最近見たアニメを語りたい

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2020年06月14日
最近見たアニメを語りたい

あにこれのレビューは一方通行で、意見交換するのには向いていませんよね。ここでは、自分の感想を意見交換することを目的とします。最新のアニメに限らず、旧作、マイナーな作品などでも構いません。人それぞれの感想に嘘はありませんので、相手への誹謗中傷は厳禁です。あくまで自分の感想と、そう考えた根拠を語り合う場として利用します。

装甲娘戦機 3話まで

面白いという感覚が全くない作品。

子供向けコンテンツのダンボール戦機から派生した作品みたい。このアニメが大ヒットしてもダンボール戦機のLBXとかいうロボの玩具は全く売れないと思う。何の意味があるのか解らない。

やっている事は謎の化物を相手に唯一戦う力を持っている美少女達が命がけの戦いに挑むという鉄板で面白くないスタイル。このタイプで糞だった作品は枚挙に暇がなく、面白かった作品の記憶もない。自殺行為みたいなジャンルのチョイス。

おもちゃ買ったら異世界に飛ばされたみたいなストーリーからして、突拍子もない感じで、そこで戦っている装甲娘達のノリ、一般人の暮らしぶり、オーバーテクノロジーだと思われる装甲車?、細かい事言えば、そんな車が走れる道路とも思えない道のりとか、95%くらい違和感、5%納得という感じ。違和感は不自然とは違って、だから糞って事ではないけど、違和感があると作品世界にのめり込めない。したがって全然面白くない。

ストーリーも3話など、死んだ装甲娘の敵討ちをしようとしている青年が命を懸けて戦うために用意した武器を簡単に主人公らに渡してしまったような感じなのだが、見逃してる?やろうとしている事はベタだが悪くない方向性に思えるが、とにかく脚本が下手なのか、演出が糞なのか、低レベルなストーリー。

ダンボール戦機のLBXが装甲娘たちのプロテクターになるという設定、要するにペガサスの模型みたいなのがペガサスの聖衣になるのと同じような理屈なのだが、全く違うデザインになっている感じがして違和感しかない。

ベースのLBXもお世辞にもかっこいいとは言えないデザインだが、それを装着した娘達は輪をかけてかっこ悪くどうしようもないクオリティ。ダンボール戦機というタイトルからしてセンスの欠片もなく、ちょっとオツムがヤバい人が強い決定権を持っているのだろうか?クビにした方がいいと思う。

足伸ばして床に座っているような体制で車みたいに移動する少女のダサさが異常。信じられない変さ。

だいたい、こういう形で戦う事になった少女達を「装甲娘」なんて呼ばないでしょ。僕は戦車が擬人化した美少女達の戦車ネタギャグアニメみたいなノリを想像していた。それが「装甲娘」って名称の持つイメージだよ。滅亡の危機に瀕した人類の最後の希望みたいな存在に着けるネーミングではない。

1から100までセンス無い作品。視聴にかなりの苦がある。

装甲娘戦記・・・あまりのバカさ加減に怖いもの見たさで逆に興味がわきますね。

>あまりのバカさ加減に怖いもの見たさで逆に興味がわきますね。 

3話までしか見てないのに突っ込みどころ満載で書ききれませんでした。

ダンボール戦機のLBXと書きましたが、3話まで見た感じだとLBXって無いんですよ。

現代社会で戦車と融合した戦車娘や戦闘機と融合した戦闘機娘が誕生する事と、モビルスーツと融合したMS娘が誕生する事は全く異なります。何故ならMSが存在しないからです。

この作品は存在しているように思えないLBXと何で融合するのか謎です。そういうものって事なんでしょうけど。

はっきり言って時間の無駄な作品ですが1話だけ見ると、尋常じゃなく長い変身シーンに度肝を抜かれます。

4,5人の変身美少女が存在するアニメは多々あるでしょうけど、ここまで単純に尺を使った演出を見たことがありません。いきなり時間稼ぎに来たのか?と思ったくらいです。

弱キャラ友崎くん 2話まで

そんなに面白くはないってのが正直な感想。

なんだかんだ言って面倒見のよい葵。精神論ではなく、一つ一つミッションを攻略していくようなシナリオ。割と論理的な話。意外と良い奴が揃っているクラスメイト。とは言え、まぁ世の中そんなには上手く行かないと思う。違和感が強い。

