アイドル事変(TVアニメ動画)

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「アイドル事変」

よみがな:あいどるじへん

放送時期:2017年冬アニメ(2017年1月~2017年3月)

★★★☆☆ 3.0
物語:2.6 作画:3.0 声優:3.1 音楽:3.1 キャラ:3.0
総合得点 52.2
感想・評価 98
棚に入れた人 413
ランキング 4917
MAGES.原作の二次元アイドルプロジェクト。アイドル議員たちが、みんなを笑顔にするため、歌とダンスでニッポンを変えていく物語。各県代表の個性的なアイドル議員が登場!

舞台は現代の日本によく似た、パラレルワールド的な[ニッポン]。一世を風靡したアイドル議員旋風から十数年、新潟出身の元気っ子・星菜夏月がヒロイン党から新人アイドル議員としてデビュー!

環境汚染、ごみ問題、待機児童、汚職事件…山積みの問題に取り組む夏月たちアイドル議員の前に、政権与党・楼凱党が立ちはだかる。楼凱党からの度重なる妨害工作にもめげずに、活動を続けるアイドル議員たちが、やがてこの国に奇跡を起こす――。(TVアニメ動画『アイドル事変』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 98

2017.10.05 02:38 Robbieの評価 | 途中で断念した| 48が閲覧 ★☆☆☆☆ 1.6 評価対象: アイドル事変(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 1.0  声優 : 2.5  音楽 : 2.5  キャラ : 1.0

つんく♂が可哀想...

曲はまあまあなのにキャラデザが台無しにしている。
また、キャラデザが酷すぎるため、好きなキャラも決められない。
原作の絵の方が上手く描けているように思えるのは気のせいだろうか...

 サンキュー(2)
2017.09.03 18:54 剣道部の評価 | 観終わった| 86が閲覧 ★★☆☆☆ 2.0 評価対象: アイドル事変(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 2.0  声優 : 2.0  音楽 : 2.0  キャラ : 2.0

これは政治アニメですか? それともアイドルアニメですか? いいえ、ギャグアニメです(笑)

[文量→中盛り・内容→酷評系]

【総括】
まず、このアニメで一番してはいけないのは、「矛盾点にツッコム」こと。

大切なことは、「ギャグアニメだと割りきる」こと。

そうやって気軽な気持ちで眺めることができれば、なかなか楽しめるアニメですw

アイドルが議員をするという設定は面白かったかと。ただ、被選挙権は25歳からだから、アイドルとしてはもうBb……ゲフン! まあ、そんな細かいことを気にする方は見ない方が吉ですね。なんたって、ギャグアニメですから(笑)

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
政治をバカにするな!

と、いう怒りが全っ然わいてこないのは、リアルの政治家も政治(国民)を小馬鹿にしている印象があるからでしょうか(苦笑)

どうせなら、楼外党のトップを小泉さん(過去の首相)のパロじゃなく、安倍さん(現役の首相)のパロにするくらいの気概が欲しかったな(笑) そして、学校の誘致問題を扱うとか(笑) トランプさん(現役米国大頭領)まで出してるわけだし。やはり社会風刺というのは、中途半端(保身を考えるの)ではなく、時の権力者に噛みついてこそ、価値があると思うし。

設定はおもしろかったけど、作風的に生かせていないと思いました。個人的には、「クニミツの政(漫画)のアイドル版」のようなアニメを観たかったです。日本が直面する問題を、アイドルならではのアクロバティックな方法で解決してほしかったけど、まあ、現役の政治家にもできないことが、いちアニメ制作者にはできなくてもしょうがない。私も(矛盾なく効果的な解決法は)思いつかないしね。

ただ、流石に「それ、政治家の仕事か?」「つか犯罪じゃん」と思うのが多くて、私のような屁理屈をこねるタイプの人間には、合わないのでしょう。政治家の一番の仕事は、「法律をつくる」ことなんだけどね。

まあ、苦言を呈するならば(呈してもしょうがないけどw)、アイドル議員が、「アイドル議員」なのか、「議員アイドル」なのかだけど、むしろ前半の方が、「アイドル議員」って感じがしたかな。後半は、政治家としての知名度や政治闘争を、アイドルの集客に利用してた感もw

