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「スキップとローファー(TVアニメ動画)」

総合得点
79.7
感想・評価
371
棚に入れた
1065
ランキング
479
★★★★☆ 3.9 (371)
物語
4.0
作画
3.9
声優
4.0
音楽
3.8
キャラ
4.0

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スキップとローファーの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

llil さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

バランス★★★★★

ラブコメ+日常
PAがいい感じ
嬉しいな

キャラデザが合わなかったら
残念ってくらい

投稿 : 2024/04/12
閲覧 : 37
サンキュー:

1

ネタバレ

蒼い✨️ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

映像が味気ない。

【概要】

アニメーション制作:P.A.WORKS

2023年4月4日 - 6月20日に放映された全12話のTVアニメ。
原作は、漫画家・高松美咲によって『月刊アフタヌーン』で連載中の漫画作品。

監督は、出合小都美。

【あらすじ】

岩倉美津未は15歳。石川県のはしっこの過疎地で生まれ育ち、
地元では成績優秀な神童らしい。中学を卒業して東京の旧帝国大学に入って、
卒業後は官僚になって地元に恩返しする人生設計。そのために上京して、
東京の進学校の、つばめ西高校にに入学。

ところが入学式の日、都会の駅はわけわからなくて迷子になって、
通勤ラッシュでくたくた。こんなときに一緒に学校まで案内してくれたのが、
おなじく入学式に遅刻しそうな少年の志摩聡介。
実は同じクラスである聡介といっしょに高校にたどり着いた美津未は、
新入生代表の宣誓をやり遂げた直後に気分が悪くなって体育館で嘔吐したり、
いろいろとインパクトある行動で人生設計が躓きかけるのだった。

【感想】

黒沢ともよさんが主演ということで観てみました。

人間の心の機微を大事にして等身大の思春期を描こうとする素朴な漫画が原作で、

美人ではない頑張りやさんのヒロインの愛嬌、そして性格の良いイケメンとの距離感や、
いろんなキャラクター同士の関係の変化を楽しむ作品であるとは思うのですが、

主人公の美津未が美人ではない三白眼で黒目が小さいとかは自分には問題ではなくて、
美津未の口の形が∇であるとか、志摩くんの笑顔がお面みたいだったりだとか、
表情に一切の魅力を感じさせない原作の作画のままのアニメの映像が、
そのまんま作画のお芝居のつまらなさから情緒をくすぐらないアニメとして、
周囲の高評価に反して、自分には盛り上がるところがひとつもなくて、
淡々と消費するだけのアニメでした。

原作の解釈の正しさと忠実な映像化がされているアニメではあると言えますが、
派手な展開や演出が一切存在しない地味な物語のアニメだからこそ、
日常の芝居の積み重ねでキャラの魅力が培われていけばいいなと思いつつ、
定型的な作画芝居が原因でのアニメーションとしての表現力の乏しさが、
どうにも自分にはつまらないです。同じシナリオでも作画と演出のやり方次第で、
いくらでも印象が変わって心に染みると思うのですよね。

強調された演出とか視線を誘導するようなカメラワークをしているアニメは、
政治家が聴衆を惹きつける演説のプレゼンテーションの技術で心理誘導をしていたり、
写真撮影がカメラマンの技術次第であるように、きちんと目的を持って演出を駆使しています。

この作品にも映像と演出の意図はあるのでしょうが、
これがこのアニメの作風であるにしても。あまりにも素朴で絵面にメリハリがなさすぎてて、
アニメーション自体の魅力を全く感じられませんでした。

日常系の地味なアニメでも面白いものがいくつかありますので、
地味なものが悪いわけではないですけどね。


とりあえず、自分には全く合わなかったものとして、
これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2024/03/25
閲覧 : 110
サンキュー:

27

ネタバレ

ナノトリノ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

同級生の光に焼かれるとき

江頭が好きでした。
彼我の戦力差を冷静に分析し強きは避けて通り弱きをなめてかかる。自分の立ち位置を見定めランク上げの為の自分磨きやトロフィーゲットに余念がない。見透かされないよう虚勢を張り傷つきそうな時はそろっと逃げる。絵に描いたような小物ムーブに親近感が湧きます。根が真面目で繊細なんです。

それも束の間、やがて主人公ミツミちゃんの光に当てられ少しずつ変わっていきます。一度は格下と見做したクラスメイトの光に当てられて焼かれていく自分の中のつまんなくてくだらなくてでも大切にしてたちっぽけな黒い塊。変わっていく自分。どんな気持ちだったんでしょう。だがしかし彼女は認め、受け入れます。

賞賛すべきは存在そのものが光属性なミツミちゃんの方なのかもしれない。でも受け入れた江頭だってすごい。それって簡単なようでとても難しいことです。
少なくとも私からは、江頭もまたまぶしい存在になりました。

そう遠くない未来に彼女は『心の許さじノート』を捨て去ってしまうのでしょう。それこそスキップするかのように軽やかに。
彼女もまたかしこい女の子だったのです。

投稿 : 2023/12/09
閲覧 : 37
サンキュー:

4

ネタバレ

エイ8 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

イケメン化する三つ編み

『スキップとローファー』は、高松美咲による日本の漫画作品。『月刊アフタヌーン』(講談社)にて、2018年10月号から連載されている
メディアミックスとして、テレビアニメが2023年4月から6月まで放送された(wikipedia)

必要乙女力指数+60%

雰囲気からして名作感漂う作品w

内容的には実にアフタヌーンらしい男性でも見れる女性向け作品という感じ。
構図としては実にテンプレ的で、「純朴な田舎者」と「擦れてしまった都会人」といった対比の中で田舎出身の岩倉 美津未(いわくら みつみ)が都会出身者たちにピュアな影響を与えるという形。

創作ものでは田舎人の心が綺麗過ぎるというのはよくある話なのでこの点を突っつくのは無粋かとは思うものの、これが鼻につくかどうかが本作を好意的に捉えられるかどうかの最大の関門であるような気もするwとはいえまあ、ナオちゃんのようなタイプを受け入れられる上に娘を預けるとか、まあほんとすごく進歩的な田舎人だなあとは思わなくもない。

女性が主人公であるためヒロイン役は男性の志摩 聡介(しま そうすけ)。元子役でシュッとしたイケメンw(というか、この「シュッとする」という表現って関西人限定的なものかと思ってたけど違うのね)。美津未の友人の一人にはこの志摩くんを狙う江頭 ミカ(えがしら ミカ)がいる。彼女は努力型で過去の容姿的コンプレックスを乗り越えハイスペのカレシを作ろうと躍起になってるタイプ。まあ動機が動機なので彼女がそのまま志摩くんとどうこうなるということはなさそう。

一方美人枠である村重 結月(むらしげ ゆづき)の方はハイスペがどうとかじゃなく自分を利用しようとしない心を許せる人と友達になりたがるタイプ。そういう意味では何でここにミカが合流しているのかはちょっとわからん感じではある。見た感じ友達(美津未)の友達だから、という感じでもなさそうだし。
ただまあこういう美人を理由に利用されるのが嫌ってタイプなのにどうしてこんな派手な格好を維持するのだろうと思わなくもない。そんなに嫌なら誠ちゃんっぽくすりゃいいのにw

そんな久留米 誠(くるめ まこと)は典型的陰キャラだったものの結月との出会いから徐々にクール系へと転身するw
実際最初は本当に暗いタイプって感じだったのにお泊り会の時のホラー上映会で見せたイケメンムーブには見てるこっちもキュンと来ました。そりゃあんなん見せられたら結月じゃなくても惚れるというものです(異

それにしても美津未のキャラは良いですね。四白眼女子主人公なんてあまり記憶にないですが現状嫌な所が一つもないほどの完成された純朴系を維持しています。基本的には女性向け作品のため志摩くんみたいなシュッとしたタイプが彼女に惹かれていくという流れになっているみたいですね。正直こういうタイプの子は必ずしも色恋の方向に進まなくても良いとは思うんですが、ジャンルみたら「ラブストーリー」とか書いてるのでそうなっていくんだろうなあ。ま、冴えないモブ男子に美少女が惚れまくる男子向け作品に比べたら美津未ちゃんはちゃんと魅力ある方ですが。

本作の一番のハイライトはやっぱりナオちゃんでしょうか。最初彼女の声を聴いた時、随分と女声出すのが上手い声優さんだなと思ったらガチの女性声優さんでした……失礼しました……。いやでもほんと完全に騙されました。というわけで声優の評価5にしときましたw

投稿 : 2023/10/23
閲覧 : 144
サンキュー:

24

ネタバレ

はちごー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

動物園回がピーク

文化祭入ってかなり失速しましたね。この作品に求めてるのはシリアスじゃないんよ。りりかがなぁ。

投稿 : 2023/10/20
閲覧 : 96
サンキュー:

3

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

とりあえず簡単な感想

 原作は未読。
 主人公の岩倉 美津未を始めとする高校生たちの日々の生活を描いた青春もの。
 美津未の行動や言動が周りを癒し救っていくことが多いが、彼女も悩みやつまづくこともあり、
互いが互いを助けていく関係性が見ていて心地良い。

 恋や部活といった大きなモチーフはなく、大きく話が動く内容ではないだけに、よりキャラの
魅力自体が作品自体の魅力に繋がっている感じで、特に主役の美津未の前向きさが作品自体の
雰囲気を作っている感がある。
 美津未に関しては性格や考え方が面白く、傍にいると本当に楽しそう。

 外見に関して、例えばある作品で平凡な見た目の主人公と、校内一の美少女というキャラが
いた場合、漫画やアニメという媒体の特性上、主人公もそれなりに可愛くなってしまうことが
多く、結果として設定ほどの差異が感じられないことが多い。
 逆に差を明確にしようとすると、意図的にモブ顔などにすることになり、それはそれで
主人公としての華が無くなってしまったり。
 で、本作の美津未の場合、いわゆるアニメ・漫画的な可愛いデザインではないが、それでいて
モブ的に埋もれてしまうようなこともなく、彼女の前向きさが外見にも表現された絶妙な
デザインだと思う。

 他にも魅力的なキャラが多く、個としても魅力的だが、美津未、江頭 ミカ、村重 結月、
久留米 誠のようにタイプの異なるキャラが仲良しグループを形成しているのが、観ている側と
しても嬉しくなってしまう。

2023/09/23

投稿 : 2023/09/23
閲覧 : 93
サンキュー:

5

ネタバレ

くまごろう さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

主人公が魅力的なスタンダードラブコメ

視聴完了
全12話

ジャンル
ラブコメ

タイトル由来
主人公の性格

設定
現代日本、東京の高校

ストーリー展開
官僚になるために東大を目指し都内の高校に進学した田舎生まれの主人公が、都会の高校と高校生の間で繰り広げる青春恋愛もの。
入学式の日に出会った男の子はかつて天才子役と謳われており色々としがらみがありそうな感じ。
そんな中で素直でまっすぐな主人公と日々を繰り広げていく。

感想
総評100点
良かった点
ストーリー、キャラ
悪かった点
なし

レビュー
小中高大ラブコメ高校編
主人公は田舎暮らしならではのまっすぐでフレンドリーな性格だが、男の子をはじめ友人は色々抱えている人が多い。そんないろいろな感情が渦巻く中で前向きに、まるでローファでスキップするように、快活に進んでいく主人公がとても魅力的。

最後は一応男の子の問題が解決するが、根本的には解決しておらず、2期以降に期待

投稿 : 2023/09/22
閲覧 : 102
サンキュー:

7

ネタバレ

まあ君 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

少女漫画?

これなかなか良かったです.
基本的には少女漫画なんだと思いますが,個人的にはヒロインの主人公よりも相手役の金髪君がとても良かったと思いました.実質的には彼が主役の話として観ていたような気がします.
パッと見は,この手の話によく出てくるイケメンで性格も完璧な王子様役なのですが,不思議と「なんだコイツ」とは思わせない.何か応援したくなるし,ヒロイン役とうま~く行って欲しいと素直に思える.そんな感じでした.
あと最後に出てきた彼女さんも本当の悪女じゃなくて,ちょっとホッとしました.
続編があるならこれは是非観たいですね.

