「灼眼のシャナ(TVアニメ動画)」

総合得点
85.6
感想・評価
2915
棚に入れた
16300
ランキング
151
★★★★☆ 3.8 (2915)
物語
3.8
作画
3.7
声優
4.0
音楽
3.8
キャラ
3.9
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ネタバレ

ライロキ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

自分が死ぬなんてことは。から始まる物語

原作未読
1期~3期すべて視聴済み
まとめて感想を書きます。
学園ものでもあり、バトルものでもあり、ストーリーも面白い。
感情のないフレイムヘイズ(炎髪灼眼)が少しずつ感情をもち、
それが強さにもなっていく。
世界のバランスが崩れないように紅世の徒と戦っているという話ですが、
中には無害なものもいるらしく討伐しなかったり、ともに旅をするものもいたりで、私には何のために戦っているのか少しわかりづらかった。
画像は少し古く感じるかもしれませんが、今初めてみる人でも十分見られるん
じゃないかな。
戦闘シーンもよくできていると思う。2期のサブラクとの戦闘が一番よかった
ですね。
3期は私はあまりという感じ。1期でフレイムヘイズは縄張りみたいなもの
があるらしく他のフレイムヘイズと組むことはなく逆に戦いになることもある。といって実際戦いになっているのに3期では多くのフレイムヘイズが一致団結
して戦っているのは、世界観がちょっと違うように思いました。
でも釘宮さんが声をしているから許す。
アラストールの声もいいですね。
キャラ的にはヴェルヘルミナかな。

投稿 : 2019/08/11
閲覧 : 20
サンキュー:

3

ootaki

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニオタになったきっかけ

アニメ自体は見ていたのですが、深夜アニメで最初に見て、引き込まれた作品なので個人的に思い入れのある作品です。
独特の世界観があり、設定を理解するのに時間がかかると思いますが、当時のアニメの出来としてはかなりレベルの高い作品なのでオススメします。

投稿 : 2019/07/16
閲覧 : 191
サンキュー:

2

ナルセッチ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

豪華なOP/ED曲と釘宮声と熱い展開

原作未読
無印からFINALまで視聴完了

ユーチューブのアニソンメドレーで度々シャナの曲が出てきたので、
周回遅れで視聴開始。

とらドラ以来の釘宮ボイスとツンデレで瞬く間に洗脳され、
展開の良さが気に入って観ていくうちに主人公を挟んだ恋愛模様も
楽しめました。

第二期もラストまで楽しんでさあ、とうとうFINALだ!
と思いきや冒頭から一瞬「何が起こった???」という
展開になり戸惑ったものの、

総力戦の迫力とサブキャラのイベント等なかなかに見ごたえがあり、
満足だった。

機会があれば原作も読みたいので、
読んだら更新するかも。

投稿 : 2019/05/28
閲覧 : 56
サンキュー:

4

TaroTanaka

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1期は導入部

このシリーズの難点は
1期の敵が凄味に欠けていたことだと思う。
最初からより強そうな難敵を次々出して
毎回酷いピンチに主人公を陥らせるべきだった。
(最低限敵の見た目を改善してほしかった。
赤ちゃん、変態人形マニア白スーツ、幼児の兄妹、では気が抜けてしまう。)
シャナ、ヴィルヘルミナ、マージョリー等々良いキャラ、良い日常が揃っているのでなおさらそう思う。

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 200
サンキュー:

6

ネタバレ

Jun

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 2.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

72話を通じて高校生が異能バトルにもまれながら成長する

作画には時代の違いを感じますが、数話見ると慣れました。

突然、世界の現実を突きつけられ、高校生は悩んで地道に肉体の鍛錬から始めます。そして最終的には世界を再構築してしまいます。

基本、バトルしながらの一進一退のボーイミーツガール展開ですが、数人の脇役を案外真面目に作り込んでいるので意外と飽きません(2期は少し長く感じますが)。

現実でも言えますが、ヒロインが二人だと完全には平等に接するのは不可能で、最後に現世御崎市に残って、残りの高校生活を送る第2ヒロインが一番かわいそう。

投稿 : 2018/10/04
閲覧 : 146
サンキュー:

4

ZORRRO

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

古き良き作品

絵が古いのはしょうがないですが、かなり綺麗ですね。普通に古臭さはなく気になる点はなかったです。

ストーリーも古く感じますね、、今見ると。
古き良き内容です。それ故に分かりやすく単純な話ですが、それが良い。

生天目さん。。。とても良い。。。

投稿 : 2018/09/30
閲覧 : 94
サンキュー:

3

ネタバレ

ピピン林檎

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

《異能バトルもの》の傑作にして、ジャンルを超える名作

※1-3期全部含めたレビューです。

『涼宮ハルヒの憂鬱』と同じく、ラノベ原作&いとうのいぢ氏イラスト原案で、2000年代後半に大人気を博したアニメ作品です。
そして個人的には『ハルヒ』よりもこっちの方がずっと好きで、お気に入り棚にもあにこれに来た当初からずっと入れ続けている作品なので、贔屓目の評価点数とレビュー内容になっていると思います。

◆総評

「人智を超えた特殊な「力」を持つ者達が互いに争ったり、共通の敵に立ち向かう」シナリオを持つ作品のことを《異能バトルもの》と呼ぶそうで、アニメの中でも毎期最も多くの作品が作られ、かつ人気作も多く輩出しているメジャー・ジャンルですが、個人的にはレビュー・タイトルに書いたとおり、今後このジャンルで本作以上の作品に出遭う可能性はまずないのではないか?と思えるくらいの傑出した作品と思っています。
(※勿論、作画は本作の特に第1-2期はイマイチ怪しい箇所も多いのですが、全体を通してのシナリオの見事さ、という意味で本作以上の作品を考案するのはちょっと無理っぽく思える、ということ)

