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「リコリス・リコイル(TVアニメ動画)」

総合得点
72.8
感想・評価
135
棚に入れた
647
ランキング
996
★★★★☆ 3.8 (135)
物語
3.6
作画
3.9
声優
3.9
音楽
3.7
キャラ
3.9

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リコリス・リコイルの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

めがね。 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

ハイテンション・ガンアクション!

youTubeでPVを見かけて、もろに自分好みの女の子だなあ…と思ったら、百合でガンアクションというので、これはもう観るしかないと。

とにかく動きがすごいです。
オープニングの千束ちゃんが軽くお尻に蹴りを入れて、たきなちゃんがお返しの重い蹴りを入れる、その「重さ」の違いが見ていて伝わるという。
派手な動きは目立つけれど、銃の構え方や撃った時に反動で揺れる体、『ジョン・ウィック』で有名になった接近戦用射撃術CARシステムなどがしっかり取り込まれていて、カッコよければ撃ち方なんかどうでもいいといういい加減さがありません。ガン好きなら観るべき。

世界観も練り込まれていて、制服が政府公認の目印とか、裏で繋がる闇世界とか、細かいところまで気を配っています。だから変な軽さがなくて安心。

またファッションが見もの。ユニフォームのデザインも現実にありそうで、wikiで調べたらプロのデザイナーさんが設定していました。4話のたきなちゃんの着せ替えも必見です。

百合とはいえ先輩後輩の厳しい階級とか、シビアな面もあって、甘過ぎない世界観もいいです。

とにかく、がんじがらめに縛られていたたきなちゃんがだんだん解放されてゆくのが楽しい。笑顔が眩しいです。(>▽<

バディ物というと、ぼくは『ノワール』『エル・カザド』『MADLAX』の三部作とか『ガンスリンガー・ガール』なんかが思い浮かびますが、まさかこんなに明るい殺し屋ちゃんがいるとは…最後まで追い掛けたいと思います。

<5話>
{netabare}今回の一番の見所はもちろん「人目がなければ触ってもいい法則(たきな限定)」。(^^
 それから千束ちゃんのガンアクション!
 暗殺者との対決で2度マガジンチェンジしていますが、まだ弾があるうちに素早く抜いて新しいマガジンを装填するテクニックは、弾切れを防ぐ意味で現実でも行われていますけど、それを走って弾を避けながらやっちゃう超絶テク。
 今回は「えっ」という秘密が明かされますが、それを苦に思わない…というか救われた命を自分なりに解釈して、自分でルールをこさえちゃうところが千束ちゃんらしいなあという。
 このアニメでは、暗殺者に仕立てられた女の子が、与えられた命令を盲目的に守るのではなく、自分の気持ちに嘘をつかないスタイルを貫くところが新鮮です。
 それと敵もお仕事で殺しをやっているという感じが強く、いかにもプロ対決らしい雰囲気で陰惨な空気がないなあと。目撃者も殺しちゃったり、関係ない人を巻き添えにする話が多い中、これも珍しい。独特の爽やかさがありますね〜。
…と書いておいて、ラストにショッキングな展開が!女の子に甘くない世界!{/netabare}

<6話>
{netabare} 奥様、大事件です!
 なんとふたりが「ちゃん」付けをやめ「ちさと」「たきな」と呼び捨てにする関係へ発展しました! これで百合夫婦へまた一歩近づいて…は?
 いえ、もちろん他の重要事項も把握しております。
 まずお泊まり回(会)だったこと、千束ちゃんが超絶可愛い私服に着替えたこととか。
 え?はい…まあ、真島とやらの中ボスと遭遇しましたな。さすがに中ボスだけあって一時は追い詰められましたが、それにしても千束ちゃんもタフですな〜。車に轢かれたかと思いましたが、きっとあの動体視力と反射神経で交わしたのでしょう。真島に殴られてもそれほどダメージは喰らいませんでしたし。
 それよりも、たきなちゃんの銃が今回はハッシュパピーらしいのが、わたくし的にはポイントでございました。サプレッサーのおかげで敵もたきなちゃんの位置を特定出来なかった点、さすがリコリスです。
 ……そして、今回のベストショットは…『ジャンケンで勝ってピョン跳ねる★たきなちゃん』でございます!この執事、思わず胸キュンとかいうもので射抜かれてしまいました。
 くるみたんのおでこも毎回愛らしく、ミズキたんの眼鏡っ娘ぶりも毎回堪能しております。今後がますます楽しみでございます。{/netabare}

投稿 : 2022/08/14
閲覧 : 47
サンキュー:

4

ネタバレ

nyaro さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

7話 マイルドな口当たりの内容。インスタ映えするキャラ。ポリコレ配慮。

1話 放課後ティータイムのメンバー(今のところミオとユイ。眼鏡の先生付き)がガンスリンガーガールになる話を、ニトロプラスが企画しました、という感じですね。サイコパス臭もしました。多分設定が似ているだけでニトロプラスじゃない感じですけど。

{netabare} JK達が殺し屋をやっている設定なんですよね。必然性があるか、たきなのバックグラウンドに何があるのか、ちさとちゃんの能力と役割とはなにか、なにより不殺の理由によるでしょう。ちさとちゃんが隠しきれない隠れ巨乳だなあ…という事以外はまだまだいろいろわかりません。どうでしょうね。1話の尺の使いかたと次回への展開が温いので、設定倒れになる匂いも無くはないです。

 悪い時の京アニ作品っぽい雰囲気もあります。様子見ですね。殺さない設定がどうかですが、これだけが中心ならつまらないでしょうね。過去の事件云々になると思いますので。
 どうせ温くするならキルミーベイベーだったらそれはそれで面白いですけどね。{/netabare}


2話 命のやり取りと話の展開のアンバランスさに説得力がない。ヒロインのキャラ造形がフィクションにしてもご都合主義すぎます。そして脚本の説得力のなさと面白さ不足、演出の既視感にクリエーターサイドの技量に疑問も…。

{netabare} うーん。冒頭のニトロプラス感(サイコパス感)、逃走時の既視感(いろんなアニメのカーチェイス)、人殺さない前提のチート特殊能力(王様ランキング的な?)、そしてドヤ顔して対象を狙撃される無能さ。

 別にそれがヒロインの覚醒とか考え方の変化とか過去の失敗や回想とかのストーリーとして役立つ無能さならいいですけど、本当は〇〇でしたーで済ませるヌルさ。

 いや、意図した結果が達成できないのだから無能だってことですよね?例えば味方がリスが死んでくれないと困るから、いろいろやっているのに全部かわしてしまう、というストーリーなら理解できます。
 つまり、話になってないですよね?駅弁食ってる余裕を表現する演出があるなら失敗したら駄目でしょう。
 逆に相棒の娘が、余裕ぶって結局だめじゃん、という不信感を持つストーリーなら分かりますが。護衛対象を信頼しすぎでしょう。あの車に飛び乗る意味がわかりません。自分のアイデンティティをペラペラしゃべっちゃうし。

 それと弾よけられる特殊能力があるから人殺さなくてもすむなら、相棒に要求したら駄目でしょう。
 自室で着ぐるみ着てるって…結局視聴者に正体を見せない工夫が出来ないから、まあ、いいか、という感じに見えます。少なくとも普通アバター表現はサイバー空間の話です。
 なんか、初めから終わりまで文句ばっかりなのでこれくらいにします。ただ、極端な事をいえば、今回は初めから終わりまで全部だめでした。

 良かったのは電車内の電光掲示板に旧電波塔という表示が出たのが、ちょっと世界感と未来感があって好感が持てました。


 脚本なのか絵コンテなのか演出なのか監督なのか知りませんが、とにかくストーリー展開が私としては成立していないように見えました。

 まあ、話の展開…ダークサイド堕ちなどで化けるかもしれませんが、今のところ作画倒れかなあ。マトリクス的な画面、ドローン出しておけば新しい?カフェ設定今のところ意味無いし。
 ニトロプラス企画のプロダクションIG制作的な感じはありますが、全部似て非なるもの。緻密さが全然違います。
(各社失敗もありますけど、何というか失敗の方向性というか、意図のズレ方が違う気がします)

 作画良いチームでは「咲う アルスノトリア すんっ!」に集中します。私の感性ですが、演出が圧倒的に好みでした。 {/netabare}

 第2の職業、黒の召喚士に続いて、一旦中止。皆さんのレビューを見て考えます、の3作目。今後、面白いことを期待します。



3話 ひょっとして千束の再生の話?だとしたら見直します。

 視聴中止といいましたが、アベマで最新が目について、あまりに評判なのでもう1週視聴してみました。

{netabare}  で、今週の話を見る限り、たきなの1話の判断には理由があったということを強調していました。司令官無能すぎる問題を善意に解釈すると、一つはクラッカーの正体を探るために本部の外に出した。つまり本部内に敵がいるという可能性を千束、たきなに託したのでしょう。クラッカーのロリ少女と先生という重要人物の配置からいってそんな感じでしょうか。要は特捜部を本人たちが知らないうちに設置したと。AIそのものが信用できないのかもしれません。

 それと、今週の人間関係を見る限り病的なのはたきなではなく千束な気がしてきました。昔のバディ…になるんでしょうか。あのファーストの子の態度から言って昔の千束は愛されていた感じです。
 あの過度の明るさと殺さない設定、過去の事件…当然なにかあるんでしょう。その救済としてたきなを配置することで何かを目論んでいる気もしてきます。リコリス、リコイルの意味がそうなると分かる気もしますし。

 公権力による暴力装置=他人を殺傷する武力を扱う組織として、命令したがわないのを咎められてもそりゃあ千束の言い分はないだろうとか、セキュリティの演出とかエヴァから進化しねーな、とかまあ言いたい事はいろいろあるんですけど、作画の出来とストーリーの期待感は出てきました。

 なお、皮肉ではなく圧倒的な洞察力で弾をよけるというのはいいですね。SAOのキリトのゲームのところの理屈ですね。武道の達人は実際これに近いことで拳銃には対処できるそうですので、年齢的な部分はさておいて私は納得しました。ということは狙撃には通用しない、ということですね。
 パートナーが怪我をするという部分も分かります。ここに理由が付くとなおいいですね。

 緊迫感は出てきたので、先週の1話の不満で切るのはちょっともったいない気がしてきたので視聴は継続します。文句言わないように中間まで本作のレビューは休みます。
 
 褒めどころとしては、あの陸上部ユニフォーム的な恰好のあざとさはある意味感心しました。話の流れで自然にあれを出すのはクリエータの強いモチベーションを感じます。まあ人気作だから叩かれないでしょうけど、AIが全員女というだけで叩かれる作品もあります。どういう基準なんでしょうね?{/netabare}



