「おおきく振りかぶって(TVアニメ動画)」

総合得点
82.5
感想・評価
1486
棚に入れた
7542
ランキング
171
★★★★☆ 4.0 (1486)
物語
4.2
作画
3.8
声優
3.9
音楽
3.8
キャラ
4.1
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nloveY

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

高校生達が野球をしているだけ、それが良い

1期、2期含めての評価です。
10点中10点(例 7点→☆3.5 8点→☆4)

①どんなアニメ?
中学時代いじめられっ子だった気弱な主人公が他県の高校に入学し再び野球をする。新設高校野球部が舞台。

②高評価ポイント
・心理描写がとにかく丁寧、特に試合中に無暗に喋るという不合理を心の動きを描写することでカバーしている。
・キャラクター達が画面外で会話をしていることが多々あり自然と作品にの世界観に入り込める。
・対戦相手サイドの物語も深く描写しているので敵チームも応援したくなる。
・スポーツ心理学の要素が豊富。(原作者が心理学専攻のため説得力があります)

③低評価ポイント

④疑問点/改善点
監督の壮絶プロポーション

⑤総評
お分かりの通り、キャラクターの心理描写がとにかく丁寧で自然に感情移入できます。中でも優れている点は作者の情報収集能力であり、高校野球の応援団や応援している親御さんにインタビューをしたインスピレーションが作品に反映されています。作中の応援団の演奏や音声は実際の物が使用されているようで監督の力も非常に大きいと感じました。
あなたが観てきた(もしくは知っている)野球アニメと全く新しいタイプの野球になので興味ない人も一度是非!

投稿 : 2019/04/22
閲覧 : 71
サンキュー:

2

FfdMp96875

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

上手にまとまってます。

主人公のコミュ障ぶりは
観てるこっちも
本当にイライラしますが
物語は普通に面白いです、
一緒に頑張る青春って感じで。

一方、原作は配球等の理屈が
延々と語られるので
相当の野球ファンでも
なければ、読むのが辛いです。
ノムさんなら大丈夫かな?

裏を返せばあの原作を
上手にまとめてアニメ化したなと
感心しました。

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 10
サンキュー:

0

tosimo

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

リアル感のある高校野球

ワイルドピッチで1点入ったり雨で手が滑ったり
「あぁ、マジでこんな感じなのかな」って思った!
1試合に約20話分使ってるのに長いなーって感じがしなくてどんどん引き込まれる感じがした
なんか、喉元に心臓が詰まるようなドキドキがした
個人的に田島くんと三橋のやりとりが微笑ましい(笑)
あとモモカンのおっぱい良き( ﹡・ᴗ・ )b
2期も楽しみ((o(*゚▽゚*)o)))

投稿 : 2019/03/01
閲覧 : 40
サンキュー:

1

ネタバレ

キャポックちゃん

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

健全な部活のあり方

【総合評価:☆☆☆☆】
 スポーツ漫画やアニメでは、しばしば、監督やコーチが強権的な指導を行ったり、抜群の才能を持つヒーローが問答無用の活躍を見せる。「心を一つにして頑張れば何とかなる」といった精神主義が強調されることも少なくない。これに対して、『おおきく振りかぶって』で取り上げられる西浦高校の野球部は、選手の自主性を重んじ、情報に基づいた知的な戦術を活用する。そこには、体育会系のノリとは全く異なる健全な部活のあり方を見て取ることができ、実にすがすがしい。
 重要なのは、西浦野球部の二人の指導者が、部員から絶大な信頼を寄せられていること。在学中に軟式野球部マネージャーだった女性監督の百枝まりあ(「モモカン」という愛称で呼ばれる)は、野球に関する深い見識と、卓越したバットコントロールの技術を有する。1年生部員10人だけという新設野球部の乏しい予算を補うため、部活動のない昼間はガテン系のアルバイトをこなして資金を稼いでおり、実力と情熱でみんなを引っ張る。選手たちも彼女を慕っており、空気を読まない一人がぶしつけに年齢を尋ねて23歳とわかると、思春期の男子全員が「7つ上!それって微妙?微妙か?」と悩み始めるところがカワイイ。
 顧問の教師・志賀は、生理学・心理学の知識があり、食事やマッサージなどの身体面、緊張のほぐし方といったメンタル面で合理的な指導を行う。試合中は体調管理に注意し、選手が転倒すると筋を痛めていないかチェックする。二人への信頼を軸に全員がまとまり、試合中でも、相手選手に関して積極的に情報を交換し、熱中症にならないように水分補給を呼びかけ合うなど、チーム内部での意思伝達が密になった。これが西浦の強みとなる。
 第1期のクライマックスは、夏季大会地方予選緒戦となる西浦と桐青の試合。桐青高校は、 前年に甲子園に出場した強豪校で、西浦との実力差は歴然としていた。しかし、予想を覆して、西浦は桐青に食らいついて善戦する。並の作品ならば、「西浦の選手ががむしゃらに奮闘したから」といった安直な説明で済ませてしまいそうだが、原作漫画の作者・ひぐちアサは合理的な理由付けを行った。野球に関する知識がないと少しわかりにくいことなので、説明しておこう。
{netabare} 西浦は、地元テレビなどで露出度の高い桐青の情報を収集し、対策を練っていた。桐青のエースは技巧派で、決め球となるシンカーとフォークは打ちづらいが、直球とスライダーはそれほどでもない。また、キャッチャーの配球に一定のパターンがあることもわかった。そこで、直球とスライダーに絞ってピッチングマシンで練習を重ね、モモカンが球種を予測しバッターにサインを出すことで、実力のない選手でもある程度は打てるようにした。
 一方、新設チームである西浦の情報を、桐青はほとんど持っていなかった。ピッチャーの三橋は、中学時代に正規の投球練習を受けられなかったせいで、コントロールは良いものの、体重を乗せられず異様に遅いクセ球しか投げられない。球筋を覚えられると、簡単に打ち崩せる。しかし、キャッチャーの阿部がコースを散らしたため、情報がないまま相手を侮って大振りを繰り返す桐青のバッターは、中盤まで打ちあぐねる。その結果、圧倒的な実力差がありながら、西浦が善戦できたのである。
 監督同士の読み合いも面白い。5回表、西浦攻撃でワンナウト1塁3塁の場面。ふつうならスクイズの好機だが、桐青の監督は、3塁ランナーが投手であり、本塁に突入して怪我をすると代わりがいないことから、スクイズと見せかけてボールを投げさせ、満塁にしてタッチプレーを回避すると読む(塁に空きがあるときはタッチしなければならないのでキャッチャーとランナーが交錯するが、満塁ならばベースを踏むだけでアウトにできる)。ところが、モモカンは、中学時代にシニアチームに所属し硬球を恐れずにバンドできる選手がバッターだったことから、相手監督の裏をかこうと策を練って…。 {/netabare}野球の知識があれば、凄まじいまでのサスペンスを味わえるシーンである。
 このような戦術の丹念な描写に加えて、効果を高める仕掛けがいくつもある。特にすばらしいのが音響効果。ランナーがスタートを切る際のスパイクの音や、泥まみれになって滑り込むときの水しぶきの音は、おそらく実際にプレーさせて収録したものであり、迫力満点だ。
 アニメの監督・水島努の演出もうまい。8回裏、緊迫したプレーの後、突然、はるかな高みから球場全体を見下ろす視点となり、雨滴が落下する中を野手がポジションに戻っていくシーン。あるいは、9回裏、「夏祭り」の静かなイントロをBGMに、カメラがバットのゆっくりした動きを追っていた次の瞬間、大音響となって打者の姿が大写しになるシーン。記憶に残る名場面である。

