「鬼滅の刃(TVアニメ動画)」

総合得点
92.7
感想・評価
1436
棚に入れた
5768
ランキング
11
★★★★☆ 3.9 (1436)
物語
3.8
作画
4.2
声優
4.0
音楽
4.0
キャラ
3.8

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鬼滅の刃の感想・評価はどうでしたか?

§オルガ・スターク§ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

★★★★

2021.11.29 ★★★★(4.0) 2度目観賞評価
2020.6.4 格付更新

投稿 : 2021/11/30
閲覧 : 110
サンキュー:

1

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

おまたせ!日輪刀しかなかったけどいいかな?

 申し訳ありませんが、結論としては「面白くない。薄い。」でした。

 まずは良いところを。作画です。最近はアニメーターの負担が増えており、作画崩壊が頻繁に起きていると聞いています。ところがこの作品、背景、人物、バトルシーンと全部がきれいです。劇場版並みのクオリティですごいと思いました。

 次に音楽。BGMや挿入歌は良い感じでした。大したことないシーンでも音楽の力で9割ぐらい迫力あるシーンになっちゃいます。

 あとは声優。豪華すぎないか?とも思いました。その場限りのモブでも別作品だったら主役級の声優さん(梶裕貴さんや子安武人さんなど)で、「そこでその人使って大丈夫なのか?」と不安はありましたが、まぁそれだけアニメ制作に気合を入れているってことでしょうか。

 次にいまいちな点を挙げます。酷評なので見ない方が良いかも。

 まず主人公にとって都合が良すぎます。{netabare}妹の竈門禰豆子が鬼にされても口に竹を咥えただけで暴走が収まるし、水の呼吸とかいう技もいつの間にか覚えて使えるようになってるし、日の呼吸とかいう究極奥義を見よう見まねで使えるし、、、、、{/netabare}さらさらとことが進んでいくので、ストーリーが薄く感じます('ω')

 次にキャラに人間味を感じず全然感情移入できません。{netabare}まず炭治郎です。家族が殺されて、妹が鬼にされても悲しまずにすぐ次に行動に移りますし、元人間である鬼をすぐ殺そうとします。この世界における優等生すぎて全くすきになれません。次に善逸とか伊之助。うるさすぎます。騒いでばかりなのでうんざりします。戦闘シーンはカッコイイですが、特にキャラが成長してるわけじゃあないのでいまいちでした。{/netabare}

 最後に、この世界の倫理観です。{netabare}「鬼は確かに可哀そうだけど、殺せばいいや」という考えみたいで、鬼は殺すこと前提になっていることです。途中鬼は救える感じのことは言ってましたが、その後結局鬼は殺そう、に行きついてしまったことが残念です。{/netabare}

 いろいろ書いて長くなっちゃいましたが要はこの作品「なろう系」だと思います。僕には合いませんでしたねぇ、、、

 これにて感想を終わります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

投稿 : 2021/11/22
閲覧 : 378
サンキュー:

32

takato さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

申し訳ありません…。何の成果も得られませんでした!。

 タイトル通りな気分で見終わりました…。仮に私には合わなくても、ヒットの要因の一つくらい切れっ端でも掴んで帰ってやる!と思って挑みましたが…。


私には「最低3話まで見て盛り上がらない作品はそっから盛り返すことはない」というジンクスがありまして、当初そこまで騒ぎになってない頃に数話見たがピンとこなかったので保留状態だったのですが、やはり避けては通れないタイトルですし、宙ぶらりん状態はモヤモヤするので挑戦しました。


本作は多くの要素を揃えているが、みんなそこそこという印象でした…。とにかく見辛くなるような要素が少なくてビジュアルも小綺麗にまとまっている。しかし、面白さとはマイナスが少ないことではなく、いかに強烈なプラスの要素や個性を打ち出せるか?ではないでしょうか?。


本作の問題点としてまず感じたのはキャラである。バトルものにおいては、敵役が非常に重要なのは今更言うまでもないだろうが、敵役にまで及ぶキャラ愛、キャラ造形の妙技を感じられない。中ボスは本当にかませか、能力だけが先行している駒という印象。


キャラづけのために過去回想でこんな悲しい事情が…な展開をやるのはあまり上手な手とは言えないが、決して全否定はしない。ただ、その内容が「別に…」で思わず沢尻エリカ状態になってしまう。



櫻井さん演じる薬売りさん初登場の「妖ayakashi」の一篇「化猫」や、私の大好きな「マルドゥック・ヴェロシティ」のボイルドみたいに壮絶すぎる悲劇や業を巧みにかつドラマティックに描けてこそ初めて悪堕ちの物語は胸を打ち共感に達する。



味方の人気キャラ?な善逸や亥之助もだけど、キャラを出落ち的にだけでなく奥行ある生きた存在にする技が弱いように感じられた。


それでは成功例を示せ!と言われれば、私は「ジョジョ」シリーズを挙げざるを得ない。かの作品では、中ボスどころか、モブですら名セリフを吐き、忘れ難い印象を強烈に残してくれる。能力バトルの面白さも雲泥の差。


というか、善逸たちはあんなに人気キャラなんだからもう大活躍で、炭治郎と硬い絆を築くのかと思ったら、本格的に出てくるのは11話以降とかで、戦闘も2回くらいしかない…(最初は顔見せ的なやつだし)。


つーか、二人とも出落ち的なインパクト勝負という印象だし、流石にウザ絡みとしかいいようながないテンションの連続はねぇ…。片方は引き算が効いたキャラにすれば良かったのに。


そもそも問題だが、主人公が何の欠点もない、クラスの良い子な感じの炭治郎なのはどうかと…。少年漫画の主人公ってアウトサイダーか、最低でもクラスの外にいるようなキャラだからこそオタクでも共感できる気がするのだが。あと、欠点が個性になるだろうに。


あと、2クールもやった割にはあまり話が進んでいないのが第2の問題だろう。2クールあれば、グレンラガンは穴底から宇宙へ、攻殻機動隊ならサブの話をやりつつ巧みに「笑い男」の物語を纏められるレベルである。


原作があるとはいえ、本作の大きな山って実質はvs累だけじゃね?という気が…。その累も打倒に血道をあげてきたわけでもなく、事件の影に常にいたわけでもなく、急に出てきたキャラだし…。あと、ラストの切りどころもなんか微妙。


そして個人的に一番の問題は、善逸の件で多少触れましたが「笑い」である。私が本作を視聴していて一番の強敵だったのはやたらコミカルシーンになるんだけど…そのたびに寒〜い気持ちになって虚しくなることが多いことでした。


映画評論家の町山さんの邦画についてのコメントを援用するなら「コミカルな場面でテンションとノリだけで持っていこうとしても笑えません。かえって寒くなるんです」。この言葉を本作に贈りたい。特に善逸(ちなみに下野さんは大好きですからあしからず)。


近年だと、軽妙にコミカルとシリアスのバランスを極めていた「よりもい」、宮野さんの怪演を中心に破壊的なギャグを打ち込んでいた「ゾンビランドサガ」という傑作が出てきてる中で、このテンション一辺倒なのは笑えない。


唯一笑ったのは、善逸と出会ってすぐの炭治郎の無表情のシーン。ちゃんと引き算のギャグになってるし、善逸のツッコミもちゃんとはまっていた。


まぁ、笑いのツボは人それぞれって言っちゃえば話は終わっちゃうのですが、それを言っちゃあアニメの評価も好きずきであって同じことだと思います。これが笑える人がいても否定なんてしませんが、少なくても私は全く笑えませんでした。


私としては、本作も近年見かけがちなバブル的に一時騒がれるけど、しばらくすればあれは何だったんだろうなぁ〜な作品の極端な一例に過ぎないと思われました。


本作がかつてのような伝説作品のようになって、長い間アニメ界に影響を与え続け、アニメ史上においてエポックな作品として絶対語られるようになる未来は全く私には見えません。


物凄く悪い作品とも、頭にくる作品とも言いませんが、なんか薄い作品だった…の一言で締めたいと思います。


(追記)

 劇場版もそうですが、本作のヒットは思わぬ要素、コロナと幼児にまでウケた点が大きいと思われる。とにかく主要キャラが総じて幼い感じで、そんな子達がワチャワチャしてて、クールやニヒル要素があまりない。そして、親御さんとして見せても安心な良い子感(それが私は物足りない)。そういった偶発的な要素が大きかったのではなかろうか?。

投稿 : 2021/11/15
閲覧 : 777
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69

ネタバレ

抹茶ラーメン さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

オール1もありえないしオール5もありえない

作画や音楽はトップクラス。特に累戦の戦闘作画や挿入歌のコンボは凄くて何回でも観れるし観たくなる。声優さんも好きな方ばかりで良かった。

ただ、炭治郎の戦闘中の独り言がまじでうるさい。特に響凱戦の独り言はキツかった。初登場した柱達の印象も最悪だった(アニメ1期だけの内容では)。ギャグ要素もちょっと薄味。

過大評価って言われるのは分かる。鬼滅より面白い作品があるのも事実。でも面白く無い作品が社会現象になる訳ないのもまた事実。「鬼滅の刃」という作品におそらく何千億円ものお金が動いてるって考えたら凄いと思う。

投稿 : 2021/11/13
閲覧 : 64
サンキュー:

4

ジョン・ファースト さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

大変よくできたアニメ

集英社、ufotable、Lisa、そのほか豪華声優陣、多方面のエキスパートがキャスティングされた時点で放送前の時点で、ある程度のクオリティに保証があったことは想定したが、ここまでの大ヒットを飛ばす作品になるとは思わなかった。実際本作はカメラワーク、音楽の挿入の仕方一つとっても非常に出来が良く、アニメとしてレベルが高い作品だといえる。なかでも19話「ヒノカミ」はいわゆる神回に分類される回で何度も見返すほどのものであった。キャラクターも「伊之助」という存在などの視点を通して小さな子供にも作品の内容をかみ砕いて説明できるというようなメリットのあるキャラ作りをしており、作品全体を通して文句の付け所がほとんどないが、しいて感じたことといえば主人公の炭治郎の独白がアニメだと実際の時間的干渉を受けるため長々としていてくどく感じてしまう部分だろうか?しかしながらその独白も声優の演技力によって一種の味となっている部分もあるため一概に悪しとするのもまた違うのではないだろうか。

投稿 : 2021/11/12
閲覧 : 20
サンキュー:

3

ネタバレ

U-yan さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

日本のエンタメ界の歴史に残る作品。

大ヒット、大ブームとなった超人気作品。感想は人それぞれですが、ストーリー、キャラ、声優さん、音楽、作画、どれをとっても私的には文句なしの作品です。神アニメNO.5に入ります。特に心を打たれたのは味方側キャラの絆の描き方と、敵側キャラのつらさや悲しさの描き方ですね。アニメ回の30分もない各1話の全てに心を打たれた気がします。そしてこのアニメ1期と言えば19話。まだ観てない人は、ぜひ後半からエンディングの挿入歌の歌詞を意識して観てほしいです。あのしっとりとした悲しい挿入歌を神作画のバトルシーンに使った事と、その曲をフル尺使った「回想、バトル、エンディング」への繋げ方は本当に驚きました。大袈裟ではなくまさに神回です!

投稿 : 2021/11/11
閲覧 : 36
サンキュー:

1

イザヤ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

高評価つけたくないけど高評価

なんとなく,高評価つけたら,「鬼滅キッズだ!」と思われそうなのでつけたくありませんでしたが,これはやはり人気なだけあります。
まず,私はゾンビものや人が死んでいくお話が大好きなので,当時は放送を楽しみにしていました。そして,「竈門炭治郎のうた」のシーンでは口を開けて圧倒されていました。その時にこれはやばい作品だと確信しました。しかし実際には,当時の私の想定以上の人気になりましたが,その実力がある作品です。

投稿 : 2021/11/04
閲覧 : 50
サンキュー:

3

nyaro さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

選抜試験後から面白くなります。パワハラ会議最高でした。

 無惨のパワハラ会議を見る限りこの原作者のセンスはかなりのものだと思います。理不尽さというものはどんなに作品で表現しようとしても作者の道徳観が表にでてしまいます。それを徹底的に否定できる技量は大したものだと思います。

 本作が完全なジャンプ的なマンガにならなかったのは、この辺りのセンスなのでしょう。若干編集の意向もあったのでしょうか、鱗滝の修行のところから選抜試験のところまでは結構ジャンプ的で「あれ、大丈夫かなあ」と思いましたが、炭次郎がこの試験を終えたところから急に面白くなる気がします。途中で原作者があきたのかそれではつまらないと思ったのか。
 
 無惨の登場の仕方から考えて、この辺りで原作者は書きたいものに気が付いて、それまで漠然とした「鬼」という一般名詞が、無惨が「生み出した」という設定を思いついたのでしょうか。

 そこまで面白くはあったけど、なにか筋が通らない方向性が見えない話だったのが、無惨の登場で急に面白いストーリーになった気がします。珠世とあの手毬を操る鬼の話のところはかなり面白かったですし、禰豆子今後どうなるんだろう、という期待を持たせるような展開でした。一二鬼月とか善逸と伊之助もこの辺りで登場してますし。設定が一気に固まった気がします。

 原作とちょっとごっちゃになっているかもしれませんが、この辺りからアニメの最後のしのぶの診療所のところまでかなり面白かったと思います。鬼殺隊のサイコパス的な描き方も非常によかったですね。それくらい狂ってないと鬼とは戦えないのでしょう。この後、みんな妙に道徳的にまともになるのが残念でした。ぶっ飛んだ感じを維持してほしかったです。

