「モブサイコ100 II(TVアニメ動画)」

総合得点
75.5
感想・評価
241
棚に入れた
910
ランキング
490
★★★★☆ 3.9 (241)
物語
4.0
作画
4.0
声優
3.9
音楽
3.8
キャラ
4.0
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ぱぴぷー

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

一期より面白い。

とりあえず作画が凄すぎて驚きました。 後半持つのか心配になるぐらい。毎話面白く、これからどんな展開になるか楽しみです。
れいげんがモブを信頼してるところが一期より伝わってきて観ててほっこりします。 モブとエクボの関係性も面白いです。1話と5話が特に良かったです。

投稿 : 2019/06/23
閲覧 : 95
サンキュー:

4

Lovesing

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白いし、人間関係の話もしっかりしてる!

1期に比べて戦闘シーンの作画がもっともっとすごくなってました!
話もしっかりしてて、それぞれのキャラの背景シーンはもう、泣けるものも。
これは見るべきです。見るしかないです。
師匠万歳‼️

投稿 : 2019/06/17
閲覧 : 25
サンキュー:

1

ネタバレ

こたつねこ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

師匠のはったりが1番の楽しみ。

適当なこと言ってるようにみえて
もの凄くいいことを言っていたり

説得力あること言っておいて
じつは全てはったりだったり

霊幻新隆の言葉のセンスがとにかく好きです。


{netabare}
STAFF

原作:ONE(マンガワン)
監督:立川譲
脚本:瀬古浩司(シリーズ構成)
音楽:川井憲次

アニメーション制作:ボンズ
キャラクターデザイン:亀田祥倫

OP:99.9/MOB CHOIR feat. sajou no hana
ED:グレイ/sajou no hana


CAST
影山茂夫:伊藤節生
霊幻新隆:櫻井孝宏
エクボ:大塚明夫
影山律:入野自由
花沢輝気:松岡禎丞
最上啓示:石田彰
{/netabare}

投稿 : 2019/06/15
閲覧 : 24
サンキュー:

2

(*´ω`*)

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

やるじゃん!

今期は3DCGを使った作品が多かった。
背景はかなり普及ししていますよね。

それに真っ向勝負を挑むかのように、どこまでもアナログな表現に拘る。
スタンスだけでなく、その映像自体がかっこいい。
アニメーターの意地が伝わる作品でした。

1期よりも、主人公の成長に焦点を合わせた脚本構成。
中盤は、絵がすごいだけで、どこに向かっているか分からなかったけれど
終盤でピースが繋がって良かったです。

1話最後はほっこりました。
正直、1話のような日常エピソードをもっと見たかった。

投稿 : 2019/06/07
閲覧 : 75
サンキュー:

8

うにゃ@

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

成長してワンパンマンになっていく

茂夫が1期に比べどんどん成長していく。見方を変えれば人間的に成長するとともに力を開放していく感じ。
茂夫を見守る霊幻の視点が面白く、後半につながる霊幻回は個人的に評価高かった。

後半に向けて話が大きくなるとともに戦闘が大きくなり、集団超能力バトル物になっていくのが評価の分かれる所。1期を期間開けてみると、1期で倒した敵が仲間になる王道でも、その仲間がただのモブ状態で茂夫の引き立て役にもならなかったのが残念。結局茂夫がいればという展開になってしまっていた。

100点中75点

投稿 : 2019/06/07
閲覧 : 52
サンキュー:

2

ネタバレ

World

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

与えられ、与える側へ

1期とはまた違った感じでしたね。1,2通して、満点に近いです。いやぁ面白かった。

1期と比べてシリアス比率高めです。物語をたたむ 為に仕方ないのは痛いほど分かるのですが…個人的にはもっとギャグ見たかったです。
ただ、相変わらず痒いところに手が届きまくる作品であるのは変わりなく、レイゲンの掘り下げ、モブの成長等々、見たいポイントを全て抑えてくれるのは流石です。

個人的に、モブの成長の過程は見ていてわくわくしました。
影響を与えられる事が多かったモブが、2期では自分なりの考えを得て、与える側へと変わっていく。これ正しく王道です。
超能力を持っていたら、周りから理解されない。そして、欲を解消する力があるのに制御できる者はなかなか居ない。自分は特別なのだと、自分を自分足らしめている要素は超能力なのだと、勘違いしてしまいます。これがモブに立ちはだかる敵側のキャラの思想ですね。
ただ、モブはそれがいかに虚しいことなのかを知っています。何故なら元から最強だからです。強くなっても何も満たされない事を知っているのです。
そして、過去仲間に生きる意味を与えられた様に、今度は自分も敵を救おうと奮闘するという…
はぁ、最高かよ… 最高の展開じゃんかよ…面白く無いわけ無いよね、これ。

それから、レイゲンのパート。ここも最高でした。
「何者かになりたかった。」この台詞、滅茶苦茶刺さります。皆そうですよね。この「何者か」というのが正しく目標でありアイデンティティーであり生き甲斐。このエピソードで、レイゲンもまた、漠然とした虚しさを感じていたという事、モブを必要としていたという事がわかりました。
…正直ちょっとウルッときましたね。自己投影が過ぎました。

後は…作画、声優の演技ですが、両方共に完璧です。強いて言えば最後もう少し派手でも良かったかなとは思いましたが。

全体のクオリティ高めなので、大変オススメです。

投稿 : 2019/06/07
閲覧 : 29
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5

ネタバレ

かんぱり

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ギャグアニメ?いえ成長ドラマです。

実は1期のレビューを飛ばして2期のレビューをしてますが、より成長ドラマ要素が濃くなった2期の方が好きだからなのかな。とはいえ、1期があるからこその成長ドラマなんだろうけど。あ、OPは1期が好みかな。

茂夫の成長はもちろんですが、弟の律や霊幻、元ツメの面々、ツメ本部の幹部たち、それぞれの成長が描かれていて、なんか笑われそうですけど、これ見て元気もらってました。

絵もすごく綺麗なわけじゃないし、ギャグも笑えるんだけど、本当の強さってどういうことなのか、がこの作品の裏テーマだと勝手に思ってます。

投稿 : 2019/06/06
閲覧 : 29
サンキュー:

3

四文字屋

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

確固百抜♂

確固不抜を語源とする。
不抜を百抜ともじった意味は、
まあ敢えて言うまでもないか。


茂夫の信念の堅さと心の成長と、
それを育んだ霊幻師匠の当意即妙な口から出まかせ格言が絶妙で、
1期に比べると、自業自得とは言え類害が霊幻師匠自身にまで及ぶ様など、かなりブラックなギャグとして普通に楽しめる。
ただこの作品の面白さは、そんなギャグ展開の中にも必ず、人間の「業(ごう)の深さ」とか「心の弱さ」とか「虐げられる辛酸」とかを、背景に置いているところで、この作り方がなかなかに上手い。

観ての感想で言うだけなら、1期では、対悪霊戦、対人戦、対集団戦、と三つの山場を設けているが、業とか心とか辛酸とかが軽めな分、手軽に楽しみやすく、2期はあらたな怨霊との結構重い戦いや、1期バトルの後半戦にあたる対組織戦からの同格超能力者戦までが描かれるので、この見ごたえは、やはり作画の質の高さも相まって素晴らしい。

ただし、2期の場合、クライマックスのバトル以外で数話を使うのが、日常エピソードやギャグ回として楽しめるかどうかで評価が分かれるだろう。ギャグアニメ好き、ストーリーアニメ好きには「アリ」だが、バトルアニメ好きには、「タメ過ぎ」と映ったかも知れない。
ただこの日常回、ストーリー展開として、茂夫の心の成長を示すうえで、結構重要なエピソードだと思われたし、茂夫が自分の意思を言葉にして発言できるようになっていくプロセスは、最初から最強無敵な超能力者を主人公に据えながら、成長物語をちゃんと描くことに成功していて、私には小気味よく感じられるポイントだった。

茂夫の立ち位置が、零幻師匠の最初の託宣に拠っていて、人とは戦わない、たとえ理解できなくても話し合う、というところにあって、これが拡大すると、すでに人でない零体への共感にまで及ぶ。
そして、戦いに至るには、1期では100%にストレスが達して初めて、意識をトバして至るのだが、2期では100%に至っても意識を保ったまま、戦うことが可能になり、意識が保たれているのでバトルの最中にも対戦相手のことを思いやれるようにまでなる。