あと、何て言うか、リーダーシップ溢れる女子を引っ張っていくような男とか、特にこれといった特徴が無い、中の上程度の男が美人の幼馴染がいたり、妙にモテるとか、男性目線で都合の良い主人公がある意味当たり前だったと思う。そういう主人公だとワンパターンなので、本作のように同級生女子に引っ張ってもらって一皮剥けようという情けない男子を主人公に置くという設定って、正直ワンパターン以下な気がしてならない。

強い女子を描きたいなら「スレイヤーズ」くらい相当昔でも男に取って代わる女子はいた。

男性目線で見ると、情けない友崎君を共感先にするしかないのだが、何か釈然としない。

ボッチよりリア充の方が良いというのは、誰でも共通だと思うけど、同級生女子に指示されてリア充トレーニングするくらいなら、ボッチの方がマシだと思わないのだろうか?

この作品は男性向けとして成り立つのだろうか?女性向けアニメという事なら、特に文句はないのだけど。

【弱キャラ友崎くん 10話まで】
2話くらいまでだと、卑屈な主人公に嫌な印象を持つとおもいます。でも、回を重ねていくと、ヒロインの指導の下、ミッションをクリアする感じでどんどん前向きに行動するようになり、結構カッコよく見えてきます。卑屈な彼がなぜそれができるかって根拠が、一つのことを極めて得られている(ゲームですけど)ってことでまあ納得できます。元々ヒロインとの接点もそこでしたので、辻褄があいます。是非、視聴を進めてみてください。

蜘蛛ですが、なにか? 2話まで

転生したら蜘蛛だった件。

元いじめられっ子の割には妙にノリが軽い主人公。悲壮感が無いのはいいけど。

1月からのクールの作品は10本くらいしか見てないけど、2期とかを除いては上位の面白さ。ただ、こういうタイプの作品は元々ある程度見れるわけで、ベースの面白さに何をプラスするのか?って部分では、今のところ何もプラスしていないと思う。

どんどんスキルを獲得していくという展開は強くなった事をわかりやすく伝える方法としては効果的だと思う。系統としてはドラゴンボールの戦闘力と同じで強さの見える化ってのは有効。人間がスキルを獲得していく作品としては、ちょうど「俺だけ入れる隠しダンジョン」があるけど、あっちの方がずっと面白くない。

蜘蛛を主人公にしてしまうと、面白さというか、アニメ史に名を刻むための格みたいなのが頭打ちで、どうしてもただの暇つぶしになってしまう気がする。とは言え、人間を主人公にして、都合よく強くなっていくタイプの作品は、早々にご都合感が漂ってしまうのかなぁと。

上手い作り方している人間が主人公の作品がベストな気がするけど、そんな作品は今のところ見たことがない。

まぁ、とりあえず本作は面白い方の0点以上は期待できる。視聴は苦にならない。

IDOLY PRIDE 2話まで

今更ながら視聴開始。

まだ2話だから何とも言えないが、あまり面白くはない。アイドルのサクセスストーリーは私的ツボだったのだが、最近この手の作品はことごとく面白くなくて、面白い作品の出だしがどんなものだったのか思い出せなくなっている。

主人公が人生を左右するような決断をただ隣の席だったからというだけで強いられる展開や、担当アイドルで同級生が死んでしまうという筋書きはどっちかと言えばマイナス。ただ、そのアイドルが幽霊になって現れるというのは、この作品の重苦しさを消してくれそうで好意的に見ている。

