新世界より(TVアニメ動画)の感想/評価、レビュー一覧

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「新世界より」のレビュー感想/評価

よみがな:しんせかいより

放送時期:2012年秋アニメ(2012年10月〜)

このアニメの感想・評価 2895

新世界よりのみんなの評価
★★★★☆ 3.9 5
物語:4.2 作画:3.6 声優:3.8 音楽:3.9 キャラ:3.8
  • 物語 ★★★★☆ 4.2 作品のシナリオやストーリーに対する評価です。
  • 作画 ★★★☆☆ 3.6 作品の絵やイラスト・キャラクターデザインに対する評価です。
  • 声優 ★★★☆☆ 3.8 出演している声優、または登場キャラクターの「声」に対する評価です。
  • 音楽 ★★★☆☆ 3.9 OP・EDや挿入歌、バックミュージックなど、音楽全般に対する評価です。
  • キャラ ★★★☆☆ 3.8 登場キャラクター全般の設定・性格・個性などに対する評価です。
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2019.01.07 13:19 ZORRROの評価 | 観終わった| 52が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

むちゃくちゃ暗いお話ですが、面白い。

名作だと思いますので今更あまり言うこともないですが、
途中も、ラストも報われないキャラが多いわけで。

なるほどそういうことかという風にはなりますが、それでどうするの?とか思ったり…
とにかく解決はしてるんでしょうが若干胸糞でしたね(笑)

暗い話ですが、これからどうなるんだろうというワクワク展開で面白かったです。

 サンキュー(7)
ネタバレ
2019.01.03 09:24 ドラれもんの評価 | 観終わった| 56が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 3.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

新世界の神になる(・・にはまずノートが必要だな)

ネタばれはしていないつもりですが本作に興味があればどうぞ
{netabare}

☆本作を楽しめたか? 面白かったのか?

完走するのが・・「ホント辛かった」
脳に負荷(タイムリープの直後みたいな)がかかるようなアニメもたまにはいいかな?と
結局、生命体として考えたら・・人間が一番怖いん?・・
とか、見終わって色々考えさせられましたよ^^;


☆続編について

もうけっこうです! ちゃんと完結してるし 僕のシナプスも限界です


☆原作者:貴志祐介

新世界より(漫画・途中まで読んだ)→悪の教典(映画・主演:伊藤英明)→悪の教典(漫画)
→新世界より(アニメ・本作)って感じで見てきたので、次は新世界より(漫画)→黒い家(映画)
って感じに挑戦してみようかなーって思っています^^ (←懲りてない)


☆キャラクター

好きなキャラクター:なし
嫌いなキャラクター:なし

色々考えさせられたキャラクター:スクィーラ(CV:浪川大輔)
他作品になりますが、エンヴィーやミギー等もココに入ります


☆何処に重点を置いて視聴したか?

ストーリーですね
前半があまりに退屈(睡魔との闘い)でしたが 「後半来る!」「きっと来る!!」
って予想だけでなんとか頑張って完走しました


☆キャッチャーさんにオススメしたいか?

もうオススメはしないです^^; アニメは自分の好みなので自己責任でお願い致します


☆本作を視聴するまでの大まかな流れ(ウィキより)

シャカリキ!(原作者:曽田正人 漫画 自転車競技 1992年から連載)

め組の大吾(原作者:曽田正人 漫画 消防士 1995年から連載)

バックドラフト (1991年公開 アメリカ映画)

やるっきゃ騎士・・コホン(原作者:みやすのんき ギャグ漫画 1984年から連載)

海猿 -ウミザル-(映画・2004年公開 東宝系 主演:伊藤英明)

悪の教典(映画・2012年公開 東宝系 主演:伊藤英明)


海猿シリーズ(主演:伊藤英明)を全部見てからの悪の教典が物凄く強烈でした!


☆まとめ

ま・まぁ 見るか見ないかは、あなた次第です!
{/netabare}

 サンキュー(8)
2019.01.02 19:52 pikopの評価 | 観終わった| 48が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

けっこう名作だと思う

原作だとキャラの背景や心情が丁寧に描かれてますが、人によっては冗長に感じる可能性があり、私はこの作品に関してはスピード感のあるアニメの方が面白いと思いました。

幼少期…世界観が特殊過ぎて何が何だか分かんねーよ!
学生期…なんだよホモ百合とか無理だよ!
と、リタイヤしそうな要素満載ですが、それらにも意味があると分かってくる後半から一気に話が繋がって面白くなる作品です。

 サンキュー(3)
2018.12.26 06:47 シワーるの評価 | 観終わった| 35が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

ストーリーとしては最も感心したアニメ

設定が素晴らしいですね。日本の伝統的なものと超能力とをうまく組み合わせた世界観。物語としても展開が気になって一気見しました。見終えてから人間・科学・社会について一考したくなるような哲学的な題材も含んでいる。
私的にはベスト5に入れたいアニメです。まだ見たことのない人は絶対にネタバレレビューをご覧にならないように。

 サンキュー(2)
2018.12.19 22:23 ちあきの評価 | 観終わった| 62が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

壊れている……

作品を観終わっても感じているモヤモヤした気持ち。何だかなぁと考えているうちに浮かんできた言葉は「壊れている……」でした。

{netabare}
エンディング後の世界も、このまま進んでいけば壊れていくのでしょうね……。
できれば、そこから壊れていかない筋道が見えてきたらよかったのですが、希望しか発していない早季の手記からは、本当の意味での希望は感じとれませんでした。
新世界よりの世界、人間、自分が如何に壊れているか……、それが伝わる文言が一つでもあったらまだ印象は変わったのだと思うのですが……。
何とも不安感が残る結末でした。
~ {/netabare}

ということで、正直評価が難しい作品です。

 サンキュー(1)
2018.12.18 21:33 Worldの評価 | 観終わった| 611が閲覧 ★★★★☆ 4.9 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

史上最高峰の作品

素晴らしい。素晴らしいです。

原作未読ですので、単にアニメとして評価しますが、この作品はアニメ史に残る大作であると言えます。
もっと大きな反響があっても良いかと思いますが、テーマが万人受けしないからでしょうか。
大変楽しめました。


さて。この作品は、ジャンルとしてはSFになるかと思います。
しかし、それ以外にも様々な要素が盛り込まれています。

主要なテーマを抜きにして、最初に感じたのは、圧倒的な恐怖です。

今まで、アニメーション作品で恐怖した事は殆どありませんでした。
アニメのホラー作品は、グロテスク表現や、BGMでの演出、キャラクターの表情等で恐怖心を煽って来るのが常だからです。

恐らく、キャラクターと自分を重ね合わせる事が難しいからだと思います。
アニメはどうしても絵だという先入観がありますから。

ですが、この作品は違いました。

この作品は、自分が認識している世界そのものが偽りであるという事に対しての恐怖、根本的な部分での恐怖心を駆り立てます。

浅はかな発想かもしれませんが、クトゥルフ神話を連想しました。
対人、対もののけ等ではなく、もっと大きな、世界そのものへの疑問、違和感、恐怖。

そして、この作品内の常識と現実の常識との乖離。さらに、作品内の世界そのものが歪み、段々と露になる狂気。

とんでもなく怖いです。
そこに、独創的な作画やBGM、演出が重なり、更に昇華されていく。
素晴らしいです。


次に、世界観ですが、これもまた良い。

SFというのは、全てを理解してしまうとチープになってしまいます。
わからない方が幅が出来て良い所が多々あります。

そこにおいて、この作品は絶妙でした。
理解しておきたい部分はきっちりと説明してくれますが、ぼかすところはとことんぼかす。

ぼかされた部分は脳内で補完出来るので、より壮大な世界観を演出出来ています。

そして、個人的には「和」の雰囲気がとても良かったです。

日本人に最も馴染みのある世界ですから、ある程度の説明は無くても大丈夫ですし、八丁標や呪力等々、どういった意味合いなのかを理解しやすかったです。

日本人にしか感じ取る事が出来ない要素が多く盛り込まれていました。


世界観に関連してですが、テーマ。これも大変素晴らしかったです。

表現し辛いのですが、この作品は、主観ではなく客観的な視点から作られています。

世界という箱の外側から見ている様な感覚です。

ハッピーエンドだとか、そういった話ではなく、この場面ではこうなりました。この世界では、こうなりました。という結果を見せられている様なものです。

ですから、ストーリーの構成云々というのは正直どうでも良くて、どう感じるか、どう想うかが大事な作品です。

その点においても、人それぞれ違う感想を持つかと思いますが、私は、人間の芯たる部分を少し見ることが出来たと思います。

これは人それぞれ本当に違うと思いますが、テーマの性質上、それで正解なのでしょう。
狙いも十分に果たせていると思います。



この作品はネタバレ厳禁ですから、このくらいにしたいと思います。
一気に見ることはオススメしません。

1日3話位ずつ、ゆっくりと見ていくことをオススメします。



個人的に、SF小説は得意ではないです。創造力が欠如しているので。
子供の頃は楽しめたのになぁ。

小説原作アニメ。もっともっと出てきてほしいです。

 サンキュー(20)
2018.12.11 14:04 三毛猫メリーの評価 | 観終わった| 58が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 3.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

新世界より

過去に視聴済み。

面白かったんだけど、1度で理解できなかったので
原作を読んだ後、もう一度見直した。

いろいろ考えさせられるアニメです。
性的な部分はアニメでは曖昧に表現されているので
わかりにくい部分もあります。

見終わって、あれもこれも
実は主人公が悪いんじゃないか・・・
でも種田梨沙さんの声は好き(笑)