このときに、茂夫の成長を見事に描いていると思われるのが、対戦者の救済をあくまでも模索し、言葉のやり取りでの解決を最後まで断念しない、まさに堅忍不抜の生き様であって、これは霊幻師匠の教えもあるが、実は肉改部部長の生き様を非常に大きく体言していて、このふたりの存在が、茂夫の精神的成長に、どれほど大きく貢献していたかを推し測ることが出来、感慨無量に感じられる。


まあ小難しく語ってしまえばこんな感想になるが、
むしろ簡単に、一見ふざけたキャラ設定と、それに似合わぬ高品質な作画と、シュールなギャグと、超絶バトルを楽しめばよい、という風にも仕上がってるので、
こんな悠長なたわごとは気にしないで、
楽しく視聴されれば十分な、単純に観て楽しい作品でもあると思う。

投稿 : 2019/06/06
閲覧 : 48
サンキュー:

15

ネタバレ

buon

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

本当に強い少年

すげえな、茂夫は。

自分で考えて行動できるって簡単なことではない。
人って状況や気分で行動が変わるし、
誰かに何かをして欲しい、と言われればそいつが好きか嫌いか、
慕っているか信頼しているか否か、立場が上か下か、
力が強いか弱いか、
などで判断が変わる。

茂夫は誰かに言われて悩むことがあるが、
誰かに言われたからと言う理由で何かをすることがない。
もちろん言われてやることはあるが、それは嫌ではない場合だ。

そして最もすごいことは、嫌な人、暴力的な相手だろうと助けたいと思えば助けようとする。
相手に寄り添う、否、寄り添えるほど知っているわけではないから会話で相手を理解しようとする。

彼の判断力・決断力・行動力は優れているが、
人の話を聴いて噛み砕いて自分なりに表現することができる。

それらを中学2年生がしているのだ。


この能力を全てを持つ人はいるかも知れないし、
一つ一つを見て、当たり前と言う人もいるだろう。

上司に言われたからそうしたり、
嫌な人の話は聞かなかったり、
疲れてるから何も考えなかったり、決めなかったり、
そんな日常を送っているのが三十路の俺です。

好きな人もいなくて頑張れません。


好きな人のためにがんばる、
その方向性について議論の余地はあるだろうが、
自分を磨いて魅力的な人間になって告白する、したい、
それを実行できる人間がどれほどいるのだろうか。

自分が得意としない分野に真っ向から戦えるのは勇気がいる、
度胸も根性もいる。

いい意味で頑固だよなぁ。


一期の感想で、霊幻を頭一つ抜けている程度の優れた存在と評したが、
彼は相当すごいな。


茂夫にしても霊幻にしても、どんなに優れた人間でも行動を誤ることがある。
それを受け止めてくれる人間関係、
これほど大事なものはないだろう。

そして肉体改造部の人たちはすごいな。
これ程まっすぐな向上心と人を見る目があるとはなぁ。
後ろの人間を見逃さず、見下さず、そいつの強さを見落とさない。


物語の最後の最後は力対力の対決になったが、
その中でも茂夫の思いやりと行動力はずば抜けている。

こんなステキな人になりたいな。

投稿 : 2019/05/30
閲覧 : 19
サンキュー:

7

haiga

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

どこか懐かしい、蘇る感覚

今観終わりました。とても面白かったです。

観ながらずっと気にかかっていました。
どこかでこのアニメと似た感覚を過去に味わった事があるぞって。キレたモブを観て感じました。これスーパーサイヤ人やーん。子供の時に観たドラゴンボールだ。それも1番面白かった時期の。

ハイスピードバトルは全盛期のドラゴンボールを凌ぐ勢いです。凄い作画とセンス抜群の構図で魅せてくれます。敵組織のNo.2のテレポーターの闘い方のカッコ良さは半端なかったです。

今回モブの内面を描くような辛い話もありますが、優しいモブらしく解決して行き少し感動しました。2人のヒロインもとても可愛かった。再登場しないのかな?

また、霊幻師匠も大変な事になりますが、霊幻師匠らしいオチでとても良かった。節目節目で霊幻師匠が活躍するんですよね、この辺相変わらず上手です。

あえて不満というか微妙な所を上げるなら、普通にモブがめちゃくちゃ強いのが逆に不満かなって所ですね。特に制約も無く代償も無く最強なので。

でもスカッとする正統派バトルアニメだと思います。漫画はまだ続いてるのかな?続編期待して待ちたいと思います

投稿 : 2019/05/27
閲覧 : 43
サンキュー:

12

Dave

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

メインキャラっぽいモブが増えた印象…

1. 上々の滑り出し
1話はテンポもいいし、ちゃんとコンパクトながら起承転結が整っていてとても秀逸で、この先に高い期待が持てた。1期を見ている人はもちろん、2期から見はじめてもついていけるような素晴らしい序章だと思う。なるほど、これならモブ(顔)でもモテるよね、という説得感があるし、ただの俺Tsueeではない、熱さと深みが巧みに描かれていた。

2. 音楽
さらに、音楽も素晴らしい。イントロのスラッピング・ベースに始まり、終始ベースの音にエッジが効いていて、さらにサビ前の収斂とキャッチーなサビでの爆発っぷりがスリリングだ。1期もカッコよかったが、2期のOPも2019年1Qのアニソンの中ではNo.1だと思う。

3. 霊験
今回はモブの師匠の描かれ方が割と丁寧。これまでは単に軽薄で無責任だったのが、人間臭さとある程度の深みをもった存在に昇華して、文字通り師匠らしくなった。彼に関しては、「できること」を限定しており、その中での葛藤と打破を描いているので、リアリティがあって共感できたのだと思う。

4. バトル・インフレーション
しかしながら、もともとはモブキャラが努力して少しづつ周囲から認められていく、という成長がコンセプトだったのに、そのためのエッセンスだったはずの超能力と、それを使ったバトルに主軸が移ってしまい、急につまらなくなってしまった。
そもそもバトルものはドラゴンボールが示すようにインフレーションを起こしやすい。視聴者を驚かせようとしてより強く、次はさらに強く、とやっているうちに、もうリアリティのかけらもない「トンでも」になって、キッズ以外は冷めてしまう。しかも一話完結型ならまだしも、何話かにわたってバトルを展開してしまうと、ドラゴンボールの天下一武闘会のような中身のなさ&冗長さ。

5. 求めていたもの
せっかく1話の最後で意味深に登場したツボミちゃん、どうなったの?伏線かと思ったら、完全にいない存在になってしまっていた。別にラブコメを見たいわけじゃないけど、中学生のモブキャラとしては、地球が吹っ飛びそうな非現実的なバトルより、ちょっとしたそういう日常の機微を丁寧に描いた方が共感できただろうなと思う。
彼女に限らず、登場人物が多いわりには堀りが少なく、皮肉にも「主要キャラクターっぽいモブ」が量産されてしまった印象。「仲間」とのつながりや友情を描きたいなら、その背景とか「なぜ」絆が生まれたのかという部分を丁寧に描かないと、薄っぺらな博愛主義のようになってしまう。

6. 素材を生かしきれなかった
決して悪い作品じゃないし、評価すべきところはたくさんあるんだけど、1話ですごく高い期待をしてしまった分、後半にかけての冗長感が否めない。言い換えると、もっとうまくできたんじゃないか…そういう意味で惜しいなと感じる作品でした。

投稿 : 2019/05/14
閲覧 : 45
サンキュー:

4

ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ねじ式

ボンズ制作、アクションコメディ。

世界は非科学的な怪奇現象で溢れている。
人々はそれらと出くわした時、
成す術もなく恐怖の闇に飲み込まれる。
そんな混沌とした闇と対峙する者たちがいる。
それが霊能力者である。

シュールな笑いと、時々感動。
間違いなく優れたコメディであり、
前作を軽々と超えて行く物語の力に圧倒されます。

霊とか相談所のホームページ作成が、
物語を見事に水平展開させ、
舞台は全国に渉り珍道中が始まる。
{netabare}トンネルダッシュばああは最高のキャスト。{/netabare}

影山モブと師匠霊幻新隆の、
奇妙な信頼関係と2人の葛藤が描かれ、
モブの人間的な成長が物語の軸になっている。
ふと立ち止まって考えさせられる、
不思議な言葉(台詞)の魅力がありますね。

素朴に生きて来たモブに芽生える疑問の数々。
{netabare}霊にも存在理由があり生者と同等の尊厳がある。{/netabare}
存在神学、真理の非隠蔽性。
それは僕たちの感覚を超えて深いものだ。
油断していたら不覚にも感動する。

