「鬼滅の刃(TVアニメ動画)」

総合得点
74.0
感想・評価
171
棚に入れた
1332
ランキング
596
★★★★☆ 3.8 (171)
物語
3.6
作画
4.0
声優
3.7
音楽
3.8
キャラ
3.7
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ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

どろろ系。。@1話目

公式のSTORY
{netabare}
時は大正、日本。炭を売る。心優しき少年・炭治郎は、ある日、鬼に家族皆殺しにされてしまう。
さらに唯一生き残った妹の禰豆子は鬼に変貌してしまった。絶望的な現実に打ちのめされる炭治郎だったが、妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、“鬼狩り”の道を進む決意をする。
人と鬼が織りなす哀しき兄妹の物語が、今、始まるー!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:吾峠呼世晴(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:外崎春雄
キャラクターデザイン:松島晃
サブキャラクターデザイン:佐藤美幸、梶山庸子、菊池美花
脚本制作:ufotable
コンセプトアート:衛藤功二、矢中勝、竹内香純、樺澤侑里
撮影監督:寺尾優一
3D監督:西脇一樹
色彩設計:大前祐子
編集:神野学
音楽:梶浦由記、椎名豪
制作プロデューサー:近藤光
アニメーション制作:ufotable
{/netabare}
キャスト{netabare}
竈門炭治郎:花江夏樹
竈門禰豆子:鬼頭明里
我妻善逸:下野紘
嘴平伊之助:松岡禎丞
冨岡義勇:櫻井孝宏
鱗滝左近次:大塚芳忠
錆兎:梶裕貴
真菰:加隈亜衣
玄弥:岡本信彦
産屋敷耀哉:森川智之
案内役・白髪:井澤詩織
案内役・黒髪:悠木碧
鋼鐡塚:浪川大輔
鎹鴉:山崎たくみ
お堂の鬼:緑川光
手鬼:子安武人
{/netabare}


1話ずつの感想


第一話 残酷
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公式のあらすじ
{netabare}
時は大正。竈門炭治郎は、家族とともに山でつつましくも幸せな日々をおくっていた。
ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が山に戻ると、家族は鬼に襲われ血だまりの中で絶命していた。
唯一、一命をとりとめていた妹・禰豆子を救うべく、降りしきる雪の中背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。
その途中、禰豆子は突然唸り声を上げ、炭治郎に襲いかかる。
{/netabare}
感想
{netabare}
背景はすごいきれい☆
キャラデザもいいし、作画もいいんだけど、きれいすぎて何だか人形みたい

似たようなおはなしだと「どろろ」とか、「ゴールデンカムイ」があるけど
服のボロボロとか顔の影もこまかくって、生きてる感じ。。


あと気になったのは、心の声で説明が多すぎみたい。。

炭治郎が家族を大切に思ってるのは分かったけど
いっしょに暮らしてるシーンがほとんどないから
殺されてもグロいって思うだけで、悲しみとかがあんまり伝わってこない

バトルがメインなのかもだけど
すごく絵がきれいな分、気もちが伝わらないのはもったいないって思う。。


それと、鬼が人を食べるって言ってたのに
かまれた感じはあったけど、食べられたみたいじゃないのも変?
吸血鬼系の鬼なのかな?


あと、妹の口をふさいでるけど
手もしばってないと、あばれたらすぐはずれそう。。
ってゆうか、ほかの人が見たら炭治郎が虐待してるみたい
見ててとってもかわいそうなんだけど。。


いろいろイヤなこと書いちゃってごめんなさい。。

でも、さっきも書いた通り、絵がとってもきれいで動きもいいから
人があやつり人形みたいだったら、すごくもったいないって思う。。

バトルを見せるために作ったようなおはなしだったら見たくないから
気もちが伝わるおはなしになるといいけど☆彡
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第二話 育手・鱗滝左近次
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
炭治郎は冨岡義勇の導きにより、鬼になってしまった妹・禰豆子とともに狭霧山を目指す。
夜の道中、炭治郎はお堂から血の匂いを嗅ぎつける。誰かが怪我をしているのかもしれないと駆け寄ると、なんとそこにいたのは、人を喰らう鬼。
突如、鬼に襲われた炭治郎は、斧でなんとか応戦するが、鬼の圧倒的な力に、たちまち鬼に組み伏せられてしまう。
鬼がとどめを刺そうとしたとき、助けに入ったのは――。
{/netabare}
感想
{netabare}
鬼との戦いと、左近次さんに弟子入りするおはなし。。


今回もグロいところは多かったけど
クスッて笑っちゃうところもところどころにあって
鬼の頭が取れたところはちょっとドキ!ってなったけど
そこから手がはえるとか、ホントに人間じゃないってゆうのが分かって
バケモノとの戦い、って思えたから、そんなにグロく感じなかったかも。。


そんなバケモノでも殺せない炭治郎のやさしさとか伝わってきたし
殺された人を食べたいのに、一生けんめいガマンしてる禰豆子を見てて
かわいそうだから食べさてあげたくなっちゃったケド
きっと人を食べたら、もう元にはもどれないんだろうな。。かわいそう。。


あと、義勇が左近次さんに手紙で知らせておいてくれたみたいだけど
弟子入りはOKってゆうか
左近次さんのあとをつぐ、みたいな話もあるみたい?

弟子入りもいいんだけど、禰豆子を元にもどす方法ってあるんだよね?

じゃなかったら、ずっとあのまんま生きてくって苦しそう。。

日の光に当たったら消えちゃうし、吸血鬼の仲間なのかな?


おはなしはテンポがいい分、やっぱりちょっと薄い感じがするけど
背景がただの実写をトレースしたってゆうだけじゃなく
空気の流れをアニメっぽくしたりして、ufotableすごい!って思った

バトルもよく動いてたから
このままさいごまでくずれなかったら、今季1番になるかも?


(ufotableは脱税と被災地チャリティー詐欺疑惑があるみたい。。
さいごまでつづけられるといいけど☆彡)
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第三話 錆兎と真菰
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
鬼殺隊――古より存在し、鬼を狩る組織。
入隊のための試験「最終選別」に向けて、鱗滝左近次による炭治郎の訓練が始まった。
様々な罠が張り巡らされた山下り、刀の素振り、滝修行、そして呼吸法……。
狭霧山に来て一年、鱗滝は「もう教えることはない」と炭治郎へ言い放ち、巨大な岩の前で、最終選別へ行くための条件を突きつける―。
{/netabare}
感想
{netabare}
1年間左近次さんの特訓を受けたけど、最終選別に行くためには
大岩を刀で切らなくっちゃダメで
そのために半年1人でがんばったけどやっぱりダメで
あきらめかけてたところに左近次さんの弟子の錆兎と真菰があらわれて
また半年、特訓。。

それでさいごに、錆兎と真剣で勝負。。
錆兎のかぶってたキツネのお面を切って、錆兎に勝った!って思ったら
炭次郎が切ったのは、大岩だった。。ってゆうおはなし。。



最終選別に行くための特訓回で
とちゅう、ちょっとくじけそうになったけど

仲間があらわれて、けっきょく番組の20分くらいでクリア、って
見てたらなんだか「転生したらスライムだった件」のはじめに
リムルが洞窟の魔物をたおして食べて
どんどん能力ゲットしたところを思い出しちゃった^^

でも、テンプレだったけど、やっぱり絵がきれいだったし
教えてくれる人がいたから、あんまり気にならなかったみたい^^


ただ、錆兎が炭治郎に「進め!男なら!。。男に生まれたなら!。。」って
「男、男」ってしつこいのが、ちょっとウザかったみたい。。

真菰は女の子なのに、炭治郎に教えられるくらいだから
男か女かなんて、あんまり関係なかったみたい。。


それよりも、いくら教えてもらったって
人ってだんだん忘れちゃうと思う。。

とくににゃんなんか、おぼえたあとでもどんどん忘れちゃうから
ホントに正しいやり方してるかとか、ときどき誰かが見てくれないと
いつまでやってもできないと
いつの間にかまちがったやり方してないか、気になると思う。。


そのために錆兎たちが出てきたんだと思うけど
変なおこりかたされても、よけい分からなくなっちゃうだけなんじゃない?


それでも、さいごは炭治郎が大岩を切れたんだから
錆兎の教え方もまちがってなかったのかな?

でも、どっちかって言ったら、真菰の教え方が良かったんだと思うな^^
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第四話 最終選別
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
最終選別の合格条件は、鬼殺の剣士が捕らえた鬼たちが閉じ込められている藤襲山で七日間生き延びるということ。
若き剣士と鬼の生き残りをかけた戦いが始まる。
炭治郎は、鱗滝左近次のもとで身につけた呼吸法と型で着実に鬼を斬っていく。二年にわたる鍛錬は無駄ではなかった。
しかし、そんな炭治郎の前に、藤襲山にはいるはずのない異形の鬼が現れる―。
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感想
{netabare}
前半は
修行が終わった炭治郎を、鱗滝さんがとってもやさしく送り出してくれたこと

修行が失敗してくれれば、子どもが死ぬのを見なくってすむ、ってゆう
鱗滝さんって、ほんとはすごいやさしい人だったんだね^^


後半は最終選別で
錆兎と真菰が、実は50年くらい生きてる鬼に食べられて死んでたって分かって
炭治郎はその鬼をやっつけるところでオシマイ。。


はじめに炭治郎が2人の鬼を退治したあと
「鬼に勝てた♪強くなってる!鍛錬はムダじゃなかった!」って泣くところで
ちょっとウルウルしちゃった。。

その後、出会ったのが50年生きてる鬼で
炭治郎が助けた参加者、ほかの参加者の子が、そのまま逃げちゃったけど
いくら弱い相手しかいないとしても、何人もの鬼と戦ってたら
そのうち運が悪くって死んじゃうこともあるんだから
死ぬのがこわかったら、はじめから来なかったらよかったのに☆彡って


でも、思ったけど、最終選別ってやる意味あるのかな?

わざわざ1度つかまえた鬼と戦わせて、選別するより
実戦でノラ鬼と戦わせて、長生きした人をメインのメンバーにしてく
とかのほうが、誰もムダに殺されなくっていいと思う☆彡


最終選別のラスボスみたいな鬼をアッサリたおして終わったけど
おはなしはふつうに、なろう小説原作アニメみたい?

でも、絵がきれいだし
ムダにグロいところは見せないようにしてるのが分かったから
たぶんこのまま続けて見てられそう☆彡


あと、50年鬼が「年号が変わってる!」ってさわいでたけど
あと1週間くらい後だったら、ウケたかも^^
{/netabare}
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第五話 己の鋼
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
朝日が昇り、七日間の戦いの果てに生き残った剣士たちはたったの四名だった。
生き抜いた炭治郎たちを出迎えた案内役からは、鬼殺隊についての説明が行われる。
それぞれに鬼殺隊の隊服、伝令役となる鎹鴉が支給され、最後に、自身の日輪刀を造る玉鋼を選んだ。
そして、鱗滝の家へと帰宅した炭治郎を待っていたのは―。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
炭治郎を待ってたのは、目をさました禰豆子で
15日後、鋼鐡塚さんが、でき上がった刀を持ってきて
鎹鴉が入隊後、はじめてのミッションを伝えてきてオシマイ。。



50年鬼にも、人の記憶があって
炭治郎が手をにぎってあの世に送り出してあげたところが
化物だからって、切りすてて終わりじゃなくってよかった。。


生きのこったのは4人で、はじめは1番下の階級から、って聞いて
何だか異世界ファンタジーラノベを思い出したのって、にゃんだけ?

鬼殺隊は冒険者ギルドで、はじめはEクラスからとか^^

でも、絵はきれいで、おはなしも気もちをこめてゆっくり、って
和風「灰と幻想のグリムガル」みたいな感じかも?


刀もすぐもらえるわけじゃなくって鋼から選んで、15日後に届けに来るとか
1つ1つのエピソードを、ちゃんとやってるってゆうのが伝わってくるから
グロいところは多いけどいいみたい☆
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第六話 鬼を連れた剣士
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
鬼殺隊の隊服に身を包んだ炭治郎。腰に日輪刀を携え、禰豆子が入った鱗滝特製の木箱を背負い、
鬼殺隊の初任務として毎夜少女が失踪しているという北西の町に向かう。
そこで炭治郎は、恋人をさらわれ、憔悴しきっている和巳と出会う。
たしかに、近くに鬼の匂いを感じるが、鬼の姿はどこにも見えない。不穏な事件に鬼の影を疑う炭治郎は―。
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感想
{netabare}
特殊能力を使って、地面にかくれて、3人に分身する鬼と戦うおはなし。。


とりあえず炭治郎の目的は鬼舞辻(キブツジ)無惨(ムザン)ってゆう
はじめの鬼をさがし出して
禰豆子を人間にもどす方法を聞き出すことみたい。。


隊服の炭治郎はなんだか「終わりのセラフ」に出てきそう。。
設定もちょっと似てるかも?


