「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(TVアニメ動画)」

総合得点
89.4
感想・評価
6446
棚に入れた
28836
ランキング
63
★★★★★ 4.1 (6446)
物語
4.1
作画
3.9
声優
4.1
音楽
3.9
キャラ
4.3
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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

緻密に計算された受けるラノベのマーケティング。

詳細は公式でも。

何度かチャレンジしてみたけど、初回のヒッキーと
雪ノ下のやり取りにうんざりして断念してました。

ま、自粛期間で自宅警備していて、しかもいろんな
作品が放送延期(まあ、これの3期もだけど)で、
いろいろなとこで高い評価を得ているこの作品を、
再チャレンジしてみようと思ったわけです。

ぼっちで人との関わりを拒んできたヒッキー。
そんな彼を女教師の平塚が、性根を叩き直す意味で
雪ノ下雪乃のいる「奉仕部」部室に連れていきます。
さらに、その後に加わった由比ヶ浜結衣とともに
学園のお悩みごとを解決する手助けをしていきます。
ま、今さら説明するまでもないかもですが。

完走した印象としては、渡航氏の「売れるラノベ」の
マーケティングが巧みだということ。

・ラノベで流行りの説明くさい長いタイトルで、
・ラブコメだけどハーレムにせず三角関係に留め、
・黒髪ロングのクールビューティーと赤髪巨乳の
元気っ子というダブルヒロインにして、
・腐女子も取り込むためのBL要素を盛り込み、
・しかも妹萌えまでぶっ込んで、
・学園のよくわからない部活もので、
・見やすいように細かいエピソードを積み重ね、
・しかも続きを観たくなるように三角関係の結論も
出さず、
・さらには雪ノ下のトラウマ(事故)の吐露も
引っ張り、
・制作にも口出す系原作者らしいから、キャラデザに
こだわりまくって、
・声優も手練れの役者を配役し、
・実写化も可能な特殊能力とか無茶な描写を省き、
・出身地である千葉を思いっきりフィーチャーして
聖地巡礼とか地元感の盛り上げも考え…

ここまで数え役満レベルに積み重ねれば、そりゃ
人気も出るでしょうよという感じです。
悔しいのは、確かに面白いんだよなこれが。

まあ、ここまでやれるのは才能でしょう。
好き嫌いは置いておいて。
とりあえず2期も観ますよ。

投稿 : 2020/05/19
閲覧 : 56
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4

tomledoru さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

繊細な冷めているところが、面白いかも。

長いタイトルにあるような青春ラブコメと言うのは無いに等しいですね。
そういう意味では、表題と中身のギャップにちょっと戸惑いました。

基本、八幡も雪乃も、世の中や良い人間関係を斜めに見ていて、不器用なんだなと思い思います。何か2人ともよく似ていて、傷つくのが怖いのかなと言うふうに見れてしまいました。

奉仕部という設定は、面白いのですが、顧問の先生が、ヘビースモーカーと言う設定はちょっと現実味がなくてささいなことですがとても気になりました。基本今公共の場や人の集まるところ、子供のいるところなど禁煙は、常識ですので。

結局、八幡の繊細さと雪乃の冷めた考え方が、よくマッチしていて王道の話の中に引き込まれる感じです。
2人の考えになるほどなぁと思うと同時にもうちょっと素直になればいいなと思うことも多々ありました。

投稿 : 2020/05/17
閲覧 : 46
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10

VECCI さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ぼっちが織りなす痛快な群像劇。アニメ史に名を残す怪作にして傑作。

「自己肯定感が低い者は自己の能力を高く見積る」
を地で行くぼっちの主人公、八幡。
家庭環境が機能不全家庭かどうかの言及はないが
他者からの否定にさらされて育った者は
「好かれると不安になり嫌われる事で安心する」
他人の行為を素直に受け取れないばかりか、
好意を寄せた相手を疑いすらしてしまう。
こじらせまくりの八幡は自己防衛に終始する。

卑屈な八幡や傲慢な雪乃のふたりのぼっちは
「周りの人間はバカばかり、自分はまだマシ」と
自己防衛に徹する余り明らかに認知が歪んでいる。
それでも彼らが物語の主役足り得るのは、
不揃いながらも手持ちのカードで勝負するところ。
不器用を自覚し傷つき傷つけようとも、
自分はこういう人間だと主張することを厭わない。

スクールカーストの中での彼らの生存戦略は
オタクよりヤンキーのそれに近い。
つまり先制攻撃。
八幡は虚勢、雪乃は威嚇によりサバイブを試みる。
歪んだ認知はますます強化され、
ぼっちの座はより不動のものとなる。
当然これは間違っているし、
結衣の周りに調子を合わせヘラヘラした態度も
もちろん間違っている。こちらは回避行動。

八幡の態度は殆ど虚勢で、言葉はすべて屁理屈だ。
そんなやつが劇中ではリア充を差し置いて
大活躍なのだから、痛快の極みである。
だがタイトルにもある通り「間違っている」のだ。
八幡は確実に自覚している。
俺は「間違っている」と。
だが八幡はただ、こうする他なかった。
手持ちのカードを切る他に、手段がなかったのだ。

