「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(TVアニメ動画)」

総合得点
89.4
感想・評価
6300
棚に入れた
27974
ランキング
55
★★★★★ 4.1 (6300)
物語
4.1
作画
3.9
声優
4.1
音楽
3.9
キャラ
4.3
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やまと

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ふつうのラブコメとはちょっと違う

あまりラブコメ要素はそこまで強くはないと思う。
主人公はダークヒーローな感じですごく優しくていいやつなんだけど、ひねくれてて自分を犠牲にするやり方でいつも物語を解決していく。
そんなやり方がちょっと切なくおもえたりする。

ちょいちょい挟む会話劇がとてもいい作品
キャラもめちゃめちゃかわいい!
個人的には由比ヶ浜がすきです

投稿 : 2019/09/18
閲覧 : 25
サンキュー:

3

ネタバレ

なばてあ

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

虚数の奥行きと簡略の道行き

文学的価値を徹底的に取り除くのではなく、文学的価値を微分しつくしてストーリィに混ぜ込むことで、イマっぽい「物語の零度」にたどり着いているのがあたらしい。だいたいは、文学を恐れて徹底的にその価値を除去するか、文学におもねって節操なくその価値にしなだれかかるかの二択になるのに、第三の道を開拓して突き進んでいるのが、原作の偉大なところ。

カット割りや演出も無難、作画はややきびしい。キャラ似せは問題ないけれど、日常芝居の細やかな身振りの機微はほとんど感じられない。もったいない。このすごい原作にしてこのすごい作画、・・・と言いたかった。テレビ版アニメとしては平均的なレベルだとは思うけど、あまりにもストーリィが魅力的なだけに、水準的な落差が眼についてしまう。

{netabare}とりわけラストのライブシーン。不幸なことに、バンドの演奏シーンの作画は一部の突出した作品のために(のせいで)どうしても視聴者の期待値は高止まりしている。2013年という放送当時の基準で言っても、『けいおん!』や『Angel Beats!』などはすでに放送済みだった。むろん京アニやP.A.のほうが、むしろ異常なのだと言ったほうがいいのかもだけど。 {/netabare}

このすごい原作の出来を前にすれば、そのくらいの作画の瑕疵など些事にすぎない。・・・と断言はできないけれど、でも、せいいっぱい好意的に解釈するなら、多少こざかしく動かされると、このストーリィの機微がむしろスポイルされるかもしれないのだとすれば、その意味で、無味無臭のニュートラルなふつーの作画が添えられた現状で、悪くは無いのかも。

衝撃:★★☆
独創:★★★★
洗練:★★★☆
機微:★★★★☆
余韻:★★★★☆

投稿 : 2019/08/20
閲覧 : 57
サンキュー:

4

ネタバレ

Bee@ぐーるぐる

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

自分用

ソースは俺
やっハロー♪
飢えた人に魚を与えるのではなく、捕り方を教えて自立を促すの
媚びる時はプライドを棄てて媚びること、それが俺のプライド
私、暴言も失言も吐くけれど、虚言だけは吐いたことがないわ
好き嫌い言うなって母ちゃんに躾られてるんで
俺は養われる気はあるが、施しを受ける気はない
俺は俺のやり方で正々堂々真正面から卑屈に最低に陰湿に
誰かを助けることは、君自身が傷ついていい理由にはならないよ。たとえ、君が痛みに慣れているのだとしてもだ。君が傷つくのを見て、痛ましく思う人間もいることにそろそろ気づくべきだ、君は
”みんな”が言うから”みんな”がそうするから、そうしないと”みんな”の中に入れてもらえないから。 でも、”みんな”なんて奴はいない。
人生はリセットできないが、人間関係はリセットできる。
特殊で何が悪い?英語で言えば『スペシャル』だ。なんか優れてるってぽいだろ?
仲良くする必要はない。うまくやれと言っているんだ。敵対でも無視でもなく、さらっと無難にやり過ごす術を身に付けたまえ。それが、社会に適応するということさ。
やる気がない者にかまってやるのは義務教育まで。意志なき者は去る他ない。
勝手に期待して、勝手に理想を押し付けて、勝手に理解した気になって、そして勝手に失望する。何度も何度も戒めたのに、それでも結局治っていない。雪ノ下雪乃ですら嘘を吐く、そんな当たり前の事を許容出来ない自分が俺は嫌いだ
誰かを頼る、みんなで助け合う、支えあうってのは一般的には正しいことこの上ない。でも理想論だ。必ず誰かが貧乏くじを引く。だから人に頼れとか言う気はない。でもお前のやり方は間違っている。
自分が変われば世界が変わるというは嘘だ。都合のいい嘘を押し付けられて妥協させられているだけだ。本当に世界を変えるって事を教えてやる。
一人に傷を負わせてそいつを排除する。『一人はみんなのために。』よくやってることだろう?
人~よく見たら片方楽している文化祭~
誤解は解けないだろ、もう解は出てるんだからそこで問題は終わってる。
言い訳なんて意味ねぇよ、人間大事なとき程勝手に判断するんだから。
「集団をもっとも団結させる存在はなんでしょ〜?」
「冷酷な指導者ですか」
「またまたぁ、本当は正解を知ってるくせに。ま、その回答もあんまり嫌いじゃないけど。正解はね、……明確な敵の存在だよ」