ファンの方には大変申し訳ないけど、正直いって、今秋から続編が放送予定の『とある魔術の禁書目録』とか、本サイトの総合順位で第10位という非常に高い評価を得ている『鋼の錬金術師 FULL METAL ALCHEMIST』(※どちらも長編《異能バトルもの》)なんて、本作に比べればシナリオ面では全く太刀打ちできない凡作にしか見えません。


◆第1-2期は学園ラブコメ要素も強いが、第3期は《フレイムヘイズvs.紅世の徒》二大陣営の総力戦に急変

本作の初見当時は、第2期を見終えた時点では、

①確かにキャラクターは、相当魅力的(特にシャナと一美のダブルヒロインが◎)だけど、
②肝心のシナリオは、そこまで褒めるほどのものではないかな?(特に第2期)

・・・と思っていましたが、第3期に入ってからの怒涛の展開に肝を潰してしまいました笑。

これ、《異能バトルもの》によくある「個人vs.個人」とか「戦隊vs.戦隊」という小規模な単位での戦闘(※本作でも第1-2期はその範囲に終始していましたが)では全然なくて、「フレイムヘイズvs.バル・マスケ」という二大陣営の激突を、その始まりから結末までを詳密に描き尽くした《ガチの組織戦もの》ですよ。

両陣営が、互いの持つ数量的資源と戦略・戦術を駆使して死闘を繰り広げる様は、一般に《架空戦記もの》とか《頭脳バトルもの》の良作とされる『グランクレスト戦記』『アルスラーン戦記』『天鏡のアルデラミン』あたりよりも遥かに本格的で見応えがあります。

・・・そして、その点だけでも見事なのに、実は本作の本当の魅力はそこではありません(下記)。


◆当初はヒロイン(シャナ)の協力者に過ぎなかった一見平凡な少年(坂井悠二)の選択→そして彼は“{netabare}男マドカ{/netabare}”になる!

ここが本作の肝(きも)なので、詳しくは書きませんが、
第1期の1番目ED「夜明け生まれ来る少女」が

{netabare}I'm just 夜明け前の暗闇が/一生を運命づける
大丈夫 少女よ 今こそ/悔やみ恥じることはない Far away …
十字を背負い 死ぬ気で炎を駆けろ!!{/netabare}

とあるように、ヒロイン(シャナ)を鼓舞する歌詞だったのに対して、
第3期の1番目ED「I'll believe」の歌詞は

{netabare}「I'll believe..」孤独も因縁さえ Yeah, yeah/灼熱の記録の欠片(かけら)/現在(いま)を映すbrightness/Can see your light
あなたを照らした光彩が/わたしの記憶(なか)にも在るなら/I'm sure that we can go/全てを証明していこう{/netabare}

とあって、明らかに少年(坂井悠ニ)の心情を謳った歌詞に変化しており、
私にはこれが、奇しくも本作第3期と同じく、2011年に制作・放送されたあの名作『魔法少女まどか☆マギカ』の

{netabare}(1)暁見ほむらの果てしなく続く報われない奮闘 → (2)鹿目まどかの決断と救済{/netabare}

・・・という流れとダブって見えてしまいました。

しかもTVシリーズ計3期72話という尺をフルに活かしたことから来る《一過性ではない感動》付きで。
(つまり本作は単に《面白作》であるばかりでなく《感動作》でもあるということ)


◆第1-2期に貼られた膨大な伏線の怒涛の回収も見所

また、伏線回収という点で本作ほど見事な作品も見たことがありません。
なんせ・・・
{netabare}
①第1期第2話で消滅した本物の平井ゆかり嬢への悠ニの復活の願い
②第1期第3話以降にバラまかれた「屍拾いラミー」の目的と結末
③第1期第13話以降にバラまかれたマージョリーとシュドナイの因縁の対決の決着
④第1期第5話以降に頻繁に描出される一美の想いの結末
⑤第1期第14話以降にやはり繰り返し描出されるヴィルヘルミナの想いの結末
⑥第1期以来繰り返し描かれるバル・マスケ三柱臣(ヘカテー/ベルペオル/シュドナイ)それぞれの願いや想いの結末
⑦その他、調律師カムシンや悠二のクラスメート(田中・佐藤etc.)それぞれの想いの結末{/netabare}

等々が律儀にひとつづつ確り回収されて終わっているんですから。
ここまで一人ひとりの登場キャラの想い・願いを大切に扱って描き切った作品というのも珍しいです。

・・・ということで、本作は個人的には特に力を入れて《一気見》を推奨したい作品となりました。


◆作品別評価

(1) 第1期(無印)  ★★ 4.5 (24話) ※2005年
(2) 第2期(II)    ★   4.2 (24話) ※2007年
(3) 第3期(Final)  ★★ 4.8 (24話) ※2011年
-----------------------------------------------
  総合       ★★ 4.6 (計72話)

※以下はシナリオの本筋に関係のない外伝OVAおよびアナザーストーリー(ファン向け)

(4) OVA1(SP)   ☆   3.6  (1話) ※2006年
(5) 劇場版      ☆   3.8      ※2007年
(6) OVA2(S)    ☆   3.6  (4話) ※2009年


◆制作情報
{netabare}
原作ラノベ       高橋弥七郎(『電撃文庫』2002-2012年刊)
監督           渡部高志
シリーズ構成      小林靖子
脚本           小林靖子、佐藤勝一、白根秀樹、犬飼和彦、水上清資、砂山蔵澄、ヤスカワショウゴ、
キャラクターデザイン いとうのいぢ(原案)、大塚舞
音楽           大谷幸
アニメーション制作   J.C.STAFF{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

