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「江戸前エルフ(TVアニメ動画)」

総合得点
75.1
感想・評価
264
棚に入れた
764
ランキング
828
★★★★☆ 3.7 (264)
物語
3.5
作画
3.8
声優
3.9
音楽
3.7
キャラ
3.8

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江戸前エルフの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

おおかみ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

癒されました

面白かったですね。
エルフっていうから何か嫌な予感しましたが、寿命設定のためのみでしたね。まぁスタイルはエルフにしては肉付きいいな~とは思いましたけど。
でもほのぼの系でも江戸の豆知識(これ見よがしじゃなくさらっと出てくる)があったり、皆可愛らしい性格でハマっちゃいました。ほのぼの系結構好きなのかも。小柚子が一番しっかりしてるし可愛らしいし申し分ないですね。。
各世代の巫女さんともこうやって仲良くしてきたのか、やっぱり別れはつらいからちょっと距離を置いていたこともあったのかなどちょっと考えちゃいましたね。ご近所さんもしかり。別れは辛かろう。。

良かったです。もっと観たいですね。

そうそう。小清水さんが超ハマってて良かったです。

投稿 : 2024/05/31
閲覧 : 16
サンキュー:

2

青龍 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

お婆ちゃんのする昔話が昭和じゃなくて江戸時代の話みたいな話。

『ルー=ガルー 忌避すべき狼』、『あしたのファミリア』などの樋口彰彦による原作漫画は、現在、漫画配信サイト『コミックDAYS』(講談社)で連載中(既刊9巻、原作未読)。
アニメは、全12話(2023年)。監督は、『ひとりぼっちの○○生活』、『 プラオレ!〜PRIDE OF ORANGE〜』などの安齋剛文。制作は、『魔女の旅々』、『シャングリラ・フロンティア』などのC2C。
(2024.5.30 一部加筆)

【あらすじ】
江戸時代に異世界から召喚されたというオタク趣味をもつエルフのエルダ(CV.小清水亜美)と、そのエルダを「髙耳様」として奉る東京の月島にあるという「髙耳神社」の巫女・小金井小糸(CV.尾崎由香)との日常を描いた現代のお話。
よくある異世界転移ものの逆パターン。話の内容自体は、タイトルに書いたことでほぼ全て。

ただ、本作は、エルフという異世界のものを取り込んでいながら、とても日本的な話に仕上がっているのが特徴でしょうか。

【「エルフ」なのに、とても日本的なお話】
日本の神道は、キリスト教などの唯一神信仰と異なり、いわゆる「八百万の神」。要するに、なんでも神様にしてしまう。

また、その神様が(ダメなところを含めて)とても人間味溢れるというのも特徴かと。
例えば、イザナミノミコトに決して中をのぞいてはいけないと言われていたのに、我慢できずに中をのぞいてしまうイザナギノミコトの話など。
(なお、ギリシャ神話のゼウスも浮気性で有名。ただ、古代ギリシャ人がこんな尊敬できない神を崇めていて良いのだろうかと書き残しているらしい(笑)(出典:どっかの回の「げーむさんぽ」)。要は、世界的にみると、神様は基本的に尊敬できる人格者であることが多いよう。まあ、信仰の対象だしね…)

というわけで、世界広しといえど、(特にダメな)エルフを神として崇めようという発想自体がちょっと変だと思われ、本作は、それをある程度違和感なくアニメに取り込むことに成功していると思います(そもそも日本では、長く生きたものには霊魂が宿るという発想があるので、なんで不老不死のエルダを神様にしたんだ!と思う人は少なそうです。)。

そういう意味で、「エルフ」なのに、とても日本的なお話だと思ったわけです。あと、日本人の宗教観を海外の人に説明するのに、ちょうどいいアニメだとも思って観てました。


【長生きするっていいことばかりじゃない…】
あとは、ファンタジー小説で、長命のエルフとそれに比べて短命の人間との恋愛をえがく中で、見た目の変わらないエルフが、次第に年老いていく人間の相方の姿を見て、残されて寂しい想いをするくらいなら、こんな恋愛はすべきじゃなかった…
と後悔するシーンがあったりしますが、それと似たような哀愁が本作のエルダにもあったりします。


滅茶苦茶面白いかと問われると、そもそもエルフと巫女の日常を描いた作品なので、少なくともドキドキワクワクするような話ではありません。個人的には、エルダが意外とまともなので、もっとぶっ飛んだオタクキャラが見たかったです。


【声優】
エルダ役の小清水さんが、特にいい味出してます(その昔聴いた『まおゆう』のラジオ番組で、何かと共演の多かった福山潤さんに冷たくあしらわれ、「アイドル声優だったんだから、もっとチヤホヤして!」と怒っていたのを思い出しましたが(笑)、もう立派な「演技派声優」ですよ!)。

なお、他に登場するエルフも釘宮理恵さんと能登麻美子さんなので、それ目当てで観るのもいいかもしれません。

投稿 : 2024/05/30
閲覧 : 159
サンキュー:

13

白毛和牛 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

江戸時代の小ネタを語る日常系アニメ

この作品に付いては基本的には緩い日常系という感じでメイン2人となる小糸とエルダの掛け合いが楽しくて
特に引き篭もりエルフであるエルダのキャラが小清水さんの声と相俟ってキャラが立ってましたね

また本作においては作中でエルダが語る江戸時代に関する小ネタが豆知識として楽しめて
このような江戸時代の小ネタを語る部分が本作ならではの個性といえましたね。

【評価】

75点・3B級

投稿 : 2024/04/17
閲覧 : 23
サンキュー:

2

taka_2 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

神社の御神体が限界オタクエルフっていう設定がおもしろい

U-NEXTにて視聴。
人におすすめされたのでみました。無事完走。
日常系のアニメなんだけど、設定がおもしろいですね。
オタクな趣味をお持ちの方は、エルダ(エルフ)の一挙手一投足に共感出来るのではないでしょうか。

第3話 新米巫女と継承の儀
でちょっとうるっとくる展開があったものの、あとは平たんだったかなあ
関西やら金沢やらの御神体エルフもちょっとしか出てこなかったので、もっと出てきたら面白かったかも。

opのナナヲアカリさんの奇縁ロマンスが最高すぎて何回も聴いてます。

投稿 : 2024/03/23
閲覧 : 39
サンキュー:

2

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

江戸と令和を繋ぐ“ゆったり下町コメディ” 始まります。

この作品の原作は未読です。
リアルでは途中までしか視聴していなかったので、改めて第1話から見直しました。
今後、これまで零れ落ちた作品を視聴してはレビューを細々書いていきたいと思いますが、リアル視聴じゃない作品は、原則第1話から視聴しなおす予定です。

こんな自分縛りが余計に時間を無くすことだとは分かっているつもりです。
でも、大概内容を忘れているから見直さないと思い出せないんですけどね^^;


東京都中央区月島。
江戸時代より400年以上の歴史を刻む『高耳神社』(たかみみじんじゃ)。
祀られたるそのご神体は、異世界から召喚され、すっかりひきこもったエルフでした。

ご神体のエルフ・エルダに仕えるのは、高耳神社15代目巫女の小金井小糸。
現代文明とオタク趣味をエンジョイするエルダに振り回されながらも、
彼女が教えてくれる江戸の文化に胸をときめかせ、
連綿と紡がれる月島の人々とエルダのつながりにほっこり。

でもやっぱりこのエルフ、ぐうたらすぎる!
しかも他の神社のエルフ&巫女コンビまで現れて……!?