そんな中、妹の琴乃がアイドルを志願してくるのだが、この子がまた暗い性格というか。

2トップはオーディションを経て、色々曰くつきで契約となったわけだが、その他8名(多分)がすでに存在していた。扱いに差があり過ぎると思う。

この手の作品は見ていて重苦しい気持ちになるとマイナスにしかならない。よく考えてみたら、この手のアニメのアイドル達は、ファンに元気を与えるとか言い出す。これアニメも同じだろ。ファンに元気を与えるのがアイドルなのに、そのアニメが見ていて重苦しいとか根本が間違っている。

地味に下積みから始めるようなストーリーがWakeUpGirlsみたいで暗い感じで嫌だが、キャラは全体的に明るい方に寄っていると感じる。

ただ、心に重くのしかからない軽いストーリーなんじゃなくて、馬鹿っぽい脚本なだけなんじゃないか?って不安がある。

続きを見ないと何とも言えないが、8・2くらいでダメな方だと予想している。予想を裏切られる事に期待する。


【ゲキドル 視聴終了】
全然集中して観ることができなかったから、後半のSF展開もよく分からなかった。もう一回見ても、面白いと思えるかどうか。伏線とかはってあったのかな。凡作ということで。

【天地創造デザイン部 視聴終了】
「ざんねんな生き物図鑑」っていう児童書が売れているそうですが、そういうノリでしょうか。亀の進化の回なんて、すごく納得したし、勉強になりました。教養番組としての面白さがあります。新しいジャンルのパイオニアになるかもしれません。良作です。

俺だけ入れる隠しダンジョン 最終回まで

どこにでもある薄っぺらい内容に、ちょっとしたお色気をプラスした作品だったが、最後にバトル展開を持ってきた。

バトルのショボさだけでなく、元々戦う集団という感じでもなく、何で勝てたのかもわからない。久々に見た申し訳程度のエンディング用展開。

ちょっと、どうしようもないというか何と言うか。。

バトルでもお色気でも異世界サクセスでも、それだけで一本アニメが作れるような要素をミックスさせた作品だけど、すべてが半端というか低レベルというか。とは言え、どれか1つに絞ったところで、面白くなる気がしない。

直感的に面白い作品を作ろうと思って本作が出来上がったのではなく、おそらく原作者はさまざまなヒット作や個人的に面白いと思った作品の要素を取り入れるという論理的な手法で作品作りを行っている気がするのだが、優秀な人間なら、作っている途中で、これじゃダメだと気付きそうなもの。それが出来ない時点で、全てをバトルとかサクセスに突っ込んだところで無理でしょう。

まさにアニメのLPが足りてないって事かと。

ウマ娘 プリティーダービー Season 2 最終回まで

1期は僕が競馬に一番ハマっていたグラスペエルの時代を舞台にしており、スペシャルウィークを主人公にした何度敗れても最後には勝利するような王道パターン。今回2期を見るにあたって、トウカイテイオーの時代を知らないこともあり、劣化した作品になるだろうなと思っていた。

視聴してみると、1期と異なり、夢破れた後で、新しい夢や目標を見つけて、もう一度立ち上がるようなテーマ性の作品になっており、はっきり言って1ランク上の内容に思える。

僕はトウカイテイオーの時代は競馬をやっていないので、詳しくないが、それでも競馬ファンであれば、トウカイテイオーやメジロマックイーンを知らない人はいない。

そんなレベルの僕の感覚だと、トウカイテイオーのライバルがメジロマックイーンという認識はない。ましてやツインターボなんてなおさら。

本作では、マックイーンがテイオーの目標になったり、七夕賞、オールカマーを連覇したツインターボがテイオーに発破をかける役を担うなど、競馬史という原作がある作品とは言え、これは僕では作れない。G1級の馬だけでなく、脇役的な馬たちがどういう活躍をしたのかを把握したうえで、物語のレールに乗っけられる人間じゃないと書けない。

黒い刺客ライスシャワーがヒールと思われる事に心を痛めているなど、人化している事によって伝わる部分の描き方も上手い。

最後に本作はある程度競馬を知っている人間にとっては、ある種の魔法をかけてくると言うか。

それは、この手の作品が最後は勝利して終わるなんて展開は極めて当たり前の事で野球だろうがサッカーだろうが最後に負けて終わる作品を探す方が勝って終わる作品を探すよりずっと難しい。