================ 灼眼のシャナ (2005年10月-2006年3月) ==============
{netabare}
 - - - - - - OP「緋色の空」、ED「夜明け生まれ来る少女」 - - - - - -
{netabare}
第1話 全ての終わり、一つの始まり ★ 突然壊れた日常(御崎高校入学1週間目)、炎髪灼眼の討ち手
第2話 灯る炎 ★ “狩人”フリアグネ(紅世の王)、平井ゆかり消滅、贄殿の遮那(シャナ命名)、
第3話 トーチとフレイムヘイズ  ★ 存在の割り込みと学校への敵襲、“屍拾い”ラミー&“弔詩の詠み手”マージョリー・ドー来市 ※本シリーズのラストに繋がる悠二の個性が見えてくる回
第4話 惑いのフレイムヘイズ ★  シャナの苛立ち、戦闘狂マージョリーvs.シャナ、シャナ惨敗
第5話 それぞれの想い ★ 悠二&一美の美術展デート(ラミーと悠二の遭遇)、マージョリーvs.フリアグネ
第6話 交錯・発動・対決 ★★ “都喰らい”発動阻止(フリアグネ討滅)、紅世の秘宝“零時迷子”
第7話 二人のフレイムヘイズ ☆ 悠二の特訓開始、マージョリーの仇“銀”、ラミー追跡
第8話 麗しのゴブレット ★★ マージョリーvs.シャナ再戦(“蹂躙の爪牙”マルコシアス顕現、シャナ&悠二の共闘成功)、ラミーの正体(紅世最高の自在師“螺旋の風琴”) ※この回自体も面白いが、第三期への伏線満載な点が◎
第9話 恋と欲望のプールサイド ☆ ※初のクラスメート日常回(水着回)
第10話 絡まる想い ★ シャナと一美の恋の鞘当て ※この回で本作は意外と日常回も面白いことに気付くはず
第11話 悠二とシャナとキス ★ 続き(“愛染自”ソラト&“愛染他”ティリエルの“贄殿の遮那”略奪計画が同時進行)
第12話 ゆりかごに花は咲いて ★★ 続き(一美の恋心噴出、愛染兄妹vs.シャナ)
第13話 校舎裏の宣戦布告 ★★ 続き(シュドナイvs.マージョリー、愛染兄妹死亡、シャナからのご褒美)
第14話 偉大なる者 ★ "炎髪灼眼の討ち手"誕生譚(天道宮での“万条の仕手”ヴィルヘルミナとの生活){/netabare}

 - - - - - - - - - - OP(変わらず)、ED「紅の静寂」 - - - - - - - - - -
{netabare}
第15話 炎の生まれた日 ★★ 続き("天壌の劫火"アラストールとの契約完遂)
第16話 炎髪灼眼の討ち手 ★★★ 続き(vs.天目一個、vs."虹の翼"メリヒム){/netabare}

 - - - - - - - - - - - OP「being」、ED(変わらず) - - - - - - - - - - -
{netabare}
第17話 新たなる序章 ☆ “儀装の駆り手”調律師カムシンの一美接近、バル・マスケ(仮面舞踏会)蠢動
第18話 砕ける願い ★★ みさご祭りの夜、一美の動揺(悠二のトーチ)、"探耽求究"の仕掛け発動 ※個々のキャラの感情描写の的確さに感嘆◎
第19話 戦いの中で ★★★ 続き、クラスメート達の真実、一美告白、御崎市の調律成功、傷心のシャナ ※前回に続き《キャラ心理》の描写が◎
第20話 非情のヴィルヘルミナ ★ マージョリー退去、ミステス破壊の危機 ※シナリオの繋ぎ方の巧さは〇
第21話 遠ざかる想い ★ お焚き上げの罠、バル・マスケ来襲、シャナの自己犠牲・悠二拉致 ※シャナの恋心に気付かない悠二が〇
第22話 揺らぐ炎 ★ "頂の座"ヘカテーとの器合わせ("存在の泉"出現)、シャナに託される願い
第23話 星黎殿の戦い ★★ 悠二とヘカテーの相互干渉、マージョリー来援
第24話 紅蓮の想い ★★ ヘカテーの心の間隙、“天壌の劫火”顕現(天破壌砕)、秋学期スタート ※挿入歌「緋色の空」{/netabare}{/netabare}
------------------------------------------------------
★★★(神回)2、★★(優秀回)10、★(良回)11、☆(並回)3、☓(疑問回)0 ※個人評価  ★★ 4.5


=========== 灼眼のシャナ II -Second- (2007年10月-2008年3月) ========
{netabare}
 - - - - - - - - - - - OP「JOINT」、ED「triangle」 - - - - - - - - - - - -
{netabare}
第1話 再びの刻 ☆ 秋学期の異変(フリアグネ、愛染兄妹の悪夢)、微力の徒“戯睡郷”メア(※『シャナⅢ』の第13話に再登場)
第2話 全ての序章 ☆ 悠ニの特訓、シャナと一美の弁当作りバトル、零時迷子の"戒禁"、メア討滅、ラストで近衛史奈転入
第3話 疑惑の転校生 ★ 史菜の正体探り、駆け出しの徒"駆掠の礫"カシャ撃滅
第4話 憂いの少女たち ☆ シャナ&一美の戸惑い・苛立ち
第5話 家族の食卓 ☆ ヴィルヘルミナの手料理
第6話 試練の前夜 ★ 佐藤宅勉強会、マージョリーの恋のアドバイス ※日常&コメディ回として〇
第7話 池速人、栄光の日 ★ 遊園地グループデート、悠二の親友・池の告白未遂(一美へ)
第8話 過去への扉 ★ マージョリーの昔話(1930年代のニューヨーク、"穿徹の洞"アナベルグとの戦い) ※「大地の四神」の一柱初登場
第9話 悲しみのマイルストーン ★ 続き(シュドナイの脅威、未熟者"魑勢の牽き手"ユーリーの犠牲)、悠二の封絶("銀"の炎)
第10話 帰って来た男 ☆ 悠二の父・貫太郎帰国、学園祭準備進行
第11話 約束の二人 ☆ 続き、零時迷子の創り手"彩飄"フィレス接近
第12話 清秋祭始まる ★ 仮装パレード、シャナのグランプリ選出、フィレス降下
第13話 収束、そして兆し ★★ マージョリー暴走("銀"発見)、零時迷子の"戒禁"の変質、学園の被害修復
第14話 永遠の恋人 ★ 一美のフィレスへの申出、零時迷子誕生の秘密(ヨーハンの願い)、フィレス本体降下、"銀"の腕の一撃("壊刃"サブラクの自在法発動)
第15話 覚醒 ★ "大命詩篇"の目論見、"偽りの器"史菜の零時迷子への刻印、ヘカテーの史菜回収、ヨーハン一時出現、フィレス退去{/netabare}

