「劇場版 機動戦士ガンダム00[ダブルオー] -A wakening of the Trailblazer-(アニメ映画)」

総合得点
69.2
感想・評価
514
棚に入れた
2651
ランキング
798
★★★★☆ 4.0 (514)
物語
3.6
作画
4.3
声優
4.0
音楽
4.0
キャラ
4.0
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ネタバレ

wbPan00667

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

完璧

完璧すぎて非の付けどころが見つけられません

機動戦士ガンダム00の根底にある対話と言うテーマの完結のため作られた劇場版のため完璧に纏まっています

印象に残る音楽も非常に多い

あえて不満を挙げるとすればやはりグラハムエーカーの最後でしょうか、みんなも同じことを考えていると思いますが死に様が「あの男…」だけはさすがに

まぁ次の続編でメインキャラに昇格するみたいですし目をつぶりましょう

期待していた新しい機体、対話のための特別な機体テンションが上がらないはずがない

この映画を世間では評価が二分されている原因である敵が無機質な金属体と言う事ですが自分はこれはこれでアリだと思いました

各キャラの見せ場も目立ちすぎ埋もれず、きれいにストーリーとマッチングしていると私は思います

少し不安なのはいずれ全ての人類がイノヴェイターになるとしても劇場版のラストではまだまだ全人類の4割程度、外伝の小説では旧人類とイノヴェイターが血で血を洗う戦争を起こすらしく、原因は旧人類よりも優秀なイノヴェイターが優遇され台頭してくるのは必然でありそのことで旧人類と摩擦が起き戦争が起きるのは当然だと思います。
せっかく対話により世界が1つとなり平和になったかと思いきや争いが起きることが非常に残念でなりません。

さておき
もともと劇場版を完結編とするためにきれいにまとめたストーリーのため心にすっと入ってきました。

劇場版のためにとってつけたような微妙なストーリーで完全新作劇場版!と謳う作品よりは遥かによかったです。

投稿 : 2019/02/24
閲覧 : 73
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0

ゆに

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

昔っからの疑問なんやけど

クアンタと∀月光蝶がバトルと
どっちが勝つのかな~

投稿 : 2019/02/22
閲覧 : 40
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ネタバレ

ごる

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

デカルチャー!

ダブルオー見終わってから、劇場版を見るまでかなりの年月空いてしまったのでキャラ設定などかなり忘れてましたww
でも、ガンダムシリーズの中で敵が未確認金属生命体?エルスってので全軍フルぼっこでやられます(°Д°)
で、刹那が復活してエルスと対話花になって終了(´・ω・`)
どちらかといえば、マクロス的な展開ですw
しかも、EDの後に年老いたマリナのところに刹那が戻ってきます。テカテカ金属でwww
で、お互い抱きしめて終了(;゜∀゜)
テレビシリーズでも思っていましたが、これほどヒロインと進展がないってのは自分的には悲しいです( ;∀;)

投稿 : 2018/12/17
閲覧 : 47
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ジャッジ・シャンゴ

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ダブルオー衝撃の完結作!

ガンダムの歴史上で最大のタブーに挑戦した劇場作品。
「銀河へ向かって飛ぶガンダム」を現実のものにしようとしたのがこの劇場版ガンダム00。
SFホラー的な前半戦から宇宙生命体との全面対決の危機が描かれる後半戦。
そして、ラストシーンは…
事実上ゼロ年代型ガンダム、いいやサンライズリアル系の最終点のひとつでもある。
ガンダムSEEDシリーズが一段落となりサンライズはゼーガペインやコードギアスで非ガンダムのリアルロボットの新規IPに挑戦、
ガンダム00では段階的な衝撃、プトレマイオスに敵対する側によるガンダムの苦しめ方が進化していく作品でもあった。
ティエリアの機体が擬似GNドライブ搭載なのは
テレビ最終回で3つのオリジナル太陽炉が滅亡してしまい
プトレマイオス側にとっての戒めともいえる象徴ともされる…
本作の最重要機体のひとつ・ダブルオークアンタはガンダム最大のタブーを体現したため
人によっては本作を鉄血やDestiny以上に憎らしく感じているだろう。
宇宙世紀で連邦がガンダムを作ったのはザビ家を根絶やしにするための、破壊の力としてであり
その後の宇宙世紀やアナザーでも基本的に破壊の力としてガンダムタイプが発案された。
だがこのクアンタは破壊ではなく対話の力として創造され、シリーズで最も物議を呼んだ機体なのでもある…

投稿 : 2018/11/19
閲覧 : 59
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ネタバレ

