最近見たアニメを語りたい

名作アニメを観たいなら、「さがす」より「登録」した方が圧倒的に速い!⇛あにこれβ会員登録(無料)
2020年06月14日
最近見たアニメを語りたい

あにこれのレビューは一方通行で、意見交換するのには向いていませんよね。ここでは、自分の感想を意見交換することを目的とします。最新のアニメに限らず、旧作、マイナーな作品などでも構いません。人それぞれの感想に嘘はありませんので、相手への誹謗中傷は厳禁です。あくまで自分の感想と、そう考えた根拠を語り合う場として利用します。

86-エイティシックス- 最終回まで

数ヶ月延期してた最新2話を本日視聴。何らかの事情があるとは思うけど、元々分割2クールの作品でラストの延期は百害あって一利なし。お話をよく覚えてないので22話の方は、何か心理描写みたいなのが目に付いて、作画の負担が小さそうなのに延期しなきゃ作れなかったんだ。。。って業界よく知らないけど、違和感があった。

23話の方は終わり方としては上々で気持ちいい感じ。

とまぁ、終わり良ければすべて良しか?と言うとそうでもない。そもそも、兎に角追い込まれた状況での戦いを強いられる鬱々とした展開に終始したアニメなのだから、最後が気持ち良いのは当たり前なんだよ。

最後が気持ち良いからと言って、鬱々とした展開を続けていいとは思わないし、終わりの良さとの等価交換で考えるなら1クールも持たない。5話くらいで終わるアニメの1~4話が鬱々で、最後が爽やかなら認めてもいいけど。

共和国の連中がたまたま運良く生き残っていたという展開は有りだと思うけど、組織的に抵抗して、何とか凌いでおり、それをミリーゼさんが指揮したという事には無理があると思う。ていうか、そういう話なんだよね?そこの描写がないから分からないのだけど。無いのは当たり前なんですよ。無理なんだから。

最後が爽やかだったとは言え、結局、レギオンを全滅させたわけでもなく、人類側が窮地に陥っている事に変わりなし。3期作るの?って思わなくもない結末。

何だろう。コンセプトが根本的に僕に合わない。「機動戦士Vガンダム」は、結構重要人物が死んでいき、ラストの冬の日のシーンとか非常に悲しいのだけど、そこに至るまでの過程が無駄に鬱だったとは思わない。

絶望に抗い戦い続ける話の絶望が絶望過ぎる作品。戦争描いている時点で大なり小なり絶望なのだから、それでいいじゃないですかって思ってしまう。まぁおまけして面白い方の0点。

ヴァニタスの手記 最終回まで

つまらなかったという感想が心から溢れ出てくるような作品。

過去に悲惨な経験をしており、それを基本的に秘密にしている。ただの辛い過去というレベルではなく、何らかのきっかけで人格が激変するようなヤバい精神の持ち主。

そんな奴らを大勢集めて、血を吸ったら過去が見れる能力とか、ヴァニタスの書とかを使って、過去を詳らかにしていく。その結果、戦いになったり、和解したり。

非常にワンパターンなキャラで溢れるのは兎も角として、お話が前の方向にほとんど進まない。一通りのキャラの過去が明らかになったら、それで終わりなんじゃないか?と感じてしまう。多分、そうなると似たような人格のヤバい新キャラが登場するって流れなのだと推察する。

まとまな奴が一人も出てこない作品ということでファイナルアンサーな感じ。どう贔屓目に見ても特殊趣味の人にしか評価されないと思われる駄作。つまらない方の0点。

なんでか知らんけどキセコイ見ちゃった
リアルタイムで見たときは印象最悪だったけど原作1巻当たってアニメも5話まで観たら面白かった

ハコヅメ~交番女子の逆襲~ 最終回まで

最初に書いた感想とほぼ同じ。ただ、思ったより面白い作品だった。

一般人が一日警察官やったみたいな感じで過度に正義感を押し付けて来ない。また、こんな仕事やってられない感が出ている。

とは言え、やる時はやるというか、警察官を否定するような描写は色々な意味で出来なかったのだろうけど、最後はちゃんと社会に貢献している感じが出ている。

未熟で根性が無い女性警察官の川合のダメさがリアルな気がするのも高ポイント。(体力が無い、喧嘩になっても戦力にならない等)

