「鬼滅の刃(TVアニメ動画)」

総合得点
86.4
感想・評価
848
棚に入れた
3217
ランキング
147
★★★★☆ 4.0 (848)
物語
3.9
作画
4.3
声優
4.0
音楽
4.0
キャラ
3.9
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鬼滅の刃の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

CFYso04125 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

面白くない

他の人のコメントでも、似たようなものがあって安心しました。

投稿 : 2020/04/07
閲覧 : 58
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2

ネタバレ

olive さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

流行りにのってみたら

主人公が人。穏やかで純粋、努力家で頭の回転が速い、明るくて誰とでも打ち解ける..完全なる愛され人間。なにこのかわいい男の子。長男。応援したくなるよそりゃぁ。戦闘シーンでの思考・分析時間が長めで細かい。型の渦が出てくる度に映像の違和感は消えない。
妹のかわいい顔に血管が浮き上がってまたそれも萌える。寝て体力温存とか平和、癒し。

ぐっしょり飛び散る系のグロさが流行ってるのかな。化物語とか東京喰種とか進撃の巨人とか..

絵は好みではないけど、内容が楽しいからよく見えてくる。うーん。家族を殺され復習のために経験値あげながら仲間も増えていくジャンプっぽい。

投稿 : 2020/04/05
閲覧 : 35
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2

ネタバレ

bird さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 1.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.5 状態:----

アニメ初心者向け

設定は良かった。家族を殺された主人公が刀を使い『呼吸』という戦闘能力で『鬼』を倒す。The王道ジャンプ

ストーリーは、友情・努力・勝利のジャンプ作品の王道感を感じる作品だった。個性的なキャラも沢山出てくる。
ただ、主人公がちょっと...
鬼が人を殺す→主人公キレる→鬼殺す
アニメだとこの一辺倒。主人公はキレるばっかで感情移入が出来ない。途中とある鬼に対して哀れみをむけていたが、それだけ。喜怒哀楽が揃ってない。
原作から色々と小ネタなんかがしょっぴかれてて、悲しかった。

映像がキレイすぎる!
もっと荒く粗くあると、鬼滅の刃の古風な世界観にマッチしてると思う。

総じて、アニメ初心者にはオススメできるが、色々見てる人には全くオススメ出来ない

投稿 : 2020/04/03
閲覧 : 44
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2

ネタバレ

あにこれ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

タイトルなし

今、流行っているということで観てみた。続きが気になり一気観してしまった。続きが気になるが次は映画なのか…炭治郎君しかり過去に何か悲しいことがあった子達ばかりでなのに前を向いて進んで行く姿に感動する。ちょっと炭治郎君の心の声は気になったが…原作が読みたくなった。

投稿 : 2020/03/29
閲覧 : 8
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0

ネタバレ

Don Diablo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

なんかスッキリしない

自分には合わなかっただけだと思うが、全体を通してスッキリしない。
面白くないことは無いけど、惹き込まれるほどではなかった。
{netabare} 家族が鬼に殺されますが、その憎しみが回を追うごとに薄れていってる気がして残念。
禰豆子はキャラとして良かったと思う。 {/netabare}

投稿 : 2020/03/23
閲覧 : 32
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2

ネタバレ

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

犬夜叉路線

漫画が売れに売れているとのことですが、作者が女性だということで合点がいきました。

王道の「妖怪奇譚もの」+「少年ジャンプ」ということで、何故か10年前の「ぬらりひょんの孫」以上の売上を見せていることも非常に興味深いです。

映画も決定し、ノリに乗っていますが、最近また漫画の売り上げが底上げしているそうなのでこのまま頑張っていただきたい所存です。

投稿 : 2020/03/14
閲覧 : 206
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16

ネタバレ

ももじり さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

残念ながら途中で断念。

ブームに乗りたくて、2度目の挑戦。
13話?くらいまで観たがもういいか…と断念。
映像は綺麗だけど、戦闘は面白くない。
強いて言えば猪の子と素手で戦ったところは、まだ面白かった。
また謎のシーンが多すぎ。
少女を拐う鬼との戦闘。炭治郎が沼の中に潜ってる最中に、修行した山の方が酸素が薄かったって言ってたけど、そんなことある?
もしかしてここ水の中じゃないの?と思ったすぐ後に炭二郎自ら水の中と発言。
水の呼吸だから、水の中で息できるの??謎。
矢印を使う鬼の時は、鬼が最後に炭治郎の体に矢印を沢山埋め込む攻撃で炭治郎を追い込む。
その攻撃、何ではじめから使わないの??
思いつかなかったのか、この攻撃を使うと力尽きちゃうほどの大技なのか、表現が足りなさすぎて謎。
鼓の鬼に関しては、そんなことで鬼になるなよとしか言えない。自分で諦めて鬼になったのに、まだ人のせいにしてるし。本当に好きならどんなに馬鹿にされても踏みにじられても諦めるな。
そして、炭治郎の成仏して下さいの一言。
罪のない人たちが身勝手なこの鬼のせいで、明るい未来を奪われているのに、人ごと過ぎないか?
目の前であの子供達やゼンイツが殺されてもそんな事言えるのかなぁ。謎。
とにかく謎が多い作品。
映像は本当に綺麗なだけに残念。
あと、映像を見て想像し、理解できることを心の中で長々と説明するのはやめて欲しいなと感じた。

