「ドメスティックな彼女(TVアニメ動画)」

総合得点
60.9
感想・評価
205
棚に入れた
852
ランキング
3325
★★★★☆ 3.5 (205)
物語
3.3
作画
3.5
声優
3.6
音楽
3.6
キャラ
3.4
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ネタバレ

もも

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

べたべた作品

師生恋、姉弟恋、兄妹恋、本当に大胆だ。わたしの心、壊れた。
OPがきれい

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 16
サンキュー:

1

ネタバレ

datteba

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

序盤昼ドラ、中盤ラブコメ、終盤昼ドラ

これは放っとくとバカップルになる人達の物語
わかります。ええ、わかりますよ
見つかるかもしれない場所でイチャつくのってリミッターが外れるともう関係なくなっちゃいますもんね
それでもキス程度ぐらいしか共感出来ませんけどね
{netabare}流石に修学旅行でハメスするのはおバカすぎるで賞{/netabare}

ただ!!
正直他人事なのでまあ好きにしたらいいんでない?とは思いますけど
それにこちらとしては見ず知らずの人の恋愛を見させていただいてる立場なので悶々したりザワザワしても感想は言いますけど口出しは出来ませんよええ、物理的にも無理ですしええ、どうぞ続けて下さい

感想としては、まず冒頭から合コンであった女の子と何となくやっちゃう男の子の話な時点でビックリしましたけど、{netabare}その女の子にプラスして密かに思いを寄せる先生までが兄妹になっちゃうので、続きが気になってかなり食いついて見ていたと思います。{/netabare}
普通のラブコメアニメならうっかりパンツ見ちゃったりとかうっかり間違えて胸を鷲掴みにしちゃった人と~とかそんな話ならなくも無いのかもしれないですけど
うっかりヤッちゃってますからね
ぶっ飛んでますね
ほんとに実に大好きですよ(告白)
しかも昼ドラしときながら中盤はちょっと明るくラブコメしようとしてますからね
いやいやちょっと待てよと
お前うっかりハメスじゃん何普通にラブコメしようとしてんの?と
仕方ないんです。股間に脳ミソがついて無いんです。
脳ミソみたいなのは着いてますけど中身はボールしか入ってませんから
2個入ってます。
序盤に妹の事を「ああ、こいつはきっと不器用なんだ.......」
とか言ってましたけど、そういう本人が一番不器用ですしね
なんだかずっと爆笑してたと思います。
ギャグアニメ見てたかと錯覚するくらいに爆笑して見てました。
普段なら寒くなる演出とかも普通に面白くなって、なんて得してる作品なんだと言う印象でした。

でも、この人達の恋愛はやっぱり世間的にはまずいんですよね
それをわかってるから、付き合うってこういう事だよと{netabare}海に向かってチキンレース{/netabare}したんだ.....と思ってましたけど、夜宮でマスターヤクザに説教されてる時の先生を見て不倫してたり呑んべぇだったりしても20代前半の女性なんだから浮つきもしますよねと気付かされました。
同時に浮つきすぎてちょっとヤバいんじゃないかと心配もしましたけど
{netabare}だって不倫の後は生徒ですから{/netabare}
そう言えば、主人公がビッチちゃんに対して.......この作品だと誰か微妙にわからなくなるのでぬいぐるみビッチちゃんにしておきます。
そのビッチちゃんに対して「ダメ男製造機」みたいな感想を持ってましたけど、先生はどうなのでしょうか
マスターヤクザが言っていた「道ならざる恋」ばかりする先生は、何男製造機なのでしょうか?
妹は普通のラブコメ系なヒロインだったのであまり特筆する事もありません
最後の{netabare}姉の様な長髪のウィッグをつけて佇んでた時{/netabare}は「何しとんねんw」と声が出るくらいすごく面白かったですけど
見終わった時は、なんだかんだ皆まっすぐ(?)恋愛しようとしてて、最初の印象よりドロドロしてないじゃんと言う感じでした。
単純にドロドロを忘れるくらいボケが多すぎただけかも知れませんけど.......
ほんとに今思い出しても楽しい作品です。

そんな感じ

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 25
サンキュー:

2

ポテ☆とと

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ベタな恋愛ストーリーのベスト作品

最後までベタベタのストーリーだが、
3話まで我慢して見れれば、
あとは身を任せて見てしまう!
これも素晴らしいアニメです!
見る価値ありです(*^^)v

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 27
サンキュー:

4

ネタバレ

アンデルエレーラ

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

未熟 無ジョウ されど?

ドロドロした三角関係。少し過激な恋愛もの… {netabare}そういうのも見ちゃいます。{/netabare}
どんな昼ドラ展開だよ!?とぶーぶー言いながら、 {netabare}次回はどうなるのかと期待しちゃいます。{/netabare}

色々ツッコミどころはありますが、人間関係や恋愛模様なんて、理屈じゃないこともあるのだし、これは昼ドラなのだと思えば、そこまで気にせず結構楽しめました。

そしてヒロインである橘瑠衣のキャラが好きだったことも、完走できた大きな理由かなと思います。
普段ローテンションなように見えるが、それはただ不器用なだけで、内に秘めた恋心や嫉妬心が、徐々にあらわになっていく姿がかわいそうで、可愛かった。
ショートカット×クールな目つき、という容姿も良い。
私は断然瑠衣派です(笑)

あと印象的だったのが、柏原ももの声。
{netabare} やや精神に闇があるキャラなのですが、その声が絶妙に色っぽくてドキッとする(笑)  ←引っかかってはいけない。{/netabare}

OPとEDも好きでした。

最後に葦原さん、{netabare} エルボーはだめです。 一発レッドですから。
夏生が怪我するためのエピソードとはいえ、ちょっと無理があるなと笑ってしまいました。{/netabare}

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 21
サンキュー:

6

ネタバレ

そう

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

もどかしいけど羨ましい恋

ありがちな冴えない主人公がモテるいちご100%パターンなんだが、親の再婚によって同居することになった先生と初体験の相手という破天荒な設定で楽しい
先生と生徒、義理の兄弟との恋愛、個人的な貞操観念や価値観で測ると全く気にしないのだが、世間的にはNGなんだなと、自分の価値観と世間との差を感じた笑
#2019.04

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 15
サンキュー:

2

ネタバレ

たんぽぽの花

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

お父さんは凄かった!

恋愛は凄い!と言える作品ですね!
藤井夏生君!お父さんの方が恋愛上手で出遅れた?w
後、Hの後に愛(I)が有るって言ってた人も本作品を見てください。

藤井夏生は父の再婚により、初恋?の先生橘陽菜と初体験?の相手橘瑠衣と
姉兄妹になりますが、作品には凄くエッチな所が有りますので18禁かなと思ってしまいました。まあ三角四角的な展開の後姉妹で夏生の取り合いみたいになるのですが、作品を見て下さい。原作が気になった作品で私はいいな~っておもいました。もてすぎてって事じゃないですよ?(*'ω'*)あくまで作品がですw
で、最初に戻るのですが、主人公の父がなんか凄いと思えたのです。あの姉妹の母をGETした所や、子供の事を一番に考えて離婚を考えたり、藤井昭人父何気に一番すごい!!w最近では再婚の場合、子供の事を忘れがちの人はみならって~~~~~~~!!!!!( `ー´)ノと思いながら見ました。
ただエロだけの作品だと評価はもっときつめになりましたが、父に免じて
おすすめ度☆みっつ~~!+その先次第ではもう+1こです。
原作も読んでみたいと本当に思える作品でした。

うんちく~~~
アニメでリアルな突込みはタブーですが、未成年に手をだしたらOUTだじょ!!
男の子でも、もちろん女の子にもね!w
また、問題が法律に反する場合、学校側が隠匿やごまかしはダメ!!
後、再婚の場合、本作品では問題にもならなかったけど、連れ子は養子とするのですが、父は相手側姉妹を、母は夏生を養子すると、結婚ができないだったと思いますが、養子解除もできるのかな?できた気もするが少し複雑になりすぎるので、苗字も養子もしなかったのかな?とにかく作中での海での覚悟はいるんだろうな、なのになぜコロってなった所もよかったのですがw
なかなか色々考えさせられましたw

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 31
サンキュー:

4

ぽぽたん

★★☆☆☆ 1.8
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 2.0 音楽 : 2.5 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

優柔不断

恋愛のアニメやドラマなんかは、基本主人公は優柔不断が多い。
まさにこれも優柔不断な主人公。
好きな子がいようと、他の女にも興味がある。
あれ・・・なんかそんなアニメありませんでしたか?
「スクールデイズ」だったかな・・。

このアニメを数話観たときの印象は、スクールデイズでした。

妄想で夢見る童貞アニメ。

主人公の優柔不断に腹が立つ。

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 25
サンキュー:

6

ネタバレ

剣道部

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

IよりHが先にくるなんて、アルファベットみたいな奴だね

[文量→大盛り・内容→酷評系]

【総括】
シリアス系の恋愛、というか、90年代「禁断」系のドラマみたいなノリ。ですが、こう、、、「アニメの良さ」をあんまり感じない作品でした。むしろ、実写でやった方が、(90年代とかだったら)ウケたと思います。

