最近見たアニメを語りたい

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2020年06月14日
最近見たアニメを語りたい

あにこれのレビューは一方通行で、意見交換するのには向いていませんよね。ここでは、自分の感想を意見交換することを目的とします。最新のアニメに限らず、旧作、マイナーな作品などでも構いません。人それぞれの感想に嘘はありませんので、相手への誹謗中傷は厳禁です。あくまで自分の感想と、そう考えた根拠を語り合う場として利用します。

女神寮の寮母くん。 2話まで

エロが売りなのは解るけど、それ以外があまりにも面白く無い。この程度の作品がよく連載続けられるね。雑誌のレベルが知れるというもの。

主人公が中学1年生というのが倫理的にどうなのか微妙だけど、その分、シチュエーション的なエロさがなく、単に裸丸出しの人がいる感じというか、ベタなドジっ子がいる感じというか、エロくないというか。

恋愛方向に持って行くこともまず無いだろうと考えられる。また、寮生達はそれぞれにダメな部分が異なり、オリジナリティを出しているつもりかも知れないけど、レイヤーと科学者は2話の時点ですでに同じようなキャラになってしまった。

ボケも弱く、主人公の突っ込みも弱い。

結局何が面白いんですか?って話。時間の無駄だと判断。切り。

かげきしょうじょ!! 最終回まで

ビジネスとしての成功の可能性を考慮とかじゃなくて、純粋に良い作品だからアニメ化しましたって感じの良作。こういうのがアニメであり娯楽。

本作は宝塚女優のサクセスストーリーみたいな作品だけど、全く違うジャンルでも言えるが、主人公は本作のさらさみたいに取っ付きの良いキャラの方が圧倒的に良い。糞真面目に作ってストイックな少女が主人公とかだと重苦しくなるだけでメリットがほぼ無いと思う。

ビジネス的な都合でああなったのかも知れないが「22/7」と比べても雲泥の差がある。

本作は「スタミュ」とかと大差ない作品だけど、シナリオ的に似ている感じがしない。ただ、非常にオリジナリティが高いか?と聞かれたら、むしろ、どっかで見たことがある感じがする。ずっと古い作品の良いところを繋ぎ合わせて作っている感じ。赤いバラの人とかまんまだし。

メインキャラたちの歌劇にかける思いとか悩み、葛藤みたいなのも丁度よい尺で描かれていて、1クールに上手くまとまっていると感じた。

1日で全話見れるレベル。5点。

チート薬師のスローライフ~異世界に作ろうドラッグストア~ 最終回まで

1話が非常に面白く無く、1話切りした人が結構いたのではないかと推測される。3話くらいから、本作の標準的な面白さに到達し、そこから横ばい、多少良くなって行ったと言えるかも知れないけど。で、最終的な評価は面白くもなく、つまらなくもない0点。

1日で全部見る事ができたが、この程度の作品を1日の楽しみとして過ごす事を考えたら、死んだ方がマシだと思えるレベル。途中で眠くなって昼寝が必要だった。

原作がラノベらしいが、ラノベとしてどこがどう面白いのか想像がつかない。漫画だとしたなら、3ページくらいの4コマ連載として生き残れる可能性もある気がするけど。

サクセスストーリー要素がなく、薬を作って困りごとを解決するというシナリオにも光る物を感じない。主人公をツッコミとした笑いが結局は売りの1番手だと思うけど、周りのキャラがほのぼのとした可愛さがある為、それはそれで長所なんだけど、ボケキャラとしては弱くなってしまい、笑える作品にはなっていない。

主人公が薬を創作する際にテンポの良いBGMに合わせたお決まりのシーンが5~10秒くらい入ると思う。このシーンが無いと、あっさりと薬が完成する感じになってしまい、それはそれで微妙だが、この創作シーンは作っている物に対して、映像との整合性が取れていない部分にレベルの低さが感じられる。体の良い尺稼ぎでしかないんだなぁと。低予算のアニメって事なのでは?

暇つぶしにはなるが、本作で暇をつぶすなら仕事した方が良いと思った。

【21年夏アニメ 評価】

例によって上から面白い順。
◎かなり面白い ○面白い △つまらん ×切った ◇視聴途中 ↑評価向上 ↓評価下落

◎白い砂のアクアトープ
◎ぼくたちのリメイク
◎出会って5秒でバトル
◎無職転生 ~異世界行ったら本気だす~
〇↑死神坊ちゃんと黒メイド
〇カノジョも彼女
〇精霊幻想記
〇月が導く異世界道中
〇100万の命の上に俺は立っている 第2シーズン
〇ジャヒー様はくじけない!
〇D_CIDE TRAUMEREI THE ANIMATION
〇小林さんちのメイドラゴンS
〇乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X
〇チート薬師のスローライフ~異世界に作ろうドラッグストア~
〇探偵はもう、死んでいる。
〇かげきしょうじょ!!
〇↓Sonny Boy
〇魔法科高校の優等生
〇迷宮ブラックカンパニー
〇女神寮の寮母くん。
△転生したらスライムだった件 第2期 第2部
△NIGHT HEAD 2041
△平穏世代の韋駄天達
×ゲッターロボ アーク
×SCARLET NEXUS
×ピーチボーイリバーサイド
20勝6敗 勝率.769

