DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画)の感想/評価、レビュー一覧

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「DEATH NOTE-デスノート」のレビュー感想/評価

よみがな:ですのーと

放送時期:2006年秋アニメ(2006年10月〜)

このアニメの感想・評価 2144

DEATH NOTE-デスノートのみんなの評価
★★★★★ 4.1 5
物語:4.4 作画:4.0 声優:4.0 音楽:3.8 キャラ:4.2
  • 物語 ★★★★☆ 4.4 作品のシナリオやストーリーに対する評価です。
  • 作画 ★★★★☆ 4.0 作品の絵やイラスト・キャラクターデザインに対する評価です。
  • 声優 ★★★★☆ 4.0 出演している声優、または登場キャラクターの「声」に対する評価です。
  • 音楽 ★★★☆☆ 3.8 OP・EDや挿入歌、バックミュージックなど、音楽全般に対する評価です。
  • キャラ ★★★★☆ 4.2 登場キャラクター全般の設定・性格・個性などに対する評価です。
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ネタバレ
2018.12.16 07:29 Re:アニメ好きの評価 | 観終わった| 84が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 3.0  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

ま、松田ああぁぁぁ!!!!!!!

あらすじ...
{netabare}警察庁刑事局長夜神総一郎の一人息子で現役で東応大学への進学間違いなしとされる秀才高校生の夜神月(やがみ ライト)はある日、通っている高校の敷地内で奇妙な黒いノートを拾う。
それは死神・リュークが人間に拾わせ、どうなるかを見物するためにわざと落としたデスノートだった。
ノートの所有権を得た月はリュークの姿が見えるようになり、ノートに課せられたルールを理解し様々な検証の上でその能力を確かめる。
そして、自らの信じる『正義』を執行し、犯罪者の居ない新世界を実現するため世界中の犯罪者たちの名をノートに書き記して殺害していくが...{/netabare}

感想
{netabare}とても海外でも有名な作品らしいですね。

僕が本格的にアニメを見始めた頃に観た作品でした。
懐かしいなあ...って、まだ、1年くらいしか経ってなかったのか...
でも、1年たった今でも、内容は正確に覚えています。
そのくらい印象に残る、素晴らしい作品だったように思います。

いきなりの展開や、息つく暇も無い、キラとLのバトル(頭脳戦)は個人的には、物凄く、好きで、僕にしては珍しく、3週したのも覚えています。

個人的なおすすめパートは最後のキラが「ま、松田だあああぁぁ」って叫ぶ所がツボで、笑いが止まりませんでしたw。

誰にでも自信をもって、おすすめできる作品だと思います。
見てない方は絶対に観るべし。{/netabare}

 サンキュー(18)
ネタバレ
2018.12.06 13:51 makiの評価 | ----| 14が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

原作を読んでいたが面白かった

原作を読んでいて結末も分かっていたがそれでも楽しめた
(何年も前で詳細な部分を忘れていたのもあるが

駆け引きや先の読めない展開が面白い
昨今の薄っぺらい能力バトル物と違っていい感じ


声優の配役がどれも素晴らしい
特にミサの声が嵌りすぎてヤバい
三又のなんとも言えない小物臭のする声
茶風林の安定のデブキャラ
みんないい味だしてた

できるなら記憶を消してまた楽しみたい作品だ

 サンキュー(0)
2018.11.29 13:25 おでんの評価 | 観終わった| 43が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 2.5  キャラ : 4.5

人が死ぬのみるのがだんだん慣れてきてしまう作品

全話みてきました
内容はまあまあ難しくて考察読んだりしましたがまあなんとなくわかりました
未来日記のようにどんどん人が死ぬ、また死ぬ、死ぬ、死ぬ…
頭脳戦アニメが大好きなので面白かったですがちょっと難しいので大人向けですね…
声優はめっちゃあってた! 満点

{netabare}結局正義ってなんなんだろうね…{/netabare}

 サンキュー(1)
2018.11.25 21:54 dbmanの評価 | 観終わった| 60が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 3.0  キャラ : 5.0

人間っておもしろっ

原作漫画、実写映画版、そしてこのアニメ版とどれをとっても面白かったこの『デスノート』。海外実写版は観ていないけれど。

このアニメ版は原作をかなり忠実に描いていることから、丁寧に、そして大事に制作されたんだなあと伝わる作品でした。そのようにして作られた作品なので原作とアニメ版での異なったラストもすんなり受け入ることが出来、存分に楽しませてもらいました。

この作品の魅力のひとつとして、人間の命を奪うという題材なので基本的には物語全体に渡ってシリアス展開で進行していくのだけれど、そのギャップを利用したシュールさで笑わせてくれることも多かった。観た事がない方でもどこかで聞いたことがあると思われるフレーズ「左手でポテチを食べる」のシーンはアニメならではのBGMによる演出も相成ってより馬鹿げたものになっており何度見ても笑ってしまう。

また他作品でもパロディで使われたりするような名言も幾つか存在し「計画通り」や「駄目だこいつ・・・早くなんとかしないと・・・」などはそのセリフだけですぐさまシーンが頭に思い浮かべられる方も少なくないだろう。

そしてリュークが度々口にする「人間って面白!!」の一言は、まさに真意というか、深い言葉だなあなんて思ったり。

あまりにも濃厚な内容の為、どこを綴っていいか終着点を見失いはじめたのでこの辺りまでで。余談になるが2016年に公開された実写映画『デスノート Light up the NEW world』は、あまりにも登場人物の行動がバカすぎるためネット上では“バカノート”なんて揶揄されているのを目にするが、そこは否定できないとしても私としてはいろんな意味で楽しめました。決してお勧めするわけではないが、ドラゴンボールでいうならばGTやスーパーのように似て非なるものとして捉えながら観ると楽しめるかと思われます。

 サンキュー(23)
2018.11.25 18:02 ASKAの評価 | 観終わった| 144が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.0

デスノートを巡って起こる頭脳戦

2006年放送で原作は皆さんご存知ジャンプの人気作品。大場つぐみ先生、小畑健先生コンビの作品ですね。

夜神月(ライト)がデスノートを拾って、死神のリュークと出会いデスノートの能力を使って次々と悪人をさばいていくんですが、如何に自分がキラだと気づかせなく警察やLから逃げるかを考えていくんですが、徐々に他のデスノートを拾ったミサや他にもデスノートの秘密が暴かれていくのが面白かったです。
是非見ていただきたいです。

 サンキュー(21)
2018.10.25 02:18 oneandonlyの評価 | 観終わった| 310が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.0

