などが肉付けされてアニメ作品として世に送り出されていると思う。
この作品に関しては骨組みであるストーリーがガタガタ、部位によっては骨自体がない為にどんなに作画や音楽が良かったとしても逆に気持ちの悪いアンバランスさを醸し出してしまっている。
これがもし小説という媒体だったとしたらとても世に送り出せるレベルではない。

序盤から登場人物達の違和感ある心理描写に置き去りにされてしまい視聴を断念した人も多かったのではないか。
実際自分も何度かめげそうになったが、我慢をして最後まで見ていた。(もうあまりいないと思うがこれから観る人には我慢してみるくらいなら最後まで観なくていいと言いたい)
特に主人公とヒロインに関してはキャラクターがかわいそうと感じてしまうくらい酷い。
主人公が葬儀社に加担する理由、ヒロインが主人公(主人公がヒロインに)に惹かれていく理由が曖昧すぎる。
この2つは前者は導入部、後者は物語後半あるいは全体に対しての責任を負っていると言っても過言ではない。
物語の核ゆえに絶対に視聴者に伝えなくてはならない、納得させなければならない部分だ。
この2つに対して違和感を感じさせてしまっている段階でこの物語は破綻している。


視聴していて一番辛かったのは
加担しないと話が進まないから、惹かれ合わないと話を最後まで作れないからと作り手の都合で動かされていくキャラクターを観るのが一番辛かった。

それらしい描写はあったがあれで本当に良いと思ったのか?
感情移入という言葉を知ってますか?キャラクターに愛情持って作りましたか?と聞きたいくらいのレベル

逆にここで視聴者を置き去りにせず、しっかりと練りこんでいたら評価は全く別のものに変わっていたと思う。

投稿 : 2019/05/31
閲覧 : 103
サンキュー:

4

ネタバレ

ほーりん

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

思い通りにいかない!

いつもは見終わってから感想を書くのですが、この作品は見ていくのが苦しいので、途中でコメントさせて頂きます。
最終話までレンタル済みなので、最後まで見ると思いますが…

視聴のきっかけは、弟のオススメです。
歌が好きだったみたいです。
確かに、いのりちゃんの声はとてもきれいですね!
ロストクリスマスの再来を防ぐために、いのりちゃんがストーリー中に歌ったEDは、状況にピッタリで感動しました。

ストーリーは、前半までは普通に楽しめました。
それぞれ思いを抱えているけど、みんなその時に出来る最良のことをしていました。
特に、ガイがかっこ良い!
責任を一人で抱えて、進む姿がツボでした。

集君がガイに憧れて、でも自分はそんな器じゃないとわかっているぐちゃぐちゃな気持ちに、すごく共感出来ました。
憧れと現実は違いますよね…
羨ましいけど自分とは違う、自分のやり方なんてわからない…
私もそんな気持ちで生きています(笑)

問題の後半は、ひたすらに鬱です…
(16話まで視聴済)
はれちゃんのために、はれちゃんの理想とは離れた自分になってみんなを守る。
それしか方法がわからない。
王の代償は大きいんですね…

1話でも早く本来の集君に戻って、少しでもハッピーエンドに近づいて欲しいです。

投稿 : 2019/05/30
閲覧 : 106
サンキュー:

3

ネタバレ

和田アキ子信者

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

評価割れてる理由は多分これ

まずこの作品前半と後半で面白さが天と地ほどの差があります。星で表すと前半は星2.5ですが後半は4.5という感じです。
なので評価が分かれる理由は前半だけしか観てなくてそこで切ってしまったかどうかだと思います。
それではそれぞれの評価の理由を述べます

前半が面白くない理由
まずこいつら戦闘し過ぎ。敵の組織の目的もはっきりしていない状態なのに(後半でちゃんと分かる)
あんな戦われても、、、。
あと解決の仕方が毎回誰かのボイド(心を具現化した武器)使ってハイ勝ちましたって、、、。
後半への繋ぎ方は良かったと思う

後半が面白い理由
まず先程述べたように敵の目的がはっきりしたので戦闘シーンが苦で無くなった。
あとサブヒロイン(花澤香菜の人とか)の掘り下げもあり内容に深みが備わった。
あとはシンプルに展開が面白い。
低評価の理由の中にクズキャラが多いからっていうのがあるけど逆に自分はそれが良い味出してると思う。

最後に
主人公の親友のあいつだけは許せん。

投稿 : 2019/05/10
閲覧 : 384
サンキュー:

1

ネタバレ

アニム

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:今観てる

初見だが....これは無いだろぉ......

