ラブライブ! School idol project(第2期)(TVアニメ動画)

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「ラブライブ! School idol project(第2期)」

よみがな:らぶらいぶすくーるあいどるぷろじぇくとだいにき

放送時期:2014年春アニメ(2014年4月~2014年6月)

★★★★☆ 4.0
物語:3.7 作画:4.0 声優:3.8 音楽:4.2 キャラ:4.1
総合得点 74.6
感想・評価 1681
棚に入れた人 7984
ランキング 360
廃校を免れた音ノ木坂学院で、相変わらずの日々を過ごすμ’sのメンバー。
そんな彼女たちのもとに、「ラブライブ!」が再び開催されるというニュースが
舞い込む。今回は地区予選を勝ち進んだチームが本選に進めるシステムだ。
強豪チーム「A-RISE」と地区予選でぶつかることに弱音を吐くも、
諦めるのはまだ早いと意気込むメンバーたち。
そんな中、穂乃果が「出場しなくてもいいと思う」と言い出して――!?(TVアニメ動画『ラブライブ! School idol project(第2期)』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 1681

2018.01.16 02:21 お茶の評価 | 観終わった| 28が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: ラブライブ! School idol project(第2期)(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

応援しやすさ

ラブライブ。言わずと知れたヒット作。
私は世間が騒ぎ出したくらいから観たたちなので、少し乗り遅れてはいるのですが、ラブライバーの友人のせいで、かなり洗脳を受けまして今に至ります。それでも俺ラブライバーとか言うのはまだ、腰が引けちゃいますね。凛ちゃんへの愛は負けないつもりなので、りんライバーとは言えますが、ええw

そんな余談はさておき、昔でこそ乗り遅れた自分ですが、今はラブライブの曲聴くだけで泣けちゃうくらいにはなりました。なんでかすごく応援したくなるし、励まされるんですよね。本作はスクールアイドルという規模上そこまで予算がある設定ではないので、派手さがない一方で、良い意味での地味さが顕著だと感じております。そんな地味さは部員勧誘から始まり、ダンスなどの練習等々の地味さがありすぎる位でスポコンものとも引けを取らない雰囲気であります。

その上で、私が応援しやすいと感じているのは、彼女たちは常に目標が明確に設定されている点です。物語の中に小物語が常に存在し、そこにドっ直球に挑む姿は単純に心に来るものがあって、その上で上記したような、スポコンものに負けないほどの努力を魅せつけられたり、各々のスクールアイドルにかける想いであったりを様々な感情に訴えかけられると、自然と推しキャラができたりするもんであります。

あとは声優さんが割と新人だったのが、当時から話題になっていました。そんなところからお手製アイドル感が強い気がします。オタクというのは、独占欲が強いと思いますので、稚拙な例えですが、地下アイドルみたいな、俺しか知らねーぞ割合が高かった気がします。今となっては感がありますが、物語の中の小物語。その積み重ねの果ての光景。その光景で輝いている彼女達の影には、そんな積み重ねがあってこそという当たり前に気付きやすい要素が散りばめられていると感じた次第です。

 サンキュー(7)
2017.12.30 06:08 ぺーの評価 | 観終わった| 11が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: ラブライブ! School idol project(第2期)(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

推しとかはナシ。みんな頑張ってね、と親目線に近い。

1期の最後でスクールアイドルをやる本当の意味を見つけた穂乃果が、別にラブライブ出なくていいんでないかい?とさっそく脱線するところから開幕。おいおい。

2期はラブライブの予選本選を軸に、3年生抜けたらμ'sどうするの?に回答をだしていく展開です。
{netabare}前半から中盤にかけて凛、にこ、希のキャラ掘り下げ回がありました。1期だとμ'sに参加するかどうかの流れの中での各キャラ回で、花陽や絵里達のついでに入った感のある凛や希に焦点があたったことで万遍なくみんなにスポットライトがあたりました。この物語の性質上、推しメンが偏らないようなこういった仕掛けは製作サイドの思いやりを感じます。{/netabare}
後半9話くらいから盛り上がってきますが、1期より良い仕上がりです。
{netabare}1期で出場辞退したラブライブの第2回(たぶん)大会があるのですから、目標がはっきりして、目指せ甲子園状態になるとそれにふさわしい舞台が必要になるなと思ってたら、きちんとライバル描写が増えました。丁寧です。1期よりA-RISEとのやり取りが増えて、良きライバルの存在が物語に華を添えました。{/netabare}

