「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(TVアニメ動画)」

総合得点
91.5
感想・評価
14092
棚に入れた
45583
ランキング
9
★★★★★ 4.2 (14092)
物語
4.4
作画
4.2
声優
4.1
音楽
4.3
キャラ
4.2
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かきくけけ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

まぁまぁ

正直、過大評価だとは思う!

投稿 : 2019/03/18
閲覧 : 18
サンキュー:

2

ネタバレ

FfdMp96875

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

アニメ通の評価は高いが?

私はイマイチでした。

まず、引きこもり設定がダメ。

終盤、めんまの存在を証明するシーンが
連続しますが、そんなの最初からしろよ?
って気がしました。

何を今更ビックリしてるの?

幼少時にふとしたきっかけで死に別れた
友人の事で、何でみんな闇を抱えなければ
いけなかったのか?
子供にあそこまで罪悪感を持たせるのは
設定として感心しない。

トラウマとして抱えるにしても、
みんなが一緒になって解決しなきゃ
いけないことなのかな?

めんまが成仏できない理由

贖罪を乞うかのように
みんなが一斉に心情を吐露することで
集団作業療法よろしく和解すること?

周りから「号泣した!」と勧められて観ましたが
私にはさっぱり解りませんでした。

つーか、あんな可愛い幽霊にとりつかれたら
私なら生きていくのがハッピーになるけどな。

投稿 : 2019/03/06
閲覧 : 41
サンキュー:

2

たわし(フレディ)

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

岡田麿里の脚本が光る青春劇

この後に制作されるアニメ映画「こころが叫びたがってるんだ」と同スタッフで作られた青春アニメ。

世界観はまさに前年くらいに流行した少女漫画的な要素をふんだんに撒いている。

女性の脚本家ならではのキャラクターの繊細な心理描写、日常の風景、情感を描いていて、作画も実に爽やかだ。

「とらドラ」でも感じたが、脚本家「岡田麿里」という人物は実に巧みな仕事をする。


しかし。。。青春アニメということなので、ある一定の思春期の男子、女子には人気があるだろうが、大人が観るに値するのかはどうかは別の話である。

良い意味で若々しくエネルギーのあるアニメだが、裏を返せば広く浅いとも捉えられる。

最大の欠点は人物の成長という、大きな課題よりは「感動の共有、共感。」に視点が置かれている。

これも昨今の流行りなので仕方のないことなのだが、できればもう少し文学的な要素が欲しいのが個人的な意見だ。

フランスの映画に似たような題材が多数あるので、気になる方はアニメだけでなくそちらもオススメである。

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 126
サンキュー:

12

ネタバレ

プクミン

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

みんなメンマが大好き

2011年のアニメは豊作でした。
その中で、このアニメはその年の感動部門1位かなと思います。
それとEDいいですよね。
{netabare}
子供(小学生)の頃、主人公、メンマ含め計6名で遊んでたが、メンマの事故死によって、それぞれメンマに対する後悔や未練等だけが残った。
全員が高校生に上がってた頃、主人公の仁太だけが受験に失敗し、引きこもり生活を送っていた。
だが、主人公のところに死んだはずのメンマがなぜかいる。
しかも容姿も性格も当時のまま。
会話も出来るし触れる事も出来るが、他の人には見る事も触れる事も、声すら聞こえない。
当時一緒に遊んだ友達にその事を話しても信じて貰えず。

最後は、良く集まっていた秘密基地にメンマを連れて行くと、仲間達にもメンマの声が聞こえるようになったが、代わりに仁太からメンマの姿が見えなくなり声だけが届く。
メンマも自分の姿が仁太に見えなくなった事を自覚し、現世に残っていられる時間が少ない事を知り、置手紙を書き残す。
どこを探しまわってもメンマを見つける事が出来なかったが、ある木の根元にメンマからの手紙が全員分置いてあり、それぞれがそれを目にする。

メンマはみんなの事が大好きだった。
手紙にそう書いてあり、みんなもメンマの事が大好きだと告白する。
最後の最後で、全員の目にメンマの姿が見えるようになり、その時間は短いけど、あの事故の日に言えなかった事、伝えれなかった事、それを気持ちとして伝える事が出来、メンマは成仏するという話。
{/netabare}