投稿 : 2023/09/18
閲覧 : 92
サンキュー:

6

ネタバレ

RFC さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

等身大の高校生 それぞれの1ページ

皆様の評価が高いので、後追いで視聴開始。
原作未読。

【作品概要】
石川県の田舎で育った主人公岩倉美津未。
お勉強は優秀。
過疎問題を解決できる仕事に就くべく、
東京の高校に進学するところから物語は始まります。

【作品に対する感想】
みんな一長一短、キャラに個性があって、ええですわ。
考え方、優先順位などみんな違うんですよね。
しっかりと深堀されてて、キャラ達の言動が
納得できるものだったので、
安心して物語を堪能できました。

現役世代の方にもおすすめですし、
懐古的な意味でいくつになっても楽しめるかと思います。

面白かったです。
続きがあれば必ず視聴します。


1)物語
 学園物ラブコメでは物語のキーになる
 イベントが度々起こるGWや夏休みをスキップして
 物語を進めるのが意表を突かれました。
 これはきっとイベントでドッカンと進めるんじゃなくて、
 じっくり日常のやり取りでの変化を楽しむ作品なんだろうと
 好印象でした。
 まあ最後は文化祭(イベント)でしたが(^^;

3)声優
 黒沢ともよさんの快演。
 みつみのキャラを本当によく表していたと思います。
 この演技がなければ、作品の魅力の2割が失われたかも。
 というくらいバカ当たりでした。

4)音楽
 OP「メロウ」
 志摩聡介の心情の歌なのかな?
 キラキラ具合が半端ないです。

 後半の美津未と聡介のダンスが
 めっちゃキラキラで青春爆発でした。

5)キャラ

 ➀岩倉美津未
  凄く共感できる娘でした。
  いろいろすごく考えてるけどなんかズレる。
  ずれに気づくけど、答えが出ずに悩む。
  ムチャして辻褄を合わせようとしてゲロったり。
  服のセンスが壊滅的だったり。
  
  ただ、地元のことを考えて15で東京に飛び出したり
  凄まじいバイタリティーです。
  この辺は「若いなぁ」で流さず、
  見習うべきかなと思います。
 
 ➁志摩聡介
{netabare}
  こ奴の諦め方、すごく共感できました。
  見えてる・分かってるけど諦めて何もしない。
  この手のキャラは大概醜悪な裏側が隠れてることが
  多いんですけど、こ奴の場合は虚無でした。

  物語序盤は内心のセリフが皆無で、最後の方になって
  ようやく心情が描かれるようになります。
  なんでも諦めてたのが、少しずつ諦められなくなってきた
  ことを表現していたのかな?
  上手いと思いました。
{/netabare}  
 ➂江頭ミカ
  他人のステータスで自分をよく見せたがる
  +
  他人を貶めて自分の優位を保持して安心する
  地雷系か?
  と、冒頭めちゃくちゃ印象悪かったです。
  ただ、この娘なりに努力して、処世術としてそうせざるを
  得なかったのかなーって思えるようにはなりました。
  
  色恋のない物ねだりの話はすごく共感。

 ➃村重結月
  ルックスだけでなく、気遣い上手なこの娘はすごく魅力的。
  この娘の考え方や気遣いの仕方すごく共感できます。
  一番推しの娘でした。

 ➄久留米誠
  ごーいんぐまいうぇいな地味っ子ちゃんですが、
  噛めば噛むほど味が出そうで、面白そうです。
  対人関係は合う合わないが極端そうですが、
  少しずつ広がっていってるようで、良かったです。


6)印象深いシーン
{netabare}
 ➀序盤の江頭ミカ暗躍 
  女子怖えぇーーーー!+メンドクサイ
  いや、みんながみんなこんな人ではないと思うんですけど
  恐ろしいですねぇ(^^;

 ➁美津未のハートフルずれ
  全部乗せ
  浅漬け差し入れ
  2個セットお得

  こういう平和なずれ方、最高と思うんですよね。

 ➂むかつく奴の名前2人覚えてる間に、親切な人一人
  ミカの気づきのシーン。
  美津未のこういう所、誰もが簡単に
  出来ることではないと思います。
  でもだからこそすっころんでも
  すぐに立ち上がれるんでしょうね。
  努力型のミカは美津未に対して、
  「天然ラッキーガール」のレッテルを貼り、
  快く思ってませんでしたが、
  美津未の考え方に気づいたことで
  受け入れられたんでしょうね。

 ➃3個あげる
  美津未のジャストフィットな気遣いでした。
  決して押しつけがましくならず、
  そっと触れるような優しさを感じられるシーンでした。

{/netabare}

投稿 : 2023/09/17
閲覧 : 109
サンキュー:

29

ネタバレ

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

群像劇に至らないライトさ

原作未読(2023.9)
P.Aさんの原作ありモノ。やhり石川県は能登さんだった。方言監修協力は今回はしてないのかな。
曲や作品の雰囲気は明るく暖かい感じのライトな青春モノという趣だろうか。「君届」から恋愛部分を排除(今のところは)した感じというのはちょっと違うのかな?爽子は控えめ美人の頑張り屋さんだけどこちらは、純粋な田舎娘頑張り屋さんという印象。
まぁこれから、恋に進路に大いに悩みこのままじゃいられない・・・そんな風に変わっていく物語なんだろうね。

私のツボ:もじゃもじゃネコ

投稿 : 2023/09/13
閲覧 : 99
サンキュー:

5

ネタバレ

ポリゴン@Radio さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

主人公 岩倉美津未が良い!

田舎から上京してきた主人公
進学校で都会の子たちと友達になり恋愛感情などなど
なんか観やすかったし面白かったのですぐ終わってしまった!
個人的には主人公の岩倉美津未はけっこう好き!

投稿 : 2023/08/15
閲覧 : 73
サンキュー:

4

ネタバレ

ぴかちゅう さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いもっぽいみつみvs悪女になりきれない都会の努力家女子ミカ

「推しの子」と同シーズンだったのは不運ですが、非常に良作です。

PA Worksだから、主人公をもっと可愛い女の子にすることもできたのでしょうが(実際、結月は可愛いですし)、主人公みつみは、まさに、田舎から出てきました、という、いもな感じの女の子で、オープニングでは、ださい黄色ワンピで踊ってくれます笑 
そして、黒沢ともよさんというぴったりの配役。

実際、この作品で、みつみが可愛かったら、ただのボーイミーツガールですし、彼女選び放題の志摩くんがみつみに惹かれる理由も、結局可愛いからでしょ、で片付いちゃうんですよね。そうじゃなくて、まさに彼女のいもっぽさに惹かれた、というところにこの作品の肝があるのですが、黒沢ともよさんのみつみのいもっぽさが素晴らしく(褒めてますよ笑)、志摩くんが惹かれるのにも納得できるわけです。

しかし、実は、私が結構好きなキャラは、個人的に「性悪ちゃん」と名付けているミカだったりします笑 まぁ性悪なのですが、やってることの程度はたかがしれてるし、それに彼女はかなりの努力家ですよね。勉強もがんばって、おしゃれもがんばって。それに、結月ほどではないけど、彼女だって結構可愛い。でも多分、自己肯定度合いが低いから、かっこいい彼氏を作ることで対応しようとしてるのでしょうね。当初は、ちょっと大きい獲物(志摩くん)を狙っちゃいましたが笑

逆によくわからなかったのが、梨々華。モデルというわりになんか顔怖いし、性格も我儘な感じしか受けず、この性格でモデルとして成功できるの?というような感じしか持てませんでした。

ちなみに、つばめ西のモデルは、都立西高のようですね。つばめ西も都立だとすると、みつみって越境入学にあたるようですが、まぁ不問にしましょう笑

投稿 : 2023/08/15
閲覧 : 120
サンキュー:

14

ネタバレ

お茶猫@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

内容自体は悪くなかったのだが、正直最終話が強引に終わらせた感がすごかったのでこの評価に・・・消化不良って感じでした。二期やってほしいけど厳しいかな。

投稿 : 2023/08/11
閲覧 : 61
サンキュー:

3

ネタバレ

たくすけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

キラキラしてて捻くれ者には眩しすぎる(笑)

正直な所、このアニメが何で高評価なのかあまりわからない。
言い方悪いけど学校生活を垂れ流してるのを見るアニメって感じ。
だからって駄作だとは全く思わないが。

志摩君が主人公だよねって思うくらい良くも悪くも志摩君のアニメだった。
最初はニコニコしてていけ好かない奴だなと思ってた(笑)
こういうキャラは裏で何かあるものでやっぱり闇みたいな物を抱えてたね。
志摩君の過去がどうとかじゃなくて最終的に志摩君が「学校が楽しい」と思えるようになったのは良かったと思う。

主人公の美津未は意識高い系?という感じであまり好きなキャラじゃない。
でも彼女のひたむきさが志摩君を変えたんだろうね。
物凄く張り切って文化祭に取り組んでいたのが印象的。
そこまで熱中できるの凄いと思う。
自分はそんな経験無いし、意欲的に取り組む生徒じゃなかったんでその場に居たら「何でそんな頑張ってるの?」と冷めた目で見てると思う(笑)
好きじゃないとはいえ魅力はあるキャラだと思います。

志摩君の過去に関わってる梨々華は嫌な感じだが、平和なアニメにそういうキャラぶっこむのは嫌いじゃない(場合によるけど)
尖りすぎて雰囲気壊してた感はある。
もうちょっとマイルドなキャラにしてあげた方が良かったかな。

他の方が書いているように黒沢ともよの演技が良かった。
この人昔から上手いよね。
自分は梨々華役の寿美菜子も上手いと思う。
美津未と梨々華は同い年だけど全然雰囲気が違う。
狙って対照的なキャラにしてるんだろうね。
主人公よりもお姉さんなキャラに寿美菜子を起用したのは良かったと思います。
寿さんは高校生役、特に先輩、お姉ちゃんや梨々華みたく大人っぽい女の子はバチッとハマってる気がする。
近年の作品だと
ラブオールプレー→主人公のお姉ちゃん
ユーフォニアム、やが君→主人公の先輩
特にユーフォニアムは主人公が黒沢ともよだから美津未と梨々華でトークバトル始まるのかなと勝手に思っちゃって笑ってしまった(笑)
因みに寿さんがメンバーのスフィアの戸松遥も高校生役合ってると思います。
ホリミヤなんかピッタリかと。

自分には合わなかったが良いアニメだと思います。
主人公が無意識に周りの人間に影響を与えていくというのは良かったし、学校生活の雰囲気も良かった。
でも自分は志摩君と仲良くしてる美津未に嫉妬した女子がちょっと嫌がらせするくらいの嫌な事があった方が好きなんだと思う(笑)
色々思う事はあったがこんな青春を送りたかった…とは思わなかったです(笑)

投稿 : 2023/07/23
閲覧 : 171
サンキュー:

12

ネタバレ

Mi-24 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

何時も前向きで未来を見る

後ろを振り返らず、前だけ見て前進し続けられる岩倉美津未は、とても眩しい人だ。
彼女が話しの中心だった前半はとても良かった。新しい友人との試行錯誤しながらのやり取りが良い。志摩くんも絶妙のポジションで良い味を出していた。

話しの後半は、辛い過去と決別して志摩聡介が前を向いて歩き出す良い話しだったけど、話し前半の明るいイメージと比べると、ちょっとじめじめイジイジしていて微妙だった。

投稿 : 2023/07/21
閲覧 : 109
サンキュー:

23

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

これが普通なの?

この手のアニメを見るたびに共学はこれが普通なのかなぁと思ってしまう
男子校出身者には憧れですね
でも あの頃 背伸びばっかりして自分をよく見せることに必死だったから
まともな友達できなかっただろうなぁ もっと素直に生きていたらと後悔ばかりですね・・
社会に出てから数十年・・相変わらず いや さらに強制ばかりの毎日ですね まさに仕事は戦場・・上っ面な戦友はできても 真の戦友は できないですな はやく 退役したいと心から思う

投稿 : 2023/07/15
閲覧 : 72
サンキュー:

7

ネタバレ

anikorepon さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

すごい!絶妙なバランス!

誰にでもありそうな高校生活の体験。

登場人物の女子高生たちにすごく共感してしまった。
さまざまなタイプの女子高生が登場するのだが、どのタイプの人物にも自分と共通する何かがあって、それがとても心に刺さる。
そして、主人公の何気ない行動によって自分も癒やされてしまう。
大袈裟な事件は無いのに、何だか心に響く不思議体験の得られる作品。


お互いの何気ない行動に対する憧れや嫉妬。
決めつけや勘違い、プライドや意地のような心の壁を、小さな交流によって取り払い、自分と他人を理解して仲を深めていく様子を見るのがとても気持ちいい。
人間の成長とは、このような日常の交流の繰り返しで少しずつ育っていくのだと気付かされた気がする。


昨今の作品に見られる気合の入った作画ではないが、内容に合わせた控えめな絵柄がとても良い。
時々いい感じの背景もまた良い。
夏休みの帰省など、不思議な時間体験を得られた。


実写にできそうで出来ない、絶妙なバランスの大変良い作品だ。

投稿 : 2023/07/13
閲覧 : 58
サンキュー:

5

ネタバレ

あぁ流川 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

モブっぽい女の子とイケメン男子がダンスしてラブコメっぽく振る舞う

すごく古いが秘密のアッコちゃんの友達、よしこちゃんに似たモブ容姿のヒロインが周囲のクラスメートを持ち前の雰囲気でたらし込み、なんかいい感じにしてしまう作品。
OP曲のダンスで癒やしてくれ、EDで余韻をあじあわせて〆る、良いです。

投稿 : 2023/07/08
閲覧 : 75
サンキュー:

4

ネタバレ

えりりん908 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

わくわく♡ キラキラ☆

この春は、鑑賞中の全作品、中盤まで感想書くのを控えて、{netabare}
作品をよく見定めてから何か書こう、と我満していました。
で。
そんな中、第1話を観始めてからずっと、
ドキドキ(@_@;)
がたまらなくて、
ウズウズ♡♡
がとまらなかった、
このスキップとローファー!
もう完全にお気に入り!です(*^▽^*)