無職転生は2期の前の再放送だったのですね。でも、面白いです。アクアトープや無職転生、僕たちのリメイクなど、面白かったものは2クールに続く感じですね。シャヒー様は面白いんだけど、2クール目はさすがに飽きてきた感じ。それでも実に楽しめたシーズンでした。

機会があったら観てみたい
バイオハザード:インフィニット ダークネス
戦乙女の食卓Ⅱ

2期モノなどまず観ない
アイドリッシュセブン Third BEAT!
IDOLY PRIDE(再放送)
アサルトリリィ ふるーつ
ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA
TSUKIPRO THE ANIMATION 2
マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON -覚醒前夜-
ひぐらしのなく頃に卒
ラブライブ!スーパースター!!
闇芝居(第9期)

暗黒家族 ワラビさん
ヴァニタスの手記
うらみちお兄さん
Obey Me!
俺、つしま
みにヴぁん ら~じ
現実主義勇者の王国再建記
極主夫道
しゃばけ
天官賜福
トラとミケ
ぶらどらぶ
ホワット・イフ…?
モンチッチ
指先から本気の熱情 2-恋人は消防士-
よしまほ
RE-MAIN

マブラヴ オルタネイティヴ 2話まで

いつものアレなうえに、この時期にまだ2話。最後まで見てから感想書いても良かったけど、ちょっと前から言いたい事があったので投稿。

ビジュアルに秀でたキャラクターデザインとNo1か否かは個人の主観にもよるけど、数多あるロボットアニメの中で無難だが、それゆえに秀でてカッコいいと思われる戦術機のデザイン。

ぱっと見の部分で頭2つくらいリードしているのに大して面白いアニメでなかったこのシリーズ。何でか?

ベータとかいう数不明のうじゃうじゃいる化物相手に根性とか努力ではどうにもならないレベルで蹂躙されていく人類という構図がただの悪趣味でしかないから。

普通に考えて地球を捨てて宇宙船で逃げているような状態の「シドニアの騎士」の方が遥かに人類が追い込まれている気がするけど、シドニアの場合はガルナを倒して危機を回避するという、その都度ハッピーで終わる戦いをしていた。

トータルイクリプスではビーム砲みたいなのでベータの大軍を一網打尽にするようなシーンがあった気がするけど、本シリーズはベータを排除して地球を救う事を目的とした作品じゃない為、シリーズ各作品がそれぞれに最終回を迎えても世界が平和になった記憶がない。

「ストライクウィッチーズ」と同じで世界が平和になるとやる事が無くなってしまうから、殲滅方法が解らない敵を作って常に戦い続ける。そんな奴が相手だと、そもそも戦略的なシナリオが作れない為、その場その場での戦いを描くしかない。何だかんだ言って勝利して終わる「シドニアの騎士」に対して、死ななくて済んだだけで終わる感じの「マブラヴ」。

本作の1話はいつもと同じ悪趣味展開に終始。2話になると、何となく最近よく見かけるタイムリープ物の要素を持ち出したこのシリーズとしては斬新な展開に。

オルタネイティヴ4が何なのかよく解らないけど、それを成功させてオルタネイティヴ5を阻止するとか、ちょっと頭おかしい話が展開するあたり脚本のレベルが高くないと思われるが、少なくても今までよりはずっと期待できると感じている。

どうなるか今後が楽しみな作品。

異世界食堂2 最終回まで

ちょっとした異世界ストーリーの後に美味い異世界飯を食うというパターンの作品。前作も割と好き。

多分、異世界ストーリーの方は本作の方が1期より上で、特に良い味が出ていると思ったのは
・砂の王子と帝国の皇女の結婚
・マスターのお祖母ちゃんの登場
など、設定の使い方として良かったのは、クロだとリザードマンと会話が出来る所とか。

ただ、メインとなる飯の話は1期の方が良かった。理由は定かではないけど、いくつか考えられるのは、飽きてきたって部分。もう一つは、腹が減った時に食って「うめぇ~」って心の中で叫ぶような類ではない題材の話が多かった気がする。チーズケーキとか、パフェとか、ゼリーとか、スイーツ系に手を出す必要ないんじゃいないかな?まぁ個人的な考えだけど。

