「はいたい七葉(TVアニメ動画)」

総合得点
58.5
感想・評価
109
棚に入れた
497
ランキング
5639
★★★★☆ 3.4 (109)
物語
3.1
作画
3.5
声優
3.3
音楽
3.4
キャラ
3.5

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☆の総合評価
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はいたい七葉の感想・評価はどうでしたか?

ヴァッハ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ザ・ショートアニメ

沖縄のご当地アニメ。
沖縄の原風景や、伝承を元にしているので雰囲気が楽しめていい。

キャラデザも可愛らしくて、ストーリーは特にないけどサラッと見る分には良い感じです。

中身はそのまんま「ザ・ショートアニメ」という印象です。支離滅裂で力技。スピード感とハイテンションで駆け抜けるアニメ。

難しい事は考えずに、ぼけーっと笑いながら見るのが楽しいです。

投稿 : 2019/11/01
閲覧 : 74
サンキュー:

1

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

沖縄の人が沖縄の方言で沖縄の民話にでてくるキャラを使ってアニメを作ったらこんなにかわいくなっちゃった☆

にゃんは
前から見たいなぁって思ってたけど
沖縄でしか見られなかったはいたいななふぁが
やっとAT-Xで見られた♪

3分アニメだったんだね^^
出てくるキャラはみんなかわいくって
にゃんが好きな絵だな☆

おはなしは
3人姉妹とおばあちゃんのところに
沖縄の妖怪とかが出てくる
おばかアニメみたいな感じかな。。

ちょっとあったかくって
ちょっとわらえて
ときどきこわくってびっくりしちゃったw

にゃんが好きそうなおはなしだから
これからたのしみ~♪


見おわって

おはなしはあんまりなかった

でも
ぽかぽか日常で方言もあったかかった♪
絵もきらきら~なレインボーカラーで
きゃらもかわいいし
にゃんのお気に入りのぷちアニメだよ♪

2期もあるけど
そんなに変わらないみたい☆

投稿 : 2018/12/11
閲覧 : 588
サンキュー:

59

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

体操服はYの衝撃

あがー!!

ニーナのぐぬぬぬぬ…が好き。

沖縄諸島周辺で伝承されてきた伝説上の生物、妖怪で、樹木(一般的にガジュマルの古木であることが多い)の精霊=キジムナーの擬人化アニメ。

キジムナーとの沖縄の日常をギャグテイストで描ている。

棒読み声優さんが気になるがまぁ、許容範囲。
沖縄の方言のセリフが少し分かりずらい所はあるが気にならないレベル。

キャラクターデザインがかわいらしく気軽に見れるので
キャラクターデザインに抵抗が無ければ見て損はないと思われる。

投稿 : 2017/11/15
閲覧 : 160
ネタバレ

りゅぅぞぅ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

はいさいが 男言葉  はいたいが女言葉で 「こんにちわ」なんだ・・・・

 ジャンル 沖縄県の日常


 ストーリー

 沖縄のとある小料理屋の喜屋武さん 3姉妹のお話し

ある日 家の木の釘がぬけたら・・・

 キジムナーがでたぁ( ゚Д゚)

ここから物語が始まる



 物語

 キジムナー・ニーナ と ラーナ

そして、シーサー・イーナ の精霊たちも交えての日常生活




 感想

 沖縄発のご当地アニメ

それが全国まで放映されることに

 個人的に かわいらしい画でいいとおもいます

そして、ショートアニメなので さっとみれます

 

投稿 : 2017/09/17
閲覧 : 145
サンキュー:

2

ノーパン さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

はいたい


キジムナーって何やねん……
あまり面白くはない

七緒は可愛い

投稿 : 2016/06/28
閲覧 : 193
サンキュー:

2

蒼い星 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

短すぎるよ。。

沖縄のソーキそば屋の三姉妹とキムジナーの少女たちの日常を綴ったショートアニメ。
キムジナーでイメージ検索してみました。。ぜんぜん違うじゃんww

キャラデザと作画は可愛いですし、私好みです。
キムジナーのニーナ見てたらデ・ジ・キャラットをちょっと思い出しました。

1回の放送につき主題歌も含めて3分間しかありません。
気持ちが盛り上がってしまう前に毎回終わりますし、余韻も残りません。
なので、どんな内容だったかストーリーを殆ど忘れてしまいました。

せめて、チャー研並に本編・5分半は欲しかったですね。
もっと伸びる可能性があっただけに、ちょっぴり残念なアニメでした。

でも、気軽にアニメを楽しみたい人にはオススメですね。

短いですが、これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2015/07/25
閲覧 : 210
サンキュー:

15

アルジャーノン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

EDがお気に入りです

私は沖縄が好きなので、
こんなかわいいアニメと出会えて最高です。
キャラがとってもかわいいです。
EDはとくにかわいすぎて、フルで毎日聴きたいです。
観終わったとしましたが実は最後まで見てません。いつか見ます!