投稿 : 2020/03/13
閲覧 : 32
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1

ネタバレ

おでん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

話題になる程か…?と思っていたがとても楽しめた

元々、戦い系はあまり好きではなく見る予定がなかったのですがちょっといくらなんでもアニオタになるには見なければダメだと思い閲覧しました
そんな感じで嫌々見始めたのですが見てみればとても面白く(演出やキャラに対して)見終わってみれば続きが楽しみで仕方ありません
単純なバトル物の要素を掴みつつもしっかりとした人間ドラマが描かれており、純粋に燃えました
そして物語の風景、これも絶妙に良かった!大正という時代設定でしたがこれがまた、雰囲気をだすのには絶好なものでそれこそピンチになったときにはより絶望感がくるんですね〜。これが素晴らしい
正直これという問題点はなかったのですがしいてあげるとすれば、善逸が少しどうかしてるかな〜と思います。それこそ初登場シーンではネット内でも「善逸は嫌い」とか「善逸のせいで見るのやめたくなった」とかいう声も大きかったみたいなんですよね。まぁ、その後の変化を出す上ではこれぐらい差を出しておくべきなのかもしれませんがもう少し、どうにか(具体的には思いつかないが)してもらいたかったですね
ともあれ面白かった。純粋に面白かった。正統派とはまさにこのようなことなのだと思った。
それなら評価5だろといわれそうですが、そのような驚きや感動がまだないので現時点ではこのような評価とさせてもらいます

投稿 : 2020/03/10
閲覧 : 129
サンキュー:

3

ネタバレ

Julie さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

久々!

2年ほどアニメにマンネリしてて、何も観てなかった。大体同じような作品ばかりで飽きてたら、息子に進められて一気観してしまったwww
キャラ設定から物語、作画全てにおいて文句なしの作品!
家族をなくして、妹だけが生き残った。その子を必死で助けようとするお兄ちゃん。妹は鬼になってしまったので、治す方法を一生懸命探す。悲しくて、切なくて、涙が出てくるけど、二人の絆は現実世界ではもうほとんど見ないかもしれない…
2期が楽しみで待ち遠しいです!!!

投稿 : 2020/03/01
閲覧 : 71
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6

ネタバレ

もも さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

鬼になった妹が何も食べる状態でエネルギーが取れることは不可能なのだ!何で寝るだけエネルギーが取れるか?エネルギー保存はどうなるか!

投稿 : 2020/02/13
閲覧 : 29
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3

ネタバレ

しゃけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

納得の人気!これは売れるが残らない作品

個性があるようでないとはこのことで何となく凹凸のない平たい作品というイメージです。
原作をほとんど読んでいないので「実はこういう事情があってこういう表現が削られていて未読の方にはわかりづらい・伝わらない部分がある」といった部分があるかもしれませんがアニメを見た限り一過性のブーム作品な気がします。
進撃の巨人みたいなものですかね?紅白でも曲が歌われたあたりも似ています。
主人公が家族のために敵と戦う、そしてその家族も一緒に戦うというちょっと変わった内容のようで実はすごく王道というかありきたりな内容。
努力と勇気で敵を倒す!というところはジャンプマンガとしては正解かもしれませんが我々のような20年ジャンプを読んできた人からすると目新しいものがないのでちょっとがっかりです。
漫画家は日々進化していくので今後どうなるかの見通しは難しいです。
ただこれが作者の中で完成形の画ならば私は今後の作品も読むことはないと思います。

投稿 : 2020/02/12
閲覧 : 96
サンキュー:

4

ネタバレ

kawadev さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

まだまだ続くらしい…

友人からのすすめもあったし、話題にもなっていたので見た作品。

うーん、なんだか「まどか マギカ」と同じ匂いがする。何故、そんなにブームになるのか?疑問。

決して悪いという訳ではないけど、私的にこの流れは好きではなかった。

映画化も2期もありそうだけど、夢や希望に溢れているとは言えないよね…

投稿 : 2020/01/27
閲覧 : 129
サンキュー:

9

ネタバレ

Soma さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.3
物語 : 1.0 作画 : 2.5 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

つまらん

私は鬼滅の刃を好きにはなれません。キャラクターの幼稚な優しさ、鬼に同情や感情移入させようとしてくる回想シーン、虫酸の走る同情、呼吸を使えるようになる前に、お花畑すぎる脳みそをなんとかする修行をするべきだと思います。伏線のない単純なストーリー、白けるギャグ、感動シーン、絶対、黒執事とかカケグルイとかバクマン。とか、もっと絵も綺麗で、鬼滅の刃より人気になるべき漫画やアニメはいっぱいあるはずです。

設定が無茶苦茶です。
100年以上、上弦の六に勝てなかった鬼殺隊がものの数ヶ月で上弦全員倒すのは怪奇現象レベルです。
上弦1人で柱3人分と言われているらしいですが、強さランキングをみるとほとんどの柱が上弦の六以上で草も生えない

投稿 : 2020/01/26
閲覧 : 123
サンキュー:

1

ネタバレ

和三盆 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

何度でも見返したい。

本当に作画が綺麗で劇場版レベル。本当に面白い!

