「ドメスティックな彼女(TVアニメ動画)」

総合得点
69.5
感想・評価
251
棚に入れた
1005
ランキング
1023
★★★★☆ 3.5 (251)
物語
3.3
作画
3.5
声優
3.6
音楽
3.6
キャラ
3.5
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☆の総合評価
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マーティン

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ドロドロだぁ

ドロドロな恋愛ものは苦手ですが、一応観れた。
でもやっぱりキュンとなる恋愛ものの方が好き。

投稿 : 2019/06/01
閲覧 : 31
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1

ゆずぼうず

★★★☆☆ 2.9
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

安直にも程があるwww

この設定。なさそうでありそうでやっぱりないw こちらがのめり込むにはちょっと架空の物語感がパねえ感じでw
むしろこれがエ○アニメだったのならメチャ興奮した可能性、あると思います。
この種の物語であれば良くできた心理描写は必須だと思うが、大のオヤジにはちょっと物足りないかもですよ。
これが○ロアニメだったならワンチャンあったのに!しつこい。

投稿 : 2019/05/25
閲覧 : 55
サンキュー:

4

fluid

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:----

片思いとジレンマ、複雑に絡み合った関係図が面白い

伝わらない伝えることが許されないからこそ、高まる感情。
だんだん見えてくる人物像、表面的な振る舞いとは真逆の内面的な心理の描写。
複雑な関係が面白くてどんどん作品に引き込まれました。

投稿 : 2019/05/23
閲覧 : 38
サンキュー:

1

衛狸庵

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

こじれとる……

まぁ、なんと言うか、義理の姉弟の恋愛物語です。
お話としてはあまり好きじゃないな。
なんか無理やりこじらせてる感じで、スッキリしない。
不倫の時だって夏生が陽菜の事を好きだから別れさせようとしたのであって、自分なら相手を奥さんと別れさせる方に努力するなぁ。
瑠衣との恋愛物語、陽菜との恋愛物語って単体物としては面白いと思うけど、なんか無理にばれる様な所で行為に及んでこじらせて、馬鹿じゃねぇの。
全体の感想として「夏生の浮気物語」って感じです。
それに、小説に関するエピソード、いらねぇ。
賞取って、自立した大人になりますって、ガキ的発想、主人公がガキだから仕方ないんだろうけど。
夏生の本気度的な物を表したかっのかもしれないけど、私としては興ざめです。
陽菜も大人ぶってるけどガキぽく感じた。

投稿 : 2019/05/08
閲覧 : 70
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2

あんにゃん♪

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

処女・童貞喪失から始まる恋

ドロドロしいてるようで意外とさっぱりしてる家庭内恋愛。

こんな優柔不断の受け身でもヤレるとか、やっぱりイケメンはずるいなと思いました(小並感)

投稿 : 2019/05/05
閲覧 : 101
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2

シン☆ジ

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ちゃんとした恋愛ドラマだった件

意外性もあり、まずまずの恋愛物語だったかと。
性をストレートに扱う辺り、クズの本懐みたいな平成らしさを感じてしまいました。

個人的には配役や、主人公の選択に違和感を禁じ得ませんでしたが。
ラストはもうひとひねり欲しかったかな。

投稿 : 2019/04/30
閲覧 : 91
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8

preston

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

わりかし上位に来るヘタレ主人公

エロゲとかによくいる、なんでコイツがモテるのよ的な
ヘタレ主人公にうんざり。これに尽きる。
ホワルバ好きの王雀孫はイキイキと脚本書いてそうだが。
てか今のマガジンってこんなの連載してんのかよ。
しかも22巻って凄いよね。コレクターは修行僧か何かですか?

【満足度:50/100】

投稿 : 2019/04/29
閲覧 : 62
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2

ネタバレ

すがさ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

禁断の恋

原作12巻まで既読。(アニメ化は8巻途中まで)

以前はそれなりに好きな作品だったんだけど、改めて観ると内容薄っぺらいね…。
{netabare}恋心に明確な理屈は通用しない…にしても、陽菜の感情変化のきっかけが分かりづらすぎるんだよなぁ。
あと、最後夏生が賞取ったの、アニメの内容だけだと"棚ぼた"にしか見えないなって思った。{/netabare}

ともあれ、色んな意味で盛り上がれる展開ではあるので、面白い作品だという評価は私の中では変わらないかな。

{netabare}10話ラストで挿入歌(キャラソン)が流れたのは笑った。
『ス◯◯ズ』の最終話が頭をよぎったのは私だけではないはずw{/netabare}

瑠衣と陽菜の声に関しては色々言われてるけど、私は満足。
人選は意外でしたが、お二方とも経験豊富な声優さんなだけあって、さすがの演技をされていました。

投稿 : 2019/04/25
閲覧 : 179
サンキュー:

28

oxPGx85958

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

真面目な作りで好感が持てた

「ラブコメ」ジャンルのアニメに、投げやりになってるとしか思えない作品が氾濫するなか、本作は「ラブ」にも「コメディ」にも真面目に取り組んでいるのが伝わってきて好感が持てました。

女性の登場人物の造型に突き放した感じがあるのが面白いなと思ったら、原作の作者は女性なんですね。主人公の男の軟弱さに温かい視線が注がれるのも女性作家っぽい。

夏生を演じる八代拓と瑠衣を演じる内田真礼の演技・演出が大いに貢献していたと思います。内田真礼は同時期の『約束のネバーランド』と『盾の勇者の成り上がり』の3作で、それぞれまったく違う役柄をやっていますが、本作での瑠衣が最も野心的で面白かった。

一方、日笠陽子が演じる陽菜からは、場面場面をうまく処理する「技術」を感じてしまいました。このシーンではこういう心境の変化があったから、こういうトーンになっているんだな、というのが透けて見える、というか。

Wikipedia のあらすじ紹介を見ると、アニメ化にあたっていくつかの重要な要素や事件が削除されているようです。1シーズンで切りのいいところまでを描くという制約があるのは仕方がないが、本作のようなドラマでは、不用意な切り詰めをせずにじっくりと物語を追っていくほうがよかったのではなかろうか、と。

一番割を食ったのはアレックスだとして、文芸部顧問の桐谷先生も、その行動がそうとう意味不明になっているように感じました。アニメ化にあたって、原作のすべての要素を盛り込むのは無理だという一般論はともかく、問題なのは、アニメを見ているときに「そこにあってしかるべきものが欠けている」という感覚が生じてしまっていることなわけです。

音楽の甲田雅人は、直近では『あそびあそばせ』でコミカルなシーンに効果的な音楽をつけていた人。本作のシリアス路線もとても良かったです。

投稿 : 2019/04/24
閲覧 : 45
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3

ネタバレ

teji

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うーん こんなものなんだろうかぁ

うーん こんなものなんだろうかぁ
漫画でストーリーは知ってたけど・ だいぶ 色々 端折っての進め方でしたね・・ くっつくのも離れるのも 早い早い・・
2期もあったら 見るけどね・・
しかし 漫画で読んでた時も思ったけど・もっとドロドロ 嫉妬が飛び交う人の本性丸出しの漫画ってないものですかね・・