投稿 : 2019/08/17
閲覧 : 155
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2

ダークフレイムマスオ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

いきなり明日から仕事再開じゃwなら節目に書くマジレビュー完全改訂でやらいでか~w

さて、半年ぶりのマジレビューのお時間だぜ!さんざんこの作品については主人公およびヒロインは褒めてきたので割愛してとんでもアプローチしてみたいです。

貴方にとってアニメにおける、これが自分の最高としか言えない作品って何でしょうか?

100人いたら100人違う意見があって当然の質問かもです。これ以上ねーって作品は各自ほゞばらばらと思います。だがそれでいいじゃん。年齢、性別、視てきたものなんてバラバラ。でも、心に響いてるアニメがあるだけで人生少しは変われるかもです。心にジブリ作品想った方は世界に優しくなれるかもですし、グリザイア視てたら、生きる意味や絆考えるし、セクシー、コマンドー(んっ?)視てたら、爆笑ですがw言いたいことは、アニメで原動力出来れば糧になってると思います。

ホントなんでもいいんです。貴方が生きてる時ふとつらいことあったときに脳裏にそのシーンや台詞を想い出して少し頑張れる、もしくは回避できるそんなことがあればと思います

一ミリも作品には触れてませんが、貴方が素晴らしい作品に出合うことを心より祈って…

では次回からはだすおぶしぜんかいだぶらぁぁぁ~w

投稿 : 2019/08/15
閲覧 : 178
サンキュー:

23

funamushi

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ダークヒーロー

仕事のために、自分を痛ましいまでにおとしめる主人公。学園ものなのに、その偽悪的にふるまう姿に、心がヒリヒリしました。
ラブコメ要素は、主人公が重いので、清涼剤的で心地よかったです。

投稿 : 2019/08/10
閲覧 : 53
サンキュー:

3

ネタバレ

ライロキ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

輪の外にいるからこそわかる他人の気持ち

タイトルだけ見るとよくある学園どたばたラブコメかと思ったけど、
そうではなくて、陰キャな主人公が自己を犠牲にして問題解決をして
いく話で、すごく心を締め付けられるけど何故か痛快にも感じられる
不思議な気持ちにさせられる物語で引きこまれていきました。

投稿 : 2019/08/08
閲覧 : 98
サンキュー:

10

パスタ

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

胸がキュってなる

主人公が自分をとことん雑に扱って間接的に人を助けているところが、本当に報われないなと思いながら見ていたので、とても切なくなるような作品でした。
じゃあタイトルにもあるラブコメ要素はどこにあるのか。それは戸塚くんにありました。
あの子を好きと言えるのならぼくはホモと言われても構いません。そう思いました。可愛い結婚したい()

投稿 : 2019/08/07
閲覧 : 91
サンキュー:

3

ネタバレ

vWSHY97287

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

面白かった

ひねくれた主人公にとても好感が持てました。

投稿 : 2019/08/05
閲覧 : 28
サンキュー:

2

ootaki

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

心に闇がある方にオススメ

個人的な解釈なのですが、学校が楽しめなかったあるいは行かなかった方は確実に楽しめて共感できる作品なのではないかと思います。自分がそうでしたので。
あまりいないと思いますが学生時代を楽しめた方は向いていない作品だと思います。

投稿 : 2019/07/16
閲覧 : 188
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6

ネタバレ

nan-nan

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

リアルヒッキー…。

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」より!
ずいぶん前に1期を観ました(≧▽≦)
で、思ったのですが、リアルヒッキーはあんなに他者と関わらないはず!
でも、まぁ、女性陣は可愛かった

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 39
サンキュー:

2

ASKA

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

卑屈な主人公比企谷八幡(ひきがやはちまん)のヒールっぷりにしびれます。

原作はラノベです。ぼっちな主人公比企谷八幡(ひきがやはちまん)通称ヒッキーが奉仕部に無理やり入部させられて由比ヶ浜結衣、雪ノ下雪乃という2人のヒロインとの学園生活を描いたラブコメです。会話劇が主で注目ポイントはそこです。

