「魔法少女まどか☆マギカ(TVアニメ動画)」

総合得点
90.6
感想・評価
9923
棚に入れた
34506
ランキング
26
★★★★★ 4.1 (9923)
物語
4.3
作画
4.0
声優
4.0
音楽
4.3
キャラ
4.1
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☆の総合評価
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デミウルゴス

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 2.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

虚淵玄の脚本にハズレなし

まどマギはアインズ様から勧められるも2度の挫折を経験してしまった作品でした。
1度目は1話切り
2度目は3話切り
どうやら園児向けアニメ調のキャラクターデザインが私には合わなかった様でした。
正直、もう私には無理ですとアインズ様に愚かにも伝えるか迷ったところに転機が訪れます。

ナザリックの為、ワールドアイテムのPCを使い今流行りのYoutubeというもので
情報収集をしていた際に、『これ全部、悠木碧さんが演じてます』という動画を見つけ
そこに主人公のまどかのシーンがあり、もしやこれ面白くなるやつではありませんか?と感じ
3度目の再挑戦に至った訳です。


そして最初から最後までノンストップで視聴することができる良作でした。
ですが大量の情報収集の為、漫画・アニメ・ゲーム・映画と
サブカルチャーには悪魔一倍接して来た私の中では、名作、神作とは行きませんでした。
展開が容易に想像できてしまう為です。タイムリープ設定もそうですし、虚淵玄に浸かり過ぎたのかも知れませんねぇ~
展開がわかってもワンパンマン等の作品であれば、楽しさが半減するということもないのですが……


少し辛辣な文を書き連ねてしまいましたが、この作品のストーリーは大半の方が楽しめると思いますし
曲、BGMに関しては文句なしに最高です。
私自身楽しめましたので、一見の価値ありと勧めさせていただきます。
ただキャラクターデザインは好き嫌いはハッキリ出る作品かと感じました。

投稿 : 2019/09/15
閲覧 : 40
サンキュー:

10

ネタバレ

tomledoru

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

魔法少女アニメの革命

魔法少女もののアニメといえば,魔法というか超能力を使って,勧善懲悪,正義の味方として君臨して悪者を退治して,めでたしめでたし,という話が常道でした。そこにはかわいいマスコットキャラが付きものでした。

魔法少女まどか☆マギカもそういう話と思いきや,SFバトル的な鬱展開にだんだんなっていきます。魔法少女は正義の味方でも何でもありません。

いのちとは何なのか,本当に大切なものは何なのかを問い続けていくのが,本作品の主題の一つなのかもしれません。高い代価を支払って,魔法少女になる代わりに,自業自得で困難が待ち受けているし,自分の体と魂が分離してしまうという境遇に陥ります。

きゅうべぇがインキュベーダーの「曲者で」我々の価値観で言う「諸悪の根源」という設定なのには驚かされました。きゅうべぇの目的は地球人には理解できないもの,宇宙の延長とやがて魔女になる魔法少女を使ってエネルギーの開放を目指すというあざといもの。

ほむらの思いや時空の反復とは裏腹に,まどかは,最強の魔女「ワルプルギスの夜」?から,私利私欲を捨て,「悟り」,すべてを正常な状態に戻すことを試みて,魔法少女に最後にはなり,はかない最期を迎えます。

後半になるにつれどんどん引き込まれていく展開こそが,今でもこのアニメの人気を支えている要素なのだと思います。1クールでよくまとめした。

また,魔女が現れた時などの「切り絵のような世界は」当時見ていて,不思議さゆえに斬新でした。

投稿 : 2019/09/09
閲覧 : 35
サンキュー:

6

ネタバレ

アレイ

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

実は優しい話。

絶望の中で優しさが溢れる話と思います。
よくある話からはかけ離れてる。それでいて構成も完璧ですごく、型にはまらない物語。
今、再放送観てますが改めて無駄がなく密度の濃い作品だと思います。ギャグ回やクールダウン回などがあった方がいい作品も多々ありますが、まどマギは1クールだからこそのこの密度、世界観を壊さない、引き込まれたら離さない感が出てて良かったと個人的に思いました。
opedともに素晴らしいです。
地味にラストの一枚絵も上手い下手関係なく、作品に対する思い入れを感じる事が出来、よかったと思う。

{netabare} インキュベーターの言う事も一理あるとはいえ、僕らは人間なので、はいそうですか。とはならないですよね。
まどか、ほむら、杏子、さやか、マミはあの絶望の中で人間らしくあれたと思ってます。
{/netabare}
マギアレコード楽しみにしてます!