投稿 : 2020/01/25
閲覧 : 35
サンキュー:

2

ネタバレ

じょせふん さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

全てが良い

【視聴日時】
初回 2020年1月10日~14日
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【声優 5.0】
・メインキャスト
{netabare}竈門炭治郎‐花江夏樹
竈門禰豆子‐鬼頭明里
我妻善逸‐‐下野紘
嘴平伊之助‐松岡禎丞
冨岡義勇‐‐櫻井孝宏
玄弥‐‐‐‐岡本信彦
鎹鴉‐‐‐‐山崎たくみ
煉獄杏寿郎‐日野聡
宇髄天元‐‐小西克幸
時透無一郎‐河西健吾{/netabare}

・他キャスト1
{netabare}胡蝶しのぶ‐‐早見沙織
甘露寺蜜璃‐‐花澤香菜
伊黒小芭内‐‐鈴村健一
不死川実弥‐‐関智一
悲鳴嶼行冥‐‐杉田智和
鱗滝左近‐‐‐大塚芳忠
栗花落カナヲ‐上田麗奈
胡蝶カナエ‐‐茅野愛衣
チュン太郎‐‐石見舞菜香
鋼鐵塚蛍‐‐‐浪川大輔{/netabare}

・他キャスト2
{netabare}鉄穴森‐‐‐‐‐‐‐竹本英史
産屋敷耀哉‐‐‐‐‐森川智之
錆兎‐‐‐‐‐‐‐‐梶裕貴
真菰‐‐‐‐‐‐‐‐加隈亜衣
竈門炭治郎(幼少期)‐佐藤聡美
竈門炭十郎‐‐‐‐‐三木眞一郎
竈門葵枝‐‐‐‐‐‐桑島法子
竈門茂‐‐‐‐‐‐‐本渡楓
竈門竹雄‐‐‐‐‐‐大地葉
竈門花子‐‐‐‐‐‐小原好美{/netabare}

・他キャスト3
{netabare}三郎‐‐‐‐‐てらそままさき
お堂の鬼‐‐‐緑川光
案内人・黒髪‐悠木碧
案内人・白髪‐井澤詩織
和己‐‐‐‐‐酒井広大
トキエ‐‐‐‐冨岡美沙子
珠世‐‐‐‐‐坂本真綾
愈史郎‐‐‐‐山下大輝
鬼舞辻の妻‐‐皆口裕子
鬼舞辻の娘‐‐白石晴香{/netabare}

・他キャスト4
{netabare}善逸の師匠‐‐千葉繁
善逸の兄弟子‐細谷佳正
隠‐‐‐‐‐‐古川慎
隠‐‐‐‐‐‐東城日沙子
隠‐‐‐‐‐‐清水彩香
隠‐‐‐‐‐‐高橋伸也
隠‐‐‐‐‐‐長谷川芳明
隠‐‐‐‐‐‐外崎友亮
下弦の壱‐‐‐平川大輔
下弦の弐‐‐‐楠大典{/netabare}

・他キャスト5
{netabare}下弦の参‐‐‐保志総一朗
下弦の肆‐‐‐植田佳奈
下弦の陸‐‐‐KENN
手鬼‐‐‐‐‐子安武人
手鬼(幼少期)‐豊崎愛生
手鬼の兄‐‐‐小市眞琴
響凱‐‐‐‐‐諏訪部順一
謎の女性‐‐‐能登麻美子
累‐‐‐‐‐‐内山昂輝
母蜘蛛‐‐‐‐小清水亜美
姉蜘蛛‐‐‐‐白石涼子
兄蜘蛛‐‐‐‐森久保祥太郎
父蜘蛛‐‐‐‐稲田徹{/netabare}

【各話感想】
1話
{netabare}1話から衝撃展開で、タンジロウのひたむきさや、妹の必死さに泣ける
櫻井さんの説得力のある声が素晴らしかった{/netabare}

2話
{netabare}急に平和と言うか、ほのぼのとした雰囲気。花江さんのタンジロウの声がピッタリ
自分も大変なのに、人の心配をするタンジロウ
迷いなく首を斬るタンジロウ。2話目にしては成長が早く感じる
いきなりの敵で、しかも声優が緑川さんと言う豪華さ。キャラ名、お堂の鬼ってw
アイキャッチがカッコいい!
次回予告が可愛い{/netabare}