眠ってる間に、暗示をかけられて、鬼をたおそうってする禰豆子が
ただのヒロインから、ヒーローの1人になったみたいでかっこよかった☆
ただ、禰豆子が洗脳されたみたいで
自分の意志でほかの鬼と戦う、ってゆう方がよかったかも?


炭治郎は、恋人をさらわれた少年と助け出した女の子をつれて戦ってたけど
助け出した子が気を失ったままだから
起きたら炭治郎たちが誘拐したみたいに見えるんじゃないか?って
ちょっと心配になった。。
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第七話 鬼舞辻無慘
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
三人に分裂した鬼が炭治郎を追い詰める。そのとき禰豆子が鬼に襲い掛かった。
鬼になってしまった妹は守らなければいけないほど弱い存在ではない――。
意を決した炭治郎は、分裂した鬼のひとりを追い、地面に広がる沼へ飛び込む。沼の中で待ち受けていたものは―。
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感想
{netabare}
2/3までは先回のつづきのバトルで、鬼の腕が飛んだりしてグロかったけど
禰豆子もバトルに参加して、2人で速いテンポで戦うところは
よく動いてて、そのときの思いまで伝わってくるみたいで
バトルがニガテなにゃんでも、見てておもしろいバトルだと思ったり。。


バトルが終わって炭治郎が和巳さんに「大丈夫ですか?」って聞いとき
「婚約者が死んで大丈夫なわけがないだろう!」って逆ギレされたけど
炭治郎は何にも言い返さないで、やさしい目をしてた。。

自分も家族が殺された時のこととか思い出して、何にも言えなかったのかな?
子どもだけど和巳さんより大人な炭治郎に
ちょっとなみだが出そうになった。。


それから街に出て、夜でも明るい街とたくさんの人を見て
炭治郎がビックリしてたら、鬼舞辻のにおいがして
あわてて追いかけたら、鬼舞辻はふつうのかっこで街を歩いてて
バトルがはじまるのかな?って思ったら、家族までいて、にゃんもびっくり!!

炭治郎をおどすためかな、バレないようにまわりの人を鬼にして
街をさわがせたところで終わりだったけど
こんなところで戦えないし
ヘタをすると炭治郎は人殺しにされちゃいそう。。

どうなるんだろう?
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第八話 幻惑の血の香り
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
次なる任務の舞台は東京・浅草の町。大正の華やかな都会の街並みに戸惑う炭治郎だったが、そこで鬼の匂いを嗅ぎつける。
匂いを追った先で出逢ったのは鬼舞辻無惨だった。鬼舞辻を斬ろうとする炭治郎。だが、鬼舞辻は行きかう人間を鬼に変え、町を混乱に陥れる。必死に事態を収拾しようとする炭治郎の前に、 とある人物が姿を現す―。
{/netabare}
感想
{netabare}
公式のあらすじがほとんどの先回ので「姿を現した、とある人物」が
鬼だけど医者で人間の仲間の珠世さんと、元患者で助手の愈史郎。。

炭治郎に鬼のことをいろいろ教えてくれて
禰豆子もきっと治せる、って言って
研究のために鬼舞辻に近い鬼の血を集めてくれって、たのんできたの。。


今回はほかに鬼舞辻の能力の話とかあって
鬼舞辻が部下の手毬鬼と矢印鬼に、炭治郎を殺すように命令して
おそってきたところでオシマイ。。


先回の鬼の、地中にもぐる能力とか「黄金の風」とかぶったりしたけど
バトルはこっちの方がよく動くし
今回も、珠世のワザが花柄の帯みたいできれいだったけど
見えない空気みたいなのをデザイン画っぽく見せたり、演出もいいと思う^^

あと、うどん屋さんとの、どうでもいいおはなしを入れたりする
コメディリリーフもおかしくってよかった^^
にゃんは、ドンブリ割っちゃったこと、おこられてるのかな?って思ったw
{/netabare}
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第九話 手毬鬼と矢印鬼
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
炭治郎を助けた者は、珠世と愈史郎という鬼だった。珠世は炭治郎たちを、”目隠し”の術を施した屋敷へといざなう。
そこで炭治郎は、珠世との会話から、鬼を人に戻す方法についての活路を見出すのだった。
そのとき――炭治郎を追うふたりの鬼が屋敷の場所をつきとめ、猛烈な攻撃を繰り出す―。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、手毬鬼と矢印鬼との戦いのおはなしで
愈史郎の頭が吹きとばされて、また生えてくるところとかグロかったけど
矢印鬼の矢印が見えるバトルがおもしろかった^^

この前の回で、珠世の技で花が見えたり
炭治郎の「何とかの型」の水が波になってるのが見えたり
見えない力におもしろい形と色がついて、見えるバトルって
ただ黄色い光線がビビビ!ってゆうのとちがくて、変わってていいみたい。。

あと、禰豆子を治す薬の研究のために
鬼舞辻に近い鬼の血を取らないといけないから
強いあいてを殺すだけでも大変なのに、生けどりにしないとダメ
ってゆうしばりも、バトルをおもしろくしてるのかも?
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{/netabare}
第十話 ずっと一緒にいる
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
炭治郎の苦境は続く。
矢琶羽が最期に繰り出した血鬼術”紅潔の矢”を、炭治郎は水の呼吸の型を駆使し、なんとかしのいでいた。
一方で禰豆子と朱紗丸の戦いは続いており、状況を危惧した珠世は、自身の血鬼術を使い―。
{/netabare}
感想
{netabare}
バトルは勝ったけど、今回もグロかった。。


矢印鬼矢琶羽との戦いで、炭治郎はあばらと足の骨が折れたとか言ってたけど
1時間もしたら、治っちゃったみたい?すごい^^


手毬鬼朱紗丸は禰豆子と手鞠莉のけり合いしてたけど
禰豆子がだんだん強くなってて、本気を出そうとしたところで
珠世さんが血鬼術を使って、鬼舞辻のことを聞こうってしたら
呪いで殺されちゃった。。

さいごに消えかけながら、炭治郎に手鞠莉でいっしょに遊ぼう
って言ってきたところで泣いちゃった。。


矢印鬼たちは十二鬼月とか言って強かったけど、ほんとはちがったみたい
ってゆうことは、鬼舞辻はもっとずっと強いってゆうことだから
炭治郎はしばらく鬼舞辻のことあきらめて、ほかのミッションをして
鬼舞辻をたおせるくらい強くなってから、戦うつもりかな?

禰豆子をあずかるってゆう珠世さんにことわって
新しいミッションに出かけたけど
禰豆子もどんどん強くなってるみたいだから、役に立ちそう^^
{/netabare}
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第十一話 鼓の屋敷
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
鎹鴉から告げられた次なる鬼退治の地は南南東――。
その途上で炭治郎は、最終選別で生き残った同期の剣士・我妻善逸と出会う。
炭治郎は、善逸の消極的な態度に手を焼きつつも山の奥地へ向かうと、
屋敷の前で兄を連れ去られたふたりの子どもたちに出会う。そこで、善逸はどこからか鳴り響く鼓の音を聴くのだった……。
{/netabare}
感想
{netabare}
1/3くらいまで、善逸との出会いのおはなしで
借金の代わりに引取られて、鬼殺隊になるために訓練させられてきたけど
とってもこわがりで
女の子にちょっとやさしくされたら、好きになっちゃうみたい。。


2/3からは、血のにおいをかいで、炭治郎と善逸がある家につくと
その前には子どもの兄妹がいて、お兄さんが鬼に捕まってるんだって。。


その家は、鬼にあやつられて
鬼が鼓をたたくと、へやの位置が変わるようになってて
外に出られないみたい。。


そこで炭治郎たちは上半身ハダカで
イノシシの頭の皮をつけた鬼殺隊らしい人(伊之助)を見るんだけど
伊之介は鼓鬼退治にいそがしそう。。

ってゆうところでオシマイ。。


善逸クンがいやがる女の子にしつこくプロポーズするところと
鬼をこわがって泣きさけぶところが、ずっとつづいてウザかった。。

こうゆうキャラって、逆にかわいそうになっちゃうけど
ホントは強い、ってゆう設定だったりするのかな?

じゃないとちょっとかわいそう。。
イヤなのに戦わされるって、闘犬とかじゃないんだから
鬼殺隊に入らないで、逃げたらよかったのに☆彡


へやがどこにつながってるか分からない、ってゆうのは
「四畳半神話体系」にも似たようなおはなしがあったけど
そこで戦う、ってゆうのがおもしろそう^^
{/netabare}
{/netabare}
第十二話 猪は牙を剥き 善逸は眠る
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
鼓を打つ度に、部屋が回転する不思議な屋敷の中で、炭治郎は善逸と離ればなれになってしまう。
炭治郎と別れてしまった善逸は正一を連れ、恐怖に絶望していた。
その頃、炭治郎は、屋敷の主である鼓を打つ鬼と、猪の頭をかぶった奇妙な姿の男に出会う。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は、善逸と伊之助の紹介みたいなおはなしで
伊之助は猪突猛進なのはいいけど
小さい女の子をふみつけたり、炭治郎にまで向かってくるのってどうなの?

あと、善逸は、こわがりでしゃべってばっかりザいけど
気を失って眠っちゃうと、信じられないくらい変わって、強くなるみたい。。


それから、少女のお兄さんを見つけたけど、その少年は稀血で
鬼が食べると50~100人の人を食べたくらい強くなれるんだって

善逸と伊之助がたおした鬼たちと鼓鬼は、少年の血を取り合ってケンカしてて
少年は、鬼が落としたスキにへやが入れかわる鼓を取って叩いてにげたみたい


それで後半は、炭治郎と鼓鬼のバトルなんだけど
へやと炭治郎が両方とも動くから、おもしろかったけど
炭治郎の折れた足とかは、ぜんぜん直ってなくって
ふんばったりすると力が入らないから、こわくって、近づけなかったんだけど

「。。ずっと痛かった。。
でも、長男だからガマンできたけど、次男だったらできなかった。。」
って、痛いのをガマンして、自分をはげましながら戦う炭治郎を見てたら
痛いのが伝わってきて、なみだが出そうだった。。



今回は、後半がよかったから
善逸がウザすぎるのと、伊之助が女の子をふんづけるのがなかったら
すごくいいおはなしだったと思う。。
{/netabare}
{/netabare}
第十三話 命より大事なもの
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
屋敷の主・響凱が鼓を打つたびに部屋が回転し、炭治郎は苦戦を強いられる。
前の戦いで骨折している炭治郎は弱気になる自身を鼓舞して、必死に立ち向かう。
響凱が使う血鬼術による攻撃にも圧倒される炭治郎。果たして、無事に響凱の頸を討ち取ることができるのかー。
{/netabare}
感想
{netabare}
鼓鬼(響凱)とのバトルで
鼓を打つのが好きで、作家になりたかった響凱が
どっちもダメ出しされて、鬼になった、ってゆうおはなしがあったけど
鬼になったのがダメ出しされたせい?かよく分からなかった。。

炭治郎は、家の中に散らばってる原稿をふんづけないように戦ってたら
折れた骨をかばいながら、戦うコツがわかって
響凱をたおすことができたんだけど

響凱は、炭治郎に血鬼術をほめられて、原稿も大切にしてもらって
しあわせに消えることができて、よかった☆


後半は、鬼を退治したあと炭治郎が外に出ると
伊之介が、禰豆子の入った箱を守る善逸をおそってるところを見て
助けに行くところで終わったけど
見たら、伊之助が何しようってしてるか、すぐ分かるんだから
早く助けに行ったらいいのに☆彡って。。
{/netabare}
{/netabare}
第十四話 藤の花の家紋の家
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
死闘の末、響凱との戦いに勝った炭治郎。
屋敷の外へ出ると、先に脱出していた善逸と出会う。だが、禰豆子の入った木箱を抱えボロボロになった善逸、
そして二刃の日輪刀を抜いた猪頭を被った男が立ちはだかる異様な状況を目の前にする―。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、鬼との戦いはなかったけど
とにかく、強いヤツと戦いたくってツッコんでくる伊之助と
伊之助を止めようって戦う炭治郎
それに逃げまわって、女の子のうしろにかくれようってする善逸の3人が
さわいで、あばれまわって、ツッコミどころいっぱいでおかしかった^^


そのあと、山を下りて、藤の花の家紋の家に行って休ませてもらって療養。。
藤の家紋の家は、鬼殺隊に感謝して、協力してくれる家みたい。。


そこでもまたドタバタ。。
善逸が箱の中の禰豆子に気がついて、またドタバタ。。


たまにコントみたいでおもしろい回だったけど
いつも、これだと、ウザくってイヤになりそう^^;
{/netabare}
{/netabare}
第十五話 那田蜘蛛山
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
次なる目的地は北北東。
炭治郎と禰豆子は、善逸や伊之助とともに那田蜘蛛山へ向かう。
その山は蜘蛛の巣が張りめぐらされ、無数の蜘蛛が蠢く山だった――。
怯える善逸を残し、山に入った炭治郎と伊之助は、蜘蛛の糸に絡み取られた鬼殺隊員に遭遇する。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめは善逸が、禰豆子が炭治郎の妹だって知って
つきまとってくるドタバタで
善逸はいい人なんだと思うけど、ちょっとウザすぎみたい^^;

とちゅうから使いのカラスが来て、那田蜘蛛山に行くことになって
そこで、先輩の鬼殺隊員と会ったんだけど
隊員どうしがころしあったんだって。。

その隊員たちが、こんどは炭治郎たちをおそってきて
炭治郎はその隊員たちが蜘蛛の糸であやつられてることに気づいて
蜘蛛の糸を切ってくんだけど、また、蜘蛛が糸をつけてくから
本体をさがそうって、伊之助がレーダーみたいなワザを使って探し当てたの



伊之助がいっしょに山に来てくれただけで
うれしそうにお礼をゆう炭治郎が、スナオでいいな☆

ムズカシイことはよく分からない伊之助だけど
炭治郎に感謝されて、鬼殺隊員のほこりとか、ちょっと分かったみたい☆


あと、鬼は家族で5人いるみたいだけど、
糸をあやつってるのはお母さんだけなのかな?


