「まおゆう魔王勇者(TVアニメ動画)」

総合得点
82.3
感想・評価
2358
棚に入れた
13589
ランキング
241
★★★★☆ 3.7 (2358)
物語
3.7
作画
3.7
声優
3.8
音楽
3.5
キャラ
3.7
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koaki

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメで観る、分かりやすい世界の縮図

見栄と権力と執着、宗教と差別と知恵と損得勘定
これは現実社会をわかりやすく解説した
ある意味ガイドブック的存在ですねぇ~
それをうまくファンタジーに置き換えている

やはり、世界の動きに一番敏感なのは商人でしたかぁ。
未来を見据える目を持った損得勘定。
そこら辺の駆け引きはo(@^◇^@)oワクワクしました。

こういう作品は好きです♪
「狼と香辛料」では商人側からの目線で
経済と商取引に伝説とロマンスを盛り込んで
うまいファンタジーに仕上げていたけれど
楽しみながら勉強になる作品って貴重です♪

投稿 : 2019/07/22
閲覧 : 32
サンキュー:

4

ヒロウミ

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

世界と戦争と金と人。動くもの全ては理のままに。

中の人だけでシングルヒット、好みの物語でツーベース。先生に「わっち」と言わせりゃ問答無用でコールドゲーム。



中世ヨーロッパをモデルにした世界でめっちゃ可愛くて賢い魔王とアホでも飛び抜けた行動力と軍事に秀でた勇者の二人が夢見る世界創造までの物語。いわゆる人類の進歩の足跡のようなストーリー。

戦争と経済を主体にそれに付随する枝葉の物語のバランスが妙でサクサク進む物語に対して情報ボリュームはまぁ多め。物語が分かりにくいとのレビューも多いようだがニュースを追いかけている人であればそう難しくは無いレベル。
物語進行のために魔王がやたらと発明しまくってしまうチートの添加剤は若干ストーリーに安っぽさを与えてしまっているが魔王がかわいいから良いんです。


セリフからの情報量が多いにも関わらず見やすかったのは中の人たちの演技力もあるだろう。あぁ魔王がたまらん。心の演技ももちろんだが大事なセリフには教科書に引いていたアンダーラインかのように感じた。そう、感じただけであるとは言ってない。


絵は終始安定しているし背景もキレイだし物語もトントン拍子に進むしストレス無いしバチコンハマったこの作品。唯一のハズレはSEがメチャショボなぐらいですよ、ほんと。ゴリゴリにハマった狼と香辛料の二人が居れば全部良作になるでしょう。でも評価には色眼鏡補正は入れてません。

こんな私にとってのヒット作こそ続いて欲しいのだが制作会社がワケわからん酒を売っているようで(笑)
税金対策の会社になったのか知らないけど今では墓の中のようで続編は全く期待できないでしょう。

投稿 : 2019/07/08
閲覧 : 34
サンキュー:

6

tag

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

面白いコンセプト

原作は読んでいませんが、ステロータイプな魔王/勇者ものとは、全く違う展開が楽しめました。
キャラもそれぞれ立っていて、声優さんの演技も力が入っています。
後半の、あるキャラの演説は、必見の価値ありです。

投稿 : 2019/06/19
閲覧 : 44
サンキュー:

2

塩谷ナオ

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:----

タイトルなし

<5話で断念しました>

投稿 : 2019/05/12
閲覧 : 285
サンキュー:

0

ネタバレ

taijyu

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

作画、雰囲気は良かったのに…。説明過多の作品はアニメ化には向かないな

事前感想:
原作読了。2chの匿名小説から評価されてプロ化したという流れも面白く、原作は好きです。
絵もよさそうだし、今期では非常に期待が高いです。

1話感想:
とりあえず魔王ちゃんが可愛いので満足です。
おっぱいが柔らかそうでいいですね。

全話感想:
アニメに向く、向かない作品というのがあります。
アニメというのは動きに特徴があるので、アクション重視の作品はアニメ向きで、理論・理屈重視の作品はアニメ向きではないと一般的には言えます。
アニメに向かない作品を無理にアニメ化したせいで、失敗した…ということなのでしょうか?
言い訳できないほど出来が悪いような。

とにかく全般的に説明が足りないです。キャラクターの行動の目的をもっと説明した方がいいとおもいます。

キャラ「○○しなければならない」
 →視聴者「どうやるんだろう?」
  →キャラ「こうやる」
   →視聴者「なるほど」
という流れがあって、視聴者はストーリーに乗れると思います。
本作は
キャラ「こうやる」
 →視聴者「はあ…」
  →キャラ「こうやる」
   →視聴者「はあ…」
何か全般的にこんな感じ。ストーリーが理解できないわけではありませんが、感情移入できないです。
キャラクターについても説明が足りない。特に勇者の元仲間。
初登場でシスターとして出てきては、女騎士が修道院にいるのが意外であることとかも全く伝わらない。普通のシスターに見えます。
爺さん、女魔法使いに至っては説明がほぼ皆無なんですが…。

絵は綺麗だったし、雰囲気は悪くなかったので非常に勿体無いですが、出来が悪くて原作の面白さがほとんど伝わって来なかったです。
こういうのは脚本なり構成なりが悪いと言うのですかね。

投稿 : 2019/04/27
閲覧 : 86
サンキュー:

1

ハウトゥーバトル

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

魔王勇者の共同パーティー(?)

