「甲鉄城のカバネリ(TVアニメ動画)」

総合得点
85.8
感想・評価
1910
棚に入れた
9068
ランキング
172
★★★★☆ 3.8 (1910)
物語
3.5
作画
4.1
声優
3.6
音楽
3.9
キャラ
3.6
ネタバレ

ksk84 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

噂通りとても良作でした( ̄∇ ̄)

評価が高かったので気になって鑑賞。

うんうん、噂通りとても良作でした( ̄∇ ̄)

「噛まれたら感染する」っていう、いわゆるゾンビ系に分類される作品です。
ストーリー展開がとても上手く、アクションシーンの仕上がりも良いので基本的には終始楽しく見れました。

1クールにぎゅーっと押し込んだ感じがあったので、ちょっと消化不良の部分はありますが…(「そもそもカバネって何なのか?」とか)
それを差し引いても、十分に見る価値のある作品だと思います。

続編での解決に期待かなー(´∀`)(笑)

<内容(「oricon」より)>
世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。鋼鉄の皮膜に覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。極東の島国である日ノ本(ひのもと)の人々は、カバネの脅威に対抗すべく各地に「駅」と呼ばれる砦を築き、その中に閉じ籠もることでなんとか生き延びていた。駅を行き来ができるのは分厚い装甲が施された装甲蒸気機関車(通称、駿城(はやじろ))のみであり、互いの駅はそれぞれの生産物を融通しあうことでなんとか生活を保っていた。製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅(あらがねえき)に暮らす蒸気鍛冶の少年、生駒(いこま)。彼はカバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒(づつ)」を開発しながら、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいた。そんなある日、前線をくぐり抜けて駿城の一つ甲鉄城(こうてつじょう)が顕金駅にやってくる。車両の清掃整備に駆りだされた生駒は、義務であるカバネ検閲を免除される不思議な少女を目撃する。その夜、生駒が無名(むめい)と名乗る昼間の少女と再会するなか、顕金駅に駿城が暴走しながら突入してきた。乗務員は全滅し、全てカバネに変わっていたのだ!顕金駅に溢れ出るカバネたち。パニックに襲われる人々の波に逆らうようにして、生駒は走る。今度こそ逃げない、俺は、俺のツラヌキ筒でカバネを倒す!―――こうして、本当に輝く男になるための生駒の戦いが始まるのだった。

投稿 : 2020/10/29
閲覧 : 95
サンキュー:

4

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