5話 なかなかの作画劣化ですね。

 {netabare}ただ、本作の本質がどこにあるか、と問うた場合、ストーリーの可能性が高くなりました。これは内容に期待が持てるかもしれません。例のウイルスの可能性もありますね。円盤の時に修正が入るんでしょうか。
 私自身はそもそもあまり本作の作画に感動はないんですけどね。まあ感性は人それぞれなのでいいんですけど。どうしても鬼滅の刃や無職転生の2クール目、海賊王女などと比べると…むしろ気になるのはストーリーです。

 ストーリー等についてはもうちょっと話が進んでからレビューします。が4話のパンツはひどかったですけど、5話はなかなか工夫があってエピソードそのものが面白い話でした。

 本作は、謎があるといっても謎の見どころは予想つきます。あの金髪の常連の吉松の思惑あるいは思想と言い換えてもいいかもしれません。それと千束の過去の事件、千丁の銃ですね。現在のリコリス内部…橘という司令に何かありそうな気もしますがこれは考えすぎかもしれません。むしろロボ太VSロリハッカーでしょう。

 前回の終わりから今回の話でなかなか緊張感が出てきましたね。これはかなりいい傾向です。今後の話の展開がなかなか楽しみになってきました。

 リコリスリコイルのキービジュアルで、上が明るい感じで下が青くて彼岸花が咲いているイメージのものがありました。あれで、ダークサイドを描きますよと言っているのかな、と思っていたので期待通りになってきました。


 なお、頑なにスカイツリーって言わないのって、スカイツリーから許可が出ないから?まあ、あれだけ壊されてはね。ちょっとデザインも違う気がします。{/netabare}


5話追記 あれ、まほろまてぃっくエンド?ひょっとしたら面白い?

{netabare} 4話についてさっきふと思ったんですけど、食事の回数の件言ってましたね。あと何回食べれれるか…会えないかもしれない…なぜ千束はあんなに享楽主義なのか。5話の心臓の件と合わせて考えると「時間がない」とは…千束は……のかな???

再追記 そうか…だから「殺せない」のかもしれないですね。千束にとっては、自分の命より相手の命…それは心臓が…なんでしょうか。殺せない理由と現在の生き方は因果関係が逆かもしれませんが。
 となるといい話だなあ…まあ勝手な妄想なので違ってくれて全然いいんですけど、千束のキャラ造形にぴったりくるなあ…

 どうでしょう?吉松は才能を助けることに注力しているみたいです。そしてその見出された千束の才能は「殺す」こと。
 その吉松がなぜ千束の元を訪れるのか。これって心臓をなんとかする必要があるから?でもその目的は到底千束には受け入れられない…という感じでしょうか。
 千束が殺しをする状況を作るために吉松はリコリスを追い詰めている…とか???5話のミッションも家族を殺されたということを全面に出して犯人を殺させようとしてましたし。

 いや暴走してごめんなさい。妄想全開ですね。しかし、これだとしっくりくるなあ。まあ、吉松と先生との関係があるので、千束との関係でもっとなにか過去の事件があるという線もあります。が、こういう妄想ができる作品は嫌いじゃないです。

 強いテロリスト出てきましたね。千丁の拳銃がどこに絡むのでしょうか。戦いが避けられない…つまり「まほろまてぃっく」エンド?{/netabare}


6話 いきなり話がスケールダウンして、緊張感がなくなった?犯罪ゼロ都市じゃなかったっけ?

{netabare}  いや千束も真島もいままでの無敵の強さ、冷静さはどこへ?なんか安っぽいアクションにしなくても…お互いあれで仕留めきれないのもなあ。2人の初戦に緊張感がないのは、ちょっといただけないかな。

 銃弾もよけられる、ジャンケン無敵は武道の達人の布石かな、と思ってたらいきなり殴られてるし。いきなり周囲とりかこんでヤンキーマンガのタイマンみたいなシーンになっちゃうし。

 セーフハウスを用意するような危険に身を晒しながら特定の店に通う。制服の身バレ等々設定の不自然さが目立ちます。そして、犯罪の発生を事前に特定できていたはずのリコリスがいきなり無能集団になります。こういうところは設定がぬるいなあ。もともと全部シリアスにしてあんな喫茶店を設定しなければもっと面白くできたでしょうに。
 喫茶店はストーリー的に機能しているでしょうか?伏線ならいいですけど。

 千丁の銃を奪った恐るべき敵で、1話から引っ張って来てこれかあ…なんだかなあ。

 相手がどれだけすごいハッカーかと思いきやロボ太だけで、特に犯罪予測をかいくぐる秘密みたいな雰囲気もないし。ロボ太もウォールナットも組織に立ち向かうような資質は感じられないし。裏の裏まで読み切るスーパークラッカーじゃなかったんんですね。
 影で無犯罪を支えてきた都市の中枢のリコリスがまったく機能できていない点がさっぱり分かりません。ロリ写真とはいえ犯罪発生させちゃってるし。初期設定とのブレは…あとで見返してみます。

 全体的に面白くないとはいいませんが、1話、2話、6話のつまらない回と3話、4話後半、5話のような面白い回の差が激しいですね(5話はまあ話はいいですけどあの殺し屋はちょっとなあという感じはありましたけどね)。

 取って付けたようなリリベル(シクラメンの一種?)という名前が出てきましたが、リコリスという女性だけの組織の対比としては意味性が薄いので、後付けなんでしょうか。

 うーん。話として悪くないけど中途半端だなあ…4話~5話で期待してたので相当うらぎられた感がなあ…
 6話のがっかり感はすごいですね。スケールが急に小さくなってしまいました。ここまで来たら見ますけどね。千束の行く末…心臓の件だけはきになりますから。後半の頑張りに期待します。{/netabare}



7話 マイルドな口当たりの内容。インスタ映えするキャラ。

 そこそこハードな設定とストーリー展開。そしてなかなか面白そうなキャラのバックグラウンド。そして、可愛いビジュアルにコミカルな掛け合い。

 見ててつまらない訳でもないし、過去の因縁や謎も散りばめられています。5話こそ作画が、ん?という感じでしたが、まあ最高レベルとはいいませんが、なかなか高いレベルで整えられています。

 欠点はシリアスとコミカルパートのメリハリがありすぎて、緊張感がないこと。そして引っ掛かりどころがないところです。

 7話はちょっとここが駄目でしたね。リコリスが殺されて事件が始まったのに物語内の登場人物の雰囲気に変化がありません。これはいただけません。千束を初めリコリコの人間が、非人間的に見えてしまいます。日常は淡々としていても、緊張感があるような描写がないと人間性として非常に不自然な感じがします。

 また、世界市場を意識したのか、百合ならぬ薔薇…黒人と白人…に見える日本人同士ということで、ポリコレ配慮?が見え見え過ぎてシラケる点でしょうか。あとは、あれ、それでバレちゃうの?スマホ置きっぱなしで、デートがバレて、後付けられてって…やっぱり殺し屋というか、秘密組織の人間の行動ではないですね。
 つまり、キャラ造形が練れてないし、深みが無いと言う事です。

 逆に言えば、本作は緊張感と引っ掛かりが無いので、見てられます。エンタメとしてなかなかの水準になります。毎週、アベマに新着があれば普通に見てますし、こうやって毎話レビューを書くぐらいのクオリティーはあります。

 ただです。私は気になるので最後まで見ますが、後半でよほどのことが無い限り再視聴しないと思います。よほどの事というのは、誰かの死とか意外などんでん返しとかネタばらしとか、そういう事ではなく、何か人間の本質に切り込んだような心に波風を起こしてくれるようなストーリー展開か、作家性・テーマ性が感じられるかです。

 マイルドで軽い口当たり、そして美しい見た目。インスタ映えするデザートのようなアニメです。その時はいいですけど、リピートするかですね。私は初めはまずいと紙一重みたいな変な特徴があっても、クセになるような方が好みかな?これ一体なにが入っているんだろう?と考えて顔をしかめながらも、また、次も行きたくなるようなのが好みかな。

 私の予想だと、今のテイストで最後まで行くなら1年後に本作を語っている人はいないのではないか?と思っています。この予想を是非裏切って欲しい。炎上しても叩かれても、クリエーターの何かをぶつけて欲しいと思います。

 

投稿 : 2022/08/14
閲覧 : 335
サンキュー:

22

ネタバレ

たから さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 2.0 作画 : 1.5 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

《感想》少し怒りを感じました

《感想》
みなさんこんにちは\(^o^)/『リコリス・リコイル』について語ります☆テレビアニメーション。

【イントロダクション】
{netabare}平穏な日々。その裏には秘密がある。犯罪を未然に防ぐ秘密組織「DA(Direct Attack)」。そのエージェントである少女たち「リコリス」。当たり前の日常も、彼女たちのおかげ。歴代最強のリコリスと称されるエリート・錦木千束、優秀だけどワケありリコリス・井ノ上たきなが働く喫茶「リコリコ」もその支部のひとつ。ここが受けるオーダーは、コーヒーやスイーツの注文から、こどものお世話、買い物代行、外国人向けの日本語講師etc、「リコリス」らしからぬものばかり。自由気ままな楽天家、平和主義の千束とクールで効率主義のたきな、二人の凸凹コンビのハチャメチャな毎日がはじまる!{/netabare}

【スタッフ&キャスト】
{netabare}原作:Spider Lily
監督:足立慎吾
ストーリー原案:アサウラ
キャラクターデザイン:いみぎむる
副監督:丸山裕介
サブキャラクターデザイン:山本由美子
総作画監督:山本由美子、鈴木豪、竹内由香里、晶貴孝二
銃器・アクション監修:沢田犬二
プロップデザイン:朱原デーナ
美術監督:岡本穂高、池田真依子
美術設定:六七質
色彩設計:佐々木梓
CGディレクター:森岡俊宇
撮影監督:青嶋俊明
編集:須藤瞳
音響監督:吉田光平
音楽:睦月周平
制作:A-1 Pictures{/netabare}

【感想】
『リコリス・リコイル』が好きという方には申し訳ありませんが、少し怒りを感じてます。これから語ることはネガティブな意見です。改めて、好きな方はすみません。

どこに怒りを感じたかなんですけど・・・。第1話冒頭が始まって1分以内の部分です。主人公と思われる女の子の部屋のテレビで流れているキャスターの言動とテレビのテロップの内容が一致してないことです。キャスターの方は「東京の桜が満開」と言っている。対して、テレビのテロップの内容は「関東の桜が満開」になっている。とても、細かいことかもしれませんがこれに怒りを感じました。

第1話の冒頭1分以内で既にミスがあるって・・・。「は?」。しっかりチェックして修正すべきなのではないかと思う。第1話のしかも冒頭1分以内のミスを堂々と放送している。修正してないということは、チェックをしてないか、チェックはしているけど修正の必要なしと判断したかだと思います。正直、”視聴者舐めてる”としか思えないです。

確かに、本編の内容に全く関係ないかもしれません(冒頭1分で断念してるので詳しくは分かりません)。でも、第1話の冒頭1分以内でミスがあるのはさすがに酷い。しかも、これが評判が良いアニメなんだと考えると本当に残念です。本編冒頭始まって1分以内にミスがあり、それを堂々と放送しているのは、視聴者をバカにしてるとしか思いませんでした。

好きな方には申し訳ないんですけど、面白い面白くないを判断する以前の問題だと思います。細かいことかもしれませんが、細部までごだわっているアニメはたくさんあるので、そちらを鑑賞しようと思います。

全くオススメしません!!
感想読んで下さりありがとうございます・・・

投稿 : 2022/08/14
閲覧 : 38
サンキュー:

1

ネタバレ

sukasuka さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

そのオッサンでもねぇよぉ!