投稿 : 2019/06/14
閲覧 : 120
サンキュー:

27

ネタバレ

ジャスティン

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

何がラブコメだよ!そんな展開なんて起きるはずがない

番外編未読
【視聴きっかけ】
ずっと気になってはいたものの全く見ていなかったので
そろそろ見ようかな的な感じで見ようと思い、視聴をしようかなと
思いました。
【良い点】
■王道的なラブコメ展開が全て否定されて全く違ったラブコメ?になっている
この作品の魅力なのはやはりここでしょう。
私のラブコメ展開としては、女性キャラが主人公に好意を持っていることからスタートしたり、元々好きになっていったり、徐々に好きになっているいくなど
作品のスタートは様々だと思う。

だが、この作品は全てを否定している。
一応、バレンタインのイベントなどの話もあったが、その話題についてを
「そんな展開が起きるはずがない」と言わんばかりに完全否定をしてくる。
それはつまり、アニメではなくリアルとして捉えているように見える。

アニメ風というのは「起きる可能性が著しく少ない確率」のことを示す
リアルというのは「きっといるかもしれない」
「こんな風にはなるかもしれない」と少ない可能性が見える

それが今回の俺ガイルのラブコメ展開というものかなと思っています

主人公のゲスッぽさがまたそれが良くて、
誰にも好意は抱かれていないし、それでいて自分からそう見せるだけで
人の価値観などめっちゃ変化すると思った

一人で生きてきたからこそ、「グループ」というものに敏感になっている
私も中学のぼっち生活をしていたから良く分かるが
「グループというのは必ずハブられる」と言うのは
8話で見た通り。
仲良く見えて本当はそうでもないこともあることも
俺ガイルでは描かれていたが、本当の友達って何だろう?

友達ってどこから定義づけるべきか?というと疑問が湧く
まあ、それが友達がいないというのは確かにそうなんですけどw

でもこれは哲学っぽくもなるかもしれないがかなり重要のことだと
私は思っています。

私でいう友達っていうのは信頼出来る人とも捉えられるが
私は「本音で全て相談が出来て、本音で悪口などを、相手のことを言える」
ことだと思っています。

それが、奉仕部でもあった。

今までとは違ったラブコメ展開だからこそ人気コンテンツになったのかなと
思いました。


P.S 最近にやっと動けるようになったので、少しずつメッセを返していこうと思います。(主に日曜日になるかもしれないですがよろしくお願いします)

投稿 : 2019/06/02
閲覧 : 120
サンキュー:

14

ネタバレ

しんでぃこ

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

物語に引き込まれていく

原作は未読です。

俺ガイルってこの作品だったんですね。
てっきり格ゲーの何かかと思っていた。

ラブコメとタイトルにある割にはそんなラブコメではなかった気がする。
心にぐっとくるセリフや、学校生活で弱い立場の視点からの人間関係がどのように変化していくかなどが面白かった。

アニメでこれだけキャラクターの個性や人間関係を描いているので原作はきっと面白いのではと思いました。

近い内に原作購入しようと思います。とても面白かった。

投稿 : 2019/05/31
閲覧 : 60
サンキュー:

3

ネタバレ

瀬名

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ライトノベル系苦手だけどめっちゃ面白かった

ライトノベル系などは苦手な方で、あまりそういったアニメを見ないのですが、なんとなくレビューを読んで気になったので視聴しました。

そしたら……なんだこりゃ、面白いじゃないか。

まず、主人公の超絶卑屈キャラが良い。
共感できることはそこまでなかったけれど、でもなんだかわかる気もする。
虚勢で自分を守っている痛々しさが、正直目を塞ぎたくなる瞬間が多々かる。
こんな、見ていてうわーって恥ずかしくなって目を塞ぎたくなるアニメ、あまり経験がない。

作者さんは、心底恥ずかしいと思う部分を的確についてくる。
うまいなぁと思います。

そして、ヒロイン2人がとっても可愛い。
好感度しかない2人。

個人的に、声色の高い、いわゆる萌え声があまり得意ではないのですが、なんか由比ヶ浜は許せちゃう。なんでだろう。
やっぱり、萌え声が苦手っていうのはCMで突然流れてくるものが苦手なのであって、キャラに付随した萌え声は普通に可愛いんだなということですね。

