「花咲くいろは HOME SWEET HOME(アニメ映画)」

総合得点
80.2
感想・評価
1253
棚に入れた
7115
ランキング
430
★★★★★ 4.1 (1253)
物語
4.0
作画
4.3
声優
4.0
音楽
3.9
キャラ
4.1

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花咲くいろは HOME SWEET HOMEの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

シボ さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

緒花が走り続ける原点を知れた母のストーリー!

緒花の母、皐月を中心にした強くて優しい女性達の
心温まる素敵な物語でした。

皐月の過去をたどる時間軸と現在の喜翆荘での出来事が交互に
描かれます。

緒花が偶然見つけた業務日誌。
母である皐月も「輝きたい!」って言ってた過去があったんだと
知ります。

自分がやりたいこと。
 夢中で走り出したい!
  今と違う世界へ飛び出したい!
   そして好きな人を追いかけたい!

そんな抑えきれない皐月の衝動、走り出す姿が熱いんです。
本当にこの作品、誰もがよく走る!!

現在での喜翆荘の日常がコミカルに描かれてて面白いし
ふと振り返る過去へのシーンの繋ぎも自然で良く出来てます。

相変わらず緒花を含めてなこち、みんちも良い子ですね。

アニメ版でも好きだったなこち。
今回もなこちの頑張り、家族思いなところがとっても素敵なんです。
喜翆荘での仕事をやりつつ家では母親代わりをこなします。
絵本を読み聞かせるなこちを気遣って、寝たふりをする妹ちゃんの
微笑ましい姿。
あ~~こうやって思いやりって教えずとも引き継がれてくんだなって
とっても暖かくなるシーンでした。
途中、妹ちゃんがいなくなってしまい色々溜まってきた想いを
ぶつけるなこちの叫びに泣けちゃいました~~。

仕事に一途だけど抜けたとこもあるホビロンのみんち。
色々引っ掻き回しつつもマイペースで大物感すごかった結名。

やっぱり喜翆荘いいな~って思っちゃいます!

緒花が生まれ東京で幸せ一杯だった皐月。
父親がその名にこめた緒花の意味・・・
「おはなは家族(by スティッチ)」
そうだったんだ~不意に知っちゃった素敵な意味に
しみじみ良い名前だな~~って感動なんだけど。

スイと同じで早くに旦那に先立たれちゃうのが辛い・・。

どうにも苦しくなって一度だけ喜翆荘に戻った皐月は
スイの相変わらずの必死な姿を目にします。

ただそれは娘を授かって初めて知る、前とは違って見える姿でした。
母の強さ、大事な物を守る想いを知って
無邪気に笑う緒花を抱きかかえて踵を返し走り出す
吹っ切れた笑顔の皐月の姿が・・><!

誰もが走り出し今を一生懸命に頑張る姿に涙止まらないよ~~。

喜翆荘の美しい女達の強さのルーツ。
緒花、皐月、スイのそれぞれが懸命にぼんぼる姿が胸にくる
最後の最後まで泣けちゃう素晴らしい作品でした。

投稿 : 2022/01/29
閲覧 : 124
サンキュー:

17

パンツ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

成長!感動!!

緒花家の親子のつながりを感じれてとても良かったです。なこちの成長を見られたのもよかった。

投稿 : 2021/12/07
閲覧 : 99
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1

ちあき さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良い

TVアニメ版(本編)のサイドストーリー的な感じでしょうか?

劇場版を観るか観ないかは、本編視聴後に判断するのでいいと思います。
本編が好きならお勧め。

投稿 : 2021/10/26
閲覧 : 212
サンキュー:

4

ネタバレ

秋川 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

唯一徹夜してまで見たアニメ

2日で見終わりました。
生まれ変わったらきっすい荘に定住したいです。
確か2話か3話あたりに不愉快になるシーンがありますがどうかそこで視聴を中断しないでください。

投稿 : 2021/09/14
閲覧 : 154
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

よく分からないけど走りたくなるおはなし

あらすじはあにこれのを見てね☆


いろいろなおはなしが入ってたね
お母さん。。のおはなしだったけど
働く女の人のおはなしなのかも?