投稿 : 2019/09/08
閲覧 : 61
サンキュー:

9

タピオカパン

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:----

3話から衝撃!

ただの魔法少女の日常と思いきや…途中からはみるのが止まらなくなった

投稿 : 2019/09/01
閲覧 : 44
サンキュー:

3

ネタバレ

ライロキ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

策士キュゥべえ

この作品が始まったころはまったく魔法少女系は興味もなく
スルーしていたのだけれども、話の展開がすごいと巷で話題に
なりだして、みてみようかと思ってみた作品です。
確かに展開はすごいし、作画も今までとはちがう雰囲気で
面白かったです。
キュゥべえの立ちいちがよくある主人公のマスコットか
お助けキャラ的なのかと思いきや、敵キャラとは。
キュゥべえの
「やがて魔女になる君達のことは魔法少女と呼ぶべきだよね。」
て言うシーンがゾクッとしましたね。
ほむらは最初はあんなにかわいいキャラだったのに同じ時間を何度も
繰り返すことですさんでとがったキャラに変貌してしていったんだ
と思うと胸が痛みます。

投稿 : 2019/08/17
閲覧 : 66
サンキュー:

10

名無し

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

キレイな終わり方

ストーリーの筋が通っていたので感動できました。キャラの言動にイライラすることもあるけれどそれが面白い作品でした。イヌカレーワールドも魅力的でした。

投稿 : 2019/08/04
閲覧 : 45
サンキュー:

2

ネタバレ

KANO

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメは名作、スロットは名機

本作の鑑賞のきっかけは、スロットです。5号機屈指の名機です。キャラ、シーン、OP、ED曲がかなり頭に入ってからの鑑賞でした。スロットの話はさておき、当時はまだ作風的にも、鑑賞にあたり抵抗感が有りましたが、シーンが繋がって行く中で、鑑賞後に衝撃を受けたのを憶えてます。今時のアニメはこんなんなのか?と。
後々本作が特質だった事に気付かされる訳ですが
本作も鑑賞後の良さは、前半のどちらかと言うと温和な展開がより一層作品を引き立たせてると思います

投稿 : 2019/08/03
閲覧 : 73
サンキュー:

5

ウォレス

★★★☆☆ 2.8
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

タイトルなし

2014年2月に観終わった

投稿 : 2019/07/28
閲覧 : 86
サンキュー:

0

コラッタ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

中々難しい・・・

実はこの作品、過去に3回ぐらい観て途中で挫折していました(笑)
今回やっと最後まで観終わったので感想ですが
中々難しい内容だと個人的には思いました。
可愛いイラストからは想像できない内容というのは
あまりに有名な話。すべてものすごいクオリティだと思いました。
が、やはり全話観ても私はあまりピンとこなかったです・・・
でもやっぱり、シャフトさんが作るアニメのこの不思議な雰囲気は好きです!!

投稿 : 2019/07/28
閲覧 : 43
サンキュー:

4

ネタバレ

よろず

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

魔法少女という固定概念を叩き潰すアニメ

一言で言えば、悲しみと絶望と救いようのないストーリー。それでいてほむらの悲しみがよく伝わってくるアニメ。
一言で言い表せない。
魔法少女といえば魔法少女たちが協力して誰一人かけずに敵を倒しハッピーエンドというものをこのアニメは、{netabare} 先輩が数話で死ぬ。親友が暴走して闇落ちする。その親友を助けようとしたが死ぬ。という絶望を叩きつけてくる上に親友が闇落ちするのは確定という。 {/netabare}
それでもほむらはあきらめずやり続けるというのに感動した。
これは二週目、違った見方ができるアニメだ。

投稿 : 2019/07/25
閲覧 : 71
サンキュー:

7

たいが

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

2周目視聴からが本番だった!!!

