「プラネテス - ΠΛΑΝΗΤΕΣ(TVアニメ動画)」

総合得点
90.0
感想・評価
2842
棚に入れた
13987
ランキング
44
★★★★☆ 4.0 (2842)
物語
4.3
作画
3.9
声優
3.9
音楽
3.9
キャラ
4.0
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KANO

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

間違いなく名作

今から、新規で見るのは少し進みにくに感は否めませんが、今作は様々な視線から大きいテーマを扱いつつ個々を大切にした作品だと思います
昨今では、薄くなってしまったジャンルですが色褪せて欲しくない名作です

投稿 : 2019/07/21
閲覧 : 22
サンキュー:

1

ネタバレ

lll1

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

褒める気にはならないが

 ネタバレなしで、とりあえず言いたいことはキャラクターについてです。

 一人も好きなキャラクターが出来なかった。この作品にハマらなかった最も大きな要因はこれ。

 それどころか、嫌いなキャラクターばかりだった。
 「一番嫌いなキャラクターは誰?」と聞かれれば、私は迷うことなく"タナベ"と答える。
 次にハチマキやら、デブリ課の面々を上げる。

 フィーは良かったと思う。ユーリはまともだけど、別に魅力的な訳ではない。


 映像作品において、キャラクターはめちゃくちゃ重要です。昨今のMCU(アベンジャーズ等)映画を観てもらえば分かると思う。正直、ストーリーなんて大して面白くない映画ばかりです。
 でもキャラクターが最高に魅力的で、皆ヒーローたちが大好きなんです。MCUは魅力的なキャラクターたちによって支えられている。
 
 キャラクターが魅力的だから、ストーリーにへの興味も深まる。今後、キャラクターたちがどんな運命を辿るのかが気になるから。

 去年『モリーズ・ゲーム』という、元・モーグル選手でカジノ経営者モリー・ブルームの伝記映画を観ました。
 私は、このモリー・ブルームに何の魅力も感じず、何の興味も湧かなかった。そのため、ストーリーが進んで、モリー・ブルームにどんなことが起こっても、何の興味もないから、心底どうでもいい気持ちになる。去年、唯一本気で帰ろうかと思った映画。

 プラネテスはストーリーは悪くないけど、キャラクターは好きになれなかったし、演出も好みではなくて観るのが苦痛だった。
 けれど、評価が大変高いので見続けた。この先得れるものがあると思ったから。

 以下ネタバレ
 {netabare}
 ①ワクワクしない宇宙もの

 宇宙ものであるのにも関わらず、プラネテスを観てても全然"ワクワクしなかった"。
 『宇宙兄弟』はワクワクする要素がたくさんあった。試験のシーンとかがそう。どんなことが起こるのが、どんなことをさせられるのかと気になった。

 『インタステラー』や『ゼロ・グラビティ』などは、その規模の大きさに興奮した。
 今年だったら『ファースト・マン』は登場人物に多くカメラを向けることで、登場人物と一緒に試験を、空を宇宙を体験出来た。
 『ハイ・ライフ』は作風こそ地味ですが、死刑囚たちが宇宙に行かされ実験をさせられるという、設定だけでワクワクするし、未知の領域に興味が湧いた。

 プラネテスはあくまでも、サラリーマンとして描いているため、ワクワクする要素が少ない。
 ただ、木星に行くためのフォン・ブラウン号の試験はワクワクした。衣装も今まで着ていたものから変わりましたし。


 だけど、ワクワクしない理由が後半にちゃんとあった。
"宇宙防衛戦線"の存在です。かれらの話を終盤に持ってきた。
 「何が宇宙資源だ、何が未知の領域だ、何がワクワクするだ。」貧困の国に生まれ、資源を独占する先進国に対し、怒りを持つのは最もだし、何よりも私はこれを、谷口悟朗の怒りだと捉えた。

 現実に目を向けても言えることは多々あるだろう。日本国内の貧困や低賃金も解決できていないのに、発展途上国への支援をする人たち。善行ではあるが、何故日本国内に目を向けない。
 
 地球の問題も解決できていないのに、何が木星だ。お前らの言う宇宙に地球は含まれていないのか。  


 ②もろもろの不満点・ギャグとして受け入れることが出来なかった部分。

 近未来の大企業が舞台であるというのに、人間の水準は全く成長していない。一流企業でありながら、"デブリ課"を"ハンカ"と、大して悪気もなく蔑称で呼ぶ。
 私だったらこんな企業で働きたくない。会社内で、罵り蔑むことが社員のモチベーションを上げることに繋がる訳がない。非常に残念な部分だった。

 
 色々書こうかと思ったが、面倒なので具体的に書くのは止める。
 引っ越し先のニンジャたち、七光りのバカ息子、意図的にクズに描かれたお偉いさん、うるさいBGMと悪音響、叫んでばかりで全体的に幼い登場人物、十代のような恋愛描写、愛、愛、愛、愛、、、、、、、etc