江戸と令和をつなぐゆったり下町コメディ、始まります。


公式HPの物語紹介を引用させて頂きました。

この作品ですが、まず設定が面白すぎです^^
神社のご神体が異世界から召喚されたエルフ…

口癖は「ご利益は無いけどな!」
そして超が付くくらいの人見知り…というより公式見解通りぐうたらが過ぎるご神体なんです^^

きっと実際に一緒に居たら何度もイラっとすると思います。
通販が趣味でオタクアイテムを買い漁っている…ところは共感できなくもありませんが、趣味と同じくらい本来の仕事にも情熱を注いで欲しいと思ってしまいます。

そして、この作品のもう一つの醍醐味は、エルダが江戸時代以降の歴史にやたらと詳しく、うんちくと一緒に色んな事を教えて貰える点でしょうか。
そりゃ、自分の目で見てきているのですから半端無い生き字引なんですよね。

そう言えば、エルダを異世界から召喚したのは江戸幕府の開祖なんですよ。
エルダは「家康君」と呼んでいましたっけ。

そして歴史上の重要人物から召喚されたのは、エルダだけではありません。
豊臣秀吉はエルダより1歳年上のヨルデを、前田利家はエルダやヨルデより100歳以上年上のハイラを召喚しており、その友好関係は現代においてもしっかり継続されていました。

まぁ、皆さん適度に俗世間の垢にまみれていましたけれど^^;
時間の経過と共に嗜好が変わってくのは決しておかしなことではありません。

でも…思わず考えずにはいられません。
徳川家康を「家康君」と呼んで親交していたころから400余年…
どれだけの出会いと別れを繰り返してくたのでしょう。

尽きない寿命って、羨ましくもあり少し残酷でもあると思ったり…
種族の違い…というだけでは割り切れない出会いや別れもあったことを想像すると、胸が苦しくなりますね。
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、ナナヲアカリさんによる「奇縁ロマンス」
エンディングテーマは、Cody・Lee (李)さんによる「おどる ひかり」
23年の春アニメ放送時に、オープニングはメッチャ聴いていたのが懐かしいです^^

1クール全12話の物語でした。
結構感動する物語があったり、個人的には大変楽しませて貰いました。
視聴とレビューが遅くなりましたが、しっかり堪能させて頂きました。
24年冬アニメに追い付くには、未だ相当時間が掛かると思いますが自分のペースで視聴を続けていけたらと思っています。

投稿 : 2024/03/10
閲覧 : 55
サンキュー:

17

dossun さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

エルフと過ごす神社暮らし

24年12月18日視聴済み。

<よかったこと>
・引きこもりエルザが癒される
⇒小清水亜美さんの声が素敵
・エルフの仲間も声優陣豪華
⇒釘宮理恵さん、能登麻美子さん
・神事に関する豆知識がためになる
・オタク心をくすぐられるおもちゃ

<わるかったこと>
なし

疲れた一日にほっと一息見るアニメ、なんてイメージで見ることができました。エルザの引きこもり癖は自分も正直、マネしたいと思えるほどうらやましいと思いながら見ていました。
取り寄せでお菓子を注文する、気に入ったフィギュアを飾る、一日中ゲームやら何やらで一日をつぶす、仕事したくないなーと思いながら癒されて見れました。
エルザ役の声優さんがルルーシュの紅月カレンの方なんだと声優さんの変化と同時に素敵な声だと思えました。でも、大事なところではちゃんと自分の芯を通すエルザにキャラクターとして魅力を覚えていた感じがします。

投稿 : 2024/02/07
閲覧 : 43
サンキュー:

2

ネタバレ

llil さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

環境的に

トップではあった

ストーリー
これは難しい話
日常という時点で
好みの問題ということで
言い切れることもない訳で
抑え目で

キャストも好みではないか
まぁそうであるが
キャラのたちかた的に
角の立つ様がみられんかったんで
いいんかと

作画は
良いところは良いところで
悪いとこの目立たなさが重要というか
なかったといってもいいくらいではある

環境が良くしているのか
環境の悪さか

いわずもがな
環境の悪さだと

私は感じる

流行りものはなかったんじゃないかと
これまた珍しく感じる

投稿 : 2023/12/31
閲覧 : 178
サンキュー:

2

ネタバレ

えりりん908 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

日々是祀日

長寿で引きこもりでオタクなエルフが、
400年前に異世界から召喚されて、
神様として祀られて来た、
東京・月島での、
15代目の巫女を務める女子高生と過ごす、
賑やかで穏やかな日々をつづる、日常コメディです。

楽しく鑑賞できたし、オタクなエルフ=エルダが、
600年以上生きているのに甘えん坊だったりズボラ過ぎたりw
そのエルダを御祭神として祀り、神社の巫女をつとめている小糸が、
集中力不足で勉強苦手だったりオシャレや大人レディに憧れてるのに、
成長遅くて悩んだり彼女には不釣り合いなブランドバッグ買っちゃったり、
いろいろ残念なのがこれもまた可笑しくてw

そう言えば、きらら作品ではないのに、
登場人物が敢えてほとんど女性に限られているのって、
いわゆる「ジェネリックきらら」なのでしょうか?
この作品の場合は、色恋沙汰が持ち込まれない効果生んでて、
こういう構成なら観やすいし、「あり」だと思っています。

お話の中の日常は、神事を巡るドタバタ事情や
ちょっと「うるっ」と来るいい話とか、
エルダのオタクネタのお笑い展開とか、
大坂からのエルフや金沢からのエルフとの東京での、
エルフ同士は「久し振り~」、
巫女同士は「初めまして~」というエピソードだったり。