なんだかんだ青春ものでしたね。時間が有限であることが持つせつなさやそれが故の一生懸命さは伝わってきました。

それと、
■「でももしかしたら私が見落としていたのかも」
{netabare}はじめに断っておきますが、ここはお年寄りだけついてきてください。いないかな?このサイト。
間接的になんかいいこと言うおしゃれなやり取りの先駆けはあだち充の漫画からだとわりと本気で思ってまして、目指せ甲子園なメンバーをこの理事長が応援しないわけないじゃないかと。これはご都合展開ではなくオマージュです。{/netabare}
■僕らは今のなかで
{netabare}アンコールで曲のチョイスが1期OPというのはいいですね。劇中でこの曲はかかったことなくて、見慣れたOP映像が実はそのままクライマックスの決勝の舞台の絵だったというネタばらしにはヤラれました。{/netabare}


1期のレビューでも書かせていただきましたが、この作品はアニメ単体よりもゲームやライブとかの合わせ技で面白さが増していきます。大人がさっくりとハマるのは難しく、初期段階でつまずく可能性高しです。
声優ユニットは1年以上も前にラストライブをしてますので、これからの後追い組は動画サイトにあるライブなどの動画で補完してみるとそこそこ楽しめると思います。

 サンキュー(0)
ネタバレ
2017.11.20 15:15 Keinerの評価 | 観終わった| 14が閲覧 ★★★★☆ 4.3 評価対象: ラブライブ! School idol project(第2期)(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

後半を中心に

一期から通して視聴。
全体について思うことは一期の方に書いておいたので、二期のストーリーを中心に感想を書きます。

前半は安定していた印象。やはり脚本が素晴らしいので、日常回も退屈しません。

後半ですが、おおざっぱな展開は誰でも予測でき、その通りになりますが、そこまでの演出はかなり攻めていた印象。ミュージカル感が強く、ツッコミどころ満載でもテンションで押し切りにきます。

豪雪とか、アンコールとか、アンコール用の衣装とか、冷静になるとだいぶ無理のある展開だったように思われる。ただ、見ているうちは熱すぎて冷静になれないから大丈夫、という魂胆でしょう。さらに終盤はかなり泣かせに来る感じで、波状攻撃されます。
この辺は賛否があって然るべきなのかもしれません。ファン以外は置いてけぼりな描写だったのは否めませんが、2期目のラストですし、大体の人はこういう方がうれしいのでは?私はこれで良かったと思います。

劇場版へのつなぎも、中立的な立場で見れば、さすがに意味不明というか、そう感じてしまいます。ただ、もうみんな中立じゃない、もっとμ'sを見たがっているはず、という製作側の読みは、当たっていたのではないでしょうか。

総括すれば、神アニメであり、特に第一印象よりもはるかに広く推薦できる作品だと思いました。

 サンキュー(0)
ネタバレ
2017.10.25 02:49 そらにこの評価 | 観終わった| 24が閲覧 ★★☆☆☆ 2.0 評価対象: ラブライブ! School idol project(第2期)(TVアニメ動画) 物語 : 2.0  作画 : 2.0  声優 : 2.0  音楽 : 2.0  キャラ : 2.0

個人的には一期派

尺の使い方が下手くそに思えた。
ラブライブの戦いにおけるライバルキャラがせっかくいるのにその相手とのやりとりが少なく、もっとそのやりとりを見たかった。
μ'sの姿しか見ていないのでラブライブの試合の規模の凄さがわかりにくい。せめてライバルキャラが前回の優勝者なのでシード枠でμ'sと最後直接戦うとかの方が熱くて良かったのに…。
だからといって尺に余裕がないわけでもなく、ダイエット回などは本当に必要だったのか?と疑問になる。
また一期同様御都合主義の擬人化の神モブに助けられすぎている。雪かきはもはやギャグ。

 サンキュー(0)
ネタバレ
2017.10.02 00:24 Robbieの評価 | 観終わった| 64が閲覧 ★☆☆☆☆ 1.8 評価対象: ラブライブ! School idol project(第2期)(TVアニメ動画) 物語 : 1.5  作画 : 1.5  声優 : 1.5  音楽 : 3.0  キャラ : 1.5

キャラに共感出来ない

最後、キャラが泣きまくってるけど、キャラの行動原理が理解不能のせいか共感出来ない...

 サンキュー(2)

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