八幡の態度で見習うべきはただ一点。
自分の手持ちカードを認識し、自己を肯定する。
虚勢でも偽物でも、それでも自己を肯定する。
肯定とはこのままでいいと諦めることではない。
それはどんなにクソカードしか持たなくても、
自分の意思でカードを切るという事だ。

この作品はぼっち側とリア充側の両端の視点から
見ることも可能な懐の広さをもっている。
八幡から見れば葉山はウザいし、
葉山から見て八幡ウザいとも感じる事が出来る。
人は自分に無いものは表現できない。
つまり両方の立場を描写出来る作者は、
ぼっちを卒業できた人なのだと思う。

その作者からこめられたメッセージは
けして「ぼっちのままでもいい」ではない。
「お前らアニメばかり見てんじゃねえ」であり
「人と関わる事を恐れるな」である。
これは多分間違ってないと思う。多分ね。

この作品に学生で出会えた人、本当に羨ましい。
アニメみてやり直したいと思ったのは初めてだ。

八幡の言葉は気持ちいいだろうが真似しちゃダメ。
他人を拒絶して孤立してしまう事と、
自ら孤独を選ぶという事は決して同じではない。

1期か2期か忘れたけど、私がこの作品で好きな言葉

「それしか選びようが無かったものを選んでも
 それを自分の選択とは言わないだろ」

間違っていいんだ。
大事なのは自分で決断すること。


もし見返す機会があるなら、
雪乃や結衣、葉山視点で見て欲しい。
ビックリするくらい印象が変わるはず。
スカッとする話にはなりませんけどね…。

オープニング、エンディングまでも素晴らしい。
実写化しないかな…。
一般人にも見て欲しいテーマ。
アニメ史に名を残すとてつもない怪作にして傑作。
1番間違ってるのはタイトルだった。

投稿 : 2020/05/06
閲覧 : 279
サンキュー:

15

ネタバレ

かがみ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

仲良くする必要はない、上手くやれと言っているんだ

本作の構造を支えているのは「スクールカースト(本田由紀)」という学校内序列に対する「労働なき階級闘争(波戸岡景太)」という読みもあるが、ジャンル的観点から言えば、本作に代表される「残念系」とは「日常系」と表裏の関係にあると言える。

80年代から90年代にかけて成熟モードは物語批判から物語回帰へと変遷したが、物語回帰が自明なものとなったゼロ年代以降では、異なる物語を生きる他者との関係をいかに記述するかが新たな問題として提示された。

この点、他者との関係性が生み出す「きずな」を記述するのが「日常系」であり「生きづらさ」を記述するのが「残念系」という事になるだろう。

この点、平塚の「仲良くする必要はない、上手くやれと言っているんだ」という言葉は極めて印象的である。異なる他者を敵対でも無視するわけでもなく、さらっと無難にやり過ごすという事。

デリダ=東浩紀が言うように、コミュニケーションには不可避の誤配が伴う以上、誤配を排除するよりも誤配を受け入れるコミュニケーションがより生産的である。その意味で本作は、リア充と非リアという異なる物語を生きる他者同士が「上手くやる」ひとつの理想形の記述である。

当然の事ながら現実はこんなに上手くいかない。むしろ本作が秀逸なのは現実的解へ至る過程を各キャラクターに綺麗に振り分けている点である。「上手くやる」。その為に必要なのは必要なのは空気を懐疑するアイロニーと空気を書き換えるユーモアである。端的に言えば、比企ヶ谷的キモさへ一旦は突き抜けた上で、葉山的軽さに折り返すという事である。

投稿 : 2020/05/01
閲覧 : 54
サンキュー:

2

ごる さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

見ていくとどんどんハマっていく!

最初、主人公の卑屈っぷりになんだぁ!?って感じになりますが見ていくと、愛嬌ある主人公に思えてきますww
シスコンですが…小町的にポイント高い!って感じですww
由比ヶ浜が個人的に応援したいとこです(о´∀`о)

投稿 : 2020/04/30
閲覧 : 122
サンキュー:

5

tag さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

独特で複雑だが、切れ味ある心理描写

主人公は、正しいが、ひねくれていて、ストレート。普通は引いてしまう。そこを救うのは、彼は、正直であること貫く事。

誰しもが、思っているけど中々表面には出てこないことを、どんどん出してくるキャラと、普通に出さないキャラが交わりつつ、徐々にみんなが出してくる。イタい展開なのを主人公との共感と、普通の人たちのほのかな共感と言う変容が快感と言うかリリース感を生み出す。

自分にもそう言う側面があるなと、発見することも、この作品の特長なのかもしれません。

投稿 : 2020/04/21
閲覧 : 93
サンキュー:

3

ネタバレ

プラント浜口 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ラブコメ&学園ものが嫌いな私も楽しめた一作!

