花咲くいろは HOME SWEET HOME(アニメ映画)

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「花咲くいろは HOME SWEET HOME」

よみがな:はなさくいろはほーむすうぃーとほーむ

上映開始時期:2013年3月30日

★★★★★ 4.1
物語:4.0 作画:4.3 声優:4.1 音楽:3.9 キャラ:4.1
総合得点 74.2
感想・評価 1081
棚に入れた人 5974
ランキング 373
美しい北陸の四季を背景に、祖母の経営する温泉旅館に住み込みで働くことになった東京生まれの女子高生の成長を描いたTVアニメ「花咲くいろは」(2011年4~9月放送)の劇場版。温泉旅館「喜翆荘(きっすいそう)」での住み込み生活にも慣れた松前緒花は、次第に変化していく自分に気づきはじめていた。そんなある日、緒花のクラスメイトでライバル旅館「福屋」のひとり娘・和倉結名が、女将修行のため喜翆荘にやってくる。自由奔放な結名に振り回されながらも、面倒をみていた緒花だったが、物置の中であるものを見つけて……。監督の安藤真裕、脚本の岡田麿里、アニメーション制作を担うP.A.WORKSほか、TVシリーズのスタッフが再結集。(アニメ映画『花咲くいろは HOME SWEET HOME』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 1081

2017.10.25 12:26 ◇fumi◆の評価 | 観終わった| 157が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: 花咲くいろは HOME SWEET HOME(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

SWEET SWEET タイムトラベラー ママは恋に出会った

2013年公開の劇場版「花咲くいろは HOME SWEET HOME」66分

原作 P.A.WORKS 監督 安藤真裕 脚本 岡田摩里 総作画監督 関口可奈味

2011年に放送されたP.A.WORKS初の完全オリジナル作品「花咲くいろは」の新作劇場版。
キャッチコピーは「私、もっと輝きたいんです・・・・・!」

現在のところP.A単独では唯一の劇場版アニメ。

完全新作とは言っても、喜翠荘の適当な日常をコメディタッチに描いた適当な作品だろうと思って観たら、
どうも様子が違うみたい。

一周目
なんだ、クラシック音楽のPVか?面白くもないストーリー→
なんだか分からなくなってきたぞ。まさか、名作目指した?これはもう一周。
二周目
完全理解、時系列が分かりにくい。
ママ「松前皐月」のキャラが唐突でわざと混乱させているようだ。
そうか、緒花(ohana)って亡くなったパパがつけた名前だったのか。
意味は家族(ハワイ語)
なんか泣ける物語だな。

分かりにくい理由は、緒花と四十万皐月の声が同じ伊藤かな恵だからかな。
緒花が生まれてすぐになくなったパパ「松前綾人」との出会いが見せ場、
というか、オープニングがもろにそれ。
二つの時間がもつれるように描かれ、恋に燃えたママと地味な緒花の対比は、
テレビ版からの引継ぎでよく分かるような気がする。

何でもない日常をまるでタイムトラベルの様に描き切ったスタッフの力量は素晴らしい。
でもまあたぶんテレビ版の同期だったシュタインズゲートの影響だろうね。
マリーさんが挑戦、後に麻枝准も挑戦と話題性はある方が面白い。
そして後半、緒花たちのきわどい入浴シーンの後はマリー脚本が堰を切ります。

大成功とはいえないまでも、「花咲くいろは」の中の設定でここまで描けたスタッフの才能には拍手を送りたいと思いました。

P.Aの大黒柱?関口可奈味さんは常にベストを尽くしますね。
作画は満点です。

 サンキュー(29)
2017.08.26 00:44 にゃん^^の評価 | 観終わった| 509が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 花咲くいろは HOME SWEET HOME(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

よく分からないけど走りたくなるおはなし

あらすじはあにこれのを見てね☆


いろいろなおはなしが入ってたね
お母さん。。のおはなしだったけど
働く女の人のおはなしなのかも?

絵もおはなしも
TVアニメとおんなじくらいよくて
あったかい感じ。。

{netabare}
おはなのママってちょっとだらしない感じで
自分の好きなように生きてるみたい

おばあちゃんはマジメで
細かくってきびしい人

おばあちゃんとママ
あんまり似てないみたいだったけど
ママが若いとき
おはなのパパと夢を追いかけて東京に行って
おはなが生まれてすぐパパは死んじゃったみたい

それで
いなかのお家に帰ってきたけど
おばあちゃんが一生けんめい働いてるの見て
自分とおんなじだったって気がついたのかな
それでがんばろう!って

でも
一生けんめいって苦しいだけじゃなくって
楽しいことなのかも。。

そうゆう思いが
さいごにおはなにも通じたのかな?
がんばろう!って走り出したのかも☆


おはなのママもおばあちゃんも
それからなこちのお母さんも
きっとそんなにいいお母さんじゃないのかも
(子どもが一人でお外に行っちゃったり)