このエルフたちが、みんな揃って、江戸幕府開府少し前の頃の、
戦国時代末期に異世界から召喚されているというのが、
放送されていた時には気にもかけなかったのですが、
大坂のエルフは「秀吉くん」に召喚されているのだから、
当然ながら関ケ原の戦いや大坂夏の陣・冬の陣がそのあとにある訳で。
今になって、
エルフが人類と比較すると異常に長命であることや、
戦国時代の頃の日本人からすれば、金髪のエルフは異様な容姿だし、
テレパシーみたいな怪しい術が使えることなど、
「神様」として崇め奉られるのは、何かわかります。
そして、だからこそ、
戦国時代の末期に、陰陽師か何かのチカラで、
大挙してエルフが召喚されたのかも知れない。
生き残っている3人のエルフ以外にも、
たくさんのエルフが召喚され、
長寿といっても攻撃されて深手を負えば死ぬだろうし、
実際、敵大名や軍師からすれば、
敵陣で神と崇められるエルフの存在は、
大将首と同等かそれよりも重要な象徴かも知れないとか想像してしまうと、
命を、首を狙われて、悲惨な最期を迎えたエルフもたくさんいたのじゃないか?!
などと想像めぐらせてしまうのです。

時折、エルダが見せる、なんとも悲哀に満ちた優しい笑顔。
家康との別れや、これまで14代の巫女との別れに思いを馳せているのかな。
そう考えてしまうと、とても悲惨で血生臭い戦国末期に召喚された不幸は、
散って逝った同族エルフのこともあるのかな。
だからこそ、エルダは、昔の江戸の人々のことを訊かれても、
当時の、他愛もない遊びのこととか、庶民の生活習俗とかは語っても、
言うのが難しいこと、伝えてはいけないことを抱えて生きているのかな。
なんてこと、
思ってみたりしてしまいます。

寂しげなエルダの表情とか仕草に、
小清水さんのCVが凄くマッチしているので、
やさぐれてタンカ切る「キルラキル」の流子役も、
アラサーで行き遅れに悩む酒好きな「リコリコ」のミズキもよかったけど、
「狼と香辛料」のホロのように独特で、人とちょっと違っている感じが、
見事にハマっているようで。

なんだかいろいろ考えさせられてしまっています。

投稿 : 2023/12/30
閲覧 : 91
サンキュー:

17

ネタバレ

CiRk さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

エルフと和風の組み合わせ

{netabare}
異世界モノなどでは定番のエルフ。
ただし、この作品は異世界ではなく現代の日本が舞台。
ながーく生きてきたエルフが江戸時代に関する蘊蓄をたれながら、現代日本でダラダラと暮らす、そんな日常モノ作品。

個人的に、そこまでハマったというほどではないけれど、全話通してほのぼのとした作風で好みでした。
エルダのご神体としての行事などの描写が多く、神社が舞台という点もあって、常に和の空気が漂っていたのも、雰囲気があって良かったと思う。
現代になった今も、江戸時代から変わらないような伝統・文化が感じられて...。
コメディ的な回も好きだったけど、最終話が一番印象的かな。
伝統を感じる行事で雰囲気もいいし、二人の間の思いが伝わってきて良かった。
時折挟まれる江戸時代に関する知識も興味深く、江戸文化に関してもしっかり調べられてるなぁと思う。
アニメだけ見ると幸せそうな話だけど、OPの映像のように小糸だけが歳を取っていくと考えると少し切ない。

曲単体で言えばED派ではあるけれど、OPのこの作品とのフィット感がすごくいい。ああいう曲も歌えるナナヲアカリさん、流石。

私的評価:67点
私的ベスト回:12話
{/netabare}

投稿 : 2023/12/05
閲覧 : 98
サンキュー:

6

さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

エルフ×引きこもり×巫女×日常×まったりギャグ

「日常」「じょしらく」系のまったり日常アニメ
アニメーション、キャラクター、声優全て良かった。
アニメになにを求めるかは人によると思うけど息抜きや穏やかな時間を感じたい場合この作品は、とても適していると思う。

投稿 : 2023/11/20
閲覧 : 85
サンキュー:

3

ネタバレ

まにわに さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

嘘は本当に少しだけ混ぜるのがいいらしい

特徴的だったのが7話で、
{netabare}虚実で言うと、前半の遊ぶのが目的で嘘をついたから、虚で実が満たされたことになる。後半は景品が目的で、玉をすり替える虚によって実を得ている。では、沈丁花は不死なのか、香りは虚なのか、エルフは実ではないのか、といった具合。{/netabare}
最終話では、
{netabare}この類の祭りがあるのかないのか、ご利益を(神:エルダ:小糸)比で(?:1:1)にしておいて、後半に(1:0:0)にすることで、どこにでもある神社にする案配。{/netabare}

こんなだから、随所に語られる江戸うんちくに嘘が混じっていたとしてもわからないぐらいで。今時インターネットで調べれば済むことだが。9話にて、
{netabare}「アクリルの仮面」を例に弊害と言っていたから、ビデオがあるとエルダの有り難味がなくなるが、ビデオを返したのが母のこともエルダから聞きたいという意思表示で、つまり、アニメで見ることに意味があるというわけだ。{/netabare}

1つ気になることを言ってたのが6話で、
{netabare}私はこの顔があまり好きじゃないとは、どうやら大人の女性に憧れるキャラが理由になりそうだが。知的な意だと9話に抵触するので、子供扱いさせないよう成長してという意味なのだろう。
が、尾崎由香が成長するのかは議論を譲るとして、長寿のエルフと長く良好な関係を保つには、むしろ成長は妨げになるというキャスティングなのではないか。{/netabare}

投稿 : 2023/11/16
閲覧 : 102
サンキュー:

1

そうま先生 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

やさしいせかい

ナナヲアカリさんのOPいいよ
癒やし多め、ねおちしちゃうw

エルダの声優さんED観るまでわからんかったw

癒されたい時にみよう

投稿 : 2023/11/13
閲覧 : 58
サンキュー:

1

take_0(ゼロ) さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ダメだ・・・このエルフ発酵して(ry

どうもw「腐っている!」は言い過ぎな気がしたので、ちょっとだけマシな発酵という事にしておきました。

意味のないこだわり & 配慮でスミマセンw。


さて、この作品は原作を知らない作品で、あにこれの中でチラ見していた評価が割とお高めだったので楽しみにしていた作品です。

なかなかに突飛なタイトルである事と、「エルフ」!
まぁ、個人的にですがファンタジー作品が割と好きな時期があったものですから、エルフにはいろいろと思うところはある訳です。
とは言え、「え、え、エルフ・・・、エルフと言えば、ファンタジーで言うところのキレイどころ・・・」的などっかのなろう系の主人公ほどの思い入れがある訳ではなく、ファンタジー世界を構成する種族の中では、割と好きな方で、ドワーフとかノームとかよりは小ぎれいなイメージを持っている程度なのですがw。


思えば、特定のネームド美形エルフが認知されたのって、恐らく、なのですが日本では「ロードス島戦記」のディードリットあたりからではないかと愚考するのですが、どうでしょう。