 - - - - - - - - - - OP「BLAZE」、ED「Sociometry」 - - - - - - - - - - -
{netabare}
第16話 つきせぬ想い ★ "闘争の渦"御崎市、フィレスの一美への託し物(宝具フィラルダ)
第17話 それぞれの道 ★ アウトロー(フレイムヘイズ支援拠点)の混乱、田中&佐藤の決断、悠二の鍛錬進展
第18話 錯綜の悠二 ★ 悠二の母・千草の体調異変、"聚散の丁"ザロービ接近
第19話 言えなかったこと ★ 悠二の鍛錬の成果(ザロービ撃滅)、シャナの“吼号呀(こうごうが)”ビフロンス撃滅、ラスト御崎市の異変
第20話 茜色の死闘 ★ “壊刃”サブラク来襲(自在法スティグマの脅威、ヴィルヘルミナ苦戦)
第21話 合わさる力 ★★ 続き(スティグマ破りの自在法、悠二のサブラク本体見破り・全員の協力、サブラク撃破) ※挿入歌「JOINT」
第22話 クリスマス・イヴ ★ 千草おめでた、一美&シャナの恋の決戦申込、池の告白・失恋、Xmasツリー前の待ち合わせ、ヘカテーの零時迷子奪取
第23話 危難の胎動 ★ バル・マスケの大自在式"大命詩篇(=盟主の代行体創生)"遂行開始(時計塔の変形、フレイムヘイズ突入、"敷の立像"出現)
第24話 守るべきもの ★★ 続き(ヘカテーの一瞬の躊躇、"暴君"破壊、零時迷子回収)、悠二の選択 ※ED「sense」{/netabare}{/netabare}
-------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)0、☆(並回)0、☓(疑問回)0 ※個人評価 ★ 4.2


=========== 灼眼のシャナ III -Final- (2011年10月-2012年3月) =========
{netabare}
 - - - - - - - - - OP「Light My Fire」、ED「I’ll believe」 - - - - - - - - -
{netabare}
第1話 失われた存在 ★ 予告なしの悠二消失、冬学期、シャナ&一美の希望、悠ニの盟主代行体承諾、盟主登極
第2話 来たるべきもの ★ 上海アウトロー壊滅、"震威の結い手"ゾフィーの忠言、盟主の諸将謁見・大命布達、佐藤と悠二のニアミス
第3話 旅立つために ★ 悠二とシャナの再会
第4話 再会と、邂逅と ★ 現世の名「坂井悠二」・真名"祭礼の蛇"(紅世の創造神)、"銀"の正体判明(マージョリー戦線離脱)、悠二vs.シャナ、シャナ拿捕
第5話 囚われのフレイムヘイズ ☆ 星黎殿に幽閉されたシャナ、進む軍議と不安要素(バル・マスケ陣営)
第6話 掌のなかに ☆ ゾフィー総司令の戦力調達進行、“輝爍の撒き手”レベッカ・リードのヴィルヘルミナ加勢、最強の自在法(シャナ)、ヘカテーのシャナ襲撃
第7話 神門 ★★ 一美&カムシン再会(一美の望み、カムシンの過去話)、"大命詩篇"第二段階・創造神本体奪還作戦開始(悠二&トリニティ他"久遠の陥穽"への出立)
第8話 開戦 ★ 天道球浮上、開戦(東京)、戦線拡大(東西で陽動戦)、レベッカ&カムシン星黎殿奇襲 ※ここから両陣営の頭脳戦本格化
第9話 星黎殿へ ★★ シャナ救出作戦、天目一個出現・シャナ自由回復、クリプタ破壊(星黎殿隠蔽解除)成功
第10話 交差点 ★★ シャナvs."駝鼓の乱囃"ウアル、レベッカvs.“哮呼の狻猊”プルソン、“螺旋の風琴”とヴィルヘルミナの取引、星黎殿帰投命令(デカラビア)、星黎殿強襲(ゾフィー本隊)、シャナ開眼
第11話 聞こえる、想い ★★ シャナ隊"久遠の陥穽"へ、マージョリー回復、デカラビア陣頭出撃・戦死、バル・マスケ援軍到着
第12話 誓いの言葉 ★★ サブラクvs.ヴィルヘルミナ/カムシン/レベッカ、"祭礼の蛇"本体封印解除、アラストール離脱・シャナとの合流、シャナ大見え切り(第1期第15話の伏線回収)
第13話 狭間へと、狭間から ★★ サブラク消滅、神門破壊失敗、"祭礼の蛇"帰還{/netabare}