 あと、ちょっと診療所は長かったですね。診療所パートといえば、善逸と伊之助って結局なんだったかですね。単に面白いキャラで終わっている気がしました。サブキャラがいないと話が膨らまないし、友情的、バディ的な存在として置いておきたいのはわかりますが、ちょっとウザいだけだった気もします。

 で最後。パワハラ会議ですね。最高ですね。留袖の女性にするっていうのはどっから思いついたのでしょうか。舞台の映像もいいですし。何より重ねていいますが理不尽さです。これが描けるのは相当なセンスがあるかどこか精神的にどこかおかしい気がします。声優さん。無惨もやられる方の鬼も良かったと思います。
(追記 最後のところで琵琶が響いて障子が閉まってゆくシーン。痺れますね)
(追記2 ひょっとして12人も鬼を出すのが面倒になった?のでしょうか。考えすぎかもしれませんが、この唐突感はそんな気もします)

 アニメは非常に奇麗でした。原作の雰囲気はそのままに、ちょっと原作の残念な画力を綺麗な作画に置き換えていました。
 原作の残念感というのは語弊があって、絵そのものは上手いとは言えませんが、人物の動き、構図の取り方、視点の置き方、コマ割りとかはかなり良かったと思います。女性キャラも妙に色気がありました。その点ではアニメのほうが原作の魅力についてゆけていないと思います。

 まあ、これだけの人気アニメなので、中途半端に終わらせて映画にという作り方もわからなくはないですが、この点だけは評価できません。

投稿 : 2021/10/10
閲覧 : 79
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5

紺染剃 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 1.5 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

勝ち組

半ば強引に見させられた人には同情する。最も面白い作品が流行るわけでは無い。
アニメの可能性を広げてくれた事は感謝したい。

王道で普通。
刀なら別の作品を、兄妹愛も他にある。とんでも作画以外にわざわざ繰り返し見たいと思う点は無い。

全編アニメ化は確約。原作は見ないでおく。

投稿 : 2021/10/08
閲覧 : 99
サンキュー:

2

ネタバレ

zeroone01 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

面白いけど、ちょっと勿体ない。

 原作既読での感想。

 家族の絆だったり、戦闘シーンの作画だったり、トータルで見たら面白いと思う。
ただ、所々入るギャグがちょっとしつこいかな。特に善逸がいつまでもうるさいし、緊迫した戦闘シーンでふざけすぎ。まぁ観ている子供達にはそれが良いのかもしれないが。

 後は、鬼の過去とか消滅する前に詳しく語るシーンがいくつかあって、そこに涙したって人が多いが、脇役鬼殺隊員の死をほったらかして鬼の過去だけ美化していて、私は泣けませんでした。
{netabare}全体的に脇役鬼殺隊員の扱いが酷すぎ。仲間を見捨てて逃げたり、手柄を横取りしようとしたり、鬼並みに醜い。一応彼らだって鬼殺隊員として選ばれ、家族を守るために必死に戦ってるんじゃないの??
まぁこれは最後の方に柱のメンバーが鬼殺隊の質が落ちてると言ってるので仕方がないのかもしれないが。
特に那田蜘蛛山ではどれだけの隊員が殺されたか知らないが、炭治郎達が参加した選抜試練でも5人しか生き残れず、御屋形様も5人も生き残ったと喜んでいるほど鬼殺隊は貴重な存在なのに、ちょっと殺されすぎじゃないの?と思った。{/netabare}
 あと、炭治郎の心の声がちょっと語りすぎかな?そんなに必死に語らなくても、観てる側には伝わると思うんだけど・・・なんか勿体ない。

 戦闘シーンの作画は素晴らしいと思いました。特に神回と言われてる19話は演出含め文句なしに素晴らしい。
{netabare} ただ、そこからの20話での倒せていませんでしたってオチは私は納得いかない。あれだけ神演出しておいて涙出るほど感動したのに、がっかりしました。劇場版も同じ感じなのでまたがっかり。今後はこんなオチやめてほしいです。{/netabare}

でも、嫌いでは無いのでアニメ2期も楽しみにしています。

投稿 : 2021/10/04
閲覧 : 301
サンキュー:

17

もっちょん さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

見やすさ☆4.5。
割と面白いなという感想を当時抱いていたがまさかここまでブレイクするとは思っていなかった。素晴らしい製作会社に裏打ちされた安定の作画、演出があってこそのクオリティであると思う。私自身はこのアニメのファンではないので、このアニメが1番好きであるということではない。このアニメの位置づけとしてはたくさんある面白い作品の中の1作品といったところ。

投稿 : 2021/10/02
閲覧 : 45
サンキュー:

5

Usotarou さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いつの間にか物語に引き込まれていた

原作は正直途中で読むのをやめてしまった。(ジャンプ)
けれどアニメは不思議と毎週見ていた。いやむしろ楽しみにしていたしかなりハマっていたと思う。

まず背景と効果音で一気に物語に引き込まれたと思います。
物語自体は明治が舞台で怪物(鬼)とそれを倒す鬼殺隊が存在するという世界。非現実的で現代ではない時代設定なのに背景がしっかり描かれていて刀がぶつかる音や雪を踏み締める音など、かなりリアルでまるで自分が同じ世界に存在してその音を画面の位置から実際に聞いている様な感覚になった。おそらくその時代の建物の取材をかなりしっかりしたのだろう。音もかなりリアルにこだわっていたのではないだろうか。この細かいこだわりが集結して一本の作品になっているのだと考えるととても感動する。

戦闘シーンはエフェクトがとにかく綺麗でスピード感もあり作画もしっかりしていた。
やはり音にもこだわっていて攻撃の重みがこちらまで伝わってくる感覚になった。
戦闘シーンはキャラクターたちの心情背景とリンクする部分があって、それがひと段落つく時、決着がつくときは1番盛り上がるような作りになっている。

戦闘シーンが神がかっているかと思えば日常の笑えるシーンは力が抜けるほどわちゃわちゃ可愛く描かれていて緩急ができていて飽きない。

OP LiSAの紅蓮花も素晴らしい。この曲を聴くためだけに毎週楽しみにする価値はあったと思う。力強くてリズミカルで切なく完璧に歌い上げられていると思う。

投稿 : 2021/10/01
閲覧 : 31
サンキュー:

5

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

チョウナンですか?

公式のSTORY
{netabare}
時は大正、日本。炭を売る。心優しき少年・炭治郎は、ある日、鬼に家族皆殺しにされてしまう。
さらに唯一生き残った妹の禰豆子は鬼に変貌してしまった。絶望的な現実に打ちのめされる炭治郎だったが、妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、“鬼狩り”の道を進む決意をする。
人と鬼が織りなす哀しき兄妹の物語が、今、始まるー!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:吾峠呼世晴(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:外崎春雄
キャラクターデザイン:松島晃
サブキャラクターデザイン:佐藤美幸、梶山庸子、菊池美花
脚本制作:ufotable
コンセプトアート:衛藤功二、矢中勝、竹内香純、樺澤侑里
撮影監督:寺尾優一
3D監督:西脇一樹
色彩設計:大前祐子
編集:神野学
音楽:梶浦由記、椎名豪
制作プロデューサー:近藤光
アニメーション制作:ufotable
{/netabare}
キャスト{netabare}
竈門炭治郎:花江夏樹
竈門禰豆子:鬼頭明里
我妻善逸:下野紘
嘴平伊之助:松岡禎丞
冨岡義勇:櫻井孝宏
鱗滝左近次:大塚芳忠
錆兎:梶裕貴
真菰:加隈亜衣
玄弥:岡本信彦
産屋敷耀哉:森川智之
案内役・白髪:井澤詩織
案内役・黒髪:悠木碧
鋼鐡塚:浪川大輔
鎹鴉:山崎たくみ
お堂の鬼:緑川光
手鬼:子安武人
{/netabare}


1話ずつの感想


第一話 残酷
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
時は大正。竈門炭治郎は、家族とともに山でつつましくも幸せな日々をおくっていた。
ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が山に戻ると、家族は鬼に襲われ血だまりの中で絶命していた。
唯一、一命をとりとめていた妹・禰豆子を救うべく、降りしきる雪の中背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。
その途中、禰豆子は突然唸り声を上げ、炭治郎に襲いかかる。
{/netabare}
感想
{netabare}
背景はすごいきれい☆
キャラデザもいいし、作画もいいんだけど、きれいすぎて何だか人形みたい

似たようなおはなしだと「どろろ」とか、「ゴールデンカムイ」があるけど
服のボロボロとか顔の影もこまかくって、生きてる感じ。。


あと気になったのは、心の声で説明が多すぎみたい。。

炭治郎が家族を大切に思ってるのは分かったけど
いっしょに暮らしてるシーンがほとんどないから
殺されてもグロいって思うだけで、悲しみとかがあんまり伝わってこない

バトルがメインなのかもだけど
すごく絵がきれいな分、気もちが伝わらないのはもったいないって思う。。


それと、鬼が人を食べるって言ってたのに
かまれた感じはあったけど、食べられたみたいじゃないのも変?
吸血鬼系の鬼なのかな?


あと、妹の口をふさいでるけど
手もしばってないと、あばれたらすぐはずれそう。。
ってゆうか、ほかの人が見たら炭治郎が虐待してるみたい
見ててとってもかわいそうなんだけど。。


いろいろイヤなこと書いちゃってごめんなさい。。

でも、さっきも書いた通り、絵がとってもきれいで動きもいいから
人があやつり人形みたいだったら、すごくもったいないって思う。。

バトルを見せるために作ったようなおはなしだったら見たくないから
気もちが伝わるおはなしになるといいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第二話 育手・鱗滝左近次
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
炭治郎は冨岡義勇の導きにより、鬼になってしまった妹・禰豆子とともに狭霧山を目指す。
夜の道中、炭治郎はお堂から血の匂いを嗅ぎつける。誰かが怪我をしているのかもしれないと駆け寄ると、なんとそこにいたのは、人を喰らう鬼。
突如、鬼に襲われた炭治郎は、斧でなんとか応戦するが、鬼の圧倒的な力に、たちまち鬼に組み伏せられてしまう。
鬼がとどめを刺そうとしたとき、助けに入ったのは――。
{/netabare}
感想
{netabare}
鬼との戦いと、左近次さんに弟子入りするおはなし。。


今回もグロいところは多かったけど
クスッて笑っちゃうところもところどころにあって
鬼の頭が取れたところはちょっとドキ!ってなったけど
そこから手がはえるとか、ホントに人間じゃないってゆうのが分かって
バケモノとの戦い、って思えたから、そんなにグロく感じなかったかも。。


そんなバケモノでも殺せない炭治郎のやさしさとか伝わってきたし
殺された人を食べたいのに、一生けんめいガマンしてる禰豆子を見てて
かわいそうだから食べさてあげたくなっちゃったケド
きっと人を食べたら、もう元にはもどれないんだろうな。。かわいそう。。


あと、義勇が左近次さんに手紙で知らせておいてくれたみたいだけど
弟子入りはOKってゆうか
左近次さんのあとをつぐ、みたいな話もあるみたい?

弟子入りもいいんだけど、禰豆子を元にもどす方法ってあるんだよね?

じゃなかったら、ずっとあのまんま生きてくって苦しそう。。

日の光に当たったら消えちゃうし、吸血鬼の仲間なのかな?


おはなしはテンポがいい分、やっぱりちょっと薄い感じがするけど
背景がただの実写をトレースしたってゆうだけじゃなく
空気の流れをアニメっぽくしたりして、ufotableすごい!って思った

バトルもよく動いてたから
このままさいごまでくずれなかったら、今季1番になるかも?


(ufotableは脱税と被災地チャリティー詐欺疑惑があるみたい。。
さいごまでつづけられるといいけど☆彡)
{/netabare}
{/netabare}
第三話 錆兎と真菰
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
鬼殺隊――古より存在し、鬼を狩る組織。
入隊のための試験「最終選別」に向けて、鱗滝左近次による炭治郎の訓練が始まった。
様々な罠が張り巡らされた山下り、刀の素振り、滝修行、そして呼吸法……。
狭霧山に来て一年、鱗滝は「もう教えることはない」と炭治郎へ言い放ち、巨大な岩の前で、最終選別へ行くための条件を突きつける―。
{/netabare}
感想
{netabare}
1年間左近次さんの特訓を受けたけど、最終選別に行くためには
大岩を刀で切らなくっちゃダメで
そのために半年1人でがんばったけどやっぱりダメで
あきらめかけてたところに左近次さんの弟子の錆兎と真菰があらわれて
また半年、特訓。。

それでさいごに、錆兎と真剣で勝負。。
錆兎のかぶってたキツネのお面を切って、錆兎に勝った!って思ったら
炭次郎が切ったのは、大岩だった。。ってゆうおはなし。。



最終選別に行くための特訓回で
とちゅう、ちょっとくじけそうになったけど

仲間があらわれて、けっきょく番組の20分くらいでクリア、って
見てたらなんだか「転生したらスライムだった件」のはじめに
リムルが洞窟の魔物をたおして食べて
どんどん能力ゲットしたところを思い出しちゃった^^

でも、テンプレだったけど、やっぱり絵がきれいだったし
教えてくれる人がいたから、あんまり気にならなかったみたい^^


ただ、錆兎が炭治郎に「進め!男なら!。。男に生まれたなら!。。」って
「男、男」ってしつこいのが、ちょっとウザかったみたい。。

真菰は女の子なのに、炭治郎に教えられるくらいだから
男か女かなんて、あんまり関係なかったみたい。。


それよりも、いくら教えてもらったって
人ってだんだん忘れちゃうと思う。。

とくににゃんなんか、おぼえたあとでもどんどん忘れちゃうから
ホントに正しいやり方してるかとか、ときどき誰かが見てくれないと
いつまでやってもできないと
いつの間にかまちがったやり方してないか、気になると思う。。


そのために錆兎たちが出てきたんだと思うけど
変なおこりかたされても、よけい分からなくなっちゃうだけなんじゃない?