投稿 : 2019/04/24
閲覧 : 30
サンキュー:

3

ネタバレ

ヘラチオ

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まさにドメスティック

見る前の印象としては主人公が流されて女性と体の関係を結んでは捨てる胸糞悪い話かと思ってたけど、主人公は流されやすいところがあるけども、かなり優しいし、責めるところはしっかり責めているあたりハーレム王の素質あり。嘘つくのはよくないけどね。{netabare}話し合えば、簡単に姉妹丼できそうなのに。10話でばれる寸前はドキドキしすぎて心の準備が大変だった。瑠衣の気持ちを踏みにじって泣かせちゃうし、このままでは誰も幸せになれないのではないかと心配しながら見てた。みんなハッピーでこそハーレムだから。夢が小説家じゃなかったらハッピーだったのかもしれない。悲しみを乗り越えて書いた小説で大賞を獲得するからそこは幸せだね。{/netabare}
親の再婚で好きな人と姉弟になるし、新しく妹もできるが、それは初体験の相手。基本はその3人で三角関係。血縁ないから自由に恋愛していいと思うけどね、僕は。

夏生の友達良い奴だなあ。励ましに愛がある。不幸な女性に対してみんな男と別れて俺のとこに来いっていう気持ちも分かる。

瑠衣は不器用だけど、本当は良い娘だな。好き。まれいたそが余計好きにさせる。言葉数が少ないけど、逆にキュンとくる。段々と表情豊かになってくるのも良い。自分の推しは瑠衣で決まり。{netabare}キスしているの可愛い。キスしているのを見つけて陽菜が動揺するのは納得。双方納得のハーレムしてくれえ。実はお姉ちゃんLOVE。骨折したときもすごく面倒見がよい。体洗ってくれる。好きな男に姉のほうと結婚したいって言われたら辛い。2人を愛する器がほしい。{/netabare}

陽菜姉ちゃんを演じている日笠陽子がぴったり。最近はお色気イメージがあったけど、今回も天然を醸しだしながらもセクシーが漂う。{netabare}不倫OLってまさかお前かーい。ビンタはご褒美。初恋で不倫、しかもあのキスは完全に不倫体質のそれ。不倫で幸せになる奴なんて基本的にはいないし、大人の世界とは関係ないような気がする。大人と子供の境界ってなんだろうね。正論言うだけじゃ、子供だなっていうのは分かるけど。少なくとも周囲を悲しませる人間は大人じゃない。
大体、妻がいるのに、他の女に時間を割くような男が悪い。あいつら頭じゃなくてちんこで考えるからなあ。控えめに言って、死んでほしい。
陽菜が男と話しているときに色目使っているとか他の女の子からの恨みを買い、落ち込んでいるときに慰めてもらったら、堕ちるのはしょうがないけど、先生だったなら教え子との不倫は思いとどまらないと。陽菜は別れたのに未練たらたらでオナニー。覗きシーンはドキドキした。
夏生と姉弟で男女として付き合うのは心中と同じではないと僕は考える。血が繋がっているわけじゃないもの。社会的立場的にはやばいのは分からんでもないけど。陽菜は大人らしく振舞おうとしても中身は高校生とそんなに変わらんね。夏生と頑として向きあおうとしなかったのに結局、手繋いでる。夏生優しいからしょうがないか。引っ越しは撤回しないけど、しっかりデレて可愛い。合鍵渡すなんて。キスの演出にドキドキした。
男女の仲なのに先生って呼ぶのは違和感ありあり。おねティは純粋さを感じるから許せるけど、こっちは背徳感あるからなおさら。後で、陽菜が瑠衣との関係を考えて別れを切り出そうとしたのに対して、ちゃんと名前で呼んで愛を示し、しっかりセックス。ラブラブかよ。まさか写真に写っているなんて思いもしなかった。普通気づかないよね。責めなくてもよさそうなものを。重箱の隅をつつくとはこのこと。なんで幸せにしてくれないんだよお。別れ辛すぎた。安物だけど、指輪を渡して愛を誓ったのに。{/netabare}最初は嫌な感じだったけど、段々好きになってきたキャラクター。応援したい。

柏原ももは人形作りが趣味で天然ぽい感じ。{netabare}男たらしらしく、経験人数豊富で女子に嫌われる典型。ダメ男製造マシン。男に対しての距離感が近い。穴兄弟がいっぱいそこらへんにいるのはぞっとするけど、実際あんな娘にボディタッチされたり話しかけられたり甘えられたりしたら堕ちるのも無理ない。性に貪欲なのは寂しさを紛らわすためっていうのはよくある話。彼女のリスカ痕を見ても、ひかずに料理を作ってあげる夏生かっこいい。ももが彼氏がいないときは暇なせいで成績良くなるのは驚き。{/netabare}

葦原美雨は顧問の桐谷が好きそうな雰囲気。夏生とは部員同士の関係でしかない。あの先生じゃ、幸せになれないのではないか。

それにしても喫茶店の名前がラマンって。ウインナー入りのナポリタンがいかがわしく見える。修羅場をウキウキでビジネスチャンスにしようとするあたりもさすが。店長もオネエなのにおっさん感を前面に押し出しすぎ。

エンドカードが生身。セクシー。

原作は未読ですが、どうやら最終話はアニメオリジナルだったようだ。{netabare}瑠衣がはっきり想いを吐き出したり、陽菜が新しい学校で髪を切って心機一転しつつも、夏生の書いた小説が載っている雑誌を買って見守っている。{/netabare}

総評としては、ハッピーエンドじゃないけど、意外と悪くない。ただ、見ていてハラハラドキドキで心臓に悪かった。ももと美雨の存在は少し疑問。あまり必要なかった。あとお色気シーン少なめは残念。
原作はアニメとまた異なるようなので読む予定。

OP
カワキヲアメク 歌 美波
曲の冒頭部分でいきなり畳みかける感じにびっくりした。曲自体は良いと思うけど、ブレスがちょいきつい。
ED
わがまま 歌 瀧川ありさ
Always 歌 瀧川ありさ
挿入歌
儚いキスで終わらせて 歌 橘陽菜(日笠陽子)
Monochrome 歌 橘瑠衣(内田真礼)


以下はアマゾンプライムから引用のあらすじ。
幼いころに母を亡くした高校生・藤井夏生は、高校の教師・橘陽菜へ密かに想いを寄せていた。叶わぬ想いと心の中へ押し込み、ふと誘われた合コンに参加した夏生は、そこで出会った橘瑠衣と、なりゆきで初体験をしてしまう。そんなとき、父が再婚することに。父の再婚相手と一緒に夏生の目の前に現れたのは、なんと陽菜と瑠衣だった……。ひとつ屋根の下で暮らすことになった3人の、ピュアで禁断過激な三角関係がスタートする。

1. 夏生は友達に誘われた合コンで出会った瑠衣と初体験をしてしまう。なりゆきでしてしまったことに高揚しながらも、好きな人のことを諦めきれずにいた。そんなある日、父の再婚相手の家族が訪ねてきて・・・。「藤井さんのお子さんって、藤井くんだったの!?」