(死)神の力を得た人の正義の行く末とは

世界観:9
ストーリー:8
リアリティ:5
キャラクター:5
情感:5
合計:32

死神界から落ちてきた、人の名前を書くとその人が死ぬノート、「デスノート」を、世界を良くするために使うことを決めた青年・夜神月(ライト)の物語。

{netabare}面白い設定で、デスノートにおけるルールに沿った整合性の中で物語は進む。Lやメロのような高い知能を持つ敵がいなければ、ライトの理想世界はもっとスムーズに実現できたのかもしれません。

しかし、敵の出現と、それに打ち勝って理想世界を作るために、ライトは邪魔な人間を殺し、父親を騙し、女性たちを利用していきます。この描写において、彼に躊躇はほとんど感じられませんでした。理想のために犠牲が必要という考えは危険だし、彼自身、捕まった時に生にしがみついた様子から、自分がその犠牲となる覚悟はなかったということですよね。単なる暴君的愉快犯となってしまった彼は終末を迎えるわけですが、物語としてもこうするより他なかったと思います。

リアリティ面では、Lがなぜライトと同じ学校に入れるのかと思いましたね(同世代ってどんな確率だよと)。あと、正直な感想として、主人公やL等の頭脳戦にしっかりとついていく気になれず、本当にその方法がベストなのかを完全に納得しないまま雰囲気を楽しむ感じになってしまいました。

ライトのライバルとなる人間が単体として登場するよりも、もっと組織的な相手になるほうが現実的に感じられたかなと思ったのと、ライト自身がもっと良心との葛藤等を抱える姿を見たかったのが個人的な不満で、設定に頼った部分が大きい頭脳バトル物、という印象です。{/netabare}

もっとも、漫画の原作から重要なシーンが削られているというコメントもあるので、情報が足りていないのかもしれませんが。

<2017.1.11追記>
当初視聴した時は、途中経過の評価を書かずに、最終評価のみ書くようにしていたので、微妙な結末や設定に辛口評価をしてしまったのですが、現在ライブリアクションで2周目を見たところ、序盤の面白さは特筆できる作品だと見直すこととなり、総合評価も上方修正することにしました。

<2018.10.25微修正>

(3話4.4→6話4.3→25話4.1→36話4.0→37話3.9)

 サンキュー(39)
2018.10.04 22:53 ピピン林檎の評価 | 観終わった| 132が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

竜頭蛇尾。一世を風靡した有名作だけど、既に賞味期限切れかも。

アニメ作品は全37話で、人気を博した原作マンガと細部に若干の違いを残しながらも基本プロットはちゃんと共通しつつ完結してる感じなのですが、

(1) 前半の第15話までは作画は悪いながらもシナリオ自体は緊迫感があって面白かったのに、
(2) そこからシナリオも急に崩れ始めて、第25話で大きな動きがあって第一部を終わり、
(3) その後の第27話から先は、5年後の話(第二部)に切り替わって色々とシナリオの粗を挟みつつ結末まで駆け足で進行する、

・・・という展開となっています。

主人公&ライバルが、どちらも「幼稚で負けず嫌い」の自信家で、凄く中二病っぱいところは面白くて良かったんですが、本作の場合はヒロインがかなりの残念キャラなので(※第12話で{netabare}「ダメだコイツ、早く何とかしないと。」{/netabare}という主人公の少年の有名セリフが出てきます)、どうしても個人的な評価は下がってしまいます。

もし「一流の中二病作品」というのがあるとしたら、本作の場合は第15話まではそれに当て嵌まるのかも知れないけれど、それ以降は二流かな(そういう意味でレビュータイトルに「竜頭蛇尾」と入れました)。

あと主人公が、自分の保身のために{netabare}途中(※第4話)から犯罪者以外もどんどん殺害{/netabare}していっちゃうのは流石に観ていて気持ちのいいものではありませんし、そういう意味で基本設定は面白くとも細部の詰めが随分甘い作品・・・という印象が強く残りました。

人気マンガをアニメ化&実写化の2本建てで映像化すると、大抵の場合はアニメ版の方が出来が良くなるものですが、本作の場合は珍しく実写版の方が出来が良くなった例かも知れませんね。


◆制作情報
{netabare}
原作マンガ      大場つぐみ(シナリオ)小畑健(作画)(『週刊少年ジャンプ』2003年12月-2006年5月連載)
監督         荒木哲郎
シリーズ構成     井上敏樹
キャラクターデザイン 北尾勝
音楽         平野義久、タニウチヒデキ
アニメーション制作  MADHOUSE{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

========= DEATH NOTE -デスノート- (2006年10月-2007年6月) ========

 - - - - - - - 第一部 - - - - - - -
  ^^^^^^^^^^^^^^^^^ OP「the WORLD」、ED「アルミナ」 ^^^^^^^^^^^^^^^^
{netabare}
第1話 新生 ★ 夜神月(やがみライト)、DEATH NOTE、リュークとの出会い
第2話 対決  ★ 救世主キラ伝説、Lのテレビ発言
第3話 取引  ☆ 捜査局長(夜神総一郎)、ライトの挑戦、尾行者、死神の眼の値段
第4話 追跡  ★ キラの実験、バスジャック事件、DEATH NOTEに狂いなし
第5話 駆引  ★ FBI捜査官レイ・ペンバー、FBI捜査官一斉殺害、捜査本部の残留者 
第6話 綻び ★ Lの素顔、キラとLの推理戦、ライトと南空ナオミの接触
第7話 曇天 ★ 偽名、元FBI捜査官南空ナオミ殺害 ※ラストの演出がいまいち×
第8話 目線 ★ 夜神家への監視モニター設置、アリバイ作り ※演出は×
第9話 接触  ★ 東応大学入試試験、入学式、「私はLです」、‘流河旱樹’の罠、知恵比べ開始
第10話 疑惑 ☆ 親睦テニス、相互プロファイリングと心理戦、局長の心臓発作 
第11話 突入 ☆ さくらTV(キラのメッセージ報道)、宇喜多捜査官死亡、警察の拒絶 、第2のキラ(弥海砂)登場 ※脚本が唐突×
第12話 恋心 ★ ライトの捜査協力、死神の眼を持つ第2のキラ、弥海砂(あまね・みさ)とレム、死神を殺す方法
第13話 告白 ★ キラ青山誘い出し、弥海砂のキラ特定、押しかけ・弥海砂の事情
第14話 友達 ★ レムへのL殺害依頼
第15話 賭け ★ 海砂身ばれ・拘束、海砂を救出する唯一の方法 ※脚本そのものはイマイチ
第16話 決断 × DEATH NOTE所有権放棄、ライト監禁 ※これだけ長期間の3人監禁は無謀
第17話 執行 × 迫真の演技、ヨツバ・グループ登場 ※50日も監禁でLは何のお咎めなしは無理 
第18話 仲間 ☆ 警察とヨツバ・キラの取引、Lの新体制、アイバー/ウェディ登場 
第19話 松田 ☆ ヨツバ・ブループ内偵{/netabare} 