 不満はたくさんある。
{/netabare}

 最終評価は 5 / 10点です。

 決して褒める気にはならないが、得れるものはあったと思いたい。
 

 『ただ「よかった」「クソだった」という言葉よりも、作品がスクリーンを飛び超え、誰かの人生を通して思考考察されていく様子を見ると、作った意味があったなと思う。良作か駄作かは置いておいて。』                         映画監督・写真家"枝優花"

投稿 : 2019/07/05
閲覧 : 41
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0

ネタバレ

nan-nan

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

名作って聞いたけど…。

名作と聞き、ランキング上位なので期待して観たのですが、私の心には響かなかったですね(^_^;)
「人生が分かる」とか書かれていましたけれど、コレで人生が分かったら誰も苦労しないよ!状態でした…。
観るジャンルを完全に間違えましたねΣ(゚д゚lll)ガーン

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 38
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1

既読です。

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白かったです。

一話毎しっかりストーリーがあり
最終的につながっている内容。

終盤は宇宙よりもまずは地球を
見つめ直そうというメッセージと
感じましたが

テロやら恋の行方やら
バタバタと慌ただしく終わりました。

アニメはそこそこ面白かったですが、
リピートして観るほどではないかな?

投稿 : 2019/06/28
閲覧 : 27
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1

かんぱり

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

名作だと思います。

原作も読んでいますが、アニメのほうが数倍良いです。

まず、世界観に圧倒されます。時代も近未来で、本当に近い未来にこうなるのでは、と思わせるリアリティな設定が物語に没頭させます。

それに加え、物語も世界の貧困・格差問題などを絡めた深いものになっており、とても見応えがあります。

キャラとしては、原作よりもヒロインを全面に押し出し、主人公と絡めることで、物語に幅をもたせ、とても面白いものになっていると思います。

音楽もとてもよかった。月の女の子で流れる歌も場面によくあってました。
OPもEDも映像、音楽ともにとてもよくて、毎回飛ばさずに見てました。
気に入りすぎて、サントラCD買っちゃいました。

投稿 : 2019/06/01
閲覧 : 64
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6

ストックトン

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

宇宙を題材にしたSFアニメだともっと高度で最新鋭の技術が
組み込まれた未来の世界観をイメージしがちなんだけど、
そういう要素もあるうえで宇宙にいる人の生活がかなり
リアルな想定で描かれていたと思う。
それがSFなのに感情移入しやすい大きな要因だったかな。
それにそれぞれの話がかなり上手く構成されていたので、
すごく満足できるまとめ方だった感じ。
登場人物のエゴからくる感情のぶつけ合いも
、すごく心に響いてくるものだったし。
でも結局のところ最初はちょっと抵抗感じてしまいがちだったタナベが、
一貫して変わらず最終的にはなんか一番すごかったみたいな感じかな。

投稿 : 2019/05/06
閲覧 : 72
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1

ザカマン

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

設定、キャラ、作画良し

基本一話完結で、いろんな話を楽しめるバランスのいい作品
宇宙の話なのでSF好きはもちろん、万人向けでもあるし
評価が高いのも頷ける

投稿 : 2019/03/06
閲覧 : 127
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7

ゆに

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

3話くらいで

アニメは面白くなるのに
特に長編は止まらなくなるのにもったいない!!

きっと最後まで見たら評価うなぎのぼりになるのにな~
そんなアニメ

投稿 : 2019/03/02
閲覧 : 164
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0

クワル

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

魅力分からず。

半分くらいで見るのをやめてしまいました。

よくも悪くもNHK的というか……。平坦で、毒にも薬にもならない感じ。私の辛抱が足りなかったのかな。
キャラにもそこまで魅力を感じなかった。
OPEDも自分の好みではない。
結局、どこら辺が評価されているのか分かりませんでした。

作画は安定した感じで、さすがNHKアニメ。

投稿 : 2019/02/20
閲覧 : 145
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0

モルト

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

本物の名作

少し古いと思われるかもしれませんが、話のスケールとか映像のリアリティとか全く最近のに負けてない(むしろ圧倒している)ので、この作品に少しでも興味を持ったなら絶対見て欲しいです。

投稿 : 2019/02/17
閲覧 : 166
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2

三毛猫メリー

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

プラネテス

過去に視聴済み。

宇宙ゴミを回収する仕事のアニメ。
けっこう前にNHKで放送されたんだけど
とても印象深いアニメでした。

OP曲もED曲も素晴らしかった。

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 107
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7

