最近見たアニメを語りたい

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2020年06月14日
最近見たアニメを語りたい

あにこれのレビューは一方通行で、意見交換するのには向いていませんよね。ここでは、自分の感想を意見交換することを目的とします。最新のアニメに限らず、旧作、マイナーな作品などでも構いません。人それぞれの感想に嘘はありませんので、相手への誹謗中傷は厳禁です。あくまで自分の感想と、そう考えた根拠を語り合う場として利用します。

【イジらないで、長瀞さん 3話まで】
 コイツスゲーむかつく。高木さんにはからかわれたいけど、長瀞にはイジられたくない。理由は簡単。コイツのいじりは、男子の劣情をバカにするから。相手への思いやりとか、立てるとかいう知性が全くない。底辺校ってそんなもんなのかな。これも見続けていれば大河みたいに可愛く見えてくるのだろうか。第一印象最悪だから、ここから上がるしかないのだが、不安しかない。ダメおやじみたいに最後まで救いが無いってこともありえなくはない。改善することを期待して視聴続行。

怪物事変 最終回まで

ラムネみたいな作品だなぁと思った。この手の作品て地味に多い。

本作は別に凄い面白かったというわけではないけど、視聴に対するハードルが低くて、異様な程サクサクと見れた。それだけ面白かったと言ってもいいかも知れないが。

メインである3人の少年は性格が全く異なっているのだが、上手く噛み合っている感じがした。アキラもシキも結局は面倒見がいい性格なんだと思うけど、無感情な感じからスタートしたカバネが彼らと接しているうちに、少しずつ人間味を帯びてきて、感情が理解できない分、すごく気を使っているように見えるところも微笑ましい。

単なる1話完結を続けたのではなく、アキラ、シキでそれぞれ3話ずつくらいの特化シナリオを描いたのもこの手の作品では無難に正解の一手。

裏でキツネが暗躍している感じも、1話1話を繋げるというか、何かしら意味があってこの話が展開していると思わせてくれると言うか。

こっからもっと面白くなりそうというところで終わったのもポイントかな。

とは言え、別に続編が見たいとも思わない。ぱっと見の期待度がもの凄く低い割には、予想外に楽しめてよかったという話。面白い方の0点。

天地創造デザイン部 1話まで

奇想天外な動物の知識を学ぶ事が出来る作品で、勉強になる感じ。

小学生に見せる番組としてはいいんじゃないかなって思うけど、個人的に動物の生態とかどうでもいいのでここで終了とする。

場合によっては途中から性質がガラリと変わって、面白くなるのかも知れないけど、たった1クールのアニメで、1話しか見てないとはいえ、その片鱗も感じさせない作りになっている時点で、全体的な構成が甘いんじゃないかなと判断せざるを得ない。

申し訳ないけど、たかが知れていると判断。

天空侵犯 最終回まで

「ダーウィンズゲーム」とか「BTOOM」と大差ない感じで新鮮味はない。

作品としては、領域と呼ばれている高層ビルの高層階のみを舞台にした殺し合いは大真面目な何らかのプロジェクトなのかも知れないけど、普通に考えたら「ダーウィンズゲーム」や「BTOOM」同様にただのゲームだ。

ゲームってのはルールが分かってからが面白いし、ルールが解らないと絶対に勝てない。

本作はあまりにも唐突にゲーム参加させられて、右往左往しているうちに、特に人間として信頼に足る要素があったようにも思えない同年代の女の子を仲間に加え、もとから生存能力が高い主人公が、数々の危機を乗り越えて、気が付けばそれなりの勢力を築き、解りやすい当面の敵も登場した。

状況が整ってからの方がずっと面白く、そうなる前は今一つシックリとこない感じ。また、生存能力が高いとはいえ、ただの女子高生だった主人公が神に近づいた者として、人間離れした身体能力を身に着けた。

本作の場合は、結局は力でゴリ押しする感じの展開なので、主人公や第一の仲間であるニセちゃんがパワーアップしたのは好展開だと思う。

この手の作品の中では決してレベル高いとは言えないけど、まぁ尻上がりに面白くなったと思う。おまけで5点。

スーパーカブ 2話まで

すでに面白くなっているのか、これから面白くなるのか解らない作品。

レースに出るなどの目的がある作品なら、シナリオで勝負してもいいけど、本作はそういうタイプではないと思う。かといって、カブに乗って、小旅行を楽しむだけの話なら退屈極まりない。