それでも、さいごは炭治郎が大岩を切れたんだから
錆兎の教え方もまちがってなかったのかな?

でも、どっちかって言ったら、真菰の教え方が良かったんだと思うな^^
{/netabare}
{/netabare}
第四話 最終選別
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
最終選別の合格条件は、鬼殺の剣士が捕らえた鬼たちが閉じ込められている藤襲山で七日間生き延びるということ。
若き剣士と鬼の生き残りをかけた戦いが始まる。
炭治郎は、鱗滝左近次のもとで身につけた呼吸法と型で着実に鬼を斬っていく。二年にわたる鍛錬は無駄ではなかった。
しかし、そんな炭治郎の前に、藤襲山にはいるはずのない異形の鬼が現れる―。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は
修行が終わった炭治郎を、鱗滝さんがとってもやさしく送り出してくれたこと

修行が失敗してくれれば、子どもが死ぬのを見なくってすむ、ってゆう
鱗滝さんって、ほんとはすごいやさしい人だったんだね^^


後半は最終選別で
錆兎と真菰が、実は50年くらい生きてる鬼に食べられて死んでたって分かって
炭治郎はその鬼をやっつけるところでオシマイ。。


はじめに炭治郎が2人の鬼を退治したあと
「鬼に勝てた♪強くなってる!鍛錬はムダじゃなかった!」って泣くところで
ちょっとウルウルしちゃった。。

その後、出会ったのが50年生きてる鬼で
炭治郎が助けた参加者、ほかの参加者の子が、そのまま逃げちゃったけど
いくら弱い相手しかいないとしても、何人もの鬼と戦ってたら
そのうち運が悪くって死んじゃうこともあるんだから
死ぬのがこわかったら、はじめから来なかったらよかったのに☆彡って


でも、思ったけど、最終選別ってやる意味あるのかな?

わざわざ1度つかまえた鬼と戦わせて、選別するより
実戦でノラ鬼と戦わせて、長生きした人をメインのメンバーにしてく
とかのほうが、誰もムダに殺されなくっていいと思う☆彡


最終選別のラスボスみたいな鬼をアッサリたおして終わったけど
おはなしはふつうに、なろう小説原作アニメみたい?

でも、絵がきれいだし
ムダにグロいところは見せないようにしてるのが分かったから
たぶんこのまま続けて見てられそう☆彡


あと、50年鬼が「年号が変わってる!」ってさわいでたけど
あと1週間くらい後だったら、ウケたかも^^
{/netabare}
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第五話 己の鋼
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公式のあらすじ
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朝日が昇り、七日間の戦いの果てに生き残った剣士たちはたったの四名だった。
生き抜いた炭治郎たちを出迎えた案内役からは、鬼殺隊についての説明が行われる。
それぞれに鬼殺隊の隊服、伝令役となる鎹鴉が支給され、最後に、自身の日輪刀を造る玉鋼を選んだ。
そして、鱗滝の家へと帰宅した炭治郎を待っていたのは―。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
炭治郎を待ってたのは、目をさました禰豆子で
15日後、鋼鐡塚さんが、でき上がった刀を持ってきて
鎹鴉が入隊後、はじめてのミッションを伝えてきてオシマイ。。



50年鬼にも、人の記憶があって
炭治郎が手をにぎってあの世に送り出してあげたところが
化物だからって、切りすてて終わりじゃなくってよかった。。


生きのこったのは4人で、はじめは1番下の階級から、って聞いて
何だか異世界ファンタジーラノベを思い出したのって、にゃんだけ?

鬼殺隊は冒険者ギルドで、はじめはEクラスからとか^^

でも、絵はきれいで、おはなしも気もちをこめてゆっくり、って
和風「灰と幻想のグリムガル」みたいな感じかも?


刀もすぐもらえるわけじゃなくって鋼から選んで、15日後に届けに来るとか
1つ1つのエピソードを、ちゃんとやってるってゆうのが伝わってくるから
グロいところは多いけどいいみたい☆
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第六話 鬼を連れた剣士
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公式のあらすじ
{netabare}
鬼殺隊の隊服に身を包んだ炭治郎。腰に日輪刀を携え、禰豆子が入った鱗滝特製の木箱を背負い、
鬼殺隊の初任務として毎夜少女が失踪しているという北西の町に向かう。
そこで炭治郎は、恋人をさらわれ、憔悴しきっている和巳と出会う。
たしかに、近くに鬼の匂いを感じるが、鬼の姿はどこにも見えない。不穏な事件に鬼の影を疑う炭治郎は―。
{/netabare}
感想
{netabare}
特殊能力を使って、地面にかくれて、3人に分身する鬼と戦うおはなし。。


とりあえず炭治郎の目的は鬼舞辻(キブツジ)無惨(ムザン)ってゆう
はじめの鬼をさがし出して
禰豆子を人間にもどす方法を聞き出すことみたい。。


隊服の炭治郎はなんだか「終わりのセラフ」に出てきそう。。
設定もちょっと似てるかも?


眠ってる間に、暗示をかけられて、鬼をたおそうってする禰豆子が
ただのヒロインから、ヒーローの1人になったみたいでかっこよかった☆
ただ、禰豆子が洗脳されたみたいで
自分の意志でほかの鬼と戦う、ってゆう方がよかったかも?


炭治郎は、恋人をさらわれた少年と助け出した女の子をつれて戦ってたけど
助け出した子が気を失ったままだから
起きたら炭治郎たちが誘拐したみたいに見えるんじゃないか?って
ちょっと心配になった。。
{/netabare}
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第七話 鬼舞辻無慘
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公式のあらすじ
{netabare}
三人に分裂した鬼が炭治郎を追い詰める。そのとき禰豆子が鬼に襲い掛かった。
鬼になってしまった妹は守らなければいけないほど弱い存在ではない――。
意を決した炭治郎は、分裂した鬼のひとりを追い、地面に広がる沼へ飛び込む。沼の中で待ち受けていたものは―。
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感想
{netabare}
2/3までは先回のつづきのバトルで、鬼の腕が飛んだりしてグロかったけど
禰豆子もバトルに参加して、2人で速いテンポで戦うところは
よく動いてて、そのときの思いまで伝わってくるみたいで
バトルがニガテなにゃんでも、見てておもしろいバトルだと思ったり。。


バトルが終わって炭治郎が和巳さんに「大丈夫ですか?」って聞いとき
「婚約者が死んで大丈夫なわけがないだろう!」って逆ギレされたけど
炭治郎は何にも言い返さないで、やさしい目をしてた。。

自分も家族が殺された時のこととか思い出して、何にも言えなかったのかな?
子どもだけど和巳さんより大人な炭治郎に
ちょっとなみだが出そうになった。。


それから街に出て、夜でも明るい街とたくさんの人を見て
炭治郎がビックリしてたら、鬼舞辻のにおいがして
あわてて追いかけたら、鬼舞辻はふつうのかっこで街を歩いてて
バトルがはじまるのかな?って思ったら、家族までいて、にゃんもびっくり!!

炭治郎をおどすためかな、バレないようにまわりの人を鬼にして
街をさわがせたところで終わりだったけど
こんなところで戦えないし
ヘタをすると炭治郎は人殺しにされちゃいそう。。

どうなるんだろう?
{/netabare}
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第八話 幻惑の血の香り
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公式のあらすじ
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次なる任務の舞台は東京・浅草の町。大正の華やかな都会の街並みに戸惑う炭治郎だったが、そこで鬼の匂いを嗅ぎつける。
匂いを追った先で出逢ったのは鬼舞辻無惨だった。鬼舞辻を斬ろうとする炭治郎。だが、鬼舞辻は行きかう人間を鬼に変え、町を混乱に陥れる。必死に事態を収拾しようとする炭治郎の前に、 とある人物が姿を現す―。
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感想
{netabare}
公式のあらすじがほとんどの先回ので「姿を現した、とある人物」が
鬼だけど医者で人間の仲間の珠世さんと、元患者で助手の愈史郎。。

炭治郎に鬼のことをいろいろ教えてくれて
禰豆子もきっと治せる、って言って
研究のために鬼舞辻に近い鬼の血を集めてくれって、たのんできたの。。


今回はほかに鬼舞辻の能力の話とかあって
鬼舞辻が部下の手毬鬼と矢印鬼に、炭治郎を殺すように命令して
おそってきたところでオシマイ。。


先回の鬼の、地中にもぐる能力とか「黄金の風」とかぶったりしたけど
バトルはこっちの方がよく動くし
今回も、珠世のワザが花柄の帯みたいできれいだったけど
見えない空気みたいなのをデザイン画っぽく見せたり、演出もいいと思う^^

あと、うどん屋さんとの、どうでもいいおはなしを入れたりする
コメディリリーフもおかしくってよかった^^
にゃんは、ドンブリ割っちゃったこと、おこられてるのかな?って思ったw
{/netabare}
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第九話 手毬鬼と矢印鬼
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
炭治郎を助けた者は、珠世と愈史郎という鬼だった。珠世は炭治郎たちを、”目隠し”の術を施した屋敷へといざなう。
そこで炭治郎は、珠世との会話から、鬼を人に戻す方法についての活路を見出すのだった。
そのとき――炭治郎を追うふたりの鬼が屋敷の場所をつきとめ、猛烈な攻撃を繰り出す―。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、手毬鬼と矢印鬼との戦いのおはなしで
愈史郎の頭が吹きとばされて、また生えてくるところとかグロかったけど
矢印鬼の矢印が見えるバトルがおもしろかった^^

この前の回で、珠世の技で花が見えたり
炭治郎の「何とかの型」の水が波になってるのが見えたり
見えない力におもしろい形と色がついて、見えるバトルって
ただ黄色い光線がビビビ!ってゆうのとちがくて、変わってていいみたい。。

あと、禰豆子を治す薬の研究のために
鬼舞辻に近い鬼の血を取らないといけないから
強いあいてを殺すだけでも大変なのに、生けどりにしないとダメ
ってゆうしばりも、バトルをおもしろくしてるのかも?
{/netabare}
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第十話 ずっと一緒にいる
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
炭治郎の苦境は続く。
矢琶羽が最期に繰り出した血鬼術”紅潔の矢”を、炭治郎は水の呼吸の型を駆使し、なんとかしのいでいた。
一方で禰豆子と朱紗丸の戦いは続いており、状況を危惧した珠世は、自身の血鬼術を使い―。
{/netabare}
感想
{netabare}
バトルは勝ったけど、今回もグロかった。。


矢印鬼矢琶羽との戦いで、炭治郎はあばらと足の骨が折れたとか言ってたけど
1時間もしたら、治っちゃったみたい?すごい^^


手毬鬼朱紗丸は禰豆子と手鞠莉のけり合いしてたけど
禰豆子がだんだん強くなってて、本気を出そうとしたところで
珠世さんが血鬼術を使って、鬼舞辻のことを聞こうってしたら
呪いで殺されちゃった。。

さいごに消えかけながら、炭治郎に手鞠莉でいっしょに遊ぼう
って言ってきたところで泣いちゃった。。


矢印鬼たちは十二鬼月とか言って強かったけど、ほんとはちがったみたい
ってゆうことは、鬼舞辻はもっとずっと強いってゆうことだから
炭治郎はしばらく鬼舞辻のことあきらめて、ほかのミッションをして
鬼舞辻をたおせるくらい強くなってから、戦うつもりかな?

禰豆子をあずかるってゆう珠世さんにことわって
新しいミッションに出かけたけど
禰豆子もどんどん強くなってるみたいだから、役に立ちそう^^
{/netabare}
{/netabare}
第十一話 鼓の屋敷
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
鎹鴉から告げられた次なる鬼退治の地は南南東――。
その途上で炭治郎は、最終選別で生き残った同期の剣士・我妻善逸と出会う。
炭治郎は、善逸の消極的な態度に手を焼きつつも山の奥地へ向かうと、
屋敷の前で兄を連れ去られたふたりの子どもたちに出会う。そこで、善逸はどこからか鳴り響く鼓の音を聴くのだった……。
{/netabare}
感想
{netabare}
1/3くらいまで、善逸との出会いのおはなしで
借金の代わりに引取られて、鬼殺隊になるために訓練させられてきたけど
とってもこわがりで
女の子にちょっとやさしくされたら、好きになっちゃうみたい。。


2/3からは、血のにおいをかいで、炭治郎と善逸がある家につくと
その前には子どもの兄妹がいて、お兄さんが鬼に捕まってるんだって。。


その家は、鬼にあやつられて
鬼が鼓をたたくと、へやの位置が変わるようになってて
外に出られないみたい。。


そこで炭治郎たちは上半身ハダカで
イノシシの頭の皮をつけた鬼殺隊らしい人(伊之助)を見るんだけど
伊之介は鼓鬼退治にいそがしそう。。

ってゆうところでオシマイ。。


善逸クンがいやがる女の子にしつこくプロポーズするところと
鬼をこわがって泣きさけぶところが、ずっとつづいてウザかった。。

こうゆうキャラって、逆にかわいそうになっちゃうけど
ホントは強い、ってゆう設定だったりするのかな?