3話
{netabare}ウロコダキさんの芳忠さんの声が師匠ボイスにピッタリ
緊張と緩和の見せ方が上手い
全集中の呼吸
サビトとマコモ
結局 タンジロウは誰と戦っていたのだろ{/netabare}

4話
{netabare}隙の糸……相手の隙が見える
ウロコダキのよしよしは泣いてしまうよ
鬼の強さは人を喰った数
やくじょの面……災いから守る
水の呼吸
いちりん刀でなければ鬼は死なない
手鬼の声優……子安さん
なぜ敵の鬼の声優はこんなに豪華なのかw
手鬼の首辺りに腕が巻いてあるのは、首を守るためか{/netabare}

5話
{netabare}鬼になると、人間だった頃の記憶も無くなっていく?
江戸~大正? ウロコダキさんはいくつなのか
フジの花?鬼が苦手。近寄ってこない
かすがいガラス
玄弥の案内人・白髪への暴力シーンはカットか
最終選別で生き残ったのは5人?
異能の鬼?{/netabare}

6話
{netabare}タンジロウの頭の傷が治っていってる
鬼殺隊の制服、学生服みたい
沼の鬼……壁に隠れ、3人に分散して戦う{/netabare}

7話
{netabare}分けられた血の量が多い事がわかったネヅコ
うどん勿体無いw{/netabare}

8話
{netabare}無惨、タンジロウの耳飾りに過去がある
タマヨさん
・ネヅコの血を調べたい
・キブツジに近い血が欲しい{/netabare}

9話
{netabare}ユシロウ、先読みや目関係の能力?
水の呼吸 3の型 りゅうりゅうまい?
戦闘シーンでヌルヌル動くネヅコ
・ヤハバ……矢印によって何でも操れる
・スサマル……蹴鞠を操る。触れてはいけない
型の組み合わせが出来るようになったタンジロウ{/netabare}

10話
{netabare}ヨウコウと刀以外には鬼に致命傷を与えられない
ジュウニキヅキには眼球に数字が掘られている{/netabare}

11話
{netabare}一つしかないおにぎりをワガツマにあげる優しいタンジロウ
ワガツマは音に敏感{/netabare}

12話
{netabare}ワガツマとハシビライの力を見せつける回。ワガツマのスイッチの入り方がわからん
鬼によっては、人を食うのにリミットがある
キョウガイは元々ジュウニキヅキの一人だったが、剥奪された
タンジロウの"長男だから"と言う自覚{/netabare}

13話
{netabare}キョウガイは認められたかった{/netabare}

14話
{netabare}タンジロウは優しすぎる
三人の仲がわかる。ほっこり回
下野さん 大変そうだw
新しいミニコーナー始まった{/netabare}

15話
{netabare}微妙に作画が崩れる
イノスケの能力……空間シキカク→少しNARUTOのネジっぽい
クモの敵 登場{/netabare}

16話
{netabare}累、糸で相手を操る、また糸で自ら攻撃もする→ドフラミンゴが浮かぶ
累の母はDVを受けていた。家族全員から
ボス級の鬼には悲しい過去を背負わせて同情を誘ってる面もあるのかな。{/netabare}

17話★
{netabare}ゼンイツはずっとギャグなのかw
ゼンイツの過去を知れる回 凄く良かった{/netabare}

18話
{netabare}実写映画版のバイオハザードのあれ
イノスケ、ゼンイツの大ピンチに駆けつける柱のギユウとシノブ
イノスケ、タンジロウ共に刀が折れる{/netabare}

19話★
{netabare}累=NARUTOのガアラだなと
絆(愛を欲する)、砂漠そうそうのようなポーズ、キャラの雰囲気
ヌルヌル動くタンジロウのお父さん
お父さんとの思い出から、火の能力まで得たタンジロウ
凄い終わり方。次回が気になって仕方ない{/netabare}

20話
{netabare}シノブさん 活躍の回{/netabare}

21話
{netabare}柱に起用される豪華声優陣が登場。{/netabare}

22~25話
{netabare}修行回。
カナヲ登場。
タンジロウは努力家であり、健気{/netabare}

26話
{netabare}女性のような姿になった無惨が下弦の鬼達を始末していく
タンジロウ 本当に良い子だ。綺麗{/netabare}

【総括】
原作1巻だけ読んで視聴
作画がとんでもない。
声優陣が豪華すぎる。アニメ製作の力の入りようがわかる。花江さんの演じるタンジロウ、素晴らしかった。花江さんがタンジロウで良かった

戦闘シーン、修行中のBGMが良い
原作の再現が良くされており、作画崩壊などが無く、違和感など持たずにストレス無く見れる作品です。早く劇場版が見たい

投稿 : 2020/01/18
閲覧 : 90
サンキュー:

9

ネタバレ

ちゃんもり さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ジャンプアニメの新時代

皆さんは、「週刊少年ジャンプ作品のアニメ化」と聞いて
どのような感想を持つだろうか。

本作品の視聴レビューに入る前に、私の個人的な
「ジャンプアニメ」というものの捉え方を記載しておく。
少々長くなってしまったので、読むのが面倒な方は
読み飛ばして頂いて構わない。