2. 陽菜へキスしようとしていたのを瑠衣に目撃された夏生。そんな中、夏生の通う赤森高校に瑠衣が転校してきた。転校初日で早くも孤立し始めていた瑠衣のために友達作りの手伝いをすることに・・・。「ねぇねぇルイちゃん。休みの日とか、何してんのぉ?」

3. 陽菜が泣いて帰ってきたことを、喫茶店「ラマン」で働く親友・文哉に相談に行く夏生。その後偶然陽菜を見つけてしまった夏生は、陽菜に”あること”を聞きに行く…。「えっ。ちょっ……まさか……!」

4. 夏生と瑠衣は、文哉とともに陽菜を別れさせようと行動に出る。尾行を続けても、なかなかうまく行かず困っていると、喫茶店「ラマン」に偶然にも陽菜が不倫相手と現れ・・・。「先生と……っ! 別れてください!」

5. 家族に元気が戻ってきたある日、瑠衣は男ったらしとの噂がある柏原ももから手作りのぬいぐるみをもらう。どこか憎めないももと仲良くなっていく瑠衣。そんなとき、偶然出会った夏生にももがときめいてしまい・・・。「ナツオくんて彼女いるのかなぁ…。」

6. 瑠衣の部活見学に同行する夏生。文芸部室で見つけた本を無断で借りてしまう。翌日、こっそり本を返そうとするも、文芸部室で顧問の桐谷と部長・葦原美雨に、勝手に本を持ち出したことがバレてしまい・・・。「今、何してたんスか……?」

7. 迷惑をかけたお詫びにと陽菜とドライブに出かけることになった夏生。デート気分を味わう夏生であったが、陽菜と柊の出会いの話を聞くことになり・・・。「そう、思ってたのよ……。」

8. 夏休みに入り、部誌の参考用の小説を借りに部室へ行った夏生は、校内で自転車に乗った転校生・アルと仲良くなった。帰り道、下着泥棒と遭遇し2人で協力して捕まえようとするが・・・。「そりゃー、向こうではもうウッハウハでしたから。」

9. 陽菜が引っ越しを決めたのは自分のせいだと落ち込む瑠衣。気分転換にと出かけた本屋で桐谷とかつての陽菜の交際相手・柊と遭遇する。以前と雰囲気が変わった柊に陽菜の引っ越しについて相談をするが・・・。「あんた、いい男になったじゃない…!」

10. 文化祭が終わり、しばらく休んでいる桐谷のお見舞いに赴く夏生たち。そこで桐谷の教師ではない”とある秘密”を知ってしまう。夏生たちは桐谷から、部誌の小説を文芸誌の新人賞へ応募することを提案され…。「彼女とかじゃなくてよかったね。」

11. 夏生の陽菜への気持ちを知り、「嫌いになる」宣言をする瑠衣。修学旅行の準備に沸く中、新人賞を文芸部員が受賞したとの知らせが届いた。祝福ムードの中、夏生はある決意を胸に桐谷のもとを訪ねる・・・。「もう…怒ってない?」

12. 全ての罪をひとりで引き受けようと夏生にも話さずに異動を決める陽菜。慌てて陽菜に確かめようとする夏生であったが、陽菜の部屋はもぬけの殻だった・・・。「たくさんの思い出をありがとう。」

投稿 : 2019/04/22
閲覧 : 42
サンキュー:

7

はちくじまよいちゃん

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

所々は面白かったが

 主人公が好きになれなかったなぁと。。。それと話の完成度の低さが週刊マガジンぽかったです。しかしどこがドメスティックなのかいまいちわからなかった。(というかドメスティックって言葉自体よくわからんです。)

投稿 : 2019/04/21
閲覧 : 41
サンキュー:

5

ネタバレ

もも

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

べたべた作品

師生恋、姉弟恋、兄妹恋、本当に大胆だ。わたしの心、壊れた。
OPがきれい

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 31
サンキュー:

3

ネタバレ

datteba

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

序盤昼ドラ、中盤ラブコメ、終盤昼ドラ

これは放っとくとバカップルになる人達の物語
わかります。ええ、わかりますよ
見つかるかもしれない場所でイチャつくのってリミッターが外れるともう関係なくなっちゃいますもんね
それでもキス程度ぐらいしか共感出来ませんけどね
{netabare}流石に修学旅行でハメスするのはおバカすぎるで賞{/netabare}

ただ!!
正直他人事なのでまあ好きにしたらいいんでない?とは思いますけど
それにこちらとしては見ず知らずの人の恋愛を見させていただいてる立場なので悶々したりザワザワしても感想は言いますけど口出しは出来ませんよええ、物理的にも無理ですしええ、どうぞ続けて下さい

感想としては、まず冒頭から合コンであった女の子と何となくやっちゃう男の子の話な時点でビックリしましたけど、{netabare}その女の子にプラスして密かに思いを寄せる先生までが兄妹になっちゃうので、続きが気になってかなり食いついて見ていたと思います。{/netabare}
普通のラブコメアニメならうっかりパンツ見ちゃったりとかうっかり間違えて胸を鷲掴みにしちゃった人と~とかそんな話ならなくも無いのかもしれないですけど
うっかりヤッちゃってますからね
ぶっ飛んでますね
ほんとに実に大好きですよ(告白)
しかも昼ドラしときながら中盤はちょっと明るくラブコメしようとしてますからね
いやいやちょっと待てよと
お前うっかりハメスじゃん何普通にラブコメしようとしてんの?と
仕方ないんです。股間に脳ミソがついて無いんです。
脳ミソみたいなのは着いてますけど中身はボールしか入ってませんから
2個入ってます。
序盤に妹の事を「ああ、こいつはきっと不器用なんだ.......」
とか言ってましたけど、そういう本人が一番不器用ですしね
なんだかずっと爆笑してたと思います。
ギャグアニメ見てたかと錯覚するくらいに爆笑して見てました。
普段なら寒くなる演出とかも普通に面白くなって、なんて得してる作品なんだと言う印象でした。

でも、この人達の恋愛はやっぱり世間的にはまずいんですよね
それをわかってるから、付き合うってこういう事だよと{netabare}海に向かってチキンレース{/netabare}したんだ.....と思ってましたけど、夜宮でマスターヤクザに説教されてる時の先生を見て不倫してたり呑んべぇだったりしても20代前半の女性なんだから浮つきもしますよねと気付かされました。
同時に浮つきすぎてちょっとヤバいんじゃないかと心配もしましたけど
{netabare}だって不倫の後は生徒ですから{/netabare}
そう言えば、主人公がビッチちゃんに対して.......この作品だと誰か微妙にわからなくなるのでぬいぐるみビッチちゃんにしておきます。
そのビッチちゃんに対して「ダメ男製造機」みたいな感想を持ってましたけど、先生はどうなのでしょうか
マスターヤクザが言っていた「道ならざる恋」ばかりする先生は、何男製造機なのでしょうか?
妹は普通のラブコメ系なヒロインだったのであまり特筆する事もありません
最後の{netabare}姉の様な長髪のウィッグをつけて佇んでた時{/netabare}は「何しとんねんw」と声が出るくらいすごく面白かったですけど
見終わった時は、なんだかんだ皆まっすぐ(?)恋愛しようとしてて、最初の印象よりドロドロしてないじゃんと言う感じでした。
単純にドロドロを忘れるくらいボケが多すぎただけかも知れませんけど.......
ほんとに今思い出しても楽しい作品です。

そんな感じ

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 46
サンキュー:

4

ポテ☆とと

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ベタな恋愛ストーリーのベスト作品

最後までベタベタのストーリーだが、
3話まで我慢して見れれば、
あとは身を任せて見てしまう!
これも素晴らしいアニメです!
見る価値ありです(*^^)v

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 40
サンキュー:

6

ネタバレ

アンデルエレーラ

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

未熟 無ジョウ されど?