一気に見るタイプでもないけど、視聴が苦にもならない。定期的に見ると毎回楽しみな感じ。5点。

賢者の弟子を名乗る賢者 最終回まで

最初に書いた感想とほぼ同じ。

ちぐはぐな印象。俺TUEEEな美少女主人公が活躍する冒険物が作りたかったのは解るけど、いきなり、そういうシチュエーションでスタートさせる事に無理を感じたのか、ゲーム世界の話とか、30年経っているとか、老人が幼女みたいな姿になってしまったとか、説得力を持たせる為の設定の説得力が悉く無い。

無理矢理屁理屈ぶっこいて展開した結果が、目新しくも何ともない美少女俺TUEEE物だから泣けてくる。まぁ100年スライムを倒したとか、能力を種族レベルで平均値にされたとか、この手の作品てビックリするくらい説得力が無いよね。

元々視聴が苦にならないタイプの作風だけど、こういうレベルのアニメを作り続けると、アニメ自体の価値が疑われると思う。少数精鋭を期待する僕からすれば、存在価値がない作品。

面白くもなくつまらなくもない0点。

ありふれた職業で世界最強 2nd season 最終回まで

世間一般の本作の評判を調べているわけではないけど、そうは言っても伝わってくる感覚だと1期の評価は低かった気がするんだけどね。どうしてこれ2期作る事になった?妙に期間が開いている事からも、他に適当な作品が無いから2期作ったという印象しか持てない。

終盤の裏切り者と言っていいのか分らないけど魔人族の方に行ってしまった女の野望をくじく話は、本作の原作としては読み所なんじゃないかなぁと思われる可能性は感じた。

ただ、逆を言えばそこに至るまでがかなりよろしくない。

本作はかなりガチなレベルでハーレム物。「別に好きじゃないし・・・」みたいに本心を隠した美少女が傍にいるってレベルではなく、ガチでハジメ君を奪いたいと思っているような美少女を侍らせている作品。

前にも書いたけど、本命彼女のユエが全く魅力的に見えないのにハジメとの関係は揺るぎそうもない。まぁ、そこ揺らいじゃったら、ただの最低主人公になってしまうから、作品として無理なんだけどね。そんな相思相愛彼女がいる男を奪おうと考えているのか、単に諦められないのか、いずれにせよアホな女が沸いていると思わずには居られない。滅多にいないレベルでのアホ女っぷりは「DCダカーポ」を思い出させる。

主人公のハジメ君も別に魅力的だと思わないのだから、序盤地球時代から縁がある、普通に考えて正統派ヒロインのカオリを適当に振るまでの話が痛すぎて、この手の作品なのに1日1話見るので精一杯だった。

1期は序盤が非常に面白く、かつ興味深い展開。そっからひたすら右肩下がりで、2期になっても下がり続け、6話くらいで底を打って、徐々に盛り返した感じ。

面白くもなくつまらなくもない0点。

吉河 美希さんの作品にはまってる

山田君と七人の魔女は面白かった。

カッコウの許嫁もこれから面白くなりそう

https://douga-sabusuku.com/movie-anime-drama/kakkou/

ドールズフロントライン 最終回まで

一見して面白くなさそうな予感しかしないアニメだったけど、本当に面白くない。

戦争という設定のようだが、戦争ではなく、ただの麻薬カルテル撲滅作戦と以前書いたけど、別に戦争物である必要はないと思う。ただ、本作の場合、戦争物にしようとすると不自然になる部分がそのまま存在している為、麻薬カルテル撲滅作戦として考えても、お話に魅力がまるでない作品になってしまった。