TAKARU1996

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

宇宙から始まる人生哲学

2015年11月3日 記載
全26話から成り立つ宇宙と人間模様、哲学、そして愛の寓話

語りたくない。
この『プラネテス』にだけは、そんな事を思ってしまいます。
正直、自分の中だけで完結させておきたい唯一の作品
私の拙い語りでは、本作を彩る傑作の鍍金がみるみる剥がれてしまうから。
だから、敢えて多くは語りません、語りたくありません。
少しだけの内容綴りのみ、お許し下さい。

『プラネテス』は、私が気になっていた作品の一つでした。
しかしお恥ずかしい話、その頃は仕事を題材にした現実的アニメ作品と言うのを見た事がなかったのです。
今でこそ、お仕事モノなんて1ジャンルとしてありますが、私が観た当時はそんなモノ等まだ流行ってない時代
アニメってモノはファンタジーあってこそだろ!の価値観が蔓延し、私も事実その通りだと感じていた時でした。
そんな固定観念に支配され、ずるずる視聴を先延ばし、どんどん時間を別の事へ費やす日々
全面的でなくても、ささやかな反抗が芽生えていた頃
これじゃダメだと満を持して観た作品、それが私の思い出『プラネテス』だったのです。


正直、ここまで心を揺さぶられるとは思っていなかったんですよ。


1話から徐々に観ていく内、自分が抱いていた薄っぺらい抵抗感は消え失せます。
スペースデブリを軸の問題として、そこに様々な現実の社会問題や事件、宇宙の怖さ、でもそこに潜んでいるロマンを上手く盛り込んだ前半
前半で少し話に触れていた主人公ハチマキの悩みや葛藤、そしてそこから導き出された1つの結論が上手い具合に作品と調和していく後半
前半後半の異なった内容が心にぶつかり、観ていて何度も涙が止まらなくなったのです。

ハチマキは私でした。
彼の心境は自身の境遇と大いに重なり、気持ちが痛いほど伝わってきました。
合う合わないの価値観はあるでしょう。
しかし、ハチマキの生き様を見せられると、考えずにはいられなくなるんですよ。
夢とか愛とか正義とか人生とか。
人間は道のどこかで、強くあろうと負荷をかけなければいけない時間があります。
無理無茶無謀の行動心理
でも、その限界を越えた先に見える景色を求めて、男は生きていきたいんです。
生きられるか、生きられないか。
二者択一の人生境界線選択
そして、どちらかを選んだ先に待つ1つの答え
それが全て、人生の全て
私にとっての「生きる意味」の解答が、本作にはありました。

このアニメを超える作品はこれから先、訪れないでしょう。
本作以上に面白い作品と言うのは、実を言うといっぱいあるのです。
谷口悟朗監督作品を挙げるなら、私の中で『スクライド』と『ガン×ソード』は面白さ不動の二大巨頭
『プラネテス』がこの2作品以上に面白いかと尋ねられたら……
首を横に振る他無いと思います。
しかし、彼の作品で最高傑作はなんですか?と尋ねられたら……
私は迷う事無く本作を提示します。
「面白い」とか「つまらない」とかの価値観では図れない作品
上記の基準を超越して生まれた、只々純粋に「凄い」アニメ
それが、私における本作の立ち位置
私にとっての「人生のバイブル」です。

全てのスタッフや声優の皆さんに感謝を。
この作品と出会えた人生に感謝を。
そして、そんな人生が数多くある世界に感謝を。
こんなに世界が「愛」で溢れている事を知った私は、最高の幸せ者なのでした。

投稿 : 2019/01/31
閲覧 : 361
サンキュー:

21

ななお

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

あなたの愛は薄っぺらいのよ!

最初はそう思ってたんですけどね…
そうじゃなかった。

人間は宇宙に出ても変わらない。
社会格差、人間関係、雇用問題、国家格差、貧困、挫折、喪失などなど。
夢も希望もありません。
けど、希望はあるよ。全て繋がってるんだよ。
それを繋げているのが…。
PLANETES。A secret of the moon。名曲。

投稿 : 2019/01/28
閲覧 : 65
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1

dbman

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

こりゃ名作だ

原作:漫画/放送期間:2003年10月-2004年4月/全26話/アニメーション制作:サンライズ

初出:2019.01.21 ※誤字脱字を訂正

原作の漫画の方は連載当時に読んでいたけれど、そこそこ面白かったくらいの記憶しかなく、こちらのアニメ版がかなりの高評価を得ていることもあり、改めて視聴。

漫画は全4巻という短編ということもあったけれど、自身の記憶を疑ってしまうほどまるで内容を覚えておらず、一から存分に楽しむことが出来ました。

先日に視聴してレビューした『カレイドスター』もそうだったれど、この頃の名作といわれるアニメ作品は、退屈しがちなエピソードでも各話ごとの構成や演出がしっかりしており、飽きてしまうという点がありませんでした。

