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「呪術廻戦 懐玉・玉折/渋谷事変(第2期)(TVアニメ動画)」

総合得点
79.7
感想・評価
315
棚に入れた
1080
ランキング
483
★★★★★ 4.1 (315)
物語
4.0
作画
4.3
声優
4.1
音楽
4.0
キャラ
4.0

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呪術廻戦 懐玉・玉折/渋谷事変(第2期)の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

waon.n さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

監督の変更がバチクソ当たり

【First】

 1期からの続きです。

 1期がカッコいいアクションやカット割り(スピード感とか)が多かったのに対して、2期は外連味のある絵コンテと演出意図が合致したエモい雰囲気たっぷりでお届けされています。
 また、独特のキャラデザがスタイリッシュになっており、階段で足を拡げて座っているシーンやら寄りかかっているシーンなどの日常演技がカッコいい。

 特に今のところ5話がヤバい。(山﨑爽太さん何者?)

 続きが気になって仕方がない!
 だからといって漫画読んだ方が良いのか!? と迷うレベルでアニメーションが最高です。

【Review】

 ということで、2期終わっちゃいました。
 懐玉、玉折そして、渋谷事変。
 劇場版呪術廻戦0がなんであのタイミングだったのか、納得でした。

 っていうか何から書いていくかとっても迷ってしまいますね。
 作画関連についてはとても良かったということしか言えないですね。細かいオマージュの考察とかはどっかのブログとかでまとめられてるのを見たので、ここではよく分からないのでやりません。

○ストーリー展開

 懐玉、玉折では渋谷事変という物語を動かす二人の過去が語られました。
 その二人とは、五条悟と夏油傑。
 この二人の関係性はライバルであり、親友である。
 それぞれの印象はテキトーな五条と真面目な夏油。
 彼らがまだ高専だった頃の話で、青春全開でバリバリの高校生で、時系列を戻したら、それはそのまま虎杖と伏黒と重なる。なんなら、釘崎は家入も重なる。
 この構図で、取り戻すことのできないものを見る五条。を見ている私たち視聴者は胸を痛めることになる。回想してた人物が夏油ではなく五条だったのか、はつまりそういうことであろう(実は夏油は...っていうのもあるだろうけどね)
 エッモい。
 1期...というか劇場版を観ていれば、彼ら二人が仲違いしていることは分かることでしょう。
 じゃあ、どういうことがあって違う道へ進んでしまったのかが語られております。
 この辺りは演出面がエモかった。原作(もう我慢できずに読んでた)と違う場所だったり、漫画とは違う構図になっていたりと、ある種あとから作ったからこそできる読み解きポイントなんかもあって絵コンテも凝って作ったんだなと感じました。

〇個人的エモ POINT

ep 3 鉄扉の中の天内理子
 原作では屋上で話していますが、アニメでは鉄扉の中に入っています。これは意図的な変更なのではと感じました。
 彼女の境遇は“籠の中の鳥”でさらにその籠の材質を鉄にした事で重く苦しい雰囲気を感じさせる。ここでは色についても言及する余地ありで暗く落とした中に青が入っているように感じる。これはコンクリートの色味に軽く青を入れているんじゃないかって勝手な推測をしています。これにより、水の中に沈んでいく天内を意図的に演出して見せているように感じました。
 また、このシーンでは鉄扉は完全にしまっていない事と五条と夏油の両名は鉄扉の外(路地裏の暗い所=呪術界の暗い所の暗喩)に居て、天内は中に囚われている。これにより、とても印象付けられるカットに仕上がっていると思いました。

ep 5 階段での五条と夜蛾
 このシーンも印象に残っています。
 なぜなら、絵コンテであえて中心をズラしている。原作と見比べると一発で理解できると思う。
 このカット何で自分の中で引っ掛かったのかのかというと、右側のスペースがぽっかりと空いている事で気持ち悪さを覚えたからです。
 その気持ち悪さは、どんなに力を持っていても全てが思い通りになる訳ではない歯がゆさを感じている五条、そして何もできなかった後悔を持った夜蛾先生の気持ちとリンクしているように感じます(共振ではない)。
 そして何よりも、このスペースにこれまで居たのが夏油であった。その夏油がいなくなってしまった事を強烈にしかし地味に演出している。
 素晴らしい演出だと感じました。

ep5 シャワーと雨音と拍手
 夏油のシャワーシーンから雨音はキモい演出でした。エモ通り越してしまっています。これは夏油が自分の生き方に対して葛藤している状態を独白に重ねて表現していますね。なんであんな奴らのために…という思いをシャワーで洗い流そうとしているようにも見えるが、音があの拍手と重なり頭から離れず苦しんでいる。
 そこへ現れるのが九十九さん彼女は夏油に二つの道を暗示する。
 暗示された事で夏油には考えが浮かぶ、その瞬間を口元で抜いた絵コンテが素晴らしい。からの告白。そして雨音なのかあの拍手なのか…彼の心の中だけの音が視聴者にも届いてくる。
 メチャクチャエモい。

〇懐玉・玉折まとめ
 最初に二人(三人でも良き)の仲の良さや信頼関係をみせて、気持ちが上がっている所から急転直下で気持ちが下がる所まで落としていく。ともすれば、こちらの感情を置いていってしまいかねないほどのスピード感ですが、演出で見せる不穏さ、不気味さ、気持ち悪さ、総じてエモさによって置き去りにせずに感情を引っ張っていってくれました。