視聴理由 一話見れば引き込まれるらしい

序盤 インパクトがすごいね、確かに今後が楽しみ

中盤 ん?固有名詞がないの?「勇者」とか「魔王」とか「女戦士」とか...

終盤 ん...

物語的には序盤抜きにすれば面白いかもしれない
恋愛において序盤にやってはいけないこと。
そのうちの一つ。結ばれること。確かに「早く結ばれろ」って思ったらぜひこの作品を見てほしい。
後半からちょっとイライラしてきます。要因は見てからのお楽しみ
後半からは恋愛メインじゃなくなります。
そして勇者の出番がなくなります

まぁ、最初のインパクトが強すぎたかな?って感じ

投稿 : 2019/04/13
閲覧 : 57
サンキュー:

6

waon.n

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

話が面白かったというか、歴史を学んだ気になれた。

実はバトルものではなかった!
勇者と魔王のバトルものを期待してたわけではないが、そんな感じなんだろうと勝手に思っていた。
そういうタイトルなのだから仕方ない。

物語として面白いのか・・・と問われると少々疑問があるものの見ているうちは展開がどうなるのか気になり一気に見てしまったわけで、引き付けるほどに内容はしっかりしている。
妄想全開のチート系勇者物語ではなく、経済やら歴史やらの知識がある人が書いた作品なんだろうと思わせるほどに、知識の低い私には感心しつつ見れた。

そういう作品の特性があるためか、あーこのキャラ好きだな、とか無かったです。多くの好きになる作品でそれぞれ好きなキャラってのが出てくるものだが、この作品ではいなかったですね。そういう意味で特別なアニメとなった気がします。

声優が豪華だった!
キャラそれぞれに特別な思い入れも持てなかったので、基本そういう作品ってみなくなるものだが、見続けられたのは声優さんの演技の賜物かもしれない。
とくにメイド姉役の 戸松 遥 さんの演技は相変わらず良かった、というか9話が良かった。脇を固める役者さんたちもスゴクよい。
女魔法使いの 福圓 美里 さんはやっぱりすごいと感じた。そして出番がもっと多かったら好きになったキャラかもしれない(笑)

レビューを書くに当たって少しWikiシテミタけれど、ログホライゾンの作者だったのでちょっと納得した。そして2chでの即興小説として書かれていたので少々キャラに厚みが足りなかったのかもしれない。
まぁそうだとしても充分に面白い作品でした。製作した方々にありがとうとサンキューを同時に言いたいです。

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 148
サンキュー:

4

ネタバレ

北海イクラ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

ファンタジー・経済

1話
15年続く魔族と人の戦争を終わらせるため、勇者が魔王と討とうとするところから始まる。
しかし魔王は話し合いを持ちかけてきた。どうやらこの戦争は人間が公害や経済問題を魔族のせいにして起きたものらしい。戦いの最前線である南部国を犠牲に中央諸国が潤っている(戦争特需)という状況下で戦争が終われば、経済が崩壊し多数の餓死者が出ると知った勇者は、魔王と協力して戦争を終わらせるために協力する道へと進む。

2話
魔王と勇者が一騎打ちをし両者負傷したという噂を流すことで稼いだ1年で食糧生産を上げるため農法改革を行う。
イチャイチャする。

3話
農法改革が終わり、新農法である馬鈴薯(読みはバレイショ。中国語表記で日本だとジャガイモ)を広めるべく、影響力の大きい修道院へ協力を仰ぎ、各地に修道院を作ることで合意。この時会った修道会の長が勇者と旅していた女騎士だった。
魔王は肥料を得るため経済を牛耳る商人に紅の学士の別名でジャイロ式の新型羅針盤を同盟に送る。

4話
やってきた青年商人に魔王は荒野でも収穫可能なトウモロコシの栽培を提案する。この提案の両者のメリットは、
商人・荒地の開拓、同盟の通称圏拡大。
魔王(素性は隠し)・戦争の早期終結。
魔王のメリットは商人にとって戦争による利益を得られなくなる危険どころか、人として魔族との戦闘否定は異端だと弾劾。
ここで魔王の損得勘定。我々の共通の言葉にして、天と地の間で2番目に強い絆だ」という言葉で商人は納得した。
中央諸国の意向に従って極光島奪還の艦隊が編成さる。

5話
クラーケン強すぎて極光島奪還作戦失敗
(次回2回目の奪還作戦します)
イチャイチャ

6話
第2回奪還作戦。
魔王の氷を橋にしてわたる作戦と、勇者の脅かし作戦で逃げてきた兵の挟み撃ちにより奪還成功。逃げずに残った唯一の東砦将は、話の通じる魔族と話しあい、城砦都市を交流都市に変える約束をする。