このパターンは「ばくおん」みたいにするのがベターだと思うけど、異様に暗い主人公。

なでしこ他、愉快なキャラも揃っていた「ゆるキャン」で、ただキャンプしているだけで満足だったのはキャンプマニアだけだと思う。本作もスーカーカブマニアにしかウケない気がしてならない。

大抵のアニメで主人公が暗くて良いことは1個もないんだけど、本作の場合、暗いとか明るいとか以前に、淡々とした退屈な日常を送ってますという描写をこれでもかとブッ込んで来て、そこが苦痛だとは思わないけど、それは面白さにはつながらないのだから、他に力や時間を割く部分を考えた方が良かったんじゃないの?と、何を考えてこの作品作ったのか謎。

バトルアスリーテス大運動会 ReSTART! 2話まで

97年に放送していた前作を視聴していた。90年代後半のアニメの平均点を3点とするなら、今のアニメの平均点は0.3点くらいしかないので、単純計算で10倍面白い。

まぁ、過去は美化されがちという事で、さすがに10倍も面白いわけないのだが、本作に関しては、極めて特殊な設定、世界観とは言え、ベタなスポーツ物としての面白さがあって、今でも5点は間違いないと思える評価だった。

本作を今期優先的に視聴したのは過去をどれくらい美化してるのか?って部分を自分でも確認したかったから。オーフェンとかだと、もともと大して面白いと思ってないし、比較が難しい。

で、実際視聴してみたのだけど、悪い意味で全く覚えていない。覚えていないだけじゃなく、全然違う作品なんじゃないか?って気がしている。

上記したようにベタなスポーツ物としての魅力があった作品だが、今作を見ると、政治的な話とか、よく解らない裏ボスが居るような感じになっている。

登場人物は概ね明るい感じなのはいいけど、笑いの取り方が下手。一応スポーツ物として、勝負はスポーツでって展開はいいんだけど、そのスポーツに絵的な迫力がない。

喧嘩したペアとカナタがアスレチック的な勝負をするというシーンも、最低限決着がつくまでやって、そっから仲直りとかするべきなのに、途中、ちょっとした高さを飛び移る際に、手を滑らすような感じで危機に陥り、勝負はここまでとして終わった。スポーツの魅力を描く気が感じれない。もしくはその技量が無いのか。

演出が悪いのかも知れないが、普段のトレーニングがただのジョギング程度なのに、断崖絶壁を人一人担いで登れる体力。そんだけの身体能力の持ち主が集まっているはずなのにスポーツやらせると案外にショボく、2m程度の高さのジャンプが出来ない。そんな事も出来ないのか?って違和感が発生して、彼女達のスポーツのレベルが推測できなくなる。

これ、過去の美化が解るのではなく、現在のスタッフの力量が解る事になりそう。

【バクテン 4話まで】
まあ面白くなくはないんだけど、スケートリーディングとかと既視感がいっぱいでもういいかな。キャラもいまいち魅力感じないし、男の新体操とか興味ないし。というわけで切ります。

今季切りました。
・戦闘員、派遣します!
・セブンナイツ レボリューション -英雄の継承者-
・すばらしきこのせかい the Animetion
・Fairy蘭丸~あなたの心お助けします~
・シャドーハウス
・BLUE REFLECTION RAY/澪
・バクテン

 スーパーカブ、確かに退屈に感じることも理解できます。ドラマティックな展開や奇想天外な発想などを取り入れない、いわゆるマンガの文法を一切採用していないがためだと思われます。月がきれいなんかはそういう作品でした。
 小学生の頃、自転車に乗れるようになって行動範囲が広がった経験は誰しももっていると思います。遠出をして、知らない場所や発見をして。わくわくした気持ちを追体験させてくれるような作品でしょう。実写映画だと、「武蔵野鉄塔」って作品を思い出します。私はこういうの好きなんです。

>遠出をして、知らない場所や発見をして。わくわくした気持ちを追体験させてくれるような作品でしょう。

本作はまだ2話までしか見てませんが、レトルト食品が安いスーパーを発見した程度で、もう少し夢が欲しいところです。

勝手なイメージでは「ばくおん」とか「ろんぐらいだぁす」だったのですが、これらの作品は別にバイクや自転車がなくてもキャラの掛け合いで楽しめる作品だったと思います。

とは言え、案外遠くまで行ってる気がするんですよね。「ばくおん」のツーリングや「ろんぐらいだぁす」の100kmだか走る大会。名物のアイスクリームを食べるとか、温泉はいるとかそっち方向の魅力もありました。