投稿 : 2018/12/15
閲覧 : 59
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0

ネタバレ

阿紫カービィ

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

君の聲 受け取ったよ

私 驚いた

野球の知識、ほぼないのにもかかわらず
こんなにも
惹き付けられてしまったことに


この作品
原作者の「愛」溢れて溢れて…

ずっとずっとずーっと
皆に愛される作品として存在し続けるでしょうね



過度な演出は一切なく(あ…監督の…胸)


とことん丁寧な「投球」「打」の説明、描写

1期25話中、11(12)話を1試合に充てる斬新さ

選手それぞれの「心の声」で試合が進むので
「敵」「味方」関係なく
愛着が湧く不思議

微笑ましい「使い回しの絵」の応援団
可愛い「顔芸」


魅力ありすぎて困ってしまうよ…本当


だから
主人公の「三橋廉君」について

思った事を書いてみようと思う


三橋君といえば

正確なコントロール、マウンドへの並々ならぬ執着、天性の身体の柔軟性、

いつもオドオド、自虐思考、すぐ泣くヘタレ、
意思疏通ができにくい、精神的に不安定…等

どちらかというと、
マイナスイメージが先行する主人公


でも彼は

中学生時代
どんなに辛くても
どんなに虐められても

投げる努力を怠らなかった

虐められた事に対しても
人を恨む心を持たず

{netabare}「自分がヘボPなのにマウンドを降りなかったから…」{/netabare}

と「矛盾」を抱えて
ひとりで「闇」と向き合った彼は凄い

そんな毎日を過ごしていたら
対人恐怖心が芽生えて当たり前なのだ


だからこそ

彼が
考えて考えて絞り出す一言は「素直な言葉」

素直な言葉は
魔球のように 人の心に入り込む

彼の言葉は重いんだ



西浦高校野球部の「絶対エース」になった三橋君


投げることを諦めない強い心は変わらない

オドオドしながらビクビクしながら
ゆっくり成長(?)していく姿は

涙と笑い を誘う
可愛くてしかたがない


{netabare}中学生時代のチームメイトと試合して
「和解」した時は{/netabare}

私、号泣し 叫んだよ

「良かったねー…」って





いつか「3期」で
またみんなにあいたいよ…





※モモカンのお胸のサイズ予測
UB75 JCup

※音楽の評価
「効果音」「応援歌」で。(14話~25話のOPはかなり苦手)

投稿 : 2018/11/11
閲覧 : 214
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36

ソラ

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ガツガツしてなくてやんなっちゃう!

部活やってた学生時代に少しだけ戻りたくなりました...。


試合での一球ごとの投手、捕手、打者、監督の心理描写など一つ一つの描写が丁寧で駆け引きのパターンが多いからこそ、達成感や説得力も重なっていくし、テンポが悪くてもその場その場の描写がおもろいから見続けてられるし、復習しても飽きないつくりになっている。
西浦対桐青の試合ほんと何回も見直しちゃうもんなぁ。
こういう野球コンテンツがあってもいいなとは思っていたので感無量。
(一人一人の打者に対する)捕手(or投手)の配球という実力が拮抗していればしているほど重要になってくる部分にフォーカスを当てていたことも素晴らしかった。
特に三橋くんのような軟投派の投手には重宝される。

キャラの性格にも細かい描写があって、性格から言動、視野の広さ、プレースタイルとかが現れてるところも面白い。
花井くんなんかも他人を気遣いにいくスピードが人一番早かったりしてキャプテン気質なところをちゃんとスポットを当ててるところなんかは良かったよね。
精神的なキャプテンの花井くん、技術的なキャプテンの田島くん、戦術的なキャプテンの阿部くんと三本柱なわけですが、大体の野球漫画ならこういう三人の内の誰かが主人公やるんだろうなと眺めていました。
三橋くんに対してその対象的な三人がチームバランスを取っているんだろうな。

さらに特筆すると試合外でのプレゼンテーション力も光っていたよね。
作中で志賀先生が解説していたメンタルトレーニング、スポーツ科学、栄養学系の話題なんかも一般論で庶民的に分かりやすく解説されていた。
志賀先生は講演会や学校行って勉強していたって言われていたけど、作者の勉強熱心なところが出ているよね。
なにより志賀先生の指導の仕方が素晴らしかった。
人に物事を教えるってのは教わる方と比べて何倍も理解していないから難しいってのもあるけど、一つ一つ質問を投げかけコミュニケーションをとりつつ考えさせ説明する想像力を養うやり方、結論を焦らず正しい順序をもってして過程から伝えていく応用力のつく教え方をしているなと関心してしまった。一種の誘導尋問みたいだけどね。
そこら辺、原作者は包容力を持った器の大きい人だなと崇めてしまった。
ってか原作のおまけページでは高校野球に関わる選手・指導者・マネジ・家族などの生活、協力、集団行動に関しての掘り下げが多くて健全な営みになんだかほっこりさせてもらいました。
そんな原作の要素を除いても作品全体に母性を感じるんだよな。
原作には野球のルールについての作中の試合もふまえての場面解説なんかも多く記載があったりして、そうやって勉強してなきゃ場面ごとの状況に応じた試合運びを行うことってできないんだよね。

意外に思春期くさい描写があったのが笑えた。


...実はマンガーレに投稿しようかとも思いましたが、野球は映像で見ることに慣れてしまってるせいか映像のほうがストンと頭に入ってくるようなので...。

投稿 : 2018/10/13
閲覧 : 199
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12

oxPGx85958

★★★★☆ 4.0
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

名作の原作のみごとなアニメ化

このところスポーツものをまとめて見ており、ちょっと古い作品ですが手を出してみました。第2シーズン終わりまで。原作は途中まで読んでいて、気に入っています。

もともと優れている原作を理想的な形でアニメ化している、という感想。唯一の欠点は話数が少ないこと。第2期が放映されたのは2010年、もう8年前ですが、いつか続編が作られることを期待します。

三橋を演じる代永翼と阿部を演じる中村悠一は、もうこれ以外の選択肢はありえないというぐらいにしっくり来ましたが、その演技に凄みを感じたのは田島を演じる下野紘でした。主役の2人を含めて、ほとんどの登場人物たちが綿密な性格描写やモノローグを通してその内面が細かく描かれるのに対し、田島は最後の方まで、内面がよくわからない人物として描かれているという印象があります。チームメイトたちから見える、底抜けに明るい破天荒な天才野球少年という像がそのまま視聴者にも提示されている、という感じなのです。このため、普通の映画における演技に近くなっているんじゃないか、と。

