「響け! ユーフォニアム(TVアニメ動画)」

総合得点
91.0
感想・評価
2937
棚に入れた
13115
ランキング
34
★★★★★ 4.2 (2937)
物語
4.1
作画
4.4
声優
4.1
音楽
4.3
キャラ
4.1

U-NEXTとは?(31日間無料トライアル)

レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

響け! ユーフォニアムの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

京アニの青春音楽アニメ

吹奏楽部の青春音楽アニメみたい。。
でも
けいおんみたいな遊んでる系じゃなくって
スポ根みたくなりそう。。

絵は
背景もきれいだけど
その他の人たちの顔まできちんと描いてて
メインの人たちなんか
顔を見ただけでなに考えてるか分かりそうなくらい^^

足がよく映ってたけど
ほかのアニメみたくスラーってしてなくて
見てて
にゃんはちょっとほっとしたりw


1話目
{netabare}
久美子は北宇治高校に入ったばっかりの1年生

会ったばっかりのクラスメート
葉月とサファイア(みどり)とすぐ友だちになって
3人で吹奏楽部見学。。

そこに入部しに来たのは
中学の吹部でいっしょだった麗奈
中学の吹部では1番がんばってた子みたい

久美子って
思ったことなんでも言っちゃう子みたいで
前に麗奈にちょっと悪いこと言っちゃってて
あんまり会いたくなかったのかも?

葉月とみどりは入部したいって言ったけど
久美子は入らないことに決めた。。

決めたはずだったけど
葉月のマウスピースの練習見てて
自分の初めてのときのこと思い出して
入部決めちゃった☆

*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚

久美子がこの学校選んだのは
制服がよかったのと
いろんなことリセットしたかったから。。って
麗奈とのことがあって
演奏への思いとかアツさとか
いろいろ悩んだりしちゃったからなのかなぁ。。

でも
葉月とみどりに出会って
楽器をはじめたころの気もちに戻れたのかも?

さいご
麗奈のところに近づいてったけど
ゴメンナサイ。。して
いっしょにがんばろう!とかゆうため?
だったらおはなしはスポ根になってくのかな?


あと、出てきた男子。。
1人は幼なじみの秀一クン
関係ないかもだけど幼なじみって恋愛フラグだよねw


もう1人は男子ってゆうかおみくじの説明してた男の人
ちょっと感じがよかったけど
もしかして吹部の顧問だったりして^^
{/netabare}

2話目
{netabare}
久美子って麗奈のこと引きずってるね。。
麗奈は久美子のことそんなに気にしてないみたいなのに^^


吹部に入って
楽器を決めるところおかしかった^^

あすか先輩が「逃がすもんかぁ!」みたくせまってきて^^
久美子は「なんとしてもユーフォ以外に!」って逃げようってして
ははは。。じゃなくってくすくす。。って見ながら笑いが止まらなかったw


けっきょく幼なじみで先輩の葵ちゃんも入部してて
ユーフォのことバラされちゃって
ユーフォニアムやることになっちゃった。。

終わりのほう。。
葵ちゃんの言いたかったことって何だったんだろう?
「アリバイ」「3年なんてあっとゆう間」。。
何回かくり返して見たけどよく分らなかった


あと
京アニってほんとに細かいとこまで描いてて
黒板がキーッてなったところとか
公園のスイートピー。。

「みんな何となくホンネを見せないようにしながら
1番問題のない方向をさぐってまとまっていく。。」

そうなんだ。。

ホンネを言ったらきらわれるのって
みんなが自分のホンネをかくして人に合わせてるのに
あの子だけズルい!とか思われちゃうからだよね
きっと!
{/netabare}

3話目
{netabare}
いいかげんな人が多いなぁって思った。。


大会目指すって多数決で決めたとき
反対したの葵ちゃんだけだったよね。。
あんまりやる気ないんだったら
趣味でやりたいだけって言ったらよかったのにね^^

先生は曲は何でもいいって言ったけど
みんながリクエストしなかったから「海兵隊」になったのに
かんたんすぎるとかって思って
練習もほとんどしないでサンフェスとかコンクールのことばっかり考えてる

先生は間違ったこと言ってないのに
どうしてみんな文句ばっかり言ってるのかぜんぜん分らない。。
でもこんな事ゆうと嫌われるよね。。><


パートリーダー会議が終わるまで練習休みになっちゃった。。

でも
目標があってやりたいからやってる人たちってそんなこと関係ないよね☆
自主練とか許可なんかなくってもできるから^^


吹奏楽部もみんなが参加。。とかじゃなくって
趣味でやりたい人のための吹奏楽しむ部と
本気でやりたい人の吹奏学部とかって
2つのグループに分けたらいいのにね☆
{/netabare}

4話目
{netabare}
パートリーダー会議で決まったのは

来週の合奏まで練習して
それでもサンフェスに出場しないって先生が言ったら抗議する。。って

今まではグズグズ言ってた人多かったけど
これって前とあんまり変わらないみたい^^
ちがうのは滝先生が練習に教えに来てくれたことかな。。

初めっからちゃんと教えてくれたらよかったのに
自主練みたくしたからみんなどうしていいか分からなくって
きっと今まで通りテキトーにやってたんだよね(本気の人もいたけど)

先生はそんなこと分っててようす見てただけなのかな?
どれだけみんな本気なのかって。。


それでみんなとにかくサンフェスには出たいから
とり合えず先生のゆうこと聞いておこうって
キビしい練習でもゴチャゴチャ言わないでがんばりはじめたみたい☆

みんなが本気出し始めたのと先生の教え方がよかったから?(たぶん両方)
合奏のとき前のときよりずっと音がそろっててきれいだった♪
先生もちゃんと認めてくれたし
みんなも本気でやればちゃんと結果が出るって分ってよかったよね☆

先生は
「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」のヒッキーみたく
自分が敵になってみんなをまとめようってしたのかな?


あと
塚本クンと久美子が滝先生のこと話してたとき麗奈が2人に文句つけてきて
あとであやまってきたけど
そのとき久美子も思ってたこと言えてよかった☆
はやく仲よくなれるといいな☆
{/netabare}

5話目
{netabare}
そっかぁ。。今まで気にしたことなかったけど
吹部って演奏だけじゃなくって
行進しながらステップとかバトンもやったりってほんとに体育会系みたい。。

「人は単純だ。。がんばれば良くなるって分ればもっとがんばろうってする」
うん。。ほんとにそだねw


帰りの電車で降りるとき麗奈といっしょになった。。

こうゆうときってドキドキしちゃうよね。。
だまってると無視してるみたいかな?とか
でも話しかけたらジャマって思われるかも?って

にゃんはそうゆうのダメだから
きっと次の駅まで行っちゃいそう(ハァ。。


演奏する順番って大事なんだね
有名な学校にはさまれちゃったら
それだけでひどく聞こえちゃったりするみたい
でも北宇治はみんながちょっと「えっ?」ってなるくらいうまくなったね☆


久美子がおなじ中学の子と会ったところ

北宇治を選んだ理由が
知ってる人があまりいない学校で新しくスタートしたかったからって
にゃんも知ってる人がいない学校のほうがいいって思うけど
久美子はどうしてなんだろう?

コンクールのさいごに麗奈とのことがあって
おんなじ仲間とダラダラ。。じゃなくって
今までとちがうところでやり直したかったりしたのかな?
{/netabare}

6話目
{netabare}
北宇治高校は今までは3年生から順番にコンクールに出られたみたい
でも今年はオーディション制にするって。。
滝先生が上手な人を選んで出場者を決めるんだって

滝先生は粘着イケメン悪魔イジワル。。
あれっ?イケメンってほめ言葉じゃなかったっけw


今週はチューバの加藤ちゃん(葉月)のおはなし

葉月ってメンテの仕方もよく知らなかったくらい始めたばっかりだった

中学のときテニス部でがんばったけどダメで
こんどのチューバはうまくなりたい☆って
葉月ってアツい人だったんだね。。


それで先輩たちに
チューバのいいところ聞いてまわったけど
いいところがないのがいいところとかって(はぁっ。。?)


あすか先輩がまず簡単なのからって「きらきら星」の練習はじめた
でも、ただ「ブー。。ブー。。」って音がするだけだし。。

あすか先輩の奥の手
チューバくんコスプレはわらっちゃったw

「だまされた!だまされましたっ!」って久美子
小学生だったらこれでもうまく行くかもだけど
高校生じゃ絶対ダマされないよねw
おばかだったーw


それでどうしたら葉月のヤル気が出るかって
みんなで話してたら
後藤先輩が「オレは合奏したときかな。。」って

「チューバだけだと単調な曲がつづくから。。」
だよねー
さっきもただ「ブー。。ブー。。」ってチューバだけだとぜんぜんつまらないもん

それで
久美子とサファイアと葉月の3人で合奏。。
わぁ!!ほんとに音楽になってる!
これだったら葉月もモチベーション上がるよね☆


それから葉月はお持ち帰りのチューバをかかえて電車から降りて
転びそうになったとき秀一クンに助けてもらった。。

。。あれって串ざしホットドック?にゃん始めて見たっ!
ふつうのホットドックって串にさすとパンが落ちるよね?
パンを焼く前にソーセージを入れてるのかな?

あっ!そっちじゃなかったw
あれって葉月の恋愛フラグ?
このあと久美子と三角っぽくなったりするのかな?

久美子が川辺で練習してたら葵ちゃん先輩が来て
「いいなぁ久美子ちゃんは。。」って
それから「オーディション がんばりなよー!」って

葵ちゃんって
受験勉強のために1度もコンクールに出ないでやめちゃうつもりかな?
{/netabare}

7話目
{netabare}
葵ちゃん先輩が受験を理由にやめることになって
そこから去年の3年生と1年生の対立のおはなしとかになって
部長が休んじゃったり。。


3年生が1年生を無視ってほんとにありそうでズキズキしちゃった。。
3年生なのにどうしてそんなこと?って思ったけど
もしかしたら1年生の子たちも悪かったのかも?

だってこの部って自分たちが今までやってきた部なのに
入ったばっかりの1年生がかってなことゆうんだもん
3年生がおこってもおかしくない。。

にゃんだったら人が集まるところが苦手だから部活とかムリだけど
もし入ってたらケンカするのイヤだから
1年生がやりたいんだったら。。ってにゃんのほうがやめちゃうけどね


部活っていろんな人が集まってるから
一生けんめいやってコンクールで勝ちたいってゆう人もいるし
お茶とおしゃべりしながら楽しく音楽できたらってゆう人もいて
でもどっちの人でもコンクールには出たいに決まってる☆

「けいおん」のみんなだって
いつもはお茶しるけどやっぱり文化祭には出たい☆って思うみたく。。


おはなしの中では何となく
がんばらない先輩たちが悪い!みたくなってたけど
「ちはやふる」が正しくって「けいおん!」はダメ><ってほんとかな?

「ちはや」みたいなおはなしって燃えるから好きってゆう人でも
「けいおん」だって好きってゆう人多いと思う。。

これってきっとどっちがいいとかじゃなくって
ほんとは2つのグループがあって
どっちも出られたらいいんだけなんだけど。。


でもどっちか1つのグループだけ出られるんだったら
出るのはやっぱり3年生のほう。。だと思う

だって1年生はまだ2年もあるし
自分たちが3年になったときのコンクールのために
自分たちだけでも一生けんめいがんばればいいんだから。。


それでもしガンバってきた自分たちが3年生になった時
新入生が「放課後ティータイム」したいって入った人たちで
練習きついのイヤ!って言ってきたら無視するしかないんじゃないかな?