テーマとなるキャンプだけでなく温泉、名物、ジオパーク巡りの「ゆるキャン」、魚釣るだけでなく捌いて食べる「放課後ていぼう日誌」

スーパーカブが何を見せてくれるのか?自分の中では結構ハードル高いです。がんばってほしいところではありますが。

 鉄塔武蔵野線という映画は、小学生が送電線の鉄塔の下にジュースの王冠を埋める儀式をしているうちに、どんどん遠くまで行ってしまうような作品でした。結局心配した家族が警察に捜索を依頼し、鉄塔のゴールまでたどり着けずにつれ戻されtしまいますが、リアルでの冒険ってのは、ドラマてィックな結末などなく、大体その辺で終わりを迎えるものだと思います。そういうところにリアリティーがあり、共感を得られるところだと思います。
 スーパーカブでは、最寄りのスーパーを発見しました。確かに夢はありませんが、こういう体験は結構うれしいものですよね。主人公に共感して、そういうリアルを楽しむタイプです。なので、多分キャンプや観光のような展開はまずないでしょう。それやっちゃったら、作品コンセプトがブレてしまいます。スーパーカブといい、渋い選択をとことん追求していくと思われます。

まぁ、感性の問題で好き嫌いを論じても平行線で意味がないからやりたくないけど。
自分が知らなかった道に、ある日たまたま行ってみようかと思って行ってみてその先に知らなかったお店を見つけてうれしかったとかそういうことがあるかないか。
その感覚を知ってるか知らないかで評価分かれる気がします。この作品。

自ら何にもないと思ってた幸薄いJ主人公が、成り行きでカブ(しかも呪い)を手に入れて。
自分ちの駐輪場に停めたカブみてでへへーってなるとことか、チェーン買わなきゃ。。。とかなんかあるたび丁寧に取説読んだりとか・・・
正直盛り上がりもなにもない、ほんとただカブを手に入れた幸薄いJKの日常なのだけれど。
なんかわかるーってなってみちゃってるな。

日々生きていく中で楽しいことってそんな劇的じゃないんだよね。ちょっとすこしだけ遠くに行ってみよって思って新しいスーパー見つけてうわここ〇〇が安いー!って。
それすごく幸せな日常だよなーって思う。

僕の家は地図上での最寄り駅が通行可能な道路の関係で移動時間では3番目です。

そこそこ入り組んだ地形だと思うのですが、そういう地域に住んでいると、家から近いのに、全く行ったことがない場所が今でも沢山あったりします。

小さい頃、学校行くにも、買い物行くにも関係ない、近いけど行きにくい場所。そんな場所を探検するのがとても楽しかった記憶があります。

スーパーを発見した事もありますし、誰が作ったのか解らない手製のスケボーのコースを発見したり、ザリガニが取れる場所が近くにある事を知ったり。

そういう楽しさは大いに結構なんですが、だったら、主人公はもう少し楽しそうにした方がいいかなと思ってしまいました。

そんなに高評価ではないファンタジーな作品ですが「ARIA」もあの星の不思議で魅力的なスポットを紹介するような要素があったと思います。「ARIA」のキャラも特段に笑えるというタイプでもないですが、主人公のアカリなど、美しい光景などに感動していた感じがよく出ていたと思います。

スーパーカブの主人公の表情や言動に共感すると、とてもつまらない事をしていると感じてしまうのが難儀なところです。

灼熱カバディ 2話まで

正直、あまり上手な作品という気がしない。カバディは何人でやる競技なのか知らないけど、メンバーが足りてないのだろうか?地味な練習段階までしか進んでいない。

人数が少ないのだから、地味な練習しか出来ないのは当たり前。こっから面白くなるって事って考えもあるだろうけど、この手のスポーツ物って2話くらいで、主人公の凄さとか、目指すべき方向性が見えてくる気がするんだけどね。

多分、スポーツ物の主人公って最初から抜けた能力の持ち主である確率が5割はあると思う。抜けて凄くはないけど、ずば抜けた長所があるタイプも含めると95%くらいが該当する気がするけど。

それが正解とは言い切れないけど、本作の場合、倒れない能力にかけてはずば抜けた物があっても良さそうな主人公があっさり倒される。かと言って、他のメンバーが凄いという感じでもない。

カバディがネタスポーツである事を笑いに利用しようと考えている節もあり、作品自体がギャグ調だが、あまり面白くない。一番笑ったのはOPテーマでカバディカバディって連呼している曲を聴いた時。

