「鬼滅の刃(TVアニメ動画)」

総合得点
69.8
感想・評価
104
棚に入れた
953
ランキング
977
★★★★☆ 3.6 (104)
物語
3.5
作画
3.9
声優
3.6
音楽
3.7
キャラ
3.5
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北山アキ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

能力者バトルものw/oストーリー

原作未読

10話まで観て
作画は良いけど、能力バトルの連続でストーリーがおざなり。
他の剣士が出るの待ちだけど、展開が遅いから、今期は観るものが無いからという消極的理由で観るのもそろそろ限界。

ジャンプなら「アクタージュ」とかあるじゃない?と思うけど、あれはあれでアニメ表現に翻訳するのは難しそう(ストックの問題だろうけど)。
その点、「鬼滅」はアニメ化しやすい作品だとは思う。
「鬼滅」のアクションは「ブラッククローバー」のそれよりも、アニメで説得力持たせるのが遥かに簡単だろうし。

投稿 : 2019/06/16
閲覧 : 19
サンキュー:

1

ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

どろろ系。。@1話目

公式のSTORY
{netabare}
時は大正、日本。炭を売る。心優しき少年・炭治郎は、ある日、鬼に家族皆殺しにされてしまう。
さらに唯一生き残った妹の禰豆子は鬼に変貌してしまった。絶望的な現実に打ちのめされる炭治郎だったが、妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、“鬼狩り”の道を進む決意をする。
人と鬼が織りなす哀しき兄妹の物語が、今、始まるー!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:吾峠呼世晴(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:外崎春雄
キャラクターデザイン:松島晃
サブキャラクターデザイン:佐藤美幸、梶山庸子、菊池美花
脚本制作:ufotable
コンセプトアート:衛藤功二、矢中勝、竹内香純、樺澤侑里
撮影監督:寺尾優一
3D監督:西脇一樹
色彩設計:大前祐子
編集:神野学
音楽:梶浦由記、椎名豪
制作プロデューサー:近藤光
アニメーション制作:ufotable
{/netabare}
キャスト{netabare}
竈門炭治郎:花江夏樹
竈門禰豆子:鬼頭明里
我妻善逸:下野紘
嘴平伊之助:松岡禎丞
冨岡義勇:櫻井孝宏
鱗滝左近次:大塚芳忠
錆兎:梶裕貴
真菰:加隈亜衣
玄弥:岡本信彦
産屋敷耀哉:森川智之
案内役・白髪:井澤詩織
案内役・黒髪:悠木碧
鋼鐡塚:浪川大輔
鎹鴉:山崎たくみ
お堂の鬼:緑川光
手鬼:子安武人
{/netabare}


1話ずつの感想


第一話 残酷
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
時は大正。竈門炭治郎は、家族とともに山でつつましくも幸せな日々をおくっていた。
ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が山に戻ると、家族は鬼に襲われ血だまりの中で絶命していた。
唯一、一命をとりとめていた妹・禰豆子を救うべく、降りしきる雪の中背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。
その途中、禰豆子は突然唸り声を上げ、炭治郎に襲いかかる。
{/netabare}
感想
{netabare}
背景はすごいきれい☆
キャラデザもいいし、作画もいいんだけど、きれいすぎて何だか人形みたい

似たようなおはなしだと「どろろ」とか、「ゴールデンカムイ」があるけど
服のボロボロとか顔の影もこまかくって、生きてる感じ。。


あと気になったのは、心の声で説明が多すぎみたい。。

炭治郎が家族を大切に思ってるのは分かったけど
いっしょに暮らしてるシーンがほとんどないから
殺されてもグロいって思うだけで、悲しみとかがあんまり伝わってこない

バトルがメインなのかもだけど
すごく絵がきれいな分、気もちが伝わらないのはもったいないって思う。。


それと、鬼が人を食べるって言ってたのに
かまれた感じはあったけど、食べられたみたいじゃないのも変?
吸血鬼系の鬼なのかな?


あと、妹の口をふさいでるけど
手もしばってないと、あばれたらすぐはずれそう。。
ってゆうか、ほかの人が見たら炭治郎が虐待してるみたい
見ててとってもかわいそうなんだけど。。


いろいろイヤなこと書いちゃってごめんなさい。。

でも、さっきも書いた通り、絵がとってもきれいで動きもいいから
人があやつり人形みたいだったら、すごくもったいないって思う。。

バトルを見せるために作ったようなおはなしだったら見たくないから
気もちが伝わるおはなしになるといいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第二話 育手・鱗滝左近次
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
炭治郎は冨岡義勇の導きにより、鬼になってしまった妹・禰豆子とともに狭霧山を目指す。
夜の道中、炭治郎はお堂から血の匂いを嗅ぎつける。誰かが怪我をしているのかもしれないと駆け寄ると、なんとそこにいたのは、人を喰らう鬼。
突如、鬼に襲われた炭治郎は、斧でなんとか応戦するが、鬼の圧倒的な力に、たちまち鬼に組み伏せられてしまう。
鬼がとどめを刺そうとしたとき、助けに入ったのは――。
{/netabare}
感想
{netabare}
鬼との戦いと、左近次さんに弟子入りするおはなし。。


今回もグロいところは多かったけど
クスッて笑っちゃうところもところどころにあって
鬼の頭が取れたところはちょっとドキ!ってなったけど
そこから手がはえるとか、ホントに人間じゃないってゆうのが分かって
バケモノとの戦い、って思えたから、そんなにグロく感じなかったかも。。


そんなバケモノでも殺せない炭治郎のやさしさとか伝わってきたし
殺された人を食べたいのに、一生けんめいガマンしてる禰豆子を見てて
かわいそうだから食べさてあげたくなっちゃったケド
きっと人を食べたら、もう元にはもどれないんだろうな。。かわいそう。。


あと、義勇が左近次さんに手紙で知らせておいてくれたみたいだけど
弟子入りはOKってゆうか
左近次さんのあとをつぐ、みたいな話もあるみたい?

弟子入りもいいんだけど、禰豆子を元にもどす方法ってあるんだよね?

じゃなかったら、ずっとあのまんま生きてくって苦しそう。。

日の光に当たったら消えちゃうし、吸血鬼の仲間なのかな?


おはなしはテンポがいい分、やっぱりちょっと薄い感じがするけど
背景がただの実写をトレースしたってゆうだけじゃなく
空気の流れをアニメっぽくしたりして、ufotableすごい!って思った

バトルもよく動いてたから
このままさいごまでくずれなかったら、今季1番になるかも?


