「のだめカンタービレ フィナーレ-finale(TVアニメ動画)」

総合得点
69.6
感想・評価
385
棚に入れた
2181
ランキング
1030
★★★★☆ 3.9 (385)
物語
4.0
作画
3.6
声優
3.9
音楽
4.1
キャラ
4.0
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☆の総合評価
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ネタバレ

天使のたまご

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

原作の話を最後まで丁寧にアニメ化してくれていました。特に演奏シーンは原作だとクラシックに詳しくないとどんな曲か分からなかったので音が付くことによってよりイメージが伝わっていたと思います。
クラシック音楽を取り扱っている作品のなかでは一番好きな作品です。

投稿 : 2019/03/23
閲覧 : 51
サンキュー:

2

ピエロ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ゴールデンペア

のだめの3期の感想です!
個人的にとても満足な仕上がりで感動できてよかったです
これまでのストーリーから千秋とのだめは幾度も衝突しその都度千秋は答えを間違えてきたのではないか?と思ってずっと悩んでいましたが、最後の2人のデュオはとても感動的でなんかこれまでののだめの最後にふさわしい全てが吹っ切れる演奏でしたね笑
結局2人ともお互いのことが好きでそれが音楽を通じて惹かれあっていく。
2期の途中で出てきたのですがゴールデンペアというのが2人には1番ふさわしいと思いタイトルにしました!
最終的な感想ですが、この作品の伝えたかった所ってやっぱり音楽を通じて色んな人、様々な事と出会える。
そんな出会いやつながりを伝えたかったんだ思いました。
千秋やのだめに限らず、登場人物はみなそれぞれの演奏に惹かれたりして出会っています
そんな音楽を通したストーリーを作者の人は書きたくてそして音楽の可能性、素晴らしさを知って欲しかったんだろうなと思います!
とにかく音楽は素晴らしい!その一言です笑
ストーリーが素晴らしかったのでもうそれ以外のことは言うことがありません笑
結論、のだめは面白い!!!!

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 58
サンキュー:

3

-Cha sMIN-

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

曲の説明が面白いです

.
のだめが感じた 
(ピアノを弾きながらの)曲の説明が
とても面白いです

クラッシックには うといので
楽器の音の善し悪しは
まったく わからなかったのですが

作中での
「この曲の この部分が ~~ となっているが凄い」
「こんな弾き方でも魅力的!」
というセリフに

果たして今聴いている この曲は
本当にのこセリフのようになっているのか…
??
そこがわかれば もっと楽しめたでしょうか

アニメにおける
作中の演奏は その作品のために
注文の弾き方で弾いているのか
を とても知りたくなりました


3期 11話

3期まで一気観してしまいましたが
もう少し観ていたいな
と思う作品でした

投稿 : 2018/12/05
閲覧 : 60
サンキュー:

1

takeboo

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

よかった、よかった。

実写とは少し変えてきたが、なかなかの出来栄え。
最後は駆け足だったのが残念。もう1話ほしかったな。
千秋とのコンチェルトのシーンがほしかった。
こういった作品をもっと作って欲しいー。
90点

投稿 : 2018/12/02
閲覧 : 85
サンキュー:

2

える908

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

すごくいい。

実写阪と違って、
爆笑したり泣いちゃったりはあまり無いんだけど。

普通の人間が努力してもたどり着けない、
天才の領域を、垣間見れただけで、
もう大満足。おなかいっぱいです。

誰にとっても、人生は素晴らしい。
そう思ってしまいました。

投稿 : 2018/11/06
閲覧 : 132
サンキュー:

13

ばぶえたん

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

真面目に夢を追い続けて自分のものにするまでの人生。素晴らしい!!