{netabare}
私のような中年に差し掛かった人間からすると、
上記の触れ込みを聞いただけで、もう全く期待できない・・・
そんなイメージが付きまとってしまう。

北斗の拳、聖闘士星夜、ドラゴンボール等、少年ジャンプは
数多くのアニメ化作品を輩出してきた。
しかしその多くは長期連載作品をなぞるだけの長期化番組となり、
およそアニメーション作品としてのクォリティは高いと
言えるものではなかった。
まだアニメを観る目が肥えている訳でも何でもない小学生の私でさえ、
原作に追いついてしまい毎週ひたすらBGMと風景描写だけを垂れ流す
ドラゴンボールには辟易としたものだ。

特に2000年以降、1~2クールの放送枠に抑えた
高クォリティのアニメ作品が急増する中、「ジャンプアニメ」は
一歩も二歩も遅れを取っていたと言わざるを得ない。
私もここ数年で楽しんだのは「ジョジョシリーズ」と
「銀魂」くらいで、殆どの「ジャンプアニメ」というものを避けてきた。

ところが、である。

2019年という年は、ジャンプアニメの大革命の年であったと感じる。
この年に放送された「鬼滅の刃」や「Dr.STONE」、
「約束のネバーランド」は、間違いなく覇権を取ったと言って良い。
上記3作はそもそも原作からして、これまでの少年ジャンプ作品には
あまり見られなかった作風である。
これは能力バトルやエロ要素等の「テンプレ要素」に頼り切っていた
週刊少年ジャンプが、作品としての「純粋な面白さ」で
勝負し始めたという意味で大いに評価できる。

そして上記3作品のアニメ化は一見しただけで、これまでの
ジャンプアニメのクォリティとは明らかに一線を画している。
原作を買ってもらうための広告的意味だけでなく、
「アニメ作品として純粋におもしろいものにしよう」という
並々ならぬ熱意が感じられるのである。
{/netabare}

さて、本作「鬼滅の刃」は、2016年11月から週刊少年ジャンプにて
連載開始されている。当時既に少年誌など読まないオッサンに
なってしまった私ではあったが、何気なくコンビニでパラパラと
立ち読みをする中で、本作の昨今あまり見られない濃いめのタッチと
ノスタルジックな世界観には「おやっ」と思わせられるものがあった。

それ以降、原作を追いかけることもなかったが、その当時の
引っ掛かりが強く印象に残っており、視聴の機会を得た。

まず驚くべきは、「ufotable」が製作を担当している点である。
ufotableと言えば「Fate」関連のアニメ作品を数多く担当し、その
TVシリーズとは思えないレベルの美しい作画力が印象に残っている方も
多いと思う。
本作でも、主人公炭治郎の水の呼吸の技のエフェクトに見られるような
「マンガ的」であるが故に映像化が難しそうな原作のタッチを、
見事にアニメーションとして見ごたえのある映像に昇華している。
緊張感のあるバトルシーンもさることながら、
コミカルなシーンの描き方は一転愛らしく、
緩急のバランスの良さが飽きさせない視聴感に繋がっている。

アニソンシンガーの域を超え正真正銘の歌姫となったLISAが
務めるOPテーマ「紅蓮華」は、厳しさに満ちた世界で何度も挫折から
立ち上がる炭治郎の姿を力強く歌い上げ、必見のオープニングだ。
紅白歌合戦のLISAの熱唱も記憶に新しい。
声優陣に於いては花江夏樹、松岡禎丞、下野紘がメイン3人を務める。
今や中堅に差し掛かり、最も脂ののった3人だ。
その他にも櫻井孝宏、早見沙織、関俊彦、大塚芳忠といった豪華な
メンツが脇を固める。
監督に外崎春雄、劇判に梶浦由記。
アニメ作品を商業的に成功させる上で盤石な布陣であると言って良い。

観終わってみれば、2クールしっかりと原作の良さを拾い上げ、
26話でのストーリーの切どころも見事だった。
既に現在、劇場版「鬼滅の刃-無限列車編-」の2020年公開が
告知されている。
TVシリーズが十分に成功したと言える状況なだけに、この劇場版も
実に商売上手だなと思いつつも、大いに期待に胸を膨らませてしまっている。

投稿 : 2020/01/14
閲覧 : 66
サンキュー:

5

ネタバレ

Re:アニメ好き さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

実に面白い

最初はキャラの個性がきつそうというのを理由に観る気が全くなかったのですが友人や知り合いに勧められたのがきっかけで視聴しました。

ジャンルは和風ファンタジーです。

まず、声優陣や効果音が凄いですね。サブキャラや出番がほとんどないようなキャラでもちゃんと行き届いていてちょっとビックリしてしまいました。
刀のスラッシュ音やその他の効果音は聞いていて気持ちのいいものでしたしとても迫力のあるものが多かったです。