最初見てみて一言言うなら、まず「はあ?」てなった。いきなりヒロインぽいの歌うわ狙われるわで意味わかんないだらけでストーリーの順序ていうのが無さ過ぎる。例えばゲームとかでいうチュートリアルが全く無くいきなり始まるようなそれと似る。そんな中でどうして世界観を捉えられるというのか......。今後もう少し様子を見ながら視聴してみるつもりだが、それで果たして評価が変えれるか見定めてからまた後で評価をしてみようと思う。ではでは〜

投稿 : 2019/04/12
閲覧 : 230
サンキュー:

2

美璃暗

★★★★★ 4.3
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

(1クールのみの評価となります)

EGOISTや澤野弘之が好きなのでいつか見ようと思っていました。
また別の機会に2クール目を見ることがあれば評価を更新したいと思います。

投稿 : 2019/03/12
閲覧 : 226
サンキュー:

1

じーま

★★★★★ 4.4
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

とにかく"綺麗"

物語から作画、音楽全てが美しいです。

投稿 : 2019/03/10
閲覧 : 274
サンキュー:

3

ネタバレ

郷音

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

友達を武器に戦う、それが僕の戴きし罪の王冠—―

2011年放送アニメ。

宇宙からきたウイルスにより廃れてしまった日本。その中で人の心を武器に実体化して戦う力を手に入れてしまった少年が、日本を支配するGHQに対峙する葬儀屋に加入するストーリー。

かなり考えさせられる内容です

他のアニメでも主題歌を歌ってるEGOISTのデビュー作品でもあります

戦争がメインなのでかなり腕ぶっ飛んだり血出たりするシーンがあります

グロいの苦手な僕にはしんどかったですが話が面白かったので全部見れました

{netabare} 祭ちゃん亡くなる回はやべぇよ・・・あれはダメだよ・・・
{/netabare}

意外と出てくる女の子(いのり、祭、綾瀬、ツグミetc・・・)が可愛いです

終盤駆け足になった感があったのであと2、3話あればよかったんじゃないのかと思います

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 137
サンキュー:

4

SxrqX29831

★★☆☆☆ 1.6
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

生理的に無理なやつ

スロットが気になったので2話まで視聴したけど生理的に無理、なんかいろいろアレルギーてきなやつ


無理な件について、

あらすじの時点で生理的に無理
キャラの名前とか葬儀社とかネーミングセンスが生理的に無理
全体的に絵柄が生理的に無理


敵キャラについて、

嫌なやつ悪いやつを強調した演出が生理的に無理
金髪エースボンボンの息子みたいなやつが生理的に無理


見方キャラについて、

リーダーてきな金髪ロン毛の自信たっぷり系キザ男が生理的に無理
銀髪ロン毛謎メガネ参謀風男が生理的に無理
全身スーツ猫耳少女が生理的に無理
主人公のしんじくんてきなやつが生理的に無理
いやなんかめっちゃ歌歌ってるけど生理的に無理


こういうなんかいろいろ生理的に無理なのって作品に入り込めないからダメなんだよね
なんでこんなに評価されているんだろうか

投稿 : 2019/02/22
閲覧 : 229
サンキュー:

2

やまし

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

シンプルに好みの作品

つい涙が出てしまいました。
大切に想う人たちを必死に守ろうと自分まで犠牲になろうとするシュウ、と同時にシュウを心から愛したイノリ。
ガイのキャラも個人的に好きでした。

投稿 : 2019/02/20
閲覧 : 103
サンキュー:

1

退会済のユーザー

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

神作領域の一角を占める作品

最初に断っておきたいのは、ロボ系のアニメだと思っていたが、見た感じそれが主軸というわけではない模様。(そのジャンルあまり好きじゃないので…)

この作品において一目置くべきは、やはりOP・ED曲の素晴らしさだと思う。唯一私がOPとED曲すべて好きな作品。

また、作画からも制作陣の力の入れようがうかがえる。
(特に、色の使い方?配色?が群を抜いている)

特に、一番力入れてんなあと感じた部分は、タイミングである。例えば、OPは1分30秒にピッタリ合わせている。(EDは知らん)また、これはどの話数のときにその話を挿れるかということ含めてのタイミングである。
(これに関しては、まじで脱帽した)