元々無理って可能性もあるけど、現時点でカバディの魅力が全く伝わってこない。

良い意味で予想を裏切って化ける事に期待。

結局演出だと思うのですが、たとえばゆるキャン△とかで、キャンプ飯や名物のソフトクリームとか食べたとき、満面の笑みを浮かべておいしい~~~とかいうのがあります。そういったオーバーなしぐさは、マンガ的演出のお約束で、それでいいのですが、リアルではそんなリアクションをとることは稀ですよね。うまいものは黙々と食べてたりすることもよくあります。
鉄塔武蔵野線では、伊藤淳史の演じる主人公が、ジュースの王冠をたどり着いた鉄塔の下に埋める儀式をひたすら続けているのですが、連れ戻された後に、王冠を無表情でつぶしているのがラストシーンだったと思います。その様子を見て、私は楽しそうだと感じました。別にまた鉄塔に王冠を埋めに行くわけでもないと思うのですが、そういう無意味な行動がそれはそれで楽しかったりします。
スーパーカブだと、主人公の感情表現は口元が緩む程度で実に乏しいですが、リアルではまあそんな感じの方が多いと思うし、それを見て共感できるか、楽しめるかが好みということでしょう。私は嫌いじゃないというか、面白さの正体はリアリティだと思っていますので、すごく好きなんです。

〇21春放送開始の初期感想♪ 5/16
『キングダム第3シリーズ』(漫画原作、未読)~1話
 待ってました!この非常の難事に、信が、政が、号令する!これは絶対おもしろいやつ!
『ゴジラ S.P<シンギュラポイント>』(オリジナル)~1話
 急に来た翼竜と、例のゴジラミュージック。そして食えない局長と銀さんみたいな(笑)エンジニア?
 仕込み十分という感じ。ゾクゾクします♪
『ましろのおと』(漫画原作、未読)~5話
 音響すばらしいですね。響く弦の音が気持ちいい。演奏シーンの作画はライブ感あふれて惹きつけられる。
 完全に三味線を聴かせるアニメ。とてもおもしろい。
『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 3』(人形劇、オリジナル)~5話
 作中でねんどろいど出してみたって買わんぞ。世界観崩れるだろw
 セリフの掛け合いと、美しい人形が派手に破壊されるさまが見どころのアクション人形劇。
 凜雪鴉が白いのは伏線だと思ってるんだけどさすがにそれは期待するところを間違ってるかもしれない。
『MARS RED』(舞台原作、未見)~1話
 良い雰囲気ですね。舞台原作らしく演劇的演出でおもしろいです。画面作りが良い。
『SSSS.DYNAZENON』(オリジナル)~2話
 ゲームパッドみたいなコンパクトなやつに不意打ちを食らう。変形っ!合体っ!セットのように破壊される街っ!?
 主人公をよそにテンション上げていくっ!
『スーパーカブ』(ラノベ原作、未読)~1話
 いいですね。落ち着くアニメです。
『転スラ日記』(漫画原作、未読)~3話
 ショートストーリー集か。ああいうことの後だから、平和でほっこり(´▽`*)
『やくならマグカップも』(フリーコミック原作、未読)~1話
 器が素敵だし陶芸が近く感じられて良いご当地アニメだと思います。
 アニメのあとに実写の陶器が出てくると、何か欲しいような気がしてくる・・・・・・。
『東京リベンジャーズ』(漫画原作、未読)~4話
 助けるべき人が増えたようだ。おもしろくなってきました。
『擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOOD』(オリジナル)~3話
 時代物ファンタジー。アクションシーンは綺麗。
 誰もが自分の思惑のためだけに動いている感じが架空の時代をより退廃的に見せる。

半分過ぎてしまったので見てる話数に差があるけど今期もいろいろ楽しんでいます♪

あにトレの静乃は最悪だよ!!!彼女は主人公をもう好きじゃない!!!場面は第12話で起きるんんだ、あにトレXX中に。でも場面はBDは中に

聖女の魔力は万能です 7話まで

普通に面白い。初視聴が昨日だけど、ついつい最新話まで見てしまった。

「アンジェリーク」とか「赤髪の白雪姫」とかとコンセプトは近い気がするけど、話の持って行き方が、男性目線の異世界転生物みたいで取っ付きが良い。

これ見てるとアンジェや白雪がなんであんなに面白くないのか不思議に思えてくる。ハーレムに傾倒した為、イケメン一人一人が薄っぺらいアンジェリークと、シナリオが女子中学生でも書けるようなレベルの白雪ってとこなんだろう。