もしまだ見てないという人がいるなら、オススメします。
2、3話ぐらいで断念した人は、途中飛ばして最後だけ見て、それで最初から見るかどうか決めるのもありかなと言うぐらい、オススメです。

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 43
サンキュー:

5

リーフパパ

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

雰囲気を楽しむアニメ。キャラに感情移入出来るかが評価の分かれ目

結論・・・・「良い」に限りなく近い「普通」

(良い点)
良好な掴み。序盤、視聴者の疑問に過度にならない説明を入れながら、それが次の謎を引き出す手法は上手い。早く先を見たいと思わせてくれる。

設定の意外さを上手く利用したストーリー運び(序盤)

登場人物のキャラがしっかりしていて、個人個人は特に魅力的では無いがブレが無い。

無駄な人物やストーリーが無いので滞りなく進み、13話で平和バスターズの6人と、取り巻く過去・現在を過不足なく描き、上手くストーリーを終結させた。

(悪い点)
ストーリーの進行に重きを置かせたせいで、行動が非現実的になってしまった事。
主人公がメンマの存在を教える努力を何故しなかったのか?
日記に文字を書けるのならそれを利用して存在の証明や意志の疎通は十分可能なはず。誰にでも思いつく簡単な方法を何故6人全員が思いつかなかったのか?

メンマの性格・行動の描き方。
子供の頃死んで、成長した姿で幽霊になっていたが、設定で精神年齢は何歳??
子供のままでは不自然な大人びた言動があるし、成長しているならあのKYは酷い。天真爛漫とか天然を越えて見ていて不愉快になるくらい。
誰の為に、みんな傷つきながらこんなにも必死になってるのか、分かってるよね??
今ここでそんな事を言ったり、やったりする???
と画面に向かって何度も突っ込みそうになった。

総評
2011年の中ではトップクラスの出来。破綻の無いストーリーは普段アニメを見ない人にもお勧めできる。
また「泣ける」と評判らしいが私はそこまで泣けなかった。
理由は演出が「泣き」を意識し過ぎて「あざとらしさ」がイッパイ・イッパイなのが一つ。
そしてメンマのKYがもう一つ。
ストーリーが盛り上がって来て、「さあ」という場面でKYな発現や行動が出てくると、一気に冷めてシラっとしてしまう。
タイトル通り細かい設定を気にせず「雰囲気を味わう」作品。
メンマのキャラに違和感を抱くか、感情移入出来るかが、貴方の評価を変えるだろう。

投稿 : 2019/02/22
閲覧 : 62
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2

ネタバレ

nloveY

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

なるほど、こういうのが流行るのか。。。

放映当時に完走済み。
どうしても納得できない部分があり、それが解消されないまま本編が終わりました。当然、あまり感動することもできず、世間一般の評価とのギャップに戸惑いながら「きっと自分がおかしいんだろうな」と思っていました。

今回の視聴は二週目になりますが、本作は所謂オタク層だけでなく普段アニメを視聴しない"一般層"にまで広がった数少ない作品であると認識しています。正直な所、悪くはないけど名作とは思えないです。

私が本作を名作とは思えないと理由についてですが大きく気になった部分が二か所あるためです。

☆めんまの存在について
{netabare}彼女の存在については特に尖った見方をしなければ幽霊という認識で良いのでしょうか?それについては特に言及することではありませんがじんたんが早々にめんまの存在を受け入れているのがかなり違和感でした。

めんまが現実世界に干渉できることについても限度を超えていたように感じています。多少の心霊現象ならともかく、物に触れる、物を動かすのはどうなのかと...物語序盤早々この先の展開についてあまり期待が持てない描写ばかりでした。

5話のめんまがゆきあつに対して当事者しか知らないエピソード(パッチン)
でじんたんを通してゆきあつに伝えてゆきあつが動揺する所は良かった。(私が求めているのはこういうのでした)
最終的にめんまが物を持ったり、文字を書いて皆に伝えたり、ここまでされたらそりゃあ信じるしかないよねっていう物語の進み方は非常に残念でした。(最初からやれ感がすごい)