絵もおはなしも
TVアニメとおんなじくらいよくて
あったかい感じ。。

{netabare}
おはなのママってちょっとだらしない感じで
自分の好きなように生きてるみたい

おばあちゃんはマジメで
細かくってきびしい人

おばあちゃんとママ
あんまり似てないみたいだったけど
ママが若いとき
おはなのパパと夢を追いかけて東京に行って
おはなが生まれてすぐパパは死んじゃったみたい

それで
いなかのお家に帰ってきたけど
おばあちゃんが一生けんめい働いてるの見て
自分とおんなじだったって気がついたのかな
それでがんばろう!って

でも
一生けんめいって苦しいだけじゃなくって
楽しいことなのかも。。

そうゆう思いが
さいごにおはなにも通じたのかな?
がんばろう!って走り出したのかも☆


おはなのママもおばあちゃんも
それからなこちのお母さんも
きっとそんなにいいお母さんじゃないのかも
(子どもが一人でお外に行っちゃったり)

なこちみたいに子どもたちのこと
一生けんめい考えてあげられるのが理想のお母さんなのかも
(なこちがお母さんと電話してるところで泣いちゃった
ずっと1人でガマンしてたんだ。。)
でも
みんなお仕事や夢をもっててがんばってて
はじめからお母さんじゃなかった。。


みんないろいろ迷ったりして大人になるのかな
にゃんもなんだかよく分からないけど
大人になってくみたい
何となくやりたいことあるけど
できることってあんまりなくって。。

何ができるのかな?
走ってみたら分かるのかなぁ?
{/netabare}

あと
感想書いてて気になったこと
(ヘンなことだからかくしておくね)

お父さんがいないなぁ。。って

{netabare}おはなのおじいちゃんは早く死んじゃって
パパも。。
なこちのお家はお父さんいたみたいだけど
ぜんぜん出てこなくって
弟妹のめんどう見てるのって女の子のなこちだし。。

花咲くいろはってラブコメみたいなとこもあるけど
恋愛して結婚したら
だんなさんが早く死んじゃいそうで
ちょっとこわいかも。。{/netabare}

投稿 : 2021/08/09
閲覧 : 1022
サンキュー:

154

ネタバレ

yut さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

花咲くいろは主人公緒花の母親が今回の裏の主人公。ダメと思っていた母親も色々と悩みだことを知って緒花も成長していく。お母さんもかわいい。

投稿 : 2021/07/10
閲覧 : 100
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2

ネタバレ

リアム・ギャラガー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

四十万の女達

TVシリーズでは描かれなかった番外編です。
とは言っても物語的にあまり変化はなく、母である皐月の学生時代に心を動かされる緒花を描いています。

私が特に面白いなと思った設定は、皐月と緒花の "輝きたい動機" は一緒であるが、少し似ていて少し似ていない所です。

学生時代の皐月も緒花と同じようにスイ(女将)を反面教師として家出をしようとしますが、最終的にはしっかりとやりたい事を決めて上京します。緒花は逆に東京から石川に行き、終盤まで自分の気持ちに決心がつかず、やりたい事も分からない。ここの違いが良かったです。

また、当たり前だが緒花にとってはずっと大人だった皐月も自分と同じ境遇にあったと知る設定も親子の一面が見られて良かった。

そして大人になった皐月が大人の女将を見て、子供の頃は理解できなかった部分が理解できるようになる描写も良かったです。緒花にもこのように感じる時がいつかは来ると思うと、また心が温かくなります。

今作を見るとTVシリーズのぼんぼん祭りにて、緒花の「四十万スイになりたい」という願いの良さがまた引き立ちます。皐月にとっての反面教師に緒花がなろうとしている。この四十万家3人の似ている部分と似ていない部分がまさに家族といった感じであり、とても心が温かくなりました。

投稿 : 2021/03/06
閲覧 : 154
サンキュー:

2

ネタバレ

桃ちん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメ版よりも・・・

安定感抜群でした!!