ぜひこの2期は見るべし。
そしてせっせと真理のねじを巻こう。

投稿 : 2019/05/12
閲覧 : 224
サンキュー:

36

ninin

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

Evolving Mobu

原作未読 全13話

モブサイコ100の2期です。キャラの関係性から1期より観ることをオススメします。

主人公で超能力者の中学生モブこと影山茂夫は、自称霊能力者の霊幻新隆の元で除霊のアルバイトしていて、除霊や超能力のことで色々な騒動に巻き込まれるお話です。

悪霊との戦いは相変わらず凄いのですが、今回はモブ自身の内面的なお話が多かったですね。

悩んだり葛藤したりして、自分で答えを必死に探しているところは印象に残りました。

今回は霊幻にも焦点を当てていて、やっと師匠らしいことをしていましたねw 結構ジーンとしました。

1期は能力者同士の戦いで凄かったのですが、紆余曲折あってモブの考え方や表情が豊かになったこの2期の方が好きですね。

OPはMOB CHOIR feat. sajou no hanaさん、EDはsajou no hanaさんが歌ってます。

最後に、この作品の原作者のもう一つの作品、ワンパンマン2が春期に始まっています。どちらも好きな作品ですが、続けて別の作品が放送されるのは珍しいですね。

投稿 : 2019/05/12
閲覧 : 50
サンキュー:

17

あんにゃん♪

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

真の主人公は郷田部長

まるで映画を見てるような作画と物語で、1秒たりとも退屈しなかった。

途中、胸糞悪い展開があるからそこには注意。

投稿 : 2019/05/07
閲覧 : 35
サンキュー:

4

ネタバレ

山本耀司

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

作画が星5じゃ足りませんな…

話題の最上戦ですが、今までこんな作画は見たことないですわ…
もちろん物語も爪のボス、鈴木統一郎を倒すまで楽しむことができました。
特に師匠編はがっつり泣かせていただきました。
アニメを楽しむとはこういうことなのかなって感じさせてくれる作品だったと思います。

投稿 : 2019/05/03
閲覧 : 27
サンキュー:

2

イムラ

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

1期の名曲OP「99」MOB CHOIRは高校の合唱部とかで歌ったらカッコいいんじゃないかと思うんです

<2019/4/28 初投稿>
原作は未読。
本作は2期目ですが、1期とまとめてのレビュー・評価です。


ヘタウマと称される作品であっても、人によっては「ただ下手なだけ」「手抜き」に見えたり。
ヘタウマって見る人の感性にマッチするかどうかなのでしょうね。

モブサイコ100、私はピッタリハマってしまいました。

その絵柄・キャラクターデザインは至ってシンプルで見ようによっては雑とも。

でも表情は豊か(←ここものすごく大事)

どこかで見たような絵なのに、どれとも似ていない、目だけでもそれとわかる不思議な個性。

さらにこれをアニメ化したbonesの力量が相まって高品質のアニメに仕上がっています。

物語も
「もしモブキャラのように地味な男の子が超絶超能力者だったら」
という一見シンプルで底が浅そうなお題をうまい具合に膨らませてます。

こういうのをセンスの塊と言うんだろうな。
ONEさん、すごいわ。


主人公は地味だけど心の優しい少年・影山茂夫(シゲオ)。
茂夫の音読み+モブキャラのように地味なことから通称「モブ」と呼ばれています。
実はモブにはものすごい超能力(と霊能力)があります。
周囲にはその能力をひた隠しに隠して・・・というわけでもないようですが、いかんせん陰が薄くて中学のクラスメイトは誰も気がついていない 笑。

そんなモブが強さを発揮する爽快感と熱いバトルを味わう作品であり、

モブの師匠(?)の霊幻新隆(れいげんあらたか)やクラスメイト、超能力者達、"エクボ"などの悪霊、変な敵達など味濃いめのキャラの皆さんを楽しむお話でもあり、

そんな人たちに囲まれたモブの成長物語でもあります。

よくよく考えてみると、やはり今期放送された「ブギーポップは笑わない」といろいろ真逆な作品かもしれませんね。

ブギーポップは箱庭的
モブは一つの点を大きく膨らまして

とか言っても漠然としすぎでしょうか。
(私はどちらも好きです)


本作は物語性とエンタメ性合わせ持つ超優良作品だと思ってます。

投稿 : 2019/04/28
閲覧 : 95
サンキュー:

26

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

視点が違えば世界は別モノだ。

言わずもがなですが、本作品は「モブサイコ100」の続編となります。
物語の内容に繋がりがあるので、前期未視聴の方はそちらからの視聴をお勧めします。

正直2期が来るとは思っていなかった作品でした。
私の前期の評価は☆3.6…私の琴線に触れた、という感じの作品では無かったようです。

・第20回文化庁メディア芸術祭 アニメ部門審査委員推薦作品受賞
・Crunchyroll アニメアワード2016 ベストアクションシーン/ファイトシーン賞 1位
・第62回「小学館漫画賞」(少年向け部門)受賞

これは、この作品の受賞履歴です。
賞を受賞するのと面白い作品かは、イコールじゃないと思います。
それでも、ある一定の基準で作品を横一線に並べた際、何等かの秀でたモノが評価された結果なので、一概に無下にはできません。


ごくフツーの暮らしがしたいと願う中学2年生・影山茂夫、通称「モブ」。
一瞬で人混みに紛れてしまうほど、サエない外見をした彼は、
じつは誰よりも強力な超能力の持ち主だった……。
そんなモブと彼を取り巻く人々との青春や恋、静かに降り積もりやがて爆発する数々の感情。
そして、かつてモブの前に立ちはだかった謎の組織「爪」の再臨。
思春期真っ只中の少年の魂が咆哮する、明日はどっちだ!?


公式HPのIntroductionを引用させて頂きました。

完走して振り返ってみると、今期の方が1期よりも断然面白かったと思います。
1期は2期の序章…2期で対峙する相手を前に、モブは己自身を改造する必要がありましたから…
肉体的、精神的、そして社会における自身の立ち位置に至るまで徹底的な改造が必要でした。

たくさんの紆余曲折がありました。
それでも、モブは折れずによく頑張ったと思います。

ラストは対照的でした。
強大な力であることはどちらも一緒…
でも、戦いの後に孤独だったのはたった一人…
この結果がこれまでの努力の成果の何よりの証なのではないでしょうか。
だからこれは「モブの成長物語」と言っても過言ではないと思います。

そのモブの成長における最大の立役者は、霊幻新隆をおいて他にいないでしょう。
存在自体が詐欺っぽい感は否めませんが、要所でのモブにおける助言は的確なんです。
その言動から敵も多くいる事と思います。
実際に2期では相当叩かれましたから…
それでも慕う人がいるんですから、人間ってホント良く分からないですね^^;

そして「人の在り方」について…
・ずるしちゃいけない
・一生懸命頑張ることに意義がある
・人の心は力じゃ縛れない

この当たり前を愚直に実践していたのがモブだったのではないでしょうか。
大きな力を手にしたら、人は弱い方…楽な方に流されやすくなります。
でも、
・その力を与えられた理由は何か?
・何のために力を奮うのか?
を常に考えると共に、力を奮わないのも本人の力量だと思うんです。

こんなこと中学生でも分かっていること…
それにも関わらず、訳の分からない大人が己のためのみに力を振りかざそうとするから、話がややこしくなるんです。

当たり前のことを当たり前じゃない世界観で描いた作品…
そう考えると、いくつも受賞されたのも納得できる気します。
作画の雰囲気は前期同様ですが、物語の内容が良かったのと、この作風ならではの描き方が随所に散りばめられていたので、前期以上に気になることはありません。
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、MOB CHOIR feat. sajou no hanaさんの「99.9」
エンディングテーマは、sajou no hanaさんの「グレイ」「メモセピア」「目蓋の裏」「いきるひとびと」
個人的にはエンディングの「メモセピア」がお気に入りでした。

1クール全13話の物語でした。
完全新作OVAの制作が決定したようです。
既に原作は完結しているので、私は2期で物語のラストまで描かれたとばかり思っていました。
だから新作OVAの情報を知った時、「なにを放送するんだろ。まさかの水着回や温泉回…って需要はないよね^^;」などと一人で考えていましたが、原作ラストまではアニメ化されなかったみたいです。
どんなOVAが制作されるかを楽しみにしています。

投稿 : 2019/04/28
閲覧 : 49
サンキュー:

17

ネタバレ

にゃわん

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ハラハラと成長

初期では、自分の意見を持たず
自分の意思で発言しなかったモブが
部活の先輩などの神対応に心を打たれ
バイトより、部活を優先したり
前ほど師匠にチカラを与えることは減少していった。

そんなモブだが、7話で
師匠がメディア出演し炎上したときに
モブが助ける。
このときから、師匠もモブのプライベートを
優先させていった。


ほのぼのとした日常に戻るが
マラソンでトップに入ったら
好きな子に告白する勇気を持って
練習に励んだが
バイトの疲れや急に運動を始めたので
筋肉痛などになり順位は下の下だが最下位ではない

その頑張りを認めた両親も
美味しい料理などを振舞って
待っていると
家が火事で全焼
家族の身を案じたモブだが能力者の仕業だと察し
死体はダミーだと、エクボの咄嗟の嘘(実は嘘ではない)
を信じて、家を燃やした能力者を探す

モブ側の味方が迎えにきて
師匠のところへいく
師匠もエクボの案に乗っかる
それを信じたモブは、一安心し爆睡

モブが眠っている間に、大変なことになっていて
部活の先輩は攻撃を受けるし
爪=敵が攻撃を仕掛ける。

モブが起きるまで時間はかかったが
幸い、弟のリツに再会
そして両親も無事だと知らされる。

爪のラスボスをモブは1人で戦いにいくが
他の能力者も手伝いにいくと言うが
巻き込んで怪我や死なれたくないモブはキツイ一言を下す

そして、戦いは始まり
モブと同じ能力を使えるラスボスは
自分の野望だけに一般人を利用し
それについていけない妻は出て行った。
そこから闇に堕ちていったが説得しようと必死になって
いったモブだが傷だらけになる。

そんなとき、師匠が助けにくるが
それを邪魔だと師匠に攻撃を食わらせ
それを目の前で見ていたモブは師匠が死んだと
勘違いをし100%になり激怒

これは作戦で、師匠は死んでいない。

モブが勝利し
ラスボスに洗脳された敵は
師匠の事務所で働くことになった。
なにもかもハッピーエンド

投稿 : 2019/04/24
閲覧 : 6
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1

ポテ☆とと

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

モブサイコworld炸裂ですな(笑)

僕はこう言うアニメは好きではないですが、
作り込みは、間違いなく半端ないでしょうね!
アニメーターも楽しんで作ってる風景が浮かんきます(笑)

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 27
サンキュー:

3

ネタバレ

QlxpN83427

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

one先生最高

ストーリ展開が素晴らしい 
アクションシーンも相変わらず最高 
OP,EDも最高です
毎話オモシロい

投稿 : 2019/04/19
閲覧 : 24
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3

ネタバレ

こうもり

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

楽しめました

個人的には主人公以外に絶対強者が存在するパターンが好物ですが
主人公がべらぼうなのもアリですねー爽快です。

1期、2期ともバトル、アクション、シリアスとコメディの往来が基本です。
ゴールデンカムイでも感じた事ですが、真面目とおふざけが同居すると、感動するシーンが若干チープになっちゃうんですよね、個人的にですが。
そこふざけずに、しっかりいこうぜ!とか思ってしまうんです(笑

{netabare}霊幻の記者会見のとことかグっとくるじゃないですか!
でも私は「霊幻が何か真面目だ」ぐらいにしか思えなかったですねw{/netabare}

とこんな事書いておきながらすごい楽しめました。バトルシーンはカッコ良いし、何よりも霊幻がツボでした。

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 30
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2

ネタバレ

剣道部

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

テレビアニメで映画作るなや(笑) 制作陣、バカだろ(褒め言葉)♪

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
1期視聴済み。ギャグ要素が強かった一期よりも、ストーリーやバトルを重視していた。一期の作画も凄かった、輪をかけて凄い。いくつかの話においては、(シナリオ、作画ともに)完全に劇場版クオリティだった。本当に、制作陣のバカさに頭が下がる(笑)

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
4話→5話。それから、6話→7話のクダリは、本当に最高だった。

どちらも2話を跨ぐことで、ストーリーに重厚さを出している。

4話→5話の「最上啓示 編」は、2話をそのまま映画にして放映してもなんの問題もないクオリティ。いじめや差別など社会の闇をシリアスに描きながら、圧倒的なバトル作画によって高いエンタメ性を両立している。また、(鼻からエクボ登場w)など、力の抜き処もあり、バランスに優れていた。

6話→7話の「霊幻新隆 編」は、一転してストーリー重視の作風。最初は、モブの親(師匠)離れを描くのかと思いきや、霊幻の子(弟子)離れを描くとはね。真の、そして芯の部分で霊幻を信じているモブ。「何者にもなれなくても、良い奴にはなれる」なんて、名言。素敵やん、この師弟。4話→5話が劇場版なら、この6話→7話は、OVA。独立した物語として、かなりクオリティ高い。正直、泣きそうだった。

この4話には文句の付け所がなく、久々に、☆5を付けようかと思っていた。

それが、☆4にとどまったのは、終盤の「鈴木統一郎 編」が、「思ったよりも」面白くならなかったこと。

「思ったよりも」というのは、「最上啓示 編」を超えるクオリティを期待したという意味で、これは自分の中のハードルを上げすぎたと思う。もちろん、とはいえ神作画、充分に面白かった。ただ、ラストがかなりアッサリ終わり、もうひと盛り上がりは欲しいところだと思ったのは、自分だけではないはず。まあ、3期に期待ですな。
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目 ☆4
モノノケ庵を観た後に観ると、ね(笑) モブに彼女w 全部が嘘、、、ではないと思いたい、男なら(笑) モブにも意見。モブ、格好良いじゃん(笑) 超能力程度で、か。

2話目 ☆4
森羅万象丸、良いキャラだった。バトル作画は、流石の出来で感心。

3話目 ☆4
肉体改造部、好きだな♪ 人と霊のどちらが、悪いか。主人公最強系に見習ってほしい視点。

4話目 ☆3
ん? 何やら新展開? 劇場版みたいなノリだな。

5話目 ☆5
ここまであからさまに分かりやすいイジメって、今時あるのかな? 鼻水がしゃべった(笑) シリアスから、一転w いやだから、映像やらストーリーやら、完璧に劇場版だろ(笑) コレをテレビアニメの1話でやる頭のオカシサ(笑)

→皆が原作の話するから、漫喫で読んでみたけど、確かに、イジメはもっとエグかった。が、絵の問題か、アニメの方がよりエグく感じたかな。

6話目 ☆3
師匠ナシでは成立しない話だからな。モブの親離れ。師匠らしからぬ、会話に違和感。前話を神作画で魅せておいての、シナリオで魅せる展開。わざとだな。だが、良い手だな。母からの誕プレが求人w 雰囲気で吐く、、、。モブの親離れ描くと思ったら、霊幻の子離れなのか。

7話目 ☆5
あくまで霊幻を信じる、モブが良いな。説明責任、なんてねぇよ。この師弟、格好良いな。最初から知っていた、良い奴。何者になれなくても、良い奴にはなれる。素敵すぎるやん。劇場版クオリティの作画の後に、シナリオで魅せるんかい。やばい、ちょっと泣きそうになった。

8話目 ☆?
高嶺さん、良い感じ。高木さんじゃないけど、あのくらい上手の方が、モブには良いだろうな。両親が、モブの超能力知った上でフラットに付き合っているのが、何気に素敵だな。マジで? 急転直下。ここまでシリアスに振る? これは、次を観ないと評価できんな。

9話目 ☆4
あれ? モブ闇落ちじゃないの? ちゃんと家族生きてたか。ここから、本格的なバトルに移行かな?