制作会社が「ufotable」さんというのは後から知りましたがやはり作画も素晴らしいです。
作画が崩れることなんて無かったですし特に戦闘作画が凄いです。
迫力があるのはもちろん、一つ一つの動きがしっかりと描かれていて見惚れてしまいました(^-^)

次にストーリーですがこれもまたなかなか面白いです。
修行の時に1年飛ばしたのは少しどうかと思いましたがとても惹きつけられるストーリーの構成になっていたと思います。
特に鬼が出てきた後の構成自体は非常に分かりやすいもので

⇒鬼が出てくる
⇒苦戦しながらも頑張って倒す(ここはそんなに単純ではないです)
⇒鬼になる前のストーリー(たまに違う)

みたいな感じなのですが、中々見せ方が興味深いので飽きることなく視聴できました。

他にはちゃんとギャグパートとシリアスパートが分かれていたのも個人的には評価が高いです。

しかし、この作品の一番の好みの別れはキャラクターですかと思います。
この作品のキャラクターはとにかくキャラが濃いです。
(まあ、個人的には高評価ですけど...)
それのせいで見るのを敬遠してしまった方もおられるのではないでしょうか。(僕も最初はそうでしたし)
まあ、19話で「twitter」の検索ランキング1位になってたらしいので本当のところはよく分かりませんが...

何はともあれ、個人的にはとても好きな作品でした。
戦闘作画だけでいえば2019年の僕のベスト3には間違いなく入る作品でした。
早く映画が見てみたいです。

あ、言い忘れていましたが結構血は出てきますよ。

投稿 : 2020/01/14
閲覧 : 71
サンキュー:

19

ネタバレ

makkotty さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

すごく良かったです。面白い

アニメ化してから原作も読んでいます。
ストーリーは重めなのにキャラクターは個性的で、面白いです。
アニメは絵がきれいで迫力があるし見応えがすごい。漫画は勢いがあります。

善逸というキャラクターが特に好き。

鬼滅の刃の面白さを語ると、きりがないけど特に敵のボスがどこにでも居そうなパワハラ上司キャラで小物だったり、敵も味方も悲しい過去を背負っていたり。。。とにかく面白いです!

投稿 : 2020/01/11
閲覧 : 66
サンキュー:

6

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

残虐系は苦手なのですが..(全26話視ました)。

いつものように原作未読、事前情報無で視聴開始。


全話視終わってダイブたちましたwですが感想書いておきます。(2020/01/11)
画面中真っ赤な表現はありますが、ワタシの予想よりも視るのが辛くありませんでした。視る前に身構えていたせいかもしれませんが、おそらく心の準備を促す物語進行のせいだと思います。こういう配慮は、怖がりな私にはありがたかったりします。主人公の動機付けは物語では必須な訳ですが、本作の場合それが家族を殺めた鬼を滅し、唯一残った妹の鬼化を解くということでした。
 物語の設定上ヒロイン妹はほとんど寝ているか起きいても猿ぐつわのせいで、フンフンフガフガみたいな感じなので台詞ないようなものです。それから兄ー妹の家族愛の話なので、恋愛系の物語とは本質的に違います。なので、妹は背負われている儘か、たまに活躍してもすぐに寝てしまいます。あとから加わったキャラたち、我妻善逸、嘴平伊之助それにヒロインの胡蝶しのぶ等の活躍が印象に残りました。
 物語はまだまだ半ばで、鬼舞辻無惨が倒すべきボスキャラだということが分かって、俺たちの闘いはこれからだということで、新たな命令が主人公の竈門炭治郎等に下ってエンドでした。その後、劇場版に続くようです。
 視ていてよかったと思ったのは、私的に物語が、視聴中はあっという間に時間が過ぎ、終わった途端、次話が気になり始める、といった感じでした。それから、作画音痴の私ですが、技に関連する水や火の描写が奇麗でした。TV版の続編があれば視たいと思います。

投稿 : 2020/01/11
閲覧 : 114
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11

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ギアス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

普通に面白い

ストーリーとしては、王道バトルマンガです。
よくありがちな設定で真新しいものもなく、可もなく不可もなくと言った感じです。

最初の方と特に最後の方は作画もBGMも良かったですが、中盤はつまらなかったです。というのも鬼を見つける為にいる鬼がいる場所に行く→鬼と遭遇→鬼と闘う→勝つ といったルーティーンができていて、物語の展開が丸わかりでした。 それと、シリアスな時に途中でギャグを入れてきて、ギャグはいらなかったと思います。
こんなに話題になったのは、声優と特にufoの作画の影響が大きいと思います。

最後に言いたいのは、鬼滅より面白いアニメはたくさんあります。 鬼滅だけではなく、評価高い他のアニメをもっと見てほしいです。

投稿 : 2020/01/10
閲覧 : 51
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3

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よこよこ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