7話
勇者と女剣士が稽古の後水浴びする。
前話で逃げ帰った司令官が極刑になる。
城砦都市を解放都市にした城将が勇者と協力。
「教育の重要性は教育を受けないと理解できない」
平和にしたい→教育が必要
教育を広めたい→活版印刷機を発明
勇者魔王女騎士3人でイチャイチャする。
魔王は魔王の免許更新のため(代々の魔王の王墓を参る)、また魔族を心をまとめないと一部の魔族が暴走するため、メイド長と供に魔界へ。
メイド姉に魔王に変身できる指輪を託す。
白夜王は処刑待ちの司令官を脱獄させ、冬の国を攻撃させようとする。

8話
魔王不在中に青年商人が訪ねてくる。
魔王に扮したメイド姉は見事に商人に見抜かれる。
演説の時に約束したおっぱいがいっぱいの宴をしてもらうというのを叶えてもらうため転移魔法で魔界の開門都市に連れて行く。
人間と魔族が共存する唯一の場所でいろいろ楽しむ。
魔界から帰った勇者に女騎士が剣を捧げたいという。騎士と主人の誓いを立てるという感じ。
馬鈴薯は悪魔の実、指導した農法は精霊の教えに背いた邪教のもの、その学問は協会を蔑ろにしている。よって紅の学士は異端であり、身柄を引き渡せ、という文書が届く。
勇者は解決策としてメイド姉が魔王に扮して一度捕まり、冬の国を出たところを勇者が助け、引き渡して国境を出た後なら何があっても冬に国にお咎めはないということだった。

9話
紅の学士を慕う村人は中央協会の仕打ちに怒りを覚える。
メイド姉の熱弁。
要約・メイド姉は農奴の子として生まれた。7人の兄弟姉妹の3番目として生まれた。兄は農作業中に腕を折り捨てられる。姉は地主に召し出される(呼び出される)。一番下の弟は冬の寒さで凍死。疱瘡にかかった兄弟もいる(疱瘡とは天然痘のこと)。生き残ったのはメイド姉と妹だけだった。逃げ出した2人を見つけたのがメイド長だった。(こっからちょっとわかりにくい話が続くが、農奴というのは卑しい存在で人間扱いされないので、メイド長などに優しくしてもらえるような身分ではない。しかしそれでも人間だと言い切らなければならないのは、自らをそう呼ぶことが人間である最初の条件だから。夏の日差しに頰を照らされる熱や他愛ない優しさに幸せを感じるのは、光の精霊の愛子で、人間である照明)。

つまり中央協会の言いなりになっていた人々へ自由を訴える演説?だったのかと思います。他の解説サイト見てもっと考えてみます。

青い魔族が瞳に紅の学士(メイド姉)を捉える。

10話
農奴の心に火がつき地主への反乱めいたことも起きているらしい。
演説により諸王国の情勢が変化した。民が独立を目指し、王家はどう向き合うかが課題となる。
メイド姉は南部の良さをアピールすることで信仰心を妨げずに開拓民を取り込もうと提案する。
戦乱をにらみ小麦を買い付け先物取引でインフレを起こす。
食料が手に入らないため中央は南部に戦争を仕掛けようとする。
魔王とメイド長の昔話。
魔王になる前の魔王は、王墓で魂による汚染で魔王になる。最小限の汚染にし、力ではなく知識でおさめることにした。勇者の先物取引をしていた。

11話
新貨幣の鋳造で貨幣危機を乗り越えようとする。
商人サイド
青年商人が火竜少女と一緒に商人子弟と面会
①同盟国で通過するだけの場合は関税免除
②塩取れる土地を借り受ける
③銀行組織を3国に構える
④馬鈴薯を全て引き取る

先代魔王に汚染された魔王と戦いメイド長は右腕を切り落とされる。

青年商人は新通貨を作ろうとしていた。

女魔法使いは魔族軍隊を個別転移させ、勇者は呪文でゲートを破壊。

魔界が地下にあった事が判明。

女騎士が馬にに腐った水を吸わせた干し草を食べさせて使えなくする作戦を立案。

12
視聴中

投稿 : 2019/02/19
閲覧 : 126
サンキュー:

1

ネタバレ

チョコボ

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

全体を通して消化不良を感じる作品

※注意しておきますがネタバレを含み視聴前でネタバレが見たくない方はご注意を。

最初は勇者と魔王の駆け引きが物語として続いていくのかと思ったら恋愛物であり世界情勢を変えていくなどという話になって行きとあちらこちらに話が進んでいくものの特に進展がなく、観ていて面白いもののどういう方向性に向かっているのか難しいと感じてしまったと自分は思いました。良い点は、綺麗な世界観であり人間の醜くさもあるものの人間同士の争いや魔族との間の分かり合えない隔たりなどが根付いていたりもあるがそこを変えようとする勇者と魔王のやり取りや周りの仲間との出会いの経緯や仲間がどうしてその立場にいるのかなどと考えはととても楽しいと思います。悪い点で言えば、恋愛物、ファンタジー、主人公(勇者)の立場が余りに適当な立ち位置であることがとても目立って悪いところかなと思いました。色々な方向に手を出してどれも中途半端に終わっていてどれを取っても曖昧さしか残らないのが残念に思います。自分は原作を知らないのでアニメしか視聴していませんがアニメを観る限り仲間も女騎士ぐらいしかキャラが立っておらず、他の仲間達も微妙な扱いになっていて正直最後まで見続けたのは何かこれを変える印象があるかと思いましたが最後までこの考えが変わることがありませんでした。ですので自分の評価は低めです

