「ミリオンドール(TVアニメ動画)」

総合得点
48.4
感想・評価
80
棚に入れた
342
ランキング
5750
★★★☆☆ 2.7 (80)
物語
2.5
作画
2.5
声優
2.9
音楽
2.9
キャラ
2.6
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taijyu

★★☆☆☆ 1.3
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

クオリティが低すぎて気持ち悪い

素人レベルと言ったら素人に失礼なレベル。

低品質なアニメを見ると、どうしてこう気持ち悪くなるんでしょう。
なまじ動くせいで平衡感覚がおかしくなって酔うんですかね。
一話切りとか可哀想、三話まで見ろ、という意見もありますがこれ級のを三話まで見るとか完全に拷問。
もう低予算なら動画じゃなくて止め絵にするべき。そっちの方が気持ち悪くならない分マシ。

アイドルオタという題材は自分の知らない世界なので多少興味があっただけに、余計な被害を受けてしまいました。

次に見たてーきゅうにすごく癒やされました。
普通以上のアニメがどれだけ有り難いか思い知る為にも、たまにはこういう低品質なアニメを見るのも良いか…と思いましたがこの気持ち悪さはやっぱり耐え難い。

投稿 : 2019/04/20
閲覧 : 35
サンキュー:

1

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

メジャーデビューしてないアイドルと応援してるオタの人たちのおはなし

あらすじはあにこれのを見てね☆
8分のぷちアニメ
2話目は4分。。

絵はふつうかな?
ダンスが止まってる絵だけだったり
OPの3DCGが
人形がカクカク動いてるだけみたいでヘンだった。。

さいごは
おたく語講座。。
でも
アニメのおたく語とはちがうみたい。。


1話目
{netabare}
アイドルを応援するブログを書いてる
2人のアイドルおたくの人(すう子とリュウサン)
それと
励まされてがんばろうって思うアイドルの人たち

アイドルものってゆうか
アイドルおたくとアイドルのおはなしなのかな?

今週は説明みたいなおはなしだった。。
いちお3話まで見てみるね☆
{/netabare}

2話目
{netabare}
リュウサンは
地下アイドルのヒナミにはまって応援してたけど
ヒナミがメジャーに行っちゃって
今はマリコのファン

在宅オタのすう子が
ヒナミをメジャーにしたって言われて
オレたち現場がやったんだ!!ってキレてた
それでこんどは
マリコをメジャーにするって


イトリオはロコドルだけど
応援ブログのおかげで
東京でワンマンライブ決まったって

みんな喜んでたけど
ゆりのはちょっと下向いちゃった。。
どうしたのかな?
{/netabare}

3話目
{netabare}
マリコを応援しようって決めて
ヒナミの思い出のものをクロゼットにしまったリュウサン
ネットでイトリオの重大発表見つけてイヤな顔してたけど
自分が応援してないからなのかな?

ゆりのは失敗したときのこと
もう心配してるんだ。。

マリコの事務所は
メジャーデビューなんてぜんぜん考えてないみたい
リュウサンに言われたメジャーのこと
あきらめちゃうみたい。。

アイドルってそんなのでいいの?
{/netabare}

4話目
{netabare}
すう子がヒナミを応援しはじめたころのおはなしで
こんどはイトリオをメジャーデビューさせようって
決めてるみたい☆

ライブの会場で
イトリオのワンマンライブのチケット完売のニュース聞いて
リュウサンイラッってしてた。。
自分が応援してるマリコは
まだそこまで行ってないからなのかな?

リュウサンって心がせまそう
ほかのアイドルが売れたってよろこんであげたらいいのに☆
{/netabare}

5話目
{netabare}
イトリオの初めての東京のワンマンライブもり上がって
メンバーの1人がこれならメジャーデビューいけるやろって^^
まだ難しいかも
でも1年後くらいだったら。。ってすう子は思ってるみたい

イトリオの3DCGがやっぱりあってないみたい。。
来週は特別番組だけど
4分のアニメでも間に合わなかったりするのかな?
{/netabare}

6話目
{netabare}
イトリオがメジャーデビューのこと言っちゃって
マリコは事務所の社長さんから
「お前はうっかり調子に乗って言ったりすんなよ!」って。。
かんたんにそんなこと言っちゃダメなのかな?

地元で活動出来なくなっちゃうし
2000人くらい集められないとダメみたい。。
アイドルも大変なんだね^^

すうブロに押されて人気が出てきたイトリオに張り合って
リュウサンはマリコのCD自分で買って
会場で配ったりはじめたの。。
{/netabare}

7話目
{netabare}
イトリオに公式ブログができて
すう子はほかのブロガーの人たちと協力してイトリオの宣伝
公式のアクセス数もお客さんもふえてきたんだけど。。

ブログの返事禁止とか握手会で時間制限みたくしたりって
前よりもファンの人たちと遠くなってきて
ゆりのはほんとにメジャーデビューしたいのか
分からなくなってきちゃったみたい。。
{/netabare}