なんというか、アニメなんかだと意図的に避けてきたような人物達をたくさん出して、アニメでは避けてきたような展開をさせることで、個性を発揮しているような作品に感じました。

つまり、「刺激的な展開」以外には魅力や個性を感じなかったということ。大体、こういう世知辛いのは現実で間に合ってるんで、アニメでまで苦しみたくないんですけど(苦笑)

シリアスなテーマの(ていうか条令違反的な)恋愛をライトなタッチで描いてるから、若干茶化しているように感じなくもない。そこもマイナスポイント。

ちなみに、ドメスティック=家庭的な・家族内の、であり、バイオレンス(暴力)とは関係なし。と、作者も述べているらしいので、一応。

あと、レビュタイは、確か「学校へ行こう」というテレビ番組で言っていた人がいて、上手いな~と思い、記憶してました。ABCDEFG「H(セックス)」「I(愛)」JK...ってことです、一応(笑)

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
先に宣言しておきます。私は、真面目なんです(笑)

登場人物達にひとっっっつも感情移入できなかったというか、「自分とは違う惑星に住んでいる方々の恋愛話」を観させられているようでした。

例えば8話目、ナツオとヒナが付き合うきったけになる大事なシーン。ナツオがヒナに告白し、断られた直後、ナツオとルイがキスしているのを見たヒナが、「ナツオが好きだ」という本当の自分の気持ちに気づく、という流れですが、、、いや、好きになるか? 普通、自分に告った直後に妹に手を出していたら、ドン引きだと思うんだけど。

こんな意味不明なシーンが、多々あったし、総じて、ナツオがこれだけモテる意味が分かりませんでした(ただ右往左往しているだけモテるんだから、秘訣を教えてほしいw)。

また、他の登場人物にもほぼほぼ感情移入が出来ませんでした。

例えば、ヒナ先生は、(まあ元々好きではなかったけど)修学旅行中の様々で完全に嫌いになりました。なんだ、あのワガガマっぷりは? 簡単に別れるぅ~と言ってみたり、妹と仲直り出来て嬉しい♪ってはしゃぐとか(本当にルイが納得してるわけないやん)、生徒の引率もせずにカーテン開けてヤるとか、バカなのか? バカなんだな。なんか、1周回ってあの不倫クソ野郎(萩原柊)が不憫に思えてきたわ。萩原さんも不倫クソ野郎だったが、相手も充分にメンヘラバカ女だったとは。どちらも救えない。

ルイはまあ、可愛さも強さもあるし、キャラとして魅力あったと思いますが、そこまでナツオに執着する意味は分からなかったかな。多分、最終的にはナツオとくっつくのでしょう。どう考えてもメインヒロインの器ですし。

ナツオに関しては、頭狂ってるただの雄猿にしか見えなかった。

作中、唯一共感できたのは、桐谷先生の説教シーン。たった1回のコンクールに失敗した程度でうだうだ言うナツオに対して、「才能とは覚悟」「君は小説が書きたいか、小説家というステータスがほしいか」って、正論過ぎ(この作品らしくなく)て笑えましたw まあ、桐谷先生も、人物全体でみれば、意味不明な人に変わりはないのですが。

人物としては、柏原もも がまだ理解できました。ビッチには変わりないけど、まあこういう人っているよねって感じだし、ナツオを好きになる理由に唯一納得がいきました(序盤の軽い気持ちでの好きも、セックスを断られた後のご飯での本気惚れも、このキャラ設定なら理解できます)。

全体として、本作はシリアスではあるがリアリティは感じません。なんかこう、恋愛に重みや真実味を感じないし、創作物としての美しさも感じないんですよね(元が異世界転成ハーレムラブコメとかなら、はなからリアリティ云々は言いませんが、本作は設定から演出、作画まで、あくまでリアル路線で作られていると思うので)。

(ラブコメではなく)最近の恋愛モノとして面白かったものとして、「やがて君になる」では、(他作品ネタバレ){netabare}同性愛などを通して、「人を好きになるとはなにか」ということを哲学的に追求した{/netabare}が、それに比べると、愛が薄っぺらいというか、熱量がないというか、好きになる根拠が薄いというか。

また、「月がきれい」では(他作品ネタバレ){netabare}見ているこちらが恥ずかしくなるようなあり得ないほどのプラトニックな恋愛を描き、ラストに結婚までもっていくことで純愛を描いた{/netabare}が、それに比べると、中途半端に現実味があり、でも結局御都合主義で、眩しくも羨ましくない作品に感じました。

本作が一番近いのは、「君のいる町」かな、なんとなく。

とにかく、終始不愉快な作品でした。

私の場合、☆1は、「観て損した」。つまり、マイナス。観ない方が良かったと思うもの。ただ、「面白くない」というだけでは☆2までが多く、「不快」が入らないと、なかなか☆1にはしません。

ていうかこれ「週刊少年マガジン」で連載? スゲェなマガジン。少女漫画やレディコミなら分かるけど。少年達はどんな気持ちでこれを、、、って、もはやオッサンがメインの購買層なのかな(苦笑)?

まあ、あれだな、彼ら彼女らに言うことがあるとすれば、、、「学生なら勉強しろ」だな、うん。あと、「扉やカーテンを閉めてヤれ」だな、うん。
{/netabare}

【視聴終了(要約バージョン小盛りレビュー)】
{netabare}
誰一人、理解が出来ない、感情移入が出来ない登場人物達。リアル風に見えてご都合主義の物語。

ナツオはただ右往左往しているだけの雄猿なのに、なぜここまでモテる? ヒナ先生、ただのワガママバカ女(ていうか犯罪者)に見えてきて、1周回ってあの不倫クソ野郎が不憫に思えてきたわ。

自分とは異なる惑星に住む方々の恋愛話でした。
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目 ☆3
冒頭、そこで、シーツで隠す人(必要)いるか? 仮に、女子生徒に手を出して処分されたなら、懲戒免職だろ。いや、童貞でコレはちょっとトラウマになるかもな。もしくは、ソッチに走り抜けるか。まあ、初めて会った相手とそのままヤルなんて経験ないから、分からんが(笑)

なんか、ドロドロでトロトロでレロレロ? いや、意識しないでなんて、絶対無理だろ(笑)

最終的には、ルイとくっつくの一択だろ。もしこれで、先生とくっついたら、ある意味スゲェけど。

2話目 ☆2
いや、寝てる人間を片手で引きずるって、かなりの筋力だなw 教室で堂々といちゃつくなや。転校してきていきなり教室で男子といちゃついていたら、ますます嫌われるだろ。まあ、そのミニコントでみんな仲良し、は良いけど、あのクラスのやつら、みんな良い奴すぎだろw てか、いつも思うが、家族と何年一緒に住んでても、風呂を覗くことなんて1度もないけどな。

3話目 ☆2
ウルトラご都合主義展開に、なんかついていけないな。う~ん、やってることはミサトさんに近いんだけど、なんか違うんだよな~。

4話目 ☆1
不倫は文化、、、かな? どこまでいっても、不倫クソ男は、不倫クソ男。少しライトにしたいのは分かるけど、茶化してる感じがして不快ではある。これ、絶対に別れてないでしょ。

5話目 ☆2
モモという爆弾投下? アニメに出ないような人物をたくさん出すという、作戦ですな。なんか、少女漫画的だな。

6話目 ☆2
剣道部は、無しか(笑) 実際には少ないのに、アニメだとなぜか多い、文芸部員w いや、この教師、クビだろ(笑) ヤクザの若頭(笑)

7話目 ☆1
思い出話を、ちょっと昔っぽい話題や雰囲気にしているのは、芸が細かい。てか、あの不倫クソ野郎は、元生徒に手を出している超絶クソ野郎だったのか(苦笑) また、過激なシーンを。

8話目 ☆1
なんだあの外人は。ていうか、みんな、鍵閉めてやれや(苦笑)。なんかこの男、ムカつくな。なぜ、コイツがモテるのか、分からん。自分に告った直後に妹に手を出してるとか、普通はドン引きだと。。。

9話目 ☆1
ん? 付き合ったんだっけ? 一見、良い奴風味だが、だったらもっと早く離婚してれば良かったのに。鍵、置いてくとか、マジか?