面白い方の0点。

白い砂のアクアトープ 最終回まで

風花が馴染んでくるまでの展開が若干つまらないかなぁという気がしたけど、途中からシックリくるようになったのでガマガマ水族館編もそれなりに面白かった。とは言え、ティンガーラ編の方が良かった思う。

ギクシャクしていた南風原さんとの関係改善や、単なる飼育員で終わるのではないくくるの成長とかよく描けていたと思う。

「サクラクエスト」とかの仲間だと思うけど、やっている事が現実的というか無理が無いと感じられる方がアニメとしても面白いと思う。題材の選択が当たりだった気がする。5点。

100万の命の上に俺は立っている 第2シーズン 最終回まで

最後の最後でタイトルの意味がわかったけど、別に何とも思わない。

視聴意欲が全然沸かないので、とっくに終わっていた作品を今更視聴して、一応一気に見ることが出来た。何となくイメージしていたよりも明るい内容になっていると思った。新しく加わった金髪や外人がパーティの明るさをアップさせているんだと思う。

ただ、内容としては子供も含め、かなり大勢が無残な死を遂げたりしており、それなりにハードなんだけど、昨今のアニメのレベルを考えると別段キツイ内容という感じがしないのは好意的に受け止めたい。

一気に見れる程度には面白いんだけど、これは面白い方の0点かな。前作が5点評価だったら、今作も5点でいいけど。どっちにしろ、毎週視聴しても、毎週楽しみなレベルではなく、一気に視聴しても、感慨深いものもない。その程度の作品。

【ブルーピリオド 視聴終了】
 学校の図画工作の授業しか受けたことないのに、美術科の受験を受けた経験のある自分としては、それはただの万歳突撃だったんだなあと今さらながら痛感しました。美術とはあれほど深く、感覚や才能だけではどうしようもない世界だったんだなあと凄みすら感じさせられました。実に面白かったです。2期も是非観たい。完結してないけど、現時点で傑作。

ジャヒー様はくじけない! 最終回まで

非日常の萌え系ギャグアニメってとこだろうか。最初見た時「まちカドまぞく」に似てるなぁと思った。「まちカドまぞく」が好きじゃないので、それよりは面白いけど、「メイドラゴン」より下程度の作品かなと。

貧乏暮らしで、ジャヒー様の性格もあまり好きになれなかった。魔石を集めるという不毛な作業にライバルになるであろう魔法少女という概念のくだらなさ。3話くらいで切ろうかと思ったが我慢して視聴した。

回を重ねる事に子供の姿でも、大人の姿でも憎めないジャヒー様の味が出てくる。いつの間にかくだらない魔石集めもしなくなった。

それなりに暇つぶしにはなったと思う。存在しなくても、特に残念に思わないレベルだが、面白い方の0点としよう。「メイドラゴン」より面白い。

大正オトメ御伽話 最終回まで

面白い方の0点。

ラブコメでもなく、ラブストーリーでもなく、ギャグでもない。あるいはラブコメであり、ラブストーリーであり、ギャグ。色々やってる感じで何を楽しんでいるのかよく解らないけど、それなりに楽しめる。

不幸な人間が幸せになろうと頑張る姿を描いているというか。目標が大富豪とか英雄とかじゃなく、ごく普通の幸せな生活を夢見るようなシナリオな為、特にこれといって凄い事を必然的にしない。

性格に問題があったり、お調子者な感じだったり、素直じゃなかったりと言った短所を長所が上回っているようなごく平凡な良い人達が友達になって行く。

ほのぼのとした絵柄のキャラクターデザインなのに、未曽有の災害(関東大震災)に立ち向かうようなハードなシナリオで締めた。

嫌いじゃないが、続けてもすこーしずつ、つまらなくなっていく作品に思える。

【MUTEKING THE Dancing HERO 視聴終了】
 旧作「とんでも戦士ムテキング」はリアルタイムで観ていました。再放送も観たから2回見ているはずなのですが、覚えているのはOPとEDだけ(笑)それ以外はまるで印象にない作品でした。
 で、今期の新作も観始めたのですが、旧作に負け時劣らずの印象の薄い内容で、2話くらいからすっかり飽きてしまい、ネットゲームをしながらのながら視聴に。しかし、3話くらいからなんか観ていて心地よくなってきたのですよ。脇キャラがただの脇キャラではなく、それぞれ何やら事情を抱えながら物語に絡んでくるような匂わせが多くなり、「ちょっと気になる」ようになってきました。そして何をやっているのか分からないけど、結果は主人公が勝って終わる謎の戦闘シーン。昔と変わらぬマンネリの様式美。パソコンゲームに集中できる時間でした(笑)
 敵味方が入り混じる複雑な人間関係になってきて、ただのマスコットキャラだと思わせながら、実はかなり重要なキャラだったアイダさんの最期はちょっとウルッときてしまいました。旧作は全56話ながらまるで印象に残らなかったことに比べれば、今作は見応えがあったと言っていいでしょう。
 とはいえ、ガチの宇宙人の地球侵略という重いテーマにそぐわないポップな作風は明らかにマッチしておらず、世界観に引き込まれるまでには至らず。最後までゲームしながらのながら視聴で終わりました。面白い方の凡作としますが、世間的には駄作と認定されるのではないかと。