こまたち

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

逆シャアにつぐ続編映画の最高傑作

2010年公開。ガンダム00の続編映画

イオリアの計画第三段階、すなわち「来たるべき対話」を描いた本作。ガンダムとしてはおそらく初めて人間以外の知的生命体との戦いが繰り広げられた。敵の呼称はELS。このELS、性質は「他の生命体と融合することで相互理解を図ろうとする」というもの。ぶっちゃけスカブ・コーラルの亜種ですね。私と本作との出会いは実はスーパーロボット大戦が初。そこから逆輸入される形で視聴しました。「ELSは人類と対話するために人類のマネをして攻撃をしかけてきている」という説明がスパロボにはあったと記憶していましたが、本作では全く説明されていなかったですね。ただELSの行動原理の解釈としてはその通りなんだろうな。総評が長くなってしまいましたが、結論としては何とも言えない歯切れの悪い終わり方をしたTVシリーズをきっつりと完結させた本作は続編映画としては非常にできの良いものでした。以下、ポイントをわけてレビューしていきます。

【評価】
・ラストの黄色い花の意味は「平和」だそうです。TVシリーズからあの花は平和の象徴として演出に使われていたようです。確かに言われてみればそうなんですけど、非常に分かりにくい。一体そのメッセージをきちんと文字化して受け取れた人は何人いたのだろうか。私も他のレビューサイトで知るまでは全くもって意味が分からなかったです。ただ別に分からなくたって構わないんです。大事なのはそこじゃない。戦争の中で生き、戦いしか方法を知らなかった刹那が最後に選んだ道が対話。そしてその対話の結果があの大きな黄色の花。このシーンを見て私は胸にたくさんの想いが込みあげてきました。月並みな表現をすればそれは感動ですが、必ずしも言葉になるものだけではない。シリーズを追いかけてきた私としてはあのシーンは映画の終わりにふさわしいものと感じました。ここをどう評価するかが賛否の別れ目であるとも思います。

・後半のアンドレイの自爆シーンから涙が止まりませんでした。アンドレイの”父”と母の目指した軍人になるというセリフが全力で泣かせにきてる。父が彼の目指す軍人となっているのが非常に感慨深いですね。シリーズ2期で父を殺すシーンはさすがに胸糞が過ぎるが、それでもこの人物に対する最終好感度は高かったです。そしてそのあとのグラハムの特攻シーンー。言うまでもなく最高にCOOL。『コードギアス』二期でオレンジ君の好感度がうなぎのぼりしたように、グラハムも化けましたね。そんな中、やはり今回もちゃっかり生き残るコーラサワー(笑)本当いいキャラしてる。

・アフターでのマリナと刹那が再開を果たすシーン。私個人としてはここが最も感極まりした。今思い出しても泣いてしまいそうです。ようやくわかり合えた。ここまでが本当に長かった。一緒に生きていける時間は少ないだろが、二人には末永く幸せでいて欲しい。二期のレビューで刹那の幸せはどこにあるのだろうか?なんて考えていたがこんなすぐ近くにあったのですね。

【批判】
ネーナ生きてたの?えっ?ってなったのは私だけではないはず。ネーナとビリーがくっついちゃうのもなんだかなぁと。加えて、フェルトは一体何があった?なんであんなに刹那にべたべたなんだろうか。細かい点だが気になるんだよなぁ。「黄色い花」の演出のための仕掛けだとしたら、二期のレビューでも言った通りあれはマリナが渡すのが適任。本作でも二期に感じたフェルトへの疑問は解決されず、本作の少ないマイナスポイントのひとつとなってしまいました。

以上

一言:アンドレイが死亡した(?)ときには涙を流したが、きっとハサウェイが同じ状況におかれたら拍手喝采だろうな。この違いは一体・・・

投稿 : 2018/10/28
閲覧 : 56
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1

ネタバレ

Robbie

★★★★☆ 3.2
物語 : 1.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

もはやガンダムではない

ファーストシーズンからどんどん悪くなっている。

投稿 : 2018/10/07
閲覧 : 153
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ネタバレ

setuchi

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最高w

最後の戦い、
刹那が復活した後流れ出す音楽が途切れる事無く最後の最後まで流れ続け、
グラハムが自爆して道を切り開くところからまたテンポが変わり
クライマックスになるこのシーン全体がなんとも言えない名シーンである。
こんな熱くなるシーンは他のアニメでは見れないw
男なら熱くなるだろう、いやなれw

とまぁ何度も観たのにレビューしてなかったのでさっくりと。
今も聞きながらレビューしてますが、
レビューが暑苦しくなりそうなのでこの辺でw

TV版含めて超絶おすすめのアニメーションです。今更だなぁw

投稿 : 2018/09/18
閲覧 : 62
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2

seaurchinn

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なんだこりゃと思うところがないわけではない

ガンダムダブルオー劇場版作品。
ガンダムの映画は何作かありますが、テレビシリーズまたはOVAの総集編ではないオリジナルの劇場版作品としてはF91ぶり、Wikipediaさん曰くには19年ぶりだそうです。
そうだっけかなと思って振り返ってみると、確かにW劇場版はOVAシリーズが先にあったし、Gセイバーがあるじゃんと思ったのですが、あれは特別単発放映のテレビドラマだったため、F91以来というのは意外にも確からしいです。

