甲鉄城のカバネリ(TVアニメ動画)

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「甲鉄城のカバネリ」

よみがな:こうてつじょうのかばねり

放送時期:2016年春アニメ(2016年4月~2016年6月)

★★★★☆ 3.8
物語:3.5 作画:4.1 声優:3.6 音楽:3.9 キャラ:3.6
総合得点 72.6
感想・評価 1452
棚に入れた人 6450
ランキング 462
世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。鋼鉄の皮膜で覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。

極東の島国である日ノ本の人々は、カバネの脅威に対抗すべく各地に「駅」と呼ばれる砦を築き、その中に閉じ籠もることでなんとか生き延びていた。駅を行き来ができるのは装甲蒸気機関車(通称、駿城)のみであり、互いの駅はそれぞれの生産物を融通しあうことでなんとか生活を保っていた。

製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅に暮らす蒸気鍛冶の少年、生駒。彼はカバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒」を開発しながら、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいた。

そんなある日、前線をくぐり抜けて駿城の一つ甲鉄城が顕金駅にやってくる。車両の清掃整備に駆りだされた生駒は、義務であるカバネ検閲を免除される不思議な少女を目撃する。
その夜、生駒が無名と名乗る昼間の少女と再会するなか、顕金駅に駿城が暴走しながら突入してきた。乗務員は全滅し、全てカバネに変わっていたのだ!
顕金駅に溢れ出るカバネたち。パニックに襲われる人々の波に逆らうようにして、生駒は走る。今度こそ逃げない、俺は、俺のツラヌキ筒でカバネを倒す!

──こうして、本当に輝く男になるための生駒の戦いが始まるのだった。(TVアニメ動画『甲鉄城のカバネリ』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 1452

ネタバレ
2017.09.20 14:31 ちゃろうの評価 | 観終わった| 10が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: 甲鉄城のカバネリ(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 5.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.0

古い作品をリメイクしたような

そんな印象を受けました。

散々記載されているように私にも進撃の巨人とギルティクラウンを混ぜたような感じました。

設定は進撃を巨人ではなくゾンビに変えただけ。独自の世界観を出すために和風、甲鉄城というものを加えたもののやっぱり進撃を連想してしまう。

物語はギルティクラウンのままに感じました。特別な境遇になった主人公、途中で味方が死んじゃう、主人公ボロボロになる、覚醒&イメチェン、ラストと...まんまですね。

wikiによると制作側は王道を作りたがっていたようですが正直この監督の考える王道とは世間の考える王道とは違う様な気がします。

王道とはいつの時代も色あせることなく古臭くも感じず鉄板というイメージがあります。

この監督の王道はそうではなく過去の一過性の流行がこの人の王道になっているのでは?と感じてしまいます。

だから何もかもが古臭く感じてしまいます。

まるで5年前に「だけ」流行った服装を定番の服装だと勘違いしたような...そんな気がします。

まぁそういうのを抜きにしても典型的な尻すぼみ型の作品、スケールがでかくなればなるほどつまらなくなる作品だと思います。
1クールしかないのに一気にスケールを大きくしすぎ。設定や世界観に馴染む前にスケール大きくしてもこっちはイマイチ乗れない。


作画は素晴らしいと思います。凄く綺麗でこの作画を見るだけでも価値があると思います。

キャラは...普通ですね。主人公のビジュアルがうるさすぎるというかゴチャゴチャしてくどいですね。この辺も古いと感じてしまいます。
敵のピンクの髪の男も古い。ロンゲオールバック色ピンクとかさすがに古い。
あと全体的にキャラの描写が90年代のギャルゲーのそれですね。
ハイライトローライトが多少大人しくなっていますが、もう少しコントラストが強かったら90年代後半に流行したテカテカアニメになってます。

と、作画がとても現代風で素晴らしいものの、設定、物語、キャラデザが古臭く、90年代後半のアニメをリメイクしたような作品だなと思ったのが正直な感想です。

逆に言えばこの90年代後半のアニメにあまり触れることがなかった若い世代の方には古臭いと感じることなく楽しめたのではないかと思います。

 サンキュー(0)
ネタバレ
2017.09.15 14:20 ロリルスの評価 | 観終わった| 18が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: 甲鉄城のカバネリ(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.0

竜頭蛇尾式アニメ

最初は、( *`・ω´・)ゞ作画暗黒風よし、音楽よし、声優陣豪華よし、ストーリー背景気にいるよし。
進めば突っ込みたくなり、屍りは跳べるよね、すっごく高くまで、それにもかかわらず城には跳べられない。その他、鉄路のメンテナンスはどうされてる?結構難しいじゃない?などなど
最終話?のラスボスがなんでいきなり生を捨て死を選ぶの?イミフ。違和感が結構ある

 サンキュー(0)
2017.09.15 09:57 ヘラチオの評価 | 観終わった| 23が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 甲鉄城のカバネリ(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 3.5  音楽 : 5.0  キャラ : 3.0

カバネって一体何?

作画がとにかく綺麗。☆5じゃ足りないくらい。エンドロールにも原画マンの名前がたくさんありました。画力を高めるにはやはりたくさん人が必要なんですね。
主題歌もよかった。EGOISTは最高です。
物語の内容はノイタミナでアニメ1話の時間も短めで1クールしかないので、物足りないような気はしますが、個人的には満足です。
それよりも一番気になるのはカバネとは一体何かということ。結構、統率とれてるし、武器使えるし、仲間殺されたら怒るしでゾンビっぽいけど、ゾンビじゃない。ゾンビもカバネもだけど、人間から栄養を得ているのだったら、人間がいない地域に生息している場合、餓死とかしないのかな。

 サンキュー(3)
2017.09.08 22:31 たわしの評価 | 観終わった| 36が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: 甲鉄城のカバネリ(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

「進撃の巨人」後のアニメ

キャラクターデザインに美樹本晴彦さんを連れてきているせいか。。絵柄が90年代エロゲーぽっく、内容もエロゲーにありそうな感じがする。

内容に関しては、脚本家大河内一楼さんは富野由悠季の秘蔵っ子でもあるため、群像劇としてのドラマを重視しているのが昨今の「進撃の巨人」ブームも相俟って人気を後押ししている気がする。

作画に関してはこのWITSTADIOらしくよく動くし、なによりも安定感がある。そこらへんの二流アニメ会社とは雲泥の差である。

しかし「デスノート」が流行った時期に、同じく「コードギアス」が始まり、「進撃の巨人」がヒットするとこのアニメが出てきたりと、アニメというのは常に消費者目線を重視しなければならないきらいがある。

なのでどうしても穿った見方になってしまうのは正直な話、二番煎じという評価にならざるを得ない。

考えてみたら、大河内一楼さんはコードギアスの仕掛け人でもある訳だ。。。

 サンキュー(6)
2017.08.30 20:22 AiVZa40832の評価 | 観終わった| 24が閲覧 ★★★☆☆ 3.5 評価対象: 甲鉄城のカバネリ(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 3.0

タイトルなし

最初の3話くらいまではすごく面白かったです!しかしそれ以降はイマイチでした。
音楽はopの曲良かったです!

 サンキュー(0)

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