作画や主なテイストはシリーズ通して大きく変わりませんが、フィナーレでは演出がどんどん凝って説得力がUPしていった印象でした。
音楽の割合が増えていくので、感覚的な楽しみが増えていきます。

セリフよりも音楽でシーンやストーリーを表現できるのは、映像化作品ならではですね。

スタートは普通の音大生たちだったのに、世界的な存在になっていくキャラクターたち。

天才と凡人の違いは、才能うんぬんよりも、いかに日常の意識をそこに向けられるか、好きな事に夢中になれるか、好きな事を好きで居続けられる努力をすることができるか大切なのだなぁと、改めて思いました。

夢を持って夢に向かって一生懸命になれるって本当に素晴らしいな、と思いました(^-^)

投稿 : 2018/10/25
閲覧 : 57
サンキュー:

4

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

のだめカンタービレ フィナーレを見おわって

まだ見てない人は
のだめカンタービレと巴里編さきに見てね~♪


のだめって幼稚園の先生になりたくって
ピアノをやってたけど
みんなはのだめのピアノが好きで
何とかしてプロにさせたいって思っちゃうみたい。。

だからまわりのみんなは
遊んでないで一生けんめいやれ!って思っちゃうんでしょ

だから
苦しくって。。
好きでやってるだけなのに
どうしてぇ~!?っていつも思って

それで逃げてたけど
ちあき先輩といっしょにって思って
なんども 
またがんばろー!って思って
今までやってきたよね

ちあき先輩がいたからがんばってこれたのに
ちあき先輩はなーんか
のだめをおいて
1人でどんどんさきに行っちゃうし

オクレール先生もコンサートに出してくれないし

がんばってるのにだれも分かってくれないみたいで
さみしかったんだよね。。

にゃんも悲しかった(うんうん)

{netabare}
それでのだめからさきに
ちあき先輩にプロポーズしちゃって

ちあき先輩ったら
のだめの気もち分かってないなぁ
スルーしちゃって(もう!){/netabare}

どうしてみんな
逃げちゃダメって思うのかなぁ。。

のだめは
音楽とピアノがすきなんだよ!

がんばってきたんだよ!

ちょっとくらい
いろんなことが分からなくなって
逃げたっていい。。よね(ぐすん)

そのうちまた
いい音楽聞いたら
ぜったいに戻ってくるって
にゃんは思うケドなぁ。。

ただ
そんなとき誰かが
いっしょにやろうってさそってくれたら
はやく元気になれるかもなぁ。。
{/netabare}
それでミルフィーがさそって
コンチェルトをいっしょにやって
すっごいみんながよろこんで
感動して(にゃんも聞きながら泣いちゃった){/netabare}

のだめも
元気になれるかなぁ。。って思ったら
またおちこんじゃったね。。

それってきっと
{netabare}今までちあき先輩だけ見てたのに

ちあき先輩といっしょに弾きたいって
考えてたのに
ほかの人とでもうまく弾ける{/netabare}って分かって

分かっちゃったから
今までの夢が
今までの思いが

ぜーんぶ消えちゃったんだよね?
でしょ?

このままだと子どもたちにピアノを弾いてあげる
ただの先生になっちゃうかも。。

にゃんはそれでもいいかな。。って思ったケド
{netabare}ちあき先輩はちがったみたい
のだめのピアノを
世界中の人に聞いてほしかったんだネ。。{/netabare}

さいごにまた
{netabare}いっしょにピアノを弾いたとき{/netabare}
にゃんもうれし泣きしちゃって(うぅ。。)

フィナーレってゆうけど。。
ほんとはこれから
のだめとちあきカンタービレがはじまるんだよね♪

のだめちゃん~
ちあき先輩~

これからも仲よく楽しくがんばってね~

にゃんも応援してる~☆

投稿 : 2018/10/04
閲覧 : 554
サンキュー:

115

R子

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

素晴らしかった

純粋にストーリーとして楽しめるし、音楽も楽しめる。
出てくる音楽家は絶対に聞いたことがある名前だけど、実は詳しく知らないことは多い。でも、その作曲家がどういう意図でその音楽を作ったか、とか、演奏者の心理状態一つで曲の雰囲気が変わるんだ、ということがこのアニメでよくわかった。
その道に精通する人から言わせるとどんな評価になるのかはわからないが(音楽家からも高評価を得ているらしいが)、それはどのアニメにおいても同じだと思う。
私は素人なりに 音楽に関して中途半端ではないな、と感じた、