山に行くのがこわくって、善逸が1人で残ってたけど
禰豆子がいっしょだって気がついて、追いかけて行ったけど
大正コソコソばなしで雀が、本気で心配してる善逸を見て
「にくめない」って言ってたけど
この前は、小さな女の子のうしろにかくれてたよね?

それって、ただ、禰豆子がかわいいから助けに行っただけなんじゃない!?
ただのチャラ男なだけかも。。
{/netabare}
{/netabare}
第十六話 自分ではない誰かを前へ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
蜘蛛の糸に囚われた鬼殺隊員と戦う炭治郎と伊之助。糸を斬り、蜘蛛の巣を破り、ふたりは山の奥へ。
森を進むにつれ、蜘蛛の糸がだんだん太くなり、操られている者たちも人間には不可能な動きをしはじめる。
操られた隊士たちを、傷つけずに動きを止める方法も困難になる中、炭治郎がとった行動とは――。
{/netabare}
感想
{netabare}
蜘蛛の糸がほんとの糸だったら、自分がふり回した剣で糸を切っちゃったり
森の中だったら糸がからんで、何人もいっぺんにあやつるなんてムリだから
超能力みたいのであやつってるのかな?って思ってたのに
木の枝に引っかけたらからむとか、けっこうテキトーみたい^^


鬼のお母さんが、DVでお父さんにおどかされてた
ってゆうのは、すごくかわいそうだった。。

でも、自分が助かりたくって、人を苦しませて殺してきたんだから
さいごに炭治郎が、苦しまないように殺したのは、ちょっと。。

鬼だって、禰豆子とか珠世さんみたいに、いいこともできるんだから
殺さないで反省するまで苦しんでもらって
鬼退治に協力してもらった方がいいんじゃないのかな?って


あと、伊之助が、協力することをおぼえたのがよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第十七話ひとつのことを極め抜け
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ここには鬼舞辻無惨直属の配下・十二鬼月がいる――。
那田蜘蛛山の母鬼を倒した炭治郎は、妹の禰豆子を人間に戻す手掛かりになる鬼が、この森にいることを知る。
傷だらけの伊之助とともに、ふたりはさらに森の奥へ。
一方、ひとり寂しく森を進む善逸の前に、人面蜘蛛が現れる。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は善逸回。。

きびしい修行でなんども泣いて逃げようってしたけど
今まで、自分が泣くとすぐみんなあきらめていなくなっちゃってたのに
師匠が逃がしてくれなかったのを
師匠だけはあきらめないでくれた、って思ってがんばった善逸のおはなし。。

なんだか、体罰でおどかす先生か、イジメみたいなおはなしだったけど
死ななかったから感謝できてるんだって思う。。

今だったらブラック企業とか、学校で体罰を受けて死んだりして
問題になりそう。。

ってゆうか、この前の十二鬼月の夫におどかされてたクモ女の鬼と
あんまり変わらない気がしたのってにゃんだけ?

善逸の師匠さんと十二鬼月のちがいって、愛があるかどうかかも知れないけど
この前Youtubeで見た
監禁されて体罰とか受けると、ストックホルム症候群になって
監禁した人のことが好きになる、ってゆうのと似てる気がしたけど。。

こうゆうおはなしって、カッコイイって思っていいのかな?

今回のおはなしを見た人が、部活の先輩とかになったら
閉じこめて体罰とかは、あきらめやすい後輩のためにやってやるんだ!
とか思って、イジメみたいになりそうな気がする。。

それで、その後輩が活躍して、部が優勝でもしたら
いいおはなしに聞こえるけど
大ケガしたり、死んだりする人も出るかも?

炭治郎みたく、自分から「なりたい!」って思ってがんばるんだったら
死んでもしょうがないかもだけど
ホントにこのおはなしって、いいおはなしだと思っていいのかな?って。。
{/netabare}
{/netabare}
第十八話 偽物の絆
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
那田蜘蛛山の父鬼と対峙する炭治郎と伊之助。応戦する炭治郎だったが、父鬼の怪力に吹き飛ばされてしまう。
川の近くに落下した炭治郎は、姉鬼を痛めつける鬼の少年・累と出会う。
恐怖と憎悪で結ばれた関係を「家族の絆」と呼ぶ累に、炭治郎は激怒する。累と炭治郎の戦いが始まる。
{/netabare}
感想
{netabare}
胡蝶しのぶと富岡義勇の登場回で
はじめ、しのぶの声を聞いて「終わりのセラフ」のシノアかと思った。。
名前もちょっと似てるけど、服装も軍服みたいで、似てる^^

富岡さんはほとんどしゃべらないキャラなのかな?
櫻井さんのムダづかいかもw



はじめは伊之助といっしょに父鬼と戦ってたけど、炭治郎がふっとばされて
着いたところで、妹鬼をイジメる累と戦うおはなしになった。。

細いワイヤ―みたいなクモの糸で、何でもバラバラに切りきざむ累の糸に
炭治郎は剣まで切られて、その糸が自分のほうに向かってきてたけど
これってしのぶに助けられるパターンかな?

炭治郎が飛ばされたあと、1人で父鬼と戦ってた伊之助も
脱皮した父鬼に剣を折られて、殺されそうになってたときに
富岡さんに助けられたから。。

父鬼には、伊之助の刃も、炭治郎の刀もほとんど刃が立たなかったのに
助けに来た富岡さんが一瞬でバラバラにしちゃった!!

それって富岡さんが強いからだと思うけど
それだけじゃなく、使ってる剣の刃が強いってゆうのもあるのかな?

2人の使ってる刃がぜんぶ折られちゃったから
来週、もしかして、もっといい刃の剣がもらえるのかも?



今回は、伊之助の顔がつぶされそうになるところが長くって
見てて「うわぁ。。」って、目をつぶりたくなっちゃった。。

そのときの回想に出てた女の人って、たぶんお母さんだと思うけど
伊之助ってもしかして、いい家の子だったのかな?

お母さん?、やさしそうだったけど
鬼におそわれて伊之助だけ逃がしたとか、そんな感じだったのかな?

それと、お母さん?の声が早見さんみたいで
にゃんは「モブだから、1人2役してるのかな?」って思ってたら
エンドロールに「謎の女性 能登麻美子」って出てて「あー!」って^^

この2人って、早見さんが低い声出すと
どっちか分からなくなっちゃうよね^^

上田麗奈さんも早見さんの声に似てるときがあるけど
上田さんと早見さんだったら、はっきり分かるんだけど^^
{/netabare}
{/netabare}
第十九話 ヒノカミ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
鬼殺隊最強の剣士である柱が那田蜘蛛山に到着した。
父鬼を一太刀で切り伏せる水柱・冨岡義勇。 その太刀筋を見た伊之助は己との格の違いに興奮し、戦いを申し込む。
一方、全身に毒が回り、瀕死に陥っていた善逸の前にも、蟲柱・胡蝶しのぶの姿が――。
{/netabare}
感想
{netabare}
父鬼が十二鬼月だと思ってたら、累のほうが十二鬼月だったって。。

それで炭治郎対累のバトルのつづきだったけど
炭治郎の刀では累の糸も切れないから
富岡さんとしのぶに助けられるのかな?って思ってたら

助けに入った禰豆子を、自分の妹にしようとしてさらった累に
キレた炭治郎が覚醒して、お父さんが教えてくれたヒノカミカグラの呼吸で
禰豆子と協力してやっつけた、ってゆうおはなしになったみたい^^


さいごは、お父さんが火の仕事をしてたとかってゆう伏線もなかったし
急にワザがどっかから出てきたみたいで、つごうが良すぎたけど
しのぶが善逸に「人は死ぬ前に走馬灯を見て、生きぬくヒントを思い出す」
みたいなこと言ってたから、いちお、それが伏線になってたみたい。。

それから、炭治郎が覚醒しただけじゃなく
やられて眠ってた禰豆子も
お母さんの霊に起こされてほんとに覚醒したみたい^^


バトルは炭治郎が禰豆子を、すごく大切にしてるの知ってるから熱かったし
禰豆子もお母さんに起こされるところがよかった☆

ただ、1話目くらいに、もっと家族のおはなしとかあったら
今回のおはなしで、家族の絆が伝わってよかったのかな?って

あと、作画は、水の呼吸から、火の呼吸?に変わったところが
かっこいい、ってゆうか、おもしろかった。。

なんだか、最終回みたいな回だった☆
{/netabare}
{/netabare}
第二十話 寄せ集めの家族
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
累より放たれた血鬼術により死を覚悟した炭治郎。
走馬燈の中で亡き父が舞っていた神楽を思い出し、水の呼吸とは異なる新たな技を放つ。
”ヒノカミ神楽・円舞”――、相打ち覚悟で繰り出したその技で、ついに累の頸を斬り落とす。
満身創痍の中、傷つき倒れる禰豆子のもとに向かおうとする炭治郎の前に現れたのは――。
{/netabare}
感想
{netabare}
先回、あれだけ感動する最終回みたいな演出だったのに
累がまだ生きてた!?ってゆうので「えっ!?」って思ったけど
そのおかげで、富岡さんが間に合ったんだから、よかった☆


今回は
累が弱い鬼たちを助けて自分の家族にしてったおはなしがメインだったけど
グロが多すぎたみたい。。

鬼殺隊も、弱い鬼は助けて、協力してもらうとかできないのかな?
珠世さんとか禰豆子みたく、いい鬼もいるんだから
ただ殺すのって、かわいそう。。


あとは、しのぶのおはなしで
剣はトクイじゃないみたいだけど薬剤師で
藤の毒で鬼を殺すんだって。。

中の人つながりで
「終わりのセラフ」のシノアとキャラがかぶってるって思ってたら
「赤髪の白雪姫」の白雪とも薬剤師でかぶってたみたい^^


累はさいごまで、炭治郎と禰豆子を殺す!とかって言ってたけど
まだ生きてるのかな?



このおはなしって、鬼たちの気持ちまでよく描いてるけど
いい鬼もいる、って思ったら、悪い鬼になったのは自分のせいもあるから
あんまり鬼のことこまかく描かれてもこまっちゃうみたい。。

でも、敵の思いが伝わってくるおはなしって
バトルも深くなるからいいのかも?
{/netabare}
{/netabare}


投稿 : 2019/08/19
閲覧 : 550
サンキュー:

44

ネタバレ

ロッタ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

仲間か増えて安心ね♡

星の評価は全て見終わってからね♡
あれ?もう満点になってる?!(๑˃̵ᴗ˂̵)

2019.8.18
20話見ました。
わぁーすご〜い♪
義勇としのぶちゃん、やばーぃ
義勇の凄いのは前々回で知ってたけど
累も瞬殺できるなんて素敵すぎます♡
しのぶちゃんみたいな女の子怖いです。
恨まれた毒殺されますねw
はやみんも怖い演技最高に上手いです(๑˃̵ᴗ˂̵)
鬼さんたちを同情できちゃったりするのが
この作品の面白いところです、私的に。
うん、飽きない、面白さが持続してますね。
さあ次の鬼かかってこいやー!
弱いやつほど良く吠える←私w(๑˃̵ᴗ˂̵)


2019.8.4
18話見ました。
凄いバトルでした。
気づいたら息止めて見てましたw
最初はあまり好きじゃなかった伊之助が
好きになりました♪
しのぶの強さは見れませんでしたが
義勇は凄かったです。カッコ良かったです!
炭治郎は累に勝てるのかなぁ。
善逸は助かるのかなぁ。
次回も楽しみです!☆〜(ゝ。∂)


第14話
下野と松岡うるさい!w
嘘です(๑˃̵ᴗ˂̵)
3人とも強いから少しは安心して鬼退治を
見ていられそう。
伊之助が猪のお面脱いだらキリトだったら
面白かったのに。松岡さんで二刀流なら
キリトでしょ?笑
ねず子、可愛いですね。
善逸がねず子に一目惚れみたいだから
これからは善逸がねず子を守ってくれそう。
頑張れ!炭治郎♡☆〜(ゝ。∂)