まず、戦争物じゃないから、国として、軍としてどう考えているのか?作戦目標は?落としどころは?敵側の戦略戦術は?といった部分がない。ただドンパチしているだけの作品には出来ない為、結果としてどうなったかと言うと、末端兵士の人形ふぜいが思わせ振りなセリフを放つ事になった。イライラしかしない。

鉄血のボス級のドール達とか、戦隊物の悪の幹部くらいのレベルでしかないと思う。子供向け番組の解りやすい悪役みたいなドール。何度も書くけどドール。人間だったら、そういうアホが現場指揮官レベルに出世したと言えるけど、ドール。ただの不良品だろ。

何らかの大国の幾重にも防衛ラインを引かれた奥の奥にある工場でドールが生産されていると言った感覚がまるでないのに、敵の本拠地を潰す事を前提としないようなシナリオ。作品として鉄血軍団が居なくなったら終わってしまうのは解るけど、それとシナリオは別問題だろう。

センサーに引っ掛からなかったのか、何なのか知らないが降ってわいたように出現する鉄血兵士。低レベル戦争物でもやってはいけない大原則。敵の戦力がシナリオ上終わりを迎えるまで無限設定。倒しても倒しても沸いて出てピンチを演出する。なにこれ?

売りだと思われる戦闘も20mの距離で当たっても効かないけど、10mの距離なら貫ける銃撃みたいな、おおざっぱなドンパチ。この戦闘シーン見て、戦車とか爆撃機の出番が無い理由が全く分らない。

人間が戦争する作品で末端兵士を主人公にしたような作品でも(ガンダムとか)もうちょっとまともなセリフを言うと思う。緊張感が無い、思わせ振り、勿体つけたような糞なセリフを人形が口にするイラつき。全ユニットが一応それぞれの顔と戦闘スタイルを持っている準主役みたいな位置づけなのだろから、死んでいなくなる事が出来ず、死なないか、死んでもバックアップで復活みたいな展開に。そんなキャラが多すぎて名前も覚えづらく、よくあるキャラ多すぎてキャラに魅力ないアニメの典型みたいになった。蛇足だが、死んでもどうってことないのに死ぬことを恐れているようなセリフ多数。アホなんじゃなかろうか。

最後の方ではシステムにウイルス仕込まれたような状況だと思われるドールを話の中心に据えて、色々やるのだが、何やってるのかサッパリわからない。ドールのくせにめんどくせぇなと思ってしまう。

細かい話だが弾薬とかもシナリオ都合でしか不足しない。予備弾薬持ってるように見えないのに、遠慮なく連射し続けても無くならないかと思えば、敵に追い詰められて守りに入ると弾薬が不足してくる。

終始一貫して低レベルで、元のゲームが単純にアニメ化するのにも向かないタイプだったのだろう。どこに出しても恥ずかしくない駄作。こんなものは二度と作らないでほしい。

進化の実〜知らないうちに勝ち組人生〜 最終回まで

進化の実って言葉に知的なものを感じて、期待したけど、見てみたら中身はこの手のアニメの中でもトップクラスのくだらなさ。面白くもなくつまらなくもない0点。

ごく普通な状態でボケボケなキャラがいて、それをテンポよく突っ込むという形をオーソドックスな笑いとするなら、本作はボケじゃなくて、ギャグを飛ばしている感じ。ゴリラのモノマネをするのと、正体がゴリラなのでは全く違う。前者は突っ込めばよいが、後者は純然たる事実なだけで突っ込めば済む問題ではない。結果、くだらない、子供っぽい、馬鹿馬鹿しいという印象になる。

この手のアニメでも結構な上位に位置する都合よくとんとん拍子に強くなるシナリオに、つまらないギャグをブッ込んでお茶を濁した。その結果、この手のアニメの中でも顕著に主人公の強さが目立たなくなり、問答無用の強さで人を惹きつける感じではないのにハーレムを構成していく。

終盤のモンスターの大攻勢でも、MOBにしか見えない門番や、変態ギルドメンバーが大活躍。バトル物としてもカッコよくないだけでなく、明らかにチートであるはずの主人公の強さがよく解らない感じになってしまう。