(私は基本的にシリアス好きですが)どうせ(ギャグアニメ)なら、無理にシリアス追わないで、前半のノリのまま総理大臣まで倒し、日本を救って欲しかったですw

実際、7話目までのおバカ展開している時は3をつけていましたが、8話目以降のシリアスパートで、評価をひとつ落としました。
{/netabare}

【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目(選挙w)
テーマとしては、目新しいね。多分、政治アニメではなく、普通にアイドルアニメやるんだろうなw 楼凱党って、「老害」ってことだよねw あとどうでもいいけど、筋肉痛でテーピングして、なんか意味あるの? 湿布だよね、普通w

2話目(不法投棄)
勉強会、ちゃんとやっている方向でいくんですね。え、え~! ビンタって、現役議員が傷害罪はマズイんじゃ……。そして深夜の不法侵入……。いや、死ぬやろ……。握手券商法は笑ったw 不法投棄の現代アート化は、根本的な解決にはならんな。

3話目(動物の虐待?)
これ、青島や田代島の方が観たらどう思うんだろうね。猫の被害が大変とも聞くけど。かなりぶっ飛んだ話でした。もはや、まともに解決する気がないな(笑)

4話目( )
水着回。半端ない雑さw たこ焼の売り方は笑った、ありゃ売れるわ(笑) いよいよ、( )内に書くこと思いつかないくらい、政治が関係ないw オチは笑った。

5話目(女性の社会進出・待機児童)
いや、狂言誘拐、犯罪だから。ホームアローン? 警察、無能過ぎ(笑) てか、あそこに巣が見えてるなら、煙とかいらんよ、袋でサッととればオケw

6話目(教育問題?)
稲川淳二(笑) どうせなら本人に依頼したら? やってくれそうだけど(笑) 銅像(笑) 今更飲酒程度のコンプライアンス気にするんかい(笑) 伊藤博文がグローバル化に反対しとる(笑) 最後の国会議事堂の歴史を絡める答弁は良かったかな。

7話目(税金の無駄遣い)
スタジアム建設反対って、建設会社じゃなく、行政に言わないとダメでしょ(苦笑) いや、建設会社と政治家なんて、誰よりも蜜月でしょ(嫌味)。いや、だから、公共事業の計画を一企業が勝手に変えられないでしょ。

8話目(アイドル議員の功罪)
マスゴミ感が出てたな。編集って、ホントにメディアの暴力につながると思う。ただ、マスコミの言葉にも一理はあるし。アイドル議員、連立組むのは良いけど、政策や理念が共通してるの? いや、スタジアム建設前に仕入れ増やすってw

役不足、を正しい意味で使ったのは良いが、これまでの展開的に不自然な言葉(今まで使っていた言葉と違いすぎ)。監督の「俺、皆が間違う役不足の正しい意味知ってまっせ」アピールがウザく、逆に頭悪く感じた(邪推なら、ごめんなさい)。

9話目
アイドル議員で総理までいった人いるんか。アイドル議院禁止法は、流石に無理があるでしょw 法律には詳しくないけど、色々とひっかかりそう。

10話目
超党派、というが、アイドル政党間の政策の違いがまったく見えないが(汗) あと、アイドル議員禁止法案ですが、アイドル議員の定義が難しそうだな。

11話目
シリアスパートですね。お~、素晴らしいくらいのご都合主義w うんうん、このアニメはこのくらい突き抜けてる方が良いよ!

12話目
超展開w 無茶苦茶なとこが良いねw サーフィンって、あれ?野外ステージって丘の上にあったよね、とか、どうでも良いw これでナニがドウ解決するのかはよく分からないけどw
{/netabare}

 サンキュー(23)
2017.08.29 10:26 ムフの評価 | 途中で断念した| 28が閲覧 ★★☆☆☆ 2.0 評価対象: アイドル事変(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 2.0  声優 : 2.0  音楽 : 2.0  キャラ : 2.0

もうアイドルとつくだけで…

('A`)イラネ

アイドル物の良さが分からないよ...( = =) トオイメ

 サンキュー(0)
ネタバレ
2017.05.29 23:57 ダレイオスの評価 | 観終わった| 41が閲覧 ★★★☆☆ 3.3 評価対象: アイドル事変(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

