「BLACK LAGOON ブラックラグーン(TVアニメ動画)」

総合得点
90.0
感想・評価
4658
棚に入れた
21409
ランキング
33
★★★★★ 4.1 (4658)
物語
4.2
作画
4.0
声優
4.0
音楽
4.1
キャラ
4.2
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ネタバレ

そう

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

3話まで見て断念

ストーリー性もあるし、キャラもそれぞれ個性的な予感をさせたが、イマイチ入り込めなかった

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 34
サンキュー:

1

ネロラッシュ

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

悪くないのだが…

悪くないのだが…
海外ウケしそうな設定にキャラデザ。
なんかこれってハリウッドでの実写でいいじゃん!と思ってしまった。
マッドハウスは多いよな。
実写でもいいじゃね?って作品が(¬_¬)

投稿 : 2019/03/02
閲覧 : 105
サンキュー:

1

ゆに

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

取り合えず見て!!

ま~面白いから!!

投稿 : 2019/02/21
閲覧 : 58
サンキュー:

2

ネタバレ

SYU_KING

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

例えと言い回しがカッコいい!

メインの4人はもちろん、その他のキャラもセリフがカッコいい、痺れる!

え、金田朋子さんがグレーテル?
バラエティーであんな奇声あげてる人がこんな良い声するわけないだろ笑

…ホンマや

投稿 : 2019/01/10
閲覧 : 217
サンキュー:

3

キシリトール昆布

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

女性が主役のバイオレンスアクション

個人的にはオープニングが全て!
めちゃカッコイイ!!!
オープニングだけ何度でも見れるし聞いていられるくらい!

投稿 : 2018/12/26
閲覧 : 63
サンキュー:

4

三毛猫メリー

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ブラックラグーン

過去に視聴済み。

ハードボイルドな内容。
こういうのは嫌いな人も多そうな気がする。

OPはかっこいい
EDは思わず見入ってしまう。

投稿 : 2018/12/25
閲覧 : 95
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5

レイン

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

1期見終わったので感想

ここでの評価が高いので期待して視聴開始。

作画が良いかな?と思って見始めたけど自分好みでも
素晴らしいとも思えなくなった。
ストーリーもあまり重みがないし軽い感じ。
別に会話にジョークが混じるから軽いと思ったわけじゃない(笑)
あまり面白くないなと思っていたら8話から急にストーリーが良くなる。
そのまま最終回まで一気に楽しく見られた。

でも作画はやはり全般的にイマイチだと思う。
銃撃戦を見たい人には良いのかもしれないけど
ただ撃ち合っている感じで格好良さが無く自分には面白みがなかった。
多分どのキャラにも感情移入できなかったからかもしれない。

声優は小山茉美さんが流石!って演技していた以外はイマイチだったかな。
音楽は普通。

でも最後の方が結構面白かったので録画してある2期をこれから見る予定。

投稿 : 2018/12/04
閲覧 : 193
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3

パスタ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ガンアクションの真骨頂

平和な世界とか、正義が勝つなどの生温いものではなく、ギャングの残虐性や冷徹さがそのまま描かれています。
ただ、ブラックラグーンの場合その雰囲気おろか全てをかっこよく見せてしまいます。ガンアクションもキレッキレです。
そしてブラクラのもう1つの魅力は、出てくる女性たちが本当にクールな所です。
恐怖をも厭わず私欲と命令のためだけに銃をすこぶる連射する女性たちにはグッとくるようなかっこよさがあります。
またブラクラの台詞回しは厨二臭くて、くどい所が特徴的だったりしますが、それが逆にブラックラグーンの世界観をより引き立たせていてると感じます。何が言いたいかというと面白いです。とっても痺れます。萌えアニメを堪能し尽くして、何かシャキッとするようなスパイスを求めたい人は是非見てみてください。

投稿 : 2018/12/01
閲覧 : 134
サンキュー:

4

せい

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

なんでだろ…

漫画は10巻まで持っているんですがなぜかアニメは退屈だったなぁ…なんでだろ

投稿 : 2018/11/05
閲覧 : 47
サンキュー:

0

猿の尻尾

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

投稿 : 2018/09/26
閲覧 : 228
サンキュー:

4

うっきー星人

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ガンアクション系王者

【総評Sランク】
S:特別好きなアニメ A:かなり良い B:なかなか良い C:普通 D:微妙 E:くそ

かっけえええ!すべてがかっけえええ!!
味のあるキャラとはこういう事だよ!!
ガンアクション好きな人で見てない人は人生だいぶ損してますよ、アクションといえばこれ!
こんな超迫力あるバトルなのに12年前のアニメなんだぜこれ、今のアニメ余裕で超えてるよ

簡単にいうと悪党中の悪党がはびこる殺しなんか当たり前の町での一級品の悪党同士のお話
狂った猛獣共の中にただ1匹放り込まれた場違いな日本人サラリーマンの生き様が良いスパイスになってる
俺もアメスピのターコイズ吸ってるからついつい感情移入しちゃうキャラだわ

ストーリーだけでなくセリフにもいちいちシビレます、脳からドーパミンが出まくって観てるだけで射精しそう
やっぱり戦いはこうド汚いものでないと!命のやりとりとは残酷なものなんだから
個性あるキャラで強者VS強者が観れるのも本当に気持ちいい

キャラも世界観と同じくすべてどこかが突出して狂っていてすごくマッチしている
お気に入りは双子とロベルタ
ロベルタさん嫁に欲しい!ロベルタさんと一晩中野獣になりたい!坊ちゃんそこ代われコラ!
とか言いたいけど言ったらミンチになるんだろうなあ

もはやこれは言わずと知れた完全に神レベルの作品ですね
良い作品というものはちゃんとインパクトがあって何年経とうが内容覚えてるもんだ
こいつはそういう領域の作品
ヨルムンガンドも好きだけどこいつはそれ以上ですわ
ヨルムン好きなら大抵の人はもう知ってる作品だろうけど、まだ観てない人は観なさい!
あとOPの「red fraction」は超絶お気に入り、中二っぽいけどサイコー

投稿 : 2018/09/12
閲覧 : 238
サンキュー:

7

塩谷ナオ

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

日本のサラリーマンが裏社会に染まっていくスピード感あるガンアクションアニメ

全12話

一番の良い所:爽快なガンアクションで渋い女性キャラも多くユルくない世界観

一番の悪い所:海外映画ネタも多く悪党だらけで腕とか吹っ飛んだり人によっては完全にアウト

感想:子供向けでは無いが2~3話完結で見やすく爽快。萌えアニメに飽きた人は視聴どうぞ

投稿 : 2018/08/22
閲覧 : 251
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5

ネタバレ

にゃん^^

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

感想

あらすじはあにこれの見てね^^

感想かく前にみんなのレビュー見たら
やっぱりあんまり考えないで
ギャングとかのガンバトルを
たのしむアニメみたい

そうゆうの好きな人は
見たらとってもたのしいんだって思う^^


にゃんは血が出たりするのって
ちょっとくらいだったら平気だけど
(切られたところとか見せたりしなかったら)
バトルはとちゅうで眠っちゃうからにがてで。。

このおはなしって
おばかなところもあるけど
わるい人たちが殺しあうおはなしで
すっごいたくさんの人たちが死んじゃうの

コードギアスで
「撃っていいのは撃たれるかくごのあるヤツだけだ」
みたいなこと言ってたけど

このおはなしって
悪い人たち同士が殺しあってるだけだったらよかったけど
レヴィが怒ってただの船員の人を撃つところがあったりして
にゃんはいやだった。。


はじめは
ギャングとかのおはなしだろうなぁって。。
でも
あにこれのランキングで26位だから
にゃんはにがてそうなアニメだったけど
見はじめたの

絵はきれいだったと思う
アクションもよかったのかな?
(とちゅうで何回も眠っちゃったけど)
明るそうなおはなしだけど
EDが聞いてると心配になってきそうな音楽で
楽しんじゃいけないよ。。っていってるみたいかも

おはなしは
お金のためだったら
殺したり殺されたりしても平気なギャングの人たちが
バトルするの

だから
にゃんは何回も眠っちゃったけど
考えたり泣いちゃったところもあった。。


ロックが{netabare}フツウの人をやめちゃったけど
でも
ほんとに悪い人になりきれなくって
レヴィとけんかしたり{/netabare}


レヴィみたいな悪い人たちでも
はじめっから悪かったんじゃなくって

でも
神さまは助けてくれなくって
悪いことするしかなかった。。
みたいなところとか

なぐったりひどいこと言ったり
平気で人とか殺しちゃうけど
仲間はできるだけ助けようってするところとか


とくに
双子のおはなしのさいごの方はかなしかったぁ。。
{netabare}船の中でやさしくしてくれたロックにスカートの中を見せて
「からかうなっ!」ってレヴィになぐられてたけど{/netabare}

あれってきっと
ロックにお礼をしたくって
でも
ほかに人によろこんでもらえる方法
知らなかったんじゃないかなぁって。。

さいごに{netabare}殺されちゃったけど
そっちのほうがにゃんは悲しかったぁ。。
だから
なぐられたときにゃんもいたかったよ
ほかのわるい人たちが撃たれたりしても平気だったけど。。{/netabare}

メイドさんのおはなしって
{netabare}ぜんぜんありえないみたいに強くって{/netabare}
おばかギャグは好きだけど
おばかバトルってにがてだからそこは何回も眠っちゃった

日本に行ったおはなしは
{netabare}ロックとゆきおのおはなしはよかったって思う

ロックは助けようってするけど
でも
ゆきおを助けるって組のみんなを助けるってことで{/netabare}
前にレヴィとロックがけんかしたときのこと思い出しちゃった

ロックはやさしい(正しいことしようってする)けど
やさしいだけじゃだめで
でも
やっぱりレヴィたちみたいにもなれない
夕方のロックの気もちがいたかった。。


にゃんはバトルってにがてだったけど
このおはなしはそれだけじゃなかったから
見てよかったって思った

つづきも見て
このあとロックがどうなるのかって
気になる


それで終わってから思った
今まであんまり考えなかったけど

フツウに働いてお給料もらってる人たちの
フツウのお金だって
ラグーン商会に入るまえにロックがいた会社みたく
フツウの会社が
悪いことしてもうけたりってしてるのかも。。って

フツウってそんなにいいことなのかな?

投稿 : 2018/08/01
閲覧 : 995
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192

ナポリタン

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

かっこよさだけじゃない、心に来る作品!

個人的にはかなり良い作品でした!
1期・2期まとめての感想です。
上部に見てない人向けへの説明、下部に感想です。


◼まだ見てない人に
●内容・ジャンル
主に2,3話毎にまとまった話で進んでいく。
ギャング・マフィアを中心とした裏社会の非日常を描いたもの。
ガンアクションシーン多め、萌え要素はなし。やや厨二気味。
題材は裏社会とダークだが、作品の雰囲気は暗い(いわゆる鬱系みたいな)訳では無いので、気分は暗くならないよ。


●注意
少しだけだと思うけど、凄惨・グロい部分があるので、そういうのが苦手な人は注意!


●おすすめできる人
・裏社会のすこしハードボイルドで、かっこいい感じがたまらなく好きな人。
・ガンアクションが好きな人。
・色々な視点の人間に感情移入しやすく、人間ドラマが楽しめる人。

●おすすめできない人
・数人のキャラが現実的でない強さなので、強さにリアリティを求める人。
・色々な選択に葛藤したり悩む主人公を見てられない人。
・どんな作品で一定以上の萌えがないと見れない人。(ただし、違う趣向に目覚めるかも知れませんw)



◼以下長文の感想
↓の色々なレビューを見ていると、かっこいいことが、1番の魅力のように書いてあるものも多かったけど、個人的にはそれよりもそれぞれの話で登場する敵キャラにあたる人達のなんとも言えない心情、思惑、思いとかの描写や、それに共感したり対立したりしていく主人公の心情描写がものすごく心に来た。
話の中で実際に政府が行われていた政策や事件なども交えていて、それがよりキャラへの感情移入を生んでくれた感じがする。

あんまりこういう類の作品はないから、ビジュアルとかあらすじ見て、「ああ、ただのギャング・マフィア系の作品かーー、」って敬遠してる人にも見てほしい!

ただし、色々な人が出てくる分、自分が感情移入出来ない、理解できないようなキャラが出てくると、うざいと感じる人もいるみたい。自分は全くそんなことなかったけど、!



もちろん、他の人が言ってるような台詞回しとかガンアクションシーンのかっこよさもある。

また、物語の展開がものすごく凝ってるかっていうと、展開という意味では驚きとかそういったものはあんまりないように感じたが、それを上回る人間ドラマがあった感じ。

投稿 : 2018/07/20
閲覧 : 112
サンキュー:

2

ネタバレ

Robbie

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とにかくカッコいいアニメ

この作品はとにかくカッコいい、この一言に尽きる。
声優の演技とキャラのセリフこの2つが最大の要因だろう。
そして戦い方も皆違った魅力があって良い。
これもカッコいい。
さらにただカッコいいだけという訳でもなく、それぞれの思考や人間ドラマにも注目出来る。

投稿 : 2018/07/12
閲覧 : 92
サンキュー:

6

ネタバレ

たけのこ

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

引き込まれる

2クール目の感想もまとめてここに書かせていただきます。
このアニメは見せ方が本当に上手いです。特に凄いと思ったのは15話です。
あの無双してた双子も過去に大変な目にあっていた事を明らかにして、視聴者に『この双子も被害者なんだな…』と同情させます。その双子は二人とも別々の場所で殺されるのですが…。あんなにあっけなく殺されるとは…。その後の主人公のセリフもとてもいい。初めてアニメを見ていて『何とも言えない』気持ちになりました。