ほぼ全てのステータスがこの手のアニメの底辺級。そうは言っても2日で12話見れるのだから、本当にこの手のアニメはお気軽な作品だね。


【平家物語 視聴終了】
 1話の引きがすごすぎて、作品世界にどんどん引き込まれてしまった。山田尚子監督の本気の絵コンテ、すごすぎる・・・
 しかし、2話、3話はそこまででもなく、集中して観れなくなってしまい、しばらく放置。
 で、もう一度見直そうと1話を再視聴。やっぱり面白い。今度は2わ。3話もしっかり見て、複雑な人間関係を把握しながら楽しめた。
 平家の人たちのぶちのイメージとはかけ離れた勇ましくも雄々しくもない会話が、実に親しみやすく、親近感を感じた。それゆえ、壇ノ浦の戦いでの悲劇。こんな普通の人たちが身投げして死んでいくんだから胸を打つ。
 自分は平家物語とか全然読んだことないし、多分古典の平家物語はこんなリアリティはないのだろうと勝手に思い込んでいる。いいものを観ました。良作とします。

迷宮ブラックカンパニー 最終回まで

異世界転生アニメの中で貴方が一番だと思う作品を挙げてくださいと100人に聞いたら、1人も本作を挙げないだろうと思われる作品。多分1000人に聞いても挙げないと思う。

世の中に異世界に転生した地球人が何かを成し遂げるという筋書きの漫画・ラノベが存在しない時代に、このアイデアを公表して、漫画家やラノベ作家を目指す卵達に作品作らせても、こんなものは誰も作らないだろう。

王道でもなく、王道ではないが、これも有りかなと思わせる秀作でもない。ただの奇をてらっただけの作品。

タイトルから想像される迷宮という存在が登場人物達を翻弄していくとか、人生を狂わせていくといった面白さは皆無で、「ダンまち」とかと大分違う。迷宮の遺跡が切り札みたいになっているが、それを巡る争いとか、その神秘さが意外な展開に繋がるといった感覚が薄い。単にシナリオを都合よく収めるための道具でしかない印象。

従って、草原ブラックカンパニーでも全く問題ないと思われる。

社畜を馬鹿にしている感じがするが、別に不愉快にはならないが、面白くもない。本作を見ても社会人として生きていくうえで考えさせられる要素は1mmも無かった。

来年になると、一部のヒット作の続編以外で異世界転生アニメは作られなくなるだろうと思わされる。こんな物を作っていたらアニメ文化が衰退するだけだと感じる。

少々おまけで面白くもなくつまらなくもない0点。

【22年冬アニメ 評価】

例によって上から面白い順。
◎かなり面白い ○面白い △つまらん ×切った ◇視聴途中 ↑評価向上 ↓評価下落

◎からかい上手の高木さん3
◎進撃の巨人 The Final Season Part 2
◎平家物語
〇ハコヅメ~交番女子の逆襲~
〇天才王子の赤字国家再生術
〇明日ちゃんのセーラー服
〇スローループ
〇その着せ替え人形は恋をする
〇鬼滅の刃 遊郭編
〇ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオー
シャン
〇殺し愛
〇魔法科高校の劣等生 追憶編
△東京24区
×CUE!
×賢者の弟子を名乗る賢者
×佐々木と宮野
×錆色のアーマ-黎明-
×錆喰いビスコ
×オリエント
×怪人開発部の黒井津さん
×リアデイルの大地にて
×失格紋の最強賢者
×デリシャスパーティ♡プリキュア
×ドールズフロントライン
×異世界美少女受肉おじさんと

12勝13敗 勝率.460
久々に5割を切りましたね。結局安定の高木さんが自分の覇権アニメになってしまいました。

機会があったら観てみたい
終末のハーレム
ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼
現実主義勇者の王国再建記 第二部

2期モノとかまず観ない
プリンセスコネクト!Re:Dive Season 2
名探偵コナン 警察学校編 Wild Police Story
闇芝居(第10期)
最遊記RELOAD -ZEROIN-

