モブサイコ100(TVアニメ動画)

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「モブサイコ100」

よみがな:もぶさいこひゃく

放送時期:2016年夏アニメ(2016年7月~2016年9月)

★★★★☆ 3.8
物語:3.8 作画:3.8 声優:3.8 音楽:3.7 キャラ:3.9
総合得点 69.7
感想・評価 489
棚に入れた人 2323
ランキング 661
自己表現がヘタな超能力少年・影山茂夫、通称・モブ。
普通の生き方にこだわり、超能力を封印しているモブだが、感情が昂り、その数値が100になったとき、彼の身に何かが起こる!
インチキ霊能力者、悪霊、謎の組織……モブを取り巻く様々な人に囲まれて、彼はいったい何を思い、何を選ぶのか?
WEBコミック界のカリスマ=ONE(「ワンパンマン」)の原作を、アニメーションスタジオの最高峰=ボンズがテレビアニメ化!
TOKYO MX他にてテレビアニメ放送中! 2つのONEによる期待値100%超の青春超能力アクション!
(TVアニメ動画『モブサイコ100』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 489

2017.05.24 07:21 izumo・ω・の評価 | 観終わった| 66が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: モブサイコ100(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

最強のモブ。

率直な感想は「けっこう面白かった」 です(笑)
(作者が同じ ワンパンマン は未視聴)

バトルが見どころの
青春コメディ(ギャグ)作品。

何よりイラストがギャグちっく!
ある意味作画崩壊です(笑)

ストーリー(ギャグ)は
後半にかけてどんどんヒートアップ!
暴走していきます(笑)

ふとした瞬間に
笑ってしまうんです。

ステキなキャラクターが沢山いますが
私のイチオシは師匠こと 霊幻新隆(CV櫻井孝宏)。

勢いでかっこよく見えてしまうけど
冷静に考えるとダメ人間だよね(笑)

ギャグ好きな方にはオススメです。
ストーリー性があるので
そうでない方でも楽しめると思いますよ♩

 サンキュー(15)
2017.05.09 19:15 ルルの評価 | 観終わった| 252が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: モブサイコ100(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

は・か・た・の・塩 ♪

原作未読で視聴。


『強力な超能力を持って生まれた中学二年生の「影山 茂夫(しげお)」こと通称「モブ」。その生まれながらにして持つ強大な力がもとで引き寄せる様々な災いを、時にはギャグを交えてコミカルに、そして時にはアグレッシブに描く全12話の物語。』 監督は、「デス・パレード」を手掛けた「立川 譲さん」で、制作は「ボンズ」です。


キャッチしている方のレビューを見て面白そうだったのでこの作品を観てみました。 作品全体からシュールな雰囲気を感じるストレス・フリーな作品でしたね。視聴前、私はこの作品をギャグアニメだと思っていました。が、蓋を開けてみたらあらビックリ。確かにギャグ要素もたくさんありましたが、ここまで凄いバトル要素があるとは思いもしなかったですね。しかも主人公最強系でした。でも結局、面白ければ何でもいいんですけどね。


主人公のモブ君は、ストレスが「100%」に達すると怒り爆発で覚醒して手に負えないほどの強さになるのですが、そのバトルシーンが派手でカッコよかったですね。スーパーサイヤ人のような戦いっぷりでスカッとしますよ。全くカッコよくないモブ君が、段々カッコよく見えてきてしまうから不思議なものです。


モブ君の師匠である詐欺師の「霊幻 新隆(れいげん あらたか)」の名言は必聴です。そして名言を頂いたら、「詐欺師のくせに何言ってんだよこの人」と心の中で突っ込み入れてみて下さい。


この作品のギャグは、ボケに対して特定の登場人物一人が突っ込みを入れていくパターンではなくて、どちらかと言うとキャラクターの表情や動きで笑いを取っていくパターンが多かったですね。また、同じギャグを何度も繰り返す「天丼」などの手法も見られました。(霊幻新隆の必殺技シリーズなど)なお、私の個人的な好みですが、花沢君の落ち武者の話の回が好きでした。その後の妙に盛り上がった不自然なヅラ姿も面白かったですね。今でも思い出し笑いしちゃいます。


この作品は、ストーリーもシンプルですしエロ要素もほとんど無いので、老若男女が楽しめるものだと思いました。最終話は二期がありそうな雰囲気で終わったので、是非やってほしいところですね。

 サンキュー(34)
2017.04.10 00:34 剣道部の評価 | 観終わった| 57が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: モブサイコ100(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

無い物ねだりは、果てしない欲望か、飽くなき向上心か。

「ワンパンマン」「銀魂」などが好きな方は合うかもしれません♪

[2016夏 個人内ランキング 7位]

《以下ネタバレ》

【視聴終了】
{netabare}
序盤を観た限り、「1話簡潔のギャグものか?」と思っていたら、中盤以降はストーリーも繋がり、いたって真面目なバトルものに。個人的には中盤以降の方が好きでした。

感じたテーマは、表題の通りです。「最強の超能力」を持つモブが、肉体改造部という謎部活(筋トレ部)に入るのが分かりやすいですね(この肉体改造部の面々がまた、格好良い。サブキャラの使い方の上手さはこの原作者の特徴のひとつですね)。私的には「超能力、羨ましい」です(笑) まあ、持つ者には持つ者なりの悩みがあるのでしょう。