ドロドロした三角関係。少し過激な恋愛もの… {netabare}そういうのも見ちゃいます。{/netabare}
どんな昼ドラ展開だよ!?とぶーぶー言いながら、 {netabare}次回はどうなるのかと期待しちゃいます。{/netabare}

色々ツッコミどころはありますが、人間関係や恋愛模様なんて、理屈じゃないこともあるのだし、これは昼ドラなのだと思えば、そこまで気にせず結構楽しめました。

そしてヒロインである橘瑠衣のキャラが好きだったことも、完走できた大きな理由かなと思います。
普段ローテンションなように見えるが、それはただ不器用なだけで、内に秘めた恋心や嫉妬心が、徐々にあらわになっていく姿がかわいそうで、可愛かった。
ショートカット×クールな目つき、という容姿も良い。
私は断然瑠衣派です(笑)

あと印象的だったのが、柏原ももの声。
{netabare} やや精神に闇があるキャラなのですが、その声が絶妙に色っぽくてドキッとする(笑)  ←引っかかってはいけない。{/netabare}

OPとEDも好きでした。

最後に葦原さん、{netabare} エルボーはだめです。 一発レッドですから。
夏生が怪我するためのエピソードとはいえ、ちょっと無理があるなと笑ってしまいました。{/netabare}

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 37
サンキュー:

8

ネタバレ

そう

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

もどかしいけど羨ましい恋

ありがちな冴えない主人公がモテるいちご100%パターンなんだが、親の再婚によって同居することになった先生と初体験の相手という破天荒な設定で楽しい
先生と生徒、義理の兄弟との恋愛、個人的な貞操観念や価値観で測ると全く気にしないのだが、世間的にはNGなんだなと、自分の価値観と世間との差を感じた笑
#2019.04

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 24
サンキュー:

4

ネタバレ

たんぽぽの花

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

お父さんは凄かった!

恋愛は凄い!と言える作品ですね!
藤井夏生君!お父さんの方が恋愛上手で出遅れた?w
後、Hの後に愛(I)が有るって言ってた人も本作品を見てください。

藤井夏生は父の再婚により、初恋?の先生橘陽菜と初体験?の相手橘瑠衣と
姉兄妹になりますが、作品には凄くエッチな所が有りますので18禁かなと思ってしまいました。まあ三角四角的な展開の後姉妹で夏生の取り合いみたいになるのですが、作品を見て下さい。原作が気になった作品で私はいいな~っておもいました。もてすぎてって事じゃないですよ?(*'ω'*)あくまで作品がですw
で、最初に戻るのですが、主人公の父がなんか凄いと思えたのです。あの姉妹の母をGETした所や、子供の事を一番に考えて離婚を考えたり、藤井昭人父何気に一番すごい!!w最近では再婚の場合、子供の事を忘れがちの人はみならって~~~~~~~!!!!!( `ー´)ノと思いながら見ました。
ただエロだけの作品だと評価はもっときつめになりましたが、父に免じて
おすすめ度☆みっつ~~!+その先次第ではもう+1こです。
原作も読んでみたいと本当に思える作品でした。

うんちく~~~
アニメでリアルな突込みはタブーですが、未成年に手をだしたらOUTだじょ!!
男の子でも、もちろん女の子にもね!w
また、問題が法律に反する場合、学校側が隠匿やごまかしはダメ!!
後、再婚の場合、本作品では問題にもならなかったけど、連れ子は養子とするのですが、父は相手側姉妹を、母は夏生を養子すると、結婚ができないだったと思いますが、養子解除もできるのかな?できた気もするが少し複雑になりすぎるので、苗字も養子もしなかったのかな?とにかく作中での海での覚悟はいるんだろうな、なのになぜコロってなった所もよかったのですがw
なかなか色々考えさせられましたw

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 40
サンキュー:

5

ぽぽたん

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 2.0 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

優柔不断

恋愛のアニメやドラマなんかは、基本主人公は優柔不断が多い。
まさにこれも優柔不断な主人公。
好きな子がいようと、他の女にも興味がある。
あれ・・・なんかそんなアニメありませんでしたか?
「スクールデイズ」だったかな・・。

このアニメを数話観たときの印象は、スクールデイズでした。

妄想で夢見る童貞アニメ。

主人公の優柔不断に腹が立つ。

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 35
サンキュー:

6

ネタバレ

剣道部

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

IよりHが先にくるなんて、アルファベットみたいな奴だね

[文量→大盛り・内容→酷評系]

【総括】
シリアス系の恋愛、というか、90年代「禁断」系のドラマみたいなノリ。ですが、こう、、、「アニメの良さ」をあんまり感じない作品でした。むしろ、実写でやった方が、(90年代とかだったら)ウケたと思います。

なんというか、アニメなんかだと意図的に避けてきたような人物達をたくさん出して、アニメでは避けてきたような展開をさせることで、個性を発揮しているような作品に感じました。

つまり、「刺激的な展開」以外には魅力や個性を感じなかったということ。大体、こういう世知辛いのは現実で間に合ってるんで、アニメでまで苦しみたくないんですけど(苦笑)

シリアスなテーマの(ていうか条令違反的な)恋愛をライトなタッチで描いてるから、若干茶化しているように感じなくもない。そこもマイナスポイント。

ちなみに、ドメスティック=家庭的な・家族内の、であり、バイオレンス(暴力)とは関係なし。と、作者も述べているらしいので、一応。

あと、レビュタイは、確か「学校へ行こう」というテレビ番組で言っていた人がいて、上手いな~と思い、記憶してました。ABCDEFG「H(セックス)」「I(愛)」JK...ってことです、一応(笑)

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
先に宣言しておきます。私は、真面目なんです(笑)

登場人物達にひとっっっつも感情移入できなかったというか、「自分とは違う惑星に住んでいる方々の恋愛話」を観させられているようでした。

例えば8話目、ナツオとヒナが付き合うきったけになる大事なシーン。ナツオがヒナに告白し、断られた直後、ナツオとルイがキスしているのを見たヒナが、「ナツオが好きだ」という本当の自分の気持ちに気づく、という流れですが、、、いや、好きになるか? 普通、自分に告った直後に妹に手を出していたら、ドン引きだと思うんだけど。