〇渋谷事変
 時系列は虎杖たちが活躍する1期の続きへ戻る。
 夏油がハロウィンに渋谷で大規模なテロを行うと予告しに来る。
 もちろん止めるために動く高専メンバー達。その中心人物は、虎杖と言いたいところですが、懐玉、玉折をやった意味を考えると、うん。五条先生ですね。
 そして、二人は再び合間見えることになる。。。彼らの運命は一体どこへ向かっていくのか。
 と雑なまとめになりますが、渋谷事変は基本的にバトルをメインに据えておりますので、メチャクチャカッコいいアニメーションを楽しんでもらったり、憂憂がかわいいとかナナミンがカッコいいとか藤堂がキモイとか脹相がお兄ちゃん過ぎるとか(原作組はきっと脹相大好き)そんな感じで楽しめれば満足でしょうよ。

〇渋谷事変のカッコいいOPにカワイイED
 OPめちゃカッコいいですね。飛ばせないOPでした。
 そして、6話からのED仲良し三人組で写真を撮ったり撮られたりして街をぶらぶらする。止め絵のところはお互いにカメラに収めた写真なんじゃないだろうかと考えると、エモいんだよな。
 絵コンテ演出は監督が担当しているようですね。

〇全体を通して
 監督のやりたい事がどれくらい出来ているのかは定かではないのですが、より深くキャラを表現し、より面白いアニメーションにしている。
 他の人の考察などを見るに他アニメのオマージュらしいこともやっているようで、原作者の芥見先生の好きなアニメだったりするらしいので、遊び心もあって良いんじゃないかなと思います。
 と言いつつも、後半戦の作画カロリーの高さがエゲツナイように思われるので、アニメーターの方々には本当にお疲れ様とありがとうを伝えたいですね。
 勝手な推論でレビューを書いてますので、正しいわけではないかもしれませんが、そんな考え方もあるよくらいに読んでもらえていたら幸いです。
 マンガもまだ完結していないので、今後もアニメ化続編期待してます!
 ではよしなに。

投稿 : 2024/06/27
閲覧 : 148
サンキュー:

3

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえず簡単な感想

 原作は未読。
 五条 悟と夏油 傑の友情と決裂を描いた「懐玉・玉折」と渋谷事変を描いた二部構成。

 「懐玉・玉折」で、五条と夏油の過去をえがくことで、後の対立軸が分かるようになる話。
 後に呪詛師に転じる夏油だが、学生時代は五条より良識派であるところが面白い。
 現実でも真面目ゆえに自身の生き方に疑問が生じるとその反動が激しい人がいたりするが、
夏油もそんな印象。
 内容的には五条と夏油による天内 理子の護衛が主となるが、その結末は非情なもの。
 途中までが結構楽しげだったりするので、より結末の悲惨さが際立つ。
 余談だが、テレビ放映時にあるコンビニが本作のタイアップをしていて、その中で理子の
にこやかな表情のポップが見られたが、この結末ゆえになんとも言えない気持ちになる。

 1期では人知れぬところで呪術師が暗躍しているイメージがあったが、渋谷事変の方はもう
やりたい放題といった感じで、これまで登場した魅力的なキャラを敵味方問わず、どんどん
潰していく。
 出し惜しみなしの展開にサービス精神を感じるも、「今後は大丈夫?」という気も。
 戦いそのものも1期以上に作画、演出、スケールのいずれも凄いものになっていて魅せて
くれる。

2024/06/16

投稿 : 2024/06/16
閲覧 : 31
サンキュー:

0

ネタバレ

えりりん908 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

嗚呼!!

第34話「昏乱」{netabare}で、伊地知さん殺されちゃったー!
殺伐とした呪術廻戦のキャラクターの中で、
貴重な癒し枠だったのにー(ノД`)・゜・。

今となってみると、
オープニング、キングヌーのミディアムスローなロック、、
そしてそのメロディの中、ゆっくりと歩く登場人物たち。
まるで葬送の道行きのよう。

本当は、
懐玉編の五条さんの完全覚醒の美しさとか、
玉折編の夏油傑の底知れないやるせなさと悲しみとか、
ゆっくり感想、書きたかったのですが、
{/netabare}ちょっと我慢できなくて・・・

************************************

46話まで来ましたけど、
もう{netabare}次が渋谷事変のラスト!
懐玉・玉折編はまだ、緩急も強弱もあって、
心地よく視聴してたんですけど・・・

渋谷事変、メチャメチャ凄すぎ!!
もう「開門」からアクセル全開で、
バトルに次ぐバトルに次いで、さらにバトル。またバトル。
メリハリとか緩急とか、いっさいお構いなし!
ストーリー性とか抒情性とか全無視、
ハリっぱなしで、走りっぱなし。
高田ちゃんまで東堂先輩にイメージ加勢で出て来ちゃって、
ここだけは笑っていいところだ!
って気がつくの忘れて、大混乱しちゃいましたけどw
もうお腹いっぱいなのに、またまた天丼大盛り、ドカンと来ちゃってw
だいたい、敵の中ボスっぽかったチョーソーが、
なぜか虎杖君に加勢とか、何このどんでん返し?!

そしてついに、
つくもゆきさんまで登場、オールキャスト参戦ですよ!
このお姉さんどんな術師なのかまったくわからないだけに、
切り札感満載!
ってちょっと待って!!
まだ乙骨君が残っているじゃないの?!
さすがにそこまでは無いかww
とにかくこの戦闘に次ぐ戦闘の圧と熱{/netabare}、たまりません


************************************

観終えてずいぶん経ちました。
1期とのいちばんの違いは、
1期は「楽しい」がいっぱいあったけど、
今期の呪術廻戦は、
「ひたすらに辛い」「ただただ悲しい」「むごい」「ひどい」の連続だったこと。

息を継ぐひまも無い、圧倒的な熱量に、
観ている自分は苛んで苦しめられるばかり。

最後まで救いがない展開に、
これは厳しい世界だなー、と
佇んでいるほか、出来ませんでした。

投稿 : 2024/04/07
閲覧 : 208
サンキュー:

23

ネタバレ

たくすけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

MAPPAの神作画を存分に堪能

五条悟の過去と渋谷事変と2部構成のような2期
映画は観てないし内容すら知らないけど映画観てなくても十分すぎるくらい面白かった。

とにかく化け物みたいな作画力よ…
自分がMAPPA好きなのを差し引いても凄すぎると思うんですよね。
何が凄いのか説明できないので見て下さいとしか言えないですがw
渋谷の再現度も凄いし、渋谷の破壊され具合も凄い。
もちろん戦闘シーンも凄いし作画だけでも楽しめるレベル。
原作は読んでないが原作も面白いんだろうと思うし、ストーリーやキャラクターも良いけど個人的には超作画じゃなかったら評価は違ってた。

展開が味方はみんな生き残りました良かったねみたいな生易しいものじゃないのは良いと思う。
刺激的なアニメが少ないと思うので重要人物が死ぬくらいの話はあって良い。
でもナナミンが死ぬとは思わなかった。
強いしCVツダケンだし死ぬなんて思わないじゃないですかw

キャラクターは真人が印象に残った。
本当言い回しがムカつくし、しぶといし「早く倒されろよ!」って何度思った事か(笑)
島崎信長の演技が良かった。
ムカつくなぁと思わせるくらいの素晴らしい演技だった。
この演技を味わってしまうと道産子ギャルの四季くんは全然物足りないですね。

良すぎて書く事が無いというか説明するのが難しいので見てない人は是非見て下さいw


【余談】

1期も面白かったけどメディアが「第二の鬼滅の刃」みたくゴリ押ししてるのが嫌で仕方なかった。
ジブリや新海作品とかならともかく、「今までこういうアニメに見向きもしなかったくせにゴリ押しすんなよ」と思ってしまうのでね(笑)
万人受けするアニメじゃないんだし。
ゴリ押しのせいで映画観に行かなかった(笑)
今はメディアで取り上げられることがほぼ無くなったのでスッキリした気分で入れました。

投稿 : 2024/03/31
閲覧 : 149
サンキュー:

1

ネタバレ

dossun さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

内容も声優陣も作画も完璧

24年12月29日視聴済み。

<よかったこと>
・夏油傑の葛藤
・渋谷事変という混沌回
・五条悟の封印と偽夏油の正体
・次々と退場するサブキャラ達
・両面宿儺の本領発揮
・俺はお兄ちゃんだぞ!

<うーん>
なし

文句なしの評価となります。
原作も追いかけていましたが、渋谷事変は映像になったらどうなるのか、と思っていましたが、さすがのMAPPAさんでした。{netabare}両面宿儺とまこらの戦いは想像を絶する規模でしたし、五条先生の封印から始まり、夏油傑の頭パカ!、そして、七海さん、釘崎の退場という。。。印象に残るシーンばかりしかありませんでした。正直、ナナミンは特に好きなキャラだっただけに、真人への憎しみは募ります笑
そして、張相のまさかのお兄ちゃん発言、切り抜きで何回も見てしまうくらい、キャラクターとしての魅力も深まりました。
そして、なんといっても、夏油傑がどうして、あの百鬼夜行を起こし、人に対する憎しみを募らせたのか、それがわかる過去回には夏油傑の気持ちに同調してしまうくらいです。 {/netabare}
ということで、見ごたえしかない2期となりました。

投稿 : 2024/03/31
閲覧 : 66
サンキュー:

3

ネタバレ

メガマインド さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

原作補完の妙と大迫力のベストバウト

別れがあり出会いがある

1期で起こった出来事それぞれの因縁が廻りながら

決着のつくシーズンでした。

長いようで短い毎週楽しみにしてたアニメが終わってしまいました。

原作既読済みですが



原作補完に加え、MAPPAお得意の遊び心満載の

アクションシーンまで

二度美味しくみることができました。

真人戦や脹相戦などなどどれもアニメ映えするくらいの迫力でした。

やはり肉弾戦はアニメに向いてますね

声優の演技もよかった 



真人と虎杖の掛け合いは見物



久しぶりに声優ってすごいなと思いました。

懐玉から渋谷事変までMAPPAの情熱の注ぎ方が段違いだと思いました。

アニメーションのクオリティが下がること知らず。

戦いメインの話ですが、

呪霊、人間側関係なく、プロレスやボクシングを

みる感覚で

気づけばどっちも応援している自分がおりました。


見どころだらけの素晴らしいアニメ化だったと思います。





さらにこの渋谷事変の戦いを超えるクオリティが来るとなると

死滅回遊編、人外魔境新宿大決戦編にも期待せざるおえない。

投稿 : 2024/01/26
閲覧 : 60
サンキュー:

8

ネタバレ

haruto さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2024.1.24

2024.1.24

投稿 : 2024/01/24
閲覧 : 28
サンキュー:

0

ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

カオスすぎる

懐玉・玉折では過去エピソード。
五条・夏油の痛快なコンビをただ見せてくれるだけと思っていたのに、護衛失敗から一気に展開が暗く。ここが対立の分岐点だったのだな。
女性教師が連絡先渡してくる感じとか面白かったのに。
{netabare}伏黒父に天内理子が殺された時点で暗くなることは容易に想像つくわけだが。自身が殺されかけたことで圧倒的才能を開花させた五条と五条に対する劣等感も少しあるのかもしれない夏油は呪霊のない世界を作りたいとある女性との出会いに感化されたのか両親含め大量虐殺に走る。そして教団乗っ取り。{/netabare}

渋谷事変のほうで一気に現代に戻る。
結界を貼って中で凄まじいバトル、
{netabare}中身は変わっていたとは。本人はもう死んでいるところをうまいこと乗っ取られていたのか。だから頭に縫い目みたいなものあるのね。てか五条悟封印て。最終的には加茂某とな、後謎に兄弟設定は笑。指もたくさん食べさせられるし。{/netabare}

{netabare}メカ丸のほう、完全にエヴェンゲリヲン笑。{/netabare}
能力が実は凄いんやでと存分に術師に戦わせておきながら、主要人物を容赦なくあっさり退場させてしまう作者さん強いね。しかも、相手強すぎないか。もうちょっと救いのある感じにはしてくれないんやね。
心が疲れているときにとても見てられないや。
全体的にはなかなか力の入った作品に感じられた。
原作読んでないからよくわからないが、1期よりも面白さが増している感ある。

そして、最終話で一気に世界変わりすぎでは?