1話目を観て膨らむ期待感。
もう今期のBD購入枠ほぼ確定みたいな?
声優さんのノリが楽しいのも◎
{netabare}個人的なイチオシは元DAの酔っ払いお姉さんだ(笑){/netabare}

■3話目まで
他のアニメのガンアクションに比べて明らかに地味なのに、なぜか格好いい。
そう思える理由は、本来の人間の動きに極力寄せているからなのかな?
{netabare}もちろんチサトの身体能力は主人公補正のチートだけどね。
2話目でタキナが髪を押さえながらスーツケースの後ろに隠れるシーンが
あったけど、そういう細かい仕草も何気に刺さるんだわ(笑)
それとOPの尻蹴り最高wwwww
BD情報を確認するため公式サイトを確認したが、どうやら全13話作品。
その割には結構のんびり進んでいる気がするけど、アラン(謎組織)との
決着はつくのだろうか。{/netabare}
近年はアクダマドライブやVivyやガンダムゴルフ、そしてこのアニメのような
極上のオリジナル作品がちらほら出るようになってきて嬉しいわ。

■7話目まで
キャラの掛け合い見たさに録画を何度もリピートしてしまう。
台本・演出を消化して極萌エンタメに仕立てる声優さん達は凄いな。
BDはAmazon限定全6巻セットを予約済み。
音源はED曲だけ購入。
OP曲は・・・まぁあの動画とセット必須みたいなものなのでスルー。
折り返しを過ぎたばかりだが、財布の紐をユルユルに緩ませるアニメだわ。
{netabare}それにしても、初回の感想通り酔っぱらいお姉さん最高(笑){/netabare}

投稿 : 2022/08/14
閲覧 : 70
サンキュー:

3

ネタバレ

Takaさん さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

今季の覇☆権☆で☆オケー?

オリジナルアニメらしい。
キャラの見た目で、京アニかと思ったら、A1-picturesだった!

1話の掴みは凄く良い!!
なろう系が多い中、覇権を獲ってくれると、
オリジナルアニメ増えるんじゃないかな???

7話
{netabare}
いやー色々情報の大渋滞回だった。

ミカ、そっち側の専門家だったとは・・・
ヨシさんは元カレ。

ミカの前では乙女さんだったフキは、
この事実知ったら倒れそう。

千束が探していたのは、ヨシさんと分かり、
お礼を言うも、認めないヨシさん。
バラスとアラン機関から粛清されちゃう?

バランス真島さーん、「アランチルドレン」だった!!
そして、電波塔破壊の実行犯の1人。なんの才能だろう?破壊?
さらに、千束と会っていた事を思い出す。

千束の人工心臓には期限がありそうだから、
「いのちだいじに」なのね。
{/netabare}

6話
{netabare}
お泊り回と思ったら、クルミ回。

DAが明治政府設立以前からあった組織の1つと判明し、
リリベルという男だけの組織もあり、そこに狙われていたと、
千束が言ったけど、ロボ太が出しだ組織図だと、
1つの組織の中に3つの役割の部門があるように見えたけど、
何か過去にいざこざとかあったのかな?

演歌を聞きながらのDAハッキングとかクルミ何歳?
からの街中のカメラハッキングという神業で、
オチが、たきなの左遷の原因だとバレ土下座w

真島の「アランのリコリス」と千束を呼ぶ、
じゃあ「バランス」取りたがる真島は「アランのリリベル?」

ミカとミズキに対千束ジャンケン必勝法を教えてもらい
勝った時の笑顔で〆るのは反則級に良い終わり方。

真島さーんは、次回から何話千束達と戦うのかな?
{/netabare}

5話
{netabare}
東京観光案内&護衛回。

千束が、人工心臓だったという驚きと、
それを支援したのがDAはなくアラン機関という事実が判明!!

護衛対象の松下さんは、自身の意志では動けない状態だったってことは、
ヨシさんが操作していたでオケー?

あと、暗殺者とミカが接点あったってことで、
DAで先生やる前は、色々裏稼業で顔広かったのねーと。

最終回が、千束が、ヨシさんに「ありがとう」で殺しそうだったら泣く。
真島は、ヨシさんに雇われた人材ではなさそうだね。

貴重な、サード可愛いモブリスがまた死んだ・・・
後半、病みそうで怖いー
{/netabare}

4話
{netabare}
千束とフキ、仲良いなぁ。
ネットゲーで対戦とか(当人同士は分からないんだけど)
ネットゲーの際、たきなのパンツ覗き込む千束、オッサンか?!

たきなのパンツが、トランクスだったので、
下着を買いに行く事に・・・(ミカに下着を聞く、たきなもたきなだが)

たきなが、「いざって時の下着」と千束、に言われ、
試着室に連れ込みガン見するとか、
たきなって、リコリスの仕事以外、一般常識ないんだなーと感じる回。

千束が探している(DAの拠点出て)のは、ヨシで、ヨシは職業柄、
支援した人間には会えない縛りがあると謎が多い。
千束は殺しの天才と言っていたから、ヨシは何かさせる為に
ミカに約束で何かやらせているんだろうな。

それとテロ犯で、松岡君が出てたけど、
一応、苗字あるキャラだから、今後も登場しそう。
こっちがラスボスかも?
{/netabare}

3話
{netabare}
行きの電車は向かい合わせで座り、
帰りは隣同士で、千束さんから千束呼びに。

たきなの心境変化を感じた。

フキも、口は悪いが、たきなを心配していて、
OPにも出てるから重要キャラなのかも。
ミカ好き(枯専)なのポイント高い。

フキが言っていた「移店組にとって本店は特別」って、
ミカ傘下が本店だった?

公式YouTubeでの制服の色説明は、アニメの中に入れて欲しかった。
{/netabare}

2話
{netabare}
ハッカーのウォールナットの護衛依頼。
たきな、ウォールナットのせいで左遷されたって分かったら、
銃撃ちそう・・・

ウォールナットの正体は幼女?だったから、
ハッカー家系で、代々称号受け継ぐとか?

ミカとヨシは旧知の間柄のようだけど、
ヨシはDA初期メンとかなのかな?
ラスボス感しか今の所ないけど。

最後のシーンで、たきなが後ろから、
千束に向けて、ヘアゴムで撃ったのは、
背後からなら避けれないと実験してみたのかな?
{/netabare}

1話
{netabare}
たきな、優秀だけど、性格ポンコツなので、
やらかして、「喫茶リコリコ」に左遷・・・

そこには、東京No.1リコリス 錦木千束がいて、
そこで学び、DAに復帰しようとしている、たきな。

たきなは、千束と接することにより、感情豊かになって行くのかな?
千束の陽キャぷりの裏になにかありそうだけど・・・
{/netabare}

投稿 : 2022/08/14
閲覧 : 173
サンキュー:

7

ふみゅう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

ゲームの様な感覚で視聴

PCゲーム、アドベンチャーゲームをプレイしている様な意識を
してしまう。ゲーム化されたら各キャラのルートやストーリー等
違和感の無い内容でもおかしく無い作品。
ゴッドイーターやソウルキャリバー等の家庭用ゲーム作品の
キャラメイクの素材にも使えるキャラのクオリティで
ネタにも困らなく感じた。

投稿 : 2022/08/13
閲覧 : 36
サンキュー:

1

ネタバレ

梨花はわたくしのもの さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 1.0 状態:今観てる

アニメーションを除けば東京24区とタメ張る出来

A-1pictures制作のオリジナルアニメ。
オリジナルアニメと聞くと最近はわたしの好きなクソアニメの割合が多い印象です。前期までは群青のファンファーレとか東京24区が悪い意味で幅を利かせていました。まあわたしとしてはある意味で豊作だったので楽しんで観ましたが。この作品はそれらと同様にANIPLEXが関わっているんですが、こちらの出来は良い部類だと思います。
内容としてはタイトルに書いた通りシティーハンターの女の子版という感じ。犯罪者予備軍を少女たちがあらかじめ始末してしまうという、PSYCHO-PASSみたいな要素もあります。
メインは主人公たちが表向き喫茶店を経営し、裏では一般の人間には解決できない荒事をこなすというもので、やはりシティーハンターを連想させます。あちらより観ていて軽い感じですが。軌道変更せずに今の感じで続けていくならそれなりの良作にはなると思います。しかしながらオリジナルアニメはサクガンや海賊王女のようにいきなり質が急降下する作品が過去にあり、この作品が同じ轍を踏む可能性が無いとは言い切れません。

どちらに転んでも楽しみますが、できれば面白いまま終わって欲しいですね。

良い点
作画はかなり良い。戦闘シーンは圧巻の一言。
キャラデザも可愛らしくできている。SAOやけいおんを手掛けているだけあり美麗。
世界観も掴みやすく、キャラクターの立ち位置もスッと入ってくれる。

悪い点
少女だけを戦力にする必然性は不明瞭。1話時点ではまだ理由付けらしいものは無い。他作品なら能力は若い頃にしか使えない、少女にしか目覚めない力である、能力開発で才能を見出された、孤児を集めて英才教育を叩き込んだなど、作品によって千差万別ながら理由付けが明確にある、あるいは察することができる場合が多い。
戦闘シーンでちさとが使った非殺傷弾が車体を破壊する割に人体に致命的なダメージを与えていないというチグハグさがある。車体を破壊する威力が出るなら殺傷性は高いはず。
2話時点ですでにエピソードの薄さが目立ってきた。ハッカーのキャラクターは2話時点でもう少し掘り下げても良かったと思う。ハッカーがろくなエピソードも無しにいきなりリコリコの仲間になるのはカタルシスが無いし、あっさりと射殺された(フェイクだったけど)時はハッカーとちさとたちとのエピソードが薄いのもあってちょっと萎えました。2話という早い段階で失敗してちさとが泣きましたみたいなのを入れられても、一見ちゃらんぽらんだけど実は有能設定であるちさとが本当に有能なのか分からなくなるだけですし、1話みたいな短編を3話くらいまでやってちさとの有能さをアピールした後、調子付いてきた4話くらいに飴と鞭の鞭みたいな形でこの話をやった方が良いと思いましたね。キャラクターがほとんど失敗しかしておらず、そこが致命的なつまらなさに繋がっていた東京24区でも思いましたけど、成功体験で適度に引っ張ることも大事だと思います。