投稿 : 2018/09/27
閲覧 : 95
サンキュー:

4

イムラ

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「三橋、しっかりしなさい!」

<2018/7/27初投稿>
原作未読。
リアタイで一回観たきりなのでうろ覚えレビューです。
あと、2期もごっちゃになってます。
たぶん。

正統派高校野球漫画。
というと語弊があるかも。
リアルな高校野球漫画。
これかな。

作者はかなりの時間とエネルギーを費やして実際の高校野球がどんなもんなのかを自分の足で調べたそうです。
選手や監督はもちろん、選手のお父さん、お母さんにもインタビュー。
これを1年だったかな。
長期間続けたのだそうです。

例えば、選手のお父さん、お母さんは試合があるとお手伝いに行くのだそうで。
本作では監督のモモカン(♀)が選手のお父さんに次の対戦相手の試合のバックネット裏からの動画撮影を頼むシーンがあります。
モモカンは「カメラは絶対動かさないでくださいね」とお願いするのですが、お父さんはバッターが打つとついついテレビ中継よろしくボールを追ってカメラを動かしてしまう。
ピッチャー、バッターを始めとする選手の特徴や守備陣の動きを把握するためにはカメラを動かしてはいけないのでした。
確かになるほどです。

他にも練習方法や試合での采配の駆け引きはもとより、メンタル面でのトレーニングなども説得力のあるもので大変面白い。
例えば。
バッターが緊張やパニックから立ち戻るためにとある決まった動作を行うことを決めておく。
その動作は「三塁方向を見る」という単純なもの。
三塁を見ることで落ち着いている状態の自分を思い出す。
これを習慣化する。
さらにこれをチーム全体で統一して練習に組み込む。
いざ試合でチームメイトが緊張してるな、と思ったらベンチから「サード」と声をかけるわけです。
言われた方はそれで自分が固くなってることに気づいて三塁を見る。
そうすると気持ちが落ち着く、というカラクリを普段の練習を通して作ってるわけですね。
これはテニスなんかでも取り入れらてるメンタルコントロール手法なのだそうです。

長々と書いてしまいましたが、
リアルな高校野球漫画を追求していくという、作者の執念すら感じる熱量が物語に迫力を与えてます。

本作の概要を簡単に説明すると、
出来たばかりで一年生しかいない、それも人数が非常に少ない野球部が、野球に精通しているけれど監督経験は少ない女性監督に率いられて、甲子園目指して奮闘する
というものです。

主人公はピッチャーとキャッチャー。

ピッチャー三橋くんはいつもおどおどキョドキョド、言いたいことは一言も言えない、エヴァのシンジくんを1万倍ダメにしたようなメンタルの男の子。
なので見てるとイライラします。
周囲からもイラつかれます。
ですが彼には他のピッチャーには無い強烈な武器が二つありました。
その武器が地味すぎてなかなか相手にバレないというのも○。

キャッチャー阿部くんは「リードはイマイチでキャッチャーなのになぜか左打ちでホームランをパカスカ打つようなどこぞのプロ野球のキャッチャー阿部慎之助」とは全て真逆のタイプ。
と思っていただければプロ野球ファンには通じると思います。
結構短気。

この二人を中心に他のチームメイトたちも、現実にいそうなぐらい普通なのに十分魅力的で個性的。
いわゆるキャラが立ってる。

三橋、阿部のバッテリーとチームメイトたちがまさに成長していく様子が生き生きと(←ここ大事)描かれている名作だと思います。
リアルなだけじゃ無い、やっぱり正統派野球漫画でした。

野球好き、スポーツもの好きな人はもちろん、そうで無い方にもオススメの逸品だと思います。



補足)先日世間を賑わせた日大アメフト部の選手が関西大の選手に怪我させたニュースを見たとき、この作品の中のとあるエピソードを思い出しました。
その構図がまさに・・・という感じで。
スポーツの世界では起こりうることだったのでしょう。作者の取材力に脱帽です。

投稿 : 2018/09/01
閲覧 : 118
サンキュー:

20

REI

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

久々に観た野球アニメは面白かった

久しぶりの野球アニメ鑑賞でした。
タッチ依頼野球アニメは観ていないのではないだろうか?

さて、物語は気弱な主人公が高校からまた野球を一カラ始める
みたいな物語ですが主人公の正確が気弱で自分の言いたいことが
うまく話せない子なんですよね。
私もそういところがあるから共感しました。
文章でなら言いたいこと書けるのに人と面と向かって話すのは苦手です
大きな声出す人は恐いし(^_^;)

ただ、やはりスポーツアニメは一試合が長い・・・
しょうがないのですけれどね、ですからこのアニメは面白いだけに
尻切れトンボ感が強いです

二期に続きますがそれでも主人公たちが3年になるまでやって欲しかったなー
まぁ短くても十分面白いんですが

水島努監督作品なので水島ファンは観てください。
あと野球が好きな人、スポーツ者が好きな人、対人恐怖症の人観て見て

全てのアニメ製作者に感謝を!

投稿 : 2018/06/19
閲覧 : 76
サンキュー:

4

葛根湯

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

葛根湯の評価

[円盤未購入]主人公にクセあって好き嫌いが分かれそうだけれど面白いです
キャラクターが成長する様を見守ってやってください

投稿 : 2018/04/29
閲覧 : 58
サンキュー:

2

アニメの

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

登場人物から親しみを感じられた

 ストーリーはありがちで甲子園までは3年間のうちに行くだろうと推測できるが、キャラが特徴的。主人公の三橋を例に挙げると内気という性格由来のおもしろい挙動やコントロールが化け物といった特徴がある。

 また、野球部員が10人しかいないので一人一人を深く掘り下げるほか敵チームのレギュラーメンバー全員についての紹介や相手チームのドラマもたっぷりあるのでそこもみどころである。

 ほかに、珍しい女性の漫画家さんの野球漫画であり、それが愛らしいキャラにつながっているのかもしれない。

投稿 : 2018/01/28
閲覧 : 71
サンキュー:

2

ふじき

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

万人にお勧め。

弱い人も、強い人も、内向的な人も、男も女も、老いも若いも、全ての人がどこかしらに興味と好感を覚える作品です。
巷では「腐女子向け」と認識され間口が狭い印象を受けるのが少し口惜しい。
人目を気にして自分の大事なものを「大事」と主張出来なかった主人公が、自分の一番大事な根幹たる物をしっかりと受け止めるまで(受け止めて以降も。)を描く、ビルドゥングスロマンだと感じました。
まだ完結しておらず、その進度は非常にゆっくりですが、とても丁寧な作品。何度見てもタイトルどおりの感想を抱きます。

