「true tears[トゥルーティアーズ](TVアニメ動画)」

総合得点
87.4
感想・評価
5900
棚に入れた
25046
ランキング
86
★★★★☆ 3.9 (5900)
物語
4.0
作画
4.0
声優
3.8
音楽
3.9
キャラ
3.9
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ネタバレ

芝生まじりの丘

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

久々に見て

かなり前に一回目見て、割と最近途中まで見てやめていたのを、今になって、後半だけ見たというやつ。

なので、正直序盤のことはほとんど覚えていない。
正直 {netabare}愛子ちゃんの回のあたりが苦手で。そこで前見るのやめたしそこをもう一度は通りたくなかった。{/netabare}

今回再び見て、Wikipedia見て驚いたのは、このアニメ、原作のギャルゲとは名前とテーマ以外全く別物らしい、ということである。
そんなのありかよ、と思ってしまう。それもう原作と称する意味ないやんけ。

そして面白いのはそれにもかかわらず、この作品はかなりギャルゲ的だと感じるところである。

私はてっきりギャルゲ作品だと思って見ていたので、見ながら、これはゲームだとどういう表現になるんだろう、とかいちいち考えながら見てしまった。

さて、肝心の内容だが、ギャルゲ的なテンプレ要素が強く、恋愛ドロドロ感が結構きついのは、良くも悪くも、である。
(てかこんな三角関係とかでドロドロするのは、原作がギャルゲだから、ルート分岐の都合上、、、的な話だと思ってたんだけど。)

まあ残念ながらこんなモテ期はいつまでたっても訪れないので粉微塵も主人公に共感はできなかったし、ストーリーに気に食わない点は無数にあるけど、良かったのは、つぶさな落ち着いた演出であり、誠実な作品全体の姿勢である。
乃絵推しなので、 {netabare}主人公に取られなくてホッとした最後だった、{/netabare}

あと、実妹萌えみたいなジャンルの人間は完全否定されててどう思ってるんだろーなとか、思ったり。

投稿 : 2019/05/21
閲覧 : 47
サンキュー:

0

ネタバレ

taijyu

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

レベルの高い三角関係の名作

P.A.WORKSのデビュー作ですね。
当時は全部のアニメを見ていたわけでも無かったのですが、たまたま見かけて、何も考えずに楽しんで視聴していました。
普通に絵がキレイで、内容も面白い、と楽しんでいました。
乃絵か比呂美か、両ヒロインとも魅力的で、揺れ動く感じにドキドキしました。

どうでもいいですがtrue tearsって同名のゲームがあるのでそのアニメ化だと思って見はじめたのですよね。
あのパッケージのピンク髪の少女はいつでてくるのだろう? としばらく不思議に思っていました。
全然関係ない、ただの同名作品かな? と思いましたが、あとから見ると関係はあったとか。どういう経緯なのか何だか良くわかりません。

メインヒロインだと思っていた乃絵ではなく、比呂美を選んだ作品ではありますが、そこまで違和感は無かったですね。比呂美も十分魅力的に描かれていたので。

投稿 : 2019/05/11
閲覧 : 30
サンキュー:

2

ネタバレ

ジャスティン

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

『凪のあすから』で有名なP.A.WORKSさんの恋愛アニメ

[視聴きっかけ]
実は視聴する前からこの作品については
知っていた作品でした

efシリーズが大好きだったのもあり
CLANNAD・ef・とらドラ!・そしてこのtrue tearsが
この頃の代表的な恋愛アニメだったと思います。

正直に言うと、まだ実はとらドラ!も未視聴なんですが
名作なのは知っているので自分の好みの作品に
巡り合うことがなくなってきたら視聴しようと思っています

今回true tearsを選んだ理由は
『凪のあすから』が大好きだったからです。
そして、Kanonみたいに感動とよりかは、
この頃の恋愛アニメをもっと見てみたいと思い、視聴を開始しました

【良い点】
物語が一つ一つ丁寧に進むので
話の内容が比較的分かりやすいです。

まだ、全話視聴していないからかもしれないけど
結構いい感じに思えます。

自分の感情をどうすれば良いのか
分からない、でもこの気持ちを相談したい
それでも自分で解決をしなければならないといった
この頃の年頃っぽい考え方がとても好きです

余談にはなりますが、私も決断力とかないので
こういった感情に飲み込まれてしまうことがあるので
結構共感出来ることが多かった部分あります

【悪い点】
何故だろう、凄く作りこまれているのは分かるんだけど
これは名作とは呼べない。

恐らく、最近のP.A.WORKSさんの作品を知っているから
内容が薄く見える部分があります。
自分の心になかなか響かない
恋愛アニメを初めて見たらこのアニメは響くけど
正直に言って全然ダメとは言わないですが、
あと一味欲しいところ。
まだ最後まで視聴していないからしれないので
様子見かな。