ありがちな恋愛成長もの、ではない。
あまり見られないゲスな思考を展開する主人公には笑わせられるし、
三角関係の3人も三様に成長していくのも見応えがある。

奉仕部という名である一方で、当初の主人公達の課題は「自分のために考えること」であり、「最後の奉仕」はその課題の脱却。
シーズン3が楽しみで仕方がない

投稿 : 2020/04/19
閲覧 : 90
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6

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

巧みな人間表現

俺ガイルは、人の内面表現が上手いです。
性格や価値観を繊細に表現しているので、キャラ立ちしています。
節々で、共感できたり理解できる点があると思います。
人気が出るのも納得ですし、トップクラスで好きですね。
1期は顕著ですが、ラブコメというより人間模様を観察している感覚になります。
2期は、更に深いところまでいくので、断然面白くなる稀有な作品です。

投稿 : 2020/04/14
閲覧 : 121

オッチー さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

主人公に好感が持てる珍しい作品[85.3点]

主人公は性格が少し曲がっているけど、言動はあながち間違っていないと思うし、珍しく好感が持てました、ストーリーの中でも共感できることが多々あるのではないでしょうか、キャラに「共感できるか」というのは大きなポイントだと思います、まあ個人差はかなりあるとは思いますが

作画はあまり線が細かいわけではないですが作品にはマッチしていると思います、2期は一変して綺麗になっていますが自分はこちらの作画もいいと思いました、ヒロインもかなり好み、キャラによる加点も大きいですね、声も非常に合っていると思います

投稿 : 2020/04/09
閲覧 : 127
サンキュー:

10

ネタバレ

さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観たい

1話のみ

拗らせてるとは聞いてたけど、拗らせてた。
正直観たいわけではないのですが、確認したい気持ちはあり、いつかなんとか全部観たいとは思います。

投稿 : 2020/04/02
閲覧 : 73
サンキュー:

0

老倉育 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 2.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白いけど切ない。

問題を抱える彼、彼女ら奉仕部が依頼(お悩み相談)を解決していく話。
俺ガイルは本当に面白い。主人公比企谷八幡の発想というのかな。とにかくひねくれてるんだけどそれが面白すぎて笑っちゃう。と同時にものすごく切なくなる。胸の奥がギュッと締めつけられる。周りの人の表情や態度がまた倍増させる。渡航先生(作者)本当にすごいと思う。
誰もが何かを抱えてる、どんな青春学園ラブコメよりも綺麗で汚い。
opはやなぎなぎの「ユキトキ」。歌詞と内容がリンクしていてとても素敵な歌。アニソンメドレーとか聴くとよく流れてくるよ。

作画は少し崩壊してたかな?でも2期綺麗になってるから。あと原作よりも少しペースが早かった気が…。時間的な問題だと思うけどもう少し八幡の心情出てほしかったかも。

投稿 : 2020/04/01
閲覧 : 93
サンキュー:

6

apotan さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

3期がついにアニメ化!!!

長年のぼっち生活でひねくれてしまった主人公がさまざまな問題をあまり大衆には評価されない独自の方法で解決していくというアニメです。
原作は渡 航
アニメ制作はブレインズ・ベース

この作品もまた俺妹や伝勇伝と同じで最初はタイトルだけで敬遠していました。
しかし友人やアニコレの評価が高いためしぶしぶ視聴してみることに・・・
そしたらどっこい!おもしろい!!!あっという間に見てしまいました^^笑
ラブコメ要素は少なくハーレム感もあまりないので見やすいと思います。
またライトノベルがすごい!で総合1位を獲得した作品でもあるので、興味をもった方は1度みてみてください☆
今年の春にいよいよ最終章の3期が入ります!本当におすすめです!!
見て損はしないですよ^^笑

投稿 : 2020/03/01
閲覧 : 405
サンキュー:

27

moto1115 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

やはり傑作です。

3期に備え、改めて1期、2期を試聴しました。
この作品ほど、登場人物の一挙手一投足を見逃すことの出来ない作品は他にないと思います。
理解するのは非常に難しいですが、本当に素晴らしい作品です
結末は気になりますが、敢えて原作は読まず、3期の放送を待ちたいと思います。

投稿 : 2020/02/25
閲覧 : 153
サンキュー:

1

ネタバレ

ナオ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白かったです。

コミュ力に問題がある人や、コミュ力を上げすぎて疲れてしまった人が集まり居場所を作っていくお話でした。

主人公は、中学時代、女子に優しくされると勘違いしてすぐ惚れる平均的男子だったのですが、それが災いして散々黒歴史を量産するという、割と分かりやすいですけど、リアルな少年でした。