あと、シリーズを通してOPとEDの曲がとても良かった。

投稿 : 2018/09/20
閲覧 : 76
サンキュー:

4

◇fumi◆

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

のだめと千秋の音楽に賭けた青春の夢の始まり それが最終章

2010年放送のテレビアニメ 全11話

原作 二ノ宮知子 監督 今千秋 構成 中嶋かずき キャラデザ 島村秀一
音響監督 明田川仁 制作 J.C.STAFF

OP「まなざし☆ディドリーム」さかいゆう ED「風と丘のバラード」Real Paradis

4クールにわたって描かれた千秋真一と野田恵の青春ストーリーのフィナーレです。
原作はKissに2001年から2010年に渡って連載され、
音楽家を目指す若者の物語としてスタンダードになったと思います。

第三期と言っても第二期巴里編と舞台時期共に連続しているため、
後半2クールは連続して視聴することをお勧めします。

世界中からクラシック音楽の才能に恵まれた若者が集う街の一つ巴里を舞台に、
主人公「のだめ」が苦闘と飛躍、称賛と挫折を知り成長して行く最終章です。

天才と呼ばれる学生だらけですが、のだめと同期でそれなりの稼ぎがあるのは、
プロダクションと契約後の千秋と、神童として世界巡業の経験があるソン・ルイだけでしょう。
それ以外は、どんなに優れていようが親のすねかじりの学生です。
華々しく見えたのだめのコンサートもギャラは微々たるものと言う発言がありました。
シュトレーゼマンとの共演ならそれなりでしょうが、一回限りです。

18世紀なら音楽家は自由に信じる道を歩めたとか言われていましたが、
映画「アマデウス」など観た感じでは、やっぱり現代とそう変わらずに厳しい印象ですね。

世界中の音楽の神童はヨーロッパに留学し、大物に師事し、有名演奏家と共演し、
その経歴を生かして地元で生活を安定させて音楽活動を続ける。
と、信じている人は居るのでしょうか?
どこの国でもそんなに音楽家は必要とされていないのです。
ヨーロッパにとどまった人が勝ち組、帰国した人には幼稚園の先生並みの仕事しかありません。
家庭が裕福でなければ、演奏活動を続ける道は非常に狭いものです。

現代に現れたモーツァルトだったかもしれない「のだめ」と、
プロ音楽家として成功を収めつつある千秋のゴミ屋敷での出会いから、
恋をはぐくみ、お互いを理解しあえるようになるまでの成長を描いた、
「のだめカンタービレ」その一区切りがこの作品でした。

18世紀に比べてクラシック音楽の教育は進歩し、志す若者の数も数万倍とも思える現代ですから、
数万人のモーツァルトが現れるはずですが、そうはならないものなのです。
ジャズを知るソンルイ、アニソンを知るのだめ、雑音を全身で受けながら成長した千秋、
みんなある意味汚染されて過去の楽聖とは違う世界の住人です。

単に天才だから成功して終わりと言う物語ではない、
現代に生きる若者の不安や希望を未来に向けて拡散させるようなラストは、
良く考えられたもので、純粋に感動出来ました。

この作品はただの少女コミックではない。
多くの音楽家の夢と挫折を吸収しつつ膨らんだ叙事詩です。
この小さな恋の物語から、未来にこそ読み継がれるべき普遍性を感じました。

投稿 : 2018/04/21
閲覧 : 180
サンキュー:

21

ネタバレ

CFYso04125

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

やっぱり巴里編以降も必要

いろいろな角度から評価・批評されるこの「のだめカンタービレ」。

私は、歌うように(カンタービレ)ピアノを弾いていた、音楽と向き合っていたのだめが、周囲の人物に影響し、影響される中で、カンタービレの要素は失わず、音楽と、作曲者と向かい合った結果、1話で千秋に抱いた恋を本物の恋に変えていく、その様を描いた傑作の漫画、もとい、アニメだと思う。