10話目 ☆1
どこの風俗だよ? なぜ、ナツオがモテるか、意味がわからない。

11話目 ☆1
だから、なぜそこでキスをしにいくか、受け入れるか、全く理解できないのは、私が悪いのか? いや、もう普通に嫌いになって良いだろ。自己防衛関係なく、ナツオが嫌われるべき人間だろ。だったら、書け書け。才能云々を論じるレベルじゃねぇだろ。

覚悟が才能、その通り。「小説が書きたいか、小説家というステータスがほしいか」。初めてこの作品で共感できたわ(笑)

教師がビキニ着るなや。つうか、あのルイとの仲直り話で、先生の印象がメッチャ悪くなったわ。なんだ、あのワガガマっぷりは? 簡単に別れるとか、妹仲直り出来て嬉しいとはしゃぐとか、バカなのか? バカなんだな。なんか、1周回ってあの不倫クソ野郎が不憫に思えてきたわ。

ていうか、教師なら花火見に行ってる生徒の引率しろ。修学旅行中に未成年(生徒)とヤってるなんて、事案且つ、全国ニュースだろ。

12話目 ☆1
まっっっったく、意味ワカラン。転勤したなら、むしろ付き合いたい放題じゃん。つか、転勤程度で許されることなの? バレたら、管理職が処分やん。刺青入れて、入れる銭湯なの? 作家は確かに、自分の中の闇や苦しみを作品にすることで消化するもんだが、なんだろう、実に安っぽい。文学賞もらって、大喜びするなんて、ひな への思いも安っぽくなるし、その後に、ルイに押し倒されてときめく感じとかも、どうなんだろう? まあ、どうでも良いけど。
{/netabare}

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 49
サンキュー:

26

ネタバレ

takeboo

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

こういうの好き

久々にドロドロの三角関係恋愛ものを見た。
待ってました、という感じ。しかも義理の兄妹の三角関係で教師と教え子でもあるという設定。
ちょっといきなりエッチをしてしまうとこはリアリティに欠けるし、お姉さんはずっと付き合っていた男性がいるのに急に主人公の夏生に乗り換えるところにこれまたリアリティに欠けるというか、やや軽薄に映る感は否めない。でもこのお姉さんは久しぶりに好きなタイプなんだよねー。可愛いし。妹よりも姉の方がいいな。兄妹で恋愛といっても近親相姦じゃないんだから、卒業したら自由なんだしそれほどの罪悪感や背徳感は不要。これから妹とどう絡んでいくのか凄く楽しみなので是非二期もお願いしたい作品である。White ALBUM2程の虚無感は感じずすんなり楽しめる良作に出会えて嬉しい。
88点。

投稿 : 2019/04/14
閲覧 : 43
サンキュー:

4

ネタバレ

みのるし

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

こんなエロい話が

少年マガジン連載だなんて時代も変わったんだなと。

18金ではないのでとりあえず露骨な描写はないですけども、とにかくやりまくってる感じは伝わりました(笑)。

今どきこおゆうハナシを見て貞操観念がどうたらとか言う気はさらさらありませんし、若者はどんどんこないしてあれしてドロドロな感じで日々暮らして言ってほしいと日ごろから願っているのですが、実際はそんなことはあんまりないらしいので、要するにこのハナシはおそらく現実離れしたハナシなんだろうと結論付けてしまいました。

そうするとなんだかとたんに覚めてしまって、勝手になーんやーそーなんやーとなってしまいました。

ったくボクってば原作はまだ続いてるとゆうのにホントにスイマセン。


いやー。
しかし{netabare} ごはん食べながら {/netabare}チューするのんとか実にエロいですな!

かつて話題になったミッキーロークとキムベイシンジャーのナインハーフっちゅう映画を思い出しましたわ!そしてついでに長淵剛と国生さゆりの記者会見も思いだしてひとりでムフフとなりましたでございます。

おわり。

投稿 : 2019/04/12
閲覧 : 45
サンキュー:

6

ピエロ

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

久しぶりに超絶好きなキャラを見つけたの巻

ドメスティックな彼女が終わりすごく虚無感があります。
なぜならばこのアニメのヒロイン橘瑠衣がまじで可愛かったのでもうアニメで瑠衣の表情が楽しめないのかと思うと非常に寂しいからです笑
てなわけで普通に感想ですが、まず物語はなかなかに昼ドラ展開かよ!と思うぐらいドロッドロでした笑
ひさびさにドロドロの恋愛模様をアニメで見たので新鮮な感じでした笑
まず屋根の下の三角関係とか言葉だけでも良い展開にならない気がしますよね笑
そんなこんなでネタバレはしませんが個人的にはストーリーがあまり好きな部類ではありませんでした。
音楽に関してはOPが結構斬新な感じという印象でしたね
ただ何と言っても、この橘瑠衣というキャラの魅力はなんなのだろう。
自分は今まで小鳥遊六花、由比ヶ浜結など結構元気めなキャラが好きで五等分の花嫁でも四葉推しだったのに急に静かでミステリアスなこの瑠衣というキャラに惹かれてしまった。
物語はじめの静かで少し冷たい感じの表情から後半にかけて表情が豊かになっていく感じに完全に落とされてしまいました笑
とにかく自分にはこのアニメは橘瑠衣というキャラの感情、表情を楽しむ為のものだとしか思えません。笑
ひさびさに本気でこのキャラは好きだな〜っていうキャラに会えた気がします笑
今後の展開(瑠衣)が気になるので漫画を購入することにします。

投稿 : 2019/04/10
閲覧 : 153
サンキュー:

7

ネタバレ

郷音

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

カゲキな新生活が今、始まる!

2019年冬放送アニメ。

教師に恋をしていた男子高校生。たまたま行った合コンで初対面の女子高校生と一夜を共にしてしまう。そんな中、再婚した父の相手の娘姉妹がその教師と女子高校生だった!というお話。

全体を通して、なんでこの主人公がモテるんだ!というのが感想です

主人公の親友の方が言うことかっこいいんだけどな…

やっぱ見た目ですね世の中。イケメンは強いわ

瑠衣が可愛いのでなんとか見ることができたけど、途中で見るのをやめたいくらい主人公に嫌悪感を抱きました

{netabare} あとあの帰国子女いる?w {/netabare}

このクールではドメカノ、かぐや様、五等分と恋愛アニメが並んだけど、

リアリティではこのアニメだったのかな、見てすっきりはしないけどね

はいそこOPがYUIとか言わない

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 33
サンキュー:

5

ショコラ。>ω

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

WHITE ALBUMを連想させる最近にしては珍しいドロドロ系恋愛

個人的には好きな内容でした。リアルに近いと言うか、こういう作品を見て人って弱いんたなって学べるというか。
WHITE ALBUMシリーズやtrue tears等のドロドロ系恋愛アニメが好きな人にはかなりオススメですね。特にエンディング曲、瀧川ありさの「わがまま」が最終話になって歌詞の意味がすごい濃いことに気付かされましたね…またあの最終話、12話でよくここまでまとめてくれた感がすごいです。

ハーレムで皆報われ裏山アニメが好きな方にはあまりオススメは出来ませんね、、、ただそういうアニメが好きな人達へ、アニメでは現実では起こりえない(例:ハーレム等)ことが起きる物を見て楽しむことも楽しいし悪いこととは言いませんが、たまには現実味のあるアニメを見てそこから共感を得たり何かを学んでみてはいかがですか?そのようなオススメよ仕方でしたら、まあオススメできますね。

投稿 : 2019/04/09
閲覧 : 24
サンキュー:

4

ネタバレ

ValkyOarai

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

彼はあの外道みたいに殺されることはないだろうが...School Daysではなく、落第騎士のデジャヴが襲い掛かる...

藤井 夏生=イフリート(転スラ)
橘瑠衣=紫藤イリナ
橘 陽菜=リアスの姉貴
今度はD✖Dで惹かれ合う、悪いが一誠ちゃんはいねーよ

開幕、彼は瑠衣と合コンから抜け出し{netabare}SOXに入ってくれない?と誘われてしまった。そして入会してしまった{/netabare}
それが始まりだった
でも彼女は、彼氏もいらねーし、好きな人もいらねー
子供扱いが嫌だから、入会したいんだ
{netabare}クズの本懐のSOXに入会したアイツじゃあるまいし...{/netabare}

中古でありながらもう家買ってるし
ラブコメははえーよwwwww
それとアレだ、私は{netabare}んちゅー未遂を見 た ...{/netabare}

2話
{netabare}大人の事情を知らない子供は...
陽菜の涙は誰のため?{/netabare}

3話 高校生って子供なのか?
{netabare}不倫してるんですか?
と先生に聞いては見たが...知らないの一点張り
だってここからがオトナの世界なんだから...
子供の分際で...!

俺は子供のままなのか!?どうすりゃあ大人になれるんだ!?

兎に角、不倫相手を見つけるしかない
夜、決行だ{/netabare}

5話
{netabare}何だ?このバッグに人形を大量につけた子は...
柏原もも=安原絵麻、七瀬ゆい
(GOプリの協力者がここで何してんの?っていう件www)

だが彼女はすげえ男ったらしの模様...
はいそうですか...ぐらいしか反応せざるを得ない瑠衣だった
だが、関わるかどうかは自分で決めるから、人形は持っていく
そして呼び方はるいるい...
トゥインクルさんと同じじゃねーかwwwwwww

しかしももは行動に出る
夏生とデートしたいがために...{/netabare}

6話
{netabare}未来が定まる部活動決め
何故か夏生の猿二人も付き合うことに
あれー?カグラ2期でこんなシーンあったよね
モブ女子のサービスで流す...

そして瑠衣とついてきたももが文芸部に入ることに...
へ?マスターヤクザだったの!?{/netabarE}

7話
{netabare}陽菜とのデート
だったが
関係を深めることは...{netabare}くたばることを意味する{/netabare}
ふざけてるのか!陽菜!
いや...ふざけては無かった
嘗て陽菜が愛した先生を思い出していた
試験勉強を教えている最中の夜中...
{netabare}貴女は(催眠されてないが)処女まもりと同じだ...{/netabare}
そして一瞬の夏が始まる...{/netabare}

8話
{netabare}私が愛するのはアンタだけ...
帰国子女だろうと他の子とはつき合わないから!
料理してるのにキレざるを得ない...
だから...
その最中、陽菜は見てしまった...
どっちから誘ったの...?