OP
懐玉・玉折
青のすみか キタニタツヤ
渋谷事変
SPECIALZ King Gnu
ED
懐玉・玉折
燈 崎山蒼志
渋谷事変
more than words 羊文学
懐玉・玉折のOPは割と爽やかな感じで心地よいんだけど、段々暗くなってくる本編とのギャップよ。
EDは一方で哀愁漂う感じの歌い方。
渋谷事変のほうの楽曲はなんとも独特な始まり方。両陣営が歩き出す感じの映像なんかよい。
羊文学のほうも独特な世界観。どちらも割と好きではある。


2018年10月、特級呪霊による交流会の襲撃以降呪術高専内の緊張が高まる中、ついに内通者の正体が判明する。果たして内通者は誰なのか、その目的とは!?そして、2018年10月31日。ハロウィンで賑わう渋谷駅周辺に突如“帳”が降ろされ大勢の一般人が閉じ込められる。“一般人のみが閉じ込められる帳”という高度な結界術に加え、一般人を介して告げられた「五条 悟を連れてこい」という指名から、上層部は被害を最小限に抑えるために五条単独での渋谷平定を決定する。罠を仕掛け待ち構える夏油や真人ら呪詛師・呪霊達、そこに単独で乗り込む五条、さらには“帳”の外側に集結した虎杖、伏黒、釘崎、七海、そして数多くの呪術師たち。渋谷に集結した呪術師VS.呪詛師・呪霊のかつてない大規模な呪い合いがついに始まる!


第25話 懐玉
行方不明者が多発する曰くつきの洋館の調査に派遣された術師の歌姫と冥冥。洋館に潜入し、呪霊の結界術に気づいた二人は、結界を破るための行動に出るが、突如建物が崩れ始めてしまう。宙に放り出されたその瞬間、目の前に現れたのは―。2006年。最強の2人の、もう戻れない青い春が始まる。

第26話 懐玉-弐-
天元との適合者である“星漿体”、その少女の「護衛」と「抹消」という任務を課された五条と夏油。“星漿体”・天内理子を狙うのは呪詛師集団『Q』、そして天元を崇拝する宗教団体、盤星教。ホテルでの急襲を退けた五条と夏油は天内の意向で、使用人の黒井と合流し、天内の学校へ向かうことに。そして、新たな刺客の存在が明らかになる―。

第27話 懐玉-参-
天内の懸賞金を狙う呪詛師たちを退けた五条と夏油、すると突如震えだす天内の携帯。そこには捕らえられた黒井の姿が。拉致犯が人質交換をもちかけてくることも考慮し、天内を高専へ連れ帰ろうとする五条。しかし、天内は自らも取引に行くと啖呵を切り、五条・夏油と共に取引の指定場所へ向かうことに―。

第28話 懐玉-肆-
「帰ろう、理子ちゃん」夏油が天内に手を差し伸べたその刹那、最悪の事態が起きてしまう。呆然と立ち尽くす夏油の前に、伏黒甚爾が姿を現す。甚爾は夏油にこう告げる。「五条悟は俺が殺した」激昂した夏油は呪霊を召喚し、甚爾に畳みかけるが―。

第29話 玉折
『2007年8月』。五条は“最強”に成り、任務もすべて1人でこなすようになった。必然と夏油も1人になることが増えた。その夏は呪霊が頻出し、夏油は、ひたすら祓い、取り込む。誰のために?そしてある日、夏油の前にある人物が現れる。五条を“最強”の呪術師に、夏油を“最悪”の呪詛師に至らしめた在りし日の事件、その結末とは―!?

第30話 そういうこと
2018年。ある日の任務を終えた虎杖、伏黒、釘崎の3人。虎杖は映画に、釘崎は買い物に行こうとするが、そんな2人を横目に、「お前ら元気だな」と1人伊地知の車で帰路に着く伏黒。虎杖と別れ、買い物を終えた釘崎はある女性に話しかけられる。「さっき、虎杖くんと一緒にいませんでした?」唐突な質問に驚く釘崎、虎杖と面識があるらしいこの女性の正体は―。

第31話 宵祭り
動く肢体を得る為、呪霊側に通じていた京都校のメカ丸こと与 幸吉。交渉は決裂し真人との闘いを余儀なくされるが、与は密かに準備してきた巨大なメカ丸・究極メカ丸絶対形態(モード・アブソリュート)に乗り込み応戦する。全てを視てきた与はこれまでに縛られていた年月で得た呪力の全てをぶつける。果たして与は死地を脱し、五条に呪霊側の計画を伝えることができるのか―。

第32話 渋谷事変
『2018年10月31日19:00』渋谷に『帳』が降ろされる。『帳』の中では一般人が大勢閉じ込められており電波も断たれてしまう。多くの術師が渋谷に集まるが、被害を最小限に抑えるため、五条が単独で渋谷駅地下ホームへ。そこで五条は、漏瑚、花御、脹相と相対する。一方、冥冥と同行していた虎杖は人語を解する呪霊と遭遇。呪術師、呪詛師、呪霊が渋谷に集結し、かつてない大規模戦闘がはじまる―。