「巴里編」や「フィナーレ」は要らなかったという人もいるかもしれないけど、もじゃもじゃ組曲とコンクール用の作品くらいしかまともに弾いてこなかったのだめのピアノの音楽性が本当に豊かになるためにはちゃんとした「修行」が必要だったと思う。だからこそ、オクレール先生は、膨大な課題曲をのだめに課し、ひょっとして優勝してしまい「修行」を完結させることができなくなってしまうかもしれないコンクールに出るのは、絶対に反対だった。無論、ミルヒがぶっつけでオケと共演させてしまったことに、あれだけ怒った。

ちょっと言い足りないことがあるけど、これが私ののだめカンタービレの評価です。
そして最後に声を大にして言いたい。
「このアニメは何度観てもおもしろい!」
それにもっと評価されていいはず。。

投稿 : 2017/10/03
閲覧 : 75
サンキュー:

2

hinazuki

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

それぞれの道

1期から始まり、皆それぞれの道を
見出していく中で葛藤するのだめと
それを見守りつつも困惑する千秋。

話数は短いながらも
完結に相応しい、内容ある1クールでした。

もっと先を見たかったと思わせてくれる、
名残惜しい作品になりました。

投稿 : 2017/04/25
閲覧 : 72
サンキュー:

3

ネタバレ

イルナ

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

。・*・:♪

のだめカンタービレフィナーレʚ♥ɞ

終わってしまいましたね…。
少し寂しいです(˚ ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

あたし的にはルイがどうしても最後まで好きになれませんでした。ああいうタイプは苦手というか…はぁ(ꐦ°᷄д°᷅)⁉︎っていつもなってしまいますww
千秋とルイの絡みも終始イライラしてましたw

でもとても楽しかったです‼︎
のだめより千秋のがのだめがいないとダメダメになっちゃうところとか、千秋がのだめに正座させられるシーンとか最高でした(๑•̀∀- )و

2人のこれからの活躍を終わってしまいましたが応援し続けたくなる作品でした(•̀ᴗ•́)

投稿 : 2017/04/24
閲覧 : 66
サンキュー:

1

tataleo

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

3部作の中では一番楽しめた

このシリーズは尻上がりによくなっていったと思います。
序章の「〜編」とない最初のはそこまで面白いと思えなかったのですが、巴里編、フィナーレとどんどん音楽に向き合った内容でナルホド、なるほどと知らない世界を知る楽しさを味わえました。

今たまたま周囲にオーケストラで演奏している人や指揮者、コンクール出場者などがいて、でも、どういう過程を経て今の状態に到達したのかなどが全く世界が違ってわからなかったので、そういう意味でこの3部作は音楽家の世界を垣間見せてくれて本当に面白かったです。

私はのだめはかわいいようでいて実は性格的にちょっと面倒くさいタイプという印象が最後まで拭えませんでしたが、音に華や色がある演奏家って本当にいますよね。そういう才能を見出して多くの人に幸せな時間を提供出来るまでにはこんな様々な人の支えや過程があるのだということも、この作品はさりげなく教えてくれたのではないかと思います。

投稿 : 2016/11/14
閲覧 : 99
サンキュー:

8

えくいてぃ

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いっきに見ちゃった^^

この3連休で
1期:のだめカンタービレ 23話
2期:のだめカンタービレ 巴里編 11話
3期:のだめカンタービレ フィナーレ 11話
いっきに見ちゃった^^

このフィナーレで完結。
実写版で少し見ててよかったのは覚えてましたけど、
こういう物語だったんだ~ってあらためて感動!!

私には全然縁のない世界だけど、
すごくうらやまし~というか、いろんなことに感動させてもらえました^^

相変わらずの優等生!でもそんな彼にも苦悩はあって、
夢にひたすらに向かう彼女もやっぱり必死に悩んでて、
期限ぎりぎりでやっと本気になれる人、
全てを出し切って満足する人、
いろんな人物を見ることができました^^

そして、二人の仲は今までにないくらいの危機が・・・
分かっていたはずなのにその時にならないと気づけないなんて、
11話でまとまるのかな?ってドキドキしっぱなしw

それでもみんな音楽でつながってる!
音楽ってすごい!