投稿 : 2018/06/15
閲覧 : 73
サンキュー:

3

ネタバレ

和希

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観たい

神神

ガンが好きな人にオススメです〜〜ぜひ見て〜〜$$$$$$$$$$

投稿 : 2018/06/14
閲覧 : 72
サンキュー:

1

ネタバレ

ヒロウミ

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

元祖中指アニメ(マンガ)ってこっちじゃね?

coolなmother f*ckerと織り成すmidnight dance!な物語。



過去レビューのタイトルを表題にしたのは手抜きじゃないよ。中指抜きです。
とにかくク○やファ○クなど汚い言葉に溢れててたまりません。むしろ汚い言葉以外では構成されていないセリフは私好みなクッサイ洋画を見ている感覚に襲われ手放しでウハウハ喜んで見ちゃうんですよね。


キャラクターもかなりの量が出てきますがそれぞれ濃い目の毒があり声優さんたちの素晴らしいク○野郎演技に萌え萌え。もう鼻血出すぎて死にそうなレベル。
ガンアクションなどはマンガらしくリアリティには欠けるものだが丁寧に描かれたキャラクターはもう本当にク○野郎。時々ある奥行きの違和感や足の太さのバラツキなんかはマッドハウスの味を感じる。むしろマッドハウスはこうでなくっちゃ!終わった世界や原作世界観の抽出は素晴らしいのではないでしょうか。原作見ないから分からんけど。

OPEDはカッケーっす。マッドハウス作品の多くがマンガっぽさと跳ねるようなテーマソングのハマりの良さは半端ないっす。ゆうてもそんな本数見てないので主観と言うか間違った情報かもですけど!


このたくさんの命を散らして真っ赤っか。だが全24話で語られるク○な物語は色んなク○(元ネタ)に溢れてて私にはどれが誰のク○なのか見分けれないほど。詳しい人が考察してそうだが私には狂ったスクワッドの冒険が眩しくて、それだけで満足してしまう。そんな作品。
最近パチスロの新台も出した訳だし早く続編来てくれー!ないだろうけど。んでもマッドハウス頑張ってくれ!


【以下過去レビュー】
{netabare}
暴力と金が作り上げる世界の現実。

久しぶりに脳に響く作品でしたね。主人公の導入はチンチクリンなもので、名前を聞いたときはまさかとそんな寒いことするなよ!って思うような展開ですがそれさえ無視しちゃえばまさに現代の西部劇。汚い言葉に溢れてるんでアクション系の洋画が好きな人にはたまりません。更には吹き替えの仕事もしてる声優さんがわんさか出てるのか、聞いたことのある声もたくさんあってマジパネェ!
劇中にもあるが聖人の国である日本から程遠い世界では暴力と金がイコールで経済成長した東南アジアですら数年前までは色んな団体が凌ぎを削りたくさんの金を落とす企業に属した日本人ですらあまり安全とは言えない世界でした。そんな世界観が見事に描かれたストーリーはひたすらドンパチするばかりの全24話一気見したけどまだ足りないってぐらいにどっぷりハマりました。
キャラクターデザインは日本人が描く作品なんで結局は萌えなんですがぶっ飛んだセリフと声優さんの演技で見事に可愛さを潰してます。メイド服着た武装メイドや中二病双子が出てきたときは結局色ものに走るのかとガッカリで思わず苦笑いしましたが、その他のストーリー展開やガンアクションなどの動的描写はとても満足でした。ちょいちょいファーストガンダムみたいなシーンの使い回しのシーンがあったのが残念でしたが。
OPと24話のEDはまさにロック!特にEDは汚いもの好きの黒夢ファンとしては思わずDLしようかと思っちゃいました。

ひたすらイカれた世界観はhigh school of the deadや東のエデンが好きな人なら楽しめる作品です。
血と鉄と火薬に溢れた世界に見出だすものは何ですか?私にはニートや無職者ですらゆるりと生きていける聖人の国である日本では非現実的な世界のようでイカれた世界は日本にも溢れている。力(金)がなければ我が身や暴力を売る世界は意外と身近にあるものなのです。{/netabare}

投稿 : 2018/05/08
閲覧 : 225
サンキュー:

30

アバスチン

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

かっこよさだけで楽しめるアニメ

ストーリーがどうのこうのは正直大した比重はない。

瞬間のかっこよさと生死の境を常に歩んでるが故の潔さが清々しくて、危うさすら感じさせない。これもある意味異世界もの。

ロベルタの悲しさはどこかこの作品の中でも異質で、グッとくるものがあるかな。

投稿 : 2018/05/06
閲覧 : 51
サンキュー:

2

ひつまぶし

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ハードなカッコよさ

1~12話

主人公は国立大学を卒業、商社に入社したにも関わらず会社の陰謀により見捨てられ裏社会に入ることに(就活中の自分は将来そんな道もあるかもなんて思ったり…大嘘)
ヒロインはレヴィだが荒々しい正確に正確な銃の腕前。決して可愛いキャラではなくスーパーカッコいいヒロインです
ラグーン商会は決して仲良しグループではないけども、助けてくれたり、つかず離れずの関係性がちょっといいなと思ったり。ハードでかっこよかった
OP・EDが最高
日本のどメジャーアニメな感性ではないですね。もちろん誉め言葉

投稿 : 2018/04/17
閲覧 : 65
サンキュー:

3

ネタバレ

371

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

女版ハードボイルド

戦闘シーンに迫力があって楽しめるし、ストーリーもしっかりしている。激しい銃アクションや女性が強いアニメが好きな人には向いていると思います。

投稿 : 2018/04/01
閲覧 : 60
サンキュー:

2

明石

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

台詞回しが最高に格好良い

2クール分+OVA視聴済。特にヘンゼル、グレーテル編が心に残ります…。特殊EDも良かった。そして、このアニメは本当に女性陣が格好良い。バラライカに惚れます。繰り返し観直したくなる作品でした。

投稿 : 2018/03/27
閲覧 : 110
サンキュー:

3

国重

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

裏社会を徹底的に描写

 この作品には可愛い女の子は出てきません。おっかない女ばっかりです。

 主人公は元サラリーマン。人質になった事がきっかけで裏社会に身を置くことになります。

 ストーリーはシーンごとに完結する形で分かりやすく、キャラクターはそれぞれが持ち味を生かして立ち回ります。

 アクションの出来も素晴らしいです。それぞれが持つ武器も個性的で詳しい人にはたまらないと思います。セリフの言い回しも世界観を表していて好きです。

 観終わってもまた観たいと思う傑作です。

投稿 : 2018/02/27
閲覧 : 63
サンキュー:

5

Dkn

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

クレイジー

クレイジージャーニー面白いですよね。
特にスラム街回るシリーズが毎回面白いやら複雑やらで・・ 

ぜんぜん違う話をしましたが、世界にあるスラムやマフィア街を
ごった煮にして作った世界観。ハードボイルド小説みたいな
漫画原作を元に、片渕須直という才能が生み出した一作です。

このアニメを見た後に吸うタバコのうまいことうまいこと。
仕事を終えた後に彼らがタバコを吸うのは西部劇を思い起こさせますね。
(家族が誰も吸わない蛍族としてはこの環境羨ましいw)

戦争、アンダーグラウンドを扱った映画や資料等を
数見てるって方じゃないと、結構置いてけぼりくらう時が
ある気もしますが(笑)詳しい人ほど掛け合わせの
世界や用語が理解でき面白いかと思います。

意外と入りやすいのは、作者さんが高レベルのオタクなので
ジャパンの萌え魂(燃え魂)が多量に含まれてるからですかね?