投稿 : 2017/12/31
閲覧 : 67
サンキュー:

4

ネタバレ

剣道部

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

THE・青春 野球知らなくても大丈夫♪

[文量→中盛り・内容→雑談系]

【総括】
爽やかなスポーツアニメ。結構ちゃんと野球します。

トンデモ系の野球漫画ではないし、プロみたいな凄い選手がいっぱい出てくるわけではなく、あくまで、「地方の」「学生野球」をテーマにしているのが面白いです。

しかも、野球の基本的なルールや技術の解説が丁寧なので、野球を知らなくても楽しめると思います。

「MAJOR」や「タッチ」「ドカベン」ともひと味違う、新しいカタチの野球アニメだと思いますよ♪


【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
主人公の三橋は、少しクセ球でコントロールが良いだけのピッチャー。しかも、かつて贔屓でエースになった(とまわりは思っている)ことで、心に傷を負っている。

もう一人の主人公の阿部は、頭脳派だが我が強く利己的で、周りとうまく合わせることの出来ないキャッチャー。

このそれぞれに欠陥を抱える二人が出会ったことから、物語が動き始めます。その他の野球漫画より、主人公チームは弱いです。特別な才能をもった選手は(一人しか)いません。だからこその、青春です。

私は、野球には疎いです。勿論、ルールは分かりますし、好きな球団(西武)もあります。甲子園やプロ野球も観ます。でも、実際にプレーしたのは、おっさん草野球の代打くらいです(あっ、学生時代、とあるバッティングセンターに通いつめ、月間ホームラン王にはなりました)w

だから、野球の本当の難しさを知らない。そこを、丁寧に教えてくれるアニメです。

例えば、外角を2球続けるより、内角を投げた後に外角を投げることの方が難しいなんて、「おおふり」を観る前は思ったこともありませんでした。だって、パワプロなら、上下左右好きに投げ分けられるもん(笑)

考えてみれば、我々が普段目にする野球ってトップレベルのものばかりなんですよね。プロの1軍なんて、何万人に1人しかなれない世界です。甲子園に出た選手の陰で、何人の選手が、3年間1勝もできずに終わるのでしょうか。だのに私(達)は、ビール片手にプロや甲子園球児を観て、「あそこでエラーするなんて、メンタル弱ぇよ」とか、偉そうなことを言う。自分は、ど正面のショートゴロひとつ、アウトにしたことがないくせに。

そんな自分の傲慢さをガツーンと殴られた気がしたアニメでした。

このアニメの魅力は、それぞれの登場人物が、(技術でも精神でも)無理のないペースで成長していく部分だと思います。それが、観てて爽やかな気持ちにさせてくれます。

個人的に好きなシーンは、三橋達が、三橋の中学時代の同級生と試合し、相手(三橋の中学時代のチームメート)が三橋のコントロールの良さを「狙ったところに投げれるなんて、普通だろ」と言ったら、阿部が、「お前らは三橋の凄さを分かってない。だから、勝てなかった(お前らが三橋の足を引っ張ってた)んだ」的なことを言ったシーンです。いや~、男同士の友情というか、胸熱でした~♪

一部では腐向けとも言われ(別にそういう楽しみ方もアリだと思い)ますが、全然普通に青春成長ストーリーとして楽しめましたよ♪
{/netabare}

投稿 : 2017/12/09
閲覧 : 196
サンキュー:

35

ネタバレ

Kakashi

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

他の野球アニメ全然違う

主人公がいじめられてた、球遅い、監督が女、先輩がいなくて部員10人。オリジナルで他の野球アニメとは方向性が違ってとても良かった。
個人的には投手と捕手の物語。阿部くんと三橋のやりとりが面白い(笑)
誰か特別に野球が上手いわけでもないし、才能があるわけでもない。野球以外の場面ではほのぼのした日常が描かれていて良い。
原作全巻買いました。
ダ○ヤのAよりこっちのが好き。

投稿 : 2017/11/04
閲覧 : 70
サンキュー:

4

Dkn

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

リアルな高校生の体格で好感が持てる

面白かったですねー、シンプルに。

スポーツもので、恋愛や、必殺技()に
頼らないアニメは珍しい。だからこそ面白かった。

出演してらした声優さんが言ってましたが
ナインやベンチが常に声出ししてるので
キャラが画面にうつって喋らない回でも、
ガヤの為だけに集まっていたらしいです。
こだわってますね。

好きな理由のひとつは、監督に、コーチや
保護者の方が、妙に現実感があるトコですかね。

部活をやってた方ならわかるのかな?
試合や遠征があるときは必ず親の助けが必要になるし
チームを強くしようと精力的な監督に、親たちが感謝して
手助けするなど、細かいけれど、リアルな描写がいい。

ここから強くなるぞ!というチームの
立ち上げから、強くなるまでの過程や苦労を
しっかりと描いているので、続きが気になって
早く次回にならないかな~と、原作既読組でも
思ってしまうほどでした。

オススメです。続きはよ。

投稿 : 2017/11/01
閲覧 : 83
サンキュー:

12

esso-neo

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

っしゃーこい!バッチこーい!!

スポーツ漫画のアニメ化っていうのは基本的に好きにはならなかった。大概アニメ化したところで漫画で充分だったり味を殺すような見せ方しかしなかったからだ。
 でもこれは違った。描かれたアニメには野球があったのだ。別にすごくもなんとも無い高校野球をそこに描き出していた。一打席ごとの緻密な一人ひとりの選手の心理、驚き、困惑、慢心、高校生が野球をやっているただそれだけをまず軸に肉付けされているようで試合になれば目が離せなくなってしまう。高校野球では最後まで試合の行方はわからず、見届けなければわからないその緊張がこのアニメにはあった。

 ほかにも野球アニメあるけどこういうワクワクするのあるのかな。

2017年10月4日追記

ニコニコで一挙無料があって一度のぞいて見ると毎時ランキングにぐいぐい食い込んでくる化け物っぷり。妥当だわ。
そして一挙で見る事でまた1つどういう物語だったか把握しやすくなったし、やはり水島努という人のアニメにおけるセンスは半端なものではなかった。三橋をアニメ全開の描き方をしながら、高校野球を潰えるような事は絶対しない水と油混ぜて乳化させたような全体像がよくわかる。はんぱないわ。
三橋が失った物を取り戻していく復活劇だったのだなぁ。1期は。2期からはもはや前人未到のグランドラインな訳だ。

投稿 : 2017/10/11
閲覧 : 171
サンキュー:

5

RX-178

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

何回も見れるアニメ

ニコニコで無料で見れたので。

もう何回も繰り返し見てるアニメは「おお振り」か「はじめの一歩」くらいなもので、また見てしまった。本当に面白くていいアニメだなと思う。

気長に3期を待っています。

投稿 : 2017/10/10
閲覧 : 87
サンキュー:

0

ネタバレ

にゃーん。@活動休止

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

主人公がよく泣く割と本格的な野球アニメ

今年のMBSアニメフェスのラインナップに入っていたので
視聴しました(^-^)

甲子園を目指す熱い高校野球児たちのお話…なんですけど、
主人公がよく泣くヘタレなので一風変わっていて面白いですლ(╹◡╹ლ)

人気作なので期待をしていましたが、
だいぶ面白かったです♪

キャラクター達が徐々に信頼関係を深めていく展開は
ジーンとくるものがありますし仲良いので微笑ましいです(ღˇ◡ˇ))

予想外だったのは野球シーンがとても面白かったこと。
いや、野球アニメなので当たり前かもしれませんが、
野球自体はもともと興味ないので(笑)

よく分からないけど面白い!っていう野球シーンいっぱいありました。
野球に興味なくても楽しめる作品だと思います(๑˃̵ᴗ˂̵)و

<1番面白かったシーン>
{netabare}15話「先制点」
4番の田島君がリードしての花井君の単独スチール!