8話目
{netabare}
ゆりのは出来のいいお兄ちゃんにコンプレックス持って
ヤンキーしてたみたい
でも
ももなにアイドル誘われて
やってみたらほめられることばっかり^^

よく考えたらメジャーデビューとかしなくっても
今のままでいいみたい。。って思ってたら
あるレコード会社がイトリオに興味持ってる。。って
でも
イトリオとくらべられてるライバルがいる。。って

そのころマリコはリュウサンに
私はこのままでいいから。。ムリしないで☆って
でもリュウサンは
ムリしてあきらめようってしてるのはマリコの方だ!って。。


このおはなしって
たった4分でOPもあるからあんまり進まないなぁ。。
でも
ちゃんとその時の1人1人の気もちが伝わってくるから
にゃんは見てるけど^^


有名事務所とかじゃないと
アイドルのメジャーデビューっていろいろあるみたい。。
にゃんだったら
かわいくって歌がうまかったってしても
ゼッタイなりたくないな☆
{/netabare}

9話目
{netabare}
マリコの事務所の社長さんって
お母さんが歌を歌ってる(?)ジャズバーの常連さんだって
だから
マリコはお母さんにも相談できないんだよね。。きっと


すう子はうわさで
有名レコード会社がイトリオとマリコを天秤にかけてるって聞いた


マリコは歌が好き
リュウサンにはムリしてないって言ったけど
友だちのアイドルがファッションショーに出るって聞いて
いいマネージャーのおかげだって^^

「私は私のやり方で夢かなえて見せる!」ってその子には言ったけど
私の夢ってメジャーデビューじゃないのかな?


イトリオの
ほかの2人はメジャーデビューしてもいいって
ゆりのはどうするの?


すう子はライブの情報検索中に
マリコのライブが過疎ってるってゆうカキコ見つけて
手が止まってた


マリコとイトリオ
メジャーデビュー出来るのはどっちかな?
{/netabare}

10話目
{netabare}
イトリオのワンマンショーは250枚ソルドアウトだったけど
マリコは100人くらいしかお客さんを集めれない。。
それってやっぱりすうブロのせいかも。。
リュウサンも思うようにならなくってイライラしてる?


マリコはライブの会場で歌ったあと
リュウサンの言葉思い出して泣き出しちゃった。。

それで
とうとうマリコの本音が出たみたい
「もっと上に行きたーい!」って
{/netabare}

11話目
{netabare}
マリコのほんとの思いに
会場のファンの人たちも応援したい!って。。

イトリオのゆりのもマリコのライブをネットで見てて
やっと自分の気もちが決まったみたい☆

すう子もリュウサンも
これからも応援続けてこう!って^^
{/netabare}


見おわって

おはなしがちょっとづつで切れちゃって
はじめは何がしたいのか分からなかったけど
アイドルとファンが力を合わせて
メジャーデビューしようってするおはなしだったみたい^^

今までのアイドルアニメだけじゃ分からなかった
地下アイドルとかファンの人たちのこととか
ちょっと分かってきたみたい


絵はちょっとヘンだった時もあったけど
おはなしはまとめると35分くらいで
ふつうにいい終わり方だったって思う☆

投稿 : 2018/11/29
閲覧 : 331
サンキュー:

32

退会済のユーザー

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

駄ニメ

一般層への認知度が皆無なマイナーアイドルの追っかけに焦点を当てたショートアニメ。

一括りにファンと言ってもその生態・応援の仕方は単一ではなく、作中では実際にライブ会場で盛り上げる「現場オタ」と、
ブログを使った宣伝中心のファン活動を行う「在宅オタ」の2種類を取り上げているぽよ。

題材は面白いと思うが、そのオタクの紹介をエンタメとして面白く見せる工夫に乏しく、
さらに話数を追うごとにアイドル側の描写も増えていったことで、物語全体の印象がぼやけてしまったぽよ。

アイドルで話を作りたいのか、アイドルファンで話を作りたいのか、
ショートアニメという短い制約の中でどちらも満足に描き切るというのは土台無理な話ぽよ。

結果出来上がったのは中途半端な「駄ニメ」。クソアニメにもなれていない雑魚ぽよ。

ジョイフル、糸島市といった馴染み深いワードが出てくるので、
ごく一部の人間は(シナリオと無関係な部分で)楽しめるかもしれないぽよ。
暇を持て余して仕方ないクソオタ九大生は観てあげてほしいぽよ。