(ufotableは脱税と被災地チャリティー詐欺疑惑があるみたい。。
さいごまでつづけられるといいけど☆彡)
{/netabare}
{/netabare}
第三話 錆兎と真菰
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
鬼殺隊――古より存在し、鬼を狩る組織。
入隊のための試験「最終選別」に向けて、鱗滝左近次による炭治郎の訓練が始まった。
様々な罠が張り巡らされた山下り、刀の素振り、滝修行、そして呼吸法……。
狭霧山に来て一年、鱗滝は「もう教えることはない」と炭治郎へ言い放ち、巨大な岩の前で、最終選別へ行くための条件を突きつける―。
{/netabare}
感想
{netabare}
1年間左近次さんの特訓を受けたけど、最終選別に行くためには
大岩を刀で切らなくっちゃダメで
そのために半年1人でがんばったけどやっぱりダメで
あきらめかけてたところに左近次さんの弟子の錆兎と真菰があらわれて
また半年、特訓。。

それでさいごに、錆兎と真剣で勝負。。
錆兎のかぶってたキツネのお面を切って、錆兎に勝った!って思ったら
炭次郎が切ったのは、大岩だった。。ってゆうおはなし。。



最終選別に行くための特訓回で
とちゅう、ちょっとくじけそうになったけど

仲間があらわれて、けっきょく番組の20分くらいでクリア、って
見てたらなんだか「転生したらスライムだった件」のはじめに
リムルが洞窟の魔物をたおして食べて
どんどん能力ゲットしたところを思い出しちゃった^^

でも、テンプレだったけど、やっぱり絵がきれいだったし
教えてくれる人がいたから、あんまり気にならなかったみたい^^


ただ、錆兎が炭治郎に「進め!男なら!。。男に生まれたなら!。。」って
「男、男」ってしつこいのが、ちょっとウザかったみたい。。

真菰は女の子なのに、炭治郎に教えられるくらいだから
男か女かなんて、あんまり関係なかったみたい。。


それよりも、いくら教えてもらったって
人ってだんだん忘れちゃうと思う。。

とくににゃんなんか、おぼえたあとでもどんどん忘れちゃうから
ホントに正しいやり方してるかとか、ときどき誰かが見てくれないと
いつまでやってもできないと
いつの間にかまちがったやり方してないか、気になると思う。。


そのために錆兎たちが出てきたんだと思うけど
変なおこりかたされても、よけい分からなくなっちゃうだけなんじゃない?


それでも、さいごは炭治郎が大岩を切れたんだから
錆兎の教え方もまちがってなかったのかな?

でも、どっちかって言ったら、真菰の教え方が良かったんだと思うな^^
{/netabare}
{/netabare}
第四話 最終選別
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
最終選別の合格条件は、鬼殺の剣士が捕らえた鬼たちが閉じ込められている藤襲山で七日間生き延びるということ。
若き剣士と鬼の生き残りをかけた戦いが始まる。
炭治郎は、鱗滝左近次のもとで身につけた呼吸法と型で着実に鬼を斬っていく。二年にわたる鍛錬は無駄ではなかった。
しかし、そんな炭治郎の前に、藤襲山にはいるはずのない異形の鬼が現れる―。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は
修行が終わった炭治郎を、鱗滝さんがとってもやさしく送り出してくれたこと

修行が失敗してくれれば、子どもが死ぬのを見なくってすむ、ってゆう
鱗滝さんって、ほんとはすごいやさしい人だったんだね^^


後半は最終選別で
錆兎と真菰が、実は50年くらい生きてる鬼に食べられて死んでたって分かって
炭治郎はその鬼をやっつけるところでオシマイ。。


はじめに炭治郎が2人の鬼を退治したあと
「鬼に勝てた♪強くなってる!鍛錬はムダじゃなかった!」って泣くところで
ちょっとウルウルしちゃった。。

その後、出会ったのが50年生きてる鬼で
炭治郎が助けた参加者、ほかの参加者の子が、そのまま逃げちゃったけど
いくら弱い相手しかいないとしても、何人もの鬼と戦ってたら
そのうち運が悪くって死んじゃうこともあるんだから
死ぬのがこわかったら、はじめから来なかったらよかったのに☆彡って


でも、思ったけど、最終選別ってやる意味あるのかな?

わざわざ1度つかまえた鬼と戦わせて、選別するより
実戦でノラ鬼と戦わせて、長生きした人をメインのメンバーにしてく
とかのほうが、誰もムダに殺されなくっていいと思う☆彡


最終選別のラスボスみたいな鬼をアッサリたおして終わったけど
おはなしはふつうに、なろう小説原作アニメみたい?

でも、絵がきれいだし
ムダにグロいところは見せないようにしてるのが分かったから
たぶんこのまま続けて見てられそう☆彡


あと、50年鬼が「年号が変わってる!」ってさわいでたけど
あと1週間くらい後だったら、ウケたかも^^
{/netabare}
{/netabare}
第五話 己の鋼
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
朝日が昇り、七日間の戦いの果てに生き残った剣士たちはたったの四名だった。
生き抜いた炭治郎たちを出迎えた案内役からは、鬼殺隊についての説明が行われる。
それぞれに鬼殺隊の隊服、伝令役となる鎹鴉が支給され、最後に、自身の日輪刀を造る玉鋼を選んだ。
そして、鱗滝の家へと帰宅した炭治郎を待っていたのは―。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
炭治郎を待ってたのは、目をさました禰豆子で
15日後、鋼鐡塚さんが、でき上がった刀を持ってきて
鎹鴉が入隊後、はじめてのミッションを伝えてきてオシマイ。。



50年鬼にも、人の記憶があって
炭治郎が手をにぎってあの世に送り出してあげたところが
化物だからって、切りすてて終わりじゃなくってよかった。。


生きのこったのは4人で、はじめは1番下の階級から、って聞いて
何だか異世界ファンタジーラノベを思い出したのって、にゃんだけ?

鬼殺隊は冒険者ギルドで、はじめはEクラスからとか^^

でも、絵はきれいで、おはなしも気もちをこめてゆっくり、って
和風「灰と幻想のグリムガル」みたいな感じかも?


刀もすぐもらえるわけじゃなくって鋼から選んで、15日後に届けに来るとか
1つ1つのエピソードを、ちゃんとやってるってゆうのが伝わってくるから
グロいところは多いけどいいみたい☆
{/netabare}
{/netabare}
第六話 鬼を連れた剣士
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
鬼殺隊の隊服に身を包んだ炭治郎。腰に日輪刀を携え、禰豆子が入った鱗滝特製の木箱を背負い、
鬼殺隊の初任務として毎夜少女が失踪しているという北西の町に向かう。
そこで炭治郎は、恋人をさらわれ、憔悴しきっている和巳と出会う。
たしかに、近くに鬼の匂いを感じるが、鬼の姿はどこにも見えない。不穏な事件に鬼の影を疑う炭治郎は―。
{/netabare}
感想
{netabare}
特殊能力を使って、地面にかくれて、3人に分身する鬼と戦うおはなし。。


とりあえず炭治郎の目的は鬼舞辻(キブツジ)無惨(ムザン)ってゆう
はじめの鬼をさがし出して
禰豆子を人間にもどす方法を聞き出すことみたい。。


隊服の炭治郎はなんだか「終わりのセラフ」に出てきそう。。
設定もちょっと似てるかも?


眠ってる間に、暗示をかけられて、鬼をたおそうってする禰豆子が
ただのヒロインから、ヒーローの1人になったみたいでかっこよかった☆
ただ、禰豆子が洗脳されたみたいで
自分の意志でほかの鬼と戦う、ってゆう方がよかったかも?