田島君以外のキャラクターが全員驚かされた感じがとっても
面白かったです(๑˃̵ᴗ˂̵)و

打てるだけじゃなくモーションも盗める田島君かっこいい♪

ルールよく分からないけどなんだか面白い!
この作品には見ていて楽しくなる野球シーンが多かったです♪{/netabare}

<1番感動したシーン>
{netabare}何話か忘れましたが、
キャッチャーの阿部君がピッチャーの三橋に「ありがとう」って
言われて感動で泣きそうになるのをこらえるシーン。
私までもらい泣きしそうでした。

バッテリーっていいですね。
この2人には終始癒されました(*´꒳`*){/netabare}

投稿 : 2017/06/14
閲覧 : 135
サンキュー:

18

ネタバレ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

個人的メモ

しか書いてないよ

{netabare}あれ?

{netabare}見ちゃうの? 

{netabare}なにもないよ 
{netabare}
{netabare}
{netabare}{netabare}ホント何もないって
{netabare} 
{netabare}
{netabare}m9(゚д゚)っ 見ンナー!! 
{netabare} 
{netabare} 鶴 「絶対に開けないで下さい。」

はい →{netabare} 嘘つき {/netabare}   嫌だ →{netabare} (`×´)9m この人痴漢です 
{netabare} 
{netabare} 
{netabare} ウィルスにひっかる人でしょ( ̄⊿ ̄)o" 070401661706
{netabare} 
{netabare} 
{netabare} すごく良かった{/netabare}
{netabare} 大好きな作品です

      {netabare} お疲れっ!
{/netabare}{/netabare} {/netabare}{/netabare}{/netabare}{/netabare}{/netabare}{/netabare}{/netabare}{/netabare}{/netabare}{/netabare}{/netabare}{/netabare}{/netabare}{/netabare}{/netabare}{/netabare}{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2017/06/01
閲覧 : 107
サンキュー:

2

ネネ

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

何かに一生懸命になれるって良いよね~

基本、野球を知らなくても楽しめる作品。斯く言う私も野球全く興味ないですw

アニメに良く出てくる”天才”は出てきませんし恋愛話展開もありません。リアルに高校部活ストーリーが進んでいきます。

アニメは今の所2期までですが原作は続いてますので3期期待待ち。

何かに一生懸命になれるって良いよね~となんだか元気になれるアニメです。

投稿 : 2017/04/06
閲覧 : 123
サンキュー:

2

さぶろ

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

主人公が不愉快で見るの止めた

題名のとおり、この1点が致命的で見るのを途中で止めました。
こんな気分の悪いキャラクターが主人公の野球漫画は初めて。
ゲロ吐きそうになった。
原作の設定問題で、あの変な投手を、ずっと見せられるのは不愉快で気分悪い事この上ない。
変なキャラクターを見せ続けられ、なにかの刑罰を受けてるかみたいだった。
それでも我慢して見てたが、7話目の急にリアルじゃありえない綺麗な話に終わって陳腐で興冷めし、そこで視聴を止めた。
このアニメだけでなく、日本じゃよくある引くくらいの有り得ない綺麗な話だが、手を抜かず脚本をもっとしっかり練るべき。
あんな奴、現実の世界だったら誰からも相手にされない。急に周りから優しくされるなんて事もない。あまりにも現実乖離し過ぎてて幼稚で陳腐。
気持ち悪いマンガ。 思い出したらまた吐きそうになった。

投稿 : 2017/03/18
閲覧 : 83
サンキュー:

0

ネタバレ

琥珀110

★★☆☆☆ 1.7
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 2.0 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

野球を完全にバカにした糞作品

無名の高校が前年度優勝校に勝っちゃうとかww
野球を知ってる人間ならただの茶番

3年は負けたら終了の最後の大会を
投球モーション盗まれて盗塁されすぎの10番
エースは?投げないで終わっちゃったけど??
そして最後まで攻略できない打撃陣。。。
これが前回優勝校って野球どれだけ知らねーんだよww
野球という題材を馬鹿にしすぎ

味方チームの監督のサインを全く無視する4番
こんな奴高校球児で絶対いないわww


24話の「決着」なんて最低最悪
9回ノーアウト1塁のファーストストライクで
盗塁する場面明らかにボール球をストライクを取る審判
空振り三振したバッターが言った一言
「普通の球にしか見えねぇ。なんであたんねぇのかわかんねぇ」
いやいや前回優勝校の発言じゃないからww
そして君は2番打者、監督ならそこ送りバントでしょ?
一切触れない、バントの構えもしないwww
野球やめろお前!
センター飛びついてキャッチして
3塁ランナータッチアップでアウトになる1番打者www
野球やめろお前!

野球アニメとしては最低ですね

これは作者が必死になって考えたネタアニメです

さいごに、、、、
ランナーコーチがヘルメット付けてない時点で
にわか乙なんだよなぁwww

投稿 : 2017/03/02
閲覧 : 141
サンキュー:

3

ネタバレ

ポル

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

野球知識なくてもけっこうハマる!オモシロい!