少なくとも私はそうだった気がしています。
それ以前にも、まぁ、なにがしかのモノはあった気もするのですが、あまり記憶に残っていませんし。

ああ、話がそれてしまいました。


この江戸前エルフという作品。
まず、一番最初の設定から、面白いですよねぇ。
異世界から召喚されたエルフが神社のご神体?ご本尊?しかも生きてるwとしてまつられていて、街の皆さんにも親しまれている。

ほー、確かに確かになんか、いろいろな地方、地域伝承にそんな雰囲気の得体のしれないモノを祭っている所がある気がするし、それが異世界から召喚されたもの、みたいな考察って面白い、と素直に思ってしまいました。
着眼点がおもしろいとw。

しかもそのエルフが腐って・・・、いや失礼、発酵気味w。
かつ、引きこもり、コミュ障気味とな。

エルフの高貴かつ潔癖気味、何ならドワーフに匹敵するくらい石頭(頑固系)なイメージからすると、ギャップがありすぎますよね。
容姿が美しいのはイメージどおりかなw。

そんなエルフと担当巫女の小糸と町の皆さん、ほかとの日常を描く作品って事になると思うのですが、まぁ、思っていたのの3倍くらいはグータラでポンコツですよね。
ただ、まぁ、可愛げがあるのと、時折江戸時代のウンチクを披露するあたりで少しキラリと光る知性と長く生きている経験値を見せつけてはくれるのですが。

ただ・・・、個人的には、いくら可愛げがあっても、ここまで面倒くさい感じなのは遠慮したいと思ってしまいましたw(個人の感想ですw)

ただ、なんて言うか作品の持つ雰囲気というか、下町感というか、なんだかんだ言ってエルダが皆さんに愛されて、可愛がられて、頼りにされている?って言うところがじんわり、ふんわりと伝わってくる点はすごくよかったです。
ほのぼのしてしまいます。

また、物語の中ではほかの地域に祀られているいるエルフたちも登場します。
大阪の方で祀られているヨルデとその巫女向日葵、石川県の方で祀られているハイラとその巫女いすずが登場しましたね。
近隣県の石川県のエルフが登場したのは、何となくですが嬉しかったですw(なんだそれw)
ただ、このエルフたちもいろいろとユニーク(ポンコツ)ポイントを持っており、私たち視聴者を楽しませてくれ、それぞれの担当巫女を困らせている訳なのですが・・・w。

他にもいたりするんですかねぇ。
ちょっと、楽しみになったりしますねぇ。


さて作画は・・・、これはきれいに描かれていましたね。
キャラクタをはじめとして、街の風景、空気感も感じさせるようなポイントがいくつもありました。
また、デフォルメ系になったり、表情が崩れたりする場面でもきちんとコントロールできていた気がします。
破綻なく描かれており、安心して視聴できました。


声優さんは、私的にはいつもの事ですが、そのまま受け入れられました。
エルダ役の小清水亜美さんのほんの少しかすれたように聞こえるような声質は個人的にはあまり得意な方ではないはずなのですが、ウンチクを語る場面と、甘え倒すような声のギャップを上手に演じておられたと思います。
ヨルデのキンキン声もやっぱり苦手な部類のはずなのですが、大丈夫でした。
結局、キャラに合っているかどうかって事になるんでしょうね。


音楽はOP/EDになるのですが、どちらもよかったと思います。
少しサイケデリックなトーンで始まるOPは、次第にどことなく和風なビートに変っていき、最終的には作品の持つイメージマッチしていました。
また、EDはエルダの発酵っぷりがわかる生活圏でのゆったりとした時間の流れを感じさせるもので、とても落ち着いた雰囲気でよかったです。
一抹の寂しさというか、はかなさも感じ取れましたかね。


キャラクタについては、言うまでもなく良いと思います。
どのキャラもカッチリと描かれており、きまっていました。
キャラを崩す際のオンとオフというか、ノーマルとSD、硬と軟のバランスも良く、しっかりと演出が効いていたと思います。
楽しかったですね。

最後にキャラについて、正直に言うとエルダは可愛いかと聞かれると「可愛いとは思う」とは答えますが「好みか?」と聞かれると「実はそうでもない」と答えるくらいの入れ込み具合でしたw私は。
だから、ちょっと、落ち着いた目で視聴出来ていたのかもしれませんね。
ヨルデもどちらかというと、やかましいし苦手なタイプw。
素直さと、ポジティブ思考というか言われたことをそのまま受け入れるような性格は羨ましい、好ましいと思いましたけどw。
ハイラは・・・実は性格的には一番好きなタイプかもしれませんが、あそこまで博打好きとなると・・・。


こう見ると・・・、
・・・この作品のエルフって、本当に「あのエルフ」なんですかね、なーんて思ってしまいますwww。



さて、この期(期待を込めて、次もありそうな書き方をしますが・・・)、日常系に近い作品だけあって、ふわっと終わった気がしています。
続きも、すぐに作れそうな感じ。
また、観てみたいと思っているのは私だけでは無いのでは?という感想で締めようかと思います。



ああ、最後の最後に。
ファンタジー設定をかじった者なら理解しているとおり、エルフと言えば長命種族。
物語の中にもそれを類推させるようなシーンがいくつかありましたが、エルダはじめ、祀られているエルフたちは数多の別れを経験しているはずです、今の巫女たちとの邂逅も一瞬のものであると理解し、もしかしたら、終わりすら見えているのかもしれません。
そう考えると、少し物悲しくもあり、寂しくもありですね。
だからこそ、出会った者、機会を大切にと言う事なのかもしれませんが・・・。

え、これなんてフリーレン(?_?)

投稿 : 2023/11/11
閲覧 : 201
サンキュー:

29

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

わがままエルフ

原作未読 全12話

異世界より召喚されたエルフが御神体として祀られた神社のお話です。

と言っても、あるトラウマがあり神社にある自室にほぼ引きこもり、だらしない日々(ゲーム・漫画・グッズの収集など)を送るエルフ(エルダ)とその神社の高校生の巫女(小糸)、そして町内の人たち違う神社に祀られているエルフたちのほのぼのとした交流を描いています。

エルダと小糸の2人芝居がメインです。

江戸時代より召喚されたらしいので、江戸あるあるお話が面白かったです。

不死であるエルダは、時代時代で使えていた巫女さんたちを最後まで見守っていたのですね。考えてみると結構切なくなります。

お話はそんな切なくなる感じではないので、現代に生きる個性的なエルフたちの楽しいお話でした。

OPはナナヲアカリさん、EDはCody・Lee さんが歌っています。

最後に、以前この作品のスペシャル番組でエルダ役の小清水亜美さん、小糸役の尾崎由香さんがそれぞれのキャラのコスプレをしていました。そしてエルダがいつもいる部屋を再現していて、作品の中にいるような感じでしたねw 小糸〜、小糸〜