投稿 : 2016/10/10
閲覧 : 94
サンキュー:

7

ガムンダ

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

千秋軍曹のフルメタルオーケストラ

「のだめカンタービレ(無印)」「巴里編」のつづきになります。
レビューも3作まとめてのレビューを3作に分けて書いてます。

キャラ評価「2」ですが、やはりのだめのキャラは感情移入しづらいです。
「無印」のレビューに書いたとおり、基本千秋目線の進行なので、のだめはこれで良いと言えば良いのですが、肝心の千秋のキャラもちょっと…。
女性向けの王子様役なので仕方ないんでしょうが、あまり親しみが持てないですし、ちょっと神経質でガミガミ言う様もちょっと不快でした。

ストーリーは一応完結しました。
「無印」の中で千秋はある理由で海外へ渡航できなかったのですが、その理由を解決する所だったり、それからのだめちゃんが鬱屈から開花する所、だったり、
少し肩透かしな感じがしました。
でもまあそれはそれで、不必要にドラマチックにしても嘘臭くなるし、これはこれで良いのかな、って感じでした。

ところで・・・
異性の部屋に上がり込んだり、基本ふしだらな若者達なんですけど…明示的なシーンはありませんが、これはどう解釈すべきなんでしょうか?
シーンカットされてるのか純なのか?
野暮な事言ってすみません(笑


3作まとめて、しっとり楽しめました。

投稿 : 2016/09/15
閲覧 : 114
サンキュー:

8

岬ヶ丘

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

「音楽と正面から向き合う」、こと

2期に続きパリが舞台となっており、のだめと千秋のすれ違いを通して、のだめの成長過程が丁寧に描かれていた。これまでのだめの思考回路をなかなか掴めないでいたが、彼女の人間らしさに触れ、彼女を1人の人間・そしてピアニストとして理解することが少しできたように思う。

学校の同級生たちそれぞれの悩みや葛藤もしっかりと描くことで、音楽で生きることの難しさや厳しさをしっかりと表現していてよかった。

「音楽と正面から向き合うこと」はこの作品の中でも重要なキーワードだと思う。音楽だけでなく、とても大切なことを私たちに投げかけてくれているように感じた。

投稿 : 2016/08/08
閲覧 : 82
サンキュー:

4

ネタバレ

マキ夫

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

3期までくれば言うことありません

のだめの才能はもう開花した状態。あとは心の問題といったところでしょうか。うまくまとまったのはよくわからないけど。

のだめちゃんはすごいけど彼女にはしたくはないですけど。

投稿 : 2016/07/31
閲覧 : 91
サンキュー:

1

スカルダ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

尻上がりに

1期で、のだめはジャズ!
と書いたらそっち方面に進んでちと焦った。

尻上がりに面白くなってきたけど、
これで終わって良いのか!?というモヤモヤ感あるなぁ。

結局の所、のだめがあまり好きになれずだったなぁ。


まとめると、

男だけど、千秋ラブ。

あ・・・嫉妬か・・・と気付いたところで良い話でした。

投稿 : 2016/04/22
閲覧 : 67
サンキュー:

1

はちくじまよいちゃん

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

いい感じに盛り上がった

この作品尻上がりに面白くなっていって最後には超ハマってました。食わず嫌いで見てなかったけどとても面白かったです。

投稿 : 2016/03/24
閲覧 : 106
サンキュー:

2

死屍累 生死郎

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ほっこりしました。

のだめアニメシリーズ フィナーレ

まず思うことが千秋とのだめの声優が非常にはまってたましたね。
チラッとドラマ版の映像等も見たんですがやはり声のプロ 声優の力は
すごいと思いました。

シナリオも散々書いてますがよくまとまっていて退屈を感じることはありませんでした。
作中の指導者たちの魅力も見所でしたね。
曲もいろんなソリストの曲が聞けたので楽器の魅力がとても伝わってきました!