めんまがじんたんにしか見えない設定をうまく活かすためには他の方法がいくらでもあったと感じています。そこでじんたんのバックボーンや人間性などを描写してくれたら主人公としての価値が上がって作品の評価に繋がったと思います。{/netabare}

☆最終話のぽっぽの告白について
{netabare}ぽっぽのキャラについては好きな方でした。高校へは行かず自分で貯めたお金で世界を回り、そしてお金が掛かる花火についても自らお金を出すと言ってるし、高校生くらいの年齢でそれだけやれるって偉いですよねと。。
じんたんではなくむしろ彼の方がリーダーの素質がある行動力の持ち主ではないかと。最初にじんたんの力になったのは彼ですし彼がいなければ物語が成り立たない重要なキャラだと思っています。
ですが最終話の彼の発言『俺あの日見たんだ、めんまが逝っちまうところ』これはどう解釈すれば良いのでしょう。彼の思い詰め方からして取り返しのつかないことをしたと考えているように思えますが彼の人命救助があればめんまは助かったのか?と視聴者に促すのはいかがなものでしょうか?他が恋愛絡みでのめんまという扱いと比べ、彼は罪悪感を感じる存在と一つどころか大きく他と乖離しているのもまた…
ぽっぽは他の恋愛のいざこざについて興味なさそうだし、ぽっぽの告白について周りの誰一人として言及することはないあの空間に奇妙な違和感を感じました。

じんたん-つるこ、ゆきあつ-あなる と主要ライン以外での物語上での関わりがある中で、ぽっぽだけが浮いた存在に感じてしまい悲しかったです。{/netabare}


良かった所というか印象に残ってるシーンは
{netabare}7話のめんまのお母さんの「ふざけてるわね」からの
10話までのめんまの家族のいざこざの解消、やりとりは良かったですがもう少し丁寧に描写して欲しかったです。というか話のメインに持ってきても良い内容だと思うんですけどね…{/netabare}

総評
設定先行の行き当たりばったりの作品に思えました。恋愛絡みの描写が大きいので多くの方の共感と理解を以って支持された作品だと思います。
本作において特別悪いと思えるキャラはいませんでした、それと同時にとても良いと思えるキャラもいなかったのも事実です。キャラそれぞれが動いているというよりもキャラが自分の役割を淡々とこなしている、動かされているといった印象です。

かなり、惜しい!
本編から一年後を描く劇場版には少し興味があるので見てみようと思います。本編で描けなかった要素があるかも!?

※追記
劇場版は途中で観るのをやめるほどでした。残念!