 サンキュー(7)
2018.11.18 18:33 bcnfneの評価 | 観終わった| 70が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

小説全巻買いました。

★★物語★★
完璧です。

確かに、前半は助長かもしれません。ここですでに脱落される方も多くいるようです。ただこれは、後半を一気に加速させるための伏線であって。後半になると謎が解決されて、長かった前半も短く感じられます。

★★声優★★
種田 梨沙 花澤香菜 杉田智和 

★★キャラ★★
ばけねずみがカッコイイです。

★★作画★★
微妙です。日常シーンはいいのですが戦闘シーンになると急に雑になり、
つり目になったりしてシャフトのような演出をしたりしす。、

★★音楽★★
物語自体が古風な日本なのでノスタルジックなBGMがマッチしている。
また、時々ロックな感じになるのですがそれもいい

★★総評★★
折角いい素材を使っているにも関わらず、作画で損している気がします。
作画さえよければもうすこし評価が上がったかも。
ただ、物語の内容自体は最高で近年のSF作品では、最高クラスではないでしょうか。

 サンキュー(6)
2018.11.18 10:11 えすの評価 | 観終わった| 55が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

圧巻のストーリー

とにかく見てほしい
最後の最後まで口が空きっぱなしでした。

 サンキュー(4)
2018.11.08 01:15 Robbieの評価 | 観終わった| 1398が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

ネタバレ厳禁

これ以上、ネタバレを見てはいけないアニメは存在しない。
とにかく予想出来ない展開が面白い。
ただ、それだけでなく世界観の作り込みも中々だ。
ここ最近のアニメではかなり珍しい。
とにかく前情報一切なしで観てもらいたいためここではこれくらいにしておく。
原作→アニメの順で観たら評価は変わるかもしれないが自分はアニメから入っても両方充分楽しめたため入りやすいアニメから楽しむのをオススメする。

 サンキュー(13)
2018.11.06 19:13 まりちゃんの評価 | 観終わった| 104が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

わたし的にナンバーワンアニメ!

今まで見た中でダントツの1番!
とても引き込まれる内容でした。

 サンキュー(6)
2018.11.04 21:23 observeの評価 | 観終わった| 36が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

面白い

権力者達はいつの時代であれ何も変わりませんね。いつの時代も人間は愚かなるものたちなのである。

 サンキュー(3)
2018.10.24 15:08 うりの評価 | 観終わった| 61が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 3.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

最後まで見たら世界が変わる

原作は未読です。

最初今時キャラの主人公たちと、明るくのどかな学校生活のエピソードに騙されます。
そんな可愛いお話ではない。
回の初めに挿入される不穏な歴史。
細切れにされ封印されたそれらと、主人公たちの日常にときおり紛れ込む不穏な出来事が徐々にリンクし、何も知らなかった主人公の目線そのままに、謎が解き明かされていくところに、だんだん引き込まれていきます。

最後の最後にこのコピー「偽りの神に抗え」が活きてくる。

最後までみたら、また最初から見たくなる。

ただし、決して後味のよい話ではない、とだけは言っておく。
原作「貴志祐介」は伊達じゃない。

これは個人的な勝手な思いだけれど、「進撃の巨人」とこの「新世界より」、対極にある物語のように感じている。比較するといろいろと思うところが出てくる。

 サンキュー(6)
ネタバレ
2018.10.09 13:01 ツークツワンクの評価 | 観終わった| 56が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 3.0  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 3.5

世界観と設定が秀逸

現代社会が古代文明となった千年後の世界
同時期のアニメにはサイコパスやNo.6といったディストピアものが放送されていたがこれもその一つで管理社会が舞台

独特の世界観や雰囲気で人を選ぶ作品なので合わない人には全く合わない作品

バケネズミ、風船犬、不浄猫、ミノシロといった独特のクリーチャー
橋本・アッペルバウム症候群、ラーマン・クロギウス症候群といった用語による密度の濃い世界観の構築はさすが貴志祐介さんといったところでしょうか

核兵器並の力を手に入れた人間が少数でも現れた時、社会はどうなるかといった話は異能力や超能力バトルものの社会形成や世界観構築の上でも問題であり、この作品はそこにリアルな視点を取り入れることでどう抑制するかといった話が基礎となります
ただ早季やその周辺の人間も世界観のただのパーツに組み込まれてしまい、人間ドラマと言った点ではあまり評価できないかもしれません

ホラーとしては
序盤の同級生が消失する恐怖、中盤の社会から抹消されるかもしれない恐怖、終盤の悪鬼に襲われる恐怖と言った三段階で話が分けられます

色々書きたいことはあるのですが、書くとしたらやはりスクィーラですね
彼は家畜以下の扱いから脱却するため革命を起こすのですが、
結果としてそれが徹底的に管理されたディストピア社会を肯定することになるのは皮肉なものでした

裁判で「私は人間だ!」と言った後に嘲笑される場面は良い意味で後味が悪い場面です

早季は人間扱いしようと思ってはいますがそれは表面上なんですよね
最後にスクィーラを焼却する場面でも攻撃抑制の影響を受けないで平然と燃やしてます
アニメでは奇狼丸を捨てゴマにする様に見えるのもムシャクシャすると思います

その点、覚の方がリアリストというか割り切っている感じがして共感できます

序盤中盤の人間ドラマが正直退屈だったのですがエンディングで新世界よりを流されながら、今までの登場人物が浮かぶ場面ではじんわりと感じ、心に苦さと爽快感が残るアニメでした

 サンキュー(4)
ネタバレ
2018.09.30 01:38 taketaketaの評価 | 観終わった| 91が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 3.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

小説原作。

私は原作から入っていて、大筋を理解していたので、アニメに文句はありません。
SFだけど、綿密に練られた設定、ストーリー、めちゃ面白いです!
小説、1000ページで序盤説明が多くて萎えますけどそこさえこえれば読むのが止まりません。
キャラ萌え、ギャグ、エンタメ性は求めていけません。
鬱展開。
本屋に並んでいて事前情報一切なしで購入した俺、超グッジョブ!
記憶を消して読みたい本ナンバー3には入る。

何が言いたいかと言うと原作→アニメ、楽しめます!

 サンキュー(3)
ネタバレ
2018.09.29 09:21 otoanの評価 | 観終わった| 30が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 2.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 3.0

社会への不信

世界観はとても好きです。当然のように思っていたことが、違和感だらけの世界…気持ち悪くて、とても良い。
ただ、キャラにイマイチ感情移入ができず、2〜3話くらいで多分こうだろうと予想出来ることを、最後の最後まで引っ張らなくてもいいんじゃないかと。その事実が判明した上で登場人物たちがどうするのか、展開に期待していたのに…一番楽しみにしていた所をスキップされた気分。

 サンキュー(1)
2018.09.25 07:46 ヒロウミの評価 | 観終わった| 66が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

重々しくあなたの肩にもたれかかる、それは回帰。

1,700万年「ヒト」の歴史は淘汰され、ゼロとなっても同じ家路を辿る。



ちょうどあにこれを始めて間もない頃、このサイトで知ったのが懐かしい。そんなに古参じゃないけど。
当時はまだアニメ慣れしていなかったが作品のそこ見えぬおどろおどろしつつも少しずつ明らかになる物語にどっぷりハマり、声優さんたちの作る空気の素晴らしさに感嘆した。

当時はすげー作品だ!もう何も文句ない!と思ってたけどこの作品は絵が酷い。A-1 Picturesの中でもワーストかも。緑の液体の描写もスーファミ並みの荒さで90年代かと思ってしまうぐらい。そーいえばA-1 Picturesって絵や動きの描写が雑なの多いよね。


何はともあれこの作品にぐいぐい引っ張ってくれる種田さんの演技と耳に残るEDは中毒的なものがあり、胃もたれしつつも見進めてしまう物語はさながらピザポテト。ハマってしまえば止まらないだろう。
もっと色々書きたいがこの作品は見たら満足してしまう。こってりした味なのに後味サッパリし過ぎてて余韻に浸ることもなく何も残らない。ある種独特な感覚をおぼえる。

満足度評価は花澤補正バリバリでーす!