投稿 : 2015/03/30
閲覧 : 257
サンキュー:

3

ネタバレ

Baal さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

可愛い沖縄ファンタジー

5分枠のショートアニメとして沖縄県のローカル放送

された後、AT-X等で全国放送された作品です。全13話。


元気な中学生喜屋武七葉(きゃんななふぁ)は祖母が経営する

沖縄そばの店「かめーそば」で美人の姉・七緒と霊感の強い

妹・心七と暮らしていた。

ある日、ガジュマルの木の精霊であるキジムナーを封印する

釘が抜けてしまい、可愛い女の子の姿をしたキジムナーの

ニーナと同じくラーナが現れ、平穏だった暮らしに不思議な

騒動が起き始めるのだった・・・


5分枠ですがED等を除くと実質2分の作品です。

ご当地のローカル放送されてからの作品なのでもちろん

沖縄弁で話しています。

沖縄に実際行ったことはありますがこんなのだったかな

と思う感じでした。(あんまり覚えていないけどw)


そんなことはさて置き、現れたキジムナーたちによって

不思議な事態がいろいろ起きたり、ご当地ネタだろうとは

思うだろうことが起きたりでしたが、登場キャラは可愛くて

(ちょっとロリ系強めですが)それなりに楽しく見ること

が出来た作品でした。

(ちなみに最初は小学生がメインの話になっていくのか

と思うくらいだったような・・・)

{netabare}中でも野球好きが多いという話と不思議な力を使う話は

好きでした。{/netabare}


起用されている声優さんたちが最初EDで見たときは一体

誰なんだと思うくらいほとんど見たことのない人が多かった

ですが、頑張って沖縄弁をなんとかやろうとしていて

悪くはなかったと思います。


そしてEDもやっぱり可愛いなぁという感じでした。

(さっきから可愛い可愛いと連呼している感じがするw)


さくっと見れる可愛い作品だったと思います。(また言ってるw)

投稿 : 2015/01/26
閲覧 : 246
サンキュー:

26

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

☆可愛いアニメ

沖縄ローカルアニメ。

精霊(キムジーナ)のニーナ、ラーナ、イーナ
、カーナが七葉たちと繰り広げる癒し系アニメ

アニメーション制作/パッシヨーネ


2012.10.6-12.29(全13話)


主観的評価(B)

投稿 : 2014/10/18
閲覧 : 155
サンキュー:

5

葵ジュニRSS さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

沖縄をあまり知らない人が見てもなんくるないさー

5分アニメ。日常。ファンタジー。ギャグ。
キャラクター原案が「もえたん」の人なので、登場人物をはじめ、出てくる精霊たちもみんなロリロリしていて、とても絵柄がかわいい。
そんな子達がちょこまかと動き、沖縄の日常を過ごしたり時にはギャグをかます。
あまり沖縄には詳しくないので、キムジナーの話とかよくわからないが、それなりに楽しめる。沖縄の人には常識なのだろうか。
キャスティングはきっちりと公開オーディションで決めたようで、正しいイントネーションの沖縄弁が聞ける。とはいっても普通に会話が分かる程度なので、沖縄弁に詳しくなくても大丈夫。
ショートアニメなので、気軽に楽しめるのも良い。

投稿 : 2014/10/03
閲覧 : 164
サンキュー:

3

アルカット さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

はいさーい、ななふぁ!

2012年に沖縄ローカルで放送された沖縄アニメ。
実質の全国放送は2013年に入ってからでした。


タイトルの「はいたい七葉(ななふぁ)」というのは
"七葉"は主人公の女の子の名前。
"はいたい"というのは、沖縄の方言で、こんにちはを意味します。良く、「はいさーい♪」と言う沖縄の言葉を聞かれるかと思いますが、はいさいというのは元々、男性しか使わない言葉だそうで、この「はいたい」というのは女性言葉だそうです。


 そんなこんなで、どういうアニメなのかといいますと、"ハイテンションゆる萌えコメディ(沖縄ver)"でしょうか(笑)

 主人公の七葉や妹のココナ達・喜屋武3姉妹、そしてガジュマルという樹木の精霊"キジムナー"のニーナ・ラーナなど、小さくて可愛いキャラクター達がドタバタとした日常生活を繰り広げます。