投稿 : 2019/02/19
閲覧 : 141
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11

ネロラッシュ

★★★★★ 4.4
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

選曲の勝利

もうこれは選曲の勝利です。
OPといい、EDといい。
俺はTV版より劇場版の方が涙腺崩壊した。

投稿 : 2019/02/18
閲覧 : 72
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4

える908

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

面白くなかったかと言われれば面白かったです。でも何か、釈然としなかったのも事実です・・・

「さよならの朝に約束の花を飾ろう」、
見てしまいました。
感無量です。
言葉に、ならない…


それで、岡田さんの作品もっと見たくなって、
それならこれだろう!ってことで、
名作の呼び声高いこの作品を
視聴に及んでしまったわけです。


結果は、半分はハードルを上げ過ぎちゃった自分のせいなんですけど、
そこまで高評価される名作なの?って感じで。。。

予備知識ゼロでなら問題なかったかもですけど、
さあここですよ! 泣くなら今ですよ!!って感じの音楽の入り方とか演出とか、
とにかく過剰に盛りすぎてる感じで。

これは完全に、私の視聴態度がいけなかったですね。
もっと素直な観賞眼を持たなきゃって
反省しました。

でも、半分は
作品に、もの申したいです。
超平和バスターズのアイドルにしてカナメのような存在だったメンマ。そんなに魅力的でしたか?
ジンタンもユキアツも、そこまで引きずりますか?
確かにメンマの事故は、小学生だった彼らには
言葉に出来ないショッキングなことだったとは思います。
ある意味でいちばん責任重大なポッポがトラウマ抱えて人生狂わせたっていうのは、まだわかります。
でもジンタンとユキアツは、たとえ好きだったとはいえ、
メンマのこと、引きずり過ぎてるようにしか見えませんでした。
ああ、こんな子なら、みんな心を奪われちゃうよなーって魅力、私には感じられなかったんです。
アナルやツルコの方が、よっぽど可愛いじゃないですか?
その辺、気になったし、釈然としなかったし、納得も行かなかったです。

いい作品だったとは思うし、
評価が高いのを否定するつもりもないですけど、
私には合わなかった。

たくさんいらっしゃるだろう「あの花」ファンの方には、
嫌なレビュー書いてしまって申し訳ないですけど、
率直に言って、そんな感じでした。

投稿 : 2019/02/18
閲覧 : 303
サンキュー:

31

aegis

★★★★★ 4.1
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

夏の雰囲気が美しい

周りでも高評価でかなりハードルが上がった状態で視聴したのもあり、見終わった時はそこそこの感動だった 
しかし自分は感動よりも終始萌えを感じていた
ヒロイン3人はストーリーが進む程それぞれの弱さと優しさが垣間見えてすごく魅力的だった
夏の時期に見るといい思い出になるかも 冬はないと思う笑
※secretbaseが良すぎた

投稿 : 2019/02/17
閲覧 : 83
サンキュー:

4

s

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:----

神クールを構成したアニメの1つ

音楽が本当に偉大。
泣かせに来てると感じるか、そうでないかで評価は大分変わると思う。
自分は幸運なことにそう感じなかった。
感性は人それぞれなので、強引な感動だと感じた人の低評価は是非も無し。

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 57
サンキュー:

2

ネタバレ

やまし

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

泣きました。

久々にアニメ見て泣きました。
大切な人を思う気持ちは本当に計り知れないと思わされました。
成仏してほしいけどしてほしくない、好きがとまらない、そんな不思議な気持ちたちが入り混じりながらも〝めんま〟の事を第一に考えようとする超平和バスターズ、圧巻でした。

投稿 : 2019/02/06
閲覧 : 52
サンキュー:

4

退会済のユーザー

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

最終話のシーンで感動するか、寒いと感じるか

合うか合わないかは人によると思います。

私の場合は、
最終話までのさまざまな話を観ていく中で

本当に「みんなはめんまの事が好きなんだ」というのが強く伝わってきたため
とても感動しました。泣きました。

最終話がどういう展開なのかはたぶんほとんどの人が
観ている中で察すると思うので、

それまでの間に
いかに「みんなとめんまの絆」のようなものを感じる事ができるかどうかで、

感想が変わると思います。

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 154

ダビデ

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

EDが良かった

ランキングが高かったので気になって観ました。

投稿 : 2019/02/03
閲覧 : 204
サンキュー:

18

ASKA

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

泣ける作品

埼玉の秩父を舞台にしている、言わずと知れた名作。
数々のアニメファンを泣かせてきた作品。略称は「あの花」。

投稿 : 2019/02/01
閲覧 : 48
サンキュー:

17

ジン

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

有名な感動作品

初見の時に完走した感想としてはまぁ感動したなという感じだった。おそらく終わりは予想できると思うのでその通りに終わった感じであり、そこに至るまでの過程が個人的にはあまり面白くなかったなと感じた。具体的な内容は述べないがそこの過程部分があまり良くなかったと感じたので2周目をみた時には最後の感動が薄れしまった。

総合的に1周目は楽しめると思うがそれで十分であるなという感じだ。

投稿 : 2019/02/01
閲覧 : 20
サンキュー:

2

ニワカ

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

自分が人間的におかしいのかもしれないと不安になった

全部まじめに見たんだ。
ツタヤでちゃんと借りて見たんだ。
なのにまったく泣けない。
泣けないどころかストーリーもなにが面白いのかわからない。
まぁ君の名はとかもそんな好きじゃないし、大衆受けするアニメが嫌いなただのひねくれものなだけかもしれん。
ちなみに自分が一番泣いた映像作品はアニメじゃなくて邦画で申し訳ないけど「イキガミ」です。

投稿 : 2019/01/29
閲覧 : 63
サンキュー:

3

ネタバレ

funamushi

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

泣く

不覚にも泣いてしまいまいた。
と、いうのも 泣かせるための仕掛けが かなりくどい!
見る人によっては しらけるかも です。
全体通しては 楽しめる作品だと思います。

投稿 : 2019/01/28
閲覧 : 24
サンキュー:

4

ネタバレ

takeru210

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

子供に見せてあげたいアニメ

命の尊さだったり、友達の素晴らしさ。
大人になるにつれて忘れていたようで、実はしっかりと覚えていて。
切ないんだけどとても心が温まる作品です。

若さゆえに熱く、若さゆえに脆く履かない。
多感な時期のキャラが飾り気無しに真っ直ぐに描かれていると思います。

OP、EDのタイミングも絶妙でトータル的に違和感が全く無い
近年稀に見る傑作であると思う

投稿 : 2019/01/25
閲覧 : 129
サンキュー:

7

ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

僕たちは大人になっていく

幼い頃、仲の良かった6人組。
超平和バスターズを結成し、
秘密基地に集まっては遊ぶ間柄。
笑ったり泣いたり、
たくさん楽しい時間を共有した。
ある時一人の女の子が死んだ。
これは幼馴染の死という、
過去を抱えた少年少女の罪と絆の物語。
そして淡い恋の物語だ。

人がこの作品に感動するのは理屈ではない。
ノスタルジー。
幼少期と今の自分を重ねる。
僕たちの中にある成長できなかったもの、
そこに触れるから泣けるのだ。
止まった時間。
変わるべきものと変えてはいけなかったもの。
そうやって僕たちは大人になっていく。

{netabare}メンマが現世に戻って来てまで、
叶えたかった想いに胸を打たれる。{/netabare}

小さく揺れて日向の香りがする、
あの季節に咲いた花を、
生涯覚えているのだろうか。
子供の頃の空は、
今よりずっと大きかった気がしています。

投稿 : 2019/01/21
閲覧 : 337
サンキュー:

88

KINAKO音大生

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

どの層にもオススメ出来る安心アニメ

脚本が良かった。後、キャラと声もあっているし、作画は好みによるけれど万人ウケする作画、あだ名にハァ?となるキャラがいるがまぁ、そこはどうでも良くなった。全体的にまとまっているいい作品。ねじ曲がった見たかをがんばってしても泣いてしまう作品だった。アニメ慣れしている人は低評価にするかも知れないが無視して観る事をオススメします( * ॑꒳ ॑* )

投稿 : 2019/01/09
閲覧 : 55
サンキュー:

7

たいち

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

涙が

幽霊系ですね
結構なけます
見るときはティッシュを用意してください!

投稿 : 2019/01/09
閲覧 : 31
サンキュー:

2

ev

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:----

正直微妙...

評価が高いアニメだけど、個人的にはかなり微妙だった.. 途中がつまらなさすぎる

投稿 : 2018/12/30
閲覧 : 41
サンキュー:

1

まっくす

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

うーん、反則

反則ですよね、このアニメ。泣かせまーすって分かる。だから多少冷める。だけどそれを超えるくらいed曲の入り方がとにかく素晴らしい。勿論ストーリーも良かったんだけどed曲の神さ、そしてそれを上手く使ってくる技術。泣きました。

投稿 : 2018/12/29
閲覧 : 45
サンキュー:

2

ネタバレ

シワーる

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

あまり感情移入ができませんでした

あまり感情移入ができませんでした。
あまりに幼いとき(小学低学年?幼稚園児?)の恋愛感情という物自体に共感できず、どうして主人公等のキャラがそれを引きずっているのか、イマイチ理解できませんでした。他にも、ジンタンにだけ見えるメンマの存在を、どうして手紙などの方法を最初から使わずに仲間に教えなかったのか?ユキアツが女装する意味など、色々な点で腑に落ちなくて、最後まで見てもいまいち納得行かない感じが残りました。