作り話なら当たり前の展開に、この作品は説得力を持たせた。史実だからと。

結末が史実としてわかってしまうというマイナス以上に、展開に説得力がある事は大きなプラスになっていると感じる。

正直言って感動した。1月からの未視聴アニメはいっぱいあるけど、本作がクール最高で間違いないと感じるレベル。

セントールの悩み
作品DBに良いレビューがあったから気になって今更見たけどあんな内容だったのね
内容の割には全然話題になってなかったなあ
あの頃はサクラクエストやってたからアニメ見てたはずなのに
言いたいことが山ほどあるけど頭の中でまとまったらレビュー書くかな

のんのんびより のんすとっぷ 最終回まで

悪意のないキャラクターに穏やかでほのぼのとした雰囲気の作品で、たまにすごく面白い話があるタイプ。こういう作品は面白い話のイメージを減ずる要素が少ない為、たった1話の面白さで総合評価が決まってしまうようなところがあるのかも知れないね。

何が言いたいのかというと、それ程面白いアニメではないんだよ。突出して面白い1話もなかった。

メインの4人以外のキャラも頻繁に出演、レンゲより年少のシオリちゃんが登場し、レンゲの成長も描かれていたと思うけど、別段感動の要素はない。まぁあっても困るけど。

方向性を考え直さないと、現状維持の面白さでしか今後も続けられない気がするね。

【無職転生異世界行ったら本気出す】
岡田斗司夫が褒めてたので2話まで視聴
いや…これすごいなって…言葉にならんわ…監督や資金力あっての物種なんだろうけどそういうの含めて言葉を失った
あにこれのユーザーはこれどういう評価してるのかなあ?

【怪病医ラムネ 視聴終了】
全く期待していなかったのだけど、結構楽しめました。何か浮遊霊っぽいのが人の心の悩みに取りついて怪病を発症するってパターンでしたが、患者のそれぞれの悩みの解消でハッピーエンドが約束されているので、視聴後の気分が実にいいです。キャラデザが古く、お色気もないのでヒットする要素はありませんが、そこそこ面白かったです。ビジュアル的なプラス点があれば良作でしょうが、面白い方の凡作ということにします。

>ビジュアル的なプラス点があれば良作でしょうが、面白い方の凡作ということにします。

ジャンプ、マガジン、サンデーを読んでいるんですが、それが良い事かはわかりませんが、絵柄みただけで直感的にアウトにしてしまう事が、ここ10年くらい当たり前になりました。有名どころでは「約束のネバーランド」とか1ページも読んでません。

ラムネは僕も2話くらい見て感想書きましたが、そこまでつまらないわけではないと思いました。

ただ、見た目から推察される面白さのポテンシャルが低すぎて、どうにもこうにも、もう心が動きません。

残念ながら、もう見ないと思います。

面白い方の凡作なら、僕でいう0点って事ですよね。未練なく切れます。

ログ・ホライズン 円卓崩壊 最終回まで

間隔が開き過ぎている。それに尽きると思う。

状況がどうだったのかがよく解らないのに、状況が分かっていないと楽しめないような話が始まる。それが終わったと思ったら、中国サーバーでのクラスティの話になって、本編とあんま意味ないんじゃないか?って疑問が。

終盤はアキバでのレイドになり、本作らしい面白さが出てきた。

MMORPGの世界に行ってしまうような作品は多々あるけど、まともにゲームやっている作品って本作しかない気がするね。

高評価だった、これまでのシリーズの延長として高評価するか、新作アニメとして考えて、よく解らない部分が多かったと評価するか微妙なところ。

一つ残念なのは、かなり待たされたくせに1クールで終わったところかな。この程度のボリュームなら、もっと早くに作れなかったのだろうか?

【ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q】
以前TV放映のとき、途中で寝てしまった作品です。今回、新劇場版完結するということで、ツレが見に行こうというので、観直すことにしました。観直す前に勉強しておこうと思い、youtubeの解説動画(1時間40分)を見てから視聴したのですが、やはり途中で寝てしまいました。解説動画を見ていなければ、何が起こっているのか初見で理解するのは不可能でしょう。置いてけぼり感が強いし、Qは登場人物の誰一人として共感できないから、もう一度観てみたいとも思いません。NHKnoプロフェッショナル・仕事の流儀なんか観てしまったので、庵野氏の作品作りに対する姿勢はもう凄すぎで興味があるのですが、1周半廻って伝わんなくなっているように感じました。なんか新作見に行くのがすごくめんどくさくなってしまいました。私の中では駄作です。期待が大きかっただけに駄作。

【回復術師のやり直し 視聴終了】
基本は復讐劇。前世でかなりひどい辱めを受けているので、転生してからの復習もまあつり合いは撮れているかなとは思います。倫理的に大変問題があるとはいえ、観ていてそんなに不快にはなりませんでした。昔読んだ過激な少年漫画のような面白さがありました。復讐はやり遂げた後には充実感はなく、虚しさが残るものですから、1クールで復習の途中で終わっているのもワザとなのでしょうか。凡作です。面白い方の凡作。

ゆるキャン△ SEASON2 最終回まで

「のんのんびより」もそうだけどベースがとても心地よい作品で、癒しになると言うか。

本作はリンの原付の旅とか、ナデシコの初ソロキャンとか、その他メンバーが極寒の地で凍死しそうになる話などを経て、最後は全員で伊豆にキャンプに出掛けた。

さすがに誰からも反論ないだろうけど、本作はそれぞれのメンバーが個別にキャンプやってるより、みんなで一緒に行動した方が明らかに面白いんだよ。それをやらないから、出し惜しみするから、最後まで取っておくから、総合的にみて大して面白いアニメにならない。

1クールひたすらキャンプやってるだけだと単調な話になると言うなら、そうしないでいいけど、リンの旅とかリン自体が面白味が薄いキャラな為、明らかに面白さが弱いので、そんなものは描かずに学園での部活動の様とか、皆でバイトしてるとか、買い物に出かけるとか、とにかく全キャラが揃っている状態を描くことが望ましい。

「ごちうさ」のメンバーでも行きそうな、ワイワイガヤガヤのキャンプばかりでなく、キャンプ好きだからこそ魅力がわかるソロキャンとかを取り上げて、キャンプをテーマにした作品らしさを出したいのかも知れないが、そういう拘りはソロキャン描いても十分面白い作品作ってからにしようと説教したくなる。

このままだと趣味がハマった人以外では、そこまで高評価出来ない凡庸な作品になってしまうのではなかろうか。面白い方の0点てところかと。

IDOLY PRIDE 最終回まで

ポジティブな意味で最初から作り直した方がいいんじゃないかと思う作品。

新人アイドルの頂点とトップアイドルの違いがわからないが、要するにパフォーマンスバトルで勝ち上がって頂点を目指すような話。

「ラブライブ」を高評価しているけど、その理由の1つに描きにくいアイドルの成長という部分をラブライブ人気投票が上昇していくという流れで分かりやすくした点を挙げる。

本作では、より一層解りやすい勝ち抜きバトルを描いているのだが、全く嚙み合わない印象。

「ラブライブ」は新曲披露とかをキッカケに人気が上がるという筋書きになっているが、本作は特にこれと言ってパフォーマンスが大幅に良化するような取り組みをやってないのに、デビュー以降連勝街道を突っ走ってしまった。

曲がりなりにもアイドルと名乗っている集団なら、それなりに青春をかけて取り組むであろうハードなレッスンという、ありきたりな物だけで、そこらのアイドルなど相手にならないメンツが揃っていたとしか受け取れない。

AIが決着をつけるとか、方法は何でもいいんだが、そもそも、パフォーマンスの良し悪しって納得行くように描くことが難しいよね。本作の場合、視聴者がどちらが上か決められるような作りには準決勝までなってない。シナリオ上必然的に勝ち上がった風。

ちなみに準決勝で敗れたライバルアイドルや決勝まで上がった月と太陽の2グループのパフォーマンスは概ね良かったと思うが、その反面優劣がつけられないと感じた。

幽霊として登場する元レジェンド級アイドルの麻奈とその心臓を移植された現役アイドルリーダーと、不仲なのか仲良しなのかもよく解らない妹とのすれ違いとか、描き方が良く無くて全く伝わってこない。そもそも、妹は姉の決勝ステージを見に行かないとか不貞腐れていた理由って何?