こんな意味不明なシーンが、多々あったし、総じて、ナツオがこれだけモテる意味が分かりませんでした(ただ右往左往しているだけモテるんだから、秘訣を教えてほしいw)。

また、他の登場人物にもほぼほぼ感情移入が出来ませんでした。

例えば、ヒナ先生は、(まあ元々好きではなかったけど)修学旅行中の様々で完全に嫌いになりました。なんだ、あのワガガマっぷりは? 簡単に別れるぅ~と言ってみたり、妹と仲直り出来て嬉しい♪ってはしゃぐとか(本当にルイが納得してるわけないやん)、生徒の引率もせずにカーテン開けてヤるとか、バカなのか? バカなんだな。なんか、1周回ってあの不倫クソ野郎(萩原柊)が不憫に思えてきたわ。萩原さんも不倫クソ野郎だったが、相手も充分にメンヘラバカ女だったとは。どちらも救えない。

ルイはまあ、可愛さも強さもあるし、キャラとして魅力あったと思いますが、そこまでナツオに執着する意味は分からなかったかな。多分、最終的にはナツオとくっつくのでしょう。どう考えてもメインヒロインの器ですし。

ナツオに関しては、頭狂ってるただの雄猿にしか見えなかった。

作中、唯一共感できたのは、桐谷先生の説教シーン。たった1回のコンクールに失敗した程度でうだうだ言うナツオに対して、「才能とは覚悟」「君は小説が書きたいか、小説家というステータスがほしいか」って、正論過ぎ(この作品らしくなく)て笑えましたw まあ、桐谷先生も、人物全体でみれば、意味不明な人に変わりはないのですが。

人物としては、柏原もも がまだ理解できました。ビッチには変わりないけど、まあこういう人っているよねって感じだし、ナツオを好きになる理由に唯一納得がいきました(序盤の軽い気持ちでの好きも、セックスを断られた後のご飯での本気惚れも、このキャラ設定なら理解できます)。

全体として、本作はシリアスではあるがリアリティは感じません。なんかこう、恋愛に重みや真実味を感じないし、創作物としての美しさも感じないんですよね(元が異世界転成ハーレムラブコメとかなら、はなからリアリティ云々は言いませんが、本作は設定から演出、作画まで、あくまでリアル路線で作られていると思うので)。

(ラブコメではなく)最近の恋愛モノとして面白かったものとして、「やがて君になる」では、(他作品ネタバレ){netabare}同性愛などを通して、「人を好きになるとはなにか」ということを哲学的に追求した{/netabare}が、それに比べると、愛が薄っぺらいというか、熱量がないというか、好きになる根拠が薄いというか。

また、「月がきれい」では(他作品ネタバレ){netabare}見ているこちらが恥ずかしくなるようなあり得ないほどのプラトニックな恋愛を描き、ラストに結婚までもっていくことで純愛を描いた{/netabare}が、それに比べると、中途半端に現実味があり、でも結局御都合主義で、眩しくも羨ましくない作品に感じました。

本作が一番近いのは、「君のいる町」かな、なんとなく。

とにかく、終始不愉快な作品でした。

私の場合、☆1は、「観て損した」。つまり、マイナス。観ない方が良かったと思うもの。ただ、「面白くない」というだけでは☆2までが多く、「不快」が入らないと、なかなか☆1にはしません。

ていうかこれ「週刊少年マガジン」で連載? スゲェなマガジン。少女漫画やレディコミなら分かるけど。少年達はどんな気持ちでこれを、、、って、もはやオッサンがメインの購買層なのかな(苦笑)?

まあ、あれだな、彼ら彼女らに言うことがあるとすれば、、、「学生なら勉強しろ」だな、うん。あと、「扉やカーテンを閉めてヤれ」だな、うん。
{/netabare}

【視聴終了(要約バージョン小盛りレビュー)】
{netabare}
誰一人、理解が出来ない、感情移入が出来ない登場人物達。リアル風に見えてご都合主義の物語。

ナツオはただ右往左往しているだけの雄猿なのに、なぜここまでモテる? ヒナ先生、ただのワガママバカ女(ていうか犯罪者)に見えてきて、1周回ってあの不倫クソ野郎が不憫に思えてきたわ。

自分とは異なる惑星に住む方々の恋愛話でした。
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目 ☆3
冒頭、そこで、シーツで隠す人(必要)いるか? 仮に、女子生徒に手を出して処分されたなら、懲戒免職だろ。いや、童貞でコレはちょっとトラウマになるかもな。もしくは、ソッチに走り抜けるか。まあ、初めて会った相手とそのままヤルなんて経験ないから、分からんが(笑)

なんか、ドロドロでトロトロでレロレロ? いや、意識しないでなんて、絶対無理だろ(笑)

最終的には、ルイとくっつくの一択だろ。もしこれで、先生とくっついたら、ある意味スゲェけど。

2話目 ☆2
いや、寝てる人間を片手で引きずるって、かなりの筋力だなw 教室で堂々といちゃつくなや。転校してきていきなり教室で男子といちゃついていたら、ますます嫌われるだろ。まあ、そのミニコントでみんな仲良し、は良いけど、あのクラスのやつら、みんな良い奴すぎだろw てか、いつも思うが、家族と何年一緒に住んでても、風呂を覗くことなんて1度もないけどな。

3話目 ☆2
ウルトラご都合主義展開に、なんかついていけないな。う~ん、やってることはミサトさんに近いんだけど、なんか違うんだよな~。

4話目 ☆1
不倫は文化、、、かな? どこまでいっても、不倫クソ男は、不倫クソ男。少しライトにしたいのは分かるけど、茶化してる感じがして不快ではある。これ、絶対に別れてないでしょ。

5話目 ☆2
モモという爆弾投下? アニメに出ないような人物をたくさん出すという、作戦ですな。なんか、少女漫画的だな。

6話目 ☆2
剣道部は、無しか(笑) 実際には少ないのに、アニメだとなぜか多い、文芸部員w いや、この教師、クビだろ(笑) ヤクザの若頭(笑)

7話目 ☆1
思い出話を、ちょっと昔っぽい話題や雰囲気にしているのは、芸が細かい。てか、あの不倫クソ野郎は、元生徒に手を出している超絶クソ野郎だったのか(苦笑) また、過激なシーンを。

8話目 ☆1
なんだあの外人は。ていうか、みんな、鍵閉めてやれや(苦笑)。なんかこの男、ムカつくな。なぜ、コイツがモテるのか、分からん。自分に告った直後に妹に手を出してるとか、普通はドン引きだと。。。

9話目 ☆1
ん? 付き合ったんだっけ? 一見、良い奴風味だが、だったらもっと早く離婚してれば良かったのに。鍵、置いてくとか、マジか?