投稿 : 2023/11/05
閲覧 : 255
サンキュー:

26

メタルジャスティス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

気楽に観れる

江戸前エルフ?なんやそりゃ?ぐらいの軽い気持ちで視聴開始。
気楽に観れて、楽しい作品。
それでいて、泣かせにくる展開があるのかな?
現時点で個人的には今期のダークホース。

今更ながら追記。
小気味のいい作画と演出のオープニング。
実写と絡めつつ、のんびりした日常の一コマを描いたエンディング。
なんだかんだで3周ぐらいぐらい観てしまった。

間違いなく良作。

投稿 : 2023/10/06
閲覧 : 152
サンキュー:

5

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえず簡単な感想

 原作は未読。
 エルフと言うと多くは西洋風ファンタジーに登場するキャラだが、それが現代日本の神社の
ご神体であるというミスマッチ感覚が面白い。
 そのエルフのエルダリエ・イルマ・ファノメネル(以後エルダと表記)が、現代日本の
ポップカルチャーに興ずるオタクである点もやはりミスマッチとして面白いところ。

 基本的にはエルダと巫女の小金井 小糸とのやり取りを主軸とした日常系ドタバタコメディで
あるが、エルフの不死性により多くの人との死別があったり、これからも同種のことが
繰り返されるであろうことから来る寂しさや悲しさなどが随所随所に挟み込まれており、楽しい
一辺倒ではない作風。
 エルダが引きこもりであるのは本人の資質もあろうだろうが、相手が先に逝ってしまうために、
人と深く関わらないようにしているようにも思える。

 本筋とは別にエルダの趣味性や生きてきた体験から来るウンチクも面白いところ。
 特に後者に関して、よく年長者が若い子に昔話をする時、話す側には体験談なのだが、
聞く側には歴史的事象だったりすることがあるが、エルダの場合はそれをとんでもない
ロングスパンでやっているところが面白い。

 キャストに関しては小清水 亜美がエルダという存在をより魅力的にしていた感があった。
 小清水 亜美と言うと快活だったり、飄々としていたりとタイプこそ違うが社交的なキャラが
多かっただけに、エルダのようにオドオドした内向的な役は新鮮だった。

2023/09/21

投稿 : 2023/09/21
閲覧 : 98
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4

ネタバレ

たくすけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

とても私好みの日常系

月島を舞台にしたのんびり日常系アニメ

【ストーリー・設定】

JK巫女の主人公とコミュ障引きこもりの駄目エルフの日常系でそんなに深い話ではないが2人のやり取りやサブキャラが絡んでのやり取りが微笑ましくて好き。
雰囲気が良く見ていて気分が良かった。
江戸時代の豆知識が語られるのも良い。

月島が舞台なのが珍しい。
月島は下町なのかわからないが、あの辺りのエリアが出てくる作品はこち亀とミラクルトレイン(懐)くらいしか浮かばない。
もんじゃを始めとした月島の描写も良かったです。

イベント(祭祀というのが正しいのかな)とか詳しくないが、それをこなすシーンも好き。
具体的に説明できないけどとにかく雰囲気が良い。
神秘的な物を感じて、やはり見てて気分が良いんですよね。
癒し系?ではないと思うけど、見た後の余韻が心地良かった。


【キャラクター】

小糸はしっかり者でありながら大人への憧れがある等身大の女子校生という感じ。
嫌な所が無く好感持てた。
クラスメイトの高麗も良いし見た目は高麗の方が好きですがw

駄目エルフのエルザだがこのアニメはエルザが居てこそ。
先述した通りコミュ障引きこもり。
欲しい物はネット注文で宅配の人と接する事ができない。
すぐに筋肉痛になるくらい身体能力も皆無とどうしようもないキャラだが憎めなくてなんか好き(笑)
エルフが好きなわけではないがエルフだから愛着持てたというのがある。
この駄目なキャラが高校生か中学生だったら嫌いになってたと思う。
アニメでも「甘ったれてないで学校行けや!」と思ってしまうんですよね。
だからエロマンガ先生の紗霧とか好きになれない(笑)

他にもエルフと巫女が出てくるが癖が強い。
特にエルフは方向音痴で負けず嫌いで子供っぽいエルフとか博打好きエルフとかこの世界には駄目なエルフしか居ないのかよ(笑)


【声優】

キャスト見た瞬間にびっくり。
「え?尾崎由香!?まだ声優やってたんだw」
「小清水亜美だと!?」
という感じでしたw

バンドリ見てないので尾崎由香の声を長く聞いたのアニマエール以来でしたね。
小清水亜美は配信でコスプレしてて草生えた。

若手じゃないんだと思ったけど数百年生きてるエルフだからかキャリアある人を起用したのかな。
だからかはわからないけど他のエルフがくぎゅうと能登さんだったのは良かった。
能登さんが駄目なキャラ演じてるの面白い。

【作画】

文句無いです。十分なレベルだった。
超絶美麗作画にはちょっと届いてないかもしれないが、それはそれで見てて疲れる事があるし、日常系は問題ないなと思える出来であればOK

【楽曲】

OPの奇縁ロマンスは和テイストがアニメに合ってるし、自分が和テイストの曲が好きなのでバチッとハマった。
EDの「おどるひかり」も良い。
アニメにあまり寄せてはないと思われるが歌詞に隅田川が出てくるのがちょっとニクい。
淡々としてて目立つ曲ではないがアニメ見た後の余韻を邪魔しないので、この曲で良かったなと思う。
アニメの曲はあまり興味無いけど夏アニメの楽曲でこの2曲だけはDLしました。お気に入りです。

【まとめ】

良い作品でした。
個人的に春アニメトップかもしれない(2クール以上放送してるアニメは除く)

日常系は心地良く見れるかどうかが個人的に重要。
ストーリー・設定・キャラの良さが上手く合わさることで「良い作品だった」と思えれば評価は高い。
大笑いするような面白さは無くてもいい(日常系ギャグアニメは別ですが)
軽く笑えたり微笑ましく見れればいい。
10年前はそういう考えは無かったけど最近はこういうの好きになった。
スローループとか最近のきらら系も大好きだしなぁ。
歳と共に変わるものだねぇ(笑)

【余談】

春アニメの1クールものの投稿はこれで終わり。
天国大魔境はインパクトあったけど自分の理解度低くてわかってないのでパス。
魔法使いの嫁シーズン2もいまいちわかってないしはシーズン1をあまり覚えてないのでパス。
六道の悪女はあまり書く事無いのでパスw
熊くまベアーは1期がクソつまらなかったので見てない。

今更だけど春もいっぱい見たなぁ。
夏アニメがもうすぐ終わるけど30本ちょっと見てる。
我ながらよく見てるなと思いますよ。
つまらなかったら切れば楽になるのにクソアニメ好きだから見てしまうという(笑)