あともうひとつのテーマは、「全員が特別で、全員が庶民」。

特に、主人公にである「茂夫(モブ)」と、弟の「律」は分かりやすい例でしょうね。

「最強の超能力をもつ、茂夫」と、「超能力以外は最強の、律」。互いに互いをリスペクトし、自分を卑下している。自分にないものをもっているからこそ、上下関係(優劣)ではなく、信頼関係(尊敬)で結ばれているのが、観ていて心地よかったです。

さて、この作品にハマれるかどうかのキモは、主人公のモブに感情移入できるかどうかだと思います。

モブは自分に自信がなく、いつも自分を変えたいと思っていました。そんなモブが目指したのは、「空気がよめて、場に応じた言動」。なんて低い志(笑) でも、ある意味では日本の小中学生みんなが(潜在的に、あるいは強迫観念的に)目指している部分であります。モブは空気をよみ、周りに合わせるため、自分の中の強大な力を抑えています。抑えているから評価されません。でもそれは、モブの優しさであり、矜持であり、ある意味で処世術です。「俺はまだ、本気出してないだけ」……(モブ自身はそんなこと全く思っていませんが)そういう錯覚を視聴者に与える部分もあります。

何を言いたいかというと、小学生が普通に「プロ野球選手が夢」と言えるのは、自分の中に眠っている(かもしれない)可能性を本能的に信じているからで、彼らは自分が(自分で思っているほど)評価されない現実に不満を抱くわけです。そして、中学生、高校生くらいになると、自分が社会の中で相対的にどのくらいの位置にいるかが分かってきて、「自分なんてダメ(しょせんモブキャラなん)だ」と、思い悩むようになります。それがいわゆる「思春期特有の悩み、揺らぎ」なわけで、そういった子供たちならば、モブ(茂夫)に感情移入ができるのかな? と思いました(重ねて言いますが、モブ自身にはそんな気はさらさらなく、あくまで視聴者が、モブを観て、平々凡々な自分の中にも無限の可能性があるのではないか?と思ってしまうってことです)。

自分を薄々モブキャラだと分かってしまった、でも、自分を諦めきるにはまだ若い視聴者。

そこをメインターゲットにしたアニメなのかな? と思いました。

最後にキャラですが、一番たっていたのは、良くも悪くも、霊幻新隆ですね。影山茂夫を、一番印象に「モブ」と呼ぶ霊幻が、茂雄を一番「モブ」扱いしていないってのが良かったです(全員が特別で、全員が凡人)。
{/netabare}

【総括】
ワンパンマンの作者による原作ということで、嫌が上にもハードルは上がりますが、結論として、「ワンパンマンよりは面白くない」が「やはり面白い」作品でした。

相変わらず作画は良く、序盤の(良くも悪くも)低レベルなギャグパートを乗り切れば、次第に面白くなっていく印象でした。

「主人公最強」「ギャグあり」「他に類をみない」という点でも「ワンパンマン」と同じであり、視聴の価値はあるアニメだと思いました。

 サンキュー(22)
2017.04.02 07:26  KNY の評価 | 観終わった| 99が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: モブサイコ100(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

ワンパンマンの作者 ONEさんの サイキックコメディ ♪

ワンパンマンの原作者ONE
作画は漫画のままのようですが
味があって この作品には
この画風なんだなぁ~( *^^人)と
とてもいいと思います

マッタリ感から始まりましたが
3話… か…かっこいい…

文句なく
お気に入り棚に入れました

全視聴後…
もちろん満点です

<スタッフ>
原作:ONE(裏サンデー、マンガワン)
監督:立川譲
キャラデザ:亀田祥倫
制作:ボンズ

<キャスト>
影山茂夫(モブ):伊藤節生
霊幻新隆:櫻井孝宏
エクボ :大塚明夫
影山 律:入野自由
花沢輝気:松岡禎丞
鬼瓦天牙:細谷佳正
米里イチ:藤村 歩
暗田トメ:種﨑敦美
ツボミ :佐武宇綺

サイキックホラーと勘違いして観始めましたが
コメディだったのですね♪

だが そこがいい
面白かったです♡

⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄

 サンキュー(11)
ネタバレ
2017.03.28 19:48 kurosuke40の評価 | 観終わった| 30が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: モブサイコ100(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

タイトルなし

愛ある物語でしたね。
能力を持つ者と持たざる者のそれぞれの葛藤を描きつつ、
「半分は本当」と表面に出すぎた感情と引きこもった感情の両方を受け止める兄の理解と懐の深さ。
不用意に相手を傷つけてしまうことを恐れているモブとその意思を尊重して大人力で矢面に立つ師匠。
師匠の大人力は、言っていることとやっていることが違う、ルールを前に出しながら自身の不利になりそうな場面ではルールを破る(催眠パンチとかドロップキックとか)という一見汚く正義にかなわない行為だけれども、モブを助けるために力を行使しているとわかるだけで、なんとも正義にかなった行為に見えてしまうのは不思議なもの。重要なのは目的なんでしょうね。それと師匠は腕っぷしの力こそ全ての世界観にはモブが入らないように牽制していて社会で生きれる方向にモブを導いている辺りも大人で、たとえ超能力的な力がない、弱いことがモブにばれても、モブにとってやっぱり師匠は師匠のままでしょうね。残念ながら(?)社会はどこに行ってもつきものなんだ。

所長は私も可愛い女の子だと思ってました()
彼女を「大人になりきれなかった子供」とは言い得て妙だな。

ご精読ありがとうございました。

 サンキュー(3)

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