アニメ版が朝の連続テレビ小説だとしたら、こちらは安定感抜群な朝の連続テレビ小説って感じですw

投稿 : 2021/01/05
閲覧 : 117
サンキュー:

2

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「私、もっと輝きたいんです……!」

2011年に放送されたこの作品のTVアニメ版は「P.A.WORKS 10周年記念アニメーション作品」として制作されました。
P.A.WORKSにとって、単独製作した初の完全オリジナル作品であり、P.A.WORKSの「お仕事シリーズ」の第一弾に相当する作品です。

あにこれでの評価も高く、TVアニメ版は2020年11月時点で総合得点90.1点、感想・評価6058件、棚に入れた25866人という驚異的な数字を叩き出しているにも関わらず、ランキングは50位なんですよね。
トップクラスの層の厚さを物語っている証拠だと思います。

一方、この劇場版のあにこれでの評価は、総合得点79.3点、感想・評価1212件、棚に入れた6887人でランキングは399位と、TVアニメ版の1/4~1/5人しかこの作品に触れていないようです。
かくいう私もその一人でしたけれど…
ですが、この劇場版はTVアニメ版を視聴したなら見ないのは勿体ない、と思える作品でした。

私がTVアニメ版を視聴したのは2013年の5月なので、もう7年以上前になりますが、私にとって「お気に入りの棚序列51位」の作品は、今でも色褪せることなく輝いています。
その劇場版なんです…思わず視聴にも気合が入りましたよ。


祖母の経営する温泉旅館"喜翠荘"(きっすいそう)での住み込み生活にもすっかり慣れた
東京生まれの女子高生・松前緒花は、
板前見習いの鶴来民子や、仲居見習いの押水菜子らと過ごす毎日の中で、
少しずつ変わっていく自分に気が付きはじめていた。

秋も深まってきたある日、クラスメイトでライバル旅館"福屋"の一人娘である和倉結名が、
喜翠荘に女将修行にやってくる。

奔放な結名に翻弄されながらも面倒を見ていた緒花は、掃除をしていた物置の中で、あるものを見つける。


公式HPのSTORYを引用させて頂きました。

改めて視聴して気付いたこと…
作画が緻密で綺麗だと言うのは認識していましたが、声優陣がこんなにも凄かったのは気付いていませんでした。

喜翠荘で働く女子高生3人組がコチラ↓
松前 緒花(CV:伊藤かな恵さん)
鶴来 民子(CV:小見川千明さん)
押水 菜子(CV:あきちゃん)

喜翆荘の仲居頭がコチラ↓
輪島 巴(CV:能登麻美子さん)

喜翆荘のライバル旅館である福屋の一人娘がコチラ↓
和倉 結名(CV:ハルカス)

これだけの面子が揃っているんですもん…
当時この作品にハマった自分の行動原理にも納得です。
それに「P.A.WORKS 10周年記念アニメーション作品」と銘打っているだけあって、作り手の気概がヒシヒシと伝わってきますから…

私が感じたこの作品のテーマは「家族の在り方」です。
例え働いている場所が一緒でも、たとえ境遇が似通っていたとしても、一つとして同じ在り方はありません。
だから、きっと正解は無いんだと思います。

夢を叶えるために目標を定め、最短コースを全力で走り抜ける…
夢は十人十色でコースの長さや起伏も人それぞれ…
だけど、時には家族のために立ち止まったり振り返る余裕は残しておきたいと思いました。

何も言われないからって、それで良い訳じゃない。
周りには言いたいことを必死で堪えている人だって居るんだ。
だから臨界点を突破して破裂しちゃう前に気付きたい、そう思えました。
それが家族なら猶更ですよね…

それとこの劇場版で明らかになるのは、緒花の名前の由来です。
緒花はハワイ語で「家族」を意味する「ohana」から取ったそうです。
この命名の方法は今まで発想にありませんでした。

命名するとき、「その子が将来どんな風になって欲しい」という子供を主体とした発想だったり親の気持ちだったり…
各家庭のしきたり、という場合も考えられると思います。
そう考えると「家族」を意味する名前って、奥が深いと思いました。