第33話 渋谷事変 開門
渋谷駅地下ホーム。一般人を盾にされながらも、漏瑚、花御、脹相を圧倒し追い詰める五条。しかし、漏瑚達の狙いは、時間を稼ぎ、獄門疆により五条を封印することだった。大量の改造人間と共に真人も参戦。一般人を盾に五条を削ろうとする漏瑚達だったが、五条はある秘策に出る―。

第34話「昏乱」
真人を追い、明治神宮前駅から渋谷駅に向かっていた虎杖の元に突如現れたのは、耳を覆うような形となった小さなメカ丸だった。「五条 悟が封印されタ」と最悪の事態を告げるメカ丸。半信半疑の虎杖達だったが、メカ丸の説明に状況を飲み込み、五条の封印を全ての術師に伝え、五条奪還の為に動き出す―。

第35話「降霊」
七海、伏黒、猪野と合流した虎杖は、七海から指示を受け、伏黒、猪野と共に「術師を入れない『帳』」を解くことに。虎杖の打撃でもびくともしない『帳』に対し、3人は結界の基をあえて結界外の目立つ場所におくことで強度を上げていることに思い至り、渋谷の街に立つ一際高いタワーを目指す。だがそこには呪詛師達が待ち構えていて―。

第36話「鈍刀」
虎杖と伏黒は、呪詛師・栗坂の術式を攻略し「術師を入れない『帳』」を解くことに成功。一方、1級でしか通らない要請を済ませるため伊地知と合流しようとする七海だったが、何者かに刺され倒れている伊地知を発見する。また、七海が伊地知を発見した少し前、真希の指示で伊地知の元に向かおうとする釘崎と新田だったが、そこに呪詛師が現れて―。

第37話 赫鱗
狗巻の助けもありなんとか渋谷駅構内に辿り着く虎杖。そんな虎杖の前に現れた脹相は、「弟の仇…!!」と問答無用に襲い掛かる。戦いの最中、苦戦する虎杖に対し脹相は問いかける。「弟は、最期に何か言い遺したか?」

第38話 揺蕩
夏油 傑の皮を被った何者かが呼び出した特級特定疾病呪霊と対峙する冥冥と憂憂。冥冥は、状況を冷静に分析し、憂憂とある策を打つ。一方重面を撃破した七海は、真希、直毘人と合流するが、能力未知数の呪霊と遭遇する。直毘人は術式を発動し、素早い攻撃を仕掛けるが…。

第39話 揺蕩-弐-
特級呪霊・陀艮の領域展開「蕩蘊平線」により窮地に追い込まれた七海、真希、直毘人。そこに現れた伏黒の加勢により死地に活路を見出すが、そこに甚爾が乱入。暴走状態の甚爾はそのまま強者である陀艮に攻撃を仕掛ける。一方、美々子と菜々子は、脹相との闘いで意識を失った虎杖の下に―。

第40話 霹靂
目を覚ました宿儺は漏瑚の助言には耳を傾けず、特級呪霊である漏瑚に対し、圧倒的な強さを見せつける。一方、お互いを未だ知らず、対峙する伏黒と暴走する甚爾。圧倒的な甚爾に対しギリギリの攻防を繰り広げる伏黒だったが―。

第41話 霹靂-弐-
甚爾との戦闘で深手を負った伏黒は、たまたま居合わせた重面から不意打ちを受けてしまう。瀕死状態に陥ってしまった伏黒は重い足取りで必死に歩を運ぶ。道玄坂の広い交差点にたどり着いた伏黒は、自身の術式『十種影法術』によってある式神を呼び起こす―。

第42話 理非
渋谷の街を壊し、数多の人を殺し、伏黒の式神を破った宿儺。そして目覚めた虎杖はその凄惨な状況を目の当たりにする―。悲愴な決意を顔に湛え、まるで幽鬼の様に歩を運ぶ虎杖。その一方、疲れ切った七海は朦朧としながらも群がる改造人間を祓い続ける。しかし、そこに真人が現れ―。

第43話「理非-弐-」
真人と一進一退の闘いを繰り広げる虎杖だったが、一般人を利用した真人の策に苦戦する。その頃、新田の制止を振り切って戦場に舞い戻った釘崎は、真人の分身体と遭遇する。釘崎を殺し虎杖の魂を折ろうと企む真人に対し、真人の術式に警戒しながらも応戦する釘崎。攻撃の効かない真人に対し、釘崎は―。

第44話「理非-参-」
目の前の惨状に呆然と立ち尽くす虎杖。虎杖の心はもう限界を超えていた。一方、思い描く理想の展開に「呪い」として興奮する真人は、更に虎杖に追い打ちをかける。遂に真人は止めを刺そうするが、その時―。

第45話 変身
窮地を救われた虎杖は東堂に鼓舞され、立ち上がる。激しい攻防の中、虎杖、真人に続いて東堂も黒閃を繰り出し、三者それぞれが120%の潜在能力を引き出すに至る。ギアを上げた真人は、「多重魂」「撥体」による全方位範囲攻撃を繰り出し襲い掛かる。ついに、虎杖、東堂、真人による最後の呪い合いが始まる―。

第46話 変身-弐-
虎杖と真人の死闘に決着がついたかと思われた瞬間、「助けてあげようか、真人」と夏油の皮をかぶった何者かが真人に声をかける。瞬時に虎杖は眼前に立つその男が五条を封印した者と同一人物だと気づき立ち向かうが、その男が繰り出す夏油 傑の呪霊操術により阻まれる。そしてその男は、ある事を語り始め…。

渋谷事変 閉門
渋谷事変の最終局面に呪術師が集うなかで、脹相は夏油の亡骸に寄生する“黒幕”の正体に気付く。そして、絶体絶命の危機に現れた特級術師・九十九由基。九十九と“黒幕”がそれぞれ語る人類の未来(ネクストステージ)。事変の終焉が招く破滅と混乱、世界は急変する―。