じゃないとちょっとかわいそう。。
イヤなのに戦わされるって、闘犬とかじゃないんだから
鬼殺隊に入らないで、逃げたらよかったのに☆彡


へやがどこにつながってるか分からない、ってゆうのは
「四畳半神話体系」にも似たようなおはなしがあったけど
そこで戦う、ってゆうのがおもしろそう^^
{/netabare}
{/netabare}
第十二話 猪は牙を剥き 善逸は眠る
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
鼓を打つ度に、部屋が回転する不思議な屋敷の中で、炭治郎は善逸と離ればなれになってしまう。
炭治郎と別れてしまった善逸は正一を連れ、恐怖に絶望していた。
その頃、炭治郎は、屋敷の主である鼓を打つ鬼と、猪の頭をかぶった奇妙な姿の男に出会う。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は、善逸と伊之助の紹介みたいなおはなしで
伊之助は猪突猛進なのはいいけど
小さい女の子をふみつけたり、炭治郎にまで向かってくるのってどうなの?

あと、善逸は、こわがりでしゃべってばっかりザいけど
気を失って眠っちゃうと、信じられないくらい変わって、強くなるみたい。。


それから、少女のお兄さんを見つけたけど、その少年は稀血で
鬼が食べると50~100人の人を食べたくらい強くなれるんだって

善逸と伊之助がたおした鬼たちと鼓鬼は、少年の血を取り合ってケンカしてて
少年は、鬼が落としたスキにへやが入れかわる鼓を取って叩いてにげたみたい


それで後半は、炭治郎と鼓鬼のバトルなんだけど
へやと炭治郎が両方とも動くから、おもしろかったけど
炭治郎の折れた足とかは、ぜんぜん直ってなくって
ふんばったりすると力が入らないから、こわくって、近づけなかったんだけど

「。。ずっと痛かった。。
でも、長男だからガマンできたけど、次男だったらできなかった。。」
って、痛いのをガマンして、自分をはげましながら戦う炭治郎を見てたら
痛いのが伝わってきて、なみだが出そうだった。。



今回は、後半がよかったから
善逸がウザすぎるのと、伊之助が女の子をふんづけるのがなかったら
すごくいいおはなしだったと思う。。
{/netabare}
{/netabare}
第十三話 命より大事なもの
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
屋敷の主・響凱が鼓を打つたびに部屋が回転し、炭治郎は苦戦を強いられる。
前の戦いで骨折している炭治郎は弱気になる自身を鼓舞して、必死に立ち向かう。
響凱が使う血鬼術による攻撃にも圧倒される炭治郎。果たして、無事に響凱の頸を討ち取ることができるのかー。
{/netabare}
感想
{netabare}
鼓鬼(響凱)とのバトルで
鼓を打つのが好きで、作家になりたかった響凱が
どっちもダメ出しされて、鬼になった、ってゆうおはなしがあったけど
鬼になったのがダメ出しされたせい?かよく分からなかった。。

炭治郎は、家の中に散らばってる原稿をふんづけないように戦ってたら
折れた骨をかばいながら、戦うコツがわかって
響凱をたおすことができたんだけど

響凱は、炭治郎に血鬼術をほめられて、原稿も大切にしてもらって
しあわせに消えることができて、よかった☆


後半は、鬼を退治したあと炭治郎が外に出ると
伊之介が、禰豆子の入った箱を守る善逸をおそってるところを見て
助けに行くところで終わったけど
見たら、伊之助が何しようってしてるか、すぐ分かるんだから
早く助けに行ったらいいのに☆彡って。。
{/netabare}
{/netabare}
第十四話 藤の花の家紋の家
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
死闘の末、響凱との戦いに勝った炭治郎。
屋敷の外へ出ると、先に脱出していた善逸と出会う。だが、禰豆子の入った木箱を抱えボロボロになった善逸、
そして二刃の日輪刀を抜いた猪頭を被った男が立ちはだかる異様な状況を目の前にする―。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、鬼との戦いはなかったけど
とにかく、強いヤツと戦いたくってツッコんでくる伊之助と
伊之助を止めようって戦う炭治郎
それに逃げまわって、女の子のうしろにかくれようってする善逸の3人が
さわいで、あばれまわって、ツッコミどころいっぱいでおかしかった^^


そのあと、山を下りて、藤の花の家紋の家に行って休ませてもらって療養。。
藤の家紋の家は、鬼殺隊に感謝して、協力してくれる家みたい。。


そこでもまたドタバタ。。
善逸が箱の中の禰豆子に気がついて、またドタバタ。。


たまにコントみたいでおもしろい回だったけど
いつも、これだと、ウザくってイヤになりそう^^;
{/netabare}
{/netabare}
第十五話 那田蜘蛛山
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
次なる目的地は北北東。
炭治郎と禰豆子は、善逸や伊之助とともに那田蜘蛛山へ向かう。
その山は蜘蛛の巣が張りめぐらされ、無数の蜘蛛が蠢く山だった――。
怯える善逸を残し、山に入った炭治郎と伊之助は、蜘蛛の糸に絡み取られた鬼殺隊員に遭遇する。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめは善逸が、禰豆子が炭治郎の妹だって知って
つきまとってくるドタバタで
善逸はいい人なんだと思うけど、ちょっとウザすぎみたい^^;

とちゅうから使いのカラスが来て、那田蜘蛛山に行くことになって
そこで、先輩の鬼殺隊員と会ったんだけど
隊員どうしがころしあったんだって。。

その隊員たちが、こんどは炭治郎たちをおそってきて
炭治郎はその隊員たちが蜘蛛の糸であやつられてることに気づいて
蜘蛛の糸を切ってくんだけど、また、蜘蛛が糸をつけてくから
本体をさがそうって、伊之助がレーダーみたいなワザを使って探し当てたの



伊之助がいっしょに山に来てくれただけで
うれしそうにお礼をゆう炭治郎が、スナオでいいな☆

ムズカシイことはよく分からない伊之助だけど
炭治郎に感謝されて、鬼殺隊員のほこりとか、ちょっと分かったみたい☆


あと、鬼は家族で5人いるみたいだけど、
糸をあやつってるのはお母さんだけなのかな?


山に行くのがこわくって、善逸が1人で残ってたけど
禰豆子がいっしょだって気がついて、追いかけて行ったけど
大正コソコソばなしで雀が、本気で心配してる善逸を見て
「にくめない」って言ってたけど
この前は、小さな女の子のうしろにかくれてたよね?

それって、ただ、禰豆子がかわいいから助けに行っただけなんじゃない!?
ただのチャラ男なだけかも。。
{/netabare}
{/netabare}
第十六話 自分ではない誰かを前へ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
蜘蛛の糸に囚われた鬼殺隊員と戦う炭治郎と伊之助。糸を斬り、蜘蛛の巣を破り、ふたりは山の奥へ。
森を進むにつれ、蜘蛛の糸がだんだん太くなり、操られている者たちも人間には不可能な動きをしはじめる。
操られた隊士たちを、傷つけずに動きを止める方法も困難になる中、炭治郎がとった行動とは――。
{/netabare}
感想
{netabare}
蜘蛛の糸がほんとの糸だったら、自分がふり回した剣で糸を切っちゃったり
森の中だったら糸がからんで、何人もいっぺんにあやつるなんてムリだから
超能力みたいのであやつってるのかな?って思ってたのに
木の枝に引っかけたらからむとか、けっこうテキトーみたい^^


鬼のお母さんが、DVでお父さんにおどかされてた
ってゆうのは、すごくかわいそうだった。。

でも、自分が助かりたくって、人を苦しませて殺してきたんだから
さいごに炭治郎が、苦しまないように殺したのは、ちょっと。。

鬼だって、禰豆子とか珠世さんみたいに、いいこともできるんだから
殺さないで反省するまで苦しんでもらって
鬼退治に協力してもらった方がいいんじゃないのかな?って


あと、伊之助が、協力することをおぼえたのがよかった☆
{/netabare}
{/netabare}
第十七話ひとつのことを極め抜け
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ここには鬼舞辻無惨直属の配下・十二鬼月がいる――。
那田蜘蛛山の母鬼を倒した炭治郎は、妹の禰豆子を人間に戻す手掛かりになる鬼が、この森にいることを知る。
傷だらけの伊之助とともに、ふたりはさらに森の奥へ。
一方、ひとり寂しく森を進む善逸の前に、人面蜘蛛が現れる。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は善逸回。。

きびしい修行でなんども泣いて逃げようってしたけど
今まで、自分が泣くとすぐみんなあきらめていなくなっちゃってたのに
師匠が逃がしてくれなかったのを
師匠だけはあきらめないでくれた、って思ってがんばった善逸のおはなし。。

なんだか、体罰でおどかす先生か、イジメみたいなおはなしだったけど
死ななかったから感謝できてるんだって思う。。

今だったらブラック企業とか、学校で体罰を受けて死んだりして
問題になりそう。。

ってゆうか、この前の十二鬼月の夫におどかされてたクモ女の鬼と
あんまり変わらない気がしたのってにゃんだけ?

善逸の師匠さんと十二鬼月のちがいって、愛があるかどうかかも知れないけど
この前Youtubeで見た
監禁されて体罰とか受けると、ストックホルム症候群になって
監禁した人のことが好きになる、ってゆうのと似てる気がしたけど。。

こうゆうおはなしって、カッコイイって思っていいのかな?

今回のおはなしを見た人が、部活の先輩とかになったら
閉じこめて体罰とかは、あきらめやすい後輩のためにやってやるんだ!
とか思って、イジメみたいになりそうな気がする。。

それで、その後輩が活躍して、部が優勝でもしたら
いいおはなしに聞こえるけど
大ケガしたり、死んだりする人も出るかも?

炭治郎みたく、自分から「なりたい!」って思ってがんばるんだったら
死んでもしょうがないかもだけど
ホントにこのおはなしって、いいおはなしだと思っていいのかな?って。。
{/netabare}
{/netabare}
第十八話 偽物の絆
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
那田蜘蛛山の父鬼と対峙する炭治郎と伊之助。応戦する炭治郎だったが、父鬼の怪力に吹き飛ばされてしまう。
川の近くに落下した炭治郎は、姉鬼を痛めつける鬼の少年・累と出会う。
恐怖と憎悪で結ばれた関係を「家族の絆」と呼ぶ累に、炭治郎は激怒する。累と炭治郎の戦いが始まる。
{/netabare}
感想
{netabare}
胡蝶しのぶと富岡義勇の登場回で
はじめ、しのぶの声を聞いて「終わりのセラフ」のシノアかと思った。。
名前もちょっと似てるけど、服装も軍服みたいで、似てる^^

富岡さんはほとんどしゃべらないキャラなのかな?
櫻井さんのムダづかいかもw



はじめは伊之助といっしょに父鬼と戦ってたけど、炭治郎がふっとばされて
着いたところで、妹鬼をイジメる累と戦うおはなしになった。。

細いワイヤ―みたいなクモの糸で、何でもバラバラに切りきざむ累の糸に
炭治郎は剣まで切られて、その糸が自分のほうに向かってきてたけど
これってしのぶに助けられるパターンかな?

炭治郎が飛ばされたあと、1人で父鬼と戦ってた伊之助も
脱皮した父鬼に剣を折られて、殺されそうになってたときに
富岡さんに助けられたから。。

父鬼には、伊之助の刃も、炭治郎の刀もほとんど刃が立たなかったのに
助けに来た富岡さんが一瞬でバラバラにしちゃった!!

それって富岡さんが強いからだと思うけど
それだけじゃなく、使ってる剣の刃が強いってゆうのもあるのかな?

2人の使ってる刃がぜんぶ折られちゃったから
来週、もしかして、もっといい刃の剣がもらえるのかも?



今回は、伊之助の顔がつぶされそうになるところが長くって
見てて「うわぁ。。」って、目をつぶりたくなっちゃった。。

そのときの回想に出てた女の人って、たぶんお母さんだと思うけど
伊之助ってもしかして、いい家の子だったのかな?

お母さん?、やさしそうだったけど
鬼におそわれて伊之助だけ逃がしたとか、そんな感じだったのかな?