野球あまり知らない自分でも自然に入り込めた。おもしろいよ。
一つ一つが丁寧に描かれている。
新設したばかりの高校1年生しかいない野球部。
主人公は球速遅いピッチャーで引っ込み思案で超口下手な性格。{netabare}中学時代はイジメを受けていた。{/netabare}新設したばかりの野球部に入ろうとするところから物語は始まる。
ダイヤのAみたいな派手さはないけど野球の試合とかリアルに描かれていて一気にハマりました。これってダイヤのAより面白いんじゃ?
BLっぽい描写があるって聞いてたけどそれほど気にならず普通に見れました。{netabare}(たぶん主人公三橋とアベとタジマのやり取りのことか?BL疑惑!){/netabare}

このアニメで個人的に好きなキャラをちょこっと紹介

三橋 廉(みはし れん)
{netabare}
この作品の主人公でナヨっとしてる。タジマやアベとのやり取りがオモシロかわいい。ピッチャーで球速100キロくらいだが数種類の変化球が使えてコントロールがものすごくいい。中学時代イジメを受けてトラウマをかかえてる。
{/netabare}
阿部 隆也(あべ たかや)
{netabare}
打者にあわせてピッチャーをリードするかなり優秀なキャッチャー。ピッチャーという人種を嫌っているトラウマ有り。主人公の素質をいち早く見抜き色々と歩み寄ろうとする。
{/netabare}
田島 悠一郎(たじま ゆういちろう)
{netabare}
新設野球部の4番バッター。天才的な打撃センスを持つ。性格は明るく単純で、突拍子もない言動で周囲を驚かせる事もしばしばあり、下ネタも躊躇無しに話す。三橋との意思疎通をすんなりと行える。
{/netabare}
百枝 まりあ(ももえ まりあ)
{netabare}
胸がデカイ妙齢の女監督。教員ではないが野球部を新設。部の設備にバイトで貯めたお金をつぎ込んだりと色々なぞ多い。選手たちのやる気を引き出す指導力、統率力に優れている。なんとなくエロいがサービスシーンはないと思う。
{/netabare}

投稿 : 2017/02/24
閲覧 : 135
サンキュー:

17

ネタバレ

raito3331

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

野球のアニメ

高校野球が舞台で甲子園に行く話
ストレートの速度が並レベルのピッチャーが作戦や変化球で勝負している

バッテリーを組むからキャッチャーとどうやって一回戦でも多く勝てるかを悩むところがいい

投稿 : 2017/02/12
閲覧 : 76
サンキュー:

2

あいき

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

よかった

よかった

投稿 : 2016/11/17
閲覧 : 168
サンキュー:

3

kFNFM66461

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

萌えツボが違った

良くも悪くも日本人女性のための男子高校生野球アニメ。
キャラも物語も完成されてる。もう好きか嫌いかだけ。

海外の評価の一つが「主人公が永遠にうじうじしているアニメ」でなんか笑ってしまった。

投稿 : 2016/10/30
閲覧 : 82
サンキュー:

2

seiya

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

野球の奥深さが分かる切り口で描かれた作品

ジャンル:スポーツ

物語/感想
野球物は数多くありますが、このアニメは一味違います。
ストーリーは一般的な高校野球を題材とした物ですが、何といっても野球をしている最中の心理描写がとても多いことが特徴です。
このため、ストーリーの進行はとても遅いのですが、主人公たちが野球をやっている際の心理が手に取るようにわかります。視聴者側は主人公たちの心理を把握しながら物語を見進めることができます。
一般のアニメではアニメの行間を読む(心理を推測する)行為が必要ですがこの作品に関してはほとんど必要ありません。
1試合が驚くほど長いですが、それでも退屈せずに没頭することができます。この点が今までの野球アニメと違う所で良い点だと思います。
ちなみに原作は女性の書いた漫画であることから女性ならではの感性で描かれていることも切り口が違うと感じる要因なのかもしれません。

声優/キャラ
主人公とチームメイトの個人のキャラ付けもきちんとされており、その中でおりなされる青春群像劇は見ていて飽きません。声もキャラにあっていて良いです。

作画/音楽
作画も心理描写を的確に描いており良いです。音楽に関しては青春をイメージした爽やかな楽曲が使われていて作品にあっていると思います。

投稿 : 2016/10/03
閲覧 : 70
サンキュー:

4

Duby

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

野球理論

野球の駆け引きや奥深さを充分に伝えてくれる作品
それだけに試合のテンポはゆっくり。

投稿 : 2016/08/25
閲覧 : 57
サンキュー:

2

ネタバレ

がぁべら♪

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「全く新しいタイプの野球漫画」

主人公のミハシレンは中学時代、祖父の経営する群馬県の三星学園野球部でエース投手だったが、チームメイトからは「『ヒイキ』でエースをやらせてもらっている」と疎まれ続け、極端に卑屈な暗い性格になってしまう。その暗い思い出を拭うために埼玉県の西浦高校へと進学する。西浦高校には発足したての野球部(正確には軟式野球部が硬式野球部になった)があり、部員は新入生ばかり10人、しかも監督は若い女性という部活だった。部員不足の野球部でミハシはまたもエースを任せられるところから物語は始まる。
--------------------------------------

絵は見やすいデス
キャラはどのキャラも個性的かつ魅力的デス。
ミハシ君は中学時代の事があり、超ビビリだけど、ピッチャーへのこだわりだけはかなり強いですネ。でも、高校で1年生のみだけど、とても良いチームに出会えて良かったと思います。

また、女性監督だったり、色々な練習を取り入れてるので、面白いですね。
後は試合シーンがかなり細かく描かれていて、心理描写もよく分かります。
野球を知らなくても楽しめるし、女性でも見やすいと思います。

投稿 : 2016/08/16
閲覧 : 98
サンキュー:

6

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

挑め!埼玉県立西浦高等学校野球部

甲子園の季節。しかも、今年はオリンピックも重なって、応援が大変だ!笑

ということで、おお振りのことを書いてみる。

主人公の三橋は、自信がなくて、うざいダメピ(ダメピッチャー)!笑

でも、投手をやりたい!そこだけは譲らない子。

そんな最初のつかみにやられて、いつのまにか最後まで見てた。


かと言って、むやみに三橋を持ち上げて、そのまま三橋がピッチャーとして、成長する話ではなくて、理論的な野球が描かれている。

そこが、おお振りのいいところ。

スポーツアニメといえば、熱いスポ根ですませてしまうことが多い。
それも熱くて、好きなんだけど、スポーツというリアルにあるものなら、なぜ強くなったのかが描かれていると、勉強になるし、より入り込みやすいと思う。

西浦の女監督モモカンや野球部の顧問のシガポは、栄養学や運動科学を用いた指導方法や心理学を用いたメンタルトレーニングに基づいた練習方法を行う。

それに、それまでのスポーツアニメ以上に、試合中の戦術の心理描写が多く描かれていて、これも入り込みやすい要因だと思う。

それと、そんな理論的な面もある一方で、キャラはとても人間的でもある。

理論的な部分と、人間的な部分がちょうどいいバランスで、入り混じっているところが、好きなんだと思う。

後、人には相性がある。ってことを、このアニメで学んだ。

相性の合う合わないは、生まれ持った雰囲気や周りの環境もあるだろうし、仕方がない。

ただ、いくらいい素材があっても、それに気づかず、もしくは気付こうとせずいたら、上手いこと行かない。
合わない相手を落とすだけじゃ、なんの生産性もないなって思った。

まぁどうしようもなく無理なら、相性の合う人同士に変えるほうが円満。

合う同士なら上手くピースがハマって、いいチームができる。

いいところを伸ばす。
どうしたらイイか改善できるように、的確な指導をすることも大切だなって。

そして、「勝ち、たい!」という三橋の言葉が本当になって、甲子園に行くんじゃないかと思うくらい可能性のあるチームになっていく様は、本当にその場で応援している感覚で、楽しめる。