投稿 : 2024/01/06
閲覧 : 42
サンキュー:

9

ネタバレ

mamiko さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

五条たちの青春と抗えぬ未来

最強無敵の五条悟がいかにして誕生したのか、高専時代の彼らが描かれます。夏油傑とは、最高で最悪に仲がよかったのですが、とある案件を機に思考のすれ違いがおきます。キラキラした高専時代とは対照的になっている渋谷編。呪術師としての彼らの活躍は、目が離せなくまたグロさも増します。主要キャラクターが相次いで接戦になるので、心の準備をしてから観ることをお勧めします。

投稿 : 2024/01/03
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ネタバレ

こま さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

47話最終回視聴。結局敵の思惑どおりで終了。

夏アニメの中だと1つだけ突き抜けてる感じしかしない。

1期と映画は視聴済み。マンガはアニメのほう優先したいのと、先が気になってそのまま読んでしまうだろうから今のところ読むつもり無し。
おそらくまだまだアニメは続くと思うので終わってから読もうかなと。
なぜ五条悟と夏油は違う道をいく事になったのか?
1期と映画観て気になってた部分が解消された。
過去友達、親友だった人と戦わなければならないとかキツイよなぁ。
アレが無ければそれと出会わなければでまた違った人生送ってると考えるとね。
ただ夏油の場合はね…。

33話まで視聴。

色んなとこでこのマンガ版の切り抜き画像をネタで使ってる人を見た気がする。
最初コラ画像だと思ってた。流石にこんなシーンは無いだろうと。
だと思ったらマジかwと思ったのとああ、なるほどと。

そして最強であるはずの五条悟が息を切らしてるの見て、もしかして負ける?と思った。
最初のインタビューシーンも怪しかったしね。

現状封印すると言ってるとこ見ると、強過ぎて殺せないから封印しか出来ないと。
封印しか出来ないってことは封印状態に攻撃した場合、攻撃が効かない、攻撃すると反撃してくる(呪詛返し等)もしくは封印が解けてしまうとかか。

100年後とか言ってるけど解けたとして生きてるのかそれw
まあ次回ある程度は分かるか。

34話視聴。

メカ丸が保険かけてたおかげで封印の事知れたんだよね。
偽夏油の手のひらで踊らされていた状況を少しでも変えられたのかな。
それとも想定の範囲内なのか。
「五条悟だから」で伝わるの良いねw
確かに宿儺は気分次第で変わるだろうし、どっちにとっても爆弾にしかならないのヤバい。

文明の利器使えないんじゃコレがある意味正解だが、近くに来てもひたすら叫び続けるのおもろいw

箱の中はそうなってるのか。わざわざ偽夏油が残るって事は外からは破壊できる?

まあ分かりやすい。五条悟が封印あるいは死亡したらそれはそうなるよねって。
保護化にあった虎杖が真っ先に殺される対象なのはそう。

他に考えるのは乙骨は特級とはいえどのレベルなんだろう?と。
五条悟が封印されたの聞いても「乙骨がいるから」になってないような感じだしそれだけ差があるのか?
偽夏油が脅威に感じてないのはそういう事なのか?
で今は海外に行ってる状況で呼び戻せるのか?どのくらい時間が掛かるかのか?っていうね。

はたして何処までが計画なのか?も気になる。

44話まで視聴。
とにかく鬱展開が長かった。
今まで観た感じ、前話辺りまでで切ってる人は多そう。
コレあと何話続くのかと。メインは死なず溜めて溜めて最終的には勝って終わってスッキリ!を見たい人にとっては、コレジャナイ感の展開だからコレ以降も切る人はいるだろうね。

一般人が大量に死んで更にはメインキャラも容赦なく死に主人公がその度に病む病む…。
そしてやっとこのキャラ登場!心強いけど相変わらずwってなったけどまだ安心出来ない感が…。

主人公の攻撃もかなり入ってたはずなのに、効いてるのか効いてないのか、あとどのくらい攻撃すれば終わる?も長く、最新話まで続いてるのが本当…。
ただ今回でどのくらい削ってたのかは一応分かったのは良かったかな。
あくまで敵視点ではあるけども。
コレ以降も、追加されたキャラ含めてまた誰か死にそう。

それでも個人的にはこの手の話しは慣れてるし、話しは気になるしでそのまま視聴継続。

45話視聴。
アレフラグたった?とか思ったらコレだよw

ビックリしてんのホント草w戦闘中やぞwしかもコレが後に響くのホント…w
右はああ、そう言えば好きだもんねとはなった。左は流石に声出して笑ったw
理解は出来ないが分からなくはないw
戦闘シーンもコレはイッタイナニヲミセラレテイルンダロウ…。

内容は一応シリアス。ここまで追い詰められると後が怖いんだよなぁ。
主人公がやっと覚醒して助けもあり追い詰めたと思ったら…テンプレ展開、次の敵が。
もっと早く〇〇○を〇〇○いれば…とか思ったけどあんま変わらないか?

この人何をするのか分からないのが余計に怖いね。

46話視聴。…だけど味方だとこんなに心強い人もいないのは確かw
実際強かったしね。でもあれだけボロボロになってたはずなのに何で動けてるんだろうか…。
…だと思ったけど納得()
そしてあの娘は毎回あんな感じな気がするんだけど、今回は相手が悪いだけなのか?

夏油の中身が分かるけども虎杖は何も関係無いはず…だよね?
記憶に関しては何か引っ掛かるけども。

最後のこの人って記憶違いじゃなければ過去編で出て来た人かな?