上映時間66分の作品でした。
いやぁ、しっかり満喫させて貰えましたし、しっかり涙で前が見えなくなる展開も用意されていて大満足でした。
ここ最近、TVアニメ版は視聴済ですが劇場版を視聴していないという作品が
結構あることに気付きました。
少しずつ記憶を辿りながら、昔の作品にも思いを馳せていけたらなぁ…と思っています。

投稿 : 2020/11/23
閲覧 : 197
サンキュー:

19

ネタバレ

ローズ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

輝く人々

女将修行のため喜翆荘へやって来た和倉結名。
松前緒花は結名の教育係となった。

工事の関係で停電になる喜翆荘。
その停電が長引く事が決定。
宿泊客や従業員も不安でしょうね。

緒花の母と父の出会いがありました。
輝きを求めた皐月。
カメラマンの綾人に恋をします。
{netabare}綾人のいる東京へ行く目標ができました。
東京で緒花を出産。
家族という繋がり(絆)ができました。{/netabare}

作中では走るシーンが印象的。
走る意味とは?
菜子は{netabare}妹を探すために走ります。{/netabare}
皐月は{netabare}ゴミ出しのために走ります。{/netabare}
{netabare}ゴミ出し=日常の事。{/netabare}
「走る」とは目標に向かって頑張る、
という意味があったのではないでしょうか?

民子は菜子の妹のために弁当を作る。
緒花は業務日誌から母と祖母の関係を知る。
そこで電気の復旧。
電気の復旧により照明が使えるようになった喜翆荘。
{netabare}明るくなった、という事は見通しが明るくなる事と同義。
思いやりの心を知る事ができました。{/netabare}

喜翆荘の関係者は1つの家族。
家族愛です。
{netabare}その象徴が緒花かな^^;{/netabare}

あまり深く考えずに普段の喜翆荘の日常が見たい、でもOK。
映像は流石のP.A.WORKSですから。
色々な絆が見られる作品でした。

投稿 : 2020/04/14
閲覧 : 163
サンキュー:

25

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

お母さんの過去編?みたいな

花咲くいろはのアニメの続きかと思って見たら、アニメの途中らへんに挟む感じの作品?かな。
内容は普通に良かった。

投稿 : 2020/02/05
閲覧 : 137

しるまりる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

本編と違ってこちらは安心してみられる良作

本編で見られた不快なキャラ描写が無くなったことにより、この作品の本来もつ魅了を存分に楽しめるようになった。

綺麗な絵作りや丁寧な心情描写は本編と同等のレベルの高さ。

ストーリーも本編をうまく保管するもの。

投稿 : 2019/07/19
閲覧 : 223
サンキュー:

6

ネタバレ

nan-nan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

感動モノ!

「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」

本編では泣かなかったのに劇場版にはやられました!
家族思いのなこちに涙・゜・(ノД`)・゜・
そして、親子3代の物語に感動しました!...。

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 181
サンキュー:

3

ネタバレ

kawadev さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

劇場版はちょっと…

TVシリーズが良作品だっただけに、期待していた作品。

内容は…悪くはないと思うけど、ちょっと停滞気味の内容。

一生懸命に、そして、前向きにの姿勢は、本編と変わっていないだけに残念。

投稿 : 2019/06/11
閲覧 : 191
サンキュー:

2

ネタバレ

takeboo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

この映画を見て完成した

TV版では描ききれなかったところを映画で補完し、線と線が繋がった感じ。
ただ、やはり主人公の母である皐月が家を出てから旦那を亡くし、その後男遊びが激しく男の作った借金で緒花を捨てて夜逃げをする人間にはどうしても繋がらない。母親失格だからである。いくら取り繕ってもその事実は消えないので違和感ありあり。こんな母親は要らない。
71点

投稿 : 2019/05/16
閲覧 : 259
サンキュー:

5

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「花咲くいろは」の続編映画

視聴理由 前作に続いて

序盤 そういえばこんなキャラいたなぁ。思い出してきた

中盤 おかみさん若いなぁ。

終盤 彼女らは走り始めた

母親を知った娘の話。

投稿 : 2019/04/03
閲覧 : 333
サンキュー:

7

ネタバレ

takarock さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

女の意地

「マリーさん(岡田麿里)の脚本、苦手なんだわ」
これは親しいあにこれ仲間たちに、私が言っていることです。

「何故苦手なのか?」と問われれば、
非常に感情的な作風だからです。
男が思い浮かべている女性像の幻想をぶち壊すというような
リアルな女性の心情を高圧的にこちらにぶつけてきます。
まるで胸ぐらを掴まれて捲し立てられているような、そんな気分です。
イラッとします。
もちろん、それがハマる作品もあるので、一概に否定はできないですし、
それだけなら別に構わないんですけど、
そこにフィーチャーし過ぎて整合性についてはおざなり。
メッセージありきで、物語全体から見ると浮いている。
私がマリー脚本の苦手な点をざっと挙げるとこんなところなんですけど、
本作は素直によかったです。
マリーさんの良さも存分に発揮されていたと思います。

心無い人はこんなことを言うのかもしれません。
「女性は結婚して子供を産めば安泰でいいよね」
おいおい、育児ナメんなよ?
それを描いたのが、押水菜子(なこち)のパートです。
彼女は母親ではないのですが、
兄弟姉妹の年長者なので母親としての役割を無理やり担わされます。
そんななこちに「ちゃんと大人やれてるよ」と号泣する御花。
なこちは、この一言にさぞ救われたと思います。

心無い人はこんなことを言うのかもしれません。
「仕事と育児の両立は無理でしょ」
そりゃ仕事に家事、育児を同時にこなしていくなんて
身体壊れちゃいますよ。
でも、無理だ無理だ言われて、そんなものに屈したくない。
言うなれば、女の意地です。
「喜翆荘」の女将さんである四十万スイ、
地元を離れ東京へ行った娘の松前皐月、
彼女たちは、各々の意地を貫き通して、
仕事に、育児に全力で取り組んできました。
その心は子供である娘にはなかなか伝わるものではないですけど、
いつしか成長して、母親の愛を知ることになる。
これはそんな物語なのかもしれませんね。

本作のテーマを考えた時に、
真っ先に挙がられるのは、「家族」でしょうし、それは正しいと思いますが、
私が思い浮かんだのは、「女の意地」ですかね。
マリーさんの感情的なシナリオと、この作品の相性は非常に良いと思います。
劇場版である本作の出来もすこぶる良かったです。

投稿 : 2019/02/23
閲覧 : 329
サンキュー:

35

ネタバレ

郷音 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

温泉旅館・喜翠荘を舞台に、花咲く少女たちの物語。

2013年公開映画。

アニメ版の最終回手前、ぼんぼり祭りより少し前辺りの完全新作ストーリー。

なのでアニメ版は見てからの方がいいです。

上映時間66分なんだけど、それ以上に感じるほどのボリュームでした。

緒花、民子、菜子、結名がそれぞれ活躍するシーンがあり、

皐月と綾人の出会いから今に至るまでをうまく振り返る物語になってました。

個人的にこの映画で巴さんが一番好きになりましたw

{netabare} 皐月がかなり苦労してるなぁと。もちろん翠や緒花、縁や菜子も苦労してるシーンあったけど、映画の本題だしすごく印象に残ってます。

菜子の妹の「遠足行きたくない!」の場面は俺も泣きそうになった…つらいよぉ

そんな全体的に重い空気を緩和する巴&結名コンビよww
{/netabare}

皐月の夫が写真家の設定なだけあって背景もすげーキレイだなぁと思いました

アニメ見た人は劇場版も見ないともったいないです!