本編終了より2年後の世界が舞台のダブルオー完結編というべき内容で、本編で中途半端な説明で終わったイノベイターとは何か、来るべき対話とは何かについてスポットがあたったものとなっています。
イノベイターとして覚醒した刹那がリボンズ・アルマークを倒し、新しい政府のもとアロウズは解体、世界は平和へ向けてようやく歩みだそうとしていた。そんな最中の出来事です。
地球に落下しつつある、130年前に廃船となった木製探査船を破壊したが、その破片は断熱圧縮で燃え尽きずに地球に落下した。
それ以降地球上では、イノベイターとして覚醒しつつある人々、あるいは強い脳量子波を持つ人々に無人の乗り物が暴走したり、謎の金属生命体が寄生するなど、奇怪な事件が頻発し始める。
イノベイターである刹那は、地球外変異性金属体(ELS)と名付けられたその金属生命体との対話を試みるが、その情報を受け止めきれずに脳にダメージを受けて昏睡する。
木製より大群で現れたELSは地球へ侵攻を開始するという話。

本作、賛否両論だと思います。
外宇宙から進行してきた、いわゆる宇宙人との宇宙戦争が行われており、人と人との戦争ドラマだけを描いてきた過去のガンダム作品とは印象の異なるものとなっています。
そのため、これはガンダムではないという意見はもっともで、私自身なんだこりゃと思うところがないわけではなかったです。
ただ、本編のセカンドシーズンで不完全燃焼だった私的には、満足のいく内容でした。
本劇場版を持ってすべての説明は完了し、刹那・F・セイエイの物語は完全に幕を閉じました。これで夜もぐっすりです。
本作を見ると、そもそもこの展開は本編時点で予定していたことであり、ここで新たな組織が登場してソレスタル・ビーイングが戦うなんてそれこそ本作のテーマからそれているので、本作のストーリーはある意味で必然と思いました。
批判があるのは仕方ないと思いますが、私としては壮大でまた将来的にあり得る、考えさせられるラストだったと思います。

ただ、ダブルオーの戦闘は総力戦が多い気がします。
本作でELSは大量の針のような形状で襲いかかりますし、本編でも17話でオートパージした軌道エレベーターの外壁を大量のMSで破壊するシーンや、本編最後の戦いで大量のイノベーターがソレスタル・ビーイングに襲いかかるシーンが印象的で、物語の都合上ということもあるのでしょうけど、強大な敵と主人公が叫びながら斬り合うような場面があまりない気がしました。
だからダメというわけでもないのですけど、戦闘シーンはずっと忙しく動き回っている感じがして個人的にはいまいちでした。
また、戦争をして罪のない人がいっぱい死んでるのに、このラストはいいの?となりました。
やられたからやり返すを繰り返していたら、それこそいつまで経っても戦争はなくならないわけですが。

オリジナルストーリーですが、本編の続編のため、本編は視聴済みである必要があります。
私としては面白かった、テレビシリーズの気になる点を保管してくれた、メッセージ性が伝わってきたという点で高評価ですが、とにかく賛否の分かれる作品なので、実際どうかというところは観て判断いただければと思います。

投稿 : 2018/08/21
閲覧 : 38
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1

ろろ

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

(2018/06/04 CSで鑑賞)

TVシリーズ完走。
だいぶ時を経ているのでうろ覚えではありつつも見る。
戦闘シーンはカッコイイし、高河ゆんな彼らもカッコイイんだけども。
終盤、宇宙に展開されたアレに「は?」と声が出てしまい、なんとも評価しづらい印象に…。

私はまぁ嫌いじゃないけど、他人にはすすめられないかなぁ。

投稿 : 2018/07/02
閲覧 : 48
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ネタバレ

アマネキユ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

暗い

めっっっっちゃくちゃ暗い
え?ほんとにガンダム?子供向け?リアリー?ってぐらい暗い
それはもう暗いです
でもオレンジとか紫、みどりのガンダムってめちゃくちゃかっこいいし ロックオンに狙い打たれて観た人みんな死にます(精神的に)
本当に暗かった……面白かった……

投稿 : 2018/02/24
閲覧 : 54
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ゆうき

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

微妙

話がぶっ飛びすぎて、あんまよくわからんくなった

投稿 : 2017/12/28
閲覧 : 56
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0

まーきゅん

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ハマった!

おもしろい!