ストーリーについては、恐らく賛否両論分かれるのは、物語の終わり方だろう。私は満足というか、これでいいんだと思っているのだが。
世間では説明不足などと書かれがちなストーリーだが、むしろそれがいいと思う。一歩や二歩自分で踏み込んで考えることで見えてくるものがあるだろう。(初見だと、一つ一つの登場する単語さえ説明するのは難しい)
あと、









いのりちゃんまじかわいい

投稿 : 2019/02/17
閲覧 : 118
ネタバレ

Mamo

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

人の生命と心を背負う権利、罪と罰

鬱作品好きの友人から「これは見たほうがいいぞ」と言われたので視聴。

脚本が吉野弘幸さん×大河内一楼さんのコードギアスコンビということで、まぁ面白くないわけがないと見る前はおもっていました。

しかし、ネットの評価を見てみると、「音楽と作画だけは良かった」と、ストーリーの評価が良くなかったので「大丈夫かな...?」と不安な気持ちも抱きつつ視聴を確定。

で、見終えた結果______私は面白かったと思います。

もしかしたら、ストーリーの評価が良くなかったのは、第16話以降のカースト制と化した高校辺りの下りから、最終回の尺の足りなさ、描写の雑さが原因かもしれません。正直言って、そこ以外、私はこの作品を批判する理由が逆に理解できませんでした。伏線回収、先の読めない展開、喜怒哀楽、阿鼻叫喚、スリリングなストーリーとなっていて、SF特有の大勢のキャラ達による群像劇。十分に、及第点以上に見応えのあるアニメだったと思います。ただ、やはり最終回の下りはもう少し尺が欲しかった...!!!後、キャラの掘り下げが少し足りなかったかなぁ。特に願望を言えば、ツグミ回が欲しかったです。

桜満集の抱えていた悩みや苦しみは、真っ当なものだったと思います。
多少「なんか嫌な奴だな」と、一瞬でも思ってしまいましたが。
けど皆さん、考えてみてください。
今まで、普通に高校生活を送っていた平凡な少年が、突然王の力を偶然手にしてしまい、更にはそれを使って「責任を取ってこの国を変えてくれ」とテロリスト集団のリーダーに宣告され、そしてあれだけの争いにいきなり巻き込まれ、人を殺め、友人を失い......そりゃああれだけやられたら心はボロボロになりますよ。人間として至極当然の行動です。大体、アニメの主人公は皆んな、鋼の精神や人を殺すことへの躊躇の無さ、尋常じゃない正義感、自分よりまず他人精神、と、主人公補正が強過ぎるだけです。なので、エヴァの碇シンジとかリゼロのスバルとか、ちょっと人に当たったぐらいで「クズキャラ」扱いするのは良くないと思います。クズキャラとは伊藤誠のことを言うのです。

こほん。話が脱線し過ぎました。

ともかく、私はこの作品を素直に評価したいと思います。

最後に、これだけ言わせてください。
涯さんは最期までイケメンだった

投稿 : 2019/02/14
閲覧 : 116
サンキュー:

3

三毛猫メリー

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ギルティクラウン

過去に視聴済み。

内容をあまり思い出せない。
記憶に残らないアニメのようだ。

でも音楽はすごく良かった。

投稿 : 2019/01/16
閲覧 : 126
サンキュー:

7

haiga

★★★★☆ 3.2
物語 : 1.5 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

一人も共感出来るキャラが出ないある意味凄いアニメ

今見終わりました~疲れた(^_^;)序盤の超作画とスタイリッシュアクションアニメから後半のク○展開のギャップにビックリしました。
ちょっとお話が酷すぎですね。THE厨二アニメですが大人が観るにはちょっと厳しかったようです。

特筆するのが主要キャラが依存性のダメな人しか出てきません。特に酷いのが主人公の集。選択ミス、判断ミスでどんだけ仲間を殺すのか。あと「汚れるのは自分の役目」とか口にだされる方の気持ちも考えて発言しろって思いました。そんなのは心に秘めなきゃ。女々しくてダサすぎる(^_^;)

見ればわかるのですが使う武器のヴォイドには致命的な欠陥があるんですが、まあ躊躇わずに使う使う。少しは葛藤して欲しかった。

ヒロインのイノリにも全然共感出来ませんでした。もう少し集との絆のエピソードが必要と思いました。イノリが序盤にガイに言われてやっていた事も補完されてませんしね。どう考えても他のヒロインの方が遥かに魅力的。私は一番苦手でした。