投稿 : 2019/01/11
閲覧 : 195
サンキュー:

7

ほらいぞんちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ほっこり輝く

本作はあくまでテレビシリーズのおまけでありファンディスクみたいなポジションかなと。
「花咲くいろはがまた見たいよ~!」に応えた作品というか大きな波乱もなく日常編という印象。

緒花の両親の出会いがこんなものあったとは~とぼんやりわかりました
こんなこといっても仕方ないですけど本作は透けブラ、スポブラなどなどブラ推しというか胸フェチなのかそういう描写が目につくなあと。。

テレビシリーズをみていても思いましたがなこちの両親はあまりにも親としての責任感がなく長女に家事、育児を任せっぱなしでなこちの日々のストレッサーが多すぎると思いました。なこちはそれでも割り切ってすべてこなしていますがいつか爆発しないかなあ、と思うしこのままため込んで大人になってしまうのも心配です。仕事で忙しくて長女にまかせっきりなのに子ども4人も産むんじゃない・・・

本編が1時間と短く見やすいのでテレビシリーズを視聴しているなら見ておきたい作品でした。

投稿 : 2019/01/07
閲覧 : 179
サンキュー:

6

ootaki さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

うーん

家族のぐだぐた話は苦手なのですが、割と丁寧に作っている分、好印象でした。ただ、やはり苦手でした。

投稿 : 2018/09/08
閲覧 : 175
サンキュー:

3

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

若き日の母のラブストーリー。

詳細は公式でも。

緒花の母・皐月と父との出逢いの回顧という過去の話と、
結名が喜翠荘に短期女将修行に来る現代の話の
クロスオーバー的な作りです。

これ単体で観れば素敵なストーリーで、良いとは
思いますが、なぜ続編じゃないのかと…

閉められた喜翠荘の復活劇を待望している人には
少し肩透かしを食らったような感じです。
まあ、悪くはないんですけどね。

投稿 : 2018/06/25
閲覧 : 176
サンキュー:

4

guru さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

少し短め。親子三代の補足ストーリー。

続編ではなく、本編の間に入るようなお話。
なので映画だけでは難しいかも知れない。

本作は主にお母さんの若い時にスポットを当てている。

親子三代だけあって声優さんもシフトしながら、
違和感なく演じているのが面白い。

自分の前にも後にも物語は続いていく。

投稿 : 2018/05/13
閲覧 : 274
サンキュー:

5

ato00 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

母娘物語<再視聴により微修正>

スイ・皐月・緒花、三代にわたる母娘関係が主題です。
もちろん、PAさんの絵はきれいで、いつものメンバーも登場します。
なお、TV版の続編ではありません。
あしからず。

「親の心子知らず」とはよく言ったもので、親子のすれ違いは、どこにでもある話。
親は子に理解されなくとも、その生き様で子に範を示すしかない。
そして、子は様々な経験を積むことによって、そのうち親を理解するものです。
そんな当たり前なことに感動しました。

将来に希望が持てず、つっぱってた皐月の高校時代は可愛いです。
大胆な行動で、顔が真っ赤。
でも20年後にはあんな姿になろうとは・・・
当然ですが、人間って変われば変わるもの。
過去を懐かしみながら前を向いて成長するものなのです。

投稿 : 2018/03/11
閲覧 : 431
サンキュー:

61

SK-046(しろ) さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

今更ながら視聴

2018年 視聴

観ようと思って観てなかった作品の一つ


メインは緒花ちゃんのお母さんのお話し

他のキャラにも少しずつ視点を当てていて良かったです

個人的には菜子ちゃんのお話しが素晴らしかった

可愛いしほんと大人だな~と、萌え心が再燃

色々と考えさせられる場面ありで見ごたえありました


本編を観てる方にはセットで観ていただきたい作品

何より作画が素晴らしい、P.A.WORKSほんと大好きです^^

投稿 : 2018/03/02
閲覧 : 172
サンキュー:

14

むらさきたましい さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

四十万家のことが分かりました

現在と過去の話が微妙に交錯しながら進んでいきます。
物語も四十万家の緒花だけでなく、なこちやみんちも絡んできます。

いつも通りの突っ走る緒花ちゃんの爽快感はそのままで、少し感動もあり、ご両親の過去もホロリとさせられます。

本編見てなくても楽しめることができると思いますが、やはり本編知ってると奥行きが加わります。
オススメの作品でした。

投稿 : 2017/12/16
閲覧 : 186
サンキュー:

9

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

SWEET SWEET タイムトラベラー ママは恋に出会った

2013年公開の劇場版「花咲くいろは HOME SWEET HOME」66分

原作 P.A.WORKS 監督 安藤真裕 脚本 岡田摩里 総作画監督 関口可奈味

2011年に放送されたP.A.WORKS初の完全オリジナル作品「花咲くいろは」の新作劇場版。
キャッチコピーは「私、もっと輝きたいんです・・・・・!」

現在のところP.A単独では唯一の劇場版アニメ。

完全新作とは言っても、喜翠荘の適当な日常をコメディタッチに描いた適当な作品だろうと思って観たら、
どうも様子が違うみたい。

一周目
なんだ、クラシック音楽のPVか?面白くもないストーリー→
なんだか分からなくなってきたぞ。まさか、名作目指した?これはもう一周。
二周目
完全理解、時系列が分かりにくい。
ママ「松前皐月」のキャラが唐突でわざと混乱させているようだ。
そうか、緒花(ohana)って亡くなったパパがつけた名前だったのか。
意味は家族(ハワイ語)
なんか泣ける物語だな。

分かりにくい理由は、緒花と四十万皐月の声が同じ伊藤かな恵だからかな。
緒花が生まれてすぐになくなったパパ「松前綾人」との出会いが見せ場、
というか、オープニングがもろにそれ。
二つの時間がもつれるように描かれ、恋に燃えたママと地味な緒花の対比は、
テレビ版からの引継ぎでよく分かるような気がする。

何でもない日常をまるでタイムトラベルの様に描き切ったスタッフの力量は素晴らしい。
でもまあたぶんテレビ版の同期だったシュタインズゲートの影響だろうね。
マリーさんが挑戦、後に麻枝准も挑戦と話題性はある方が面白い。
そして後半、緒花たちのきわどい入浴シーンの後はマリー脚本が堰を切ります。

大成功とはいえないまでも、「花咲くいろは」の中の設定でここまで描けたスタッフの才能には拍手を送りたいと思いました。

P.Aの大黒柱?関口可奈味さんは常にベストを尽くしますね。
作画は満点です。

投稿 : 2017/10/25
閲覧 : 413
サンキュー:

34

alice777 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

結構よかったかと思います

本編を見たあとに見ましたが内容は結構良かったと思います。
後日談ではなく本編途中のお話になります。全部見終わってから見ると、あ~あそこはそうだったのかーとか納得できたりして面白いですね。

投稿 : 2017/07/28
閲覧 : 170
サンキュー:

3

kku さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

作品の中で重要な役割

 劇場版はTV版が終わった何年後かの作品?のようですが全体のストーリーの中で重要な役割をしてると思います。
時間軸は20話の文化祭が終わった直後、21話の結婚報告の直前
通しでみるならそこに挟みこんで観る事をお勧めします

構成は緒花が「ある事に悩み、迷って、恋してた」母親の事を知る事から始まり、作品の補完的に各キャラの成長やコメディ要素、最終的には最終話にさらに説得力を与える魔法のような作品となっています。
 精一杯大人になろうと生きてる母親を知り、自分は何故恋にたじろぎ、大人になる事を拒否していたのか?そしてさらにそこに見た事のない父親の姿を間接的に想像するところ、特に終盤のところで奈子に理想的な母親像を見つけ、逆に奈子の妹の気持ちも理解できたり・・・・と、子供のように泣きじゃくるシーンは作画も力の入ったシーンで、そういった複雑な思いが多重に爆発した感動的なシーンで物語の厚みを感じさせる名シーンです。

 ここにきて確信するのはアニメ版とも被るのですが、仕事や恋や思春期の悩みを描きつつこの作品の地下に流れる本流は「家族」がテーマだという点。すなわち、旅館で働く経験を通じて、そこの人たちに色んな家族像を見出し、彼らを信頼し、頼り、甘える事により、主人公の目線が内向きな視点から外へ一気に向かってたのだと。
その象徴的な道具が最終話のぼんぼり祭りでしょう。
 このストーリーがある事で最終話の決断の説得力や最終話への加速度が変わってくるのははずです。
最後に。この作品は決して説教臭くないですし、がんばってる人にはエールを、休んでる人には少しの励ましを与えてくれるような、常に「人に寄り添う」作品だと思うので、是非1度観る事をお勧めします。