 - - - - - - - - - - - - - OP「Serment」、ED「ONE」 - - - - - - - - - - -
{netabare}
第14話 大命宣布 ★★ 新世界“無何有鏡(ザナドゥ)”創造宣言、FH撤収戦開始(悠二の呼び掛け(FHの大義崩壊)、FH軍壊走)
第15話 雨中の敗走 ★★ 続き(大地の四神“晧露の請い手”センターヒル参戦、ディアマンテス&センターヒル戦死、撤収成功) ※挿入歌「u/n」
第16話 再び、戦いへ ☆ 大敗の後のこころの整理、シャナの腹案、百鬼夜行召集、星黎殿御崎市へ
第17話 誰が為に ★ シャナと「大地の四神」の残り三神接触、悠二と一美の再会・依頼、一美の承諾
第18話 闘争の渦 ★★ “大命詩篇”最終段階開始(ヘカテーの使命遂行)、御崎市最終決戦
第19話 彩飄(かぜ)が呼ぶもの ★ 一美のフィレス召喚、ヨーハン離脱・干渉、百鬼夜行出現 ※挿入歌「赤い涙」
第20話 世界の卵 ★ ロフォカレの予言、戦線混乱、シャナの大命詩篇(自在式)撃ち込み成功
第21話 一つの理 ★ シャナ達の目的(新世界の改変)、大地の四神の目的、ヨーハンの目的
第22話 異邦人の夢 ★★ ダンタリオン教授死亡、マモン死亡、両陣営の切り札開示
第23話 神の夢 ★★ “導きの神”シャヘルの神威召還(両界の嗣子)、悠二の神威召還(新世界ザナドゥ創造)、徒達の出立、カムシン消滅
第24話 涯てより開く ★★ ユストゥス誕生、悠二の望み、螺旋の風琴の自在式発動、それぞれの出立 ※挿入歌「緋色の空」、ED「光芒」{/netabare}{/netabare}
-------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)12、★(良回)9、☆(並回)3、☓(疑問回)0 ※個人評価 ★★ 4.8

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※以下はシナリオの本筋に関係のない外伝OVAおよびアナザーストーリー(ファン向け)
{netabare}
====== (OVA1) 灼眼のシャナ SP「恋と温泉の校外学習」 (2006年12月) =====

全1話 ☆ 3.6 {netabare}※温泉ドタバタ回だがサブ・サブキャラ(緒方真竹)に注目{/netabare} ※約23分

OP 「緋色の空」
ED 「夜明け生まれ来る少女」


================= 劇場版 灼眼のシャナ (2007年4月) ===============

全1話 ☆ 3.8 {netabare}御崎市「都喰い」阻止戦(vs.“狩人”フリアグネ)のアナザーストーリー{/netabare} ※約86分

主題歌 「天壌を翔る者たち」
挿入歌 「赤い涙」


============ (OVA2) 灼眼のシャナ S (2009年10月-2010年9月) ==========
{netabare}
第1話 リシャッフル ★ 夏休みの出来事(悠二&シャナの心身入れ替わり事件) ※ドタバタコメディ回
第2話 ドミサイル ☆ 秋学期、シャナの不審行動、ヴィルヘルミナの大切な日
第3話 オーバーチュア 前編 ☆ 悠二に出会う前のシャナの"徒"討滅活動(寄木市)
第4話 オーバーチュア 後編 ☆ 続き ※overture(序曲、導入部、予備交渉)・・・という意味でラストに『シャナF』への繋ぎシーン有り ※挿入歌「portamento」{/netabare}
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★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)1、☆(並回)3、☓(疑問回)0 ※個人評価  ☆ 3.6

OP 「Prophecy」
ED 「All in good time」{/netabare}


(※以上、2018.8.29 レビュー内容をⅢに併せて全面書き換え)

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(※以下、過去のレビュー)
{netabare}
※第Ⅰ期・第Ⅱ期・第Ⅲ期(FINAL)・劇場版すべて含めた感想です。

このアニメは、日本刀を抱えた炎髪灼眼の美少女シャナが、人の“存在の力”を喰らう異世界の魔物“紅世の徒”と激しい戦いを繰り返す、という美少女バトルものの傑作ですが、
それだけに留まらず、魔物を討伐するシャナの戦いに偶然に巻き込まれた平凡な男子高校生の坂井悠二が、

{netabare}
①困惑し受身に終始してシャナから厄介者扱いされていた状態から、
②次第にシャナの戦いを支える重要なパートナーとなり、
③次いで彼女の心をも支える存在になり、
④そして第Ⅲ部では、本人の強い意志により“紅世の徒”の盟主と一体化し、その強大な力を得て、表面的にはシャナと対立しながらも実際には彼女を含めたフレイムヘイズおよび人間側と“紅世の徒”との果てしない対立の悲劇を終結に導く戦いを主導する大きな存在となっていく、
{/netabare}

という、少年の成長物語、
そして、それらの過程を通じて
少年と少女の心が融和していく恋愛物語

という、この作品の隠されたテーマを次第に明らかにしていく、意外に内容の充実した良質なアニメとなっていると私は評価します。


※期別の個人的評価(5段階)

第Ⅰ期(シャナと悠二の出逢い、シャナ誕生の物語)★★★★ 
第Ⅱ期(“紅世の徒”側の盟主復活の謀略)★★★
第Ⅲ期(フレイムヘイズVS.“紅世の徒”の全面戦争)★★★★★

従って、総合評価として★★★★(5段階で★4つ)とします。

また、この作品の私的な好感ポイントとして、
{netabare}
①人間を救おうとするシャナなどフレイムヘイズ(元人間の異能者)側=善
②シャナと対立して新しい世界を創造しようと画策する“紅世の徒”側=悪

という有り勝ちな単純な善悪二元論ではなく、むしろ人の“存在の力”を喰らう②“紅世の徒”側の事情に対して、第二主人公(悠二)が憐憫の情を持ち、シャナと対立してでも彼らを救済しようという強い意志を抱くに至る点、
{/netabare}

それから、シャナ(=メイン・ヒロイン)だけでなく、
{netabare}悠二と同級生で彼に恋しながらも、シャナと悠二の特別なパートナーシップに、時に嫉妬しつつ二人を陰ながら支えようとする一美(=サブ・ヒロイン)の側の感情推移も過不足なく描かれている点
{/netabare}