よく分からない
時光代理人 -LINK CLICK-
BABY-HAMITANG
ガル学。Ⅱ~Lucky Stars~
オンエアできない!
リーマンズクラブ
蒐集列車 Grace note- 特別編
あたしゃ川尻こだまだよ~デンジャラス幻想三國誌 -天元霊心記-
ライフハッカーのただれた生活~
空色ユーティリティ
テイコウペンギン
ありふれた職業で世界最強 2nd season
イロドリミドリ
印西あるある物語
トライブナイン
バトルスピリッツ -コアの光主たち-
ニンジャラ
ヴァニタスの手記(第2クール)
永遠の831
王子の本命は悪役令嬢
範馬刃牙
薔薇王の葬列
ぷちセカ
フットサルボーイズ!!!!!
ヘアピンダブル
お昼のショッカーさん

【スローループ 視聴終了】
ゲームやりながらの視聴。登場人物が明るくていい子ばかりで、ほっこししました。再婚同士の両親とうまくいくか心配とか杞憂に終わり、悩みと言えば友人関係のヤキモチくらい。基本いい子たちだから平和に解決し、視聴後、実に爽やかな気分になりました。
釣りのウンチクとか、全然頭に入らなかったし、興味もわかなかった。作品的には問題かもしれませんが、自分的には問題なし。先行する放課後堤防日誌と呉ラベルと、いかにも薄味でしたが、そこがよかったように思います。凡作ながら、面白い方の凡作とします。

【明日ちゃんのセーラー服 視聴終了】
女子高の健全な友達関係が心地よいです。これもいい子ばかりで、リアリティ的にはどうなの?と思いますが、その辺求めてないですからいいです。視聴後爽やかな気分になれる点ではスローループと同じ。雰囲気アニメっていうのでしょうか、ある種のファンタジーでした。作画や演出の気合の入り方を評価して、良作とします。

【東京24区 視聴終了】
世界を変えるようなシステム開発の話が、最終回で男3人の殴り合いで一応の決着がついてしまうwwwなんか期待してたのと違う感が強すぎ。ガッカリっすよww駄作ですねwww

【その着せ替え人形は恋をする 視聴終了】
ヒロインのコスプレののめりこみ方がやけにリアリティがあるんだよなあ。いるよねこういう人。主人公もいい人で、巻き込まれながら邪心なく衣装作りにのめりこんでいくところもなんかリアリティ感じました、そんなところに共感できたので、実に楽しめました。良作とします。

失格紋の最強賢者 最終回まで

既視感が非常に強い作品で「賢者の孫」によく似ている。異世界に転生するのではなく、同世界に転生するという設定はほぼ同じような気がするのだが。

すがすがしい程の俺TUEEE作品で、圧倒的な強さで解決する諸々の危機的状況が、その後の話に繋がっていく感覚が薄い為、結局圧倒的な力で解決するという結末が見えている作風上、シナリオの評価は0点にせざるを得ない。

ただ、「賢者の孫」等、この手の作品を一度も見た事が無い人にとっては、それなりに楽しめる作品だった気もする。

おまけして面白い方の0点。

最遊記RELOAD -ZEROIN- 最終回まで

もうこのシリーズは二度と見ないと思う。面白いとかつまらない以前に話が進展しなくて、文字通り話にならない。

長安から天竺に行くのに何年かかってるんだ?20年は経過していると思われる。ヒッチハイクの旅でも19年前には到着しているだろうレベル。馬鹿にも程がある。

元々大まかなストーリーを楽しむというよりも、タイプの違う4人の男性キャラが、それぞれに味があって、掛け合いの面白さみたいなのが魅力の作品だったが、それだけで永遠に見ていられる程面白いわけでもない。ギブアップ。