ゆりのちゃんの中、あったかいナリ~。

投稿 : 2017/02/16
閲覧 : 56

退会済のユーザー

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アイドルモノでかつ、そのファンにも視点を置いた作品。

アイドルとアイドルファンの視点で描かれている本作。
アイドルファン側は在宅オタク、現場オタクに視点を置いて描かれた。

いわゆるローカルアイドル(地下、地域)を
応援する側の想いがアイドルを動かす描写が多かった。

どこか輝かしい世界に惹かれ、それを応援する思いは同じだが
立場の違いで心理的な描写が描き分かれており良かった。

ただ、1ファンの描写であり
物語を動かすには至らず、起伏がなく盛り上がりには駆けた。

ファンがアイドルを選別し動かしているような描写は好感は持てない。

3DCGの演出は非常に残念だった。
アニメと自然に融合している作品が多い昨今、3DCGシーンが
入ると、シーンが区切られるような感覚に陥る。

アイドル側の葛藤はよかった。
それでも現状を変えるに至る
描写を描くに至れないのはショートアニメだからだろう。
圧倒的に描写が足りない。

ストーリーも半端、キャラ設定もあまい。
メジャーデビュー前のアイドル故に狙ってそうしたのなら賞賛ものだ。

ショートアニメの中でも、凡作よりちょい↓。
アイドルモノが好きで手に取ると期待したものは得られないだろう。

おすすめできないわけではないが、強くはできない。
機会があれば手に取って見てもいい作品です。

投稿 : 2016/04/16
閲覧 : 69

ぷりんもう

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.0 作画 : 1.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

二つの視点

地下アイドルと
それを応援するヲタが描かれています。

ヲタは在宅ヲタと現場ヲタ?
のそれぞれが奮戦する様を見ていくわけですが、

方向性は新しいと思いましたが

だからといって惹かれる内容ではなく、

それほど楽しめないまま終わりました。

投稿 : 2016/03/17
閲覧 : 71
サンキュー:

3

ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

1話4分くらいのショートアニメです。
この作品は近頃流行りなのか結構見かけるアイドルものアニメなんだけど
アイドルをメインとして描くのではなく、
アイドルを支えるファンたちをメインとして描いている作品です。

自分はアイドルとかには全く興味がないので複数枚同じCDを買うとか
明らかに歌のリズムにもあってないし
むしろ邪魔してるようにしか感じないファン独自のうるさい声援など
理解できない部分はあったものの、実際こうゆう人達もいるんだろうなとは思いました。

元ヤンキーのアイドルなんて設定は面白そうですが、
やっぱり時間が短く魅力的に描くことはできませんでしたね。
あとやっぱりただでさえ短いアニメなのに歌をファンの声援でつぶしてるので、
アイドルものなのに全く曲が印象に残らないのももったいない気がしますね。
でも歌で考えたら圧倒的にマリ子側の曲のほうがよかった気がします。

そして一番これはないって思ったのが終わり方ですね・・・。
これからがメジャーアイドルを本気で目指していく!って時に
俺たちの冒険はこれからだ!みたいな感じで終わってしまいました。

{netabare}最後の上に行くという決意だけで話の一番の盛り上げとするのはちょっと物足りないかなーと思いました。 {/netabare}

評価は「普通」ってとこ。
他のアイドルものと違う方向性で描こうとした点は評価できますが
もっと面白くできたんじゃないかなぁ・・・?

投稿 : 2016/03/10
閲覧 : 72
サンキュー:

5

arts

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

CGが残念すぎ

アイドルもののショートアニメです。
メインは直接現場に出向くアイドルオタクと引きこもりながらもネットでの宣伝を得意とするアイドルオタクです。
それぞれ自分の贔屓にするアイドルを自分の立場からサポートしようとします。
それと応援されるアイドルの側も描かれています。

物語は面白いのかもしれませんが、アイドルのステージ場面のCGが残念すぎて、その印象しか残りませんでした。
アイドルものはステージ場面が見せ場なのに残念でした。
他のアイドルものと比較してしまうからこのような感想になるのかもしれませんが、アイドルものを見るときにはほとんどの人はステージ場面での描写を重視するのではないかと思います。
アイドルオタク用語についての豆知識があったりして面白い要素もありました。
しかし、ステージ場面の描写の印象が強すぎました。
そのような意味では残念な作品でした。

投稿 : 2016/02/29
閲覧 : 58
サンキュー:

3

K

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ァィ(゚ρ゚)ノァィ(゚ρ゚)ノ

キャラの魅力が十分に伝わる作品でした。

投稿 : 2016/01/26
閲覧 : 64
サンキュー:

0

にゃしゅまろ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

私はオタクじゃないお(^ω^)笑

ショートアニメとは知らずに一気見しよ〜って思って2週間位前に一気見しました。

有名にしてあげたい人がいるって凄いな〜思う方も思われる方も。

私はライブとか現場行かない引きこもりならので在宅?って方かね?
ライブとかに行きたいって思える程の好きじゃないって事だと思うけど…?!笑

そんな事どっちでも良いわ(^ω^)笑

好きなものは好きだし嫌いなのは嫌い。

投稿 : 2016/01/08
閲覧 : 67
サンキュー:

2

nk225

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

アニメは制作会社で選ぼう!

アニメは制作会社で選ぼう!

【旭プロダクション】【プロダクションリード】
2015年秋放送:温泉幼精ハコネちゃん
過去の作品(例):ミリオンドール(旭・2015)/フォトカノ(リード・制作協力・2013)/宇宙兄弟(リード・制作協力・2014)

もはやタイトルを見ただけで視聴決定者続出の今作。旭プロダクションはサンライズ制作のアニメの各話協力をしていることが多く「ラブライブ!」にも名前を連ねている。
プロダクションリードも先述した作品以外にも「魔法少女まどか☆マギカ」「侵略!?イカ娘」といった作品の制作協力をしているので、社名を見かけたことがあるアニメファンも多いのでは?