じゃなかったら
「あんたたちバカ?ここは私たちがやってきた部活なのよ!」とかって
きつい言い方になっちゃうかも。。

だって今まで自分たちが優勝目指してがんばってきたのに
新入部員が
自分たちは「放課後ティータイム」したいんです☆って言いに来るんだよ。。


そう思ったら去年の3年生が無視したのってゼッタイよくないけど
ひどい言い方したくなかったらだまって知らんぷりするしかなかったのも。。


だからその時の2年生が1年生に
「3年生はもうすぐいなくなるからそれまで一生けんめい練習しよう!」って
言ってあげられればよかったんだけど

3年生だって自分たちの気もちうまく説明できなくって
無視しちゃったんだってしたら
2年生の人なんかきっともっとうまく説明できなかったのかも。。

ぼっちなにゃんは関係ないからそんなふうに思ったけど
自分だったらきっと2年生みたくなっちゃうんだろうなぁ。。きっと

それから
中世古先輩みたいな人いたらいいな☆って思った
お芋おいしいしw

あと。。葉月の思いはどうなるんだろう?
{/netabare}

8話目
{netabare}
葉月は秀一クンが好きで
秀一クンは久美子が好き
だけど久美子は秀一クンのこと別になんとも思ってないみたい


みどりちゃんは積極的に葉月を応援してたけど
久美子はややこしいことに巻き込まれたくなくってってゆう感じカナ?
久美子ってあすか先輩に何となく似てる気がするなぁ。。


そしておまつりデート^^

葉月は始ったばっかりの恋が終わっちゃってちょっとかわいそう。。
泣いちゃった
でも失恋フラグがいっぱいだったからしょうがないよね。。


麗奈と久美子は仲良くなれたみたい^^
ユリっぽい恋愛じゃなくって友だちみたいだけどw

麗奈はあんな感じだからきっと近づいてくる人っていなかったのかも?

でもコンクールのあとで
久美子だけはホンネで話してくれたからもしかして気になってたのかな?

麗奈って変わってるね
性格悪いでしょ?が愛の告白だって

それって恋愛とはちがくても気になるのって愛なのかも?

でも人とちがってたい麗奈の気もちってにゃんは何となく分るかも。。

にゃんもお祭とかで人が集まるところより誰もいないところのほうが好き
1人の人とはいっしょにいられるけど
みんなといっしょだと仲間はずれになっちゃうから
にゃんもきっと変わってるんだって思う。。

にゃんは抵抗したいとかってよく分からないケド
みんなとおんなじことやりたいって思えない。。
性格わるいんだ。。

特別になりたいってゆう気もちも分かるかも。。ってゆうか
みんな特別になりたいって思ってるんじゃないのかな?


2人の合奏とってもよく合ってたね^^
今まで久美子が麗奈のことで悩んだりしてたのがウソみたいに合ってた☆
{/netabare}

9話目
{netabare}
秀一クンとのことビミョーだよね

葉月は久美子が無自覚ってゆうけど
無自覚ってきらいじゃないけど好きってコクれるくらい好きでもない
みたいな感じかも。。


今日のおはなしは競争だったのかな?

オーディションで落ちる人は落ちる
みんながんばってもがんばっただけじゃ合格しない。。

にゃんは競争ってにがて。。
考えただけで手がふるえちゃって楽器とかムリ
あとでうらまれたりするのってもっとダメ
平気(じゃないんだけど)なみんながうらやましい

落ちちゃった人とまた明日もいっしょなんだよね。。
葉月のことで悩んでたみどりちゃんよりもっとつらそう。。
{/netabare}

10話目
{netabare}
今週は滝先生と麗奈が知り合いだったって分って
ソロパートのオーディションがやらせだったんじゃないか。。って
うわさを立てた人がいて
吹部のみんながバラバラになりかけるおはなし。。

オーディションで落とされたのに久美子のこと励ましてくれた夏紀先輩みたく
くやしい思いでうらみとか誰も持たなかったらいいんだけど。。

●ヽ(>ω<。)ノ○ヽ(>ω<。)ノ●ヽ(>ω<。)ノ○ヽ(>ω<。)ノ●ヽ(>ω<。)ノ○

香織先輩のこと大好きな優子先輩が
「滝先生と麗奈が知り合いだった」って聞いて
先生のこと信用できなくなっただけじゃなく
まわりの人にも言いふらして空気悪くしちゃった。。


優子先輩が先生に質問して
先生が「ひいきしたことはない」ってはっきり言ってるのに
しつこい優子先輩って。。香織先輩も麗奈のことも傷つけたよね

あれって麗奈もかわいそうだったよね
強い麗奈だったからぎゃくに言い返して。。

見てたら苦しくなってきて気持ちが悪くなってきちゃった。。


でもそれってほんとは先生のせいなのに
みんなの誤解を解かないで行っちゃった先生も悪いよね。。

さいごに
公開オーディションでみんなに決めてもらうことになったからよかったけど
先生もっと早くそうしたらよかったのに。。ってにゃんは思った

あのままだったらみんなバラバラになっちゃってたよね。。
{/netabare}

11話目
{netabare}
優子先輩って自分だって麗奈のほうがうまいって思ってるのに
麗奈に負けてくれって。。言ったんだよね!

いくら香織先輩のこと好きだからってそれやっちゃダメだって思った。。


香織先輩には優子先輩がついてる

麗奈は久美子に愛の告白しといてよかったね^^
久美子も愛の告白返してくれたw
たぶん?。。とかってちょっと頼りなかったけどねw

でもオーディションでみんなが空気読んでできなかった拍手を
久美子が1人だけでもしたのってほんとに麗奈のこと愛してるから。。
(って友だちとしてだけど。。たぶんw)
いっしょにしてくれた葉月もいい友だちだよね☆


さいごの香織先輩ちょっとかわいそうだった。。
でも、ひいきとかじゃなくって
「実力で負けたんだ」って思えたからよかったのかも?

それより優子先輩のほうが悲しそうだったかな?
リアルだったらずっと麗奈のことうらんでそう。。
{/netabare}

12話目
{netabare}
アツかった!
気温もだったけど久美子も。。
鼻血なんか練習してれば治るってゆうくらい
アツくって熱中症で死んじゃうくらいアツかった。。

でもどんなにやっても足りなくって
先生から
「あすか先輩1人で」って言われたところは本気でくやしかったよね。。

ダメなのは自分で分ってて
それでも間に合わせようってがんばってるのに
「もうお前は吹くな!」って言われたのとおんなじ。。

でも
それで麗奈が中学さいごのコンクールで
本気でくやしがって泣いてた涙の味が分ったみたい。。

本気でがんばらなかった人にはぜったいに流せない涙。。


落ちこんで忘れ物を取りに行った学校で
滝先生と何だか気もちが通じたかも。。

先生から見捨てられたりしてなかったんだね^^
にゃんもうれしくってちょっとなみだ出ちゃったw


麗奈を呼び出して報告しようってしたけど
「滝先生と2人っきりだった」って誤解フラグw
無視してガチャのユーフォw

誤解はすぐに解けるって思うけどおかしかったね☆
{/netabare}

13話目
{netabare}
コンクールの前の緊張が伝わってくるおはなしだった^^

久美子は一生けんめいがんばったけど
それでも自信がなさそうだったね。。

みどりはいつも楽しそうだったからよく分からなかったケド
全力で練習してたから
「私の演奏テクニックを見ろ!」なんて言えちゃってすごいなぁ^^


今まで厳しかったツンモードの滝先生も
ここまで来たらデレモードで
みんなといっしょに盛り上がって
松本先生の前でちょっとシュンってしちゃったねw


演奏はスムーズに順調に進んでた♪
みんなアツい思いを持ってるけど音楽の中にうまく隠せてたみたい^^


そして発表。。

垂れ幕がなくっても分るくらいみんなの気もちが顔に出てたね。。
うん。。やっぱりどんな結果でも泣いちゃう。。
どこの学校が関西大会出場か言わなくっても
みんなの表情見てるだけで分っちゃう^^

いちお最終回だったけど2期もゼッタイあるよね☆
{/netabare}



見終わって

文化部系スポ根のおはなしだった

体力も使うし
負けたくないってゆう思いで先輩たちとぶつかっちゃうことだってある!
泣いちゃうことだってある。。

青春だから恋だってしちゃう
うまく行かないことなんかしょっちゅう。。

でも
友だちがいるから応援してもらえるし応援してあげられる
がんばれる!

そんなおはなしだった☆


絵も京アニだからとってもきれい音楽だってよかった♪
1人1人の気もちが伝わってきた☆


いちお区切りはついて終わったけどおはなしはまだ続いてて
2期がたのしみ☆

投稿 : 2021/09/15
閲覧 : 1536
サンキュー:

262

ネタバレ

たむじゅん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

けいおんの吹奏楽部版?いいえ、青春スポ根アニメです

【評価】
点数:90点(100点満点中)
ランク:S
※点数の算出方法やランクはプロフィールをご覧ください。

【総評】
京都アニメーション、音楽、女性主人公・・・
最初はけいおんの吹奏楽部版なのかな?と思って見始めました。
序盤こそ少しゆるい感じだったり、OPも主要メンバーのピックアップ立ち絵でけいおんっぽさを感じましたが、3話ぐらいから風向きが変わり、いつしか全国大会出場を“本気”で目指す、高校生の物語となっていました。
私は2期も視聴済みなのですが、2期がキャラクターに焦点を当てて掘り下げているのに対して、今作の1期は吹奏楽"部"を軸としたお話になっています。
自分自身は体育会系の部活出身ですが、部活への取り組む意識や、勉強との両立など、共感できる妙なリアリティが多く描かれていました。
話自体は何か突拍子のあるものではありませんが、府大会同賞レベルの学校が、1人の若き指導者のもと全国大会を目指すという王道ストーリーは、やはり見ていて面白いです。
個人的に、2期は1期以上の面白さだったので、それについてはまた2期のレビューとして書かせていただきます。

【ここがポイント】
OP→本編→ED、音楽がずっと素晴らしいです。最初から最後まで耳が幸せになれます。
本編で演奏される曲も吹奏楽ということで、クラシックとかよりも非常にとっつきやすいです。
また余談ですが、OPの「DREAM SOLISTER」
初めて聞いた時からずっと、パワプロの曲ぽいなと思っているのですが、私だけでしょうか…??(パワプロ9~11世代です 笑)

【好きな回】
第12回「わたしのユーフォニアム」
中学生の時、本気で全国を目指していた高坂麗奈に対して「本気で全国行けると思ってたの?」と言った主人公の黄前久美子が、自分の力不足に涙を流して「悔しい」と感情を爆発させる回。
中学の時と違い、それだけ本気で部活に打ち込んできた彼女の成長を感じました。
直前の練習で、先生からバッサリ切り捨てられてしまうシーンはかなり残酷なものでしたが、その後の先生のフォローの仕方はとても温かいもので、本当に良き指導者だなと感じさせられました。

投稿 : 2021/08/15
閲覧 : 88
サンキュー:

3

ネタバレ

ねっち さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

忍び寄るおもしろさ

 すごくよかったです。ストーリー全体としての完成度が高くとても引き込まれました。メインはめちゃくちゃ真面目な部活ものでそこに恋愛や人間ドラマが絡んでくるといったテイストになっています。
 ストーリーもさることながら突出すべきは作画でしょうか。さすが京都アニメーションといったところで金管楽器の色艶や目や髪の色彩など見れば見るほど魅了されてしまう作画でした。
 そしてカメラワーク。京アニらしさが炸裂しており、会話の合間の足の描写、顔のアップ、ピントのぼかし、そのどれもが実写的で意味のあるものに感じました。
 個人的に好きだったのはトランペットでのソロパート決めでの一連です。かおり先輩のひたむきさとチームへの気持ちが伝わってとても感動しました。
 この作品の欠点としてはやはり序盤のほうはどこか淡々としているのでストーリー全体としては面白いのですが単発単発のインパクトは少ないのかなと思いました。また、これは私の頭が悪いだけなのですが麗奈とあすか先輩がいまひとつ掴みきれずに終わってしまったことが心残りでした。それから、最終話の演奏で回想やナレーションを入れるよりも演奏のみのちからで魅せて欲しかったなぁと思います。
 ですが青春群青劇としてかなり自分の理想にも近く、これからの彼女らの音楽や人間ドラマがとても気になり、2期が楽しみです!