10話目 ☆4
相変わらず、肉体改造部は熱いな~。いよいよ本格的にバトル展開。

11話目 ☆4
超能力なんて、ただのいち能力。楽しく生きたい。相変わらずのバトル作画。優しい厳しさを身に付けたモブ。

12話目 ☆4
まあ、次週は劇場版クオリティでしょうね、確実に(笑)

13話目 ☆4
戸愚呂だな、完全に。作画は素晴らしかったが、シナリオ的にはイマイチ。いや、ハードルを上げすぎた自分が悪いかな。
{/netabare}

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 52
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19

ネタバレ

Maskwell

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

かなり綺麗に終わった。暇なら見て欲しい。

キャラデザで勘違いされがちだが、作画は本当にいい。
良いアニメータが揃ってるんだなと強く感じる。原作あってのものではあるが。

1期で不完全燃焼だったツメの話。

モブがきっちり成長していく姿はそれなりに見ごたえがあった。
ただのうじうじしている主人公と違って、モブにはずっと芯があって
それを認めてくれる仲間がいるというのは、構図的にも面白かった。


-----以下ネタバレ有-----
やはり、モブの周りの人間が魅力的で楽しむことができた。

師匠が炎上したときに、師匠も一皮むけたのはかなりいいストーリだった。
部長がモブをかばっていたときは、かなり胸が熱くなった。一番モブの努力を認めていた人。

ラストバトルは王道的に敵が見方になって、四天王と戦うのはさすがだなって感じ。
それでも全く歯が立たない相手をモブの威圧だけで退けるってのは、力量の差がそこではっきりと現れた。
そんなモブでさえ、ラスボスとは良い勝負(風)になっているという絶望感がストーリーとしてきっちりと描かれていた。


ラスボスの動機が意外としょぼかったが、それでも敵としてはそれなりに良い役だった。

投稿 : 2019/04/15
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2

pooki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

<65> 『モブサイコ100』続編。中学生超能力者が生きる力に目覚めてくコメディ。

『モブサイコ100』続編。中学生超能力者と詐欺師のコメディ。漫画原作。
超絶バトルとしょぼいキャラ絵の落差は相変わらず個性的。超能力を前面に出しつつ、普通だけど難しい、生きる力に目覚めてくお話。
三期も希望。

<65> 『モブサイコ100』続編。中学生超能力者と詐欺師のコメディ。
1 話視聴。
『モブサイコ100』続編。中学生超能力者と詐欺師のコメディ。漫画原作。
一期の放送は 2 年以上前。誰が誰やら感もあるけど、雰囲気は相変わらず。超絶バトルとしょぼさの落差がイイし、しょぼくても筋は通してくれる。期待。

投稿 : 2019/04/13
閲覧 : 38
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5

ネタバレ

カボチャはんたー

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

モブが戦った後に残るのはブロッコリー

モブサイコは最終話に向けて右肩上がりに面白くなっていく作品だからな
それにOPにこれからの展開がなんとなく乗ってるんだけど
それを悟らせないOP製作素晴らしいんだよな~

っていうか2期のOPもたまらんな
爪また出てくるのね
バトルシーン胸熱だから本当に楽しみだわヽ(・∀・)ノ

1話{netabare}
とりあえず2期はなんかしらんけど1話からとんでもなくいい回だったな
あんだけ引っ込み思案なモブが成長した姿を見れましたね
モブが自分から超能力使うし、自ら生徒会長に立候補するし
1期のモブでは考えられなかったですねw

霊幻さんは安定のうさんくささ
今期もいい具合に活躍してほしい
そしてこれ以上霊能力には目覚めないでほしい
一人くらい一般人である意味常識人がいないとね

とりあえず
モブと幼馴染の…誰だっけ?(笑)
ちゃんとモブのことは認識してたのねwツボミちゃんだっけ!
いいところは案外誰かが見ているものですよね☆

あとエミちゃんとこれからも少しずつでいいから
仲良くなっていってほしい
最終回あたりに告白してもいいかもしれない(笑)
{/netabare}

影山 茂夫(かげやま しげお)
世界征服を目論む組織「爪」の支部を壊滅させるほど、強力な超能力を持つ中学2年生で、通称「モブ」。場の空気を読むのが苦手で、口ベタ。超能力の危険性に悩んでいたとき、アドバイスをくれた霊幻のことを尊敬しており、彼のことを「師匠」と呼ぶ。また以前の活躍から、サイコヘルメット教の教祖に祭り上げられたり、はたまた「白Tポイズン」の呼び名で不良たちに恐れられていたりも。……だが、本人はまったく気にしていない様子。

2話{netabare} 霊幻ブレないな~
都市伝説とかそういえばまだ触れてこなかったなこのアニメ

この電車の柄うちの地元か?ww
飛び込み除霊営業ってw
机低すぎwww

森羅万象丸(笑)
胡散臭いやついっぱいいるのな
詐欺って言いかけなかったか?(笑)

本物はモブだけ(笑)
この街で広がる都市伝説人面犬に赤いレインコートにお引きさん
お引きさんって聞いたことなかったな
土日サービスパックって(笑)

森羅万象丸もこみこみw
さすが霊幻だな(`・ω・´)
エクボいい用に使われてたんだろうな
モブに言われればちゃんと従うエクボ

霊幻って本当に常識人だよな
そして森羅万象丸このご時世に子供に聞き込みはアウトだろ(笑)
防犯ブザーだけで変態扱いされてしまう世の中
赤いレインコートの変態も現れたww
変態共の戦い(笑)

人面犬の正体なんてこんなもの
霊幻はずるいけどいい大人だと思うぞw
テロルって確かに物騒な名前だよな
犬の扱い上手いな

森羅万象丸スタミナ切れだろw
そして案外常識人だな
変態は時にえげつない武器を持っている
赤いレインコートまじ犯罪者だな

お引きさん怖いな(笑)
万象丸一応霊能力者なのな
めちゃくちゃ怖いやんけ

エクボ乗り移った
本当に戦闘シーン熱いよなこの作品
トレンドの都市伝説はぱねーってわけか
ある意味キメラや

森羅万象丸ピンチ…
いいところでモブ登場
多くの人間の創造力からできた化け物侮れない

一度怖がってしまったら敵わないけれど…
怖がってないモブには効かない模様
流行についていけてないモブには通じません(笑)

雨の日に出るお化け、キャラwレベルw
ダッシュばばあもあったな(笑)
お引きさん以上なのかwwww

ばばあ普通に追い抜いて行った
ばばあに負けてショック受けてる

胡散臭いが霊幻の代名詞だよな(笑)
{/netabare}

霊幻 新隆(れいげん あらたか)
「霊とか相談所」なる相談所を営む、自称・霊能力者。ただし本人にはまったく霊能力がなく、相談所にやって来た依頼人に対しては得意の話術で言いくるめてしまうことがほとんど。どうしても歯が立たない事態に直面したときは、助手のモブを呼び出し、解決を任せてしまう。ただその一方で、モブを誰よりも近くで見守り、彼のことを精神的に支える一面も。「爪」第七支部での一件を経て、上級悪霊のエクボの姿が見えるようになった。。

エクボ
万物の頂点に立つという、壮大な野望を抱いた上級悪霊。憑依した人間の身体を乗っ取り、自在に操ることができる。かつて怪しげな宗教団体「(笑)」を立ち上げた際に、モブと遭遇。彼のことを「神になる男」として見初め、以降、行動をともにするように。虎視眈々とモブの持つ強力なパワーを狙いながらも、いざというときにはモブに手を貸すことも。今イチ悪になりきれない、意外といいヤツ。

3話{netabare} あれで反響よかったのか?(笑)

人に呪いをかける方でも依頼来るようになったのか
馬連wwwwwwwww
呪いは呪い返しあるのが怖いな

モブの熟考は怖いな(笑)(笑)
幽霊のストーカーっていうのも厄介だな~
5階の窓から覗いてたらそりゃびびるわな
生霊ってのも厄介だな

今日のモブは色々と考えてるな
遊びで心霊スポット行くなよ(笑)
内定これであったら世の中理不尽だなw
あほな大学生行方不明になればいいのにw
不測の事態に対応できる霊幻はすごいと思う(笑)

モブって絡まれやすそうw
1回裸になって仕切りなおすかつあげw
モブって周りに恵まれてるよな
杉本ドンマイw

再び心霊スポット
霊になって穏やかに暮らしてるのか…
都合を押し付けられるモブかわいそう
さすがエクボ煽るの上手いな
悪霊にしてしまえば…

人よりできることが多いと見える世界が違うか…
霊幻呪い返し(笑)

モブと敵対したとき
モブを倒せるやつがいないんだよね…
そりゃ自分の力や感情が怖くなるわな
{/netabare}

影山 律(かげやま りつ)
成績優秀でスポーツ万能、生徒会役員としても活躍する、モブの1歳年下の弟。性格も兄とは正反対で、社交的。ただし子供の頃、モブが超能力を暴走させた場面に遭遇し、大ケガをして以降は、兄に対して心の底で怯えながら、同時に密かに憧れも抱いていた。生徒会長の神室が画策した学校改革の一件を機に、それまで表に現れることのなかった超能力が覚醒。頼りない兄を裏で支える、しっかり者の一面を見せる。