投稿 : 2023/09/17
閲覧 : 96
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11

ネタバレ

カール さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

本当は怖い日本の神様

原作未読。

江戸時代に異世界から召喚された
エルフのエルダ。
不老不死のエルダは御神体となって、
400年後も変わらず神社で暮らしている。

しかし、
対人恐怖症の域に達する人見知りと、
オタク気質も相まって
重度の引きこもりを発症中。

昨今のアニメでは、
こうした引きこもり主人公は、
大して珍しくもないですが、
このエルダの描写に関してはやけにリアル。

人と話さないので声帯が衰えており、
声に覇気がなく常に小声でボソボソ喋る。

コミュ障も酷く、
基本的に宮司と巫女の二人以外とは、
まともに会話ができない。

そのくせ、
ゴンゲム(この作品でのガンダム)を
ロボットと呼称する者には、

「ゴンゲムはロボットでなくMSだ」
と、即座に更訂するところは、
面倒くさいガノタ感があって
個人的にはツボである。

加えて、
魔法や神通力といったスキルはないので、
信仰の対象としたところで、
何もご利益もない。

以上のように、
全く取り柄のない神様なのですが、
周辺の氏子たちからの信頼はとても厚い。

神饌も豊富で、
お菓子にジュース、VRゴーグルなど、
堕落したエルダの好みを重視している。

なぜこんな駄女神でも、
信仰の対象になりうるのか?

そんな問いには日本人特有の、
「八百万の神々」の緩い宗教観が、
あっさりと疑問を解決してしまう。

因みに、
「八百万の神々」というフレーズを

「日本人は何でも神様にするんだよ」
なんてハートフルに語る方も
いらっしゃいますが、
これは別にカワイイお話ではありません。

「何でも神様にする」というのは、
善悪の区別も関係なしなわけです。

貧乏神や疫病神がその一例で、
それこそ祟りを引き起こす凶悪なものでも、
日本には神様として存在しています。

またもう一つ、
日本には世界とは異質の宗教観があり、
それが、
「神様を見てはいけない」

もし神様を見てしまうとどうなるのか。

その場から神様がいなくなってしまう。
見た者が失明してしまう。
見た者が死んでしまう。

突然ホラーチックになりましたが、
我々も実際のところ、
神様を見ないようにしているはずです。

神社にお参りに行っても、
本殿の扉を開けて、
手を合わせる人はいないですし、

神棚に手を合わせる際も、
わざわざ扉を開けたりはしません。
お守りを買えば、
袋を開け中身を確認したりしないでしょう。

誰かに教わったのかもしれませんが、
何故か日本人は、
神様には一歩引いて頭を垂れるのです。

本作品のエルダも、
基本的にお目通りできるのは巫女のみで、
それが神社の関係者であっても、
直接会うのは不可能。

とはいえこれは、
エルダの人見知りによってできた
ローカルルールのようで、
決して厳格なものでもないようです。

それでも町民たちは、
町中でエルダを見つけても、
駆け寄ってくることはせず、
遠くから手を合わせ頭を垂れます。

あくまで神様は畏怖の対象であり、
たとえゆるキャラ並みの愛嬌があっても、
お友達感覚で付き合うものではないのです。

昔、視聴者から募集した心霊写真を
霊能者が鑑定する番組がありました。

「これは浮遊霊」
「こちら地縛霊」
そんな感じで写真を紹介していましたが、

ある1枚の写真をチラッと見た瞬間、
床にパッと伏せ、
即座に何かに包み状況を説明します。

「見てはいけないものが写っています。
近くの神社に奉納してください。
決して二度と見てはいけません」

とても気になるので、
当然、何が写っているのか聞いたところ、
霊能者はとても言いにくそうに応えます。

「かみ…さま…です……」


ありがとうございました。

投稿 : 2023/09/06
閲覧 : 80
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3

ねるる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

エルフ×江戸文化。引きこもりエルフが織り成すのんびり日常系作品

原作未読。全12話

東京都中央区月島を舞台に、異世界から召喚され御神体として祀られてるエルフと巫女のゆるギャグ日常アニメ。

コミュ障引きこもりエルフと江戸っ子気質な巫女の日常と、江戸時代の暮らしや文化についての豆知識を知れる作品。大きな事件も起きず、可も不可もない安定したレベルの面白さのまま最終回まで描かかれます。江戸文化についてはそれなりに興味深かったけど、あまり記憶には残らなかったかな。

引きこもりエルフのキャラ立ちは良く、困り眉のビジュアルも可愛かったけど、主人公の魅力がイマイチ低いのが残念でした。
身の丈にあってないブランド物を身につけたがるという江戸っ子気質要素なのかどうなのか謎のキャラ設定だけあって、特に他に魅力がないので、完全にエルフに魅力負けしてました。
エルフ役の小清水亜美さんの演技がとっても良かったこともあって、さらに主人公の影が薄くなっていたように感じます。

異世界召喚されたエルフがいる世界観で江戸時代の文化を知れるという中々ない設定で面白みはありましたが、ギャグよりも日常要素が強いので終始のんびりとした作品でした。

投稿 : 2023/09/04
閲覧 : 234
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18

ネタバレ

ちょま さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

作業用BGMアニメ

異世界から召喚されそのまま400年間神様として祀られてきたエルフと、その神社の巫女を中心に織りなす日常コメディアニメ。今と比べて「江戸時代はこうだったんだよ」とエルフが知識を教えてくれる辺りが「江戸前」。

とにかくキャラがつまらない!いやエルフキャラは面白い。「引きこもりオタクだけど大事な人のためなら勇気を出して体を張る」とか!「モデルみたいにおしゃれでお淑やかだけどギャンブル狂い」とか!性格に緩急って魅力的!
でもメインの人間キャラである巫女の小糸ちゃんはエルフがだらしないから口うるさい「だけ」だし、妹ちゃんもよくできた妹って「だけ」で、完全にお話を進めるための舞台装置。小糸ちゃんの同級生も他の神社の巫女も性格が一辺倒で、なんというか感情表現乏しく感じた。

日常系作品てキャラの個性や魅力でなんてことのない日々を面白く見せてくれるのに、こんな薄いキャラがメインじゃお話も薄っぺらよ。15年前とかなら評価も違ったろうけど、令和の時代にこれは…エルフを目立たせるため人間はつまらなくしたのかもだけど、もう少し何とかならなかった?

あと「江戸時代の知識を披露する」というギミックもほぼ死んでる。ネットで調べたら出るような浅いレベルだから「そうだったんだ」とはならないし、せっかく江戸時代との比較を挟んでるのにお話が面白くなってる訳でもない。こんなの気の置けない友人同士の特に中身のない会話を聞かされているだけ。

唯一手放しで褒められるとしたらOPとEDの曲。この2曲は素敵!