なこちみたいに子どもたちのこと
一生けんめい考えてあげられるのが理想のお母さんなのかも
(なこちがお母さんと電話してるところで泣いちゃった
ずっと1人でガマンしてたんだ。。)
でも
みんなお仕事や夢をもっててがんばってて
はじめからお母さんじゃなかった。。


みんないろいろ迷ったりして大人になるのかな
にゃんもなんだかよく分からないけど
大人になってくみたい
何となくやりたいことあるけど
できることってあんまりなくって。。

何ができるのかな?
走ってみたら分かるのかなぁ?
{/netabare}

あと
感想書いてて気になったこと
(ヘンなことだからかくしておくね)

お父さんがいないなぁ。。って

{netabare}おはなのおじいちゃんは早く死んじゃって
パパも。。
なこちのお家はお父さんいたみたいだけど
ぜんぜん出てこなくって
弟妹のめんどう見てるのって女の子のなこちだし。。

花咲くいろはってラブコメみたいなとこもあるけど
恋愛して結婚したら
だんなさんが早く死んじゃいそうで
ちょっとこわいかも。。{/netabare}

 サンキュー(123)
2017.07.28 01:30 alice777の評価 | 観終わった| 29が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: 花咲くいろは HOME SWEET HOME(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

結構よかったかと思います

本編を見たあとに見ましたが内容は結構良かったと思います。
後日談ではなく本編途中のお話になります。全部見終わってから見ると、あ~あそこはそうだったのかーとか納得できたりして面白いですね。

 サンキュー(2)
2017.07.23 13:30 kkuの評価 | 観終わった| 65が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: 花咲くいろは HOME SWEET HOME(アニメ映画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

作品の中で重要な役割

 劇場版はTV版が終わった何年後かの作品?のようですが全体のストーリーの中で重要な役割をしてると思います。
時間軸は20話の文化祭が終わった直後、21話の結婚報告の直前
通しでみるならそこに挟みこんで観る事をお勧めします

構成は緒花が「ある事に悩み、迷って、恋してた」母親の事を知る事から始まり、作品の補完的に各キャラの成長やコメディ要素、最終的には最終話にさらに説得力を与える魔法のような作品となっています。
 精一杯大人になろうと生きてる母親を知り、自分は何故恋にたじろぎ、大人になる事を拒否していたのか?そしてさらにそこに見た事のない父親の姿を間接的に想像するところ、特に終盤のところで奈子に理想的な母親像を見つけ、逆に奈子の妹の気持ちも理解できたり・・・・と、子供のように泣きじゃくるシーンは作画も力の入ったシーンで、そういった複雑な思いが多重に爆発した感動的なシーンで物語の厚みを感じさせる名シーンです。

 ここにきて確信するのはアニメ版とも被るのですが、仕事や恋や思春期の悩みを描きつつこの作品の地下に流れる本流は「家族」がテーマだという点。すなわち、旅館で働く経験を通じて、そこの人たちに色んな家族像を見出し、彼らを信頼し、頼り、甘える事により、主人公の目線が内向きな視点から外へ一気に向かってたのだと。
その象徴的な道具が最終話のぼんぼり祭りでしょう。
 このストーリーがある事で最終話の決断の説得力や最終話への加速度が変わってくるのははずです。
最後に。この作品は決して説教臭くないですし、がんばってる人にはエールを、休んでる人には少しの励ましを与えてくれるような、常に「人に寄り添う」作品だと思うので、是非1度観る事をお勧めします。

 サンキュー(12)
ネタバレ
2017.07.04 02:17 岬ヶ丘の評価 | 観終わった| 25が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: 花咲くいろは HOME SWEET HOME(アニメ映画) 物語 : 2.5  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

劇場版としては物足りない

花咲くいろはの劇場版。
視聴後の感想を一言で言うと、物足りない。具体的には尺。人気作の劇場版ではあるものの展開上、前日譚的な内容になるのは仕方ない。どうしても脚本が縮こまってしまいがちになるのはなんとなく理解できるが、それでも一時間弱というのはあまりにも短い。無理に劇場版にしなくてもOVAで十分描ける内容だと思う。

内容に関してはテレビシリーズではあまり描かれることのなかったヒロインの母・皐月の物語。若かりし日の母の姿が、娘である御花が業務日誌を読み進める中で回想として描かれるという内容自体は素晴らしい。また御花の名前の由来や、今は亡き皐月の夫が登場するのもうれしい。
菜子の家族のエピソードを重ねながら、御花も自分の家族のこれまでや自分の知らない母が過ごした時間に思いを馳せる。スイ・皐月そして御花、なかなか一筋縄ではいかない複雑な家庭環境のなかでそれでも逞しく育ち、離れていく親子。それでもどこかで確かに繋がっている、それが御花家なりの家族の絆なのかなと。本作を見るとテレビシリーズでの皐月の印象ががらっと変わるかも。

内容自体は素晴らしかったが、劇場料金を払って見るには尺的に少し不満。従業員たちの日常風景などもう少し色々なシーンを見てみたかったかな。OVAとして見るなら締まったいい作品だと思う。

 サンキュー(3)

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