ラブライブ! School idol project(第2期)(TVアニメ動画)

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「ラブライブ! School idol project(第2期)」

よみがな:らぶらいぶすくーるあいどるぷろじぇくとだいにき

放送時期:2014年春アニメ(2014年4月~2014年6月)

★★★★☆ 4.0
物語:3.7 作画:4.0 声優:3.8 音楽:4.2 キャラ:4.1
総合得点 74.1
感想・評価 1628
棚に入れた人 7696
ランキング 378
廃校を免れた音ノ木坂学院で、相変わらずの日々を過ごすμ’sのメンバー。
そんな彼女たちのもとに、「ラブライブ!」が再び開催されるというニュースが
舞い込む。今回は地区予選を勝ち進んだチームが本選に進めるシステムだ。
強豪チーム「A-RISE」と地区予選でぶつかることに弱音を吐くも、
諦めるのはまだ早いと意気込むメンバーたち。
そんな中、穂乃果が「出場しなくてもいいと思う」と言い出して――!?(TVアニメ動画『ラブライブ! School idol project(第2期)』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 1628

2017.07.22 16:53 B#の評価 | 観終わった| 10が閲覧 ★★★★☆ 4.0 評価対象: ラブライブ! School idol project(第2期)(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

全年齢層向けのアニメ。オタ向けでは全く無かった

かなり蔑視されがちなアニメ。というかこれ見るまでは軽蔑の対象そのものでした。しかしながら、内容はにっこにっこにーで9人が頑張る話。ただそれだけ。でも解散にまで至るスノハレ回だとか、3年卒業後は終わりにするという解散宣言の話、そして卒業式回・・・他のアニメと同じ30分枠のはずなのですが、かなりストーリーの仕立てが濃い。ついつい見入ってしまう・・・

とくに、最終話の穂乃果が回想するシーンなんかは私の最大のツボ。
ああいう今まで自分がやってきたことを振り返るシーンってのが一番好きなのですが、このアニメに至っては一話一話内容が濃密なので、まさに穂乃果の回想が我が身のように思い出されるんですよね。
そっからのラブピにやられた

大半の視聴者、というか99%の視聴者が11話でやられたと思うのですが、私はむしろ最終話のそこら辺でノックアウトでした。

 サンキュー(1)
ネタバレ
2017.07.19 07:45 あおいほしの評価 | 観終わった| 246が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: ラブライブ! School idol project(第2期)(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

二次元アイドルビデオ。

制作:サンライズ
2014年4月6日 - 6月29日に放映された全13話のTVアニメ。

声優のライブツアーの全国巡業を行うなどのファンと一緒に盛り上げるコンテンツ。
その一環として放映されたアニメは、この2期で売上が加速しまして、
大ヒットと言っても良い結果を残しました。
監督は京極尚彦。

【概要/あらすじ】

前作の、『ラブライブ!』

伝統と歴史のある音ノ木坂学院の生徒数の減少に起因する廃校の危機を回避するために、
自分たちが、この作品の世界では流行になっているスクールアイドルになって活躍すれば、
アピールになって学校に興味持って貰え、志願者不足を解消出来るのではないか?
と学校存続に向けて活動を始めた、穂乃果、海未、ことりの3人。

やがて3人は、上級生の絵里、希、にこ。そして下級生の真姫、花陽、凛の加入で合計9人となり、
グループ名「μ's(ミューズ)」の彼女たちの活躍はネットで話題となり人気上昇。
中学生の希望校アンケートで音ノ木坂学院の志願者がずっと増えて、
その結果を受けて理事会では来年度の入学希望者を受け付けることになった。
廃校の回避である。

そして、二学期。絢瀬絵里から引き継がれた新しい生徒会長は、何と主人公の高坂穂乃果。
穂乃果の幼馴染でμ'sのメンバーでもある海未とことりも生徒会の一員になっていた。
ある日、第2回「ラブライブ!」開催の告知を彼女たち「μ's(ミューズ)」は知る。

学校存続の夢は叶ったということで、「出ない!」という穂乃果ではあったが、
届かなかったもうひとつの夢、「ラブライブ!」の本戦出場。
くすぶっていた思いに火がつくのに時間はかからず、
3年生は今年度で卒業ということで、夢を叶えるのは今しかない!
穂乃果がやる気を出したことで、彼女たちは、「ラブライブ!」への抱負を新たにするのだった。


【感想】

2期を観ながら、ずっと気になってたこと。
12月に「ラブライブ!」予選。最終回では卒業式。

『君たち、受験勉強は?』

彼女たちのプライベートはスクールアイドルとしての日常と成長にのみ注力されていまして、
まるっきり、リアルの高校生の姿が見えてきません。
彼女らの一般的な高校生としての活動は視聴者の見てないところで存在するのかもしれませんが。

2期目となると目新しさがなくなったのか、1期に出会った頃のワクワクや感動が薄まった感じ。
物語は「μ's」本位であり、彼女らのプロモーションが作品の目的であり、
全国のスクールアイドルの頂点に立つ「A-RISE」以外のライバルは空気というか背景ですし、
タイトルにもなってるのに、「ラブライブ!」大会そのものの魅力や頂点に駆け上がる難しさが描けていません。
ですので、プロモーションの対象である「μ's」が勝つための出来レースが本作の印象。
可愛くて歌やダンスが上手い強豪がしのぎを削る感じを演出したほうが良かったのではないでしょうか?