投稿 : 2017/07/23
閲覧 : 214
サンキュー:

14

ネタバレ

岬ヶ丘 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

劇場版としては物足りない

花咲くいろはの劇場版。
視聴後の感想を一言で言うと、物足りない。具体的には尺。人気作の劇場版ではあるものの展開上、前日譚的な内容になるのは仕方ない。どうしても脚本が縮こまってしまいがちになるのはなんとなく理解できるが、それでも一時間弱というのはあまりにも短い。無理に劇場版にしなくてもOVAで十分描ける内容だと思う。

内容に関してはテレビシリーズではあまり描かれることのなかったヒロインの母・皐月の物語。若かりし日の母の姿が、娘である御花が業務日誌を読み進める中で回想として描かれるという内容自体は素晴らしい。また御花の名前の由来や、今は亡き皐月の夫が登場するのもうれしい。
菜子の家族のエピソードを重ねながら、御花も自分の家族のこれまでや自分の知らない母が過ごした時間に思いを馳せる。スイ・皐月そして御花、なかなか一筋縄ではいかない複雑な家庭環境のなかでそれでも逞しく育ち、離れていく親子。それでもどこかで確かに繋がっている、それが御花家なりの家族の絆なのかなと。本作を見るとテレビシリーズでの皐月の印象ががらっと変わるかも。

内容自体は素晴らしかったが、劇場料金を払って見るには尺的に少し不満。従業員たちの日常風景などもう少し色々なシーンを見てみたかったかな。OVAとして見るなら締まったいい作品だと思う。

投稿 : 2017/07/04
閲覧 : 156
サンキュー:

4

ネタバレ

ヒナピィ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

良かった!

絵は物凄く好み。内容も今までのものに付け加えられて、より一層深い物語だなと思った。毎回おはなの元気と底力には驚かされる。望んで旅館で働くようになった訳でもないのに、やると言ったからにはやり通す一生懸命さに胸を打たれる。おはなの頑固なところやひたむきなところは母親譲りなのかな。

投稿 : 2017/06/10
閲覧 : 163
サンキュー:

2

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花咲くいろは HOME SWEET HOMEのストーリー・あらすじ

美しい北陸の四季を背景に、祖母の経営する温泉旅館に住み込みで働くことになった東京生まれの女子高生の成長を描いたTVアニメ「花咲くいろは」(2011年4~9月放送)の劇場版。温泉旅館「喜翆荘(きっすいそう)」での住み込み生活にも慣れた松前緒花は、次第に変化していく自分に気づきはじめていた。そんなある日、緒花のクラスメイトでライバル旅館「福屋」のひとり娘・和倉結名が、女将修行のため喜翆荘にやってくる。自由奔放な結名に振り回されながらも、面倒をみていた緒花だったが、物置の中であるものを見つけて……。監督の安藤真裕、脚本の岡田麿里、アニメーション制作を担うP.A.WORKSほか、TVシリーズのスタッフが再結集。(アニメ映画『花咲くいろは HOME SWEET HOME』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2013年3月30日
制作会社
ピーエーワークス
主題歌
≪OP≫nano.『影踏み』

声優・キャラクター

伊藤かな恵、小見川千明、豊崎愛生、戸松遥、能登麻美子、梶裕貴、本田貴子、久保田民絵、浜田賢二、間島淳司、山口太郎、恒松あゆみ、諏訪部順一、チョー

スタッフ

原作:ピーエーワークス、キャラクター原案:岸田メル、 監督:安藤真裕、脚本:岡田麿里、キャラクターデザイン・総作画監督:関口可奈味、メインアニメーター:石井百合子、美術監督:東地和生、色彩設計:井上佳津枝、撮影監督:並木智、3D監督:山崎嘉雅、編集:高橋歩、音響監督:明田川仁、音楽:浜口史郎、音楽制作:ランティス、プロデュース:インフィニット

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