3期なので特に書く事もつきましたw
クラシックのよさを再確認させてくれる良い作品でした。(^ω^)

投稿 : 2016/02/22
閲覧 : 95
サンキュー:

4

ittun

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

大好きではあるのだが

漫画、ドラマときてアニメは
正直、あきた

投稿 : 2016/01/21
閲覧 : 99
サンキュー:

1

うにゃ@

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

プロとして生きていくための厳しさ難しさ等々の表現がすごく伝わってくる

アニメの完結編。日本編同様に二人の関係性が深まる的なラブコメとしてきちんと終わっている。
2期がフランス留学中の寮の仲間達との成長から、3期は特にのだめの成長中心で音楽のプロとして生きていくための厳しさ難しさ等々の表現がすごく伝わってくる作品だと思う。
それだけに音楽に関してはプロを目指すにあたって、という具体的でない所で終わってしまうのは成長物としては仕方ない所かなと思ってしまった。
評価としては1期が抜きんでているため、それに引っ張られて高評価になってしまうのは、シリーズとしては当然で作品としての1期からの総評となってしまう。

100点中93点

投稿 : 2015/12/28
閲覧 : 106
サンキュー:

2

とらねこ!!

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

いや〜面白かったです。

3期が3期とも面白かったのは久し振りです。毎回ワクワクしながら観ていました。全てを通してですが音楽が良かったですね。それに曲の解説も端的で分かりやすかったのもいい感じでした。秀作です。

それにしても二人はビックリする位奥手ですね。君ら風早君と爽子かw

えーと私事ですが、明日から入院手術となります。年末に二度目の手術をして経過が良ければ退院して戻って来る予定ですので、しばらくコメント等お返事が出来ないかと思います。ご容赦下さいm(_ _)m

投稿 : 2015/12/10
閲覧 : 138
サンキュー:

4

がぁべら♪

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最終章

とりあえず、みんなが笑顔で良かった!!
ノダメもチアキ先輩も苦悩だらけだったケド、丸く収まって良かったヨ。

投稿 : 2015/10/27
閲覧 : 118
サンキュー:

2

みけねこ+

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

楽しんで弾くんで頑張って聞いてください。

のだめカンタービレの3期にあたる作品。

○感想
のだめの成長・千秋とのだめの恋の行方が見て取れる良作アニメ。
ずっと見ていたいなーと思わせる作品。

※2期の感想で、2期以降は見なくてもいいかもって書いたけど、
3期の出来がいいので頑張って2期も見た方がいいかも。

1期≒3期>>2期って感じです。

シリーズ通してお気に入り作品となりました。
やっぱ少女漫画原作+音楽題材作品にはずれはないですね。
まだの人は1期だけでも見てみてくださいね。 

投稿 : 2015/08/10
閲覧 : 200
サンキュー:

19

退会済のユーザー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

弾けば解かる・・・だろうけど

悲しい。楽器を弾けないのが!クラシックのオタクな世界全開。
コンチェルトの醍醐味とラブコメの結末を怒涛のスピードで描いた感じ。ここを描きたいために、1期で世界観を丁寧に面白く描いたのかなーって思える。
楽曲が難しくなって演奏シーンが短くなったのが残念だけど、CGの気持ち悪さは無くなった。
(楽器を)弾けば解かりあえる人々を尊敬www

投稿 : 2015/07/30
閲覧 : 59
ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ちゃんと分けて、ひとつになった

【個人的殿堂入り作品】
傑作である。
原作理解度の高い今千秋監督を先頭に構成の中島かずきさん、
脚本の横谷昌宏さん、大野木寛さん、吉田玲子さん、丸尾みほさんといったベテラン陣に支えられ、
かつて見ない程の濃厚な音楽ドラマとしてここに完結した。
本作は原作の17~23巻の部分にあたる。
話は段々とシリアスになって行くが、各所にギャグをちりばめ、決して重くなり過ぎることはない。
また『千秋とのだめと音楽の関係』に絞って再構成されているので、
話が散漫になることはなく、後を引く面白さがある。
(個人的には千秋と父親の関係の話が全面カットされたのが良かったと思っている)
最終回を原作を読んだ時、正直微妙な終わり方だなと思った。
(実際、賛否両論だった)
しかしこのアニメ版を見てから、その認識は変わりつつある。
演奏される数々の曲が説得力を持って私に語りかける。
「これで良いのだ」と。

