あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(TVアニメ動画)

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「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

よみがな:あのひみたはなのなまえをぼくたちはまだしらない

放送時期:2011年春アニメ(2011年4月~2011年6月)

★★★★★ 4.2
物語:4.4 作画:4.2 声優:4.1 音楽:4.3 キャラ:4.2
総合得点 91.3
感想・評価 13831
棚に入れた人 44312
ランキング 8
昔は仲良しだった幼馴染たち。でも、高校生になった彼らの距離はいつの間にか離れてしまっていた。ヒキコモリぎみの主人公“じんたん”。ギャル友達に流され気味の“あなる”。進学校に通う“ゆきあつ”と“つるこ”。高校に進学せず旅を重ねる“ぽっぽ”。そして、仲良しだった小学生の頃から、それぞれが変わっていく中で変わらない少女“めんま”。ある日、“お願いを叶えて欲しい”とじんたんにお願いをするめんま。困りながらも“めんまのお願い”を探るじんたん。そのめんまの願い事がきっかけとなり、それぞれの領域でそれぞれの生活を送っていた幼馴染たちは再びかつてのように集まりはじめる。(TVアニメ動画『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 13831

ネタバレ
2018.04.15 17:32 fuushinの評価 | 観終わった| 20が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

総集編とダブルで、深く、濃く、楽しめます。

総集編の視聴後に。

これはステキな作品です。

魂に響きますね。そうですね、和魂に響いてきますね。

なので、穏やかさ、協調と協同、団結と互譲、平和と調和、安定と安心、そういった印象を強く得ることができると思います。
この作品を観て涙する理由は、四魂のうちのひとつ、和魂が激しく反応し震えるからですね。和魂が発達していらっしゃる方は、この作品を観るたびに同じ感覚で涙されると思います。


超平和バスターズはみんななかよし。
{netabare}
あのころは、明日がちゃんと来て、それは当たり前で、毎日がただ嬉しくて、ただ楽しくて。

みんなに会えば、心が湧き立ってウキウキしたし、みんなに会うたび、気持ちが色めいてワクワクしたし、遊び終わってもおうちに帰るまでは、みんながなかよしで、ただそれが嬉しくて、楽しくて。
それは思い出でも何でもなくて、ずっと続くもので・・・。

だから、超平和バスターズはひとつだったんだ。
だから、めんまにとって、じんたんのお母さんとの小さな約束が、バスターズにとって、大事な約束だったと思えたんだ。

じんたんが、めんまと、あなると、ゆきあつと、つること、ぽっぽの6人のバスターズのなかで、もう我慢しなくても済むように。
さみしい想いや、かなしい想いにとらわれたり、しばられたりしないように。

だって、じんたんはバスターズの、かっけえリーダーなんだからね。


みんなにとっても、超平和バスターズはひとつだったんだよ。
でも・・・ほんの小さなこころみが、同じ日にたまたま起きたんだ。ほんとうに偶然だったんだ。

それがめんまとの気まずいお別れになってしまったんだ。

でもそのお別れは、思いもよらない出来事と結びついてしまったんだ。

そしてめんまとの、永遠のお別れになってしまったんだ。

彼女が、バスターズの魂を持って行ってしまった。
お母さんとお父さんと弟の時間を止めてしまった。

あれから、バスターズは変わってしまったね。
めんまの家族も、深い悲しみと苦しみを抱えてしまったね。

みんな、魂が欠けたまま、見ないふりして、触らないようにして、無理やり押し込めようとしてしていたんだ。

でもそれは、埋めようのない欠片のあと。あまりにも大きすぎる傷あとだった。

即効薬もなく、手当のしようもなく、もがいて苦しんで。
バラバラになって、誰にも相談できなくて。
欠けた魂の傷あとを埋めたくて、何かを探し回って。追いかけて。逃げ出して。引き籠って。

めんまが逝ってしまったことがどうしようもなく後ろめたくて、謝りたくて、それはほんとうの気持ちだったのに、めんまはもういなくて。

最初は、確かに信じられなかったんだけど、でもやっぱり会いたくて。どうしてもひとめ会ってみたくて。だって、
みんなは、めんまのこと、大好きだから・・・。

だから、めんまの願いを叶えるために、もう一度あの頃のバスターズに戻って自分の気持ちに向き合っていく。
辛くて、苦しくても、悲しくても、淋しくても、めんまを見つけて、さよならをして、そうしてちゃんとめんまを見送ってあげたいんだ。