ゴジラ S.P 最終回まで

ゴジラという映画は何となくゴジラが強敵怪獣をやっつけて終わる作品なんだと思っていたら、元々はそういう作品なんじゃなくて、ゴジラという災害に立ち向かう人類を描いた作品だとか教わった。要するに「シン・ゴジラ」が正統なのだと思われる。

本作は「シン・ゴジラ」の方向性でアニメ化したゴジラ作品だけど、映画よりずっと面白い。

「シン・ゴジラ」が現代の科学技術でゴジラを倒す話だとするなら、本作は架空の物理法則(SF)みたいなものでゴジラを倒すというシナリオになっており、単純に深い。その分話の3割くらいが解らなかった。完璧に理解してたらもっと面白いと思う。

欠点を挙げるなら、これほどの大災害に対して、民間人とか若者の出る幕など本来ないと思うが、本作は民間人のロボットオタクの技術屋みたいな連中や、ただの学生の女の子が活躍する作り。その辺のリアリティの無さと引き換えに上記したようなゴジラVS怪獣という構図をロボットVS怪獣という形で取り入れた。ゆえに二足歩行人型ロボットが大活躍する。これはこれでいい。アニメだし。

元々イメージしていたゴジラのアニメ化でも「シン・ゴジラ」のアニメ化でも興味ないなぁと思っていたら、予想外の掘り出し物。5点。

終末のワルキューレ 最終回まで

最大13戦というシナリオなのに1戦目に4話くらいかかっているので、こうなるだろうと予想していたが3戦しか終わらなかった。

タイプ的にはどこにでもあるタイマンバトル系。例えばレスリング史上最強と呼ばれるようなチャンピオンでも、架空の存在に肩書だけ与えても説得力が伴わないので「バキ」とかも、能書きが長く、マジで強えぇって事を視聴者に印象付ける。

本作は最初から知名度のある人物が戦う作品だが、一般的に知られているレベルの強さだと、神相手に勝負にならない為、一般常識以上に遥かにすげぇ奴なんだって事をアピールする為の能書きが長い。

神の側も神である時点で強いだろうなぁとは想像がつくが、どこがどう強いのかを説明する能書きが長い。

戦う両名の知名度はこの手のタイマンバトル物の中でも群を抜いて高いのに、能書きの長さはNo1なんじゃなかろうか。

応援団の雑魚い神達は兎も角、人間達も何故かデフォルメされた変な奴がいたりと独特な雰囲気。中心人物は劇画調というか濃い感じのキャラデなのに、応援団は漫画そのものみたいな。

好みの問題だとは思うけど、個人的にはどちらかと言えばマイナスな気もする。

評価としては5点あげられるけど、この話を続けていっても微妙な気がする。というのも戦いだけが全ての作品だから。戦いが終わった後に何があるのか?って部分が極端に弱い。先に7勝すれば、あとはどうでもいいという設定。

ブルーピリオド 最終回まで

美大を受験する学生の話だけど、要するにサクセスストーリーだと考える。甲子園に出場するとか、ラブライブに出るとかと一緒。目標が美大合格になっているだけ。

140kmだったストレートが150kmになり、甲子園出場出来たといったリアルかつ分かりやすい成長を芸術というのは描きにくいジャンルだと思う。絵の良し悪しなど僕にはわからない。その難しさを圧倒的な説得力でカバーした感じ。

美大受験をテーマにというか、そもそも芸術をテーマにしたような作品で本作を超えるものは永遠に出てこないような気がするクオリティ。

とは言え、サクセスストーリーとして考えたら、ライバルは野球とかになるわけで、その辺りをぶち抜いていくレベルにはなってないというか無理な気がする。

5点。一気に視聴できる面白さ。

真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました 最終回まで

悪いところが多いと言うより、良いところが無い作品。

最後まで見て、この作品をもっと面白くしようと思ったら、主人公レッドは勇者のパーティーを抜けない方が良かったんじゃないか?という感想しか持てない。仮にそうしたとしても、べたべたなRPGストーリーになるだけだけど。