無茶苦茶な設定で馬鹿アニメだとは思いますが意外に楽しめました。

ジャンルは政治ものになるのかな?
ただし、それだけならお堅いアニメになるけど
この日本の世界ではアイドルの政党が存在し女の子のアイドルを当選させて
政治活動をさせる政党がある設定
しかも1話の段階で、路上でスカウトした主人公の女の子をアイドルにして
国会議員として当選させているので、世界観的には
アイドルの政党は世間では受け入れられていて、それなりに党の力があると思われる開始かな
アイドルは未成年に見えたのでそのあたりを考えると現代の日本とは選挙制度も違いますね。
やってることも本当に、歌ってライブしながら選挙活動していて
アイドル活動そのもので国民の支持を得ているという
無茶苦茶ぶりですね。
選挙活動とは本来は国民のためにやっているはずなのだけど
それを否定しているアニメなのでここまで無茶な展開を見せられると
毎度お馴染みアニメだからしょうがないと流すか、馬鹿らしくてつまらないの
どっちかでしょうね。
まじめに見てはいけない。ツッコミを入れるとキリがない。

実際に政治家になるとゴミ問題とかが出てくるのだけど
廃棄物を塗装してライブして解決と内容が無茶ぶりなので
チョット付いていけないかな
アイドルだからライブするのはわかるのだけど
話に付いていけないよね。
味方になってくれる他の議員を増やすためにバンジージャンプとかで説得したり
無理な展開も多い。
アイドル議員は沢山いるからなのか、いつの間にかキャラも大量に増えているし
キャラの把握も難しいな

ただ、3話まで見ると色んな問題は歌って踊ってライブして解決とわかるので
馬鹿アニメのノリでしたね。
天然でこうなっているのではなくて意図的に狙ってやっているのはわかるので
所詮は馬鹿アニメの一種なんでしょうね。
最初は付いていけなかったけど、慣れてくるとこの馬鹿アニメのノリは
そこそこは楽しめましたね。ギャグアニメとして見れば楽しめるんじゃないかな
うーん、それに議員だけどやっていることはアイドルそのものなんですよね。
プールで運動会的なイベントとかは馬鹿ぽさがアイドルぽくて良かったのではないでしょうか
一日所長とかもやったり、アイドルである設定はいかしているので
アイドルが議員をやっているアニメとして見るなら頑張っている方かな
慣れてくると、そう思ってしまいます。

保育園の問題とかはわりとまじめなテーマを上手く解決させて
社会風刺も入れながら
アイドルでない普通の議員を言いくるめることも出来ていたので
内容もないわけではなかったです。
馬鹿アニメだけど勢いだけ突っ走るだけでなく
妙に真面目な部分もあって個人的には見やすかったな
普通の議員はテンプレートな堅物議員だけど言っていることはまともなので説得力はあったし
アイドル議員はアイドルらしいやり方で上手くやってたし
独自のビジョンは持っていたのでお互いの対比は面白かったです。

キャラも沢山いるけどアイドル党の2人を中心にして
色々な問題を解決する過程でお互いが分かち合える展開にしているので
この2人の仲良くなる過程も上手く描けていたしこの2人は良かった。
ただ、他のアイドルは意見を出してキャラの気持ちも伝わってきやすかったけど
やっぱり多すぎて処理しきれてなかった部分もありで
アイドル党の2人以外はあまり印象に残らず
そこまで魅力的なキャラはいなかったな

そして終盤は今まで歌ってライブしていただけじゃないかという現実に
突っ込みを入れる展開をやったりして今までやっていた展開をいかすストーリー構成なので
わかりやすくて見やすかったし、終盤は本腰を入れて敵の政党が動き出す所とかは
続きは気になるな・・・的な面白さはありました。
満を持して動く展開は盛り上がった。
敵の政党の動きは偏見攻撃や捏造攻撃もあるのだけど
アイドル議員も痛い所を突かれている部分もあって
その痛い部分をどうやってしのぐのかという展開があり面白さもありました。
そこまでは良かった。しかしその後はシリアス展開になるし
どうもこのアニメらしくはなかったな
そして痛い部分の問題定義はしたものの、その答えはになると最後は勢いだけでテンポよく
いって誤魔化そうとはしていたけど
納得出来たかとなると・・・まあ最後は良くはなかったですね。
このままでは駄目だと考えたけど、考えただけで
駄目な自分たちを認めているから、まずかったな・・・と思う。
なので上手く処理しきれずに高速で進めていた印象が強く残りました。
馬鹿アニメ特有のストーリー展開のテキトーさはプラスにはしにくいな
と最後の残念さは目立った。