90/100点

投稿 : 2021/05/01
閲覧 : 141
サンキュー:

9

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

青春群像劇って素晴らしい。

最近念願の円盤を購入して、一から見直したので
ついでに感想でも書こうかと…。

作画はさすがの京アニクオリティ。
背景からキャラクターから作画が素晴らし過ぎて
見ててハァっとため息が出るくらいに全ての映像がキレイ。

ストーリーもボクは学生さん達が若さを全開にして、
何かに一生懸命打ち込んでるモノが大好物なようで、
必死に目的を持ってひたむきにがんばっている姿は
もぅ見てて泣けて泣けて…。
ボクは何でこんな風に青春を過ごせなかったのかと
映像のすごさも相まって羨望の眼差しで見いってしまいます。

ただこの作品、ボクには少々
百合成分が強く感じられてしまい、
久美子と玲奈のやり取りに違和感を感じ、
表現がキツく思える箇所があったり、
明日香センパイのキャラクターが苦手で、
ユーフォが吹ければイイとか言ってるのに、
回りにチョッカイ掛けてくるなぁとか、
都合のイイ時だけでしゃばってくるなぁと見えてしまい、
2期も含めてあんまり好きになれませんでした。
中のヒトはムギちゃんで大好きなのに…。

まぁでもそういうモノも含めて青春群像劇って
面白いのでしょうね。
作品は円盤を買うくらい大好きになりましたし。
最後のコンクールは涙と鳥肌でもう自分が
どうなってしまうのか分からないくらいに
感動しちゃいました。

吹奏楽部が最終的にはどうなっていくのか
勝手に想像しながら、続編を心待ちにしたいと思います。

投稿 : 2021/04/12
閲覧 : 72
ネタバレ

ハムレック さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:----

The 青春

この作品には青春が詰まっているなぁという印象。(スポ根要素も) そして描写も細かい。しかし...いやそれ故に自分が想像してた以上の生々しさがあり、話がドロドロしてたかなぁと思う。(特に先輩退部やオーディションのところ?) 正直自分はもう少しlightな作品だと勝手に想像してたので肩透かしを食らった感じになって好きになりきれなかった。というより「はやく次の話が見たい!」ってならなかった。なので1クール見終わるまでだいぶ時間がかかった。まぁでも素晴らしい作品であることに間違いはありません。

2期は見るか分かりません。まぁGYAO!の無料公開があるっぽいので見る可能性の方が高いですかね。

投稿 : 2021/02/15
閲覧 : 95
サンキュー:

14

ネタバレ

うおお さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

見てよかった

舞い上がる
高揚感


 ☝️

(4話)
{netabare} こうやって見ると吹奏楽部ってめっちゃ大変ですね。部の仲間たちと息を合わせて""合奏""にしなければいけない。先輩後輩の上下関係もきつそう。久美子達のいる低音パートは他に比べると和やかそうで良かった。 {/netabare}
(7話)
{netabare} めっちゃリアルだなーーーーーーーー!!まぁ俺は幽霊部員だったんですけどねw高校のこの感じなつい。。。 {/netabare}
(8話)
{netabare} あぁ。。今回ものすごく良かった。ちょっとうるってした。好きだなぁこういう祭りの雰囲気。あと今回で高坂さんもっと好きになった。高坂さんのストレートな感じと久美子のどぎまぎした感じが見てて楽しい。青春。 {/netabare}
(9話)
{netabare} オーディションの緊張感がこっちにも伝わって来てドキドキした。 {/netabare}
(10〜11話)
{netabare} 滝先生は不正をするような人ではないって今までの彼の部に対する真摯さから十分分かっていたので、他の部員が高坂さんに対して攻撃的になっていたのはあんまり宜しくなかったかなぁと。最悪いじめに繋がるかも知れんし。でも最終的に皆が納得の行くような形で纏まったので安心しました。 {/netabare}
(12話)
{netabare} 一つのことにあんなに一生懸命になれるのは凄い。なんか学生時代怠けてた自分が情けなく思ってきたなぁ。今回はうだる夏の空気感が良かった。作画が綺麗。 {/netabare}
(13話)
{netabare} これまでの色んな努力や情熱が今回に詰まってた。最後泣いちゃった。青春の全力さが伝わって元気を貰えたいい作品でした。 {/netabare}

投稿 : 2021/02/06
閲覧 : 156
サンキュー:

10

ネタバレ

natsO29625 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

葛藤

 この作品のポイントは登場人物の人間関係や心理描写が丁寧に描かれていることである
{netabare}
  オーディションの時にレイナがソロパートを吹くことになったとき、香織先輩を慕っている後輩の優子が先輩にソロパートを譲って欲しいと頼む
 普段のレイナなら他人に惑わされずに自分を貫くところだが
優子の真剣な思い、香織先輩が3年生で今年で最後の学年であること、去年の3年生の先輩達とのいざこざ
 これらが複雑な人間関係が絡み合いソロパートを自分が担うべきなのか揺らぐレイナの気持ちやそれを目の当たりにする久美子の気持ちなどがとてもリアリティあふれている感じた
{/netabare}

  私の高校時代にも吹奏楽部があって全国大会に出場するくらい強い部活だったのだが、響けユーフォニアムを視聴するたびに自分の母校のことを思い出す

 京アニは驚くほど作画、演出、声優のクオリティが高いので、普段あまりアニメを見ない人でもこの響けユーフォニアムはおすすめできる作品だと思う

投稿 : 2021/02/03
閲覧 : 77
サンキュー:

7

ネタバレ

odeo さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

滝先生は免罪体質者なのか

 この作品には、涼しい顔に優しい笑みを浮かべ辛辣な言葉を吐く、滝昇という顧問が登場する。その台詞のなかには、生徒達を奮い立たせ演奏を良い方向へと導くものもあるのだけど。
 印象に残ったのは、再オーディションで中世古香織に向けて言った「あなたがソロを吹きますか?」
 この言葉をチョイスした作者のセンスは素晴らしいが、さすがに辛辣すぎやしないかとも思う。「高坂さんにソロをお願いしたい」ではインパクトに欠けてしまうのだろうが、あれではまるで「あなたの方が下手でも吹きたいか?」というようにとれてしまう気がする。
 中世古は、厳しい部活環境のなかで、周囲の人間を支え続けてきた生徒であるはずなのに、そんなことを言われる必要があったのだろうか。
 あくまでも自分の意思で決めて欲しいという思いが隠されていたのかもしれないけれど。
 やたらと滝に寄った感想になってしまったが、作品としては人気の高さが納得できる素晴らしい内容であった。

投稿 : 2021/01/22
閲覧 : 95
サンキュー:

8

ネタバレ

ぴかちゅう さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

期待通り。リアリティはないかなぁ。

年末年始に一気にみました。前から見たかった作品だけれども、このペースでアニメを見たのは久しぶりです。久美子はちょっと醒めてるけど基本いい子だし、麗奈も素敵。二人で特別になりたい、と言い合っているところとか(12話)は、結構自分は興醒めになりがちなシーンなのだけど、今回は違和感なかったです。個人的には12話に心を動かされて、そこから最終話に持っていく盛り上がり方もよかった。あと、中川先輩がなんとなくツボ笑

リアリティはちょっとないかなぁ。野球なら、4番エースが一人いれば勝敗も変わってくるけれど、吹奏楽だと、一人では大きな違いは作れないだろうし。楽器は急に上達するのも難しいだろうから、万年銅メダルという高校が一気に上位を狙えるというのは考えにくいなぁと。

あと、トランペットの再オーディションもなんかなぁと。拍手で決めますっていうのもどうかと思うし、拍手してるの、お互いの応援団だけだし。そもそも、香織先輩は、麗奈の演奏聞いたことあっただろうし、あそこまで引っ張るまでもなく、実力で勝てないの分かっていたのでは。まぁ分かったうえで、不満分子を抑えるためにわざと再オーディションやってもらったのかもしれませんが。結構、思考が深入りするキャラも多いので、そういう可能性もありますね。

全体としては、期待通りのよい作品でした。

投稿 : 2021/01/08
閲覧 : 207
サンキュー:

9

ネタバレ

遊微々 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

追いつきたい初心者と追い抜かれる経験者

ようやく見れました~!!
いやいや、京アニ作品なので話は当然耳に入ってましたし、放送中は京都に在住していたため本作のポスター駅とか各所で見かける機会も多かったもので、ずっと気にはなってたんですよね。ただ当時の自分は吹奏楽よりもスクールアイドルと決闘者に夢中だったもので、ついつい先延ばしにしてしまいました。気づけば5年くらい経ってました・・・、腰上げるのが遅すぎぃ!!

高校の吹奏楽部を舞台にした純然たる王道青春ストーリー、実に満足でした。
部内でのいざこざに起因したリアルな人間模様が本作の見どころの大きな一つでしたが、実を言うとあんまりそこには焦点当てて見てませんでした。というのも見る限り腐ってたのは前年の3年が中心って感じなので、それなら半年くらいは我慢できるだろうと思ったので。私情を挟むと、私自身も高校時代にかなり面倒くさいいざこざがありました。しかもこれが1個上でしたので、3年が抜けてからの方がむしろ地獄って感じだったので(まあ私らの場合は指導者絡みでしたが)。

個人的に1期で私が共感した目線で見れたのは葉月ちゃん、中川先輩、香織先輩の三人。
まずは葉月ちゃん、メイン4人の中で唯一の未経験。彼女の境遇、すごいよく分かります。自分は初心者で、周囲は経験者。右も左も分からなくて当たり前だし、出来ないことがたくさんある、なんていうのは頭では分かってるんですよ。でもね、身近にいる同級生が自分には出来ないことあっさりとこなしている姿、これ焦るんですよ・・・。吹奏楽は団体で演奏するんで特にその気持ちが強いと思います。周囲は初心者だからと気遣ってくれるかもしれませんが、当事者としては早く追いつきたいという気持ちが強いんですよ。足を引っ張りたくないとか、迷惑かけたくないとか色々あるんですが、とにかく一人置き去りにされてるような孤独感が半端じゃない。葉月ちゃんの逸る気持ち、よく分かるわぁ・・・
そして中川先輩と香織先輩の二人は逆に実力と経験のある後輩にポジション奪われる立場、これも分かる・・・。私の場合は何とか死守できましたが、これはソフトボールという競技の特性上ですかね。野球もソフトも10m飛ばそうが100m飛ばそうが、ヒットは同じヒット1本として扱われますから。結果が全てなので、質までは考慮されないんですよね。当然結果を出すために技術はもちろん問われますが、運も介入してくれます。私の場合はたまたま打率が勝っていたためレギュラーを奪われませんでしたが、私自身は技術では負けている確信があったので常にヒヤヒヤしてました。ましてや彼女たちの場合は野球やソフト以上に技術=結果に直結しますよね?上手い人間の方が選ばれるべきだと頭で理解している分、より悔しかっただろうなーと思いますね。
ただこういった集団内での高い競争意識は、そのチームが一つにまとまるために最も重要なことということも同時に描いてくれていましたね。馴れ合いの関係では本当の意味で一つになることは出来ません。互いに普段からライバル関係で競い合い努力して鎬を削る、そうすることで個々の実力が高まるのはもちろんのこと、その様子を普段から身近で見ているからこそ、本番の時に誰かがミスをしても全員が全力でカバーに回れるんです。頑張っているからこそ、一人一人の責任感が大きくなっていることも分かるため、絶対個人の責任にならないようにするという意思が生まれるからです。これぞ真のチームワークと呼べるでしょう。