と、まあ中身のないアニメなのだけどお話自体はちゃんとまとまっているし声優も素晴らしい。見入ったりするほどの魅力はない、でもだからこそ「別にいつも名作が見たいわけじゃない。何でもいいからストレスなくテキトーに何か見たい」って時にはぴったし。ちょっと雑音が欲しい人の作業用BGMとしては最適解まである!
なんでも使いようですね。

投稿 : 2023/08/30
閲覧 : 90
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4

しゆん@異世界 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

駄女神とのんびり日常

4話まで。
とにかく癒される〜。
異世界召喚された引きこもりエルフ。
ご神体ってだけで月島の住民に良くされるのは羨ましい。
御奉納にVRゴーグル・コーラ・ポテチは縁起が悪すぎるw
巫女の小糸や妹の小柚子、ご神体仲間のヨルデなどと何気ない日常を過ごす光景は平和で和むな〜。opのナナオアカリの奇縁ロマンスは初見でハマってしまった。この作品は日常系が好きなら見るべき良作かも。

投稿 : 2023/08/29
閲覧 : 69
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4

hidehide さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

1点だけ…

過去の様々な偉人達の中で、
『神さま』として生きてきたエルフ達。
確かに、長生きですし(笑)

知っている、会っているがゆえの、小話、
神として接してきたゆえの、偉人を呼び捨て、
絶対、願い事は叶わないのだろうけど、
お布施や、お賽銭も多いのでしょうね。
建物の立派さ、清潔さ、で、いかに愛されているかが
判りますし。

『外国人』が、天狗や鬼の元、という説もある位ですし、
そんな中からの発想なのでしょうか。

会える神さま、イイですね。

ただ1点。

江戸前『エルフ』…エルフが主人公。
ならば、
エンドロールのキャストは、
エルダが一番最初にくるべきではと思うのですが、
なぜ、巫女が一番なのでしょうかね…

若干の違和感を覚えました。

投稿 : 2023/08/28
閲覧 : 85
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5

のび太 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

江戸前だけどエルフw

少年マガジンエッジに掲載の漫画作品が原作です。

江戸時代に、異世界から召喚されたエルフのエルダが、月島の高耳神社の御神体として祀られ、今も江戸を見守っているというストーリーです。
新しくエルダの巫女になった、女子高生の小糸との日常コメディを基本とした作品です。

最初に江戸時代で月島?と思った人は多いかもw(月島は明治時代に出来た埋立地)
一応、月島の元になった佃島にあった神社が、月島が出来てそこに遷移したという設定らしいです。

エルダが、引きこもりで、ぐうたらで、ヲタクという定番の設定で、小糸がそれをたしなめるという展開が多いのですが、時折見せるエルダの本心に、はっとさせられたりもします。

徳川家康と友達だったというエルダが、思い出のように話す江戸のうんちくも、けっこう楽しめましたw

異世界に行って、新たに人生を謳歌するという作品は、ちまたに溢れていますが、異世界から来て、楽しく生活できているエルフがいるというのも、現代日本も捨てたものでは無いのかも?
と、少しは思えた作品たったのかなw

投稿 : 2023/08/16
閲覧 : 127
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20

さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

知らない切り口

八百万の神と言うくらいだからと言って他国の神話の登場種族を祀るとはビジネス神社全開ですな笑

北欧神話×下町はユダヤ×諏訪ばりのインパクト
というよりただのサブカル×カルチャーか笑

そしてそのエルフが引きニートオタク美人おばさん

そんなエルフが語る江戸時代の小話が面白い
しばらくポッドキャストで聴いていたいくらい

作画も良くて日常系だけど飽きない
観て損なし

投稿 : 2023/08/13
閲覧 : 68
サンキュー:

3

大重 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

内容はまあ普通なんですが… 作画がめちゃくちゃ良いですね

内容は異世界からやってきたエルフが日本で神様をやりつつ自堕落に過ごしているというものですね。
特に大きなイベントの起こらない日常系の話でしょう。

まあ、正直内容はどうということもないのですが…。
作画がめっちゃくちゃ良いですね。
え、ちょっと気合い入れすぎじゃないですか。
この作画で、2人で東京見物をしてくれるなら、東京のあちこちの名所が出てくるわけですかね。
…それだけで、見る価値を感じてしまいますね。それくらい作画がめちゃくちゃ良いです。
できれば見たいですね。


まあもうちょっと、内容について思ったことを。

異世界物というと日本から異世界に転移、転生する話が大多数で、異世界から日本にやってくる話は、現代では少数派な感じがします。

しかしそんなことはなくて、
そもそもそういう「異界からやってきた何かが騒動を起こす」というのはむしろ古典でありメジャーなんですよね。
だからそのカウンターであるマイナー系では殊更選ばれないだけなのでは。
ドラえもんとかうる星やつらとか、異世界ではないですが未来や宇宙からやってきた何者かが問題を解決する or 騒動を起こすという話ですよね。
異世界からやってきたエルフが魔法で問題を解決してるなら、女ドラえもんと言われるパターンなわけで…。

逆に自堕落というパターンも存在していまして、なので特に逆パターンは斬新ということもなく、単に古典なのではないかなーと思いました。
そういう点では本当に内容については、特に悪いとは言いませんが、語ることがないですね。

全話感想
作画は最後まで安定して綺麗でしたね。高クオリティでした。

まあ内容は正直ほんわか和む以外の感想はなく、とにかく疲れまくって癒やされたいという人には刺さったのでは。
私は今は仕事も落ちついているので少々退屈でした。
仕事がきつい時は癒やされたと思います。

投稿 : 2023/08/07
閲覧 : 196
サンキュー:

8

ネタバレ

くまごろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

日常系+江戸の小話(エルフである今は特にない)

視聴完了

ジャンル
雑学日常系

タイトル由来
江戸前(江戸の流儀の意味合い)の小話をちょいちょい挟むエルフの日常系から

設定
現代日本
異世界召喚によりエルフが神として祀られており、エルフは不老不死

ストーリー展開
江戸時代に徳川家康により異世界から召喚され、神として祀られているとあるエルフと、その巫女(呼び方が違った気もするけど)の日常系+それに絡めた江戸前の小話+神事の小話