それと、お母さん?の声が早見さんみたいで
にゃんは「モブだから、1人2役してるのかな?」って思ってたら
エンドロールに「謎の女性 能登麻美子」って出てて「あー!」って^^

この2人って、早見さんが低い声出すと
どっちか分からなくなっちゃうよね^^

上田麗奈さんも早見さんの声に似てるときがあるけど
上田さんと早見さんだったら、はっきり分かるんだけど^^
{/netabare}
{/netabare}
第十九話 ヒノカミ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
鬼殺隊最強の剣士である柱が那田蜘蛛山に到着した。
父鬼を一太刀で切り伏せる水柱・冨岡義勇。 その太刀筋を見た伊之助は己との格の違いに興奮し、戦いを申し込む。
一方、全身に毒が回り、瀕死に陥っていた善逸の前にも、蟲柱・胡蝶しのぶの姿が――。
{/netabare}
感想
{netabare}
父鬼が十二鬼月だと思ってたら、累のほうが十二鬼月だったって。。

それで炭治郎対累のバトルのつづきだったけど
炭治郎の刀では累の糸も切れないから
富岡さんとしのぶに助けられるのかな?って思ってたら

助けに入った禰豆子を、自分の妹にしようとしてさらった累に
キレた炭治郎が覚醒して、お父さんが教えてくれたヒノカミカグラの呼吸で
禰豆子と協力してやっつけた、ってゆうおはなしになったみたい^^


さいごは、お父さんが火の仕事をしてたとかってゆう伏線もなかったし
急にワザがどっかから出てきたみたいで、つごうが良すぎたけど
しのぶが善逸に「人は死ぬ前に走馬灯を見て、生きぬくヒントを思い出す」
みたいなこと言ってたから、いちお、それが伏線になってたみたい。。

それから、炭治郎が覚醒しただけじゃなく
やられて眠ってた禰豆子も
お母さんの霊に起こされてほんとに覚醒したみたい^^


バトルは炭治郎が禰豆子を、すごく大切にしてるの知ってるから熱かったし
禰豆子もお母さんに起こされるところがよかった☆

ただ、1話目くらいに、もっと家族のおはなしとかあったら
今回のおはなしで、家族の絆が伝わってよかったのかな?って

あと、作画は、水の呼吸から、火の呼吸?に変わったところが
かっこいい、ってゆうか、おもしろかった。。

なんだか、最終回みたいな回だった☆
{/netabare}
{/netabare}
第二十話 寄せ集めの家族
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
累より放たれた血鬼術により死を覚悟した炭治郎。
走馬燈の中で亡き父が舞っていた神楽を思い出し、水の呼吸とは異なる新たな技を放つ。
”ヒノカミ神楽・円舞”――、相打ち覚悟で繰り出したその技で、ついに累の頸を斬り落とす。
満身創痍の中、傷つき倒れる禰豆子のもとに向かおうとする炭治郎の前に現れたのは――。
{/netabare}
感想
{netabare}
先回、あれだけ感動する最終回みたいな演出だったのに
累がまだ生きてた!?ってゆうので「えっ!?」って思ったけど
そのおかげで、富岡さんが間に合ったんだから、よかった☆


今回は
累が弱い鬼たちを助けて自分の家族にしてったおはなしがメインだったけど
グロが多すぎたみたい。。

鬼殺隊も、弱い鬼は助けて、協力してもらうとかできないのかな?
珠世さんとか禰豆子みたく、いい鬼もいるんだから
ただ殺すのって、かわいそう。。


あとは、しのぶのおはなしで
剣はトクイじゃないみたいだけど薬剤師で
藤の毒で鬼を殺すんだって。。

中の人つながりで
「終わりのセラフ」のシノアとキャラがかぶってるって思ってたら
「赤髪の白雪姫」の白雪とも薬剤師でかぶってたみたい^^


累はさいごまで、炭治郎と禰豆子を殺す!とかって言ってたけど
まだ生きてるのかな?



このおはなしって、鬼たちの気持ちまでよく描いてるけど
いい鬼もいる、って思ったら、悪い鬼になったのは自分のせいもあるから
あんまり鬼のことこまかく描かれてもこまっちゃうみたい。。

でも、敵の思いが伝わってくるおはなしって
バトルも深くなるからいいのかも?
{/netabare}
{/netabare}
第二十一話 隊律違反
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
倒れながらも禰豆子を庇おうとする炭治郎を見て、累の中で過去の記憶がよみがえる。
かつて病弱だった彼は、鬼舞辻無惨に出会い、血を分けてもらうことで鬼になった。
だが、鬼になった自分を、父と母は殺そうとする。
そのときから彼は家族を探し続けてきた。どうしても手に入らない絆を求めて――。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は累の思い出と
鬼でも、もとは人だったんだから大事にしようってする炭治郎のおはなし


後半は、胡蝶が来て、禰豆子を殺そうとしたら
富岡さんが胡蝶を刀で止めて、炭治郎といっしょに逃がしてくれたおはなしで
とちゅうから新キャラ隊員の栗花落カナヲが禰豆子を追いかけたんだけど
さいごは本部からの連絡で、炭治郎と禰豆子はつかまって
本部につれてかれることになったところでオシマイ。。



鬼になった累は、お父さんたちに殺されそうになって、うらんでたんだけど
最後に、自分が愛されてた、ってゆうことに気がついて、よかった☆
うるうるしてきちゃった。。

もとは人、って、死体とおんなじだよね。。
いくら死んだからって、モノにはならないって思うから
鬼だっておんなじだと思う。。


胡蝶が禰豆子を殺そうってしたときは
テンパってたんだと思うけど
禰豆子は人を殺したことがないことと
今まで人を助けてきたことを話したらよかったのかな?

それでも胡蝶は「ルールだから」って、殺そうってするかもだけど。。
{/netabare}
{/netabare}
第二十二話 お館様
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
戦いを終えた炭治郎は、禰豆子とともに鬼殺隊本部へ連行される。
そこでは鬼殺隊の当主・産屋敷と最強の剣士・柱たちによる「柱合会議」が行われることになっていた。
鬼を庇うという鬼殺隊にあるまじき隊律違反をした炭治郎を、柱たちは糾弾する。
そして風柱・不死川実弥は、禰豆子に刀を向けた――。
{/netabare}
感想
{netabare}
鬼殺隊の9人の柱たちが
「ダンガンロンパ」の超高校級の生徒たちみたいだったw


みんな、お館様を尊敬してるハズなのに
ゆうことは聞かない人が多いのはおかしかった。。

お館様の話を聞こうってする人もいたけど
鬼だからって、ただ殺せ!ってゆう人が、最強の人たちってゆうのも変。。

鬼よりもっと鬼みたいで、悲しかった。。


そんな中で、炭治郎たち兄妹をかばってくれる
鱗滝さんとか富岡さんがいてくれて、炭治郎がなみだを流したところは
にゃんもウルウルしてきちゃった。。


これから、禰豆子が、人をおそわないって証明するのかな?

目の前で血が流れて、人をおそうくらいだったら
今まで何度も人をおそってきた、って思うから
ここでおそったら変だよね。。

禰豆子を死ぬような目に合わせて
それでもおそわなかったらOKになるのかな?

グロいおはなしにならないといいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第二十三話 柱合会議
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
鬼殺隊の当主・産屋敷が、ついに炭治郎の前に現れた。 彼は、炭治郎と禰豆子の入隊を容認するという。
だが、柱たちはその判断をすぐには飲み込めなかった。
風柱の不死川実弥は自らの腕を傷つけ、禰豆子の前に血を晒して、鬼の本性を引き出そうとする。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめは禰豆子の「人をおそわないようにする」テストのおはなしで
禰豆子がぶじにパスしたのはよかったけど
テストが終わっても炭治郎が
「不死川に頭突きさせろ!」って言ってたのがウザかった^^;


あと、炭治郎と禰豆子が、しのぶのお屋敷に泊まることになって
雑用係の人たちが連れてってくれたんだけど
みんなおんなじかっこしてるのに、キャラが濃くっておかしかったw

しのぶの家には善逸と伊之助が療養してて
善逸はまだウザかったけどw
伊之助の性格が、すごくおとなしくなってて、よかった^^
{/netabare}
{/netabare}
第二十四話 機能回復訓練
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
傷ついた炭治郎と善逸、伊之助は蟲柱・胡蝶しのぶの屋敷で治療を受けることになった。
二週間後――炭治郎と伊之助は機能回復訓練を始める。
だが、その訓練は過酷であり、炭治郎たちの心はへし折られてしまう。
その厳しさも知らず、遅れて訓練に参加した善逸は、女の子を前にしてひと際やる気を見せるが――。
{/netabare}
感想
{netabare}
3人が、機能回復訓練で
助手の女の子とかカナヲと、キャッキャウフフの訓練。。
とか思ってた善逸は、あと、伊之助もだけど
すぐ逃げだしちゃったくらい、きつい訓練のおはなしだったけど
ホントはただみんなでドタバタしてただけみたいなコメディ回だった^^


善逸が、はじめは炭治郎と伊之助をムリヤリ連れだして
女の子とキャッキャウフフで、どうしてそんなにつらそうな顔してるんだ!
ってしつこく文句言ってたのに、自分はさっさとやめちゃうなんて
やっぱりただのチャラ男くんで、がっかり。。

チャラくても、楽しんで訓練つづけたら、それなりにかっこよかったのに☆彡

伊之助も、前だったらゼッタイあきらめない!ってねばってたのに
すごく変わっちゃったみたいでザンネン。。

コメディ回だったけど、3人のウザいところが目立って
あんまりおもしろくなかったみたい。。


後半は、炭治郎が助手の子たちから呼吸法が大事だって教わって
それに集中する、いつものがんばる炭治郎になって、よかった^^
{/netabare}
{/netabare}
第二十五話 継子・栗花落カナヲ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
蝶屋敷で機能回復訓練中の炭治郎は、全集中の呼吸を一日中続けられるように修行に励む。
最初は全く敵わなかった同期の剣士・カナヲとの訓練も少しずつ効果を上げるようになってきた。
毎日修行を休まぬ炭治郎を見て、善逸と伊之助も訓練に復帰するが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
炭治郎がカナヲに勝って
とうとう全集中の呼吸をマスターするまでのおはなし。。

3姉妹?に訓練の手伝いをたのむんだけど
「全集中が切れたら、思いっきり叩いてくれ」って言われて
眠ってるときに3人でたたいて、炭治郎がすごい痛がってたけど
ふとんの上からだから、そんなに痛くなさそうw


善逸たちも訓練にもどってきてたけど
しのぶが善逸にはやさしく、伊之助にはおこらせるようにして
うまく2人をのせてておかしかった^^


とちゅう、カナヲがまずしい家に生まれて
しのぶに買われるまでのおはなしがあったけど
こうゆうおはなしって、本当にあったのかもだけど
ちょっとしたエピソードみたく使われるのって、あんまり好きじゃない。。

ただ、買われた時には「名前はない」って言ってたから
名字まで、しのぶがつけたのかな?

しのぶのお姉さんもちょっと出てきてたけど、どこかのお母さんみたい^^
もしかして、通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃だったりするのかな?w


さいごは新しいミッションがはじまりそうで
炭治郎が眠ってる禰豆子に話しかけたあと
シーンが変わって、電車の中で鬼が人をおそってたけど
「闇芝居」に出てきそうな、バケモノってゆう感じ。。
{/netabare}
{/netabare}
第二十六話 新たなる任務
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
炭治郎たちが機能回復訓練に勤しむその裏で、鬼の絶対的支配者・鬼舞辻無惨により、十二鬼月の下弦が集められ、鬼側もあらたに動き出そうとしていた。訓練も終盤をむかえ、カナヲとの訓練も互角の勝負ができるようにまで成長した炭治郎のもとに、鎹鴉より新たな任務が伝えられるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は鬼舞辻が十二鬼月の下弦5人を集めて、反抗的な4人を殺して
さいごに残った1人に血をあげて、柱と炭治郎を殺すように命令して
外に出したおはなしで、グロくって、こわかった。。

でも、空間がゆがんでる建物が
ウィンチェスターハウスの中とかエッシャーのだまし絵みたいな
フシギな感じですごかった!中に入ったら、クラクラしそう。。

そう言えば鬼舞辻が女の子みたくなってたけど
この前いっしょにいた、家族みたいな人たちはどうしたんだろう?


後半はみんなにお別れして
炭治郎が禰豆子入りの箱をしょって、善逸、伊之助といっしょに
無限列車に乗り込むおはなしで、つづきは映画になるみたい。。

その列車にはほかに
煉獄杏寿郎さんと、生きのこった下弦の1人が乗ってるから
列車の中で何かおきそう。。


先週、最終回だと思ったら、今回が最終回だったみたい。。ゴメンナサイ

でも、やっぱり「俺たちの戦いはこれからだ!」エンドで
あんまり盛り上がらなかったから、19話のほうが最終回みたいだった^^
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。

家族を鬼に食べられて、妹まで鬼にされちゃった主人公が、鬼殺隊に入って
鬼をたおして、妹を人間にもどそうってする、妖怪退治モノのおはなし

作画はufotableだから、背景がきれいなだけじゃなくって
リアルにはないような絵をリアルに描いてて、ダリの絵みたいだったり
動画もよく動くだけじゃなくって
ワザの特殊効果とか、今まで見たことないような絵が見れてよかった☆


それからキャラは、主人公が熱いけど、とってもやさしくって
ボロボロになっても
自分は強いって、自分に言い聞かせながら戦うところとかは
見てるだけで血が出てきそうなくらいの痛さが伝わってきた。。

ただ後半、すごくウザいキャラが出てきて、さわぎ続けるから
マンガだったら音がないからいいのかもだけど
アニメにすると、ちょっとうるさすぎるみたい。。

「進撃の巨人」みたくグロいシーンが多いんだけど
主人公が鬼と戦う時でも、鬼も元は人間だった、ってゆうのを忘れないから
バトルが終わっても
憎しみみたいなイヤな気もちは残らなくって、さわやか。。


コメディパートも多くって、バトルも気もちが伝わるバトルでよかった♪

ただ、グロいのは、もうちょっとへらしてもよかったかも?