ただ、容姿の問題なのか、喋る内容なのか、想像以上に人から避けられ馬鹿にされ、まあ、普通にいじられっ子だった感じです。

その経験からか、自己評価が著しく低く、口では自分の事を大仰に嘯いてますが、自分自身が傷付く事に驚くほど抵抗を示しません。

一般の人を見下す発言をしている割に、何故か行動は終始他人の為だけに動き回ります。

人からの評価より、自分で自分を好きになれれば良いという、ある種完全に他人の評価を切り離した行動のせいで、毎回驚くべき成果をあげていくのですが、それに反比例して、他人からの評価はだだ下がりして行くという、一風変わった作風でした。

本当は友達や彼女が欲しいけど出来なかった。
それどころか、虐められ蔑まれあげく、好きな子にまで笑い者にされてきた。

そんな自分を変えられないなら、いっそ、そんな自分のまんまで人と繋がろうとする。

対比して、容姿端麗で頭脳明晰なヒロインは、重度の努力家で、その厳しい性格故か、散々同性に妬まれ、異性からは避けられるという、また違ったコミュニケーションの不備があり、もう一人のヒロインは、コミュ力がとても高い天真爛漫なリア充でありながら、人を気遣い本音が話せない。

それぞれに悩みがあるけれど、相性の悪そうな三人が、少しづつお互いを理解して、近付いていきます。

ただ、主人公の根底にあるのは、実は猜疑心です。
仲良くなって、好きになって、裏切られたらどうしよう。
もう、人を信じて辛い思いをしたくない。
それなら、最初から嫌われている方が安心出来てしまう。

たくさんの人を救っていくのに、やり方があまりに酷い方法ばかり。

自分から悪役にならないと安心出来ない。
好かれようとして嫌われるより、嫌われようとして嫌われた方が、自分に言い訳が出来てしまう。

そんな主人公が、一体これからどう変わっていくのか、はたまた変わらずに生きていくのか、本当に先の気になる作品でした。

投稿 : 2020/02/23
閲覧 : 94
サンキュー:

2

yodel さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

最高

この作品の何が面白いかといえば、他のラブコメとは全然違う新しさと主人公のキャラの面白さにあります。
性根の腐った主人公と才色兼備だけど、毒舌で友達のいないお嬢様、そして周りに合わせることでスクールカースト上位にいる陽キャの女の子を中心に時に傷つけ合いながらも成長する話です。主人公の屁理屈がとにかく面白い

投稿 : 2020/02/17
閲覧 : 120
サンキュー:

4

ネタバレ

ふくまる子 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

青春してる

なんだかんだで、主人公はボッチながらリア充です。

が、ボッチの時の独り言が妙に身に染みる。
うんうん、あるある、そうだよね、と同調しています。

今4話目まで、キャラも揃った感じ。
主人公、気がつかないうちにリア充の部類に入ってきました。

声優の早見さんが好きなので、継続します。

投稿 : 2020/02/13
閲覧 : 63
サンキュー:

1

ネタバレ

HANIHO さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

おもしろい

おもしろい

投稿 : 2020/02/08
閲覧 : 36
サンキュー:

0

よし さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

上位のラブコメ

ラブコメの中ならまず上位に入るであろう作品。
青春ラブコメで問題解決って感じ。
まあ見れば面白さはわかるはず。

投稿 : 2020/02/07
閲覧 : 47
サンキュー:

1

DOMANI さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ラブコメ感ほぼなし!

原作は未読。

過去の度重なるトラウマにより、人と全く関わろうとせずぼっちを極める主人公比企谷、高すぎる能力ゆえにぼっちになってしまったヒロイン雪ノ下、周囲に合わせて流されてばかりのもう一人のヒロイン由比ヶ浜の奉仕部を通した一連の物語。

ラブコメがタイトルに入っているわりに、そして学園物であるにも関わらず恋愛要素はあまりなく、焦点も当てられていない。ちなみにコメディ要素はそれなりにある。由比ヶ浜を除いた二人はいわば社会性を身につけるために奉仕部へと強制的に入らされているわけだが、ぼっちでかつ拗らせてしまったがゆえに余りにも非常識なやり方で奉仕部へ持ち込まれた依頼を解決していく比企谷に対しては当然回りからヘイトを集めることになる。しかし、比企谷は気にしない(多少ダメージを受けることもあるが)。

原作はライトノベルであるということもあるからか、大衆、あるいはティーン受けするように作られているのだとは思うが、学校という社会(あるいは大人になって以降も)に必ずある問題を描き出しており、意外と内容は深く、主人公のトラウマも含めて何かしら心当たりのあることがほとんどの人にあるのではないだろうか。

2期も期待して見てみようと思う。

投稿 : 2020/01/05
閲覧 : 72
サンキュー:

5

ネタバレ

トオル さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:----

ぼっち目線がいい!

ラブコメを拝見したのはこれで3本目です

{netabare} ぼっち高校生である比企谷八幡は友達がいない。そんな八幡がある先生の勧誘により奉仕部に入部することになった。そこには、学校全体で有名な美少女がいてその人と困っている人を助ける活動をすることになる。そこから、個性的な人と出会い高校生活を送る。 {/netabare}

八幡のボッチ目線の考え方が共感できた。それぞれのキャラの個性が濃く非常に面白かった!