10話目 ☆1
どこの風俗だよ? なぜ、ナツオがモテるか、意味がわからない。

11話目 ☆1
だから、なぜそこでキスをしにいくか、受け入れるか、全く理解できないのは、私が悪いのか? いや、もう普通に嫌いになって良いだろ。自己防衛関係なく、ナツオが嫌われるべき人間だろ。だったら、書け書け。才能云々を論じるレベルじゃねぇだろ。

覚悟が才能、その通り。「小説が書きたいか、小説家というステータスがほしいか」。初めてこの作品で共感できたわ(笑)

教師がビキニ着るなや。つうか、あのルイとの仲直り話で、先生の印象がメッチャ悪くなったわ。なんだ、あのワガガマっぷりは? 簡単に別れるとか、妹仲直り出来て嬉しいとはしゃぐとか、バカなのか? バカなんだな。なんか、1周回ってあの不倫クソ野郎が不憫に思えてきたわ。

ていうか、教師なら花火見に行ってる生徒の引率しろ。修学旅行中に未成年(生徒)とヤってるなんて、事案且つ、全国ニュースだろ。

12話目 ☆1
まっっっったく、意味ワカラン。転勤したなら、むしろ付き合いたい放題じゃん。つか、転勤程度で許されることなの? バレたら、管理職が処分やん。刺青入れて、入れる銭湯なの? 作家は確かに、自分の中の闇や苦しみを作品にすることで消化するもんだが、なんだろう、実に安っぽい。文学賞もらって、大喜びするなんて、ひな への思いも安っぽくなるし、その後に、ルイに押し倒されてときめく感じとかも、どうなんだろう? まあ、どうでも良いけど。
{/netabare}

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 58
サンキュー:

27

ネタバレ

takeboo

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

こういうの好き

久々にドロドロの三角関係恋愛ものを見た。
待ってました、という感じ。しかも義理の兄妹の三角関係で教師と教え子でもあるという設定。
ちょっといきなりエッチをしてしまうとこはリアリティに欠けるし、お姉さんはずっと付き合っていた男性がいるのに急に主人公の夏生に乗り換えるところにこれまたリアリティに欠けるというか、やや軽薄に映る感は否めない。でもこのお姉さんは久しぶりに好きなタイプなんだよねー。可愛いし。妹よりも姉の方がいいな。兄妹で恋愛といっても近親相姦じゃないんだから、卒業したら自由なんだしそれほどの罪悪感や背徳感は不要。これから妹とどう絡んでいくのか凄く楽しみなので是非二期もお願いしたい作品である。White ALBUM2程の虚無感は感じずすんなり楽しめる良作に出会えて嬉しい。
88点。

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 62
サンキュー:

7

ネタバレ

みのるし

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

こんなエロい話が

少年マガジン連載だなんて時代も変わったんだなと。

18金ではないのでとりあえず露骨な描写はないですけども、とにかくやりまくってる感じは伝わりました(笑)。

今どきこおゆうハナシを見て貞操観念がどうたらとか言う気はさらさらありませんし、若者はどんどんこないしてあれしてドロドロな感じで日々暮らして言ってほしいと日ごろから願っているのですが、実際はそんなことはあんまりないらしいので、要するにこのハナシはおそらく現実離れしたハナシなんだろうと結論付けてしまいました。

そうするとなんだかとたんに覚めてしまって、勝手になーんやーそーなんやーとなってしまいました。

ったくボクってば原作はまだ続いてるとゆうのにホントにスイマセン。


いやー。
しかし{netabare} ごはん食べながら {/netabare}チューするのんとか実にエロいですな!

かつて話題になったミッキーロークとキムベイシンジャーのナインハーフっちゅう映画を思い出しましたわ!そしてついでに長淵剛と国生さゆりの記者会見も思いだしてひとりでムフフとなりましたでございます。

おわり。

投稿 : 2019/04/12
閲覧 : 66
サンキュー:

9

ピエロ

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

久しぶりに超絶好きなキャラを見つけたの巻

ドメスティックな彼女が終わりすごく虚無感があります。
なぜならばこのアニメのヒロイン橘瑠衣がまじで可愛かったのでもうアニメで瑠衣の表情が楽しめないのかと思うと非常に寂しいからです笑
てなわけで普通に感想ですが、まず物語はなかなかに昼ドラ展開かよ!と思うぐらいドロッドロでした笑
ひさびさにドロドロの恋愛模様をアニメで見たので新鮮な感じでした笑
まず屋根の下の三角関係とか言葉だけでも良い展開にならない気がしますよね笑
そんなこんなでネタバレはしませんが個人的にはストーリーがあまり好きな部類ではありませんでした。
音楽に関してはOPが結構斬新な感じという印象でしたね
ただ何と言っても、この橘瑠衣というキャラの魅力はなんなのだろう。
自分は今まで小鳥遊六花、由比ヶ浜結など結構元気めなキャラが好きで五等分の花嫁でも四葉推しだったのに急に静かでミステリアスなこの瑠衣というキャラに惹かれてしまった。
物語はじめの静かで少し冷たい感じの表情から後半にかけて表情が豊かになっていく感じに完全に落とされてしまいました笑
とにかく自分にはこのアニメは橘瑠衣というキャラの感情、表情を楽しむ為のものだとしか思えません。笑
ひさびさに本気でこのキャラは好きだな〜っていうキャラに会えた気がします笑
今後の展開(瑠衣)が気になるので漫画を購入することにします。

投稿 : 2019/04/10
閲覧 : 166
サンキュー:

10

ネタバレ

郷音

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

カゲキな新生活が今、始まる!

2019年冬放送アニメ。

教師に恋をしていた男子高校生。たまたま行った合コンで初対面の女子高校生と一夜を共にしてしまう。そんな中、再婚した父の相手の娘姉妹がその教師と女子高校生だった!というお話。

全体を通して、なんでこの主人公がモテるんだ!というのが感想です

主人公の親友の方が言うことかっこいいんだけどな…

やっぱ見た目ですね世の中。イケメンは強いわ

瑠衣が可愛いのでなんとか見ることができたけど、途中で見るのをやめたいくらい主人公に嫌悪感を抱きました

{netabare} あとあの帰国子女いる?w {/netabare}

このクールではドメカノ、かぐや様、五等分と恋愛アニメが並んだけど、

リアリティではこのアニメだったのかな、見てすっきりはしないけどね

はいそこOPがYUIとか言わない

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 39
サンキュー:

6

ショコラ。>ω

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

WHITE ALBUMを連想させる最近にしては珍しいドロドロ系恋愛

個人的には好きな内容でした。リアルに近いと言うか、こういう作品を見て人って弱いんたなって学べるというか。
WHITE ALBUMシリーズやtrue tears等のドロドロ系恋愛アニメが好きな人にはかなりオススメですね。特にエンディング曲、瀧川ありさの「わがまま」が最終話になって歌詞の意味がすごい濃いことに気付かされましたね…またあの最終話、12話でよくここまでまとめてくれた感がすごいです。

ハーレムで皆報われ裏山アニメが好きな方にはあまりオススメは出来ませんね、、、ただそういうアニメが好きな人達へ、アニメでは現実では起こりえない(例:ハーレム等)ことが起きる物を見て楽しむことも楽しいし悪いこととは言いませんが、たまには現実味のあるアニメを見てそこから共感を得たり何かを学んでみてはいかがですか?そのようなオススメよ仕方でしたら、まあオススメできますね。

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 29
サンキュー:

6

ネタバレ

ValkyOarai

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

彼はあの外道みたいに殺されることはないだろうが...School Daysではなく、落第騎士のデジャヴが襲い掛かる...