主人公のミツミちゃんが、
「転ぶことも多い」と言ってるけど、転んでばかりw
そして「立ち上がるのも」本当に上手で、はやいww
少女マンガの文法で作られているけど、
シンデレラストーリーとは真反対な、
純粋でまっすぐで、ウソが大嫌いな、
容貌は全然冴えてない女子だけど、素敵なヒーロー(笑)なんです(≧▽≦)

周囲にいる女子たちが、
ユズキちゃんもマコトちゃんもミキちゃんも高嶺先輩も、
それぞれにコンプレックスや悩みや弱みを抱えていて、
ミツミちゃんとの学園生活の中で化学反応のように、
解消されたり乗り越えられたりしちゃう。
メインキャラクターみんなの心情を丁寧に丁寧に、
でも決して、くどくならずに上手にすくい取って
スッキリと深掘りしてくれていて、
毎回毎回、心地よく共感してしまいます。

そういうミツミちゃんとの素敵なエピソードを、
ステキな決め台詞とか格好いい行動とかではなくて、
ミツミちゃんのドジな「やらかしちゃった!」ってギャグで、
笑いながら楽しめる。
そんな風に演出してくれているから、
共感性のハードルがすごく低くて、
気持ちいい。

女子たちそれぞれの描写はひとまわりして・・・
そして、いよいよ、
シマ君の「謎の多い」感じな心を、
過去のエピソードの積み重ねで深掘りするのか、
ミツミちゃんの天然パワーで氷塊させるのか。
ラブコメステージに、どんな風に移行していくのか。
楽しみに、
ホント{/netabare}楽しみに、
見守って行きたいと(*^▽^*)

{netabare}それゆえ、モデルをやっている女子とシマ君のエピソードが、
未消化のままでジ・エンドだったのが、残念でしたね~{/netabare}

ちなみにですが、
「スキップとローファー」というちょっと変わったタイトルについては、{netabare}
原作者さんのコメントでは、
『自分を大きく見せようとするけど失敗することもある、思春期の学生たちを描く上で、軽やかな気持ちになればいいなと思い「スキップ」という言葉と、学生のアイコンである「ローファー」をつなげて『スキップとローファー』になりました。』
ということなんですが、
他のレビュアーさんが推察してくださった
『本来なら、ローファーでスキップするのは、不向きで噛み合わないものだけど、それを上手くつなげる。みたいな表現』
という言葉が、実にピッタリで、
きっとそういう風に、
高校という舞台で、それぞれ価値観も人間性も異なる人たちが出会い、
関係と友情と、ひょっとしたら恋も、紡いでいく物語なのだろうなと、
{/netabare}そんな風に解釈しています。

投稿 : 2023/07/04
閲覧 : 236
サンキュー:

43

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アニメ好きなオタク さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

安心感のある、丁寧に描かれた高校生活

石川県の田舎町から東京の高校へ進学した主人公の岩倉美津末、同じ高校に通うちょっとワケありなイケメンの志摩総介くんを中心に描かれる少女漫画原作のアニメ。

総介くんの他にも様々なクラスメイトが登場して、暗い展開も、実直素直な美津未を通して描かれるので、暗くドロドロ…というのは少なく立ち直りが早く、安心して見られる作品でした。
なんらかのイベントやアクシデントはあるものの、高校で起きることなのでそんな突拍子のあるものはなく、目が離せなくなるほど面白いかと言われると正直そうでもないのですが、なんとなく見始めて、そのままするっと作品に入れるような…そういう作品でした。キャラクターはたくさん出ますが丁寧に描かれているので、誰この人?とは全くならず良かったです。
これが最終回なのか?っていうぐらいあっさりした終わり方だったので、二期があったら見たいです。

投稿 : 2023/07/02
閲覧 : 64
サンキュー:

11

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gm560 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

ハイレベルな今季でなければ・・・

途中で視聴をやめてしまいましたが
ハイレベルな今季じゃなかったら最後まで見たかなと思います
しいて言えばイケメンに恋される真面目で地味な子という
設定はあんまりリアリティは無かったかなあと思うけど
主人公はちょっとユーモラスで面白みはありました
また気が向いたら最後まで見たいと思います!

投稿 : 2023/07/02
閲覧 : 88
サンキュー:

3

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シボ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

心が弾む、元気もらえる青春ストーリー。

学力超優秀な主人公みつみが将来を見据えて田舎を出て
右も左も分からない東京の進学校へ入学します。
新たに始まる学園生活をつづる物語です。

みつみは、頭が頭が良くて将来の目標に向かって頑張ってる
良い子なのはもちろんなんですけど
知り合って友達になっていく周りのキャラ達もとても
素敵なんです。

入学初日に迷子になったみつみを助けてくれた志摩くん。
イケメンであのふんわりした雰囲気。これは癒されて好きになっちゃう
女子が多いのも納得です。
本人は意外と周りを観てるし、過去に何かありそうってのが気になります。

モデル系美女の結月。
周りが良く見えてて実は本当に気持ちを寄り添える友達が
欲しくってたまらない、そんな心が可愛い女の子です。
(実際は男はこんな子の事を一番理解出来てなかったりするんだろうな~)

地味で暗そうだな?とか逆に派手でチャラそうだなとか、外見の
イメージって先入観として持っちゃうのはある意味仕方がないのかも
しれません。
そしてその外見の印象に周りもですけどいつしか自分自身ですら
引っ張られて
無意識に線引きしちゃってるとこもあるかもしれません。

そんな外見上のイメージが重なる輪が自然にできて、何となく
似たような人達が一緒にいることになるのが普通だと思います。

メガネでちょっと暗そうな(だからそれが偏見って><!)
そんな久留米さんは
人を外見で判断するがゆえに自分の居場所を決めつけちゃってる
一人でした。

そんな久留米さんが警戒してた結月と打ち解けていく話良かったな~~。

ほんの一歩踏み込んで距離を詰めることで
個性、タイプの違う人を惹きつけていつしか本当の友達に
なっていくのがホント眩しくて、観てて嬉しくなっちゃいます!!

東京の高校生って実際はこんな良い子達ばかり?って錯覚するくらい
毎回和むんですけど~~。

5話でのクラス対抗のスポーツ大会の回。
みつみを囲む友達でも一番打算的だった江頭ミカさんまでもが、
背中を押してあげたくなるような可愛い良い子の仲間入りです!

彼女は嫌がらせを受けた先輩二人の名前を
心の許さじノートに残す決意してます。
ところがその二人の横暴を助けてくれた先輩の名をみつみが
覚えてたことに、自分との考え方の違い、彼女の心持ちについて
気づかされます。

ちょっとしたことだけど、
自分もそうありたいって思える心の持ちようを気づかせてくれる素敵で
印象的なエピソードでした。

後半は志摩くんの過去、梨々花との関係が明らかになっていきます。
人間関係で障害となるような話はその話
以外は特に大きな展開があるわけでもありません。

この物語を見てるとそんなギスギスよりも分かり合える楽しい
エピソードが断然面白く感じちゃいます。

文化祭の打ち上げで充実感いっぱいになる生徒達を見てると
高校生のイベント、きっと今の楽しい瞬間は誰も意識して
ないんだろうけど一生懸命に仲間と作り上げるってかけがえのない時間
なんだな~って羨ましくも感じます。
ああ、まだ学生の我が娘達にもその大切さを伝えたい!!
(まあウザがられて響かないでしょうけど><!)

たった半年で親友って呼べるくらい仲良くなった4人の眩しくて
華やかな笑顔に癒されまくりでした。

志摩君の心の棘となってた梨々花への贖罪の気持ちが少しずつ
変わってきた高校入学からの色々な出来事。
そしてそんな軽くなった気持ちの志摩君を見て嬉しくなったみつみ。
二人のこの先の青春物語をずっと見ていたい、そんな最終回でした。


OP 須田景凪 / 「メロウ」
眩しくて~~眩しくて~~♪
とっても明るくて元気もらえる楽曲で1度聴いただけで大好きに
なっちゃいました。
二人が踊り出す動きがとっても愛らしくて本当に癒されます。
アニメ以外でもかなりいっぱい聴いた素敵な曲でした。

キャラがみんな素敵って書きましたけど、時に風当たりが強かったり
まあこういう人もいるよねって人も当然いるし、そんなの世の中
当たり前です。
でも
心の持ちようで自分が前向きな気持ちになれるって教えてくれてる
ような、
いや・・なんか何を書いても説教臭くなっちゃうな・・・

そんなんじゃなくて感じるままに観てて本当に楽しくて元気が出る
なんかワクワクする、そんな素敵な作品でした。

投稿 : 2023/06/30
閲覧 : 137
サンキュー:

44

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これ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

原作付きPA

最初は王道の恋愛ものなのかなーっと思ったら
友情やキャラクターの成長などを重きに置いたハートフルな作品でした
主人公は決して可愛くないキャラなのに
性格の良さ、純粋なところにめちゃくちゃ可愛く見えてそんな主人公と関わってくうちに周りのキャラクターも成長していったり
心理描写の描き方がとにかくすごくよかった

原作付きのPAって珍しいですよね

投稿 : 2023/06/30
閲覧 : 81
サンキュー:

7

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すぴりっと さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

主人公がかわいい

頑張り屋さんな主人公がかわいいです。
これはジャンルはラブコメになるのかな?
日常系なのかな?
キャラクターは基本的にみんな好き。
(モデルの人以外…)
ギスギスが無くてほのぼの成分のみで終わってくれたら良かったなあなんて思ったりしたけど、面白かったです。

投稿 : 2023/06/28
閲覧 : 132
サンキュー:

4

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天地人Ⅱ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

続々私的アニメ感想簿11

さて、今期話題のスキップとロンハーの感想ですが、やはり女性芸能人の運動大会は面白い・・・
えっ?ロンハーじゃなくてローファーだって(ギクッ)
じゃあ、こう両手に構えて(それ、トンファー)

そろそろ怒られそうなので、本題に戻って
このアニメ、実は第1話を見逃して観るの止めようかと思ってたんですけど、あにこれに参加されてる皆さんの評判がいいので、コミックで最初の部分を読んだら「うん、面白い」という訳で第2話から観ました
(これだと、見終わったになるんでしょうかね?)

石川県の端っこから官僚(?)になるため上京して、東京の高校に入学した顔は明らかにモブな岩倉美津未。
そんな彼女がイケメンな志摩聡介と出会うところから物語は進み始めます。

1話を見逃してしまい落ち込む天地人
志摩クン
「そんなこの世の終わりみたいな・・・ たかがアニメの第1話じゃん?」
そ、そうなんですよ。
正にこのセリフに自分の心情がシンクロして(吹っ飛ぶ天地人)

まあ、それは置いといて(汗)
普通のアニメだったらとてもヒロインとは思えない(ホメ言葉)モブな顔立ちだけど、純粋無垢で常に前向きでいつの間にか周りを変えていく彼女。
イケメンで愛想よく、でも結構キツイセリフをさらっという志摩、この二人がすぐ恋愛関係になる展開だと、こうは面白くならなかったと思うんですよね。
そこに周りのクラスメートや昔からの友達が織りなす物語にどんどん引き込まれていき、あっという間に最終回まで観てしまいました。

実を言うと、この続きをすぐ観たいんですけど、アニメ終わったしマンガを読もうかなと悩んでます
梨々華
「あん、アンタがそれ言える立場?」
天地人
「(チ、チュウ・・・)」

おまけ
美津未
「(少女アニメを観始めたばかりの頃、漠然と思いまし。)」
「(みんなオシャレでシュッとしてるなあ~これが少女アニメか~)」
「(しかし私はあらためて衝撃を受けています・・・)」
「こんな私でもアニメの主人公を(再び吹っ飛ぶ天地人)」

天地人
「うっ・・ぜ、ぜひ2期を(バタッ)」

投稿 : 2023/06/27
閲覧 : 132
サンキュー:

14

ネタバレ

やん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

アニオタへの入口

アフタヌーン原作萌えでない日常系、「一般人に見てもらうアニメ」の代表作のようなアニメでした。ノイタミナかと思ったら違うんですね。シマスケかっこいい結月かわいい、アニメ化のキャラデザ誰なんだ?とか、ミツミ声優うまいなともよ様って誰だ、とか調べてみたあなたはもうアニオタの入り口にいます。

元コメント
だったらいいなの世界
3話まで
ともよ様出演とのことで継続視聴してました。日常系ですがそれぞれキャラが立っててテンポがよくて見れちゃいます。原作がこうなんだろうと思いますがちゃんとその雰囲気のままアニメ化されていて面白いです。
イキらず自然で過ごしたほうがみんな楽しいよって話だと思いますが、妬むしかできない多勢のザコ共を次々浄化していける親アヒル男前のチート力が重要ですね。
8話まで
かなり面白いです。我々一般人代表ミカちゃんが幸せになってくれたらいいなあ。原作未読ですが大人気だそうで、その雰囲気を出せるアニメ化ほんとすごい。8話エンドクレジットにサトヒナが、超応援です
11話まで
主役ミツミはん影薄めですが、触媒ミツミによる周囲の化学変化の話なんでこれでいいんでしょう。スチュワーデス物語ちゃんも早くミツミと直コンタクトが必要ですね。

投稿 : 2023/06/26
閲覧 : 265
サンキュー:

16

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

「天然しあわせインフルエンサー」が都会っ子たちを変える。

詳細は公式サイトでも見てください。

講談社『月刊アフタヌーン』連載中の高松美咲さんによる漫画のアニメ化作品です。制作は、前期「Buddy Daddies」でスマッシュヒットを放ったP.A.WORKSです。

P.Aは一時期、なんか低迷というか、いまいちな作品が多かった印象。個人的には嫌いじゃないけど「Fairy gone」あたりから微妙になっていて、「神様になった日」がどん底だった感じ。

ただ、「白い砂のアクアトープ」で少し盛り返して、「パリピ孔明」で復活。その勢いのまま「アキバ冥途戦争」「Buddy Daddies」とヒットを飛ばしているという状況ですね。

で、満を持して人気原作「スキップとローファー」を今期は担当します。漫画原作のアニメを制作するのは「パリピ孔明」に続いて2作目となりますね。

んで、初回。

=====初回視聴後、所感です。
{netabare}{netabare}
石川の田舎町から、偏差値の高い高校を求めて上京した岩倉美津未(CV:黒沢ともよさん)。お勉強はできるけれども、いわゆる天然。そんな美津未は、入学式を電車に乗り間違えて遅刻。

そんな美津未の様子を心配した背の高い金髪イケメン男子・志摩聡介が声をかけてきて、一緒に学校へ行くことになる。
{/netabare}
という初回の始まりでした。

ギャグと通常のテンションのバランスが非常に良く、キャラデザも現時点ではイモっぽいけど、磨けば光りそうな美津未という女の子を絶妙に描いています。パッと見、少女漫画のような感じではありますが、美津未の病んだ顔とかドロドロして面白いし、ホント全体的にバランス感覚が非常に優れた作品という印象を受けました。

とにかく黒沢ともよさんの演技も含めて、美津未というキャラが非常に好感が持てるのはいいですね。陰キャというわけではないけれど、垢抜けた東京の高校生たちの中にあって、すごく素朴で、言い方は悪いけどイモっぽい。なんか、応援したくなるキャラです。

作画は言うまでもないP.Aの上質なもの。今期の大本命が、文句なしのスタートを決めてくれました。これは大きな期待が持てそうです。
{/netabare}
=====第2話視聴後、追記です。
{netabare}
2話も完璧でした。

黒沢ともよさんの演技も相まって、本当に美津未がピュアで可愛いですね。邪気がまったくないから愛せるキャラなんですよね。ヘンテコだけど。

ヘンテコだけど、いろいろと感情の機微があるのをしっかりと描いているのも好感。カラオケに誘われたとき、江頭ミカにコソッと釘を刺されたところとか。「聞きたくなかったなぁ」というセリフが非常に良かったですね。

なんか、もう本作が今期では頭2つぐらい抜きん出ちゃったかなという印象です。
{/netabare}
=====第3話視聴後、追記です。
{netabare}
3話も完璧でしたね。

生徒会に入りたいと思った美津未は、生徒会室に行きます。ドアの前には、クラスでも陰キャで浮いてしまっている久留米誠(CV:潘めぐみさん)が立っていました。久留米はクラスで浮いてしまっているがために、所属するコミュニティを求めて生徒会室を訪れたわけですが、そこに“裏番”という別名を付けられてしまった美津未、さらにチャラ男風の志摩、ギャル美少女の結月が現れ、ドギマギしてしまいます。

といった入り。

構成、演出が素晴らしいですよね。クラスからアブれてしまった久留米だけど、美津未からすれば東京の女の子。見下したりするわけでもなく、非常にフラットに接するわけです。そして、それにつられて志摩、結月も普通に接する。放課後にスタマ(スタバね)に行っちゃったりするわけ。

秀逸だったのが、人見知りも相まってなかなか自分を出せない久留米に、ある意味「事情を知らない美津未がグイグイ来る」わけです。で、友達とカフェでお茶なんかしたことなかった久留米。だけど、すごく楽しかったんだろうな。帰り道、電車待ちしているとき、スマホにメッセージが来て、思わず口元がほころぶ。そして、なんだか照れくさいような嬉しいようなこそばゆい感情で、後ろ姿で思わず軽く背伸びをするんです。

いやあああああ、素晴らしい。これ、わかるよねー。

で、Bパートではクラスの子たちでリバイバル映画を観に行くんですが、そこは高偏差値校。金髪の男子とかも、ぜんぜんヤカラではないんですよね。こういうところも、しっかりとキャラを描いているなという。

ちなみに、高偏差値校なのに金髪OKなのかよという指摘は的はずれです。高偏差値校ほど校則がゆるい。制服のない学校も多いし、たとえば麻布高校などは金髪も多いそうです。校則は「授業中に出前を頼んではいけない」「鉄下駄で投稿してはいけない」というものだけだったと記憶してます。

それはさておき、だからこそというか、チャラ男っぽい男子もギャルっぽい女子も、レベルの低いいじめというものには発展しない感じなんですよね。中学までの自分への当たりに比べて、しっかりと向き合ってくれるということを感じて、久留米が徐々に心を開いていく様子。そして、無自覚だけど、それを引き出している美津未の姿にほっこりし、口元が緩んでしまう自分がいます。

こういうのを名作というのでしょうね。このままのペースで行ってほしいです。次回も楽しみ。

あ、ちなみにホリエモンの2022年イチオシ漫画は本作みたいですよ。
{/netabare}
=====第4話視聴後、追記です。
{netabare}
いよいよ「天然しあわせインフルエンサー」としての本領発揮ですね。
今回は生徒会役員の2年生、高嶺十貴子の気持ちをラクにしてあげる回でした。

分刻みでスケジュール管理をし、ストイックな生活を送る超絶完璧主義者の高嶺先輩。そんな彼女に憧れ、美津未は一緒に行動するのですが、これがまた天然ですのでね。そんな美津未に触れたことで高嶺は肩の力が抜け、少し態度が軟化し、人当たりも柔らかくなるといったストーリーでした。

なんというか、美津未を見ていると頬が緩んでしまう自分がいます。
キャラデザは、あんな感じで気が抜けたような顔をしていますが、行動と黒沢ともよさんの演技によって、すごく可愛らしい、けどおもしれー女に描かれています。

というか、もう美津未というキャラが生まれた時点で、この作品の勝ちは確定しているんですけどね。
{/netabare}
=====第5話視聴後、追記です。
{netabare}
今回も素晴らしかったですね。
校内球技大会に向け、バレーボールに参加する美津未。そんな美津未ですが、運動が苦手。そこで特訓をお願いしたのが江頭ミカ。渋々でしたが、志摩から頼まれ、引き受けることになります。

今回、秀逸だったのが体育館で練習しているとき。1年生が使う日だったのに、3年生男子が我が物顔で遊んでいます。そして、片隅で練習してる江頭にぶつかって。意を決して注意をした美津未を無視して遊び続ける3年生達に、同級生の男子が叱ってくれるというシーンです。

江頭は上履きの名前を見て「心の許さないノート」に2人の名前を刻みますが、美津未は助け舟を出してくれた人を「福田先輩カッコよかったよね」と。

「きっとこういうところだ。私がムカつくやつの名前2つ覚えている間に、岩倉さんは親切にしてくれた人の名前をひとつ覚えるんだ」

もともとイケてないぽっちゃりさんだった江頭。
でも、変わりたいと思って努力をして、イケてるバレー部に入り、イケてるグループに属し、無理をして生きてきた。そんな江頭が初めて接した、純粋で素直で無理をしていない美津未に対して、眩しさを感じた瞬間でした。

いや、もう。
こんなん泣かずに観てられませんよね。江頭さんの気持ちに共感性しかないです。脚本から構成、演出まで完璧。さすがP.A.WORKS。このまま走りきれば「SHIROBAKO」を超える傑作になる可能性すらあります。

これだけの作品だけに、脅威を感じるのでしょう。
ここの評価を捨て垢作ってオール★1にして、平均点を下げようとしている方がいるようですが、逆に気の毒に感じます。自分の【推しの作品】が堂々と勝負して勝てないかもしれないと思っているからなんですよね。

この作品なら、そんな工作しなくても最終的には今期の一番上にいるに違いありません。
{/netabare}
=====第6話視聴後、追記です。
{netabare}
もうね、こんな神回しか作れない作品なんて、誇らしくないのかって感じですよ。

今回は美津未と志摩が、ちょっとしたすれ違いから気まずくなり、仲直りするというお話。そして、美津未が恋を意識するといった流れ。

梅雨の時期で雨がしとしと。それが、仲直りでパーっと晴れ間が広がるという演出もよかったですね。

いちばん感心したのは、今回の話の起点が石川にいるフミちゃんなんですよね。冒頭にフミちゃんが、恋を意識し始めたという話を美津未にして、最後に美津未が志摩に対して恋愛感情を意識するという流れ。完璧でした。

褒めるところしかないので、いちいち全部を拾っていっても仕方がないのでこのへんにしときますが、すべてにおいて高いレベルで安定して面白い。とても、きめ細かい人間描写がいきいきと描かれているので、このあたりはさすが女性作者&女性監督といったところ。

うん、文句なし。ただただ拍手。
{/netabare}
=====第7話視聴後、追記です。
{netabare}
いわゆる「溜め回」という位置づけだと思うのですが、溜め回でも十分おもしろいという。

美津未が晴れて生徒会の書記として入閣。
2年の高嶺先輩は、次期会長候補だったのですが、なんと選挙で元サッカー部の風上先輩に破れるという波乱。

あとを引きずる高嶺先輩を慰めるべく、兼近先輩が過去の黒歴史自主制作映画を披露するという話。んで、Bパートは美津未が夏休みに実家へ帰るので、その前にお土産をゲットする目的で動物園にパンダを見に行こうと。

そして、なんと志摩くんに「2人で行かない?」と誘ってしまうという。

そして、ラストでは志摩くんの子役時代からの友人・梨々華の登場で、波乱の予感という回でした。

あ、ちなみに僕は本作があまりにも面白いので、原作を8巻まで購入しました
w 本当に原作のリスペクトが半端ないですね。映像にすることで、魅力をさらにパワーアップさせていると思います。

次回、ちょっとした動きがありそうですね。
{/netabare}
=====最終話視聴後、感想です。
{netabare}
乱暴な言い方をすると、傑作は特に書くこと(指摘すること)がないので、どうしてもレビューが疎になってしまう傾向があるので困ります。

珍しくアニメが面白すぎて原作を最新刊まで買ってしまったということもあるので、原作を踏まえた話をすると1期は4巻まで。今んとこ8巻まで刊行しているので、今すぐにでもP.Aは2期の制作に取り掛かってもいいという状況ですね。

2期のアナウンスはないけれど、これは2期を作る可能性は非常に高い気がします。あくまで勘ですが。とりあえず講談社はお金を出せと。

1クールを通して、すべての回で完璧でした。
これは“裏覇権”と言われても納得です。

おっと書き忘れていました。
声優さんの熱演も魅力のひとつでしたね。特に美津未役の黒沢ともよさん。これまで彼女の代表作は「響け!ユーフォニアム」の久美子だと思っていたのですが、これに塗り替えられたかもしれないです。それぐらいハマリ役でした。

すべての面で素晴らしい出来の作品でした。大満足です。
{/netabare}

投稿 : 2023/06/24
閲覧 : 509
サンキュー:

21

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

スナオに共感できる学園青春日常(☆1つだけ評価が50くらい付いてるせいで、あにこれの評価がすごく低くなってるけど、気にしない方が良いと思う☆彡)

公式情報は©高松美咲・講談社/「スキップとローファー」製作委員会
{netabare}
公式のINTRODUCTION
{netabare}
地方の小さな中学校から、 東京の高偏差値高校に首席入学した岩倉美津未。 カンペキな生涯設計を胸に、ひとり上京してきた田舎の神童は、勉強はできるけれど距離感が独特でちょっとズレてる。 だから失敗することもあるけれど、その天然っぷりにクラスメイトたちはやわらかに感化されて、十人十色の個性はいつしか重なっていく。 知り合って、だんだんわかって、気づけば互いに通じ合う。だれもが経験する心のもやもや、チリチリした気持ち。わかりあえるきっかけをくれるのは、かけがえのない友達。 ときどき不協和音スレスレ、だけどいつのまにかハッピーなスクールライフ・コメディ!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:高松美咲(講談社「月刊アフタヌーン」連載)
監督・シリーズ構成:出合小都美
副監督:阿部ゆり子
キャラクターデザイン・総作画監督:梅下麻奈未
総作画監督:井川麗奈
プロップ設定:樋口聡美
美術監督:E-カエサル
美術監修:東潤一
美術設定:藤井祐太
色彩設計:小針裕子
撮影監督:出水田和人
3D監督:市川元成
編集:髙橋歩
音響監督:山田陽
音楽制作:DMMmusic
音楽:カッパエンターテインメント 若林タカツグ
アニメーション制作:P.A.WORKS
製作:「スキップとローファー」製作委員会

主題歌
OP:「メロウ」須田景凪
ED:「ハナウタとまわり道」逢田梨香子
{/netabare}
キャスト{netabare}
岩倉美津未:黒沢ともよ
志摩聡介:江越彬紀
江頭ミカ:寺崎裕香
村重結月:内田真礼
久留米誠:潘めぐみ
ナオ:斎賀みつき
迎井 司:田中光
山田健斗:村瀬歩
兼近鳴海:木村良平
高嶺十貴子:津田美波
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


第1話「ピカピカ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
入学式の朝、今日はカンペキな一日になると自信まんまんのみつみだったけれど、電車を乗り間違え、満員電車に巻き込まれ、完全に迷子に……。駅で深く落ちこむみつみに声をかけてくれたのは、同じ高校の制服を着た志摩だった。
{/netabare}
感想
{netabare}
石川県の天才少女岩倉美津未は、東京の高偏差値高校に首席入学し
T大法学部を首席で卒業後、総務省に入り過疎対策に貢献し
定年後は、故郷に帰り市長になって。。ってゆうカンペキな人生設計を持って
完璧な1日を目指して入学式に向かった。。んだけど迷子になった^^;

そこに通りがかったのは、同じ学校の制服を着たイケメン男子の志摩クンで
遅刻して入学式に向かうところで、案内してくれることに。。


そこでカンペキな初日の予定はくずれ
駅から学校に走って向かう途中でコケて、靴を脱いで走ったり
新入生代表のあいさつで、カンペを忘れて記憶だけで話したら緊張して
終わったとたん気持ち悪くなって、担任の先生にゲ○かけちゃったり。。

教室では、後ろの子にあいさつしたら、あっさりスルーされ
高校デビューはサイテー。。って思ったら
イケメン志摩クンが同クラで話しかけてきて、友だちになったせいか
うしろの子からも仲良くなろうって言われて、何とか成功?