 元々、沖縄のローカルアニメをそのまま輸入してきたものですので、沖縄人にしか分からないような言葉だったり、表現だったり、用語だったりが結構使われます。
もちろん、それが分からない時も有りましたが、逆に良いアクセントにもなっていて、可愛いキャラクター達を引き立てていた様に思えます。


小学生や中学生の女の子が中心になって楽しく可愛く、そして時には感動(?)を誘うショートコメディアニメなので、そんな感じの作品がお好きな方には、観てもらえれば良いのかなと思います。

投稿 : 2014/08/03
閲覧 : 253
サンキュー:

8

ネタバレ

animeneko さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 1.5 作画 : 5.0 声優 : 1.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

沖縄アニメ

沖縄の精霊が出現するドタバタギャグ短時間アニメ
沖縄の方言がたくさん出てきて地方色がおもしろいが
沖縄方言は本物?に近くネイティブが聞かないと理解が難しい
ムタ=霊媒師とかわからんよね?

沖縄の雰囲気はよく出ている

投稿 : 2014/08/03
閲覧 : 229
サンキュー:

2

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

沖縄発!常夏ドタバタコメディ

ずっと前から見てみたくて、でも今までは沖縄の琉球朝日放送か本土では有料チャンネルのAT-Xでしか放送していなくて見たくても見られませんでした。
仕方なく動画サイトで主題歌を延々ループして聴いて我慢してました・・・。

今回やっとテレビ神奈川やTOKYO MXでも放送してくれることになって全話見られました!
※バンダイチャンネルでも配信開始されていました。上記の放送局が映らない方は是非そちらで。

主題歌CDや本編のDVDも沖縄のアニメイトやコミケの限定販売だったりで中々手に入らず今回やっとAmazon等で全国販売ってことで嬉しいです。もう、すぐに予約しました。

そんな感じで沖縄県民と一部のアニメファン以外には知名度が低そうなこのアニメですが、本土で放送されている並みいるショートアニメに匹敵する面白さであると断言します!
見たことない方には是非見て欲しいですね。ローカルアニメだと侮っちゃいけない、鋭いセンスが感じられます。


前置きが長すぎましたが、あらすじ。
{netabare}
喜屋武七葉(きゃんななふぁ)は、祖母の経営する沖縄そば屋「かめーそば」の看板娘。
毎日元気にお店を手伝う七葉だったが、ある日目の前で庭にあるガジュマルの木に住む精霊・キジムナーの封印が解け、ニーナと名乗る精霊と出会う。

ニーナに続いて同じくキジムナーのラーナ、そしてシーサーの化身イーナや水の精霊カーナまで現れて、精霊と一緒に暮らす奇妙な毎日が始まった。
{/netabare}


七葉は‘ななは’じゃなくて‘ななふぁー’って感じの発音なんですね。その他、独特な発音の言葉づかいがたくさん出てきます。

この沖縄の方言とのんびりした人間たちが良い具合にマッチしてます。

人間キャラでお気に入りは七葉ちゃんと心七ちゃんの二人。
中学生と小学生でロリロリすぎてちょっと可愛すぎます。心七ちゃんは舌っ足らずな喋り方もたまりません。ロリコンの気のある人はひとたまりもないでしょう。

逆に精霊たちは標準語で話し早口でまくしたてるような対照的な性格のものが多く、まったりと行きすぎずに済むんでしょうね。

精霊キャラで好きなのはニーナとイーナの二人。
ニーナは可愛いけど性格悪いですね!可愛いから許せるんですけど。イーナは良い所を見せようとして失敗しちゃうおちゃめな所が可愛いです。

多分七葉ちゃんたちだけだと、ゆるすぎて退屈に感じてしまったかも(笑)
精霊がこのアニメのテンポを速め、盛り上げてくれたのは間違いないです。


ショートアニメ、正味3分しかないためハイテンポな展開が多いですね。それ故ちょっと無理のあるつなげ方だったり終わらせ方だったりした回があったのも事実です。

例として

3話「島の民は野球がお好き?」
沖縄県民は野球が大好きというお話。{netabare}途中から野球対決にしてしまうのは勿体なかったと思います。{/netabare}

4話「エイサーはモテモテさー」
七葉の姉七緒(なお)が女性にもモテモテなお話。{netabare}七緒がちょっとシャフト立ちを意識していたのには笑えましたが、そのほかのネタ自体が微妙・・・。{/netabare}

5話「心七たちの不思議な力?」
七葉の妹で末っ子の心七(ここな)とその友達美々の持つ不思議な力のお話。{netabare}バドミントンやアイスの話があんまり繋がってないので唐突感がありました。{/netabare}