一応何となく気になったのはあの先生も活躍出来るのだろうか?
やっと話しが動いて楽しくはなってきたかな。次回楽しみ。

47話最終回感想。まあスッキリはしないよねこの終わり方。

無為転変使って2人の非術師を術師にしたでいいのかな?
1人はお姉ちゃん、もう1人は不明。

そして大量の人間が死に、更に数人の優秀な呪術師が死んで(反転術式のあの人次第では生きてるかもだが)五条悟も封印され奪われて、呪霊が解き放たれたって言う思い付く限りの最悪の展開。全て偽夏油の計画通りで終わった感。
しかも、戦いが終わった後も五条悟の封印は解くな1人教師を死刑にしろ虎杖を殺せとか…。

虎杖は分かっていた事だし今回の事は流石に擁護出来ない。
敵の策略とはいえ宿儺が出てきた事は事実だし。
ただ、宿儺が出て来なければ伏黒恵が確実に死んでたのも確かなんだよね…。
たくさんの人間の死と1人の親友の命。選べって言われてもね。

もう1人は3人に深く関わってるからかな?良い先生だったから生きてて欲しいけど。
…で3つ目の封印を解くなって何?
封印解こうとしたら死刑ってwまだこの状況でまだこんな事してんの?
封印解くのが最優先でしょ。この状況を覆せる人物の1人でしょうに。

最後に乙骨来たけど五条悟が居なくても乙骨いれば問題無いとか本気思ってる?
ただ、信用してはいないよねアレ…。それとも何か他にあるのか?
確か乙骨は映画で解いたはずだけど、名前を呼んでるって事は再契約したとか?
居るって事は偽夏油の警戒対象になる可能性あるのかな?

続きものだし終わり方としてはアレでいいと思うけど、カオス化して終わりましたってモヤモヤはするね。アニメ勢で爽快バトルものとして観てた人は後半の宿儺VS摩虎羅終わった後辺りから切ってる人はいると思うくらいその後の展開がね。特に虎杖VS真人は長かったからなぁ。

間違いなく次は虎杖VS乙骨だろうし個人的には気になるから次も観るけども。

終わり。

投稿 : 2024/01/02
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ミュラー さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

期待通りの素晴らしい出来

今回は「懐玉・玉折」の過去編と、大きな事件である「渋谷事変」。
そしてなんと渋谷事変だけで18話もあるらしい。

というわけで、いったん渋谷事変の序盤までの評価。
これだけでも他の作品を圧倒しているのはいうまでもない。
アクションシーンでのカメラアングルがもう・・名人芸と言えるだろう。
渋谷事変でのエンディングテーマ、雰囲気が最高です。

12/30追記
渋谷事変、一旦終了。

多くの同胞が非情にもどんどん倒されていく。
いったいこの戦いにどんな意味が・・。
渋谷事変に入ってからバトルの連続。
最終的には絶望的事態で終了。
この状況では死者は数千万人レベルだけど、
そんなことより国家の再建が必要な状況だろう。
渋谷事変としては一旦終わりということらしい。
まあ、このままじゃ終われないから、続編が製作されるようですね。
{netabare}
この最終話の乙骨登場のために、
2021年クリスマスの呪術廻戦ゼロがあったのだね。
2年越しの登場は熱いですね。
変わり果てた姿に驚愕でした。
{/netabare}

投稿 : 2023/12/30
閲覧 : 98
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teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

面白いんだろうけど

面白いんだろうけど だんだん 話 ついていけなくなってきた

投稿 : 2023/12/29
閲覧 : 38
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hikura さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

泣けてくる

五条と夏油の仲の良さがとても伝わってくる作品で
何よりも作画がいっきに変わってとてもいい!
そしてこれを見たあとに呪術廻戦0をまた見ると意味がとてもわかるし
夏油が「最後くらい呪いの言葉を吐けよ」といったシーンでなけてきます

投稿 : 2023/12/26
閲覧 : 40
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たわし(爆豪) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

どの層に向けてアニメを作っているのかがわかる出来

どんなアニメでも、どの「層」に向けて作っているのかによって作風が決まっていくると思いますが、ワンピースやナルトやブリーチはまだ「少年」に向けていますが、「呪術廻戦」は「少年」に向けた作り方してませんね。。。

東京リベンジャーズも「ヤンキー漫画」としては落第点と言いましたが、制作側が狙っている層がまるわかりなので面白くありません。

ただ、「東京ディズニーランド」が圧倒的に女性層に人気で今日でもどのレジャー施設や行楽地の中で一番なように、利益的な事を考えれば妥当な作品だと思います。

僕はあまり評価しません。

投稿 : 2023/11/30
閲覧 : 276
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4

ネタバレ

444 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

夏油やばいね

ああ、そうか、こんなものなんか。友情って。おかっぱみたいな男が即死したが存在価値が見えんかったよ。夏油は悪堕ちした。思い込みの強さが裏目に出たな。空はいつだって空だ。雨がふろうと何があろうと空は空だ。空であり続けるから空を応援する者も現れるのだ。空は空であり続けた。夏油はどうか?。夏油は夏油としての価値を損なった。五条に相談しろ、夜蛾学長に頼れ。何故それをしなかったか。だが友情ってこんなもんだよ。夏油が笑いかけた天元様と夏油の関係のようなものだよ。夏油やばいね

投稿 : 2023/11/11
閲覧 : 59
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Keiner さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

懐玉は神!玉折くんさぁ…

原作未読。1期と劇場版は視聴済み。

懐玉までの出来は完璧と言っていいものだった。五条と夏油の友情や信頼関係が際立っていたし、悲しい運命を背負った理子の気丈さや、悲しみがよく描かれていた。青を基調としたロケーションや作画が切なさの演出としてすごくよく効いていた。

キャラクターとしては伏黒父の描写はしびれるものがあった。序盤から不気味な存在感があり、戦闘時の覇気は圧倒的だった。呪術は味方に対して敵が弱すぎるので、あまり戦闘に緊張感がない印象だが、今回は違った。最強である五条と夏油を追い詰めるにたる実力と心理戦が丁寧に描かれていて説得力がある。彼の出自については詳しく描かれないが、最後に見せる人間らしさ、優しさを見ると、色々と想像が捗る。子安さんの凄みの効いた演技を含め魅力的なキャラクターだった。