始めてみた時、サーチせず視聴した私は魔法少女なんて「オタク」だと思ってました。しぶしぶ見始めたのも暇だったから。
しかし、観始めると評価は一変。「暇」どころか睡眠時間とテスト勉強の時間も捨ててこのアニメに命かけて、まどかと一緒に戦ってしまいました笑
名作が上を見上げる程の名作っぷりに、これを超えるアニメはないと思いました。


ちなみに2周目ですが、キャラの表情(特にほむら)が1話から生きていて、まさか1話から涙がでるとは思いませんでした(;;)


1周目を新鮮な気持ちで見てから、2周目を見ることをおススメします。

まあ、言わずとも2周以上みてしまう神作だと思いますがね笑

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 67
サンキュー:

9

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

魔法少女にはまるきっかけ。

レビュー書いてなくて自分でビックリしてます。
再放送やってて久しぶりに1話見て、あの台詞聞きましたよ。
「僕と契約して魔法少女になってよ」
全てを知った後だと、夢も希望もない言葉です。

1話から作画、ストーリーの作り込み、曲、演技、個性、全てをとっても文句なしの作品。
作画は好みがあるでしょう。しょうがないね。

すべて知った後に1話から見ると違う見方ができる、伏線もしっかりある物語は1話見ると止まりません。

マドカ役の悠木碧さんを詳しく知ったのもこの作品がきっかけの人は多いのでは?

主人公が成長していくというよりは、テレビ版は追い込まれて、皆が気づついて、だから自分が助けなきゃという、成長よりは少女が苦悩と葛藤し、使命感をもってしまうという、残酷な感じです。

序盤はあまりシリアスを感じさせないところも、引き立たせるのがうまい作品だと思います。

真実に迫っていく少女たちに後半はどうすればいいのか自分達もわからなくなるかもしれません


さやかと杏子の回は一番好きですが辛かった。


{netabare}
心配すんなよ、さやか。
独りぼっちは寂しいもんな。
いいよ、一緒にいてやるよ、さやか。
{/netabare}

アニメ映画に続編もあり、必見です。

投稿 : 2019/07/14
閲覧 : 52
サンキュー:

10

勅使河原

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

何故かあにこれでは伸びない

脚本、声優、音楽、キャラのどれをとっても日本最高レベルなのだが、何故このサイトではこんなに過小評価されてるのか不思議でならない。
作画が不安定ではあるが、それだけでこれほどに評価が下がるのか?
むしろこの作品にはそんな作画の問題を凌駕するほどのクオリティを誇る他の要素があるではないか。

私はこれは日本トップレベルの作品だと自信を持って言える。
私にとっての最高傑作ではなく、日本にとっての最高傑作だと。
そう言えるだけの物がこの作品には詰まっているのだ。



この作品が過小評価される原因に1つ考えられることがある。
それはこの作品影響力が強すぎたことだ。

この作品にはループ物、可愛いキャラとは裏腹の黒い世界などの今となっては散見される要素に溢れているため、これを見た当時の人々がこのアニメから着想を得て新たにアニメを作る。
そしてそれを今の視聴者が見る。
その後色々調べていく中、まどマギを知り視聴する。
様々な所で既視感を覚え、あまり面白さを感じなくなる。

といった流れだ。
これならばなるほど、このアニメが今では過小評価される理由もわかる。
あまりに都合の良すぎる推察だろうが。
ともかく、これを超えるアニメがこれまで20作品もあるとは到底考えられない。



このアニメが評価されない理由がわからない私は、もしかしたら老害なのかもしれない。
アニメの業界も1つの時代が終わり、新たな時代が始まっているのかもしれない。
だとすれば悲しいな。

投稿 : 2019/07/09
閲覧 : 161
サンキュー:

16

ネタバレ

とらお

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

2019外伝のアニメ化と聞いて

深夜アニメ見てたらやたらと「マギアレコード」のCM流れますよね
あれはソシャゲなわけですが、これがアニメ化するとのこと
これはゲームをダウンロードしてプレイしたらネタバレになりそうなので保留しよう
けどなのはガチャやってるし悩むなあ
なのは見たことないけど


個人的には10話のOPの配置が見事でしたね
ほむら視点の歌詞だったのかと唸りました
アニメーションもほむほむ視点だからまどかの後姿で始まってるし
10話を見てそのままOP導入、曲まで10話の構成とからませるとはね