しかし平野耕太といい、三浦建太郎といい
ハード系バトル作品の作者はなんであんなキモオタ(褒め言葉)
ばっかりなんでしょうか?

萌えは日本のホコリです(*´∀`)ケホッ

投稿 : 2018/02/26
閲覧 : 140
サンキュー:

19

藤乃

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

BLACK LAGOON

1990年代後半、タイの架空犯罪都市ロアナプラを舞台に、裏社会の人物たちが繰り広げるクライムアクション作品。
原作既読。第二期:BLACK LAGOON The Second Barrageと併せてのレビューです。

◆音楽
OP「Red fraction」は疾走感あるワイルドなカッコいい曲で、音楽も映像も作品の世界観をよく表しています。
反対に、ED「Don't Look Behind」はすごく悲壮感が漂う音楽と映像で、最初はかなり驚きました。
ラストからEDへの流れも、暗いシーンと音楽も、作品の余韻に浸れて素晴らしいです。
OP・EDどちらも見事に作品と合っていたので、2期に入っても変更なしだったのはとっても嬉しい。
圧倒的なアクションシーンや物語の見せ場をさらに盛り上げる劇伴も見事です。

◆作画
テレビ版は作画崩壊していたらしいですが、DVD版はハイクオリティで、大迫力のアクションシーンは見応えあります。

◆キャラ
登場人物はヒロイン・レヴィをはじめ、ぶっ飛んだキャラばかりで強烈ですが、それがとても魅力的です!
冷酷なロシアンマフィア、最強メイド、銃をぶっ放すシスターなど、強くて怖いお姉さまがたくさん登場します!
女性以外にも冷徹な中華マフィア、人情味あるヤクザ、双子の快楽殺人者と幅広くユニークなキャラがいっぱい!
その中で、平和ボケした正義を振りかざすロックは異色ですが、彼がいてこそ裏社会の描写が映えますね。

◆声優
豊口めぐみさんのドスが効いたレヴィをはじめ、声優陣の卓越した演技がキャラとマッチしていて絶妙です。
第二期の流暢な英語のセリフも不自然さはなくて感心しました。声優さん達すごいですね!
ただ、バラライカだけはキャラの深みとは反対に声に凄味がなくて、終始違和感がありました。

◆物語
物語は、主人公のロックが海賊「ラグーン商会」に拉致られ、事件に巻き込まれていくことから始まります。
銃撃での殺戮シーンも頻繁にあり、凄惨なエピソードばかりですが、ユーモアを絶やさない小粋さが魅力です。
その一つである猥語や俗語が頻繁に飛び交う特徴的な台詞回しは、B級ハリウッド映画を彷彿とさせます。
個人的にこういう類の作品は受け付けないんですけど、本作はただかっこよく見えちゃうのが本当に不思議…
死と隣り合わせの状況を笑い飛ばすように、ブラックユーモアも盛りだくさんで楽しいです。

主要人物は敵の弾にかすりもしないし、ターミネーターばりの超人も出てくるなどのご都合主義満載ですがそれも良し。
エンターテインメントに徹している破天荒なアクションは、派手ですごくカッコいいです!

基本的には2~3話完結のオムニバス形式でテンポ良く進みます。
バイオレンスな暴力活劇から日常コメディまで振り幅広いですが、ストーリーは骨太でうまくまとまっています。
組織の勢力図もしっかり描かれているし、登場人物達の心理描写も秀逸です。
レビィとロックの関係性が変わる7話のラストは、キスシーンのようですごくドキドキしました!もう名シーンですね~
商社マンだったロックが闇社会に進み入っていくのを見ていると、アウトローな世界にぐと引き込まれていきます。
ハチャメチャな展開が痛快な、超バイオレンスな娯楽作品です。

投稿 : 2018/02/22
閲覧 : 76
サンキュー:

3

ネタバレ

ひろ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

原作まだかなー

すごいロックの心境の変化なんかもあったり面白いけどいかんせん続きが描きづらそう、、、
どうなるのか楽しみだけど怖いなー

投稿 : 2018/01/09
閲覧 : 70
サンキュー:

4

ネタバレ

fuushin

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

暴力と欲の世界にレヴィとロックの綾が見える。P.S、君の名は。

1~3クールまで視聴しました。

いささか影響を受けてしまいました。口が悪くなってしまうのですが、この作品、てっぺんからケツまで日本のアニメ界においては異色中の異色。
有無を言わせぬパワフルなガンアクション。冷徹なまでのリアリズム。超弩級のバイオレンス。
人間の価値は徹底的に削ぎ落とされ、死の国へ堕とし込められる。理想だの愛だの夢など、そんな世界はへったくれだと息巻く連中の街。
さて、と、レヴィさんのどんな話が聞けるかな?

{netabare}
なんだよ、急に。アタシに何を話せっていうんだよ、このタコ。まぁいいや、知ってるか?この街はガッチガチの実存主義者の集まるところだぜ。目に見えないものは何もいらないし信じない。たらればってのはないんだぜ。おっと、もしもってのもなしだ。そんなのはなんの意味もねえ。ロアナプラで生きるってのは紙より軽いタマの殺り取りが流儀だぜ。まぁ死人何ぞにタマなぞ元々ないし看板だと思えばいいしよ。単なる的当てゲームだ。お祭でやってるだろ?カタをつけるのは金と銃さえあれば事足りる。日本なら500円か?さぁ鬼さんにブチ込もうぜ!
{/netabare}

ん〜、レヴィさん〜怖いわぁ。
貴女の活躍をじっくり観ればみるほど・・・キイハンター(TVドラマ)やワイルドセブン(漫画)、ルパン三世(アニメ)に共通している世界観みたいなものがどこか遠くに、小さく感じられるような、そんなものが有るような気もするのだけれど・・。

