花咲くいろは HOME SWEET HOME(アニメ映画)

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「花咲くいろは HOME SWEET HOME」

よみがな:はなさくいろはほーむすうぃーとほーむ

上映開始時期:2013年3月30日

★★★★★ 4.1
物語:4.0 作画:4.3 声優:4.0 音楽:3.9 キャラ:4.1
総合得点 74.1
感想・評価 1113
棚に入れた人 6168
ランキング 393
美しい北陸の四季を背景に、祖母の経営する温泉旅館に住み込みで働くことになった東京生まれの女子高生の成長を描いたTVアニメ「花咲くいろは」(2011年4~9月放送)の劇場版。温泉旅館「喜翆荘(きっすいそう)」での住み込み生活にも慣れた松前緒花は、次第に変化していく自分に気づきはじめていた。そんなある日、緒花のクラスメイトでライバル旅館「福屋」のひとり娘・和倉結名が、女将修行のため喜翆荘にやってくる。自由奔放な結名に振り回されながらも、面倒をみていた緒花だったが、物置の中であるものを見つけて……。監督の安藤真裕、脚本の岡田麿里、アニメーション制作を担うP.A.WORKSほか、TVシリーズのスタッフが再結集。(アニメ映画『花咲くいろは HOME SWEET HOME』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 1113

2018.03.11 18:52 ato00の評価 | 観終わった| 233が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 花咲くいろは HOME SWEET HOME(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

母娘物語<再視聴により微修正>

スイ・皐月・緒花、三代にわたる母娘関係が主題です。
もちろん、PAさんの絵はきれいで、いつものメンバーも登場します。
なお、TV版の続編ではありません。
あしからず。

「親の心子知らず」とはよく言ったもので、親子のすれ違いは、どこにでもある話。
親は子に理解されなくとも、その生き様で子に範を示すしかない。
そして、子は様々な経験を積むことによって、そのうち親を理解するものです。
そんな当たり前なことに感動しました。

将来に希望が持てず、つっぱってた皐月の高校時代は可愛いです。
大胆な行動で、顔が真っ赤。
でも20年後にはあんな姿になろうとは・・・
当然ですが、人間って変われば変わるもの。
過去を懐かしみながら前を向いて成長するものなのです。

 サンキュー(56)
2018.03.02 15:44 しろの評価 | 観終わった| 39が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: 花咲くいろは HOME SWEET HOME(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

今更ながら視聴

2018年 視聴

観ようと思って観てなかった作品の一つ


メインは緒花ちゃんのお母さんのお話し

他のキャラにも少しずつ視点を当てていて良かったです

個人的には菜子ちゃんのお話しが素晴らしかった

可愛いしほんと大人だな~と、萌え心が再燃

色々と考えさせられる場面ありで見ごたえありました


本編を観てる方にはセットで観ていただきたい作品

何より作画が素晴らしい、P.A.WORKSほんと大好きです^^

 サンキュー(13)
2017.12.16 18:07 むらさきたましいの評価 | 観終わった| 44が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 花咲くいろは HOME SWEET HOME(アニメ映画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 4.5

四十万家のことが分かりました

現在と過去の話が微妙に交錯しながら進んでいきます。
物語も四十万家の緒花だけでなく、なこちやみんちも絡んできます。

いつも通りの突っ走る緒花ちゃんの爽快感はそのままで、少し感動もあり、ご両親の過去もホロリとさせられます。

本編見てなくても楽しめることができると思いますが、やはり本編知ってると奥行きが加わります。
オススメの作品でした。

 サンキュー(6)
2017.12.04 11:53 かぷれ‐ぜ*の評価 | 観終わった| 43が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 花咲くいろは HOME SWEET HOME(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

圧巻のラスト

今まで観たアニメ映画の中で、1,2を争うくらい面白かったです。

普通あれだけ沢山の、様々な時点の回想を組み込んだら、私は頭がごちゃごちゃになってしまう。でも全くそんなことない。それどころか、回想の中で張った伏線も綺麗に回収して、スッキリと全体がまとまっている。計算された物語の構成に感服しました。{netabare}繊細かつ疾走感のある主題歌に合わせて、様々な時点の皐月と緒花が走り出すラストシーンでは感動と高揚感があふれ出し、エンドロールが終わった後も、清々しさと余韻の中で暫く動けませんでした。{/netabare}

 サンキュー(4)
2017.10.25 12:26 ◇fumi◆の評価 | 観終わった| 173が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: 花咲くいろは HOME SWEET HOME(アニメ映画) 物語 : 4.0  作画 : 5.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

SWEET SWEET タイムトラベラー ママは恋に出会った

2013年公開の劇場版「花咲くいろは HOME SWEET HOME」66分

原作 P.A.WORKS 監督 安藤真裕 脚本 岡田摩里 総作画監督 関口可奈味

2011年に放送されたP.A.WORKS初の完全オリジナル作品「花咲くいろは」の新作劇場版。
キャッチコピーは「私、もっと輝きたいんです・・・・・!」

現在のところP.A単独では唯一の劇場版アニメ。

完全新作とは言っても、喜翠荘の適当な日常をコメディタッチに描いた適当な作品だろうと思って観たら、
どうも様子が違うみたい。

一周目
なんだ、クラシック音楽のPVか?面白くもないストーリー→
なんだか分からなくなってきたぞ。まさか、名作目指した?これはもう一周。
二周目
完全理解、時系列が分かりにくい。
ママ「松前皐月」のキャラが唐突でわざと混乱させているようだ。
そうか、緒花(ohana)って亡くなったパパがつけた名前だったのか。
意味は家族(ハワイ語)
なんか泣ける物語だな。

分かりにくい理由は、緒花と四十万皐月の声が同じ伊藤かな恵だからかな。
緒花が生まれてすぐになくなったパパ「松前綾人」との出会いが見せ場、
というか、オープニングがもろにそれ。
二つの時間がもつれるように描かれ、恋に燃えたママと地味な緒花の対比は、
テレビ版からの引継ぎでよく分かるような気がする。

何でもない日常をまるでタイムトラベルの様に描き切ったスタッフの力量は素晴らしい。
でもまあたぶんテレビ版の同期だったシュタインズゲートの影響だろうね。
マリーさんが挑戦、後に麻枝准も挑戦と話題性はある方が面白い。
そして後半、緒花たちのきわどい入浴シーンの後はマリー脚本が堰を切ります。

大成功とはいえないまでも、「花咲くいろは」の中の設定でここまで描けたスタッフの才能には拍手を送りたいと思いました。

P.Aの大黒柱?関口可奈味さんは常にベストを尽くしますね。
作画は満点です。

 サンキュー(32)

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