第12話
変なイノシシ男!
もしかしてキリトくん?
二刀流だし
コラボ聞いてないよーw
監督さんへ
相変わらず面白いんだけどギャグ要素をこれ以上
多くしないでねっ。
お・ね・が・いっ!(๑˃̵ᴗ˂̵)


第8話見ました。
まったく想像してなかった展開に
びっくりしちゃってます。
まさか鬼の協力者が出てくるなんて。
珠世さんという鬼のお医者さん。
私の頭じゃ絶対に出てこない発想ね。
それがまた絶世の美女なんですもん。
血の匂いがするキャラは真綾さんが
お似合いですねw
炭治郎は鬼舞辻無惨に一人で戦わな
きゃダメなのかなって思ってたけど
味方が出来て良かったです。
でも逆に珠世さんが死んじゃうんじゃ
ないかって心配も。
無惨の手下なんかチャチャっと
やっちゃえ炭治郎!
ゴウンさまみたいに圧倒的な強さで♪
この音とまれ!と鬼滅の刃
私の中では今期ダントツの
ワンツーです♡♪(´ε` )


第5話見ました。
凄い鬼を退治できましたね。
首を斬り落とされたら死ぬみたいですが
消えて無くなるまでまた生き返るんじゃ
ないかと思ってハラハラしましたw
これからも油断しちゃダメよ。
見てるうちにねずこが可愛く思えてきました♪
新しい刀も手に入れましたね。
きっとこの刀凄いやつなんじゃないかと
思います。鬼を切るたびに変色したりして。
次回はなんだか凄く手強そうな鬼と戦いそう
ですね。
次回もとっても楽しみです(*´꒳`*)


第4話見ました。
2.3話、修行の会は正直退屈で
期待ハズレだったかなと思いました。
修行のテンポが早すぎて。
でも4話を見て思いました。
これは序章だったんだなって。
4話は面白かったしこれからもっと
面白くなる雰囲気プンプンです♪
良かった(*´꒳`*)
相変わらず絵がキレイですね。
背景の上に写っている人が立体的に
見えてリアル感が凄いです。
色使いもほんとキレイ。
BGMも本格的だし梶浦さんの仕業かな。
花江さんの声いいですね。
耳元で囁かれたら金縛りにかかって
しまいそう♡
私を好きになさって下さいって(๑˃̵ᴗ˂̵)
久しぶりに次が早く見たいって思う作品。
あーん、一週間がながーい。


全然期待してなかったんですけどね。
1話に釘付けになりました。
大好きな花江さんだし
大好きなLiSAさんだし
ufotableさんだし
1話だけで視聴継続確定です(๑˃̵ᴗ˂̵)

投稿 : 2019/08/18
閲覧 : 293
サンキュー:

23

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

人と鬼。兄妹愛。

原作未読。 漫画買おうか悩みます!アニメ終わったら一から買おうかと…
とにかくレベル高いです!見る前は自分はあまりっていう感じでした。そそられなかったのですが…

オープニングlisaさん。エンディングもじゃ!
オープニングは映像と共にすっきりしたかっこよさ。
エンディングはしっとりとしたかっこよさ。

家族を失う悲しみ。鬼のせいだろう。妹だけ生きている。兄と妹。妹が化け物になってしまう。鬼になってしまうという、悲しい物語っぽい。

ネヅコちゃんが鬼になってしまう。鬼が鬼にしてしまったのだろう。


タンジロウくんの覚悟。

優しい櫻井さんだ。富岡義勇?っていう名前?

鬼は太陽がダメなのと、飢餓状態なのもいかんぽい。


ufotableのことで、最後まで行けるかが心配。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1話の作画などは、綺麗でとても良い。

2話。曲いいね。エンディングが特によい。
タンジロウの覚悟。それを感じる話だった。

ネヅコちゃんかわいい!(ネズコ?)

3話。タンジロウの修行。ネヅコは目覚めない。
日記をつけて。修行から1年。岩を切る。
もう教えることはないと鱗滝さんに言われた。

何が足りないのか…そこに、一人の少年。
狐の面をつけた少年。タンジロウは何も身に付けていないと。頭でわかっていても、体は覚えていないと。

男なら進め。それが覚悟。

そしてかわいい子が登場。

タンジロウ君、素直に彼を称賛する。真面目だ。
まこもちゃんとサビトくん。

鱗滝さんが大好きな人。

皆がみてる。どういうことだろう。

さらにさらに、半年。男の顔になったと。

タンジロウが勝った。二人はもう故人なのかもしれない。岩に染み付いた、鱗滝さんが大好きな人…

4話。鱗滝さんは、タンジロウを行かせるつもりがなかった。これ以上、子供を失いたくなかった…
タンジロウのことを、本当の息子のように思っているのだろう。
そしてタンジロウに疫災の面を授ける。

サビトとマコモはやはり亡くなっていた。

ハンター試験っぽい。かわいい子もおるで。
(ゆかりんと悠木さんだ。)

最終試験、七日間生き残る。

作画痺れる~♪ 波のような切れ味。糸を嗅ぐか。
確実に強くなったタンジロウ。

邪神みたいなのおる…サビトとマコモがやられた相手っぽい…
(子安だ…)

コイツ…年号おじさん…

コイツがサビトとマコモを食ったのか…
怒るタンジロウ。それを察するようなサビト。
落ち着かなければ倒せない。

敵をとるような感じだ…

5話。敵も救われない奴だった。誰が鬼にしたのか…
ボスは森川さんかい?

ネズコ、目覚める。食べるかわりに、寝る鬼か。
ひょっとこおじさん登場。黒い刀。

カラスが…しゃべったああああああ。

少女が誘拐…ロリコンどもめ。

6話。分かってはいたけれど、救いのない話だ。
拐われた少女たちは既に殺されていた。

タンジロウとネズコは鬼にたいしての憎しみを隠しきれない。(ネズコは鱗滝さんに暗示をかけられた感じだが。)

ネズコちゃんは強くてかわいくてかっこいい。
最強ですね。

7話。諸悪の根源である鬼は人として暮らしている?
妻らしき人に娘もいる。関係も良好そう。
鬼なのはそいつだけ。二人は知らない?
それとも、知った上で関わっている?

何が目的なのだろう。単純に人間を全て鬼にすることか?それ以上の目的があるのか?


余談。今回もネズコちゃんかわいかった。強い。

8話。敵の手下が出てきた…マリのやつと目のやつ。

ゆしろうとたまよさん。おそらく味方。
信用できる鬼となった人。自ら。(ゆしろう、たまよさんのことしか頭にないんだな。)
キルツジ、相当やばたにえん。

敵の強さとか、いつ誰がやられてしまうのかと考えると、心配ですが、ワクワクもします!
たまよさん綺麗だし、ネズコちゃんかわいい。

9話。敵の強さ、並じゃないですね。血が濃いほど強い。厄介きわまりない。
ゆしろうが、タンジロウ達を見捨てましょうといったときのたまよさんのがっかり顔、良かったですね♪
そんなことを言う子じゃないのにっていう草

何にせよ面白い。ジャンプ系列での敵って結構簡単に倒せるイメージなんですが、この作品は鬼という種族が強い。それに対する主人公も強いのですが、鬼、今のところ圧倒的って言えそう。

10話。ねじれ渦で見事首をとった。敵の最後の道連れ技も何とか凌ぐタンジロウ。

一方ネズコたち。ネズコはゆしろうを弟に重ね、たまよさんを母に重ねる。
マリ蹴り合戦。家族を守りたいという強さが彼女を強くする。

たまよさんの術。脳の機能を低下させ、暴露させる。
キルツジムザンは容赦しない。秘密を話してしまったものには…

自分の信じていたものに殺されてしまう…
彼の細胞が殺す。 

12鬼月ではない。この強さで。弱すぎる…

殺られた鬼から声がする。毬…遊ぼ…

何故こんなことをするのか。本物の鬼。


ネズコちゃん、いい子やな。たまよさんは人でないことが嫌なのかもしれない。何かがあったのだろう。

ネズコちゃんの意志。もう離れない。家族と。

ゆしろうがネズコちゃんを誉めた!

タンジロウくん、妹さんをください!

11話。今回はかなり強敵のようだ…
助けるというのは、少しの時間が命取り…

猪、松岡くんか(笑)

12話。長男だから。痛いのも我慢する。
タンジロウの言葉。次男だったら我慢できなかっただろう。でもそれがタンジロウの強さなのだろう。
タンジロウは己の弱さをも武器にする。虚勢もどんどんはる!

雷属性の彼、そういう天才か。好きですね~♪
弱々しいところからの強キャラ。

13話。キョウガイ。強敵。ただタンジロウの順応力、適応力がすごい。
キョウガイも過去に何かがあった。

タンジロウは敵に対しても敬意を払う。彼が書いたものは、決起術、鼓も、ゴミではないと、敬意を払うべきものだった。ただ、どこかで人の道を踏み外してしまった。人を殺めたのは大きな間違いだった。
タンジロウのお陰で報われたのだろうな。

ゼンイツはネズコを守ってくれていた。命より大事なタンジロウの妹を。
彼は臆病でも、守ってくれた。たとえ鬼でも。
ゼンイツは音で分かっていた。ゼンイツはタンジロウの音、ネズコの音が聞こえていた。

ゼンイツ、男じゃないか。ゼンイツのこういうところ好きだわ。芯がある。


この作品、毎回気になるところで終わらせて~♪

14話。松岡くん(猪)、ダメでしょ!そんなこと!
どっちも強いな。野生だな、片方は。
バレエ選手かな?タンジロウは説教モード。
(やっぱイケメンだったか。)
石頭タンジロウ。

噛み合わないな草 埋葬のことで…
無自覚に煽るタンジロウ。
猪さんは変わってるな。

藤の花、鬼が苦手な臭いを放つ。
ほのぼのしてるな、今回。

今回は休息。完治するまで。
(猪のこいつ食おうぜは草)

重傷。あばら骨、2、3、4本折れてます。

藤の花の家紋の家は、前に鬼殺隊に救われた。

ゼンイツは聞く。タンジロウの鬼のことを。

出た~♪ねづこちゃん~♪かわいい♪
妹です。ゼンイツ、落ち着け。


次回から本当にやばそうです!わくわく‼

15話。ふじこちゃーんみたいにいうな(笑)
まあ、ネズコちゃんはかわいいからな。
何か暖かさを感じるイノスケ。

この4人、いいパーティになりそう。だが次は…

ナタグモ山。ゼンイツは遠くからも恐ろしさを感じる。タンジロウは臭いで何かを感じとる。

鬼殺隊が既にやられた後。間違いなく強敵だ。
糸に吊るされた隊員たち。

糸だらけ。蜘蛛の糸。イノスケはタンジロウにも感謝される。足がすくんでいたと。

敵の強さを物語る。10人の見習いがやられた。
隊員同士で切りあい。まるで操られたように。

そこに12鬼月がいる。それほどの相手。

しのぶさんだ(はやみん)。かわいい~♪
鬼に対しては…和解(死)ですが。

富岡さんも!1話以来だ!

ゼンイツは取り残されていた。(すずめ、いのりん?)

ネズコのお陰でゼンイツが動く。

やられた隊員たち。糸で操る鬼。
蜘蛛に気づくタンジロウ。(敵にゾッとする。)

タンジロウたちの前に12鬼月の一人。

イノスケの獣の呼吸。空間色覚。場所までわかるんか!

内山さんの声、ゾッとする。

16話。近づけば近づくほど強い糸。強い人形。
内山さん、息子の鬼に母は恐怖する。父親というのもどうなのだろう。ひどい目に遭う?
肺に骨が刺さっている。もう助からないのか…
殺すのも助ける方法なのか?

そうか、糸を絡めるのか。動けなくするように。
殺さない方法。

名前は累。この家族の核か?やばそうだ。
あの人形?なんだ。

助からなかった…累の母に殺された…
タンジロウの怒りがイノスケを震わせる。

首のない人形。タンジロウとイノスケを襲う。
イノスケがタンジロウに温もりを与える。感じたことがないのだろう。一人だったから。

累の母。死ねば楽になれる。それを感じ取ったようなタンジロウの技。痛みも感じない穏やかな死。
累に、父に、兄に支配されていた。姉は何もできずに見ていた。
タンジロウの優しい目。

この母親を大事にしてくれた人。誰なのだろう。
昔の想い人かもしれない…もういない…

姉に兄に母に父。累。これは形だけの家族なのではないか?歪すぎる。ひどすぎる。やって来たことが許されるわけではないが、鬼にも感情はある。わかり合えた鬼かもしれない。

17話。鬼は群れない。なのにどうして群れている?
ゼンイツ、人面蜘蛛を発見する。そして囚われた鬼滅隊。そこには累の兄らしき鬼に遭遇する。
先程の痛み。蜘蛛の毒だ。蜘蛛にされる前にどうにかしなければならない。
ゼンイツ、どうする?
累の兄、ゲスイ声出せるなぁ…すごい。

ゼンイツの師範。ゼンイツの恩人。
ゼンイツの才能。酔拳みたいだ。

彼は自分の弱さを嫌いながら生きている。

一つのことしかできない。六つあるのに。
しかし彼はそれを極める。鋼は叩いて鍛える。なら人間は? 挫けても、泣いても、諦めるな。
(細谷さんだ。ゼンイツの兄弟子か?)