の2点を挙げておきます。

その他、この作品の難点として、上記のように第Ⅱ期のシナリオの出来がいま一つ(特に前半の学園生活パート)なために、ここで退屈して視聴を打ち切ってしまう懸念があることを挙げておきます。
しかし、本作品の本当の面白みは第Ⅲ部にこそあると私は考えるので、ここで打ち切るのは勿体ないです。


【総評】
美少女バトルものというジャンルのアニメは非常に沢山あり、また現在も毎期多数の新作が制作されている人気分野ですが、この作品はそのジャンルの最高峰にして、かつ、ジャンルを大きく超える魅力を持った作品であると私は評価します。

このアニメの作画・演出自体は、第Ⅰ期(2005年)、第Ⅱ期(2007年)、第Ⅲ期(2011年)の制作であるために、特に初期の2作は今後さらに陳腐化が進むと思いますが、ストーリー面でこの作品を凌駕する内容を持つ同ジャンルの作品は、これからもなかなか登場しないのではないかと考えます。
(美少女バトルものは、キャラ重視でシナリオは後付けのチグハグなものが大半だが、この作品はキャラが魅力的な以上にシナリオの一貫性が高い=シナリオ重視)

※なお、劇場版「灼眼のシャナ」は第Ⅰ期の最初の数話のフリアグネとの戦いのエピソードを別シナリオで描いたもので、TVアニメよりもラノベ原作に忠実な内容といわれていますが、TVアニメの方がシナリオの出来が良く、特にこちらを視聴する必要はないと思います。{/netabare}

投稿 : 2018/08/29
閲覧 : 623
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50

塩谷ナオ

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

人間を喰らい続ける怪物と、それを狩る討滅者「フレイムへイズ」との戦い

全24話・原作未読

一番の良い所:独自の設定・世界観など凝っており、とても面白い

一番の悪い所:ラストは2期・3期とあるので消化不良な終わり方なのと専門用語が多い

感想:設定以外も各キャラの心理描写などラブコメ+バトルの両方が楽しめます

投稿 : 2018/08/22
閲覧 : 217
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7

ネタバレ

にゃわん

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

初期は優秀

シリーズものは、途中で作画が崩れたり
色塗りが違ったりするが初期作品だけあって
色彩…演技…作画は中の上
物語が少し要らない要素が何個かあったお祭りや
水泳はテコ入れ回なんだなと…


ただのトウチに恋い焦がれるシャナが
奮闘する物語

いい具合に、恋愛…戦闘シーンが
まとまっていて肝心なところで敵がやってくる
ここは素晴らしいと思う

テコ入れ回と
トウチが出てこないと闘えないシャナなので
まえは、1人で充分だの言っていたシャナが
心を許していくのは恋愛に関して
恋のライバルがいるから。

作画崩れない事を祈って2期を期待せずに
見てみるとしよう。

投稿 : 2018/06/22
閲覧 : 44
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1

ヘラチオ

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

くぎゅ病にかかった

見終わった後、くぎゅ病にかかってしまい、しばらく、くぎゅ~しか言えなくなりました。
釘宮理恵さんの出演するアニメの代表格ですね。バトルメインの面白いアニメでした。でも、一気見には向かないです。自分がそうでした。
主題歌は良曲揃いで、中でも印象的なのは高橋洋子さんが歌う夜明け生まれ来る少女です。映画の主題歌のようです。

投稿 : 2018/02/24
閲覧 : 104
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4

ちーの。

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

一気見には長い 笑

一度途中で断念したけど、ちゃんと見直しました。
うん、面白かったです。

愛は世界を救いも壊しもするんだな(o・ω・o)←

やっぱり過去の作品でも面白いとされているものは、ある程度時間がたっても楽しく見れるようです。

しかし、やっぱり一気見にはちょっと長いから家事とかしながらのながら見になっちゃいました笑
(ちゃんと見ろよ)

投稿 : 2018/02/12
閲覧 : 90
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2

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Marsa

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

当時はよい作品だったと思いますが、当時を知らない大人が観るにはきついかも。

原作未読。全25話。

ファンタジーではあるけど、主にはラブコメでキャラを楽しむ作品
ではないでしょうか。
主人公が冒頭から自分が{netabare}自分がすでに死んでいて
もう魂の残った抜け殻である {/netabare}という悲劇的状況で
ヒロインと出会い、{netabare} 敵と戦う中で惹かれ合って
いく{/netabare}というラブコメです。
ヒロインの声優である釘宮さんのツンデレがたまらないと
いう方も多いようなので、どうこう書くことはやめときますw

アニメを観出して1年そこそこで、声優さんなどの知識がほぼ
皆無なおじさんの感想としては、
・10年以上前にしても作画が良くないかなー。
だから、バトルも迫力がない気がするなー。
・話もラブコメ部分は少年の受けは良さそうだけど、
ベタなラブコメ好きなおじさんでもきついなー。
・設定も薄味で、ファンタジーバトルの内容においても
後付けが多くて、「んー。。。」って感じでした。
・キャラも薄味で魅力的キャラがいないなー
・ヒロインの声も、なんか合ってないんじゃないかな?
(結局、言っちゃったw)
というところでした。

総じて、当時はよい作品だったのだと思いますが、
最近のアニメをある程度観ている大人にはきついかな
って印象でした。

しかし、まだ明かされていないこともあるようですので
2期を見始めてますが、「どうしようか。。。」
と言ったところ。
結局、観てしまうんでしょうけどねw

投稿 : 2018/02/03
閲覧 : 165
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19

よーぷ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

釘宮さんのシャナのツンデレを堪能しつつ、戦闘も楽しめる

10年前に見た作品なので、詳細なレビューはできないですが、
釘宮さんのシャナのツンデレのかわいさを堪能するのと、ストーリーとしても戦闘や男の主人公との関係の進展もどんどん見たくなって一気見した覚えがあります。

