「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(TVアニメ動画)」

総合得点
91.2
感想・評価
14449
棚に入れた
47161
ランキング
20
★★★★★ 4.2 (14449)
物語
4.4
作画
4.2
声優
4.1
音楽
4.3
キャラ
4.2
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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。の感想・評価はどうでしたか?

セシウス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

声優の演技と曲の使いどころが秀逸

ZONEの曲を世界中に轟き渡らせた作品ですね。

幼馴染5人はみんな高校生になってバラバラになり、それぞれ停滞したり病んだり拗らせてたり。そこにかつて事故死した6人目が幽霊として現れて主人公たちをつなげて再び歩き出させる過程をドラマチックに描いています。
最後まで見て決して損は無い作品だと思います。

ただ個人的には登場人物が全員あまりにも病的過ぎてあまり好きになれませんでした。唯一主人公の父親だけはまともなメンタリティを持っていて、登場するとほっとしました。
もしもヒロインが死んだ当時のままの姿で現れたら、みんなもっと早くシャキッとしたのかも。子供の前で情けない姿見せられないもんね(笑

あとエンディングよりオープニングの曲が好きでした

投稿 : 2020/05/23
閲覧 : 16
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4

よ! さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

設定がずるい

誰でも子供時代はあるものです。
時間が経つに連れ、思い出はどんどん美化されていく。当時は嫌なことも多かっただろうに。
設定の時点で大多数の人に対して掴みはオッケーなわけですよ。そこにsecret base。んまー、ずるいです。

肝心の内容ですが、多くを語ればネタがバレる。ストーリー重視の物語の宿命です。これだけでも勘の良い人は色々と予想しますよね。
ですがこれ、欠してお涙頂戴のありきたりな定番ストーリーではございません。
彼女は何故、時を跨ぎいまになってここに現れたのか。
その理由は最終的にはたった一つに集約されるのですが、その限りではない。
そこに至る過程が大事。これは最後まで観てあなたの目で確認するしかない。

あの日見た花の名前。
どんな名なんでしょうね。

良い物語を欲している方々へ。
オススメです。

投稿 : 2020/05/03
閲覧 : 51
サンキュー:

4

かませ犬 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

これ面白いかな・・・

最終話の1話前で見るのをやめました。
世間でかなりの高評価を得ている作品のようなので、どんなもんだと思い観てみました。
結果、正直つまらなかったです。
設定からして感動路線に持っていきたいのが見え見えというか、前半は耐えて後で面白くなるパターンかな?と思い、どんどん見ていきましたが結局ズルズルと最終話目前に・・・
ここまでで全く作品に引き込まれなかったので、最終話を見る価値なしと判断して違う作品見た方がマシと思いました。
魅力的なキャラもいない、物語も平坦、感動の押し付け
以上の要素からこのアニメはかなりの低評価となりました。
ですが、極端につまらないというわけではないので、この手の話が好きなのであれば視聴をしてみるのもいいかもしれません。

投稿 : 2020/05/01
閲覧 : 157
サンキュー:

3

ネタバレ

モモカゲ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

本日は、2020/4/30です。

今から私は、見終わった『9年前のアニメ』のレビューを書く。
今更そんな素人の感想なんて良いだろう、と言われる気がしてならないし私も若干そう思ってるけど、書く。
なぜ書くか。
「こんな月日が経ってもレビューが届くぐらい素晴らしい作品なんだ」って未視聴の人に訴えかけたいからである。

前置きはこのくらいで
とはいえ言いたい事の95%は前置きで言ったので
ここからは拙い感想文ですのでむしろ流し見で構いません
未視聴の方は、見ましょう。

ここからネタバレ感想↓
{netabare} 本当に私、ハッピーエンドというかご都合でも良かったねエンドに弱いんですよ
子供の頃に衝撃を受けた出来事、その事を引きずってる故に「めんま」が幻覚として現れたと思い込んでいた「じんたん」、それ以上に引きずっていた「超平和バスターズ」のみんな……
段々と真人間……というか、あなるの言葉を借りれば「ダサ」くなくなっていくじんたん、それと対称的に段々壊れたり暴かれたりしていく周りの面々。その対比も良かったけど、遂に最終話では皆が何かしら「めんま」に関する後悔や未練をさらけ出して、めんまとお別れする決意を下す………