全体的によかったんだけど、おはなしがとちゅうで終わってるから、☆4つ

終わってたら、もっといい点つけられたかも。。




投稿 : 2021/09/29
閲覧 : 1106
サンキュー:

109

ルカルカ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

意外と面白かった。

劇場版が大ヒットして気になったので、アニメ版は6話で断念していましたが劇場版を観るためにアニメ版を全話視聴しました。

アニメ版は仲間が入る辺りから面白くなり、断念した6話ではまだ本当の面白さは分かりませんでした。

断念したアニメは最後まで見返す事はほとんどしませんが、最後まで観れる面白さは6話以降にあったと思います。

投稿 : 2021/09/27
閲覧 : 51
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4

レド少尉 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

令和の三銃士!😂👍

みんな食べられちゃったよ〜🤯
禰󠄀豆子が鬼に〜😭
チー義勇!?👋🤓
修行!😤
鬼斬り!😂👍
パワハラマイケルジャクソン🕺!?
金髪テンションキチガイ男!?😎
キチガイ猪男!?🐗
サイコロステーキ先輩😭🙏
鬼め〜許さない!😡
鬼斬り!😂🤙

60点 時間があったら見ても良いかも
大ヒットと聞いて非常に期待していたが、ストーリーは普通くらいの面白さ。
作画、声優は素晴らしいと思う。
個人的に最も魅力に欠けるのがキャラとギャグ。
特に金髪と猪男は全く魅力を感じられなかった。

投稿 : 2021/09/26
閲覧 : 93
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3

pino さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

確かにアニメの方が良いですね

鬼滅の刃が熱いとのことで
アニメよりもマンガを先に読んでいたのですが
正直マンガだとそんな絶賛するほど面白いか?という印象だったのですが、
アニメは確かに面白いです。

作画、声優、音楽、いづれもクオリティがすごく満足度は高いです。

投稿 : 2021/09/25
閲覧 : 42
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2

ネタバレ

ももも さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

画風と世界観に少し味がある少年漫画

2020年に劇場版が記録的大ヒットとなった鬼滅の刃。のTV版。
一般ニュースやワイドショーでも取り上げられまくっているようで、ネットニュースでレコメンド機能により鬱陶しいくらいに鬼滅の刃関連のニュースが流れてくる昨今、ずっと放置してた当作をやっと完走しました。

家族を殺した仇を追うという王道中の王道のストーリーが、世の中に受け入れられた理由なんでしょうか。。?
ストーリーは王道なんですがピンチの打開とかに悪い意味での少年漫画的なパターンが見えたりして、正直話としてはまあ普通、だと思います。
そこまでハマれないのは、良くも悪くも私がスレているという事なのかも。

特筆するとしたら、個人的には画風だと思いました。
癖があり、これが独特の世界観の何割かを占めていると思います。

リアルタイムでは鼓を打つ鬼が出てきた辺りで一旦放置してたんですが、見直したらその後辺りから面白くなってきた気がしました。

2021/09追記 ------

二期を目前に、フジテレビのゴールデンでやってた連夜一挙放送を5chとかtwitterと一緒にチラ見。
で、流れで原作を初めて読みました。
それで思ったこと。
本作はかなり原作に忠実なアニメ化だと思うんですが、でも原作とテイストが結構違うかも。

今記憶だけで「これは印象違うなぁ」と思ったこと2点。
{netabare}
●蜘蛛の鬼を倒す際の炭治郎の覚醒シーン
原作では「人が死に際に見る走馬灯は、一説には生死の境で自分のこれまでの人生から生き残るすべを探す行為であるとも言われる」のような主旨(記憶のみ、うろ覚え)のナレーションが入ります。
アニメではそのナレーションがありません(無かったはず…)。
たったそれだけなんですが、メタ的に「いきなりの回想シーンからの覚醒」ってのは悪しきテンプレに見えてしまって、「走馬灯とは~」の枕が入るかどうかでご都合感がかなり緩和されると言うか、印象がだいぶ違うなぁと思いました。
たった一つのナレーションなんですけどね。

●蜘蛛の鬼の最後のシーンの演出
アニメは「光の中で両親と涙の再会をする」ことが強調されていた印象なんですが、原作では親子が手を取り合って「明らかに地獄だとわかる炎の中にゆっくりと歩いて行く」終わり方になっています。
アニメでもセリフで「地獄へでも」と言いますし、最後に業火のようなものでシーンカットになるんですが、印象がかなり違うと思いました。
アニメが「悲劇」主体の演出なのに対して、原作は「業」を感じる絵面と言いますか、重くやるせない感じが強いです。
「子供と感動の再開」ではなく、「子供の業をともに背負うことを覚悟した両親」なんです。
{/netabare}
原作でかなり印象変わりました。
アニメの点数は変わりませんけどね。

投稿 : 2021/09/21
閲覧 : 119
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11

miatanlove さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

親しみやすい

キャラ可愛い、声優さんに違和感は感じることはなく物語にのめり込める、主人公達の心情がよく描かれており、作画も美しく世界観やストーリーが理解しやすい。
王道で満点ですね。
少しでも時代背景を理解していれば誰でも楽しめると思います。
誰でも楽しめるから万人受け、流行ったんでしょうね。
主人公をずっと応援したくなります。冒険は始まったばかり。
2期が待ち遠しいです。

本屋さんにある解説書はなかなかに興味深く面白かったです。

投稿 : 2021/09/06
閲覧 : 62
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4

テングタケ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

個人的な話ですが、

私を30年ぶりにアニメに引き戻した作品です。
美しい映像がグリグリ動き、アニメ業界の30年の進化に目を見張りました。
容赦のないバトルシーンも時代の進歩を感じました。

大ヒット作ですが、ストーリー的にはそれほど面白い点はありません。
もっと言えば、ありきたりで凡百です。

熱血でまじめな主人公は好感度が高いですね。
ネズコも可愛らしいです。
それ以外のキャラは、あまり魅力を感じませんでした。
あ、マイケルジャクソン風のラスボスも面白いと思います。

投稿 : 2021/09/04
閲覧 : 116
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4

lostmemory さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

世間の評価は過大すぎると思うが、それでも80点はつけれる作品

もはや説明するまでもなく今年凄い社会現象になってるわけですが、ここの評価は凄く現実的で個人的には安心しました。

既に多くの人が書いているのと私も同じ感想で面白いけど最高ではない。
要約することこの一言ですね。100点満点だとしても80点はつけれる。
でもそれ以上はないかな。ただ世の中の状況は100点中200点ぐらいに
なっているので、そこはちょっと私の理解の範疇を超えている状態ですね。
何故こんなにヒットしてるのか?いくら考えても答えは出ない気がします。
あえて言えばタイミングが良かった?

ただ今までこういうアニメに興味の無かった人まで引き込んでいるのは
長年のアニメオタクとしては興味深いなとは思っています。特に家族全員
がファンとかいうのが多い。ジブリやディズニーでもここまでいくかね?
ジャンプ作品では当然経験が無いです。

コラボ商品一杯出しているローソンに行くと子供も山ほどいるけど、それ以上に親が多い。しかも深夜まで山ほどいてコラボ商品買いあさっているから、ちょっとした恐怖を感じましたね。私みたいなオタクが逆に場違いな状態になってるんですよ。

呼吸で技といえばジョジョがとっくにやってるし、属性と技はナルトとか?
剣術になるとるろ剣とか挙げればきりがない。何が斬新なんだろ?何が多く
の人を引き付けるのだろう?やっぱり考えても答えは出そうにないですね。

最後に余談だけど話の続きを映画にしたのは色々とマズい気が。
少なくとも地上波で2期が相当作りにくくなったよ。続きも全部
映画の方が荒稼ぎ出来るからね。実際円盤はこれだけヒットしている
割には売れてないから。

投稿 : 2021/08/17
閲覧 : 127
サンキュー:

4

ネタバレ

たわし(冨岡) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作者は「女性」です。

漫画が売れに売れているとのことですが、作者が女性だということで合点がいきました。

王道の「妖怪奇譚もの」+「少年ジャンプ」ということで、何故か10年前の「ぬらりひょんの孫」以上の売上を見せていることも非常に興味深いです。

映画も決定し、ノリに乗っていますが、最近また漫画の売り上げが底上げしているそうなのでこのまま頑張っていただきたい所存です。



原作読了:これは間違いなく「少年漫画」ではなく、「少女漫画」ですね。吾峠呼世晴(ごとおけよせはる)と書いて、吾(お)峠(とこ)呼(よ)世晴(ばれ)=男呼ばれのアナグラムなんで、わざわざ男性ネームを使わないと売れないのが日本の漫画界のダメなところだと思います。

投稿 : 2021/08/16
閲覧 : 886
サンキュー:

41

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ヒット作を語らう時の心の姿勢

2020.04.12 追記

思うところがあっての大幅加筆。
視聴後に書いた作品レビューは後段に残しときます。
 ※ごく一部のアニヲタ批判も含んでるので気分害されちゃったらごめんね


作品の良し悪しについて各々語るのがレビューサイトの目的の一つですが、この作品は久々に普段アニメを観ない層を巻き込んで社会現象を起こしたということもあって、その観点で一言申し上げたく候。基本雑談です。


{netabare}とあるコーヒー屋にて見かけた風景。
「こんないいものなのになかなか理解されない」

自身が愛好しているものを理解してほしい。誤解を解きたい。なんなら広めたい。趣味人なら自然と沸き上がりそうな感覚です。少なくとも目の前で熱弁をふるってるこの人はそんなタイプの人。そしてその対象はアニメでした。
一緒にいる相手はそれほど興味のない層。よくありそうなシチュエーションです。
時は2016年。大ヒット中の映画『君の名は。』を映画館に出向き鑑賞し感動したと伝える非ヲタさん。話を合わせただけかもしれませんが、そんな会話のきっかけを全力で折りにいくアニヲタさんがいました。曰く、

「あーあれ話の辻褄全然合ってないんだよね」
「話が頭に入ってこないから全く泣けなかったわー」
「それよりも新海監督の前作がなんちゃらかんちゃら…」
「それよりも同時期の『聾の○』『この世界の何某に』のほうが凄かったけどね」
等々

前段でなかなか理解されないというやりとりを耳にしてたからなおさらかもしれません。

 「そりゃあんた理解しろというのが無理だわ」

単に巻き込みに失敗しただけでなく、むしろ遠ざける逆の効果を発揮するコミュニケーションでした。あほらし…
別にあにこれで同種のレビューを投稿するのは一向にかまわないと思います。同じヲタ同士で一定の土台を共有してますし、節度を保って思うところぶちまけてもらったほうがよいしそういう場です。
そのため「『君の名は。』つまんねーのにそう言っちゃだめなのかよ!」とか「思ってもいないこと(面白くないのに面白いと)言うほうが不誠実だと思うが?」という話では全くないので悪しからず。

せっかく興味のなかった人が興味を示してくれたのに。当のヲタさんだって仲間になりたそうにこちらを見ているのに。…全力でへし折りにいってませんか?です。

 「どこらへん面白かったの?」
 「アニメってどんなの想像してた?」

せめてこれくらいのワンクッション置いてから持論を展開してほしかったところ。
非ヲタさんはアニメを観にいちいち映画館に足を運ぶなんて滅多にないでしょうに。ここらへんの想像力がこのコーヒー屋で出会ったアニヲタさんには決定的に欠けてます。
もうなんというかオタクどうこうよりも単なるコミュニケーション下手かどうかの話のような気もしますが、やらかしがちなので自戒も含めて気を付けましょう。


というわけで何を言いたいかはもうお分かりですね。
4年ぶりに似たような局面がきてるわけですよ。クリスマスや誕生日のプレゼントに単行本をせがまれてみたり、芸能人がファンであることを公言して、なかには椿鬼奴さんみたいに番組内でネタにしてたりもする。LiSAさんが紅白に出場してたりもしましたね。

とはいっても、制作会社「ufotable」。声優「花江夏樹」「鬼頭明里」。一般人はまず知らない単語です。紅白出場したからといってアーティスト「LiSA」さん知らない人だって多いでしょう。今回で興味を持って動画を漁ったとしても客席サイリウムが乱舞してる光景を見たらそっ閉じしたくなるのが人情です。
余計なお世話でしょうが、同好の士を増やしたい私としましては非ヲタさんとのやりとりは「お手柔らかに」と願うところであります。

『鬼滅の刃』気に入ったのならこんなのもあるよ(^^)
そんな展開を夢見て以下、


■映像凄かったっす

作画に触れて制作会社「ufotable」を話の枕に『fate』『空の境界』をご紹介。劇伴も同じ梶浦由記さんだったりします。


■声優さん繋がりも

ベテラン・若手・中堅問わず実力のあるCVさんが多く起用されていた本作です。要は年間通して登板回数の多い人たち。
竈門家だけでも父:三木眞一郎、母:桑島法子、子供たち:大地葉、本渡楓、古賀葵、小原好美とかいう水準です。

 「その○○役やってた人だったら、今ちょうど△△ってアニメに出ているよ」

リアタイものだと「じゃあ明後日チェックしてみよう」と敷居が下がったりするものです。

それに各々代表作を持ってそうですから、そちらへの誘導もありですね。
花江夏樹さんなら『四月は君の嘘』。早見沙織さんなら『あのはな』。あたりは非ヲタ向け鉄板でしょう。「いやそれより『俺ガイル』が鉄板だ!」そのへんはどうぞご自由に(笑)

我妻善逸(CV下野紘)からの『ACCA』ジーン・オータス役。
嘴平伊之助(CV松岡禎丞)からの『SAO』キリト役。
本作での役どころとは違う顔を見せている作品も驚きがあっていいですよね。


自分もそうでしたが、声優さん、制作会社、劇伴担当、キャラデザインあたりの繋がりから広がっていったと思います。

まあそんな感じの世迷い言です。お付き合いいただきありがとうございました。
ちなみに私はこの作品を手放しで褒めておりません。{/netabare}




↓以前投稿した作品についての感想
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2019.10.04記
旧件名:良いほうの『少年JUMP』

{netabare}
艶やかな街の灯り
静謐な山間の雪景色

とにかく綺麗な作品です。
色使いが独特といいますか鮮やかな色の組み合わせが印象に残ります。
主人公炭治郎の羽織(緑と黒)はサムネでも確認できる組み合わせ。

その一方で、毎話冒頭サブタイトルコールの墨色を用いた水彩風の演出にも味わいがある。全体の色味が和風なんですよね。

そしてこれがぐねぐね動くのを目の当たりにすることになります。
バトルシーン。抜刀時の緊張感。連続した体動作の流麗な運び。対立する“鬼対人”の果てなき抗争の物語のためバトルシーンは多くあり、手を替え品を替えての演出に都度唸ることでしょう。


制作会社『ufotable』は、『劇場版 空の境界』でアニメビギナーだった私の心が鷲掴みにされたこともあって、本作『鬼滅の刃』は事前から楽しみにしていた作品でした。