2話
不殺について掘り下げますか。それ超難しい話でかつ他作品だと論争の種になりがちなんですが、大丈夫でしょうか。るろ剣みたいに重厚かつ面白くできるなら文句は無いんですが、この作品は2話時点ですでに細かい設定や人物の掘り下げを無視した雰囲気作品みたいなところがあり、その中でこんなに難しい題材を取り上げるのは流石に不安です。現に依頼人とのエピソードが薄いなどの看過し難い欠点がすでに顔を覗かせつつある中、懸念材料は増えるばかりですね。

3話
たきなによる他作品でもよくある葛藤回。シナリオ運びは良かったものの、全体的にありきたりなので特筆する程でもないです。モブのリコリスが可愛くないのがマイナスポイント。たきなが組織の不手際を隠すためのスケープゴートにされたこと、リコリスはみんな孤児という設定が出て来たのがこの回の収穫でしょうか。

4話
千束がたきなを誘って水族館に行ったりパンツを買いに行く話。3話から一気に距離が近くなっていく二人のやり取りは良かったです。ただ、パンツで1話潰したのはなんかアレですけど。裏で暗躍していた悪いキリト君による爆破テロが今後の展開のための布石になるかと思います。

しかしながら4話まで観てもシナリオ自体はありきたりで薄い部類ですね。あまり深く考えず、キャラ萌え主体で観るのが吉でしょうか。

5話
機械に命を預ける程の大病を患ったホーキンスという老人を千束とたきなが護衛する話。彼の話から千束の謎も少しだけ明らかになり、この件にまつわる伏線もいくつか撒かれました。
感想としてはこれまでを含めて無意味にごちゃごちゃしています。中身が濃いというわけではなく、あちらこちらから取ってきた要素をストーリーに落とし込めていない感じが強いゆえに、内容が薄い癖にやたらと複雑な構成が出来上がってしまっています。
不殺に、リコリスが存在を隠蔽されているといった86みたいな要素にPSYCHO-PASSみたいな犯罪予防の施策、百合要素、挙句にシティーハンターみたいな裏稼業での依頼遂行とか1クールで捌くにはいくらなんでも欲張り過ぎ。しかもそんなに盛り込む割には設定がガバいし、話がとっちらかるばかりで心配になってきます。
これらの要素を受け入れた上で見ると、千束の無能さが目についてきました。1話や3話を見る限りではたきなも大概なんですが、千束もリコリス最強という割には逃げたホーキンスをあっさり見失ったり、そもそもあまり実戦における活躍シーンがあまり描かれないことから、2話から引き続いて彼女の有能設定には異議を唱えずにはいられません。彼女を有能キャラとして描きたいなら4話なんてパンツとか水族館に行ったりするだけで無駄に消費べきではなかったし、むしろあの回は何かしら理由を付けて千束とたきなをテロリストと交戦させた方がもっと盛り上げられたと思いますね。
あと制作がキャラクターを大切にし過ぎているのも胡桃やミズキを殺さない辺りで確信しました。とりわけ暗殺者が制圧したミズキを殺害しないのは不自然極まりない。暗殺者なら他の敵に対して足がつかないようにするため、顔を見られたなどで任務遂行の障害になりかねないミズキを始末しない理由が無いです。細部がガバいまでならまだしも、こうした心理描写までおかしいのは首を傾げます。

SPY×FAMILYや鬼滅の刃、呪術廻戦などは好かれる要素が明確に分かるので高評価は納得行くのですが、この作品は長所を見つける以前にモブのヘイト集め特化な言動、キャラデザやガンアクションジャンルとしての設定の怪しさなど、没入を妨げる変な点が多過ぎて世間の高評価を飲み込めないでいます。

6話
千束vs真嶋の初戦。
4話もそうですが、千束とたきなのやり取りは文句無しで面白いです。じゃんけんだけならわたしから見ても覇権クラスはあります。千束の剽軽とした性格がこういう日常シーンではしっかりと活かされていて、今回の台詞の仲間ともしもしもしもしが特に好きですね。
しかしながらこの回のウリであるはずの真嶋との戦いがかなり微妙。2話から続く悪い点ですが、千束の不殺が1話以外で良い方向に転がった試しが無い。それに不殺をしたいだけなら敵への直接ダメージに乏しいであろうゴム弾じゃなくても実弾で手足を撃ち抜いて鎮圧する手もあります。シティーハンターなどの他作品は殺さない場合はそうしてましたし。敵に怪我すらさせたくないのでしょうか。2話見る限りはそんな感じでしたが。また、最強のリコリスであるはずの千束が最大の長所を封じられただけで真嶋に一方的にボコられるのも結構不自然。普段使い慣れている手を封じられた場合の対策は練っている方がプロとしては自然なように思えます。千束はなんだか、最強の肩書きの割には弱くてダサいんですよね。おかげで彼女の剽軽な性格が悪目立ちしています。
真嶋がロボ太が撮影した映像を見て千束に興味を持つシーンも説得力に乏しい。あんな映像のどこに興味持てるの?あの程度の立ち回りは他のリコリスもできそうな感じでした。
挙句真嶋は敵キャラクターとしては小物臭いし、千束と因縁を作るキャラにはとても見えないのもあってこの話は茶番感が強かったですね。

投稿 : 2022/08/13
閲覧 : 228
サンキュー:

9

takato さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

流石にこれは…。

 評判良いので見てみたら、流石にこれは…案件なので後回しにします。野暮なツッコミは入れない主義で、前提の部分は受け入れる派な人間ですが本作の前提は飲み込みづらい…。


 ポップな感じに描いてるけど、これって攻殻機動隊やサイコパスぐらいヤバイ社会じゃね?。どうして日本はこんなんなっちゃったの?。女子高生工作員くらいならアリだと(スプリガン的な)思うけど、そんな子が沢山いて犯罪を事前に処理する社会ってよほどヤバイファクターが噛み合わないとそんな状況にはならんやろ。


 キャラデザは優れてると思うが、近年の流行りの型を上手くやってる感で独自性は感じない。作画もだが、整ってることより独自性と勢いが感情と噛み合わないと物足りない。

投稿 : 2022/08/12
閲覧 : 106
サンキュー:

10

ネタバレ

九会 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

千束のキャラは魅力的だが、シリアス部分の結末が心配

A-1 Pictures制作のオリジナルアニメ
秘密裏に日本の治安を維持している少女達による部隊「リコリス」の構成員である「錦木千束」と「井上たきな」によるガンアクション&バディもの

PVでも紹介されたディストピアのような世界観とガンアクションは引き込まれるものがありました。また主人公である千束の天真爛漫でグイグイ来る感じがとてもいいと思います。見ていて飽きない、そんな子がいるのはストロングポイントだと思います。作画も高水準でキャラデザも良く、ネット上でもキャラの可愛さや2人のエモい(あってる?)関係もあってファンアートをよく見かけたりします。ClariSとさユりさんの主題歌も良いですね。
一方で優秀なリコリスであるはずの千束のミスが多いのは気になる点。{netabare} たきなを喫茶リコリコに移動させたのは優秀なリコリスである千束から学びを得てもらう為とかそんな感じじゃありませんでしたっけ?2話、5話と迂闊な感じ、護衛は苦手なのかな?{/netabare} 細かい・気になる部分を千束とたきなのイチャイチャで誤魔化してるようなきらいがあると思います(好きだけど)
個人的には二足の草鞋部分をもっとみたいので、拠点である「喫茶リコリコ」における喫茶店の店員としての活動をもう少しみたいです。なんなら丸々1話見たいです。しかしながら作中ばら撒かれる不穏な雰囲気からやってる暇がなさそうだなというのが正直なところ。
キャラ萌え部分は悪くないのでシリアス部分をちゃんと調理できるかに期待したいです。監督インタビューでミステリー(シリアス)面よりは二人の関係性に重きを置いたという事なので少し不安ですがそちらも頑張って欲しいですね。

投稿 : 2022/08/12
閲覧 : 45
サンキュー:

9

ネタバレ

とまと子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

ご注文は拳銃ですか?(6話まで♡)

 
ぷっはー!来ましたキマした!
これはすっごく良さそうです!!

ハイテンポでビビッドな会話。無駄なセリフもなくってあっちこっちに含みがあります。
そいでもってそれを200%活かして聞かせる天才・安済知佳さん(主人公=ちさと)の超絶演技!
他の声優さんもみなさん素晴らしいです。
絵が綺麗なのは観たとおりですけど、表情と感情がぴったり合ってて、顔の描写に「ケレン味」を感じるスーパー作画です。

…とは言っても途中から急失速…っていうアニメも今までたくさん観てきましたからあれなんですけどね。。。。。。。

でもこれってずーっとキャラデや作監とかされていた方の初監督&初シリーズ構成なのだそうです。
1話目のテンポが良いのはもちろんだとしても、説明不足も説明しすぎも全くない完璧な構成は、これは長年溜め込んでこられた「あーもしたいこーもしたい欲求」を思う存分爆発させちゃっていただいちゃって、最終話までグイグイグイグイいっちゃう予感大の大の大大です♬

ていうかあれなんですよね。
わたしプリンセス・プリンシパルみたなプロフェッショナルな女子たちがわっちゃわっちゃ活躍するお話大好きなんですよね♡
なので最終的にそれだけのアニメだったとしても十分OKです♬

とりあえず今回は、ちさとの銃の構え方がめっちゃツボのカッコよさでした。。

**2話目、観ました☆** {netabare}

いい感じで続いてます!

わたしは単純なのでちさと・たきなと一緒に見事にハメられちゃいましたww
で、2周観ちゃいまして、そしたらスーツケースに関するやりとりでまた笑えてw

それでわたし程度の読解力だと2回見てやっと気づく感じなんですけど、これは細かい伏線があちこちの細部に潜伏してますよね。。セリフの端々にも、表情・動作にも。

あの”善意”の団体と、ちさとたちが所属する機関との関係も、きざったらしいダンディさんとミカ先生の関係も、なかなか一筋縄ではいかない感じだし。
ウォールナットが敵側にいたのにすり抜けるように(ちさとたちは知らないから)護衛対象→仲間になる…っていう流れも、これみんな、ちさとの「あの人達も今回はたまたま敵だっただけ」のセリフに通じるテーマなんでしょうか??