いや俺が書きたいのはこういうレビューじゃねぇな
簡単に話すね
10話と11話。
10話では未練タラタラの超平和バスターズや本間家がめんまとお別れできず成仏失敗
ただ11話で『超平和バスターズに隠し事はナシ』(←実はこれ超重要)の元にみんながみんな己が隠し持ってた気持ちや過去の話を一通りした後に、めんまの「生まれ変わり・みんなとお話したい」という本音を知ってさよならを伝えに行く決心をした「超平和バスターズ」の皆。でもめんまは既にお願い(じんたんの母との約束)を果たしつつあり成仏しかけてた。その後秘密基地に6人が集合した所で遂にじんたんにもめんまが見えなくなる程に成仏が進んでいたけれど、かくれんぼと称して、見えないめんまを探す皆。その間にお別れの手紙を書き終えるめんま。その手紙を見つける皆。読んで泣く皆。かくれんぼを再開する皆。見つかるめんま。「超平和バスターズ」の皆にはっきりとめんまが見える。皆が皆お別れの言葉を言っていく。
『めんま、見ーつけた!』
『見つかっちゃっ……た…』



この11話Bパートのために、今までの話があったんだな、っていうぐらいの、この最後での感動させ展開
紛れもなく名作
そして私が大好きな、素晴らしい作品でした。
この作品を手掛けた岡田麿里氏を始めとする全ての人に感謝して、この作品の感想とします。
{/netabare}

投稿 : 2020/04/30
閲覧 : 61
サンキュー:

6

みーしぇ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

良いよ。泣ける!でもあと少しグッとくるものが欲しかった

タイトル通りですが泣けます非常に良い作品です。ですが終盤近くはなんか展開が早いというか雑かなぁとは思いました。他の人も言ってたように中だるみもあったと思います。でも総合的に評価するととても良い作品だと思います。後悔する作品ではないので是非ご覧ください!!

投稿 : 2020/04/26
閲覧 : 41
サンキュー:

2

ネタバレ

オッチー さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

物事に蹴りをつけるって大事[91.2点]

過去の出来事を思い悔やむことは誰にだってある、ただそれをずっと引っ張り続けることはあまり良くないだろう。心身的にもプラスにはならない。ただそれに蹴りをつけるって難しいんだよね。この話では過去の大きな出来事に蹴りをつけようとする高校生らの物語である。(説明下手ですいません…ただ素晴らしいお話ですよ!)

以下物語の説明を含みます。
{netabare}
幼い頃は仲が良かった宿海仁太(じんたん)、本間芽衣子(めんま)、安城鳴子(あなる)、松雪集(ゆきあつ)、鶴見知利子(つるこ)、久川鉄道(ぽっぽ)ら6人の幼馴染たち。かつては「超平和バスターズ」という名のグループを結成し、秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、後悔や未練や負い目を抱えつつも、高校進学後の現在では疎遠な関係となってしまう。※()内はめんまがつけた愛称。
めんまの死を悔やむ5人だったが、ある時、主人公の仁太にだけめんまの姿が見えるようになる(当然他の人たちには見えない)。これをきっかけに「超平和バスターズ」のメンバーは「めんまの死」に蹴りをつけようと試みる。まあメンバーそれぞれ思い残していることが色々あったようだ。そこでめんまを成仏させようとするのだが、それに今のメンバー内での思いも絡み合っていくのであった…。