作画は流石の京アニクオリティ、全編通して非常にレベルが高かったです。
終わり方が完全に2期ありきの結末だったのが少々いただけませんが、総じて評判通りの作品だったように思いました。

投稿 : 2021/01/03
閲覧 : 142
サンキュー:

41

ネタバレ

がっちゃまん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 1.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

キャラの行動原理が理解不能

舞台は高校吹奏楽部。主人公の入部した部は、やる気がある練習したい部員を追い出してしまった、なあなあ吹奏楽部でした。でもなんかちょっと頑張ったら全国いけました、テヘペロ!主人公の私はユーフォ難しくて本番吹けなかったけどねーって感じのあらすじ。
登場キャラの大半がウザく、そのキャラクターの行動原理の不可解さと、丁寧な作画描写による現実に寄せた世界観とのギャップをかなり不快に感じてしまった。
 
まぁまず本当に全国行こうとするなら、やる気のあった人たちに頭下げてまず連れ戻すよね。残ってる奴ら技術的にカスなんだから、結局それで最後に金賞取るとか意味わからん。県予選なんて年始まってすくでしょ。3,4ヶ月程度で追いつけるわけないだろうよ。あと、ソロパートの選出でもわけわからん派閥争いで、3年優先しろとかいうアホがかなりいたし、目標の全国はどういう共通認識があったのかマジで謎。しまいにはぴえーんって泣き出すし。こんな稚拙な描写の歪みで物語が本当につまらなく感じた。

投稿 : 2020/12/24
閲覧 : 73
サンキュー:

3

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

そして、また、次の曲が始まるのです

私をアニメの沼に招待してくれた作品です♪

投稿 : 2020/12/13
閲覧 : 34
ネタバレ

シボ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

響いたよ!こんな自分にも

中学の吹奏楽部の大会で金賞で喜ぶ部員達の中で
久美子の隣でダメ金で悔しさのあまり涙が止まらない麗奈。
「悔しくって死にそう!」って絞り出すように答える麗奈に
久美子が思わず言ってしまった
「本気で全国行けると思ってたの?」って言葉。

思わぬ形だったけど、お互いが本音を言い合ったあのシーン。
(本編でも振り返りありますけど、自分も事あるごとに振り返ってしまう彼女達にとっても忘れらないだろう瞬間)

この瞬間から2人は赤い糸が繋がってたんでしょうね。

全国を目指す吹奏楽部については
所さんの笑ってコラえて!でも何度か観てて
(こちらもリアルなだけに感動あります)、金賞にダメ金があったり
文学部とはいえ体育会的のりだなってのは知ってました。

そして強豪校に必ずいる!?個性的な顧問の先生。

久美子が入学した北宇治高校吹奏楽部は歓迎会で奏でる演奏は
お世辞にも上手いといえないレベル。

そんな久美子が入部した吹奏楽部に顧問としてやってきたのが
滝昇先生。(凄い上達しそうな名前だな~)

先生はまず楽しくやるか、ガチでやるかの選択を迫ります。
結果、部員達自らで決めさせた目標(多数決ではありましたけど)
「全国大会出場」という目標に向かって進んでいくことになります。

部活動って顧問の先生との出会いって本当に大事だよな~って
思います。
よく指導の先生によって学校を決める話を聞きますけどそれも
わかります。(麗奈だってそうやって北宇治高校にやってきたわけだし)

滝先生は自主性を引き出すのが上手いだろうなって思います。
厳しいだけではたぶん向上心バリバリの人ばかりなら別ですけど、
今までが普通の高校生だった人があんなに素直についていかないかなって。

学年による立ち位置の違いや、考え方、思いの違いは当然あって
たくさんの部員達は先生に反発したり、お互いに衝突しながらどんどん
成長していく物語にどんどん魅了されていきました。

序盤の山場、久美子たちが初めて迎える吹奏楽部のお披露目
「サンライズフェスティバル」の回はとっても興奮しました。

一つ前の強豪立華高校の演奏や観客の歓声に、すっかり動揺してしまう
部員達。
突然、トランペットを吹いた麗奈。何か悪いことした?って感じで
髪をかき上げる姿の凛々しさに感動~~。

そしてそれまで、常に控えめな発言だった滝先生の
「さあ、北宇治の実力を見せつけてきなさい!」
 手を振り広げてのその言葉。 待ってました~!

一発目で「あ~この曲か~!」てなるライディーンの勇ましい響きにちょっと背中がぞわぞわってきちゃいました。
これ、もし生演奏聞いてたらヤバいやつですね~~。

観客が引き込まれていく演奏は、私自身も「物足りないよ~もっと聞かせて~」ってくらいに感動しました。

全員参加のマーチングが終わり、いよいよ全国大会へ向けての
レギュラー選抜が始まります。
強豪なら当たり前にあるだろう、先輩、後輩、問答無用の実力主義。
こんなのどの学校でも絶対ドラマあるよね~。

祭りの日の山頂でのシーン。
麗奈からの告白、気の合わない人と群れたくない。
中学時代に久美子を他人と違うって意識したあの瞬間。
久美子と向き合った時の麗奈のあの瞳、ホントに
吸込まれそうに美しかった~。 
「トランペットやったら特別になれるの?」
「やっぱり久美子は性格悪いっ」って久美子にしか見せないだろうなって優しく微笑む姿のギャップに
あ~~ダメです・・・。
山なのにヒールで白いワンピースだけでもドキドキしてるのに
こんな笑顔観たら好きになっちゃいますよ。

そんな中、葉月ちゃんは振られちゃいましたね。気丈にふるまってたけど緑ちゃんの前で涙する姿もグッときちゃいます。これも青春だ~。

そしていよいよオーディション
ここまでストーリーを追ってきてキャラクターの気持ちも少しずつ
解ってきた中での選抜は緊張感ありました。

ユーフォの夏紀先輩の落選には思わずこみ上げるものあった~。
退屈そうに窓の外観てた彼女が、陰ながら頑張ってたシーンを観た後に
この結果はきちゃいますね。
次の話で夏紀先輩にはもっと泣かされましたけど。 
楽譜の文字ヤバイ、良い人すぎるし泣く。 好きだ~~夏紀先輩!!

そしてトランペットは麗奈が1年でソロに選ばれ、部全体に動揺が。

やっぱりコンクールまではそんな順調にはいきませんね。

ソロパートをかけた再オーディションの話も熱かった~~!
中世古先輩の3年の意地に一歩も引かない麗奈の姿。
それでも久美子だけには「ちょっとやりにくい」って本音を少し見せた
りもあって、やっぱり葛藤もありますよね。

なんで2年のリボンちゃんが中世古先輩推しなのかわかるシーンも
ちゃんとあって、2年生の複雑な気持ちも伝わるし、なんだよみんな
良いやつかよって、この吹奏楽部がどんどん好きになっていきます。

ソロオーディションの演奏シーンはちょっと目をつぶって聴いてました。
(アニメなのに絵みてないなんて、バカな事してますね)
そして聞き耳立ててる自分にも差がわかってしまうくらい
「音は嘘をつかない」ってなっちゃう演出にめっちゃ泣けました。

リボンちゃんの納得したくないのに実力差がわかってしまう悔しさが
切なすぎます。
そしてどちらを推すか部員達の拍手をさせたのに滝先生は
中世古先輩にソロを吹くかを問います。誰にも決着に介入させない
やり方に、凄いやこの先生って。

後半は麗奈の熱にあてられた久美子がどんどん本気でユーフォに向き合っていくように。

努力に努力を重ねてる最中に、びっくりするくらいあっさり先生に
久美子のパートカットが言い渡されます。

「上手くなりたい、上手くなりたい・・・・誰にも負けたくない」
本当に努力した人だけが味わうであろうその気持ち。
久美子が大泣きしながら思わず口をついた
「悔しい~! 悔しくって死にそう」
オープニングでの麗奈の気持ち、麗奈の本当の理解者となれた瞬間。
こちらまで涙止まらなかった。

落ち込んでる中、
忘れた携帯を取りに行った際の滝先生の人たらしな言葉。
「あなたの出来ますという言葉を私は忘れていませんよ」は流石ですね。

最終回
コンクール本番。
控えの子達の手作りお守りを渡すシーンに部の成長を感じます。
ステージに上がるまでの緊張感。盛り上げてくれますね~

課題曲から自由曲「三日月の舞」
のっけからトランペットの勇ましい音に心持ってかれます~!
めっちゃくちゃ高揚感!!
そして劇中何度も聞いてきたトランペットソロ、横で見守る中世古先輩や
袖で祈るように待つ控え組の夏紀先輩に葉月ちゃん。
色々なことが浮かびながらの演奏シーンは圧巻で涙止まりません。

「そして私たちの曲は続くのです。」

最高の結果を得るまでを追った映画のようなエンドロール。
あ~観て良かった~って満足感いっぱいな余韻に浸ることが出来ました。

絵も素晴らしくて特に放課後、西日が眩しい教室や、公園は特に
印象的でした。

2期ではこの吹奏楽部どう成長していくのかな。
こんな作品の続きが観れるのが楽しみでしかありません。

投稿 : 2020/12/05
閲覧 : 189
サンキュー:

49

ネタバレ

定年退職 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

好き嫌いで言えば一番好き

黒沢ともよさんの演技力によるところが大きいと思うけど主人公キャラが好きすぎる。
唯一気に入らないのはOPで黄前ちゃんの瞳にズームするところです。

投稿 : 2020/11/09
閲覧 : 92
サンキュー:

7

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

🎖CONNECTING DOTS

★★★★
もうね、画面の圧が凄い。

これテレビシリーズなんですよね?イコライザー全上げみたいな背景からキャラからモブから小物から光から風に舞う花びらから画面に映る全ての主張がもの凄い。もう何ていうか濃ゆい。色味が強いのもあるのか、やたらピントがギュインギュイン動く。背景さんが泣きそうなくらい、超絶背景を惜しげもなくこれでもかとボカシまくる。これはもうドヤりを通り越して画面がオラついてる。暴力的なまでのアニメーション技術に圧倒される。勿論動くとこと動いてないとこのメリハリはありますが、キメるとこでは動きまくりの揺れまくり。なんだこれ。京アニどうかしてる(褒め言葉)

現代劇なのもあってテンプレ臭のしないキャラデザはいいです。ただ顔が少し苦手。みんな頬がエライことになってる。観てるうちに慣れるのでしょうが。たまこま見て京アニ苦手なんかな、と思ったがそうでもなかったみたい。多分いつも口が開いてるキャラが苦手なだけなんだと思う。キャラデザの華やかさに比べてタイトルロゴがダサ…地味なのは真面目な作品ですっていうのを表してるのですかね。