孤児だったちさとやたきなが戸籍も与えられずにリコリスになっている・・・その経緯や本人の意志とか、これからだんだん見えてくるんでしょうか?
リコリコの”仮想家族感”みたいなのが、癒やされもするし、哀しくもあるし…。

でもまーとにかく、安済知佳さん、凄いです♡
この天才っぷりは悠木碧さんクラスですね。人物掘り下げちゃってるクラスです。
ほかにもあるいろんな細かい演出があってではありますが、ちさとの孤独感みたいなのがちゃんと透けて見える…ってーのが素晴らしいです☆☆♡

それと、あのちさとの”弾よけ能力”、何なんでしょうね??
たきなが最後に髪ゴム撃って確かめて、やっぱり!ってビックリして終わり…。

でもなにより、公式とかOPとか見てて「あーもうひとり仲間増えるんだな。ちっこい子。」…って思ってたら、ななんとそれがあのハッカさんだったとは・・・!!
(あ、これ、気づけなかったの、わたしだけ??)
30年前からいるってことは、代替わりしたとか?実は50歳だとか?歳とらない体質とか??

まだ買いかぶってるところもいっぱいあるんでしょうけれど、いろいろ差し引いても最後まで大好きなアニメで有り続けてくれる感じです♡♡{/netabare}

**3話目、観ましたよ!** {netabare}

いやぁ・・・わたしだったらあんな女子校の寮みたいなところ絶対ムリですねw(…わたしも女子高でしたw)
当然ちさとみたいな真っ直ぐに屈折してる子wがいられる場所ではないでしょうから、きっと後で特別な事情が明かされるのでしょうけど、そもそもあそこに居続けていたらリコリス自体辞めちゃってそうですよね。。

「ひとりひとりを正面からしっかり見る」っていうとっても簡単なことができなくなっちゃう集団の空気って、アニメで観てもイヤなこと思い出しちゃってちょっとイライラしちゃいます。

なので今回はとってもすっきりさせてくれたちさとに感謝&♡です。

でもやっぱり、アクションシーンかっこいい♬
あの距離で弾をよけるなんて、超能力の類かとおもったらそうじゃなくて「卓越したなんちゃら」のせい…っていう説明。
このアニメではアリなんですね。でも許す。だって面白いもんw

ところでリコリコでみんながやってたあのゲームって・・・何??{/netabare}

**4話目、観ました♬** {netabare}

寝るときだったらトランクス履く女性いますよね。なんてお話しには関係ありませんけどw
こんな感じのエピソードでも男性ファンはドキドキしちゃうものなのでしょうか??
(…あ、ちさとが脱ぎ脱ぎしたところはちょっとエロかったww)


このアニメ、作画だけじゃなくて構成・脚本がすっごく良いと思うんです。
まだ説明しない伏線の部分はちゃんと謎めかせながら、今説明すべきことについてはきちんと説明していて、かつそれが”説明セリフ”になってない。
それだけじゃなくて、アニメによくある”説明しすぎ”なセリフも少なくて、そのせいもあってテンポがとっても良いです♬

今回の脚本は3話までとは違う方で、ちょっとググったら映画のヒトなのかな??
生活リアル感ありありの会話からの ポンポン跳んでく急展開は、そう言われれば映画っぽいかも。

わたし思うんですけど、日本のアニメってほんっっとに凄いんですけど、”芸術家”が作っているものではなくて、あくまでも「職人」が作ってる凄さだと思うんです。
何年も、ひとによっては何十年もかけて磨いてきた技術で、驚きや感動を時間ピッタリに収めてめちゃめちゃ楽しい物語を作る…。
本当の「洗練」っていうのは、こういうことだよなぁ…って思います。


なので、安心して展開についていけばいいんですけど、でもわたしはやっぱりアタマが悪くてわからない! あのダンディさんは何をしてるんだろ??そしてミカさんは…??
そしてたきなはどこまで可愛くなるのでしょうか??w


ところで話はさかのぼりますがw、3話でちさとがあの小僧に「だーめ!こんな近くで腕伸ばしたら!」って言うのって、1話でわたしが惚れたちさとの銃の構え方の理由ですよね。
こういうとこも、細かくて好き♡{/netabare}

**5話目、観たぞ。♬** {netabare}

これはわたしの持論ですが、物語のストーリーは単純なほど良いです。その方が自然だし、入り込んで感情移入もしやすいので。
「でも単純すぎたらつまらんやんか」って思われるかも知れませんが、いえいえ、複雑に作り込むべきなのはその"語り方"の方なのです。
よく言われることですが、「何を語るか」よりも
「どう語るか」が大事だと思うのです。

で、このアニメはずっとそうですけど、この5話もストーリーはめちゃ単純です。
だけどその語り方=構成がうっっまい!

オーケストラの指揮者が「…ヴァイオリンが静かに入ってきてそこからヴィオラとチェロがぶわーっと重なってきて、ハイここで金管!」…みたいな人物と場面とセリフと動きとをタンタンタンタンッ!って組み上げていくコンダクトがめちゃくちゃ気持ちいいんですよね。

よくわからないですけど、構成(本)と監督(絵コンテ)をひとりの方がやられていることが、ものすごくうまく作用してるんじゃないでしょうか?
作曲家自身が指揮した演奏が一番良かった…みたいな?

で、この今回もまた、わたしのアタマノ悪さがちょーど良くてですね、単純なトリックに見事にハメられながら、スピードもスリルもすっきり感もめちゃめちゃ満喫いたしました♬


…あのダンディさんがちさとに求めたミッションって何なんでしょうか?
それを跳ね除けたちさとの意志に驚いたのは何故なんでしょうか??

それから、
ぱっと見単純なちさとの複雑さがわかってきて
ぱっと見複雑なたきなの可愛らしさが見えてくる
…っていう王道的展開のキュン度w

あとみずきの小清水さん、めちゃ良いですよね♬
世代的に親近感だわ〜w


いやぁ、引き続きワクワクです。ウシウシですw{/netabare}

**6話目、観たロボタ** {netabare}

いやもう毎回ただただ楽しんじゃってますけど、今回もすばらしいスピード感♡

ちょっと前から思ってたんですけど、これ東京でも下町の方が舞台で、リコリコのお仕事もなんか人情噺っぽい感じじゃないですか。
そんなせいもあってか、話の展開というか語り口がなんか落語っぽい感じがしちゃうんですよね…。

まぁ舞台からすれば江戸落語ですけど、足立監督は大阪出身なので上方落語かなあ?
とにかくキレよく、威勢よく、ひねくれてるけど沸点低くw
人物のキャラも会話のノリも舞台回しもなんだか全部”落語的オモシロさ”が横溢してる感じがします。

…とするとミカがご隠居でちさとが与太郎…??w
今回もほら、くるみが押し入れから叫びながら転げ落ちてきたりって、やっぱりわたしには落語なんだけどなぁ…?

・・・そんなこと思ってるのわたしだけでしょうか??w

{/netabare}


**つづく!**
 

投稿 : 2022/08/09
閲覧 : 293
サンキュー:

29

イムラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

凄いなこれ

<2022/7/23 初投稿>
これ、凄いですね
オリジナルなのかぁ

少女が戦う系は結構苦手だったりするんですけど
そんなことどうでもいい

このままストーリーがうまく展開してくれれば素晴らしいアニメ間違いなしなのでは?

<2022/8/9 追記>
たきなの声やってる若山詩音さんって、ハコヅメの川合だったんですね!
あの怠惰な川合 笑
やっぱ声優さんってすごいなぁ

投稿 : 2022/08/09
閲覧 : 183
サンキュー:

27

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

美少女キャラが主役の刑事バディアニメの変形みたい。。@1話目

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
東京の下町にある和カフェ「リコリコ」 。 カフェが受ける注文は、おいしいコーヒーにあま~いスイーツ……だけじゃない!? ちょっとそこまでのお届け物から心細い夜道の送り迎え、ゾンビ退治から巨大怪獣…!? なんでもお悩み、相談ください! お客さまの「困った」をなんでも解決しちゃいます! 皆さまをお待ちするのは、いつもスマイル看板娘と、クールで真面目なド新人。働きたくないちびっ子に、結婚を焦るアラサー女子? そして店長は、日本かぶれのナイスガァイ!! どんなご注文(オーダー)も、おまかせあれ♪
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:Spider Lily
監督:足立慎吾
ストーリー原案:アサウラ
キャラクターデザイン:いみぎむる
副監督:丸山裕介
サブキャラクターデザイン:山本由美子
総作画監督:山本由美子、鈴木 豪、竹内由香里、晶貴孝二
メインアニメーター:沢田犬二
プロップデザイン:朱原デーナ
美術監督:岡本穂高、池田真依子
美術設定:六七質
色彩設計:佐々木 梓
CGディレクター:森岡俊宇
撮影監督:青嶋俊明
編集:須藤 瞳
音響監督:吉田光平
音楽:睦月周平
制作:A-1 Pictures

主題歌
OP:「ALIVE」ClariS
ED:「花の塔」さユり
{/netabare}
キャスト{netabare}
錦木千束:安済知佳
井ノ上たきな:若山詩音
中原ミズキ:小清水亜美
クルミ:久野美咲
ミカ:さかき孝輔
春川フキ:河瀬茉希
楠木:沢海陽子
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


1 Easy does it
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
日本の治安を守る秘密のエージェント「リコリス」である井ノ上たきなは、ある事件をきっかけに喫茶「リコリコ」への転属が命じられる。超優秀なNo.1リコリス(?)の千束とバディを組み、DA復帰を目指し意気込むたきなだが、リコリコでの仕事はひとクセもふたクセもあり!?
{/netabare}
感想
{netabare}
日本の治安を守る秘密組織「Direct Attack」で働く「リコリス」のたきなは
銃取引の現場をおさえる任務で潜入して、捕まった仲間を助けようと
密売人たちをマシンガンで狙撃して皆殺しにしたんだけど、銃は見つからず
売人たちも全員、たきなに殺されちゃってて、捜査はストップ

それで有名な事件を1人で解決に導いた、優秀なリコリスの千束と組むように
彼女が働く支部の和カフェ「喫茶リコリコ」に飛ばされたんだけど
千束に付いて地域のあいさつ回りに行ったら、さいごの警察で
ストーカー被害に遭ってる女性を護衛する仕事を引き受けた。。

それで、被害者と話してるうちに、彼女がSNSにUPした写真に
この前の事件の銃取引現場が映ってるのを発見して
彼女を狙ってるのが銃の密売組織だって分かって
手柄をあげて、本部に早く戻りたいたきなは本気になった。。

でも、千束が泊まりの用意をしにお店に荷物を取りにもどってる間に
売人たちがバンでつけて来たのに気がついたたきなは
被害者女性をおとりに売人たちをおびき寄せるために隠れ
被害者を捕まえた売人たちのバンの前にあらわれ発砲。。

