甲鉄城のカバネリ(TVアニメ動画)

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「甲鉄城のカバネリ」

よみがな:こうてつじょうのかばねり

放送時期:2016年春アニメ(2016年4月~2016年6月)

★★★★☆ 3.8
物語:3.5 作画:4.1 声優:3.6 音楽:3.9 キャラ:3.6
総合得点 72.7
感想・評価 1480
棚に入れた人 6638
ランキング 463
世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。鋼鉄の皮膜で覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。

極東の島国である日ノ本の人々は、カバネの脅威に対抗すべく各地に「駅」と呼ばれる砦を築き、その中に閉じ籠もることでなんとか生き延びていた。駅を行き来ができるのは装甲蒸気機関車(通称、駿城)のみであり、互いの駅はそれぞれの生産物を融通しあうことでなんとか生活を保っていた。

製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅に暮らす蒸気鍛冶の少年、生駒。彼はカバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒」を開発しながら、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいた。

そんなある日、前線をくぐり抜けて駿城の一つ甲鉄城が顕金駅にやってくる。車両の清掃整備に駆りだされた生駒は、義務であるカバネ検閲を免除される不思議な少女を目撃する。
その夜、生駒が無名と名乗る昼間の少女と再会するなか、顕金駅に駿城が暴走しながら突入してきた。乗務員は全滅し、全てカバネに変わっていたのだ!
顕金駅に溢れ出るカバネたち。パニックに襲われる人々の波に逆らうようにして、生駒は走る。今度こそ逃げない、俺は、俺のツラヌキ筒でカバネを倒す!

──こうして、本当に輝く男になるための生駒の戦いが始まるのだった。(TVアニメ動画『甲鉄城のカバネリ』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 1480

2017.11.05 19:00 101匹足利尊氏の評価 | 観終わった| 176が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: 甲鉄城のカバネリ(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

暴走蒸気機関車……カバネ射殺、斬殺、轢殺アニメーション♪

未知のウイルス感染者が成り果てたゾンビじみた不死者カバネに蹂躙された近世末期日本風の世界。
人々は鋼鉄の壁に囲まれた「駅」と呼ばれる砦でのみ生存を許される。
砦の間は「駿城(はやじろ)」と呼ばれる装甲蒸気機関車で行き来する……。


典型的でありながらバトル向きの世界観を寄せ集めた
壮観な基本設定を眺めているだけで、
刺激的なアクションシーンがいくつも浮かんで来そうです。

特に列車上という舞台は古今、多くのアクション映像作品でクライマックスステージとなったメッカ。
そして、女性キャラの“化粧”まで描画した仕事が一般紙でも取り上げられるほど、強勢を誇った本作の作画兵団。
彼らは思い付いた戦闘シーンを全部具現化できるだけの兵力を有していました。

出血量だけでなく、一体、どんな生業をしていたら、こんなに爆発するんだ?
というくらい火薬量が多いのも本作の特徴で、
爆散する建物からの脱出シーンなど、さながらハリウッド映画や、
それらをモチーフにしたテーマパークのアトラクションショーの如く超ド派手♪

反面うっとりする斬撃と爆発の影で、
個々のキャラに着目した心情描写等は片隅、或いは車外の関連小説等に追いやられた模様。
アニメだけを観ていると、キャラの言動に時折、説明不足による不可解さも……。

私は中盤、列車内での呉越同舟の如き仲間のギスギス感が、
急に打ち解けたムードになるのが不思議で、
その間を埋めたという後発スピンオフ小説『甲鉄城のカバネリ 追憶の邑』を購読。
なるほど、そこには確かにキャラごとに、
単体でもエピソードを展開できるだけの人物設定、過去のいきさつが開陳されていました。

アニメではとにかく沸き上がって来たアクションをメーターが振り切れるまで表現して……。
細々とした心理については、小説等でよろしくどーぞ。
というのが『カバネリ』メディアミックスのスタイルなのでしょう。

こんな作画兵団の使い方勿体ない……。そういう感想が出るのもごもっとも。
もう少しアクション描写と心情描写のバランスを重視して作品を構築すれば、
ゴージャスなBGMと相まって、
時代を代表する名作アクションアニメに昇華するポテンシャルはあるとは思います。