炭治郎は、恋人をさらわれた少年と助け出した女の子をつれて戦ってたけど
助け出した子が気を失ったままだから
起きたら炭治郎たちが誘拐したみたいに見えるんじゃないか?って
ちょっと心配になった。。
{/netabare}
{/netabare}
第七話 鬼舞辻無慘
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
三人に分裂した鬼が炭治郎を追い詰める。そのとき禰豆子が鬼に襲い掛かった。
鬼になってしまった妹は守らなければいけないほど弱い存在ではない――。
意を決した炭治郎は、分裂した鬼のひとりを追い、地面に広がる沼へ飛び込む。沼の中で待ち受けていたものは―。
{/netabare}
感想
{netabare}
2/3までは先回のつづきのバトルで、鬼の腕が飛んだりしてグロかったけど
禰豆子もバトルに参加して、2人で速いテンポで戦うところは
よく動いてて、そのときの思いまで伝わってくるみたいで
バトルがニガテなにゃんでも、見てておもしろいバトルだと思ったり。。


バトルが終わって炭治郎が和巳さんに「大丈夫ですか?」って聞いとき
「婚約者が死んで大丈夫なわけがないだろう!」って逆ギレされたけど
炭治郎は何にも言い返さないで、やさしい目をしてた。。

自分も家族が殺された時のこととか思い出して、何にも言えなかったのかな?
子どもだけど和巳さんより大人な炭治郎に
ちょっとなみだが出そうになった。。


それから街に出て、夜でも明るい街とたくさんの人を見て
炭治郎がビックリしてたら、鬼舞辻のにおいがして
あわてて追いかけたら、鬼舞辻はふつうのかっこで街を歩いてて
バトルがはじまるのかな?って思ったら、家族までいて、にゃんもびっくり!!

炭治郎をおどすためかな、バレないようにまわりの人を鬼にして
街をさわがせたところで終わりだったけど
こんなところで戦えないし
ヘタをすると炭治郎は人殺しにされちゃいそう。。

どうなるんだろう?
{/netabare}
{/netabare}
第八話 幻惑の血の香り
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
次なる任務の舞台は東京・浅草の町。大正の華やかな都会の街並みに戸惑う炭治郎だったが、そこで鬼の匂いを嗅ぎつける。
匂いを追った先で出逢ったのは鬼舞辻無惨だった。鬼舞辻を斬ろうとする炭治郎。だが、鬼舞辻は行きかう人間を鬼に変え、町を混乱に陥れる。必死に事態を収拾しようとする炭治郎の前に、 とある人物が姿を現す―。
{/netabare}
感想
{netabare}
公式のあらすじがほとんどの先回ので「姿を現した、とある人物」が
鬼だけど医者で人間の仲間の珠世さんと、元患者で助手の愈史郎。。

炭治郎に鬼のことをいろいろ教えてくれて
禰豆子もきっと治せる、って言って
研究のために鬼舞辻に近い鬼の血を集めてくれって、たのんできたの。。


今回はほかに鬼舞辻の能力の話とかあって
鬼舞辻が部下の手毬鬼と矢印鬼に、炭治郎を殺すように命令して
おそってきたところでオシマイ。。


先回の鬼の、地中にもぐる能力とか「黄金の風」とかぶったりしたけど
バトルはこっちの方がよく動くし
今回も、珠世のワザが花柄の帯みたいできれいだったけど
見えない空気みたいなのをデザイン画っぽく見せたり、演出もいいと思う^^

あと、うどん屋さんとの、どうでもいいおはなしを入れたりする
コメディリリーフもおかしくってよかった^^
にゃんは、ドンブリ割っちゃったこと、おこられてるのかな?って思ったw
{/netabare}
{/netabare}
第九話 手毬鬼と矢印鬼
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
炭治郎を助けた者は、珠世と愈史郎という鬼だった。珠世は炭治郎たちを、”目隠し”の術を施した屋敷へといざなう。
そこで炭治郎は、珠世との会話から、鬼を人に戻す方法についての活路を見出すのだった。
そのとき――炭治郎を追うふたりの鬼が屋敷の場所をつきとめ、猛烈な攻撃を繰り出す―。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、手毬鬼と矢印鬼との戦いのおはなしで
愈史郎の頭が吹きとばされて、また生えてくるところとかグロかったけど
矢印鬼の矢印が見えるバトルがおもしろかった^^

この前の回で、珠世の技で花が見えたり
炭治郎の「何とかの型」の水が波になってるのが見えたり
見えない力におもしろい形と色がついて、見えるバトルって
ただ黄色い光線がビビビ!ってゆうのとちがくて、変わってていいみたい。。

あと、禰豆子を治す薬の研究のために
鬼舞辻に近い鬼の血を取らないといけないから
強いあいてを殺すだけでも大変なのに、生けどりにしないとダメ
ってゆうしばりも、バトルをおもしろくしてるのかも?
{/netabare}
{/netabare}
第十話 ずっと一緒にいる
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
炭治郎の苦境は続く。
矢琶羽が最期に繰り出した血鬼術”紅潔の矢”を、炭治郎は水の呼吸の型を駆使し、なんとかしのいでいた。
一方で禰豆子と朱紗丸の戦いは続いており、状況を危惧した珠世は、自身の血鬼術を使い―。
{/netabare}
感想
{netabare}
バトルは勝ったけど、今回もグロかった。。


矢印鬼矢琶羽との戦いで、炭治郎はあばらと足の骨が折れたとか言ってたけど
1時間もしたら、治っちゃったみたい?すごい^^


手毬鬼朱紗丸は禰豆子と手鞠莉のけり合いしてたけど
禰豆子がだんだん強くなってて、本気を出そうとしたところで
珠世さんが血鬼術を使って、鬼舞辻のことを聞こうってしたら
呪いで殺されちゃった。。

さいごに消えかけながら、炭治郎に手鞠莉でいっしょに遊ぼう
って言ってきたところで泣いちゃった。。


矢印鬼たちは十二鬼月とか言って強かったけど、ほんとはちがったみたい
ってゆうことは、鬼舞辻はもっとずっと強いってゆうことだから
炭治郎はしばらく鬼舞辻のことあきらめて、ほかのミッションをして
鬼舞辻をたおせるくらい強くなってから、戦うつもりかな?

禰豆子をあずかるってゆう珠世さんにことわって
新しいミッションに出かけたけど
禰豆子もどんどん強くなってるみたいだから、役に立ちそう^^
{/netabare}
{/netabare}
第十一話 鼓の屋敷
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
鎹鴉から告げられた次なる鬼退治の地は南南東――。
その途上で炭治郎は、最終選別で生き残った同期の剣士・我妻善逸と出会う。
炭治郎は、善逸の消極的な態度に手を焼きつつも山の奥地へ向かうと、
屋敷の前で兄を連れ去られたふたりの子どもたちに出会う。そこで、善逸はどこからか鳴り響く鼓の音を聴くのだった……。
{/netabare}
感想
{netabare}
1/3くらいまで、善逸との出会いのおはなしで
借金の代わりに引取られて、鬼殺隊になるために訓練させられてきたけど
とってもこわがりで
女の子にちょっとやさしくされたら、好きになっちゃうみたい。。


2/3からは、血のにおいをかいで、炭治郎と善逸がある家につくと
その前には子どもの兄妹がいて、お兄さんが鬼に捕まってるんだって。。


その家は、鬼にあやつられて
鬼が鼓をたたくと、へやの位置が変わるようになってて
外に出られないみたい。。


そこで炭治郎たちは上半身ハダカで
イノシシの頭の皮をつけた鬼殺隊らしい人(伊之助)を見るんだけど
伊之介は鼓鬼退治にいそがしそう。。

ってゆうところでオシマイ。。


善逸クンがいやがる女の子にしつこくプロポーズするところと
鬼をこわがって泣きさけぶところが、ずっとつづいてウザかった。。

こうゆうキャラって、逆にかわいそうになっちゃうけど
ホントは強い、ってゆう設定だったりするのかな?