ちなみに、これは1期の評価。

2期も楽しかったけど、1期だけ見たほうが、一番キレイに終わって、完璧だったと思った。
3期があって、1、2、3期と一緒にみたら、また2期も違う評価になるかもしれないけど。


【物語】
おお振りの1期は、中学の三橋の話から始まり、高校になって新たに作られた1年のみの野球部に三橋が入るところから描かれる。

{netabare}
中学のころ、主人公の三橋は、急速の遅いヘボい投手として、周りに疎まれていた。三橋は、学校経営者の孫だから、ひいきされていると思われていたから。

そこで、高校からそのチームの仲間とは離れて、三橋は別の高校に行く。
野球はしたいと思っているから、野球部に行くが、中学のことがあって、自信はない。

けれど、周りが三橋のピッチングの正確さに気づき、あれよあれよと、野球部に入ることになり、投手として練習が始まる。

合宿に行ったり、練習試合も行う。
しかも、三橋がもともといた中学のチームの三星との練習試合。

最初は、やっぱり三橋を見下して、手をぬく三星。
けど、三橋の長所を活かして、阿部がサインを出してくれるおかげで、中学のときとは違って、ストライクを連発する。

だんだん三星も三橋が変わってるのに気づいて、盛り返そうとするが、結局西浦が勝つ。
この試合で、三橋だけでなく、他のメンバーもチームとして、少しまとまったのが分かった。

その練習試合の後は、甲子園予選のための練習や応援団結成の話。

で、いよいよ予選。

この夏の大会では、初戦から前年度優勝の桐青と対戦!?

他の高校のチームは、きっと1年だけの西浦は負けると思っていた。

けど、西浦が{netabare}見事5対4で勝利 {/netabare}!!という展開。

文字にして、簡潔に書くと、こんな感じだけど、14~24話まで使って、初戦をえがいている。

とても丁寧!これは、見たほうが早い。
話のスパンとしては、とても短い期間の話だけど、とても引き込まれる内容だった。

この初戦では、今までのメントレにも役に立つし、選手それぞれが自分で考え、どうしたら良いかを導き出す場面がたくさんあり、成長したなぁと感じた。

応援団の浜ちゃん達と「ナイバッチー!!!」と、一緒に応援したくなった!


{/netabare}



シガポ講座
{netabare}

・スポーツで重要な脳内ホルモン
チロトロピン・・・きっとやれるとチャレンジする時にでてる
コルチコトロピン・・・目の前のことに集中する時にでてる
ドーパミン・・・過去の幸せを噛みしめる時にでてる
この脳内ホルモンをコントロールできれば、よりメンタルが鍛えられる。
合宿では、それを食事でメントレしていた。

・α波・・・集中して、余計な力は抜く時にでるやつ。いい意味で、リラックスして、野球をするために必要。
人と手をつないで、手が冷たい時はでてない。緊張してる。
逆に、暖かい場合はリラックスしている。この状態をコントロールして、野球に活かすためのトレーニングをしてた。

・条件付け・・・野球のピンチで、リラックスするために、ピンチとリラックスを条件づけるトレーニング。
そして、ピンチだけでなく、チャンスでもある3塁に走者がいる場面を思い浮かべながら、リラックスするようメンタルトレーニングしていた。

{/netabare}


【声優・キャラ】

三橋 廉役は、代永翼さん。
{netabare}おお振りは、初主演作品。
ヘタレの三橋が凄くあっていた。
独特な声で、なんだかんだ主人公タイプの声。
言い回しも凄く独特で、吃音気味の三橋を自然に演じておられた。
最初のほうは、まだキャラが掴めていないので若干低い。
ウィング自身も、いじられキャラという点でもあっていた笑

アニメの最後の方の反省会の話で、アフレコの時に、
「三橋はよく投げた」
「投手はよく頑張ってくれた」
「三橋は途中崩れかけたのによく持った」
「三橋を始めみんなすごかった」
などのセリフを、三橋を代永にセリフを変えて、みんなが言ってくれたらしい。熱い現場!

三橋は球のコントロールが上手い投手。
自信のないキャラで、なかなか自分のことを認めない。
それに、中学のころは周りも認めていなかった。
けど、ちゃんと三橋のいいところを認めて、伸ばしてくれる指導者や仲間がいれば、三橋を活かせる。そして、最後には、みんなに認められて、チームが1つになった感じは本当に良かった!
後、三橋が本当に自分に自信が持てたら、きっと吃音も改善するはず。
三橋、頑張れ!
{/netabare}

阿部 隆也役は、中村悠一さん。
{netabare}
冷静に分析するキャラとあった落ち着いた声!
優しいけど、厳しい感じでよかった。
冷静なつっこみな点では、阿部だなと。
怒号が上手い。そのイメージが残ってて、1話見ると、なんか優しくてイメージと違うし、声が高い? 笑

阿部は、三橋とバッテリーを組むキャッチャー。
先ほど書いた反省会のシーンでもみんな三橋を褒めるのに一人だけ「ギリギリな試合はもうやめたい」という、そういう奴 笑
自信のない三橋には、これくらいでいいのかもしれない 笑
三橋のコントロールを見抜いた人。試合中に出すサインをどうするか、選手を見極めて、考えながら野球をする。
三橋をよろしく!
{/netabare}

田島 悠一郎は、下野紘さん。
{netabare}
元気キャラの田島にとても合う元気ボイス!
元気で、若干KYなとこが、下野さんそのもの笑

田島は、いれば打ってくれると思う頼れる4番。
けど、体はまだ小さい。必ず打ってくれるという安心感のある存在だけど、ホームランは打てないから、田島だけに頼ってばかりではいけない。
野球はチームプレーということを話に加えるいいキャラだと思う。
KYなとこもおもしろい。三橋とは、なぜか仲良し!
田島といえば、「昨日オ◯◯◯するの忘れたっ!」笑
と、「ゲンミツに!」
{/netabare}

花井 梓は、谷山紀章さん。
{netabare}
花井では、いつもより少し若めの声。
まとめ役の主将!って感じの声だった!

花井は、なかなか打てない子 笑
でも、打てば大きい!球を投げると、飛距離もあって、なかなかの強腕。
後、4番の田島をライバル視したりするけど、嫌味はなくて、素直!
西浦の主将!
{/netabare}

栄口 勇人は、鈴木千尋さん。
{netabare}
縁の下の力持ちでいい人キャラの声が、優しい感じで自然でピッタリ!
本当は、主人公キャラの声が合うけど、やっぱ三橋はウィングだし、栄口はちーちゃんだと思う。ちーちゃん最近見ない。。
主人公声というのは、年齢を重ねると、若い人に変わるから、後が大変だな。

栄口は、バント職人!かつ、西浦の良心!いい人キャラ。三橋と一番普通に喋っている気がする笑
{/netabare}

水谷 文貴は、角研一郎さん。
{netabare}
犬みたいな人懐っこいキャラが、合う声。
水谷みたいに、角さんも、影のいじられキャラで、面白った笑
角さん好きだわ。角さんもあまり見ない。というか、おお振り以外あまり声優をしていないっぽい。

水谷といえば、打ち上げられた球をエラーして、阿部に言われた「ク!ソ!レ!フ!ト!」が印象的。 それに対して「ごめ~ん」が可愛い!笑
{/netabare}

巣山 尚治は、保村真さん。
{netabare}
寡黙な高校球児な感じがあっていた。
保村さん自体は自由人。 笑

巣山は、冷静で寡黙な感じ!
巣山といえば、手を握っての「できっぞ!!!」
できる気がする魔法の言葉!
{/netabare}

沖 一利は、佐藤雄大さん。
{netabare}
普通キャラが、自然!
いろんなキャラがいるから、普通のキャラが普通にできる人も大事!