「君の知らない物語」も本編にからんだ歌詞であーそうだったのか~だったけど、
「コネクト」は構成に組み込まれててすごみを感じるほどでした

投稿 : 2019/06/29
閲覧 : 83
サンキュー:

4

ネタバレ

nan-nan

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

可愛い画なのに…。

可愛い画なのに内容が凄くて思わずハマったアニメでした。
人間が堕ちる時ってきっとあーなんでしょうね…。
色々映画なども展開していますが、本家アニメが一番ですかね(^^♪

投稿 : 2019/06/24
閲覧 : 60
サンキュー:

4

ネタバレ

kawadev

★★★★★ 4.4
物語 : 2.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

何だかんだ言いながら最後まで見た

ブームに乗り見た作品。

巴マミの話を見た時、このアニメは私には向かないと感じた。

何だかんだ言って最後まで見たが、ハッピーエンドなのか?よく解らないで終わった。

投稿 : 2019/06/16
閲覧 : 54
サンキュー:

3

ダークフレイムマスオ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

何回見ても泣いてしまうんです。

いつも最近泣いてないなと思ったら(10~12話)

見て必ず泣いて、寝るそれで終わる。

その繰り返し。何回見ても泣ける作品て

多いようでいてあまりないような・・・。

おっさんだってこれは涙腺崩壊するって。

ことさらあーだこーだいったって理屈より先に

見て泣けるんですもの。良作としか言い様ないじゃん。

泣ける作品て他人の説明聞かないで、実際自分でみて泣けたほうが

なんかいいように思ってるんで・・・

敵作っちゃったらすんません!

投稿 : 2019/06/15
閲覧 : 199
サンキュー:

30

Ash-Lynx

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

魔法少女の黙示録

魔法少女たちやキュウべえの可愛らしくてメルヘンチックな見た目は、内容のハードコアさを知ると皮肉のように思えてくる。キュウべえの純真な瞳から語られる残酷な現実や、穢れも悩みもないような少女たちがとことん堕ちていく様は変態的な悪趣味とすら言える。完全に狙ってやってるんだろうな…^^;

最終話とかエヴァ(黙示文学風)みたいだし、傑作と言われる所以が分かった。キャラたちが哲学的な名言を連発してるのも興味深い。幼女戦記とかもこんな雰囲気だし、やはり魔法少女ものは面白いな。



↓個人的に好きな名言

「他人の願いを叶えるのなら、なおのこと自分の望みをはっきりさせておかないと。美樹さん、あなたは彼に夢を叶えて欲しいの?それとも、彼の夢を叶えた恩人になりたいの?同じようでも全然違うことよ。これ。」
「誰かの幸せを祈った分、他の誰かを呪わずにはいられない」

投稿 : 2019/06/13
閲覧 : 90
サンキュー:

9

ネタバレ

レン

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

盛大なpv詐欺、文句なしの名作

個人的に1クールのアニメの中ではトップクラスに素晴らしいアニメだと思います。
キャラの作画とストーリーのギャップ、梶浦由記の不思議と耳に残る音楽、虚淵玄の圧倒的シナリオ展開。
どれも非の打ち所がない一品。あーたまらんすわ。

投稿 : 2019/06/12
閲覧 : 71
サンキュー:

6

ネタバレ

oneandonly

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

まどか☆マジか!?

世界観:9
ストーリー:10
リアリティ:9
キャラクター:8
情感:10
合計:46

思わず、タイトルのような衝撃を受けました。
自分はこのテの絵柄を敬遠してしまうタイプですので、この作品を見たのは、友人に面白いアニメを聞いた時に「これはストーリーが凄くて、驚く展開となるから是非見てほしい」と言われていたから。
アニメというジャンルの魅力自体、最近(2014.12当時)気が付いた者ですが、思った以上に苦も無く第3話の壁を突破できたということは、単純に食わず嫌いをしていただけで、適性はきっとあるのだと思います。
(ネタバレの類は全く知らずに視聴できたのも良かったです)

絵は馴染むまでは好みではありませんでしたが、それも後になってみれば意図的なものとわかり、まさに「驚く展開」と伏線が効果的に仕組まれたストーリーの完成度が半端ではない。アニメオリジナルストーリーの強味だと思いますが、この点、元々クリエイター精神を持つことを自負する自分は、作者・関係者の情熱を感じられてとても満足することができました。