藤井 夏生=イフリート(転スラ)
橘瑠衣=紫藤イリナ
橘 陽菜=リアスの姉貴
今度はD✖Dで惹かれ合う、悪いが一誠ちゃんはいねーよ

開幕、彼は瑠衣と合コンから抜け出し{netabare}SOXに入ってくれない?と誘われてしまった。そして入会してしまった{/netabare}
それが始まりだった
でも彼女は、彼氏もいらねーし、好きな人もいらねー
子供扱いが嫌だから、入会したいんだ
{netabare}クズの本懐のSOXに入会したアイツじゃあるまいし...{/netabare}

中古でありながらもう家買ってるし
ラブコメははえーよwwwww
それとアレだ、私は{netabare}んちゅー未遂を見 た ...{/netabare}

2話
{netabare}大人の事情を知らない子供は...
陽菜の涙は誰のため?{/netabare}

3話 高校生って子供なのか?
{netabare}不倫してるんですか?
と先生に聞いては見たが...知らないの一点張り
だってここからがオトナの世界なんだから...
子供の分際で...!

俺は子供のままなのか!?どうすりゃあ大人になれるんだ!?

兎に角、不倫相手を見つけるしかない
夜、決行だ{/netabare}

5話
{netabare}何だ?このバッグに人形を大量につけた子は...
柏原もも=安原絵麻、七瀬ゆい
(GOプリの協力者がここで何してんの?っていう件www)

だが彼女はすげえ男ったらしの模様...
はいそうですか...ぐらいしか反応せざるを得ない瑠衣だった
だが、関わるかどうかは自分で決めるから、人形は持っていく
そして呼び方はるいるい...
トゥインクルさんと同じじゃねーかwwwwwww

しかしももは行動に出る
夏生とデートしたいがために...{/netabare}

6話
{netabare}未来が定まる部活動決め
何故か夏生の猿二人も付き合うことに
あれー?カグラ2期でこんなシーンあったよね
モブ女子のサービスで流す...

そして瑠衣とついてきたももが文芸部に入ることに...
へ?マスターヤクザだったの!?{/netabarE}

7話
{netabare}陽菜とのデート
だったが
関係を深めることは...{netabare}くたばることを意味する{/netabare}
ふざけてるのか!陽菜!
いや...ふざけては無かった
嘗て陽菜が愛した先生を思い出していた
試験勉強を教えている最中の夜中...
{netabare}貴女は(催眠されてないが)処女まもりと同じだ...{/netabare}
そして一瞬の夏が始まる...{/netabare}

8話
{netabare}私が愛するのはアンタだけ...
帰国子女だろうと他の子とはつき合わないから!
料理してるのにキレざるを得ない...
だから...
その最中、陽菜は見てしまった...
どっちから誘ったの...?

家族がギクシャクしてしまい、独立するか?の話が上がったが、気分転換で縁日へ
そこで陽菜のスマホが...
連  絡  遮  断

逃げようとする陽菜だが、マスターが止めてくれた
そして

俺達、両想いですよね...?{/netabare}

9話 雪原の青よ、狸吉よ、舞い踊れ
{netabare}陽菜は一人暮らしをすることに
でも出掛けた瑠衣が会ったのは顧問と...
だが部屋の床には、アパートの合鍵がっ
会いに行った夏生、そこで...{/netabare}

10話 開幕のアレは...
{netabare}静止画でさらっと文化祭を流す...なんだかな~
その後、先生が部活に顔を出さないので見舞いに行った
そこで小説を書いていることが分かった夏生たちだった

翌日、あの女性は編集者だったので付き合ってるんじゃないかと憶測した夏生、それを恥ずかしがって肘打ちした結果...
ダーイブ

書いていた小説を手掛かりとして追いかけた瑠衣
そして追った先に...
夏生よ
貴方は外道ではないならば、選べ{/netabare}

11話 アレをする場所は選べない
{netabare}俺は先生が好きだった、そのことを瑠衣に告白
彼女は泣いた...
折角冒頭で{netabare}SOXに入会したのに...{/netabare}
次は修学旅行に向かう
そんな中、部活の賞に瑠衣が受賞した。喜んでいいのだろうか...?
今度から嫌いになるのに...

それに嫌気が刺したのは夏生だった
作家で食べていくために、足掻いてやる、見返してやる
と本気になった
修学旅行最終日の夜、夏生は先生の部屋に赴き...

その数日後、無意識ではあるが
こ の 世 は 非 情
屋 内 で も 場 所 を 弁 え ろ
落 第 騎 士 と 同 じ 終 盤 の 無 意 味 ネ タ{/netabare}

12話 陽菜よ、夏生よ、選べ
{netabare}撮られただけで、一輝と違いムショに入るわけではない
責任とって辞めるべきか?それとも?

ああそうさ、辞めた...
そして夏生は陽菜がいた部屋で...

おい、何死んだ魚みたいに寝込んでいるんだよ...おめーの夢はどうした!?とキレたのは夏生のダチだった
そして彼はまた小説を書き始めた...

そんな中、彼はマスターと共に銭湯へ
ああやっと背中を拝めた...
桐生さんと同じ、龍を...
そこで喝を入れられた彼はまた書き始める
そして正月後...書いた小説が...

別の高校に行った陽菜はまだ、あの時の指輪を...{/netabare}

投稿 : 2019/04/08
閲覧 : 189
サンキュー:

11

ネタバレ

不如帰

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

心が動かない

危ない恋愛を展開させること自体はよくありますが、このアニメの場合だと不自然な点が色々と多く途中何度も興醒めする場面がありました。
作画が良かったり女性キャラが可愛かったりしたことが単純に完走へと繋げてくれましたが、中身は特別良かった点というものがありませんでした。
アダルトな描写やそれに伴うリアルな演出は良かったですが、それを取り巻く背景が気に入らなかっがた故に心動かされなかった点こそが大きなマイナス評価となりました。

個人的な認識として、全ての戦犯は主人公の夏生です。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 37
サンキュー:

4

ネタバレ

Progress

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ドメスティックな彼女 レビュー

Introduction

幼いころに母を亡くした高校生・藤井夏生は、
高校の教師・橘陽菜へ密かに想いを寄せていた。

叶わぬ想いと心の中へ押し込み、
ふと誘われた合コンに参加した夏生は、
そこで出会った橘瑠衣と、なりゆきで初体験をしてしまう。

そんなとき、父が再婚することに。
父の再婚相手と一緒に夏生の目の前に現れたのは、
なんと陽菜と瑠衣だった……。

ひとつ屋根の下で暮らすことになった3人の、
ピュアで禁断過激な三角関係がスタートする。

------------------------------------------------------
週間少年マガジンらしい、高校生が甘酸っぱい青春を繰り広げる中に、
ドメスティック(家庭内)な恋愛という状況になることによって
登場人物達が悩み苦しみそして抗えずに流されて、その結果また苦しむという負の感情を描いたダウナー系作品と感じられました。


