「火の鳥・ヤマト編(OVA)」

総合得点
65.0
感想・評価
19
棚に入れた
102
ランキング
2226
★★★★☆ 3.5 (19)
物語
3.7
作画
3.4
声優
3.4
音楽
3.5
キャラ
3.6

火の鳥・ヤマト編のストーリー・あらすじ

 漫画の神様・手塚治虫のライフワークである傑作『火の鳥』の一エピソード「ヤマト編」のOVA化。時は日本の古墳時代。父の密命を受けたヤマト国の王子オグナは、勢力を拡大中のクマソ国の首領・川上タケルの暗殺を図る。だが傷を負ったオグナは、偶然にタケルの妹カジカに救われた。双方の間に淡い思慕の念が芽生え、二人の思いは、カジカの婚約者イマリをオグナが排斥したことでさらに強まる。そんな彼らの前に出現するのは、その血を飲めば永遠の命が得られるという伝説の「火の鳥」だった。オグナの男子としての器量を認め、カジカとの婚姻さえ認めようとするタケル。オグナはカジカへの想いと英傑タケルへの敬意、そして父から託された使命の狭間で深く苦悩するが……。 本作の前年1986年に劇場アニメとして公開された『火の鳥 鳳凰編』に続くアニメ化企画の第二弾で、今回はリリース形態を変えてOVAとして発売された。監督は前作のりんたろうから、『ユニコ』の平田敏夫に交代。1時間弱の時間枠の中に、手塚ロマンの秀作を手堅くまとめている。(OVA『火の鳥・ヤマト編』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
OVA
放送時期
1987年8月1日

既に19件のレビュー・感想・評価が集まっています

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

巨匠のライフワーク2

このヤマト編は 日本国内が大和の国、クマソの国などと呼ばれ 領地を求めて争っていた古代...

文葉 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

オグナとカジカ

古墳時代を舞台に古事記や日本書記をベースにした本作 ほぼ原作に準じた内容でありながら、...

bee5000 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

いぬわん! さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

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