【クラシック四方山話③】
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番変イ長調Op.110

1821年に完成した作品で、俗に言う『後期3大ソナタ』のひとつである。
表題の付いていない曲なので一般的な知名度は低いが、
音楽的にも構造的にも魅力的な曲で、好きな人も多い。
この頃のベートーヴェンは既に耳が全く聞こえなくなっていた。
更に経済的な困窮や身内の問題などで苦悩は多く、この作品にもそうした悲嘆が色濃く反映されている。
中期の作品であれば、そうした『運命に抗い、高らかに歓喜を歌う』曲になるのであるが、
晩年に書かれたこの曲は違う。
嘆きの後に続くのは、現状を受け入れることでその苦痛から開放されようとする諦観である。
しかしまた不意に襲いかかる嘆き。
その後曲は次第に元気を取り戻し、最後は力強く終結する。

{netabare}間違いなく『フィナーレ』で最も重要な曲。
オクレール先生がのだめに与えた課題曲のひとつとして第6話で登場する。
そしてその後、大事な場面で2回使われる。

《第3楽章》
この楽章前半は『嘆きの歌』と呼ばれている。
そこにあるのは『裏切り』『苦悩に満ちた試練』『落胆』。
人の嘆きの全てがある。
最後は疲れ果て、心もない。

初め、のだめはこの曲がうまく弾けなかった。
「なんか、わかる気がするのにわからない・・・」
そんな時、千秋がまたRuiと競演すると聞く。
しかものだめが千秋と演奏したいと熱望していた曲で。
次第に濃くなるのだめの悲嘆。
『裏切り』『苦悩に満ちた試練』『落胆』
「今はこの苦しい気持ちがいい音を出すんデスよ」

その後、シュトレーゼマンにピアノを聞かせて欲しいと言われてこの曲を。
度重なる悲嘆を経験し、『嘆きの歌』は完全に出来上がっていた。
そしてそれは巨匠の心を動かすのに十分なものだった。
「最後のフーガはなしですか?・・・歓喜に満ちた・・・」

本来、曲は『嘆きの歌』の後にフーガが続く。
そこで諦観から次第に活気を増し、最後には前向きな気持ちを取り戻すのだ。

Ruiの演奏の素晴らしさを認めつつも、
ならばそれ以上の演奏をしてやろうという気持ちにはなれなかった。
・・・だから、のだめはフーガを弾かなかったのではない。
弾けなかったのだ。

《第1楽章》
終盤の山場にのだめによって演奏される。
千秋がのだめのプロポーズを受け、
更に演奏家として上を目指すことを強いるのはやめようと決意したところでこの演奏を聞いてしまう。
曲想はcantabile molto espressivo(感情を込めて歌うように)。
また特にcon amabilità(愛をもって)と記されている。
のだめが千秋を想ってこの曲を弾いたことは想像に難くない。
千秋は涙する。
「それでもオレはやっぱり、何度でもあいつをあの舞台に連れて行きたいと思うんだ。
このピアノを聴くたびに」{/netabare}

【ちゃんと分けて、ひとつになった】
{netabare}『のだめカンタービレ』という作品は『千秋とのだめと音楽の三角関係を描いた物語』と言っていい。
千秋はまず最初にのだめの才能に惚れてしまったので、
後から本人を好きになっていっても、もう音楽と切り離して考えることが出来なくなっていた。
(だから切り離してのだめのプロポーズを受けようとしていた)
そんな千秋に付いて行くためには、のだめは音楽と真剣に向き合い、その道を進む以外に方法がなかった。
(千秋との競演というちっぽけな目標を心の支えにして)
そして月日を重ね、互いの気持ちが次第に寄り添っていっても、
どうしてもこの三角関係を断ち切ることは出来なかった。
だから振り出しに戻ってみたのだ。
モーツァルトの『2台のピアノのためのソナタ』。
曲は同じでも、あの時とはまた違った高揚感。
たとえ辿って来た道が苦しいものであったとしても、
こんな喜びがあるから、何度でも立ち向かおうと思える。
「先輩の背中、飛びつきたくてドキドキ。これってフォーリンラブですか!?」
あの時は「ちがう!断じてちがう!」と拒絶した。
今度は・・・しっかりと受け止め、抱きしめた。