4話{netabare} エクボ大ピンチっぽい(笑)
ていうか本物の霊媒師は初めてじゃね?w

タクシー代出るのに電車で行く霊幻
すごい霊能力者たち集められてるな
森羅万象丸w

浄堂すごいな圧だけはw
元爪のやつもいるwww

めちゃくちゃ拘束されてるな
悪霊に取り憑かれたご令嬢?
醜悪な気配はエクボじゃね?w

霊幻、モブの動かし方上手いなw
心理操作はお手の物だな

娘曰く悪いのは父親?
父親と言ってることと逆?
悪者は社長みたいな雰囲気にしようとしてる

霊幻は黒だと認定したみたい
あーあ枷を外しちゃったかのか
雑魚霊能力者ばっかりだな
っていうかエクボが怯えてる

最上啓示?呪術による暗殺をし続けたことで壊れていった男
エクボを取り込みにきた?
強力な怨霊になり復讐を行うため

エクボって強者から逃げるのはすごいよなw
最上の慣れの果て?
霊幻の容赦のなささすがだわ(笑)
おいおい死傷者に怯えすぎだろ
ようやく真打モブ

とあるみたいなBパート始まり方だな
モブVS最上級の怨念
モブより強い可能性が…

モブの中で結構エクボも信頼性高いよな
モブ幽体離脱して体の内側から敵を倒す算段
霊幻の受け身すげー

全ては感情から生み出される
霊能力も超能力も
負の感情ストレスがすごい力になるのであれば…

超能力のないモブの生活…
あんまし変わらない気がするのは気のせいかな
{/netabare}

最上 啓示(もがみ けいじ)
かつて「人々を救う善良な霊能力者」として一世を風靡した男。テレビを初めとするマスメディアにも多数出演していた。生まれつき霊が見えるだけでなく、口寄せや霊を祓う力も兼ね備えその力は紛れもない本物。ある日を境に性格が豹変…エクボとはなにやら因縁がある模様。

5話{netabare} 浅桐みのりとの出会いによってモブがどういう風に成長するのか楽しみですね

モブ体罰受けてるしいじめられてるし
絡まれても兄弟は助けてくれない、周りの人間も助けてくれない
いじめによるポジション確保…か

霊幻モブを信じてるな~
モブこの精神世界で半年も過ごしてたのか…
これは壮絶だな

バカとずる賢いは紙一重
鼻水が喋った(笑)
この世界で半年もいれば染まってしまうのかもしれないな
モブ肉体改造(笑)
モブかっこいいな
これ全然最終回でもいいくらいの盛り上がり具合(笑)

エクボさえも思う
今回の100%モブ誰だよ(笑)
こんなイケメン顔になっちゃってまぁw

最終決戦魅入ってしまった
モブ間違いなく主人公だわ

まさかのサイコヘルメット教に寄付金(笑)
なんだろモブも変われたなら自分でも何か変われるかもしれないと思える回だったな
{/netabare}

浅桐 みのり
巨大な豪邸に住む資産家で、アサギリホールディングスの代表・浅桐正志のひとり娘。モブと同じ中学2年生で、父に溺愛されて育ったせいか、性格は極めてわがまま。父によれば何者かに取り憑かれているらしく、現在は邸宅の一室に閉じ込められている。一見、可憐な少女に見えるみのりは、オカしいのは父の方だと主張するが……。

6話{netabare} ウォーターサーバーの営業とか絶対売れないと思う
たしかに霊幻の過去って気になるよな

モブ腕立て伏せ35回もできるようになってる!!
誕生日とりあえず胴上げww
霊幻本当にインチキ臭いな(笑)
凍った豆腐の霊ってww

モブの動機は不純でも続けられる意思の強さはすごいと思う
みんなで放課後ファミレスにカラオケ
楽しい時に霊幻師匠…
こういう時は薄暗い感情を灯してしまうよな…
それでも勝手気ままに呼び出されるのはあれだよな…

霊幻調子に乗りすぎたな
墓穴を掘った霊幻師匠(笑)
これが自我の目覚め
色々と考える時間は大切だよな
モブは成長し始めたんだよな

よく4年間もこれで成立してきたな(笑)
依存してたつもりなのはどっちだったかな

霊幻の予想を超えたモブw
モブめちゃくちゃ楽しそうだな~
素直になれなくなるのは大人の悪いところだよな
これで決別なのか…

カラオケデビュー( *´艸`)
あれはなかなかのショックをうけるわな…
なんだろ霊幻さん死ななきゃいけど…
本当に孤独なのは…

アルコールなしでも酔えてしまうほど思い込みが激しい霊幻w
たしかにこのまま孤独に流されるのは不味いよな…
一種のアイデンティティクライシスだよな

元々スペック高いからきちんとすればできる人なんだよな霊幻
ゲームの世界でも除霊できるんだなw
霊とか相談所バズってる!!

ついにテレビの取材まで来ちゃったよ!!
テレビ放送で除霊とか難易度高いよね
めっちゃ同業者に恨まれてるやんけwwww
浄堂麒麟
{/netabare}

暗田 トメ(くらた とめ)
塩中学校の3年5組に所属する、脳感電波部の部長。

7話{netabare} 完全に潰されかけてるよな霊幻
見た目は最強の霊能力者っぽいよな浄堂麒麟
たしかにお引きさん倒してたけど

公開除霊
大人の黒い目論見なー…
台本通りであれば霊幻のテリトリーだよな
出た!ソルトスプラッシュ(笑)

最強にかっこつけたけれど…
霊幻前座にしてハメる流れ
霊幻をインチキ霊能力者だとそしった方がテレビ的にも面白いよな
モブ師匠の作戦だと思われてるwww

炎上(笑)
ソルトスプラッシュ動画www
もうここから霊幻戻るの難しいよな
まさかの霊幻記者会見
あーこんな霊幻は見たくないけどな
お調子者の方が好きだけど…

下種な記者嫌だな~
雰囲気だけどよく4年もやってるよな
モブとであったおかげで退屈じゃなくなったのな
最後は「らしさ」を取り戻したな

モブの「いいやつだ」はぐっときたな( ;∀;)
{/netabare}

脳感電波部
宇宙人と交信するため、テレパシー能力を身につける」ことを目的に掲げる、いかにも怪しげな面々。部員不足を理由に廃部を命じられるも、肉体改造部の好意で、そのまま部室を使わせてもらっている。部長の3年生・暗田トメは、モブの能力に目をつけたひとりで、テレパシー能力者を探すという名目で、休日に一緒に出掛けたりする仲。

肉体改造部
3年生の郷田武蔵が部長を務める、超体育会系の部活。名前の通り、筋力の増強を目的としたトレーニング活動が日課。部員たちはみな、ローマの詩人・ユウェナリスの「健全なる精神は健全なる身体に宿る」という慣用句を絵に描いたような好漢ばかりである。モブもこの部のメンバーのひとり

8話{netabare} サイコヘルメット教とかまだやってたのかよwwwwwwww
たしかにネタ宗教だけれども

米里ちゃんも久しぶりだな
マラソン大会…モブにとっては一つの試練だな
純情ボーイもこうやって大人になっていくんだな

ファンは嬉しいけど宗教団体はめんどくさいよな
鬼瓦も久しぶりだな
たしかに頑張るっていうのは生半可な覚悟では言っちゃいけない言葉なんだな

霊とか相談所まだちゃんと事務所あったのねw
霊幻やっぱいいやつだよなw
律はツボミちゃんが苦手なのねw

律に花澤も久しぶりだな
あれ依頼者?ツボミちゃんと友達やんけ
ツボミちゃんの観察力えげつないと思う

このアドバイスが…何をもたらすのか…
モブの写真ちゃんと見つけられてたな
脳幹部の連中仮病でやり過ごそうとしてた(笑)

モブめっちゃ緊張してるwww
モブ見てると頑張らなきゃいけないなって思う
霊幻の本気スタイルww
マラソンは本当に自分との戦いだからな~
まさかの頑張りすぎて倒れてしまったのか…

これはこれで宗教もやり過ごしたよな(笑)
うわ!このタイミングで爪
なんつーどすの効いた目

火事…
またモブのパーセンテージが…
こんなストレスに耐えきれるわけないよな
{/netabare}

鬼瓦 天牙(おにがわら てんが)
生徒会からも目をつけられていたほどの不良生徒で、ついたあだ名は「鬼の天牙」。ただし無遅刻無欠席だったりと、意外と根は真面目。かつては塩中学校の番長を務めていたが、生徒会長・神室の画策にハメられて以降は、すっかり改心。またその際に仲良くなった肉体改造部の面々として、今日もトレーニングに励んでいる。

米里 イチ(めざと いち)
モブのクラスメイトでもある新聞部員。肌身離さずデジタルカメラを持ち歩いており、狙うのは大物のスクープ。宗教団体「(笑)」に潜入取材していた際、モブと初めて交流。その一件をきっかけに、彼が超能力を持っていることに気づき、秘密を暴こうと接近する。生徒会長選挙に際し、モブを出馬させようと画策するが……。

9話{netabare} マジで家族と律殺されたの?

