「planetarian ~ちいさなほしのゆめ~(Webアニメ)」

総合得点
71.7
感想・評価
441
棚に入れた
2013
ランキング
809
★★★★☆ 3.8 (441)
物語
3.9
作画
3.8
声優
3.8
音楽
3.7
キャラ
3.8

planetarian ~ちいさなほしのゆめ~のストーリー・あらすじ

世界大戦後の降りやまない雨の世界。細菌兵器の影響で、人々に見捨てられた最も危険な街【封印都市】。その、デパートのプラネタリウムに、ロボットの少女がいた。彼女の名前は“ほしのゆめみ"。彼女はプラネタリウムの解説員で、1年間にたった7日間しか稼働することができない壊れかけのロボットだった。そこで彼女は、30年間いつか誰かが訪れることを信じて、1人誰もいないこの世界で待ち続けた。そして、30年目の目覚めたその日に、彼女の前に1人の男が現れた。「おめでとうございますっ! あなたはちょうど、250万人目のお客様です!」突如現れたロボットに警戒する男・“屑屋"。貴重物資を回収することを生業とする彼は、【封印都市】に潜入中、都市を徘徊する戦闘機械(メンシェン・イェーガー)の襲撃にあい、このプラネタリウムに迷い込んだのだった。「プラネタリウムはいかがでしょう。 どんな時も決して消えることのない、美しい無窮のきらめき……。 満天の星々がみなさまをお待ちしています」星すら見えなくなった滅びゆくこの世界で、彼はそこで何を見るのか。1年で7日間しか稼働できないロボットの少女が、目覚めたまさにその日に訪れた偶然。そこで起こった奇跡とは――。(Webアニメ『planetarian ~ちいさなほしのゆめ~』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
Webアニメ
放送時期
2016年7月7日
制作会社
デイヴィッドプロダクション
公式サイト
planetarian-project.com/
主題歌
佐咲紗花『Twinkle Starlight』

声優・キャラクター

すずきけいこ、小野大輔、櫛田泰道、滝知史、佐藤利奈、篠塚勝、福沙奈恵、日笠陽子、津田美波、石上静香、桑原由気、竹口安芸子、大木民夫

スタッフ

原作:『planetarian ~ちいさなほしのゆめ~』(Key)、キャラクター原案:駒都えーじ
監督:津田尚克、脚本:ヤスカワショウゴ/津田尚克、シリーズディレクター:中山勝一/町谷俊輔、原作協力:Key⁄ビジュアルアーツ、キャラクターデザイン:竹知仁美、メカニックデザイン:海老川兼武、プロップデザイン:内田シンヤ、美術設定:泉寛、色彩設計:佐藤裕子、美術監督:竹田悠介/杉山祐子、3Dディレクター:長澤洋二、撮影監督:渡辺有正、編集:廣瀬清志、音響監督:山口貴之/津田尚克、音響効果:小山恭正、音楽:ビジュアルアーツ/折戸伸治/どんまる/竹下智博、原作シナリオ:涼元悠一、原作音楽:戸越まごめ

既に422件のレビュー・感想・評価が集まっています

DB さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

タイトルなし

この状況でこんな話になるか?と思うくらいのkeyっぷりに非常に懐かしい気持ちになりました。...

ノベル【旧ルーク】 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

いいね!

少し前に見たやつですがすいません。 あの短さでここまでまとまってるのはすごいと思いまし...

Jun さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

壊れているのは誰か

星を見るのは今でも好き。星空を見渡すと、確かに、人の世界は浮世の一部だって思う。 人...

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