あとアイドルアニメとして重要な劇中曲は印象は残らなかったな
アイドルアニメですが音響面は普通でしたね。

作画についてはキャラクターデザインはアイドルらしく可愛らしく
描けていたのは良かったと思う。キャラの作画自体も凄く
綺麗とまではいかないけどまずまず安定していたし
アイドルアニメとして見れる質はあった。
ライブシーンについては1話はとても良く動いていたし質も高く
おっ?これは・・・と思えるレベルのものがあったのだけど
その後は省エネ作画ライブでしたね。この点は残念でした。
おっさんキャラはデザイン的に貫録があったし印象に残りやすく良かった。
ライブの作画が残念な以外は満足ですね。

声優さんについては全体的に上手かったし、敵の総理役の方はキャスティングがバッチリで
そのおかげで彼の言っていることに重みを感じました。
伝説のアイドル議員の役の方がベテラン声優だったのはナイスチョイスかな
喋りに貫録がありました。メインのヒロイン党の2人の役の方も声質が違い個性は出ていたし
しっかりとした演技だったので演技については満足ですね。

アニメだからしょうがないと流すしかない初期設定だけど
馬鹿アニメとやっていたアニメで自らツッコミを入れるストーリー構成は面白かったです。
中身自体も馬鹿アニメをやりながら意外に頑張っていた場面もあったので
楽しめました。ただツッコミに答えを出せたかになると・・・その点が問題かな
と楽しめたのだけどストーリー展開のテキトーさがあるのでその点がネックかなと思います。
駄目な自分たちを認めているから、それはイカンと思う。
アイドルアニメとしては政治が主なのでアイドルアニメとしての面白さは
アイドル一本でやっているアニメにはかなわないので器用貧乏さもあったかと思う。
まとめきれてないのが残念でした。でも意外に面白かったのは確かですね。

 サンキュー(8)
2017.05.23 20:59 えたんだーるの評価 | 観終わった| 83が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: アイドル事変(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

つんく♂プロデュース楽曲

スマホゲーム「アイドル事変」の世界観をベースに作られたらしいアニメ作品。ゲームはプレイしたことはありません。

OP/EDはかの「モーニング娘。」で有名なHello! Project(以下、「ハロプロ」)のプロデュースをしていたつんく♂さんの楽曲提供です。

声帯を切除して人口声帯にする手術をしてからはハロプロの音楽プロデュースからは離れていたとの話も聞いています(詳しくは知らないんでこれは間違っているかも)が、楽曲提供をするような復活を本作品で果たしたのであれば個人的には嬉しく思います。

作りとしてはわりと普通のアイドルアニメですが、アイドルが国会議員をやるというのが本作品のウリなんでしょうか。被選挙権とか作中世界でどうなっているのか良くわからないですが、そこはツッコまずにしばらく楽しんでみようと思います。
→ 一応「現代日本によく似たニッポン」的な感じで、現実の公職選挙法のことは考えなくても良いみたいですね。

主人公は新潟の補欠選挙で当選した星菜夏月(ほしな なつき)、そして夏月とユニット「With(ウィズ)」を結成する既に2回当選の鬼丸靜(おにまる しずか)、そして夏月が所属する「ヒロイン党」の党首である近堂幸恵(こんどう ゆきえ)といったメインキャラが1話で紹介されていました。

作品コンセプト的には、他のアイドル議員もいるようです。アイドルアニメではライブシーンが重要なんだと思いますが、わりと良かったんじゃないでしょうか…。

#「新潟からスカウト」って設定に何か既視感があると思ったら、元「モーニング娘。」(7期メンバー)の久住小春だ…。

2017.5.23追記:
観終わっていたのに、素で更新を忘れてました…(笑)。

「歌は命!」
「歌は愛!」
「歌は希望!」
「歌は神秘!」
「歌は元気!」

…って、違う違う(笑)。という訳で、某シリーズとはまた別の意味で良くも悪くも「歌って踊ればすべて解決」な強引さがありました(笑)。

政治はまあ…、あまりやってないですよね…。

 サンキュー(22)

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