リアリティという点について、橘 瑠衣となりゆきで初体験してしまったことについてまずどうでしょうか。
これについては、話の導入としてはありだったのかなと思っています。
その後の橘瑠衣の人物の掘り下げや、夏生と関係を深めることによって、変化が生じていくことの描写おいて、この時の初体験をしてしまったという枷が永遠に拭いきれていない、つまり清算しなければいけない過去として、強く視聴者の視点を固定してくれたように思えます。

三角関係がこじれるキーポイントにもなりますよね。
夏生が橘陽菜(瑠衣の姉)の事を好きだった、だけでは、この物語の密度の高さは生まれていないと思います。夏生が陽菜に強く惹かれれば、瑠衣はそれだけ夏生に対する恋心をためて、アクションを起こしてくる。

夏生と陽菜のドメスティックな恋愛がすでに「やめとけばいいのに・・・」とダウナーな感情を引き起こすのに、そこに瑠衣が夏生が二股になる形で迫ってきて、これまた罪悪感をひきおこすという。


さて主人公である夏生ですが、序盤の夏生は、振り回されるだけの純粋な少年でしたね。好きな人がいるのに、瑠衣の誘いを受けてしまったり、陽菜の言葉にショックを受けたりと。

初期には陽菜には別の彼氏がいて、その彼氏が既婚者であることから、不倫であるということに、夏生は酷く憤っています。それは陽菜のためにならないという言葉の裏に、陽菜を奪いたいんだろう?という感情を、視聴者はひしひしと感じることが出来て、非常に夏生の浅はかさを感じますね。

後半は二股であったり、若さゆえに覚悟を相手に要求したり、ジェラシーであったり、あまり良い印象がありませんね。
まあ、本当に「若さゆえ」という言葉がよく似合う主人公ですね。未完成感があって好きですよ。全体的に。

最終話付近での小説家としての夏生の成長は、ダイナミックではありますが、荒削りな展開だと思います。

夏生に何が足りないかの提示が強く行なわれていなかったのかもしれませんね。小説を書く技術的には足りていたことは、彼の執筆歴と先生からの指南によって明らかでしょうが、そこに何が足りないということを、彼自身のいないところで視聴者に納得させるようなシーンがあればよかったのかと思います。

さて、物語についてはこれくらいにして楽曲について。
オープニングテーマ「カワキヲアメク」について
この楽曲、YoutubeでオリジナルアニメーションでMVがあるんですよね。
→美波「カワキヲアメク」MV
それの解釈は別としてOPにもこの美波というアーティストらしき人物は登場していますよね。非常に印象的です。
非常に強い歌声によって、少女の心を歌い上げることによって感情を揺さぶる楽曲ですよね。
映像の方も、モノクロの静かな導入から始まり、楽曲のスピード感に併せて走るシーンなど、
楽曲のストーリーのスピード感を、映像の方がしっかりと描いているように見えます。
「私待っているから」という、瑠衣のラインのメッセージが瑠衣の三角関係でのポジションをよく表していますね。作中で思いを募らせながら待っていることが多かったかもしれません。

エンディングテーマ「わがまま」
瑠衣の恋愛感情を表した、非常に少女性の高い楽曲ですね。
二つの楽曲に共通することは「雨」ですね。特にED映像は世界から人を消して、瑠衣の心の世界を現すことがテーマになっていると思います。
雨が降っているということは、どこか救われない、心の晴れない状況を表していますね。


さて、いかがだったでしょうか、ドメスティックな彼女。
陽菜と夏生の破滅の待つ恋愛の行く末が本筋でありますが、その中で鬱屈としている瑠衣の少女性が焦点を当てられており、その点は良かったですね。
また、サブキャラクターの葦原 美雨の奥手の可愛さや、柏原 ももの満ち足りない自分を慰める為の恋愛、夏生の親友である栗本文哉との強い友情、コメディ感あふれつつ大人の優しさをもつ喫茶店のオカママスター小林 昌樹など、サブキャラクターに恵まれた作品だったと思います。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 97
サンキュー:

30

ネタバレ

てんてん

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

中盤までは好き

後半は面白くない。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 22
サンキュー:

1

ネタバレ

ato00

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

扉を閉めて!

ドメスティックって何?
バイオレンス的な匂いを感じ、調べてみました。
家庭的・・・
確かにヒロインの瑠衣の女子力は高いけど・・・

この瑠衣って女の子。
不愛想で何を考えているかわからない。
突如主人公を誘って体の関係を持つ。
なんて奴だと思っていました。

でも、とっても優しい子なんです。
不器用で自分を表現することが苦手なんです。
激しい感情を押さえつけているさまが哀しい。
やっぱり、ドメスティックな彼女というよりバイオレンスな彼女です。

さて、このアニメを一言でいえばドロドロです。
恋愛感情はコントロールできないもの。
それをストレートに表現すると、この物語になるんでしょう。
修羅場大好き人間の私としては大好物な物語です。

ひとつ気になった点が、{netabare}ドアを開けて色々すること。
そんなことはドアを閉めてしてって言いたいです。{/netabare}
でも、それも話を動かすうえで必要なのかな。
個人的にはハラハラドキドキの楽しいひとときでした。

コメディー要素もあって、微笑む部分もありました。
なんていったって、喫茶店の3人組が癒し系。
連中が出てくると安心できます。
このアニメの良識といっていいでしょう。

オープニング曲の「カワキヲアメク」
乾いた大地は雨をどこまでも吸収するということか。
強烈な愛情がリスキーなことをソウルフルに歌いあげる。
一回聴けば、容赦なく心に突き刺さるでしょう。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 56
サンキュー:

14

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ドメスティックな彼女のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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ドメスティックな彼女のストーリー・あらすじ

幼いころに母を亡くした高校生・藤井夏生は、高校の教師・橘陽菜へ密かに想いを寄せていた。叶わぬ想いと心の中へ押し込み、ふと誘われた合コンに参加した夏生は、そこで出会った橘瑠衣と、なりゆきで初体験をしてしまう。そんなとき、父が再婚することに。父の再婚相手と一緒に夏生の目の前に現れたのは、なんと陽菜と瑠衣だった……。ひとつ屋根の下で暮らすことになった3人の、ピュアで禁断過激な三角関係がスタートする。(TVアニメ動画『ドメスティックな彼女』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年冬アニメ
制作会社
ディオメディア
公式サイト
domekano-anime.com
主題歌
【OP】美波「カワキヲアメク」【ED01】瀧川ありさ「わがまま」【ED02】瀧川ありさ「always」
挿入歌
橘陽菜(CV.日笠陽子)「儚いキスで終わらせて」

声優・キャラクター

内田真礼、日笠陽子、八代拓、佳村はるか、小原好美

スタッフ

原作:流石 景『ドメスティックな彼女』(講談社「週刊少年マガジン」連載)
監督:井畑翔太、シリーズ構成:髙橋龍也、キャラクターデザイン:井出直美、美術監督:魏斯曼、美術設定:高橋麻穂、色彩設計:林由稀、撮影監督:伊藤康行、編集:小島俊彦、音響監督:立石弥生、音響制作:ビットプロモーション、音楽制作:フライングドッグ、音楽:甲田雅人

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