投稿 : 2015/12/26
閲覧 : 63
サンキュー:

2

徳寿丸

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

オタク達のプライド

原作未読。
4分位のショートアニメ。アイドル本人の出世物語ではなく、アイドルを支える所謂オタク達にスポットを当てた作品。現場で直接声援を送るオタク(現場)とネットで盛り上げて支持層を広げて支えるオタク(在宅)のお互いの意地の張り合いを描いています。正直、私はアイドルには全く興味がないのでへぇ―としか言えません。
アニメとしての質はまぁ、いわずもがなですが、ただアイドルになりたい→頑張る→有名になりだす→問題が起こる→克服する→大成功みたいなありふれたアイドル本人の出世物語ではない点は評価したいです。この内容で京アニくらいが作ったら「SHIROBAKO」的な作品になるかもしれないですね(笑)


私のツボ:マリ子の歌はいいと思うよ

投稿 : 2015/12/05
閲覧 : 84
サンキュー:

2

ネタバレ

teji

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

コメントなし

コメントなし

投稿 : 2015/11/12
閲覧 : 82
サンキュー:

0

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

君を絶対に有名にするから────。


ひきこもり"在宅"アイドルオタク「すう子」は1つだけ特技を持っている。それはブログの力だけで女性アイドルの人気に火を付けること。

すう子は一般人の姉に無理やり連れ出された出先のスーパーマーケットでライブをしていた福岡県糸島市の地方アイドル「イトリオ」に一目ぼれ。
自身の人気ブログ『すうブロ』で、持てる力の全てを出し、彼女の話題をバズらせて、自分なりのやり方で売り出そうとする。

しかしアイドルライブの"現場"でカリスマ王子として名を馳せる有名オタ「リュウサン」と、彼の応援する地下アイドル「マリ子」の存在が立ちはだかる…!

投稿 : 2015/10/27
閲覧 : 64

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

応援「する側」と「される側」それぞれの思い・・・

この作品の原作は未読です。ショート作品は基本的に撮り貯めして一気見する派なので、ようやく視聴する事ができました^^;
ショート作品は、拘束される時間が少ないので「迷ったら見る」という姿勢で作品を視聴しています。

「ブログの匠」こと「すう子」は、引きこもりの在宅アイドルオタク・・・なんと彼女はブログで応援した女性アイドルを瞬く間に人気者にしてしまう特技を持っているんです。
ある日、たまたま出掛けたスーパーマーケットで行われていた地方アイドルのライブに遭遇したすう子は、そのアイドルグループに光る何かを感じたのでしょう・・・
すう子はそのアイドルグループ・・・イトリオを新たに推すことを決め、物語が動いていきます。

一方「現場のカリスマ」こと「リュウサン」は、地下アイドルであるマリ子に目を付け、ライブや物販にこまめに出向いて応援するという彼なりのスタイルで推す事になり、すう子 vs リュウサンの図式が出来上がるのです。

自分の推したいアイドルを有名にしたい気持ちは一緒なのですが・・・
応援の仕方って色々あるんですね^^

地方や地下アイドル・・・ある限られた世界に限れば別ですが、更なる高みを目指そうとする場合、お世辞にも恵まれた環境とは言えません。
更なる高みを目指すという事は、これまで支持してくれたファンへの恩返しの質は反比例して低下するという事・・・
それをどの様に捉えるかで方向性がガラリと変わってしまいます。

輝きに触発されるのは応援「する側」も「される側」も一緒・・・
彼らがどの様な答えを導くかは是非本編でご確認下さい。

この作品は「応援する側」が主体に描かれているのでしょうけれど、視聴しているとどうしてもマリ子にばかり目が行って仕方ありませんでした^^;
彼女の置かれている環境は最悪・・・事務所から夢を見るなと言われ・・・それでも溢れ出る気持ちが止まらない彼女・・・思わず応援したくなっちゃいました(//∇//)

オープニングテーマは、イトリオの「Dreamin'×Dreamin'!!」と、マリ子の「細胞プロミネンス」
エンディングテーマは、すう子の「光る海のまんなかで」
マリ子が何気に格好良かったです^^

1クール11話の5分枠ショート作品でした。
番組の終わりには「オタク語講座」があり、これまで聞いたことのない単語が次々出てくるので思わず笑ってしまいました^^
イトリオとマリ子・・・どちらが早くメジャーデビューするかが気になるところです^^

投稿 : 2015/10/24
閲覧 : 129
サンキュー:

18

ネタバレ

うざっしー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.5 作画 : 1.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