投稿 : 2019/12/21
閲覧 : 84
サンキュー:

1

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

学校とかでありそうな問題をぼっちのヒッキーくんがちょっとひねくれたやりかたで解決しちゃうからやっぱりまちがってる。。になっちゃうみたい。。

ちょっとひねくれてて友だちがいないヒッキーくん(比企谷八幡)が
やっぱりちょっとひねくれた感じのユキノン(雪ノ下雪乃)がやってる
奉仕部につれて行かれちゃって

そこっていろんな生徒の相談にたすけてあげる部活みたいで
そこでヒッキーくんはユキノンといっしょに
生徒の相談にのってあげることに。。なるのかな(たぶん)


見おわって

コメディはあった。。おもしろかったw
ラブっぽいおはなしもあった。。ちょっとだけw

でも
ほんとはこのおはなしって
ぼっちのヒッキーくんが
ぼっちのやりかたで学校とかのいろんな問題を解決してく。。
そんな感じだったみたい

いろんなことがなんとなく前より良くなるけど
その分だけヒッキーくんがもっときらわれちゃうみたいで
にゃんは「ゴメンねヒッキー」って言いたくなっちゃっう

でもそんなこと言ったら
ヒッキーくんってにゃんのことチラって見て
「なにが?」とかって言われそう。。

でも
フツウにリア充の人たちにきらわれたって
それ以外の人たちは
ヒッキーのことちゃんと見てくれて
分かってくれるようになってきたみたい^^

このおはなし見ながら
ほんとうに学校とかでありそうなことに
こうゆうときってどうすればいいのかなぁ。。
とかって考えちゃう

そんなおはなしだって思う☆

2015年の春から
2期がはじまるから楽しみだね☆


↓は今まで書いた感想見おわって時間があったら読んでね

*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚

1話目
{netabare}
あんまり気もち入ってなくって
アニメなのにほとんどうごかないし
せつめいっぽいおはなしが多かったみたい。。

ラブコメってタイトルにあるのに
コメディみたいじゃないなぁ。。って思ったけど
ヒッキーくんが自分のクッキーをたべてみて。。って
言ったところへんからおもしろくなってきたかな

自分のこと
友だちの友だちのはなしだって。。
ちょっとヒッキーくんの気もち。。つたわってきたみたい
そのあとのユイちゃんが投げたクッキーも
なんか気もちがつたわってきたかな

ユキノンはツンデレなのかな?
まだなんだかよく分からないケド
何話か見たら気もちが分かるようになるかな。。
{/netabare}

2話目
{netabare}
先回よりよかったなぁ
おばかアニメじゃなくってリアル高校生の日常みたいだった

ゆみ子ちゃんとユイちゃんのおはなしって
似たような感じあるかも。。

ユイちゃんがちゃんと説明できて
ゆみ子ちゃんちょっとだけ分ってくれたみたいで
「まあ いいんじゃない。。」って

ほかのアニメとかだと相手が
「分った わたしが悪かったわ ゴメンね」とかって言って
とっても仲よくなったりするのかも

でもこのおはなしってそんないいおはなしとかなかったけど
リアルってこんな感じだよね
だからふつうにいいおはなしだったなぁ。。

ざいもくざくんのおはなし
さいごがよかった

作家病って
「書きたいことがあるから書きたい 
それがだれかのこころを動かせたなら なおうれしい」なんだって
それってにゃんも作家病ってこと?w

あと「ラノベに大事なのはイラストだ」ってわらっちゃったw
{/netabare}

3話目
{netabare}
青春にカベはつき物である。。わらっちゃったぁw
ぼっちのヒッキーくんってだめかっこよかったね^^
「オレは1人で切りぬけてきた。。」
にゃんもぼっちだからなんだか言ってることがよく分かる。。

ユキノンのツンデレ
ていねいででもきつい言い方
「。。。だけれど」って
戦場ヶ原さんに似てるなぁってにゃんは思った

ぼっちでお昼食べてたときにゆってた風が変わる。。って
そんな風につながるなんて思わなかったね^^

女×女
男×男
ラブコメの神さまって
このおはなしをラブコメにする気ないのかもw
{/netabare}
4話目
{netabare}
犬を助けてけがして入学ぼっち。。
飼い主の人って出てくるのかなぁって思ってたけど
だれだか分からなかったね
にゃんはなんとなくユキノンかなって思ったけど。。

ユイちゃんなんだかヒッキーにフラグたってたぁw

ヒッキーのクラスのはやまはやとくんの相談
ユキノンは犯人をさがそうってしてたけど
ヒッキーは犯人を見つけなくってもかいけつしちゃった
にゃんも分っちゃったけどねw

ヒッキーっていつの間にか
友だちたくさんになってるんじゃないのかな?