家族がギクシャクしてしまい、独立するか?の話が上がったが、気分転換で縁日へ
そこで陽菜のスマホが...
連  絡  遮  断

逃げようとする陽菜だが、マスターが止めてくれた
そして

俺達、両想いですよね...?{/netabare}

9話 雪原の青よ、狸吉よ、舞い踊れ
{netabare}陽菜は一人暮らしをすることに
でも出掛けた瑠衣が会ったのは顧問と...
だが部屋の床には、アパートの合鍵がっ
会いに行った夏生、そこで...{/netabare}

10話 開幕のアレは...
{netabare}静止画でさらっと文化祭を流す...なんだかな~
その後、先生が部活に顔を出さないので見舞いに行った
そこで小説を書いていることが分かった夏生たちだった

翌日、あの女性は編集者だったので付き合ってるんじゃないかと憶測した夏生、それを恥ずかしがって肘打ちした結果...
ダーイブ

書いていた小説を手掛かりとして追いかけた瑠衣
そして追った先に...
夏生よ
貴方は外道ではないならば、選べ{/netabare}

11話 アレをする場所は選べない
{netabare}俺は先生が好きだった、そのことを瑠衣に告白
彼女は泣いた...
折角冒頭で{netabare}SOXに入会したのに...{/netabare}
次は修学旅行に向かう
そんな中、部活の賞に瑠衣が受賞した。喜んでいいのだろうか...?
今度から嫌いになるのに...

それに嫌気が刺したのは夏生だった
作家で食べていくために、足掻いてやる、見返してやる
と本気になった
修学旅行最終日の夜、夏生は先生の部屋に赴き...

その数日後、無意識ではあるが
こ の 世 は 非 情
屋 内 で も 場 所 を 弁 え ろ
落 第 騎 士 と 同 じ 終 盤 の 無 意 味 ネ タ{/netabare}

12話 陽菜よ、夏生よ、選べ
{netabare}撮られただけで、一輝と違いムショに入るわけではない
責任とって辞めるべきか?それとも?

ああそうさ、辞めた...
そして夏生は陽菜がいた部屋で...

おい、何死んだ魚みたいに寝込んでいるんだよ...おめーの夢はどうした!?とキレたのは夏生のダチだった
そして彼はまた小説を書き始めた...

そんな中、彼はマスターと共に銭湯へ
ああやっと背中を拝めた...
桐生さんと同じ、龍を...
そこで喝を入れられた彼はまた書き始める
そして正月後...書いた小説が...

別の高校に行った陽菜はまだ、あの時の指輪を...{/netabare}

投稿 : 2019/04/08
閲覧 : 175
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10

ネタバレ

不如帰

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

心が動かない

危ない恋愛を展開させること自体はよくありますが、このアニメの場合だと不自然な点が色々と多く途中何度も興醒めする場面がありました。
作画が良かったり女性キャラが可愛かったりしたことが単純に完走へと繋げてくれましたが、中身は特別良かった点というものがありませんでした。
アダルトな描写やそれに伴うリアルな演出は良かったですが、それを取り巻く背景が気に入らなかっがた故に心動かされなかった点こそが大きなマイナス評価となりました。

個人的な認識として、全ての戦犯は主人公の夏生です。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 32
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4

ネタバレ

Progress

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ドメスティックな彼女 レビュー

Introduction

幼いころに母を亡くした高校生・藤井夏生は、
高校の教師・橘陽菜へ密かに想いを寄せていた。

叶わぬ想いと心の中へ押し込み、
ふと誘われた合コンに参加した夏生は、
そこで出会った橘瑠衣と、なりゆきで初体験をしてしまう。

そんなとき、父が再婚することに。
父の再婚相手と一緒に夏生の目の前に現れたのは、
なんと陽菜と瑠衣だった……。

ひとつ屋根の下で暮らすことになった3人の、
ピュアで禁断過激な三角関係がスタートする。

------------------------------------------------------
週間少年マガジンらしい、高校生が甘酸っぱい青春を繰り広げる中に、
ドメスティック(家庭内)な恋愛という状況になることによって
登場人物達が悩み苦しみそして抗えずに流されて、その結果また苦しむという負の感情を描いたダウナー系作品と感じられました。


リアリティという点について、橘 瑠衣となりゆきで初体験してしまったことについてまずどうでしょうか。
これについては、話の導入としてはありだったのかなと思っています。
その後の橘瑠衣の人物の掘り下げや、夏生と関係を深めることによって、変化が生じていくことの描写おいて、この時の初体験をしてしまったという枷が永遠に拭いきれていない、つまり清算しなければいけない過去として、強く視聴者の視点を固定してくれたように思えます。

三角関係がこじれるキーポイントにもなりますよね。
夏生が橘陽菜(瑠衣の姉)の事を好きだった、だけでは、この物語の密度の高さは生まれていないと思います。夏生が陽菜に強く惹かれれば、瑠衣はそれだけ夏生に対する恋心をためて、アクションを起こしてくる。

夏生と陽菜のドメスティックな恋愛がすでに「やめとけばいいのに・・・」とダウナーな感情を引き起こすのに、そこに瑠衣が夏生が二股になる形で迫ってきて、これまた罪悪感をひきおこすという。


さて主人公である夏生ですが、序盤の夏生は、振り回されるだけの純粋な少年でしたね。好きな人がいるのに、瑠衣の誘いを受けてしまったり、陽菜の言葉にショックを受けたりと。

初期には陽菜には別の彼氏がいて、その彼氏が既婚者であることから、不倫であるということに、夏生は酷く憤っています。それは陽菜のためにならないという言葉の裏に、陽菜を奪いたいんだろう?という感情を、視聴者はひしひしと感じることが出来て、非常に夏生の浅はかさを感じますね。

後半は二股であったり、若さゆえに覚悟を相手に要求したり、ジェラシーであったり、あまり良い印象がありませんね。
まあ、本当に「若さゆえ」という言葉がよく似合う主人公ですね。未完成感があって好きですよ。全体的に。

最終話付近での小説家としての夏生の成長は、ダイナミックではありますが、荒削りな展開だと思います。

夏生に何が足りないかの提示が強く行なわれていなかったのかもしれませんね。小説を書く技術的には足りていたことは、彼の執筆歴と先生からの指南によって明らかでしょうが、そこに何が足りないということを、彼自身のいないところで視聴者に納得させるようなシーンがあればよかったのかと思います。

さて、物語についてはこれくらいにして楽曲について。
オープニングテーマ「カワキヲアメク」について
この楽曲、YoutubeでオリジナルアニメーションでMVがあるんですよね。
→美波「カワキヲアメク」MV
それの解釈は別としてOPにもこの美波というアーティストらしき人物は登場していますよね。非常に印象的です。
非常に強い歌声によって、少女の心を歌い上げることによって感情を揺さぶる楽曲ですよね。
映像の方も、モノクロの静かな導入から始まり、楽曲のスピード感に併せて走るシーンなど、
楽曲のストーリーのスピード感を、映像の方がしっかりと描いているように見えます。
「私待っているから」という、瑠衣のラインのメッセージが瑠衣の三角関係でのポジションをよく表していますね。作中で思いを募らせながら待っていることが多かったかもしれません。

エンディングテーマ「わがまま」
瑠衣の恋愛感情を表した、非常に少女性の高い楽曲ですね。
二つの楽曲に共通することは「雨」ですね。特にED映像は世界から人を消して、瑠衣の心の世界を現すことがテーマになっていると思います。
雨が降っているということは、どこか救われない、心の晴れない状況を表していますね。


さて、いかがだったでしょうか、ドメスティックな彼女。
陽菜と夏生の破滅の待つ恋愛の行く末が本筋でありますが、その中で鬱屈としている瑠衣の少女性が焦点を当てられており、その点は良かったですね。
また、サブキャラクターの葦原 美雨の奥手の可愛さや、柏原 ももの満ち足りない自分を慰める為の恋愛、夏生の親友である栗本文哉との強い友情、コメディ感あふれつつ大人の優しさをもつ喫茶店のオカママスター小林 昌樹など、サブキャラクターに恵まれた作品だったと思います。

投稿 : 2019/04/07
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26

ネタバレ

てんてん

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

中盤までは好き

後半は面白くない。

投稿 : 2019/04/07
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1

ネタバレ

ato00

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

扉を閉めて!

ドメスティックって何?
バイオレンス的な匂いを感じ、調べてみました。
家庭的・・・
確かにヒロインの瑠衣の女子力は高いけど・・・

この瑠衣って女の子。
不愛想で何を考えているかわからない。
突如主人公を誘って体の関係を持つ。
なんて奴だと思っていました。

でも、とっても優しい子なんです。
不器用で自分を表現することが苦手なんです。
激しい感情を押さえつけているさまが哀しい。
やっぱり、ドメスティックな彼女というよりバイオレンスな彼女です。

さて、このアニメを一言でいえばドロドロです。
恋愛感情はコントロールできないもの。
それをストレートに表現すると、この物語になるんでしょう。
修羅場大好き人間の私としては大好物な物語です。

ひとつ気になった点が、{netabare}ドアを開けて色々すること。
そんなことはドアを閉めてしてって言いたいです。{/netabare}
でも、それも話を動かすうえで必要なのかな。
個人的にはハラハラドキドキの楽しいひとときでした。

コメディー要素もあって、微笑む部分もありました。
なんていったって、喫茶店の3人組が癒し系。
連中が出てくると安心できます。
このアニメの良識といっていいでしょう。

オープニング曲の「カワキヲアメク」
乾いた大地は雨をどこまでも吸収するということか。
強烈な愛情がリスキーなことをソウルフルに歌いあげる。
一回聴けば、容赦なく心に突き刺さるでしょう。

投稿 : 2019/04/07
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12

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「ドメスティック」は必然それとも運命!?