 サンキュー(12)
ネタバレ
2018.09.21 00:26 にゃん^^の評価 | 観終わった| 1798が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

新世界よりの感想

あにこれのあらすじ
{netabare}
渡辺早季は、閉鎖的だが穏やかな田舎町「神栖66町」で幸福に少女時代をおくった。ある日、町の外へ同級生たちと出かけて小型図書館端末ロボット「ミノシロモドキ」と出会う。質問することにより21世紀前半の超能力者誕生から非能力者との敵対、その抗争から能力者の勝利と文明の崩壊、その後の暗黒時代、町の管理支配の実態といった禁断の知識を知ってしまう。その直後、バケネズミ同士の戦争に巻き込まれ、命からがら町に戻るがしだいに恐ろしいことが起き始める。(wikipedia・公式サイト等参照)
{/netabare}

むずかしい言葉とかいっぱいあって
分かりにくかった。。

とちゅうでわざとだと思うけど
見てる人が気もちわるくなるみたいなヘンな顔にしたりとか
見てるとちゅうでイヤになったかな。。
でも、さいごまで見たらやっぱりよかったぁって思った☆

しばらく見てるとだんだん分かってくるし
こわくってドキドキしたりミステリーとかホラーみたい

気もち悪いところもあったけど
いろいろ考えちゃったり感動するところもあって
とってもいいお話しだったってにゃんは思ったよ^^

あと「偽りの神に抗え」ってどうゆうことかな?って
考えながら見るといいかも☆



↓は1話ずつのかんそう
見おわって時間があったら読んでくれるとうれしい☆

★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★~☆~★
{netabare}
1話目「若葉の季節」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
1000年後。かつて茨城と呼ばれていた地域の南端に広がる人口3000人ほどの町・神栖66町。和貴園と呼ばれる小学校に通っていた早季は、潜在的に人間に備わった超能力"呪力"の発現のため、利根川上流の隠れ寺・清浄寺での神聖な儀式に臨む。

それから数日後、早季は本格的に呪力を学ぶ上級学校・全人学級にいた。今後行動を共にする同じ班のメンバーは、和貴園からの親友である瞬、真理亜、覚、そして別の小学校から進学してきた守と麗子の5人。これから始まる希望に満ちた学園生活に胸躍らせる一同。しかし、早季だけは全人学級の雰囲気に言い知れない違和感を覚えていた。

そんな早季の不安をあおるかのように、覚がネコダマシと呼ばれる妖猫の噂を語り始める。その巨大な猫の怪物は、落ちこぼれの子供の背後からそっと忍び寄り、どこかへ連れ去るという。覚のホラ話だと自分に言い聞かせて恐怖心を紛らせていた早季だったが、やがてその周辺で不穏な出来事が起こり始める。
{/netabare}
感想
{netabare}
下校の曲がかかってて
ちょっとコワそうな感じ。。

街中でいろんなものがこわれてって
なんだろう?って思ってたら

ぼーん。。ぶしゅうぅー。。

あぁ。。そういうアニメなんだ。。

はじめからちょっとショックで
ぼーっとしてたら
おいてかれちゃった。。

いつのまにかちがう世界

おはなしはよく分からなかった
なにかコワいおはなしみたいダナ。。

にゃんはいつもは
絵がさきに気になっちゃうけど
このおはなしは音楽とか音が気になった。。

それから人の顔
目がとっても大きくってあんまり好きじゃないかなぁ。。
けしきとかはきれいだったね

どんどん場所が変わってくから
またおいていかれちゃった。。

わたなべサキちゃんが主人公みたい

服とか今まで見たことないデザインで
ちょっとなれないかなぁ。。

分からないことばとか多いし
ヒミツが多そう。。

もう一回見て
復習とかしとかないと
おばかなにゃんは
ぜったいおいてかれちゃうなぁ。。
{/netabare}
{/netabare}
2話目「消えゆく子ら」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
全人学級では、何事もなかったかのように平穏な日々が続いていた。突然姿を消した麗子など、最初から存在しなかったかのように…。

それから1か月後、学校の恒例行事である“搬球トーナメント”の時期が近づいてくる。それは、ふたつの班が搬球側と妨害側に別れて競う、呪力を使った球技大会。搬球側は大きな大理石の球を転がしてゴールの穴を目指し、妨害側はそれを阻止するという競技だ。早季、瞬、覚、真理亜、守の5人は、学園生活を満喫しながら準備を進めた。

そして迎えた大会当日。早季たちは、瞬の活躍もあって決勝戦に駒を進めるが、そこで予想外の事態が起こる。しかし、早季たちにとって一大事であったはずのその出来事でさえ、すぐに脳裏から消えてしまった。それは、間近に迫った全人学級最大のイベント“夏季キャンプ”への興奮のせいばかりではなかったが、その時の早季たちは記憶の欠落の本当の理由など知る由もなかった。
{/netabare}
感想
{netabare}
もっと分からなくなってきちゃった。。

はじめのはくしゅを止めたらいけにえに。。って
あとのおはなしとどうつながるのかなぁ?

コワいおはなしから急に学校で玉ころがし!?
そういうたのしい授業もあるんだねっ。。って思ったら
そんなインチキしてもいいの?って

でもあとでワルい子は消えちゃった!
れい子ちゃんの名札も。。

なんかコワ~いおはなしだなって(思うでしょ?)

あとネズミさん?助けちゃいけなかったのかなぁ。。
ワルいことしたら消えちゃうのかなぁ。。
でも
これってワルいこと?

来週見るのがちょっとコワいよね
{/netabare}
{/netabare}
3話目「ミノシロモドキ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
全人学級最大のイベント“夏季キャンプ”が始まった。これは、キャンプを張りながら7日をかけてカヌーで利根川を遡り、自分たちの力だけで自然を探索するという野外実習。班ごとに日程がずらされているため、同じ班のメンバー以外とは誰にも会わないという、いやが上にも冒険心をかき立てるものだった。

早季、瞬、覚、真理亜、守の5人は、3艘のカヌーに分かれて利根川を遡上。順調に行程をこなし、初日の夜を迎える。焚火を囲んでとりとめもない話に花を咲かせる一行。そんな中、覚がいつもの調子でホラとも実話ともつかない噂話を始める。

覚によると、利根川のさらに北にある筑波山で、悪魔のミノシロと呼ばれる未確認生物が目撃されたという。「それを見た人間は遠からず死ぬ」という噂もあるらしいが、早季はまた覚のホラ話が始まったと取り合わなかった。しかし、瞬が意外なことを言い出す。実習の課題として、悪魔のミノシロをはじめとする未確認生物をレポートしてはどうかというのだ。瞬の提案ということで、真理亜たちはすぐに乗り気になるが、このアイデアが思いも寄らない出来事を引き起こすことになる。
{/netabare}
感想
{netabare}
アクマノミノシロって言う生き物のおはなし

キャンプに行った山のおくに
ヘンな生き物がいて呪力がきかないって。。
見つけて何とかつかまえたら。。

この世界っていろんなヒミツがあるみたい
来週はそれが分かるのかも
{/netabare}
{/netabare}
4話目「血塗られた歴史」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
夏季キャンプに出掛けた早季たちは、霞ヶ浦のさらに奥の山中で、悪魔のミノシロと恐れられる未確認生物・ミノシロモドキと遭遇する。しかしそれは、生き物ではなく、自らを“図書館”と名乗る旧時代の遺物だった。早季たちは戸惑いながらも、現在では閲覧が禁止されている書物を網羅しているその情報端末から、“悪鬼”や“業魔”の本当の意味を引き出す。そこには、人類がたどってきた血塗られた歴史が刻み込まれていた。

ミノシロモドキが語るあまりにも凄惨な歴史におののく一同。それでも瞬は、自分たちの今の社会がどうやって形作られてきたのか、聞かずにはいられなかった。そして、その歴史が明らかになるにつれ、自分たちの社会がいかに歪んだものであるかに気づいていく。だが次の瞬間、早季たちの目の前で思わぬことが起こり、5人は突如として命の危機にさらされることに。
{/netabare}
感想
{netabare}
いろんなことが分かったけど
にゃんはSFってにがてだから
なんとなくしか分からなかった。。

でももう一回見たいって思わないから
これでいいかなw

ネズミさんたちってもしかしてみかた?
来週はどうなるのかな。。
{/netabare}
{/netabare}
5話目「逃亡の熱帯夜」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
霞ヶ浦奥の山中でミノシロモドキを発見し、人類の真実の歴史を聞いてしまった早季たちは、清浄寺の僧侶・離塵によって拘束される。そして、規定に反すると知りながら情報を引き出した罰として、その場で呪力を凍結されてしまう。ところが、清浄寺へ引っ立てられる道中で、外来種と思われるバケネズミの一団と遭遇。戦闘状態に陥り、離塵は風船犬の爆発に巻き込まれて消し飛んでしまった。

風船犬の驚くべき生態を知っていた早季たちは、間一髪のところで難を逃れたが、周囲はバケネズミによって囲まれていた。降り注ぐ矢の雨を散り散りになってかわす5人。絶体絶命の窮地の中、早季と覚は何とか合流するが、ほどなくして狂暴なバケネズミに捕らえられてしまう。本隊と思われる野営地まで連行された2人は、そこで恐ろしい光景を目の当たりにする。そして、呪力を封じられたままの早季と覚は、為す術もないまま監禁されてしまうのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
おいかけられてにげる。。
にゃんがときどき見た夢みたいだった。。

ずっと
おっかなくって気もちわるくって
早くおわってほしかった☆
{/netabare}
{/netabare}
6話目「逃避行」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
外来種のバケネズミから逃れ、人間に従順な塩屋虻コロニーにかくまわれた早季と覚だったが、命の危機は続いていた。塩屋虻の奏上役スクィーラが呪力を使おうとしない早季たちに疑念を抱いている様子を垣間見せている上、土蜘蛛と呼ばれる外来種のバケネズミの追撃もやんだわけではなかった。その悪い予感は的中し、早季たちが身を寄せる塩屋虻コロニーは、土蜘蛛の毒ガス攻撃によって大混乱に陥ったのだった。

土蜘蛛の追撃からいったんは逃れた2人だったが、地下のコロニー内に完全に閉じ込められてしまった。薄い空気と間断ない恐怖の中、次第に意識が朦朧としてくる早季。その脳裏に、ある光景が蘇る。数週間前の全人学級。早季は、呪力発動の鍵となる言葉で、自分以外には絶対知られてはならないと厳命されている真言(マントラ)を、覚に気づかれないようにこっそり引き出していたのだ。早季は、わずかな可能性に活路を見出し、命を懸けた奇策に打って出る。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめのころはSFみたいなファンタジー?
ミステリーみたいになったって思ったら気もいホラー
あとちょっと歴史みたいなおはなしもまざってた?
それで6話目はアドベンチャーっていうのかなぁ。。