音楽モノってあまり観たことないですが、楽器の多い吹奏楽って物語の題材に向いてるかもですね。ジョジョのスタンドや聖闘士星矢の聖衣の様にそれぞれの担当楽器がそれぞれのキャラ付けになるみたいな。ユーフォニアムって楽器の名前だったんですね。

これは雑に観たらあかんヤツや、というのが画面からビリビリと伝わってきたので、少しづつ観ていくことにします。

第1話 響け!レラティビズム
{netabare} いきなりの専門用語で掴んでくる感じ、好きです。温度差のある人っていうか温度を押し付けてくる人って苦手です。お互い苦痛ですよね。久美子はエンジョイ勢だったんですかね。よくある流され展開。逃げの一手の久美子が部活を通して努力することの大切さを感じ、部員達との友情を育み、大会で結果を出してハッピーエンドって感じかな?ん?努力友情勝利、ジャンプなのか?ただでさえ画面が暑苦しいのに物語まで暑苦しかったら疲れてしまいそう。
{/netabare}
第2話 響け!シュプレマティズム
{netabare} OPも凄まじいなこれ。もの凄いオラオラ感。でもこれは素直に感心する。やっぱり他の作品なんかでドヤ感を感じるモノっていうのはどこか何かしら失敗しているって事なのかな。楽器いきなり決めるのね。じっくり選べないのか大変。久美子はかなりのビビリだな。葉月は意外とチョロいのか。みどりは芯のある感じなのかな。黒髪ロングでない早見沙織は初体験。黒沢ともよって見たことあると思えば結城友奈の樹か。先生の声優さんももしかしてとんでもなく上手い人?技術的なものはよくわかんないけどなんかこの人凄いって思った。目標どっちでもいいって言うのは先生テコ入れ要員ってわけでもないのか。やっぱり久美子が落胆したとおり全国期待されてないレベルで、その程度で全国目指すって言って地獄のスパルタ展開の熱血スポ根アニメ?今はまだフワフワしたワクワク感があるが、この絵柄でギスギスした感じになるのかな。
{/netabare}
第3話 響け!トータリテリアニズム
{netabare} いや、これ見始めたあとにカノカリやら宇崎ちゃんとか見たら画面スカスカだからものすごい見るのがラク。だけど作画の適当さがどうしても目に入ってしまう。気にして見てるわけでもないんだけど。この作品まで力入れなくてもいいけど画面に違和感がないってやっぱ大事ですね。歩行時に足がズレてるとガッカリしますよね。
集団退部って結構オオゴトでじゃないですか。やる気ある人を辞めさせてまで居座ってる面倒な部員たちまでいらっしゃるわけですか。初心者中級者が頑張って全国目指すだけじゃなくて部員間の温度差を埋めていく折衝も見せてくのって団体競技ならではですね。と思ったらやってくれますね滝先生。ただの説教装置ではなくてかなりのキーマンですね。高校生相手に身も蓋もないド正論。なるほど掴みはいい感じですね。声優さんもクレジットがラストでピンだったのでベテランなのかな。部長は人に頼りっぱなしの無能みたいになってますが早見沙織なのでなにかしら胸熱な展開がくるのでしょう。面白いです。
{/netabare}
第4話 響け!オポテュニズム
{netabare} 実に王道でいいですね。今までのやり方を否定されて独自のメニューを押し付けられるが、実は非常に理にかなっていてなんか結果がでちゃうってやつ。他の部員たちと同じペースの練習でド素人の葉月が間に合ってしまうのはどうなのか、吹奏楽よくわかんないのでありえるんでしょう。高坂さんは直情型ですかね、わざわざ言いに来るとは。滝先生が凄い人ってわかるのは高坂さん自身も超高校級ってことですか。滝先生もほほうってなってましたし。デフォルメ久美子かわいい。苦手だと思ってた高坂さん相手に自分の気持ちを伝えられたからって中川さん起こすのは早い気もする。先輩だぞ。寝てる先輩起こすのって怖くないか。あと1段階あるような。まあワンクールで久美子だけにかまってられないのでしょうからケチつけるまでもないのですけど。で、一週間後。他作品ならハイハイ合格合格ってな流れですが、今回はあの滝先生。え、もしかしてダメとかいうんじゃねーの、ってどうなるかわからんドキドキ感を味わえました。京アニ作品の無言の演技ってほんと凄いな。滝先生もコイツならダメとか言いかねんって思わせるキャラ造形が完璧だよ。もうこれは間違いないヤツですね。
{/netabare}
第5話 響け!ビヘイビアリズム
{netabare} 吹奏楽ってメチャメチャ大変そうじゃないですか。スケジュールも結構ハード。胸の話になってもキモい表現が無いのホント助かる。なんか文字使う演出ってあまり好みではないな。ていうか当然だけどキャラ多いな。一発で覚えられる気がしない。今んとこ問題ないけど、後で「コイツ誰だっけ?」とかなりそう。強豪校もイキったりしてこないんですね。ストイックに自分との戦いなんですね。ものすごいメンタル鍛えられそう。ライディーンですか。YMO大好きなので嬉しいです。演目の題材としては結構メジャーなんですかね。もしかして原曲聴いた人の方が少ないのでは。で、最初の皆の不安とは裏腹に評判良かったりしてますけど、ここまで順調にサクサクいくと、どうせどっかでドン底に叩き落される展開が待ってんだろ、とこっちが不安になりそうです。高坂さんヤバい。なんといいますか、高坂さんヤバい。はーい、ちゅうもーく、ここ大事な場面ですよーキメる場面ですよーってのがモロにわかる気合の入れよう。浮いてるっちゃ浮いてるんだけど悪いとかじゃなくてとりあえず言えることは高坂さんヤバい。面白いなあ。
{/netabare}
第6話 響け!コンストラクティビズム
{netabare} 葉月回。今回は彼女にまつわる話でやたらと感情に訴えてくる構成でした。オーディションで不安になりチューバくんで笑わせ合奏で楽しさを実感して助けられてのドキドキ感。っていうかあの男子は誰だよ。全国狙うなら選抜方式は当然でしょうけど、これによりギスギスしてきちゃうんですかね、低音パートはメロディないからそりゃつまらんでしょうな。PGガンプラ作る時に今どこ作ってんだよめんどくせえみたいな。全体像が想像できないとね。万里の長城の話も似たようなもんかな。そこらへんのモチベ管理というか練習方法が洗練されてないので万年敗退レベルってことを表現しつつも、音楽の楽しさを伝えたいという久美子らの思いやりなんかもステキで良かったです。個人的な好みとしては葉月の感じてたのは楽しさだけではなくて他にも達成感、万能感、貢献感等様々な感情が沸き起こり確かな手応えを感じたところをもう少し大げさにして表現して欲しかったかな。この「出来る」「出来た」って感覚は生きていく上でものすごく重要だから、何をするにしてもというか何をしてもいいんだけど学校での勉強とか部活とかが大事ってのはそういうことなんだと思う。一人でも出来る人は出来ないことはないけど殆どの人はスピードとスケールに歴然とした差が出てきちゃうんだよね。こう考えると学校ってのはつくづくよく出来た凄いシステム。でも万人が適応できるものってはありえない。弱い人間でも死ななくなってきた現代ではこのシステムに合わない人間も学校に通うことが出来てしまう。全ての人間が究極まで出世した場合、全ての階層は無能で埋め尽くされる。衰退期といっても過言ではない現代で変革というのはやはり組織からではなく個人、救世主を待つしか無いのかなあ、とか思ってしまったり。なんなんだこれ。葉月かわいいです。
{/netabare}
第7話  響け!クワイエティズム
{netabare} 面白いっす。青春モノっぽさが出てきました。前回岩本くん忘れてましたが恋愛絡みもあるんですね。大所帯ならではの人間関係や力関係なんかもめんどくさいだろうなあ。体育会系と違って体動かして発散とか出来ないから陰湿になることもあるんでしょう。指導や指摘がどうしても皆の前でやるしかないから言われるの余計キツイ。これ学生の時にあって見てれば吹奏楽部の人らともいろんな話できたろうな。しかし背景の体の映り込みとかわざわざ動かすのってホント手間かけてる。先生の話を待ってる部員達のまばたきのバラツキ加減とかいちいち芸が細かいよねえ。一気に見てしまいたい衝動に駆られそうになる。しかしこんだけ女子部員の人数いてモブすら全員見事に可愛いのは流石としか言いようがない。
{/netabare}
第8話 響け!ドグマティズム
{netabare} あれだけ女子率高い集団の中でも幼馴染に一途というのは好印象ではあるが、あっさり袖にされる岩本氏。葉月も不器用過ぎ。後藤は大人だな。琥珀ヤバい。名言装置あすか。山に登るのにワンピとヒールってのいいですね。やりたいこと全部やる高坂さん。言動がけっこうな中二病。これ百合もありなのか?今回は箸休め。次回はオーディションなので荒れる展開なんだろうか?
{/netabare}
第9話 響け!ユーティリタリアニズム
{netabare} みどりは責任感強い子なのね。あすかさんはまあしゃあないな。展開はまあ予想通りというかこれしか無い感じ。葉月や中川さんが受かったら流石にご都合過ぎる。高坂さんがソロなのもまあそうでしょうね。マドンナの人はホクロないとわからんし名前も覚えられん…。そろそろ次回くらい山場の展開になるのかな。
{/netabare}
第10話 響け!エッセンシャリズム
{netabare}やっぱりきましたね、こういう展開。噂話は暇人の最高の娯楽ですからね。自身を高めんと日々研鑽を積みながらも他人のフォローにまで神経を尖らせているあすかにすればくだらないしどうでもいいのでしょう。高坂さんも父親が高名ならその手の誹謗中傷はウンザリだったでしょう。でもあすかは騒動の収束にも無関心だったのかな。そのへんさすがの部長。こういうのひとりで決断するんだもんな。トップって大変。でもあのあと先生こなかったらどうする気だったのか。強引に表面化させても悪化しそうなのだが勢いで言っちゃった感はある。でも事態の収拾に努めようとした心意気や良し。やる気のある無能が一番最悪ってのは言わないでおこう。まあでも自分で自分のケツを叩ける能力ってのは重要なんですよねえ。あのリボンの子もいいですね。他人のために声を上げるってなかなかできないですよ。彼女にしてみれば高坂さんは絶対許せないでしょう。彼女もカッコいいですね。そして飛んできたボールは容赦なく打ち返す高坂さん。久美子がいなければ確実にぼっち。いじめにも発展してたでしょうねこれ。久美子の存在はホントに心強かったでしょう。これぞ青春ですね。からのまさかの高坂さんってばとんでもないカミングアウト。ここにきて禁断の恋愛模様。どうみても無理筋なのだが頑張れ高坂さん。大事なのは結果ではない、過程なのだ。そしてすっかり蚊帳の外の岩本氏もまあ頑張れ。これは滝先生の成長物語でもあったのですね。親が有名だと凡人にはわからん苦労があるんでしょう。実に王道でいいですね。
{/netabare}
第11話 響け!フィデズム
{netabare}しかしひたすら部活のことしかやらんな。しかも目茶苦茶一生懸命。若いって凄い。パンクしそう。この年代にこれ程真剣に何かに打ち込んだ記憶無いな。羨ましい。リボンの子はやっぱり名前覚えてないけどいいですね。猪突猛進。早坂さんもなんだかんだで心細いよね。百合なのか?素人にも早坂さんの方が良い風に聴かせるのは凄い。何が違うのかわからんけど全然違って聴こえる。みんなイイ奴ばかりだけどあすかだけはなんか嫌な感じに映すなあ
{/netabare}
第12話 響け!へドニズム
{netabare}これまた名シーン連発回ですね。2人で会話させるために携帯忘れさせて作ったあの場面もすごく良かった。しかし皆の前でいらないっていわれるのホント吹奏楽部ってキツイっすね。中学時代の玲奈の悔し涙の意味を今頃になって身を持って味わった久美子。自らの不甲斐なさと過去の言動の浅薄さに嫌気が差し、寝床に伏しては中学時代の自分を悶々と責めたてていたんだと思います。なんであんな事言ったんだろう、なんでもっと真面目にやってこなかったんだろう、と。なんとなく続けていた楽器に対し悔し涙を流せる程に真剣に向き合って来たことで壁との遭遇という初体験。この未知の領域に対しボーッと生きてきた久美子は何ら解決策を持ちません。ここで姉と先生の登場です。ここで描かれるのは人は一人では成長できないという絶望的なまでの真実です。この2人がこのタイミングで干渉出来なかったら自分の中でこじれてうまく転ばない可能性もあったかと思います。まあそうなったら麗奈がなんとか頑張ってくれるのでしょうが。久美子はラッキーなだけだったと言うつもりはなく、これまでにそういう関係性を築いて維持してきた結果のリターンですので日々の行動は何かしら繋がってきたりするんですよね。