『空の境界』は、和装のヒロインの殺陣がとにかく流れるようだったのとそれを活かすコマ割りで、これまでバトルを“迫力”という概念でしか見れてなかった自分に”美しさ”というものを教えてくれた忘れられない作品です。



さて『鬼滅の刃』に戻ります。
冒頭作画に触れたのは、この一点だけでも「買い」だと思ったから。なお原作は未読です。
週刊少年ジャンプは『ONE PIECE』が連載される前に卒業した私ですが、いかにもジャンプらしい作品と言えるのではないでしょうか。たしか

 “ 努力 友情 勝利 ”

でしたっけ?
その王道を行くかのような竈門炭治郎(CV花江夏樹)が主役の物語。鬼に親兄弟を惨殺され唯一生き残った妹も鬼と化してしまう。その妹竈門禰豆子(CV鬼頭明里)を人間に戻す手段を探るべく、人外なる鬼を討伐する組織へと身を投じていく流れとなってます。

良いですね。
炭治郎が素直で努力家で妹思いで諦めない強い意志を感じさせるいい奴なんです。私としてはこの主人公と冒頭述べた作画の2点推しです。
・・・以上なんですけど一応5項目整理しておきます。


▼物語

あらすじ読むと暗そうな話ですが、実際展開されたのはシビアな場面とギャグパートとのほどよい緩急。すっと肩の力を抜けるポイントが用意されてそこそこ笑えます。
それにインフレし過ぎない敵キャラ。鬼舞辻無惨(CV 関俊彦)を最終目標と定めてのブレない展開も好感。
炭治郎の鍛錬シーンに尺を取り強くなっていく過程を丁寧に描いたことは戦闘の重みや背負うものの大きさなどに説得力を持たせる効果がありました。また、鬼を一方的な悪として描かないこともお家芸とはいえ好きな設定。


▼声優

弱っちいけど芯のある人物を演じるには花江さんの選択は良かったかと。2018年初頭『グランクレスト戦記』『ラーメン大好き小泉さん』でその名を認知したのち、視聴作品が被ってなかった鬼頭明里さんのフルボイスを久々聞けたのは個人的に◎。
敵方の “ 十二鬼月 ” そして鬼殺隊エリートの “ 柱 ” 両陣営にも豪華声優陣を配置。 一部しか登場してないので今後の発展性の面でも楽しみが残ります。

{netabare}禰豆子を人間に戻すためのキーマン珠世を坂本真綾さんが演じられているのも耳に心地よい。もっと珠世を出しておくれ!{/netabare}


▼キャラ

我妻善逸(CV下野紘) 嘴平伊之助(CV 松岡禎丞)の位置づけが絶妙でした。
濃いっすね。途中からお笑い担当みたいになってましたが…
{netabare}協力プレイで敵を撃破!という印象がないのです。
意図したものなのか、兄と妹の絆に焦点あてていて友情プレイは控えめでした。今後の伸びしろを感じるところです。{/netabare}


▼作画

既述。
追加で、室内戦闘の描写もすさまじかったですね。
{netabare}ジャミロクワイの名曲『Virtual Insanity』のPVイメージで、そこの灯りを暗くして動きをめちゃくちゃ激しくしたような響凱(CV諏訪部順一)との戦闘も目を奪われました。鼓を打つ鬼とのバトルですね。{/netabare}


▼音楽

安定の梶浦案件。
地味に評価したいのが2クールの前後半通してOPEDが変更されなかったことでしょうか。昨今のお作法からみても異例な気もしますが不自然さは感じません。
{netabare}後半で曲を一新して、最終話クライマックスで前半OPどーん!演出って分かっていてもアガるんです。でもそれをしない勇気といいますか、作品の一貫性考えると変えないほうがいい気がします。{/netabare}




整理してみると、個別項目でのマイナスはあまりなかったです。
続きは劇場版でということでしょうが、まだ開けてない引き出しも豊富なので不安はないでしょう。

ただし、2クール後半でやたらキャラ増やしてお披露目パートみたいになってたのをどう見るか?
ちょっとイマイチでした。単に私が消化しきれなかっただけで、これも続きありきということなら仕方のないことなのかもしれません。

それに少年漫画らしいシンプルな面白さを追求した感があって、エンタメとして申し分ないわけですが、天井をぶち抜くような破壊力まではありませんでした。あくまで感覚的なものです。

きっと作画表現に度肝を抜かれたこともあって同等かそれ以上のレベル感で「深み(絶望)のある物語」を期待してしまったのではないかと思われます。


いや充分面白いんですよ。今期(2019年9月終了もの)TOP3に入るのは間違いありません。全方位でおすすめです。{/netabare}



視聴時期:2019年4月~9月 リアタイ視聴

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2019.10.04 初稿
2020.04.12 追記
2021.08.11 修正

投稿 : 2021/08/11
閲覧 : 1303
サンキュー:

103

ネタバレ

栞織 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

今更シリーズその2で見ていこうと思って

今更ですが「鬼滅の刃」を見ていくことにしました。一期は全26話でまあまあの長さなんで見れるかと。それで以前Gyaoで冒頭の2話だけ見たことがあるんですが、それが3年ぐらい前で、今回dアニで見たら、どうもスプラッタ表現が削られているような気がしました。以前は炭次郎の家族の死体とか、もっと大写しだったと思います。今回見たら秒数が短かったし、あまり扇情的に映していませんでしたね。私もこれならあまり拒否反応出ずに見られるかなと思いました。おそらく円盤での最終仕様のものがdアニでは出ているものと推測されます。以前はスプラッタ表現が嫌で見なかったのです。

第一話-二話 {netabare} 出だし、大正時代の風俗がちゃんと描かれているのは好印象でした。これは昔に見た時もそう思いましたね。炭治郎が山奥に住んでいるというのも、そういう生活の不便さとかきちんと描かれているのはいいと思います。天狗面の老人に拾われるまで、過不足なくエピソードが組まれていて、子供向けとして安心感のある導入部だと思いました。炭治郎を鍛えようとするあたりのセリフまわしは、いかにも少年誌だという感じであります。 {/netabare}

第三話-四話 {netabare} 話の感じが日本の民話調で、これは一般受けするだろうなと思いました。日本的なものを集めて作られていると思います。やはり日本人は民芸的なものが大好きなのです。土着的なものと言いますか。

炭治郎の強くなっていく過程が、うまく説得力ある感じで描かれていました。剣から水が出て、それは八犬伝の妖刀村雨のようですし、水流紋は北斎の浮世絵のような効果で描かれています。死んでしまっている兄妹のキャラは、今後も話に登場しそうです。キャラの数もあまり増やさないで、うまく物語りが語られているので、子供も安心してついていけそうな感じですね。 {/netabare}

第五話-第八話 {netabare} 沼にいる三兄弟の鬼の話と、大ボスの鬼舞辻無惨の登場ですね。そして珠世さまの話。どんどん話を見ていける面白さでした。大正時代の浅草は、雰囲気がよく出ていたと思います。鬼舞辻は月彦という名前でふつうの人間として生活しているようです。

炭治郎の背負う背負子とか、無惨の服装とかが、大正時代の小説の影響が見てとれますね。乱歩の「押絵と旅する男」とか、思い出します。話の敷居が低い感じで進んでいて、いわゆる深夜アニメ作品ほど頭をひねらなくてもよいのが見ていてすごく楽ですね。シナリオがとても素直な感じです。しかしまったくの子供向けではないあたりが、受けた理由かなと思いました。 {/netabare}

第九話-十話{netabare}
珠世編の終わりですね。二人出て来た鬼は強かったですが、鬼舞辻の側近みたいなやつらではなかったんですね。十二鬼月というのはいったいどれぐらいの強さなのでしょうか。珠世と愈史郎わりと好みでした。珠世は母なるものを体現していたと思います。 {/netabare}

投稿 : 2021/07/27
閲覧 : 116
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5

単作者 さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

メディアの流行戦略の大勝利

過大評価しすぎ
やっぱり電通は優秀

投稿 : 2021/07/19
閲覧 : 252
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7

ネタバレ

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まぁ、ジャン○らしい王道作品

原作未読(2020.1)。
「少年ジャン○」原作ですしそれなりのモノだろうとハードル高目で観てしまうので・・・。2クールですがサクサク観れますし一気観しましたよ。キャラや物語も流石はジャン○という間違いのない流れ・・・逆にいうと想定内以上のモノはないわけですが・・・。ただ想定内にも関わらず主人公側に寄り添える(応援)できる仕上がりは実はとても普通だけどとても大事ですよね。なぜなら巷にあふれる「なろう系」等の量産モノの主人公側批判型より一万倍マシなのだから(笑)。まぁ、有名誌にかすりもしないから「なろう系」なんだろうけども(例外はあるでしょうけど)・・・。ただ、細かい部分(いってもまだ謎が多い部分もあるし、それほど気にする事じゃないって言われればそれまで)個人的にはしっくりこない所もあるので評価的にはこれくらいですかね。でもね、原作読もうかなとは思える作品です。


私のツボ:隊士見る限りどうみても最終試験は裏口合格があるとしか思えんが・・・。


追記:原作最新刊18巻まで既読。
{netabare}やってしまいました・・・結局読んでしまった・・・なんていうか「俺の屍を越えて行け!」ってゲームを思い出すなぁ。{/netabare}
早見さんのキャラは原作読んでてもずっと早見さんでした(他はあまり声優さんの意識なかったんですが・・・)。それ位あのキャラは早見さんがしっくり馴染んでますね(私感)。勿論個人で違うでしょうが・・・早見さん恐るべし。


劇場版 無限列車編視聴済(2021.6)
いやーしかし、ロングランでしたね。DVD発売まで劇場やってましたよ(うちの地方では)。おかげ?で日本映画界最高収益?でしたか?
結局自分は劇場では観なかったんですが、まぁアニメの続き以上でも以下でもなかったですね。しかし今年第二期やるんですかね?原作読んでても楽しみと言えば楽しみ。

投稿 : 2021/06/27
閲覧 : 234
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13

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

鬼滅の刃    65点

物語  ★★☆☆☆

キャラ ★★☆☆☆

ギャグ ★☆☆☆☆

感動  ★★☆☆☆

鬱   ★★☆☆☆

音楽  ★★★★☆


【良かった点】
・ただ単に鬼が一辺倒に悪と決めつけるのではなく、鬼側にも成るべくしてなった存在ではないと言う描写が描かれていたのは良かった。ちゃんと鬼側の過去を掘り下げていたため感動も生まれやすい。

・戦闘シーンカッコいい

・雰囲気だけ楽しみたい人にはオススメ。
多分アニメ見始めた人とか中学生以下の人に受けそうな物語構成だった。自分は新世界よりとか進撃の巨人みたいに設定が綿密に組み込まれている感じのアニメの方が好きだから、この作品に関しては自分の好みにあまり合わなかった。

・戦うシーンだけじゃなくて20話以降の裁判を行う展開はめちゃおもろかった

・しっかり人物の過去を掘り下げてるのも良かった

・音楽センスはホント素晴らしい




【悪かった点】

・ギャグセンスが絶望的

・2話は特にひどかった。音楽と戦闘シーンが噛み合ってない。このすばみたいにネタに走るなら良いが中途半端すぎる


・1話から5話まで見て分かったことは世界観などが説明不足すぎること。最終選考っ何?、結局天狗の人は誰?、なぜ鬼は藤の花を嫌うんだ?、鬼ってなんぞや、死んだはずの男女2人が現れたのは結局何だったんだ、なんで特別の剣で切ったら鬼殺せるん?いやいや鬼ってゾンビみたいにそこらに沢山湧いてるんかい!っとあげたらキリがないけど何も理解できないまま話が進むのでゲームrpgでよくあるとりあえず敵が現れたから流れ作業で適当にコマンド打って倒すみたいな軽い内容にしか見えなかった

・6話を視聴して ネズコを一日中木の箱に閉じ込めておいて、更に鬼と戦う際も炭治郎はアグレッシブな動きを絶やさない。これらのシーン見てネズコの安否が心配で仕方がなかった。ネズコを連れた理由もよくわからないし、最後は都合良くネズコの登場と安直すぎるご都合展開。

・善逸のキャラが緊張感と全く釣り合わないリアクションを取るため雰囲気を絶望的に壊してる。まだネタに走るのなら良かったがギャグセンスが壊滅してるのでただただ評価下がりまくりの要因にしかならない。

・子供が鬼に対して尋常じゃない恐怖心を抱いていたのにも関わらず、鬼の部屋に侵入し最後には善一がうっかり尻で押し倒して2人1組の流れにすると言う超強引展開。

・誰かからかけられた言葉を回想で呼び起こして、登場キャラを窮地から奮い立たせるシーン流石に使いすぎぃ。

・途中で猫、カラス、3人の少女などの説明があったりしてご都合主義の部分が垣間見れた。

・終盤禰󠄀豆子忘れ去られて全然登場しなかった。ようやく登場したかと思ったらどうやら寝たきりらしい。それだったら予めそういった状態ということを言及してほしかった。

・物語展開がスローテンポすぎる26話を使って12鬼月の一人をようやく倒したって言う。後、本当にありきたりなストーリー内容で、今振り返ってみても戦闘シーンしか思い浮かばない。仮に今後もこの展開が続くと考えると、見る気失せてしまう。単純なストーリー内容だからこそ何かインパクトをつけて欲しい。

・主要キャラの欠点を強調させすぎていて好きになれるキャラがいなかった。


感想: 見るところは戦闘シーンだけで良いかな、、って思ったストーリー内容でした。今後のストーリー展開に期待!あ、善逸の寝た時に覚醒する戦闘スタイルはすごい好きです。なんか途中で覚醒するのってかっこいいよね笑

投稿 : 2021/05/22
閲覧 : 99
ネタバレ

シュラ吉 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

引き込まれなかった

鬼にも謎に感情移入させようとするのはいまいちよくわからなかった

投稿 : 2021/05/22
閲覧 : 103
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4

ネタバレ

もも さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

鬼になった妹が何も食べる状態でエネルギーが取れることは不可能なのだ!何で寝るだけエネルギーが取れるか?エネルギー保存はどうなるか!