魔法戦で、最強というほど強くなかったのも、また魅力的でかわいくも思える感じでした。

投稿 : 2018/01/13
閲覧 : 91
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2

yHxBt00271

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

昔の良きアニメ

コメントがかなり今更な気がしますが、まだ見たことない方のために‥

アニメ勢で原作は読んでないので、深いところには突っ込めませんが、設定はかなり良くできた作品だと思います。
最近のアニメはご都合主義だったりただ単にハーレム展開になるだけだったり、サービスシーンがあるだけの、悪く言えば退屈な作品多い印象が受けます。 
しかし、この作品はありがちな世界設定が皆無で、すごく引き込まれるので、最近のアニメに飽きてきた方なんかにはオススメです。

投稿 : 2017/12/26
閲覧 : 87
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3

ネタバレ

aegis

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

とてつもなく話数が多いけども、キャラめっちゃ多くて能力いっぱいだから厨二だった俺には最高の作品だった

“千変シュドナイ”“万条の仕手ヴィルヘルミナ”“逆理の裁者ベルペオル”
“壊刃サブラク”“彩飄フィレス”“呻の連環パイモン”

カッコいいね。

投稿 : 2017/12/16
閲覧 : 79
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1

はー。コジマ.jp

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:----

炎髪灼眼の討ち手…シャナ!

全70話ほどの長編アニメ。超能力バトルアニメ。釘宮さんでお馴染み。作画が1期ごとに綺麗になります。ストーリーもよく出来ています。釘宮病、またはバトル好きな人はお薦めします。

投稿 : 2017/11/12
閲覧 : 121
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ネタバレ

まーたん

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

釘宮病になる

兄にオススメされ今年の5月ぐらいに見ました。
灼眼のシャナ全24話。主題歌1クール目「緋色の空」、2クール目「being」どちらも神曲すぎる
シャナめっちゃかわいいです。これは釘宮病患者が増えても仕方ない。
作画は放送時期も2005年なので古い。なので低めにしてます。(すみません)
やっぱり内容ですね、正直ドツボの作品です。
一期はずっと戦っていた印象があります。フリアグネ、マージョリー、ティリエル兄妹、バルマスケ(シュドナイ、ヘカテー、ベルぺオル)の三柱臣との戦い。
あとカムシンさんは敵かと思ってたなw
一期はテンポよく戦ってたので面白かったです。

投稿 : 2017/10/19
閲覧 : 66
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1

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インド人を右に

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

哲学的ゾンビ?いや違うか

トーチの設定が秀逸。

心の哲学の用語の「哲学的ゾンビ」のようだが、トーチは判別できるので「行動的ゾンビ」か?
悠二には、明確に自我があり「哲学的ゾンビ」ではなさそうだが、それはトーチではなくミステスだからなのか、あるいは彼に宿る宝具の力なのか?

トーチとして消える存在になり替わってシャナが高校生になる話の展開が上手い。深い理由なく転校生として入学してくる展開のアニメが多い中で、よく練られている。

ただ、バトル展開とは合わないのか、話が進むとトーチネタは減っていくのだが…。
この設定気に入った方は、『灼眼のシャナS』でトーチネタのエピソードがまた出てくるので、そちらもどうぞ。

投稿 : 2017/08/20
閲覧 : 105
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1

プラたん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

釘宮さんのアニメだから見た。

好きなのはヴィルヘルミナ。

OPの「緋色の空」が大好き。

投稿 : 2017/07/17
閲覧 : 101
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あすは

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

いいね

話数は多いけどはまったら最後まで見れると思います。戦闘ものですが、恋愛もちゃんとしています。声優で釘宮さんが出ているので釘宮病にかからないよう注意して見ましょう。

投稿 : 2017/07/07
閲覧 : 73
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ごる

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

おまけのショートアニメが楽しい

最後に用語解説のショートアニメあるけど、マリアンヌっていうぬいぐるみが意外と毒舌だった。

投稿 : 2017/06/06
閲覧 : 80
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スカルダ

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

哲学的な事を考える

気付いた時にはもう死んでるなんて・・・
しかも蝋燭の炎のように、徐々に自分が消えていく。
なんて儚い・・・

さて、「我思う、故に我あり」
という哲学者デカルトの言葉がある。
大雑把に説明すると、
自分を疑う自分というものが確かに存在している。という意味。
例え死んでたとしても、自分を疑う自分がいるという状態は
哲学的にまだ自分という状態が存在することを意味する。
消えゆく存在としてのトーチという状態は非常に興味深い。
「自分が消えゆく存在である」
と気付いた時、果たして自分は何を考えるのだろうか。

そして、存在とは何かを考え始めたら止まらなくなっていた。
古本屋で100円で買った「萌える★哲学入門」を読破してしまったではないか。ようやく哲学の入り口に・・・

は!何をやってるんだ・・・俺・・・


で、とりあえずレビュー(前置き長!!