よく分からないって一生けんめい見てたけど
にゃんがおばかだから
よく分からないのかなぁ。。って見てたけど

ただいろんなものが
ごちゃごちゃになったゲームみたい。。

でもコメディとかギャグとかってほとんどないから
見ててつかれちゃうのかなぁ。。
あとあんまり友情とか恋愛とかもないし。。
ヘンな生き物かもしれないけど
かんたんにころしちゃうし。。

見てると
コワいとか気もいとかにくいとかヒミツとか
そんないやな思いばっかりになっちゃう(うぅ。。)

こういうおはなしっておもしろいのかなぁ。。
おわったら感動とかするのかなぁ。。
にゃんはよく分からないなぁ。。
{/netabare}
{/netabare}
7話目「夏闇」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
早季の機転によって覚の呪力が戻り、土蜘蛛に対する反撃が始まった。しかし、同じバケネズミとは思えない異様な変異種たちと、張り巡らされた様々な罠を前に、孤軍奮闘する覚は次第に消耗していく。そして、呪力を凍結されたままの早季と疲労困ぱいの覚の前に、3000匹を超えようかという土蜘蛛の大部隊が立ちはだかる。

集中力の弱まった覚が、呪力を行使できるのは残り数回。2人は、最後の力と知恵をふりしぼり、陽動作戦で戦場からの離脱を試みる。しかし、数に物を言わせる土蜘蛛の追撃は激しさを増すばかりだった。呪力も体力も尽き、もはやこれまでかとあきらめかけた瞬間、どこからともなくホラ貝の音が聞こえてくる。それは、思わぬ軍勢の到着を知らせるものであると同時に、早季と覚にとっては、命を懸けたさらなる冒険の始まりを告げる運命の音でもあった。
{/netabare}
感想
{netabare}
だれがみかたかテキかって分からないし
つかれてきたのかな?ジュリョクもあんまりつかえなくって
どうしたらいいの?って言いたかったよね。。

何とかカヌーまで行ってみんなに会えたとき
ほんとにホッとしちゃった

みんなのジュリョクももどったみたいで
あぁ。。やっとフツウにもどれるなぁって思った

でもさいごにヘンなこと言ってたよね。。
まだなにかあるのかな?
見てるだけでつかれちゃうね
{/netabare}
{/netabare}
8話目「予兆」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
壮絶な冒険旅行となった夏季キャンプから町に戻った5人。離塵によって凍結されていた呪力も、早季の機転によって回復し、大人たちを完全に出し抜いたと安堵していた。そして、何事もなかったかのように元の生活へと戻っていったのだった。

それから2年。早季たちは14歳になっていた。全人学級での平和な日々。しかし、2年という月日は、大人への過渡期にある彼らの関係に、微妙な変化をもたらしていた。早季と真理亜、覚と瞬。同性同士の友情を超えた繋がりを結んだ2組のカップルを、周囲も公然のものとして認めていた。ただ、早季だけは、瞬への淡い想いにとらわれ、やり場のない葛藤に身もだえているのだった。

そんな中、5人の間に再び不穏な空気が漂い始める。地球を真っ二つにする力があると評される最強の呪力使い・鏑木肆星が、早季たちが実技演習する教室に突然現れた。彼の後継者と目されている瞬と、歴史的な邂逅になることを誰もが期待したが、この出会いが思わぬ事態を引き起こすことになる
{/netabare}
感想
{netabare}
7話目から2年たったおはなし。。
みんな14さいになってる

BLとかゆりとかそんな感じなのかな?
でも好きっていう気もちがつたわってこないから
ただ気もちわるいだけ

けしきとかもベタってしてたし人のかおも目がヘンに大きかったり
わんちゃんのかおもぐにゃぐにゃしてた。。
見てる人をわざと気もちわるくさせたいみたい(じゃないかな?)

シュンくんもいなくなっちゃうのかなぁ
もしかして1人ずつとか。。
ちょっと気になるけど。。

もう8話目なのにまだおはなしがよく分からないし
ちょっとしたコメディみたいにわらえるところもないでしょ
それで気もちわるいのにみんな見ててたのしいのかな?

ガマンして見てたらおもしろくなればいいなぁ。。
{/netabare}
{/netabare}
9話目「風立ちぬ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「夏季キャンプ以来、僕らはずっと監視されていた。単に処分を保留されていたに過ぎない」。瞬は、早季に意味深な警告を残して学校から消えた。それから4日がたち、居ても立ってもいられなくなった早季、覚、真理亜、守の4人は、瞬の行方を捜すべく動き始める。

早季と覚は、子供の頃の記憶を頼りに、舟を使って松風の郷にある瞬の実家を訪れることにした。ところが、郷に繋がる水路に役所の大人たちが検問を張り、どういうわけか松風の郷は完全に封鎖されていた。嫌な予感を覚えながらも、山をかき分けて陸路を取った2人。すると、目の前の道が思いも寄らないもので封鎖されていることに気づく。

早季と覚は、重大な倫理規定違反を犯すことを意識しながらも、改めて瞬を捜し出す決意を固める。しかし、ようやく足を踏み入れた松風の郷には、想像を絶する光景が広がっていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
シュンくんがきえてサキちゃんたちはさがしはじめるんだ
でも大人は止めるしいろんなところが入れないようになってる。。

完全にゴウマカされるまえに。。って言ってて分かった
このおはなしってサイコパスみたいだって

もんだいがありそうな子がわるいことするまえに
りんり委員会とかが消しちゃうみたい。。

でもそうだったらシュンくんをたすけに行くと
みんなも消されちゃうかもしれないって言うことでしょ
それでたすけたとしてもかくしておけないって思うけど。。

どんどん暗くなってくるけど早くおわってほしいなぁ。。
{/netabare}
{/netabare}
10話目「闇よりも」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
真理亜から大人たちが瞬を"処分"しようと準備を進めていると聞いた早季は、真相を確かめようと一人、松風の郷へと向かう。暗闇の中、瞬の行方を捜していた早季だったが、その背後から音もなく巨大な猫の化け物・不浄猫が迫っていた。

早季は、松風の郷を抜け、さらに奥の森へとたどり着く。そこには、木々が奇怪にねじ曲がり、見たこともない虫たちがひしめく異様な光景が広がっていた。さまよい歩くうちに朦朧とし始めた意識の中、早季は必死に瞬の"業魔化"を否定しようとしていた。

しかし、早季の願いもむなしく、辛い現実が突きつけられることになる。森の奥でようやく瞬との再会を果たした早季だったが、彼の口から驚がくの事実を知らされる。人間の心の奥底に潜む闇。そこから生じる防ぎようのない災い…。早季は、耳を覆いたくなるような真実に打ちのめされながらも、瞬を救おうと最後まで絶望的な運命に抗うが…!?
{/netabare}
感想
{netabare}
ネコこわかったなぁ。。

今週はサキちゃんがシュンくんに会えて
今までフシギだったことがぜんぶ分かったね
スバルくんがワンコみたいになっちゃって
えーっておもったら
シュンくんはゴウマになっちゃったの。。

シュンくんがみんなわるくないって言ってて
泣いちゃった。。

にゃんが思ってたこととちょっとちがってた。。
でもこんなに分かったら来週はやることがなくなりそう。。

さいご。。おめんがわれてドキってしちゃった。。
{/netabare}
{/netabare}
11話目「冬の遠雷」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
冬。全人学級では、ひとつの恒例行事を迎えようとしていた。建前上は、“当番委員の振り分け”という名目の、日直をはじめとする様々な作業のペア分け。しかし、男女が互いに相手を指名することで成り立つ制度のため、実際は大人たちが管理する“公的な恋人選びの場”であった。

早季の相手は“ずっと同じ班だった”、良という男子になるともっぱらの噂だったが、当の早季は良の存在に違和感を覚えていた。やがて、あることをきっかけに、早季の疑念は確信へと変わる。覚も早季の話を聞くうちに記憶のすり替えがあったことに気づき、真理亜、守を加えた4人は、真実を確かめるため、良ではない誰か=Xの家があったと思われる朽木の郷へと向かう。

朽木の郷は、まるで廃村であるかのように人の気配が無く、寂れ果てた場所だった。そして、奥に進むほど土地は荒れ、木々がねじ曲がった異様な光景に変わっていった。それでも前進を続けた4人は、次第に封印された記憶を蘇らせていき…!?
{/netabare}
感想
{netabare}
みんなシュンくんやスバルくんのことわすれちゃって
リョウくんのことをもう1人だって思ってる
でもサキちゃんはなんとなくおぼえてた。。

自分のだいじな人がだれかほかの人になってたらこわいなぁ。。
だれかがかってにかえてたら。。
それでだれがそんなことしたのかな?