ただのRPGストーリーの方がやりたい事、描きたい事が明確になる。本作は結局何を売りにしたかったのか全く分からない。

本作のテーマを高学年の現代文を読み解くようなレベルで考えると、「神からだろうが誰からだろうが他人から与えられた生き方に従う必要はなく、生きたいように生きればいいんだ」「ただ平凡に生き、歳を重ね、家族を増やしていくような生き方も悪くない」ってところだろうか。

そういうテーマのアニメです。って紹介されたら、「は?」ってならないかな?もうちょっと一般的に興味を持ちやすい、熱くなれそうなテーマにした方がいいと思う。バトル寄りなんだし。

全体的に雑というか浅いというか掘り下げが足りていない作品だと思う。適当な原作がなくて、仕方なく本作に白羽の矢が立ったのでは?と邪推してしまう。

悪いところが無いタイプなんで、見るのが苦痛というレベルではない。面白くもなく、つまらなくもない0点。

海賊王女 最終回まで

空を目指さないラピュタみたいな?そんな感じの作品。

オリジナルアニメとしてこれを作ったというのは立派で評価に値するレベル。ただ、単純に作品として傑作と言えるかと聞かれたら、微妙。何か少しずつ歯車が狂っている気がする。

父の遺言でエデンを探すというシナリオが動機付けとして弱いと思う。作中では、色々あって、それを目的として行動する事がスムーズに展開するのは別にいいとは思う。ただ、視聴者として、旅の最後に何が待っているのか?って部分に期待感が薄い作品になってしまった。

最後の最後で、旅の結果どうなったのか?って部分に本作最大のファンタジックで感動的な部分が訪れるんだけど、誰も予想していないというか意外性があり過ぎるというか。

主人公サイドがこんな感じなんで、最大のライバル的存在のアベルも今一つ何考えてるのか分からない存在になってしまった。ちなみにもっと何考えてるのか分からないのがフェナの母ヘレナ。

多分だけど、何考えてるのか分からないキャラにするのではなく、考えてる事を知る方法がないキャラにした方が良いんだと思う。

仲間たちが侍ベースで戦う事は悪くないと思うけど、序盤のお膳立て感が凄いというか。最大のピンチに都合よく現れたような感じになってしまう。また、侍の一族がフェナの一族に忠義を尽くす理由も今一つ解らない。というのも、時折フェナの父を呼び捨てにしているのだが、命懸けで尽くす家の元当主を呼び捨てなのか?

どれくらいの時間で収めるかも含めてもう一回練り直したら、より良くなるかも。面白い方の0点。

余談だが、本作のOPテーマは滅多にないレベルで雰囲気がある曲で素晴らしい。単なる曲の良し悪しじゃなくて、雰囲気的な物。最終回の最後の方にこの曲を流すお約束展開にしても非常に盛り上がった気がするけど。(そうはなってない)

※ロードス島戦記の「Adèsso e Fortuna 〜炎と永遠〜」とか雰囲気が素晴らしい曲は滅多にない。

マブラヴ オルタネイティヴ 最終回まで

2期があるようだが、このシリーズそんなに求めている人いるの?パチンコやスロットに展開しているから儲かってるのかも知れないけど。

とりあえず、シリーズ初見の人にこの作品は人類VSベータを描いていますって踏まえさせる為の意味でしかない1話。以降ベータは空気化。後の話にもつながるけど、もうベータとか必要ないんじゃないかな。

本作は全容不明のオルタネイティヴ3だか4だか忘れたけど、それを成功させるのが目的で、1期では、その辺りに全く迫らないシナリオだった為、超不完全燃焼。従って2期で描くのだろうけど、そういう作り方だから、最重要キーワードであるオルタネイティヴ計画が3なのか4なのか覚えてない。前に書いた感想見直せばわかるけど。

途中から人間同士の戦いになるのだが、アニメとしては人間同士の戦いの方が遥かに魅力的。ただし、本作はあくまでベータと戦うアニメなので、普通に見ていて、人間同士で争っている場合じゃないリアリティの無さを感じる。

作中でも「人間同士の戦いで命を落とすとか無駄だ。」みたいなセリフが熱く語られるんだけど、そう思うなら、このシナリオどうにかしろよと言いたい。

単にベータが数十年前に飛来して、徐々に人類が窮地に追い込まれてきている20世紀終盤って話じゃなくて、日本帝国とか征夷大将軍とかが一定の権力、影響力を持っているという設定。そこに米軍と米軍の意向に左右されがちな国連軍という構図になっている。さらに、近衛兵団や反乱を起こした帝国軍なども登場し、普通に何やっているか分からないシナリオ。