  ^^^^^^^^^^^ OP「What's up, people?! 」、ED「絶望ビリー」 ^^^^^^^^^^^
{netabare}
第20話 姑息 ☆ 続き
第21話 活躍 ★ 続き、ヨツバ・キラの正体(ミサミサ大活躍)
第22話 誘導 ☆ 続き
第23話 狂騒 ☆ 続き、車中の謎会話(火口-レム)、死神との取引
第24話 復活 ★ 火口逮捕。死神の可視化、記憶回復、ライトの秘策(種明かし)
第25話 沈黙 ☆ L最後の挑戦?、ワタリ死亡、L死亡、レム死亡、新世界の神
第26話 再生 ☆ ※13分過ぎまで総集編、その後新展開(L成り替わり、新世界の創生へ)、真のLを継ぐ者{/netabare}

 - - - - - - - 第二部 - - - - - - -
{netabare}
第27話 誘拐 ★ 2012年(5年後)、警察庁長官誘拐、FBIの接触、ニアとメロ、妹(粧裕(さゆ))誘拐、SPKのN
第28話 焦燥 ★ Nとの操作協力、L.A.渡航便ジャック、誘拐犯の要求、妹とNOTEの交換、メロのゲーム
第29話 父親 ☆ 死神シドウ、夜神次長と死神の取引、メロとの対決、次長死亡
第30話 正義 × 偽のルール、Nとライトの心理戦、相沢の裏切り 
第31話 移譲 × 魅上輝
第32話 選択 ☆
第33話 嘲笑 ☆
第34話 虎視 ☆ 
第35話 殺意 × メロ殺害、高田殺害
第36話 1.28 ☆
第37話 新世界 ☆ ライト死亡 ※ED「Coda〜Death note」{/netabare}
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★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)16、☆(並回)16、×(疑問回)5 個人評価 × 3.4


====== DEATH NOTE -デスノート- リライト (2006年7月、2008年8月) =====
{netabare}
リライト  幻視する神 ※OP「アルミナ」、挿入歌「絶望ビリー」
リライト2 Lを継ぐ者 ※OPなし、ED「ライトの演技」
{/netabare}
--------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)0、☆(並回)0、×(疑問回)0 個人評価 ※未視聴

 サンキュー(23)
ネタバレ
2018.10.01 01:36 Robbieの評価 | 観終わった| 124が閲覧 ★★☆☆☆ 2.7 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 2.5  声優 : 3.0  音楽 : 2.0  キャラ : 3.0

2クールまでは...

3クールで国際化しすぎてしまった...

 サンキュー(1)
2018.09.25 02:44 たわし(フレディ)の評価 | 観終わった| 56が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.5

ドゥームズデイクロック

はっきり言うと、勧善懲悪がこの時に終わった。

社会は複雑化し、日々変わり続ける不安定な社会へと変貌したのである。

キン肉マンや聖闘士星矢などのヒーローものは昭和の牧歌的な社会でこそ通じるのであって、不安定な世の中には残念なことにその説得力を失ってしまう。

「世界終末時計(ドゥームズデイクロック)」というのをご存知だろうか?

以下、ウィキペディアからの参照である。


日本への原子爆弾投下から2年後、冷戦時代初期の1947年にアメリカの科学誌『原子力科学者会報』(Bulletin of the Atomic Scientists) の表紙絵として誕生した。

以後、同誌は定期的に委員会を設けてその「時刻」の修正を行っている。すなわち、人類滅亡の危険性が高まれば分針は進められ、逆に危険性が下がれば分針が戻されることもある。1989年10月号からは、核兵器からの脅威のみならず、気候変動による環境破壊や生命科学の負の側面による脅威なども考慮して、針の動きが決定されている。

これまでもっとも分針が進んだのは、米ソが相次いで水爆実験に成功した1953年と北朝鮮の核開発による脅威が高まった2018年1月の2分前、もっとも戻ったのはソ連崩壊により冷戦が終結した1991年の17分前である。


この国に限らず。。相次ぐ気候変動、少子高齢化などに加えて、人への根本的な不安がこの「デスノート」や、以前にも紹介した「ダンガンロンパ」などの作品に反映されている。

考えてみれば、「約束のネバーランド」や「北斗の拳」などもそういった終末論から来ているとも言えなくはないが、あちらはどちらかといえば話を未来やファンタジーにすり替えているだけであり、どうしても「現実の日本」となってくると本作の方が現実的である。

「なぜ人を殺してはいけないのか?」という問いに対し、「道徳心があるなら」とか、「法律が許さないから」というのは実は正当な理由にはならない。

「道徳心」があろうが、「法律で縛られて」いようが。。人間そのものの衝動は「その人自身の判断以外の何物でもないからだ。」

人はいくらでも現実は捻じ曲げられるし、価値観が変わることはいとも容易いことである。

情報が氾濫し、何が正しくて何が間違っているのかも捉えようもできないこの社会に、もし個人に「デスノート」のような核爆弾のスイッチを持たせると、そのまま破滅してゆくことも考えられる社会なのである。

 サンキュー(11)
2018.09.18 21:01 pitoの評価 | 観終わった| 21が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.5

タイトルなし

漫画は連載当時に読破済。アニメ版は観たことなかったので視聴。
懐かしさ込みもあるけどやっぱ面白かった。
一部オリジナルが織り込んであるものの、大方原作に忠実で気にならないレベルだった。
ラストに関してはむしろ主人公は原作よりきれいな最期を遂げていて、
見る人によってはアニメ版の結末の方が好きかもね。
俺は原作の超無様な最期の方が好きだったけどw

原作レ〇プとかはしてないからアニメ版の見所は原作とそんな変わらないが、
ただ一つ例外として魅上の裁き代行シーンがあらぬ方向に気合い入っててギャグとして面白かったw
(ノートに名前書くだけなのに何でそんなに運動量激しいの?w
しかもあのオーバーアクションからあの几帳面なノートの使い方ww天才かw)

連載当時はまだピュアな少年で作品にツッコミ入れる発想とかなかったから気にならなかったけど、今見るとニアの推理の強引さが叩かれてたの何かわかるw
あとこの作品で一番ネタにされてそうな台詞「ジェバンニが一晩でやってくれました」のパワーワード感もw改めて見ると吹き出すねあれはw
あの台詞の、何か作者が全てを放り投げましたーみたいな感じ好きだわ、もちろん糞展開としてだけどw
(緊迫した場面で放たれるから有無を言わさぬ雰囲気なのが尚更シュール)

Lとの戦い以降は蛇足って声もあるけど、自分はその後も好きだね。
個人的にはニア・メロ編よりヨツバ編(ノートが月の手元に戻るまで)の方が退屈だったかな。

 サンキュー(2)
2018.08.21 22:25 塩谷ナオの評価 | 観終わった| 208が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 3.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