男性目線の異世界転生物と比較してみても、やはり、最初から圧倒的に強いと逆にやる事がなくなってしまうので「本好きの下克上」とか本作みたいに、抜きに出た物はあるけど、それだけで天下取れるようなレベルではないってバランスが良いのだと思われる。

ふいに異世界転生は女性が転生した方が面白いのでは?と思ったが、男性が転生する作品でも、人気があるのって、その主人公の万能性というか圧倒的な部分が弱い作品が多い気がする。

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました 4話まで

いろんな意味で「蜘蛛ですが、なにか?」みたいな作品。主役の悠木碧も気まずい思いをしているのではなかろうか。蜘蛛が1クールで終わってたら問題なかったのに。

たまにある構成するすべての要素がどっかのアニメに似ているってタイプで目新しさが全く無い。

300年かけて強さを手に入れたという設定が、そもそも必要だったのか謎だ。300年何も変わらない生活をしていたのに、ここ数ヶ月で劇的に変わるなんてあり得るのか?不老不死なんて作品によっては罰ゲーム扱いされるような設定だけどね。

まぁ別にマイナスではないんだけど、スタート時点から最強系の作品には違いないのに、300年とか、その言い訳に何の意味があるんだろう。かえって潔さがない気がしてしまう。

方向性としては、家族との微笑ましい生活で視聴者を癒すような感じかな。くまベアーみたいな感じ。

取っ掛かりとしてはくまベアーより面白いけど、到達地点はくまベアーのピーク時と同レベルな気がする。

まぁ視聴は苦にならないけど0点が確実視される。

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω 6話まで

前期より面白いと思う。

今期の方が若干敵が強いように描かれている気がするが、それは気のせいかも知れない。

今期の良くなった点と言うよりも、そもそも前期は、普通に怪しい奴がやっぱり裏があって、支離滅裂な理由で魔王を復活させようとしているような終盤の話があまりにも糞だった。

今のところ、糞と比べてシナリオ面で結構良化されている。

好意的に見ているけど、この手の作品は傑作級に仕上げたとしても、5点が限界の終わったジャンルのような気がするね。ひょっとしたら始まってもいないのかも知れないけど。

・主人公は異世界もしくはゲーム世界に転生した男性
・転生した時点で最強クラスの能力を得ている。
・モテる。もしくは頼りになるので美女が群がりハーレムを形成
・その割には謙虚で奥手なタイプの主人公

この手の作品の最高傑作ってなんだ?

セスタス -The Roman Fighter- 2話まで

ローマ帝国の拳奴を主人公にした作品だが、闘技場周辺の狭い範囲の話ではなくて、ネロとか、歴史上の人物も登場し、ちょっとした歴史を学ぶような要素を含んでいると思われる。

例えばボクシングを題材にした作品と、架空の拳法とかが登場する殺人術だったら何でもいいようなバトルを題材にした作品だったら、それだけの情報でどちらに期待するかと言われたら後者。

理由としてはボクシングというスポーツはスポーツ故に出来る事の範囲が狭くて、バトル物として盛り上がりに欠ける気がするから。

別にボクシングじゃなくてもいいけど、スポーツそのものが地味な場合、試合そのものよりも、そこに至るまでの過程が重要だったりする。バトル自体が派手だと、ただ戦っているだけでもそこそこ見れるのとは違って。

本作はどっちかと言えばボクシング物みたいなノリなんだよね。主人公が心優しい少年って所も手伝って、戦うための理由がベタな感じじゃなく、拳奴という存在や歴史の必然みたいな方向で考えている気がする。それがあまり上手く行ってない感じがするなぁと思ってしまった。

まぁ、まだ2話だから何とも言えないけど。

NOMAD メガロボクス2 7話まで

前作はそれなりに面白かったと思う。

原作と言っていいのか分からないけど、「あしたのジョー」(見たことない)みたいにどん底の状態から拳一つで伸し上がって行くというシナリオから脱却できない作品。

前作はまんまな内容でも、僕みたいにそもそもジョー見たことない人には面白く感じられたが、全く同じ人物が2期になって、またどん底スタートになってしまうこのシリーズの譲れない設定に色々な無理を感じてしまう。

まず、シンプルにベストと思われるシナリオを考えても、前作と被るような話は描けないという縛りがある中で、どうやっても前作と比較され、大抵は劣化したとみられる。ジャンル関係なくこの手の同じことするけど、同じシナリオには出来ないタイプの2期が1期を超える可能性は1割程度しかない気がする。

次に、もともとの「あしたのジョー」の貧民街みたいな世界観って当時は割とリアルな日本だったんじゃないの?見てないからわからないが、本作は近未来の作品だと思うのに、ヤクザが幅を利かしている昭和初期みたいな世界観。無理が感じられるだけでなく、そもそも世相が暗い。

そこまでつまらないとは言わないけど、この人達はどんだけ下手を打てば気が済むんだ?って感じで、暮らし向きが改善しない面々。孤児みたいな連中は兎も角、チャンピオンになってもどん底のジョー。

サクセスストーリー的な要素が薄すぎるんじゃなかろうか?