そこに来た千束と犯人たちを捕まえて、人質になった女性を解放したんだけど
千束のやり方は、犯人も人質も殺さないものだった。。
ってゆうおはなし。。



能力は優秀なんだけど問題児の刑事が、地方の交番に飛ばされて
ベテランだけど、生ぬるい捜査官と組むことになるってゆう
刑事バディものの変形ってゆう感じで

メインが女性2人なところは「ハコヅメ~交番女子の逆襲~」に
設定とかは「DOUBLE DECKER! ダグ&キリル」「コップクラフト」とか
「富豪刑事 Balance:UNLIMITED」にちょっと似た感じ^^

ガンをガンガン撃ちまくるのは、日本の警察だとありえないから
ちょっと未来の秘密組織にしたってゆう感じなのかな?
なぜかほとんど美少女ばっかりで、支部が和カフェとか
いろいろツッコミどころは多そう^^

でも、リスクを考えないで暴走する新人を、やさしく止める明るい優秀な先輩
ってゆう組み合わせが
ギスギスしやすいおはなしを、明るい雰囲気を出してていいと思う^^

あと、千束のアクションシーンがかっこよくって
あれだけ撃っても誰も死なないってゆうのもよかったし
テンポも良くって、おはなしにムダがなかった☆


非常なエージェントが、やさしい先輩といっしょになることで
思いやりが出てくるとか、そんなお話になるのかも☆彡
{/netabare}
{/netabare}
2 The more the merrier
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
トップハッカー・ウォールナットからリコリコに依頼が舞い込んだ!同業者のハッカーから命を狙われ、国外逃亡を手助けしてほしいという。リコリコのメンバーは力を合わせてウォールナットを逃がそうとするが、千束たちに厳つい武装集団が襲いかかり……!?
{/netabare}
感想
{netabare}
トップハッカー・ウォールナットを国外に逃がすために
千束とたきなが護衛しながら武装集団と戦うんだけど
リスの着ぐるみのウォールナットは殺され、救急車で病院に向かう途中
着ぐるみのウォールナットは偽物で、中の水木さんは無事って分かって

本物は、着ぐるみが持ってた大きなトランクの中にいた幼女・くるみで
くるみは千束たちといっしょに暮らして、DAに協力することになった。。
ってゆうおはなしで、リコリコの店員たちは知らないけど
実はお店の常連のヨシさんが敵対組織「アラン機関」のメンバーってゆう^^



リコリコに天才ハッカーが加わるおはなしで
こうゆうおはなしには、必要だよねー。。天才幼女ハッカーw

そして、敵対組織の人間が実はお客さん、ってゆうのも
最近だと「怪人開発部の黒井津さん」でもあったくらい、あるある^^

護衛対象が実は影武者ってゆうのも、スパイものとかだとよくあるし
最近だとハリウッド式特殊メイクで別人に変装できたりするから
近くに行って確認しないといけないのに
着ぐるみの中の人が、本当に死んだのを確認しない秘密組織っておばかw

そんな感じで、途中からおはなしが見え見えで
千束のボケもありきたりで、たきなのツッコミも普通だったけど
テンポはよかったし、やっぱりアクションがよかった☆


あと、タイトルとかイメージとかで「プリンセス・プリンシパル」や
同系統の「RELEASE THE SPYCE」をイシキしてると思うけど
アクションものでキャラがかわいかったら、多分男子にはウケると思う^^

「エスタブライフ グレイトエスケープ」も同じジャンルだったと思うけど
やっぱりCGが目立っちゃうと、よくないみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
3 More haste, less speed
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
健康診断と体力測定のため、しぶしぶDA本部に行くことになった千束。それを聞きつけたたきなも、DA復帰の直談判をするためついていくことに。たきなと一緒に千束も掛け合うが、まったく聞く耳を持たない司令。さらに、元パートナーのフキは新しい相方と組んでいて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで
いつかDAに復帰にできると思ってるたきなの夢をかなえてあげたい千束と
その思いが届かないDAの指令や元仲間たち、だけじゃなくたきな本人。。

そして、自分がいるべき場所だって思ってたところから受け入れてもらえず
絶望を味わうたきなに新しい居場所をくれる、お母さんみたいな千束。。

ざっくりとだけど、DAがどんな団体かとか
関係してる子たちの紹介なんかもあったし
ナマイキな子を無視するような集団イジメするみたいな団体に
模擬戦で2人があっさり勝って、スッキリする展開^^

そして、たきなの居場所になる人たちが待ってるってゆう展開で
テンポも良くってよかった♪
{/netabare}
{/netabare}
4 Nothing seek, nothing find
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
DA本部での一件以降、順調なリコリコライフを送る千束とたきな。そんなある日、千束はたきなの下着が■■■■■なことに気づく……。自分のことに無頓着すぎるたきなに呆れた千束は、たきなをショッピングに連れ出すことに!
{/netabare}
感想
{netabare}
前半はあらすじのおはなしで、ちょっとワイルドだったけど
美少女日常アニメによくある女子どうしのデート回ってゆう感じで
お買い物、スイーツ、水族館と回って、のんびりした雰囲気から
たきなが千束に興味を持ち出して、いっしょにおばかなことをしたり^^

その時、たきなが千束に聞いた話に出てきた、さがしてる人が
アラン機関の吉松シンジってゆうお客さんで、ミカさんの知り合い。。

そのあと、帰ろうとしてた千束たちが巻き込まれずにすんだ
テロリスト事件に、あの時の1000丁の銃が使われたのかな?

リコリスにはその情報がバレてて、電車にリコリスの少女たちが乗ってたけど
アレって、前もって分かってたんだったら
トンネルの両端と入り口をふさいで、麻酔ガスとかを流したら
電車をメチャメチャにしなくて済んだんじゃないのかな?


後半はそんな感じで
DA、アラン機関、テロ組織ってゆう3つの組織があることが分かったけど
これから、組織と千束が
どんなふうにつながってるか?ってゆうおはなしを見せてくれるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
5 So far, so good
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
今回の依頼主は、身体を機械に繋がれた男・松下。自分の先が長くないことを知った松下は、故郷である日本に観光のため訪れる。その護衛を依頼された千束たちは、松下の東京観光を全力でサポート!そんななか、たきなは千束のとある事実を知り——!?
{/netabare}
感想
{netabare}
「筋萎縮性側索硬化症」で車いすに乗ってる依頼人・松下さんを
千束とたきなが警護しながら観光案内に連れまわすおはなしで
2人は彼を狙う殺し屋・ジンを追いつめたんだけど、殺さず捕まえたら
千束にジンを殺させようとしてた松下さんが偽物だったことが分かった。。

その背後にはアラン機関がいるみたいで
それにジンはミズキも殺さずに助けてるし、ミカさんとは仲間?


千束の心臓が超人工心臓で、それを与えたのはアラン機関みたいだけど
アラン機関は、子どもの命を助けて使命を与えるってゆう謎の団体。。


それと同時に、テロリスト集団もリコリスたちを狙って動き出してるし
おはなしはどこに行こうとしてるのかな?



おはなしはおもしろくなってきたけど
プラットホームだけじゃなく、船の上でも2人とも目を離してて
ぜんぜん護衛になってなかったと思う^^;

それにさいごに殺されたリコリスの子も、あれだと尾行がバレバレだし
いろいろ雑なところが目立ってきたみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
6 Opposites attract
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
リコリスが連続で襲われる事件が発生。単独行動を避けるべく、たきなは千束の家に泊まり込むことに。ところが、初めての二人暮らしは予想外のことばかりで!?一方、DAが持つ情報をこっそりと探っていたクルミは、リコリス襲撃事件の意外な真実に迫る——。
{/netabare}
感想
{netabare}
リコリス襲撃事件の情報は
クルミがたのまれてハッキングしたものだったってゆうのが分かって
テロリストの発見に協力することに。。みたいなおはなしだったのかな?



はっきり言って、たきなと千束の二人暮らしをさせたいだけのおはなしで
テロリストのボスの真島は、千束の方に注意が向いちゃったみたいだけど
千束を倒すより、大事な目的があると思うんだけど
何のためにテロリストになったの^^;


じゃんけんで千束が全勝したのは相手の動きを読む能力があるからで
だから相手の弾を避けられるってゆうのが分かってるはずなのに
たきなくらい優秀なリコリスでも、そんなトリックが分からないって
リコリスって意外と、脳筋組織?

そう言えば先週、ほかに誰もいない道を
テロリストのすぐ後ろについて歩いて
尾行してるって思いこんでたリコリスがいたけど
やっぱり脳筋組織なのかも^^


そんな感じで
おはなしよりたきながジャンケンで勝ったところがおかしかった^^
{/netabare}
{/netabare}
 
.また来週ノシ

投稿 : 2022/08/09
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29

ネタバレ

W.vst さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

たきながDA復帰を目指す物語…なのでしょうか

レビュータイトル通りのアニメ。

1話感想
{netabare}犯罪撲滅を目的とする秘密組織・DAに所属していた千束が、DAの支部の一つである喫茶「リコリコ」に転属。
その支部に属するたきなと共にリコリスとしての新たな生活を始めるという話。

初回は割と面白そうな感じがして良かったです。
ここから先の話は、効率を第一に考えて任務を遂行する千束と、平和的解決をモットーに敵すらも殺さず任務を遂げるたきなが互いに親睦を深め、犯罪爆滅のために奔走するというものなのでしょうか。
自分としては先の展開が結構気になる感じがします。

終盤にはビル爆破に関与していると思しき男がリコリコへと来訪するという急展開が。一体どうなるのでしょう。

今後に期待させていただきます。{/netabare}

2話感想
{netabare}今回はウォールナットことクルミの護衛任務がメインのお話。

今回の話自体は面白かったですが、個人的に気になった点をいくつか。

・千束の人智を凌駕するレベルの回避能力
・千束の戸籍がない設定
・クルミはなぜ金髪の男性に追われているか

…などなど、今後面白くなりそうな伏線がたくさんあったことかと。
自分としてはこれらの伏線を紐解いていく展開も見物ですね。果たしてどうなるか。{/netabare}

3話感想
{netabare}体力測定・健康診断のついでにDA復帰を打診しようと本部へ向かうたきな。
そこで元相方や彼女の新たなパートナーと紆余曲折あったのち、模擬戦をするという話。

今回は個人的には普通でした。
模擬戦の話については、ほとんど千束が活躍していた感じでたきなとのチームワークが活きたと思えはしなかったですね。
たきなが元相方をかつての任務のときのように殴り返す展開は賛否が別れそうですが、自分はたきながやりたいことを果たせて良かったんじゃないかなー、と思いますね。帰りの電車で何かを成し遂げたような笑顔を見せている限り。