あと
さとるくんのおばあさんがサキちゃんをよんで
どんなおはなしするんだろう?
いろんなこわさがあるおはなしだって思う
{/netabare}
{/netabare}
12話目「弱い環」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
早季、覚、真理亜の3人は、突如として倫理委員会の議長である朝比奈富子から呼び出しを受ける。1人ずつの面談で真っ先に話をすることになった早季は、そこで思い掛けない構想を聞く。早季をいずれは自分の後継ぎ、つまり倫理委員会の議長にしたいというのだ。考えもしなかった話にあっけにとられる早季だったが、富子は本気だった。"これまでの経緯"を全て知った上で、早季には指導者の素質があると判断したというのだ。

さらに、早季は衝撃的な事実を聞かされる。学校で繰り返し学んできた悪鬼と業魔の話。それは、決して暗喩を込めた教訓などではなく、現実の差し迫った脅威だという。富子の口から語られる、悪鬼と業魔にまつわる血塗られた出来事。すべてを知った早季は、抑えようのない思いと悲しみに打ちひしがれるのだった。

そんな中、『捜さないでください』というメモだけを残して守が突然町から姿を消す。早季、覚、真理亜の3人は守を捜すため、大人たちを欺いて学校を抜け出すが…!?
{/netabare}
感想
{netabare}
サトルくんのおばあちゃんからサキが言われたのは
りんり委員長のあとをついでほしいって。。サキしかいないって。。
それでアッキとゴウマのはなしを聞いたけど

アッキのおはなしはこわかった
でもくすりをうたれてくるしんでるところは
すごいかなしいようなイタいようなうまく言えないけどドキドキしちゃった

ゴウマになった子のおはなしはかわいそうで泣いちゃった
何にもわるいことするつもりがないのに
自分が生きてるだけでわるいことがおきるって
そんなことってかなしすぎるよね。。

そのあとこんどはマモルくんがいなくなっちゃって
もう。。どうしよう。。
{/netabare}
{/netabare}
13話目「再会」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
町から姿を消した守を捜すため、早季、覚、真理亜の3人は、降り積もる雪の中、捜索を開始した。守が使っていると思われるソリの跡を手掛かりに後を追う。すると、ソリの跡は八丁標の外にも続いていた。ひとたびそれを超えれば、取り返しがつかない事態になりかねないことは分かっていたが、一人で町を出た守を放っておくことなど到底出来ない。3人は意を決して八丁標を越え、深い雪山へと歩を進めた。

捜索開始から数時間。3人は、守のソリを追跡するような、バケネズミの足跡があることに気づく。守が狩りの標的になっている…!? もはや一刻の猶予もないことを悟り、さらに足を早める一行。しかし、深い谷を臨む急斜面に差し掛かったところで、ソリの跡は忽然と消えていた。3人は、胸騒ぎを覚え、呪力を駆使して周囲を捜索するが…!?
{/netabare}
感想
{netabare}
マモルくんをさがして見つかるまでが長かったみたい

マモルくんはネコだましにころされそうになって
にげてたんだって分かって

ただ見つけたらおわりって思ってたけど
つれてかえってもまたころされそうになっちゃうし
どうしたらいいのかなぁ。。
どこかにかくれるのかな?それとも。。

分からなかったのは
どうしてバケねずみがそりをかくしたかって。。
あとハッチョウジメの中でなにをしてたのかって。。
マモルくんがどうしてころされなくっちゃいけないのかって。。
もしかしてマモルくんもゴウマとかなのかな。。
{/netabare}
{/netabare}
14話目「雪華」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
守との再会は果たされたものの、早季は自分たちの置かれている状況が絶望的なものであることを改めて知る。夢中で捜索している最中は、守を町に連れ戻しさえすれば何とかなると考えていたのだが、守がネコダマシに襲われたのは、呪力を完全には制御できないという根本的な問題にあることに気づいたのだ。

いったん町に戻った早季は、考える間もなく拘束され、教育委員会の査問会にかけられる。守の行方について、委員から厳しい追及を受ける早季。しかし、町と自分たちを守ることしか考えていない大人たちに、早季は禁忌である不浄猫の存在や彼らが仕組んだ罠について、ありのままの思いをぶつける。

その言葉に激昂した委員は、一方的に早季を「おぞましい子」と断じ、“処分”さえいとわない空気となる。しかしその時、査問会の議場に思い掛けない人物が現れ、事態は大きく動くことになる。
{/netabare}
感想
{netabare}
マモルくんのおばあちゃんってそんな歳だったの!

やくそくしてくれたとおりだったらいいけど
でもだったらどうしてころされそうになったの?

このままつれてかえってもいいのかなぁ
{/netabare}
{/netabare}
15話目「残像」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
守と真理亜を連れ戻すため、再び雪山へと向かった早季と覚だったが、元の場所に2人の姿はなかった。それでもあきらめることなく、広大な雪山を捜し回る早季と覚。そんな中、遠くから自分たちを監視しているらしいバケネズミがいることに気づく。早季たちは、彼らなら何か知っているのではないかと後を追うが、その追跡のさなか、早季がひさし状の雪を踏み抜いてしまい…!?

目を覚ますと、そこは人間に従順な塩屋虻コロニーの貴賓室だった。現れたのは、人間から働きを認められて野狐丸(やこまる)という名前を賜ったというスクィーラ。早季たちは、今や1万8千匹の大所帯を指揮しているという野狐丸の力を借り、雪山で守たちと一緒にいた木蠹蛾コロニーのスクォンクを捜すことにする。

ただ、一刻を争う事態ではあるものの、夜の雪道はあまりにも危険だという野狐丸の助言には従わざるを得なかった。早季と覚は、かつて顔を合わせたことがある女王にあいさつすることを申し出るが、そこで目の当たりにしたのは、塩屋虻コロニーのバケネズミたちの驚がくの実態だった。
{/netabare}
感想
{netabare}
マモルくんたちをさがしてて
バケネズミのスクィラに会って。。

スクィラって何をかんがえてるか分からなくって
にゃんはにがてだなぁ。。
なんだかとってもこわかった。。

やっとスコンクに会えたって思ったら
マモルくんたちはどこかに行っちゃったって
それで手紙が。。

でも死んだってうそついたってすぐに分かっちゃうって思うなぁ。。
はやく見つけたほうがいいってにゃんは思う
{/netabare}
{/netabare}
16話目「愛する早季へ」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
野狐丸への不信感がぬぐい切れないまま、早季と覚は、守と真理亜の行方を知っていると思われるスクォンクを捜すため木トウ蛾コロニーを訪れる。しかし、スクォンクは2人の行方はまったく分からないと言い、早季たちが町に戻った後に雪山で預かったという手紙を差し出したのだった。

手紙には、仲間たちへの思いや別れの辛さのいっぽう、町や大人たちへの複雑な感情が綴られていた。手紙を読んだ早季と覚は、野狐丸にある裏工作を依頼する。それを表面上は快諾した野狐丸だったが、早季たちはその態度にどこか信頼しきれない違和感を覚えるのだった。

その後、早季と覚は、再び守と真理亜が姿を消した雪山へと戻る。2人を見つけられないことは心の中で分かっていたが、力を尽くして捜さずにはいられなかった。やがて、早季と覚は言いようのない喪失感の中、2人だけの夜を迎えて…。
{/netabare}
感想
{netabare}
マリアちゃんの手紙でにゃんはなみだがとまらなかった。。
なんだか「サイコパス」を見てるみたいな感じで
言いたいことっておんなじなのかなぁって

後半はバケネズミのヤコマルがこわかった。。
何をかんがえてるのかぜんぜん分からなくって
2人がそこを出られたからよかったけど
このあとがどうなるのかな?

さいごのかおがない少年が言ったことって。。
つぎは26才。。なにかおきそうでこわいなぁ。。
{/netabare}
{/netabare}
17話目「破滅の足音」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
守と真理亜が雪山に消えてから12年後。早季は26歳になっていた。現在の仕事は、保健所の異類管理課でバケネズミの実態調査と管理を行うこと。大人になった早季は、複雑な思いを抱きながらも、粛々と職務をこなしていた。

そんな早季のもとに、生物工学の研究室で遺伝子を扱っている覚が訪ねてくる。つまらないことでケンカをして1か月以上も口をきいていなかった2人は、ぎこちなさを隠せなかったが、職務のことで会話を交わすうち次第に関係が戻っていく。

ただ、その職務に関する確認事項が、不穏な空気をはらんでいることに2人は気づいていなかった。覚の研究室が試料の採取を依頼している鼈甲蜂コロニーのバケネズミが、別のバケネズミ集団から攻撃を受けたらしいのだが、この時の2人は偶発的な事件と思い込んでしまっていた。それから1週間後、事態は思いも寄らない方向へと動き始める。
{/netabare}
感想
{netabare}
このおはなしってなんだかよく分からないね。。
フシギな感じのホラーなのかなって思ってたら
バケネズミがなにか人間にしようってしてるみたいで。。

もしかしたらマモルくんとマリアちゃんがついてたりするのかなぁ。。
{/netabare}
{/netabare}
18話目「紅い花」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
バケネズミ同士の偶発的な小競り合いと思われていた争いは、奇狼丸率いる大雀蜂コロニーと野狐丸率いる塩屋虻コロニーの2大勢力による決戦の様相をていしていた。そんな中、武力と数で優位に立っていたはずの大雀蜂が、塩屋虻の本隊によって壊滅させられたという知らせが入る。

バケネズミたちの兵器や戦術の進化には目を見張るものがあったが、塩屋虻が一方的に大雀蜂の精鋭を葬ったことの説明にはならない。町の要人たちが参加する安全保障会議でも、そのことが議論され、呪力の第一人者・鏑木肆星は、町を出た人間がかかわっているのではないかと指摘する。結局、塩屋虻コロニーと、それに加担したコロニーのバケネズミは、すべて駆除されることが決定された。

いっぽう、町は夏祭りの時期を迎え、早季も覚と連れ立って夜祭りに繰り出していた。早季はそこで、真理亜の特徴的な赤い髪を思わせる不思議な少女を見かけ、その後を追う。ところが、その直後、祭りに集まっていた人々が何者かによって一斉に襲われ…!?
{/netabare}
感想
{netabare}
とうとうバケネズミたちがおそってきたね。。
人間にまけないくらいあたまがいいのかな?