帰ってから、これからお世話になるおばさんや田舎の親友には
うまく行った、って報告したけど
田舎の親友や家族には
美津未は人とちょっとズレてるから、きっと迷うと思われてた^^;


志摩クンは楽しい高校生活がおくれそうで、うれしそう^^

みつみは、明日の自己紹介が気になって眠れず、目の下にクマができてて
はじめの印象は「コワっ!」だった、ってゆうおはなし^^



高校デビューでガールミーツボーイ、ってゆうおはなしだったけど
恋愛寄りってゆうより、青春日常ってゆう感じで
主人公のみつみは天才みたいだけどドジすぎて
おばか女子の日常の方が、何となく近そうな気がする^^

にゃんは天才どころか、低偏差値高校に補欠入学したくらいだけど
緊張しいでメンタル弱そうなみつみに、何となく共感しちゃうw

これからどんなおはなしになるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第2話「そわそわ うろうろ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
クラスで自己紹介する日、みつみはとても緊張していた。ナオちゃんに励ましてもらったけれど、渾身のジョークが滑り、教室はとても寒い雰囲気に……。さりげなくフォローしてくれたのは、入学式の日にも助けてくれた志摩だった。
{/netabare}
感想
{netabare}
だいたい3パートに分かれてて


パート1はクラスの自己紹介で、期待値の上を行く女になろうと
官僚になりたいわけを「私は人の上に立つ人間だから」って
冗談のつもりで言ったら、みんなドン引き^^;

そんな中で、志摩クンだけは、自分の自己紹介で
みつみの部下にだったらなりたい、ってフォロー^^

みつみの志摩クンへの好感度が上がってる。。


パート2は、クラスの有志でカラオケに行くことになって
友達2号のミカが志摩クンのこと気にしてて、みつみにけん制のつもりで
志摩クンは誰にでもやさしいから本気にするな、ってアドバイスしてきた。。

それでミカが美津未をばかにしてたりすることを
クラス1美人の結月に指摘され
幼なじみくらいしか友達と付き合ったことのないみつみは人間関係に悩むけど
まだ2日目で気にしてもしょうがないって割り切ってカラオケに戻った。。

そして自分の番には、空気とか読まずに
「とっとこハム太郎」っぽいアニメの歌をマジメに歌ったら
みんな知ってて、おもしろがられて、何だか友だち増えたみたい^^

帰りは、ミカがいっしょに帰ろうとしたのかな?志摩クンに声をかけたけど
「もっと肩の力を抜いた方がいい」ってアドバイスされて、逃げられた?

志摩クンは、そのままみつみを追いかけて「いっしょに帰ろう♪」って
そんな様子を見たみつみは、実家の犬と間違えて「さとちゃん」って呼んだら
「みつみちゃんって呼んでいい?」って^^

あと、結月が友だちになろうって声をかけて来た^^


パート3にタイトルをつけるとしたら「演劇とハイヒール」かな^^

次の日学校で
志摩クンが「みつみちゃん」って呼んでるのを聞いてミカがキレてた^^

クラスの話題が部活になって、みんなで話してると
とつぜん演劇部の部長がやって来て、みつみをしつこくスカウト。。

志摩クンがそれを止めると部長は彼に「どこかで会った?」って聞いてたけど
志摩クンは知らないって答えてた。。


みつみが演劇部の公演に行くと、志摩クンも来てた。。

そのとき志摩クンが部長に「カナデ君?」って聞かれて、嫌がってたんだけど
志摩クンって昔、子役か何かやってて、隠そうとしてるんじゃないかな?



天然ヒロインが好かれる日常系で
友達のフリして足を引っ張ろうとするキャラがいるところとかは
最近見たアニメだと
「ヒロインたるもの!~嫌われヒロインと内緒のお仕事~」に近いのかな。。


だいたいクラスの雰囲気が分かってきたけど
天然キャラのみつみに好きな男子を取られそうでイラつくミカと
みつみに好感を持つ、美少女キャラの結月ってゆう感じで
志摩クンも結月もモテるから、上辺だけの付き合いに疲れてるのかも?

実際にはミカみたいな子は多いと思うけど
こうゆう子って付き合うのが難しいから
あんまり近づきたくない相手かも。。


あと、みつみのおばさんのナオちゃんが、男の娘みたいだったけど
おはなしに関係してくるのかな?

今回は木之本がみつみに積極的にからんできてたけど
いい子っぽかったのにメインキャラに入ってないって、ザンネンかも。。
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第3話「フワフワ バチバチ」
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公式のあらすじ
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放課後、みつみは生徒会室へ。その扉の前に佇んでいたのは同じクラスの誠だった。クラスメイトに自分と同じように生徒会に興味がある人がいた!と喜ぶみつみだけど、誠はちょっと引き気味。実はみつみには“裏番”というウワサがあって……?
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感想
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今週は、みつみたちのクラスメイト久留米誠がメイン回で
将来は政治家を目指してるみつみが
生徒会に入ろうと思って、志摩くんや結月につきそわれて生徒会室に行くと
ドアの前に立ちすくむ誠がいた。。

誠は内気で、友達も作れないでいる内に、みんな部活とか決めてて
チャラいのが苦手な誠は、生徒会に入ろうと思って来たんだけど
気後れして、立ちつくしてたみたいで、みつみが話しかけるとびっくり!

みつみは、吐いた子とか裏番とか呼ばれてて、気味の悪い子ってゆう印象で
さらに付き添ってきてるのが、美人で有名な結月と、チャラそうな志摩クンで
自分には縁がないと思ってた子たちだったから、生徒会で話を聞いた誠が
2人と別れてさっさと歩き出したら、後ろからみつみが追いかけて来た。。

スタマ(スタバ)にさそわれて、ビクビクしながらスタマに行って話したら
みつみが以外に面白い子で、志摩クンも良さそうな人だって分かって
連絡先交換もすぐにして、記念写真とか取ったりして
楽しい時間を過ごしたみたい^^


次の日は誠の方から映画のお誘いがあって
課題小説の映画だったから、みつみが喜んでOKしてたら
次つぎ人が集まってきて、結局7人で行くことになっちゃった。。

ミカはおめかししてきてて、みつみと誠の服装を見て
ダサい。。引き立て役になっていい、とか思ってたけど、レストランに行き
結月がシンプルな服で目立ってるのを見て、劣等感を感じてたら
志摩クンが声をかけてくれて、空気が変わった。。

誠はみつみにばっかり話しかけてて、結月が何度か話題に入ろうとしたけど
そのたびに誠が引いたから、結月は無視されたみたいになった。。

映画館に向かう途中で、結月がみつみとの間に割り込んだことを謝って
自分がニガテだったら、あえて話しかけないでいい、って伝えた。。

誠は、結月みたいな子って、自分みたいな子をバカにしてるんだろうな
って思って、縮こまっちゃうから、すぐには友達になれないって思ってた。。

でも、映画館で、無邪気にポップコーンを食べるみつみを見て
スタマでおしゃれなドリンクをおいしいって思えた自分を思い出し
誠は思い切って「ニガテだったのは本当だけど、変わろうと思ってて
あなたのことも知りたい」って結月にメッセを送った。。

みつみは2人の仲が悪そうなのを気にしてたけど
映画が終わって、誠に話しかける結月の笑顔を見てホッとした^^

みつみが、この街が好きになりそうだ、って思ったところで終わり。。



誠がさびしくなくなって良かった◎

彼女がひとりでいるのが好きだったらいいんだけど
そうでなかったら、友達は何人かはいた方がいいかも。。


ミコがマウント取りたがるのは、劣等感の裏返しなのかも?

他人の格好とかに優劣なんかつけるから
結月とくらべて自分が劣ってるなんて思って、苦しくなるんじゃないかな。。
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第4話「ピリピリ カツカツ」
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公式のあらすじ
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演劇のこととなると強引な兼近先輩は、みつみが演劇部への勧誘を断ったと
勘違いしていることにつけ込んで、自分に協力してくれるようお願いする。兼近がみつみに見せたのは、志摩のとある過去の映像で……。
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感想
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やっぱり志摩クンは子役やってたね。。

兼近先輩に、彼の出てたドラマを見せられ、演劇部にさそってくれないか?
または、演劇を止めた理由を教えてもらってほしい、って言われて
悩んで失敗ばっかり。。

それで体育の授業中、ボールが顔に当たって保健室に行ったら
近くに水を飲みに来てた志摩クンがいて、兼近先輩からたのまれた話をすると
子役だったけど、母親の期待に答えようってがんばるのがつらくなったから
止めた、ってゆう話を聞いた。。

それで、自分が苦しいとき
幼なじみの文乃に餃子を食べに連れて行ってもらったことを話し
彼にやりたいことができた時、いっしょに何か食べに行こうって約束^^

先輩にははっきり断って、友達だからって、理由も話さなかった◎


後半は、G.W.に、ナオちゃんに東京見物に連れてってもらったみつみは
自分がぼうっとしてる間、みんなが中間試験に向けてがんばってるって知って
花園先生に相談すると
生徒会の高嶺先輩が学校一ストイックだって教えてくれた。。

それで、高峰先輩と行動を共にして、先輩のやり方を見学させてもらったけど
先輩は中学受験に失敗してて、バスに乗り遅れる悪夢をよく見るみたいで
今回も外に用事があって出かけた時、バスを1本逃がしてあせってたら
ぜんぜん気にしないでネコと遊ぶみつみを見て、ちょっと変われたみたい。。

バスに置いてかれる悪夢が、バスでネコと楽しむ夢に変わった^^

高峰先輩にあこがれたみつみは、徹夜でスケジュールノートを作ったけど
先輩に話すと「あんまり参考にしないで」って言われた。。

先輩は中学受験で失敗したけど、人それぞれだから
ってゆうことだったみたい^^

そして、高峰先輩は、部費の交渉に来た生徒たちにも
ちょっとやさしくなれたみたい、ってゆうおはなしだった。。



前半は、志摩クンが、お母さんの期待に答えようとしてがんばりすぎて
役者になるのをあきらめたおはなしだったけど
期待されて伸びる人と、期待されてストレスになる人がいるから
やっぱり、その人に合ったやり方がいいんだと思う^^


後半は、高峰先輩が、自分で作った分刻みのスケジュールに追われ
いつもイライラしてたのが、みつみののんびりした姿を見て
それでもいいんだ、ってゆう考えになって
気が楽になった、ってゆうおはなしかな。。

みつみはみんなから、のんびりしてるって思われてるかもだけど
ストレスに弱くって、何かあると眠れなくなっちゃうみたいだから
みんなから誤解されてたりするのかも。。


それにしても、T大を目指す人たちが集まる学校って
IQ高い人が集まってると思うんだけど、そこに首席で入るみつみって
本当に天才だと思う。。

にゃんの中学の時、お隣のクラスに学年1頭がいい人がいて
その時にゃんは忘れる天才だったから、記憶術の本を読んでたんだけど
その通りやろうとしても難しくって、体育でいっしょになった時
その人に10個の物を言って、覚えてるか試したら、ぜんぶ正解!

それだけじゃなく、次の機会にまた先回の物を覚えてるか聞いたら
1週間以上たってたのに覚えてて、頭のいい人はそんなくだらないことでも
1度聞いただけで覚えられるってスゴイ!って関心したことがあった。。

みつみもきっと、家で勉強なんかしなくてもT大に合格できるような子かも?