「μ's」ファンのための「μ's」の魅力が詰まったアイドルビデオアニメ。
「μ's」さえ可愛く描けて目立てればファンは喜んで買ってくれますし、
特化した内容は、それこそ計算通りで異を唱えるのが間違っているのかもしれませんが、
どことなく釈然としない感が残りました。


短いですが、これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

 サンキュー(61)
ネタバレ
2017.07.04 13:05 パムルガの評価 | 観終わった| 108が閲覧 ★★★★☆ 4.7 評価対象: ラブライブ! School idol project(第2期)(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

みんなで叶える物語、9人の魅力が存分に出てました。

少ないながらも各キャラの内面が見れ、より9人の個性が出てきた2期。ラブライブ出場に向けてから出場に至るまで友情や絆が多く見えてμsはこの9人で一つというのを色濃く出しており回を重ねるごとにμsというグループを好きになっていました。


ストーリーとしてはラブライブ本戦出場に向けた9話までがピークで以降は余韻に走る感じで特に最終話はフャンでなければ少しくどい印象でした。また映画化に向けた露骨な終わり方ももう少しどうにかならなっかったのかとは思います。ただ11話は別物で中盤以降涙腺が崩壊してしまいました。個人的に1期では常に落ち着いていた希がにこに抱きついて泣いていたシーンがたまりませんでした。

ライブシーンは演出面が1期より上がってる印象を受け、曲もお気に入りのユメノトビラ、kira-kira sensationが出ておりまたお気に入りではないですが
snow halatinnは他のライブと全く別次元で製作側の思い入れが伝わってきました。

不満な所もいくつかあります(特に練習面、13話計10分もしてましたかね?、生徒会とかやってる場合ですか。などなど。)しかしそれらを充分に補える9人の個性、輝き。1期、2期見た人は誰かしらはお気に入りの子が出来たのではないでしょうか?それがラブライブの魅力であり人気なんだろうと思います。
新シリーズサンシャインが始動しアニメ化は間違いないと思いますがまだしばらくはこちらの余韻に浸かりたいです。

2期終了後、凛ちゃん、まきちゃん推しに変更なりました。

ラブライブシリーズお気に入り枠解除

 サンキュー(27)
ネタバレ
2017.06.10 21:18 Robbieの評価 | 観終わった| 37が閲覧 ★★☆☆☆ 2.8 評価対象: ラブライブ! School idol project(第2期)(TVアニメ動画) 物語 : 2.5  作画 : 3.0  声優 : 2.5  音楽 : 3.5  キャラ : 2.5

キャラに共感出来ない

最後、キャラが泣きまくってるけど、キャラの行動原理が理解不能のせいか共感出来ない...

 サンキュー(1)
ネタバレ
2017.06.09 06:47 Redilsの評価 | 観終わった| 13が閲覧 ★★★★☆ 4.6 評価対象: ラブライブ! School idol project(第2期)(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 5.0  キャラ : 4.5

音楽が秀逸で素晴らしい作品

不人気で生徒数が年々減り続けている学校の廃校を阻止するために、女子高生がスクールアイドルとして活動し、大成功する物語

この作品を観る前は、ラブライブっていうタイトルからしてなんかいやらしくネガティブな先入観があり、声優をアイドルとして売るための手法だと思ってスルーしていた。
かなり抵抗があったのだが、声優とバンドのVo.として活躍している南條愛乃さんが出演しているのでとりあえず見てダメならすぐ切ろうと思っていた。

同級生3人から始まり、やがて9人グループに落ち着くμ’s(ミューズ)というアイドルグループの成長を描いている物語だが、当初はキャラと声優がなかなか覚えられなかった。
が、2期まで観終わるころにはすっかり9人(18人)のファンになっていた(笑)。
キャラの設定とその紹介の仕方が秀逸!

ストーリー展開もまあまあ良かったが、楽曲、詩の完成度の高さに驚いた。
高校生がつくるレベルの楽曲ってヘタレで、アニメだとけいおん!で使われた曲なんかが等身大かなって思っていたけど、ラブライブで使われている曲すべてが、ちゃんとアイドルとしての曲になっている。しかも曲数が多いw

ライバルグループで実際曲が聴けるのがARISEだけだったのは物足りない。

作画は綺麗なほうだと思うが、ダンスシーンのCGキャラの表情が笑ったお面みたいで違和感を感じた。

ラブライブすべての曲を作詞した畑亜紀さんと作曲家の方々の功労と、実際にアニメの振り付けでライブを行った声優さん達の努力に拍手を贈りたい。

主人公たちが通う国立音の木坂学院高校はどうやら成蹊大学がモデルらしいですね。成蹊アニメ結構多い(笑)。

 サンキュー(2)

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