アニメって女の子が主役みたいのって多いけど
このおはなしってヒッキーのおはなしみたいだね^^
だんだんヒッキーがいい人みたいに見えてきちゃうw
{/netabare}

5話目
{netabare}
ちょっとミステリーみたいで
予備校のスカラシップってはじめのほうに出て来たのが
あとでヒントになってたね
3話目のときも風がかわる。。ってあったし
ヒッキーってやっぱりあたまがいいんだ♪

犬の飼い主の人ってユイちゃんだったんだね。。
ヒッキーは前にいろんなことがあって
やさしい女の子ってにがてみたいでかわいそう。。
でもユイちゃんってぜったいヒッキーが好きだよね

ラブコメってヒッキーとユキノンのお話しだって思ってたけど
ほんとはヒッキーとユイちゃんのだったのかな?
これからラブコメになってくのかな?
なってほしいな☆
{/netabare}

6話目
{netabare}
奉仕部がみんなを助けるコメディが
ずっとつづくのかなぁ。。って思ってたけど
今週はラブコメみたいだったねw

ユキノンが買い物に付き合ってって
ヒッキーにゆった時ツンのないツンデレだったね^^

さいごの方でヒラツカ先生に報告に。。ってゆってたときは
顔がよく見えなかったけど
なんだかちょっとさみしそうだったみたい
ほんとはヒッキーのこと好きなんじゃないのかなぁ。。

ユイちゃんがヒッキー好きなのってバレバレだし
これから2人が仲よくなってったら
ユキノンがつらい思いとかしちゃうのかなぁ。。

おばかラブコメになるかなぁって思ってたけど
まじめなラブコメ(!?)になりそう。。
これからたのしみだなぁ☆
{/netabare}
7話目
{netabare}
みんな~ヤッハロ~w
今日は勉強になった。。かなぁ

うまくやるってむずかしいね。。
仲よくしなくてもいいさらっとやりすごす。。
そんなことできたらいいなぁ

にゃんも小学生からぼっちだったから
ルミちゃんのことよく分かる。。
小学生も高校生もかわらないってほんとだね。。
高校生のほうがちょっとだけいいかもだけどw

学校で仲よくなれなくても
しゅみがあればなかよくなれるって
にゃんはあにこれだったけど。。

ルミちゃんも仲よくできるお友だちができるといいな☆
{/netabare}

8話目
{netabare}
ルミちゃんのための作戦ってルミちゃんはいいかもだけど
ほかの子たちはかわいそうみたい。。
あのときルミちゃんがみんなのこと助けなかったら
もう1人の子もぼっちになっちゃったかも。。

でもこうやってヒッキーがみんなといっしょになんかしてて
これってもうヒッキーはぼっちじゃないんじゃないかなぁ。。ネ
少なくてもサイカくんはお友だちだよね^^

さいごのあの車
ユキノンのお家の車だったの?
でもあのときユキノンが乗ってたかなんて分からないし
あの事故ってユキノンのせいじゃないんじゃない。。
{/netabare}

9話目
{netabare}
ヒッキーが気にしてたのって
事故がユキノンのせいだってことじゃなくって
いつも正直で正しいって思ってあこがれてたユキノンが
かくしごとしてたってゆうことだったのかな。。

それでまたもと来た道にかえるんだ。。

でもかえるってゆうのは
今いるのってもとの道とはちがうとこだってこと?
それってユイちゃんとデートしたってゆうこと?
(じゃないって思いこもうってしてるみたいだけどぉ)

それでユイちゃんとちょっと青春ラブコメしちゃったけど
ヒッキーまた暗くなっちゃうのかな。。
{/netabare}

10話目
{netabare}
どうしてユキノンかわったんだろ?
にゃんはよく分からないなぁ。。

文化祭だけじゃなく
みんなめんどくさいことっていやがって
人におしつけようってするよね。。
でも手伝ってもくれないの

ユキノンいろんなこと引き受けちゃって
がんばってたけど。。
学校休んじゃって。。

にゃんは思ったけど
ユキノンはずっと休んでたほうがいいかも。。って
そしたらサガミンがやらなくっちゃいけなくなって
大変だって分かると思うんだ

そしたら手伝ってあげたらいいかも

みんな楽しいことはしたいけど
めんどうなことはやりたくないってゆうんだったら
文化祭うまくいかなくっても
だれもせめられないよね。。

うまくいってほしかったら
葉山くんみたいにちょっとでもいいから協力しようって
してほしいなぁ☆
{/netabare}

11話目
{netabare}
ヒッキーかっこよかったね^^
ほんとのこと言うときらわれちゃう
それが分かってて
でも言っちゃうのってすごい。。

「人」ってゆう字わらっちゃったw
でも文化祭には合わないの分かってる。。

ユキノンもわらっちゃって
わらったらちょっと楽になったかな
ちょっとすなおになったみたいかな^^

スローガン。。とってもよかった♪
星の王子さま。。わぁ~w
ユイちゃん。。がんばってラブコメってたね^^

さいごのサガミン。。気になっちゃった。。大丈夫なのかなぁ
{/netabare}

12話目
{netabare}
ヒッキーっていっつも
マジメにみんなとつきあおうってしてるみたい
ハヤマくんもみんなのこと心配してるけど
仲よく楽しくできたらいいなぁってそんな感じなのかな