名前を書かれた人間が死ぬノートを巡る頭脳戦。“キラ”対“L”それぞれの正義を掲げて対峙する

全37話

一番の良い所:演出は見応えがあり内容も原作を再現出来ているので完成度は高い

一番の悪い所:ノートを捨てライトが記憶を亡くす設定は少し強引に感じた

感想:推理物なので理解し辛い所や、ご都合主義もありますが無駄にカッコイイ演出が盛り上げます

 サンキュー(5)
2018.06.08 00:29 観終わった| 46が閲覧 ★☆☆☆☆ 1.0 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 1.0  声優 : 1.0  音楽 : 1.0  キャラ : 1.0

編集下手

編集くそ
漫画の方が面白い

2018.05.04 09:15 ツナ丸の評価 | 観終わった| 45が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

完璧なアニメ化

荒木監督は原作与えるとどうしてこう天才になるのか

 サンキュー(0)
2018.03.08 00:33 saihaの評価 | 観終わった| 45が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

原作に忠実

漫画・アニメ・実写どれも面白いのはデスノートぐらいなんじゃないでしょうか。

アニメは原作に忠実です。
原作が面白いのでアニメも面白いです。
逆に言えば原作を超えるプラスアルファの面白さとかはないです。

 サンキュー(2)
2018.02.24 16:03 しろの評価 | 観終わった| 92が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

個人的に名作

実写映画・漫画・アニメ 全て良し

原作を忠実に再現しててGOODです

漫画は正直文字数が多くて読書嫌いの僕は少し辛かった

普段漫画読まない方はアニメで十分楽しめます

話数は長いですが、それに見合った頭脳戦が観られます

OP・EDははっちゃけ過ぎて自分には合わなかったですが(汗)


個人的に記憶に残り続ける素晴らしい名作です^^

 サンキュー(8)
2018.01.29 21:18 オカルトマンの評価 | 観終わった| 52が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

感想

名前を書いたら死ぬノートって設定は思いつきそうだけど、
それを持ったものが神になろうとするところがこのアニメの面白いところ。
(罪のないものを殺している時点で神ではない。独裁者)
Lとの対決がこのアニメの一番の見どころ。

でもLの劣化版ニアと頭が良いDQNなメロ登場あたりから面白くなくなる。
実写映画だと相打ちだったかな?(よく覚えていない)
その編だけは実写映画の方が良くできているかもしれない。

 サンキュー(0)
ネタバレ
2017.12.24 19:12 ato00の評価 | 観終わった| 124が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

こんな作品に誰がした(怒)

ある日の友人との会話。
{netabare} 友人「サイコパス面白かった~。なんか他に似たようなアニメない?」
 私「そうだね。頭脳戦ってことならデスノートってあるよ。観たことないけど。」
 友人「あっ、そう。」
しばらくして、私は友人に黙って観始めました。
 友人「デスノート観たよ。面白そうよ。」
 私「僕も観たよ。」
 友人「え~、そ~。リュークの服が体に縫い込まれているのが面白い。」
 私「そういえばそうだね。でもなんちゅう観点でみてるんだよお。」
結構たってから、
 友人「25話まで観て!感想を話そ。」
早速25話まで観てから、
 友人「エルが死んじゃったよー、好みのタイプだったのに(シクシク)、もう観ない(怒)」
 私「えーーーーー。」
しばらくはその話題を振っても無視され続け、最近になって、
 友人「私、やっぱり知的な人がタイプなの。ねー、あれからどうなった?」
 私「急に数年が経過して別の展開が。でもエルは残念な結果であることに変わりない。」
 友人「やっぱり気になる~。観て見よっかな。でも作者は何考えてるの(怒)」
 私「最終話に作者の意図が集約されているんじゃないのかな。観てみればいいよ。」{/netabare}
※多少のデフォルメが入ってます。

{netabare}上で書いたように25話がこの作品の転機です。
エルの知的な推理が楽しかったのに・・・
でも、新世界の神ライトに幸運が舞い降り、エルは死にます。
私にはその後の展開は蛇足のような気がします。
でも最終的な結論を描かねばなりません。
誰も幸せにならない方向へと。{/netabare}

この物語の表向きの主題は「正義」と「悪」の対決。
また一方「管理されても平和な社会」「自由だけど殺伐とした世」のいずれを選ぶかということもあるかと思います。
{netabare}上記した誰も幸せにならない結末。{/netabare}
それが作者の言いたかったことではないのかな。

現代社会は徐々に管理型に移行しつつ窮屈になっているのを感じます。
ネット社会の私刑などがその典型例かな。
正義感に燃えて神の如く振舞っている人たちのなんと哀れなこと。
そんなこともあり、なかなか自由な表現を行いにくい時代になりつつあります。
自由を基調としつつ人類の良識をフル回転させ、平和な世界へ方向づけすることが今求められていると思います。

 サンキュー(25)
2017.12.06 19:29 ●オパマの評価 | 観終わった| 171が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

良くも悪くも原作に忠実。

●良い点。
原作のイメージを崩さないよう、絵柄も演出も忠実に再現している。
それを良しととるか、面白みが無い、ととるかは判断が別れるだろう。

声優さん(特にライト役の人)の熱演が光っている。
理性と狂喜の狭間を行き交う、主人公の鬼気迫る精神が伝わってくる。

●不満点。
前述したが、原作に忠実なため、ストーリー展開が全て読めてしまい、ワクワク感に欠ける。
或いは原作とは異なるエンディングをいくつか提示し、マルチエンディング的な終わらせ方もアリだったのでは?
例えば、{netabare}エルが死なないとか、ライトが勝利するとか・・・。{/netabare}

 サンキュー(4)
2017.12.06 07:49 じぇりーの評価 | 観終わった| 141が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 2.5  キャラ : 4.0

見た目は大人、頭脳も大人、ただし精神が子供、その名は(以下略

今でも実写映画だのミュージカルだのでメディア展開され、よく耳にする「デスノート」。
しかし原作の連載終了も、アニメ放送も11年前だったのかと思うと、もうそんなに経ったのだな、と驚く。

「そのノートに名前を書かれた者は死ぬ」―というサスペンスフルでセンセーショナルな設定は、作品に触れた事がない人であっても知っているのではないだろうか。
私も例外ではなく、このノートの設定と、主人公の名前が月と書いて「ライト」と読み、ライバルとして「L」という人物が登場する…という程度の前知識で視聴を開始。