{netabare}
あ?何だてめえ。日本のテレビの話してんのか?ミネコ・フジもヨウコ・ノギワも知るわけないだろ。それって面白いのかよ。お前、ヒマ持て余してねぇか。こっちはカトラス磨いて忙しいんだよ。邪魔すんなよ。え、なんでかって?手ぇ抜いてたらよ、あっという間に泥の棺桶に入っちまうだろ?!これで案外人生は短いんだぜ。お前、ロックみたいなこと言ってんな。やっぱり日本人ってのはおめでたいな。ところでロックはフジコ・ミネとか知ってるのか?あ、言っとくぜ、詮索屋は長生きしないぜ。

こんな機会だからロックのことを少し話そうか。
アイツは何考えているんだかさっぱり理解できないよ。アタシには到底無理ってもんだ。
肝っ玉小せえくせに、器以上の賭けをやろうとしやがる。タマの取りあい・・あぁ、アイツのは人助けだったな。そいつを趣味ってぬかしやがっただろ。アッタマに来ちまうんだよ。そのくせアタシに平気で正常位の話をこきやがるしよ。1発だってカトラスの弾はロハじゃねぇんだ。水夫の口に乗ってきたのはあいつじゃないか。アタシが呼んでくれたとか何か人生変わったみたいなことぬかしやがって、訳わかんねぇよ。ロックがヨランダにかましたのはまぁいいが、アタシはエダとチャカ向けあったんだぜ。タマ張ってんのによ、教会のババァは新参者のロックを褒めやがる。なんだそれ、チェッ。あの日は朝からロックに付き合わされてクタクタになったさ、ポリ公の車でモクにありつくのがやっとだった。ロックの目ぇ見てた?さぁどうだったかな、忘れちまったよ。あ~かったるい、かったるいぜ!

あぁ、まだあるぜ。ロックはよぉ、正真正銘のバカなんだせ。東京でバラライカの姐さんに意見していただろ?あン時はマジ痺れたぜ指がよ、全く。仕事だけしてりゃいいのに感情入れ過ぎちまって、どーでもいいことに見境つかなくなっちまいやがる。わきまえるってことも知らねえんだ。あのバ〜カ。姐さんが銃を下げた理由は分っかんねえけど、幸運以外何ものでもなかった。神の恵みってのをマジ感じたぜ。死たがる奴にはもう手に負えないぜ。雇い主は姐さんで仕事を進めるのはアタシたちじゃないんだぜ。ロックの野郎、わっかんねえよ。惑っちまう。でもよ、ロックがロアナプラに帰る覚悟を決めたって言うんでカトラスで祝砲をあげてやったぜ。日本にグッバイさ。

ロックはよ、時々こう言うんだ、「レヴィ、それ普通だろ。そうじゃないのか?レヴィ。」どっちがだよ。アタシの普通はロアナプラだよ。ここは日本じゃないんだ。なのにあいつは平然とそんなこと吐かしやがるんだ。調子が狂っちまうよ。あぁ分かってないのはアイツさ。全く分かってねぇ。ここはロアナプラだぜ。でアタシは泣く子も黙るレベッカ様だ。ったくよぉいつまでロックはどこに立ってものを言ってるつもりなんだ。アイツと話してると惑っちまうぜ。やっぱ日本に帰しとくほうがよかったよ。

ロックの野郎、ゲリラやらスクールガールやらにも拐われただろ。呆れるぜ。相手はゲリラだぜ。口を割らない奴は拷問かけて早晩殺されちまうんだ。ほっとけないだろ。バカなアイリッシュには参ったがまぁ何とか逃げおおせたのはいい仕事だったろ。けどシェンフォアに言われて急に腹が立ってきてよ、ロックの奴にどうしようもなくムカムカきちまったんだ。あぁ、馬乗りになって言ってやったさ、てめえのケツも拭けないなまっちょろい奴のそのケツを拭いてるんだぜ、アタシはアイツの保護者じゃないっつうの。ジャンボには膝をサーベルを突かれちまったが、なに大したことはねぇ。でもよ、ロックがスクールガールに言わせたのさ、生者の夢ってやつを。アイツの言葉はGun Slingerみたいなもんなのさ。あのサーベルの野郎、最後に生きようとしたな。紙一重で命を拾ったよアタシは。ロックに借りができちまった。言うなよロックには。

ルーマニアの双子がいたな。イタリアマフィアが呼んだ連中だ。ガキでも同情はしないね。アタシもまァ似たり寄ったりだったさ。ガキが生きていくにはそれなりのやりようってものがあるだろ?そういうことさ。アイツらも金と銃を持ってた、アタシと同ンなじ悪党なのさ。でもよ、許せねぇのはロックの前でスカート捲りやがったことさ。ガキのくせして大人に取り入りやがって。全くよガキはガキらしくしてろってんだ。どんだけ殺してきてるんだよ、アイツらホントに壊れちまってるな。お空が青いって可愛子ぶる奴は死んで当然さ。ふん、感傷的にもならないよ。

それはそうとロックと東京の姫君何かあったのか。詳しくは知らねぇがまた入れ込みやがって参ったぜ。ホント、ハイスクールガールに情が移っちまったついて行ったのかと思ったぜ。そんなのはアタシらの契約にはねぇんだよ。無だ、無。・・日本にはあるんだろうがな。まぁロックが日本に帰っちまっても構やしないんだが。それにしてもなんだ、女子高生が喉を突くとき思わず「見るな」って言っちまったよ。でもアイツ顔を伏せもしなかった。日本にまで心配してついていってやったってのによ。

ガルシアお坊ちゃまん家のクソメイド。あんな奴を探し出す依頼を受けるなんて気がおかしくなっちまったのさ、ロックのバカ野郎。ありゃなメイドの個人的なリベンジだっていうのによ。お相手様は合衆国だぜ?とにかくあいつが戦争おこしちまったらロアナプラがまるごとなくなっちまう。さっさと追い出さないとアタシら商売あがったりだろ。そいつはいけねぇ。んで、やられっ放しってのもアタシにはないさな。ガツンとやってやろうと思ってたさ。ロックは車ん中にいたし安全なんだろ?ならいいじゃないか。あいつに道が見えてるならアタシはやるまでさ。ホテル・モスクワに商売道具をやられちまったのは迂闊だったけどそれはそれさ。ロックもアタシが使えなくなっても大丈夫、ことは進むっていってただろ。結局、ダッチの船でアメリカ野郎とガルシアお坊ちゃまを連れ出すことになっちまったがチャンさんからの依頼ってのはどうなんだ?ダッチもよく請け負ったけどこれもロックのシナリオだってことらしいじゃないか。みんながロックに振り回されちまって、あ〜やなこった。いつまでロアナプラに居続けんだよぉ。そう思うだろ?
あぁそれにな、ファビオラってのが青くせぇんだよ。いちいち癇に障りやがること言いやがって。父さま母さまだとよ。アタシはとうに家族なんてなまっちょろいのはいねぇし、まるっきしDVだったさ。果てはコロシだ。クッソ嫌なもの思いだしやがった。あ~ムカムカしてきやがった。けったくそ悪いぜ。アタシのまわりにゃ神とか愛とかなんてのもいねぇのさ。そんなものはクソ溜にもねぇ。アタシはアタシ。なぁお前、実存主義って知ってるか?それがアタシさ。ホワイトカラーの理想なんてどうかしてるぜ。むしずがはしるぜ、思わずカトラスを向けちまったじゃないか。
信じるとしたらカネと銃。当然だろ?
死ぬか殺すか、やるかやられるか。いつもナイフの刃ギリギリのところに立ってるのさ。そいつがアタシの仕事なんだ。ロックなんかにやすやすと分かってたまるかってんだ。