投稿 : 2018/12/22
閲覧 : 59
サンキュー:

2

2041k

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

泣けるお話です。主人公達に感情移入できるかどうか。

幼少期に起こったある事件をきっかけとしてバラバラになった主人公とその友達が、とある出来事をきっかけに高校生になって再会し、過去の出来事にスポットを当てながら、それぞれの登場人物の葛藤を描いたような作品です。
主人公達の時代背景が幼少期~高校生という点を考えると、若い時に視聴すると共感も大きいと思いますが、人によっては、若い故の精神的な幼さをどう受け取るかでこの作品の評価は変わってくるでしょう。
それだけ思春期の描写もリアルというか上手に描かれていると感じました。

挿入曲やBGMなど非常に好みでした。OPやEDも素晴らしく、特にEDは入るタイミングも良かったり、演出は非常によい出来だったかと思います。

終盤付近の演出や物語としての構成は、わりと好みが分かれるところでもあるらしいですが、私は特に気にすることなく視聴できました。むしろ、作品に夢中になって見ていました。

泣ける作品としてはこれまで見たアニメの中でも上位10作品には入るレベルだと思います。私の中では2011年の作品ではベストかなと。

個人的な評価は100点満点中92点くらいです。


アニメからは少し脱線しますが、この作品はアニメのほかにも小説とマンガも出ています。全作品読みましたが、物語として私が一番好きだったのはマンガ版でしたね。こちらはアニメとは少し違う展開もありますが、気になる方には是非読んでもらいたいです。

投稿 : 2018/12/16
閲覧 : 49
サンキュー:

6

oxPGx85958

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

イマジネーション不足と詰め不足

とても面白かった『とらドラ!』と同じメイン・スタッフによる作品なわけですが、こちらはどうも乗れなかった。いろいろ考えたんですが、あちらにはライトノベルの原作があり、こちらはオリジナル脚本だというところに原因があるんじゃないか。

特に問題に感じたのは、(1)めんまが物理世界に対してどんな影響を与えられるのかという点と、(2)めんまに対して主人公が何をどうしたいと思っているのか、という点での詰め不足でした。この2点は物語をドライブする大事な要素なのですが、フラフラしていてよくわからない。そのため、視聴者はストーリーの展開を論理的に予想することができなくなり、「予想通りの展開で気持ちいい」とか「予想を超えた展開で驚いた」というような体験ができないわけです。特に前者については、最終話近くになって「そんなことできるなら第一話からやっとけよ!」みたいになる。しかもその背後に、話の展開を遅らせたかったからという以外の理由がなさそうにみえるから後味が悪い。

他の登場人物たちの人間関係については、自分はターゲットの視聴者ではないと感じました。

一つ、戸松遥はとても良かった。彼女が演じる「あなる」というキャラクターは、脚本上でも納得のいく人物造型がなされていましたが、戸松遥がそれに命を吹き込んだという印象です。この人は類型的演技をやることも多いけど、ときどき高みに昇ってしまうことがある。

投稿 : 2018/11/26
閲覧 : 118
サンキュー:

11

ぺぺりん

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ひきよせられます

ED好き
とにかくEDに行くタイミング絶妙です。
この先どうなっていくのか期待です。
たぶん涙涙 なんだろうなぁ。
毎回楽しみです。

投稿 : 2018/11/25
閲覧 : 308
サンキュー:

6

ネタバレ

毒舌Z

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

犯人はテツ

※すみません、一部意図と反したり不足な表現をしてしまい、修正させて頂きました。
 あにこれ、修正だと順番は上に来ないようにしてほしいですよね。
 申し訳ございません。
 


面白かったとは思いますよ。ただ、脚本家の方があんな凄い人扱いされるほどには、ですが。

泣かせに来ているのは別にいいんじゃないですかね。日常作品ではないんですから、作品を作るのに目的目標があるのは当り前でしょうし、それを否定したら、殆どのアニメは同じようなものにならざるを得ないでしょうし。