{netabare}序盤、3話の中盤までは自分が想像もしていた魔法少女もの(昔、セーラームーンのアニメを1,2話見たことがあるし、親戚の子供がプリキュアの塗り絵をしていたのを見たことがあります)。でも、敵が「魔女」であり、その空間の表現がこの作品の当初イメージからずれるほどダークであり、また、ほむらの不可解な発言から、ざらざらとした感覚を受けていました。

マミさんの件が、一つ目のマジか!? でした。これで絵柄的に魔法少女が5人揃って悪と闘うというような正統派ルートがなくなります。そして、まどかは魔法少女としての凄まじい潜在能力があると言われつつも、魔法少女にならない(なれない)展開。魔法少女が仲間になるどころか、争いを始めます。

このあたりはさやかに共感しつつ進むパートですね。魔女、使い魔、グリーフシード、ソウルジェムを巡る設定も、物語を深めていき…。

ゾンビの件が、二つ目のマジか!? そしてさやか、杏子が退場していきます。キュウベエの外見のかわいさは悪意を感じます。よくよく見ると気持ち悪いというのも出来すぎ。シリアスなメソですね。でも、このキャラクターからの視点でも、ある程度理解できるように作られています。

魔法少女アニメのお約束を現実に置き換えて逆手に取っていく(激しい攻撃を受けても平気なのは、もはや人間ではないから)設定は、見事と言うしかない。魔法少女(魔法使い)に憧れる子供は多いでしょうが、命をかけて一生戦わなければいけない、しかも人間でなくなる、という条件でなりたいとは…思わないですよね^^;

6話にある母の、間違ってみて新しい道が見つかるという言葉もとても深く、だから大人は酒飲んでいいってことになっているというオチがまた良い。母の台詞では、1話の隠れファンのくだりも好きです。家族が描かれているのは好感ですね。

で、このストーリーのクライマックス、第10話が三つ目のマジか!? ほむらの過去が明らかになり、そのキャラクターを理解でき、ここまで疑問だった伏線が回収されます(若干、知り合って1か月の友との友情にこれだけ賭けられるかっていう思いもあるんですが、思春期かつ初めての親友が相手なら、あるかもと納得しました)。

伏線回収が美しい10話ももちろん良いのですが、更にまどかの潜在能力の理由が明らかになって(ここも回収!そもそもキュウベエがまどかを狙ったことも明白ですね)、それがほむらの危機に繋がる11話が秀逸。ラストは完全なハッピーエンドじゃありませんでしたが、まどかの選択に納得ができる、美しい終わり方でした。

無駄な回やストーリーはほとんどなし。序盤から雰囲気が良く、中盤からの厳しい展開もキャラクターの心情が伝わってくる作りで、この時点で佳良な作品と言える上、9話から1話ごとにその評価を更に押し上げていくというパワフルさ。魔法少女という歴史あるジャンルにおいてその設定で革新を起こし、衝撃的なストーリーラインでありながら緻密なプロットに支えられ、頭で考えて楽しい内容でもあり、願わずにはいられない人間の希望、絶望、代償、自己犠牲といった普遍的なテーマが描かれ、最終話は感動パートの連続。歴史に残る作品だと思います。

あと、取り上げたいのは、さやかが上条君の演奏を聴くシーン。単なる驚きの展開を試行する作品(このストーリーで言う消耗品)ではない、作者・スタッフの、物語とキャラクターへの愛情を感じさせてくれる一幕に映りました。
{/netabare}
(参考評価推移:3話4.1→4話4.2→6話4.5→9話4.6→10話5.0→11話5.1→12話5.3)
(2014.12視聴)

<追記2015.1>
まどマギを見て、アニメの底力を感じ、ここに参加するようになりました。これを超える作品が見つかるか、引き続き楽しんでいきます。

<追記2015.3.18>
SUGOI JAPAN 2015のグランプリ受賞、おめでとうございます!
自分が(現時点で)やや抜けた最高評価をしている作品なので嬉しいです。
簡単にこれを超える作品は見つからなさそうというのが、最近わかってきました。
今でも英語版や外人さんのlive reactionなどを見て楽しんでいます^^