自分を卑下しながも、誰かに認めてもらいたいと思うゼンイツ。
じいちゃん、師匠だけは何度でも見ていてくれた。

一つの呼吸を極めた彼は誰よりも強い。夢ではない。
人を助ける夢ではない。彼は助けたのだ。

諦めない。楽な方へ逃げない。助けを待つんだ。

イノスケとタンジロウ分かれて進む。そう思ったときに、累の姉を発見し、父親に遭遇する。

硬い。斬れない。強いぞ…

18話。しのぶさんかわいい。

父と名乗る鬼。硬い。強い。
イノスケとタンジロウ、二人がかり。
タンジロウ、水の呼吸、16の型。最終奥義を出せない。どうする。
タンジロウは飛ばされた。

そいつが12鬼月…タンジロウ、違う。
タンジロウ、そいつは12鬼月じゃないんだ…

瀕死のゼンイツの前に蝶々、しのぶさん。助けだ。

累とその姉(の役の鬼)。累の制裁。

絆とはなんだ。累からは信頼の臭いはしない。
紛い物。累にいってはいけない…それは。
そこそこの鬼ではない。彼こそが12鬼月の一角。

イノスケもタンジロウもピンチ。どうする。
イノスケは知らないうちにタンジロウの優しさに甘えていたのかもしれない。押しきるのもイノスケの強さなのだ。形勢逆転…ではない?変形した。
蜘蛛だ。脱皮だ。萎縮して動けないイノスケ。

そんなとき、タンジロウとお婆の言葉。
死ぬな。誇り高く生きろ。
イノスケの過去…捨てられた過去。それはイノスケを助けるための母の行動。
富岡義勇。登場。柱の一角。易々と斬った。
タンジロウの兄弟子。


タンジロウ対累。まさか、刀が糸で斬られた…

ネズコちゃん登場しそう、次回。

19話。

ネズコを欲しがる累。本物の兄弟の絆を見た彼はそれを欲しがる。
それを許さないタンジロウ。

12鬼月の累。下弦の伍。

恐怖の絆。それが累の本質。
(ネズコちゃんエッチい。)

圧倒的な戦闘能力の差だ。首を切れない硬さ。糸より硬い身体。

感情的な気持ちを抑える。
10の型。それさえ効かない。

走馬灯。死の間際、父を見る。

火の神様になりきる。父の仕事。火の神への祈り。
体が弱い父。呼吸の仕方。

炎舞(円舞)。火の神 神楽。止まるな。動け。

タンジロウへは父の声。
ネズコへは母の声。

ネズコの血気術。これも炎。爆血。

作画がすごい。挿入歌へのタイミングも鳥肌でした。

二人は父と母から炎の力を受け継いでいるのでしょう。それは家族の絆に他ならない。

火ではなく日なのかもですね。
ヒノカミ神楽、円舞。

改めてみると、しっかりと刀身にネズコの血がのっていて、それで威力も増しているんでしょうね。一人ではまずできなかったことでしょう。色の違う炎。最後の炎、両方の色が見えます。

劇場版レベルの作画でした。

20話。
倒した? 父親の力を借りて。満身創痍。
しかし、まだ生きている。累は。
自らの糸で首を斬っていた。絶望…

そこに。富岡さん。柱の一角。兄弟子。
ここでの富岡さん、11の型。本来ない。強い。
累を物ともしない。富岡さんかっこいい…


家族ごっこ。お姉さん役、他にももっと多くいたのか。そしていなくなった。

偽りの家族。恐怖で抑えつける。ママゴト。
母親が不敏。お姉さんは役だった彼女は全てを裏切ってまで累に従っていた…恐怖とはそれほど恐ろしいものなのだ。

お姉さんはしのぶさんに殺られる。仲良く…
それは仲良くではない。嘘は通じない。
罰を与える。
でも美人でサイコパスっていいね。

柱の一角。しのぶ。蟲使い。鬼の弱点の毒。藤の花。
首を斬れない鬼殺隊の柱。

累の記憶。彼は何故家族を求めるのか?
本物の家族。タンジロウとネズコ。
何かを思い出すのだろうか。

血が濃ければ濃いほど記憶も塗りつぶされるのだろうか…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

時代を感じる世界観。鬼というものも。
悲しみにまとわりつく血の臭い…


2クールっぽいですね。嬉しいです!
2クール目の曲はなにかな~♪同じなんかな?



「づ」か「ず」かわかんね!確認しなきゃ。

投稿 : 2019/08/17
閲覧 : 262
サンキュー:

13

ネタバレ

101匹足利尊氏

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

評判の19話を観て……。

原作コミックは未読。

最近は動画配信サイトでおよそ一週遅れで追い掛けている本作。
この19話も私が観る前に、原作者が号泣して、20回観ただの、
好評や絶賛の声やAbemaTVの宣伝?やらが次々に耳に入ってきて……。

これは是非とも気合いを入れて観ねば!
と、深夜アニメで久々にハードルを高々と上げての視聴となりました。

ハードルを越えて来るのは作画だろうか?シナリオだろうか?キャラだろうか?
そう高をくくっていましたが、甘かったです。

俗に“神回”と称される話は、映像、音楽、脚本あらゆる要素が、
限界突破して次々にハードルを越えて来るもの。

私は、この夏アニメも視聴遅れ気味だと言うのに、
ビックリして思わず二度見してしまいましたよ♪

2010年代のバトルアニメシーンを語る上で、
挙げねばならない回の一つとなりました。


内容は……{netabare} 典型的な主人公覚醒回。

凡百のバトルアニメの覚醒回では、大体、主人公がプッツン来て、
理屈をぶっ壊して、ついでに作画もプッツン来て、繊細さより、勢い重視。
大音量の音楽や声優さんのシャウトの威も借りて、力押しして……。
というパターンが多い印象。

けれど、本作の場合は、主人公がピンチになるほど冷静になり集中力が高まり、
起死回生の打開策が見出される。今回はそれが極限まで高められた感じ。
作画もこれまでの話のクオリティが上限?と思い始めたこの19話で、
“全集中”して、隠し持っていたギアを一気に入れて来た感じ。


人が死に際に走馬灯を見るのは、
生き残るための手段を無意識に過去の記憶から探し出そうとする現象。
と言う着想がキーになる回でもありました。

これも走馬灯から奇跡の逆転劇だけだったら、
展開が詰まったバトル漫画の苦し紛れと斜に見るところ。

本作の場合は、走馬灯から見出した一縷の望みを、主人公少年が体現できるようになるために、
血反吐を吐くような修行と戦いの日々を繰り返したことを、
視聴者はこれまでの話でしっかりと共有できている。{/netabare}


シナリオ面でも、制作面でも確固たる理由があるから感動できた。
この手応えが、とても嬉しかったです♪

自分は価値ある走馬灯を見るだけの人生を送っているのだろうか?
それを生かすだけの日々の積み重ねをしているのだろうか?
何か生き方も問われたような、印象的な回でした。



【5話迄の感想】地道な修行と業の積み重ねが言動に魂を込める
{netabare}
長いので折りたたみw

今のところ、良い意味で古風な少年バトルアニメとして、私は非常に楽しめています。
最近のチートレベルのキャラが無双する作品も爽快で良いですが、
やっぱり多少時間はかかっても、愚直に修行を積み重ねる。
呼吸法のレベルから、人間が人を喰う鬼と対峙するための強さを
着実に身に付けて行く、本作のような作品も良い物です。

展開も5話費やしてやっと土台となる修行を終えるスローペース。地味と言えば地味です。
さらに初見時は、これも私が最近の小中学生相当の少年少女にすら、
悟りや哲学を語らせるが如き、“名言”量産アニメを見過ぎていたせいでしょうか?
本作のセリフ回しは良く捉えれば素朴、悪く言えば凡庸に感じ、
失礼にも、この作者さん、もしかしてボキャ貧?などと不安に駆られたりもしました。

ところがそんなセリフについても、回を重ね、
積み重ねた修行の成果やら、登場人物が背負って来た業やらを共有する内に、
変哲もない単純な一言が胸に迫って来るから不思議です。

五話で{netabare}鱗滝さんに「よく、生きて戻った……」と言われてもらい泣きしそうになった時は、自分で自分に驚きました。
また、最終選別からの帰路で主人公少年が行き倒れそうになるシーン
をわざわざ描く辺りがグッと来るのですよ。{/netabare}

序盤を終えて、修行や物語だけでなく、作画や劇伴・主題歌も手応え十分なので、
今後も是非、鍛え上げられた足腰から放たれる直言を喰らわせて欲しいと期待しています。{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
閲覧 : 205
サンキュー:

28

ネタバレ

GMVDY17867

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:今観てる

素晴らしい作画!演出!

雑誌を読んでいてストーリーが分かっているため、基本的に大手紙のアニメ化したものは見ないが、ufoということで視聴。
流石の作画です。fateと変わらず雪の描写は情感が出ていますし、アクションシーンのダイナミックなアングルなどこれ以上ない仕上がりとなっていいます。
声優も櫻井孝宏、花江夏樹の真に迫る演技がハマっており、ついつい感情移入してしまう。
永く続いて欲しいアニメです。

19話まで視聴。
19話ラストの作画が素晴らし過ぎる!一瞬映画かと思った(汗)。何故か歌まで流れ出して、あれ?これで今期終わり?ってくらい見事な演出でした。さすがufotable。
こういったアニメはワンピースとかと同じように、もっと一般の人が見る時間帯に流して、その素晴らしさを多くの人に実感して欲しいです。その時間帯しかアニメを見ない人には分からないかもしれませんが。
漫画はクライマックスに近づいていますが、ラストまでufotableでアニメ化を完遂して欲しいです。(サイコパス2はヒドかった)

投稿 : 2019/08/16
閲覧 : 61
サンキュー:

5

ハイゼンベルク・サガ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

只今OP曲に衝撃を受けています

他の方のレビュー19話が神ってると見て視聴
2話のOPまで見終わりました
不覚にも鬼の子が闘うシーンで少し感動してしまいました

なによりOP曲が素晴らしいです
ここまで衝撃を受けた曲は狼バンド以来で
2話を見るよりも我慢出来ずに
Lisaについて調べ夢中で聴いています(2時間ぐらい紅蓮華リピートで

投稿 : 2019/08/14
閲覧 : 77
サンキュー:

6

ビスケット1号

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

凄いスゴいとは思っていたけれど、

19話観て全身鳥肌立った。
これはちょっと歴史に残る神回。

流れに1秒の淀みもない。
1枚の無駄な絵もない。

完璧なパースの中縦横無尽に飛び回る炭治郎
微妙な表情の変化までも細かく刻んで描かれた動画

動く、流れる、光る、弾ける、
アニメーションの全ての力が凝縮されている。

バトルシーンで涙が出るとは…。
思わず話の途中でレビュー書いちまったぞ禰豆子w

投稿 : 2019/08/14
閲覧 : 114
サンキュー:

16

ユースケ

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

神アニメです

19話のバトルシーンは神回でした。

投稿 : 2019/08/13
閲覧 : 53
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4

pooki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

<60> 鬼と戦う兄妹の和風ファンタジー。問題は ufotable の脱税疑惑。

19 話は凄い。凄くイイ。

1 話視聴。
鬼と戦う兄妹の和風ファンタジー。
線の太い絵は力強くて綺麗。スピーディに展開して進むべき道も明快。ややしゃべり過ぎな感じもするけど、期待。
てゆうか問題は ufotable の脱税疑惑。

投稿 : 2019/08/13
閲覧 : 82
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3

ネタバレ

ドリア戦記

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

お話は古典、感覚は現代のシュールさ

原作未読です。
初見の感想ですが、原作は女性作家?と思いました。でも名前は男性名なんですよね。
でも女性に思えてしまう。ものすごくエモーショナル(エモい)んです。

主人公は親兄弟を殺され、鬼を死滅さすことを使命とする。
ただその動機の主な成分が「妹を守るため」なんです。
世の中を良くするためでもなく、世界の構造を変える為でもない。
男性作家は思想が良くも悪くも作品世界に纏わりつくものなんです。
もちろん女性もそういう作品を描きます。『チェーザレ』とかね。
里中満智子もややそういう傾向があります。彼女は中間ぐらいですが。

人の情が世界の中心の論理に来る世界を描くことを躊躇うところがある。
セカイ系の作者は別として。


電子書籍のサイトを見ても女性の感想が意外に多い。
後半は良く知らないのですが、掲載誌の「少年ジャンプ」らしく、このままだと
「仲間と主人公」のエモーショナルな繋がりが描かれるのですかね。
そうなってくると人気が中高生男女共に出そうな気がします。

私の子供の頃の「男の子」アニメと違ってきているのかなあと変に時代の流れを感じた次第です。

アニメとしては、微妙です。原作そのままアニメ化しているのか、
ストーリーの流れやキャラの心情をセリフでべらべら説明しすぎる。
アニメ用に大胆に構成をかえても良かったかもしれませんが、
人気作だとそうもいかないのでしょう。
反対にアクションの作画はかなり良いです。
そこに力を入れるしかないというのもありますが。

投稿 : 2019/08/12
閲覧 : 37
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3

とろとろとろろ

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

最後まで見てのんびり感想でもと思ってたけど、19話を見て我慢できずに
書き込んでしまう俺www
何かに取り憑かれたような作画と演出、声優さんたちも感化されて自ずと
演技に力が入ることだろう。
そういう熱が一部にでもある内は、日本のアニメ界もまだまだ未来がある
.....のかもしれない。
19話を一言で表せば「神」。
多くのアニメ業界人も少なからず衝撃を受けたんじゃなかろーか。

投稿 : 2019/08/11
閲覧 : 49
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8

ririrukari

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

タイトルなし

19話 作画が映画並みに美しい。神回です!!