シナリオが意味不明過ぎて頭に全く入ってこないので体感時間が長い。最初の感想で書いたと思うけどシナリオ作成能力というか脚本力が弱いので、複雑な話を書くのに向いてないと思う。もっと単純な人間同士の戦争物にしておけばよかったと思う。

戦術的な描写も低空飛行とはいえ、空を飛んでいるのに要所要所が重要だという設定になっている模様。要所じゃなくて直線距離で飛べばいいんじゃないか?と疑問だ。障害物が無いんだし。

上記したように各勢力の似たような年齢層の概ね美女、美少女が多数登場する為、誰が誰なのか分からなくなる。

本来盛り上がるはずの終盤の視聴が軽く苦痛で、ながらで視聴するのが妥当のクオリティ。面白くもなく、つまらなくもない0点。

余談だが、主人公の声優が新人みたい。ただでさえ説得力がないシナリオに彼の演技力が加わると、それで伝わると本気で思っているのか?と疑問になる。自分(キャラ)の言っている事が、そのままだと通常の勢いとか、激情とか、それだけでは伝わらない。伝わらない事を伝えようとしているという感情が感じられない演技。

声優が下手って言ってるんじゃない。そういう人を起用すると説得力のない話し方するキャラが出来てしまいますよって話。そうすると作品のレベルが下がるよね。責任はすべて作品の評価が背負うから。

いろんな意味で上記したような評価が妥当な作品。

【SELECTION PROJECT 視聴終了】
 1話から全国9ブロックの予選を勝ち抜くキャラの一人一人の紹介。1話で全員少しづるやるんだから体感時間が長く感じるのは当然。退屈で切ろうかと思ったのですが、思いとどまりました。理由は背景美術がとても丁寧で、上京するために歩いていく朝の空気感がよく描けていたと思ったからです。
 視聴を続行したのですが、結論からいうとものすごく楽しめました。これ拾いものだろと思って他の方々のレビューも読んでみたのですが、これがまた酷評の嵐。そう、言われてみれば無理だらけの展開で、リアリティ至上主義の自分が何でその辺をスルーしたのか分からないくらい(笑)
 まあ、素直に物語に引き込まれたのは事実ですから、自分が評価したことについて書いていきます。
・冒頭の主人公の心臓病の設定が、コンプレックスとか心臓移植とか過労とか物語の要所にしっかり生かされていて、視聴を続けていくといろいろ合点がいったこと。
・1話の無理やり9人紹介もその後のグループ対決でキャラ同士の掛け合いからそれぞれのキャラにしっかり愛着がわいたこと。逆に、これあれば1話の紹介必要あったの?ってツッコミもうなづけますが^^;
・心臓移植の手術跡にコンプレックスを持って水着になりたくないという主人公をなんとかしてあげたいと奔走する周りの人たちの優しさ。泣き所でした。
・自分の姉の心臓が隣にいる友人に移植されていたと知ったあまりにデリケートで複雑な心情を慮ると胸が痛みました。混乱してわけわかんない言いがかりをつけて、自分を見つめ直す彼女の姿もよかった。
・死刑宣告をさせるような理不尽なセレクション方法に対し、ルール内でそのやり方を無効にした彼女たちの知恵と決断に胸がすきました。ご指摘の通りこれは運営側がマヌケすぎるのですが、見ているときは気になりませんでした。^^
・路上ライブで結果を出し、一度は袂を分かった会社の復帰の申し出を、大人の判断?で受け入れるしたたかな彼女たち。心が広い。

 いろいろツッコミどころももっともですが、泣き所もきっちり用意してあり、シナリオに1本芯が通っていたと評価します。世間的には駄作、もしくはツッコミどころ満載の凡作となるでしょうが、私は面白かったので、おまけで良作としておきます。

【海賊王女 視聴終了】
 OPから気合入りまくっているってのはビンビン伝わってくる。作画もきれいでかなり丁寧に作られている。シナリオも、冒険活劇って感じで先が気になり視聴もすいすい進んでいく。面白いし、魅力的なんだけど、傑作かといえば少しずつ物足りない。評判のおいしい中華料理店で、確かにうまい料理を食べたけど、やっぱうまいだけだったったって感じでしょうか。
 雪丸ら組織の狙いは草薙の剣を持ち帰ることで、その任務に忠実なら冒頭の老人たちに素直に加勢すれば事足りたはずなのに、なぜか陰から支援する形になっていたり、アベルもヘレナへの執着が尋常じゃなく軽く引いてしまったりする。フィナは巫女の血を継ぐらしいけど、最後まで凛々しい姿が見られず威厳が無いただの小娘って感じで終わってしまった。
 言われてみればラピュタに似ているけど、ラピュタの完成度と比べるといかにも格下感がただよってしまう。もう一度作り直してほしいってのもよく理解できます。
 それでも十分楽しめたので、良作とします。