正直、物語の序盤は面白くもつまらなくもない普通といった印象を持ちながら視聴していたけれど、回を重ねるごとにハマっていき、結果全26話の物語を一日足らずで観きってしまった。

登場するキャラクターには特段派手なものはおらず、主人公・星野八郎太もどちらかといえば地味な者となっていながら、その人柄など不器用な生き様は人間っぽさを感じざるを得ず、とても魅力ある人物となっていました。

全26話あるので、脇役となっているキャラクターのエピソードも丁寧に掘り下げられていたりと、それぞれに見どころが設けられており、涙を誘うようなエピソードも。ちなみに男勝りの女性船長フィーさんがお気に入りで、嫌煙家からは不評そうな気もするけれど、彼女の魅力が存分に発揮された第12話が私的神回なエピソードとなりましたw

最終回は原作とは違うようですが、大団円といった感じでうまくまとまっていたように思います。2003年の作品ということで約15年前のアニメですが、お世辞抜きにまったく古臭さを感じることがなくまさに名作のひとつといって過言はないことと思われます。

また酒井ミキオさんが歌うエンディングテーマ『Wonderful Life』もとても素敵な曲で、この作品にピッタリ。ちなみにドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』の主題歌で、稲垣吾郎が「&G」名義で歌う同名曲『Wonderful Life』とその曲名だけでなく曲調も似ているなあと思って調べたら、発表時期が少し酒井さんの方が先となっており、吾郎ちゃんの曲の方が後出しでした。当時、ドラマ同様にこの吾郎ちゃんの曲が大好きだったこともあり、アニメ視聴中は酒井さんの曲の方をオマージュじゃね? なんて思ってしまい申し訳ないw

▼キャスト/ハチマキ:田中一成、タナベ:雪野五月、フィー:折笠愛、ユーリ:子安武人、課長:緒方愛香、ラビィ:後藤哲夫、エーデル:伊藤舞子、ドルフ:加門良、クレア:渡辺久美子、チェンシン:檜山修之、リュシー:倉田雅世、ギガルト:若本規夫、ノノ:こおろぎさとみ、ナレーション:小林恭治

投稿 : 2019/01/25
閲覧 : 446
サンキュー:

48

ネタバレ

ちあき

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

つながり、人々の関係性を感じさせる作品

宇宙がより身近になった近未来を扱っていますが、SFというよりは人間関係を扱ったドラマ作品だと思います。友達に勧められて観ましたが、良作でした。

【この作品を観て感じた事】
一言でいえば、「つながり」を感じさせる作品でした。
私達は一人一人、自分の人生を歩んでいます。その中でいろんな人に出会い、そこに関係性が生まれます。別に人だけでなく、自然物や人工物含む一切の物、思い出などの出来事も含まれるでしょうか。自分は他者が代わりに歩むことができない自分自身の人生を歩んでいますが、それは他者(人や物を含む)との関わり無しには成り立ちません。いろんな関係性、「つながり」の中で今の自分は成り立っています。そういう意味では、どんなに自分一人の人生を歩んでいると思っていても、そこは他者の存在は欠かせないわけです。
しかし、私達はそのような「つながり」を見失ってしまう時があります。「つながり」を感じられない感覚、それが「孤独」です。「孤独」という感覚は、人にとって怖くて不安で、とても苦しいものです。ところで、この「孤独」という感覚は、一人になったら感じるかというとそうではありません。たとえ一人でいても、他者の存在を感じられれば、それは決して孤独ではありません。「つながり」の事実に自分自身が気づいていれば、目の前にいなくても、どんなに離れていても孤独は感じません。しかし逆に言えば、どんな人にも「つながり」があるといえども、その事実に気づかなければ、人は孤独を感じてしまうのかもしれません。
{netabare}
またこんなことを言っていると「俺の人生は俺の物か、それとも他者の物か!? どっちかはっきりしろ」と言いたくなるかもしれませんが、それはどこからが地球でどこからが宇宙なのかはっきりしろと言っているのと同じことなのかもしれませんね。実際には境目なんてないんですから。
{/netabare}
そんなことを考えさせてくれる作品でした。

投稿 : 2019/01/09
閲覧 : 113
サンキュー:

10

ぽ65

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「愛」とは・・・

 どもです。プラネテス完走しました。

 なんどか断続的に観てはいましたが、今回は一気観にちかい集中力で視聴。

 「愛」がテーマです。人と人の愛だけではなく、生きるために何に愛情が必要なのか、そしてそれが相手(人とは限りません)にとってどうなのかを考えることができるお話です。

 是非、視聴完走して「愛」について考えていただきたいと思います。

 物語の評価があまりよくないですが、構成はいいと思うのですが、ラストの「愛」の締めくくりに納得いかないからです。ヒロインの価値観が物語りすぎます。できすぎです。

 ついてですが、雪野五月さんは大好きです。

 ではまた。

投稿 : 2019/01/04
閲覧 : 80
サンキュー:

6

オカルトマン

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

感想

4話で断念。
続きが見たいと思わない。
現実味あるようで無いような作品。なんか主人公の女がウザかった。
ウザい登場人物が多いw。

悪くはないけど人を選ぶかな・・・

投稿 : 2018/12/17
閲覧 : 84
サンキュー:

1

シルク

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高でした

序盤は暑苦しい正義感をむき出しにするキャラにちょっとうんざりしましたが、
次第にクセになっていきます。

笑いと感動とハートウォーミングなエピソードと、とてもおすすめの作品です。

投稿 : 2018/12/14
閲覧 : 72
サンキュー:

0

ネタバレ

ももも

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

原作の全4巻のストーリーやテーマを26話に伸ばすのは無理があった

原作を先に、アニメを後で見ました。
何話にも及ぶ自分の影との対話、告白シーンなど演出上のパーツはそのまま再現しているのですが、時系列の入れ替え、全体を伸ばして埋めた分のオリジナルストーリーによって、個人的には骨の部分が別物になっていると感じました。(それが悪いと言うわけでは無いです)

原作は不定期連載の漫画だったそうで、漫画という媒体の特徴でもあると思うのですが、作者が伝えたいことだけを上手く切り取ってその回の話とし、コマに起こしています。
対してアニメでは、一貫性のある26話2クールの作品として成立させる必要があります。
このメディアの特徴の違いが、作品に顕著に影響を与えてしまったと思いました。

前述しましたが不定期連載の原作では尺とか気にせず「テーマ」を中心に書いており、最終話ではハチが観念的な事を呟いて終わります。
これが何ともいえないふわっとした大きな余韻を持たせるのですが、アニメではアニメ的な落ちを付けた結果、原作とは違い、キャラクターの話になっているように思いました。
それはそれで感動しましたけどね。

別物が悪いわけではないと書きましたが一点だけ、忍者などのいかにもなアニメオリジナル要素、変に社会派を気取ったようなテロ組織のオリジナル展開(原作ではただの1事件で、さらっと終わります)。これはハッキリダメだったと言いたい(´・ω・`)

投稿 : 2018/12/02
閲覧 : 92
サンキュー:

3

ネタバレ

うざっしー

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

大人版21エモン?終盤の展開が残念、過去のSF作品への「愛」を捨てられなかったのか。

バンダイチャンネルで視聴。
スペースデブリ(宇宙ゴミ)を回収する窓際部署社員の男女の物語。
デブリ回収の仕事で起きた大きな事件を1話完結的に描きつつ、合間に社内恋愛話も絡むというテレビドラマ的な内容。

序盤は見ていて21エモンを思い出した。主人公の夢が働いて宇宙船を買う事という共通点以外に、藤子先生は21エモンを自分の他の作品と逆に「非日常の中の日常」を描いたと語られていたようで、この作品も同様のコンセプトになっている。

このままずっと会社の日常物なのかと思ったら{netabare}途中からオネアミスの翼&テロとの戦いの話になってしまうが、ずっとデブリ回収屋のお仕事物の方が良かった。最後に残されたタナベもかわいそうに見えるし。{/netabare}

キャラクターについては、やはり古い作品で熱血男と熱血ヒロインで暑苦しい感じはした。「踊る大捜査線」とかあの時代のTVドラマの雰囲気。
でも古い作品特有の「仕事か女か」というテーマは男視点から見ると共感しなくもなかったけど。

各話感想
{netabare}1話
あの旅客機危険性高すぎだろwww後でデブリバンパーとか出てくるけど。
雪野五月の声量はすげーなー。
おむつは実際につけるらしいね。
見てるとプラスティック・メモリーズ思い出すな…かなり影響受けてそう。
セクハラや分煙にナーバスなのは会社らしくてリアル。
タナベがバカサヨ脳すぎ!その幻想は現実にさっさと打ち砕かれたけどw

3話
保険屋の勧誘www会社あるあるだな。
宇宙葬の話はクサすぎてだめだなこれ。やっぱ古いアニメだわ。

4話
「誰かがやらなければならない」が作品テーマなんだろうか。
取締役じゃない社員は辞表じゃなくて退職届。谷口監督でも知らんのか…。

5話
古典的人情話。何か切りたくなってきた。

6話
月重力アクション回だが忍者のギャグが寒すぎ。

7話
この話はロマンチックなSFで良かった。ようやく高評価の理由がわかった。
ノノは見た目大きいのに声がなぜかこおろぎさとみというのがギミックだな。

9話
公務員だから接待禁止とか妙に細かい。
ラブコメの波動が。
犯罪者7人に丸腰で2人で立ち向かうとか軽率すぎるだろ。

10話
女子社員に結婚して辞めろとかすげーセクハラ発言さすが古い作品。
登場人物が全員大人の割にしょうもないいざこざで喧嘩してるな。
あーここで1話のシーンにつながるのか。
確率的に宇宙で遺品のコンパスを回収できるなんてありえんだろw