投稿 : 2019/08/11
閲覧 : 79
サンキュー:

7

ネタバレ

ESREVER

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

EP19!!!!

滿分!
Best episode ever seem!!

投稿 : 2019/08/11
閲覧 : 20
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3

える908

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

世界は残酷で、冷酷だけど。

人にはちゃんと血が通ってて、あたたかい。
って、そんなこと感じながら観てます。
いいですね、鬼滅の刃!
作画も音楽もいいし、
この春の作品では、進撃の巨人と並んで
トップクラスの面白さです!

初回で、まったく救いのないほどに、
この世が残酷なことを、
嫌というほど見せつけておいて、
それでも主人公の生きて行く糧は
残していてくれて。

そのあとも、よくあるチート的な何かじゃなくて、
丸々1回分以上をかけて、
作品の中では丸1年以上かけて、
主人公を鍛えるための修行の日々を
しっかりと描いてくれてて。

このペースで大丈夫なの?って心配してたら
どうやら2クールらしいってことで、
尻切れトンボにはならないみたいなんで、
ひと安心です(^^;

討伐部隊の試験も、じっくり描かれてたし、
オープニングとかでしかまだ見れないけど、
この討伐部隊の中では、
ちょっとコミカルな展開とかもあるみたいだし。
楽しみです!



実際に、鬼の討伐を始めてからも、
勝負はジャンプ的な面白さだけど、
襲われた人の末路は救いがなく、
つまり変に妥協した甘い結末なんかでごまかしたりしてなくて、
許嫁を失った人の悲嘆も、
やり場のない悲憤をタンジロウにぶつけちゃうのがリアルで、
慰めようもなくて、戦いの最中に手にした許嫁の形見の品を渡して黙って去って行くタンジロウが潔よくて、
その後ろ姿を見て、男の人が、タンジロウのくぐって来た地獄のような悲劇を察するシーン!
残酷だけど、人間の血の通っているあたたかさ。


ラスボスらしき鬼も出て来て、
一方でタンジロウの味方になってくれそうな人?も出て来て。
ますます面白くなりそうで、
期待ふくらんでます!


☆☆☆☆☆19話、観ました☆☆☆☆☆

生き抜く意志。
家族の血の繋がりの強さ。
残酷な世界に立ち向かう力。
親子の絆。
兄妹の愛。

もう、なんかもう・・・
素晴らしいです!

ただひとつ心配なのは、2クールだけど、
残りの話数があと少しなこと。
今の状況に決着つけられたとしても、
この先もあるし、
ねづこちゃんのこともあるし。
続編、あるんですよね!?

投稿 : 2019/08/11
閲覧 : 141
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28

ネタバレ

sudasouich

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

ポエム成分多め?

知人が劇場先行試写会に行ったらしく、絶対面白いから観ろと言われた。
ググると、週刊少年ジャンプの人気漫画が原作らしい。
第1話の掴みとしては上々、なにより作画に力が入っている。
劇伴も作風に合っていて上質。
ただ、主人公のポエム成分多めなのは気になったかな。
なぜか甲鉄城のカバネリを重ねてしまうんだが、あのような惨事にならなければ
最後まで楽しめるかも?
あとは、巷で話題の脱税疑惑が影を落とさないことを願おう。

■4話目まで
もう年齢的に少年漫画原作のアニメは敬遠気味なんだが・・・・・
{netabare}いや~、熱いわこれ(笑){/netabare}

■5話目
体感10分だな。
{netabare}ここ数年でもTOPクラスの面白さ。
主人公のポエムもあまり気にならなくなってきた。
公式サイトを見ると円盤は全11巻らしいので2クール?
このまま崩れずにアニメ化大成功で終わって欲しい。
○○君、勧めてくれてありがとう(仮){/netabare}

■9話目
動く動く(笑)
動きだけじゃなくアングルがまた素晴らしい。
グロさと可愛さも加わって、ここまでは言うことなしだわホント。
評価も上方修正しておこう。

■10・11・12話目
何だか急におかしくなってきたな。
{netabare}クドくてお寒いギャグ連発のせいなのか?
ついでに作画のキレも無い。
新キャラも出てきて話自体はまぁ面白いんだが・・・・・困ったねこりゃ。
とりあえず評価は大きく下方修正。{/netabare}

■13話目
ちょっと間延び気味。
そのせいかテンポが悪い。
{netabare}この先も観続けるかどうか迷っていたが、物語自体は気になっていたので
ネカフェに行って既刊全部読んできた。
・・・うん、これ以降どんどん面白くなるのね(笑)
ということで期待してます。{/netabare}

■14話目
後半突入。
{netabare}いやー、引き出しが少ない松岡禎丞さんだけど、今作でははなかなか頑張って
らっしゃるような?
作中のギャグが絶望的なのは2クール目になっても相変わらず。
アニメ化の時点で何とかならなかったのか・・・。{/netabare}

■18話目
伊之助神回。
この章に入って一気に盛り返した感。
残りラストまで息切れせずに頑張れ。

■19話目
炭治郎神回。
残り話数的に今作のクライマックスかも(全26話)。
{netabare}ヒノカミ神楽の舞はモーションキャプチャー? ロトスコープ?
まぁTVアニメの動きじゃないな。{/netabare}
それにしても前回といい熱いねぇ・・・途中で断念しなくてよかったわ(笑)

投稿 : 2019/08/11
閲覧 : 277
サンキュー:

8

ネタバレ

便座カバー

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 2.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:今観てる

惜しい

このアニメはあまり好きではありませんね・・・
物語はNARUTOやワンピースのようなまさに王道であり、そこ神作画が合わさって戦闘シーンはめちゃくちゃ興奮しました笑
そしてOP、ED共にLISAが歌っていて、さらに盛り上がりとても良いと思います
問題は、キャラに魅力を感じられないという点です
具体的には事あるごとにオーバーリアクションで気に障るし、真面目なとことギャグがはっきりとしていなくて、中々物語に入り込めません。
そのギャグの部分も私に合わないせいか、正直寒いです
この批判はあくまで個人的な意見なのでまだ見ていない方は実際見て確かめ
て見て下さい キャラに関して友人達は全然気になっていないようだったので、私のように思われる方は極少数だと思います
物語自体は面白いのでこれからも見続けていこうと思います

投稿 : 2019/08/10
閲覧 : 46
サンキュー:

2

ネタバレ

shino73

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

狼はただ一匹か、数匹か

UFOTABLE制作。

大正時代の山村を舞台にした、
人喰い鬼との死闘を描く時代活劇。
おそらくアニメ化が成功した好事例でしょう。

人喰い鬼の神話、弱者の論理、
{netabare}家族を殺され最愛の妹は「鬼」と化す。
主人公炭治郎は妹を「人」に戻し、
家族の仇を打つため剣の修行に明け暮れる。{/netabare}

ハードさとコミカルさが、
バランス良く配置されまずまずの好印象。
デザインは好みませんが絵は素晴らしい。
書き込みが多くよく動きますね。
制作会社の面目躍如でしょう。

鬼は驚異的な生命力を持ち人を襲う。
弱者が仲間と出会い、師匠に学び、
ほんとの強さを勝ち獲るための、
戦いの日々がこの先待っているのでしょう。

狼はただ一匹か、数匹か。
さてさて様子を見ましょうか。

8話視聴追記。
序盤の修行が戦闘に活かされ、
娯楽時代活劇として魅力的な作品です。
{netabare}物語の鍵を握る面々が表舞台へと上がり、
鬼との戦い、私怨、不死への渇望、克服、
それぞれの主題が浮かび上がる。{/netabare}

18話視聴追記。
仲間の個性が見え始める。
呼吸法による技の数々も素晴らしい。
物語も後半戦に突入しましたが、
戦闘は一定以上に緊張感を維持しています。
これはなかなか出来ない事です。

楽しい作品ですね。
ぜひお薦めしておきます。

投稿 : 2019/08/09
閲覧 : 310
サンキュー:

40

ネタバレ

アリア

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

話を重ねていくほど面白い

ufotableが製作をするアニメで、しかも刀の戦闘シーンがあるということで視聴を決定しました。
まず1話から雪の描写がとても綺麗で、さすがufotableと感心しました。OPもLisaさんの曲がいいし、映像もとてもワクワクするもので、とても気に入りました。正直2話以降から少しだれている感じがしたのと、主人公のポエムが気になり冷めてしまいました…が、無惨が出てきたあたりからまた面白くなってきて、現在出てきている伊之助と善逸がとてもいいキャラをしているし、炭治郎との絡みが面白くて今はとても楽しく見ています!戦闘シーンもやはり素晴らしいですね。敵役の鬼の声優も豪華で毎回驚きます。
ぜひ2期もやっていただきたいアニメです!

投稿 : 2019/08/07
閲覧 : 29
サンキュー:

2

ロリルス

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

作画がきれい とても参考になる

最初は普通のゾンビアニメと思ったが、ちょっと違う。
作画がきれいでとても眼福になる。
ストーリーもそこそこおもろいし、LiSAの曲好きだ!いいアニメだった。
ただ花江夏樹の声が浮いてるな、あとストーリーにちょっと理不尽したところある

投稿 : 2019/08/05
閲覧 : 29
サンキュー:

3

min@mi

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 1.5 状態:今観てる

善逸がうざすぎる

行きつけの美容室の美容師さんからお勧めされて見始めました!
ストーリー自体は最高に面白いです。
主人公も大好きです。
ただ、善逸だけが、、、嫌いすぎます(笑)
いや担当声優の下野さんは大好きですよ?皆さんご存知ないかと思いますが、カレイドスターという隠れた神アニメ(2003年放送)から大ファンですよ?下野さんをdisる訳では決してございません!!!

しかし善逸だけはどう足掻いても、、、好きになれない(笑)

投稿 : 2019/08/02
閲覧 : 57
サンキュー:

3

ネタバレ

志亜

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

多くの人が見てるので気になってみてみたが

アニメ冒頭のオープニングが始まる前に視聴者に
「なにがあった」と思わせる描写。
気になってみていると時代背景に会いすぎるほどの作画と色の塗り方。
CGを「なぜここで使った」という使い方はせず、自然に溶け込んでいてとてもみやすい。
キャラの動きも細かく、背景もとても細かく書かれていてすごく綺麗。
世界設定の説明もくどくなく、聴きやすい。すっと頭に入ってくる感じ。
おかげで声優がとても生えていて、みていてすごく気持ちがいい。

レビューを見て、1話だけでも見てくれって描いてあった意味をご飯視聴でわかった

投稿 : 2019/07/30
閲覧 : 101
サンキュー:

3

ネタバレ

参参線維

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

鬼も被害者ならば、倒すことで罪から救う。少年剣士の大正ダークファンタジー

最近の作品に対し「主人公なんだから超能力が始めからあっていいじゃん」的な作り方に疑問を持っていました。
でもこの主人公「炭治郎」は、ひとより鼻がいいという以外は完全に普通の少年です。

それが妹を救うため自分よりも圧倒的に強い相手に、知恵と勇気と機敏さで立ち向かい、
「この少年は、将来強力な戦士になる資質を秘めている」ということを、
第一話だけで視聴者に印象づけることに見事に成功しています。

とにかく第一話だけでも観て欲しいです。マンガだったら第一話だけの読み切り、
短編だとしても十二分に作品の魅力を味わえます。
{netabare}
炭治郎は師の教えを受け「本気で殺す気で仕掛けているとしか思えない」修羅の修業を続け、
生死の境界線を綱渡りのように危なげに歩きながら、驚異的な成長を遂げます。
家族を失った後二年という長い時間をかけついに「鬼殺隊入隊試験の資格」を得ます。

しかもこの二年間はまだ始まりでしかない。
「鬼殺隊」に入隊するには、この後の試験に合格しなければならない。
しかもその試験とは「不合格=死」という、試験官のほうが鬼じゃないかと思えるほど。

「試験に生き残れない弱者など生き残る資格すらない。死んだほうがまし」
そんな微塵の容赦もない「鬼殺隊」の頭とは何者でいったい何を考えているのか?