破竹の勢いとはこのことか。

正直、私はこのアニメをこれほどまでの流行に見合う面白さとは思わなかった。
ではなぜ、この鬼滅の刃という作品がここまで流行ったのかと考えると、やはり今までアニメをあまり見てこなかった層に刺さり、そして好き嫌い分かれない、そんなストーリー、キャラクターたちだったのでしょう。

面白さをあまり感じられなかった私でもこのサイトの評価システムにのっとったら☆4,2というかなりの高評価になります。
なぜならば、作画と声優陣は文句のつけようがない満点だからです。
これだけの作画、声優陣を揃えてるアニメにそれ以外の点数をつけることは不可能でした。

物語の評価としては3,5で、私の中ではストレスなく見られる作品といった点数です。

あとアニメ初心者の方にもわかりやすいストーリーで、伏線をちりばめているような作品ではないでしょう。なのでここからさらに盛り上がるという可能性はあまり感じません。
劇場版、アニメ二期と続いていくでしょう。

ですが原作もどうやら最終決戦のようなので、あまり風呂敷を広げすぎずに、綺麗に終わりを迎えられるようにして貰いたいと思っています。

投稿 : 2020/01/09
閲覧 : 220
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17

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ノーアニメノーライフ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高だった!

進撃の巨人以来の高揚感を書き立てる度迫力の作画。
第1話の雪のシーンから始まって、16,19話の戦闘シーン及び19話のBGM、最後に最終話の無限城の背景、どれをとっても文句なしの作画、アニメ至上最高レベルのアクションアニメと評価しても過言ではない。
物語も切なく、考え深い内容だった。
そして、何よりヒロインが可愛かった!
来年公開の劇場版も楽しみにしています!

投稿 : 2019/12/29
閲覧 : 41
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4

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ghjkl さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

タイトルなし

hyuhhhjjn

投稿 : 2019/12/24
閲覧 : 50
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1

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yuio さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:----

タイトルなし

唯一生き残ったが凶暴な鬼に変異した妹

投稿 : 2019/12/24
閲覧 : 72
サンキュー:

0

ネタバレ

hill さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:----

タイトルなし

血風剣戟冒険譚

投稿 : 2019/12/24
閲覧 : 38
サンキュー:

0

ネタバレ

yihui さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:----

タイトルなし

アニメ棚 ベスト10 レビュー コメント
ドラッグ&ドロップでアニメ作品を並び替えることができます。入れ替えた順番はアニメの棚の『お気に入り』に反映されます。
すべての棚の並び替えをしたい場合には

投稿 : 2019/12/22
閲覧 : 53
サンキュー:

0

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luhuipeng3 さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

タイトルなし

なりましたね、、他の方も書いていらっしゃるのですが、目上の方に敬語を使ったり使わなかったり…炭治郎は真面目なキャラクターなので敬語を使うに揃えた方が良かったかと

投稿 : 2019/12/22
閲覧 : 57
サンキュー:

0

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BZ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

兄妹愛とアクション系エンターテインメント

アクションシーンの作画が素晴らしく、

スピード感と攻撃の圧力を感じました。

また、兄妹愛の素晴らしさ、

友情の大切さに、笑いも入れる、

エンターテインメント系のアニメで、

飽きることなく、あっという間に完走してました。

キャラもそれぞれ特徴があり、時代設定も良かったです。

努力によって、少しずつスキルを高めていく感じが、

主人公を応援したくなります。

背中の箱が小さすぎるんじゃ!と思いましたが、

ねずこちゃんは小さくなれるとわかって、一安心しました。

あと、ねずこちゃんが鬼になる前の兄弟愛のエピソードがもう少しあると、

もっと感情移入できるかなと思いました。

投稿 : 2019/12/15
閲覧 : 66
サンキュー:

9

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砂粒と嵐 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

初めてアニメにハマった

本当に面白くて、やることそっちのけで一気観してしまった。ジェットコースターの如くどんどん話が進むから目が話せない。とにかく劇伴が素晴らしく、何度も鳥肌が立った。オープニングもエンディングもLiSAなのも嬉しい。
一話目から泣いてしまったし、その後も何回も何回も泣かされた。
大正という舞台設定がまず絶妙。
炭治郎が健気でまっすぐでいい子すぎるんで、こちらの生き方も正されるような思い。
かっこよすぎるし兄ちゃんすぎるし痺れた。
強くて優しい、が幼い頃からの夢だった自分、ああ炭治郎になりたかったんだなあと思う。
こんなに誰もが応援したくなるキャラクター、なかなかいない。
禰豆子ちゃんは画面の中に存在してるだけで愛おしい。
鬼滅隊同期はじめとするメインのサブキャラたちは、みんな個性が強くて面白いんだけど、どこか可愛さを売りにしてて、しかも決して炭治郎を追い越さない程度の魅力、ってとこがまた良かった。
最初に出てきた義勇さんがかなり回を重ねて再登場し、またも炭治郎を助け導いてくれた、更には命をかけてくれた、というシチュエーションのせいで、かなり義勇さんに信頼を寄せたというか親愛の情を抱いてしまったのは、私だけではないはず。