オタク視点のアイドル育成アニメ 評価低すぎw

1話。
東條希の中の人が主人公なんだけど…(たまにのんたんに近い声が…)
OPのCGライブもアレだが、本編のアニメが静止画ばかりなのもきつい。
アイドルオタク視点のアイドルものというコンセプトはいいと思うけど。
タイトルがインパクトがないので「どるおた!」とかのほうが良かったのでは。

同じアーススターでもヤマノススメは凄く作画綺麗なんだよな。
エイトビットが凄いということなのか。

2話。
OPのCGが改良されているw最後は凄いCGになるのかもしれない。
ひなみはうっちーボイスだ。
在宅ファンvs現場ファンの確執が描けてたと思う。インディーズがメジャーになってしまう寂しさ、あるある。
主人公は二人なんだなこれ。

(再評価)
自分の中でじわじわと評価が上がっている。2話のひなみの返しも笑ったし。
作画が酷いというか、1話と2話で顔が違ったり、脚本や演出が下手で話が分かりにくかったりといったせいで原作の良さが殺されていると思われる。原作読んでないけど。
ネットとリアルの対立、アイドルオタの悲哀が良く描けているが、このアニメスタッフは酷すぎる。スケジュールがきついと言ってもそれは他も同じだろうし。

3話。
今回もOPに監督の名前が無い…。キャラの顔の酷さを見ると、監督以前に作画監督がいないのでは?くろみちゃんで言ってたノー作監ってやつ。

4話。
{netabare}(・8・)のAAを使っててワロタ。ひなみはことりちゃんをイメージしているのか。
すう子の過去は重かったな。監督はいつ帰ってくるのか…。{/netabare}

冷静に考えてみると、すう子がネットでステマして地方アイドルを売れさせるのは可能かもしれないが、リュウサンは現場でマリ子を応援しているだけなのに、売れたらそれは自分の力だと言うのはおかしいのではないだろうか?毎日朝から晩までマリ子のライブやCDのチラシ配りをするとかならまだわかるが…。

5話。
ライブシーンのCGは新しくしてたけど、前のほうが良かったような…。音響は音がこもってる小さいライブを良く再現してリアルなんだと思う。
ただアニメスタッフの劣悪環境で必死に作ってる感は伝わってくるのでマイナスベクトルの感動がある気がしなくもないような。

6話。
{netabare}急に作画が回復したけど、こんなことならもっと早く休んでいればよかったのに。
リュウさんのCD大量に買ってタダで配るというやり方はアリなのか?{/netabare}

ファンミーティング、1回目と3回目が開催中止になっているようで。
…思うんだが、膨大な数が放送されている深夜アニメの現状は無理がありすぎて曲がり角に来ていて、この辺の泡沫アニメまでアニメファンはフォローできないし、いい加減淘汰が必要な時期なんじゃないかと思う。これが淘汰なのかもしれないが。

7話。
山内東生雄という演出家が監督になっている。ふなっしーのふなふな日記の監督をやっている人のようだ。このプロジェクトを引き継いだ人だからきっと気概ある人なんだろう、応援したい。
でも今回は観客やファンの止め絵とかはひどいな…。
{netabare}すうこ会のすうこの仲間ってろくな奴がいなくてワロタ。
アイドルにひっつくファンをのけさせるスタッフってはがしって言うのか。
りなちゃんが性格がいい子でほっこりした。{/netabare}

8話。
{netabare}ゆりの、ワルで赤髪ポニテって佐倉杏子みたいだなw
リュウのやってることは余計なお世話になってしまうのかどうか…。
なんだかんだイトリオとマリ子で勝負ってことになるのかな。
つーかすう子って全然出てこない主人公だな。せっかく希の中の人を起用したのに。{/netabare}

9話。
{netabare}すう子の仲間見ててふと、アニメもアニメブログがああやって裏で結託してステマしようとか話してるんだろうか、とか思った。
話のほうは次に向けての仕込みみたいだったな。{/netabare}

10話。
{netabare}ネットばかりしている私でもすう子の上から目線にはイラっとした(おまいう)。
ただ「本人がどう思ってるかは知らないけどね」をわきまえてステママシーンに徹している分、リュウさんよりすう子のほうが勝るのだろう。イトリオの謙虚さも。
マリ子は自分に嘘はつけなかったかー。もっともっと前に出るモノクロームさんになったか。
ネットの物量に現場派は勝てない虚しさもよく描けていた。{/netabare}
やっとオタク語講座復活。アニメスタッフがちゃんとしてれば毎回あったのかな。

11話。
{netabare}ああ~おれたたENDかぁ~!放送前は12話の予定だったらしいから、この後のイトリオとマリコの勝負がなくなっちゃったのかな。{/netabare}

【総評】
着眼点はとても良い作品。ネットオンリーの引きこもり少女と現場で応援する青年の二人のアイドルオタクリーダー同士がしのぎを削るという筋書は新鮮で良かったと思う。リアルvsネットという題材では個人的にはその高いリアリティから楽園追放すら超えていたかと。
惜しむらくはアニメとしての出来がダメダメすぎること。監督途中降板とか論外。諸悪の根源はアーススターという会社なんだろうけど。pupaも酷かったし…どうにかして欲しい。