雪ノ下はツンデレが過ぎる。けれど根は良い子なのが伝わってくる。可愛い。
そして歌声が好き。

私はEDがキャラソンなのがそんな好きではないので、音楽の☆は趣味で下げていますが、曲自体は悪くないです。
女性声優はみんな歌上手だなぁ…と。

肝心のストーリーですが、本当に主人公が仕事をしている作品だなと思いました。
主人公の言動が本当に効果的。
キャラ設定と言動はバッチリ合っているし、卑屈の暗いキャラのはずなのに喋るときは喋る。
自分を傷つけて他人を救う、という、自分を大事にしないやり方に周りは悲しみを感じていく。
結局奉仕部って、部員が一番救われなければならないタイプなわけですね。

そういった、人の言動による物語の進め方が上手でした。
やきもきしてくる。

文化祭の実行委員の女子は、心底なんだコイツという印象でしたが…
ただの構ってちゃんにそんな優しくしてあげる必要ないと思ってしまうのは、自分が冷酷だからなのか…。と、若干頭を抱えました。

ただ、違和感を挙げるとするならば、なぜ比企谷はバイ菌扱いされるほど嫌われているのかわからなかったことです。
ルックスは普通で、喋ろうと思えば全然喋れている。
高校は入学式から入院していたから…という理由がありますが、それ以前も友達がいなかったのは何故?
そこまでコミュ障に思えなかったので、そこだけ疑問でした。

ですが、私のライトノベル苦手意識をここまで凌駕した作品に出会えて感謝。
二期も面白かったです。
というか、二期の意識高い系他校生徒がツボで、そこだけ観たくなるときがあります。「頭痛が痛いみたいになってる」という、意識高い系のセリフと比企谷のツッコミが本当最高。

男性からしたら、雪ノ下と由比ヶ浜、どっち派か割れるんだろうなと思いながら観ていました。私は両方好きですが、強いて言うなれば雪ノ下派です。

投稿 : 2019/05/23
閲覧 : 104
サンキュー:

5

Ash-Lynx

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

特に何も起こらないアニメ

主人公が口だけで行動力が一切なく、いい展開になっても主人公がヘタレ過ぎてなにも起こらない。この感じはある意味リアルかもしれないが、そもそも設定が非現実的過ぎるのでなんとも言えない。
ただ、いろはすと雪乃の姉が可愛すぎるので加点

投稿 : 2019/05/20
閲覧 : 147
サンキュー:

3

taijyu

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

アニメで大満足。でも原作は遥かに面白かった…。

事前感想:
ラノベ系は大体一定以上面白いので期待。
原作未読ですが頻繁に名前を聞く方ですし面白いといいなと思います。

1話感想:
主人公の独白が多すぎ。
ラノベの地の文は主人公の独白形式なので、そのままアニメ化すると四六時中主人公が話し続けなければいけなくなるため、普通ラノベをアニメ化する際にはどれだけ地の文を減らすか工夫することになる。その工夫が足りないのではないかと思えてしまう。

しかし内容自体は悪くないです。主人公も面白いキャラをしていると思います。ヒロインの魅力はまだそれほど感じませんがもう少し見続けたいですね。

全話感想:
慣れてしまえば面白かったです。何と言っても主人公の語りがいい。
いちいち言うことに共感できるんですが。
ストーリー全体が、
「あーこういう奴本当に居るよね。あるある」
に満ちていてものすごく共感できました。
スクールカーストの底辺で斜に構えてクラスメイトを見ていた身には八幡がヒーローに思えました。

原作読後:
アニメに気に入ったので原作も読んでみたら… いや原作がはるかに面白かったです。圧倒的に面白い主人公の脳内独白の大部分、溢れ出る千葉愛の一切合切がカットされていたってどういうこと。
アニメの出来があまりに良いと、原作を読んだらこんなものか…となることもあるのですが、これは原作ファンからは不満が出ても当然だと思います。
というか台詞が多すぎてアニメ化には向かないタイプの物語ですね。

投稿 : 2019/05/03
閲覧 : 85
サンキュー:

5

ROM

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

俺ガイルは良いぞー!!

よく俺ガイルは良いぞーと言われているが、確かに観終わった感想は本当に良かった。
ぱっと見た感じだと、チープな学園アニメ風であるが、名言が多く非常に考えられて作られたアニメ(ラノベ)である。

思春期の学生に刺さりそうなテーマが多いが大人も楽しめるアニメである。
キャラが多いにも関わらず、どれも良いキャラをしていて自然と覚えられるのがまた良い。

ただの学園アニメと食わず嫌いするには勿体無いアニメなので、是非観て欲しい。

投稿 : 2019/04/26
閲覧 : 98
サンキュー:

6

ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

やはり俺の平塚先生推しはいろんな意味で間違っている

2018.08.03記

原作未読。

タイトルは知ってて、再放送を地上波でやるとのことで視聴決定。本編12話と番外編1話の計13話です。
ラノベ原作特有の長いタイトルものは敬遠される向きもあり好き嫌いが別れそうで、私も普段だったら手に取らなかったでしょうが、地上波でやるとなると視聴のハードルが下がります。その点感謝です。