7話「燃えろ! 綱引き!」
運動会など行事には全力で燃える県民らしいお話。{netabare}せっかくもっと面白くなりそうな題材だったのに、精霊が運動会をめちゃくちゃにしてしまうのは勿体ないです。{/netabare}


もちろん中には素晴らしい回もあります!
例として

6話「めんそーれ修学旅行生!」
東京から修学旅行で沖縄に来た女学生達におばぁやニーナが面食らわすお話。{netabare}前半の流れるような修学旅行体験も編集が巧かったと思います。{/netabare}

8話「七葉イメチェン大作戦!」
片思いしている七葉ちゃんに自信を付けさせるため色んな服装でイメチェンを図るお話。{netabare}七葉よりもニーナのコスプレ大会になってしまう流れが面白く、ネタを披露する様にも笑えます。(ネタは高度すぎて分かりません){/netabare}

9話「沖縄の…怖い話…」
暑い日に定番の怖い話。精霊みたいな超常的な存在が本気で怖がっているのが笑えます。

10話「七葉の風邪を治すのは!?」
風邪を引いてしまった七葉を皆で看病するお話。七葉をお祈りするため庭で儀式を始める精霊たちですが、次第にエスカレートして・・・。面白いです。

11話「駆け込め! ふーる争奪戦!」
ふーるとは沖縄でトイレのことを言います。つまり、トイレの順番の取り合いをするだけのお話(笑) 一番くだらない話ですが飽きないようにネタがたくさん詰め込んであって面白い回でした。



何よりはいたい七葉が素晴らしいのは背景作画と音楽です。

何度か沖縄には行っているのですが、あの眩しい日差しや生い茂った草木、そしてどっしりとした家々の囲いなんかが上手く再現されていると思います。
行ったことない方にも沖縄のイメージがなんとなく掴めるぐらい綺麗に描かれているでしょう。


音楽は実際に沖縄出身の方も関わっているようで、来兎さんは特に有名な方。
三線なんか使っているんでしょうか、エスニックな趣きです。聴いてて落ち着きます。

主題歌の「ゆいまーる☆わーるど」も最高です!微妙に音程を外した歌い方と沖縄音楽のシンフォニー。新感覚電波ソングとして流行ってほしい。


後キャラクターデザインのPOPさん、『もえたん』や『マジでオタクなイングリッシュ!~』、『ゆとりちゃん』他手がけている方ですが、有名・・・かな?
個人的にPOPさんのデザインがすっごく好きで可愛らしいので言うことないです。
ただこの絵で大々的に沖縄アニメとして売り出されて県民の方はどう思うのかちょっと不安です(笑)

エンドカードには、ぽよよんろっくさんが可愛い絵を提供してくれています。
深夜アニメを見ている方には馴染みのある絵柄なので、きっと気に入るのではないかと思います。


キャストの人も(おそらく)沖縄の人が多く、方言指導の方まで付いている徹底ぶりは流石ですね。五十嵐裕美さんが精霊のイーナ役で出演していたのは意外でした。唯一知っている声優さんでした。

制作会社のパッショーネはまだまだ下請け仕事が多いですが、確実に実力はあるので頑張って欲しいですね!
はいたい七葉も3期4期5期と長期シリーズ化してほしいです。



最高のショートアニメです。可愛くて可笑しくて綺麗で癒されること間違いないですね。このアニメに関してはもう見たことないのは損してますと言っちゃいましょう(笑)

可愛い系/癒し系のアニメが好きな方には至高のアニメ。はいたい七葉です。

投稿 : 2014/07/05
閲覧 : 246

ヌンサ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

沖縄弁をひたすら楽しむ作品

5分番組なので、軽い気持ちで視聴してみました。

ストーリー的には特に大したことは無いのですが、各キャラクターが発する沖縄弁が非常に心地良かったです。僕は沖縄と全く縁もゆかりもないのですが、沖縄弁は一番好きな方言です(多分、ドラマ「ちゅらさん」の影響)。

特に喜屋武七緒が気に入りました。松田るかさんの声が非常に素晴らしく、他の作品でも聞いてみたいです。しかし、二期では声優が代わってしまっているらしく、非常に不安です・・・。

ただ、最後までキャラクターの名前を一人も把握することができませんでした(笑)。顔が似ているということもありますが、登場人物があまり頻繁にお互いの名前を呼び合ってくれなかったのも原因でしょう。

主題歌も非常にキャッチーで、主題歌のCDを入手するためだけにBlu-rayを予約してしまったほどです(笑)。

投稿 : 2014/07/01
閲覧 : 226
サンキュー:

6

AKIRA さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

はいたい?はいさい?(視聴中)

視聴中
沖縄のローカル局の放送だったため放送時期は見られなかった。

今回再放送をやっていたので見ています。

はいさいは女言葉なのですね。

結構キャラがかわいいので視聴継続かな

沖縄行きたくなってきた…

投稿 : 2014/05/09
閲覧 : 214
サンキュー:

6

nk225 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 2.5 作画 : 2.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

次回作は はいたい七葉(第2期)

放送期間:2012年10月~2012年12月
視聴期間:2013年1月~2013年10月
視聴話数:1~13

1話につき5分間のアニメで第1期全13話。
沖縄ローカルで放送された後、AT-Xでの全国放送が開始し、海外展開も予定されている。

エンディングテーマ「ゆいまーる☆わーるど」

投稿 : 2014/02/22
閲覧 : 196
サンキュー:

2

コボク さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

視聴メモ

2

投稿 : 2014/01/28
閲覧 : 195
サンキュー:

0

ネタバレ

Lovin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

見た感じ

■概要{netabare}
 監督:木村寛
 シリーズ構成:古怒田健志
 キャラクター原案:POP
 メインキャラクタデザイン:植田和幸
 サブキャラクタデザイン:藤澤俊幸
 制作:パッショーネ
 話数;1クール全13話

 ED:「ゆいまーる☆わーるど」
     by 綾瀬理恵
{/netabare}
■主な登場人物{netabare}
 喜屋武七葉(きゃんななふぁ)
  沖縄蕎麦屋の手伝いをする次女で主人公

 喜屋武七緒(なお)
  女子の人気があり家族想いのクールな長女

 喜屋武心七(ここな)
  穏やかな心優しい性格でおじいが見える三女

 おばあ
  沖縄そば屋かめーそばを経営する三姉妹の祖母

 おじい
  おばあの連れあい(見たまんまの存在)

 下地舞子
  いつもかめーそばでそばをすすっている客

 ●精霊{netabare}
  ニーナ
   能力が不明な怠け者のガジュマルの木の精

  ラーナ
   豊穣の能力を持つガジュマルの木の精

  イーナ
   ニーナを敵視するが自滅するシーサーの精霊

  カーナ
   温和で沖縄そばを食べ歩く水の精霊
{/netabare}
 ●七緒の知人{netabare}
  宮里結菜
   料理の腕が壊滅的な七緒ファンの後輩

  我那覇ひめの
   七緒が所属するエイサーバンドの仲間
{/netabare}
 ●心七の知人{netabare}
  渡久地美々
   近所の5歳児で心七に懐いている
{/netabare}
{/netabare}
■感想
 沖縄そば屋かめーそばの三姉妹と精霊(キジムナー)達が繰り広げるコメディ。なお沖縄の言葉に関して碌な調査もしておらず知識も乏しいので、嘘を書いてしまっている可能性があることはご了承頂きたい。

 全体的に刺激は少なめだがその分安心して見られる、サザエさん的な楽しみ方の出来るハートフルコメディに仕上がっている。沖縄独特の習慣や風習を交えつつ物語は展開されるが、方言を含む全てに於いて格段に理解する必要は無い。雰囲気を掴めていれば、見ているうちに何となく理解できていく。

 2分作品であること、コメディ路線であることが理由で、ストーリー性には目を瞑らなければならない。だが沖縄独特の習慣が登場するなど地域色の溢れた作品になっているので、そういった部分でも楽しむことが出来る。

 のんびりではないが、全13話を視聴しても1時間とかからず、ゆったりと和やかな作品が好きな方にはお奨めできる作品だと思う。

 なおEDにのみ登場するキャラは2期からの登場となる。

■蛇足:{netabare}
 結局なんだかんだで完走したが、2期で+-0に落ち着いた気がする。

 あと地元に縁のあるキャストが多かったが、活動が地元中心で余り情報が無いのが少し残念。

 「幻の一枚」の写真だと思うが、結構可愛らしい方も居られるのに。
{/netabare}

投稿 : 2014/01/27
閲覧 : 208
サンキュー:

19

すばる☆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

1クール目はほのぼのと見れる。2クール目は何か展開がおかしな方に・・・。

でも、キャラ可愛いですし、沖縄の方言を交えていておもしろいです。

25話
最終回っぽかったけど、まだ続くんだ。

26話
最終回。なんだろう、泣けてきちゃう。全体を通して、キレイな画がとても印象的でした。

3期目期待!