あと音楽はうっちーの「TA・BE・GO・RO@ガール!」だけ良かった。ことりちゃんボイスを生かした名曲だと思う。
http://www.nicovideo.jp/watch/1442373800
でもうっちーって本当はことり以外にも色んな声出せるんだよね。

追記
現在47.3点、全アニメでワースト9位。そんな酷いアニメだろうか…。シャーロットやオーバーロードやがっこうぐらし!よりは良かったけどね。その3つよりはちゃんと人間が描けていたから。その3バカよりは、ね。その3バカのキャラクターは無能作者の操り人形にしか見えなかった。

投稿 : 2015/10/16
閲覧 : 384
サンキュー:

12

ネタバレ

Lovin

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

観た感じ

■感想
 原作漫画は未読でTV放送を視聴。

 同時期のアイドル作品よりは話が纏まっていた。

 でもアイドルがメインと言うより、

 アイドルヲタがメインだと感じた。

 現場に出向くヲタとネット越しのヲタ、

 ヲタではない立場からすると結構どうでもいい。

 でも時折思い出したように始まるオタク語講座は、

 不定期過ぎて違和感を感じる。

 かつ別に知りたくも無いワードなうえ、

 覚えたところで視聴には一切影響しない。

 {netabare}原画に金正男が居たので驚いた。

 只のディズニー好きではなかったのか。

 あと中心に描かれるアイドルはイトリオっぽいが、

 制作側の気合が10分弱の間にみるみる落ちていって、

 マリ子のステージでは客も含めて動かなくなった。

 調べていないが、マリ子の声はなにゃこだと思う。{/netabare}

■蛇足{netabare}
 以前「海が好き」という浜茶屋があったが、

 私は家が好きだ。
{/netabare}

投稿 : 2015/09/28
閲覧 : 203
サンキュー:

21

あおちゃん

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.5 作画 : 2.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

インディーズアイドルのことが知れるアニメ

原作は途中まで読んでいました。
このアニメの特徴としては、ただのアイドルアニメではなく地下アイドルや地方アイドルなどの「インディーズアイドル」を題材にしていることです。わたしはアイドルに詳しいわけではないのでリアルなのかは分かりませんが、オタク事情を知ることができたのがなんだか新鮮でした。主人公がアイドルではなくアイドルを応援するオタクというのもいいですね。
時々本編のあとにドルオタ語講座みたいなものが出てくるのもよかったです。
ただストーリーとしてはありきたりなので、期待するほどではないかなという感じです。

投稿 : 2015/09/28
閲覧 : 75
サンキュー:

2

ネタバレ

ダレイオス

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

ローカルアイドルを純粋に応援していない脚本に難あり

最初に見て思うことは、OPらしき場面でアイドル達が踊っているので
このアニメはアイドルアニメなんだなと認識したと同時に
何?このクオリティーの低い踊りの作画は・・・と
開始2分でこのアニメの期待値は、ほぼゼロになってしまった。
何せ1話は8分、2話は4分しかないアニメなのに
このOPですらクオリティーでは残念でなりませんね。
通常の作画も平均未満だし、本編での踊りも
止め絵とアイドルアニメとしては残念かな

これで30分アニメならストーリーが期待出来るかも・・・と
考えてしまうけど2話以降は4分しかないショートアニメなので
あまり出来ないなと考えてしまい
これは見るべき所が無いかなと考えてしまう。

でストーリーはというと1話を見る限りではローカルアイドルのファンを
主役にしている感じがしますね。
そのファンですが色々な考えの人がいるのがポイントなのでしょうか
彼女にしたいと下心丸見えでアイドルと握手したり
比較的まじめな考えでアイドルと握手したり色々な考えがあり
個人的な感想では、ファンも色々いるんだね。と思いました。
しかし短い、4分アニメでは本当に握手したしか感想が出ず
面白いとは思えないですね。

あといきなり、アイドルのファンらしき人がアイドルを自分が好きだからではなく
自分達が持ち上げてメジャーに押し上げたという
感じが見られるので純粋にこのアイドルのファン自体は応援したくは無いですね。
2話にしてこの展開キツイな
自分達が社会に影響力を与えたみたいなことを誇示したいという
なんだろう・・・いくらローカルアイドルだからといって
純粋にアイドルが好きという理由で応援していないのは脚本的に難がありますね。
そのファンがメインキャラなので抵抗があります。

さらにメインキャラのファンがローカルアイドルのグッズ大量に買って
ファンにプレゼントして、そのローカルアイドルの布教活動に貢献して
そのメインキャラのファンを普通のファンが持ち上げる
異様な光景が見られたり、個人的にこれは・・・まずい気がします。
そんなメインキャラのファンがローカルアイドルの子のこのままローカルアイドルで
いいと発言に対してメジャーデビューを勧めたりしても
純粋に応援しているようには見えないので微妙ですね。