投稿 : 2019/02/17
閲覧 : 190
サンキュー:

1

ネタバレ

こーき

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

題名とのギャップ

魔王勇者という題名だったので、魔王と勇者のバトルアニメだと思って鑑賞を始めました。
実際見てみると、
バトル的な要素は少なく、ざっくり言うと平和な国づくりがメインでした。
バトル系が好きな僕には少し難しい話でしたが、内容的には作り込まれていて退屈せずに12話まで見終わりました!
バトル系が好きな人にはちょっと残念かもしれませんが、違った要素の面白さが詰め込まれてるので見る価値は十分にあると思います。

投稿 : 2019/02/04
閲覧 : 137
サンキュー:

2

ネタバレ

どどる

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

ハードルを上げないほうがよい

このアニメは、経済や歴史について知識のある作者が、かみくだいておもしろい読み物にしようとしたお話です。

この「おもしろい読み物」という部分がかなり意識されており、だからこそ話題を得たのだと思いますが、経済、歴史についてあるていどディープな話が見られるというのは誤った期待です。
この点を勘違いして見始めてしまったのが間違いでした。

怪しい点は多いのですが、これは視聴を続けられないと思ったのは9話でした。
{netabare}
魔王が教会に処刑されそうになるとき、魔王の発言が教会の権威よりも大きい影響力を持ったように見えてしまうシーンです。
魔王の言った言葉が正しいかどうかは、この場合は問題ではありません。
なぜなら、人間には自分が信頼している相手の言葉を正しいと感じる心理的なはたらきがあるからです。
嫌いな人間、敵だと思っている人間や集団の言葉は正論だったとしても受け入れづらいはたらきもあります。

勇者や主人公が、このような人間的心理を越えるのは良いことです。
しかし、教会に集まった群衆がこの心理のはたらきを越えてしまうのは見せ場にしても少々やりすぎで、リアリティを大きく犠牲にしてしまいました。

教会を悪に仕立ててしまうのも、現代日本人の感覚的には分かるのですが、西洋を舞台にするのなら安易にやってはいけないことでした。
このことは、現代日本のマニア感覚に置き換えると仮面ライダーが強盗殺人をするくらいのニュアンスの強さがあるのでは。

これは単に求めてものが違ったという話で、ホビーアニメの中で同様のシーンがあれば、私も純粋に盛り上がったはずです。
{/netabare}


ベースはあくまで「まおゆう魔王勇者」というタイトルのとおりよくある世界観のファンタジー、でもちょっと変わっている、くらいの立ち位置で見るほうがよさそうです。

投稿 : 2019/01/21
閲覧 : 163
サンキュー:

2

ネタバレ

かずおさん

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメ→小説(長!!)→アニメ いいわぁ!

アニメをみて、小説読みました。
ぶっちゃけ小説めっちゃ長いけど、まじでおもしろかったッス。
誰かが言っていたけども、シェークスピアのような、会話のみの作品。

と、小説の話がベースとなった、小説の前半(というよりも出だし)のアニメ化だったが、そこそこ、いや、なかなか面白い作品。

小説ベースなので、ワンクールなのは辛いが、内容はなかなかの出来映えになっていたと思いますね。メイド姉の演説シーンはやはり感じるもの有りでした。色々賛否あるにせよ、いいですね、震えます。

魔王様と女騎士、二人にに挟まれる勇者。
ニヤついてしまう自分がいました。
でも、個人的には火竜公女が一番好きなんですけどね。

戦争というものをうまく分析して出だしに持ってくるところとか、個人的に好きだし、こんなアニメもいいよねって思える作品でした。
現在、二年ぶりの視聴中。

投稿 : 2019/01/12
閲覧 : 70
サンキュー:

3

ネタバレ

Dave

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

大賢者(魔王)さまによるヨーロッパ史

Barで知り合った僕よりずっと年上の男性に奨められて、あとから視たんですが、確かに推薦されるだけのことはありました。一気にみちゃいましたね、12話。原作漫画の方も全巻読破しました。

ドラゴンクエスト的世界で、遂に魔王のもとにたどり着いた勇者。ところが待ち受けてたのは美人な魔王ただ一人で、一緒に戦争や腐敗、支配と破壊の「向こう側」の世界を創ろうと誘われ…。

まあ魔王が別に女である必要はなかったかもしれませんが、しかしストーリーは物凄くしっかりしています。これって、実は中世ヨーロッパの近代化を描いた歴史の教科書のよう。

魔王と勇者という身分を隠して辺境の地に居を構えた二人は、大学の設立、農業改革(三期作や馬鈴薯の導入による生産性の向上)、農奴制の廃止、プロテスタントの立ち上げと巨大化し腐敗したバチカンからの独立、活版印刷の導入による知の共有化等を次々と進め、不毛の辺境国をいつしか中央を凌駕する強国へと育てます。そこにフィレンツェの商業同盟が入り、偏見と争いの世界から、合理性と取引の世界へと変えて行く。目指すは戦争のない、みんなが豊かな世界。

「魔王」が実際には大賢者であり、それまで邪悪な存在だと思われた魔族も、実は人間と何ら変わらなかったり。そういう偏見と誤解の世界を、智の光をもって啓蒙していく、それは21世紀の我々にとっても、未だ「過去のはなし」ではないかも知れません。

聖人「魔王」によって解放された元農奴のメイドが、バチカンに捕らえられた際に、民衆の前で堂々と宣言する「殺しなさい、それでも私は虫けらではない、人間だ」という人間宣言には涙が出ました。

間違いなく良作だと断言できます。中学や高校の世界史の教材にお勧めしたいくらい。

頼む、続編を!!