傷ついてはじめて分かることってあるよね
ヒッキーってほんとはだれより感じやすくって
だからだれよりも傷ついてきたんだって思うナ
だから人の気もちが分かる

自分が痛いから人も痛いんだって分かるんだって
にゃんはそう思う
ハヤマくんっていい人だけど
きっとあんまり傷ついたことってないんだろうなぁ。。って

だから
ヒッキーが痛いこと1番分かってるのって
ユキノンなんだよね
どうして友だちになれないのかなぁ

それって
ヒッキーがユイちゃんとつき合えないことと
もしかしたら似てるのかも

ヒッキーはみんなからきらわれちゃったけど
分かってくれてる人が1人でもいてくれたらいいんだって
にゃんは思う☆
{/netabare}

投稿 : 2019/12/18
閲覧 : 1971
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399

退会未定のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

そんな設定のハーレム

って、あるわけないのに。
ボッチにハーレムなんて…。涙目

投稿 : 2019/12/11
閲覧 : 135
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1

うぐいす さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

シスコンぼっちをヒーローにした話

いさかい事が起こって優等生の葉山君じゃなくぼっちの比企谷が悪役になる事で解決する。
でもぼっち人生を歩んできたにしちゃあコミュ力高過ぎ→ぼっちにならないよねって思うし実際ぼっちになってないし。
個人的には優等生の葉山君の方が弱さを見せずに強く生きてるなと思う。

平塚先生、戸塚、小町など人気あるアニメにはキャラ立ちしていつつ好感持てる登場人物が多い。
キャラデザはギリギリ古い。

早見沙織は歌が上手だなと思った。
あと悠木碧はいろんなところに出てくる。

投稿 : 2019/12/05
閲覧 : 98
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3

ノギア さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

・12話がサビ
作品は全13話。構成がしかっりしている印象を受けました。

当たり前ですがオリジナルアニメでもない限りストーリーが決まっていて、構成を上手く尺の中に収めることは監督の力量に依存している。

悪い例だと個人的にはクレイモアやノラガミ。
クレイモアは戦闘の引き延ばしで、視聴者側がダレてしまう。
ノラガミはアニメオリジナルを最後に入れてしまった為に作品との乖離が生まれてしまったように感じる。

ライトノベルということもあってか、この作品はクダリ感少なくスッキリまとまっている。

・主人公
最大限の設定はボッチである。
ボッチというのは一般的でないことを示し、一言で作品の中に強い色を醸し出す。

・解決方法
主人公の斜め上の考えが作品において最大魅力である。

・最後に
ラブコメなのにラブコメを上回っている作品である。

相性はあるかもしれません。
ですが、内容は一般的にも理解されるとても良い作品です。

投稿 : 2019/11/26
閲覧 : 94
サンキュー:

1

ネタバレ

リタ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

浅くなくて面白い

登場するキャラや出来事がわりと身近なものも多く、こういう人、クラスに居たなーとか、こんな感じの事あったなーと思い出しながら楽しめた。

刺激的でハラハラするような要素はあまりないけど、学校や会社、組織などで起こる問題をどんな風に解決するのか、人それぞれの方法が結構面白い。
主人公もの対処法も見てて辛いけど、分かるなーと思う場面も。

タイトル的にただのラブコメを想像したけど、わりとしっかりした内容だったので見てよかった。

投稿 : 2019/11/25
閲覧 : 80
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1

既読です。 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

2話で断念。

苦手な内容でした。

言葉遊びが過ぎます。

ヲタクや中二病を押し出し過ぎです。

突っ込みも声に出すか出さないかの違いで

あんなに能弁に言葉が浮かぶのなら

苦労しないと思うけれど。

投稿 : 2019/11/07
閲覧 : 148
サンキュー:

2

みのるし さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これってこんな話だったのね。

たしか何年か前に日経でこのアニメが記事になってたんで『へー日経もアニメネタを記事にすんのかー』ととりあえず見てみようと。

んでもってその時に見てみたら2期の最終回かなんかで、なんのこっちゃわからんくてですね。

なにこれ。こおゆうのんはやってんのか。みたいなw


まあそんなことはおいといて、即位礼正殿の儀の日。
なんか降ってわいたような休日でなんもすることがないとゆうことでゲオにふらといってですね。たまたま見かけたんですよね。

『俺ガイル』

そおいえば前もゲオで探してみたけど『俺…お・お・お』ねえなあ~。
と見つからなかったんですな。

そらそうですよ。
『やはり俺の青春ラブコメ~』だから『や』で探さないと~!