投稿 : 2021/05/15
閲覧 : 120
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7

ネタバレ

ナルユキ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

内容は忠実に、外観は大胆にリメイクした最高のアニメ化

刀を振るって鬼を斬る。単純明快過ぎるシナリオにアニヲタたちはさぞ鼻で笑い、アニメ化も失敗すると思ったことだろう。そして今日続く歴史的大ヒットに未だ納得がいかない人もいるだろう。ここで1つ問いたい。
良いアニメとはシナリオが良いアニメのことなのか?勿論、全部良ければそれに越したことはないのだがそんなアニメがあるなんて言う人はそのアニメの信者でしかない。
「シナリオが良い」って何なのか?複雑であればそれが良いのか?わからない人が出たらそれは悪いシナリオじゃないのか?
鬼滅の魅力がわかる人もわからない人もちょっとそういうことを頭の隅で考えながら是非私のレビューを読んでほしい。

【ココが面白い:親しみと衝撃を感じる第1話】
時代は大正、贅沢は出来ないものの家族仲睦まじく、細やかな幸せの中に生きていた日本男児が主人公だ。雪に包まれた山から木造の電柱や家屋が並ぶ町へ……作画が別格なので全く一緒のわけがないが、その場面の移り変わりはまるで“日本昔ばなし”のようでいて懐かしさすら感じる。この作品の評価が国内で爆発的に高まったのはまず1つ、自分他たくさんの人が“和”の心を持っている証だろう。
細やかな幸せの象徴たる母親や下の子ら家族が血の海に沈んでいる描写は捻りが少ないながらもインパクトがある。積もった雪の白もあっておぞましい程に血の赤が映えており、一度観たら忘れることはないだろうシーンだ。
日本昔ばなしと昨今、流行りのダーク・ファンタジーと融合して魅せた本作。鬼が出る世界観もあって正に“令和の桃太郎”と言っても差し支えない。主人公が実際に刀を握り鬼と戦うのは第4話からだが、Bパートの義勇に向かって可能性を掲示する兄妹の絆もあって非常に見どころが多い第1話だと評する。

【そしてココがすごい!:アニメ制作最大手が手がけた剣戟アクション】
観てない人も風の噂で耳にしているだろうが、このアニメの最も優れている点は「作画」である。
鬼と戦う剣士たちは“全集中の呼吸”という技で身体を強化し、その状態から放つ剣の“型”で鬼の首を斬る。その剣の軌跡は水の呼吸なら激流、雷の呼吸は落雷のエフェクトが付随される。それが美しい。
{netabare} みんなは19話の累戦で披露したヒノカミ神楽を推すだろうが、自分は9話で魅せた流流舞が1番素晴らしいと思う。吾峠先生には申し訳ないが原作漫画のソーメンとは次元の違う作画だ笑 と笑いごとにすべきではなく、漫画を動的により素晴らしく魅せたこれぞ正しきアニメ化だと誉めるべきだろう。{/netabare}
余談だが制作会社の「ufotable」は業界内では最大手の優良会社だ。外注というものをせず、この作品も「制作委員会」システムをとらず自社のみの出資で作ったらしい(だからクレジットに『○○制作委員会』がない)。誰かに頼まれてではなく会社自身が作りたくて作った、ということだ。
そんなやる気も人員にも満ちた会社が手がけた剣戟アクションは他作品と比べても活き活きとしたハイクオリティに仕上がっており、尺も十分以上にあるので全くダレないのだ。

【でもココがひどい?:キャラの心の声が多い】
欠点を挙げるなら、キャラクターが心の中でだいぶ饒舌で、それが視聴者に全て届けられていることだ。柱合会議直前の甘露寺蜜璃のようにギャグとして活かすのなら全然構わないが、とりわけ主人公の炭治郎がスポットにあたる分、くどめの状況説明を担当するのでそれなりにアニメを観てきた人にとっては不快に感じる部分かもしれない。
例えば1話からそう、炭治郎がおぶった禰豆子に暴れられて高所から落ちるシーン。(助かった……雪で……)と思うのだが、大事に至ってないのは雪にボスッと落ちる1シーン、映像と効果音だけで十分理解できる。これくらいのことを登場人物に口でも心でも説明させるため、わかりやすいことはわかりやすいのだが五月蝿くも感じてしまう。

【キャラ評】
竈門炭治郎
本作の主人公。1話から不幸度が極限に高く、同情という感情移入が真っ先にやりやすい対象だ。
家族を喪ったことから残された妹を命より大事に思っており、妹を守るためなら土下座でも格上に挑むことも何でもする理想の長男。そして他者にも首を斬られた鬼にも優しいケチのつけようがない人格者だ、彼と妹の行く末を応援したくなる。
会得した水の呼吸で放つ剣技は長物で真似したくなるほどかっこいい。

竈門禰豆子
炭治郎の妹で、鬼になってしまった少女。人を喰わない戒めか竹轡を噛まされており、時折「むー」とか「ふー」といった小動物の鳴き声を発するしかないのがかわいそかわいい。
囚われのヒロイン、悲劇のヒロインを任されることもあればバトルパートでバリバリ戦力に数えられることもある。都合がいいキャラとはこのことか。

我妻善逸
炭治郎の仲間となる剣士だが、とてつもなく臆病で自信がない。鼓屋敷での発言は語録に載るほど面白いものばかりだ。
彼の登場でシリアス一辺倒だった作品に初めて「ギャグ」というものが持ち込まれる(先に愈史郎がギャグっぽいことしてるがやや弱い)。シリアスでありコミカルでもある、色んな要素があるジャンプ作品の雰囲気に染める役割を持つのだろう。

嘴平伊之助
炭治郎の仲間。育ての親がイノシシということで典型的な脳筋発言や問題行動が目立つ。彼の手綱を上手い具合に握るのが炭治郎で、二人のやり取りはやんちゃ坊主とオカンのようでいて微笑ましい。
面白いのが伊之助の加入で炭治郎が時折ボケを重ねるようになり、これまでギャグ要員だった善逸がツッコミに回るという化学反応を起こしている点。彼ら3人(+禰豆子)で「かまぼこ隊」と呼ばれるユニットの会話劇はレパートリーが豊富。激しいバトルの合間に是非ほしい箸休めだ。

響凱
この作品の鬼は鬼舞辻無惨という男によって堕とされた元人間であり、その経緯は時折、回想として触れられる。単純な手法だが敵にも感情移入ができるようになっている。{netabare}
自分がとくに印象に残っているのが太鼓の鬼──響凱。誰かに何かを認められたい男は小説、鼓と順に否定されたことで鬼に堕ちてしまう。しかし鬼化させた無惨からも見限られてしまってるのだから実に哀れだ。
稀血の子を巡って炭治郎と相対した響凱は唯一、鬼が使える血鬼術を褒められる。悲願の達成だ。しかし直後に「人を殺したことは許さない」と言われてしまう。どれだけ何かに優れても人殺しは軽蔑される。当たり前の話だ。しかし人間のままでは満足した生を送れなかっただろう。
響凱は鬼になって良かったのか悪かったのか……ハッキリと言い切れる視聴者は恐らくいない。{/netabare}

【総評:内容は忠実に、外観は大胆にリメイクした最高のアニメ化】
単行本と見比べることも多いが、あらゆるシーンが別格に生まれ変わっていた。原作ファンなら色や音がついて動いてくれればそれで満足するところを、ufotableが「fate」シリーズのノウハウを活かし動的な最高級作画として提供してくれた。それも2クールもだ。バトル漫画家なら誰もが羨むシンデレラストーリーと言える。
さらにキャラクターデザインが原作から大きく変わっていてそこも高評価の理由だろう。全体的に丸みを帯びさせ身体の輪郭を黒く縁取ることで原作漫画にはない親しみやすさを滲み出している。
楽曲も素晴らしいものばかりだ。OP・EDともにLiSAを起用しパンチ力ある歌声がよく動くアクションアニメや主人公の過去と現在を振り返るダイジェストにマッチしている。ビートのみでなく『竈門炭治郎の唄』の子守唄のような曲調でもその歌詞とシチュエーションのシンクロで激戦の挿入歌として成立させるセンスには脱帽だ。BGMは梶浦由記の音楽性から和風とこれまでの名作アニメの雰囲気を感じさせてくれるので、どれも気持ちが昂った。
一方、内容だけに注目すれば「剣士VS鬼」というシンプルなシナリオが続き、人によっては「単純」とか「底が浅い」なんて言葉でなじる奴もいるだろう。しかしそれは逆を言えば「話がわかりやすい」という長所に言い換えることができないだろうか。
主人公の目的は第1話からハッキリしている。「家族の仇を討つこと」と「妹を人間に戻すこと」だ。その手段として2~3話で修行をしっかりと積み、徐々に強くなっていく。ジャンプの3大原則の1つ、“努力”の描写だ。もしかしたら修行シーンでダレかけるかもしれないが、序盤に1時間、終盤に1時間の尺を修行にあてがうことで主人公ら鬼殺の剣士の強さに説得力が出てくるだろう。あのド派手なアクションが出来る人間たちだと納得できるのだ。最近はひょんなことからチート能力を授かり異世界を無双するという作品も人気になってきたが、そちらの方に反吐が出てしまう人には鬼滅の刃がうってつけだろう。
“友情”の描写もバッチリだ。{netabare}那多蜘蛛山での炭治郎と伊之助のタッグで操り人を傷付けず母蜘蛛鬼を倒す一連の流れは尊さとカッコよさの感動を覚える。{/netabare}“勝利”はもちろん、強力な鬼の斬首にある。ジャンプの3大原則をきっちり意識した作品は内容に捻りが無くても十分に面白い。心が沸き立つ熱い展開ばかりだから。それが“王道”だ。
邪道はびこる時代も王道は面白い。そんな主張を見せるような真っ直ぐな展開をこの作品は描き続けた。残念ながらマンガだけではそこまで評価されていなかったようだが、アニメ制作最大手や名アーティストの御眼鏡に適い、本作品はアニメで2019年最大のヒット作となった。その結果に私は非常に納得している。

投稿 : 2021/05/10
閲覧 : 213
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13

ZIN さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 1.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

タピオカミルクティーと一緒

満足度3.4ですが、あくまで作画・声優・音楽の評価は4.5~5で、物語・キャラ評価は1.5以下です。
世間を騒がせ過ぎた割に、大した事のない作品でした。

物語のローテーションとして、
バトル→回想→結末のループ、正直この手合いは好きになれません。

ワ○ピースや鬼滅が面白いという方はこのループが好きなんでしょうね。
私の周りにも「鬼滅ヤバイ、滅茶苦茶面白い!」と言う方の大半は普段からアニメをあまり見ない方がほとんどで、昔から良くみてた方からの評価は散々でしたww

バトルアニメーションの制作で最も勢いがある会社はufotable、音楽は言わずとしれた梶浦由記さん。Lisaさんも元々売れていた歌手ですし、声優陣もなんて豪華なんだろと正直思いました。

結果論ですが↑の要素がなかったらこれだけ知名されることはなかったでしょう。漫画が売れた理由も結局アニメを見てからなんですよね。

否定的な意見になってしまいましたが、あくまで流行りであってタピオカミルクティーと同様にいつしか人に忘れ去られる作品であることは間違いないと思います。

ちなみにufotableが一番力を入れている主力作品群はFateシリーズです。

投稿 : 2021/05/05
閲覧 : 86
サンキュー:

6

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鬼滅の刃のストーリー・あらすじ

血風剣戟冒険譚、開幕。舞台は、大正日本。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変した。 唯一生き残ったが凶暴な鬼に変異した妹・禰豆子を元に戻す為、また家族を殺した鬼を討つ為、2人は旅立つ。鬼才が贈る、血風剣戟冒険譚!(TVアニメ動画『鬼滅の刃』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年春アニメ
制作会社
ufotable
公式サイト
kimetsu.com
主題歌
《OP》LiSA『紅蓮華』《ED》FictionJunction feat.LiSA『from the edge』
挿入歌
椎名豪 featuring 中川奈美『竈門炭治郎のうた』

声優・キャラクター

花江夏樹、鬼頭明里、下野紘、松岡禎丞、櫻井孝宏、大塚芳忠、梶裕貴、加隈亜衣、岡本信彦、森川智之、悠木碧、井澤詩織、浪川大輔、山崎たくみ、緑川光、子安武人、坂本真綾、山下大輝、早見沙織、千葉繁、上田麗奈、日野聡、小西克幸、花澤香菜、河西健吾、杉田智和、鈴村健一、関智一、関俊彦、木村良平、福山潤、小松未可子、諏訪部順一、内山昂輝、小清水亜美、森久保祥太郎、白石涼子、稲田徹

スタッフ

原作:吾峠呼世晴(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)
監督:外崎春雄、キャラクターデザイン:松島晃、サブキャラクターデザイン:佐藤美幸/梶山庸子/菊池美花、脚本制作:ufotable、コンセプトアート:衛藤功二/矢中勝/竹内香純/樺澤侑里、撮影監督:寺尾優一、3D監督:西脇一樹、色彩設計:大前祐子、編集:神野学、音楽:梶浦由記/椎名豪、制作プロデューサー:近藤光

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