キラキラした朝日の中で、めんまは姿を現して、見つかっちゃって。
あの頃と同じように、みんなで遊んで、鬼ごっこで終わらせたんだ。



今も、あの花の名前はわからなくても、その時に感じた匂いはちゃんと思い出せる。
その匂いはいつまでも変わらないし、たったひとつなんだけど・・・。
エンディングに見せる「あの花びら」のふぶくさまは、みんなの嬉しさ、楽しさ、冒険、夢、希望が詰まっていた。
その彩は、ディープピンク、コーラル、ホットピンク、マジェンタ、オレンジレッド、ピーチパフ、トマト、サロモン・・・。
ステキなかわいらしい「あの花」だった。

バスターズは、やっぱりちゃんとバスターズになれた。みんな集まれば、たのしくて、うれしくて、泣くこともあたり前で。
彼らの胸を刺していた痛みはしばらく取れないだろうけれど、きっとじわじわと温かみを帯びてくるんだろうね。
秩父の朝日に包まれるかのように。いつもそうだったように。
{/netabare}


長文をお読みいただき、ありがとうございました。
この作品が、みなに愛されますように。

 サンキュー(13)
ネタバレ
2018.04.10 01:01 オフレットの評価 | 観終わった| 31が閲覧 ★★★★☆ 4.8 評価対象: あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

かくれんぼは終わらせなければならない

以下,劇場版と併せた評。



僕らは人を排除することで成立するゲームをいくつも知っている。鬼ごっこ、色鬼、フルーツバスケット、かくれんぼ。仲間を除けることで生きることが成り立ってしまうという、とてもとても悲しいルールを、僕らは子どもの頃から体験している。というより、人類の歴史に宿命のように張り付いている。鬼と呼ぶのであれスケープゴートと呼ぶのであれ、人はこの悲しい業をこれまでずっと受け入れてきたのだ。



劇場版では、主人公たちが遊ぶゲーム「ノケモン」を、めんまが「除け者=外人」と解釈するシーンがはっきりと描写される。彼女はロシア人とのクォーター(外人)であり、常に輪から排除される疎外感を抱き続けて来た。その彼女を、じんたんたちは自然に迎え入れる。ノケモンの「ともだちこうかん」が無線でなく有線なのは、単なる古風なローテクの演出ではない。それは、はっきりと目に見え手で触れることのできる“絆”なのだ。にもかかわらず、死の運命が,めんまを決定的に輪の外へと除けてしまう。

この作品では,2つの対照的な親子の絆が描かれている。じんたんの父は、ややエキセントリックな親子関係を築き、あたかも放任主義であるかのように見えるが、その実、息子の一挙手一投足まで把握している愛情豊かな父親である。亡くした母の愛情分をさりげなく補う、まさに心の絆だ。

一方、めんまの母は、じんたんたちに排他的な振る舞いをするが、それは娘を失ったショックからだけではないだろう。彼女の髪と眼の色が暗示するように、彼女自身も、娘と同じような疎外感をかつて経験したはずなのだ。遺伝という容赦のない絆。娘の死後も継続する、閉鎖的で排他的な絆はそこから生まれたのだろう。

僕らが銀髪碧眼の“めんま”という儚げなキャラ造形を見て切ない気持ちになるのは、疎外というものを否応なく生み出す人の業が悲しいからではないだろうか。このアニメがかくれんぼのシーンを基調としているのは、かくれんぼが人の業の象徴であり、悲しいからだ。

しかし僕らは、除け者を除け者のままにし続けてはいけない。全員が鬼に見つかり、鬼と人の区別がない夕暮れ時を、手に手をとって家路につかなければならない。かくれんぼは終わらせなければならないのだ。

 サンキュー(8)
ネタバレ
2018.04.06 22:15 あおい ほしの評価 | 観終わった| 415が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

涙って、なんだろう?