家族の絆とか、師弟愛とか、慈悲の心の偉大さとか、残酷で理不尽な運命とか、それでも戦う人間の強さを目の当たりにしたときの感銘とか、そういう普通に生きてればなかなか直面することのない、仰々しすぎるような琴線のふるえに、「鬼滅隊」というシステムの経由によって、毎話のごとく出会うことができる。これこそがフィクションの醍醐味なのかなと思った。
それをより効果的に演出するのが、アニメの要素である作画のダイナミックさだったり、色彩感の妙だったり、構成の笑いと涙のバランスだったり、実写には絶対合わせられないようなドラマチックな劇伴だったり、声優さんひとりひとりの迫真の演技だったりするわけで。
とにかく、アニメっていいもんだな、と痛感した。

LiSAが紅蓮華をリリースした時のインタビューで
「誰かのために強くなれるなら 悲しみよ ありがとう」
の部分を炭治郎に歌わせるのはあまりにも残酷だから、アニメOPでは歌詞を変えていると話していた。その意味がすごくよくわかるし、そういうLiSAが私は好き。

投稿 : 2019/11/20
閲覧 : 146
サンキュー:

9

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ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

普通に面白かった。

原作:漫画 未読

全26話


感想

ジャンプの凄い人気漫画ですが、読んでないんですよね。(苦笑)

舞台が大正時代の日本。
鬼が蔓延る世界で、刀を使って鬼退治するお話でいいのかな?
どことなく「終わりのセラフ 」や「双星の陰陽師」にも似たバトル漫画に感じます。

鬼に家族を殺され、唯一生き残った妹 ねずこは鬼化してしまい、人間に戻すため鬼殺隊に入隊し、鬼と闘いながら旅する感じですかね?

この作品を一言で言い表すなら、兄妹の絆を半端なく感じれる良作品。

妹を人間に戻すため、炭治郎が切磋琢磨して成長し、強くなる姿は尊いです。

話自体も面白いので、毎週観るのが楽しみでした。
アニメの続きが劇場版で制作されるのが決定してるらしいので、円盤出たら観ようかな。
(レンタルですま~ん!)


キャラデザはそんなでもないですが、背景や戦闘の映像が半端なく綺麗で凄いので見惚れてしまいます。
流石 ufotableですね。

主題歌では、OPを全26話すべて LiSAさんが歌う「紅蓮華」でしたが、いい曲だったので、別段文句もなく良かったです。
勿論CD購入済。
今年の紅白に初出場の LiSAさん。まだ歌う曲が決まってないですが、紅組だけにきっと「紅蓮華」を歌ってくれるんじゃないかな?

EDもいい曲で、 FictionJunction feat. LiSAさんの「from the edge」が聞きたくてCDいつ出るのかな~っと調べても、未だにシングルCDは出てません。
この曲、デジタル配信しかないんですよね・・・
なんでやねん!
最近 こういうの大杉!!
頼むからCD出してクレメンス!!!

投稿 : 2019/11/19
閲覧 : 77
サンキュー:

20

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鬼滅の刃のストーリー・あらすじ

血風剣戟冒険譚、開幕。舞台は、大正日本。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変した。 唯一生き残ったが凶暴な鬼に変異した妹・禰豆子を元に戻す為、また家族を殺した鬼を討つ為、2人は旅立つ。鬼才が贈る、血風剣戟冒険譚!(TVアニメ動画『鬼滅の刃』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年春アニメ
制作会社
ufotable
公式サイト
kimetsu.com
主題歌
《OP》LiSA『紅蓮華』《ED》FictionJunction feat.LiSA『from the edge』
挿入歌
椎名豪 featuring 中川奈美『竈門炭治郎のうた』

声優・キャラクター

花江夏樹、鬼頭明里、下野紘、松岡禎丞、櫻井孝宏、大塚芳忠、梶裕貴、加隈亜衣、岡本信彦、森川智之、悠木碧、井澤詩織、浪川大輔、山崎たくみ、緑川光、子安武人、坂本真綾、山下大輝、早見沙織、千葉繁、上田麗奈、日野聡、小西克幸、花澤香菜、河西健吾、杉田智和、鈴村健一、関智一、関俊彦、木村良平、福山潤、小松未可子、諏訪部順一、内山昂輝、小清水亜美、森久保祥太郎、白石涼子、稲田徹

スタッフ

原作:吾峠呼世晴(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)
監督:外崎春雄、キャラクターデザイン:松島晃、サブキャラクターデザイン:佐藤美幸/梶山庸子/菊池美花、脚本制作:ufotable、コンセプトアート:衛藤功二/矢中勝/竹内香純/樺澤侑里、撮影監督:寺尾優一、3D監督:西脇一樹、色彩設計:大前祐子、編集:神野学、音楽:梶浦由記/椎名豪、制作プロデューサー:近藤光

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