作画もキャラは兎も角、背景の画は綺麗だったと思います。ご当地ご当地うるさいのは嫌いですが、秩父の穏やかな景色は伝わってきました。
EDは懐かしい感じはしましたが、オリジナルでないので制作者の力では…
一人を除いて、そこまで極端に思考が理解できないキャラもいませんでした。極端には、ですが。

が…、ここからが本題。
鉄道の告白は、無いわ~…
{netabare}鳴子や鶴子は聞いて号泣したけど、そこ、泣くところですか?
私があの場にいたら、「いや、お前はダメだろ!」とツッコんでいたどころか、激怒していたでしょうね。
さらに、聞いた仁太もですが特に雪集も怒らないんだ… いう程メンマのことを好きではなかったのかな。
「逝っちまうメンマが離れない」って、当たり前だろ!泣き言言ってんじゃねぇよ!って、現実に彼がいたら私は言っていたでしょう。
そしてアイツ、最後まで見殺しにしたことを直接謝罪はしなかったぞ。

子どもとはいえ、自身が突き落としたとかでないんだろうに、何故黙って逃げたんだろ? 大人に助けを求めに行かないのも分かりませんし、仁太達友達に知らせに行くというのも無かったんだ…
「逝っちまうところ」や「弱っていくメンマ」って犯人の証言だけでは、どのくらいの状況時間だったのか、直ぐに対応していたらあるいは… という可能性を視聴者に与えるのは、どうなんでしょう。
となると、実は鉄道が… としか思えないんですよね。

それは半ぶ… 1割冗談としても、彼は勇気があるない以前の問題で、流石に彼には好感を持てません。
100歩譲って子どもの頃は怖くて逃げたにしても…
あのシーンから前を振り返ると、「メンマの幽霊がいる」というのに謝るでなしそれほど怯えるでなし、彼の頭の中はホントどうなっていたんですかね? 実際本当にいると分かって以降も、どういうつもりでメンマに話しかけていたんだろ。
彼は最初から仁太達に引け目も感じていなかったみたいですし、

どの時点であの過去の設定を考えたんだろ。
あの告白って、それまでの彼の行動から物凄くチグハグなんですよね。
首に下げている袋や基地に住んでいる理由を伏線として制作者は用意していたのかもしれませんが、でも仁太達やメンマを目の前にしたりする咄嗟の時に何もないのが、彼の心情を理解できないです。

要するにあのキャラを作った意味がよく分からなかったんです。
いや、中立に近い立場のキャラを作りたかったにしろ、それだったあの過去にするにしろ最初からもっと過程を、しっかり練って欲しかったですね。
子どもの頃「味噌っかす」だった彼が再会したら豪放磊落な奴になっていた。それを伏線と取るかといわれたら、私はそう取れません。

というか、恋愛要素も入れる中で除け者がいたから、告白合戦で彼がおかしな事になったのなら、気の毒ですけど。
彼も主要人物にするのでしたら、もう少し丁寧に書いて欲しかったです。
しかもあのタイミングで、あれをブッこんでくるのは…
要は脚本家さんが悪かったのかもしれませんね。{/netabare}

勿論あの通りの思考で行動する人はいるから、出来上がったキャラクターなんでしょう。少なくとも制作者がそう考えるという事は、そう考えて行動する人がいるという事だと思います。
ですが結局、作品におけるキャラの評価って、共感できるか好感を持てるか、そこまで行かなくても理解できるかも、重要なんでしょうね。
ですので主要キャラに共感できなかった私のキャラ評価は、延いてはそこからの流れの物語は、それほど高く評価できませんでした。アイツ以外は理解はできた部分もそれなりに有ったので、低評価ではありませんが。アイツ以外ね。