この作品の原作漫画は未読です。
日笠さんとまややんが出演されることを知り視聴を決めた作品です。
キャラデザが好みだったのも視聴意欲を後押ししてくれたと思います。

最近、日笠さんの声質が気になって仕方ありません。
もちろん、「けいおん!」の秋山澪の頃から知っている声優さんですし、「生徒会役員共」の天草シノ、「IS」の篠ノ之箒、「これゾン」のセラや「ロウきゅーぶ!」の永塚紗季など、これまで視聴した作品は数知れず…

でも気になるきかっけとなった作品と場面は今でも鮮明に覚えています。
「宇宙よりも遠い場所」で「南極チャレンジ」の副隊長だった前川かなえ役…
彼女が再び南極を目指す仲間の前で「は~い、ご無沙汰で~す。前川かなえです」から始まるくだり…
キマリら4人を前に出し、サクッと敏夫をいじって笑いを取った後のこの一言…
「3年前、あの時約束したように…あの時のメンバーが全員帰ってきました。そして新たなメンバーを加え、ここにいる全員で、このメンバーであの基地に…南極に向かいます。」
この台詞の後にsayaさんの「ハルカトオク」が流れるのは正直反則…
恥ずかしながら今でも私の涙腺スイッチ的場面ですから…
「Re:CREATORS」のアリステリアや「NEW GAME!」の八神コウなど、これまでも琴線に触れる役はたくさんありました。
でも前川かなえが見方を大きく変えたと言っても過言ではありません。
そしてまややん…は言うに及ばずですよね^^

この最強タッグの二人が出演する作品です。
私に視聴しない…と言う選択肢はありませんでした。


幼いころに母を亡くした高校生・藤井夏生は、高校の教師・橘陽菜へ密かな想いを寄せていた。
叶わぬ想いと心の中へ押し込み、ふと誘われた合コンに参加した夏生は、そこで出会った橘瑠衣と、なりゆきで初体験をしてしまう。

そんなとき、父が再婚することに。
父の再婚相手と一緒に夏生の前に現れたのは、何と陽菜と瑠衣だった…。
ひとつ屋根の下で暮らすことになった3人の、ピュアで禁断過激な三角関係がスタートする。


公式HPに記載されてりうintroductionを引用させて頂きました。
まぁ、ぶっちゃけ1話の内容そのものなのですが、この物語で大事なのはこの前提を置いた先なので、ここまでは公知の事実なのでしょう。

陽菜役が日笠さんで、瑠衣役がまややんという配役…
作画に見入って、声に聞き入って…兎に角全神経を集中させて視聴した作品でした。
次第に見えてくる二人のヒロイン像…
どちらも堪らなく魅力的だから始末におえません。

高校の先生である陽菜は、大人であるが故にしっかり者を装ってはいますが線はかなり細い感じ…
でも社交的でかなりの美貌の持ち主で男子生徒から高い人気を誇っているにも関わらず、家族に対する無防備さが逆に彼女の魅力になっていたり…
でもここ一番では自分の一番を迷わず大切にできる人なんです。
「こういう人に一途に思って貰えたら幸せだな」という理想の女性像そのものだと思いました。

一方、瑠衣は陽菜とは真逆な性格の持ち主です。
でも彼女が自分の輪の中に招き入れた人間に対しては深い情で接するので、そのギャップが彼女の魅力でもあります。
でも彼女の最大の魅力は自分の気持ちに対して真っ直ぐ向き合える…という点ではないでしょうか。
勿論、真っ直ぐの一点張りじゃありません。
瑠衣だって周りの空気を読んだり、人の気持ちを察して気持ちに相反することだって当然ゼロじゃありません。

ただここまでしか二人のことが分からなかった…というのが私の正直な感想です。
人は決して強い存在ではありません。
時には周囲に翻弄されることだって…
けれど、3人は結果的に帰結するんです。
それが何よりも正直な気持ちだから…

陽菜先生には絶対に幸せになって欲しいと心の底から願っていました。
だからこそ、終盤の事件は不幸以外のナニモノでもなかったと思います。

瑠衣には本編の最後に夏生に告げた一言…
本懐を遂げて欲しいと思っています。

結局どっちも応援しながら私は視聴していたみたいです^^;
そんな二人が気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、美波さんの「カワキヲアメク」
エンディングテーマは、瀧川ありささんの「わがまま」と「Always」
個人的にはオープニングのピアノの演奏から始まりサビの部分で一斉にみんなが走り出すシーンが大好きで、毎回欠かさず視聴していました。
もちろん、楽曲としてもどちらも大好きです。

1クール全12話の物語でした。
この終わり方は、当然続編を意識しての構成なんですよね。
これで続編が無かったら悲しくなりますよ…
続編の制作…何卒宜しくお願いします。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 34
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14

ネタバレ

うみの藻屑

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

全体的にセクシャルだけど

面白かったです。
原作コミックスを全巻揃えようと思いましたが、
ちょっと手軽に揃えられる巻数ではなかったので
保留しましたが、最終話を見た後での展開が
気になって仕方がないので後で絶対揃えます。

{netabare}
さてさて、表題の通りですが、
1話から瑠衣との肉体関係で話が始まり
「いきなりすごいなこのアニメ・・・どうしよう」
と感じて切ろうか悩みましたが、複雑な恋愛関係に引き込まれました。

夏生の恋愛対象は学校の先生なのですが、
それがどういうことか父親の再婚相手の娘だったことが判明。
(ついで瑠衣も陽菜の妹でした・・・)

もうめちゃくちゃじゃないですか。救いようがないです。
挙句、情事が学校側にバレてしまい
夏生のことを考えて陽菜は遠くの学校へ異動。

このアニメ、夏生が嫌いになりそうです。
友達くんのキツイ言葉が唯一の救いでした。
「なんか言えよぼんくら!
先生がどんな気持ちで別れたか分かってんのかよ!」

瑠衣にも諦めきれない中途半端な
気持ちが残ってしまっているのでとても可哀そうでした。

{/netabare}

私は瑠衣が好きですね~。
柏原ももちゃんももうちょっと出てきてほしかったです。

煮え切らない気持ちが残ってしまったので
二期もぜひお願いします。

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 16
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5

ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

昼ドラ好きでしょ?ほらほら認めちゃいなさいよ

原作既読


実は今期(2019年冬クール)で一番の期待株。ドロドロした恋愛ものを安定供給する週刊少年マガジンから旬な作品が届きました。
原作は20巻超え(2019年4月現在)で完結してませんので、区切りいいところで切り上げてくれりゃいいやと広い心で待機です。

高校生ナツオ♂くんは同じ学校の新任教師ヒナ♀先生に密かに恋心を抱いてる。
高校生ナツオ♂くんがその日合ったばかりの子ルイ♀と成り行きでヤっちゃう。
高校生ナツオ♂くんの父親が再婚相手として連れてきた相方さんの連れ子姉妹がヒナ♀とルイ♀でした。
かくして家族になった3人が平穏無事なわけもなく・・・ 

家庭内(ドメスティック)の彼女さんということで、どう転んでもドロドロの愛憎劇待ったなしの状況です。
恋愛ものは心情描写が肝だったりしますが、そこらへんはどうなんですかね。ある程度リアリティを担保しとけば残りは、

 荒唐無稽な設定に全力で踊るキャラ達

を堪能する。身も蓋もない言い方すれば、

 {netabare}昼ドラ act by 高校生{/netabare}

を満喫する。の心持ちで臨めばイケると思います。殺人なしの火サスと置き換えてもいいかもしれません。船越英〇郎氏の出番です。そこに元妻共演するくらいにとろみのある仕上がりでした。
渋谷・恵比寿を背景に椎名林檎リスペクト系と勝手に私が思い込んでいるOPが昼ドラ感に拍車をかけます。
{netabare}あのスクランブル交差点の真ん中でピアノを弾いてる唇が色っぽい女性はいったい誰なんでしょう?{/netabare}


原作の一巻からわりと忠実に作られてたのは好感でした。
出合う女性けっこうな確率で主人公♂に好意を寄せる展開をハーレムと捉えるかはご自由に。繰り返しになりますが、昼ドラを高校舞台にやっちゃうところが面白い作品です。
ただし視聴者ウケはどうなんでしょうか?
{netabare}・主人公がどっちつかずで優柔なだけじゃん
・ヒナ生徒に手を出しちゃだめでしょ
・ルイ一緒に風呂入るとかエロ見せたいだけじゃね?
・シュウさん不倫野郎がなにいい人ぶってんだよ
・モモただのヤリ〇ンじゃねーか{/netabare}
一人くらいは「こいつダメ」と自分に合わないキャラ・不快なキャラを見つけられるのではないかと思います。
リアタイでのそこそこボロクソなつぶやきも肴にしながら全12話完走しました。私は満足してます。