ちなみに巷で言うところの「俺ガイル」ってこの作品のことだったんですね。観始めてしばらく経ってからその事実を知ったというくらいモグリな私です。

舞台は千葉のとある高校。青春に背を向けてぼっちを決め込んでるというか謳歌している主人公比企谷八幡とWヒロイン雪ノ下雪乃&由比ヶ浜結衣が中心となって、その他個性的な面々が織りなす学園ものです。
いろいろ問題が発生し、それを八幡が独特な捻くれた方法で解決していく。解決してもハッピーエンドとはならず、周囲には全く理解されない。あまりないタイプの作品なこともあり、独自のポジションを築き上げています。

そういえば、舞台が千葉なのに人名は神奈川の地名ばかりですね。千葉県民に「ライバルは神奈川県?」と聞くと「恐れ多い」「いや特にライバルはいない」と卑屈でぼっちな反応だったりしてですね、なんとなく親和性があるような気がしたりしなかったり。
※リアル千葉県民の皆さまほんとにごめんなさい


話はよくできており、あにこれの評価も極めて高い本作ですが、1点ひっかかるところがどうしても受け入れられず、私の評価は低めです。
そこらへんは総評のあとに後述しときますので、本作イマイチと感じられた少数派のみなさんはどうぞご笑覧くださいませ。


《総評》

中心となるキャラ3名の設定はいいです。
周囲と孤立して独自路線を歩む二人(ヒッキーと雪乃)と空気を読みまくる結衣の掛け合いはテンポもよく間が絶妙で心地よい。
ヒッキーと雪乃の設定も同じぼっちでも微妙にベクトルがずれているのもうまいと思います。
{netabare}
八幡 筋は通ってないが説得力はある(13話目での雪乃の評)
雪乃 むちゃくちゃ言ってるが筋は通ってる(1話での八幡の評)
{/netabare}
雪乃は筋の通った正論で対処しようとしますが、「落としどころをつける」発想がないため、だいたいは衝突して終わり。一方八幡は、周囲大多数の人間は受け入れられないが独自のヒネたやり方で事態を前に進める力はある。典型的なダークヒーローの立ち位置です。この場合本人はそうは思っていないかもしれませんが、八幡の抱えてしまう孤独に対し共感を覚えることでしょう。ここがこの作品を観るポイントの気がします。
とはいえ周囲に理解者が一人もいないとなかなかやってられないもので、その点結衣の存在は大きく救いでしたね。

{netabare}キャンプ回は結果的にぼっちの女の子を救うもその子にも理解されない寂しさみたいなのが良く描かれており、それでも共感を得ようとは思ってないぜと諦観している八幡の魅力がよく出てました。{/netabare}

転機は9話で伏線回収とおそらく2期に向けてのネタ振りがなされていました。
{netabare}八幡と結衣を繋いだ事故のエピソードにいくばくかの回答をしつつ、八幡からの雪乃評を転換せざるを得ない仕掛けが終盤の推進力となりました。{/netabare}
そういえば、後の文化祭実行委員長相模南もこの回に出てきてました。

{netabare}そしてなんかしらの伏線であることを示唆するのは雪乃のお姉ちゃん陽乃のセリフでしょう。
「また、雪乃ちゃんは選ばれないんだ」
「昔から変わらないな~おそろいでおさがりで」
「みんな最初はそう言ってくれるんだよ。云々」
これがどう絡むかは2期を観てみないと何とも言えません。{/netabare}

で、終盤に突入します。

その他、OPは爽やかでちょっと切なさを感じる良曲。EDのキャラソンは早見さんがわざとキャラっぽく唄ってるんでしょうか?良い意味で気にかかりました。あと何話か忘れましたが、東山さん単独で唄ったバラードバージョンも良かったですね。

あとタイトル詐欺と言っていいくらいラブコメ要素薄めです。
一番ラブコメしてたのは戸塚くんだったんじゃなかろうか。。。

物語というよりキャラクターたちをどう受け止めるかで評価が分かれるといった印象です。


《酷評?たぶん》

ちなみに八幡むかつく!とかはないです。
「働いたら負け。なぜならふんたらかんたら」とか自分の息子が言ったら発狂しそうですが、そこは平塚先生がしっかり鉄槌を下しているので問題なし。彼なりの正義はそれなりに筋が通っており、自分がどう思われてもの報われない自己犠牲はちょっと可哀そうになるくらいでした。