問題は玉折で、これで急にしょーもなくなった印象。夏油の闇堕ちは理解できなくはないが、正直キャラ崩壊の印象が強かった。懐玉のラストの件や、五条に置いて行かれている孤独感やその他、色々と理由は論われているいるが、盤星教への敵対心がそのまま非術士一般に向かう心理は飛躍が過ぎて全く説得力がない。

現実には、ある集団の一部への憎悪が集団全体に向かうということはありうるが、基本的には非合理的で稚拙な発想だと思う。五条ならまだしも夏油がこういう思考に陥るのが明らかに描写不足で、精神年齢が爆下がりした印象。もしこういう展開にするなら、夏油をもう少し幼い人物として描いておく必要があったと思う。五条と術士の在り方について語り合うシーンがあるが、こういったシーンでももっと夏油の優等生的な主張が、薄っぺらい上辺だけのものであるような描写があってよかった。

任務の苦痛や孤独感、同僚の死などそういった他の要素についても、まともな人間なら術士をやめる理由にしかならない。七海が「もう五条一人でいい」と言い残して術士をやめたのは、そういった意味で理解できる。夏油のような目的に走るのは、相当ぶっ飛んでいる印象で、懐玉の描写からは夏油にそういうポテンシャルは見られなかった。

玉折も、演出面では十分に頑張っていたと思うので、それでもここまで説得力がないのは、おそらく原作の問題なのだろうと思う。呪術全体でも夏油は黒幕的な存在だと思われるし、懐玉でのキャラも魅力的だったので、こういうオチだったのは結構残念。

渋谷事変は現在視聴中だが、懐玉と同じ制作陣が作ったと思えないくらい、リソースや時間の配分が雑で間延びしていて心配。どうでもいい戦闘に時間と作画が費やされてしまっていて、首をかしげる。

投稿 : 2023/09/19
閲覧 : 63
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4

ネタバレ

ポリゴン@Radio さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

夏油の闇落ちは

夏油は正義感があり一般人を守るために戦っていたが逆に闇落ちしてしまった

夏油の闇落ちは幽白の仙水に似たものを感じた

どのアニメも過去編っていうのは面白いね!

投稿 : 2023/08/17
閲覧 : 83
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ネタバレ

腐った牛乳侍 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

タイトルなし

2期の頭は五条と夏油の過去編。0で乙骨と激闘を繰り広げた夏油が呪詛師になるまで、五条が最強の呪術師になる経緯が明かされる。
渋谷事変はキャラ死んだり重症負いまくったりするからなぁ…

投稿 : 2023/08/14
閲覧 : 153
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ネタバレ

zuru さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

原作リタイア派

原作リタイアしましたが、アニメならわかりやすくなってるかと思ってみてますが・・・まあなんとなく俺つえー!と感じれればいいかな?

投稿 : 2023/07/31
閲覧 : 102
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那珂ちゃん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

 各話感想

 第1話
 OPめっちゃいいね。OPがいいアニメは神アニメ。ここテスト出ます。
 
 第2話
 
 
 第3話
 五条悟と伏黒の戦闘シーンやべえ。かっこよすぎ。
 理子ちゃんと夏目が話してるとこのBGMは要らなかったかな。何喋ってるか聞き取りづらかった。

 第4話
 なんか、思ってた展開と違ったけど、まあよかった。
 五条悟と夏油って同じくらいの強さかと思ってたけど、五条悟強すぎないか。
 

投稿 : 2023/07/29
閲覧 : 55
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1

ネタバレ

なっちゃそ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:----

良アニメ

個人的に今期1番面白い(原作含め)のは
Helckで、今期1番の神曲はsajiさんが歌うEDのスターチスですが、2番目に推しなのはこの作品。五条カッコいい。OPもすき。

投稿 : 2023/07/13
閲覧 : 84
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2

たかたけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:----

投稿 : 2024/07/15
閲覧 : 5

NO99 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/06/23
閲覧 : 1

ちぃちぃ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/06/22
閲覧 : 3

にこに さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/06/18
閲覧 : 1

zCaut74934 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/06/14
閲覧 : 2

tea さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/06/11
閲覧 : 4

Tatsuya さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

投稿 : 2024/06/10
閲覧 : 2

トラビス さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

投稿 : 2024/06/09
閲覧 : 6

サイバー司教 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2024/06/06
閲覧 : 2
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呪術廻戦 懐玉・玉折/渋谷事変(第2期)のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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呪術廻戦 懐玉・玉折/渋谷事変(第2期)のストーリー・あらすじ

最強の2人 戻れない青い春 2018年6月、両面宿儺を己の身に宿した虎杖悠仁。 2017年12月、祈本里香の呪いを解いた乙骨憂太。 そして更に時は遡り2006年(春)—。高専時代の五条 悟と夏油 傑。 呪術師として活躍し、向かうところ敵のない2人の元に、不死の術式を持つ呪術界の要・天元からの依頼が届く。 依頼は2つ。天元との適合者である“星漿体(せいしょうたい)” 天内理子、その少女の「護衛」と「抹消」。 呪術界存続の為の護衛任務へと赴くことになった2人だが、そこに伏黒を名乗る“術師殺し”が“星漿体”の暗殺を狙い介入する…。 後に最強の呪術師と最悪の呪詛師と呼ばれる五条と夏油、道を違えた2人の過去が明かされる―。(TVアニメ動画『呪術廻戦 懐玉・玉折/渋谷事変(第2期)』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2023年夏アニメ

この頃(2023年夏アニメ)の他の作品

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