投稿 : 2018/12/29
閲覧 : 158
サンキュー:

9

ネタバレ

モフルン

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

詰め込みすぎ感

元々魔王を倒そうとしていた勇者と魔王が協力して戦争を終わらせようとする話。
戦闘シーンはほぼなく、頭脳戦というか経済とかの話が多いです。
昔の話だから近代化するにつれ、現代で見られるじゃがいもだったり、風車だったり、二次応答だったりが出てきて面白いです。
物語もEDも狼と香辛料に似てると思ったら監督が同じ方みたいですね。
けど、話が早すぎて何がどうなっているのか把握しづらい感じでした。

投稿 : 2018/12/21
閲覧 : 93
サンキュー:

9

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

感想

はじめは勇者とか魔王とか言ってて
ファンタジーかバトルみたいかなぁって思った
でも勇者の1人が魔王にあっておはなしをはじめてから
ちょっとフシギな感じがした

魔王が{netabare}女の人で勇者がその人のむねを見て赤く{/netabare}なったりって
いままでの男子むけのバトルとかにあったみたいかな
でも
このアニメって魔王と勇者のおはなしが
社会の授業みたいでむずかしくって長いの。。

{netabare}戦争があるからまずしい人たちが食べられるようになってる{/netabare}とか
???
なんとなくちょっと分かるみたいな気がした。。けど。。かなぁ。。
あ~!やっぱりおばかなにゃんにはよくわからないなぁw。。

戦争につかうお金を人助けにつかえばいいだけじゃないのかな。。
あ、でもそれってだれも人助けなんかしたくないってゆうこと?
だったら。。かなしいなぁ。。

でもこんなよく分からないおはなしとコメディがいっしょになって
これからどんなおはなしになるのかな?

来週も見てみるけど
あんまりむずかしくならないといいなぁ(ほんと)


2話目
{netabare}
魔王って魔法がつかえて何でもできるって思ってたけど。。
人をカエルにできるんだったら
土を食べ物に変えることとかできないのかなぁ。。
それが1番かんたんみたいだけど

ノウドの2人はちょっとかわいそうだったけど
ただのせつめいだけじゃよく分からなかった。。
どんなふうに生きてたとかってつたわってこなくって
泣いたり感動したりってできないの。。


魔王がかわいいとか
メイド長のツンデレがいいとか
あたらしくメイドになった姉妹がかわいいとか
これから男子のたのしみがふえるかもw

でもおしゃべりが長くって
それでむずかしいおはなしが多いから
まだあんまりおもしろくないのかも。。

狼と香辛料みたいにいろんなことがおきれば
もっとおもしろくなるのかな?

このままだと見るの止めちゃうかも☆
{/netabare}

3話目
{netabare}
いろいろと勉強になるのかな。。
にゃんはよく分からないなぁ
。。。
{/netabare}

5話目
{netabare}
戦争がはじまります。。
お金のために戦争なんだね。。

今週はそんなにむずかしくなかったから
見ててとちゅうまでよかった。。

船にのってた人たちってみんな死んじゃったのかな。。
お金って命がなくなってもみんなほしいのかな。。
戦争に行った人たちってどんな気もちだったのかなぁ

それと魔王と女勇者のおはなしも
気もちが伝わってよかったよ☆

でも勇者が帰ってきてからのおはなしって
つけたしたみたいなラブコメでにゃんはわらえなかった(><)

人がたくさん死んじゃうマジメなおはなしと
おばかなラブコメがいっしょになってるから
にゃんはどっちもおもしろくないのかな。。

このおはなしのラブコメって
魔王と勇者が出あって好きになったよね
でも
魔王は勇者さんのどんなところが好きになったのかなって
にゃんにはよく分からなかったからかな。。

1年はなれてたのに好きなままだったら
にゃんだったら
勇者さんがこんなことしてくれた。。とか
いっしょにこんなことしたなぁ。。とか
こんなおはなしをしてくれたなぁ。。とかって
いろんなことを思い出したりするって思うケド

ただ
ふれてもいないふれられてもいない。。って感じるだけ?
それって大人の恋だから?