<追記&修正2015.6.18>
評価微増。私の得点は独自評価点/10+0.7なので、本来5.3点と突き抜けています。
いまだに通勤はまどマギのlive reactionを聴く日々で、英語吹き替え版の声優のほうが馴染んできてしまっています(特にDTさんのが聴きやすく、理解力があってお気に入り)。

<追記2016.2.10>
先日、外国人のYoutubeから、シャフト40周年記念MADOGATARI展で放映されたという新作コンセプトムービーを見ました。新作が作られる方向ということでよいのでしょうかね。ストーリーとしては叛逆で完結でも満足でしたが、叛逆にも間に合わなかった身なのでそうであれば嬉しいです^^未視聴の方は絵柄で敬遠せず、是非追いついてください。
すっかり1年経ってますが、外国人のlive reactionは依然増えているので飽きずにリピート(数十回?)できています。

<追記2017.1.21>
この作品は本当に何度見ても面白い(いい加減、まだ見てるのかよって感じになってきましたが)。後出しですが参考評価推移を追加しておきました。最近の外国人live reactionは、SUBですがJunkPuttyさんのが良かったです。

<追記2017.6.23>
自分をアニオタに引き込んだ作品で、脚本が素晴らしく、ストーリー10点を付けた唯一の作品となっています。
他の作品を低評価にされる方がいてもあまり気にならないのですが、この作品を低評価にされている方とは相容れないと思ってしまうほど自分の中で存在感があります。
最近見つけた良レビューを紹介させていただきますので、視聴済の方はどうぞ↓

<追記2019.6.7>
リンク切れのため取りあえずの差し替えをしておきます。
早くまとめ直してくれるとありがたいですね。
https://kurigoto.hatenadiary.com/entry/20120825/p1

投稿 : 2019/06/07
閲覧 : 976
サンキュー:

132

かえで

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

しゃば

アニメを見てた当時は気づけなかったけど、今見ると闇が深すぎる!
1日中考えちゃう!

投稿 : 2019/05/31
閲覧 : 52
サンキュー:

3

ブラック

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

屈指の名作

タイトル通りいわゆる魔法少女物です。一般的な女の子が不思議な生物と出会い、魔法少女へと変身するようになるというストーリー。

内容にはこの際触れませんが、超有名作なだけあって個人的にアニメの中では一番面白い作品です。多分死ぬまで一番な気がします。
物語、声優、キャラ、作画、音楽がオール5評価でまさに非の打ち所のない作品だと思います。やはりアニメってものは、アニメ原作のアニメが面白い気がしますね。
絵には反してシリアスものです。結構ガチシリアスで、セーラームーンのシリアスパートのような感じでしょうかね(まどマギ見た人よりセーラームーン覚えてる人の方が少ない気がしますが)

べた褒めになりますがとにかく最高のアニメだと思います。
好きじゃないとかつまらないとか言う人もよく居ますが、その手の人はまどマギが好きじゃないと言うよりも、そもそも好きなジャンルが完全に別ものなのでしょう。
普段美少女アニメなど見ないような人などからも高評価を受ける作品で、円盤売り上げなどからしても深夜アニメの代表格の1つだと思います。
絵やタイトルでハードルを感じるかもしれませんが、普段美少女ものアニメを見ない人にもお勧めしたい作品ですね。

投稿 : 2019/05/15
閲覧 : 54
サンキュー:

4

ネタバレ

kuuta

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

まどかの究極の優しさと魔法少女の不条理

やっとレビュー書きます。
こちらの作品、もう有名ですからわかるとは思いますが、可愛い作品ではないです。
まどかという優しすぎる少女の主人公と魔法少女という混沌としたシステムとのギャップが激しすぎる作品でしょう。

登場する魔法少女はまどかを除いて4人(魔女は除く)それぞれ心に悩みを抱えています。この悩みが魔法のシステムと合わさることで、想像を絶する苦しみを生み出してしまうのです。4人とも悲しいです。

しかし、まどかだけは違います。家族に支えられ、友人たちに恵まれ、人を本当に愛している強さがあるようです。頭がいいわけではないし、特別な能力があるわけでもない、ごく普通の可愛らしい女の子です。(魔法少女の力は除く)でもまどかの友人や魔法少女たちへの思いは本当に心刺さるものがありました。