投稿 : 2017/12/21
閲覧 : 120
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0

退会済のユーザー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

微妙に楽しめる

観ていて蒼穹のファフナーを思い出しました。
ガンダムっぽくないですね。
ラストで「は?」となり、ネットで調べやっと理解できました。
映像のクオリティは良く、戦闘シーンもカッコイイのですが、動きが早すぎて何が何だか分からないシーンが多々ありました。
ただ、その後が観れたのは、すごく楽しかったです。
コーラサワーとカティが最高でした(*^^*)

投稿 : 2017/11/07
閲覧 : 42

エクスカリバー

★★★★☆ 3.8
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

42点 残念な完結編

感想は・・・どらごんぼーる・・・
それぞれがそれぞれの信念で戦ってきた作品なのに
まあそれぞれが平和の為に戦ってきたからわからんでもないんやけど
ゴクウとベジータがフュージョンしたくらいありえなかった。

投稿 : 2016/04/21
閲覧 : 249
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3

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

世界平和、いや宇宙平和を願う感動の物語

ガンダムシリーズ最高峰と名高い作品
その完成度と物語の濃厚さは凄まじかった。
劇場版の作品のテーマは『来るべき対話に備える』
キャッチコピーは「最終決戦(来るべき対話)の始まり。それは、人類の目覚め」


◆◇劇場版はイオリア計画『第三段階』のお話◇◆
情報操作によって悪行を隠蔽し続けていた独立治安維持部隊アロウズは解体され
世界は再編成された地球連邦平和維持軍(連邦軍)の下で、ようやく真の平和へ向けて歩み始めていた。
それから2年後の西暦2314年後
突如謎の金属生命体が地球に進行し、敵対行動をする。
だがイオリア計画の第三段階(最終段階)は、人類を外宇宙に進出させる来るべき対話に備えるということ。
その為、地球連邦政府に『ELS』と名付けられた金属生命体との対話し共存することを模索する。


◆◇ラストシーンが見所◇◆
TVシリーズでは人類意思の統一までのお話でした。
劇場版ではイオリア計画の第三段階(最終段階)は、人類を外宇宙に進出させる来るべき対話に備えるということ。
簡単に言うと地球人同士の争いなんて止めちゃって、やがて交流することになる宇宙人と対話し
相互理解して仲良く共存しなさいということです。

{netabare}その為に刹那は最後、新しい機体であるダブルオークアンタに搭載されている対話のためのシステム
『クアンタムバースト』を発動させELSの心の声を聞きます。
実はELSは敵対行動を取ったのではなく、滅亡しかけた母星から脱出して人類に助けを求めていたのでした。
ELSも人類が自分たちのような【群】ではなく【個】を基準に成立していることを理解します。
そして刹那はELSとのさらなる相互理解のために彼らの母星を訪れることを決意し、量子テレポートで外宇宙へと旅立つ。
それと同時に全てのELSは一箇所へ寄り集まり、友好の証として地上からも目視できる大輪の花へと変化します。

それから50年後の西暦2364年。ELSの花は宇宙ステーションとして利用され、人類の4割がイノベイターへ進化した。
人類がELSとの共存を進めながら外宇宙への進出に乗り出していく中
ELSとの対話を終えて50年ぶりに地球へ帰還した刹那は、老いたマリナ・イスマイールの下を訪れる。
お互いの歩んできた道が間違っていなかったことを確認する2人の彼方では
刹那同様にELSとの融合を果たしたダブルオークアンタが花々に包まれるのだった。{/netabare}


◆◇ガンダムシリーズの劇場作品としては『機動戦士ガンダムF91』以来19年ぶりとなる完全新作◇◆


ここからは私も「トランザム!!」全開で殴り書きしていきますね!
ガンダムOOシリーズ全てを観終えて私が思ったことは
地球人同士で争っていては、やがて交流し出会うことになる地球外生命体
要するに宇宙人と対話なんて到底出来ない。

これは私達に取っても身近なことなのではないか?と
現在、表上は昔に比べ平和になっているのかもしれないですが、現状まだ世界平和など程遠く
色々な場所、理由は様々(人種、宗教、国家)ですが、争いが耐えることなく何千年も続いています。

私は太陽系には未だ宇宙人(知的生命体)はいないと思っていますが
観測されていない太陽系外には宇宙人は正直いるとは思っています。
だって地球だけに生命体がいるなんて都合いい話でしょ?笑
もしこのままでは宇宙人が地球に進行して来たときに、何も出来ないだろうと
だって地球人同士で争っているくらいですから、到底宇宙人となんか対話し共存することなんて出来ないと思います。
この作品はそんなことを考えさせられるとても深い話でした。


ちなみに劇場版で一番好きな名シーンはこちら
{netabare}グラハムが自らのMSを自爆させ敵の防壁を破り、刹那の道を切り開くシーン
「何を躊躇している!?生きる為に戦えと言ったのは君のハズだ!!
 例え矛盾をはらんでも存在し続ける!…それが生きる事だと!!
 トランザムゥ!!
 行け、少年!生きて未来を切り開け!
 未来への水先案内人は!このグラハム・エーカーが引き受けた!
 これは死ではない!人類が生きる為の!!……」{/netabare}

※ちなみに今作は2014年の8月頃に視聴

投稿 : 2016/02/11
閲覧 : 139
ネタバレ

おおしょう

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

∞の可能性‼

ほわーもうスゴすぎて何とも…( ◎ Д ◎ )
音楽、映像、声優どれを取っても文句の着けよう
がないですね( -∀-)ただ1つ上げるならストーリー
を理解する事が難しい作品だなぁと思います(^_^;)
まぁガンダムシリーズはすべて難しいかなと
個人的には思うんですけどね(笑)
当然この映画を観る前に前作の機動戦士ガンダムOO
の1期、2期を観るのは必須条件ですね♪
いやーでも最後のED曲が流れたあの瞬間ぞわっ!と
鳥肌が立っちゃいました(笑)UVERworldのクオリア
っていう曲なんですけど作品とも合っててスゴく
良かったですぅd(≧∀≦)b