じゃないとちょっとかわいそう。。
イヤなのに戦わされるって、闘犬とかじゃないんだから
鬼殺隊に入らないで、逃げたらよかったのに☆彡


へやがどこにつながってるか分からない、ってゆうのは
「四畳半神話体系」にも似たようなおはなしがあったけど
そこで戦う、ってゆうのがおもしろそう^^


{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2019/06/16
閲覧 : 285
サンキュー:

34

ネタバレ

ちゃろう

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

原作の段階でかなり

スロースターター的な作品なので序盤はあまり期待はしていなかったのですが序盤のいまいちなストーリーもありあまる作画でしっかりと楽しませてくれる。

これは制作会社に感謝しないといけないでしょうね。


やっぱり仲間って大切ですよね。圧倒的な魅力を持つ主人公ならそれだけで引っ張っていけるものだが大体はそこまでの主人公は作れるものじゃない。実際この作品もしっかりとしたジャンプ主人公ですが一人で引っ張っていけるほど魅力的ではない。それに動かせるキャラが少ないと話も広がりにくいですからね。
物語のない日常系ならそれでもいいですがしっかりと物語のある作品ならすぐに限界がきてしまいます。この作品もそう。個人的に面白くなるのは仲間が加わってからだと思っています。


そういう意味で善逸だったり伊之助だったりをもう少し早く仲間にしてもよかったのかもしれませんがそこはもう原作の問題なのでしょうがないですね。


逆に言えばこれから作者の独特の感性も光だしいいキャラも出てきて面白くなるところにさらにこのクオリティの作画が加わればと考えると楽しみですね。

投稿 : 2019/06/16
閲覧 : 49
サンキュー:

3

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

人と鬼。兄妹愛。

原作未読。 漫画買おうか悩みます!
レベル高いです!

オープニングlisaさん。エンディングもじゃ!
オープニングは映像と共にすっきりしたかっこよさ。
エンディングはしっとりとしたかっこよさ。

家族を失う悲しみ。鬼のせいだろう。妹だけ生きている。兄と妹。妹が化け物になってしまう。鬼になってしまうという、悲しい物語っぽい。

ネヅコちゃんが鬼になってしまう。鬼が鬼にしてしまったのだろう。


タンジロウくんの覚悟。

優しい櫻井さんだ。富岡義勇?っていう名前?

鬼は太陽がダメなのと、飢餓状態なのもいかんぽい。


ufotableのことで、最後まで行けるかが心配。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1話の作画などは、綺麗でとても良い。

2話。曲いいね。エンディングが特によい。
タンジロウの覚悟。それを感じる話だった。

ネヅコちゃんかわいい!(ネズコ?)

3話。タンジロウの修行。ネヅコは目覚めない。
日記をつけて。修行から1年。岩を切る。
もう教えることはないと鱗滝さんに言われた。

何が足りないのか…そこに、一人の少年。
狐の面をつけた少年。タンジロウは何も身に付けていないと。頭でわかっていても、体は覚えていないと。

男なら進め。それが覚悟。

そしてかわいい子が登場。

タンジロウ君、素直に彼を称賛する。真面目だ。
まこもちゃんとサビトくん。

鱗滝さんが大好きな人。

皆がみてる。どういうことだろう。

さらにさらに、半年。男の顔になったと。

タンジロウが勝った。二人はもう故人なのかもしれない。岩に染み付いた、鱗滝さんが大好きな人…

4話。鱗滝さんは、タンジロウを行かせるつもりがなかった。これ以上、子供を失いたくなかった…
タンジロウのことを、本当の息子のように思っているのだろう。
そしてタンジロウに疫災の面を授ける。

サビトとマコモはやはり亡くなっていた。

ハンター試験っぽい。かわいい子もおるで。
(ゆかりんと悠木さんだ。)

最終試験、七日間生き残る。

作画痺れる~♪ 波のような切れ味。糸を嗅ぐか。
確実に強くなったタンジロウ。

邪神みたいなのおる…サビトとマコモがやられた相手っぽい…
(子安だ…)

コイツ…年号おじさん…

コイツがサビトとマコモを食ったのか…
怒るタンジロウ。それを察するようなサビト。
落ち着かなければ倒せない。

敵をとるような感じだ…

5話。敵も救われない奴だった。誰が鬼にしたのか…
ボスは森川さんかい?

ネズコ、目覚める。食べるかわりに、寝る鬼か。
ひょっとこおじさん登場。黒い刀。

カラスが…しゃべったああああああ。

少女が誘拐…ロリコンどもめ。

6話。分かってはいたけれど、救いのない話だ。
拐われた少女たちは既に殺されていた。

タンジロウとネズコは鬼にたいしての憎しみを隠しきれない。(ネズコは鱗滝さんに暗示をかけられた感じだが。)

ネズコちゃんは強くてかわいくてかっこいい。
最強ですね。

7話。諸悪の根源である鬼は人として暮らしている?
妻らしき人に娘もいる。関係も良好そう。
鬼なのはそいつだけ。二人は知らない?
それとも、知った上で関わっている?

何が目的なのだろう。単純に人間を全て鬼にすることか?それ以上の目的があるのか?


余談。今回もネズコちゃんかわいかった。強い。

8話。敵の手下が出てきた…マリのやつと目のやつ。

ゆしろうとたまよさん。おそらく味方。
信用できる鬼となった人。自ら。(ゆしろう、たまよさんのことしか頭にないんだな。)
キルツジ、相当やばたにえん。

敵の強さとか、いつ誰がやられてしまうのかと考えると、心配ですが、ワクワクもします!
たまよさん綺麗だし、ネズコちゃんかわいい。

9話。敵の強さ、並じゃないですね。血が濃いほど強い。厄介きわまりない。
ゆしろうが、タンジロウ達を見捨てましょうといったときのたまよさんのがっかり顔、良かったですね♪
そんなことを言う子じゃないのにっていう草

何にせよ面白い。ジャンプ系列での敵って結構簡単に倒せるイメージなんですが、この作品は鬼という種族が強い。それに対する主人公も強いのですが、鬼、今のところ圧倒的って言えそう。

10話。ねじれ渦で見事首をとった。敵の最後の道連れ技も何とか凌ぐタンジロウ。

一方ネズコたち。ネズコはゆしろうを弟に重ね、たまよさんを母に重ねる。
マリ蹴り合戦。家族を守りたいという強さが彼女を強くする。

たまよさんの術。脳の機能を低下させ、暴露させる。
キルツジムザンは容赦しない。秘密を話してしまったものには…

自分の信じていたものに殺されてしまう…
彼の細胞が殺す。 

12鬼月ではない。この強さで。弱すぎる…

殺られた鬼から声がする。毬…遊ぼ…

何故こんなことをするのか。本物の鬼。


ネズコちゃん、いい子やな。たまよさんは人でないことが嫌なのかもしれない。何かがあったのだろう。

ネズコちゃんの意志。もう離れない。家族と。

ゆしろうがネズコちゃんを誉めた!

タンジロウくん、妹さんをください!

11話。今回はかなり強敵のようだ…
助けるというのは、少しの時間が命取り…

猪、松岡くんか(笑)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

時代を感じる世界観。鬼というものも。
悲しみにまとわりつく血の臭い…


2クールっぽいですね。嬉しいです!