〇22春放送開始の初期感想♪ 5/7
『境界戦機 第2部』(オリジナル)14~16話
 アモウが悲しい・・・・・・。いらない想像をしてしまうから早く続きが見たい。
 北米軍の大尉に主役の座を持っていかれる前に!
『キングダム第4シリーズ』(漫画原作、未読)~3話
 戦場で活躍する機会があると思いきや、まさかの救出作戦!
 いや、今の彼なら自力で見せ場を作るはず。期待してる!
『Shenmue the Animation』(ゲーム原作、未プレイ)~5話
 けっこうゲームらしさを感じて笑っちゃうけどそれもまたヨシ。バトルかっこいい。
『アオアシ』(漫画原作、未読)~4話
 気合が入る王道スポーツもの。クラブユースを扱った点にも注目。
『SPY×FAMILY』(漫画原作、未読)~4話
 すぐバレそうでドキドキするw 父の表の声と心の声にメリハリつくといいんですけど。
『ラブオールプレー』(ラノベ原作、未読)~5話
 完璧な説得である。正しく少年少女向けの青春ストーリー。
『サマータイムレンダ』(漫画原作、未読)~4話
 落ち着く「地元感」がすごく良い。「影」の暗躍とタイムループ。どう展開するのか期待。
『名探偵コナン ゼロの日常』(漫画原作、未読)~4話
 本編を見なくなって久しく、このままでは映画にもついていけなくなるという危機感から
 最近の(?)人気キャラにちゃんと親しみを持っておくべく視聴開始。
 OPから「これでもかぁぁぁ!!」という熱い声が聞こえてくる(笑)

ちなみに・・・・・・ポアロのバイトで、おっちゃんの弟子で、私立探偵で、バーボンで、実は公安な彼のアニメ初登場は、2012年だったそうですね。
はは・・・・・・「最近」の概念は崩壊しました。

デート・ア・ライブⅣ 2話まで

新しい作品も見ないとなぁという事で視聴ハードルが低い続編物から視聴。

何て言うか間隔が開いているイメージが強い。まぁこれだけ続く作品だと、結構開くのが普通かも知れないけど。そういうわけで、記憶が不鮮明だけど、だいたいこのシリーズの僕的な解釈はこうだと思う。

恋愛シミュレーションゲームみたいに精霊を口説いていく話は全然面白くない。ただ、精霊を口説いていく話自体は本作の売りであり、面白いので、2期だったと思うがゲーム的な要素を薄めて、ただ口説いていくだけの話にした結果、面白さがアップ。

背景にあるストーリーは元々わかりやすいわけでもなく、おまけに間隔が開き過ぎているのでよくわからないが、いずれにせよ大して面白くはない。従って、このシリーズを楽しむ為には、どんだけ魅力的な精霊を秀逸な展開で口説くかにかかっている。

それを簡単に行かなくさせているのがキャラが多すぎるという問題で、それがもろ本作にも合致する。

今口説いている漫画家の精霊に魅力が全然ない。だから、大して面白いと思えない。1期前のグラマラス美女に変身していた幼女みたいな奴も魅力がなかった。

ちなみにダントツで個性的なキャラである狂三がそもそも魅力的に思えない。2話まで見て、メインヒロインと思われる十香が軽く空気化しているけど、中心になる美少女達がどんだけツボにハマるかが全ての作品。

あまり期待できないが、異世界転生物よりはマシに思える。

ラブオールプレー 6話まで

ベタなスポーツ物。もともとこういう作品は面白いけど、その面白さの天井が低いという認識があって見なかったのだが、異世界転生にうんざりして、こういう無難な作品が見たいと思うようになってしまった。

バドミントンは部活でやるスポーツとしては一般的だけど、スポーツアニメとしては、野球、サッカーには遠く及ばない。ゆえにある意味マイナーならではの意外性に期待したいところだけど、特に意外な作品でもなさそう。

原作が小説みたいだけど、単なるスポーツ物の面白さだけで小説として面白く出来るのだろうか?

