「ロボットカーニバル(OVA)」

総合得点
65.5
感想・評価
21
棚に入れた
127
ランキング
2073
★★★★☆ 3.6 (21)
物語
3.5
作画
4.2
声優
3.3
音楽
3.6
キャラ
3.4

ロボットカーニバルのストーリー・あらすじ

オリジナルビデオアニメが隆盛となった1980年代中盤に、作家性を前面に押し出して製作されたオムニバス作品である。大友克洋は本作ではオープニング、エンディングを担当しているが、短い時間に大友アニメのエッセンスが詰まっている。タイトルロゴの英字は、ディテールいっぱいに構造物が判別できるよう描き込まれた建造物。それが機械として走って来る構図や、オモチャ箱的で遊園地のような中身が丁寧に段取りを踏んで崩壊していく映像など、まさしく『スチームボーイ』の縮図と言っても良い光景がそこにある。他の作家がそれぞれ「ロボット」をお題に独特の世界を展開する中で、大友克洋はちょっと肩の力を抜いた映像主体の短編をつくりあげている。(OVA『ロボットカーニバル』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
OVA
放送時期
1987年7月1日

既に21件のレビュー・感想・評価が集まっています

ウィーハウック さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3

ロボット短編集

ストーリーを楽しむものとロボット作画を楽しむものに分かれる、意味不明なものもあるけど・...

Dkn さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

お題“ロボット”短篇集

梅津泰臣の「プレゼンス」を観るために 何度も見てます。 OPが大友克洋で、タイトルロゴ...

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