ちなみにキャラ設定といえば、{netabare}メンマが物を動かせる力はあるという設定から振り返ると、例えば2話の鳴子と鶴子の喧嘩の時にメンマが二人を思い切り引っ張ったりしていたのに、何で影響が無かったのかとか、行き当たりばったりだったのか考えてはいたのか、設定が作りこまれていないのかなと感じる部分もありました。制作者さん、あまり頭は良くないのかな。
そういえば仁太の母親も、なぜメンマ(子ども)にあんな話をしたんだか、不思議でしたし、他のキャラの心の動きも理解はできても共感まではいきませんでした。{/netabare}

あと、変なTシャツキャラって、間違っていたら申し訳ないですが、彼が最初ではないですよね? ちょっとスベっていたかな。

でも全体的な流れは良かったと思いましたよ。今を前提に昔を振り返る、映像を入れるタイミングとか。
ああいって経験は私にはないですが、子どもの頃の友達を思い出し郷愁に駆られたり、今の自分を顧みられましたし、最後はベタですけど、ちょっとウルっと… でもアイツがいなければもっと…
まぁ人が死ぬシーンは、よほどク〇な作品でない限り、感情は動くものでしょうけれどね。

ある意味、首都圏で放送していた砲台跡近くのTV局に合っていた、ノリと勢いで押し切った作品だなとも感じました。


2018.10.23初稿

投稿 : 2018/11/21
閲覧 : 90
サンキュー:

4

ネタバレ

しんのすけ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

通称 大人も泣けるアニメ

リアルタイムで見たのは 第1話のみでした。
後に知り合いからの勧めで見て、大ハマりしました!

ご当地アニメの先駆け的な作品になると思います。
インターネットの世の中ということで、
海外からも、聖地巡礼として訪れる方もいたようです。

自分も あの橋 に行きましたが、
白いワンピースを着た 男の人がいて、
その時は、メンマのコスプレだと思っていました!
しかし、
男なので、ゆきあつ君だったと気付いて、
いろいろな意味で、驚いた事を思い出します。

駅周辺から橋付近まで ぶらぶら散歩して
ここはあのシーンの場所だ、などと思い出しながら、
運動不足解消をするのも良いですね!

投稿 : 2018/11/17
閲覧 : 70
サンキュー:

10

ネタバレ

dbman

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

あの日見たアナルの名前を僕はまだ知らない。

高校受験に失敗し、やさぐれながら引きこもり気味の生活を送っていた主人公・仁太(じんたん)。そんな彼の元に死んだはずの幼なじみ・芽衣子(めんま)が現れることから始まる物語。

泣けるアニメといったら真っ先にこの作品が頭に浮かんでくる方も少なくないと思われる『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』。

放送当時はそこらかしこでとても話題となっていたが、そのタイトルなどから私は敬遠しており“アナル”という下品な名前のキャラがいるということ以外の知識がないままであった。(レビューにつけた表題は、アナルの本名である「安城鳴子」という名前を知らなかったという意味です)

そして約1年ほど前に秩父の駅に隣接している風呂へ泊まりの小旅行に行った際、ご当地の名所巡りと相なって「あの花」ゆかりの地でもある神社などの名所を廻ってきました。それをきっかけに帰ってきてからすぐさま視聴を開始。「あ、このシーンの場所あそこだ」といった逆聖地巡礼状態という趣向でも楽しむことが出来ました。

してストーリーはというと、もちろん文句なしの名作と言わざるを得ないほどに大変な感動を与えてくれる一作でした。登場する主要キャラ6人全員の心理描写も全11話のなかでうまく描かれていたと思いますし、最終回のクライマックスシーンでは、どれほどの涙を流してしまったか計り知れない。

{netabare}『secret base 〜君がくれたもの〜』がバックBGMにかかってからの展開は感涙の嵐であったが、そこから全員での「めんま! みーつけた!!!!!」でさらに涙がドバーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ! いやあ、泣いている最中にも関わらず涙って「どこからそんなに溢れでてくるんだよ!?」ってくらいに出てくるものなんですね…。{/netabare}

このレビューを書きながら再度クライマックスシーンを見返しているんですが、なんか画面が滲んでよく見えないのでこの辺で終わっておきます。

投稿 : 2018/11/14
閲覧 : 155
サンキュー:

46

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