ここから小説ならではの面白さが発揮される事に期待する。

SPY×FAMILY 5話まで

スパイを主人公にすると大抵つまらないアニメになる。スパイ物で面白いアニメの存在を知らない。本作も全く期待せずに視聴したけど、予想外に面白くてビックリした。

スパイ物がつまらない理由を2つ挙げるとすると、1話完結のさほど面白くもない話の裏にある陰謀みたいなものの意味がわからずシナリオで満足する事が出来ない。そういう問題をカバーする為なのか知らないが、スパイ=スパイアクションな印象で、ルパン三世的なある意味非現実的なアクションに終始しがち。

本作は、名門校に合格するまでを5話かけるという1話完結にしなかった事も正解だと思うが、それだけでなく、全体的にギャグ調。スパイ物って一般的にクールな作品が多い気がするけど、本作はとても微笑ましい。とんでもアクション、最後は力任せでミッションをこなすという感じでもない。

スパイ一家として疑似家族を演じているのではなく、スパイは父親だけで、それ以外はそれぞれの思惑で家族を形成しているという、単なるスパイ家族より関係性が希薄なはずなのに、とても温かな家庭が築けている。疑似家族というよりも、一目ぼれして、その日のうちに結婚した夫婦みたいな印象。父親がカッコよく、母親が魅力的、娘が可愛い。スパイ物にありがちな人間味の無いキャラがリアルでカッコイイと勘違いしているような作り方をしていないところも良い。

劇的に面白いというわけではないが、今のところ高評価。

【トライブナイン 視聴終了】
 1話からあからさまな設定の説明やらアクションシーンで止め絵の連発やらなんてつまんない出だしなんだとあきれかえってしまったけど、2話、3話と進むにつれて面白くなっていった。
 街全体をスタジアムにしたベースボール設定は、あまりに荒唐無稽すぎて理解すぎて深く突っ込まないことで対処できる。面白いと思った点は、キャラの配置。話が進むにつれ、脇のキャラの謎が明かされ、伏線も回収されていく。この引きはエンターティーメント性を評価します。1日で全話一気見できるくらいの引きがありました。
 凡作ながら、かなり面白い方の凡作とします。

阿波連さんははかれない 6話まで

最後まで見てもコメントするところが無いような作品。

じわじわと面白くなってきている作品だと思うけど、これアニメ化するようなレベルなのかなぁ。

「古見さんは、コミュ症です。」(漫画しか知らない。適当に読んでるレベル)とか「からかい上手の高木さん」みたいな系統に思えるけど、これらの作品と比べてラブコメ要素が凄く薄いのも評価が上がらないポイントに見える。

悪く言うつもりはないけど、毒にも薬にもならない作品。

群青のファンファーレ 4話まで

テーマがドストライクな作品だけど、そんなに面白くない。どこが面白いのか見えないのだが、興味自体はあるから、面白いような気にもなってしまう。そんだけストライクゾーンど真ん中なタイプ。

競馬学校を出汁に使っているだけのワイワイガヤガヤな作品ではないが、ライバルと競い合う事で話を盛り上げていくタイプでもない。その中間みたいな感じで、人間としては比較的仲良く出来そうな面々なのに、余計な設定でそこまで仲が良くはなく、かといって、ライバル関係というわけでもない。煮え切らない感じ。まぁ、競馬ってのは騎手の実力で勝敗が決まるものじゃないから、変にライバル関係にしても、勝負が出来ないというのはあるかもしれない。

競馬学校という一般的に知られていない校風とかカリキュラムとかを興味深く見せるという話でもなく、ただの馬術スクールと大差ない感じになってしまっている。何て言うか、才能の無い奴はクビになるといった感覚が全くない。だから馬術スクール。田原成貴とか留年してたと思うから、それなりに厳しい学校という印象なのだが。まぁ事実温いなら仕方ないけど。

主人公の元アイドルが何で芸能界を去って競馬学校に入ったのか説明がない。多分、あとで出てくる話なんだと思うけど、勿体ぶっている分、感情移入がしづらくなっているだけに見える。

ここに来てアニメって「また、このパターンか」って既視感満載のしょうもない作品が多い一方、野球、サッカーとかだったスポーツ系がバドミントンとか競馬を持ち出すとか目新しい感じのものも出てきた。そういう意味でも内容より良く見てしまう作品。