在宅ファンの子の方も彼女のブログのおかげでローカルアイドルの人気が出たりした
という描写があり他の人から、そのことについて異様に持ち上げられたり
在宅ファンの子も自分のブログが出来たから、「新規が釣れる」と
発言し、うーん、何のためにそのアイドルのファンしているのか理解に苦しむ

そもそもローカルアイドルの良さをアピールすることよりも
メジャーデビュー、メジャーデビュー、メジャーデビューと連呼して
ローカルアイドルをしたいのではなく
メジャーを目指したいというローカルアイドルの着眼点にズレが
あるのも個人的には不満

もしかしたらこれが本当のリアルなローカルアイドルファンかもしれませんが
好意的には見れませんでした。
ファンて己を誇示するのではなく純粋に好きで応援している姿を
描くべきだったのではないでしょうか
ローカルアイドルファンを主役にしているから
こんなストーリーになるのもわかるけど・・・

アイドル同士が普通に話しているシーンは良かったし
アイドル視点の時やアイドルのキャラ自体も問題なく
声優さんもローカルアイドルぽい演技は良かったんだけど
ローカルアイドルを純粋に応援していない脚本に難ありですね。
作画などの低クオリティーに隠れがちだけどその点は気になります。

投稿 : 2015/09/28
閲覧 : 268
サンキュー:

3

ネタバレ

ninin

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ちょっと違った視点のアイドル作品

原作未読 全11話 第1話のみ約8分 以降約4分のショートアニメ

まだメジャーデビューしていないアイドル(地下アイドル・ご当地アイドル)たちを、会場で応援するアイドルおたくと、ネットのみ応援しているアイドルおたくが、盛り上げてメジャーに導こうと頑張るお話です。

アイドルに焦点を当てた作品は色々とありますが、応援する側の視点で描いているのがこの作品の特徴ですね。

作画は、低予算で作られ感満載で舞台でCGも使用していますが、メジャーな作品と比べると今ひとつぎこちない感じがしました。
{netabare}
でも福岡の分かる場所が描かれているのは嬉しかったですね。
{/netabare}
ご当地アイドルは福岡県糸島市を拠点とするイトリオという3人組の設定で福岡の方言を使うのですが、CVの方に地元出身者の方がいないのでイントネーションなどは、何とも言えない感じでしたw

でも方言を使うことによりリアリティを出しているのは良かったです。

キャラは、感情移入できるほど時間がなかったのでそこまで思い入れはありませんでした。

オススメできる作品ではありませんが、ご興味がある方は短いので観てみてもいいかもしれません。

最後に、「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」の宇佐美奈々子役の伊藤美来さんがこの作品のメインキャラのCVされています。たまたまでしょうが不思議な縁を感じますね^^

投稿 : 2015/09/27
閲覧 : 117
サンキュー:

19

37111

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

うーん。。。

何狙いなのか分からなかった。
キャラに魅力がない。

投稿 : 2015/09/27
閲覧 : 100
サンキュー:

4

紫煙の心 by斑鳩

★★★☆☆ 2.2
物語 : 2.0 作画 : 1.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

寸評

まぁ低予算のショートアニメらしいシナリオも作画もいまいちな作品だった。
意外と物語の素材は良かったのにおざなりに製作した感が漂っていて
たぶんショートアニメではなかったら、完走は無理だっただろう。
出演している声優陣も全体的に拙いむらっ気のある演技だったのも残念。

投稿 : 2015/09/23
閲覧 : 86
サンキュー:

12

ネタバレ

どらむろ

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

アイドルオタク視点の地下アイドルショートアニメ?低クオリティーだがコンセプトはアリかも

地方のマイナーな地下アイドルたちを応援する二人のオタクが、それぞれ現場応援とネット宣伝、別々の方法で応援していく。
「リアル過ぎるアイドル群像劇」と銘打ってますが、どちらかと言うとアイドルよりオタク視点、という珍しい作風です。

CG作画によるライブシーンが特徴ですが低予算故か一流人気アイドルアニメと比較するのは可哀想です…。
低予算アニメという割り切りが出来れば、4分程度のショートなので観易いです。

{netabare}『物語』
原作者自身がアイドルオタクらしく、マイナーアイドル(の卵)たちを熱烈に応援する心情や方法論を扱っています。
アイドルたちの葛藤や成長といった群像劇要素も少しはあり…
ますが、いかんせん尺が4分程度しかなく、あまり話が深まる前に終わってしまう印象。
よって既存のアイドルアニメのような「アイドルたちの群像劇」期待していると、微妙に肩透かしをくう感じ。

本作の持ち味はアイドルオタク二人のアイドル応援に賭ける情熱や心境をリアルに描いている事か。
…なるほど~。
いやしかし…正直、ガチなアイドルファンでは無い私には、あんまり興味の無い世界なので。
多少は興味深いかな~、とは思ったです。
(本編おまけのアイドルオタク用語解説が中々面白かった)

一方、地下アイドルたちの群像劇も進行。
どちらかというとメイクアップガールズを思わせるドラマ…
だが、尺が短くて物足りない感じ。
でも、特に不愉快な展開は無いので、素直に彼女たちの頑張りや心境の変化を見ていくだけでも、そこそこは楽しめました。