死体はダミーだったけど
モブの大切なものに手を出すなんて
今のモブは相当強いぞ~

花澤のところにも刺客が
モブが追ったやつらは雑魚だな
力一個だけなんて雑魚だもんな

元爪の連中
霊幻までいるよ!
こういう時の霊幻の言葉は心に響く

同時多発的に爪の連中が襲ってきたわけだ
花澤が頼もしくなってるな~
なんかこの拷問久しぶりに見たな

警察に通報したところでww
爪外人部隊ヨシフとウド…多分そこそこ強いな
ボスの名前は鈴木統一郎
世界征服宣言

あいつ息子だったのか
息子は父親を止めたいわけね

見た目大したことなさそう第一支部支部長玉城
外人部隊はクーデター
明らかに外人の方が強そうだよね

傘のやつ強いな
そして爪の5超凄まじいな
峰岸、柴田、芹沢、島崎、あとメガネのやつかなんだけ羽鳥?
どんどんキャラが出てくるなw
まさかのテレビ見てなかった(笑)

島崎こいつはやばそうだ
テレポート使いか

島崎VS花澤か
総理超能力バトルにあ然
瞬間移動きちんと空間もすり抜けるんだな

花澤やられる…
{/netabare}

花沢 輝気(はなざわ てるき)
黒酢中学校の裏番長として、かつてモブの前に立ちはだかった超能力者。ただし能力を使う際には、内股になるというちょっと恥ずかしい癖がある。モブとの一戦を経て、精神的にも成長し、律が「爪」に連れ去られた際には、モブとともに第七支部に潜入。ともに幹部と激しいバトルを繰り広げるなど、大活躍。またその一件以来、モブに対して友情と敬意を抱く、よきライバル関係にある。愛称は「テル」。

鈴木 将(すずき しょう)
律が「爪」の第七支部に拉致された際に、モブたちと顔を会わせたミステリアスな少年。「爪」の本部から第七支部に、研修のため派遣されてきた……というのは、あくまでも表向き。じつは優れた人材を本部に引き抜くことが目的だった。モブや弟である律の能力にいち早く目をつけた。また、彼自身も強力な超能力の持ち主である。

10話{netabare} 人口超能力者もそれなりにやるじゃん
人数揃えてビル倒せるんだから

街が大荒れじゃねーか
本当に世界征服狙ってるんだな
霊幻の判断は正しいとは思う
行くか行かないかは自由だよな

超能力で保険は降りないのな
放火の実行犯を見つけるため霊幻参謀にw

律と将VS植物使いの峰岸
仲間名前出てきてないからやられるんだろうな
竹内w

ハリセン侍にバリア君、そしてヒーラーバランスいいな
雑魚超能力者はともかく柴田は…
柴田も瞬殺したけど…これは一筋縄じゃ行かないな

覚醒した柴田化物だな
たしかに逃げるが吉だけど勝てるのか?

あんなことが起きてても日常は変わらなかったりする
寺田はそういうやつだよな
峰岸強いじゃん!

島崎が一番厄介そう
ドーピング柴田も厄介そうだな

肉体改造部VS柴田
普通の人間じゃ勝てないだろう
部長( ;∀;)

エクボ憑依部長これなら勝てるかもしれない
柴田撃破!!かと思いきやモブ復活
やっぱり瞬殺
{/netabare}

峰岸(みねぎし)
5超の1人。エネルギーを植物に注ぎ込む事で成長・増殖させ、またそれらを自在に操る能力者。冷静で淡白な性格。
モブとの戦いでは互いに植物を操り合い互角の戦いを繰り広げるが、その最中「爪」の兵隊によって魔津尾が捕らえていた最上の封印が偶然解放されてしまい、逆に最上によって植物のコントロールを奪われ殺されかける

柴田(しばた)
5超の1人。筋肉に念信号を送り膨張させる技「サイコステロイド」を使い、建物の壁をぶち抜くパワーと銃弾を浴びてもダメージを受けない防御力をその身に宿す。
モブを狙って霊幻達と接触するが、霊幻に桜威の呪いが込められたスプレーを噴霧され眠らされた事で、逆に覚醒し理性が吹き飛んでしまう。

羽鳥(はとり)
5超の1人。眼鏡をかけた青年。電子機器や電波に関わるシステムに自由に侵入・操作できる能力を持つ。

11話{netabare} 雑魚爪よりかは花沢たちの方が強いのね
超能力も日々の努力が大事なんだな

島崎排水溝組を全滅させてきたのか
目が見えてないなら煙幕もくそもないよな
律でも相手にならないレベルかよ

将VS羽鳥
簡単に勝負決まったよ
超能力があるからといって生きていけるわけではないんだろうな
怒ったモブと戦えるなんて峰岸もなかなかの実力者だよね

バトル作画半端ねーな
出た爪の松尾をも恐怖する存在最上復活
力の勝負は格上が現れると勝てないよね

最上のいうことはまた心理
優しさと厳しさの使いどころか…
統一郎もモブタイプの能力者か

将より芹沢の方が強いのかよw
空中戦胸熱!

そりゃ気がそれれば先読みもできないよな
見えなければいいくらいの巨大な能力者モブ
霊幻正当防衛ラッシュwwwww
エスパーじゃないからな(笑)

超能力者たちは頑丈だな
人に厳しく…か
本当に1話ごとにモブの成長を感じるよな
{/netabare}

芹沢(せりざわ)
「5超」の中で最強の力を持つ超能力者。30歳。
自らの能力をコントロールできず、周囲から気味悪がられ15年間引きこもっていたが、統一郎に力を見出され「爪」へと引き入れられる。その際に統一郎から「この傘の下が君の部屋の延長だと思えばいい」と贈られた傘を肌身離さず持ち歩き、戦闘において武器としても使用している

島崎(しまざき)
5超の1人。盲目の青年。他人の動きを先読みできる能力と空間を自在に移動出来るテレポート能力を駆使し、如何なる攻撃をされても傷一つ付かない。「ボスを除けば世界最強」と自負している。本気で世界征服をする意欲は無く、ただ楽しむために「爪」に所属している。

12話{netabare} 傘の人、悪い人ではないな

モブもひどいこと言えるようになったな
傘を持ってる限り芹沢超強いな
傘がなくなったら暴走…
なんであれ救った人に縋り付きたくなるよな

この人少し前のモブみたいだな
力を分け与えてたってことはこいつどんだけ力を貯めてたんだよ!
モブようやくたどり着いた

エクボ毎クール死にかけるよな
たしかにモブの感情は響くんだよな
だけどこいつには簡単には響かない

しかも能力はモブ以上かよ
霊幻本当に度胸だけはあるよな
言葉にも惑わされないか

嘘だろ…霊幻吹っ飛んだのか
芹沢~!!
本当にキレたモブは不味いな

たしかに消えろ消えろ言ってる姿は思春期少年だな
キレたモブVS鈴木
{/netabare}

鈴木 統一郎(すずき とういちろう)
「爪」の支配者。48歳。超能力者の息子・将を支部の視察に向かわせ、有能な者を本部に引き抜くなどの工作を行っている。モブ達の住む調味市の出身。
元来の自己中心的な性格に加え、これまでの人生で一度も失敗や挫折を味わった事がない故の冷徹さと傲慢さを持ち合わせている。他者への配慮というものも全く考えておらず、実の息子の将相手でも容赦なく痛め付けていた。

13話{netabare} 最終決戦感半端ねー!!!
やっぱりモブサイコのバトルシーンはとてつもねー
サブいぼな

解き放たれたモブ…だけど律の姿を見て理性を取り戻す
すごいな塊魂かナルト以来だぞこんなシーン
鈴木の身体おかしな方向に曲がってる
もう獣じゃねーか鈴木

もはや爆発は止められない
逃げるしかないか
モブはまた戻ったのかよ
モブは自分の大切なものを見つけたみたいだな
力では変えられないものもあるんだよな

爆発えげつねーな…
原爆以上じゃね?