かなり重い内容だから無理して見る必要ないと思いますが、是非見て欲しい作品です。まどかと4人の少女の生き様を是非見て欲しいと思います。私は感動しました。

投稿 : 2019/05/13
閲覧 : 72
サンキュー:

9

ネロラッシュ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

予想を上回ってくるから好きです

魔法少女になりたいんだか、なりたくないんだかとうだうだとしてる時のまどかを見てるとストレスでしかなかったが、やはりほむら編かな。
合点がいったのは。

ラストは微妙…
まぁファンタジーですから別にいいんですけど、宇宙神マンダラ的なのを信じてないので。

キャラデザは好みだし、新房昭之監督の演出は自分予想を上回ってくるから好きです。

投稿 : 2019/05/08
閲覧 : 105
サンキュー:

13

ネタバレ

nloveY

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

『1クールでこの題材は無茶だ』という言い訳ができなくなった問題作

10点中10点(例 7点→☆3.5 8点→☆4)

①視聴のきっかけ@何週目?
・放映当時、作品イメージとのギャップ、界隈に噂が広まり私の耳にも…
・3週目

②どんなアニメ?
・少女が魔法を使う異世界、魔法少女になると何でも一つ願いがかなえられます。
ネタバレなしの説明が非常に難しいです。

③高評価ポイント
・無駄のないストーリー構成。
・最初から最後まで脱線することなくシリアスなストーリーであることを描写し、それをほぼ全ての視聴者に伝えるような作りであること。
・何度観ても新たな発見がある程、伏線が散りばめられている。
・全てのメインキャラクターに意味がある。

④低評価ポイント

⑤疑問点/改善点
・絵とタイトルで視聴者を厳選したのは成功か失敗か...(そうでなかったまどマギも見たかったかも)

⑥総評
本作ではキュゥべえ(インキュベーター)という地球外生命体が一つのキーキャラクターになりますが誰視点かによって見方が変わるという設定が趣深く視聴者に考察を促します。
キュゥべえ(インキュベーター)自体が人知を超えた謎の存在であり一概に善と悪、両方に結論付けることができないのでキュゥべえ(インキュベーター)側に協力することも対立することも肯定化されないことで物語としての不合理を防ぎます。
物語が進むにつれメインキャラクターひとり一人にフォーカスされるだけではなく {netabare}脱落していくキャラクターひとり一人に意味があるのが良いです。{/netabare}
比較的難しい作品だと思いますが初視聴の方でも大きな枠組みは理解しやすい構成になっているのでシリアスな作品を好む方にはオススメです。

投稿 : 2019/05/08
閲覧 : 168
サンキュー:

13

らみ♡

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ストーリーのギャップがすごい(笑)

作画は可愛いのに、なんかぐろっぽい怖さがあって、ギャップがすごい(笑)

ほむら可愛い

ストーリーもおもしろくてキャラもよかった!

音楽もいい

投稿 : 2019/05/01
閲覧 : 113
サンキュー:

4

ネタバレ

こーひーなた

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

おもしろい

12話という話数の中でこれだけうまく話を面白くまとめられるのはすごいと思います。魔法少女というテーマで重いブラックなストーリーにするのも唯一無二で見て損はないです。

投稿 : 2019/05/01
閲覧 : 65
サンキュー:

3

ZORRRO

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

“魔法少女モノっぽい”死闘アニメ

まずはじめに、名作中の名作ですので未視聴でも、
特に例の衝撃シーンなんかは予備知識が多少発生している人も少なくないのではないでしょうか?
自分がその口でした。(といっても、あのシーンの静止画レベル)

正直ネタバレは好まないのですが、例のシーンは、「これそろそろ来るだろw」
と思いながら視聴してましたので、ある意味楽しめたので良かったと思います。


【ストーリー】

とても良い。
笑いなし、ほのぼのなし、日常ほぼなし。正直言うと結構悲惨な話です。
魔法少女モノってなんでこう、ものすごくヘビーな内容が多いのか…

見る前とだいぶ印象違いますし、1話からとだいぶ印象違いますし。
みながらどうなっていくのかな-、と予想したりもしましたがそれとも違ったし。
良い意味で予想を裏切ってきた、予想を超えてきた内容でした。