以前聞いた話だけど、T大ってそうゆう天才がごろごろしてるから
一生懸命勉強して入った人は、いくら自分が寝ずに勉強しても
遊んでる天才に追いつけなくて、おかしくなったりすることが多いとか。。

みつみはたぶん本物の天才だと思うから
のんびりしてた方が実力を出せていいのかも。。
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第5話「チクチク いそいそ」
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公式のあらすじ
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前期クラスマッチでバレーに出ることになったみつみ。運動音痴なので、せめて迷惑をかけないよう、元バレー部のミカに教えてもらって自主練をすることに。笑顔で教えてくれるミカだけど、ちょっと当たりがきつい時も……?
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感想
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クラス対抗球技会でバレーをやることになったみつみは、実は運動オンチで
志摩クンに相談して、経験者のミカに教えてもらうことにしたってゆう
ミカ目線のおはなしで、はじめはブツブツ言ってたミカだったけど
みつみにつき合う志摩クンと話すことができて、それなりに良かったみたいw

でも、みつみからお礼にって、菓子パンとかたくさん時は
ミカは太るのを気にしてお弁当も小さめにし、スクールカースト上位を目指し
努力してるのに、みつみが天然で志摩クンたちに気に入られてるのを見て
くやしい思いをしたり。。


体育館に行くと、1年生の番の日なのに使ってた3年男子が
ぶつかってあやまりもしないし、みつみが文句を言いに行った時
ミカには、小学生の頃太ってた自分が、掃除中あそぶ男子たちに注意できず
くやしい思いをした記憶がフラッシュバックしてた。。

結局、別の3年生が注意してくれて、その人たちは出て行ったんだけど
悪い2人の先輩を覚えたミカに対しみつみは注意した先輩の名前を憶えてて
ミカは、みつみのそうゆう性格が好かれるんだって分かってて
みつみのような性格にも、結月みたいな美人にもなれない自分に劣等感。。

その時みつみに、どうして結月じゃなく自分を選んだのか聞いたら
きつい時はあるけど、はっきり言ってくれそうだったからで
教え方も上手だし、すごい努力してきたのが分かる、って言ってくれて
ミカは、今までの努力が報われた気がして、泣きそうだった。。

そんなところに「人格的にはぜんぜんホメてないよ」ってツッコむみつみは
ひと言よけいなんだけど、天然だからね^^;

それで熱くなったミカは、寄ってきた結月と誠に
猛練習する宣言して、協力するように命令w

そこに帰ってきた志摩クンが「江頭さん、がんばれ!」って声をかけてきて
ミカは心の中で「がんばる!」って。。

今までのミカなら、志摩クンが来たところでデレたりしたのかもだけど
ミカもちょっと変わったのかな。。


後半は試合の日。。
何か、ミカとみつみたちとの距離が近くなったみたいで、よかった^^

浅漬けを作ってきたみつみは、志摩クンに渡そうと思ったけど
バスケの応援に行ったら女子に囲まれてて、渡せずにみんなで去ろうとしたら
兼近先輩が、クラスにおにぎりを作って持ってくところに出会った。。

みつみたちにもくれたから、渡せない浅漬けといっしょに食べようとしたら
先輩は、みつみたちの話しをぜんぶ聞いてたみたいで
「志摩クンは、遠慮されることも多くてさみしいだろうな」ってひと言。。

それでみつみは、自分にとってはこっちで初めてできた大親友だけど
志摩クンにとってのみつみは、たくさんの友だちのひとりなんだ、って考えて
今までちょっとさびしい思いをしてきたけど、彼もさびしいのかも?って
どうして彼は自分なんかと友だちになってくれたんだろう?って考えた。。

がんばったけど、自分たちの試合は準優勝。。

その試合が終わるとすぐ、みつみは浅漬けを持って彼のところに駆けて行き
ミカが「あのメンタルがうらやましい。。」ってゆうと、みんなが
ミカも志摩クンが好きなの?って聞いてきて、思わず「違う」って否定。。

でもミカは、もしかしてみつみは
志摩クンが持ってないものを持ってるのかな?って考えてたから
今は友達の2人が、いつか恋愛になるのかも?って思ったのかも。。



前半は、ミカのメイン回ってゆう感じだったのかな?

昔の自分がイヤで、変わろうって努力してきたミカはまぶしかったけど
ミカにはミカなりの悩みがあって、それが正解ってゆう訳じゃなかったみたい

でも、努力して、がんばってきたところは共感できた☆


後半は、みつみが志摩クンもさびしさを抱えてるんじゃ?って
気が付くおはなしだったのかな?

最後のミカのひと言が、恋愛フラグだったりしたのかな?
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第6話「シトシト チカチカ」
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公式のあらすじ
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ふみに好きな人ができた!親友と初めて恋バナをして、みつみはちょっとふわふわ気分。でも、今日が期末考査の出題範囲の発表日だと気づくと、そんなものは吹き飛んでしまった。みつみの準備は万端だったんだけど……。
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感想
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親友のふみに好きな人ができたって聞いたみつみは
ふわふわした気分で学校に着いたんだけど
期末考査の出題範囲が発表されて、そんな気分は吹き飛んだ。。

でも、志摩クンがカゼで休みって聞いて、心配してメールしたら
ただのサボりみたいで、中学の時、同じ学校だった男子からも
人に迷惑をかけない範囲で、適当にサボってたって聞いてたら
志摩ファンの女子たちが話題にノってきた。。

その子たちが、志摩クンが「夜な夜な遊んでた」とかウワサしてるの聞いて
ウワサを詮索するのはやめようって思ったみつみだったけど
その晩、志摩クンが、退学届けを出しに校庭にバイクで乗り付けた夢を見て
心配MAXになってたら、低気圧で頭がいたいとか言って遅刻してきた。。

みつみは心配してたのに
平然としてる志摩クンを見たせいか、挨拶されても無視。。

放課後、学級代表の仕事をたのまれて残った2人。。

志摩クンはみつみが怒ってないか聞いてきて
みつみは、怒ってないけどテストが近いし休まない方がいいし
「夜遊びしてるなんて言われるのイヤじゃん!」って言って
ムッとした志摩クンが「それはみつみちゃんにとっては、でしょ?」って。。

その言葉は、前にみつみが言ったことのお返しに聞こえて
言っちゃった志摩クンも、言われたみつみも、気になりだした。。


志摩クンは、前の友達の家に行って相談。。

その時、受け流すのが得意な志摩クンが、って言われて
仲のいい女子だったから、言われたくなかった、って答えてた。。

最後は投げやりなセリフで終わったけど、友達は志摩クンが
人間関係の話をしただけで、すごいことだ、って思ってた。。


学校での志摩クンはいつも通りにしてたけど、何かよそよそしくて
みつみはずっと彼のことを考えてた。。

それで、本当に言いたかったことは何かを考えてたら
志摩クンが休むとつまらない、ってゆう事だったって思い出し
放課後、彼を呼び出してそうゆうと、彼もみつみの手を取りかけて放し
家の事情や中学の時のことや、心配するような夜遊びなんかしてないって。。

それで、自分がキレたのは
みつみがそんな話をちょっとでも信じたかもしれないってゆうことだから
もう、そんな話を信じたり、聞いたりしないでほしい、ってたのんで
みつみも「もう聞かない!」って約束して、仲直り^^

こんな大げさな仲直りは小学生ぶりだwって言って笑う彼に
居たたまれなくって、逃げ出したくなるのを感じたみつみは
この気持ちが、ふみが言ってた恋する気持ちに似てるって気づいて
赤くなった。。

「女の子とこんなにちゃんと友達になるのははじめてかも?」
ってゆう志摩クンの言葉に、ますます赤くなって
走り出してふみに電話して「こんな友情もあると思う!」って
叫んだところでオシマイ。。



友だちになってはじめての大げんか、からのラブコメ展開だったけど
6話目でやっと主人公が、これは恋!?ってイシキする展開は
ラブコメにしては遅い気がするけど、このおはなしって
そうゆうラブコメなのかな?それともラブコメがメインじゃないのかも?

そう言えば志摩クンの深い話って、まだなかったけど
どんな子どもで、どんな家庭だったんだろう?
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第7話「パタパタ モテモテ」
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公式のあらすじ
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7月、みつみはめでたく前期生徒会の書記に就任。新生徒会長を目指していたストイックな高嶺先輩は惜しくも落選、副会長となっていた。ショックから立ち直れない高嶺先輩を見て、兼近先輩は何か思いついたようで……?
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感想
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前半は高峰先輩が前期生徒会の副会長になったおはなしで
余裕で会長になれる、って思ってた高峰先輩が
サッカー部の次期主将って言われてた川上先輩に負けちゃって
くやしい思いをしたおはなし。。

兼近先輩がそれを知って、自分が小学生の時に作った
黒歴史の動画を持ってきて、高峰先輩に見せてたけど
ちょっと癒されたみたい^^

川上先輩は、内申書によく書いてもらいたくて
わりと軽い気持ちで立候補したみたいだったけど
高峰先輩も、肩の力を抜けたみたい^^

ちなみにみつみは書記になった^^


後半は、夏休みが近づいて、好きな子の連絡先を聞こうとする生徒が増え
志摩クンも、たくさんの女子から連絡先を聞かれて断ってた。。

あの時、志摩クンに出会ってなかったら、自分も?
って考えるみつみだったけど
夏休みに実家に帰る前に、動物園にはじめてのパンダを見に行って
グッズを田舎へのお土産にしようと思って志摩クンに相談。。

その時つい「2人で行かない?」って聞いたら「いいよ」って返事が返って
これはデートか
それとも彼は自分のことを、ただの友だちだとしか思ってないのでは?って
みつみが悩んでると、志摩クンのところに電話がかかってきた。。

それで「先に帰る」って出て行った志摩クンと入れ違いに
ミカに案内された他校の女子が入ってきて
戻ってきた志摩クンがあわてて連れて出て行ったんだけど
その子はミカの読んでる雑誌に出てるモデル!?ってゆうところで終わり。。



今回は、前半はみつみが主役ってゆう感じじゃなかったけど
兼近先輩のやさしさみたいなのが伝わってきてよかった◎

後半は、みつみと志摩クンに恋愛フラグが立ってたみたいで
志摩クンが、いろんな女子に断ってたのに
動物園に2人で、って言われて、あっさりOKだし
その時の志摩クンは、一瞬動きが止まってた^^

みつみは夏休みに帰省する予定みたいだけど
2人はどれくらいの時間、いっしょに過ごせるのかな。。
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第8話「ムワムワ いろいろ」
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公式のあらすじ
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みつみと志摩が動物園に出かけることを耳にして、よくないと思いつつ後をつけてしまうミカ。みつみ、結月、誠との女子会でも、素直になれずに途中で帰ろうとしてしまう。そんな彼女に、ナオちゃんは少しだけお節介をすることに。
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感想
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みつみと志摩クンのデート
みつみの家でいつもの友だち4人でお泊り会
それに、志摩クンの過去のおはなしがちょっとってゆう感じかな?


ミカが2人のデートのあとをつけた時、ナオちゃんも心配で来てて
2人で後をつけたんだけど、ナオちゃんは
ミカが志摩クンのことが好きだけど、素直になれないことに気が付いて
女子会を早々に退散しようとするミカを呼び止めた。。

根がマジメだけど、傷つきたくなくってスナオになれないミカに
昔の自分を重ねて見てて「ちょっとでも泊っていきたいって思ってるなら
予定が違ってたって言って、戻ったらいい」ってアドバイス。。

恥ずかしいってゆうミカに「恥ずかしいくらいの方が可愛げがある。。
本当の友だちができるチャンスなんてそんなにないから」って^^

それでミカは戻って、みんなと楽しく過ごせたみたいでよかった☆


それから志摩クンのことだけど、弟に動物園でお土産を買ったのに
家庭の事情がフクザツみたいで、持ってたことを思い出し
返そうかと思ってたらみつみから「志摩クンからもらうからうれしいんだよ」
って言われて考えを変えてた。。

それと、夏期講習のあと
子役時代の幼なじみでモデルの西城梨々華に呼び出され
「自分だけ高校生活を楽しもうとするな」って脅かされてた。。

子役時代に彼女は、志摩クンにさそわれて悪い仲間と遊んでたのがバレ
炎上した黒歴史があって、それを引きずってるみたい。。

これは海外留学でもしないとしようがないかも。。
ほかのところでも書いたけど、引きこもるってゆうのも手だけど
誰にでもおススメできることじゃないし。。

あと、志摩クンの家庭の事情と子役時代の黒歴史は、何か関係があるのかな?