っととかなり長くなっちゃいましたねw
皆さんにもこの気持ちを少しでも共有できたらなぁ
と心から思います♪ではではこれにて失礼(^_^)/~~

投稿 : 2015/10/24
閲覧 : 108
サンキュー:

3

Takaさん

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

00完結

冒頭で沙慈・クロスロードが、あれから2年と言っていたので、
1期から7年経った世界での話。

2nd season最終回で写っていた仕込みかな?と思われるキャラが、
劇場版でも出てきていたから、何かしてくれるのかと思ったけど…

あと、ネーナ・トリニティに似ている新キャラも出たけど、
特に役割が無いならいらないんじゃな?と。

劇場版は、ELSと呼ばれる『地球外変異性金属体』との戦いのみ。
TVアニメで伏線をはってきた『きたるべき対話』って、
これのことなのかな?

2nd seasonと劇場版って、個人的には、ガンダムでマクロス的なもの
やりたいの?と感じた。

見る人によってかなり分かれる印象。

投稿 : 2015/10/12
閲覧 : 155
サンキュー:

0

魔法使いのおじさん

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

世界の考察が楽しくなる作品

機動戦士ガンダムOO TVシリーズの続編であり、ガンダムF91以来19年ぶりの完全新作映画。
当時はアニメの総集編的な映画化が流行っていた時期でもあり、「また総集編かよ」と完全にスルーしていたのですが、完全新作と後から知り急いで視聴。その迫力とストーリーで一気にお気に入り作品の一つにのし上がりました。
また、ガンダム史上初の未確認生命体の登場。これは随分賛否の別れる展開だったようですが、個人的には人類の今後の発展と宇宙への進出という目標において遭遇する一つの可能性として、あってもおかしくないと思います。そう何度もあっても困りますが。

さて、お話は西暦年間。武力による紛争根絶を掲げたソレスタルビーイングの活動により、世界は一つにまとまろうとしていたが、まだまだ世界には紛争の火種がそこかしこに残っていた。今世界が平和に見えるのは、彼らソレスタルビーイングを抑止力とした仮初のものに過ぎない。だが木星圏より飛来した謎の存在によって、事態は急速に変化していく――
――というのが、本編の大雑把なあらすじなわけですが、一度一つにまとまりかけた人類が個々の事情や欲求によってまた分裂していくだろうと言う現実的な未来予測がまずあり、そこに地球外生命体(ELS)という共通の敵が現れることで団結を強化していくという皮肉。
圧倒的な物量を誇る敵に対し、種の存亡を賭けて例え味方が全滅しようとも退く訳にはいかない人類の壮絶な死闘。
その中で一人、ELSとの対話を諦めず、解り合うことを信じ続けた刹那・F・セイエイ……
「赦すこと、信じること、解り合うこと」をテーマとし続けたOOシリーズとして、一つの答えに辿り着いたし、映画単体としてもそのテーマに沿った演出と緊張感に溢れた映像美は素晴らしい物があります。

そして、ガンダムシリーズ全体の世界観としても、大きな転機になる作品でもありますね。
MGターンXのプラモデルの説明書だったかなんだったか………出典は忘れましたがとにかく、「ビルドファイターズを除く全てのガンダムシリーズの歴史は繋がっている」という設定がある(プラモの説明書に乗っている設定を公式として扱うかは意見が別れる所ですが)ので、過去と未来のガンダム世界の歴史において、この作品はどの位置に属するのかというのを考えるのも、なかなか面白いです。
例えば、映画の最後、50年後に人類はELSと同化したという未来が描かれるのだから、これは∀ガンダムより未来の話なのか? とか。
最後に人類の4割がイノベイター(新人類的な者)となったが、∀を一番後に位置づけるなら、イノベイターは全て外宇宙に旅立ったのか? そしてもしかすると外宇宙に旅立ったイノベイターが∀を送り込んだのか?(∀は外宇宙からやってきたと言う説がある) とか。
OOの年号が現在の西暦とリンクしているなら、宇宙世紀より前の時代になるのか? とか。
それぞれのガンダム世界をパラレルワールドとして片付けるのは簡単ですが、強引に世界を組み立てて歴史を考えてみるのも、ガンダム世界の一つの面白さだと私は思います。

投稿 : 2015/09/28
閲覧 : 124
サンキュー:

2

りおんぱん

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「人は分かり合える」

ガンダム00 1st
ガンダム00 2nd 続編

ガンダムによる圧倒的戦力を活かして武力介入を開始
一時は組織壊滅の危機を迎えながらも争いの絶えなかった世界を急変させた
その結果、武力に頼らない社会を選択する人類だったが再び危機が訪れる
これまでの戦いで人類を導く革新者(イノベイター)へと進化していソレスタルビーイングのガンダムマイスター「刹那・F・セイエイ」は
新たなガンダムでその根源に触れようとする
そして人類のイノベイター化を求めてきた
「イオリア計画」の全貌が明らかになっていく


~感想~

00の続編だけど単体の物語として観れば面白いです
なんといってもガンダムは「戦争」が基盤となっているわけですが
今作ではどこぞのSF映画?といった感じです
相手は未知の生命体で人類はCB関係なく協力関係になっています
「戦争」と言う問題はTVできれいにしめられていて
今作は「イオリア計画」の「来るべき対話」
がテーマなので戦争アニメという概念を捨てて観たほうがよさそうです


劇場版というのは詰め込んでるため
内容が駆け足であったりとんだり急展開だったり…
とがっかりすることが多いけど
ストーリーは良くも悪くも単純でテンポを重視していて
展開もハッキリしていて盛り上がっていてまとまっていました

戦闘シーンとBGMでみせれていたので細かいところは気にならなかったです
キャラも多い中で1人1人動かせていたし少しベタかなと思うシーンでも
ハッキリ見せる事によって印象付けされました


00のメインテーマであった「対話と変革」は
別々のようでありながら実は1つのものでした
コミュニケーションは互いが自らを変化させていく事によって成り立ち
その変化を受け止められないものは対話できないと思う

自らの変革に戸惑いそれを受け止めきれない刹那
そして変革に向き合い受け入れるまでの過程が好きでした

ニール・ディランディは刹那に
「お前は変われ、変われなかった俺の代わりに」と言ったのか
自身を理解してもらうことに
無意識に拒絶が出てしまい意識不明になった刹那
ニールやクリス、リヒティ達に諭され
「今」を生きるための戦いをしているみんなを感じたことにより
刹那は過去を受け入れ生きるための戦いをする為に刹那は目を覚ました
ニール・ディランディは自身の過去と決別できなかった
だから刹那には過去に縛られるのではなく
未来を切り開くために「お前は変われ」と言ったのだと
ハッキリとわかるシーンがありうれしく思いました
単純3人の登場がうれしくもあります


グラハムの最後は衝撃を受けました
生きていてほしい!という気持ちがありました

OPを飾ったCBの映画シーンは笑えました
沙慈の「僕、出てなかったな…」と呟いていましたね。笑


1stでは戦う事しか選べない自分を手紙に綴った刹那は
戦う以外の可能性を示そうとしてくれた
マリナの元へ行ってましたが個人的にマリナはあまり好きではないので
とても良いシーンがやや減しました


「刹那・F・セイエイ」=「刹那・FROM・聖永」
"永遠の中の、ほんの一瞬を生きる人間"
という意味が込められているみたいです

投稿 : 2015/07/01
閲覧 : 196
サンキュー:

7

刹那F

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ガンダムの枠を超えた

先ほど、5週目か6週目を視聴完了しました(見過ぎて何回見たのか記憶が曖昧)

それほど僕はこの作品が大好きです
本作品はガンダムをELS(変異性金属生命体)と戦わせたことで、一部のガンダムファンから批判を受けたりしていますが、もはやこの作品はガンダムの枠を超えていると僕は感じました。
作品全体、1期から通して、今までにない新しい試みをしてきたと思います。
その最たるものがこの劇場版です。

「ガンダムOO」は一つの作品として本当に素晴らしい出来です。
1期から劇場版に至るまで、全力疾走してきた感じが素晴らしい。
テンポもよく、毎回飽きませんでした。

ガンダムだから・・・と避けている人はいませんか?
これは一つのアニメとしてみると素晴らしいものです。
アニメの見かたは人それぞれですが、ストーリーを重視してアニメを見る方には是非とも、見ていただきたい作品です。

投稿 : 2015/04/10
閲覧 : 115
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アニf

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

やっぱりかっこいいね

以前の話では刹那がイノベーターになったところで終わってたと思います。
今回はその続きみたいなもんですね。
なんとなく新しい機体が出るのは知ってましたwけど、
登場するのは最後の10分ぐらいなんですよ〜〜あり得ないですよねwww
でもロックオンやアレルヤやティエリアの戦闘シーン
にも目がはなせません‼︎
まあ、特に最後の戦いはオススメです(≧∇≦)

刹那の新しい機体の名が00クアンタです。かっこいいです(≧∇≦)
刹那は愛想が悪すぎますが、強くてかっこいいです(≧∇≦)

そして、フェルトw
フェルトはロックオンのことが好きでしたが、いろいろあって
映画では刹那のことが好きみたいです( ̄▽ ̄)
フェルト可愛いです。

00は一期から見てくださるとより映画を見て時にわかると思います。ガンダムの中で二番目にオススメです。

投稿 : 2015/02/15
閲覧 : 114
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どどる