序盤は否応なしに引き込まれた。ノートを手にし、世の中から犯罪者を次々と抹殺することで、「悪」のない理想の世界を創ろうとする月と、探偵としてその大量殺人犯の正体を探るLとの頭脳戦・心理戦は、かなり巧妙に考え抜かれていると感じる。
特に、「殺人ノート」という超非科学的なチートアイテムと、「死神」という存在を知らないし信じてもいないLが、理詰めで犯人を絞り込んで行く様は非常に鮮やかな手腕だ。
対する月も、Lという脅威を知って以降も、捜査の目を掻い潜りながら犯罪者への粛清の手を緩めず、巧みにデスノートを利用するその手腕には素直に感心する。

この月という人物、少年漫画作品の主人公とは思えない程、徹底的に悪者に描かれている点が、他の作品にはない特徴であろう。
容姿端麗・成績優秀・スポーツ万能という一見非の打ちどころがない好青年だが、デスノートを使って自分の理想の世界を創り、そして自分は「新世界の神になる!」と言ってのけるのだから、精神的には重度の中二病的思想の持ち主である。
そんな月だからこそ、冒頭数話見た時点で、どのようなラストを迎えるのかは正直容易に想像がついてしまうし、実際思った通り過ぎる終わり方だったのには、少しがっかりした。ここはアッと驚く最後が欲しかったが…まぁこの終わり方が妥当と言えば妥当か。

とある切っ掛けによって生じることとはいえ、中盤の月は序盤で見せたような頭脳明晰さにおいて、生彩を欠いていたと言わざるを得ない。この辺りから若干の中だるみ感が生じ始める。
ここでの月の「弱体化」は、{netabare}記憶が消えてキャラが真人間になってしまったのは仕方ないとしても、頭の回転を鈍らせる根拠にはならない訳で、{/netabare}話の辻褄合わせのためにそうしたようにさえ映る。

いわゆる第2部に位置付けられる28話以降から多少の盛り返しは見せるものの、やはり序盤の勢いを取り戻すまでには至らなかったと感じる。
これはひとえに、{netabare}Lの死によるところが大きいと感じる。彼の後を継いだニアとメロでは頭脳面においても、そのキャラクター的魅力においても、Lには及ばない。
そして、月が警察官となり自己への疑いを逸らすためとはいえ、デスノートの行使を他人に任せてしまった点も、物足りなく感じた要因のように思う。{/netabare}

「頭脳戦」という作品の特性上、ストーリーは主にキャラクターの会話やモノローグで進められる。つまりアニメにするにはやや不利な、「動き」の少ない作品と言えよう。
それは制作側もよく分かっていたようで、随所にその苦肉の策とも言える演出が見られる。
まず挙げられるのが、ノートに名前を書くシーンの演出。まるで書道家や剣豪の腕の動きのようである。
大げさすぎる程にダイナミックに描いている点が、こうするより他に方法がなかったのだろうなと思いつつも、何故か笑えてしまう。
しかし、一番笑ってしまったのは{netabare}「ポテチを取り、食べる」{/netabare}のシーン。状況を考えると確かに重要かつ緊迫感を出さなければならないシーンなのは分かるが、セリフだけを切り取って考えると、かなりシュールだ。

原作未読なので、どの程度原作を踏襲した内容なのかは分からないが、さすが37話も費やしただけあって、きっちりと完結してくれた点は有難い。
とはいえ、長尺にしたことの功罪か、序盤の勢いが最後まで続かなかったのは残念である。

しかし、例の一番笑ってしまったシーン、ミュージカルではどう表現しているのだろう…(笑)

 サンキュー(11)
2017.11.12 15:00 はー。コジマ.jpの評価 | ----| 52が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.5

主人公天才の頭脳戦アニメ

頭脳戦と言ったらこれ!という人も少なくないはずだと思う。IQどれだけあるのでしょうか?驚かされます。展開も読めず、面白いのでお薦めします。

 サンキュー(1)
2017.11.11 15:14 ドラれもんの評価 | 今観てる| 71が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