ライバルも何考えてるか不明。ヴォイド頼りの作戦はいかんと思う。まあこの辺は勢いで許容範囲内かもですが。後半の思考はめちゃくちゃでコメントすらできない。

アヤセとツグミは最高でした。個性的で動きもかわいいです。イノリ以外の女性キャラはとても良かった。集のお母さんは支離滅裂ですけど。

ただ良いところもあるんです。絵も画像もアクションも素晴らしかったです。ヒロインの歌も良かった。最初の10話くらいまではめっちゃ面白かった。後半が残念過ぎますね。

細かい設定はアラだらけですので、勢いに乗って厨二展開と台詞に酔っぱらって観るのは良いかも知れないです。

投稿 : 2019/01/15
閲覧 : 180
サンキュー:

10

けーむら

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

よかった、、、、?

 2クール通して作画がとても良くて音楽との相性が抜群でした。
 オリジナルアニメですが、やはり内容を詰めすぎてところどころ説明や描写、キャラクターの心理描写(集の周りの人間)など物足りないと思うことがあったり、追いつけなくて???状態になることがありました(自分が理解できていないだけかも)。

 ネット評判を見た際に酷評が目立ったように感じましたが、そんな評価をされてしまう程の内容ではないと思います。キャラクターみんながいい味を出していると思います。

 いいアニメでしたが、内容の詰め込みすぎによる各所の描写不足などで惜しいアニメだと思いました。
 これがアニオリの難しいところなんだなと感じました。

 見る価値のあるアニメあると思います。EGOISTの楽曲もいいです。
 

投稿 : 2018/12/20
閲覧 : 134
サンキュー:

3

World

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

魅力不足

曲だけ知っていてなんとなく見ていなかった今作。
2クールのシリアス主体のアニメという事で、さぁ見るぞと気持ちを入れてからの視聴。
…結果、うーん続きが気にならない。断念。


何故だろうと考えましたが、この作品、特段引っ掛かるポイントがある訳では無いのですが、次も見たいと思えるような魅力が足りない様な気がするんですよね。

まず、ヴォイドが今作品の重要項目かと思うのですが、これがそもそもそんなにしっくり来なかったです。

バトル作品でこれって凄く重要で、例えばドラゴンボールの「気」とか、ナルトの「チャクラ」とか、HUNTER×HUNTERの「念」等々、こういった素晴らしい作品の軸となっている力の概念って、とっても魅力的だと思うんですよ。

どんな使い方するのか気になりますし、単純にカッコいいですよね。

ヴォイドには、それが無かったかなと思います。
これでどうやって戦うんだろう!というワクワク感が無かったですね。


次に主人公ですが、これも個人的にはしっくり来なかったです。

今流行りの人畜無害個性ゼロ人間じゃないですか。

こういうタイプの主人公って、周りのキャラクターが相当個性的であったりとか、設定が相当魅力的でない限りは、光らないと思うんです。

共感出来る点は多々あるんですが、それだけに終始してしまっていて、見ていて感情の起伏がありませんでした。

何をするにも視聴者目線で優しいのは良いんですけど、予想を覆す行動が一つも無いので、見ていて飽きます。

凡庸な人間が成長していく様を演出したかったのは分かりますが、あくまでも凡庸な人間というのは全てを引っ括めて凡庸な訳で。
今作の主人公はどっちかと言うと凡庸を絵に書いた様な人物ですよね。

それだと、人間味を感じられません。
もっと個性が欲しかったです。


最後にストーリーですが、これもまた、王道を表現する為に作られたストーリーだなぁと見ていて強く感じました。

王道は、王道になるのであって、寄せて作っては駄目だと個人的には思います。

見たところ、恐らく高校生位をターゲットとして作られたのだろうと思いますが、それが凄く伝わって来てしまいました。
もったいないと思います。


なんだか見ていて、凄く「これじゃないなぁ」と思ってしまいました。

なんでしょう。今作を制作された方々は、もっと凄い作品を作れるジャンルがあるんじゃないかなと思いました。
なんだかセンスある設定が、全て王道に阻まれて活かしきれていないような…

キャッチーな作品を狙って作るのは勿論必要だとは思いますが、もっと得意な所でフルパワーを出し切った作品を見たいなと思います。

ゼロから想像して作るより、強力な設定をこねくり回した作品を作って欲しいです。デスノートみたいな。

投稿 : 2018/12/19
閲覧 : 120
サンキュー:

7

hidehide

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

最終話に踊らされすぎ、では?