以上のように物語の設定も自分は好きだった。あとは心理描写もかなり繊細だったので物語に入っていけた。完成度はなかなかのものだと思います。ただ最後の落とし所が難しかったかなとは思いました。ラストはちょっとだけ詰め込んだ感があったのか、感動はしましたが、後もう少し欲しかったかも…という感じ。ただ名作であることに間違いはない。皆さんも是非みてくださいね‼︎
{/netabare}

投稿 : 2020/04/25
閲覧 : 74
サンキュー:

14

ネタバレ

みのる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

いい話だったけど展開は読めた

ザ・アニメって感じの世界観、キャラクター、脚本。
良い意味でも悪い意味でも!
夏の話はよいなあ。
edは今や名曲だし、音楽は最高でした!

めんまのヴィジュアルに関してですが、萌え要素が強すぎて自分はそんなに好きじゃなかった。{netabare}キャラクターとしての立ち位置も、めんまモテてたけど一人だけハーフで
真っ白のワンピース着てて現実味のない可愛さだしあからさますぎるかなあ...。ずるすぎるかなあ。
あと展開が読めすぎた。めんまのお願いについては特に。
最後まで見て、結局意外性がなくてちょっとがっかり。{/netabare}
絶賛する人の気持ちもわかる。泣いた。
いい話だった!

投稿 : 2020/04/20
閲覧 : 42
サンキュー:

2

K さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

主人公と周りの人の止まった時間が動き出す…

ワンクール。サクッと観れるのでハンカチ持って見てきてください。心にグッときます。

投稿 : 2020/04/15
閲覧 : 102
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1

「な」 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白いというより良くできてる作品

『あの花』といい『ここさけ』といい、このスタッフの作る作品はホントにズルい。

ひたすら溜めやフリを作って、クライマックスで音楽や作画などあらゆる手段を使ってこちらを泣かせにくる。

なんだけど、泣かせるだけで終わらなくて、その後の各キャラクターの成長だったり変化を描いてくれるから物語としてちゃんと成立してる。ただ泣かせるだけの作品じゃないなって思う。

さらにズルいのはその成長や変化を具体的に与えるのではなくて、ちょっとした描写として見る側に与えてくるところ。

だから、具体的にどうなったか?その後の展開?については見る側に託してあるっていう…そんなオシャレな終わり方あるかっ。

とはいっても中盤似たような展開が続いたり、面白かった回も個人的には1,8,10,11話くらいだったから、ものすごく高評価ってわけでもない。

投稿 : 2020/04/11
閲覧 : 60
サンキュー:

3

ネタバレ

けやき さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

名作のはずなのに...

この年は豊作すぎてあの花がちょっと自分の中ではかすんでました。
もしかしたら1話のつかみから急に中だるみが結構あるからかもしれません。

投稿 : 2020/04/04
閲覧 : 79
サンキュー:

2

ネタバレ

わしわし男爵 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

泣ける

号泣。とりあえず泣ける。泣きたい人はこれ見るといいよ。
これでもかってくらい泣ける演出てんこ盛りだから。
でも、そこが好き嫌いの分かれ目なのかな、1話見て惹かれなかったらあまり向いていないかも。

とにかく一番言いたいことは、ぽっぽの{netabare} 「カッケェんすよ...じんたんは...」{/netabare}がカッコ良すぎるってこと。

投稿 : 2020/03/23
閲覧 : 39
サンキュー:

0

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

それぞれの情念

我々は、数多くの悔恨の念を抱え、どうにもならない思いに鍵を掛ける。
しかし、それが何気ない時に、ふとこみ上げてくる。いわゆる悔恨の情にかられる瞬間だ。

子供の頃から同じ土地に住み、古びれたり、作り替えられたとしても、基本的な居住まいは変わらない景色の中で呼吸していればなおさらか。
これは、6人の男女が“情念”をぶつけ合う物語。