それからサキちゃんが
マリアちゃんたちのこと見たって言ってたけど
マリアちゃんたちって
DNAとかで死んだって分かったはずなのに。。

どうなってるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
19話目「暗闇」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
野狐丸の率いるバケネズミの急襲を受けた神栖66町の人々だったが、鏑木肆星の強力な呪力によって一気に形勢を逆転する。その後、肆星の指揮のもと5人一組の即席のチームに分かれ、バケネズミ掃討作戦が開始された。

しかし、ダマし討ちを得意とするバケネズミたちだけに、油断はできない。早季と覚も居合わせた3人と合流して作戦に加わる。そして、怪我人が収容された病院に異変を感じた5人は、中の様子を調べることに。

真っ暗な病院内に足を踏み入れた早季たちは、バケネズミの奇襲に警戒しながらもジリジリと歩を進める。だが、用心するべき“本当の敵”は、呪力の前では無力なバケネズミなどではないことを、この時の早季たちは知る由もなかった。
{/netabare}
感想
{netabare}
今週はこわかった。。
くらい中から
おそってくるのがだれだかわからなかったし
どこからくるかも分からないし
なんだかぜんぜん分からないのに

おそってくるのだけは分かってて
とってもつよいみたいで。。
だんだん近づいてきて。。
女の人がぎゃぁーとかさけんでて
ほんとにこわかったぁ。。

教科書に書いてあったろう。。とかって言ってたけど
もしかしてゴウマとかなのかな。。
それとも。。
{/netabare}
{/netabare}
20話目「冷たい日だまり」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
病院で悪鬼と遭遇した早季と覚は、船でその場から離脱することに成功するが、すぐ後ろから悪鬼が迫っていた。すぐに襲ってこないのは、仲間のところまで案内させて皆殺しにしようと考えているからだろう。2人は、追い詰められながらも、起死回生の一手を打つことを決意する。

心身ともにボロボロの状態の早季と覚だったが、魂はまだ死んでいなかった。悪鬼の出現を生き残った人たちに伝えたいという義務感と、「真実を確かめないまま死ねない」という決意に突き動かされ、いまだ戦闘が続く町へと戻る。

町の人たちと合流するべく、危険を承知で水路を進んでいた2人は、そこで奇怪な巨大生物の襲撃を受ける。早季たちは、呪力を駆使して応戦するが、やがてその怪物の本当の恐ろしさを知ることになる。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめは船でにげててこわかった。。
サキちゃんたちがそっと息をしてるの見てたら
にゃんも息をするのがくるしくなってた。。

バケネズミのヤコマルってほんとに頭がいいんだね
ジュリョクを使えるのに人がどんどんころされてて。。
人もかわいそうだけど
ヤコマルに使われてるバケネズミもかわいそう。。

来週のお話でアッキとかって言ってたけど
どうして今なの?
ヤコマルとなにか関係あるのかなぁ。。
{/netabare}
{/netabare}
21話目「劫火」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
野狐丸の策略により町は壊滅状態に陥り、かろうじて生き残った人々も、刻一刻とその数を減らしていた。富子との再会を果たし、悪鬼の出現を報告した早季だったが、もはや町を救う手立てはなかった。唯一残された手段は、町から離れた清浄寺に向かい、そこで態勢を立て直すことのみ。

一方その頃、悪鬼の出現を知らない鏑木肆星は、バケネズミの猛攻を寄せ付けず孤軍奮闘していた。圧倒的な呪力で、バケネズミの軍勢を蹴散らしていく肆星。だが、そこに悪鬼が現れたことで事態は急転する。町からの脱出を図っていた早季は、初めて間近で悪鬼の姿を目の当たりにするが…!?
{/netabare}
感想
{netabare}
アッキとヤコマルがどうしていっしょなのか分かった。。
ヤコマルってほんとうに頭がいいんだね

でもアッキってヤコマルの命令を聞くのかな
人間をやっけるまえに
バケネズミが先にやられちゃうんじゃないのかな?
{/netabare}
{/netabare}
22話目「東京」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
覚と合流した早季は、富子の遺志を継ぎ、清浄寺へと向かった。そこには、1週間前に塩屋虻コロニーの駆除に向かったはずの鳥獣保護官・乾の姿があった。そして、その口から驚きの真実、野狐丸の真の狙いを聞き、がく然とするのだった。

残されたたったひとつの希望は、母の手紙に書かれていた古代の大量破壊兵器。サイコバスターと呼ばれるその武器は、今も東京のどこかに眠っているはずだという。悪鬼を倒すには、無人の廃墟と化した東京に向かい、サイコバスターを手に入れるしかない。

早季と覚は、潜水艇に乗り込み、東京を目指すことになる。同行するのは乾と、先の戦闘でかろうじて生き残っていた奇狼丸。バケネズミである奇狼丸は裏切る可能性もあったが、以前一度東京に足を踏み入れたことがあるという経験を買って一行に加えた。こうして、清浄寺を密かに離れた早季たちだったが、東京への道のりはあまりにも壮絶なものだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
サキちゃんのお母さんの手紙泣いちゃった。。
お母さんほんとにサキちゃんのこと
信じてくれてるんだなぁって

キロウマルっていい人だね
バケネズミってほんとは人間だったんだから
世界が助かったら
人間といっしょにしてあげてほしいね。。

東京に行くまでのくらい川と東京の地下を歩いているとき
にゃんは気もちわるかった。。
むしもだけどどろどろの地面とかおちてくるナメクジとか
ぎゃぁーっ。。

これからもっとすごくなってくるみたい。。
やだなぁ~ヾ(〃>_<;〃)ノ イヤイヤ
{/netabare}
{/netabare}
23話目「少年の顔」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
悪鬼を倒す唯一の手段であるサイコバスターを求め、東京にたどり着いた早季、覚、乾、奇狼丸の4人。そこは、想像以上に地獄の様相をていしていた。野狐丸の追跡をかわすために潜入した地下洞窟には、見たこともない奇怪な生物がうごめき、呪力を持つ早季たちですら対抗できない恐ろしい種も存在した。

それでも前進を続けていた一行だったが、やがて行く手を地下河川に遮られる。泳いで渡るのはあまりに危険な上、背後からは野狐丸も迫っているため、早季たちはふた手に別れ、一方がおとりに、もう一方が戻って潜水艇を取ってくるという作戦を立てる。

潜水艇に向かった早季と乾は、日暮れを迎えた頃ようやく隠し場所にたどり着いた。すぐさま潜水艇に乗り込み、洞窟に向かおうとした2人だったが、比較的穏やかだった昼とは違い、夜の海岸は恐ろしい生物の巣窟と化していた。
{/netabare}
感想
{netabare}
洞くつの中ってヘンな生き物とかおっかない生き物がいっぱい
でも水の中にもこわいムカデみたいなのがいて
やっぱりこわかった。。

だんだんみんなばらばらになっていって
キロウマルのことも信じられなくなってきて
サキちゃんもちょっとおかしくなってきたみたい
ときどき聞こえる声はだれかな
アッキじゃないって。。どういうこと?

あれを見つけるまでドキドキしちゃった。。
見つけたあと走っててシュンに会って。。
あれ。。シュンくんって。。
{/netabare}
{/netabare}
24話目「闇に燃えし篝火は」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
サイコバスターを手に入れた早季は、その“唯一の希望”を手に覚たちと合流する。目指す悪鬼が、わずかな護衛とともに自分たちを追っている今こそが千載一遇のチャンスと考えた一行は、悪鬼を洞窟の一本道に誘い込む罠を張ることに。

奇狼丸が悪鬼をおびき寄せ、早季と覚がサイコバスターを投げつけるというシンプルな作戦。それだけに小さなミスも許されない状況だったが、早季は土壇場になって意外なことを語り始める。悪鬼は、本当は自分が何者か分かっていないだけなのではないかというのだ。

そうこうしているうち、奇狼丸によっておびき寄せられた悪鬼が姿を現す。2人はもはや作戦通り悪鬼を引きつけ、一本道に誘い込むよりほかなかった。切り札のサイコバスターは手元にあるものの、悪鬼に一瞬でも姿を見られれば呪力で一方的にひねり殺されてしまう。早季と覚、2人の命懸けの狩りが始まる
{/netabare}
感想
{netabare}
もうすぐ終わりみたい
アッキがアッキじゃないってわかるけど
サキちゃんどうしてここまで来て
自分たちが助かること考えてるのかなぁ。。

何人もの人が
サキちゃんたちがアッキを止めてくれるって信じて
死んでったのに。。
サキちゃんってばかだよね。。

1人になるのがいやって
アッキが生きてたらみんな殺されちゃって
サキちゃんたちだけ生きのこるのかな。。
そんなのにゃんだったらいやだなぁ

それからシュンくんの声って
どこから聞こえるのかな
{/netabare}
{/netabare}
25話目「新世界より」
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公式のあらすじ
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サイコバスターを失った今、もはや悪鬼に対抗する手段は残されていないかに思えた。しかし、早季は幻影の中に現れた最愛の人物に導かれ、起死回生の作戦を思いつく。それは、呪力とそれにまつわる性質を逆手に取るような、思いも寄らないものだった。