投稿 : 2013/12/22
閲覧 : 153
サンキュー:

8

atsushi さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

沖縄ローカルの3分アニメ

14話からは一応2期扱いで26話で終了。
絵は良かった、声優も新人ばかりだが、よく方言を頑張った。

妖精系のファンタジーなお話なのですが、ギャグ枠というわけでもないし、ストーリー的には微妙だった。
3分アニメなら3分アニメなりの表現の仕方があると思うし、23分やるにしても中身が無い。
せめて内容でブヒれればよかったけど、絵は悪くないのにそういうのでもない。

でも、徹頭徹尾で沖縄してる感じが良いです。
ステマアニメやら、ゆるキャラやら、ご当地B級グルメやら、地域振興で自治体が変な予算をばらまく中、沖縄の銀行やらお菓子屋やらジュース屋から予算を出して、売るためのキャラを作るためにまずアニメを作った、という姿勢は凄いと思った。

キャラデザインは失敗してないと思うので、何とか根付いていったらいいな。
やはりこういう事は自治体が出てくるとろくな事にならない、と知多市に見せてあげたいアニメ。

投稿 : 2013/10/27
閲覧 : 170
サンキュー:

1

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なかなかいいっすよ!!

声優さんがほぼ全員新人さんというところがGOOD!!

物語の展開もめちゃ面白いというわけではないし、
キャラクターも萌を感じるかと言えばむしろ微妙だし・・・

だがしかし!!

「沖縄」という要素がこれを掻き消してくれる!!
結果的に良いアニメのような気がしてくる!!

そんな単純な理由で好きなんです♪

投稿 : 2013/10/17
閲覧 : 150

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

濃い

ご当地職が強いし
なんか濃い

実際1話2分しかないけれど
結構苦しい。
長くできるけれど
短編でよかった

ギャグ要素はあるんだと思うけれど
笑えない

とりあえず一期は見終わりました
二期は明日消化します

投稿 : 2013/08/22
閲覧 : 191

シス子 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

しょせんはいたい・・・

舞台は沖縄

沖縄そばのお店「かめーそば」の3姉妹
七葉(ななふぁ)ちゃん
ななのふぁちゃんお姉さんの七緒(なお)ちゃん
妹の心七(ここな)ちゃん
のお話

ひょんなことから
木に住み着いているキジムナー(妖精)のニーナちゃんが
封印するためのおまじないの釘が抜けて現れるところからお話が始まります

他にラーナちゃんというキジムナーや
シーサの化身のイーナちゃんも
次々に登場するのですが

キジムナーなどの人外キャラ属性は
お話にほとんど影響を与えていません

3姉妹と3人のお友達のお話ですね


一番印象的だったのはデザインです
映像がとても綺麗でした
南国沖縄をイメージしているのでしょうか
パステルカラーの色調を多用して
とてもカラフルです
っていうか個人的にはちょっとキツイくらいの色使いなのですが

花びらが風に流れるイメージや
木漏れ日が風に揺れる描写は
日常系ショートアニメとは思えないほどのクオリティ

一話約3分っていうのが
なんかちょっともったいない感じがしました


お話は
日常系で一話完結の構成です

ニーナちゃんなどキジムナーの
特殊な能力(魔法みたいな)の描写はほぼ皆無で
どちらかといえば
ギャグ系路線ですね

そして
日常といっても
沖縄ならではのお話がたくさんあって
新鮮な感覚です

お喋りもみんな沖縄の方言で
人間の登場人物のキャスティングを沖縄出身の方にされているみたいで
なんだか温かみを感じます

特に
5話に登場した
みみちゃんとここなちゃんの会話がとてもハマりました


沖縄ならではといえば
ナルホドって思うお話が2つほど・・・
3つほどでしょうか

ひとつは
11話から13話(最終回)にかけて

11話はフール(沖縄の方言でトイレ)の水が出なくなって
みんなが困るお話

12話と13話は
ある理由で水の精霊の「カーナ」ちゃんを怒らせてしまい
罰としてお店の水を止められてしまいみんなが困るお話

まあ
トイレのお話なんかは
他のアニメ作品なんかでもありがちですが(最近はないかな)

3話続けて
しかも水にまつわるお話でまとめるなんて

周りを海に囲まれていて
水はとても貴重なんですね


もうひとつはEDの「ゆいまーる☆わーるど」という曲
三線(さんしん)の演奏が沖縄って感じで
アップテンポでかわいい曲です

タイトルの
「ゆいまーる」って
沖縄の方言で
「相互扶助」を順番にかつ平等に行っていくこと(wikiより)