憂国のモリアーティ 22話

とりあえず展開がやばかった。

ミルヴァートンの家に侵入したシャーロックがウィリアムと遭遇する。シャーロックの推理がもうすごいなと思った。ミルヴァ―トンの奥歯をかみしめる癖を見抜いた時は、もう流石だなと思った。

まさかシャーロックが人殺しをするなんて思ってもみなかったし、めっちゃビックリした。この人がワトソンを連れて行かなかった理由絶対これやん、てなった。ワトソン牢屋に行くときも二人一緒だって言ってたのに、、、

それにウィリアムたちの帰りの馬車。あの時のルイスとウィリアムの会話の時の表情がもうえげつなかった。

来週まで待てる気がせん。めっちゃ楽しみだわ。あと次のタイトル最後の事件ってあって、え、?ってなってもうた。

戦闘員、派遣します! 2話まで

声優さんがつまらない事してるなぁって思いながら声当ててそうな作品。

まず、ボケボケなキャラと、軽い毒が入ったようなトークが全く面白くない。単純にここはセンスが無いとしか言いようがない。

そのネタの根幹にある悪の組織みたいな存在の意味が解らない為、お話に入り込む事が出来ない。

よくあるこの手の異世界に行くような作品は主人公が圧倒的に強い為、すぐに結果を出し、テンポよく出世していく。この作品の主人公がどの程度強いのか解らないがテンポの良さを全く感じない。

一応シチュエーションとしては、魔族対人間の戦争を描いているのだと思うが、唐突に表れて演出が貧弱で強いのか弱いのか分からない四天王みたいな奴らが、勝手に退却していくつまらない展開。

正直、一個も良いところが無いよ。ラノベだろうが漫画だろうが絶対面白くないだろ?って思う本作を何でアニメ化したんだ?

【86‐エイティシックス 4話まで】
1話見てから、これ面白そうだとこれまでとっておいた作品。今日日イルカやクジラすら殺しちゃだめだと言われている時代なのに、この時代はほとんど人間と変わらない人の人権を一切無視している設定。銃後からこの現実を憂う指揮官の葛藤はいかばかりかと。大変重いテーマに挑戦していると思う。おかしな展開にならなければかなり面白くなると期待。

やくならマグカップも 1話途中

今期この手の作品を初めて見たので、割と好意的に視聴したつもりだけど、あまり面白いとは思わなかった。

この手の作品の草分けというか、有名どころ、ヒット作って何なんだろう?「けいおん」じゃないかって?全然違うでしょう。「けいおん」は軽音楽やってなくても見れる作品だけど、本作は陶芸に興味持たせないと面白さが激薄になるタイプ。「恋する小惑星」とかが近い。ひょっとしたら鉄板で薄味なジャンルかも。

陶芸を割と好意的に見ていたのか、作中に登場した陶器のマグカップが綺麗だったからか、少し期待して視聴していたら、いきなり途中から声優さんが登場してああだこうだ。

これ誰得なの?アニメとアイドル声優を抱き合わせるような作品で評価された物がこれまた思いつかない。

15分アニメだと思って見ればいいんじゃないの?って思うかも知れないが、僕はもともと15分アニメって見てないんだよね。どうしても物足らない感じになるし、ストーリーがシッカリしているタイプには不向き。

本作が凄い面白かったら、途中から声優登場するの腹が立って仕方なくならないかな?

声優としての実績が無いのに外見とか歌が上手いとかだけで売れたアイドル声優って存在するのか?声優を売りたいなら、凄い面白いアニメ作って、そのキャラを演じさせるのが一番の近道だと思うけど。

冒頭に書いたように、1話とは言え、大して面白くなかった。ただ、このクオリティなら最後まで見たかも知れない。そのレベルのアニメに余計な声優PRをブッ込むから、視聴するに値しない作品になっちゃって、アニメも声優も目に入らない。企画した奴が馬鹿なんだなぁって思ってしまうよ。

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