アニメーション制作:A-1 Pictures
2011年4月14日 - 6月24日に放映された全11話のTVアニメ。
監督は長井龍雪。

【概要/あらすじ】

舞台は埼玉県秩父市。蝉が鳴いている夏のある日。
イライラした顔つきでTVゲームをしているボサボサ頭の少年“じんたん”宿海仁太。
彼の家には一人の少女が棲み着いていた。
幼い子供のような無邪気な物腰の1/4がロシア人のクォーターの少女“めんま”こと、彼女の名は本間芽衣子。
この一組の男女の一幕から物語が始まる。

見た目だけはギャルだけど、真面目な少女“あなる”安城鳴子。
リア充要素をすべて備えた嫌味っぽい少年“ゆきあつ”松雪集。
ゆきあつの傍らにいる一見冷たそうな優等生少女“つるこ”鶴見知利子。
バイトと旅行に明け暮れ、陽気に振る舞う中卒少年“ぽっぽ”久川鉄道。

この六人は、五年前は秘密基地に集まって“超平和バスターズ”を自称して一緒に遊ぶ仲良しだった。
当時じんたんは、勉強ができて明るくヤンチャな皆を引っ張っるリーダーだった。
それが、めんまが事故で亡くなったことがトリガーとなり残された五人の全員が後悔と自責の念を持ち、
付き合いづらさを感じて上手く行かず距離を置くようになり、
高校生になった今では、すっかりバラバラになってしまっていた。

特にじんたんは重症であり、子供の頃の強気と快活さを完全に失い陰気なコミュ障と化した。
高校受験に失敗して進学校に不合格となり底辺校と見下していた高校に進学し、
『ここは俺の居場所じゃない』な気持ちで不登校。家の外の世界に目を背けるようになっていた。

そんな、じんたんの傍にいるめんまは既に死んでいるはずでは?

めんまは、じんたん以外には目に見えないし言葉が聞こえない。
じんたんは、彼女を自分の心が作り出した幻聴や幻覚の類として納得しようとしていた。

だが、めんまはここにいる。めんまは幽霊だった。
この夏に彼女が現れた理由。彼女自身にもハッキリと判らない、
生きている間に叶わなかった、“皆じゃなきゃ叶えられない願い”を見つけて叶えて貰うために、
バラバラになっていた“超平和バスターズ“のメンバーを再び集めていく。
当然、じんたんの作り話として信じていないが、過去に区切りをつけるために敢えて付き合っている者もいたりで、
心がまとまっているとは言い難い。だが、彼らは衝突を繰り返しながら目を背けていた過去に向き合って行くのだった。

【感想】

死んだ幼馴染を巡っての恋心や罪の意識などでドラマが展開され、葛藤を乗り越えて絆を取り戻す。
友情の再生をテーマにした泣きアニメ。感動作として有名であり、実に売れた人気作品。
気がついたらポロッと涙が溢れる。そして、流した涙の数だけ視聴者が入れ込んでしまう作品スタイル。
可愛い無垢なヒロインの本間芽衣子が人気だったり、見かけに反して小心者な安城鳴子が人気だったりした記憶。
岡田麿里の脚本では恒例となっている、よく泣きよく叫ぶ登場人物たちが取っ組み合う人間ドラマが特徴的である。
敢えて彼ら彼女らの恥ずかしくて、かっこ悪い部分をさらけ出すことで、
視聴者から親しみを持って貰おうという試みで作られている。

はっきり言ってギャグは面白くないし、脚本家おなじみのギスギス感は好き嫌いが出ると思う。
“ラ○ホ”“え○○う”なるワードが出てくるのは、ED曲のオリジナル元である『キッズ・ウォー』を意識している?
と思いきや、岡田麿里だから仕方がないで正解なのかもしれない。
『キッズ・ウォー』と違い、かなり手加減はしているが。

人間ドラマに物申したいことと言えば、超平和バスターズの掘り方に比較すると、
じんたんの父親、めんまの家族の気持ちの描き方が不十分であると思う。
全11話で、あれもやりたい!これもやりたい!と全部やれば時間が足りなくはなるし、
この物語は高一のメインキャラが作品の主点であるから、優先順位が出来るのは仕方ないのかも知れないが。