「とらドラ!」「緋弾のアリア」「俺の妹が〜」等
あにこれだとツンデレ系評価高いので、
まぁイケるかなと思って見てみるけれど、やっぱりダメでした。
ツンデレというか、気の強い女の子って生理的に受け付けないようで、
いつものようにサブキャラの方が魅力的だった。

紅世の徒が一体何の為に存在の力を欲しているのかよくわからない。
故にフレイムヘイズ達が一体何のために戦っているのかわからない。
よってフレイムヘイズ達が何を欲しているのかわからない。

{netabare}ただ単に存在の力が欲しいだけなら、永久機関である裕二を生贄にすれば全てが解決する(あ・・・){/netabare}

悠二:
零時迷子という究極の宝具を持っているため、
死んでいるにも関わらず、永久に存在し続ける。
儚さもクソもないのが残念。しかもヘタレ。
不死身?なら自ら突進するくらいの気合は欲しかった。
悩むべきは永遠の命を持った苦しみなんだろう。

シャナ:
単なる燃えキャラ。
第一印象って重要だと思う。
出会って数秒の第一印象で人間関係の8割は決まると言われているのに、
オープニング一発目の作画崩壊を何度も見せられるのは耐え難い苦痛。
個人的には、ツンデレという存在自体が理解の範疇を超える。
攻撃的な女の子より、優しい女の子の方がずっといいと思うのだが。
恋愛に無垢過ぎるキャラもどうなのかな。女の子って進みすぎてるくらいなのになぁ・・・願望出過ぎ。
幼児体形も不要。ロリコンは(以下検閲

吉田タン:
シャナとは真逆の萌えキャラ。
セリフの一言一言にズッキュン来てしまう。
やっぱり女の子はこうでなくっちゃ。

扱う世界観は哲学的で興味深いのだが、
ストーリーやキャラクターには共感出来なかったなぁ。

投稿 : 2017/05/24
閲覧 : 116
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5

◇fumi◆

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

灼眼のシャナ 第一部

テレビアニメ版は3部作としてそれぞれ、2005年、2007年、2011年に放送開始されている
高橋弥七郎によるライトノべル及びそのコミックをもとにしたアニメ

05~12年放送終了と言えばまさにアニメの激動期である
一本筋の通ったストーリーを3部作として作っていたのは驚きであるし、誰が作っても上手くいきっこないように思える
過去作を無かったことにして、11年に最初から作り直せばとも思ってしまう

残念ながら、この第一部は年代相応の作品であり、時代を超えられるほどの内容は感じられなかった
気合で3部まで一気見できるのなら、それなりの見ごたえのあるラストシーンは待っているが、6クールです

全部見たので感想は残しておこうと思っただけです
時代先取りの異能力バトルものですがキャラの魅力が少なく、高評価にはなりませんでした
古いからと言うわけでは無く、放送当時からそう思っていました

投稿 : 2017/05/20
閲覧 : 118
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14

退会済のユーザー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

古いけど面白い!

制作から11年以上経過している作品なので最近の作品と比べると見劣りする部分もあるかもしれない。
でもストーリーそのものはしっかりしているうえに、ライバル作品でもあった「とある魔術の禁書目録」より世界観が単純で理解しやすかった。
バトル系アニメが好きな人は見て損はしないと思います。

投稿 : 2017/03/18
閲覧 : 84

しーん

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

2017
全24話

投稿 : 2017/03/15
閲覧 : 132
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1

ネロ

★★☆☆☆ 1.3
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

釘宮理恵!!

釘宮理恵さんが好きな方だけ観て興奮してたらいいんじゃ無いですか?
作画・シナリオ・音楽全てにおいてとても楽しめるものでは有りませんでした。

投稿 : 2016/12/31
閲覧 : 101
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0

アルクX

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 1.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うーん.......

普通

投稿 : 2016/12/28
閲覧 : 163
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0

ネタバレ

カミカゼ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

しゃな。

シャナが活躍してる。

アラストオルの姿が見たかった。

投稿 : 2016/12/24
閲覧 : 80
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1

ネタバレ

LOTUS-B

★★★☆☆ 2.7
物語 : 3.0 作画 : 1.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

八方美人へタレ 

世界観 ストーリーは良 酒井(男子) 八方美人へタレ もう少しどうにかならなかったのか;; 釘宮さんのみで視聴

投稿 : 2016/11/27
閲覧 : 82
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0

あいき

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

いまいち

いまいち

投稿 : 2016/11/17
閲覧 : 221
サンキュー:

0

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灼眼のシャナのストーリー・あらすじ

御崎(みさき)市で平凡な日常を過ごしていた高校生・坂井悠二は、とある一人の少女の出現と共に非日常の世界に巻き込まれた。
その少女、名もなき『炎髪灼眼の討ち手』は、人知れず人を喰らう異世界人『紅世の徒(ぐぜのともがら)』を探し討滅するフレイムへイズの一人。そして、その少女は、悠二にこう告げた。
「おまえはもう【存在】していないのよ」と…。
彼女は、悠二が自覚のないまま死んでいることを告げ、訳あって『紅世の徒』から狙われるようになった悠二を護る事になる。そんな彼女に悠二は、彼女の刀「贄殿遮那(にえとののしゃな)」から「シャナ」という名前をつける。
2人は反発しながらも、少しずつ惹かれ合っていく…。(TVアニメ動画『灼眼のシャナ』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2005年秋アニメ
制作会社
J.C.STAFF
公式サイト
www.shakugan.com/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%BC%E7%9C%BC%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%8A
主題歌
≪OP≫川田まみ『緋色(ひしょく)の空』、KOTOKO『being』≪ED≫高橋洋子『夜明け生まれ来る少女』、石田燿子『紅(あか)の静寂』

声優・キャラクター

釘宮理恵、日野聡、江原正士、川澄綾子、櫻井智、生天目仁美、岩田光央、諏訪部順一、こやまきみこ、野島裕史、野島健児、近藤孝行、小林由美子、田村ゆかり、白石涼子、三宅健太、伊藤静、渡辺明乃、小西克幸、菅生隆之、鈴木達央、斧アツシ、岡村明美、皆川純子、宝亀克寿、飛田展男、加藤奈々絵、大原さやか、能登麻美子

スタッフ

原作:高橋弥七郎(電撃文庫)、イラスト:いとうのいぢ、 監督:渡部高志、シリーズ構成:小林靖子、キャラクターデザイン:大塚舞、色彩設定:伊藤由紀子、美術監督:奥井伸、撮影監督:福世晋吾、音響監督:明田川仁、音楽:大谷幸

このアニメの類似作品

この頃(2005年秋アニメ)の他の作品

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