結月は中高一環の中学で浮いてて、そうゆうのがイヤでつばめ西を受け
高校デビューで気張ってたら
脱力系のみつみを見つけ、そんなに気張らなくっていいんだって
気が付いて、ダサい系のみつみや誠と友だちになったみたい^^

クラス一、ヒエラルキーが低そうな誠と
正反対な結月が、そんな周りの思いとか気にせず仲良くしてるのが良かった☆



「僕の心のヤバイやつ」を見はじめたせいで、このおはなしと「僕ヤバ」
それと、ちょっとだけど「推しの子」が重なって見えてきて
どれかを見てるとデジャブを感じて、ちょっとヤバイかもw

とくに、「僕ヤバ」は学園青春ものだし
美人の結月と天然のみつみを足した様なキャラが「僕ヤバ」の山田杏奈で
自分を卑下して、結月やみつみに劣等感を持つミカが
スナオになれない市川クンに重なってるみたい。。

今期は、学園ものに芸能人が関わってくるアニメが多いかも。。
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第9話「トロトロ ルンルン」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
夏休みも後半に入り、みつみは凧島町に里帰り。懐かしい実家に帰って、中学の友だちと会って、親友のふみとも遊んで……たっぷり充電できたみつみは、ふたたび都会へ。元気いっぱいで新学期を迎えたけど……?
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は、みつみの里帰り。。

ふみが男の子と付き合うことになった話とか聞いたり
久しぶりに帰ってきたせいか、家族からも何となく大事にされて
中学の時の友だちと同窓会やったり、ふみや兄弟と遊んだり
楽しい夏休みを過ごした。。


後半はみつみの新学期。。

クラスの友だちで夏休み明け初めて会ったのが志摩クンで
テンション上がったけど、彼にお土産を渡そうとすると
何となく避けられてる様な空気があって、なかなか渡せないでいた。。

生徒会で、つばめ西の文化祭が盛大になることを知ったみつみは
誰かに話したくって、目に付いた志摩クンのところに
お土産を持って駆けて行き、思いっきり話した。。

志摩クンはいつものように聞いてくれたけど
元気のない彼に、イカせんべい3枚あげて去って行った。。

彼は、自分には楽しい学園生活を送る資格がない
って思ってて、みつみたちがうらやましかった。。

そして文化祭。。
みつみたちのクラスは演劇をやることになって
志摩クンの顔が曇ったところでオシマイ。。



志摩クンは彼女の気持ちを考えて、自分だけが。。って思うんだろうな。。

そして演劇からも逃げられなさそうだけど
マイナス×マイナスはプラスになるって聞いたことあるし
楽しくっちゃいけないんだったら、思い切って芸能界復帰してみたり
苦しい方向に行ってみてもいいかも?

それでもダメなら、全力で逃げたらいいと思う。。
{/netabare}
{/netabare}
第10話「バタバタ ポロポロ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
もうすぐ文化祭。1年3組は演劇をやることになったけれど、みつみは生徒会の仕事があり、クラスの準備にはあまり参加できずにいた。無理して脚本の打ち合わせに協力しようとしたものの、寝坊して遅刻してしまい……。
{/netabare}
感想
{netabare}
1年3組は「サウンド・オブ・ミュージック」っぽい劇をやることになって
自分で“断わらないキャラ”だって思ってる志摩クンも
役をやることになっちゃった。。

みつみは生徒会の仕事で寝る暇もないほど忙しいのに
脚本の手伝いまで引き受けたけど、朝の打ち合わせに遅れて
結局、みんなに迷惑をかけた。。

そんなみつみを見ながら、志摩クンは子役時代
お父さんとケンカばかりで泣いてたお母さんをなぐさめようと
一生けん命だった自分のことを思い出してた。。

大変そうなみつみをはげまそうとしてくれる志摩クンに気づいたみつみは
いやがってた演劇を志摩クンにさせちゃったことや
簡単に仕事を引き受けたりしてみんなに迷惑をかけたことを
周りが見えてなかった、って悔やんで泣いた。。

そんな簡単に泣くみつみを見て、これなら傷つかずに済むように
田舎で明るくすごし、変わらずにいてほしい☆彡って願う志摩クンだったけど
クラスの劇の話になり、みつみを相手に劇をやってみたら空気が変わった。。

友だちと会うのが気まずいんじゃない?って心配する志摩クンに
みつみは、その子に話したいことがあるって、すぐにクラスに戻ると
時間をけずるアイデアを話して、自然に仲間の輪に入って行った。。

そんなみつみに、幼いころの自分が癒されたような気がした志摩クンだった
ってゆうおはなし^^



みつみが志摩クンに
「私はド派手に転ぶけど、その分起き上がるのもめちゃくちゃトクイ^^b」
って言ったところで、急に涙があふれそうになった。。

このおはなしがバトルヒーロー物だったら、ヒーローのみつみが
敵にやられてボロボロになって、立ち上がることも難しく見えるシーンから
「でも、負けない!」って立ち上がる、感動のシーンだったからだと思う☆

そんな、変わらないみつみに
志摩クンと見てる人たちが勇気をもらったおはなしだった☆
{/netabare}
{/netabare}
第11話「ワイワイ ザワザワ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
いよいよつばめ西高の文化祭がスタート。みつみのクラスの劇は好評で、志摩も楽しんでいるみたい。中学時代の友だちを招待するクラスメイトも多くて、東京に知り合いのいないみつみは寂しさを感じていたけど……。
{/netabare}
感想
{netabare}
いよいよ文化祭当日で、前半は結月のメインの回ってゆう感じ。。

美術部(たぶん)の結月は作品の展示の店番をしてて
男子に声をかけられることが多いけど、みんな彼女の絵なんかより
美人の彼女に興味を持ってるのが見え見え。。

あと、誠の中学の友だちが来てたんだけどオタ系で、誠に紹介されても
リア充で自分たちとは関係ないってゆう感じで
結月は避けられてるみたいな感じ。。

でも、仲良しの4人が集まって話してて、半年しかいっしょにいないのに
本当の自分を見てくれる親友ができたことをよろこんでる結月を見て
東京におな中の友だちがいなくって、さびしい思いをしてたみつみだったけど
自分が間違ってたことに気付いて、思わずスキップした^^


後半は、志摩クンのお母さんが3歳の弟といっしょに来て
はぐれた弟クンが、行き先が1年3組だったことを思い出し
みつみたちのクラスにひとりで来て、出てた志摩クンがいそいで戻ると
それまで笑ってた弟が急に泣き出した。。

今まで、どう付き合っていいか分からないで避けてた志摩クンだったけど
気を使いやすいところが似てるって友だちに言われ
弟と仲良くなれそうな志摩クンだった。。

そして、お母さんが生徒会室にいるって聞いた迎えに行ったみつみが
お母さんを連れて、クラスの前まで来ると
そこに梨々華も来てて、2人が顔を合わせたところでオシマイ。。



にゃんは、小学生の頃、おじさんたちと家族旅行に出かけた時
駅で忘れて置いてかれちゃったことがあって、
パパが次の駅ですぐ引き返してくれたけど、泣いちゃった。。

志摩くんの弟って強いなぁって感心しちゃった^^


あと、志摩クンの家庭の事情が気になったけど
お母さんは本当のお父さんと別れて、再婚したのかな?

でも、その事より
お母さんと梨々華が出会って、何が起きるかの方が気になる。。

たぶん来週で終わりだから、うまく決着がつくといいんだけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第12話「キラキラ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
文化祭最終日。1年3組には志摩の母と弟、さらには志摩の幼なじみでモデルの梨々華も見学にきたけれど、なんだか微妙な空気に……?高校に入学してから自分の中で何かが変化していっていることに気づいた志摩は、梨々華に今の正直な気持ちを話しはじめて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
自分がに嫉妬してることに気が付いた志摩クンが
志摩ママにイヤミを言ったり、自分の過去をバラす梨々華に、ホンネを話し
前向きに生きるならいくらでも協力するって約束し
梨々華が、本当は自分が悪いことに気付くおはなし、だったのかな?

梨々華は、志摩クンが幸せそうに見えて、嫉妬してるだけ?

暗い思いを持ってて、自分と同じレベルに落とそうとしてるとか
そんな感じだったけど、彼が明るく接してきたから
自分が嫉妬してるだけって分かって、恥ずかしくなったのかも。。


あとは、文化祭が終わって、バタバタしてたけど
みつみは充実してた☆



おはなしはそんな感じかな。。

スキャンダルに巻き込まれたことを志摩くんのせいにしてた梨々華だったけど
実は自分にも問題があったことや
勉強できないことまで志摩クンのせいにしてるみたいで
志摩クンはそれほど悪くなくって良かった◎

志摩クンも、学校が楽しいって思えるようになってよかった☆

梨々華も、みつみみたいな子に出会えてたら
わざわざ志摩クンを不幸にしに来なくっても良かったのに☆彡

でも、クリスくんがいてくれるから、まだよかったのかな?

ただ、クリスくんには下心もありそうだから
純粋に梨々華のために、ってゆうのと、ちょっと違う気もする。。
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


学園日常コメディー(ラブコメ入り)ってゆう感じのおはなしで
田舎から出て来た純粋でスナオな少女、みつみに
いろんな悩みを持った子たちが影響を受け、仲間ができて学校が楽しくなる
ってゆうおはなしだったのかも。。


ちょっとイジワルな子がいたりするけど、それほどギスギスもなかったし
こんな学校なら、悩みとかあっても、楽しいだろうな☆って思える
気持ちの伝わる、いい学園コメディーだったと思う^^









.

投稿 : 2023/06/23
閲覧 : 432
サンキュー:

61

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

青春

これは面白いですね。
まずはOPも凄くテンポもいいし、曲と映像のシンクロ率がいいですね。
ミツミと志摩君の振り付けも楽しくも可愛らしい動きで見せてくれるのが何と言ってもいいですね!

後、キャラデザも可愛いし、キャラに凄く好感が持てる。

皆さんはアニメキャラの高校生キャラってのはどんなイメージがあるでしょうか?
私はどの作品でも多くの場合で、アニメの高校生キャラって考え方や立ち回りが大人っぽいなぁ〜と思う作品が多く感じます。
勿論、それはそれで面白いし別に気になるって程ではありません。

しかし、スキップとローファーは凄く高校生らしさがあるんですよね。
高校の友達はこんな感じだったなぁ〜とか私もこんな感じだなぁ〜などなど共感出来たりするのは、この作品を見てからビックリした点であり高評価ポイントだと感じます。

キャラの悩みや考え方や動き方が本当に学生ぽく感心します。

例えば、最初の友達の作り方が解らなくなったりする話は、私も入学した後に友達ってどうしたら出来たんだっけ?
何を話したらいいんだろ?とか考えた事はあったし気持ちは解るかな。

少し周りが解らなくなって、地元の友達に会いたくなったりってのも、寂しい時や辛い時にそうした気持ちになるよなぁ〜とか。
まぁ、高校生じゃなくてもあるでしょうけど……


部活も悩むよなぁ〜
部活に入るか、帰宅部になるか。
部活をするなら何をするか……
基本は3年間つづける物だし沢山迷ったなぁ〜って。

他にも学生の連絡先交換も、好きな人が連絡先聞かれたり、教えてたら不安になるよねw
けど、私は出来ないかな?

なんか、関わりない人に連絡先を聞いたら、なんで?ってなるか、お前気があるんじゃね?的なオーラ出ちゃいそうで、何か好きな人相手だとプチ告白になりそうで私には難易度高かったなぁ〜ww

だから、こう言うの見ると皆、頑張ってるなぁ〜って応援したくなるけど、志摩君は全部断ってたみたいですねw


後、高校での喫茶店の席順も男女で行くとこんな席順になるよねww
こんなのだったわ、って何か思い出したw

文化祭の準備はいいね!
文化祭は私が1番好きなイベントかな。
当日は勿論、準備も楽しいですし色々思い出しましたね。


そうした、雰囲気や悩みから高校生らしさも凄く感じ取れた作品。


さて、この作品の主人公のミツミは何事も一生懸命で凄くマジメな女の子です。
新入生代表の挨拶の紙を忘れたのにしっかり挨拶出来たのは毎日練習して覚えていたからですね。
その点や入学式に遅刻しないように裸足で走るシーンを見てマジメな女の子なんだと思いました。

後は友達想いだし家族想いだし、何よりも1日1日をしっかり生きている感じがしました。
入学式やテスト期間や自己紹介など学校での行事や友達との時間も大切にしてる印象は強いです。
まっ、それが空回りしてる時も多々有りw

学校行事って実際学校に行ってると面倒なだけなんですよね……
寝坊したら学校に行くのダルいし、たまにはサボりたくもなるけど、いざ卒業すると、あの時参加していたら、やっていたら、もっと友達と一緒の時間を過ごせたのにとか、実際全てが終わって思い残す事もあるかもしれません。

学校に行っている時は、面倒と思うけど卒業したらその面倒さが掛け替えのない時間だった事に気がつく事があるかもしれません。

私は学校なんて面倒だと思ってたけど、卒業したら毎日当たり前に会ってた友達との時間の大切さや学生だから出来たイベントも出来ないのかと考えたら寂しくなりました。

だから、高校生活の1日1日を大切にしてる、ミツミを見て素敵だなぁ〜と思います。
多分、もぅ1度だけ高校をやり直せたら私もミツミの様に必死に大切に過ごすと思いますw

後、ミツミの夢はいいですね。
高校の時に自分の、やりたい事、夢があるってのは羨ましいですね。
私にはなかったので……
早い段階で夢が見つかるのはやりたい事に努力出来る時間に余裕が出来るわけですからね。

後、ミツミはいいですねw
時に悩みながらも自分らしさって物を持っていたり、分け隔てなく人に接して、一人一人をしっかり見てるから相手の些細な事や気持ちに気づいたりと、彼女の何気ない言葉や行動に救われてる人も少なくはなさそう。
志摩君にお土産を渡すシーンはそんな感じが凄くしました。

後、責任感が凄く強いかな。
人の事も自分の事も背負っちゃう、だから些細な事でも傷ついちゃう。
友達の事も自分の事の気づいて気持ちを考えてあげられるミツミちゃんは強くて優しい女の子なんだとおもいます。

「ド派手に転ぶ事が多い人間だけど、その分起き上がるのもめちゃくちゃ得意なんだから」ってセリフが素敵ですね。

転ぶのが頑張っているからです。
人は必至に頑張っているから時には周りが見えなくて転ぶけど、転ぶ事は恥ずかしい事じゃなない。
起き上がればいい。
何度転んでも起き上がればいいだけだもんね。
簡単な様で難しいけど、起き上がる事に意味があるのかな?と感じるセリフです。


志摩君はイケメンですね。
マイペースな男の子
彼の考え方は自分なりの考え方をしっかり持ってますね。
「迷うような事は結局、対した事じゃなかったと思うようにしてる」って彼なりの問題解決作なんだろうね。
私はよく迷って迷ってするから簡単に割り切る事が出来ないから、私には出来ない考え方を持ってる志摩君は尊敬出来ますね。

後、志摩くんのサボりの話しで、学校を休んでしまい、心配するミツミに志摩君がサボっているかもしれないと思って変な噂を耳にしてしまう。
そんな彼女に志摩君の「みつみちゃんはそう言うの信じないでよ。ってか聞かないで」ってシーンはいいですね!