移植された心臓が、伝説のアイドルで同じ事務所の仲間の姉さんだからとか、関係なくね?ドナーは公表できないと言いながら、公然の事実みたいに語られる違和感。

幽霊が消えそうになって苦しむとか、そういう演出が必要?幽霊ってそういうものじゃなくないかな?

最後にバトル、バトル、戦う、戦う、とそういうスタンスでアイドルとして人気出るの?って思うが、そこは大目に見るとしても、何かやってる事が「食檄のソーマ」みたい。アイドルって概念が優劣をつける事に向いてないと思う。

謎な理由で高卒マネージャーになってしまった隣の席の少年の事をずっと好きだった。みたいな終わり方だが、その恋バナの肉付けが全然足りてない。

脚本だけ読むと泣ける話なんだろうけど、妹との関係、恋バナ、臓器移植する事の意味、ライバルにとっての麻奈という存在の意味などなど、描き方が半端で、キャラが感極まっている事に対して、こちらの気持ちが入ってこない。

出来の悪い泣き系風味のご都合ストーリー物って評価になっちゃうかな。面白くもなく、つまらなくもない0点程度か。

彼女は主人公に好きと言ったのに、彼女は気が変わった 、そうして、彼女は彼をもう好きじゃない!!信じられない!!!どうして彼女はひどいことをした?!
みんな、この酷いキャラクターを憎んでくお願いします!!!彼女は主人公を拒絶しやがったから!!!!彼女は最低娘だよ!!https://www.nicovideo.jp/watch/sm37386050

たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語 最終回まで

たとえば「天晴爛漫」みたいに軽いノリだけど最後までキリっとせずに軽いまま終わったような陳腐な物語。

何一ついいところがないだけでなく、何もかもが外しているような作品。

裏で暗躍しているような奴らは、それなりにシリアスな動機を持っていた方がいいと思うのだが、冗談みたいなノリ。

戦闘シーンはかっこいい方が良いと思うが褌で鍬振り回しているような奴や、ダサいバッタとの融合怪物みたいなのがいる。アニメとしての動きも良くない。

設定に忠実に主人公が圧倒的に強い方が良いと思うが、途中から仲間になった大柄の武闘家みたいな女の子が結構強い。

その割には作品上最強クラスである村長の弟子であるマリーさんや、ブリトラ装備の女の子とか、思いのほか戦力にならない。

全体を通して、かっこいいと思わせる要素は全部廃したような印象。面白いとかつまらない以前に、何で商品として成り立つのか謎だ。

そこまでつまらない作品ではないけど、兎に角いいところが無く、良いところをあえて潰している印象。

弱キャラ友崎くん 最終回まで

こういう作品て案外2期があったりしそうだけど、僕は見たいと思わないかな。

単純に友崎のキャラが堂々としてくるというよりも、長く一緒にいると慣れてくる感じで、リアルと言えばリアルだけど、テンポよく成長していくというタイプになっていない。

そんな本作だが、一番スッキリしたというか、期待感が高まったのは、クラスの偉そうな女子がゲームで友崎に勝てない中村君を馬鹿にするような発言をして、友崎がキレたところ。これが4話くらいなんだと思うけど、その方向性で伸びていくと期待したら、そんな作品ではなかった。

やっている事は終始一貫してちょっと無理目なコミュニケーションで、友崎もつらいだろうけど、見ている方もつらい。自分がそれ程コミュニケーション能力高くなくても、相手のコミュニケーション能力が高いと、上手く嚙み合ってしまう事が現実的によくある。