総じて
アイドルよりもファンを描いた珍しい作風
アイドル群像劇として物足りないが、最低限悪くは無いかな?(良くもない)
…低予算アニメですが、4分弱×10話視聴した価値はありました。


『作画』
ライブシーンはCGですが、人気アイドルアニメには到底かないません…。
けれど最低限の可愛さはあったのでは。
低予算と割り切れば、割と好意的。
…近年の作画向上は著しい。本作も10年以上前ならば、一定の評価されてた可能性も?
放送時期的に、相対的に評価落ちてしまう。

『声優』
マリ子の伊藤美来さんは「普通の女子高生がろこどるやってみた」に続き地方アイドルですな♪
伊藤美来さん…ローカルアイドル…ろこどる…なにゃこ…うっ。
(私の中では伊藤美来さんすっかりなにゃこの人という認識)

内田彩さん、渡部優衣さんも良い感じ。
楠田亜衣奈さん、梅原裕一郎さんの好演も中々。

『音楽』
ライブシーンや主題歌など、特に悪くは無いが特に印象に残ってない。

『キャラ』
自宅に籠りひたすらネットで宣伝する「在宅派」すう子
現場で応援団を指揮し熱烈応援する「現場派」リュウサン
二人の対照的なオタクの生き様、しっかりと見せてもらった!
…まあ、あまり関心はありませんけど。
モブのオタクたちの存在感も中々。

アイドル達は皆可愛かったですが、尺短くあまりドラマは伝わらなかった。
やっぱりマリ子ちゃんが一番好きです。
ビジュアルも、中の人も…。{/netabare}

投稿 : 2015/09/22
閲覧 : 136
サンキュー:

23

きききき

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

低予算バリバリ
1話あたりの時間が短いので一応視聴継続

投稿 : 2015/09/22
閲覧 : 120
サンキュー:

3

猫耳サイクロップス

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

え?面白いのこれ?

いいえ。内容自体があまりない。まあ、短いので完走しましたが結局面白くならず。

総評:
「暇で暇でしょうがなかったらどうぞ」

投稿 : 2015/09/22
閲覧 : 146
サンキュー:

2

北原伊織

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

全体で見るとよかった感がある

第1話から万策尽きた感が凄いしていたけど、5分枠なのでなんとか最後まで見れた。結果的には、まあまあよくまとまってたと思う。

投稿 : 2015/09/22
閲覧 : 156
サンキュー:

2

退会済のユーザー

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

・・・

OP が始まった瞬間クソアニメ確定したので、断念どころか観てないw

投稿 : 2015/08/31
閲覧 : 222

ジョリー8

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

OPのCGがひどすぎる

OPがまるでダッ○ワイフのようなCGキャラ・・・一気に醒めた

投稿 : 2015/07/07
閲覧 : 213
サンキュー:

4

ネタバレ

タック二階堂

★★★☆☆ 2.2
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.5 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

在宅ドルオタの女の子の話。

いろいろと微妙な8分アニメ。

興味もないので、好きな人には申し訳ないですが
初回でさよならします。

投稿 : 2015/07/07
閲覧 : 195
サンキュー:

3

pop22

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

投稿 : 2018/05/20
閲覧 : 6

まきち

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2017/03/15
閲覧 : 11
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ミリオンドールのストーリー・あらすじ

君を絶対に有名にするから──────。

ひきこもり"在宅"アイドルオタク「すう子」は1つだけ特技を持っている。
それはブログの力だけで女性アイドルの人気に火を付けること。


すう子は一般人の姉に無理やり連れ出された出先のスーパーマーケットで、
ライブをしていた福岡県糸島市の地方アイドル「イトリオ」に一目ぼれ。
自身の人気ブログ『すうブロ』で、持てる力の全てを出し、彼女の話題をバズらせて、自分なりのやり方で売り出そうとする。


しかしアイドルライブの"現場"でカリスマ王子として名を馳せる有名オタ「リュウサン」と、彼の応援する地下アイドル「マリ子」の存在が立ちはだかる!


実際にアイドルオタクである筆者”藍”が描く、【リアルすぎるアイドル群像マンガ】アニメーション化。(TVアニメ動画『ミリオンドール』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2015年夏アニメ
制作会社
旭プロダクション
主題歌
≪主題歌≫イトリオ(CV:松井恵理子、渡部優衣、飯塚麻結)『Dreamin'×Dreamin'!!』

声優・キャラクター

楠田亜衣奈、梅原裕一郎、伊藤美来、松井恵理子、渡部優衣、飯塚麻結、内田彩

スタッフ

原作:藍『ミリオンドール』(コミックスマート『GANMA!』連載)、 監督:川口敬一郎、脚本:村上桃子、メインキャラクターデザイン:山根理宏、サブキャラクターデザイン:沖田宮奈、美術監督:小崎弘貴、色彩設計:手嶋明美、撮影監督:五関寿、3DCGディレクター:籠屋大志、編集:奥田浩史

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