「づ」か「ず」かわかんね!

投稿 : 2019/06/16
閲覧 : 122
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8

ネタバレ

kakelu

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

1話の感想 ★★★★★ 5.0
残酷
{netabare}
なんじゃ、これ!?
劇場版のような迫力に舐め回すようなアングル。ここれがアニメなのか!?
最近はどのアニメも作画崩壊の危機に瀕してるものが多い中、このクオリティ恐れ入る。
視聴後、鳥肌が立ったわ。
心優しき少年がどう変わっていくのか、今期一の楽しみだわ。{/netabare}

2話の感想 ★★★★ 4.0
指示に従って
{netabare}
鬼は太陽の光に弱く、再生能力がパない。
なんだか吸血鬼みたいだな。
呼吸を整え、匂いを嗅ぐ時の表現がOPの絵と似ていたので、そっち路線の修行になるのかな?{/netabare}

3話の感想 ★★★★☆ 4.5
修行
{netabare}
今回も面白かった!
1話あたりの情報量がちょうどいい!
ギャグ、シリアス、戦闘シーンの配分もちょうどよかった!
錆兎は兄弟子なのかな?
しかし、消えたってことは……{/netabare}

4話の感想 ★★★★ 4.0
最終選別
{netabare}
錆兎たちはやはり死んでいたのか。
それっぽかったもんな。
炭治郎は強くなったんだな〜
テンポが良くていいね!{/netabare}

5話の感想 ★★★★ 4.0
試験突破者
{netabare}
私は聞き逃さなかったぞ!
突破者が4人ではなく5人と言ったことを!!
1人、あの場にいなかったものがいる。
刀は黒くなったか……
紅い方が映えたのにな。{/netabare}

6話の感想 ★★★★ 4.0
初任務
{netabare}
バトルシーンは流石としか言い様のないクオリティ。
一人称視点は緊迫感あって、引き込まれる。
構図といい描写といい、今期の中ではトップでは?
「人間は皆炭治郎の家族、鬼は的だ!」
で妹ちゃんが走り出すシーンは鳥肌が立った。{/netabare}

7話の感想 ★★★★ 4.0
禰豆子の力
{netabare}
禰豆子は普通の鬼よりも強いみたいだな。
だから、炭治郎のこともわかるのかな?
そして、主悪の根源との会合。
普通の人間と暮らしつつ、鬼を量産する。
なんて、奴だ。{/netabare}

8話の感想 ★★★★ 4.0
鬼の医者
{netabare}
やっと、禰豆子を元に戻す手がかりが掴めた。
そして、鬼でも人に寄り添った鬼も見つけた。
これはなかなかの進歩では。
そして、ついに能力持ちの鬼との戦いが始まる。{/netabare}

9話の感想 ★★★★☆ 4.5
矢印
{netabare}
戦闘シーンが素晴らしかった。
3D感が強かったが、戦闘モーションを考えれば自然。
むしろあったほうが映える。
よくできてるわ。{/netabare}

10話の感想 ★★★★☆ 4.5
呪い
{netabare}
呪い、エグイな。
見た目がグロすぎる。
鬼は鬼滅隊の刀か呪い、陽の光で死ぬと分かったが、初めに鬼滅隊の刀作った人はどーやって作ったんだろう。
不思議だ。
家族とは二度と離れない、ん所は泣けた。{/netabare}

投稿 : 2019/06/15
閲覧 : 217
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15

ネタバレ

てぃーえむ

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

妹のために一生懸命になるお兄ちゃんがカッコイイ

舞台は大正時代の日本。人と鬼がいて、鬼は人を襲って食べます。
そして中には人を鬼に変えてしまう力を持った鬼もいるみたいです。
そんな鬼に家族が襲われ、妹が鬼に変えられてしまった少年の、妹を元に戻すために一生懸命頑張るお話です。


これは面白いですね、今期の「この漫画が凄い」枠です。
すべてが高いレベルで安定していて文句のつけようがないです。
主題歌のLISAの紅蓮華なんてすごい名曲ですよ!

毎週楽しみにしている作品です。

キャラクターも魅力的で、やっぱり妹のために一生懸命頑張るお兄ちゃんに胸を撃たれます。
最初はただ体力があるだけで戦う力もなかった主人公が、妹を助けたい一心で必死に修行します。

主人公はとてもやさしい子で、人類の敵である鬼にすら同情しちゃう子なの。
でも妹や家族、他人であっても傷つけられるのを見るのは許せなくて、優しい彼が怒りをあらわにして戦う姿がとてもカッコいいです。

主人公以外にも魅力的なキャラクターはたくさん出てきますが、世界設定上、どんどん人が死んで人が不幸になります。
主人公は自分とは無関係の人が不幸になるのも許せなくて、傷つきながら強敵と戦います。

原作は知りませんが、たぶん妹は人間に戻りますよね。絶対戻りますよね。
それは予想できるけど、それでも私は最後まで見ます。
だって可愛い妹が元に戻ってお兄ちゃんの努力が報われるところ、見たいじゃないですか!!
たぶん見ている人みんながそれを望んでいます。

オススメです。見ないのは損です。最後まで見守ります。

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 42
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9

ネタバレ

HANIHO

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

おもしろい!

投稿 : 2019/06/08
閲覧 : 21
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1

ネタバレ

shino73

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

狼はただ一匹か、数匹か

UFOTABLE制作。

大正時代の山村を舞台にした、
人喰い鬼との死闘を描く時代活劇。
おそらくアニメ化が成功した好事例でしょう。

人喰い鬼の神話、弱者の論理、
{netabare}家族を殺され最愛の妹は「鬼」と化す。
主人公炭治郎は妹を「人」に戻し、
家族の仇を打つため剣の修行に明け暮れる。{/netabare}

ハードさとコミカルさが、
バランス良く配置されているのは、
ゴールデンカムイ直系でしょうか。
まずまずの好印象で開幕しました。

デザインは好みませんが絵は素晴らしい。
書き込みが多くよく動きますね。
制作会社の面目躍如でしょう。

鬼は驚異的な生命力を持ち人を襲う。
弱者が仲間と出会い、師匠に学び、
ほんとの強さを勝ち獲るための、
戦いの日々がこの先待っているのでしょう。

狼はただ一匹か、数匹か。
さてさて様子を見ましょうか。

8話視聴追記。
序盤の修行が丁寧に戦闘に活かされ、
娯楽時代活劇として魅力的な作品です。
{netabare}物語の鍵を握る面々が表舞台へと上がり、
鬼との戦い、私怨、不死への渇望、克服、
それぞれの主題が浮かび上がる。{/netabare}

これはお勧めできる良品でしょう。

投稿 : 2019/06/04
閲覧 : 210
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31

ネタバレ

永空

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

鬼滅の刃

もうね、OPかっこよすぎ。LiSA最高。


ジャンプのアニメって、最初は見るけど、最後まで見終わる作品ってあんまりなくて。

でも、これはけっこう丁寧な気がする。

主人公のタンジロウのCV.花江夏樹さんが、ナレーションじゃないけど、独り言というか、心の中で思ってることというか、けっこう喋ってて、それがあるからわかりやすいし、丁寧だなって。

ED終わったあとにある、大正こそこそ噂話?かな。
けっこう毎回楽しみにしてるw

投稿 : 2019/06/03
閲覧 : 69
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5

Wraith

★★★★☆ 3.3
物語 : 1.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

制作スタッフは一流

親和性が極めて高いCGとセルのハイブリッド。作画だけでも観続ける価値がある。流れるような殺陣は迫力もある。考証もしっかり出来ているようだ。キャストはベテラン揃い。音楽の梶浦さん流石です。制作スタッフは一流。

しかし良くも悪くもジャンプ風時代劇。変なルールの死闘と∞成長。取って付けたようなギャグ。要素をたくさん入れりゃ良いってものじゃない。原作者は集英社に染まりすぎていないか。

投稿 : 2019/06/02
閲覧 : 61
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1

ネタバレ

sudasouich

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

ポエム成分多め?