姉の小言に対し突っ伏したまま悪態をつく久美子。「吹部続けて何か意味あるの?」と嫌味をいう姉。反射的に身を乗り出し「私、ユーフォが好きだもん」と啖呵を切る久美子。これはただの売り言葉に買い言葉でしかなかった。しかし咄嗟に自分から出てきたこの言葉に驚きながらも、それを認め、一人噛み締めたときに久美子はここで初めて「私、ユーフォが好きだ」という実感をリアルに感じる体験をする。ここで初めて久美子は「自覚する」という能力を手に入れる。素晴らしい場面です。これがいわゆる「成長」ってやつですね。技術の向上や行動言動の変容を持って成長した!と言う言説を私は支持しません。ただこれだけだと弱いので先生との会話が必要になります。部室への道すがら階段踊り場でのなんてことない世間話の中の先生の一言に足を止める久美子。人生の先輩でもあり結果を出して畏怖と尊敬を集める大人の先生が「好きだから」と口にする。全身に衝撃が走る。全てが繋がった。「ですよね?」「好きってそれでいいんですよね?」久美子の想い、核心が革新されて「確信」に変わった瞬間。直後の久美子の顔面ドアップは憑物が取れたような晴れやかな笑顔。今後に何の迷いも無く視界が開け希望と肯定と万能感に満ち溢れた開放された魂の美しさが見事に表現されています。そして何よりも会って話したくてたまらない友人の存在。そして2人きりってどういうこと?とうろたえる高坂さんの可愛らしいこと。正直テンション落ちてたんですけど今回で爆上げしました。人の成長の瞬間に立ち会えるってのは幸せなことだと思っています。
{/netabare}

最終話&総評
良かったです。吹奏楽部という一般的に好印象なイメージの良い題材をモチーフにしたオールエイジ&フルレンジな万能アニメ。高評価も納得の逸品。京アニの凄さを改めて実感させられました。

青春、友情、努力、音楽などそれ単体で一つのジャンルになりえるような強度の高い要素を贅沢に取り込んでる本作。悪く言えば全ての要素が中途半端なのですが良く言えば全ての要素がガワという程の浅さが無い絶妙な濃度が素晴らしい。そしてそれらを超絶作画とキャラパワーで強烈に底上げしバランスよく高品質にまとめるという京アニイズムの集大成的作品。

こういう全方位作品ってのは毒にも薬にもならない駄作になりがちです。もちろん観る者全員が納得する作品など絶対に不可能なので満足できない方もいるでしょう。

スポ根モノと決め込んで観れば苦悩ガー葛藤ガー絶望ガー。観ればわかるとおりスポ根のカタルシスは本作にはありません。音楽モノとしてみればディティールがまるで足りないでしょう。楽器の下手さなど素人が初見で分かるほどの強すぎるデフォルメ。恋愛要素も少ないし百合成分を求めちゃった人もいるでしょう。ご都合ガーも盛大に湧きそうなラストです。

そこを考慮しても驚異的な高打率を誇る完成度だと思います。この作品の価値はどう考えても尺が足りるわけがない数々の要素を「描き切らない事」に注力しつつ各要素を成分としてきちんと成立させた構成力だと思っています。「何をしないか」の取捨選択は「何をするか」よりも格段に難しいのではないかと思います。〇〇をしたいんだったら〇〇がないとおかしいという場面がたくさんあります。物足りないのは多分わざとやってます。そこは各自で補完、解釈してね、ということでしょう。ですがこの引き算により解釈の幅が生まれることで多くの人に愛される作品になれるのだと思います。

誰が観てもここがハイライトってわかる作画も素晴らしいです。アニメファンですら「なにこれ超スゲェ」ってなるような超作画でキメのシーンを演出します。12話の橋のシーンとかマジでイカレてると思いました。どの場面が印象的だったかと聞かれれば同じ場面が被ることも多いでしょう。顔のアップも多様して初心者にもわかりやすくする配慮が行き届いています。監督の術中に嵌り見事に躍らせてくれます。思う壺というやつです。


個人的ハイライトは6話と12話。
私にとってはこの作品は「気付き」の物語です。

投稿 : 2020/10/14
閲覧 : 429
ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

真剣! 吹奏楽は楽しい?

京都府宇治市を舞台にした北宇治高校吹奏楽部(京都府立莵道高等学校がモデル)が全国大会のコンクールをめざして部活に励むという内容のアニメ。すごく真面目なアニメで、高校の吹奏楽部をそのままアニメにしましたというような感じ。先輩と後輩の揉め事などもあり、人間関係もリアルに描写されている。トランペットのソロパートがを誰がするかで揉めたりもする。京都府立山城運動公園でのサンライズフェスティバルでの行進も良かった。京都アニメ制作だから背景の描写が丁寧で美しい。
さまざまな困難や厳しい練習を乗り越えて、最後は京都コンサートホールでコンクールの本番! 真剣な本番は感動です。

投稿 : 2020/10/07
閲覧 : 93
ネタバレ

まさ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

北宇治ふぁいとぉ!

なんですか?これ?
これは俗に言う神作品です

キャラもみんな可愛いけど小笠原晴香(部長)が1番好き!
弱々しいけど部長なりに一生懸命引っ張っていこうとするところが好きです
部長好きいたらよろしく!

部長の好きなシーンは2期の1話だけどチームもなかが演奏したあとにお礼を言うところで泣きながらまともに喋れずにいて明日香に名言である北宇治ふぁいとぉを言われるところで「はぁー↓だめだー↓」とそのあと言われた後に「あ、それ私の」とちゃんと主張してくるところ可愛かった

投稿 : 2020/09/28
閲覧 : 133
サンキュー:

8

ネタバレ

みかづき さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

弱者は潔く去れ とか想い出す(*´∀`)体育会系じゃー

私のどーでもいい感想日誌を読んでくれてありがとう。

私のキャッチしてる方が勧めてくれたので、棚でみつけ。
最近何年もアニメみてなかったので、当作が京アニだとは、、
視聴始めてから知りました。(゜o゜;おぉ

私のアニメのジャンルを広げてくれた金字塔の一つに
けいおん!があります。

女子高生。楽器もの。学校が舞台。。

けいおん!
かつてのあの歴史に残る眩い光。かぶりまくる当作。
・・京アニはどうしてくるんだろう??
そうおもい観始めました。

観終え、レビューみると高評価、最高評価が多いですね。

・・う、むむ。ちとやりにくいな。
でもいつもどおり 感じたことを。

私はすっかり歳をとって、
当作は自分の経験した高校生活、部活動、受験を控える等を含めて
「ものすごく現実の世界」をフィーチャーしてる内容だからこそ

かつての学生の自分。
そして今の自分は、視聴してて、もう随分変わったんだな、と正直おもった。

女子高生の登場人物たちに、
若かった自分を重ねる心情は、ほぼ生まれてこない。

アニメならではの、京アニならではの
視覚的なとこでみれば、ほぼ全員が、良くも悪くも
「創作の、とってもカワイイ若い女子高生達」
が繰り広げる物語だ。

でも、カワイイのはアニメならではで
むしろ ばっちこいbなんだけど٩(๑´3`๑)۶
似た顔、眼が多いよね。
目元がちょっとちがうだけ、髪型がちがう・・
細目の切れ目とか、眼も色々あるのに、しないんだよね。
ごめん。さて

とてもよい内容の作品です。

観てて、もし自分がもどれたら、今度はどんな部活を選びたいかな?
視聴中ずっと、そう考えちゃった作品だ。

う〜ん。何が引っかかってるのかと言えば、明白だ。

高校生の時の、青春や汗や苦い涙、思い込み、目標、失恋、
部活やクラスメイトとの友人、先輩後輩、逆に確執も、好き嫌いも、
あいつは認めない、など。思い出すのだけど

当作の登場人物や物語に、そこまで乗ってゆけなく、
『軒並み最高評価の感銘、感動のレビューを見たせいで、
 自分はなぜそこまでいかないのか』
という感想になってしまった。

部活動の、熱や努力や関わり方も、ひとそれぞれだ。
「その熱や距離感の違い」は、中盤まで
吹奏楽部の各面々に、よく表していたと思う。

ソロパートのオーディションで、
上級生の香織を推しまくり、皆の面前で、
先生と麗奈が旧知であることを暴露?して
総批判?にもってゆくシーンは

視聴者も『好き嫌い、善悪、やっていいことと悪いこと』
が分かれたことだろう。

暴露した彼女

先生を全く信用してなく、嫌いなど
自分の感情を理由をつけて大きくしちゃう娘。
序列が、年功序列から実力主義になったことを
受け入れられない子どもにも見える。
単純に、実力のある後輩への、妬みや自分の好き嫌い。
公の場で、ターゲットを公の悪者にするのを厭わない。
自分が正義。自分の思い通りにしてきた娘のようにも。

一方、
物語で描写・説明されたように、
酷かった1年前の吹奏楽部を現在にまでした香織を
「功労者、絶対の救世主、尊敬を集める大先輩」として
「ちゃんと在る部」であることを求めた。

こういう、人による価値観や好き嫌い、満足感、劣等感が、
青臭さも含めて、美しく、懐かしく写ったひともいるだろう。

私は、当時。
・・今もかも。

闘志ある者 は当たり前の条件。

各人が、闇練(ひとの目に映る事はない)、自主練を
『幾多、積み重ね』

弱者は潔く去れ。が信条。

ちなみに私は弱者だったよ。

皆が、平等に("平等"はあり得ないけど、仕方の無いこと。)
努力したのだから、

負けて認めないひとは、自分と他者の努力を大切に出来ない
ひととしては最低の部類だと私はおもう。

まぁ、『ブラックボックスの個室でオーディション・
選抜が先生によって行われて決められたから』

当人の先輩の香織が、納得してないんだから、
公衆の前で一騎討ちは、全員納得させる良い方法だったね。

明日香の「そんな下らないこと・・」
周りの情緒、矜持、騒動なんて下らないわよ!
は鮮烈だった。正直、憧れる。
私は凡人だから。

こういう風に、誰もが、かさねて、感じ、考えられるのが、
この作品の秀逸なとこだとおもいます。

作画は、キレイだったのか・・。
氷菓とかはキレイに感じたけど。。
みんなほど、作品に入り込めなかったからに感じるな。。

主人公 久美子
私には声が大人過ぎた感じ。もうすこし幼い声が、女子高生らしかった。
「もっと上手くなりたい」
泣きじゃくって、他者を初めて理解したとこは感動した。

吹奏楽♪
私、音楽苦手で聴き分けられないんだよね。。
優劣!??( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)

私は、「マーチ♪」
あの隊列で歩き合奏したシーンが1番感動した。
最終話??
う・・あまり感動しなかったよ。

葉月ちゃん
1番の人格者。天使。性格がすごい良い。心も強いね。
目の前の失恋相手や久美子にそこまで、、人間には負の感情もあるから、
善人過ぎて。振舞い、ムリしてて闇落ちしないのか?