とにかく目上や大人たちの態度が厳しい。
「そんなあまい態度で鬼と戦えるのか。何が守れるものか」という厳しい言葉や、
容赦ない試練をかいくぐって、立派な鬼滅(きめつ)の剣士として強くたくましく生きようと、
重い足を一歩、また一歩ずつ進め成長していく。その姿に感動させられます。
{/netabare}
炭治郎は自分が死の瀬戸際にあってどんなに苦しくても、妹や見知らぬ他人すら優しくほがらかに接する子です。

少年のもつせつなさと純粋さが伝わってきて「負けるな、がんばれ!」と応援をしたくなる、とてもいい子です。


第十六話「自分ではない誰かを前へ」
この回だけは感想を書きたいという衝動にかられた。
炭治郎は鬼を倒すと同時に「人殺しという罪の輪から救っている」ということがはっきり描かれていたからだ。
{netabare}
「人を食い殺す悪鬼は許せない」だが炭治郎にとって鬼とは
鬼舞辻無惨を除き「鬼にされた者もまた被害者」だ。

初めて共に戦う炭治郎と伊之助。前回の対響凱戦では共闘ではなく完全にバラバラだった。

操られている鬼殺隊員を殺さずに戦うという、炭治郎のスタンスに伊之助は同意できない。
それどころか先輩隊員にすら「あいつ一発殴らせろ」というほど、手が付けられないキャラ。

蜘蛛の糸に気づいた炭治郎は、機転によって鬼の母蜘蛛が操る糸を封じることに成功。
しかし怒った母蜘蛛は隊員を皆殺してしまう。

誰も救えなかったことに、炭治郎はショックを受け無言でたたずむ。

さきほどまでライバル心丸出しだった伊之助すらも、炭治郎の心の内に秘める
地鳴りのように伝わってくる怒りに圧倒され、自身も震えほど声も出なかった。
「行こう……」
「……そうだな」

だが炭治郎は怒りに燃えているものの、冷静さは失っていない。

次に炭治郎たちは首のない操り人形(日輪刀で消滅したので元は鬼か)と対決。

自己中心な伊之助に対し炭治郎は「一緒に考え、一緒に戦おう」とゲキを飛ばす。
炭治郎は己自身を踏み台にし、伊之助に高高度から袈裟斬りにとどめを刺す。

全て炭治郎の作戦通りにうまくいった。
だが伊之助はそれが気に入らない。

「こうなるのが必然のようだ まるで川の水が流れていくことほど当たり前に
 こいつは、自分が前に出ることではなく、戦いの、全体の流れを観ているんだ」

勝利によろこぶ炭治郎。だが伊之助は「お前に出来ることは、俺にも出来る!」と
炭治郎を担ぎ母蜘蛛の居場所まで放り投げ、一気に距離を縮める。

ここまで「バトルアクションアニメ」として秀逸な展開を説明した。

だが自分がもっとも重要に感じたのは、この後の「母蜘蛛を安楽死させる」シーンである。

満月を背にし高高度から母蜘蛛に奇襲をかける炭治郎。
まさしく鬼気迫る、血なまぐさい戦場でありながら、優美さを感じるワンカット。

炭治郎は「壱ノ型」の構えをとる。
目前に迫る炭治郎に対し必死に反撃方法を探る母蜘蛛。
だが彼女の脳裏に浮かんだのは「死ねば解放される」という思いであった。

蜘蛛の糸を手放し、救いを求めるかのように両手を差しだす母蜘蛛。
弱点の首は隙だらけである。
「楽になれる」
そう思った瞬間、彼女は目をつむる。

この女はつい先ほど隊員を皆殺しにし、炭治郎を本気で怒らせるほど許しがたい悪鬼。
だが炭治郎はそこに母蜘蛛の気持ちを感じとり、構えを代えた。

「伍ノ型、干天の慈雨」で首を斬り落とす。

干天の慈雨という言葉は「困難な時に待望するものがかなえられる意」にも用いられる。
さらにこの技は「慈雨」と「慈有」をかけているとも思われる。

その直後、陽が差し込み、天から温かな光が二人の周辺を照らし出す。

慈悲 救済 温情 赦免 安楽死 感謝

先ほどの満月に続き、この一連のシーンはもはや芸術の域に思えた。
https://www.anikore.jp/board/641/count:153/mode:jump/

「これは、やさしい雨にうたれているような感覚
 苦しくもない ただ、暖かい……
 こんなにも穏やかな死が、くるなんて
 これで、解放される」

彼女の記憶が再生される。父蜘蛛の暴力を受ける母蜘蛛。
子どもたちは助けようとしないどころか、当たり前のように無情の目で見つめる。
彼女の立場は「母親」とは名ばかりの、虐待と仕打ちを受ける日々だった。

転がり落ちる母蜘蛛の首を慈悲に満ちた目で見つめる炭治郎。

「あの目 やさしい目
 人間だった頃、誰かに優しい眼差しを向けられていた気がする」

彼女が断片的に思い出したそのやさしい人。
「思い出せない
 いつもわたしを大切にしてくれていた人
 あの人は今、どうしているのかしら」

このセリフと同時に血に染まった腕が描かれている。
おそらくは鬼になった母蜘蛛自身が、殺してしまったのではないだろうか。
人としての理性を失ったため、記憶がないのもそのためではないだろうか。

死に際に人の心を取り戻し涙をこぼす母蜘蛛。
その炭治郎のやさしさに感謝を込め、重要な情報を与える。
「十二鬼月(じゅうにきづき)がいるわ 気をつけて……」
そう言い残し彼女は塵と化した。

次回の第十七話で、炭治郎は母蜘蛛をこのように思い返している。
「あの人から、恐怖と苦痛のにおいがした
 死を、切望するほどの」

炭治郎は「あの人」と呼んでいる。「あの鬼」とは言っていない。
炭治郎にとって死んでいった鬼は、もはや鬼ではなく「人」なのだ。

炭治郎は以前、鬼殺隊入隊選別試験の際、何十人もの子どもたちを殺した鬼を倒した後
憎しみではなく、安らかに眠ること成仏を祈った。

前回の響鎧との戦いでも強敵として敬意を払った。
「あんたの血鬼術はすごかった」
それを聞いた悪鬼は人の心を取り戻し、涙を流し安らかに消えていった。
{/netabare}
炭治郎にとって鬼とは「人を殺す許せない存在」
であると同時に
鬼舞辻無惨を除き「鬼にされた者もまた被害者」なのだ。

炭治郎に倒され成仏していった鬼たちは
「人殺しの悪鬼という、罪の輪から救われた者たち」
なのである。


以下は完全に個人的なつまらないひとりごと
{netabare}
もうコレ「令和版 和風仕立て ジョジョの奇妙な冒険」だよね。

吸血鬼は血を吸う。鬼は人を食う。血を吸うほど人を食うほど強くなる。

石仮面で吸血鬼を、ゾンビエキスでゾンビが増える。鬼舞辻の血を与えると鬼が増える。

家族が最初の犠牲者となる。

吸血鬼、鬼になったものは不老不死。なおかつ異常な身体能力と再生能力を身につける。

日光が弱点。対抗出来るのは日光と同じ波動を持つ「波紋の呼吸」か「日輪刀」のみ。

すでに石仮面と吸血鬼、鬼の存在を知っているものが現れ、主人公の師匠になる。

主人公らは特殊な呼吸法によって超人的な身体能力を発揮する。

主人公は温厚で朗らかで誰にでも平等に接する典型的な「優等生型主人公」。
炭治郎=ジョナサン

ジョナサン、炭治郎共に正義感が強く、まだ本格的な戦闘訓練を「波紋の呼吸修業」も
「鬼殺隊入隊修業」もしていないうちから「勇気と知恵と日々鍛え上げた身体能力」
だけで無謀に見える戦いを挑む。
ジョナサンVSディオ 炭治郎VS冨岡義勇

こうなると波紋の呼吸を身につければ鬼を倒せるし、日輪刀があれば吸血鬼一族も
石仮面から生まれた吸血鬼もゾンビも倒せそうだなと思うんだわ。

でも伊之助の日輪刀は強度的にまず折れる。刃筋がまっすぐでも明らかに強度不足。
刃と峰の部分に応力集中するから絶対折れる。

しかもアイツ鞘にいれてねえじゃん。布に巻いてるだけだし。

鞘には「安全に持ち運びする」ためと「刀身を傷やサビから守る」役目がある。
日本刀は未使用白鞘にいれて保管していたとしても、定期的に油を塗り直さなければ
あるいは小さな刃こぼれひとつあっても、そこからサビが広がってしまう、
非常に繊細で入念な手入れが必要な武具なのである。

それにどうやって腰にぶら下げてるんだよ?

さらに鍔という重要な部品がない。
鍔は敵刃から身を守るものだけのものではない。
自身の手が滑って自ら手を斬ってしまわないようにするためのストッパーだ。

その証拠にどうみても強度がまったくないが、芸術品のような精巧に作られた職人技の品や
小さすぎて敵刃を受け止めることなど不可能なくらい小さいものもある。

作者が「一人くらい変わった武器持たせてみよう」という意図なのだろうが
ちょっと刀にうるさい者からみると???の連続である。

そんなこといったら「逆刃刀」なんてナンセンスきわまりないぢゃないのよ。
あれこそ「日本刀の構造をわかってない」よ。

だが「少年漫画なんぞ見栄えとハッタリ効かせてナンボだろが?」といわれれば

ああっ! そのとおりだあぁあああああああ!!
{/netabare}

投稿 : 2019/07/28
閲覧 : 167
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8

ネタバレ

麓山モモセ

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 1.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

視聴切りました。(原作ファンの感想)

このアニメ作ってる側の人間が原作の良さを全然わかってないよね。というのが正直な感想です。(私はこの点にかなり怒っています)
ですので、このアニメを観て面白いなと思った人、クソだなと思った人、いずれにしても原作を読んでみることを強くお勧めしています。

【脚本など: ★☆☆☆☆】
なにより主人公である炭治郎の扱いが酷すぎる。
キャラデザについてもいろいろ言いたいことはありますが、アニメオリジナルのちょっとした言動が全くといっていいほど解釈違いで困惑しています。

【声優の起用: ★★☆☆☆】(声優さん自身に文句はない)
有名声優の起用祭り。演技はうまいですがキャラに合っているかと言われると微妙です。「声優さんの個性」と「キャラクターの個性」が喧嘩しています。口は悪いですが、正直声優さんを客寄せに使っているようにしか思えません。

【作画と演出: ★★★☆☆】
凄いところは凄い。バストショットの作画などであまり目パチや髪の揺れなどがなく瞳孔だけが震えているようなものが多くて残念です。力が入っているところは本当に凄い分力が入っていないところとの落差にがっかりせざるを得ません。

【キャラクター: ★★★★☆】
原作のキャラの描かれ方が好きなのですが、アニメ版は原作より若干ウザさが増している気がします。アニメ炭治郎には優しさに押し付けがましさを感じます。

【OPとED: ★★★☆☆】
曲はとても良い。ただ映像のクオリティは低いなぁ、と思います。切り替わりのタイミングなどが微妙すぎるし、なぜそこを止め絵にする?等の疑問が尽きません。具体的にいうとOPで出てくる蜘蛛山編のキャラも5人のうち3人しか出てこない(かつ小さすぎる)点などが気になります。


以下【脚本の解釈違い・補足】
【第1話】炭治郎が街の人に炭を売るシーン。炭治郎が炭の買い手にタメ口なのが気になります。おそらく原作の「猫の匂いがする」「俺は鼻が効くから平気だよ」からこのセリフ回しにしたのでしょうが、通常時の炭治郎が大人(しかもお客さん)にそんな態度をとるとは思えません。猫…は独り言的側面があるから、鼻…は親しい大人であるから例外的にタメなのではないでしょうか?炭治郎はねずこを入れる用の籠を譲り(買い?)受けますがその際もちゃんと敬語で話しています。そうすると、やはり合わせるべきなのはそっちなのではと思うのです。

【第8話】それは浅草の街で鬼舞辻に遭遇する前のシーン。うどんを地面に落とす炭治郎。これは考えれば考えるほど違和感で頭が溢れかえります。戦闘中余裕がない状況でも床に散らばった原稿を踏まないような人間が、動揺していたとはいえ、人の作った山掛けうどんを落とすというのは、ちょっとよく分からない。映像的美しさを魅せつけるためにやった演出としか思えないのです。これは登場人物のキャラクター性を壊してまでやるべきこと?と思い非常にモヤモヤしました。