集団でお仕事を回して共同作業をすることから
ゆい(結)とまーる(回る)でゆいまーる
だそうで
広い意味では親戚や近所
友人と長い付き合いをする意味でもあるそうです

海に囲まれ
他の土地からの人の出入りが少ない土地柄から
隣近所や友人との繋がりが強い
沖縄ならではの
方言ですが

言葉自体のやわらかいイメージが
なんだか"沖縄"って感じがしました


さりげなく
沖縄のトリビアを知ることができる作品ですね

投稿 : 2013/08/16
閲覧 : 423
サンキュー:

20

ネタバレ

あんまさ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

か・・・かわいい (●´Å`●) ハァハァ

純沖縄スポンサーで繰り広げられる作品です。
なので、イベント等は沖縄でやるため容易にいけません。

作品は短いので、さくさく観れます。
テンポが良く、雰囲気作品と思いきや、ストーリーもしっかりしています。
余談ですが、CMが全部こういうアニメならテレビずっと観るのにと思ったりしました。w

キャラの作画もかなり好きです。
沖縄の方言を話すのもかなりかわいいです。

{netabare}キジムナーであるニーナとラーナが顔に似合わず怖い顔するのがまた良いです。しかも周りの人間も二人には容赦ない。w {/netabare}

また、本土出身の私には、方言や風習など色々文化が違っていて勉強になります。

二期も6月まで沖縄で放送されてましたので、早く本土でもやってほしい!!

投稿 : 2013/07/06
閲覧 : 205
サンキュー:

5

ネタバレ

★ほのぽん★ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

沖縄ドタバタ

女の子の沖縄言葉が可愛い。

投稿 : 2013/06/25
閲覧 : 185
サンキュー:

8

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

沖縄~

で、割と出だしで挫折...方言が合わないのかな~...

投稿 : 2013/04/20
閲覧 : 207
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南のエデン さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

沖縄の方言でアニメなのですw

このキャラに沖縄の方言でかなりのギャップありますがw
皆さん理解してるのでしょうかw


キジムナーさんも即登場でとても賑やかな家になってますね
w

ある意味理想の家ですねw

楽しいイベントを期待して見てみますね^^


明るくて最後まで沖縄の風土が良く出てましたねw

活気のあるいい作品でした^^

投稿 : 2013/04/19
閲覧 : 257
サンキュー:

12

ネタバレ

泉 時雨@ゆーたくん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

方言って沖縄っていいね^^

沖縄限定で放送してる時から、見たかったので
やっと見れて嬉しいです^^


本当に沖縄らしいのどかなアニメですね~
沖縄特有のものや話などがたくさん出てると思います。


一応、1度沖縄へいったことがあるんですが、
アニメ見てるとまた行きたくなるもんですね!

私の住んでいるところは方言があまりないので羨ましいのもありますし^^

方言とかで意味がわからないのもあるので調べたい!
で、調べたらもう1度見たいです!w


また、声優とか絵やスポンサーも沖縄の人がやってるみたいで、
地元のアニメだなぁって思いますね・・地元愛を感じますw

いいですね・・私の住んでいるところでも地元アニメあってほしいですねー。
聖地とかもないもんで^^;


{netabare}最後のお話で、七葉とニーナは喧嘩しちゃったけど、
水の妖精さんに許してもらうため美味しい沖縄そばを一緒につくろうと仲直りすることができました^^

よかったですね!

今まではのーんびりのおはなしばっかだったけど、
12話と13話は少しシリアスのおはなしだったからびっくり。{/netabare}

投稿 : 2013/04/13
閲覧 : 345
サンキュー:

12

Ssoul(輝子P) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

沖縄を代表する作品です。キャラクターが可愛くて、そして、沖縄の良さが十分分かる作品でおもしろかったです。また、沖縄に行きたいですな~

ストーリー

主人公の喜屋武七葉は沖縄に暮らす元気な中学生でした。祖母が経営する沖縄そばの店「かめーそば」で、高校生で美人の姉の七緒と小学生で霊感が強い「サーダカ」の妹の心七と暮らしていた。
けれど、ある日偶然間違えて、ガジュマルの木に住み着いている精霊・キジムナーを封印するおまじないの釘が抜けてしまいました。そこから現れたのは可愛い女の子の姿をしたキジムナーのニーナ、ニーナと同じキジムナーのラーナや、シーサーの化身であるイーナが現れました。この物語は沖縄を代表とした奇妙な日常を描いた作品です。

私の感想。

沖縄の良い所がたくさん分かりまして、結構楽しめました。沖縄は昔、二度だけ行った事があるのですが、これほど良い所だとは思いもしりませんでした。この作品を見ましたら、もう一度沖縄に行きたくなりました。沖縄はいいですね~