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ガンダムの終点の1つ、SFへの回帰

劇場版の主題は1期1話から言ってきた戦争根絶、2期で描かれてきたダブルオーとイノベイターのわかりあいぢからを集束させたテレビ版の総決算というのにふさわしい内容。
Wのような疑問の残る終わり方ではなく、SFとしての考証の上で戦争根絶を描いた意欲作。

SFの進化人類、スターチャイルド的なものを下敷きにしたのだと考えているのだけど、そうだとすると、それをここまで人間味のある話に昇華させたことは素晴らしい。
イノベイター⇔人間の間での不信は仕方ないとしても、さらに数十年がたてば、いつか人類は総イノベ化し、「人間としてのわがままさ、感情をそなえたままで」お互いを分かり合えるようになる。
なんと夢のある未来図なのか。

SFの役目の1つは、未来の想像にある。
リアリティがあればよく、良い未来ならもっと良い。
1stでは現実からの飛躍ができず、Wではリアリティがなかった。
多少の不足はあるにしろ、とにかく両方を備えたうえで、「未来はもっとよくなる」というラストを提示したのがダブルー劇場版だ。
2期ラストでいったん一時的に得た平和。
劇場版では、その平和が持続可能なことを描いた。

「未来はいまより良くなる」
素晴らしく夢のあるテーマではないだろうか。

投稿 : 2015/01/20
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たんぽぽの花

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ガンダムファンは見たでしょう!

OOガンダムをTVシリーズで見た人は劇場版は凄く楽しみにしていたと思います。そして、作品の出来、内容、全てにおいて満足のいく話ではなかったかと私は思います。コメントで作品の中身を話すのは無粋な感じがしますので、取りあえず、思った事を少し、小さい戦争は未だあるが、世界の統一軍隊はそのまま、有り国同士の戦争はないが、解決できない事も多々に残る世界に刹那達は地球外からの問題と対峙する。それは、やがて世界、地球規模の問題でもあり、誰もが正面に見つめる必要性がある事だった。
それぞれの理念と信念と思想を持って描かれたこの作品はとても良い物でした。お勧め度★4つ

うんちく~~~
今地球の宇宙開発事業ってどれくらいの成果があるか、まず取り組んでいる組織によって全然違います。宇宙には地球では出来ない事も出来る変わりに地球では無い危険性も高いので、一企業が取り組むには、かなり難しいのです。それは日本企業で有る程度合同体とし、国の支援を受け進められる物です。日本においては今注目を集めているのは、カイパーベルトやアストラルベルトなどの岩石や大きい物ではエベレスト丸ごとぐらいの物が、まず資源の確保に適するかを調査している事です。これは、月に行く距離より遠く、実際にサンプルを解析しだしたばかりの技術ですが、将来的、火星移住やコロニー建設をする上では絶対の研究の一つなのです。宇宙で色々な現象で地球では出来ない事や宇宙で出来る事も研究の一つです。まず鉄は地球から持っていくにはコストが高く、無理が有ります。他の金属等も同じ理由で
それらを宇宙にある所から調達し生成する事を出来るかがまず大きい問題でしょう。これは、先の岩石等などにも鉄分や金、銀、白金は含まれている事が解かり、うまく利用すれば、そのまま宇宙での資源として使えます。
また、火星では鉄は容易に作れる事も判明、月ではコンクリートを作る事ができる事が解かりました。@20年くらいすると世界は宇宙でも大きな資源を確保できるようになるでしょう。太陽光でH3を核融合させ、そのエネルギーを地球に電波にして利用する研究も進んでいます。宇宙の日本の技術でもこれだけの事をしているのですから、アメリカや他の国も違った分野にも少なからず、大きな進展をしていると思われます。ただ、全部を公表していないだけで、もっと大きな事が発見されている可能性も有るとおもいます。

投稿 : 2014/12/16
閲覧 : 162
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ああああ27

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.5 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

美しい

00シリーズは淡麗な映像が個人的には一番の魅力だと思っているのですが,期待を裏切りませんでしたね!!
インターネットでは視力検査と揶揄されるくらいもうほんとに動きまくります
初めて見に行ったときは何が何だかわからないのがあれでしたが笑
そして何よりMSがかっこよすぎですね!!!
クアンタだいすきですよ(ただの感想ですいませんwww)
ストーリーは初めて見る人間以外の生物とガンダムとの戦いなんですが普通に入り込めますし面白いですね!!
ただあらすじくらいは読んでいかないとたぶんよくわからないと思います
{netabare}イオリア=シュヘンベルグ?の予言が当たったところでの話なんでww
ストーリーはブシドー率いるソルブレイブス隊だけ?ってなりましたがあとは何となくわかったんで大丈夫かと{/netabare}

投稿 : 2014/12/02
閲覧 : 96
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ZACmn92102

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

意外と良作

ガンダムOOの1期は結構出来が良かったものの
2期があんまりにも酷かったので映画も期待してませんでした。
(ガガンボ以下のガガ、無限ミサイル、GN粒子で生き返る。)

ところが、OO映画版はなかなか良作だと思いました。
2期の酷かったご都合主義は薄れ、強大な敵の迫力、緊迫感、
それでいて、きちんと対話というテーマを生かし切っている
素晴らしい作品だと思います。

投稿 : 2014/11/19
閲覧 : 115
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1

wininng

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

俺がガンダムだ!