ガルシアの坊やはお屋敷に帰っていったがロックはチャンさんとやる気だ。あいつロアナプラをどうするつもりだ?まぁ、わかんねえことは先に回すさ。何だかしらねぇけど先は遠いぜ。

あぁ?喋りすぎたな、やってらんねぇな。そろそろオフにしようか。エアコンの効いた部屋と旨い酒とポーカー。これがあればご機嫌さ。まぁ、酔いに任せてぶっ壊すこともあるがな。そうだエダの野郎、ロックのことじゃ一々絡みつきやがってうぜぇんだが、ま、ちぃっと気晴らしの小遣い稼ぎに付き合うにはご愛嬌のうちさ。こう言っちゃあなんだがアタシら悪党はそう簡単には死なないんだよ。
インド女にも参ったよ。あいつのおかげで、ロックともども焼け死ぬとこだったぜ。事務所もドックも丸焼けになっちまったからな。はぁ~。 ま、あいつはロックじゃなくてベニーがお好みみたいだからいいけどよ。

もうそろそろやめようか。とにかくロックはロックのやり方でよろしくやってるよ。ロアナプラは良いところだぞ。仕事はある。イエローフラッグもある。誰と組むか何を求めるか。やたらに主張あそばしてそれぞれの理不尽に火をつけるのさ。そいつらが何やらかにやら問題起こしやがってドンパチの毎日さ。楽しいったらないぜ。
ただよ、生半可な善意じゃ正気ではいられない世界だ。偽善だって通じねぇのさ。ロックだって変わっていくだろうよ。そう、たぶんな・・。え?ロックのことよく知ってるって?このバカ!ラグーンじゃもう家族なのさ。
そうさ、そうなのさ!分かってんのかコラ?毎度同じこと言わせやがって。お前、部外者のくせしてよ。とっとと出ていけよ。
{/netabare}

レヴィさん、ご活躍を。
{netabare}
あ、アタシらのDVD観て楽しんでるってか?なンかアタシが可愛いって誰かが言ってるって聞いたぜ。まぁなんだ。命がいらねぇんならご褒美にカトラスをハートにブレゼントするぜ。一発で十分だろ。ただし日本までの往復の交通費はてめぇもちだぜ。じゃあな。 おっと忘れるとこだったぜ。インタヴューは1万ドルだ。口座番号教えるから入れとけよ。

{/netabare}

レヴィさん、帰ってもらったよぉ。怖かったよ〜。

チャン、バラライカ、マフィア、カルテル、暴力教会、警察、そしてラグーン商会。
皆、ロアナプラの街で張り合いながら利権の確保にシノギを削る。
中国、ロシア、イタリア、コロンビアの顔を見せながら張りあう影の名代たち。あまりにも巨大な国のCIAとNSCのつばぜり合い。
武器と麻薬が生み出す利益と、その利益に群がる悪党どもの街。ロアナプラ。

こういった骨太の設定とストーリーは男性には受けるし、レヴィたち女性陣が男勝りなのも小気味好い。まあ、銃と金があっての平等というのはこちらの世界観ではないけれど、ハードなエンターテイメントとしては1級品だと思います。

ロックは、小心者のビジネスマンではないし、柔軟性も自在性もしっかり持ち合わせている男。捨て身の度胸と機微ある交渉術も繰り出せる。ロアナプラのローカルルールと、世界の産・軍を支配するグローバルルール。それぞれの思惑が幾重にも絡みあうロアナプラを俯瞰できている。
ロックの情報収集能力と分析力は、ラグーン商会を助けることになっていく。
やがてダッチも驚くような手際のよさをみせるロック。逃がし屋として危険な男の片鱗を現してくるようになっていく。

3期のシリーズでいよいよロックの覚悟が見えてきましたね。

{netabare}

彼は、チャンに押されてパズルをひとつ作る破目になります。ロベルタがもたらしたあらゆる必然と可能性を読みとき、行くべき道の先、その先もまた見通していこうとします。ダッチとの約束を破ってまでガルシアとともに自らの作った最後の賭けの顛末まで見ようとします。それどころかチャンを使ってラグーン号をも巻き込んでいくのです。

ロックの意志は極めて明確です。
{netabare}

「ロベルタを見つけ出しガルシア、ファビオラとともに生きてベネズエラに返すこと」
「ガルシアの父を殺めたアメリカに対する復讐を終わらせること」
「ロベルタの怨嗟と怨恨の思念を完全に断ち切ること」
「殺めた人たちへの罪を贖(あがな)うこと」
{/netabare}

この四つです。

そのためにはどうしても避けては通れない道があります。ロックは二つの罪を背負わなければなりません。
{netabare}

一つ目は、ガルシアのために悪人を演じきることです。
二つ目は、二度と後戻りのできないスイッチを押すことです。
{/netabare}

ロックは、自分のシナリオを俯瞰すればするほど死のにおいを感じます。この依頼を受けることは、その引き換えに恐るべき死の舞台をプロデュースせざるを得ません。ロアナプラのすべての組織の相関関係を組み込むと無血では済まされない。ロックのシナリオで人が死ぬ・・。
ベニーは言いました。「ロック、君は耐えられるかい?」

この3期においてロックは決定的なターニングポイントを迎えるのです。
{netabare}

「なぁレヴィ。俺はもう死んでいるんだぜ。」・・それはレヴィにとってはいつも聞いている台詞で、茶番でした。悪党にはなりきれず人助けが趣味だと嘯(うそぶ)いていたロックではあったのですが、レヴィにとってはそれはそれでよかったのです。寧ろそこで踏みとどまっているほうがレヴィにとっては救いでもあったのです。
しかしロックはついに銃弾になろうとしているのです。しかもとびっきりの銀の銃弾です。善良な人間の喉に噛みつき新鮮な生き血を啜るドラキュラを仕留める特別あつらえの弾です。レヴィはとっくに知っていて、しかし見たくはなかったのです。ロックにはそういう特別な才能があることを。
ロックはとても実直な人間。その彼が物事の本質を見抜き、実存主義者の場所に立って行動を起こすとき、ロックの持つ才能は人を救い、活かす力にもなるだろうけれど、一つ間違えば自らを破滅させる剣にもなるのです。そういうロックの選択はレヴィにとっても新たな覚悟を必要としていきます。
{/netabare}