早季、覚、奇狼丸、野狐丸、そして悪鬼。それぞれの思惑をはらみながら、人間とバケネズミの壮絶な戦いは、ついに最終局面を迎える。
{/netabare}
感想
{netabare}
ちょっとむずかしい言葉とかあって
とちゅうよく分からなかったけど
さいごまで見ててなみだが出ちゃった。。


このお話しって人間のお話しじゃなくって
人間とバケネズミのおはなしだったみたい
でもバケネズミも本当は人間だったから
やっぱり人間のおはなしだったとにゃんは思う。。


にゃんはおばかだから
歴史とかよく分からなかったけど
差別とか日本でもそうゆうのってあったみたい

バケネズミの人たちも
差別されたりいじめられたりってきっとあって
それがくやしくってヤコマルは人間をやっつけようって
思ったんだよね。。

終わってからにゃんはおばかな頭で考えたら
にゃんはずっとサキちゃんたちが
にゃんたちの仲間だって思ってたけど

それって本当は
超能力のある人たちに超能力のない人たちがむりやり変えられた
バケネズミたちのほうが人間に近いのかもって。。


これから超能力とか持った人たちが出てきて
ふつうの人間がバケネズミに変えられちゃったら
それってこわいよね。。

いまでもふつうの人間がふつうの人間をいじめたり
差別したりっていっぱいあるし
自分とちがうことを言ったりしてるときらったりにくんだりって
にゃんはいやだなぁって思う。。

だってにゃんもそんなことされてきたから。。


大人のサキちゃんが言ってた
「この子が大きくなるころには
もっといい社会になってるといいわね」って

それってきっと1000年後とかのことじゃなくって
今のことなのかも。。
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 サンキュー(265)
2018.09.20 10:19 うざっしーの評価 | 観終わった| 677が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 2.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

強いメッセージ性のある風刺作品だが作画が悪いのが残念

文明が衰退した未来のディストピアな日本が舞台の、人々が異能力が使えることが当たり前の世界の話。SF大河ドラマと言った作風で、鬱アニメとも言える内容。

この作品は明らかに{netabare}H・G・ウエルズ「タイムマシン」をオマージュしていて、人間とバケネズミはまんまタイムマシンのエロイとモーロックを元ネタにしている{netabare}(最終回でバケネズミは実は人間でしたー!を落ちにしているのはモーロックの設定を知っていると萎える){/netabare}。また3話で図書館のAIから世界の真相を告げられるシーンは2003年の映画「タイムマシン」のパロディに他ならない。{/netabare}この点が気になって最初は視聴をやめてしまったが、その後見てみるとタイムマシンを土台にしてそれを発展させた内容になっていて面白かった。

作品テーマは「人間の愚かさ」だろう。{netabare}千年の間、愚かな過ちを繰り返し、日本の人口が5~6万人になるまで衰退してしまった人類が、さらに過ちを繰り返してバケネズミに登場した梟雄・野狐丸の手により滅びの危機に瀕する物語になっている。
作中で呪力が核兵器に例えられることから、野狐丸は現実の世界における米ロ等の先進国の支配に抵抗する、旧植民地国の独裁者のメタファと見做すことができるだろう。彼の言う「革命」「民主主義」は北朝鮮やキューバの独裁者が弄する詭弁に他ならない。
最後の早季・覚と野狐丸の対話でも双方の意見はすれ違い続け、人間側は何もわかってないことが伺える。極刑確実の野狐丸が自害しなかったのは、それでも彼は最後に人間と対話をしたかったのだろう。
もし野狐丸が勝利していれば彼はナポレオンや信長のように英雄と讃えられ、その全ての行為が肯定されたのである。「私が万死に値するのはただ一つ、負けたことだ」は真理だと言える。凶悪な存在のはずの敵ボスキャラが、最期は悲運の名将のような印象で終わるのは鮮やかな構成だと思う。
野狐丸が凌遅刑に処された後に早季はようやく問題の本質に気付き始めるものの、最後は「創造力こそが、全てを変える」という曖昧な言葉で物語が終わるのは微妙に感じた。{/netabare}

ストーリーの欠点は終盤は駆け足に感じること。{netabare}瞬と真里亜と守の最期はちゃんと描いて欲しかった。メシアが人間に変装した奇狼丸を殺して愧死機構の発動で死んだというのはアニメではわかりづらく、{/netabare}説明を端折り気味に感じた。

そして最大の問題点が作画の悪さ。その上容姿が醜いバケネズミが良く出てくるので、昔のギャグアニメみたいな絵面になってしまい、見ていてしらけてしまうことが多かった。終盤は{netabare}スプラッタホラーっぽい展開になるが、{/netabare}作画がしょぼいのでとてもチープに感じた。
キャラデザ{netabare}や途中で数年後に飛ぶ展開{/netabare}は「凪のあすから」に似ているが、凪あすくらい作画が良ければよかったのにと思う。

声優的には{netabare}花澤さんの演じている真理亜がどことなく「結城友奈は勇者である」の園子に似ているが(ディストピア未来世界という共通点もある)、園子のように有能ではないので妙な違和感を覚えてしまった。
あとこういうディストピアものだと榊原良子さんが重要な役を演じることが多い。
あと野狐丸のオヤジ声が浪川さんだがこういう声の演技は他にもやっているのだろうか。{/netabare}

各話感想
{netabare}1話
落ちこぼれの麗子は堀江由衣なのか。

2話
超能力者の混乱のせいで日本が中韓に支配されたのか?ヘドが出る。
カーリングもどき。
隠してる穴すぐ気づくだろw
バケネズミ=モーロックだよな。

3話
暗殺シーンは映画「HERO」みたいだな。
この図書館のAIと対話するシーンが2002年の映画タイムマシンの丸パクリなんだよな。

4話
0.3%の超能力者のせいで世界が崩壊するというのが幼稚なんだよなあ…。

5話
キャラの頭身が高くなってるだろw作画自体も酷い。作監の羽山淳一さんは大ベテランなんだが。
作画以前にコンテから変だと思う。状況が分かりにくく見ていてイライラする。
コンテは山内重保だが確かにキャシャーンSinsや夢喰いメリーに似てるがそれを悪化させた感じ。

6話
作画戻ったか。
とっくにばれてるのでは。

7話
いつのまにか覚のほうが頭良い感じになってるな。
やっぱこのアニメは作画悪いな。
結局バケネズミたちのほうがいい奴だったってことになるのかな。

8話
2年後か。
なんで覚と瞬がホモ関係になってんだよ!
でも早季は真里亜と百合関係という。
このクソ作画じゃなー。
守カワイソス。
マリみてのロザリオやな。
鏑木ってシャアみてえだな。
覚の新しい恋人のホモ男子いちいち笑うわw
守はええやつやな。ホモじゃないし。

9話
もうホモやめろ。
作画ひでえなあ。
相変らずのディストピア。
なんで兄弟のこと忘れてんのや。
何が風立ちぬだったのだろうか。

10話
制作は5話以来二度目のキャシャーンSinsコンビ。
今回は作画が良いw絵のタッチが変わってしまってるが。
3DCG使い過ぎやな。
呪力=放射能みたいなイメージやな。

11話
百合はOK。
偽物が瞬と入れ替わったのか。
守は存在感ないけどずっと出てくるなw
真理亜見てると乃木園子思い出すな。
百合キスイイゾ~コレ。でも覚w

12話
ばあちゃん若すぎやろ。
この頃は校舎が現代と同じだったのか。
これでだいたいの謎が分かったのか。
守は悪鬼になりそうやな。

13話
まーた作画が死んでる。動いてはいるけど。
武空術は真理亜しか使えんの。
さっきから守がバカにされまくりだなw
覚は名探偵やのう。
ようやくあの初期の伏線が生きてきたか。
スコンクの言ってることがよくわからん。

14話
結局は富子の権力で解決か。
うーん後ろの化物の作画…。
最高権力者の富子が諸悪の根源だよな。
人口5~6万まで減ってるのか。

15話
これが民主主義革命か。
ウェルズのタイムマシンのモーロックの叛逆と似たような展開やな。
よくスコンクだとわかるな。

16話
ここにきて初OPかw
第一部ではそこまで仲良く見えなかったんだが…。
微妙に総集編やな。
Xの前にほっちゃん声の女の子いたやろw
手紙は普通の日本語なんやな。

17話
12年後かよ。
ヤコマルも長い付き合いよのう。
そもそもバケネズミの戦争を許可するのがアカンような。
ED変わったがこれって16話の曲か。

18話
バケネズミ=軍事政権の後進国なんだろうね。イランとか北朝鮮とか。
文明捨てたはずなのにDNA鑑定できるのかよ。
塩屋虻皆殺しかよ。
バケネズミ同士の戦争を許可してたところから間違ってたよな。

19話
班長が無能でヘタレすぎるやろ。
悪鬼相手には呪力で攻撃できないんだよな。

20話
野狐丸が最初に裏切った時に殺しておくべきだったな。
呪力で真理亜しか飛べなかったよな。
塩屋虻のどこが民主主義だってな。

21話
しかし作画…。
悪鬼は真理亜の子供なのか。

22話
サイコバスター?
東京は呪われた地なのかw
千年後くらいならもうちょっと建物があっていいとおもうが。
炭疽菌かよ。悪鬼以外も死んでしまうやろ。
環境にもやさしい生物兵器w
最後は野狐丸チームとの戦いか。