沖は、そこまでスポットが当たらない。普通キャラ。全員目立ってもあれだしね。
{/netabare}

泉 孝介は、福山潤さん。
{netabare}
真面目で冷静な泉に説得力ある声があっていた。
リアル泉だと思う。
三星のバッターの織田裕行の声を当てている。

泉は、冷静でイケメンキャラ。
{/netabare}

西広 辰太郎は、木村良平さん。
{netabare}
ほんわかした西広にピッタリの声だった。
おお振りから、現在までに一番人気が伸びた気がする。

西広は、西浦の先生。西広先生。頭が良い!で、可愛い!
{/netabare}

百枝まりあは、早水リサさん。
{netabare}
モモカンは、早水さんしかいない!
リアルモモカン!
声の幅広くて、器用。

モモカンは、西浦の女監督。
ちゃんと選手の考えを尊重しつつ、どうしたらいいか考えさせる指導法。
野球部のために、バイトしたり、野球も上手かったり、野球大好きな人。
{/netabare}

志賀 剛司は、室園丈裕さん。
{netabare}
シガポは、説得力のある声で教師役にピッタリの声だった。

メンタルトレーニングなどを西浦チームに教えるのがシガポ。
こういう知識を知っておくと、役立つのでいいね!
{/netabare}

篠岡 千代は、福圓美里さん。
{netabare}
千代ちゃんの可愛いらしいキャラに合った声だった。

千代ちゃんは、西浦のマネージャー。野球大好き女子。
一人でも女子がいると、華があるね。
{/netabare}

浜田 良郎は、私市淳さん。
{netabare}
私市さんの声本当好き。
浜ちゃんの明るくて元気な性格をよく表した声だと思う。

浜ちゃんは、応援団を結成した、明るい性格の人!
それに、モモカンから応援団は応援席を盛り上げるために、ポジティブシンキングを身につけて、と言われて西浦のためにいろいろ尽力するキャラ。
三橋が子供のころ、一緒に野球をしてた人で、三橋の野球好きのきっかけ。
実は、留年して1コ上。一人暮らしで、結構苦労してる。
{/netabare}

河合 和己は、花輪英司さん。
{netabare}
落ち着いたキャラの声にとてもあっていた。
花輪さん自体も温和な感じ。

和さんは、高瀬とバッテリーを組む頼れる温和なキャッチャー。
理想のお父さんみたいなキャラ笑
準太と一緒に泣いてるシーンは、まじ泣ける。
「力足んなくってごめんな。お前にもっと投げさせてやりたかった」ってとこ。
引き込まれるシーンだった。
{/netabare}

高瀬 準太は、杉山紀彰さん。
{netabare}
声がかっこよすぎ!
真面目でかっこいい準太に合っていた。

和さんとのバッテリーは、かなりあっていた。
準太は、ピッチャー。
{/netabare}


榛名 元希は、松風雅也さん。
{netabare}
俺様キャラのピッチャーが自然だった。
松風さんも、自由人で面白い人だから、榛名にピッタリ!

榛名は、シニア時代に阿部とバッテリーを組んでいた。絶対80球でマウンドを降りてしまうので、阿部は嫌っているけど、球が速い凄い投手なのは認めている。
{/netabare}

【作画】
{netabare}
漫画原作なんだけど、漫画よりアニメとして書きやすいように少し変えられている気がする。でも、アニメから入ったので、全然気にならず、話に集中できたし、いい感じと思った。

ギャグ調の時の三橋の顔好き!(Φ◇Φ)←こんなの

あんまり作画を作りこんでも、野球の話に集中できないから、そういう意味でもちょうど良かった! {/netabare}

【音楽】
{netabare}
どれも良い!

1クール目のOP曲「ドラマチック」。おお振りが始まった!っていう感じが出てる!ワクワクする!
1クール目のED曲「メダカが見た虹」。三橋のことを歌ってて、いいなと思う。しんみり。落ち込んだ時に、聞くと気持ちが分かる!

2クール目のOP曲「青春ライン」。こちらも青春のキラキラした感じが出てて、良かった!いきものがかり。
2クール目のED曲「ありがとう」。これも三橋の心情を表したいい曲だなと思う。でも、1クール目と比べると前を向いた感じがでてて、いい曲!


BGMもすごく印象的!いろんな場面で流れるけど、聞くだけでおお振りって感じがする。
{/netabare}

投稿 : 2016/08/13
閲覧 : 117
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おおきく振りかぶってのストーリー・あらすじ

主人公の三橋廉(みはし れん)は中学時代、祖父の経営する群馬県の三星学園野球部でエース投手だったが、チームメイトからは「『ヒイキ』でエースをやらせてもらっている」と疎まれ続け、極端に卑屈な暗い性格になってしまう。その暗い思い出を拭うために埼玉県の西浦高校へと進学する。西浦高校には発足したての野球部(正確には軟式野球部が硬式野球部になった)があり、部員は新入生ばかり10人、しかも監督は若い女性という部活だった。部員不足の野球部で三橋はまたもエースを任せられるが……。(TVアニメ動画『おおきく振りかぶって』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2007年春アニメ
制作会社
A-1 Pictures
オフィシャルサイト
www.oofuri.com/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%8F%E6%8C%AF%E3%82%8A%...
主題歌
≪OP≫Base Ball Bear『ドラマチック』、いきものがかり『青春ライン』≪ED≫高田梢枝『メダカが見た虹』、SunSet Swish『ありがとう』

声優・キャラクター

代永翼、中村悠一、谷山紀章、下野紘、佐藤雄大、鈴木千尋、保村真、角研一郎、福山潤、木村良平、早水リサ、室園丈裕、福圓美里、私市淳

スタッフ

原作:ひぐちアサ『おおきく振りかぶって』(講談社 月刊『アフタヌーン』連載)、 監督:水島努、シリーズ構成:黒田洋介、キャラクターデザイン・総作画監督:吉田隆彦、アクション作画監督:谷口淳一郎、小物デザイン:鈴木卓也、色彩設計:佐藤美由紀、美術監督:渋谷幸弘、撮影監督:老平英、編集:西山茂、音楽:浜口史郎、音響監督:菊田浩巳

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