【マブラヴ オルタネイティヴ 5話まで】
 佐渡島に謎の敵が攻めてきました!防衛戦に失敗し、人類は十数万人ばかりで地球を脱出し他の星へ移住することにした。戦いに敗れ、過去にタイムリークした主人公が、佐渡島の戦いで勝利してそれを阻止しようとするって話でいいんだよね?
 上記の時点ですでに不自然さ全開でしょう。移住計画は水面下で進んでいるのだし、仮に十数万の人類が地球を脱出したとしても、それはそれで地球に残されたものでなんとか生きていけばいいんじゃないのかな。
 で、訓練生としてタイムリークした彼は、訓練生の立場で上官にいろいろ進言していくって形でしか活躍できない。日常的にやっていることは美少女訓練生やお姉さん、妹みたいな博士に囲まれて過ごすハーレム展開。何やってるんだろうこの人たち・・・
 謎の敵の正体は謎のままで終わりそうだし、spさんの投稿からなんと2期まで続くとのこと。もう付き合いきれないと判断。
というわけで切ります。

【ジャヒ―様はくじけない】【見える子ちゃん】
ブルーレイレコーダー新しく買い替えたんだけど、操作を間違えて途中で全部消してしまった。ジャヒ―様は14話くらいまで見て飽きてきたころ、見える子ちゃんはなんとなく世界観に慣れてきたところだったんで、まあ惜しいけど切るという形になってしまいました。ジャヒ―様はともかく、見える子ちゃんは再放送があったら続きを観たいと思う。

今季切りました
・マブラヴ オルタネイティヴ
・見える子ちゃん
・ジャヒ―様はくじけない
 

【無職転生 異世界行ったら本気出す 視聴終了】
 いやはや面白かった!ふざけたタイトルにに使わないハードで本格的な転生ファンタジーモノでした。
 「家族の絆」について描かれることが多かった。その度に涙した。こうなると、最終的に主人公が現世の家族に認められてハッピーエンドってことを期待してしまう。異世界で修羅場を何度も潜り抜けた主人公なら、現世で再出発することなどたやすいだろう。引きこもりニートの彼を応援したくなってしまう自分がいる。
 雰囲気のあるOPと各話の冒頭が重なる演出もいい。それにしてもタイトル何とかならんのか(笑)
 現時点で傑作。うまくいけば名作になりうる。3期も期待する。

最果てのパラディン 最終回まで

2期がある模様。

両親の実の子でないどころか、両親とは生命体としての位置付けが異なっているという異様な環境ではあったが、間違いなく家族と言える関係を構築していた。

リアルに考えると誰でもいつかは親の庇護を離れるわけだけど、本作の場合、親元を離れる事は永遠の別れを意味するような状況になり、気が向いたら帰省すればよいというレベルの話ではない。涙を誘う展開。

本作の後半は言ってみれば、まともな人間と交流した事がない主人公が、その圧倒的な力で浮いている状態だったけど、身の置き所を見つけるまでの話と言ったところか。

率直に言えば、後半が今一つ煮え切らない。一般的な俺TUEEE物って主人公が中心に位置しているものだけど、本作の様に周りから浮いてしまっている謎に強い主人公という存在がシックリ行っておらず、最後の方では暴走気味になる。

紆余曲折を経て、最後の最後で領主になるのでは?という話で締めくくった。

強さがあれば、世の中何でも上手く行くわけではないという厳しさを見せたい作品だったのだと思う。主人公ウィルをどこにでもいる異世界転生の俺TUEEE主人公にせず、出会いや人の助けによって成長・成功していくという過程を描くウィルの伝記みたいな話なんだと思うけど、架空の人物の伝記というのが、そもそも無理なんじゃないかな。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」はシャアが主人公の作品だと思うけど、「ガンダム」って原作的作品があって、シャア自体にある程度ファンが付いている状態だから、シャアの伝記が成り立つわけであって、完全架空の存在の生まれてからを時系列順に紹介していく、まんま伝記ってのは無理があるんじゃなかろうか。伝記に無理があるのではない。無名の人物の伝記に無理があるんだ。

上記したように、身の置き所が定まるまで、丁寧に描いているので、ウィルに対して、それなりの感情移入がある。ここから「現実主義勇者の王国再建記」みたいな話になるのだろうか。

今期だけで考えたら、明らかに右肩下がりなんだけど、2期には期待が持てそうという不思議な作品。

面白い方の0点。

SELECTION PROJECT 最終回まで

タマランチ会長さんが高評価されているので、その時点で作る意味があったと言えるんだけど、個人的にはこれを目指してアニメ制作始めたの?って疑問に思ってしまった。

まず、スタッフはもっとアニメを見た方が良いと思う。人気アイドルだった姉が事故死して、心臓を移植された人物が妹のアイドル仲間でありライバルとして傍におり、その事実をひょんな事から知る事になってしまう。これまんま「IDOLY PRIDE」

「IDOLY PRIDE」を見たスタッフが、これ超面白れぇなぁって感銘を受けて、本作作ったと言うなら仕方ないけど、アイドル物としての在り方も、考えてみれば似たような印象を持ってしまう。それがよろしくない。てか、何か関連性ある?