本作は、友崎を弱キャラにする為、結局相手のコミュニケーション能力も本当の意味で高く設定する事が出来ない。一番友崎を理解している男性キャラである水沢君とか何考えてるかわからない。中村君は喧嘩っぱやい感じのとっつき悪いキャラで、多分現実的に考えたら、一番とっつきやすいのは竹井君なんだけど、彼は一番の空気だ。

最初から人間性が近くて馬が合うイケメン集団みたいなのがあって、そいつらは別にコミュニケーション能力が高いわけではなく、ただの似たもの同士の仲良し集団なだけ。

そんな奴らをクラスのヒエラルキートップのリア充と位置付けて、お近づきになるというシナリオは正直シックリこないかな。最初から友崎に近い菊池さんなんて、別段スキル使わなくても仲良くできているじゃないか。合わない人に無理矢理合わせる必要ないんだよ。

スキルを身に着けるのはいいけど、だんだん裏表の二面性が出てくるというか、生きてて楽しくない感じがしてくる。最終回では、その方向性が間違ってると葵にたんか切るような感じになるけど、必然的な流れかな。

男性目線と言われたら返す言葉がないけど、上から物を言ってくる女の子とは一緒にいたくないと思う。だから、本作では葵の魅力が全くない。

4話くらいで友崎に男らしい一面が見えて、その方向性で、キャラそれぞれのラブコメが展開していくのかと思った。なので、取っ掛かりとして、重度のゲームオタの暗いキャラからスタートするって設定がそもそも必要なかったのでは?と思った。「俺ガイル」とかと同じように出来るんじゃないの?って「俺ガイル」の主人公もボッチだけど、女の子に上から指示されて成長していくような卑屈な話ではない。

ただ、すぐにそういう問題じゃないと気付いた。友崎君はどこまで行っても弱キャラなんだよ。強キャラになったら、作品が成り立たなくなる。

うん、こういう話は好きじゃないね。

【シン・エヴァンゲリオン劇場】
ツレに半ば無理やりでついていきました。2時間半の上映時間でしたが、退屈することなく観れました。てか、面白かったです。画面、カット割りがとても心地よく、見応えがありました。かえって戦闘シーンが退屈に感じました。
実にエヴァらしいエヴァとでもいいましょうか、演出のお化けと言いましょうか、設定がどうなってるとか何やっているのかよく分かんなくても楽しめちゃうところがあります。そう、理解することを放棄しても構わない力強さとでもいいましょうか。
もう人類補完計画とか、常人の感覚では理解できないことなのは間違いなさそうですから、頑張って理解しようとも思いません。エヴァはそれでいいのでしょう。
劇中、ボイジャー[日付の無い墓標]という曲が流れました。これは80年代前半に公開された小松左京原作のSF「さよならジュピター」の主題歌でした。この映画、ハリウッドにも負けない特撮、初めてのCGで木星が爆発するなど、特撮好きにはものすごく期待された映画でしたが、その出来栄えは子供心にもチャチく感じてしまい、がっかりさせられたことを覚えています。主題歌はよいが、映画はカスというのが仲間内の評価でした。しかし、エヴァでのこの曲のシンクロ度は抜群で、実に感動的でした。30年越しに、この曲のよさが補完されたと感じました。

無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 11話まで

ここまでで1期終了の模様。

割と作り込まれた世界観と、スピード感のあるバトル、強くなる為のプロセスとか、久々に安直にスキルを身に着けるのではなく、修行するアニメを見た気がする。

女の子たちも極めて特殊で第一印象が悪いタイプばかりだが、時間とともに魅力的に思えてくる。

主人公のドライな考え方とかは、前世の経験から来ているんだと思うけど、異世界としての外殻が良く出来ているのだから、ぶっちゃけただの異世界物でも面白く作れた気がする。

主人公が変態的なスケベでロリコンな感じとか、ただのスケベ系主人公やラッキースケベに恵まれた真面目野郎とかを描いた作品よりも、むしろ悪いと感じてしまう。

凄く考え抜いて作品作ってるんだと思うけど、取っ掛かりの部分で失敗したタイプ。

見所はあるけど、絶賛するほど面白くはない。それなり。

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