響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画)

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「響け! ユーフォニアム」

よみがな:ひびけゆーふぉにあむ

放送時期:2015年春アニメ(2015年4月~2015年6月)

★★★★★ 4.2
物語:4.1 作画:4.4 声優:4.0 音楽:4.2 キャラ:4.1
総合得点 81.1
感想・評価 1803
棚に入れた人 7823
ランキング 173
アサダニッキがイラストを手がける武田綾乃の小説「響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ」がTVアニメ化。

この作品は高校の吹奏楽部を舞台にした青春ものとなる。

制作は京都アニメーション。監督は「中二病でも恋がしたい!」の石原立也、シリーズ構成は花田十輝、キャラクターデザインは池田晶子、シリーズ演出は山田尚子が担当する。(TVアニメ動画『響け! ユーフォニアム』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 1803

2016.09.30 14:00 touma0314の評価 | 観終わった| 33が閲覧 ★★★★☆ 4.9 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 4.5  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

これは傑作

個人的に非の打ちどころのない作品でした。
「学園青春ものでおすすめは?」と聞かれたら自信をもってこの作品を薦めるでしょう。

作画も綺麗ですし、登場人物も皆さん魅力的。
吹奏楽部のお話しなので音楽も勿論素晴らしい。楽器が全く分からない自分でも音の良し悪しがわかるような作りになっています。特に麗奈のソロオーディションのところなんかは麗奈の演奏が始まったとたんびっくりして鳥肌立ちました笑
ストーリーに関しては若干変に思う人もいそうな気がします。が、青春時代なんてこんな感じだよなーっと、個人的には逆にリアリティが出て好きでした。

一番印象に残ったの八話全般。私の中では今まで見てきた中でも五指にはいる神回でした。

是非色々な人に見ていただきたいアニメです。

 サンキュー(9)
2016.09.28 23:39 8nono8の評価 | 観終わった| 91が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

神回

響け!ユーフォニアム8話は、全身の毛が逆立つ程に衝撃を受けた素晴らしい神回でした。これ程の衝撃を受けたのは、境界の彼方6話以来です。そのときは、ぶっ飛んだ面白さに対してでした。このアニメ大好きですね。
今回はBパート終始ドキドキが止まりませんでした。何回見返したことか。高坂さんと久美子の会話がとても綺麗でした。背景、光、音が、2人だけが分かりあっている不思議な雰囲気を、2人だけの世界を作っててとても幻想的でした。
この素晴らしさをなんとしても伝えねばと思ったけど、文章にしようとすると下手だな寝よ。

 サンキュー(10)
2016.09.28 01:10 oneandonlyの評価 | 観終わった| 461が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

「本気」が伝える力の大きさ

世界観:7
ストーリー:9
リアリティ:10
キャラクター:9
情感:8
合計:43

高校1年生の春。
中学時代に吹奏楽部だった黄前久美子は、
クラスメイトの加藤葉月、川島緑輝とともに吹奏楽部の見学に行く。
そこで久美子は、かつての同級生・高坂麗奈の姿を見かける。
葉月と緑輝は吹奏楽部への入部を決めたようだったが、まだ踏み切れない久美子。
思い出すのは、中学の吹奏楽コンクールでの麗奈との出来事だった。
(公式HPより)

リアルタイムに近い作品を見るのは久しぶりのこと。キャッチしている方の評価が高いので、大物かもしれないと思って視聴しました。

吹奏楽部の話ですね。楽器の略称や業界用語的なものが出てきたり、主人公がナレーションで説明をしてくれることから、吹奏楽をやっていた方、無縁だった方、双方とも楽しめる内容だと思います。

私は、おそらくあまり例のないケースでしょうが、その中間的存在で、高校三年時、最後の演奏会にのみ参加をした経験があります。ヘルプとして参加しただけで、特に楽器経験もなかったためパーカスでしたが、トライアングル、カウベル、ウイップ、シロフォン、シンバル、ゴング(銅鑼)など多種の楽器を奏でました(今思えば、大胆すぎる配役ですね、これ)。

真っ暗な会場の中、自分たちの側にあたる照明、塵で少しきらめく光。
テンポが落ち着いた時に見渡し直した会場、仲間たちと一緒に「合奏」することの感動。
この時の体験はなかなかに衝撃がありました。

当時の自分もそれなりに頑張ったと思うのは、演奏した曲目を今でも諳んじられることですが、流石にパート練(板打ちする日々)のことや、チューニングその他の音、演奏会会場への楽器運搬、舞台裏での準備などは、これを見るまで記憶の彼方に飛んでしまっていました。

と、個人的な話をしてもしょうがないですね。私が伝えたいのは、経験者から見てもおそらく、リアルな作りになっていることです。その上、13話と短い回数でストーリーがまとまっていて、ドラマ性もあり、人間もしっかり描かれています(多々のシーンで言葉になっていない登場人物の言葉が聞こえてきます)。

作画について、流石は京都アニメーションと思えるもの(キャラデザは氷菓のほうが好みですが、もちろん良質な部類)。音楽についても、吹奏楽部の物語ですから、当然各所で良い演奏シーンがありました。

最初から良いフィーリングのアニメ(第3話終了時で3.7点(あにこれ4.4点相当))でしたが、化けてきたのは{netabare}お祭り回の第8話。

「でも、わかるでしょ。そういう、意味不明な気持ち」
「私、特別になりたいの」

このシーンは、この作品のターニングポイントであり、麗奈自身はもちろん、作り手の本気を感じさせてくれました。

情熱のある人・作品に触れることは、いつだって刺激的ですね。
{/netabare}久美子もここから変わっていったと思いますし、これを見ていた私も「やるべきことをやらなければ」と、本気で熱くなりたいという思いが強くなりました。