ドラメモ

☆ただいま再視聴中


DEATH NOTE HOW TO USE IT
{netabare}


DEATH NOTE 01話 「新生」 『そして僕は 新世界の神となる』

このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。

書く人物の顔が頭に入っていないと効果はない。

ゆえに同姓同名の人物に一遍に効果は得られない。



DEATH NOTE 02話 「対決」 『僕が・・私が・・正義だ!!』

名前の後に人間界単位で40秒以内に死因を書くと、その通りになる。

死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる。

死因を書くと更に6分40秒、詳しい死の状況を記載する時間が与えられる。



DEATH NOTE 03話 「取引」 『それは邪魔だな なるべく早く消してやるよ・・リューク』


このノートは人間界の地に着いた時点から人間界の物となる。

所有者はノートの元の持ち主である死神の姿や声を認知する事ができる。



DEATH NOTE 04話 「追跡」 『翼を持って空を自由に飛ぶなんて 神らしいじゃないか』

このノートを使った人間は天国にも地獄にも行けない。

死因や名前を書いた40秒以内に死亡時刻を書けば、

死の時間を操ることができる。



DEATH NOTE 第05話 「駆引」 『エル 知っているか 死神は・・・リンゴしか食べない』

デスノートに触った人間には、そのノートの所有者でなくとも、

元持ち主の死神の姿や声が認知できる。

書く人物の顔が頭に入っていないと効果はない。

ゆえに同姓同名の人物に一遍の効果は得られない。



DEATH NOTE 第06話 「綻び」 『さぁ ・・死に急げ』

死神は通常、人間がノートを使った39日以内に使った者の前に姿を現す。

デスノートの元持ち主である死神は、そのノートでの死の手伝いや

妨げになる行為は基本的にはしない。



DEATH NOTE 第07話 「曇天」 『あぁ・・これ・・ これはですね・・・ キラだから・・』

デスノートの使い方や、それを持つ人間に発生する掟を

死神が全て説明する義務はない。

死神はデスノートに人間の名前を書く事で自分の寿命を延ばせるが、

人間は延ばせない。



DEATH NOTE 第08話 「目線」 『右手で方程式を解き続け 左手で名前を書き  ・・・ポテチを取り 食べる!』

自分で自分の寿命をデスノートによって縮める事はできる。

デスノートの所有者となった人間は、自分の残された寿命の半分と交換に、

人間の顔を見るとその人間の名前と寿命が見える死神の眼球をもらう事ができる。



DEATH NOTE 第09話 「接触」 『 私はエルです 』

死神は心臓をナイフで刺しても頭を銃で撃ち抜いても殺す事はできない。

しかし、一介の死神は知らない死神の殺し方は存在する。

書き入れる死の状況は、その人間が物理的に可能な事、

その人間がやってもおかしくない範囲の行動でなければ実現しない。



DEATH NOTE 第10話 「疑惑」 『フェイクだ! この4枚目は僕が犯罪者に書かせた物ではない 馬鹿かこいつ?!』

死の状況で可能になる事の詳細な範囲は死神にもわからないので、

自分で検証し明らかにしていくしかない。

デスノートから切り取った1ページやその切れ端でも全て、

デスノートの特性が有効である。



DEATH NOTE 第11話 「突入」 『いざとなったら目を持ってるミサの方が 強いもん♪』

文字として残る物であれば、書く道具はノートに直に書き込みさえすれば

何でもよい。化粧品や血でも構わない。

デスノートについて、わからない事は元持ち主の死神でも沢山ある。



DEATH NOTE 第12話 「恋心」 『駄目だこいつ・・ はやく、なんとかしないと』

死因や死の状況を先に書き、後から名前をその文字の前に書き込んでも

有効となる。その際、名前を書くまでの有効期間は人間界単位で約19日間。

デスノートの所有者以外でも、顔と名前の認識を持って

名前を書き込めば、所有者が使う時と同じ効果がある。



DEATH NOTE 第13話 「告白」 『22日 友人と青山で待合わせ。ノートを見せ合う。』

生後780日に満たない人間には、デスノートの効果は得られない。

同一人物の顔を思い浮かべ、四度名前を書き間違えると、

その人間に対してデスノートは効かなくなる。



DEATH NOTE 第14話 「友達」 『お・・女を殴りたいと本気で思ったのは 生まれて初めてだ』

死因に「自殺」は有効であり、ほぼ全ての人間に対し、

自殺は可能性がある事とされ、「考えもしない事」には入らない。

自殺でも事故死でも、名前を書かれた人間以外の死を直接的に招く様な死に方を

させる事はできない。他の人間の死を招く様であれば、名前を書かれた者が

第三者の死を招かない状況下で心臓麻痺となる。



DEATH NOTE 第15話 「賭け」 『お前の名前を知って 自分で殺せて良かった』

デスノートに名前、死の時刻、死の状況を書いた後でも、6分40秒以内で

あれば、死の時刻、死の状況は何度でも変更できる。しかし、もちろん

6分40秒以内であっても、変更が可能なのは死んでしまう前である。

デスノートに書いた内容を6分40秒以内で変更する場合、

まず直したい部分の文字の上に二本の棒線を引く。



DEATH NOTE 第16話 「決断」 『なにがなんだかわからない』

時間や死の状況は変更可能であるが、

名前を書かれた人間の死は、どんな手段をもっても取り消せない。

デスノートを紛失および盗まれた場合、490日以内に

再び手にしないと、所有権を失う。



DEATH NOTE 第17話 「執行」 『人間って生き物は・・ 実に醜い』

死神の目の取引をした者は、所有権を失うとノートの記憶と共に

目の能力を失う。その際、半分になった余命は元には戻らない。

所有権は自分のまま、人にデスノートを貸す事は

可能である。又貸しも構わない。


DEATH NOTE 第18話 「仲間」 『私は相沢さんみたいな人 好きですけどね』

デスノートを借りた者の方に死神は憑いてこない。

死神はあくまでも所有者に憑く。

また、借りた者には死神の目の取引はできない。

デスノートを貸している時に所有者が死んだ場合、

所有権は、その時、手にしている者に移る。



DEATH NOTE 第19話 「松田」 『松田のバカ』

デスノートを盗まれ、その盗んだ者に所有者が

殺された場合、所有権は自動的にその者に移る。

二冊以上のデスノートに同じ人間の名前が書かれた場合、記して

ある死亡時刻には関係なく、一番先に書かれたものが優先される。



DEATH NOTE 第20話 「姑息」 『私が死んだら 継いでもらえますか?・・・エルの名を』

二冊以上のデスノートで名前を書き終える時間の差が0.06秒以内の場合は

同時とみなされ、それらのノートに書かれたことは無効になり、

名前を書かれた人間は死なない。

死神は必ずデスノートを一冊は所有していなければならない。

その一冊は人間に譲渡できないし、人間に書き込ませる事も許されない。



DEATH NOTE 第21話 「活躍」 『今わたしがミサの為にしてやれる事は これくらいしか・・』

死神同士のデスノートの交換や他の死神の

ノートへの書き込みは、なんら問題ない。

死神は特定の人間に好意を持ち、その人間の

寿命を延ばす為にデスノートを使い、人間を殺すと死ぬ。



DEATH NOTE 第22話 「誘導」 『殺した事を・・覚えていますか』

死んだ死神は消えるが、デスノートは残る。

そのノートの所有権は、通常、次ぎにノートに触れた死神に移るが、

死神大王に返上するのが常識とされている。

人間界でデスノートを持った人間同士でも、

相手のデスノートに触らなければ、相手に憑いて

いる死神の姿や声は認知できない。



DEATH NOTE 第23話 「狂騒」 『さぁどうやって殺すんだ 見せてみろ!』

死神の目を持った人間は顔を見た人間の名前と寿命を見る事ができるが、

デスノートを持つ事によって、命を取られる側から取る側になる為、

殺す人間の寿命だけが見えていればいいという考え方から、自分を含め、

他のデスノートを持った人間の寿命の方は見る事ができない。

死神は人間に死神の目で見える名前や寿命を教えてはならない。

これは人間界の混乱を避ける配慮である。



DEATH NOTE 第24話 「復活」 『一生のうちで・・いちばん長い40秒だ』

人間界で使われるデスノートには、生きた死神の

人間界で人間に使わせるという意思が始めになければならない。

その後、人間に憑いた死神が死ぬ事は考えにくいが、死んだ場合、

その死神が人間界に持ち込んだデスノートの効力に変化は生じない。



DEATH NOTE 第25話 「沈黙」 『夜神月の都合の良いように 全て出来あがっているっ!!』

☆衝撃の連続! これぞまさに神回!