あるいは、超平和バスターズという想いが作り出してくれたフィールド、そこで闘わされるグループカウンセリングと言ってしまうと身も蓋もないか。

不慮とは言え、命を落とした幼なじみ“メンマ”、彼女を忘れられない三人の男子と二人の女子、そのテンプレキャラがかえって痛々しく愛しい。

悔恨の“念”を抱いたまま成長した5人、そして、同じく“念”を抱き“成長”した“メンマ”の存在が、ピーターパンのティンカーベルのごとく生み出す波紋。6人それぞれの心にあふれ出す“情”が、クライマックスに向けて収れんされてゆくさまを、情感たっぷりに表現した脚本と演出。

そして、“メンマ”の困ったような笑顔が、全ての想いを表していたことを改めて知るとき、今一度深く心動かされるのである。

OP、ED、それぞれの曲と共に、何時までも心に残る作品である。

投稿 : 2020/03/18
閲覧 : 168
サンキュー:

22

ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

見事!掌の上で踊りました

2018.06.16記


深夜アニメ観始めた頃に出会った作品。
5~6周してその度に号泣していたあの頃が懐かしい。。。

話数もワンクール分でほどよく、萌えキャラ?もおらず、OPEDもアニメアニメしてなく、男女問わず普段アニメを見ていない層にも視聴の敷居を低くさせる効果が期待できる稀有な名作。
学生ならいざ知らず、社会人として相当年数の経った私周辺の人々にもなにかオススメしようかなという時に真っ先に候補に挙がるであろう作品です。

もしもお父さんお母さんから「あんたアニメばっか見て!」と冷遇されていて、かつあなたが「は!?関係ないじゃん」と全面対決ではなく「いや意外といいもんだよ。わかってほしいな。」という解決策を望んでいる場合に使えるかもしれないツール。


本題に戻ります。
けっこう語られているところでその通りだなと思うのは以下、

・秩父の描写。どこかしらノスタルジックな雰囲気が郷愁を誘う。
・夏になると見たくなる
 ⇒井上陽水「少年時代」、PSゲーム「ぼくのなつやすみ」の感覚。
・物語に合ったOP/ED。特にエンディングの曲の入りのタイミングが反則。


小学生ならきっとやらかすであろう好きな子への誤った言動。
何もなければ大人になったときの笑い話になるか、記憶も彼方へと去ってしまってただろうに、そうさせてはくれない事態が起こってしまって心に傷を負ってしまった子供たちのトラウマ克服の物語です。

自然豊かな秩父を舞台に、どこかしら自分の子供時代の記憶に引っかかる要素を容赦なく掻き立てながら、最終盤での伏線回収から一気に感情を揺さぶるクライマックスまで組み立ても良く出来ています。


そしてそして、

レビュー書くにあたって久々に全話視聴。

。。。泣かなかった。。。。

さすがに観過ぎたからでしょうか。
慣れちゃったにしても、人間の本質をがっつり捉えて的なものだったら涙腺を刺激したかもしれません。
物語の進行が登場人物のセリフに頼りぎみなのかなぁ。
演出で泣かせるといった部分も気になるなぁ。


差し引いても良い作品だと思いますので、すこしノスタルジックな気分に浸りながら肩の力を抜いて鑑賞してみてください。
泣ける泣けるとハードル上げても泣いちゃうかもですが期待値上げ過ぎは禁物です。



視聴時期:2017年12月

-----
2019.09.12追記 

2019年7月~9月 地上波再放送

MXで再放送やってくれました。超平和バスターズ最新作「空の青さを知る人よ」公開記念です。
夏に観るのがいいよね、と言いながら実質初めての夏視聴。なんだかんだ観ちゃいます。

あらためてみると、5人の関係性やら心情にすごい着目して観るとやっぱり良いな、と再認識。

・なんであなるは夏休み終了直前に宿題持って行ったのか?
・ゆきあつがあなるにつき合おうと言うに至る過程だったり
・つるこが髪を切った理由

など、最終話に至るまでの途中過程も悪くない。

けっこうな本数を観てきた現時点での点数配分で考えて評点を下げることも検討しましたが以下2点の理由によりそのままにしときます。

・深夜アニメデビュー間もない時期に出会った感動
・全12話ものを見慣れてきた中で11話分でよう健闘してるなあ



2018.06.16 初稿
2019.09.12 追記
2020.03.16 修正

投稿 : 2020/03/16
閲覧 : 466
サンキュー:

84

るーも さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

過大評価されすぎでは?