(人と音楽を)ちゃんと分けて、(千秋とのだめは)ひとつになったのだ。

【各話評価:平均7.09点】
1→11
☆☆神☆☆☆☆神神☆☆

【神回】
第3話
ヴィエラ先生との再会、そしてのだめが見せる不安。

第8話
疲れ果て、心もない。

第9話
スリリングであり、感動的なショパン。{/netabare}

投稿 : 2015/05/28
閲覧 : 80

退会済のユーザー

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

正しく、

タイトル通り、フィナーレ。のだめの成長過程が良く描かれている 。

投稿 : 2015/04/13
閲覧 : 91
ネタバレ

koaki

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

フィナ~レ♪音楽家は大変なのです。

互いを思いあっているのに、逸る気持ちとジレンマ、
トキメイて高揚して、戸惑って胸がざわついて
イライラして・・・
さすがに{netabare}プロポーズした時は、え?逃げるの?って{/netabare}
千秋と同じことを考えてしまったけれど
それほど追いつめられていたってことがわかって辛い。

他のキャラ達の苦悩や成長なんかも細かく描かれていて
ハラハラしたり切なかったり・・・

気持ちの変化が正に五線譜に連なる旋律をなぞっているようで
高まって溶け合って・・・そしてまた新しく始まる
のだめの事を思いやる千秋が本当にステキだったわぁ~

のだめのカンタービレ
楽しんで弾くので、頑張って聞いてください(*´◇`*)

本当に楽しかったぁ~
これは何度観ても感動するだろうなぁ~

投稿 : 2015/01/02
閲覧 : 115
サンキュー:

12

となぷ~

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

2期の続きからハッピーエンドへ

全11話。OVAで12話がありますが、ストーリー自体は11話で終端です。

指揮者として活躍する千秋に比べ、のだめはコンクールにも出ることも
却下されひたすら様々な曲のレッスンを行うばかり。
そのような状況で、不安や焦燥などの気持ちに揺れ動くのだめと
千秋の姿を描いています。

1期や2期よりも、のだめと千秋の心の動きが激しかったと思います。
フィナーレだけあって、終盤の盛り上がりは楽しかったです。

投稿 : 2014/11/10
閲覧 : 111
サンキュー:

1

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のだめカンタービレ フィナーレのストーリー・あらすじ

千秋はマルレ・オケでの活動を軌道に乗せはじめていた。
一方、のだめは、オクレール先生から出される課題に追われる日々を送っている。コンクールに出たいという希望も先生に一蹴されてしまうのだめ。レッスンを終え、疲れ果てて帰宅したのだめを、さらなる不幸が襲う。なんと、千秋がしばらくの間、騒々しいアパルトマンを出て行ってしまったのだ…。
先を急ぐ千秋と千秋に追いつけないのだめ。のだめの焦りは募るばかりだった…。(TVアニメ動画『のだめカンタービレ フィナーレ』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2010年冬アニメ
制作会社
J.C.STAFF
公式サイト
www.nodame-anime.com/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%82%81%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BF%...
主題歌
≪OP≫さかいゆう『まなざし☆ドリーム』

声優・キャラクター

川澄綾子、関智一、松風雅也、大原さやか、伊藤静、浅沼晋太郎、日野聡、森川智之、清川元夢

スタッフ

原作:二ノ宮知子(『Kiss』連載/講談社刊)、 監督:今千秋、脚本:横谷昌宏/大野木寛/吉田玲子/丸尾みほ、シリーズ構成:中島かずき、キャラクターデザイン:島村秀一

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