このおはなしのラブってぜんぜんつたわってこないの。。
そのほかのおはなしって気もちがつたわってくるのになぁ
(あっ。。にゃんはむずかしいおはなしってだめだけどw)

もっと魔王と勇者さんがいっしょになにかやるような
おはなしがふえたら(今週のダンスみたいに)
だんだんよくなってくのかな。。
{/netabare}

6話目
{netabare}
戦争ってどうしておきるの?
今週はバトルが多くってとちゅうでなんどもうとうとしちゃったw
やっぱりバトルってにがてだな。。

おわりのほうで勇者とじいさんのお話だったけど
よく分からなかった。。
それにぱふぱふって(´д`ι)

どうしてなのかな
このお話って気もちがつたわってこないみたい
やっぱりにゃんにはむずかしいのかな
{/netabare}

9話目 にんげんだから
{netabare}
聞いてて少しむずかしいところもあったけど
なんとなく分かった
とちゅうでなみだが出てきちゃった。。

それって自分で決めなさいってゆうことだよね
だれかに言われたからやった、じゃなくって
言われたけど、やろうってきめたのは自分だって

それってだれかのせいにしちゃダメってゆうことだよね
石を投げてもいいけど投げようって決めたのは自分
きっとだれかのせいにしたら虫になっちゃうんだよね

自分がノウドなのって
そうするのって自分が楽だからじゃない?

いやだったら逃げればいい
でもそれってノウドでいるよりもっと苦しいかも。。
でもそうすれば虫じゃない

魔王にばけたメイドさんって
そんなことしなくってもいいのに
みんなに自分のことお話しして首を切られそうになった
でも自分で決めたから人間だったよね^^

でもあのときメイドさんが
自分が言いたいこと言わずに
魔王とか勇者さんたちの言ったとうりにしてたら
きっと虫のままだったんじゃない?ってにゃんは思った

あのあと教会の使者の人たち帰ってったけど
これって戦争とかになっちゃうのかなぁ。。
きっとそうだよね。。

みんな人間でいたいって
自分で決めて
使者の人たちに石を投げたりしたけど
それで
王さまも使者の人たちに反対しちゃったけど
人間でいるってむづかしいね。。

書いててまたなみだが出てきちゃった。。
戦争っていやだけど
虫になるのもやっぱりいやだよね
{/netabare}

11と12話目
{netabare}
魔王がわるいむかしの魔王たちにとりつかれて
どうなるのかなぁって思ってたら
そんなにワルイこととかしないうちに元にもどっちゃって

メイド長の人も手がすぐに治っちゃって
えっ!?それだけ?みたいな感じだった。。
{/netabare}


見おわって

9話みたいないっぱい泣いちゃうお話しとか
勉強っぽいおはなしってすごいなぁって思う
(おばかなにゃんにはむずかしかったけど)
でもほかのところってよく分からなかったぁ。。

このおはなしが京アニとかで作ってたら
もっと気もちがつたわってきて
きっとにゃんが見てもおもしろくなったって思う
(このおはなしが好きな人ゴメンね。。
でも9話とかとってもよかったんだよ)

投稿 : 2018/12/21
閲覧 : 1196
サンキュー:

224

是正

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

不満の残るアニメ化

尺の都合上ある程度細かい部分がカットされるのは仕方ないが、結局壮大になにも始まらない部分で終わってしまうのはやはり不満。

投稿 : 2018/12/21
閲覧 : 114
サンキュー:

2

ecot

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

もっとみんなに知ってほしい作品

原作が今までに読んだことのないタイプの作品で、荒削りだがとってもよかった。アニメ版は駈け足にならざるおえないところがあり、原作のよさがなかなか出せなかったように思う。個人的には火竜公女のキャラデザが不満。2期は無いだろうから、お気に入りの青年商人と火竜公女のあのシーンやこのシーンが見られなくて残念。

投稿 : 2018/12/21
閲覧 : 74
サンキュー:

7

ネタバレ

R子

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 2.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

設定は新鮮

観たきっかけは、作画が綺麗

勇者と魔王のドキドキ展開(これで視聴決定)

戦闘だけではなく、人々が生きる術を身につけていくお話

もっと、モンスターとかバンバン出てきて魔法とか使ってあっちこっち冒険するのかと思っていたら、ちょっと違った。私はそういうストーリーが苦手なので、まおゆうは私好みの展開だった。


でも、物語を観ているうちに、キャラがやや不安定なことに気づく。

勇者の性格については、紳士的な性格かと思いきやいきなり「おっ〇い」と言い、かと思えばクサいセリフを平気で吐いたりする。

ここはアニメのレビューのため、原作についてあれこれ言うのはちょっと違う気がするので割愛するが、それにしても語彙力が少し乏しい気がした。かっこいいセリフを言わせたいのはわかるけど・・・。いい意味でわかりやすく、悪い意味で深みが無く感じた。

また、キャラが不安定だと感じる要因の一つに、声優の演技力がある。

ギャグが少なめなアニメでありがちなのだが、物語の展開に抑揚がないがゆえにキャラの冷静さが際立ってしまい、セリフが棒読みに聞こえることがある。
このアニメに関しては「~なのだ」という話し方も相まって余計に棒読みに聞こえてしまった。

物語としては、観てよかった。
でも、魔王と勇者のその後がとっても気になった。

調べてみたら某掲示板での即興小説だと知り、なんか色々納得がいった。

投稿 : 2018/11/27
閲覧 : 62
サンキュー:

5

KINAKO音大生

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まおゆう

個人的には好き!まぁほとんど経済の話やん?ってなるけど、こういうの大好き。経済苦手〜って人はこれみたら良く分かるんじゃないかね〜タイトルとのギャップはデカイね。タイトルにセンスはないね。内容は満足!でも2期はないだろうな…と。個人的には2期と言わず、なんとなくずっとやるほうが価値が増すアニメちゃうの?とはなった。ちょいちょい恋愛挟んでくるけど、あれ別にいらん。まぁ、あっても邪魔にはならんけど。私は好き。
タイトルはバカっぽく、恋愛もバカっぽくしているから内容の小難しさが頭に入りやすい作品。

投稿 : 2018/11/26
閲覧 : 77
サンキュー:

4

oxPGx85958

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

いい構想だが、物語が消化不良か

かなり前に手を出して、途中で挫折していたのですが、今回『ログ・ホライズン』との原作者つながりで最初から最後まで見ました。

『ログ・ホライズン』と同様、リアリスティックな世界観とその上で語られる物語の現実味という点で、本作はとても良い作品だと思うのですが、1クールのアニメ・シリーズとしての完成度という点では不満が残りました。特に最後の方に持ってきたクライマックスが、それまで展開してきたリアリズムを台無しにする普通のファンタジー・アニメだったので、全体の印象がチープなものになってしまった気がします。「あえてそういうのを持ってきた」のかもしれないけれども、そうだとしたらシーン自体に説得力がなかった。

起用された声優陣の演技は、良く言えば「安定している」ということなのだろうけれども、私には人工的に聞こえました。主なスタッフとキャストが共通している『狼と香辛料』について、私は「ラジオ・ドラマを聴いている感じがする」と書いたんだけど、それと同じです。役者が台本を読んでいる、という感じがします。

これは監督の好みであり、意図的な方針なのだろうとは思います。古典的な演劇、みたいな雰囲気を作り出そうとしているのか、と。しかし、本作のように物語の大枠でリアリズムを指向している作品では、細かいところでもリアリズム指向の演出をしていた方が良かったんじゃないか。原作にあった台詞に縛られていて、それが不可能だったのかもしれませんが。

投稿 : 2018/11/26
閲覧 : 57
サンキュー:

6

ネタバレ

鰺鱒

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

魔王のかわいらしさに負けた、、、んだけど。

アニメの前に原作(2ch投稿)少しだけ読んでいたが、アニメ視聴にはほとんど影響なし。

不思議な後味の作品。

{netabare}
「斬る!」
「ならば避ける。そして言う。こんにちは、ったらこんにちは」

持って行かれた。第一話の魔王と勇者のやりとりで全部見ることを決意。
魔王のかわいらしさ、ずるい。

見ていてほほえましい魔王と勇者の掛け合いは、しかし、物語が進むにつれ急激に少なくなっていく。

RPGベースの戦記物でもなんでもなく、どこかの世界を舞台にした政治+経済+倫理+思想史のかなり粗い概論書のような物語。

端的に言って、欲張りすぎたのでは。情報過多に陥ってしまい、消化しきれないままお話しが進んでいってしまった感じがする。
二大通貨体制が成立するプロセスを青年商人と商人子弟の会話だけで理解するのはちょっと・・・・地の文をほぼ用いない原作のスタイルをアニメに持ち込んだ結果なのか、補足説明、説明・理解のための概念図のようなものが出てこなかった(それで理解できる保証もないのだが・・・かなし)。

場面転換が多く、今誰がどこにいる状況なのか追いかけづらかった。
女魔法使いの三重人格(?)な性質も、最終話あたりでようやくわかった。
魔王とメイド長の対話での幕引きは、正直物足りなかった。なぜ・・?
{/netabare}

。。。と、思い返すといろいろ不満な点が出てくる。
が、なぜだか「ふわっ」と最後まで一気に見られてしまった。

投稿 : 2018/10/06
閲覧 : 108
サンキュー:

5

World

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

1話目で無理だった…

評価出来ないので平均の3.7にしておきます。

魔王が戦争を辞められない理由=戦争特需が無くなって沢山の人が飢え死ぬ。
魔王の理想=この先に何があるんだろうと思えるような、そんな世界にしたい。

その説明で、経済についてあれこれ。

主人公はその説明で戦いを放棄。後、女だったから戦えない…

戦争を辞められない理由を魔王に明確に語らせてるのに、勇者はあっさり納得。これがどうしても違和感。

勇者は、色々な過去や生い立ち、その他諸々があって魔王討伐に走ったのだろう。2話以降そのエピソードとか葛藤とかもあるんだろう。
だけど、あんなあっさり引き下がった時点でもう説得力を感じることが出来ないだろうし、もやもやが凄すぎてもう頭に入らないと感じた。

せめて、もう少し悩んでほしかったな。

投稿 : 2018/10/01
閲覧 : 100
サンキュー:

2

kusohana

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

1クールじゃ無理

原作を読んでるか読んでないかで評価がわかれそう
単純にアニメだけみたら面白くはないかな
原作面白いだけに残念

投稿 : 2018/07/29
閲覧 : 129
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3

takeboo

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

経済も学べるファンタジーアニメ

経済用語も飛び交うちょっと変わった作品。
ストーリー的にはやや難があったけど、最後まで視聴完了。
70点。

投稿 : 2018/06/30
閲覧 : 98
サンキュー:

2

つきひちゃん

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

魔王と勇者が文明開化?的な

魔王と勇者の関係性といえば悪と善だと思いますが、
この物語は違いましたね。

その設定と二人の目標がなかなか奇抜でよかったと思います。

声優陣は豪華でした。

投稿 : 2018/05/14
閲覧 : 77
サンキュー:

4

とらお

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

異世界の経済入門?