このような前向きな影響を与えてくれる作品を、自分は大切にしたいです。
そして、多くの人に触れてもらいたい。
未視聴の方は是非、ご覧ください。

追記
この作品は日常系では完璧に近い内容と考えていますが、それでもまどマギの壁を越えられませんでした。配点上、世界観(設定)に独自性や工夫があり、感動もできる作品が求められますので、今後は設定ものを中心に見てみようかと思います(つくづく、SAOがもっと丁寧に作られていれば…)。

一期完結でも満足しており、関係者の皆さまに感謝します。

追記2015.8.4
良い作品というものは繰り返し見てしまうもので、視聴後もその世界に浸っていたいものですが、この作品もそのレベルでした。
当初はアニメっぽくて明るすぎると思っていたOP/EDもいつの間にかかなり聴いていますし、いずれハイレゾのサントラも購入したいと思っています。

作品の中身については、他の皆さんが丁寧に書いているので私が改めて書く必要もないですが、2周目で気付くところもありますし、ヒューマンドラマと合奏が良いので後半は何度見ても良いです。{netabare}特に、悪者に見えていた優子先輩の気持ちを理解できる11話、本気になったものの挫折を味わった久美子が1話の麗奈の思いを知る12話、コンクール会場の雰囲気と情熱を伝えきった13話、全て神回でした。{/netabare}

本作を気に入った方には必ず見てもらいたいのがYoutubeにUPされている聖地巡礼の動画。ここまで描き込まれていたことに、新たな感動を味わえると思います。これは巡礼者が訪れて町おこしになるレベルかとw

課題曲プロヴァンスの風は実際に2015年の課題曲のようで、それ関係の動画も結構UPされていました。

早く英語版DUBが出てきてほしいものです(ここ最近は、SAO第一期のLive reactionで楽しんでいます)。

追記2015.9.18
そういえば、書いていなかった点として、{netabare}百合的な表現がありましたが、麗奈は滝先生のことが好き(likeじゃなくてlove)だと言っているし、中学~高校くらいまでは親友とベタベタする場面があっても全然違和感はないので、自分は抵抗なかったです。久美子の告白返しの場面も、綺麗に笑顔で流してます。ちょっと危うさを感じさせるスパイスになっていて、巧いなぁという印象です。{/netabare}

追記2015.11.7
第二期が決定したそうですね。当初、商業的な成功の有無にも左右されるため、日常系で萌えも抑えたこの作風では難しいかもと思っていましたが、朗報です^^ 第一期の完成度が高いので、評価的にはどうなるか心配ですが、楽しみです。

追記2016.4.26
劇場版についていくつかのレビューを拝見し、GW中に観に行くことにしました。sugoi japanでは最終発表の5位までに入らないという残念な結果でしたが、自分にとっては2015年のベスト。応援したい作品ですからね!

追記2016.9.28
いよいよ来週から2期が始まりますね! この作品、5.0点を付けただけあって、いまだに見直しています。主に8話のBパートなのですが、この回だけ藤田春香さんという方が演出をされているのですね。この回を神回と評価するブログなど回ってみて、やはり良いよなと頷いたところです。2期の演出者も注目して視聴したいと思います。
(参考)http://studiodomo.jp/wordpress/enshutsu-harukafujita/

 サンキュー(87)
2016.09.27 21:19 scandalshoの評価 | 観終わった| 382が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

文句なしに良い作品でした

作画と演出はさすがの京アニ。
声優陣は若手(だけど実力はある)を主役陣に、他の作品なら主役級のベテランを脇役に配置するなど絶妙。
文句なしに良い作品でした。

{netabare}
主役よりも脇役に感情移入してしまう私としては、一押しは夏紀先輩です。
『夏紀の姿』=『吹奏楽部の雰囲気』
初めは無表情で全くやる気の感じられなかった夏紀の表情が徐々に明るくなり、11話の優子と追っかけっこするシーンなど微笑ましくさえ感じました。

今作のもう一人の主役は香織先輩でしょうか?
せっかくコンクールを前に一致団結していた部員たちが、自分の事を思って分裂し、集中を欠き・・・。
そんな時、滝先生から再オーディションの提案が。
ソロパートを諦めきれない自分の思いと、そんな自分を気遣ってくれる周囲の思い。色々なモノを背負いながら立ち上がったシーンは感動的でした。
3年生の中でも気遣いNo.1の香織は、ソロパートにかける自分の思いのために、そして自分の事を思って分裂し、集中力を欠いてしまった吹奏楽部を一気に立て直すために立ち上がったんだと思っています。自分だけじゃなく、吹奏楽部のメンバー全員が納得できる形でソロパートを決定できる再オーディションの方法を受けて立ったんだと・・・。

最終話。滝先生が出発前に話し掛けていた写真の女性は誰?コンクール会場に姿を見せた少女は?結果発表を受け大喜びする部員たちとは対照的に一人目を伏せてうつむいたあすかの真意は?

願わくば第2期で明らかにならん事を期待しています!
{/netabare}

2015/11/1追記

劇場版&続編が決まりましたねぇ!
今から楽しみです!

2016/4/30追記

劇場版。近隣でやってない…(T_T)

2016/9/27追記

第2期が待ち遠しい!

 サンキュー(114)
2016.09.22 09:46 Gandalfrの評価 | 観終わった| 14が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 4.5  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

なんだこれ

いろんな要素が中途半端にぶち込まれてたイメージ。
友情、音楽、恋愛、百合(?)など。
作画やキャラデザはやはり良かったので最後まで観終われた。

 サンキュー(3)

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