まず、リアルにギスギスしたライバル関係を描くとリアルではあっても、娯楽として終わってしまう為、本作のように仲の良い9人という関係は悪くない。ただ、それは最低ラインでしかない。

軽音楽やってるから「けいおん」が面白いのではない。カフェで働いているから「ごちうさ」が面白いのではない。人間関係が面白い事が重要で端的に言えばボケとツッコミ。本作は仲の良い9人ではあっても、面白い9人ではないから、彼女等が何かやっていれば、それで面白いと言う作品にならない。シナリオが重要。

そのシナリオはサクセスストーリーとして微妙な感じがした。僕はアイドルの立身出世物が好物という話を何度か書いているけど、思えば僕が楽しめたアイドル物は未熟なアイドルが様々な経験、レッスンを経て、ステージに立てるレベルにまで成長するという構図がよくあったと記憶している。

本作は、それに該当するのか?と言われると別にそうではないと思う。本作はエールを得るという事で評価されるシステムだが、例えば圧倒的最下位の主人公が3000エールとかで、トップが3万エールくらいとする。主人公が成長し、何らかのパフォーマンスをして、10万エールとぶっち切るというタイプの設定ではない。エールとは一時的な基準を満たしたか否かを測る為の物であって、アイドルの成長度合いを示す数字じゃない。だから、本作は成長物語という感じが全くしなくなった。

それもそのはず、設定上オーディションアニメなのだから。オーディションって成長する為にやるものじゃないでしょ。

紆余曲折を経て、9-tieとしてデビューするというシナリオはハッピーエンドとして悪くなく、そこに至るまでの過程も良い悪いはあるが、ツッコミを入れたいと思うほど悪くない。ただ、こんな当たり前な結論に達するだけの話を13話かけて描きたかったのだろうか?こういう作品を作りたかったの?と。

ここからは余談だが、9-tieと言われたら、大抵の人がマヨネーズを連想するので9を使いたいなら9uteとかにした方がいい。死んだアイドルの遺した名曲みたいな位置づけの「Only one yell」という曲が全くアイドルらしい感じがしない。フォークソングみたい。路上ライブやっていた9-tieのオリジナル曲は何度も聞いたわけじゃないけど、割と良い曲だった気がするのに、Selectionの最後に9人で唄った本作のOP曲は微妙。細かいところでセンスが感じられない作り。

おまけで面白い方の0点。


うらみちお兄さん 最終回まで

夢と希望に溢れる子供たちと一緒に遊ぶ子供向け番組のお兄さんお姉さんには夢も希望もないって感じでシュールな笑いを提供する作品。必然的に理屈っぽい類のギャグアニメになる。

1話見た時、いい加減に終わってくれと思った時点で10分しか経過していなかった。回を重ねる事に、子供向たちの前で言っちゃいけないような事を言っても番組として成立するある意味リアルじゃない世界観なんだと解ってくる。番組の出演者たちも、何だかんだ言って仲が良くチームワークもある。だんだん楽しくなってくる。

右肩上がりと言えばそうなんだけど、この作品は早々にまともに視聴する事を諦めており、ながら視聴になった。理屈っぽい笑いの作品なので画面を凝視する必要性が薄いのだと思う。結果、30分の番組は30分で終わる。視聴が劇的に快適になる。とはいえ、まともに見てたら、30分は耐えられないレベルだと思う。

最終回に向けてそれまでとは違う真面目というか、メンバーの出会いについて振り返るような内容になるのだが、この手の1話完結アニメの最後だけちょっと特別ストーリー自体が久々で、これほど面白くないのか・・・と軽く混乱する。もうちょっとマシじゃなかったかなぁ、この手の作品って。

声優陣に有名どころが揃っていて、上記したようにチームワークが良いので、途中で出てくる新キャラが作品を面白くしてくれるのでは?と期待して最後まで視聴してしまったが、穿った見方をせずに、素直に評価していれば1話で切っても差し支えない作品だと思う。

こんなのよくアニメ化する気になったね。と不思議に思う。ながら視聴だとそこまでつまらなくはないのだが、まともに見てたら多分つまらない方の0点だと思う。

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