モブどういう埋まり方ww
霊幻たちも無事みたいだな
モブ力の反動?

3日で家直るのかよ
律の嫌そうな顔ww
びっくり具合だと部長の方がびっくり
っていうか肉体改造部強化合宿始まったよww
霊幻はこういう時簡単に逃げるからな(笑)

なんかめちゃくちゃでっかいブロッコリー生えてるんだけどwwww
超能力なんてあっても生きていくのは難しいよな
全力でぶつかる相手はやっぱり必要だな

人には人が必要か
事務所は漏電かよwwwwww
ブロッコリー見なかったことにならないだろうw

芹沢ここで働くのかよw
まぁ、爪よりはましかな
変わるならまずは身なりから

モブいつの間にか先輩にw
{/netabare}

モブサイコは終わり方がきちっとしてるからもやもやせずに終われるんだよね。ちょうど3期分の原作残ってるからそのうち3期やりそうだね。

本当に地味で根暗で自分に自信がない男の子がどんどん成長していく様を見てなんか自分も頑張らなきゃなって思わせてくれる作品だと思います。コミカルなんだけどその奥に深い何かがあるんだよな~

投稿 : 2019/04/12
閲覧 : 99
サンキュー:

11

しんのすけ

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

モブくん2

(20190410)

アベマTV で見ました。
「Ⅱ」とあるんで、「Ⅰ」を探すと・・・
アニメ放題 にありましたので、そちらで視聴しました。

作者のメッセージは、モブ君 を通して伝えてくるのが判ります。
素材としての設定も良いと思います!
(この設定なら、いろいろできると思います)
作者が選んだのは、二段構造に思えました。
前半は、心霊・妖怪 退治の様な感じで、
後半は、巨大組織との闘い!!
前半も後半も、基本的には同じメッセージに思えます。
(「Ⅰ」も「Ⅱ」も一貫したメッセージに思えます)
個人的には前半の
「ゲゲゲの鬼太郎」的なノリのほうが好きでした。
後半は「ドラゴンボール」の様なバトルでしたので・・・

伏線として、
あまり出てこないヒロインの「つぼみ」ちゃん!
常に存在感があるのに、面白いですね。
Reゼロ みたいな、裏ヒロインキャラも無く、
それでいて最終話にはしっかり登場するのがよかったです!
(その時にも主人公のモブ君との絡みが無い!)

余談ではありますが、
TV で、叶姉妹が絶賛していたようです!
(さすがにコスプレはないでしょうね!?)

投稿 : 2019/04/10
閲覧 : 31
サンキュー:

1

ネタバレ

↙→↘↓↙←↘+BC

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1は見流していた

2はモブの優しさ強さに泣いた
やっぱ有名作家は違うなと感じました

投稿 : 2019/04/10
閲覧 : 37
サンキュー:

2

Dr.ペポチ

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:----

ぜひ見てほしい

作品中に描かれている友情や、心情の変化などにいつも心をうたれる
観てない人はぜひ観てほしい
単純なバトルアニメ好きでも楽しめると思うし
ストーリーから好きになる人でも絶対楽しめると思います
キャラクターの作画はよくアニメを見る人には少し違和感があるかもしれないが
観てる内に慣れると思います
みなさん是非観てみてください

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 25
サンキュー:

4

ネタバレ

カラオケ鍛錬中

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

期待を裏切らない面白さ!!!

モブサイコ100は最初絵があんまり好きじゃないなって思っていたんですけど、一度見始めると内容がとてもいいのですぐに気にならなくなりました。二期になって一期をはるかに上回る戦闘シーンと主人公の成長が描かれていて熱い展開と感動もあるとても良質な作品に仕上がっていると思います!ワンパンマンが好きな人は間違いなく好きだと思います!

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 20
サンキュー:

1

ネタバレ

Tom

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「最初怖くて切ろうか迷った」

って言ったら「私も大概怖がりだが、あんたのそれは異常だな。本気か。」
みたいに言われた。{netabare}
いや、おひきさんとか初めて聞いたけど、超怖かったんですけど…。
ジェットババアは地元でもあったので、これはこれで怖かったし…。(まかさのただのばあさんだったけど…)
え、今回怖くなかったすか?私だけなのか??
1期が全然怖い要素無かったから安心してたのに…。
切るかどうするか葛藤しながら進み、なんとか乗り越え。


EDが違った回のレイゲンが突然失言の嵐で。
その前までは、なんだかんだ上手にやってたのに。
いや、展開としてはいいんだけど、突然感が凄すぎたというか…そこだけは違和感があった。

見えてるものが違う。感じてるものが違う。
心の生き死にに関わる程に重大なものが。
そこに“ある”のに。
前半は、その違う者同士なのに、たまたま一緒に居れる形になった
レイゲンとモブの話しだったのかな。
レイゲンが突然モブのこと何もわからないような一般人になった感じがしてざわついたけど。
ダメな自分ってやつを知られる怖さ。
でも非凡だよね。行動も、度胸も。
「いいやつだ」

8話。マラソン大会。モブの成長が見える。
練習してる時はレイゲンの方がすぐバテてお茶したがってたのに。
当日走ってきたレイゲンが一気にカラダづくりしてて笑うw
やっぱなんだろう、物事の要領をつかむのは得意なんだろうなあ。

そして、そうやって成長を見せる一話を挟んで。
後半は、力があるもの同士の。

家を襲われてなりふり構わず力を行使するモブ。
見えてるものが近いのに、相容れないものの存在だったり。
というよりは、モブが圧倒的過ぎて、結局違うというか…。

やっぱレイゲンの機転が利くところは凄い。

同じように能力があるものが集まっても、喜びとかは一切なくて、ただ戦い合ってて。
最後の最後で、共感になった気がしなくはない。
同じレベルの力を持ってる者同士でないと、分かり合えないところがあるのかな。超能力者同士、というだけでは、ダメなんだなという。

傘の人。仲間が欲しかった。
まんまモブのような傘の人に、モブが投げかける言葉。
利用されてるだけだ。
そんなの仲間じゃない。
リツ。レイゲン。エクボ。肉体改造部。
そうか、一番は、傷つけたくない、をさせている、という点か。

「だったら、僕があなたの友達になる」
「撃っちゃったぁ…」

お互いを受け渡し合う。
自分だけではないという、安堵?喜び?共感。
傘を手放してる。


見直して、緑色の光。
吸収してる時に溢れた力。
それを吸ったのかな。そっちに力が逃げたお陰で助かったのかな。
ブロッコリーの懐のデカさに脱帽ですな。


なんだかんだで、強い能力者を手元に置く辺り、やっぱレイゲンってすげえ。
…でも、髪髭でキャラの個性が一気になくなったww
そして、傘が無くなったら能力の制御どうなるんだろう。
持たずに歩けてるってことは、制御できてるのかな。


つぼみちゃんって結局なんだったんだろ…。{/netabare}




肉かーい!ファイ、オー!!

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 38
サンキュー:

4

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モブサイコ100 IIのストーリー・あらすじ

ごくフツーの暮らしがしたいと願う中学2年生・影山茂夫、通称「モブ」。
一瞬で人混みに紛れてしまうほど、サエない外見をした彼は、
じつは誰よりも強力な超能力の持ち主だった……。
そんなモブと彼を取り巻く人々との青春や恋、静かに降り積もりやがて爆発する数々の感情。
そして、かつてモブの前に立ちはだかった謎の組織「爪」の再臨。
思春期真っ只中の少年の魂が咆哮する、明日はどっちだ!?(TVアニメ動画『モブサイコ100 II』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年冬アニメ
制作会社
ボンズ
公式サイト
mobpsycho100.com/index.html
主題歌
【OP】MOB CHOIR feat. sajou no hana「99.9」【ED】sajou no hana「メモセピア」

声優・キャラクター

伊藤節生、櫻井孝宏、大塚明夫、入野自由、松岡禎丞、佐武宇綺、藤村歩、細谷佳正、國立幸、松井恵理子、楠大典、丹沢晃之、M・A・O、石田彰

スタッフ

原作:ONE(小学館「マンガワン」連載)「ワンパンマン」
監督:立川譲、シリーズ構成:瀬古浩司、キャラクターデザイン:亀田祥倫、美術監督:河野羚、色彩設計:中山しほ子、撮影監督:古本真由子、編集:廣瀬清志、音響監督:若林和弘、音楽:川井憲次

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