11話
エルタニカという国無いやん。
ここで戦争がからんでくるのか。

12話
嫌煙家叩きキター!やはり谷口は重度の喫煙厨か。でも宇宙で吸うのは非常識だろ。
完全なラブコメ展開になった。
なんか話がガンダムみたいになってきたな。やはりサンライズ。スペースノイドよりアースノイドのほうが過激化してるけど。

13話
恋愛の描き方が雑だな…昔のアニメだしな。

14話
タイトルの「ターニングポイント」…恋愛話の最初の到達点というだけ。ここよりも18話のほうがターニングポイントだよね。

15話
パトレイバーの無言デート思い出すね。
うわNHKアニメなのにヒモ売春の話とか。
エーデルは正社員登用目指してるなら不愛想なのはまずいやろ。

16話
ノノちゃんキター!

17話
大事を成すには人間性を捨てるしかないということかね。

18話
接待がとりえの万年係補佐が高評価されるとかほんとリアルすぎw
いちおう上司なんだから言う事聞けよw
第一部、完。

19話
ナレーションも変わったか。OP映像も変わってるんだな。
なぜ社内公募にしなかったのかわからん。結果的にはそうしなくてよかったというオチだけど。

20話
11人いる!を思い出すな。

21話
ハキムが裏切ってるのは読めてたけど、フォンブラウンが爆破されて木製探査中止?

22話
あの爆発でよく平気だったな。
ハキムのあだ名が無いのが伏線だったのか。

23話
コロニー落としか!やはりサンライズアニメやね。
ハキムを捉えられなかったとか警察無能すぎやな。

24話
地上に落ちないように押すとか逆襲のシャアじゃねーかw
結局テロに屈したのか。さすがバカサヨ谷口。

25話
ハチマキ精神弱すぎやろw
バイクで千葉から北海道…ばくおんで5時間以上って言ってたっけ。
車椅子ヒロインとかKey作品みたいだな。

26話
タナベは物語の中盤で妊娠してたんだろうか…25話だと遅すぎるし。
これってハッピーエンドなんだろうか?弟の疑問はもっともだよな。{/netabare}

投稿 : 2018/11/11
閲覧 : 323
サンキュー:

18

ゆーしゃん

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

宇宙のリアル

素晴らしいアニメでした。
これが10年前のアニメだなんてすごい‼︎とゆーか現代にまた再放送してもっと広めて欲しい。
宇宙の描き方や、社会問題、社会人として会社人としてのリアル、そして愛、様々な視点から楽しめます。宇宙開発の裏には貧困問題があり、地球の全体の視点それぞれの国の視点で描いています。
もっと熱弁したいですが、見たほうが早いです笑

投稿 : 2018/11/11
閲覧 : 51
サンキュー:

4

ネタバレ

オランジーナ

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

題材はいいのに勿体ない

全体的には概ね満足でした。
夢を持った主人公とその周りの人達の成長を描いていく構図は良かったと思います。

ただ、部分的にはかなり文句を言いたいです。

まず最初の数話、キャラクターの言動と性格が極端に理想主義すぎて、かなり鬱陶しく感じます。
ここの方でもいたみたいですが、1度断念しかけました。気をつけて下さい。

以下キャラのネタバレ
{netabare}

結局最後まで、愛の過去は分からずじまいなので、その言動の背景がさっぱりわかりません。

{/netabare}

その後7話あたりからはようやくキャラを掘り下げて、苦悩や様々な出来事が起きながらってのは良かったですね。
しっかりヒューマンドラマをやってました。

今度は終盤、脚本が少し脱線し、それに加え心理描写不足で、キャラの行動原理がよく分からなくなります。

以下ネタバレを含む愚痴と理由です
{netabare}

もちろんハキムが怪しかったりと唐突にテロが起きたわけではないですが、
はっきり言って、
このタイミングで如何に現実社会の貧富の差の問題を見せつけた所で、ハチマキと愛の行動と心理的に影響ありました?
全くないですよね。

そしてハチマキがあれだけ悩んだのを解決するのが一瞬です、いくらなんでも唐突過ぎますね。


{/netabare}

最後は駆け足で上手くまとめたようにも思えますが、だったら中盤からの主人公が夢を追う展開をそのままやって良かったと思います。

コードギアスの時もそうでしたが、
この監督と脚本家は自分達のやりたい事をやるため、物語を変な方向に持っていきたがるみたいですよ。
作品に罪は無いですが、それだけは言いたかったので、気をつけて下さい。