次回はどんな話になるんでしょう。{/netabare}

4話感想
{netabare}千束とたきなの日常パート…の裏で来日したテロリストが暗躍するという話。

パンツ云々は置いておくとして、テロリストが地下鉄を襲撃、その場にいたリコリス達を屠る展開は犯罪撲滅モノとしての面白さがあって良かったと思います。
ロボ太に頼らずともテロリストとしての役割を果たそうとするのも、タダ者じゃない感じが醸し出せていていいと思いました。

次回にも期待。{/netabare}

5話感想
{netabare}松下というキャラの護衛任務がメインの話。それと同時に千束が命と引き換えにリコリスとしての使命を全うする機械人間であることが明かされます。

今回の話で自分が2話で提起していた「千束の回避能力」と「千束の戸籍がない設定」についてはある程度回収された感じですかね。
まだまだ気になる点もあるにはあるので、張り巡らされている伏線をしっかり回収してもらいたいところ。

そして今回の話に関しては良くも悪くもなくといったところ。
前回登場した緑髪のテロリストとの直接対決を期待してましたが、突拍子もなく現れた暗殺者と対峙しただけで終盤で少し暗躍していた以外では出番なしという…。
ただ、暗殺者に狙われた時の緊迫感はいい感じに醸し出せていて面白かったです。{/netabare}

投稿 : 2022/08/09
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3

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とろとろとろろ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

いきなり凄いのきた

こっちはA-1の一軍担当なんだろう。
まだ初回を見ただけだが素晴らしい。
さらには声優さんが、もっと言うなら千束の中の人が素晴らしい。
{netabare}ま~た女子高生が銃撃ちまくってんのとか突っ込む御仁は回れ右。
今なお衰えないヲタ文化の方程式は偉大だわ(笑
ラスボスは凄腕ハッカーの笑い男なのかな?
初回ラストで爆破処理されてたようだけど、まあ生きてるよねきっと。
傾いてる旧電波塔に潜んでいると見た!{/netabare}

・第2話
ヤンマーニ系銃撃戦で唖然。
劇伴がPSYCHO-PASS並みに秀逸で草。
{netabare}そうはならんやろ~とかいちいち突っ込む御仁は回れ右(再
笑い男はラスボスじゃなくお仲間の座敷わらしと化してしまったのは予想外。
「ネット黎明期からのベテランで、ダークネットでは有名なウィザードです」
「ふ~ん、老人か..........探し出して殺せ」
これは第1話でのDA司令と部下との会話。
でも着ぐるみから出てきた本人はどこからどう見ても幼女。
あの見た目で老人ってことはないだろうから代替わりしてんのかな?
その辺の謎も早く知りたいわ。{/netabare}

・第3話
千束 {netabare}「ちょっと行ってきますよ」{/netabare}
やべえwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwカッコよすぎ(笑

・第4話
パンツ回。
{netabare}この先、恥じらいを知ったたきなの動きが鈍りピンチになったり........
..........するならスゲー伏線だけど、どうなんだろう(笑{/netabare}

・第6話
Twitter上でも萌え豚歓喜でブヒブヒが止まらないという、ある意味神回。
このアニメが話題になる要素の半分以上は声優さんの力量にあるんじゃね?
それとも演技指導が有能なのか?
{netabare}何気にツボったのは、マンションに敵が侵入してきた時の着信音だ。
「パラリラパラリラ」には草wwwwwwwwwwwwwww{/netabare}

投稿 : 2022/08/08
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4

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タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

喫茶店を舞台に可愛い女の子が街のお掃除をする話。

詳細は公式でも。

犯罪を未然に防ぐ秘密組織「DA(Direct Attack)」。そのエージェントである少女たち「リコリス」。歴代最強のリコリスと称されるエリート・錦木千束、
優秀だけどワケありのリコリス・井ノ上たきなが働く喫茶「リコリコ」もその支部のひとつ。

ここが受けるオーダーは、コーヒーやスイーツの注文から、こどものお世話、買い物代行、外国人向けの日本語講師etc、「リコリス」らしからぬものばかり。

自由気ままな楽天家、平和主義の千束とクールで効率主義のたきな、二人の凸凹コンビのハチャメチャな毎日がはじまる!
(公式より)

今期、A-1 Picturesが覇権を狙って「Engage Kiss」とともに放つ作品ですね。監督は、これが初監督作品となるようですが、「WORKING!!」や「ソードアート・オンライン」のキャラデザ・総作監を担当された方、「この美」のキャラデザを担当された方がキャラデザを担当します。

初回は文句なしの立ち上がり。
ストーリーの引きもいいし、バトルシーンも良好。キャラも可愛いし、これは完璧なつかみができたのではないでしょうか。

今期、楽しみな一作ですね。

=====第4話視聴後、追記です。
{netabare}
いやあ、お見事。
お前らオタクは、こういうのが好きなんだろ。
というのを、実に的確に再現してきた回でした。

「この美」の血筋を引くオタク好みの女の子キャラデザ。アンタッチャブルゾーンをイチャコラでサラッと見せてくる。黒髪の墓少女が、男物のトランクスでしたー、からの可愛い下着を買いに行くわよ。

そして、申し訳程度に次回からの展開を期待させる中ボスの出現。うずまく陰謀、サイコパスな敵、戦う女子高生たち…

完璧な市場調査と、オタク受けする設定やキャラデザ、OPにClariSで、EDはさユりがボカロ曲っぽい楽曲。そして、それを下支えするA-1の美しい背景美術。メシ作画にうるさい層もニッコリの完璧なパンケーキ。墨田区長の協力も得て、完璧再現の「すみだ水族館」。

オタクを釣るなら、こうやるんだよと「継母なんとか」を嘲笑うかのような完璧な作りです。「ビスクドール」とは違ったベクトルで、オタクまっしぐら状態になっていますね。

ただまあ、それ以上でも以下でもないといったところではあります。
{/netabare}
=====第5話視聴後、追記です。
{netabare}
全方位に隙がないですね。

命を狙われているおじいさんを東京観光で案内するリコリス2人。そこに襲いかかる暗殺者。見事、千束が倒したものの、実は松下なるおじいさんは存在せず…

そして、別の任務にあたっていたリコリスが、謎の組織に暗殺されるのでした。

という、まあ適度に謎も散りばめ、しかも千束の出生の秘密も小出しにし、これから始まる敵との構想も匂わせ。しかも、ラストにたきなが千束の胸に顔を埋めて鼓動がないことを確認する…

なんていうんでしょうね。萌えオタたちが、まるでチュールにかぶりつく猫のように熱狂していますね。

まあ、それもひとえに、「この美」の原作者の方がキャラデザを担当しているとか、監督が、話はイマイチだったけど、めっちゃ可愛かった「ガイレイドンナ」のキャラデザを担当された方とか、そういうオタクが好むキャラデザを熟知したスタッフというのが大きいですね。

ただ、なんていうんでしょうねえ…
前期の「SPY×FAMILY」同様に、話題先行で、このバズり方ほどストーリーが面白いかと言われると、そこまでではないのかなという印象です。むしろ、そこまでの期待をしていなかった同じA-1の「Engage Kiss」のほうが脚本が良いまであります。

ま、ブヒブヒ言うのもアニメの楽しみ方だと思うので、いいんじゃないでしょうか。
{/netabare}
=====第6話視聴後、追記です。
{netabare}
なんか、真面目に観るようなアニメじゃないかもなと思い始めてきました。

惚れ惚れするような可愛らしいキャラデザ、DT狙い撃ちのほんのりライトなエロティシズム。ロリコンまっしぐらの可愛いハッカーのくるみちゃん。

で、今回はある意味では、くるみちゃんvs.ロボット仮面のハッカー対決がメインテーマ…

なはずなんですが、結局は千束とたきなの可愛さを全面に押し出して、萌オタを釣りましょうという感じですね。じゃんけん勝って、やったーやったー!のたきなちゃん可愛い。てえてえ!で、いいんじゃないですか。

申し訳ないけど、これが「メイドインアビス」を押さえて今季の覇権とは、口が裂けても言えないです。なんていうんでしょうか。全方位でガワをしっかりと整えて、思惑通りにバズってますけど、ストーリーは全然イマイチです。
{/netabare}

投稿 : 2022/08/08
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8

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やん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

レビュー多い!

一話
前知識なにもなしで視聴、めっちゃ面白いやんと思ったらすでにたくさんのレビューが。完璧キャラデザが全く崩れないぬるぬるガンアクション、作画班に過労死がでるのではと心配になります。年季入った深夜アニメファン向けの好物てんこもりサービス定食のようなアニメ、安済先生にも超期待です。
二話
すみません他の方のコメントをそのままコピーさせていただきますが、“深夜アニメ復興の悲願と期待を一身に背負い、名誉と威信を掛けて総力戦にて製作”されたアニメですね。超クオリティで深夜アニメの歴史から良いところだけを詰め込んだ作りにはアニオタとして感動すら覚えます。我々観てるだけの人間にできる応援はDVDを買うことぐらいでしょうか。
三話
あらぁ〜尊てぇ! あそこで抱きしめるのは普通の人からは脈絡なく見えるかもしれませんが、我々は脳内で補完できているのであれでいいんです。 一話に一回アクションを入れないといけない呪い、観る我々はうれしんですがほんとに大丈夫かいな、、、
襖開く方向違ったり(鳳凰院凶真の世界はこの手にかと思いました)、行きと同じ向きにしか電車に座れなかったり、二話でモブたちがたまに「ところ天の助」になったりするのはご愛嬌として、ちさととたきなの絵は絶対に崩さない根性にリスペクトです。
すみません見直したら押入は4枚扉、電車は行きは向かい合わせでした、失礼しました。
四話
そうそうこういうのでいいんだよ、でも鬼作画。テレビで放送するレベルじゃない劇場版クオリティですな。日常とシリアスの加減を調整しながら不穏なメインストーリーが動いていきます。両主人公どちらも魅力的なバトルスッキリだけじゃない物語付きレールガン、安済先生は黒子並の活躍が必要です。
五話
ご都合主義は尺の関係上仕方なく、そうはならんやろとなるレベルは人それぞれなんで今のアニメは難しいですね。私は楽しんで見れてます。アラン機関ってDAやミカラブおじさん達とどういう関係なんだろう。カレン退場して以降エンディング曲変わっちゃうのかなと途中一瞬思いましたが主要メンバー死んじゃう系ではなさそうで安心しました。松岡君モブリスちゃんにひどいことしないであげてください。
六話
萌えも楽しめるスッキリカタルシスアニメの方向みたいですね。今のところその方向としては完璧な出来だと思います。よくばりすぎて取っ散らかるよりも特化してジョジョやレールガンのような爽快感が出れば楽しくなりそうです。