どちらかと言えば好きな作画、で、
体内より取り出す、は、自身には中々斬新で。

しかしながら、
心のありかた的なモノが具現化し、アレ、になる
訳ですよね。
そして、そこにはレベル差が存在し…
そのレベルは強さに比例し、と。

心、が型、強さ、になるのであれば、
数値化してはいけないのではないか、と
少し善人ぶってみたり。
そもそも、数値の基準が自身には不明でした。

結果、格差が生じ、差別だ、いや区別だ、と。
それは、ワクチン供給にまで派生し。
何より、
主人公が、本当に苦手、というか、ブレ過ぎで。
お!? 強さに目覚め… ない! みたいな。
モジモジ、ウジウジ、泣いたり、体育座りで、
泣きつく先はいつも女で。
それが16話まで続く…イライラしっぱなしでした。
で、
後半数話は、もはや、ただのガキ大将。

最終の判断や覚悟は、むしろ当然、とも
言うべき行動かとも思いますが。

手、は、ま、アレですけど、
目と杖のシーンの最終話。

観た方々は、あれに踊らされてるのでは?
終わり良ければ?ですかね。
作中、彼のヘタレで結構な人が亡くなって
ますけど…
ガキ大将になってからは、割りと酷い事を言って
ますけど…
生きていて正解、でしょうか?
誕生日とか祝われていて正解、でしょうか?

主人公最強、ではなくてもイイので、
少しづつ、は成長してほしいかな、と。
『逃げちゃダメだ』の彼系でもイイですけど、
余りにヘタレだと、イライラしますし、
結末観たさ、とは言え、
正直、後半は苦痛でした…

で、こんな所、こういう系統の作品に、
格差社会的なモノを挟んでほしくないかな、と。

80点超え、が、良く理解できない作品でした…
好評の皆さんには申し訳ない…

投稿 : 2018/12/09
閲覧 : 160
サンキュー:

7

かんざき

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

見て良かった!

非の打ち所がありません。
本編はもちろんなのですが、OP・EDの作り込みもかなりのものです!

投稿 : 2018/12/07
閲覧 : 114
サンキュー:

2

dbman

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

5話くらいで中断

投稿 : 2018/12/07
閲覧 : 110
サンキュー:

2

latte

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

曲がめっちゃいい!!

ストーリーも今までにない感じがした

投稿 : 2018/11/08
閲覧 : 167
サンキュー:

6

人類の宝

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

展開が問題でも勢いで楽しめた

とにかくビジュアルに凝ってて、すぐに引き込まれたのを覚えています。しかし、後半の展開は「?」ってなりましたので、あまり期待しないで観た方が良いかと。それにこの作品はキャラクターがイカれてます。特に友達。あのクソ野郎の存在はない方がいい。

投稿 : 2018/11/04
閲覧 : 97
サンキュー:

3

あんず

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

泣きました〜

最初は凄い力を手に入れて、カッコいい!ってなりました!
中盤からの力をどう使っていくか、そして悲しい展開。最後は大号泣でした…。とっても感動するいい話でした!
可愛すぎるみおりちゃんにも注目ですね!!

投稿 : 2018/09/26
閲覧 : 80
サンキュー:

3

退会済のユーザー

★★★★☆ 3.1
物語 : 1.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

自己満、主人公投影、自己犠牲をまとめた格好つけアニメ

【総評Dランク】
S:特別好きなアニメ A:かなり良い B:なかなか良い C:普通 D:微妙 E:くそ

タイトル通り、結構冷え冷えだったのでCかDか迷ってD(D+といった感じ)
このアニメのメインの成分は何ですか?と聞かれたら「自己犠牲」と答える

作画と音楽は良好、でもはっきり言って中身はくだらない中二アニメだった・・・
芸術的な雰囲気はあるものの、中二的な世界に酔っちゃってる感じ
設定が何でもかんでも詰め込みすぎのグチャグチャで統一感がない
最後まで観てみたが、ストーリーもこの時期に多かった中二テンプレアニメのそれをスケールデカくしただけ