2クール分位あるのかなと思ってたんですけど12話で完結。
映画は知りませんが、とりあえずお話としては投了してる内容です。

決して明るい話、明るい結末ではないものの、スカッと気持ちが晴れるようなラストは泣けます。
まあ完全に理解するために最終話2回見たんですけどね…


【作画】

絵だけ見たら日曜朝にやっても良さそう。可愛い魔法少女って感じながらも、
シャフト独特の良さがにじみ出ていました。
背景などもですが、本来シャフトの演出ってこういうメルヘンな世界観向きなのでは?と感じました。


【他】

キャラもめちゃめちゃ分かりやすくて、個性が各々非常に出ていて良いと思いました。
ナヨナヨ系は個人的にあまり好まないのですが、まどかちゃんのキャラはかなり好きです。
杏子ちゃんむっちゃ好き。

声優さんかなり上手だし豪華メンツなのですが、それ故になんか浮いてるキャラいた気がするようないないような。

音楽の演出も惹き込まれるような感じで良かったです。ClariSのOPは曲だけ知ってたのでものすごく懐かしい…(笑)



もう古いアニメって部類になりますでしょうか。不朽の名作です。
12話であっさり見れてしまいますが、内容の重さが非常にずっしり(笑)

キャラデザで躊躇してる人もいるのかな?ぜひご視聴あれ。

投稿 : 2019/04/25
閲覧 : 60
サンキュー:

7

ラウラ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

だから私は、戦い続ける。

一番好きなアニメです。根源的なテーマを非常に上手く描き出している作品だと思います。人生、死生観、友情、生きていく中でのあり方そのものなど...。これからもずっと自分の心の中に深く刻まれると思います。まだ観ていない方にはぜひお薦めしたい作品です。

投稿 : 2019/04/24
閲覧 : 62
サンキュー:

4

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魔法少女まどか☆マギカのストーリー・あらすじ

市立見滝原中学校に通う普通の中学2年生の鹿目まどかは、ある日不思議な夢を見る。そこは少女が魔法で戦う異世界。その少女の戦いを目撃する自分と、謎の白い生物に「僕と契約して魔法少女になってほしい」と告げられる夢であった。翌朝、見滝原中学へ転校してきたのはなんと夢で見た美少女の暁美ほむらだった。ほむらは、まどかに「魔法少女になってはならない」と警告する。
放課後、親友の美樹さやかとCDショップへ行ったまどかは謎の声に呼ばれ、ビルの一角へ迷い込む。そこで見たものは夢の中で見た生物キュゥべえの傷ついた姿と、それを殺そうとするほむらの姿だった。まどかとさやかは戸惑いつつも、当たり前の優しさからキュゥべえを助けるが、直後に今度は本当に異世界へ迷い込んでしまう。魔女の使い魔と称される化物達に囲まれた2人を救ったのは、同じ中学の3年生でキュゥべえと契約した魔法少女の巴マミだった。事後、改めてキュゥべえに「魔法少女になってほしい」と告げられたまどかとさやかは、思いがけない好機に興奮する。だが、それは2人が直面する様々な苦難の始まりであった。(TVアニメ動画『魔法少女まどか☆マギカ』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2011年冬アニメ
制作会社
シャフト
公式サイト
www.madoka-magica.com/tv/
ニコニコチャンネル(配信サイト)
ch.nicovideo.jp/channel/ch260
主題歌
≪OP≫ClariS『コネクト』≪ED≫Kalafina『Magia』

声優・キャラクター

悠木碧、斎藤千和、水橋かおり、喜多村英梨、加藤英美里、野中藍

スタッフ

原作:Magica Quartet、キャラクター原案:蒼樹うめ、 監督:新房昭之、シリーズ構成・脚本:虚淵玄、キャラクターデザイン:岸田隆宏、シリーズディレクター:宮本幸裕、総作画監督:谷口淳一郎/高橋美香、アクションディレクター:阿部望/神谷智大、異空間設計:劇団イヌカレー、レイアウト設計:牧孝雄、美術監督:稲葉邦彦、美術設定:大原盛仁、色彩設計:日比野仁/滝沢いづみ、ビジュアルエフェクト:酒井基、撮影監督:江藤慎一郎、編集:松原理恵、音響監督:鶴岡陽太、音響制作:楽音舎、音楽:梶浦由記

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