投稿 : 2022/08/07
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9

大貧民 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 1.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

設定が、見ててキツイ

当方、ミリオタGUNオタなので動きの良い銃撃戦は引き込まれます。
しかし、国など公的機関が孤児の少女をエージェントとして育成運用する設定に嫌悪感しか無いです。
ガンスリンガーガールや最終兵器彼女とかは、この嫌悪感が先に立ちすぐに切ったぐらいです。
本作は作風の明るさに救われて、なんとか見ています。
主要キャラキャラの好感やアクションは素晴しく切ることを考えていないのですが、今後、鬱展開に急転するようでしたら切るかも知れません。
舞台設定だけ見ると、ヒドイ社会・世界なんですよね。
オカルト的な特殊な能力があるとかだとまだ判るのですが、女子高生の制服がカモフラージュが彼女たちのメリットのような発言があるが、普通は女子高生ぐらいの子供を戦闘に使ったりはしない。それだけ酷いことをしている。
リアリティをはき違えている気がする。
子供を使った自爆テロに近い組織を設定していることを、制作側は認識した方がいい。

番組ラジオの方は、中の人の安斉さんは役とは違って落ち着いた人で、若山さんの方は役よりもテンション高め、劇中のキャラとは雰囲気が違うところが見どころ(聞きどころ)。

投稿 : 2022/08/07
閲覧 : 146
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2

退会済のユーザー さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

すみません。ギブアップです。

他の人が書いてる通りつまらないです。
どこを切り取っても面白くありません。
あまり言いたくないのですが罰ゲームなどに使ってみてもいいかもしれません。

投稿 : 2022/08/07
閲覧 : 98
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アハウ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

なんか残念

キャラも可愛いし、作画もいいけど。

千束の声がなんかなれません。

話の設定がぶっ飛んでいるし、そのためか面白くない方に収斂します。
日常場面が面白しろいかと言えばそれも微妙。

投稿 : 2022/08/07
閲覧 : 77
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3

なかがきともや さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

5話まで視聴済みです、すみません、エンキスのほうがいいです

エンキスがオリンピックならこれは幼稚園の運動会です。
話がまとまってなくて残念です。
なぜこうなったのか不思議です。

投稿 : 2022/08/06
閲覧 : 93
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2

そらもち さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

リコリス・リコイル

4話でギブです。キャラデザはすごくいいです。作画もさすがA-1さんだなと思わせてきました。ですが、内容がいまいちピンと来ませんでした。まわりのレビューを見ていると「小中学生に刺さる」と言ったような評価が見られました。確かにそうだと思います。設定はかなりガバいですが、なんも考えずに見れば面白い作品だと思います。ですが、見ていて、色々気になりすぎたり、同じリコリス達の言動にも、かなり嫌気を感じました。キャラはすごくいいと思ったので、評価は★2とさせていただきます。

投稿 : 2022/08/06
閲覧 : 72
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1

とびこ さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

死ぬほどつまらなかったです、

5話まで視聴済み
たけしの挑戦状並みの理不尽さが伝わりました。

投稿 : 2022/08/05
閲覧 : 87
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3

丸本啓太 さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

エンゲージキスのほうがいい。

アヤノっていいよね。

投稿 : 2022/08/05
閲覧 : 76
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3

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せぷた さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

とりあえず3話

とりあえず3話まで観てみましょう

出だしで設定に疑問を持ってしまい最初の方は楽しめませんでしたが、3話20回以上見直してます

1話もお気に入りの部分があるのでそこだけ何回も観てます

安済知佳と河瀬茉希の掛け合いとかたまらん

投稿 : 2022/08/03
閲覧 : 50
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1

さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

かなりぼーーっとしながら見てます。なので他の方のコメントで考察とかあっても「ほー」としか思わないのと、それ以前にそんなシーンあったかな?と全体的にめっちゃ見落としています。
女の子がかわいいのとなんとなくのノリで見てます。キャラデザの方が好きなのもあります。
ただ、色々作り込まれているのは感じますし作画も綺麗なので最終回あたりまで見て最初から見返したら何か変わるかもしれません

投稿 : 2022/08/03
閲覧 : 46
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1

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たわし(爆豪) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

昨今のトレンドに適したアニメ

以前にも話したように、オタクの慰みものではなくなったアニメはもはや老若男女が誰でも楽しめる様になっていることに間違いはない。

なので、ちょっとえっちな格好をした萌え系のキャラクターが好きな女子は非常にいるし、逆にガンダムのような硬派なロボットアニメが少なくなるのは必然だといえる。

要は既に「一般化」した訳である。

それが良いのか悪いのかわからないが、いつの時代にも需要と供給があるので昨今のトレンドは「美少女」と「美男子」という訳である。

なので逆に言い換えると、美少女と美男子「さえ」出せば、どんな内容でも通るという制作側のスタンスがある。


あのガンダムシリーズでさえ、美少女を主役にしたシリーズを作るくらいなので、これから先のアニメはいかに美少女と美男子を出しながらその先にある制作側の「本音」を描くのかが鍵となる。。。本作にはその一端が見えてきた気がします。

投稿 : 2022/08/02
閲覧 : 92
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9

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ころころ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

名言アニメ

3話
「誰かの期待に応えるために悲しくなるなんてつまらない」
「私はいつでも、やりたいこと最優先〜」
物凄く良い!

4話
「誰かの時間を奪うのは気分が良くない」

投稿 : 2022/08/01
閲覧 : 51
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3

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ダークフレイムマスオ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

此奴はヤバイwオリジナルだとしても量産型じゃないw若さゆえの過ちだなwならその真価を見せてもらおうか!

イムラさ~んあざっす!

今期は異世界おじ~、オバロ4期、よふかしなんかで終わろって想っていたのですがこの世界観はヤバイwオリアニの醍醐味w寝られねーwwだって放送日は絶対リアタイ視聴だ!

時事ねたなら化物語のひたぎエピだがそりゃ言わんでおこう。もうねクビキリでわしゃ言ったとなんで其処にブレはないです。

まあサイコパスやグリザイアや攻殻機動隊混ぜた感じなんですがいいバランスと伏線在っておもろいw(現在4話)こんなん来週みて―!ッテイウリビドーは、本物だぜw毎回核心に迫っていてまどマまぎ以来?予感はある。こういこういう感情は理屈じゃねーんだぜ!

つまんなきゃ切っていいですがわしにはは無理!先が見えそうで見えないモノガタリハひさっびさw

暑い夜に熱いアニメとビール(おイッ!

おススメですわw

終わり~♪

投稿 : 2022/07/31
閲覧 : 46
サンキュー:

13

特にありません。 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

期待!

世の中の治安を守る、殺しを許可された女の子の話。
二話まで試聴、楽しい。
元気で明るいけど、たまに見せるシリアスな感じの千束のキャラ、良いですね。
声優さんが上手に表現されてる感じ。
銃撃戦のシーンも、凄い出来、魅入ってしまいます。
今後もこの調子を継続して下さい、と期待!

四話まで視聴、これからも楽しみ。

投稿 : 2022/07/30
閲覧 : 41
サンキュー:

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こうし さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

単純につまらない

四話で断念。こんなんで話題になるとか世も末だなと思ってしまう。それとも自分の脳が腐っていってるだけだろうか。
良いところ
1.キャラが可愛い。目玉ぱっちり髪サラサラで、作画もちゃんと綺麗。
2. 千束のキャラが良い。よく、このような元気系で主人公を活気づけさせるようなキャラは量産されているが、その中でもこの子は話を通してずっと性格が一貫してていい。

悪いところ
1.設定が甘い。まず、第一に女キャラしかいないのが意味がわからない。犯罪集団を陰で捉えるなら、やはり従来的に筋力値や俊敏性が高い男が作用されるはずだが、なぜかリコリスには女ばっか。 上層部はバカなんだろうか? 少しはサイコパスを見習ってほしい。その他にも色々あるが割愛。

2.たきなの性格が矛盾だらけでキモい。妙に理論的で千束に偉そうに説教するくせに、戦闘になると仲間もろとも吹っ飛ばしそうな勢いでマシンガン乱射しちゃうバカ。上層部やその場のリーダーの指示を無視してまでやってしまう。そのくせ、また、戻してくれと、上層部にお願いしたり、一番強いであろう千束の戦い方を否定したり、結果のためなら手段を選ばない残酷さを垣間見せたりと、矛盾だらけ。それを、感情的な矛盾だと説明されれば納得はできる。だが、性格に大きな難点があると言う課題ができて、周りのアホらしく、愚直なキャラたちから乖離して、浮く。どちらに転んでも矛盾している。
バカという点では、犯人をすぐ射殺しちゃうお墨付き。どう考えたって、拘束して情報を聞き出した方が合理的だろ。これも、性格と矛盾している。

3.普通にストーリーがつまらん。この手の作品のくせに深刻さもシリアスさもない。浅はかな作品。キャラさえ良ければバカで盲目的なオタクが蜜を吸いに集まるだろうという、制作者の意図が垣間見えて不快。二話でハッカーが死に、2人の主人公の間で雰囲気がぶっ壊れてたらまだ、継続してた。三話で急に始まる模擬戦も流石に早すぎないか? もっと酷いのは、これの終盤に漁夫の利したたきなが、かつてのリーダーに復讐を果たしたみたいな展開が視聴者を舐めてるとしか思えない。自己中心的なたきなはどちらかというとされる方だろ。この時点で完全に見る気失せた。キャラデザだけで、なんとか足を運んだ四話は、くだらない茶番ばかりで、なにが面白いのかさっぱりわからない。
総評
キャラデザの良いソシャゲのストーリーに動きを付け出しただけのようなあっっさい作品。わざわざ見る価値はない。もし、たきながどこかで死んだという情報を得た時にはきっとまた再開するだろう。

投稿 : 2022/07/28
閲覧 : 357
サンキュー:

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リコリス・リコイルのストーリー・あらすじ

東京の下町にある和カフェ「リコリコ」 。 カフェが受ける注文は、おいしいコーヒーにあま~いスイーツ……だけじゃない!? ちょっとそこまでのお届け物から心細い夜道の送り迎え、ゾンビ退治から巨大怪獣…!? なんでもお悩み、相談ください! お客さまの「困った」をなんでも解決しちゃいます! 皆さまをお待ちするのは、いつもスマイル看板娘と、クールで真面目なド新人。働きたくないちびっ子に、結婚を焦るアラサー女子? そして店長は、日本かぶれのナイスガァイ!! どんなご注文(オーダー)も、おまかせあれ♪ (TVアニメ動画『リコリス・リコイル』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2022年夏アニメ

この頃(2022年夏アニメ)の他の作品

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