これが何故ウケたかというと、婉曲的表現を避けた直接的な感動要素を提供し続けたことにあるのかな?と。
万人向けであるということは、受信側の感性と価値観と判断力に依存する要素が薄い。
理の部分で考えることなく反射的な“泣き”こそが、このアニメのポイントである。

このアニメの泣くポイントでは、可愛いめんまが泣いてるシーンが多い。
可愛い子が泣いてるからこそ、もらい泣きをする。意地悪な言い方をすれば、
泣くポイントは、ここですよ!と制作側にシステマティックに涙腺を狙われているようにも思える。
それは、じんわりと染み出してくる優しい涙とは別物なのだ。

それは、『心が叫びたがってるんだ。』のインタビューで、長井龍雪監督が、

「『あの花』は後頭部を鈍器で殴って「ほら、涙が出ただろう?」
 みたいなやり方をしていた。ここさけではやっていない」

と述べている通り、自覚的なものである。

このアニメの泣かせは“ドラ泣き”とかいうキャッチフレーズと同類である。
同じシーンを観て笑うか泣くかを視聴者に委ねるのではなく、同調圧力的な泣かせに見える。
泣きたいから泣くんじゃなくて、釣り針に引っ掛ける感覚で泣くことを強いるタイプのアニメなのである。
となれば、敢えて流れに乗って泣くか、違和感から醒めて泣けなくなるかで視聴者が分岐してしまう。
このアニメに対して“わざとらしい泣かせ”としての窮屈さから拒否感を示す層は、もれなく後者であろうし、
前者のほうがマジョリティであるのは言うまでもないのだろうが。

このアニメを再視聴したところ、文学性や登場人物のメンタルで泣くというよりは、
やはり泣かせることに特化したテクニックのあざとさ、作為的な側面のほうが強いように感じられた。

となれば、作り手の打算塗れの泣けないアニメに個人の中では変貌するはずではあるが、
それでも、感動する心をくすぐるものが存在するのだから、
作画・演技・音楽・演出を含めて総合的にはヒット作に相応しい力量があるのだろう。
結局の所、細かいことを気にせずに泣いたほうが、感動系エンタメとしてWin-Winであろうか。

個人的には『あの花』よりも心に染み入るアニメは色々あるのだが、
個別の趣味嗜好の影響があるので一概に押し付けることが出来ない。
人を選ばず大勢に感動して貰うには、このアニメのやり方が手っ取り早く効果的なのだろうということで、
感動の質も多種多様で作品ごとに異なることに気付かされる機会になったアニメだった。


これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

 サンキュー(100)
2018.04.06 18:19 ゴルトムントの評価 | 観終わった| 27が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

1話終わった時点ですんなり入っていけてました

最初、ヒロインのビジュアルがとーっても幼いので勝手な偏見で「面白くないかも、物語に入っていけないかも」と思いながら見始めましたが、1話終わった時点ですんなり入っていけてました。

登校拒否中の主人公はある日、幼なじみであるヒロインと不思議な再会をします。

それを機に、これまで長らく縁遠かった他の幼なじみ達とも再び交流していき、、、、

というお話ですが、主人公を含め幼なじみ達にはそれぞれお互いに言えない悩み(心の闇)を抱えていて、主人公やヒロインと接することでそれと向き合う事になります。

それぞれのキャラクターに魅力がありますし、お互いに影響して成長していく様にも引き込まれて行きました。
また、ヒロインがそのビジュアルの通り、ひたすら純真で無垢な存在で、ラストはやっぱり泣いてしまいました。

あと、オープニングとエンディングの映像、音楽も良いですね。


以上、はじめてのレビューでした。
ネタバレなしで書けてるかな?

 サンキュー(4)
2018.04.06 15:51 サタカの評価 | 観終わった| 18が閲覧 ★★★★☆ 4.8 評価対象: あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

タイトルなし

フレに「最後ちょっとだけ泣けるからおすすめ」と言われ気軽に見始めた作品です
結果ちょっとどころじゃ無く、夜中に声を出しながら泣く羽目になりました
また結構ハマってしまい円盤も買い聖地巡礼までしてしまいました
しかしその帰りにスピード違反で捕まってしまい、それ以来イメージが悪くなり視聴しなくなってしまいました
でも面白かった作品です夏の終わりに観たくなる物語です

 サンキュー(1)

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