見終わりましたが世間が言っているほど感動できる作品ではないと私は思います。本編で私的に感動したのは最終話の最終シーンぐらいでした。面白くなかったと言えば嘘になりますが、感動アニメの代表作として取り上げられるのは違うと思いました。

投稿 : 2020/03/15
閲覧 : 154
サンキュー:

4

アッシュール王 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

青春

小学生ころの、あの懐かしい感じが蘇ってきます。
宗教学としてもみることのできる本作。

投稿 : 2020/03/07
閲覧 : 33
サンキュー:

1

apotan さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

涙腺崩壊!!

「超平和バスターズ」という名のグループを結成して秘密基地に集まって遊ぶ間柄だったっ小学生6人組。
しかし突然のめんまというメンバーの女の子の事故死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれ、それぞれ後悔や未練や負い目を抱えつつも、現在では疎遠な関係となっていた。そんな中、高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていたメンバーの1人、じんたん。そんな彼の元にある日、死んだはずのめんまが現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれ・・・
日本のオリジナルアニメ作品
脚本は 岡田麿里
アニメ制作はA-1 Pictures

とっても感動しました!!!
ラストは涙腺崩壊です!!!
泣けるアニメとして有名なこの作品。
見て損はないと思います。
EDに「secret base 〜君がくれたもの〜」を使ったのは素晴らしいと思いました。
とても作品とあっていておかげで涙がとまりませんでした笑

投稿 : 2020/03/01
閲覧 : 199
サンキュー:

22

ネタバレ

シボ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

わかっていても涙でます。

最終話を観終わった後、しばらく涙が止まりませんでした。

メンマが事故でいなくなったことで、ジンタンだけでなく当時の仲間たちすべて
トラウマとして心に傷を持って生きてきた序盤。

メンマが現れた(ジンタンの前にだけど)ことによって、心の隅に押し込んでた気持ちが少しづつ明らかになる中盤から後半まで短い話数で丁寧に描かれてて良かったな。

みんなの後悔やすれ違いの気持ちを、「違うんだよ~」って声や姿をなかなか
出せなかったメンマちゃんがもどかしくて、切なくて・・

ラストの登場は自分までやっぱり「メンマ~~~っ(号泣)」ってなりました。

最初出てきた時のメンマちゃんは、わがままでちょっと苦手かな思ったけど
ラストのみんなを思いやって成仏するメンマちゃんはほんとに好きになったな。

投稿 : 2020/02/26
閲覧 : 99
サンキュー:

20

omatti さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

素晴らしい作品です

まだそんなに沢山のアニメを見たことがなかった時に見ました。その時にまず、作画が良くて「アニメってこんなに絵がきれいなんだな」と驚かされました。今の時代はさらに作画の良いものも色々あると思いますが、それでも十分きれいだと思います。その作画の良さから出てくる、ドラマのような雰囲気が引き付けられます。また、一人ひとりのキャラクターの気持ちや、誰にも言えないようけど、同じ状況に立たされれば、誰もが抱いておかしくないような心情を丁寧に描いてくれています。素晴らしい作品です。

投稿 : 2020/02/22
閲覧 : 70
サンキュー:

5

よし さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

感動青春アニメ

全てにおいてこの時代ではトップでクオリティが高い。飽きる瞬間が一度もなかった。最後の最後まで見入ってしまうほど素晴らしい作品だった。

投稿 : 2020/02/08
閲覧 : 57
サンキュー:

1

BLEU62 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

わんわん泣ける!でも途中、中だるみもある。

途中、いらんかなぁと思う内容もあって、飛ばしてもラストで泣けるんですから、さすがです。

投稿 : 2020/01/29
閲覧 : 102
サンキュー:

1

おでん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

泣けるけど…

※少し批判的意見が多いので視聴する際には注意

泣けるアニメといえばこれという声を聞いたのでアニメにわかの頃に視聴
当時は確かに涙が出た いい作品ではあった
だが他の作品と比較するとどうしても物足りない
泣ける系ではCLANNADや四月は君の嘘よりは…のような感じであり友情系としてもリトルバスターズよりは…って感じである
というよりもリトバスの下位互換の感じだ
当時はこのような泣ける作品が多くなかったからここまで評価されているのかなとは思った
個人的に10点満点中7.5位である
もちろん面白い。泣ける。いい作品だ。だが期待感を持ち過ぎて視聴してしまったからか少し残念であった

っとここまでは批判意見を書かせてもらったがいいところもある
まずは個性豊かなキャラクター達だ。しっかりキャラが立っており(というか作品的に立ってないとダメだけど)それぞれがいい友情で結ばれていたのでそこは評価できる
後は、なんだかんだで泣ける。初めて涙を流したアニメだったりする。なので試聴の際にはハンカチを用意しておくようにw

総評をすると、あまり期待し過ぎずに物語をみればきっと楽しめる作品だろう

投稿 : 2020/01/27
閲覧 : 100
サンキュー:

8

ぽんkotu さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最後に感動できる

物語構成は良い
5人の悪意と1人の天然で始まった悲劇
何回も見れないけど1回は見たほうがいい

投稿 : 2020/01/25
閲覧 : 81
サンキュー:

2

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

なんかどこかの誰かが、メンマの声が嫌だとか言って
かやのんのこと暗に非難してるけど、その人が星5個
付けた「よりもい」にしっかり出演してるんですけど。

しかも内容は良いと言っときながら、途中で断念って
笑っちゃってお腹が痛い。www

レビュー一回消して書き直せば?
恥ずかしくない?

投稿 : 2020/01/21
閲覧 : 114
ネタバレ

柊(ひいらぎ) さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

通勤鑑賞

あかん、朝の通期電車の中で11話を見ちまった。
上野駅構内を涙流してる変なおじさんとなっちまった。
...

投稿 : 2020/01/21
閲覧 : 67
サンキュー:

4

ヴァッハ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

物語としてのクオリティはだいぶ高く、エンタメとしては優秀な作品

※面白かった。という前提で以下の感想を書いています

タイトル通りです。
でも、キャラクターを取り巻く環境・人があまりにも味方につき過ぎている。ストーリーを進める上で必要な要素、邪魔をするものを尽く排除しているように見えました。
個人的には、制作「超平和バスターズ」はkey作品を彷彿とさせます。
物語としてそうすれば感動するから、みんなが欲しがっているものを上手く提供している。
貶している訳ではなく、我儘のないプロの仕事だと感じたということ。

花咲くいろはがキャラクターを基盤にしているのに対して、あの花はストーリーや設定を基盤にキャラクターがあるのかもしれない。
キャラの暴走が、枠組みの中で収まっている。

岡田麿里の描くキャラクターは、皆多かれ少なかれ不器用。
その中で、報われるか報われないかを描ききった作品の方が比較的評価を受けやすい印象がある。あの花は結果まで見せている。その分起承転結が型になって現れていた。だから最終話の盛り上がりは相当なもの。設定など前提を飲み込むと納得が行くし、感動もする。

だからこれはただの好みの問題。
不器用が良い方向に転がる様に、物語を感じ過ぎてしまった。
作品が悪いのではなく、自分がそう言う作品を見ると冷めやすいだけ。そう言う嫌いがある人には向いていないかも。
つまり、拗らせ具合が物足りない。

投稿 : 2020/01/11
閲覧 : 68
サンキュー:

4

お茶 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

くそにわかの自分がいきって晒したレビュー

誰にだって取り戻したい人や、時間や、空間があると思う。

取り戻せるものなら取り戻したい。タイムワープとかの手段を用いて過去を変える物語の割合が多いが、本作ではその手段は用いない。その下地作りは素晴らしいと躊躇なく思う。人が酸素を吸うのに戸惑わないくらい、取り戻したいor変えたいという欲は普遍的だ。というのは大袈裟かw

ただ、取り戻したいと、変えたいでは事情が異なってくる。
本作の主軸は取り戻したい、こちらだ。もともと持っていたもの。

ではもともと持っていない、変えたい派の人や、
本作のようなキレイキレイした思い出があまりない人はどうなんだろう。
その人達からすれば、くだらないガキの茶番に思えるかもしれない。

平和をバスターした人たちの後日談。
本作を見ている自分の立ち位置は茶番と思っているタイプです。
(決して良い思い出がないわけではないw)

とはいえ、本作の好きなところは沢山ある。
その分、嫌いなところも沢山ある。

岡田さんが作る物語は、人のセンシティブな部分を掘り下げてくる傾向が極端に強い。
ツボにハマれば良いが、それは諸刃の剣であると思う。
その時点で視聴者を限定させてしまう。どんな物語でも言える事ではあるけど、それが極端すぎる。

なので、ツボにはまった威力は凄まじいが逆に醒める瞬間もまた同じ。
それが本作にはとても多く、私は醒めてしまったくちである。

<!

音楽で言えばイントロ、始まりで合う作品かどうかは、大体の人は分かると思う。

本作の場合はめんまが現れたではなく、すでにいるところから始まる。ここで違和感を感じる人も少なくない。改めて観返しても完全にはてな状態に陥ります。さらに輪をかけてジンタンはその存在を驚きもせず、淡々となぜいるのか、自分の幻覚なのかという自問自答を始める。私にはこの心境が不思議だ。ずっと想い続け、さらにトラウマ化した彼女を目の前にして冷静でいられることが。(冷静を保って分析していたようにも取れますが)
逆に辛い経験をしたのち、客観視する傾向が強まったのかもしれない。自分への精神ダメージを最小限に抑えるために

>

安易にあだ名をあなるとか名付けてしまったり、ゆきあつはめんまのことが女装するほど大好きだったのに、安城さんに鞍替え発言したりさ鶴子さんはあなたに認められたくて必死に頑張っているんですよ。知ってるくせして。主人公補正が強すぎるんですよね。脇役に対してのアプローチ方法が雑というか上記のようなことも魅せる方法をとってほしかった。


まあ、でもだからこそ、人の移り変わりや、変えられない事へのジレンマが、人間臭いとも取れる。

ジンタンがやっぱり人を惹きつける力があるのは、今も昔も変わらなかったし
めんまがモテるのは今も昔も変わらいという、残酷な現実がそこにはある。
一見、美化された思い出を取り戻す物語に見えるけど、
一方で、持って生まれた素養や、努力ではどうしようもできない壁の存在を、再認識させられる。

だから、ゆきあつの悟りに似た、安城さんへの鞍替え発言も分からなくはないし、彼は変えたい派の人だったのではないか。そのような事柄は他のキャラクターでもうかがえる。

なんだろうね、この切なさは。
取り戻したい過去が美しいものとして思える立ち位置にいた人
そう思えず、過去から学び努力をするも、無残に惨敗する人

ラストの賛否とかそれよりも、私はこのような切なさに泣けてしまいます。
こまけえことを言っていますが、繊細な心理描写がウリの作品であるからには、そこが肝

投稿 : 2020/01/03
閲覧 : 304
サンキュー:

32

wUHev59311 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

変わって行く思春期、でも変わらない根本の性格と秘密基地。

別れを言えてラッキーな人達。

トラウマを乗り越えて友情を育む。

死人に口無しだけど、一話見たとき最初妄想話で終わる?なんて見てたけど、運良く口有りだった・・・
幽霊の出来る範囲はちょっとと思ったけど、
高校になって、変わってしまった仲間を取り持つにはこの設定しか無かったかも。
死が仲間を引き離し、乗り越えるには相当なきっかけがいる。

最後、泣いて騒いで死んだ人間より、生きてる友人に目を向ける事が出来て良かったよ。
現実の幽霊はここまでしてくれないけど。

投稿 : 2020/01/03
閲覧 : 55
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

気もちがばらばらになってた幼なじみの友だちが 大きくなってまた集まってくるおはなし

あらすじはタイトルに書いたとおりかな。。


いろんなとこで泣いたけど

終わりの曲とアニメがとってもよくあってて
歌に入るとこでまた泣いちゃう

さいごにみんなが仲よくなれてよかったぁ♪
しばらくなみだが止まらなかった。。

めんまよかったネ^^

投稿 : 2019/12/27
閲覧 : 2794
サンキュー:

539

トオル さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最高!

感動系の作品は初めて拝見した者です

昔は仲良しだった幼馴染たち。でも、高校生になった彼らの距離はいつの間にか離れてしまっていた。ヒキコモリぎみの主人公“じんたん”。ギャル友達に流され気味の“あなる”。進学校に通う“ゆきあつ”と“つるこ”。高校に進学せず旅を重ねる“ぽっぽ”。そして、仲良しだった小学生の頃から、それぞれが変わっていく中で変わらない少女“めんま”。ある日、“お願いを叶えて欲しい”とじんたんにお願いをするめんま。困りながらも“めんまのお願い”を探るじんたん。そのめんまの願い事がきっかけとなり、それぞれの領域でそれぞれの生活を送っていた幼馴染たちは再びかつてのように集まりはじめる。

それぞれの思いを正直にぶつけ合い、全員がメンマへの心を一つにするシーンはとても感動した。涙なしでは見られない最高の作品!

投稿 : 2019/12/21
閲覧 : 74
サンキュー:

3

70366 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

めんまの可愛さは異常。

投稿 : 2019/12/16
閲覧 : 97
サンキュー:

3

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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。のストーリー・あらすじ

昔は仲良しだった幼馴染たち。でも、高校生になった彼らの距離はいつの間にか離れてしまっていた。ヒキコモリぎみの主人公“じんたん”。ギャル友達に流され気味の“あなる”。進学校に通う“ゆきあつ”と“つるこ”。高校に進学せず旅を重ねる“ぽっぽ”。そして、仲良しだった小学生の頃から、それぞれが変わっていく中で変わらない少女“めんま”。ある日、“お願いを叶えて欲しい”とじんたんにお願いをするめんま。困りながらも“めんまのお願い”を探るじんたん。そのめんまの願い事がきっかけとなり、それぞれの領域でそれぞれの生活を送っていた幼馴染たちは再びかつてのように集まりはじめる。(TVアニメ動画『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2011年春アニメ
制作会社
A-1 Pictures
公式サイト
www.anohana.jp/tv/
主題歌
≪OP≫Galileo Galilei『青い栞』≪ED≫本間芽衣子(茅野愛衣)・安城鳴子(戸松遥)・鶴見知利子(早見沙織)『secret base ~君がくれたもの~』

声優・キャラクター

入野自由、茅野愛衣、戸松遥、櫻井孝宏、近藤孝行、早見沙織

スタッフ

原作:超平和バスターズ、 監督:長井龍雪、脚本:岡田磨里、キャラクターデザイン・総作画監督:田中将賀、音楽:REMEDIOS、美術監督:福島孝喜、色彩設定:中島和子、撮影・CG監督:那須信司、編集:西山茂、音響監督:明田川仁、アニメーションプロデューサー:岩田幹宏、チーフプロデューサー:清水博之/山本幸治、プロデューサー:斉藤俊輔/尾崎紀子

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