【第14話】響凱との戦いが終わり屋敷から出てきた炭治郎が伊之助に蹴られる善逸をみるシーン。ここでの炭治郎の行動に出るまでが遅すぎです。これでは鱗滝さんから「判断が遅い」と言われた時から何も進歩していないじゃないですか。しかも炭治郎は心が優しいからこそ判断が遅かったわけで、人を助けるためには(何か板挟みになっている状況でなければ)すぐに行動を起こす人物だと思います。尺伸ばしのためだとは思いますがあそこを伸ばしたのは明らかに愚行です

投稿 : 2019/07/23
閲覧 : 191
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1

ネタバレ

巻貝

★★★★☆ 3.4
物語 : 1.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

ストーリー自体は面白いがギャグが下手

元々、原作が好きで1話から追っていました。
基本的には素晴らしいアニメ化だと思うのですが、脚本がイマイチ。
ギャグのテンポが悪く、戦闘シーンの緩急は流石なのに会話テンポの緩急がへたくそです。
作画も声優も素晴らしいだけにここが残念でならないです。

まず登場人物達の心の声がかなり多いのですが、この理由は原作漫画のセリフ、モノローグほぼ全てをセリフにしているからです。しかも心の声の部分はかなり単調。

漫画なら言葉で心情を説明していても、アニメなら表情の細かな動きだけでちゃんと伝わる部分なども、全て原作に準じているため、アニメだからこその利点に欠け、漫画を無理矢理アニメに押し込めた感じになってしまいました。

漫画とアニメ、媒体が違うのだからそれ用に組み直してほしかったです。
鬼滅の刃は原作がテンポの良いものなので、今やっているDr.stoneのような会話の間があれば最高だったと思います。

ただ、作画は本当に脱帽の綺麗さでしたし、声優も役柄に合っていて、脚本の惜しさ以外は素晴らしいです。

投稿 : 2019/07/17
閲覧 : 89
サンキュー:

1

柊(ひいらぎ)

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

鬼いちゃん♪

2019夏期見るもの沢山有るのにさらに戻って増やしましたw

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 41
サンキュー:

3

ネタバレ

kakelu

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

1話の感想 ★★★★★ 5.0
残酷
{netabare}
なんじゃ、これ!?
劇場版のような迫力に舐め回すようなアングル。ここれがアニメなのか!?
最近はどのアニメも作画崩壊の危機に瀕してるものが多い中、このクオリティ恐れ入る。
視聴後、鳥肌が立ったわ。
心優しき少年がどう変わっていくのか、今期一の楽しみだわ。{/netabare}

2話の感想 ★★★★ 4.0
指示に従って
{netabare}
鬼は太陽の光に弱く、再生能力がパない。
なんだか吸血鬼みたいだな。
呼吸を整え、匂いを嗅ぐ時の表現がOPの絵と似ていたので、そっち路線の修行になるのかな?{/netabare}

3話の感想 ★★★★☆ 4.5
修行
{netabare}
今回も面白かった!
1話あたりの情報量がちょうどいい!
ギャグ、シリアス、戦闘シーンの配分もちょうどよかった!
錆兎は兄弟子なのかな?
しかし、消えたってことは……{/netabare}

4話の感想 ★★★★ 4.0
最終選別
{netabare}
錆兎たちはやはり死んでいたのか。
それっぽかったもんな。
炭治郎は強くなったんだな〜
テンポが良くていいね!{/netabare}

5話の感想 ★★★★ 4.0
試験突破者
{netabare}
私は聞き逃さなかったぞ!
突破者が4人ではなく5人と言ったことを!!
1人、あの場にいなかったものがいる。
刀は黒くなったか……
紅い方が映えたのにな。{/netabare}

6話の感想 ★★★★ 4.0
初任務
{netabare}
バトルシーンは流石としか言い様のないクオリティ。
一人称視点は緊迫感あって、引き込まれる。
構図といい描写といい、今期の中ではトップでは?
「人間は皆炭治郎の家族、鬼は的だ!」
で妹ちゃんが走り出すシーンは鳥肌が立った。{/netabare}

7話の感想 ★★★★ 4.0
禰豆子の力
{netabare}
禰豆子は普通の鬼よりも強いみたいだな。
だから、炭治郎のこともわかるのかな?
そして、主悪の根源との会合。
普通の人間と暮らしつつ、鬼を量産する。
なんて、奴だ。{/netabare}

8話の感想 ★★★★ 4.0
鬼の医者
{netabare}
やっと、禰豆子を元に戻す手がかりが掴めた。
そして、鬼でも人に寄り添った鬼も見つけた。
これはなかなかの進歩では。
そして、ついに能力持ちの鬼との戦いが始まる。{/netabare}

9話の感想 ★★★★☆ 4.5
矢印
{netabare}
戦闘シーンが素晴らしかった。
3D感が強かったが、戦闘モーションを考えれば自然。
むしろあったほうが映える。
よくできてるわ。{/netabare}

10話の感想 ★★★★☆ 4.5
呪い
{netabare}
呪い、エグイな。
見た目がグロすぎる。
鬼は鬼滅隊の刀か呪い、陽の光で死ぬと分かったが、初めに鬼滅隊の刀作った人はどーやって作ったんだろう。
不思議だ。
家族とは二度と離れない、ん所は泣けた。{/netabare}

11話の感想 ★★★★ 4.0
ビビり
{netabare}
新しい鬼滅隊が登場。
OPも出ている、黄色の髪の子とイノシシの被り物をしている子。
黄色の子は、OPでは雷のような技だったから強いのかな?
今のところ、そんな雰囲気はないが…
イノシシは声を松岡くんがしてるんだけど、声色がリゼロのときと同じだったんだが……
少し違和感を感じた。{/netabare}

12話の感想 ★★★★ 4.0
善逸の力
{netabare}
抜刀術、かっけ~
やっぱり、刀は居合いだよな!!
きっかけは気絶なのかな?
性格と技とのギャップが凄かった。{/netabare}

13話の感想 ★★★ 3.0
善逸の想い
{netabare}
善逸、いいやつじゃねーか!!
しかし、みんな鬼に気づいていたんだな。
炭治郎は鼻、善逸は耳、猪は気配?第六感?{/netabare}

14話の感想 ★★★ 3.0
猪の戦い方
{netabare}
猪の戦闘スタイルは体の柔軟性を生かした低姿勢での攻撃か。
顔が美形なのは意外だな。
あの顔が善逸のものならさぞモテただろうに。
神とは理不尽だな。
これからこの3人で行動していくのかな?
それとも、今だけ??{/netabare}

15話の感想 ★★★★ 4.0
新たな任務
{netabare}
今回の任務では大物の予感。
猪の呼吸はなかなかの有能。
存在の探知はいい能力だな。{/netabare}

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 341
サンキュー:

15

四文字屋

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

快刀乱麻∞

タイトルはもう、これしか無い!という感じで。
実際、炭治郎の鬼殺剣のバリエーション(水の型×10+応用技?)の多彩さと、
それを魅せる作画のクォリティが、
2クール作品とは思えないレベルで、
ここまでエンタメに徹してくれるなら、
シンプルにジャンプ展開でも全然OKだ。

でもストーリー自体は、家族全員を惨殺され、
死してなお鬼として蘇生した妹を連れ、
鬼と戦い殲滅し、妹を人に戻そうとして
運命に抗って生きる炭治郎の難行苦行を描いていて。

初回観たときは、
これは凄い鬱展開だ!
これでやり通せるのか?
と心配したものだったが、
そこからの修練と試練の旅をアクションたっぷりに観せてくれるから、
まあ折り返しのギャグ回まで
存分に楽しめた。

今のところは、ボスキャラらしき存在と、
それを取り巻く十二鬼月?の様子が全然わからないのだが、
後半でも存分に魅せてくれそうだと期待している。

投稿 : 2019/07/12
閲覧 : 43
サンキュー:

14

とらお

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

集英社アニメのくせになまいき

集英社アニメは雑、去年までそう思ってました
なんせヒットが約束されてた金カムは通常運転の雑絵でしたもの
あにこれの作画評価3.5、なにこれあにこれってなもんです

しかし、ネバーランドが結構ナイスな作られ方でしたよね
本誌売上を左右するハンター、海外市場のナルト(のバトル回)は、
キャラクター市場もあって予算かけたアニメ作りでしょうが、
話題に上がることがすくない鬼滅が丁寧だとお、、、
どうした集英社よ!?
まあネット配信という世界基準の媒体や、全12話がそうさせているのかな
じゃあ金カムもさぁ、、、

鬼滅は古風な少年漫画に関係性の複雑さという今のテイストはいってて、
少年漫画疲れしたおっさんな私も楽しめてます

たぶん他誌で書いたらさらに独自色だせたろうなあ
残念にも予想しやすい鬼編集の術式展開が安全水域
この水位じゃあ水の呼吸いらねえよってなもんです
決壊するようなハンターやデスノの危険水域にいってほしいですねー
がんばれ炭二郎がんばれ!は作者に送りたい言葉です

投稿 : 2019/07/11
閲覧 : 78
サンキュー:

5

ふゎふゎ君

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

全てにおいて神

まず声優が豪華 作画も綺麗で素晴らしい作品 だが物語の最初の鬼に家族が殺されたのは予想できた 友達からすすめられてみたけど すごく面白くすぐハマる作品
迷ったら 見ることをオススメします!

投稿 : 2019/07/10
閲覧 : 41
サンキュー:

3

ネタバレ

聖剣

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

約束された成功

見る前から良いことは分かっていた
でも、
それは原作を読んで既に知っているからという理由からじゃない
よく考えてみてほしい、
好きなマンガの映像化が決まったときの心情を。
例えば
あのキャラの声が誰になるのか?
絵のタッチが生かされているかどうか?
音と動きが付くことによってどうなるか
スピード感や色彩なんかも…

好きな作品ほどこういったディティールについて気を揉むことになる
が、本作についてはどれも杞憂なことだ

理由は、{netabare}原作絵はハッキリ言って上手くない{/netabare}から

{netabare}読むのに支障をきたす程ではないが、
原作の絵を上手いという人は少ないと思う
そんなマンガ原作のアニメ化は大抵良い評価を得ている
それは
マンガで足りないディティールはアニメ化するに際し補完されるから
つまり、絵が下手なぶん
アニメではブラッシュアップされて見やすくなっている事が多い
例えば
『進撃の巨人』なんかは当初よく言われていたし、
個人的には『ハイキュー!!』なんかもその部類
自由なコマ割りでスピード感を表現しても、
逆にそれが読みづらかったりして{/netabare}

まぁとにかく見てほしい作品!


【折返し追記】やっぱ恵まれてる
{netabare}
例えば、抜群に優れた原作があったとして
制作会社によってはその前評判を一転してしまう不遇なアニメってあると思うけど
その意味で『鬼滅の刃』は非常に恵まれている


実を言うと、第1話だけ見てしばらく放置してて
HDD圧迫してきたから仕方なく見始めて思ったんだけど

「やっぱ、スゲェ~!!」

展開は原作読んで知ってるから
どうしても見る順番のプライオリティは下がってしまう
それでも
各話で驚かされる瞬間が必ず一つはある
例えば、背景の細密さや刀を振る時のエフェクト
とにかく映像表現の素晴らしさが突出している
そして劇伴も、荘厳で盛り上げに一役買っている
止絵での表現だとしても
単に尺稼ぎではなく、しっかりとした意図のある演出であり嫌味はない
原作以上におどろおどろしさがよく伝わってくる

唯一キャラデザの好みは人に依るんだろうが
それを差っ引けば、一切の手抜き手落ちが無い一級品だ

気になる点としては
ネヅ子の声優はサンプリングで対応できそうくらい喋らないんだけど
同じギャランティが発生しているのかどうか

LiSAの主題歌は、SAOか他の作品の色が付きすぎて
いつまで経っても慣れないってことくらいだろうか{/netabare}

投稿 : 2019/07/03
閲覧 : 93
サンキュー:

9

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鬼滅の刃のストーリー・あらすじ

血風剣戟冒険譚、開幕。舞台は、大正日本。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変した。 唯一生き残ったが凶暴な鬼に変異した妹・禰豆子を元に戻す為、また家族を殺した鬼を討つ為、2人は旅立つ。鬼才が贈る、血風剣戟冒険譚!(TVアニメ動画『鬼滅の刃』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年春アニメ
制作会社
ufotable
公式サイト
kimetsu.com
主題歌
《OP》LiSA『紅蓮華』《ED》FictionJunction feat.LiSA『from the edge』

声優・キャラクター

花江夏樹、鬼頭明里、下野紘、松岡禎丞、櫻井孝宏、大塚芳忠、山崎たくみ

スタッフ

原作:吾峠呼世晴(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:外崎春雄、キャラクターデザイン:松島晃、サブキャラクターデザイン:佐藤美幸/梶山庸子/菊池美花、脚本制作:ufotable、コンセプトアート:衛藤功二/矢中勝/竹内香純/樺澤侑里、撮影監督:寺尾優一、3D監督:西脇一樹、色彩設計:大前祐子、編集:神野学、音楽:梶浦由記/椎名豪、制作プロデューサー:近藤光

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