まま。長い前置きになりましたが、3期ももうすぐはじまるとゆうことでこれは見とかないとですよね。とか理由後付けですけども(汗)。


しかしまあこれまた変わった話でしたねぇ。

半端ないへそ曲がり度合いの男女が織りなす恋愛…まで発展しないのね。

お互い(とゆうか三角関係なんですが)惹かれあってるんだけど、恋愛感情とゆうより人間感情とゆうかですね。異性としてでなく人間として惹かれあっていくのかな。

そこんところはなんか今の若い人の概念(異性を性の対象としてしか見れなかったボクなんかの若い時と大きく異なりもはや神に近い)にとても近いのではと。

なので、キュンキュンと胸を焦がすようなラブロマンスではないんですな。
一定の距離を保ったまま、つかず離れすで話は終わります。


じゃあなんだよ。全然つまらんじゃないか!
…とならないのがこの話の妙。


へそ曲がりでボッチで嫌われ者の主人公のへそ曲がりでボッチで嫌われ者なりの処世術とゆうか、まあ生き様ですな。それにやっぱり共感するからじゃあないですかねぇ。。。と思ってみたり。

そこんところの心情?心境?はなかなか深いところにあるもんだと思います。

なかなかおもしろかったですよ。


さて!次の文化の日の連休には2期を一気見するで~。

投稿 : 2019/10/30
閲覧 : 144
サンキュー:

13

くろがね2000 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルに騙されるな!

タイトルだけ見るとお決まりにハーレム系かと思ってしまうが
まったく違う!!

とても主人公がいい味出してるいい作品!

今まで陽キャで生きていたやつには理解できないが
陰キャにはとても共感できる奥深い作品です!

ぜひとも見てほしいです。

投稿 : 2019/10/28
閲覧 : 164
サンキュー:

3

ネタバレ

砂粒と嵐 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 4.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

この話を好きなあの人が愛おしい

千葉が舞台なのが嬉しい。

私にはアニメも漫画もなかったから、青春なんていらなかったんだと気づく

持つものの苦しみ。自己犠牲。
そして、弱者にしかできないこと、ぼっちにしかできない戦い方。

戦うこと、啓蒙すること、諦めないこと
それと、早々に見切りをつけて見放すこと、その対比。

ストーリーが、一筋縄にはいかない感じ。
綺麗事で済ませようとしない、綺麗事の裏で封じ込められる汚い犠牲に蓋をしないこと、をやたら強調する。
「正義を盾に他人をぶん殴るやつが本当の正義だと言えるだろうか」とか。

学校という集団生活の中で孤立してしまうと、ひねくれてこじらせて苦い汁を舐めながらも自分はあいつらとは違うんだってまるで恨むかのように、どうにかやっていくにはそうするしかないから。
わかるんだよなあ
こっちのものにしかわからないことがある

でも葉山のような恵まれているがゆえのナチュラルで普遍的な正しさは存在する。
雪乃は生き方が誠実で、嘘がない、それがゆえに妥協とかうまくやっていくことを知らない、そんな不器用さってきっと私もあの人も持ってたはずで、そこをまた認めていた讃えていた気がする。
由比ヶ浜は話の進行役であり、人に対して現状に対して諦めない、希望を捨てない美しさの象徴。
そして戸塚は天使。


ラノベで文字を通してもっと深く読み込みたい。

投稿 : 2019/10/24
閲覧 : 116
サンキュー:

6

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。のストーリー・あらすじ

千葉市立総武高等学校に通う高校2年生の比企谷八幡は幼少時から友達ができず、その結果友達を作ることをあきらめて「ぼっち」を極めようとしていたが、生活指導担当の教師、平塚静に目をつけられ、学校一の美少女、雪ノ下雪乃が所属する「奉仕部」に入部させられた。奉仕部は生徒の問題を解決する手助けをする部であり、表立ってはその活動が明らかにされておらず、静による紹介によって生徒が送り込まれて来る。

奉仕部に入部した八幡は、彼とは正反対のカーストに属する由比ヶ浜結衣、中二病全開の材木座義輝、テニス部員で可愛い女子にしか見えない戸塚彩加たちと行動を共にするようになる。(TVアニメ動画『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2013年春アニメ
制作会社
ブレインズ・ベース
主題歌
≪OP≫やなぎなぎ『ユキトキ』≪ED≫雪ノ下雪乃(CV:早見沙織)&由比ヶ浜結衣(CV:東山奈央)『Hello Alone』

声優・キャラクター

江口拓也、早見沙織、東山奈央、小松未可子、檜山修之、悠木碧、柚木涼香、中原麻衣、近藤隆、井上麻里奈、ささきのぞみ、小清水亜美

スタッフ

原作:渡 航(小学館『ガガガ文庫』刊)、原作イラスト:ぽんかん⑧、 監督:吉村愛、シリーズ構成:菅正太郎、キャラクターデザイン:進藤優、プロップデザイン:樋口聡美、美術監督:池田繁美、色彩設計:辻田邦夫、編集:関一彦、美術デザイン:池田繁美/大久保修一、音楽:石濱翔/MONACA、音響監督:本山哲、音響効果:中野勝博、音響制作:デルファイサウンド

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