ロックの手掛けたシナリオの最終章。
{netabare}
遂に、複雑に絡み合った怨嗟と恩讐にまみれたロベルタの復讐劇に、ガルシアの銃弾が終わりを告げることになります。
ロックのシナリオは、ガルシアとロベルタを満身創痍にさらしましたが、あらゆる遺恨を一片も残さずに、” 罪だけを身体から摘出する ” ための手術式であり、ほかに方法を持ちえませんでした。

私には、ガルシアとロベルタの ” 魂に隠れ潜んでいる慟哭を引きはがし、浄化させ、穏やかに生きる道を作ることができた ” ように思えます。

ふたりの身体から取り出された罪については、償(あがな)いという目に見える形に置き換えられるでしょう。神への懺悔と遺族への謝罪というおこないがラブレス家の役割として残され、当主ガルシアは生涯をかけてロベルタに寄り添い、彼女の魂を支えていくことになるでしょう。

もう一つ大事なことがあります。
しかしファビオラも傷つくはずです。ロックはそう読んだと思います。ファビオラの忠誠心は強く大きい。蔑(ないがし)ろにはできない。最終章においてファビオラもまた深く傷を負い、手厚いケアが必要になると判断したと思います。

案の定、ファビオラはロックの仕掛けたカンボジアンルーレットを激しく詰(なじ)り、迷わず銃弾を撃ち込みました。その弾は空砲であることはファビオラは知っていました。ロックが死ぬことはないとわかっていたでしょうが、ファビオラもまた死の危険を背負って引き金を引いたのかもしれません。何といってもそこはレヴィのいるラグーン号なのですから。

ファビオラがその危険を冒してまでもロックを撃ったのは、敬愛するロベルタがガルシアを撃ってしまったことを目の当たりにして、ロックの賭けのあまりの不条理さ、道徳心のなさに激しい憤怒と憎悪の気持ちをロックに向けたからでしょう。
当然のことだと思います。

しかし、それさえもロックのシナリオには折り込み済みだったのかもしれません。ラブレス家の者が二度とベネズエラから離れないようにするためには、ファビオラ自身に深く刻み込まれてしまうだろう負の感情、怒りや憎しみや悲しみの念などもまた、完全に消しておく必要があります。
ロックはファビオラに自分に向けて引き金を引かせることで、彼女のこころに巣くってしまった憎悪の念の最後の糸の一本まで断ち切らせたかったのではないかと思います。

私は、ロックはこのシナリオをガルシアには伝えてあったのではないかと思います。ガルシアはラブレス家の当主としてメイドを守らなくてはならないのです。

ガルシアはロベルタに「この銃で君は死なない」と言いました。しかし、ロベルタはガルシアを認識できないかもしれない。銃を向けあったらガルシアを撃つかもしれない。これはロックからガルシアに授けられたおそるべき賭けだったのではなかったか。ガルシアはファビオラに「僕だって怖いよ」と打ち明ける。

ガルシアの銃が火を噴き、轟音と衝撃波がロベルタを襲います。ロベルタは本能として反射的に引き金を引いてしまいました。
当主に向けて銃を使ったことでロベルタはパニックに陥りますが、ガルシアは彼女を気遣い救いの言葉を伝えます。「もう終わったんだよ。ロベルタ」。
ロベルタはアメリカ兵がガルシアに救命処置を施すのを見ているしかありません。そしてガルシアのために生きることを選ぶ・・。ロベルタもまたアメリカ兵の治療を受け入れるでしょう。

そしてガルシアは銃をファビオラに手渡します。「これはロックに返すように。これは実弾は装填されていない。空砲だよ。」と言って。

ファビオラはロックにどんな怒りをぶつけるのでしょう。殺してしまいたかったでしょうか。でもそれはガルシアの意に反してしまいます。空砲ならばカポエーラのように殺すまでのことにはならないと思っていたでしょう。
なによりもその銃はガルシアが命を懸けてロベルタを救うために使った銃なのです。当主様とロベルタをつないだ銃がロックとの悪しき縁を切る銃になるのです。

ロックへの一撃はファビオラにとっては精一杯の返礼だったはずです。そして「あんたはこの町一番の糞野郎だ」と。

・・大成功です。ロックは悪人を演じきりました。
そしてこれでラブレス家とロアナプラとの悪しき縁も切れました。ガルシアもファビオラも100%、ロックのシナリオを演じきってくれたのです。
{/netabare}

これからのロックは?
{netabare}
ロックは、できうる限り賭けの要素をつぶしました。大難を小難に、小難を無難へと振り替え続けました。それでもロアナプラに関わった者を生きて帰らせるためのシナリオが、どれほど過酷で残酷な結末となったのかを思い知らされることになりました。彼が傷つかないわけはないと思います。
ロックはたったひとつ安息を得ることになりましたが、もうひとつ、後戻りのできないスイッチも押してしまいました。

ロックは、今のところは実直な人間のようです。それゆえに、なお苦しみの道に立つことになるでしょう。
今回の依頼の結末は、ガルシアやファビオラの心に深くかかわろうとした結果です。完全に許すことは難しいかもしれない。時間がかかるだろうと。でも、これ以上、憎しみの連鎖が続くことだけは断ち切ることはできたと。
普通に暮らしたいと願う人が、普通に暮らせないことにはロックは耐えられないのです。それがロックという人物の矜持なのです。

チャンは、今回の依頼の代償とは別に、ロック個人にボーナスを与えました。金で解決させようとするチャンらしいやり方です。ロックの矜持に対するバリケード、口封じでしょう。でも、そういうやり方は逆にロックの覚悟を定めさせ、研ぎらせることになっていくようです。
その切っ先はロアナプラの権力者に向き、「人の心を深く知っているのは俺だ」とロックに嘯(うそぶ)いた者への挑戦の始まりでもあったのです。

否応なしに核心に進んでいくロック。
闇の世界に立ちきる覚悟を持ったのは、ひとの心を権力でもてあそぶ実存主義者を追い出すためなのでしょうか。
{/netabare}

俺はここにいる。「だが、今じゃない。」
レヴィのカトラスが火を噴き、ロックの緻密な知力とタッグを組む。やがてロアナプラの権力者を狙い、追い詰めるのでしょう。その先の先ににロックは何を見るのでしょうか。