知人が劇場先行試写会に行ったらしく、絶対面白いから観ろと言われた。
ググると、週刊少年ジャンプの人気漫画が原作らしい。
第1話の掴みとしては上々、なにより作画に力が入っている。
劇伴も作風に合っていて上質。
ただ、主人公のポエム成分多めなのは気になったかな。
なぜか甲鉄城のカバネリを重ねてしまうんだが、あのような惨事にならなければ
最後まで楽しめるかも?
あとは、巷で話題の脱税疑惑が影を落とさないことを願おう。

■4話目まで
もう年齢的に少年漫画原作のアニメは敬遠気味なんだが・・・・・
{netabare}いや~、熱いわこれ(笑){/netabare}

■5話目
体感10分だな。
{netabare}ここ数年でもTOPクラスの面白さ。
主人公のポエムもあまり気にならなくなってきた。
公式サイトを見ると円盤は全11巻らしいので2クール?
このまま崩れずにアニメ化大成功で終わって欲しい。
○○君、勧めてくれてありがとう(仮){/netabare}

■9話目
いやいや・・・・・どんだけ動くんだよこのアニメ。
動きだけじゃなくアングルがまた素晴らしい。
グロさと可愛さも加わって、ここまでは言うことなしだわホント。
評価も上方修正しておこう。

投稿 : 2019/06/02
閲覧 : 138
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4

える908

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

世界は残酷だけど、人間は冷酷じゃなくて

ちゃんと血が通ってて、あたたかい。
って、そんなこと感じながら観てます。
いいですね、鬼滅の刃!
作画も音楽もいいし、
この春の作品では、進撃の巨人と並んで
トップクラスの面白さです!

初回で、まったく救いのないほどに、
この世が残酷なことを、
嫌というほど見せつけておいて、
それでも主人公の生きて行く糧は
残していてくれて。

そのあとも、よくあるチート的な何かじゃなくて、
丸々1回分以上をかけて、
作品の中では丸1年以上かけて、
主人公を鍛えるための修行の日々を
しっかりと描いてくれてて。

このペースで大丈夫なの?って心配してたら
どうやら2クールらしいってことで、
尻切れトンボにはならないみたいなんで、
ひと安心です(^^;

討伐部隊の試験も、じっくり描かれてたし、
オープニングとかでしかまだ見れないけど、
この討伐部隊の中では、
ちょっとコミカルな展開とかもあるみたいだし。
楽しみです!



実際に、鬼の討伐を始めてからも、
勝負はジャンプ的な面白さだけど、
襲われた人の末路は救いがなく、
つまり変に妥協した甘い結末なんかでごまかしたりしてなくて、
許嫁を失った人の悲嘆も、
やり場のない悲憤をタンジロウにぶつけちゃうのがリアルで、
慰めようもなくて、戦いの最中に手にした許嫁の形見の品を渡して黙って去って行くタンジロウが潔よくて、
その後ろ姿を見て、男の人が、タンジロウのくぐって来た地獄のような悲劇を察するシーン!
残酷だけど、人間の血の通っているあたたかさ。


ラスボスらしき鬼も出て来て、
一方でタンジロウの味方になってくれそうな人?も出て来て。
ますます面白くなりそうで、
期待ふくらんでます!

投稿 : 2019/05/30
閲覧 : 90
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23

参参線維

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

妹を救い家族の仇を討たんがため鬼滅の剣士をめざす少年の大正ダークファンタジー

最近の作品に対し「主人公なんだから超能力が始めからあっていいじゃん」的な作り方に疑問を持っていました。でもこの主人公「炭治郎」は、ひとより鼻がいいという以外は完全に普通の少年です。

それが妹を救うため自分よりも圧倒的に強い相手に、知恵と勇気と機敏さで立ち向かい、「この少年は、将来強力な戦士になる資質を秘めている」ということを第一話だけで、視聴者に印象づけることに見事に成功しています。

とにかく第一話だけでも観て欲しいです。マンガだったら第一話だけの読み切り、短編だとしても十二分に作品の魅力を味わえます。

炭治郎は師の教えを受け「本気で殺す気で仕掛けているとしか思えない」修羅の修業を続け、生死の境界線を綱渡りのように危なげに歩きながら、驚異的な成長を遂げます。家族を失った後二年という長い時間をかけついに「鬼殺隊入隊試験の資格」を得ます。

しかもこの二年間はまだ始まりでしかない。「鬼殺隊」に入隊するには、この後の試験に合格しなければならない。しかもその試験とは「不合格=死」という、試験官のほうが鬼じゃないかと思えるほど。

「試験に生き残れない弱者など生き残る資格すらない。死んだほうがまし」そんな微塵の容赦もない「鬼殺隊」の頭とは何者でいったい何を考えているのか?

とにかく目上や大人たちの態度が厳しい。「そんなあまい態度で鬼と戦えるのか。何が守れるものか」という厳しい言葉や、容赦ない試練をかいくぐって、立派な鬼滅(きめつ)の剣士として強くたくましく生きようと、重い足を一歩、また一歩ずつ進め成長していく。その姿に感動させられます。

炭治郎は自分が死の瀬戸際にあってどんなに苦しくても、妹や見知らぬ他人すら優しくほがらかに接する子です。
少年のもつせつなさと純粋さが伝わってきて「負けるな、がんばれ!」と応援をしたくなる、とてもいい子です。

投稿 : 2019/05/27
閲覧 : 128
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7

古川深夜

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:今観てる

うーん

原作読んでないので 凄く申し訳ないんですけど
ジャンプ漫画は なんか急に変な展開になったり ツッコミどころがあるのは わかるんですが ちょっとひっかかるとこが多いので 説明が欲しいです まず家族みんな死んだのに 遺体とかどうしたとかの描写がなくて ねずこだけ引っ張ってきて 家族の遺体とかどうしたとかなかったのが なんでなんだろと あと修行おわったら 刀から急に青い光みたいなのがでて 必殺技がでてきたし よくわからないワードでてきて 呪いとか 最初の段階で天狗のおっさん なんか知ってるなら言えよって思うし 後から要素ぶちこんでこられても いらっとするんで ちゃんと固めてから 話作ってほしい これは原作に対しての悪口なんですが 原作がちゃんとしてるなら 申し訳ないです

投稿 : 2019/05/27
閲覧 : 79
サンキュー:

2

(*´ω`*)

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

絵はすごい

8話まで視聴

絵はすごい。
原作絵を見たら感動する。

原作が少年誌だから仕方ないとはいえ、
物語が幼稚に思える。
絵に負けてる感があって残念。

投稿 : 2019/05/27
閲覧 : 99
サンキュー:

3

ネタバレ

ロッタ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

ワクワク展開のてんこ盛り♪

第8話見ました。
まったく想像してなかった展開に
びっくりしちゃってます。
まさか鬼の協力者が出てくるなんて。
珠世さんという鬼のお医者さん。
私の頭じゃ絶対に出てこない発想ね。
それがまた絶世の美女なんですもん。
血の匂いがするキャラは真綾さんが
お似合いですねw
炭治郎は鬼舞辻無惨に一人で戦わな
きゃダメなのかなって思ってたけど
味方が出来て良かったです。
でも逆に珠世さんが死んじゃうんじゃ
ないかって心配も。
無惨の手下なんかチャチャっと
やっちゃえ炭治郎!
ゴウンさまみたいに圧倒的な強さで♪
この音とまれ!と鬼滅の刃
私の中では今期ダントツの
ワンツーです♡♪(´ε` )


第5話見ました。
凄い鬼を退治できましたね。
首を斬り落とされたら死ぬみたいですが
消えて無くなるまでまた生き返るんじゃ
ないかと思ってハラハラしましたw
これからも油断しちゃダメよ。
見てるうちにねずこが可愛く思えてきました♪
新しい刀も手に入れましたね。
きっとこの刀凄いやつなんじゃないかと
思います。鬼を切るたびに変色したりして。
次回はなんだか凄く手強そうな鬼と戦いそう
ですね。
次回もとっても楽しみです(*´꒳`*)


第4話見ました。
2.3話、修行の会は正直退屈で
期待ハズレだったかなと思いました。
修行のテンポが早すぎて。
でも4話を見て思いました。
これは序章だったんだなって。
4話は面白かったしこれからもっと
面白くなる雰囲気プンプンです♪
良かった(*´꒳`*)
相変わらず絵がキレイですね。
背景の上に写っている人が立体的に
見えてリアル感が凄いです。
色使いもほんとキレイ。
BGMも本格的だし梶浦さんの仕業かな。
花江さんの声いいですね。
耳元で囁かれたら金縛りにかかって
しまいそう♡
私を好きになさって下さいって(๑˃̵ᴗ˂̵)
久しぶりに次が早く見たいって思う作品。
あーん、一週間がながーい。


全然期待してなかったんですけどね。
1話に釘付けになりました。
大好きな花江さんだし
大好きなLiSAさんだし
ufotableさんだし
1話だけで視聴継続確定です(๑˃̵ᴗ˂̵)

投稿 : 2019/05/26
閲覧 : 168
サンキュー:

14

ネタバレ

uran

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

期待

アニメでしか見ていませんが毎週楽しみにしてます。

妹以外の家族を失っても残された妹を守ろうとする炭治郎。

人より過酷な状況の中でも諦めずにいるのが正に主人公という感じがして好きです。

投稿 : 2019/05/25
閲覧 : 30
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3

○とーる○

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

作画が良い

ジャンプアニメでここまで作画凝ってるのなかなかないと思う。

投稿 : 2019/05/20
閲覧 : 48
サンキュー:

1

ネタバレ

ジャスティン

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

諦めないこと!信じること!強くなること!

【視聴きっかけ】
たぐえんさんの動画で知って
紹介されていたので視聴しました
【感想】
1話
シナリオ面、作画面、声優面と
どれをとってもレベル高いですね

ただ、キャラの個性などは今後どうやっていくかが
ポイントになりそうですね。
まだ様子見ですかね

5話
1週間乗り切った後の話ですね
乗り切ったキャラたちは個性的で濃いキャラが
多くなりそうな予感はしてます
カナヲちゃんがとても強そうに
見えるのは気のせいかな

6話
今回が一番鬼滅の刃の見せたいところだったのかもしれないです。
一番のポイントとしては、今回特殊能力を持った鬼が登場しますが、
今までどうやってやられてきたのか。
そして、それに立ち向かう炭次郎は鬼の匂いを嗅ぎ、
どこにいるのかを察知しながら行動を起こしていました

今までの「鬼は会ってしまった」がほとんどでした。
今回初めて先手を打つことが出来たのは大きいかったですね。
残念ながらというよりは不幸中の幸いといったところで
なんとか女性を救出することが出来た後に

依頼した男性の妹でいいのかな?
本当にやられてしまったと瞬間の表情と炭次郎の
ねずこが鬼にされたときの感情が一気に高ぶった時の表情が最高でした

投稿 : 2019/05/13
閲覧 : 107
サンキュー:

8

イムラ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

大正伝奇物語

<2019/5/12 追記>
第6話まで見ました。

面白さ順調です。

それと時代背景。
やっぱ大正時代はいいですね。

大正って経済が成長し、生活が安定し、文化が成熟した素敵な時代なのだとか。
そうした部分の表現はまだあまりないですが、大正というだけでワクワク感が増してしまいます。

あとですね。
タイトルとレビューに「ね豆子」を漢字で入力したら「ね」の字の後の部分が消えました(´・_・`)
バグかな。

<2019/5/1 初投稿>
原作未読
見始めなので評価はデフォルトの3.0です。

今期の鬼枠です。

なんかジャンプっぽーい(°▽°)

1話でそんなこと思ったらジャンプでした 笑

でも良い方のジャンプな気がします。

ジャンプの人気投票に踊らされ読者への「媚びスパイラル」に陥った作品は苦手なのですが

本作は(3話目まで見た限りでは)単純に面白い。

「敵は人食い鬼」「主人公の成長譚」というありがちなモチーフだけどストーリーが丁寧でセンスが◎

そういう作品好きなんですよ。

ありがちってことは王道ってこと。

王道な作品を安っぽく作ると酷いことになりますが、センスの良い人が丁寧に作り込むと素敵な作品に仕上がっていきます。

本作はまさにそんな感じ。

萌えも腐るもハーレムもキラキラもない。
ストーリー勝負なところに好感が持てます。

とりあえず完走できそうな予感♪

投稿 : 2019/05/12
閲覧 : 109
サンキュー:

22

ネタバレ

101匹足利尊氏

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

【5話迄の感想】地道な修行と業の積み重ねが言動に魂を込める

原作コミックは未読。

今のところ、良い意味で古風な少年バトルアニメとして、私は非常に楽しめています。
最近のチートレベルのキャラが無双する作品も爽快で良いですが、
やっぱり多少時間はかかっても、愚直に修行を積み重ねる。
呼吸法のレベルから、人間が人を喰う鬼と対峙するための強さを
着実に身に付けて行く、本作のような作品も良い物です。

展開も5話費やしてやっと土台となる修行を終えるスローペース。地味と言えば地味です。
さらに初見時は、これも私が最近の小中学生相当の少年少女にすら、
悟りや哲学を語らせるが如き、“名言”量産アニメを見過ぎていたせいでしょうか?
本作のセリフ回しは良く捉えれば素朴、悪く言えば凡庸に感じ、
失礼にも、この作者さん、もしかしてボキャ貧?などと不安に駆られたりもしました。

ところがそんなセリフについても、回を重ね、
積み重ねた修行の成果やら、登場人物が背負って来た業やらを共有する内に、
変哲もない単純な一言が胸に迫って来るから不思議です。

五話で{netabare}鱗滝さんに「よく、生きて戻った……」と言われてもらい泣きしそうになった時は、自分で自分に驚きました。
また、最終選別からの帰路で主人公少年が行き倒れそうになるシーン
をわざわざ描く辺りがグッと来るのですよ。{/netabare}