とにかく印象としては悲劇のヒロイン(男)ぶって浅いナルシストアニメ
結局人間関係も陰キャな主人公に都合良く回しちゃってる感じ
こんな作品から「王」のなんたるかなんぞ到底感じ取れない
「王」としての魅力に欠けているし、そもそも「王」というものをこの作品はどう考えているのか見えてこない
どこぞの征服王みたいにハッキリせいや!
単に、他人の痛みをすべて請け負って苦悩してる自己犠牲がカッコイイ的なアニメにしか見えん
んまー雰囲気だけは悪くなかったが、結局中二病がやってほしい事描いてるだけにしか見えないなー

最後とかもありがちな自己満過ぎて、ハイハイおつです。って感じでした

投稿 : 2018/09/23
閲覧 : 441
ネタバレ

アキト

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これ以上に曲と噛み合うアニメはない。

曲がとにかくいい。エゴイストのファンになったきっかけのアニメ!!
普通に面白い!

投稿 : 2018/09/10
閲覧 : 151
サンキュー:

4

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

歌の使い方が良い

op,挿入,edの歌が良い.絵も繊細で綺麗.

第二次ロスト・クリスマス終結までは謎が解かれながら話が進んでいくのでとても面白かったです.

一方,第二次ロスト・クリスマス以降の序盤においてガイが出てこないので役者が足りず,物語に張りが無い.ガイには瀕死の重傷でもいいから帰還して欲しかった.

改めて観て。
優しい王様 というのがキーワードだと
感じた。

シュウはガイの様なリーダーにはなれなかった。
ならなかったなら、早い段階で学校は壊滅していただろう。

ハレの死により、自身の判断を他者に押し付けることを決める。第2のハレを出さないために。

仮面を被り続けるために、イノリにすがることになる。イノリ自身も自我がなくなる恐怖と戦うことになる。

ギルティクラウンで何が言いたかったのか?
王となるためには、力がいる。
それを行使する責任を負う覚悟がいる。
他人の死。他人からの憎悪、嫉妬、恐怖。
王は役割である。役割を果たした後は力を失う。

投稿 : 2018/09/09
閲覧 : 131
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ギルティクラウン [GUILTY CROWN]のストーリー・あらすじ

「僕にはわからないんだ、みんなと何を話したらいのか。だから内心焦りながら”友達風”のものを増やして、生きてきた。」
 時は2039年。「僕」の名は、天王州第一高校に通う高校二年生桜満集(おおま しゅう)。欝屈した気持ちを抱えながら、どこか世間に覚めた視線を送る彼はクラスメイトたちとも一定の距離を保ち、ただ漠然と、平穏な日々を送っていた。学校の休み時間に交わされる退屈な会話。ヘッドホンから流れる少女の歌声。「…でも、これでいいのかな?」10年前、突如発生した”アポカリプスウィルス”の萬延によって、大混乱に陥った日本。無政府状態となったこの国は、超国家間で結成された”GHQ”の武力介入を受けその統治下に置かれることとなる。のちに「ロスト・クリスマス」と呼ばれるこの事件をきっかけに、日本は独立国家としての体を失い、形だけの自治権を与えられ、そして人々は、カリソメの平和を享受していた。スピードを上げていて走り抜けていく”GHQ”の装甲車。テレビから流れるテロのニュース。「僕にももっと、やれることってないのかな・・・・・・」しかし集の平穏である日常はある日、突然、打ち破られる。放課後、お気に入りの場所で出会った、ひとりの少女。彼女の名は、楪いのり(ゆずりはいのり)といった。集は憧れ、ウェブ上で絶大な影響力を誇る人気の歌姫。そして彼女には、もうひとつの裏の顔があった。”GHQ”からの「日本の解放」を謳い、命をかけて孤独な戦いを続ける(TVアニメ動画『ギルティクラウン [GUILTY CROWN]』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2011年秋アニメ
制作会社
プロダクションI.G
主題歌
≪OP≫supercell『My Dearest』、EGOIST『The Everlasting Guilty Crown』≪ED≫EGOIST『Departures ~あなたにおくるアイの歌~』、supercell『告白』

声優・キャラクター

梶裕貴、中村悠一、茅野愛衣、花澤香菜、竹達彩奈、嶋村侑、寿美菜子

スタッフ

キャラクター原案:redjuice、 監督:荒木哲郎、シリーズ構成:吉野弘幸、副シリーズ構成:大河内一楼、アニメーションキャラクター:加藤裕美、総作画監督:矢萩利幸/門脇聡、メインアニメーター:浅野恭司/千葉崇明、メカニックデザイン:竹内敦志、美術監督:竹田悠介、プロップデザイン:森山洋、MUSIC:ryo

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