おまけ。

{netabare}
幕末期、イギリスの役人に優れた通訳がいました。名前はアーネスト・サトウ。
類(たぐい)まれな日本語の翻訳力に加え、勝海舟、西郷隆盛ら国論を二分する双方にも太いパイプをもっていました。
江戸を焼き払って権威を示そうとする西郷隆盛と、焼かれる前に自ら焼き払って江戸庶民100万人を事前に逃がそうとした勝海舟。
武士がふりあげた拳と刀、突き合わせた意地と面子を、あらゆるコネクションを駆使し徹底的なコミュニケーションを通じて納めさせた魁傑者です。

ロックとサトウ。
2人の共通点は、問題を紐解く分析能力と解決のための処理能力。そして両国の権益を上手くかわし、また操作して、ウインウインの関係に持っていく知恵と手腕にあると思います。
何よりも、国籍に縛られずに、外国の人のためその幸福のために尽力しようとする志の高さにあると思います。

ロックは、サトウを知っていたのかもしれません。いや、知らなかったとしても勝と西郷によって江戸の町が火の海に沈むことはなかったことは学んでいたでしょう。(江戸城の無血開城の歴史的意義のひとつです。)
{/netabare}

ロアナプラの住民である前に、日本人としてロックはどんな志を立てるのでしょう。

立ちはだかるのは、チャンの思惑。弁護士としての矜恃は暴力にとどまるのか?あるいは?
そしてバラライカの思惑。ソビエトを失うも元軍人としての矜恃は彼女を何処へ連れていくのでしょう。

ロックの小さな意思が舵を取り、航路を大きく変えていきそうな気配です。

悪の世界に身を投じるロックをレヴィはどうするでしょう。あるいはロックの理想にレヴィが感化されていくのでしょうか。
レヴィに刻み込まれた実存主義と、ロックの根幹をなす本質主義がこれからも対峙していくのでしょう。
ロックとぶつかり合いながらも少しずつ受け入れていくレヴィ。
レヴィとの勝手の違いに戸惑いながら密接につながっていこうとするロック。

ロックは銀の銃弾になっていきます。炸薬が爆発するときを待っているのです。
トリガーを引くのは「レヴィ、お前だ」。すでにロックはレヴィに命を預けているみたいです。
レヴィは本能的に知っています。一番近くでロックの命を守れるのはカトラスを持つ自分であることを。レヴィに心の中にロックの命が宿り耀きだすのでしょう。

恋ごころも知らない、ましてや愛を語る意味すら分からないレヴィに、ロックはどのような道すじを作り誘(いざな)っていくのでしょうか。
レヴィとロックの綾はどんなふうに紡がれるのでしょうか。
観られるものなら・・・いや観てみたい。

続編が楽しみです。

P.S その1。ブラックラグーン。

{netabare}
『大アマゾンの半魚人』(だいアマゾンのはんぎょじん、Creature from the Black Lagoon)は、1954年に製作されたアメリカ合衆国のSFホラー映画。 ジョー・ダンテは、本作に登場する半魚人ギルマン(「鰓のある人間」の意)の造形美、人間らしさを備えた性格を高く評価している。(ウィキペディアより)

悍(おぞ)ましい容姿や外見、見た目や見てくれのために違和感や嫌悪感を抱くことがあったとしても、暴力で否定・排除するのではなく、共感の持ちうる内面性に寄りそっていくことや、思いやる心根の大切さが必要であることを教えてくれる良作です。とても古い作品ですがもしかしたら今でも見る機会はあるのかもしれません。

ジョー・ダンテはアメリカの映画監督さんですね。グレムリン(1984年)、スモール・ソルジャーズ(1998年)などの楽しい作品があります。

{/netabare}

P.S その2。君の名は。

{netabare}

第2期の雪緒ちゃんとロックの神社の境内でのシーン。別れぎわにロックが雪緒ちゃんを呼び止めるのですが、「君の名は」の三葉と瀧のそれに似ているところが。あ、逆か。こちらがきっと元祖なんでしょうね。
雪緒ちゃんは三葉。雪緒ちゃんの高校の後輩は四葉。ほかにも「あ、ここだったのか~」ってシーンもありますよ。
よかったらDVDじっくり観てくださいね〜。

{/netabare}

長文をお読みいただきありがとうございます。
この作品がみなに愛されますように。

投稿 : 2018/01/02
閲覧 : 145
サンキュー:

23

Sonic Girl

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ありそうな裏社会の日常

なんか大人向けのカッコいいアニメないかなーと思って見てみたのがコレ。

いやぁ、カッコいいね。こんなふうな人生、きっと自分は生きられないけど、アニメで覗き見できて満足です。

見てるとタバコ吸いたくなる。。

汚かったり、やるせなかったり、救いがなかったり、世界も人間も決してキレイじゃないけど、でもそれが逆にリアルで良かった。

また時間が経ったら見たい作品リスト入りです。

投稿 : 2018/01/01
閲覧 : 66
サンキュー:

2

ネタバレ

ゆうき

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

素晴らしい

暴力しかないアニメで、ここまで面白い作品はないと思う。私が1番好きなアニメです。

投稿 : 2017/12/30
閲覧 : 72
サンキュー:

2

セイバーlove

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

かっこいいアニメの代表作

ハリウッドのガンアクション映画を見ている気分になる。とにかくかっこいい。レヴィ最高にかっこいいし、可愛い。op神、声優さんの演技も素晴らしい。4期来て欲しいです。

投稿 : 2017/12/25
閲覧 : 104
サンキュー:

1

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BLACK LAGOON ブラックラグーンのストーリー・あらすじ

日本の一商社・旭日重工(あさひじゅうこう)の社員だった岡島緑郎は、会社の機密ディスクを運ぶ任務中、南シナ海で違法な運び屋・ラグーン商会にディスクを奪われ、自らも拉致されてしまった。ラグーン商会(レヴィ)の狙いは、旭日重工から岡島の身代金を取ることだったが、機密の漏洩を懸念した会社と彼の上司・景山は、会社のためにはやむを得ずとして彼をディスクもろとも抹殺せんと画策し、傭兵部隊に商会を襲わせる。自分が旭日重工から見捨てられたことを知った岡島は、ラグーン商会のメンバーにアイディアを提案し、この危機を脱することに成功する。(TVアニメ動画『BLACK LAGOON ブラックラグーン』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2006年春アニメ
制作会社
マッドハウス
オフィシャルサイト
www.blacklagoon.jp/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/BLACK_LAGOON
主題歌
≪OP≫MELL『Red fraction』

声優・キャラクター

豊口めぐみ、浪川大輔、磯部勉、平田広明、小山茉美

スタッフ

原作:広江礼威(月刊サンデーGX』連載)、 監督:片渕須直、助監督:川村賢一、シリーズ構成・脚本:片渕須直、キャラクターデザイン・総作画監督:筱雅律、プロップ・メカニックデザイン:木村雅広、美術監督:金子英俊、色彩設計:角本百合子、編集:木村佳史子、音響監督:本田保則、音楽プロデューサー:岡田こずえ、音楽プロデューサー:尾上政幸、音楽:EDISON

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