序盤を終えて、修行や物語だけでなく、作画や劇伴・主題歌も手応え十分なので、
今後も是非、鍛え上げられた足腰から放たれる直言を喰らわせて欲しいと期待しています。

投稿 : 2019/05/08
閲覧 : 95
サンキュー:

17

kaito

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

とりあえず作画は完璧

ここまではアクションの作画も、炭次郎の性格とか、鬼のこととかが分かった5話でした、凄く引き込まれました。
物語の内容はまだまだこれからでしょうし楽しみにしてます。
2クールこの作画が続くのかどうかだけが心配、ufoなら大丈夫だとは思うけど。

投稿 : 2019/05/07
閲覧 : 59
サンキュー:

3

えたんだーる

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

バトル系の伝奇物

週刊少年ジャンプ掲載の漫画原作があるようです。原作1巻だけ読む機会があったのですが2巻以降は未読で、既にアニメのストーリー(レビュー記載時点では第5話まで)は私の原作未読部分に入っています。

基本的には家族が「鬼」の犠牲になった主人公の竈門炭治郎(かまど たんじろう)が、いろいろあって鬼を退治する集団「鬼殺隊(きさつたい)」のメンバーになって闘う感じのお話です。

たぶんバトル物の基本は押さえた手堅いストーリーで、まあまあ面白く観れています。

投稿 : 2019/05/07
閲覧 : 84
サンキュー:

21

ほのほの

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

安心と信頼のufo

ジャンプの作品と知って期待してなかったけど、蓋を開けたら予想外に面白い。というより、ufotable制作になるだけでこんなにも違うのか!?と驚きの方が勝ってる。
他の会社が作ってたら、こうはならない。


実質、ufo制作なので戦闘描写の高クオリティーはもう約束されてるようなもんだから安心して観られるのは大きい

投稿 : 2019/05/04
閲覧 : 55
サンキュー:

8

めーぷる

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

おもしろい!

全く知らなかったけどみたらすごくハマりました!

投稿 : 2019/05/02
閲覧 : 32
サンキュー:

1

ネタバレ

聖剣

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

約束された成功

見る前から良いことは分かっていた
でも、
それは原作を読んで既に知っているからという理由からじゃない
よく考えてみてほしい、
好きなマンガの映像化が決まったときの心情を。
例えば
あのキャラの声が誰になるのか?
絵のタッチが生かされているかどうか?
音と動きが付くことによってどうなるか
スピード感や色彩なんかも…

好きな作品ほどこういったディティールについて気を揉むことになる
が、本作についてはどれも杞憂なことだ

理由は、{netabare}原作絵はハッキリ言って上手くない{/netabare}から

{netabare}読むのに支障をきたす程ではないが、
原作の絵を上手いという人は少ないと思う
そんなマンガ原作のアニメ化は大抵良い評価を得ている
それは
マンガで足りないディティールはアニメ化するに際し補完されるから
つまり、絵が下手なぶん
アニメではブラッシュアップされて見やすくなっている事が多い
例えば
『進撃の巨人』なんかは当初よく言われていたし、
個人的には『ハイキュー!!』なんかもその部類
自由なコマ割りでスピード感を表現しても、
逆にそれが読みづらかったりして{/netabare}

まぁとにかく見てほしい作品!

投稿 : 2019/05/02
閲覧 : 55
サンキュー:

6

ネタバレ

ponsuke

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

諦めるな、立ち上がれ、前に進め

ジャンプ連載当初からのファンです。

作画も魅せかたも申し分ない良作に仕上がっており
第一話目はその展開に引き込まれ、胸が熱くなりました。

声優さんには詳しくない為判りかねますが、
原作の雰囲気に合った声だと感じました。

今後の展開がとても気になります。

早く戦闘シーンを観たいです!!

3話目視聴

きましたチャンバラ

アニメならではの表現、呼吸と対をなすエフェクト

努力はどれだけしたって足りないんだ

なんとも深いセリフでした。

投稿 : 2019/04/30
閲覧 : 55
サンキュー:

4

TaXSe33187

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

2話からハマった

正直1話はただ綺麗なだけで、クドいくらいの独白と解説語りばかりで見るのを止めるか本気で迷った
ただ、次の2話に入るとモノローグがグッと減って画で状況と心情を感じられるようになった
1話でクドいくらい語ったことで2話の時には耐性が付いていたこともあるけど、
それ以上に1話で基本知識を仕入れて2話で没入させるって構成が完璧なんだと思う

まあ登場人物少ないし、主要キャラのうち妹は喋れないしモノローグ多めなのも仕方ないよな、と理解してからは戸惑うことなく見ていられる

修行の内容とか諸々は少年マンガに有りがちな無茶且つ熱血なもの
別に設定段階で整合性とか理屈を重視してるわけじゃないのは伝わるのでこれは全然アリ
3話までに主人公の性格と修行による成長がひしひしと伝わってきて楽しめた

4話はまだ見れていない…というか楽しみすぎてちょっと見るのを惜しんでる感じ
現時点で十分ハマったし、今後余程の超展開でも無い限りは楽しんで見続けていくと思う

投稿 : 2019/04/28
閲覧 : 91
サンキュー:

3

プスーッ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

なにこれ

すごいですね~
さぞ上手い人たちが参加なさってるんでしょう、絵に迫力がありますよ
音に映像がもしくは映像に音が上手い事ハマってて気持ちいいアニメでございますな(΄◞ิ౪◟ิ‵ )
オープニングアニメーションもかっこよすぎるんですよ和風なグラフィティーみたいなあんまし他では見ないセンスでしかもアニメーションで、
動いちゃうんだからびっくりだよね~よくあんな絵が描けるよな~やっぱプロはスゲーやw
なになに?少年ジャンプで連載中と、へ~知らなかったw
なにしろくおりてぃー高いっすね、話も面白いわとても
セリフで説明しすぎ感はありますが話の構成とか飽きねーしテンポよくて良いと思います
これは視続けよう(;.:◉;.:◞౪◟;.◉;)フーッ

投稿 : 2019/04/26
閲覧 : 58
サンキュー:

3

ハウトゥーバトル

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:----

鬼(を)滅(ぼすため)の刀

視聴理由 Lisaさんがop担当するらしい

序盤 鬼を滅殺!

投稿 : 2019/04/26
閲覧 : 31
サンキュー:

3

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鬼滅の刃のストーリー・あらすじ

血風剣戟冒険譚、開幕。舞台は、大正日本。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変した。 唯一生き残ったが凶暴な鬼に変異した妹・禰豆子を元に戻す為、また家族を殺した鬼を討つ為、2人は旅立つ。鬼才が贈る、血風剣戟冒険譚!(TVアニメ動画『鬼滅の刃』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年春アニメ
制作会社
ufotable
公式サイト
kimetsu.com

声優・キャラクター

花江夏樹、鬼頭明里、下野紘、松岡禎丞、櫻井孝宏

スタッフ

原作:吾峠呼世晴(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:外崎春雄、キャラクターデザイン:松島晃、サブキャラクターデザイン:佐藤美幸/梶山庸子/菊池美花、脚本制作:ufotable、コンセプトアート:衛藤功二/矢中勝/竹内香純/樺澤侑里、撮影監督:寺尾優一、3D監督:西脇一樹、色彩設計:大前祐子、編集:神野学、音楽:梶浦由記/椎名豪、制作プロデューサー:近藤光

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