そして、この作品のキャラクターがかなり可愛かったです。なんと言うのでしょうか、ロリかわいいです。かなり私好みのキャラクターデザインです。ロリっとした所が最高です。愛されるべきキャラクターデザインです。

最後にこの作品の一話の長さがちょど良い所も最高でした。二分半っと言う短い長さが私にはちょうど良いでした。最高ですね~。

エンディング

「ゆいまーる☆わーるど」
かわいらしい曲です。子供にも受けるような曲です。キャラクターの説明が十分されていまして、最高でした。

投稿 : 2013/04/12
閲覧 : 195
サンキュー:

13

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

純正ご当地アニメ

はいたい。
沖縄の方言でこんにちはの意味(「はいさい」の女性言葉だそうです)。
七葉は、”ななは”ではなく”ななふぁ”と読みます。
沖縄に住む3姉妹とおばぁ、そして森の精霊キジムナー達が織りなすショートコメディです。
最初は沖縄限定で放映されていましたが、後にCSチャンネルで全国放送もされました。
声優さんも沖縄で公募して採用したそうで、セリフも沖縄訛りで喋る地域密着PRアニメです。


さて、どういう作品かというと、内容はチョット脈絡がありません。
キジムナーが騒動を起こしたり、他愛もないネタで話を広げたりするギャグ色の強いドタバタ劇なのですが、その割にオチが弱く、
それで?
って感じで視聴時間が終わってしまいます(。・ω・。)
いや、まぁ、可愛いので、こういうのもアリといえばアリなのですが。

結局はキャラと沖縄文化をプッシュするアニメ。
コメディやギャグにするには、どうにもパンチが弱い、というか1話が5分弱しかないので状況が掴みきれないといった印象。
デザインは今風の萌え絵でよく出来た可愛いキャラなんだから、もっとほのぼの路線で地元を紹介した内容でもいいと思うのですが、妙にハイテンションで、イマイチギャグがスベりやすいのが難点でした。
面白くないわけではないのですが、もうひとつ”何か”が欲しいといったところ。


でもホント、キャラデザは可愛い。
ローカルアニメで埋もれさせておくにはちょっと勿体ない素材ではあります。
公式ページやOPを見ると、まだまだ活躍させていない登場人物はいっぱい居ますので、そのキャラ達を絡めてくると、もっと面白くなるかも?と思わせるポテンシャルは秘めています。

この春から2期も決定しているそうで、ちょっと期待のショート作。
残念ながら、まずは沖縄の人しかみられないようで・・・・・

全国放送を気長に待ちましょう^^

投稿 : 2013/03/20
閲覧 : 271
サンキュー:

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はいたい七葉のストーリー・あらすじ

喜屋武七葉(きゃんななふぁ)は、元気な中学生の女の子。
おばぁが経営する沖縄そばの店「かめーそば」で、
高校生で美人の姉・七緒(なお)、小学生で霊感が強い「サーダカ」の妹・心七(ここな)と暮らしています。
ある日、七葉の目の前で、ガジュマルの木に住み着いている精霊・キジムナーを封印するおまじないの釘が抜けてしまいました。
現れたのは、可愛い女の子の姿をしたキジムナーのニーナ。
ニーナと同じキジムナーのラーナや、シーサーの化身であるイーナも次々と現れて、
平和だった七葉たちの暮らしに、不思議な騒動が巻き起こります……!(TVアニメ動画『はいたい七葉』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2012年秋アニメ
主題歌
≪ED≫綾瀬理恵『ゆいまーる☆わーるど』

声優・キャラクター

與那嶺里都、松田るか、やびくかりん、松嵜麗、井ノ上奈々、五十嵐裕美、東城日沙子、新垣正弘、喜舎場泉、川満彩杏、新垣奈々、小潮川愛祈、崎原安珠、佐久川若菜、宇久村紀子

スタッフ

キャラクター原案:POP、 監督:木村寛、企画:はいたい七葉制作委員会、アニメーションキャラクターデザイン:植田和幸、総作画監督:小磯沙矢香、シリーズ構成:古怒田健志、撮影監督:廣岡岳、音響監督:納谷僚介、美術設定:田代一志、美術監督:塚越羽瑠奈、色彩設計:佐野ひとみ、編集:柳圭介、制作進行:中村亮介、制作協力・方言指導:新垣正弘/長嶺哲成/比嘉淳子、公式WEBサイト制作:今井啓介、アニメーションプロデューサー:西藤和広、プロデューサー:畠中敏成/福永収/ひらさわひさよし

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