DEATH NOTE 第26話 「再生」

☆総集編



DEATH NOTE 第27話 「誘拐」 『こんな不幸なほのぼの家族 面白っ♪』

事故死とだけ書き死の状況を書かない場合は、そこから6分40秒以降、

最短で不自然でない事故に遭い、死亡する。

事故死の死の状況は、たとえその時死亡する人間が名前を書かれた

者であっても、人間界の環境に多大な影響を与え、その事で

後に死者が出るような物は「人を巻き込む」事になる為、心臓麻痺となる。



DEATH NOTE 第28話 「焦燥」 『私はどっちをとるべきなんだ・・警察官として 人間として 親として』

死神と眼球の取引をし、その目で見える人間の寿命は、

人間界にあるデスノートに関わっていない人間界での本来の寿命である。

また、死神の目で見る事のできる人間の名前は

「その人間を殺すのに必要な名前」であり、

たとえ戸籍等に名前がなくとも殺すのに必要な名前は見える。



DEATH NOTE 第29話 「父親」 『なんだこいつ 人間のくせに こえ~』

☆ Mihael Keehl 502209       

☆ 夜神 月 93312639


デスノートの所有権を失うと、そのデスノートに憑いていた死神の

姿や声は認知できなくなるが、所有者でないノートに触れた人間には、

その持ち主の死神の姿や声が認知され続ける。

よって、ノートの所有権のない人間がノートに触れる事で認知した死神は、

そのノートの所有権を得て所有権を失わない限り、認知される事になる。



DEATH NOTE 第30話 「正義」 『捜査というのは決めつけてかかり 間違っていたらごめんなさいでいいんです』

☆加速する出目川のうざさ


デスノートに名前が書き込まれ、死ぬ事を避ける為に

故意に4度名前を間違えて書くと、書き込んだ人間は死ぬ。

故意に4度名前を間違えて書かれた人間は、4度間違えて

書かれた事になりデスノートに名前を書き込まれても

死ななくなる事にはならない。



DEATH NOTE 第31話 「移譲」 キラをどう思いますか? 『 神 』

所有権をなくしたノートの所有権を再び得れば、

そのノートに関する記憶が戻る。万が一、他にも関わったノートがあれば、

関わった全てのノートに関する記憶が戻る。

また、所有権を得なくとも、ノートに触れていれば、

触れている間のみ記憶は戻る。



DEATH NOTE 第32話 「選択」 『魅上 おまえは期待以上だ』

死神が自分が所有すべきデスノートを、不本意に人間界のものに

されている場合、そのノートを取り戻す目的で人間界に居る事は許される。

その時、人間界に他にもノートが存在していた場合、

人間にそのノートのある場所や所有者を教えてはならない。



DEATH NOTE 第33話 「嘲笑」 『エルが次の者に託した意味がない』

7冊以上のノートが人間界にある場合、その効力があるのは

人間の手に渡った順番が早い6冊である。

1冊が燃える等してノートの効力を失うか、死神が所有したり

死神界に持ち帰らなければ、7冊目に効力は生まれない。



DEATH NOTE 第34話 「虎視」 『何の為に? 念の為に・・』

☆ジェバンニがビビリすぎて笑える


デスノートの効力を得るには、

一人の名前を複数のページにまたがって記してはならない。

ただし、そのページの表と裏は1ページとみなされ、

たとえば、表に苗字、裏に名前という書き方であれば、有効である。



DEATH NOTE 第35話 「殺意」 『おまえの事は読めている 必ずこっちが勝つ』

☆ジェバンニ優秀

☆メロ暴走

☆魅上照、最高のありがた迷惑


デスノートの人間界でいう取扱説明書的な物は

死神界に数冊存在するが、それを人間に渡す事は許されない。

それを自分が読み人間に教える事は、

その内容がいかなるものでも全く問題ない。



DEATH NOTE 第36話 「1.28」 『僕の勝ちだ』

☆魅上照、エクスタシー

☆声優 宮野守さんの本気の演技


このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。

このノートを使った人間は天国にも地獄にも行けない。




{/netabare}

 サンキュー(1)
2017.10.21 03:56 べちおの評価 | 観終わった| 42が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

見せ方がすばらしい!

オープニング、エンディングともにクセの強めなハードロックです。(専門的には違う言い方するのかも…)かっこいいです。

で、物語ですが、展開の見せ方が本当に面白くて、鳥肌が止まりません!風邪引くわ!(笑)

キャラクターも魅力的で、女の子受け良さそうなインテリ系イケメンが揃っている印象です。

ただ、このお話、1話見逃すと、お話が分からなくなる可能性大です。特に後半になるほど。

これからご覧になる方は、ご注意くださいませ。

 サンキュー(0)
2017.10.10 13:48 ミミックの評価 | 観終わった| 73が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

よく出来ているとしか言いようがない

大変素晴らしい作品でした。


長い話をも飽きさせることなく、観るものを魅了してくれた作品。言わずもがなの名作ですが、初めて観てとても感動しました。
これほどのクオリティでアニメが出来上がるなんて(T_T)


最近は異世界転生などの題材が増えてきた事もあって、昔の作品なのになんだかとても新鮮な想いで観ることができました。個人的には剣や銃を交えないキラとLの戦いには正直これまでにはない”斬新さ”を覚えました。この2人のハイレベルな頭脳戦は何度観ても最高です。


後半の展開も心熱くする場面が多く盛り込まれていて、大変満足でした(^_^)

 サンキュー(18)
2017.09.18 21:03 makoの評価 | 観終わった| 58が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 3.5  キャラ : 5.0

ストーリーマジで神

こんなに毎話興奮したアニメは初めてかもしれません!とにかくストーリー性がヤバイです。
基本的にはキラとエルの駆け引きのシーンが多いですが、互いがあまりにも天才的で先が全然読めませんでしたw
ドラマ化されてそっちを先に見た人もいるかもしれませんが、まだ見てない人は絶対に見て損はないと思います。
余談ですが、 前から気になってた、クリスティーナが使ってたあの名言もこの作品から生まれたものなんですねw

 サンキュー(1)
ネタバレ
2017.08.13 00:34 芝生まじりの丘の評価 | 観終わった| 116が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

独創性がスゴい(漫画の感想なんだかなんなんだか...)

ジャンプ漫画において友情もなく、勝利もない、(しかし、努力はむちゃくちゃしてるかもしれないけど)この作品はやはり、明らかに異彩を放っていたと思う。名前を書いたら人が殺せるノートなんていう非常に単純明解などこかの子供が妄想していてもおかしくない設定ひとつで(他にも死神やら目の契約やらイロイロ設定あったけど)従来の探偵ものとも異能ものともまったく違う素晴らしい独自の世界観を築き上げている。多分、ファンタジー要素を極小に抑えることで、その小さな非現実と現実との化学反応が十二分に楽しめるようになるのだろう、また、物語として、他の漫画作品に比べかなり一貫性が通っていて、キラは、「捕まらず、新世界の神となること」を目指し、Lサイドは「誰がキラなのか暴くこと」を目的にし、この一つの攻防だけを1つの物語として入念に描き切ったのが良かったと思う。(ワンピースの海賊王になる、グランドライン一周だとか、ナルトが火影になるだとか他の漫画はフワっとした目標を持つのみである。まあ週刊漫画は続けるのが重要で、全体として一つの洗練された作品を作ることは目的でない上、テコ入れしやすく、先の展開の自由度を広く取ることが求められるからしょうがないんだけど)