私には
振り切ってる方向が、納得できないところ「も」ある作品。

でも よい 素敵な作品!

なら書くな・・・目をつぶれ!
4月から8月 夏のコンクールで優勝(金)
実質たった4ヶ月で・・。

沈没デス デスデスDEATH!(半沢直樹 大和田)

うむ。目をつぶろう。。

それにしても、2期がはやくみたい!

投稿 : 2020/09/20
閲覧 : 120
サンキュー:

17

ネタバレ

薄雪草 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

響け! 私!

『形(かたち)』だけで良かったのかもしれない。

セーラー服だったり、ちょっと遠い通学だったり。
そんなたわいない理由。

なんとなく環境を変えてみたいと感じていた。
変われたらいいなってぼんやりと考えていた。

思ってはいたんだけど・・・。

いきなり葉月ちゃんの勢いに押しこまれ、
まっすぐ緑輝ちゃんの誘いに引きこまれ、

とどめはまさかの麗奈サン、だった。


秀一は・・・何でいるんだよ。


~  ~  ~  ~  ~ 


ついに、あなたは現われた。
どれほど、待ちわびていただろう。


あなたが、わたしの音を求めてきたように
わたしも、あなたの音にときめいてみたい。


おとなりのチューバも(チュパカブラ?)
その向こうのコントラバスも(ジョージ君!)
同じよ。


わたしたちは、腕にかかえられてはじめて楽器になる。
それはそれは嬉しくて、心地のよさに身が震えるのよ。


ねぇ。全国って知ってる?
そのステージで演奏してみたい?


あなたを信頼しているわ。
どんなことが起きてもね。

そして、とても期待しているわ。


~  ~  ~  ~  ~


私は、私自身にどんな期待をかけたらいいんだろうか。

いままで、ずうっとユーフォニアムだった。
この先も、やっぱりユーフォニアムだろう。

唇を当てれば、ひとりでに胸が膨らむもの。


奏でたい。
私だけのメロディーを。


重ねたい。
みんなのハーモニーに。


~  ~  ~  ~  ~  


ピストンが、違和感を感じている。
(違うじゃないかと訊してくる。)

マウスピースが、身を捩らせている。
(分かってないと糾してくる。)


わたしはあなたの指に質しかえすわ。
(どう押し込めば綺麗なメロディーになってくれる?)

なんどもあなたの唇に質しかえすわ。
(どう吹き込めば狙ったサウンドになってくれる?)


あなたの技術は、わたしの音に及ばない。
(私のアタマは、どうにも回らない!)


~  ~  ~  ~  ~


タクトは容赦なく正してくる。

練習不足がたやすく暴かれる。

未熟さが無慈悲に晒される。


ほとぼりは冷めやらず
(ガンバッテイルノニ)

迷いからも覚めやらず
(がんばっているのに)

特別が何かも醒めやらず
(頑張っているのに!)


わたしたちは、日ごとに青褪める。


~  ~  ~  ~  ~


いきなりピストンは、あなたの(私の)指を拒んだ。

狼狽さえも許されなかった。

唐突にマウスピースは、あなたの(私の)口を退けた。

空気がよどんだまま凍りついた。


予想はしていた。
(予感はあった。)


同じようなことは、前にもあったのよ。
(こんなことは知らない。知りようもない!)


ねぇ・・・・・・悔しい?


悔しいよ・・・。

悔しくて、死にそうだよ!!


~  ~  ~  ~  ~


音楽性を納得させることに
何をすり合わせたらいいんだろう。


追いつけない歯がゆさを
何に置き換えたらいいんだろう。


結果を受け入れることに
どんな強さが求められるんだろう。



悔しさの本当の意味に、ようやく気づけたのね。

悔しさを包み込む勇気を身につけるのは、今よ。


~  ~  ~  ~  ~


放出されるエネルギーを、一つのハーモニーにまとめていく。

小競り合いも、鍔競りあいも、一つのストレングスに高めていく。


どんなに向こう見ずだって言われてもいい。

あなたは(私は!)北宇治の一員なんだ。



響かせて わたしを。


響かせる! あなたを!

投稿 : 2020/09/13
閲覧 : 243
サンキュー:

19

ネタバレ

まつまつ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

強くなるって大変。青春って短いけど色んな事が凝縮されているなと感じる作品。

最初は主人公の久美子があまりはっきりせず、何でも人に合わせて流されていく性格にあまり好感が持てなかったが、祭りの回で麗奈と急接近してから少しずつ変わっていき、最後には本気で上手くなりたいと眠っていた野心がメラメラと燃えるまでに変わっていった。
麗奈はその性格を見抜いていたのかもしれないけど、8話からの接近具合というか百合展開が凄い急だなとツッコミを入れてしまった(笑)

麗奈は自分は特別になりたいと強い野心を持っていて、実力もあり決して周りに流されたりしない。
彼女は何も間違っていないが、そうした異端的な存在を良く思わない人間が必ずいるし、実力があるぶん余計に嫉妬も生まれる。

プロでもない、ましてや学生の部活の場合、生徒個々のモチベーションに差が出てしまうのは仕方のない事。
真剣にやりたい人間と適当に楽しくやりたい人間が相反してしまう。
葵先輩が志望大学を目指す為に部活を辞めるのも仕方がない。
久美子の姉が音大に行くわけでもないのに何故そんなに吹奏楽を頑張るのか?というような事を言っていたけどその気持ちも分かる。
でもそんなに打ち込めるのも大半の人は学生生活の内だけ。
やっぱり青春って特別な時期だ。

それにしても人間関係というのは本当に難しい。
この問題は一生付き纏う物だろうが、特に女性は大変だろうなとつくづく思う。
トランペットのソロパートオーディションで香織先輩と麗奈が演奏し良かった方に拍手をというシーンで、勝者は部員の拍手の数で決めるという場面。
殆どの生徒はどちらにも拍手をしなかった。
麗奈の方が実力が上だと分かっていても香織先輩の努力や人柄を知っている部員達は自分がその采配を下す事に加担するのが嫌だったのだろう。
ロボットではない限り、感情を捨て人を公平に判断するというのは非常に難しい。
その中で拍手をする久美子は正しいが確かに性格は悪いのかもしれない。

どんなに努力をしても周りも同じく努力をしていれば必ず敗者と勝者が出てしまう。
競争社会とは実に非情である。


でも色々な困難を乗り越えてから最後のコンクールでの演奏シーンは本当に良かった
弱小だった吹奏楽部が最後は皆一丸となって全国を目指して音を奏でている。
特に麗奈のソロパートの横に映る香織先輩の表情に観ていて涙が出てきた。

京アニの細かい心理描写や作画と音へのこだわりが伝わって来た良い作品だった。

投稿 : 2020/06/26
閲覧 : 139
サンキュー:

18

ネタバレ

画王 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

土日で完走できます

 ややこしい設定や意味深な演出がなく、わかりやすい青春アニメです。物語に思春期特有の気だるさが漂ってくると、エース麗奈や天才あすか先輩が空気を引き締めて次の展開に引っ張ってくれるので、一気に視聴できると思います。普通のスポ根のように精神論で数々の難題をクリアし、ライバルを倒せてよかったみたいな感動はこのアニメにはないので疲れません。
 主人公久美子の視点から語られる吹奏楽部のドラマは、彼女の素直で冷めた性格が青春の気恥ずかしさや切なさを和らげてくれるので、年代に関係なく感情移入できます。エース兼ヒロインである麗奈も印象は強面ですが、久美子から見るとカワイイので取っつきやすくなります。その久美子が、音楽に打ち込む周囲の熱情に感化されてフィナーレに向けて成長していきます。主人公の成長は語り部の心境の変化であり、その人のものの見方が変わればアニメの雰囲気も変わっていくという脚本は見事です。第2期は違った青春アニメを楽しめるかもという期待が膨らみます。
 このアニメのクライマックスは、麗奈と中世古先輩の一騎打ちです。なのに、2人の演奏に差がありすぎて(素人の僕でもわかるほど)、出来レースのようになってしまったのは少し残念です。ヘッドホンをして、目を瞑って、ちょっとの違いも聞き逃すまいと待ち構えていたので肩透かしを食らいました。プロ級の麗奈と一緒に練習していたのだから、中世古先輩がそれに触発されて、麗奈に肉薄する演奏を披露する展開がよかったです。もちろん、中世古先輩の後悔しないという覚悟に対して、特別になりたいと願う麗奈が真剣勝負で応える、というシチュエーションだけで十分泣けましたが。
 来週は2期を完走します。

投稿 : 2020/03/28
閲覧 : 131
サンキュー:

10

ネタバレ

Isery さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

一生に一度の青春

素晴らしい作品です。主人公たちは夢を実現するために奮闘しています。青春は一度だけ、奮闘する青春は幸せです

投稿 : 2020/02/25
閲覧 : 95
サンキュー:

6

ネタバレ

USB_DAC さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

感動的なアンサンブル

物語:
吹奏楽部の内側を知ることが出来る大変貴重な作品。

冒頭に明確に示される全国という目標。それに立ち向かう顧問と部
員たち。次々と訪れる苦難を乗り越え、懸命に楽器と向き合う姿は
実に清々しい。そして部活動なら間違い無くあるだろう陰湿な部分
を一切描かなかったことは、この作品の爽やかさの一因。良い意味
で非常に京アニらしい作品です。

作画:
業界屈指の美しい作画。女性たちは可愛らしさを重点に輝く瞳、そ
して薄っすらと頬紅を描き、男性はリアルなイケメンばかり。一部
を除き眉間を隠さない前髪も爽やかでとても好印象です。また人物
の動きに応じて微妙に揺れ動く楽器など、手抜きの無い細かい描写
には驚きを覚えました。

次に驚いたのは眼鏡の描き方。流行りのアンダーリムではなく、全
員がアッパーリムをかけている。こういう一見さり気ない拘りから
も、この作品に注がれる制作側の強い思いを感じます。    

声優:
パーフェクト。浮いている人物は全くいません。特に櫻井孝宏さん
演じる滝先生。いつもは厳しい「粘着イケメン悪魔」が時折見せる
優しさと微笑み。彼の声質にピッタリの役です。     

音楽:
OPの「DREAM SOLISTER」。 明るく華やかな楽曲は     
作風に非常に合う仕上がり。そしてEDの「トゥッティ!」。野を
駈け廻る4人の乙女たちは、まさに青春の謳歌そのもの。

因みに劇中の合奏は神奈川県洗足学園音楽大学の1年生で編成され
たバンドとの事。序盤慣れない演奏から息の合ったコンクールの成
熟した演奏まで、段階を踏んで上手くなっていく演出は見事です。