アクションシーンに湯水の如く作画ソースを使えるチーム自体が限られる昨今。
構想道半ば、万策尽きそうになっている他作品に作画兵団を少し分けてあげて。
と思ったりしたことも事実ですw


2018年に予定されているという新作アニメ。
これだけの強力スタッフ陣を誇っているなら、
戦闘シーンと心理描写に緩急を付けて、丹念に各駅停車して、
名作を目指すことを願うのが、日本アニメの将来を考えれば妥当な路線なのでしょう。

ただ、個人的には、何か、本作には今後も、終点までフルスピードの
特急アクション博覧会として突っ走って欲しい気もしていますw
もし後者の路線を往くなら、その際は是非、火薬量は多めでお願い致しますw

 サンキュー(39)
2017.11.05 06:06 いっきの評価 | ----| 41が閲覧 ★★☆☆☆ 2.2 評価対象: 甲鉄城のカバネリ(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 3.0  声優 : 1.5  音楽 : 3.5  キャラ : 2.0

良く出来た劣化版進撃の巨人

率直に言いますと良くこの設定・展開で1クールで作ろうとましたね。

アニプレックスのお金稼ぎが垣間見えます。

はい、このアニメはwitスタジオ・荒井監督など進撃の巨人の総スタッフです。

羊みたいな警戒心丸出しの人間だらけの世界観・駄作画などは一切ない絵の力の入れ様・BGMの使い方・各組織とか人間関係・またバイオハザード・・・何番煎じありまくりんぐ。

そして、世界観の説明詳しく無いっていうね。そこが本丸だし、どうしてそうなった?的な疑問は回答なしング。

そしてですね、なぜキャラデザが美樹本?そして中年が喜びそうなガンダムのシャアみたいなSキャラを混ぜながら女性キャラを嬲ってからの主人公展開!!!古すぎでしょ!!!・・・おっさんホイホイアニメ過ぎます。。。

ノイタミナの中では中の下、進撃と同じスタッフと考えても絵と脚本がおっさんホイホイ過ぎるし、実際完走してみて「うん・・・1クールアニメだものね」とか「美樹本とか古い要素で・・・まーうん見飽きた展開すぎる・・」的な残念アニメでした。

こういう、狙い過ぎたアニプレお金稼ぎパッツン終了アニメは、、、まー2期は無いでしょうね・・・荒井監督、進撃の2期の合間にお疲れ様でした。

美樹本さんは、アニメイト店長とか・ゴジラに専念してください。おっさん臭すぎます。

よく、これでアニメ化しようと思いましたね。そういうアニプレスポの間抜けさ、勘違いしたスタッフ、適当な脚本等がこういうアニメを作る典型ですね。結果残念アニメでした。

世界観や設定は好きです。

{netabare}
カバネ=ゾンビ
カバネリ=半カバ半人間
ハヤジロ=機関車
甲鉄城=主人公たちの機関車
駅=壁に囲まれた町
アラガネ駅=よもがわ領の駅
わざとい=カバネの凄いやつ
ぐろっけぶり=ゆうごうぐんたい=カバネ版あじの集団行動みたいなやつ
カリカタ衆=調査兵団
こんごうかく=幕府がいるところ
つつがみどころ=カバネバイオ技術
{/netabare}

 サンキュー(2)
2017.10.23 23:36 アオイの評価 | 観終わった| 19が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 甲鉄城のカバネリ(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

ヒロインがかわいい

無名ちゃんヒロインで12歳らしいその割に乳でかいな。
ゾンビ物超嫌いだがヒロインの魅力で最後まで見れた。

 サンキュー(1)
2017.10.22 23:04 郎太桃←の評価 | 観終わった| 38が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: 甲鉄城のカバネリ(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

タイトルなし

あの作品に似てる。

 サンキュー(0)
2017.10.21 21:22 ウィッテガンの評価 | 観終わった| 12が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: 甲鉄城のカバネリ(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

中々よかった

終盤の展開はやっつけ感がありましたが、1話目から引き込まれて中だるみなく
見られました。

 サンキュー(0)

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