これは解る!
他の誰かが噂をするのは正直いい気分はしないし気にならない訳じゃない。
けど、ミツミだけには変な噂を真に受けないで欲しい。
他の人なら何とか我慢出来る、割り切れる。
でも、彼女にだけは誤解して欲しくないって事ですよね⸜(* ॑꒳ ॑*  )⸝
青春だꉂ(ˊᗜˋ*)ヶラヶラ


そして、元子役歴があります。
けど、それを隠しているのですが、文化祭でミュージカルをする事になってしまう!


志摩君には弟がいます。
ですが、志摩君は弟との接し方が解らなくて……
ずっと悩んでたみたいです。
実は私にも弟が居て仲良くはありません。
昔は一緒に遊んだりとかしてましたが、弟は凄く生意気だったのですが、私が思春期に入ったくらいに、そうした態度にカチンと来る事も増えてよく喧嘩して、そうしてる内に接し方が解らなくなってしまい、それからズルズルと今に至りますねww

志摩君の両親は再婚で連れ子って立場や小さい子と接し方が解らなくなってって理由なんですが、弟との接し方が解らないって点は同じだなぁ〜と思いました。

志摩君は文化祭で本当の弟の気持ちを知ります。
志摩君は多分弟と仲良くなれそうな気がしますね。

志摩君は自分ってのが解らないんだね。
「やりたい事があると嬉しいの?」「それって苦しくない?」彼の心の疑問です。

やりたいことを見つけるって嬉しいよね。
ワクワクするし、やっぱり夢ってある方がいいよね。
確かに時には苦しくなる。
叶うか叶わないかの2択でしかないし……
辛くて苦しくて泣いて挫折して絶望するかもしれない。

けどさ、私は1番苦しいのは志摩くんの様に何もやりたい事を見つけられない事だと思う。
私も志摩くんと同じくらいの時に夢がなくて……
皆はやりたい事を見つけてるのに私には何もなくて、夢を探すってステージにすら立てないで壇上の下で夢に突き進む友達を見ている様な感覚で、夢で悩んだりする事も出来なかった…

だから、志摩くんの気持ちは凄く解ってしまいます。
けど、彼は1歩を踏み出す。
リリカとの決着、アレは志摩くんのやりたい事の1つ。
彼の意識、誰かに合わせたわけじゃなくて、彼の第1歩なんだと思います。

だからこそ、私は志摩くんに「やりたい事」を見つけて楽しい学園生活を送って欲しいです。



志摩君の友達のモデルのリリカ。
彼女と志摩君は過去に何かあったみたい。
何やら炎上騒ぎがあったらしくて、「アンタに付いて行ったせいで」や「自分だけ楽しく高校生活やれると思わないで」など志摩君を脅す発言が多く意味深でした。

この子、性格悪すぎ!
私が嫌いなタイプでした。
学園祭でも志摩君のお母さんに嫌味言って追い返したりとか、このお母さんも何かあるのかもしれないけどさ、多分、芸能界を引退した息子がただ頑張ってる学園祭を見たかっただけなんじゃないかな?と思う。

最後の志摩君とのやり取りで泣きながらタクシーに乗ってたけどさ。
ただの嫉妬じゃんって……
けど、この子は解ってたんだね。
自分の悪さも志摩君が全て悪いわけじゃないのも。

ただ、志摩君に気を使わず接して欲しかったんだって……
でも、私にすればさ、泣くくらいならさ、どうしてそんな意地悪な言い方しか出来なかったのかな?って。
そこまで気づいてたなら尚更ですよ。
けど、再認識したならもぅ大丈夫だよ。
その気持ちに。


ミカちゃんはオシャレな女の子で努力で女子力上げてる女の子ですが、腹黒いなぁww
志摩くん目当てで、ミツミと連絡先交換交換したり、カラオケにミツミの名前だして誘ったりもしてましたね。
けど、彼女もまたミツミと関わる事で彼女を知っていく。

ミツミには少し当たりが強かったし少し嫌味な部分はあったけど、そうした嫌味も前向きに捉えられて、自分の嫌味が情けなくなったのかな?
こうした少しのきっかけで改めて仲良くなれるのは素敵ですよね。

私から見たらミカちゃんって凄く素敵な女の子なんだけど、周りからの見られ方を気にしていて……
周りからの見られ方が気になるって高校生あるあるですよね〜

お泊まり会もさ。
夜になると始まりそうな恋バナを聞くのが嫌って理由で家族と外食って抜けようとしたりとかさ、ミツミから志摩君の事を聞くのがねw

けど、文化祭ではミツミの事を恋愛的な意味で心配する部分もあり自分の気持ちもミツミの気持ち大切にしてる部分もあるのが良い!
青春ですねw
恋が楽しく苦しい時期ですからねw
本当に青春って感じがするww




ユヅキは天然の美人さんで性格もいいなぁ〜
勝手なイメージでは読モとか出来そうな雰囲気の女の子ですね。
最初の段階から、ミカちゃんにミツミが利用?されてる事に気がついて声を掛けてくれた優しい女の子かな?
だからこそかな、久留米さんの話しは見ててユヅキちゃんが可哀想に見える……

仲良くなろうと必至に歩み寄ろうとしてるけど、苦手意識持たれるって心が痛いですよね……
多分、この子、しっかり人を見てるタイプなんだと思います。
だから、ミツミがミカちゃんに利用されてる事にも気づけたし、自分がどう久留米にどう思われてるか気がついたのかな?って。
あからさまに避けられてたけど、多分、それが相当心に来てたんじゃないかな?って思いました。

中学の時のグループに自分との違和感を覚えて居たりとかは、学生にもありそうですね。
私は中学の時も楽しく固まってましたのでグループとの違和感はありませんでした。
私の場合は大人になった時の方が感じる気はしますww

大人になると趣味や世代も違ったりするし違和感ってなるとそのイメージだけど、ミカちゃんが言ってたような事は確かに学生の時に見たり悩んでた子居たきがしますね。

ユヅキの絵は可愛い♪
ワンちゃんだ!
ただ、このユヅキの絵をナンパの話題にする男子は最低過ぎる!
確かに、彼女が言うように、ユヅキ目当てでユヅキの頑張った作品を見もしないなんて失礼な話ですよね。

だって、それって、ユヅキをちゃんと見てないじゃん?
ただ、可愛いからとか仲良くなりたいとか自分意見だけ主張してるだけだし、こう言う失礼なナンパが成功するなんて考えてる馬鹿なモブ男子です。

久留米さんは眼鏡系女子。

第1印象でミツミに裏番、ユヅキちゃんに派手ギャル、志摩君にヘラ男などの悪印象を持っていたみたいで孤立しかけてた女の子なんですが、ミツミ達と関わる事となり、徐々に友達になっていきます。

第一印象って絶対にあって、あの人は仲良くなれそうにない、怖そう、面倒そう、とか思うかもしれないけど、見た目では判断出来なくて話してみるまでは解らないものですよね。
結局、イメージなんて所詮イメージで、接してみて仲良くなれるかなれないかを決めるのもありだとおもうなぁꉂ(ˊᗜˋ*)ヶラヶラ

けど、久留米さんは自分の友達をユヅキ達に紹介したら友達が、ユヅキを警戒しちゃうんだけど……それを見てユヅキの良さや頑張りを友達に伝える久留米さん優しいなぁ〜って思いました。
まぁ、自分もそんな感じだったからって話してましたが、やっぱりどんな理由であり素っ気ない態度やギクシャクした雰囲気は悲しいもんね。



兼近先輩は……なんだろ?テンションが暑苦しいし演劇Loveすぎて志摩君への勧誘アピールも面倒くさいですね。
多分、悪気がないけど、思った事を素直に吐き出すタイプだから後先考えずにデリカシーない事も言うけど、皆を笑わそうと自分の恥ずかしい1人映画をみせたりと優しさもしっかりあるキャラかな?

そして、この先輩の志摩君が遠慮される事を寂しいと思っるかもしれないと言う言葉をミツミに伝えた時の先輩はカッコイイですね

これもなぁ〜普段は仲良くしてくれてるのに周りが遠慮していつもの様に接して貰えないと、やっぱり寂しく感じますよね。
これは誰もが経験ある「寂しさ」な気がします。
友達なら変な気遣いじゃなくてさ、気にしないで接して欲しいかなあ?と私は思う。



さて、これは面白かったです。
本当に違和感なく高校生ぽさはあるし、発言も名言と言えるセリフもあるし、内容も楽しく明るい物が殆どでOPやEDも高評価です。

これも是非続編して欲しいなぁ〜

投稿 : 2023/06/22
閲覧 : 125
サンキュー:

20

ネタバレ

Bハウス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

日本版ビバリーヒルズ高校白書

地元を再生するために官僚を志望し上京してきた岩倉美津未と
入学式の日偶然出会ったクラスメイト志摩聡介
この二人を中心とした青春群像劇

2人がお互いの内面を尊敬しあい
意識している模写もあるんだけど

高校生ならではと言うかこの年代だから思う事
そして挫折をする苦しみと言うのを
おおっぴろげに見せ過ぎずさらりと感じさせているのが
本作の魅力かな

この作品は自身と似たキャラクターがいると
物語として共感しやすいかもしれない

女性作家なので女性キャラがキャッチアップされているけども
まあ男の視点でも理解できる事はある

例えば聡介に一目ぼれしたので
仲のいい美津未に近づいて迫ろうとするミカ

その内面は劣等感を常に抱えている人間で
自身を守るために洋服のセンスを磨いて
周りからいけてる女子に見せている

見栄っ張りって部分は誰しも持ってるしね

逆に同じ劣等感を持ち
敢えて地味な格好をしている誠
まぶしい存在の同性とは合わないと固く信じていた

この二人に接点を持たせたのが
愚直で正直言いたい事やりたい事を口に出して行く
美津未の人間性だったりする

誠に嫌われていた帰国子女結月は
恐らく美津未がいなければ自分から話しかける事もないだろう

群像劇でお当番回は存在しているんだけど
ちゃんと主人公の美津未が物語に関わっているから
話の流れは切れていない

美津未が入る生徒会で熱心に活動する
1年先輩の高嶺十貴子

自ら就任したら実行する政策をノートに書きため
生徒会会長に立候補するものの

サッカー部の元花形で抜群の知名度を持つ
風上紘人に敗れてしまう

十貴子が激しく落ち込んでいる裏で
軽い気持ちで生徒会長に出馬したと言う風上

こういうのって社会出ると嫌でも経験するよね
会社の出世争いなんかで同じ思いした人はいるでしょ

文化祭回になった最終回
自らの家の息苦しさを語り貰った花束を渡す風上は
気持ちは全て知ってはいないけど思うと所はあったんだなと

ここまで聡介の過去に関わる話は伏せているが
アニメで言うと解決とまでは言っていないからなぁ~

ただいえるのはそれまで周りに合わせて振る舞ってきた聡介が
初めて自分の意志で答えたのが「学校が好き」

そして美津未に見せた笑顔は
物語が動いて行く瞬間だったと思う

多分この後の話でいろいろと解決するだろうから
今回はこの程度でw

投稿 : 2023/06/21
閲覧 : 110
サンキュー:

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スキップとローファーのストーリー・あらすじ

地方の小さな中学校から、 東京の高偏差値高校に首席入学した岩倉美津未。 カンペキな生涯設計を胸に、ひとり上京してきた田舎の神童は、勉強はできるけれど距離感が独特でちょっとズレてる。 だから失敗することもあるけれど、その天然っぷりにクラスメイトたちはやわらかに感化されて、十人十色の個性はいつしか重なっていく。 知り合って、だんだんわかって、気づけば互いに通じ合う。だれもが経験する心のもやもや、チリチリした気持ち。わかりあえるきっかけをくれるのは、かけがえのない友達。 ときどき不協和音スレスレ、だけどいつのまにかハッピーなスクールライフ・コメディ!(TVアニメ動画『スキップとローファー』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2023年春アニメ

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