感想
総評点 60点

良かった点
江戸の小話、みんな好き勝手やっているゆるーい感じ
悪かった点
1回だけ江戸前を優先して話が不自然になっていたことからキャラと世界観にひびが。
レビュー
基本みんな好き勝手やっている日常系。
神様であるエルフたちは引きこもりオタク、推し活、ギャンブルと好き放題で、パートナーの人間も口では色々言いながら一緒に楽しんでいる。
そんな中で徳川家康に召喚された不死のエルフという設定をうまく活かし、日常系の中に江戸前をうまく融合させておりいい感じだなぁ、と思っていたのだが、裁判の話だけはかなり強引で不自然。これまでの信頼関係が揺らぐ話で評価的にもかなりダウン。
最後は神事でお互いを信頼している感じで終わったが、結局なんでも言い合える信頼関係、という印象に戻ることもなく終了。
普通に面白い日常系と参考になる江戸前小話でした。

投稿 : 2023/08/07
閲覧 : 61
サンキュー:

4

Tnguc さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

そうだったのか!小清水亜美の学べる江戸時代

~
 なんだぞ調で喋るウィスパーボイスのエルフ美人が、神社に引きこもってニート三昧な日々を送る片手間で神さまをやる、という謎すぎる世界観のコメディ作品。ただ、そんなごった煮な設定すらも気に留めない残念美魔女エルフのエルダが面白く、それもこれも、実力派声優・小清水亜美の幅広い演技力があってこそ。他にも、釘宮理恵や能登麻美子など、これらのキャスティングだけでもアニメ化として成功していると言っても過言ではない、と個人的には言いたい。もちろん、声優だけで作品の価値は決まらないが、500年以上も引きこもっていた故に世間との認識にズレが生じてしまった浦島太郎的なエルダは面白おかしく、東京・月島のご当地の魅力発信や、江戸時代の生活風景を知れる雑学パートなど、意外と身のある脚本で興味深いものだった。人生の歩幅が人間と根本的に違うエルフの、時折見せる湿気を含んだ関係も胸に想い溢れるが、前提となるエルフの成り行き(作中ではとくに触れられてないけど)を考えると、むしろ同情をしてしまう。(「今、そこにいる僕」のサラみたいな印象)。ただ、当の本人たちは楽しそうだし、エルフは人間と生死感が違うみたいだし、そもそもこの作品はコメディ作品なのでそういうツッコミも野暮なのかなと思う。なお、1クールですらネタが持たなかったのか、立て続けに脇役を投入してメインキャラの露出を薄めてしまう展開はコメディ作品としては致命的で、これは「月刊少女野崎くん」などでも見受けられた現象だ。これなら早々に幕を下ろした方が作品の価値は保たれるだろうが、もし2期があるのなら、「瀬戸の花嫁」のようにアニオリでも構わないのでキレイに仕上げてもらいたい気持ちはある。少なくとも結末のお膳立てがある作品なんだし。

個人的評価:★★★☆☆(3.0点)

投稿 : 2023/08/07
閲覧 : 60
サンキュー:

4

カミタマン さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

2話でストップ中

2023/08/05 初投稿

何か引き込まれないので,とりあえず2話でストップしました。

嫌いとかでは無いので,再開するかもです。

評価はデフォルト

投稿 : 2023/08/05
閲覧 : 90
サンキュー:

8

ネタバレ

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

能登大明神

原作未読(2023.7)
ファンタジー日常コメディ。
金沢でエルフとくれば能登さん。その辺わかってらっしゃる(どのへん?)
内容は400年前(戦国時代終盤)に時の権力者たる家康、秀吉、利家が各々召喚したエルフを神として祀り、代々そこの巫女が世話をしているという話。そして現代の巫女家族や氏子達との触れ合いの中で、江戸時代の風習や流行り事等の蘊蓄、エルフ自身の趣味などを面白おかしく描いている。
やや、評価が甘いかな(エルフ役の小清水さん、釘宮さん、能登さんがとても良かった)とも思うがこの作品の前が「いせれべ」だった為、担当キャラと声優さんの一体感(キャラの造形)を感じられてとても満足だったので仕方ない(好み次第ではあるが)。
よく、継続作品で主要キャラの配役変更(病気療養等は除く)は物議を醸すが、「おせれべ」なんてあれだけの配役でも次に全員変わってもそれほど文句はでそうにない(少なくとも自分は誰でも大差ないモブキャラとしか思えないし、何なら一人4役位掛け持ちで良いと思ってる)。これは作者自身がキャラの造形をしてないのが悪いのであって声優さんのせいではないと思う(量産型主人公好き好きロボに個性なんてないよね。そんなもん人間じゃない。だから物語自体中身がない)。諸事情の枠埋めとかで製作してる部分はあると思うけど「スマホ太郎シリーズ」等あの程度でアニメ化になると勘違いさせた業界は今一度見つめなおしてほしい(偉そうに!(笑)

私のツボ:いえやすくん

投稿 : 2023/08/03
閲覧 : 94
サンキュー:

4

ネタバレ

wp38 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

異世界じゃなく現実世界でのほほん(仮)

2話まで視聴

{netabare}江戸時代ごろの日本に来たという耳の長い異世界人。作中では”エルフ”との事。
何かの儀式によって召喚されたのか、それともワームホールのようなものに巻き込まれたのかは
分かりませんが、さすが500年は生きるというだけありますね。

細かい事を1つ。違う作品を絡めるのはナンセンスかもしれません。そこはご容赦を。
{netabare}『デスマーチから始まる・・』という作品があるのですが、その6話目、大体2/3ほどの所にて、
 「エルフとは広く言われている様な長い耳ではない。それは長耳族という別の種である。
  過去に勇者が長耳族の事を”エルフ”と呼称したのが事の発端。エルフと長耳族を一括りに
  する事はとても忌避される」
といった感じのセリフがあったのを思い出しました。
もちろんコレが正解で真実で全ての作品に共有されている事、というわけではないと思います。
恥ずかしながら私はエルフの定義を理解していません。耳が長かろうが短かろうが、耳の形や
容姿を見てエルフと感じたら、サトゥー同様全部エルフって思います。
ですのでエルダの事をエルフと言っている事に抵抗は感じませんでした。
まぁデスマのそのセリフを思い出したので、多少の違和感は感じていますがw{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2023/08/01
閲覧 : 56
サンキュー:

3

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江戸前エルフのストーリー・あらすじ

東京都中央区月島。 江戸時代より400年以上の歴史を刻む『髙耳神社』。 祀られたるそのご神体は、異世界から召喚され、すっかりひきこもったエルフでした。 ご神体のエルフ・エルダに仕えるのは、高耳神社15代目巫女の小金井小糸。現代文明とオタク趣味をエンジョイするエルダに振り回されながらも、彼女が教えてくれる江戸の文化に胸をときめかせ、連綿と紡がれる月島の人々とエルダのつながりにほっこり。 でもやっぱりこのエルフ、ぐうたらすぎる! しかも他の神社のエルフ&巫女コンビまで現れて……!? 江戸と令和をつなぐゆったり下町コメディ、始まります。(TVアニメ動画『江戸前エルフ』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2023年春アニメ

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