{netabare}違和感は文化祭での相模南の周囲の取り扱いですね。{/netabare}
{netabare}例によって、八幡は屋上で相模をド詰めすることで平たく言うとやっつけるわけですが、筋が通った論を展開してたと思います。ヒッキー、お前は間違ってないよ、と。そして同じく例によって、周囲がドン引きするというおなじみの流れなんですが、、、ちょっと待て。

ここに至るまで、視聴者が相模はダメだと感じる描写は奉仕部の面々だけでなく周りにもわかるように描かれてました。
例えば、代表印を雪乃に渡してその責任放棄っぷりに委員会の面々が引くとか、膨大な事務処理に追われる最中に遅れてやってきて何もせずに撤収しやっぱり委員会の面々が引くとか。これだけやらかしてると、相模のダメ委員長ぶりが校内少なくても同学年に知れ渡っていたことでしょう。彼女が委員長であることは同じクラスの面々も知っていたでしょうから、クラスに長居する彼女に注意するクラスメイトもいたでしょうし、それに対して「文化祭は委員も楽しまなくっちゃ駄目でしょ。大丈夫ダイジョーブ」と右斜め上のリアクションをする彼女の姿も想像できます。

ここまでで相模に対する周囲からの低評価は定着していたものと思えるのです。

そうなると、文化祭本番までに自浄作用が働いて相模を諫める者が現れるか、ド詰め後に八幡へのフォローがありそうなものですが、それがない。

私にとってはリアリティに欠ける終盤ではありました。
ご都合展開をあまり気にしませんのでこのへんスルーできるかとも思ったのですが、残念ながら弾かれちゃったかたちです。

透けて見えるのは、ぼっちから見た理想の物語。
八幡はまた誰にも理解されない。そうあってもらわないと困る。
そこへの非共感なんだと思われます。
{/netabare}
{netabare}本作では奉仕部以外のその他大勢はたいがい「同調圧力に屈している」「本音を隠して建前だけでやり過ごす」「保身のために掌を返す」「きれいごとばかり」良い描かれ方をされてません。構成上、八幡たちとの対立構造を作ることはわかりやすさの演出としては良い。
それとぼっちの対極としての葉山君の存在でしょうか。彼は問題を解決できません。そこを八幡がなんとかしてしまうことで観る者がカタルシスを得ることにも奏功してます。ダメ押しに、彼の所作ひとつひとつに「お前とは住む世界が違う」と観る者に感じさせる力もあったりなんですが。。。

そこが面白いんじゃん、と言われれば元も子もないのであります。

ただ、こうも思うのです。

「いやえーと、現実のその他大勢はそんなに愚かではないよ」と。
ここですな、きっと。
{/netabare}

{netabare}救いは平塚先生です。

「君たちはひねくれてるから社会に適応できるか心配だよ」のスタンスで、時には問答無用で八幡たちを巻き込みます。
結果として奉仕部に八幡を導き、雪乃と化学反応させた判断は正解だったでしょう。第一話から最終話に至るまでの彼ら彼女らの変化はポジティブなものだったと思います。その環境を作ったのはアラサー平塚静、教師の鑑です。{/netabare}


いわゆるぼっち属性は誰しも持ってる要素ですし、そこを掬い上げて共感させる力は充分にある作品でした。自身の持つぼっち属性とのバランスをとって客観的に楽しめれば良し!私はそこには至りませんでした。

それと、2期を観てないのでなんとも評価しづらい部分もあります。
2期を観て掌返すかもしれませんので、それはそれで後の楽しみに取っておこうかと思います。


-----
2019.04.24追記
《配点を修正》

視聴時期:2018年5月。GW明けからの再放送にて。1期終わったらそのまま“続”もやってくれました。
区切りの悪いクール途中からの放送開始をたまたまチェックできてたのはラッキー。
なお、2期で手のひら返して絶賛してます。3期も決定したようでまだまだ楽しめそうなコンテンツです。

投稿 : 2019/04/24
閲覧 : 291
サンキュー:

54

ハウトゥーバトル

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ひにくれてひにくれた挙句

視聴理由 特になし

序盤 この主人公好きだわ

中盤 だんだんこの作品に飲み込まれる
何回みてもよさそう。お姉さんがこれからカンケイしてくるのかな

終盤 それでも彼と彼女と彼女の青春はまちがい続ける
サブタイのとおりです
彼は何をおもい彼女は何を思うのか...明確には描かれていませんが、見ている最中に考察や心情を考えてみるとものすごく面白い

二期も期待
良作

投稿 : 2019/04/07
閲覧 : 67
サンキュー:

8

ネタバレ

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ライトノベルから少女漫画に路線変更

1期2期視聴済み。

ライトノベル原作のラブコメアニメにも関わらず、前半と後半ではその仮粧が全く異なる異色の作品だ。

特に前半はよくあるライトノベルのギャクラブコメ萌え路線だったが後半は少女たちの心理描写などが際立っていき、少女漫画へと路線変更する。

それと同時に作画もコメディ路線から恋愛要素を取り入れたシリアス路線へと切り替わり、登場人物の服装から背景美術に至るまでアニメ特有のものではなくリアルな衣装や風景へと変貌するのである。

この変化は最近のTVアニメだと非常に珍しいタイプである。(昔はそういうのが当たり前であった)

制作側の意図かどうかはわからないが、後半に関しては非常にレベルの高い作劇を見せていたと思う。

投稿 : 2019/04/06
閲覧 : 176
サンキュー:

8

ひとりよねり

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ひねくれぼっちのひょんなラブコメ。

どうも、にわかアニオタです。
もともと視聴に関しては保留としていた作品でしたが、この度、三期決定の知らせと同時に視聴しました。ラノベの傑作ラブコメと呼ばれる本作が、やはり伊達ではないのもよく分かりました。どの点が良かったのかも含め、レビューさせて頂きます。


【ストーリー】
ネタバレなしの範囲内で簡潔に述べます。
ズバリ、ひねくれぼっちが社会的更正をする為に、様々な人に対してちょっとした奉仕活動をしていくのが作品の基盤ですが、それにハーレム要素を足していったような感じのラブコメです。
本作で大きく優れていると思ったのは、度々挿入されるナレーション(原作本文の引用?)を出すタイミング、そこで語られる比喩の巧みさや、キャラの心理描写の巧みさといった二点です。
また、一話一話のテンポも良く、展開も割と素直で、とても見やすいのが特徴です。ギャグもキレがあって、感動エピソードも共感させられるものがあり(基本感動要素は控えめではありますが)全体的にバランスがとれた良作だと思います。ぜひ観てみて後悔はしないかと。

【作画】
全体的に若干粗い絵柄です。安定はしていますが、もうちょっと綺麗な色彩に出来なかったのかなあとは思います。

【声優】
早見さん等、実力派声優さん達が揃い踏みです。脇役も含め、演技はとても良かったです。

【音楽】
opedの歌詞はラブコメ調で良かったと思います。出来れば主人公の八幡視点のしっとりソングも作って欲しかった。いやあ、あのぼっちの事だし、さすがに無理か。

【キャラ】
非常に個性的かつ魅力的でなによりです。雪乃に結衣といったメインヒロインを始め、小町ら平塚先生、隼人、材木座といった(よく出る)サブキャラを含め皆キャラが濃いです。
そして何より八幡のキャラには、同じぼっちとして惚れるものがあります。簡潔に言ってしまえば、得意下手はありますが、彼は器用なぼっちであるという点です。
余談ですが、キャラの名前は千葉県の地名が由来となっているものがあります。ググってみるのも面白いかもよ。

投稿 : 2019/04/05
閲覧 : 79
サンキュー:

8

バニラコーク

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

三期きたーーーー!!!ひゃっほう!

ひゃっほう!三期きたーーーー!!!

いやー、こう言うのすきだなぁ。って言うか俺はこう言うのが好きなんだって気づいた作品。とらドラも好きだけど主人公に共感出来るのはこっちなんだよなぁ。やっはろーって言われたい。先生に叱られたい。いろはすにふられたい。なんか変態みたいになってないかな、俺。基本リピートしない自分が唯一リピートしたアニメ。唯!?ゆいだと!!
やっはろーーー!

投稿 : 2019/04/02
閲覧 : 200
サンキュー:

5

ユクモ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

個人的には大満足

観る年齢にもよるだろうが、自分が観たのが主人公たちと同じくらいの年だったからより共感できる点が多かったと思う。ストーリーは何度も見返してみるとより深まるいい例だと思う。

投稿 : 2019/04/02
閲覧 : 46
サンキュー:

2

kpby2751

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

考えさせられる

小説の地の文が上手く表現されていた。BGMに携わった石濱翔氏は本当に良くやってくれたと思う。なお作画については続は良かったがそれと比べると、こちらは少し劣っている。

投稿 : 2019/03/31
閲覧 : 31
サンキュー:

1

ネタバレ

bugra

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

みきお

ざいもくざがかっこいい

投稿 : 2019/03/29
閲覧 : 39
サンキュー:

1

ガムンダ

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

面白いが世代の隔たりを感じる

頭は良いが斜に構えたパッとしない主人公がパワハラ教師に「奉仕部」に入部する事を強要されあれやこれやしていくうちにハーレムを形成するやつ。

うーむ、感想に困ります。
まず、もはやパクりとは言わない。これは様式美。
「~のだけれど」の黒髪ロングのツンデレヒロインは「化物語」のがーはらさんが元祖であってますよね?
なんかもう分からなくなってきます。

のだけれどさん作品としては「化物語」ほどスカしてなく、「冴えない彼女」ほどハイテンションではない。
しっぽりとしたラノベエエって感じのおはなしです。
ラノベなる物を読んだ事が無く、そもそもラノベの定義も分かりませんが
しかし今どきの学生さんの好きそうなノリってこういう感じだろうな、
てのは何となくわかります。

求めるが「欲しい!」とは言えず、様々な理由で表立ってその努力も出来ない。
なんとなく今どきの若者が置かれた状況が伝わります。

「青ブタ」の方が趣旨が明快でストレートですね。
シブい顔で黄昏れたい方はこっちがお勧めです。
おじさんにはあんまり共感できません。

投稿 : 2019/03/14
閲覧 : 109
サンキュー:

14

kazumi

★★★☆☆ 2.1
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

怖い

貧しい人間たちを優れた人間だと思い込ませる宗教的な作品だと思った。

投稿 : 2019/02/23
閲覧 : 100
サンキュー:

3

オカルトマン

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

感想

何回も見てしまう面白い作品。。

投稿 : 2019/02/19
閲覧 : 127
サンキュー:

5

ネタバレ

HG anime

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

メモ

2017/02/23 観終え
2019/02/18 ☆評価変更 音楽3.5→4.0

投稿 : 2019/02/18
閲覧 : 58
サンキュー:

0

s

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:----

ボッチ

ジャンルは学園、恋愛。
ただの学園恋愛アニメとはかなり違う異質な作品。
主人公はひねくれているがそれなりのスペックのボッチ。ボッチとはどうあるべきか、それを理解しており、ボッチであることに不満はないと思っており、自分の思考的に脱ボッチは不可能と考えているし、ボッチであることに誇りを持っているまである。
思考がひねくれているが、筋が通っていることもそれなりにある。
群れること、主体性のないこと、青春、リア充、こういったものが嫌い。人とは話せるが、思考が極めてボッチなため、考え方に反感を覚えられることが多い。たとえそれが真理をついていたとしても。
そういった主人公である。

とある事情により、完璧超人で美人だが、かなり言葉にトゲのあるボッチ女子高生(ここでのボッチは高嶺の花的なニュアンス、それに加えて言葉にトゲがあるため孤立している)と、社交性MAXなクラスメイトとの三人で学校の問題を解決するのを目的とした部活に入ることになる(強制)。
そんな彼らが繰り広げる物語。
二期は割と深い内容。
極端なボッチ思考が無理という人にはとことん合わないアニメ。

投稿 : 2019/02/11
閲覧 : 74
サンキュー:

2

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。のストーリー・あらすじ

千葉市立総武高等学校に通う高校2年生の比企谷八幡は幼少時から友達ができず、その結果友達を作ることをあきらめて「ぼっち」を極めようとしていたが、生活指導担当の教師、平塚静に目をつけられ、学校一の美少女、雪ノ下雪乃が所属する「奉仕部」に入部させられた。奉仕部は生徒の問題を解決する手助けをする部であり、表立ってはその活動が明らかにされておらず、静による紹介によって生徒が送り込まれて来る。

奉仕部に入部した八幡は、彼とは正反対のカーストに属する由比ヶ浜結衣、中二病全開の材木座義輝、テニス部員で可愛い女子にしか見えない戸塚彩加たちと行動を共にするようになる。(TVアニメ動画『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2013年春アニメ
制作会社
ブレインズ・ベース
主題歌
≪OP≫やなぎなぎ『ユキトキ』≪ED≫雪ノ下雪乃(CV:早見沙織)&由比ヶ浜結衣(CV:東山奈央)『Hello Alone』

声優・キャラクター

江口拓也、早見沙織、東山奈央、小松未可子、檜山修之、悠木碧、柚木涼香、中原麻衣、近藤隆、井上麻里奈、ささきのぞみ、小清水亜美

スタッフ

原作:渡 航(小学館『ガガガ文庫』刊)、原作イラスト:ぽんかん⑧、 監督:吉村愛、シリーズ構成:菅正太郎、キャラクターデザイン:進藤優、プロップデザイン:樋口聡美、美術監督:池田繁美、色彩設計:辻田邦夫、編集:関一彦、美術デザイン:池田繁美/大久保修一、音楽:石濱翔/MONACA、音響監督:本山哲、音響効果:中野勝博、音響制作:デルファイサウンド

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