Cというしょ~もない経済バトルアニメを見たもんだから思い出した作品

序盤で勇者は魔王に問う
「なぜ魔族は戦争してくるのか?」
「戦争は人間が望んでいることだ」と魔王は答えるものだから、
「人間は平和を望んでいる」と勇者は意見する
すると魔王は、
「平和を望むのは民だけで、支配者は儲けるため戦争を続ける」と答える

商人への戦費の徴収で支配会階級は儲け、
戦死による口減らしで周辺国の国力を抑えられ、
平和だと人口増加になって食糧危機が起こるけど戦死で解決する
支配者が戦争を望む理由と魔王はつらつらと説明する
ざっくりと経済の流動を説明するからわかりやすい
12話は駆け足になるからライトな金勘定くらいがほどよいのだ

サラッと流されるけど、
戦争おわったら勇者は支配者にとって危険人物、なーんて話もイイネ

投稿 : 2018/04/16
閲覧 : 90
サンキュー:

3

ネタバレ

touma0314

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

個人的には傑作

完結してない事だけが残念

投稿 : 2018/03/19
閲覧 : 122
サンキュー:

2

ネタバレ

たにも

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ファンタジーではなく経済と理想の話

ストレス無く最後まで見ることが出来ました。
クセの少ないキャラとクセのない画像、声優さんの力でマイルドな作品となっています。
理想を掲げた魔王と勇者。
対峙するのは国を動かす貴族、商人、宗教家と利権争いの人間。巻き込まれる奴隷。
グロいシーンは無いので心臓の弱い方でもいいかと。

投稿 : 2018/02/03
閲覧 : 81
サンキュー:

3

40代のおっさん

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

メイド姉

アニメ版の一番の見所、メイド姉の演説。

投稿 : 2018/01/22
閲覧 : 210
サンキュー:

2

ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

物語が斬新でとても面白かった

原作未読。キャッチさんからの紹介で一気見視聴。

面白い作品とつまらない作品の違いは、1話当たりの20数分間を、長く感じるか、短く感じるかだと思う。
私にとってこの作品は、とても短く感じられた。
『あれ?もうエンディングなんだ・・・』
この繰り返しで、あっという間に一気見してしまった。
もちろん『あっという間』とは体感時間の話で、現実には真夜中にレビューを書く羽目になったのだが・・・。

この作品の一番の魅力は、丁寧に作り込まれた物語にあると思う。
{netabare}魔王が善人で、人間側の権力者や教会が悪者という図式は、「はたらく魔王さま」にも通じる。
魔王と勇者が共闘するストーリーもそうだ。

斬新なのは、経済学を中心に、平和を模索していくストーリー。
戦争の一番の犠牲者である地方に経済的な恩恵をもたらし、戦争で大儲けを企む中央からの自立を手助けすることで、真の平和、争いのない世の中を目指していくというストーリーは秀逸だった。
あと、魔王と勇者が出てくるのに、バトル的な要素が少ない所は特筆すべきだと思う。
このお陰で、『魔王が人々と魔物の平和と共存を求める』というストーリーが際立つからだ。{/netabare}

登場人物のキャラも良かったし、声優さんも良かった。

まだまだ火種が残ってそうな雰囲気だったので、ぜひ第2期を期待したいです。

投稿 : 2018/01/16
閲覧 : 641
サンキュー:

41

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まおゆう魔王勇者のストーリー・あらすじ

人間と魔族の戦争が始まって15年。
人間側は魔族の重要拠点を一つ占領したが、その隙に領土の一部を奪われており、魔物による被害と混乱が人々を苦しめていた。
そんな中で、勇者が三人の仲間とともに魔族討伐に立ち上がった。 快進撃とともに人々の希望となった勇者一行だが、魔界進攻は思ったように進まず、勇者は仲間と離れ、たった一人で魔王の城に乗り込む。(TVアニメ動画『まおゆう魔王勇者』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2013年冬アニメ
制作会社
ARMS
主題歌
≪OP≫YOHKO『向かい風』≪ED≫新居昭乃『Unknown Vision』

声優・キャラクター

小清水亜美、福山潤、斎藤千和、戸松遥、東山奈央、沢城みゆき、神谷浩史、福圓美里、平川大輔、銀河万丈、鈴木達央、寺島拓篤、伊藤静、藤井麻理子、松井恵理子、三宅健太、立花慎之介、梶裕貴、チョー、町田政則、東地宏樹、森川智之、大塚芳忠

スタッフ

原作:橙乃ままれ、カバーイラスト:toi8、 監督:高橋丈夫、助監督:さんぺい聖、シリーズ構成:荒川稔久、キャラクターデザイン:工藤昌史/烏宏明、総作画監督:烏宏明、美術監督:小濱俊裕、美術設定:青木薫、色彩設計:佐野ひとみ、音楽:はまたけし、音響監督:亀山俊樹、撮影監督:阿部安彦、プロデュース:ジェンコ

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