23話
主人公の早季の頭の悪さがなあ。
服が緑色になってしまった。
瞬が真里亜を殺せと言ったのもそういうことか。
悪鬼じゃないとなると正気でやってんのか。
呪力都合よすぎだろ。
乾さんあっけなさすぎやろw

24話
ここから奇狼丸が裏切るのは回りくどいな。
早季は奇狼丸への懸念を話すべきだろ。
野狐丸は来ない方が良かったと思うが真里亜の子供は野狐丸しか指示できないのだろうな。
奇狼丸は裏切っているというわけでもなかったと。
詰将棋みたいなもんやな。
あと1話で終わりかー。

25話
結局真里亜の子供は奇狼丸を殺した罪悪感で死んだのか?
最後になっても早季も覚も何もわかってないのが…。
勝てば官軍負ければ賊軍やな。
最後はナレーションで説明して終わりか…。
野狐丸は凌遅刑か。
最後はウェルズ「タイムマシン」のモーロックを元ネタとしたオチか。{/netabare}

 サンキュー(12)
2018.09.13 06:06 ばぶえたんの評価 | 観終わった| 62が閲覧 ★★★☆☆ 3.1 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 2.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.0

うーん…原作未読な私にはチープな印象に…

総合評価が高く、ほの暗い雰囲気のするアニメという事で視聴。
結論からすると、私には合いませんでした。

まず、キャラデザが謎。
特に衣装。
世界感が非常に分かりにくく、気になってストーリーが入ってきませんでした。
原始的なのか未来的なのか、そしてあの衣装センスは一体どこから来るのか…。

セリフが基本的に説明が多く、それを抜いてお芝居の形になると内容が伝わりにくいというのも難点。
難しい単語(漢字を見てようやく納得)を多用し過ぎるのもどうかと思います。

あまりにも「これでもか!」と思わせぶりな演出が多かったので、後半残り数話でラストの内容が分かってしまい、興醒め。
最後まで見て「やっぱりね」、という感じでした。
逆にそれ以上を期待してしまったので、その程度か、と思ってしまったほど。

あとは後半の青年期編が、内容が入れ込んでいるので今までより細かい描写が欲しかったのに、雑というか駆け足というかで、かなり分かりにくい所が多かったです。
「実はこうでした」的な、後から説明を付けるシーンも続くし。。

全体的に掘り下げが浅くて、小説の内容をなぞっただけのチープな印象を受けました。

ただ、アニメ描写としての気になる点が多くてイマイチな評価となりましたが、これをきちんと原作の文章の形で読んでみたいと思った作品でした。

【追記】
ネットでコミック版を使ったネタバレあらすじページを見ましたが、こちらの方が分かりやすく面白かったです。



登場キャラの「マリア」はじわじわくる味わいを持ったキャラで良かったです。
主人公のサキが生理的に受け付けないから余計に拒絶反応しか起こらなかったんだろうな…。

 サンキュー(3)
2018.09.07 05:05 ミチツキの評価 | 観終わった| 106が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

誰もが神のような力を手にした世界での社会構造とは?

本当に素晴らしいとしか言えない。
この作品は話の中に物語の鍵となる話がいくつか出てくるので、それらを理解しながら物語全体を組み立てていく必要がある。そうすることで最高のクライマックスを楽しむことが出来ると思う。さらに2周目を観ることでまた別の味方ができる作品でもあると思うので、時間がある方は2度観ることをオススメします。

 サンキュー(8)
2018.08.27 12:32 そらジローの評価 | 観終わった| 65が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

何がこわいのか

内なる敵や外の敵、はたまた現存の価値観の正しさについて、一つ一つ丁寧に見つめ、自分なりの考えをもちながらつきあい方を模索することが大切だろう。

 サンキュー(3)
2018.07.24 13:06 もなーての糧の評価 | 観終わった| 32が閲覧 ★★★☆☆ 3.0 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

タイトルなし

童心から大人にかけての利発な少年少女の物語
キャラクターの成長にともなって物語の雰囲気が変わるのは特徴的
事前情報とかなしでキャラクターの目線に合わせて見るとわからないことが徐々にはっきりしていく、そんな不可思議なことが多いので物語として楽しめる
けどちょっと理解が難しかったり、たまにエグいところあるのは注意かな

 サンキュー(3)
ネタバレ
2018.06.17 17:17 kabaj31の評価 | 観終わった| 87が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

なんか、こぢんまりとした方向に進んでいった。

最初わけわからなくて引き込まれて、気づけば11話くらいまで見てた。
が、だんだん、どっか見たような設定になっていった。
どうせならホラー物として突き進んで欲しかったな。

 サンキュー(2)
ネタバレ
2018.06.16 17:59 sBYGM83082の評価 | 観終わった| 86が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

色々考えさせられる

 サンキュー(1)
ネタバレ
2018.06.12 17:19 観終わった| 60が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

タイトルなし

評価を書くために再度視聴

結構忘れていて思い出しながら視聴

現在の人間が滅んで相当未来のお話

最初ちょっとわかりにくいミステリーぽい

徐々に種明かしと大事件へ進展してゆく

主人公も子供から大人へと成長してゆく

結構長い期間のストーリーです

まったく良く書けないのですが

こんな感じ

人間の選別奴隷化復習劇がメインのストーリーです

あまり酷い規制を自分にかけるといざと言う時

まったく反撃できません

汚い仕事は他人任せ人間って馬鹿ですね

醜いですね

2018.06.11 00:06 ハイゼンベルクの評価 | 観終わった| 90が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

最高のアニメの一つ

貴志祐介ワールド炸裂
良いアニメは観終った時に余韻が残る
そんなアニメです
観た後に原作者を調べていたら、自分が買っていた小説で面白いと
思っていた原作者と一緒だったのがビックリでした
アニメでは無いけど悪の教典、クリムゾンの迷宮もおすすめ

 サンキュー(5)
2018.06.10 16:10 秋月双真の評価 | 観終わった| 51が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 2.5

★★★☆☆☆

おもしろくなかった!

多くの人類が超能力を発現したが残念な事に終末に向かった世界の千年後の物語。

満足か?こんな世界で、俺は嫌だね・・・。

超能力を封ずる方法はないのかな?脳改造とか!

主人公の口調とか性格が好きになれなかった。

語りがネタバラシするのはどうなの?って思う。

納得いかない部分や謎も残るがもう一度観る気はない。

 サンキュー(3)
2018.04.23 16:13 ◇fumi◆の評価 | 観終わった| 282が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

千年紀の果てに人類が見たものは

2012年~2013年にかけて放送されたテレビアニメ 全25話

原作 貴志祐介 監督 石浜真史 構成 十川誠志 制作 A-1 Pictures

1000年後の世界を描いた本格的SF長編が原作で1000ページを超える大作。

ちょっと見たところ、犯罪的なネタバレがあるので未見の人は絶対にネタバレを開いてはいけません。

このレビューは1話のネタバレを含みます 書くことなくなっちゃうので。

現代に近い時代に、精神力が物体に影響を及ぼす能力【サイコキネシス】(スプーン曲げなど)が発現し社会が大きく変貌した事件の1000年後の社会を描いた本格SFストーリーです。

30xx年の茨木県神栖市周辺が舞台のようです。

個人的に茨木とは縁が深く。住んだことは無いが100回以上行ったことがあります。  
名産は豚肉で、ほとんどの街に豚のにおいが充満している場所があります。
メインキャラのヤクマルなどどう見ても豚です(化け鼠という種)。

千年後の社会など想像できるはずがないので、発想を転換して千年前の社会を混ぜ込んでみたようなアイディアに見えます。

主役は綿密に構成された未来社会であり個人の小さな思いは裏切られ続けます。
主人公の早季なども見識の狭いウザキャラに見えることさえあるんです。

一話の段階では子供なので性格の確立はまだですね。

登場人物の行動や思惑にぶれは無く、考察に値する良作品と評価しました。

人類の能力が進化したため苦境に陥るアイディアは、ポールアンダースンの処女長編「脳波」と言うのがあり、作者も参考にはしたと思います。

アニメファンなら見ておくべき傑作だと思いました。
名作とは微妙に意味合いが違うところですが。
特に若い人にはじっくりと見て考えてもらいたいと思いました。

 サンキュー(47)
2018.04.17 00:08 Daveの評価 | 観終わった| 57が閲覧 ★★★★☆ 4.2 評価対象: 新世界より(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 3.0  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 4.0

日本版Lord of the Ringsのような良作

これまたいい意味で個性の光る良作でした。超能力が一般的になったずっと未来、しかし一般的な超能力系とは対称的に、舞台設定は機械文明や中央集権が始まる前の古代日本です。それだけでも興味をそそられますが、村社会における歪みや、子供たちに隠された世界の醜さが徐々に明かになり…引きこまれました。

なかダレもせず、ちゃんとストーリーが練られています。勧善懲悪でもなく、それぞれに立場と言い分があって、それが相容れないゆえの争いがあって。画は好みではありませんでしたが、それを気にさせない骨太なストーリーがありました。

曲もいいし、記憶に残る良作です。乱暴にいえば日本版ハリーポッター/lord of the ringsかな?パクリとかは一切ナシの。

 サンキュー(3)

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