不満があるとすれば、もっと“内面のドロドロとした心情描写”を期待してたこと。そこは原作よりパワーダウンしたかしら。
そのくらいで、『ただのエロ』ではない “どうしようもできない自己矛盾の言動” は描かれてたと思います。恋って愚かで素敵です。


■評価する理由
処女性を尊ぶアニメが多いのでたまにはこういうのもいいよね、が一点。
行動の不整合は「だってリアルだとそんなもんじゃん」を評価する、が一点。
設定は荒唐無稽な感じがしますのでフィクションと俯瞰して見ることができます。コッテコテの修羅場はノゾキ趣味に最適。艶っぽい描写もあるので下世話な視線で視聴するのも悪くないですが、描かれている人間は等身大です。

あり得ない行動にも背景がある
なんでそんなこと言っちゃうの?には心情が見える

「はあ?なんでそうなっちゃうわけ?」
キャラがおかしい言動をした時にその前後関係や人物相関で見えてくる部分はけっこうありました。こう見えて「惹かれる」「抑制する」「嫉妬する」「我慢できない」「傷つく」が丁寧に描かれた良作だと思います。



■ウケないキャラ造形
主要キャラだと、文芸部長の葦原美雨(CV小原好美)と夏生幼馴染の栗本文哉(CV江口拓也)くらいじゃないでしょうか。
藤井夏生(CV八代拓)、橘瑠衣(CV内田真礼)、橘陽菜(CV日笠陽子)、柏原もも(CV佳村はるか)らは済ませるものは済ませてます。

{netabare}「知ってる人は知らない人を見下すようなこと言うじゃん?」1話ルイ{/netabare}
{netabare}ルイが誘ったのもナツオが受けたのも元はと言えばヒナの煽りでした。二人が背伸びする気持ちわかるでしょう。{/netabare}

スタートラインに立ってからの物語です。済ませるもん済ませてるからこそ理性と欲望の揺れ動きに説得力が出てくる。
表面上のエロい部分は童〇ホイホイの側面があるし、一方で〇貞は直視できない男女のどうしようもなさの側面もあったり、パラドックスを抱えてたんじゃないかと思います。そういう背景もあって葦原さん、文哉、アレックスが安パイの憩い役として貴重な存在でした。


■ご都合展開カモン
気になったのはこれくらい
{netabare}・墓石に「南無阿弥陀仏」(笑) 原作では「藤井家」だったような気がするが。
・ヒナが一人ナニしてるのを目撃した翌朝。ヒナの左手のズームに顔を赤らめるナツオだが、そこは右手でだったような。
・修学旅行中なんだしカーテン閉めようよ。いや花火見ながらの魅力には敵わなかったか、無念。{/netabare}


■ラストはけっこう好き
ありきたりですが。
{netabare}絶望を創作に繋げ、魂削って小説を仕上げるのっていいですね。やっとナツオがひと皮むけた気がする。{/netabare}
{netabare}振り返ると最初の小説読んだヒナはナツオの想いに触れナツオに傾いてくし、ルイはナツオのヒナへの想いに打ちひしがれる。作品の重要箇所に小説あり。{/netabare}


愛憎劇昼ドラ系アニメって他にあるのかな?
ピュアっピュアなものの合間に箸休めで鑑賞したくなる作品でした。



※オマケ
その1 流されない男子は素直に尊敬します
{netabare}ナツオの理性の防波堤。モモの家で踏みとどまったのは偉いというか凄いな。{/netabare}

その2 脚本に渡航さん
{netabare}5.7.9話を担当されてたようです。回毎どうこうというよりもキャストに江口拓也さんがいる時点でもうねww 
祝!俺ガイル3期決定!{/netabare}

投稿 : 2019/04/06
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37

ネタバレ

てぃーえむ

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

もっと突き抜けていれば名作になれたかも。

ドロドロした恋愛模様を描いたアニメ。
すごくフクザツな事情の恋愛ばっかりで、テーマとしては面白いって思いますd(゜ー゜*)

最初から最後までどうなっちゃうんだろうっていうドキドキ感が面白いです。

場に流されたり、気持ちがうつろいだり、ダメと分かっていてもブレーキきかなかったり、リアルな恋愛要素を描いているところはいいなーって思うけど
これだけドロドロした恋愛関係になっている割には、ドロドロさが足りないというか、キャラクター達に深刻さが足りないので、リアリティのない恋愛ですね。
どうせドロドロしているならもっと突き抜けていて欲しかった。

ももちゃんとかるいちゃんはこういう恋愛もあるかなーって思うけどd(゜ー゜*)

って言うかー
ひな姉めんどくさいから、もうるいちゃんにしときなよーって何度も思いました!

気になったところをあげると
・ひな姉の恋愛観がかなり支離滅裂で一番共感できないキャラかも。
 自分の母親が不幸になった不倫を堂々とやっている人が、血のつながってない未成年の弟との恋愛はダメって倫理観がよくわかりませんね。犯罪か犯罪じゃないかの違い?先生クビになるからだめ?
犯罪じゃなくても、不倫のほうがよっぽど最低だと思いますけど。
 それじゃあ夏生くんが成人していて弟じゃなかったら簡単にあきらめて乗り換えてたの?って思う。大人ぶってるけど結構うすっぺらい恋愛観。
柊さんへの想いはどこいったのよ?って思ってしらける。

・柊さんはいいひと風に描かれてるけど、ただの最低不倫男ですからね。
るいちゃんも指摘してるけど、離婚したなら普通にひな姉と付き合えばいいと思うの。こっちも気持ちはその程度なの?って思う。

・ももちゃんはただの寂しがりやさん。リストカットは((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
字がちょっと汚いようなw
この子もちょっと必死さが足りないような。

・主人公はももちゃんとか文芸部長相手にはちゃんとブレーキ踏んでるのに、るいちゃんだと何故か流されるのもご都合主義すぎる気が。
不倫を糾弾してるけど、姉妹二股してる人が言う資格ないですよ!

・るいちゃん、いくら色々恋愛にうといと言っても、人に座薬入れてもらうのはあり得ないでしょー(-_-;)
でも一途で可愛いから応援したくなっちゃう。

・子どもたちに次々家出されてパパママかわいそう(*´艸`)

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 51
サンキュー:

14

ネタバレ

頑張って見る蔵

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

もう、ルイルイちゃんにしとけよ夏生ぉ!!

…わたしはこういうのが大好物なので、すごい良かったです。
このアニメ、なかなかセクシャルなシーンがあるんですけど
同じクズ系統のクズの本懐に比べるとなかなか汚い感じでそれはそれでよい気がします。

{netabare}
ナチュラルに姉妹丼をやってしまう原作連載のマガジンさんすごいですね。

最終的に{netabare}主人公救済EDになるんですが
それにしてもルイルイちゃん一途過ぎませんか????
夏生優柔不断でクズだぞ!!
ルイルイちゃん幸せになってほしい…。

ルイちゃんも不憫な恋に陥るというのはもはや遺伝なのかもしれませんね。
{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 33
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9

シャベール大佐

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

設定は過激だけど、あまり深刻さは感じられないラブコメディ

作品タイトルの通り、家庭内に恋愛対象の女性がいるという状況を描くラブコメディ。全12話。
物語は、小説家志望の高校生・藤井夏生と、その片思いの相手である英語教師の橘陽菜、たまたま合コンで出会った陽菜の妹・瑠衣とが、親の再婚によって義理の姉弟(兄妹)となり、同じ家で暮らすようになる、みたいな流れ。作品内で描かれる恋愛には、愛のない肉体関係、不倫、三角関係、教師と生徒、姉弟といった要素が含まれていて、なんというか、ちょっと目を引きそう過激な設定をとりあえず集められるだけ集めてみました、みたいな印象。ただ、設定が過激な割には作風に深刻さは感じられず、主人公たちもいちおう真面目に恋愛しているようなのに、観ていてもあまり気持ちは伝わってきませんでした。いかにも作り物という設定をパロディ的に楽しむ作品なのか、あるいは恋愛自体をきちんと描く作品なのか、少々どっちつかずだったように思います。
作画は普通。音楽は、恋愛アニメっぽさがあって悪くなかったです。
最後まで観終わって、別につまらなくはないけれど、特に面白くもなかったかな、といった感想でした。個人的には、主人公にもう少し人間的な魅力が感じられれば、恋愛作品としてもっと楽しめたかもしれません。

投稿 : 2019/04/05
閲覧 : 40
サンキュー:

8

ネタバレ

MuraBustan

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

モテモテ

なんかなあ。都合の良いストーリー。

投稿 : 2019/04/05
閲覧 : 16
サンキュー:

5

キッチンワールド

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

酷評が目立つけど…

2次の世界ではあまり好まれないテーマであることはわかるし、荒いところもあるけどよくワンクールでこれだけの内容をまとめたと思う。普通のハーレムラブコメに飽きた人はこれに手を出してもいいかも。少しイライラする所とかモヤモヤする所もあるけどほぼ全部納得させる形で締められてるから後味はそんなに悪くない。あとオープニングもエンディングもいい!