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 第2期 6話まで

終わったら感想書こうかと思ったけど、ちょっとだけ。

そもそも、スーパースターの方が面白いのに、何でこれの2期やってるのか謎だ。相変わらずPVを垂れ流しているだけの作品で、どこの馬の骨か分らない中国人がいきなり路上ライブやったら大成功みたいなストーリー。

キャラが増えすぎて1話完結×12話とかになってしまわないよう、ユニットを組む事にして、複数キャラを1話で処理したのは正解だと思う。

本作はスクールアイドルフェスティバルを開催する為に四苦八苦するような話をやっていたが、単純にこれは廃校にならない様に新入生を増やす為、ラブライブで結果を出すというシナリオと比べて、誰の目から見ても明らかなくらい深刻さに差がある。

ラブライブは廃校阻止ストーリーがワンパターンにも程がある為、そういうシナリオは誰も求めなくなってしまったと思うけど、かと言って、ただの合同文化祭開催でキャパが足りないから、日程を分けて開催したのだと思うが、どこの着眼点が良かったのか、どう成功に導いたのかもわからない、しょうもないシナリオには魅力なんて伴わないんだなと痛感する。

可愛いだけじゃない式守さん 2話まで

ぱっと見と反比例する感じで面白く無い。結構苦痛なレベル。

講談社のウェブコミック配信サイトで配信されている作品みたいだけど、これジャンル的には少女漫画なのだろうか。

非常に単純な構図のラブコメの男女を入れ替える事によって、今まで見たことがないタイプの作品に仕上げた。個人的な意見を言えば、これ程までに失敗したアレンジを見たことが無い。

僕は基本的にラブコメは好きなんだけど、ラブコメだろうがハーレムだろうが大事なのは主人公(男)がモテる理由に納得が行くところ。本作は式守さんがモテる理由には納得が行くかわりに、彼氏に魅力が全くなくなった。

男性目線で考えた時、彼女は可愛いだけで能力が0でも有りと言えば有りだ。これを女性目線にしたとき、彼氏は外見が良ければ能力が0でも有りなのだろうか?そこに激しく違和感がある。ちなみに本作の主人公は設定上別にイケメンではないと思われる。

あえてラブコメと言ったけど、本作は1話の時点でカップルが成立している為、一般的な少年漫画的ラブコメではない。上記したように女性目線として有りなのかよく解らない彼氏が何で出来たの?って部分を2話までで語らない。なので、ずーっと違和感。いつ語られるのだろうか。

冗談抜きで不釣り合いなカップルが、なぜ成立したのかも解らない状況でイチャイチャしているだけのしょうもない作品という感想しか持てなかった。これを評価するのは現時点では無理だね。非常に気持ち悪いと感じる。

ちなみに、オーソドックスな頼りない彼女を守る騎士的彼氏の話にしたとしても、努力とか根性とか愛ではない、単なる運動神経だけでぶっ飛んだ事をやり遂げるだけの別段面白くも何ともないシナリオ。言い換えれば、僕にとっては最悪のアレンジが本作の魅力のすべてなんだろうね。

式守さんが可愛いだけしかないアニメ

※アニメ掲示板へのカキコミは、ユーザー名が表示されます。

ここ最近、掲示板で個人に対する誹謗中傷が増えています。運営にて該当のスレ、コメントの削除などを順次対応していますが、アニメ掲示板はアニメをより楽しむ為の掲示板です。あにこれ内の誰かを非難したり、悪く言ったりする事は掲示板の目的に反しますので、そういった目的での利用はやめてください。

投稿に関しては利用規約およびプライバシーポリシーをご確認ください。利用規約の禁止事項や免責事項に反する場合、事前の通告なしに投稿を削除させていただく場合がありますのでご了承ください。
権利侵害に関する削除依頼についてはこちらからご連絡ください

初心者の方へ(アニコレって?)
ビジネス/広告/コラボに関して
このページのトップへ

■あにこれとは?

おもしろいアニメが見たい!
アニメ選びで失敗したくない!
そんな仲間達のためのランキング&口コミサイトです。