キャラ:
始めは鬱陶しく思えた優子(CV山岡ゆりさん)。麗奈の高い技術
を認め、決して彼女には叶わないと理解しながら頭を下げてまで香
織を推す姿。「 トランペットが好き 」。そう語る彼女にひと華持
たせたい。その為なら例え悪者になろうとも虚勢を張れる。そんな
強さを彼女には感じます。

そしてオーボエと同じダブルリードを使い、合奏に厚みと温かみを
もたらす重要な役割を受け持つファゴット。演奏技術も同じく難解
とされるこの楽器を担当する喜多村来南。容姿も端麗。なのに終盤
ワンカットのみで台詞は殆んど無し。色んな意味で勿体ないと感じ
たキャラクターです。せめて一言二言でも良いから、何か目立つ台
詞を与えても良かったんじゃないかと正直思いました。



[感想]

決して駆け足にならず、ひとつひとつのエピソードを丁寧に描く構
成はとても分かり易く親切な作りだと思います。

全国出場という目標に対して、この弱体化した吹部を如何にしてそ
のレベルまで仕上げ、どうモチベーションを上げていくのか。高み
を目指せば目指すほど、指導方法に対する不満や意見の相違が生じ
るのは当然のこと。しかし、とても理にかなった滝先生の指導方法
は、この部の一層の飛躍を期待させるものです。

4話の序盤、サックス担当の瀧川が彼の指導方法は好きだと語って
いた様に、時が流れ少しづつ自身の成長に気付く者が現れるにつれ、
彼への評価は自然と良い方向に向かって行く。5話で久美子はそれ
を単純な見返りと語っていましたが、まさにその通りだと思います。

「上手くなりたい」「悔しくて死にそう」

こんな言葉は真剣に物事に向き合っていなければ、絶対に発するこ
とはないと思います。「本気で全国に行けるって思っていたの?」。
つい漏らしてしまった冷めた言葉に後悔する久美子。現実を突きつ
けられた今、漸く麗奈の気持ちに気付き、自身の思いを爆発させる。

「私、ユーフォが好き」

そう変わって行く彼女たちには感動すら覚えます。

いつしか部員達には高い向上心が芽生え、緊張から来る高揚感に自
然と打ち勝ち、やがて強い信頼で結ばれている事に気付かされる。

そしていざ府大会。いつもの厳しさは消え、精一杯部員を信頼する
言葉を投げかけては、その場の緊張を解そうと笑顔を見せる滝先生。
彼のこの優しさは高演奏への期待と緊張を煽ります。

それにしてもこの合奏の描写には驚きました。自由自在に動き回る
カメラアングルが、目を輝かせ生き生きと演奏する部員たちを映し
出す。一音一音にピタリと合う指の動き。揺れ合う身体と楽器。曲
の息遣いを見事に表現する指揮者のリズムなど実に生々しい。

この作品の視聴を切っ掛けに、暇を見ては様々な高校の吹奏楽を観
る様になりました。プロの完成された合奏も良いものですが、3年
という限りある時間の中で懸命に練習を重ね、一音一音を必死に奏
でている部員たちがこの場に居るのかと思うと、どうしても胸が熱
くなってしまいます。

改めて吹奏楽の素晴らしさを感じると同時に、京アニの確かな技術
力を再認識する凄い作品でした。




以上、拙い感想を拝読頂きありがとうございました。


2019.12.18  一部修正

投稿 : 2019/12/18
閲覧 : 219
サンキュー:

39

ネタバレ

きつねりす さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

主人公が吹奏楽に目覚めるまでの物語

一期はただ流されて吹奏楽に進んだようだった主人公・久美子が1人の同級生のまっすぐな思いに触れて音楽に真摯に向き合うまでの物語だと思います。決まったゴールがなく、一見理不尽と思われても仕方がない評価に一喜一憂する吹奏楽の世界。そんな中で特別を目指す同級生・麗奈のひたむきさに当てられて「全国出場なんて言うけど…」とどこか冷めたようだった久美子が「上手くなりたい!」と泣きながら駆け出すまでの一連の流れ、やはり名作と呼ばれる所以だと思います。自分も高校生くらいの時、大人と子供の狭間で感情を持て余してたな〜と共感。若干中二病っぽい本音を持ちながら、恋する乙女でもあるキーパーソン・麗奈のキャラクターの魅力を存分に楽しめたシリーズでした。最初は久美子の方から距離を取っていたのに、終盤にかけて親友以上の関係になっていくまでの移り変わりがポイント高いです。高嶺の花が自分だけに見せる普段とのギャップ、これは恋に落ちる!麗奈と久美子が普段ベタベタしてなくて、でも肝心なところで通じ合っているという関係がとても素敵。
もう一つ大きなテーマとして「実力と年功序列」という、どの部活動にとっても他人事ではない問題が描かれています。経験年数、努力、才能…限られた席を実力で奪ってしまうことで全体の雰囲気が悪化するかも…という個人の欲求と、吹奏楽という他人と息を合わせる吹奏楽特有の人間関係の狭間で揺れる葛藤がはっきりと描かれているところにハッとしてしまいます。間違ってる?間違ってない?と尋ねながら前へと進む姿、青春そのものだと思います。
一期、二期、劇場版と見てきた今、このシリーズではまだ先輩という存在がそんなに大きくなく、同級生である葉月・川島サファイア・麗奈といった同学年の絡みが濃かった時期だな〜と思いました。今後出てくる話ではこの時期のエピソードなどが再び登場したりして「あ〜、あったな〜そんな話!」とかなりそうなので、とりあえず風化させないよう最終楽章までこまめにユーフォ成分を取り続けたいと思います。

投稿 : 2019/10/27
閲覧 : 275
サンキュー:

13

ネタバレ

うどんこ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

心の距離感を愛でる作品

いろんな角度から評価できる作品だと思いますが、私は、対人コミュニケーションについて話したいと思います。

舞台は高校の吹奏楽部で、部員が50人くらい。大別して、同級生との横のつながり、高学年との縦のつながり、パートごとのつながりがあります。
それぞれのキャラクターが、様々な組み合わせでコミュニケーションをとるのですが、親密度はまちまちで、そのグラデーションが細かい!


それが顕著に見られるのが、主人公、黄前久美子。
友達に見せる態度、親友に見せる態度、先輩に見せる態度、苦手な先輩に見せる態度、母に見せる態度、姉に見せる態度、幼馴染の男に見せる態度。全部違う。
しかも、それぞれの親密さが増すと、態度も変化する。細かい!
これらすべてを演じ分ける声優の方にも感心しました。

投稿 : 2019/10/06
閲覧 : 102
サンキュー:

8

ネタバレ

KomcHi さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ストーリーも作画もクオリティ高い!

見終えました。

素晴らしい作画で、背景もさる事ながら楽器一つ一つの
細かな箇所を丁寧に描いてます。
最後まで作画崩壊なく、すごいクオリティでした。

合間に挟む演奏に関しても鳥肌がたちましたし、
物語の進行に従って徐々に上手くなっていき、
演奏の緊張感も伝わってきました。

さすが京都アニメーションです!

物語もうまく出来ていて、
弱い吹奏楽部に新しい顧問としてタキ先生が来るんですが、
その先生は皆の演奏に対してグチグチグチグチ。

部員は、その先生に対し皆が結託して、
文句の言わせない演奏をしてやるっと想う。
結果的に先生と部員がうまく噛み合って、
一眼となって高みを目指す良いストーリーだなと思います。

最後は府大会金賞を掴み取って、
関西大会に向けて頑張っていくぞってことで!

2期も期待してます。

投稿 : 2019/09/28
閲覧 : 189
サンキュー:

28

ネタバレ

がぁべら♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

吹奏楽部女子達の瑞々しい感動ストーリー

高校1年の春、中学時代に吹奏楽部だったオウマエクミコは、クラスメイトのカトウハヅキ、カワシマサファイアと共に吹奏楽部の見学へ行く。そこで見たのは、かつての同級生・コウサカレイナの姿だった。中学時代のコンクールでのレイナとの出来事を思い出したクミコは、入部に踏み切れないでいる所から物語は始まる。
--------------------------------------------------------------

原作は未読デス。
絵は綺麗デス。
キャラは全体的に女性キャラが多く、可愛いデス。
ストーリーは吹奏楽が全国を目指す話デス。
全体的にキラキラしたイメージで、青春って感じデス。
個人の演奏のスキルの違いだったり、上達していく過程など、細やかな音作りがされていて、素晴らしかったデス。
キャラの達の行動や心情も丁寧に描かれていて、なかなか見応えのある作品デシタ。

投稿 : 2019/08/26
閲覧 : 140
サンキュー:

9

ネタバレ

oXKOT53272 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

良かった!

部活アニメの作品の中で一番感動したし、心に染みた!
最終回の久美子と秀一のやりとり良かった(*´o`*)
続編見たい‼︎

投稿 : 2019/07/24
閲覧 : 127
サンキュー:

10

ネタバレ

nan-nan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

声フェチです(笑)でも、そっち系ではありません(爆)

他で書いたレビューです!

「響け! ユーフォニアム」より!(ネタバレ注意)
かなり遅くなりましたが「響け! ユーフォニアム」を観終えました(≧▽≦)
やっぱり「青春学園モノ」は熱いですね(*^-^*)
そもそも「青春学園モノ」が苦手な私でも、無事全話観られました!
個人的にヤバかったのは滝先生=櫻井孝宏さんですね

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 119
サンキュー:

8

次の30件を表示

響け! ユーフォニアムのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
響け! ユーフォニアムのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

響け! ユーフォニアムのストーリー・あらすじ

高校1年生の春。
中学時代に吹奏楽部だった黄前久美子は、クラスメイトの加藤葉月、川島緑輝とともに吹奏楽部の見学に行く。
そこで久美子は、かつての同級生・高坂麗奈の姿を見かける。
葉月と緑輝は吹奏楽部への入部をきめたようだったが、まだ踏み切れない久美子。
思い出すのは、中学の吹奏楽コンクールでの麗奈との出来事だった。

吹奏楽部での活動を通して見つけていく、かけがえのないものたち。
これは、本気でぶつかる少女たちの、青春の物語。(TVアニメ動画『響け! ユーフォニアム』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2015年春アニメ
制作会社
京都アニメーション
公式サイト
tv.anime-eupho.com/
主題歌
≪OP≫TRUE『DREAM SOLISTER』≪ED≫黄前久美子(CV:黒沢ともよ)加藤葉月(CV:朝井彩加)川島緑輝(CV:豊田萌絵)高坂麗奈(CV:安済知佳)『トゥッティ!』

声優・キャラクター

黒沢ともよ、朝井彩加、豊田萌絵、安済知佳、寿美菜子、早見沙織、茅原実里、石谷春貴、津田健次郎、小堀幸、藤村鼓乃美、山岡ゆり、日笠陽子、沼倉愛美、久川綾、櫻井孝宏

スタッフ

原作:武田綾乃(宝島社文庫『響け!ユーフォニアム北宇治高校吹奏楽部へようこそ』)、 監督:石原立也、シリーズ構成:花田十輝、キャラクターデザイン:池田晶子、シリーズ演出:山田尚子、美術監督:篠原睦雄、色彩設計:竹田明代、楽器設定:髙橋博行、撮影監督:髙尾一也、音響監督:鶴岡陽太、音楽:松田彬人

このアニメの類似作品

この頃(2015年春アニメ)の他の作品

ページの先頭へ