ただ正直Lの死後はちょっとパッとしない感じだったかな。
まず後継者2人がパッとしない。物語的にL殺すのはしょうがないとしても、それなら、クライマックス的にLが死んだすぐその後、その流れでキラも喜びも束の間で敗北するようにしちゃうか、あるいはもっとニアとメロが魅力的に描かれる場を与えるとかしてほしかった。
何より2部は基本的に話が非現実的なほどに大掛かりになりすぎて(ミサイルがどうとか)日常と非現実の化学反応、キラが日常に潜伏する小細工的な面白さ(ポテチにカメラ入れるみたいな)がなくなり、この作品の最も大きな魅力が損なわれていたと思う。(あくまで個人的な意見ですが)
そしてラストの決闘もラストにしてはあっけなかったというか、まあできればもっと大どんでん返しがほしかったかな、まあそれがニアのずるさであり、キラの慢心の表れなのかもしれないけど。

ともあれ自分の大好きな作品の一つであることは確かです。

 サンキュー(1)
2017.08.11 02:17 さむろんの評価 | 観終わった| 75が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

原作がいろんな意味で神ってる

原作、アニメ、日本映画(面白いとは言って無い)がすべて成功という珍しいタイトル。アニメもクオリティが高く原作を忠実に再現していて良い雰囲気が出てます。設定からして万人にウケやすいと思うのでどんな人にもお勧め出来る作品。

 サンキュー(2)
ネタバレ
2017.07.28 12:53 jojoijkの評価 | 観終わった| 62が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

ダークヒーロー主役作品における現代の金字塔

デスノートという名前を聞いたことがない日本人の方が少ないのでは?というレベルに世間に浸透し、何回も様々なメディアでリメイクや続編が作られる金字塔的作品.

「ノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という設定を現代の高校生に適用しただけで、ここまでの作品を作り上げたのは本当に圧巻だと思います.舞台が読者と極めて近い価値観の現代社会であり、ファンも読者も未だに多いがゆえに作品の細かい粗に対する指摘は絶えません.しかしそうした箇所を除けば絶妙な所で作品のバランスを保ち、ライト=キラの正体を掴めるか?という頭脳戦に的を絞ることでテンポの良い娯楽作品として仕上げている点に気付かされる作品です.

第2部に対する物足りなさの指摘というのはその通りかもしれませんが、あの第2部(と実写版映画のラスト)はダークヒーローは最後必ず報いを受け天下を取れないというある種の"お約束"をその後の類似作品に定着させた気がします.あらゆる意味で社会やその後の作品に極めて大きい影響を及ぼした作品です.

 サンキュー(1)
2017.07.27 21:14 ムースの評価 | 観終わった| 52が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.5

ストーリー凝ってる

なんといっても素晴らしいストーリー。
主人公天才の筆頭ですね。
2クールまではもう素晴らしかったです。デスノートは名前と顔さえ分かれば殺せるノートそれを上手く使いこなす主人公ライト、デスノートの所持者としての名をきら。それを追うL。Lに目を付けられても欺き続け、かといってきらを追い続けるその駆け引きもう素晴らしい。駆け引きでちょっと評価されてるノゲノラとかよりは駆け引きのレベルが段違い。自分の目標である新世界を作るためにどんな事でも無情でこなしていくハッキリとした主人公結構好きです。見ている中でどうやってこの場を凌ぐのかその天才ぶりを見るのがとてもワクワクします。
Lも素晴らしい天才。この二人の戦いは凄かったです。
でも三クールは期待はずれでした。敵を欺くトリックが薄い。2クールまでのワクワク感は消えました。バッドエンドでもいい終わり方なら大歓迎何ですが、流石にあっけなく終わりすぎというか、何も残さずに終わってしまってちょっとがっかりです。
せめて相打ちとか方法あったろうに。
音楽はこのダーク感にあってるけど好きにはなりません。
2クールまでのストーリーの良さはとても評価できます。ギアスの駆け引きと同等かそれ以上ぐらいいいものだった。2クールまでは。

ギアスとか駆け引き、ストーリー重視の人は見るべきだと思う。

 サンキュー(8)
2017.07.22 11:08 79の評価 | 観終わった| 39が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

心をえぐるミステリー

ただのホラーや、一話完結のストーリーにも出来そうな設定をミステリーにしてしまう発想力がすごいです。主人公の未発達な心の中をありありと描いていて、よくできているなと思いました!
後半、実は月もバカんじゃないか、なんて思ったりもしましたが、物語の進行上仕方がないということで目をつぶります。

 サンキュー(1)
ネタバレ
2017.07.20 17:37 ValkyOaraiの評価 | 観終わった| 301が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: DEATH NOTE-デスノート(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

この世に正義なんてない 勝ったやつが正義でもない 正義がある世の中は間違いだ 貴方が考える正義は?

アニメは見ていないため原作で消化済み

名前を書かれたら死ぬノート
それを用いての頭脳戦
正義や悪なんてないアニメでもあり
勝ったやつが正義だってものもないアニメ

正義に魅了されたら人間失格だ
大人になれば分かるんだ
正義なんてないって
正義や悪を考えることは答えが見えない迷宮へ入るだけだ
でもいつかは答えが見えるのだろうか

俺は今でも頭の中で考えてはいるが
答えは「正義があること自体がおかしい」であるのだろうか・・・それとも類似しているが「元々、位置的には無い」かもしれない
皆さんの答えはなんですか

戦隊ヒーローが悪いことをするか?
パワポケ7ではそれが題材にされたのだが

犯罪者をどれだけ捕まえてもわんさか沸いてくる
時折犯罪に失敗してその失態を映像に出されればそれだけでいい

ライトもLもメロもニアも名勝負をしてくれた。
でもライトは『人への疑い』を持たない。
それが闇が負ける原因の一つへとなった。

他のアニメでもいつもそうだ
闇は光と合間見える存在ではあるが足りているものが異なる。
闇は「それ」を持ってないからいつも光に負けるんだ
「それ」があるからこそ互角な勝負が生まれる
「それ」をゴールデンアニメに持っていって欲しい
そしていい鍔迫り合いを見せてもらいたい
「それ」関してはゴールデンアニメに潜んでいるため、観賞すれば分かることだろう

何でいつもゴールデンの悪役ってギスギスしているのだろうか
製作者の意図か?それとも...
「閃乱カグラ」の蛇女サイドを見習って貰いたい

ばいきんまんやロケット団、ドロンボー達みたいに悪事をやっては毎回やられて我々に笑顔を届けるために存在するのだろうか
彼らはギスギスしていないのに・・・
何故なのだろうか?

ライトがLに勝ったときとても嬉しかったんだ
悲しみの叫びで勝利の雄叫びを表現するのが見事だった

月がこの世からいなくなっても闇は生き続けている(歴史上で最初のアニメが始まってから悪役達は無くなることはない。末裔達が湧き続けているんだ)
それを今後とも忘れてはならない

だったが2016年の実写映画にて...
奴は死んでなかった...マジかよ...!?
3勢力の争いが...

 サンキュー(27)

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