投稿 : 2019/04/04
閲覧 : 40
サンキュー:

3

ハウトゥーバトル

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

まともなのは夏生君の友人説

視聴理由 特になし

一話 いきなりHシーンからって...初めてカラオケで会った女の子とヤッたあげく、その女の子と兄弟にならないといけない。というなんと生き地獄!

中盤 夏生君はまともだ、と思ってたのに...友人が一番まともなんじゃない?

最終話 この展開はうれしい。(中盤~最終話にかけて夏生君の性格が表れてきてちょっと嫌いだなぁ。ひな先生も嫌い)
一言 ざまぁみろ

初回のインパクトが大きすぎて、回を重ねるごとに面白くなくなっている。どうせならキャラを嫌いになる。加速どころか減速しまくってる。だけどOPが美波さんの曲。すごい良い曲

投稿 : 2019/04/03
閲覧 : 51
サンキュー:

5

ネタバレ

kororin

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

見る度に『不快指数』がドンドン上昇してしまうから困ったもんだ!(苦) あ~~ムカつく!ムカつく!ムカつく!ムカつく!ムカつく!ムカつく~~~!・・・・・・・・・・・・

2019.03.31[初回UP]
2019.04.02[加筆修正]

円盤(BR/DVD)は販売されません。コミック22~25巻特装版についてるQRコードをスマホアプリ「PlayPic」でダウンロード視聴になるようです。 TV未公開映像もあるらしいので、当然放映出来なかった「カラミ」もあることでしょう!
正に「内容」も「販売」もイヤラシイ!!!(まあ、生産在庫になるコストは無いだろうし、新しい試みなのでしょうが・・・ん~~なんか腑に落ちない。)

父子家庭の文学好きな高校生「藤井夏生(ふじい なつお)」。現在、若き女教師「橘陽菜(たちばな ひな)」にディープでゾッコンな片思い。彼女が時折見せる物憂げな表情が気がかりな夏生。
ある日友人とカラオケ合コンに誘われた夏生。場の雰囲気に馴染めず、同じ心境の「橘瑠衣(たちばな るい)」と共に抜け出し誘われるまま彼女の自宅へ。(瑠衣の面影が陽菜に似ていたのもホイホイついていった理由の一つ)
瑠衣の経験の無い若者=子供扱いというコンプレックス(?)を払拭するため、夏生に性交を提案。こうして双方、味気ない初体験(SEX)を済ます。
そんな折、夏生の父・昭人が再婚話を相談。亡き実母に対して特に強い思慕はなく、父の幸せを願って承認する夏生。
そして両家顔合わせの日、父の再婚相手・都樹子の連れ子姉妹を見て、なんとビックリ!
姉は、憧れの先生・陽菜。(^O^)/
妹は、成り行き初体験の相手・瑠衣。(;一_一)
子供たちの事情を知らないバカップルな両親と、それぞれ気まずい思いで一つ屋根の下で新しい家族(家庭)の生活が始まった。
こんなん絶対コジれるに違いない!

原作は未読ですが、少年マガジンで連載中。夏生の「大学編」になっているようです。(こんなんだと読む気もない)
ナントカ視聴完走したものの、直近一か月は物凄くイライラさせられました。主人公たちと近い世代の方々にとっては「他人の不幸な恋愛事情」として楽しめたかもしれませんが、私は鬱憤が溜まるばかりでした。
ラブストーリーの中でもとりわけ『怒ストラクで大嫌い!!』な分野です。
それでも観続けた理由として、汚い大人の私はエロ・シチュエーションはチェックしておきたいのです!(笑)
しかし、やはり二次元メディアは「イイ物・楽しい物」を観たいものです。コレは直球で『嫌な物・愚か者』をさんざん見せられた感じ。



そんなワケで私の(個人的な)『怒り』心境!!
{netabare}{netabare}
[怒り.1]
この手の話はエロ漫画ではよく頻繁にネタにされてます。AVモノと割り切ればそれでいいのですが、一般放送で「中途半端な濡れ場」を見せられると『アレ』をしたくなる衝動が喚起されてホント困ったもんでした。(苦笑)
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[怒り.2]
橘陽菜について。
不遇で不憫な女(ひと)です。
「陽」の面としては、顔立ち美形・スタイル抜群。コミュ力高く愛想良し。時たま見せる子供っぽさがチャーミング。基本は「いい人」。しかし、
「陰」の面としては、シッカリしているようで、ダメな大人(の女)。無意識(無自覚)で振り撒く愛想(=ダメな可愛さ)のせいで、異性(男)にとっては数多の誤解を発生させ、チャンカワイで言うところの「惚れてまうやろーーーーー!」を起こさせる存在。 そんな「魅惑の沼」にドップリ嵌ってしまったのが夏生なのですが。(笑)
同性からは男に媚びるように見えていたのか、嫉妬の的(まと)になってたのかもしれませんね。なので、つるむ女友達がいれば嫉妬攻撃の巻き添えを懸念してか誰も近寄らず「ボッチ状態」が続いたのでしょう。
そうなれば孤独に耐えられないような愛に飢えた「か弱い女」なので、思い込んだら周りが見えず(萩原柊との不倫)、推し(押し)迫られたら流されてしまったり(夏生の想い)、と社会的立場の状況を考えないを意思・意識の弱さが残念。
彼女はこの先、一時の幸せはあっても決していい人生を歩めないような気がします。たとえ誰かと結婚しても、不倫・NTR・ストーカーなど、トラブルに遭遇するのがもう目に見えるようです。
余程完璧(パーペキ)な男が現れない限り、幸せになれないでしょう。全ての『元凶』という役回りでしたが、悪い人間では無いだけに可哀想です。{/netabare}
{netabare}
[怒り.3]
藤井夏生について。
同世代にとっては「面白い他人事」かもしれませんが、コイツの考え・行動のすべてが私の黒歴史(数々の恋愛失敗遍歴・若かりし頃の浅はかな考えと行動)を見事に呼び起こされました。
ホント、アホ臭いバカ者・・・いや、青臭すぎる若者です。
挙げれば本当キリが無いですが、
・出だしでいきなり瑠衣との『事後』シーンに羨ましいやら、妬ましいやら(チョット、ドキドキ)。この時は気づかなかったが後で良く考えると「陽菜が好きなのに他の女の子とスる」なんて・・・け、ケシカラン!オマエは想い人より「色事」を優先するんかい!!(まあSEX自体、若者ステータスみたいなとこがあるにしてもだ。)
・片思いである陽菜の秘密の交際相手が既婚者で「不倫」と発覚。相手((萩原柊)を見つけ、夏生・瑠衣・陽菜・萩原の4者面談。萩原に不貞を激しく糾弾する姿勢が「(よくもオレの先生を取りやがって!)」という嫉妬と敵意満々でみっともない。瑠衣とシたお前が問い詰める資格はないぞ!!
むしろ萩原の、落ち着いた「大人の」対応が潔くて好感触。(奥さんとの不仲を考えると気持ちはなんとな~くわかります。)
・柏原ももとは「リスカ跡(リストカット=自殺未遂)」を見て何とか性交を踏みとどまったが、とかく色事に流されやすい優柔不断さに・・・苛っ!
・ことあるごとに幼少からの友人、栗本文哉に相談や泣きつきに行く不甲斐なさ!(はぁ~・・・情けない!)
・萩原と別れ、傷心の陽菜にここぞとばかりにグイグイ攻め込む浅ましさに・・・苛っ!
・陽菜も折れて夏生を受け入れるが立場上秘密の交際が始まる(この時点で夏生のステータスを考えると破局フラグ)。そしてスキあらばイチャイチャ・ベタベタしたがる(キス・ハグ)色欲真っ盛りの態度に・・・苛っ!
など々、
とにかくコイツの青臭い態度や行動、ポヤ~ンとしたニヤけ顔、陽菜にガッつく姿勢を見る度に腹が立ちまくり。「無駄にイケメン」なのも鼻につく。未来展望(将来)や立場の考えの甘さに、苛っ!
未熟すぎるのに無理くり背伸びして『ヤレば何でも出来ると思い込んでる根拠のない自信に満ちた若造』の様子を見るというのは、無様で共感羞恥にさせられてとても嫌な気持ちです。(ああ、みっともない!)

しかしコイツの不運な事に関しては喜々として楽しかったです。
・文芸部で応募した文学賞。部員としてや文芸に関して優位と思っていた夏生の作品が落選。ニワカで部員になった瑠衣が佳作入選という事態に超・落胆する夏生。(ソレ見たことか!)
・陽菜との関係が学校にバレて夏生の将来を憂い、別れを告げず身を引き行方をくらます陽菜。陽菜の置手紙を読み自分が未熟で好きな人も守れず不甲斐なくて、情けなくて、無力なことに気づき、そして夕暮れの公園で大々絶叫することに・・・私は大爆笑!心の底から大笑い!!いや~本来なら憐れむべき事なんでしょうが存分に笑わせていただきました。

そしてかつてないほど落ち込みヒッキーと化した夏生。しかし腐りまくっても「一応主人公位置」の夏生。こんなカスでも友人(文哉)・知人(喫茶「ラマン」のマスター)・家族(瑠衣)の励ましで本格小説執筆に乗り出す救済シチュエーション。
文芸部顧問・桐谷の仲介で見事「新虹社・文藝賞受賞」という功績に。少し見直したのもつかの間。 受賞式から帰宅すると待っていたのは愛しの「陽菜」!むしゃぶりつくように抱きしめる夏生。しかし彼女はウィッグを借りて付けていた瑠衣。せっかくわずかに上がった夏生の好感度が一気にマイナスを突き抜けて急降下!!!