だいぶ失礼な事を書きましたが、
90年代の作画っぽさが残りながらCGが綺麗だったり、良作といえるSF作品でした。

投稿 : 2018/10/25
閲覧 : 108
サンキュー:

3

REI

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

宇宙でのお仕事のお話

宇宙ゴミ=デブリを排除するお仕事のお話です。
お仕事アニメが好きな私にとっては面白いアニメ。

仕事の先輩、後輩の関係とか難しいですよね(実生活でも(笑))

アニメと現実は全然違うものですけど実生活の上でもヒントになることも多いと思うので、私は決してアニメを見ることは損ではないと思います。
ただ楽しむのも、もちろん良いと思います。

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

投稿 : 2018/10/11
閲覧 : 61
サンキュー:

4

pow777777

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

宇宙を借りた人間ドラマアニメ

何年越しで観れたかもう忘れてしまいました。
とにかく発表当初から観たいと思っていたのでよかったです。
たまたまアマゾンプライムで今月に見放題が無くなるタイミング
だったので背中を押されました。
内容はすごく良いですね。
なんていうかスタートレック的。
宇宙という世界を借りて登場人物や時事の描写をしていく。
レギュラーキャラクターにはかならずスポットライトがあたる話が
ありましたし、シリーズ構成は毎回楽しめました。

評価の高い作品だけあって私も満足しました。

投稿 : 2018/09/11
閲覧 : 88
サンキュー:

2

ネタバレ

タック二階堂

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

信じることさ、必ず最後に愛は勝つ。

詳細は公式でも。
http://www.planet-es.net/

2075年以降のお話です。
宇宙のゴミ(スペースデブリ)を回収する業者
「デブリ課」に勤務するハチマキと、新人の
田名部愛(タナベ)を中心とした宇宙のお仕事&
恋愛ストーリーです。

いろいろな進化の具合とか、かなりよく考えられて
ストーリーの展開も面白く楽しめました。
宇宙のエネルギー資源を先進国(連合)が独占
開発して、途上国は飢餓で苦しんでいるというのも
それなりにリアリティもあり、企業(および連合)の
エゴやお偉いがたの保身、社内でのマウンティング
というのも実に上手に描かれています。

作画も2003年の作品とは思えないほど洗練されて、
いま放送されていても遜色がないという印象です。

ただ、多くのレビューアーさんが指摘されている
ように、主人公のハチマキ&ヒロインのタナベが
どうにもおかしな性格をしているのが…

ハチマキに関しては、正義感の強い元気なキャラが
フォン・ブラウン号のエンジンを見て、乗務員試験を
受けることを決めたころからおかしくなります。
せっかく付き合いだしたタナベを遠ざけるようになり、
自分勝手な振る舞いをし出し、ついにテクノーラ社を
辞めてしまうという。そして、宇宙防衛戦線のテロ後は
夢遊病者のようになります。

タナベは真面目で仕事熱心な新人デブリ屋という
感じの序盤・中盤でしたが、だんだん「愛」を語る
シスターのような思想家みたいになってしまいます。
すべてのことは「愛」があれば、すべて解決するという
ちょっと何言ってるかよくわからない状態となり、
テロに参加したクレアを助け、自分は下半身に障害が
残るということになってしまいます。

このようにメインキャラ2人がおかしなことになって
いるので、そこだけが残念…というか、主役が
こんなだと、どうしても全体の印象が悪くなって
しまうのは仕方ないかなと。

周囲を固めるキャラが魅力的に描かれていて、
ストーリーもよく考えられているだけに、ちょっと
残念に感じてしまう作品でした。

投稿 : 2018/07/30
閲覧 : 94
サンキュー:

3

jankusan

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

断念しないでよかった

最初の主人公の愛が上司に刃向かうところで、断念する人は、多いと思う 私も断念しようと思ったが、しないで観続けた結果 普通に面白かった 結構古いアニメだったが
ストーリー構成がよくできていたと思う
とひあえず最初だけ乗り越えれば普通に面白いアニメになるのでそこだけ耐えて観てみてください

投稿 : 2018/07/20
閲覧 : 115
サンキュー:

2

モウ

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最後まで観てほしい!

と言う私も以前一度断念してて…
どうもヒロインのタナベさんが苦手だった
ようで…再挑戦組です!

そんな私がレビューします。はい。
とにかくストーリーが良いです!
6、7、8、9…話位まで観てください。
せめてユーリのところまで。

作品の主張は愛と孤独。
それから正義と生命。

クライマックスに近づくにつれて
様々の伏線を一気に回収するのが
素晴らしく、私の予想を何度も覆されました。
シナリオ、脚本の勝利です!すばらし!

とストーリーべた誉めの作品です。
これ本当に15年も前の作品???(笑)

最後にキャラクター!
人間味があって特徴的で
皆イキイキしてましたよ!