ダブルオーを全部見てる人はオススメ

終わり方がまさかでとてもかっこいいです

ガンダムかっこいいです

投稿 : 2014/11/07
閲覧 : 77
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4

桐咎

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

地球外生物と戦うガンダム!!

アニメ版ガンダム00の続編という形になります。
従来のガンダム作品とは違って国家間戦争ではなく地球外生命体(つまり宇宙人)と戦ったりします。
アニメ版のイメージを崩さずにうまく劇場版にしてあり、アニメ版のキーワードだった対話がここでも関わってきます。(ネタばれになるので詳しくは書きませんが、人は言葉が通じなくても分かり合えるのか、的な)
意外にも地球外生命体とガンダムが戦うのはガンダムシリーズでは珍しく(もしかしたらこれが最初だったかも)いつもとは違った視点でガンダムという兵器を見つめなおすことになる作品でもあります。
ガンダムが好きな人、00が好きな人は観てみるべきだと思います。
ただ、これを最初のガンダムとしてみるのはおススメしないので注意してください(他のガンダムと違いすぎるし、そもそもアニメ版みてないと話がつながらないので。。。)

投稿 : 2014/10/24
閲覧 : 87
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1

leojojo

★★★★☆ 3.8
物語 : 2.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

どうしてこうなった…

ガンダムといえば敵味方それぞれの事情とそれぞれの正義。

確かにこの作品にもそういうところはありましたが、人間臭いところがなく、ストーリーに魅力は感じませんでした。

投稿 : 2014/10/13
閲覧 : 137
サンキュー:

2

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キスショット☆

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いままでに無い。

小説含む全てのガンダムシリーズを見てきたわけではありませんが、

話がきちんと終わるまで描かれた世界は、
ガンダムシリーズの中で、このダブルオーだけだと思います。

なので、ガンダムシリーズの中で、ダブルオーが一番好きです!

ファーストシーズン開始時点。放映当初から丁度300年後の世界。

初代ガンダムから、始まった戦争の原因は、新しい世界を造る。をテーマに作られているような気がしますが、

結局、すぐれた能力を持ったニュータイプがあらわれ、
ニュータイプになりえれない人との格差を埋める戦争を初代から、
ずーーーっと形を変えながら、やってきていると思います。

ニュータイプの印象としては、大きく言うと、世界を繋ぐ能力。といった感じ。
小さく言うと、相手の心が読める。

ようは、お互いが分かり合える力を持っている。
ここまでのガンダムでは、ニュータイプと呼ばれる人は、数が少なく、まだまだガンダムシリーズ続く!と言った感じでしたが、

{netabare}ダブルオーは、その先の世界まで描き、人類は、新たな変革者の割合も増え、さらには主人公である最初の真の変革者(イノベイター)「刹那」は宇宙人ともわかりあう笑

そして、人類は新たな一歩を踏み出した。

からの、UVERworldのエンドロールは、トリハダものです!{/netabare}


アニメで、ファーストシーズン・セカンドシーズと続き、
劇場版へと繋がりますので、ファーストから見ることをおすすめします!

投稿 : 2014/09/05
閲覧 : 151
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14

るー♪

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:----

意外と良かった

ライルのメガネかっこよすぎてやばかったです
あとブシドーも
話としてはOOの終わり方はこれしかないって感じの終わり方でした

投稿 : 2014/09/04
閲覧 : 119
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1

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劇場版 機動戦士ガンダム00[ダブルオー] -A wakening of the Trailblazer-のストーリー・あらすじ

イノベイドの力による支配で地球人類を導こうとしたリボンズ・アルマークとソレスタルビーイング(CB)の死闘は、真のイノベイターとして覚醒を遂げ人間同士の相互理解への道を示した刹那・F・セイエイの勝利によって幕を閉じた。情報操作によって悪行を隠蔽し続けていた独立治安維持部隊アロウズは解体され、世界は再編成された地球連邦軍の下で、ようやく真の平和へ向けて歩み始めたのだった。それから2年後の西暦2314年。既に表舞台から姿を消して久しいCBは戦争の抑止力となるべく密かに活動を続けていたが、新たな戦争が起きようとしていた。その発端は、130年前に廃船となったはずの木星探査船が地球圏へ漂着したことである。確かにその船には、生体反応は無い…しかし、この漂着によって地球圏へ未曾有の危機が訪れることとなる。再結集したガンダムマイスター達や地球連邦軍のパイロット達は、地球圏の危機へ立ち向かう。(アニメ映画『劇場版 機動戦士ガンダム00[ダブルオー] -A wakening of the Trailblazer-』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2010年9月18日

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