聞くところによると、大学編でも『優柔不断』は健在らしいです。オンリーワン(最愛の一人)が『超・不安定』なようで・・・
いや~、終始本当に情けない奴でした。(笑)

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[怒り.3]
橘瑠衣について。
彼女に関しては気の毒に思うばかり。無愛想で「ツン」だが、普通に正統派ヒロインしてます。しかし普通では面白くないので「姉・陽菜」という楔を打ち込まれました。
経験の無い子供扱いが嫌で成り行き上、夏生とシちやった後、「アレ(夏生が陽菜にベタ惚れ)」を知るまでは家族となり頻繁に一緒に過ごし恋心を順調に育んでいきました。
足をケガをした時や、落ち込んだ時の夏生に献身的に支える姿を見てると本当に苦しかった~。(だって当の夏生は・・・・ねぇ)
彼女の不運は、惚れた相手が「カス」で、想いに気づかれなかったというのが残念。
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[怒り.4]
スキをついて入るSEXイメージ印象誘発シーンの数々。
キスシーン、「事前」のはだけた着衣、「事後」のベッドシーン、エンドカード予告で実写ビキニお姉さんの「部位」アップ、陽菜の〇〇〇ー、など。 上記にも書きましたが、一般放送なのでやはり中途半端。あとから悶々として、いや~困った、困った・・・{/netabare}
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そんなわけで、動画も多少ぎこちないところが気がかりで、OPの「カワキヲアメク(「渇きを叫く」と読むらしい)」は純真な無知と渇望は美しいと賛美してるような印象が嫌に感じますし、
良く言えば「こんな事にならないように気を付けよう」「愛は責任がかかるモノ」ともいえるし、
悪く言えば「調子コイてっと惨めになるんだぜ、バーカっ!」という悪意、もしくは『みっともない奴等を晒しあげる』ような感じでした。(あくまで個人の感想です)


『愛』の重さや責任・覚悟が貫けず、中途半端な行為は「惨めな結果」を生み出し、決して幸せになれないという恋愛教訓劇のようでした。


しばらくは後味の悪さが後遺症になりそう。願わくば、頭のスミから記憶を早く消したいです。



同じ【不】純愛ラブストーリーとして「クズの本懐」は詩情、心象演出に「風格」があって視聴は苦しかったケド、まだ「ドメかの」よりは好感に思います。

投稿 : 2019/04/02
閲覧 : 55
サンキュー:

13

ネタバレ

ストライク

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

学生版 昼ドラ

原作:漫画 既読


ネタバレ感想

週刊少年マガジンで連載中のこの作品。
一応毎週読んでますが・・・もう最近は半分あきれながら最後どうなるのか知りたくて切るに切れず読んでます。
アニメ放送分くらいの最初の方は良かったんですけどね。(苦笑)

まぁ 今後も昼ドラ顔負けの出来事がオンパレードです。
ココからは原作ネタバレの件 書き子するので、知りたくない方は読まないでください。
あーあとこの作品が好きな方もスルー推奨です。
{netabare}
主人公には常に女性が近くにいて山あり谷ありです。
細かいのは省いて大雑把に書くと
念願かなって彼女となった教師で義姉の陽菜姉だったけど(これだけでもすげーなw)
学校側にバレて別れるも、妹の積極的なアプローチに下り瑠衣とくっ付き、大学生活まで長く続くも 途中、瑠衣が料理人修行のため海外へ行き、遠距離になった所で、彼女いるの解ってて主人公に言い寄ってくる同じサークルの女あり。
んで、遠距離でちょっとした行き違いが原因で、二人両想いなのになんで別れるの?ってよく解らない理由で別れてしまう。(ここ、ホントイミフで、はぁぁぁ?でした)
その間に、陽菜姉のストーカーに、陽菜姉をかばって刺されるし。(ココ吹いたw)
この件で陽菜姉は主人公への未練が高ぶり、なんとか自制している状態。
その後、瑠衣と別れてすぐ、ドラック漬けの女に言い寄られ、やむを得ず面倒見て関わると、やばい売人に車で拉致られ命の危機。(3月末の今ココ)
今後、また陽菜姉と寄り戻す気ですか?

はぁーーーーーーーーーーーーーーーーーぁ?
ナニコレ?ナニコレ?(けもフレ サーバル)
ここまで昼ドラ要素あるとある意味凄くない!?
ちょっと笑えてきちゃいます。
この数年でどんだけ波乱万丈やねん!
やっすい昼ドラ作れますやん!(あきれて大阪弁にもなりますわ)
そのうち二人雪山で遭難とか、断崖絶壁の崖で事件でも起きるんじゃね?!
って突っ込み入れたくなっちゃいます。
なんだかんだで最初から読んでる身としては、ここまで主人公がフラフラして昼ドラしてると愚痴りたくもなりますよ!
やっかみがないとは言わないですが、主人公がイケメンとはいえ絶えず女性が近くにいて、失恋するたび落ち込んでるの見ても全然可愛そうには思えないんだよね。
お前の方が沢山の女性 泣かせてるんだからな!
なんでもいいけど いいかげん 姉妹のどっちかとはよ結婚して幸せになれよ! とね。
はぁはぁ 
すみません 取り乱しましたw

もう チープに感じるやっすい事件や件は要らないので、はよ誰かと落ち着いて終わらせて欲しいです。
てか、タイトルの「ドメスティックな彼女」じゃなく、
「ドラマティックな彼氏」の方がしっくりくると思うよ。
{/netabare}

アニメは陽菜姉と別れる所までで終了でしたが、ちょっと駆け足気味で、それぞれキャラの心情の変化が早く切り替わってた感はあったけど、それは全12話なのでしゃーなしだから、まぁ上手く纏めてたと思います。

キャラでは、視聴者が主人公をどう感じるかで、この作品の良し悪しが決まりそうですね。
僕はネタバレタグ内に書いた通り、主人公には好感持てず感情移入もできなかったので、恋愛ものが好きな僕だけど、この作品は好きな方とも言えないですねぇ。。。

映像はそこそこ綺麗だったと思う。
原作者が11話観て、期待してたより綺麗じゃなかった みたいなことツイッターでつぶやいてたのには 
えぇー・・・でした。
前期やってた「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない 」の原作者が言うなら解るけど、あのデキでそう言うのはちょっとアニメーターが可哀想。
思ってもつぶやかなければいいのに。
自分の作品のアニメが良いものにしたいのは解るし、理想が高いのも分かったけど、好感度下がるだけなの解らないのかね。
これにはちょっと がっかりです!(マキャヴェリズム 因幡 月夜)

主題歌では、 瀧川ありさ さんが歌うED 「わがまま」が良かったです。

投稿 : 2019/04/02
閲覧 : 53
サンキュー:

22

snow

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

フロー<49>

2話まで視聴。
風呂に入ったところで時間切れ。

インパクトの行く末は<53>
1話視聴。
格闘漫画なら殺人技で本当に人を殺すがごとくの始まり。
その後の展開が"好きな人がお姉さんになって突然同居でドッキドキ"って、それはもうええやんと思ったり。
やっちゃった子も妹になってこっちが本命だろうし。
ただのエロコメで終わらないといいですね。

投稿 : 2019/04/01
閲覧 : 32
サンキュー:

2

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ドメスティックな彼女のストーリー・あらすじ

幼いころに母を亡くした高校生・藤井夏生は、高校の教師・橘陽菜へ密かに想いを寄せていた。叶わぬ想いと心の中へ押し込み、ふと誘われた合コンに参加した夏生は、そこで出会った橘瑠衣と、なりゆきで初体験をしてしまう。そんなとき、父が再婚することに。父の再婚相手と一緒に夏生の目の前に現れたのは、なんと陽菜と瑠衣だった……。ひとつ屋根の下で暮らすことになった3人の、ピュアで禁断過激な三角関係がスタートする。(TVアニメ動画『ドメスティックな彼女』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年冬アニメ
制作会社
ディオメディア
公式サイト
domekano-anime.com
主題歌
【OP】美波「カワキヲアメク」【ED01】瀧川ありさ「わがまま」【ED02】瀧川ありさ「always」
挿入歌
橘陽菜(CV.日笠陽子)「儚いキスで終わらせて」

声優・キャラクター

内田真礼、日笠陽子、八代拓、佳村はるか、小原好美

スタッフ

原作:流石 景『ドメスティックな彼女』(講談社「週刊少年マガジン」連載)
監督:井畑翔太、シリーズ構成:髙橋龍也、キャラクターデザイン:井出直美、美術監督:魏斯曼、美術設定:高橋麻穂、色彩設計:林由稀、撮影監督:伊藤康行、編集:小島俊彦、音響監督:立石弥生、音響制作:ビットプロモーション、音楽制作:フライングドッグ、音楽:甲田雅人

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