あ、私はやっぱりフィーが好きだけど
(#゚Д゚)y-~~

投稿 : 2018/06/30
閲覧 : 101
サンキュー:

9

アッシュール王

★★★☆☆ 2.6
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

主人公、、

主人公の女が見るに耐えない。
新人で上司に刃向かう姿勢、間違った正義気取りに憤りを感じてしまった。
宇宙を通した人間物語だと聞いているので3話で切りました。
また心に余裕ができたら観てみます。

投稿 : 2018/06/20
閲覧 : 76
サンキュー:

0

fuzzy

★★★☆☆ 2.9
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

5話くらいで

飽きちゃった。。
絵や声優や動きなど良いのに
なんかもったいないなぁ
バトル無くても別にいいけど
退屈と感じちゃった

投稿 : 2018/06/15
閲覧 : 91
サンキュー:

0

ネタバレ

●オパマ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

忘れがたい一作。

メカバトルが起きるわけでもなく、強いて言えばテロ事件があるくらい。
絵も物語も派手さは無い。
サンライズ制作の地味~なお話。
だが、良作。
個人的に原作漫画よりアニメの方が好き。

●良い点
OPが神曲。

前半は特に{netabare}ユーリィが妻の形見を探す話{/netabare}が良かった。

キャラ設定一人一人に手抜きが無く、魅力がある。
主人公を始めとする主要キャラ全員がそれぞれに人生を抱え、悩み、渇望している。
物語的に夢を叶える終わり方をしているが、その過程は現実に則したリアルな考証がある。
近未来モノの中でも現実に近く感じられる世界観が秀逸。

物語後半で、ハチマキが{netabare}夢のために全てを投げ打ち、心を鬼にしていく{/netabare}過程に共感。
若かりし頃の夢を想い出し、もう一度追いかけたい情動が湧いてくる。

全体的にご都合主義ではない。
どこぞの兄弟の話とは雲泥の差。

●総評
ホントに地味~なアニメだが、この作品に関してはそれが良い。
何か劇的な展開や突飛なエピソードを期待するとがっかりかもしれないが、印象に残る、胸がキュっと締まる、切なく暖かいシーンが散りばめられている。

平凡さの中に光り輝く優秀な作品。

宇宙空間で、地球を見下ろしながら、{netabare}「結婚しよう」「うん」のシリトリはロマンチック過ぎだろっ!
(*´∀`*) {/netabare}

投稿 : 2018/05/07
閲覧 : 258
サンキュー:

19

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プラネテス - ΠΛΑΝΗΤΕΣのストーリー・あらすじ

時代は2070年代(2075年以降)。人類は宇宙開発を進め、月面でのヘリウム3の採掘など、資源開発が商業規模で行われている。火星には実験居住施設もあり、木星・土星への有人探査計画も進んでいる。
毎日、地上と宇宙とを結ぶ高々度旅客機は軌道上と宇宙とを往復し、宇宙ステーションや月面には多くの人たちが生活し、様々な仕事をしている。しかし、長い宇宙開発の歴史の影で生まれたスペースデブリ(宇宙空間のゴミ。廃棄された人工衛星や、ロケットの残骸など)は軌道上にあふれ、実際にたびたび旅客機と衝突事故を起こすなど、社会問題となっていた。
主人公のハチマキは宇宙で働くサラリーマン。主な仕事は宇宙のゴミ「デブリ」の回収作業。いつか自分個人の宇宙船を所有することを夢みている。ゴミ拾いは大事な仕事だと自分を納得させつつ、当初の夢と現実の狭間でこのまま現実を受け入れるか、それとも夢を追い求めるか思い悩む。(TVアニメ動画『プラネテス - ΠΛΑΝΗΤΕΣ』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2003年秋アニメ
制作会社
サンライズ
公式サイト
www.planet-es.net/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8D%E3%83%86%E3%82%B9
主題歌
≪OP≫酒井ミキオ『Dive in the Sky』≪ED≫酒井ミキオ『Wonderful Life』

声優・キャラクター

田中一成、ゆきのさつき、折笠愛、子安武人、岡田吉弘、後藤哲夫、伊藤舞子、加門良、渡辺久美子、檜山修之、倉田雅世、若本規夫、小林恭治

スタッフ

原作:幸村誠、 監督:谷口悟朗、脚本:大河内一楼、企画:内田健二/上埜芳被/松本寿子、コンセプトデザイン・設定考証:小倉信也、キャラクターデザイン:千羽由利子、メカニカルデザイン:高倉武史/中谷誠一、美術監督:池田繁美、色彩設計:横山さよ子、撮影監督:大矢創太、編集:森田清次、音響監督:浦上靖夫、音楽:中川幸太郎、プロデューサー:河口佳高/湯川淳/植原智幸

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