この感じは、シャフト病かもしれない。
私が好きなefではOPが変化するのが、
当時話題になったらしい
(昔はパロディ動画がはやったらしいですが)

それは『化物語』でも発揮されることに
キャラクターに合わせてOPを変化させることも
話題になりました。

じゃあ、efが凄いと言いたいんだろう?
そうとも言いたいけど、今回はそういう話ではない

そういう『昔は凄かったんだぜ』みたいな風潮あまり好きではないです
今の現状を知りたいだけなのに、
昔の話をされても聞き飽きてしまうことが多いです。
(まあ、話されても別にいいですけどねw)

結局は何が言いたいかと言うと
上記の例でいう「衝撃度」だと思います

シャフトさんは、独特な演出力が魅力的です。
ですが、それはもう化物語で知っているからこそefを後で見ると
衝撃度が薄いといった感情に陥ることです。

それはtrue tearsでも起きてしまいました。
私が好きな作品の中でも『凪のあすから』はトップクラスに
なので、何度も見れる価値がありました。

ですが、true tearsを見ると
何か足りないという気がしました
私の場合、旧作を主に視聴していることもあり
『ef』⇒『化物語』みたいに順番に偶々見れることが多く
お互いに衝撃度はありました。
(まどマギは別に意味で凄かったですがw)

P.A.WORKSさんの方でも同じようなことが
起きてしまったことは
今後旧作が見ずらくなることがあるということかな
でも、私が最近見たKanonやsolaは全然そういった感情にもならず
普通に楽しめていました。

そう、いつ見ても楽しめるアニメこそが、
名作と呼べるんじゃないのかな?と思えました。

【感想】

1話 - 3話
最初らへんは、キャラクターの紹介がメインかな
恋愛アニメの場合どういう人なのか
分からないと全然把握が出来ないからね
「飛ぶ」「飛ばない」っていうのが結構気になるところ
後、いきなり鶏が死んだのは何故?
これ後で伏線になるパターンなのかな?

4話 - 8話
ここら辺からは、『凪のあすから』みたいに
少しずつドロドロ展開になってきましたね。
7話か8話のOPが途中に流れたけど、
あれって真太郎が作っている小説の内容
そのものじゃないかな?

9話 - 13話
ようやく心の整理がやってきましたね。
真太郎に突然やってくる決断
突然やってくるからこそ
訳が分からなくなり
どうすれば良いのか分からない状況で
最終話でよく決めてきてくれました。
何だろう最後まで視聴して分かったこと
本当に『凪のあすから』の劣化版みたいになっている
感じがしてしまう。
あれが名作すぎたのもあるけど、
この『true tears』がなければあの名作も
生まれていないとなるととても凄いことになります。
凪のあすからは、オリジナルアニメだったので
今回のプロジェクトが思い入れにあるのは
しっかりとシナリオがしっかりとしており、
青春時代のことを思い出してくれるような
でも、青春というのは悲しいこともあるんだよと
思わせてくれる作品だと感じました。

【あとがき】
たくさんのメッセありがとうございます。
こうして続いていけるのも
皆さんが反応してくれているからこそ
続けてどんどんレビュー出来ているのかなと思います。
今回は、余談ばかり話してしまいましたが、
これからもよろしくお願いします。

投稿 : 2019/03/18
閲覧 : 127
サンキュー:

13

ootaki

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 2.5 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

もう少し早く見ておきたかった

借りて見たのですが、結構キツい恋愛作品ですね。この時代にみたらまた違う感想だったのかなとも思っています。

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 151
サンキュー:

1

ネタバレ

wktk

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

最後悲しい

誰かが幸せになると誰かが不幸になってしまう。
それなので最後までハラハラしながら見てました。
自分はのえ派だったのですがあのおわりかたでもよかったです。

投稿 : 2019/02/25
閲覧 : 98
サンキュー:

2

ふぁんたくん

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

重いよ。

もっとラブラブキュンキュンするような物語を期待していたのに、終始テーマが重い感じで、すっきりしなかった。
作品の雰囲気作りなのかもしれないけど全員落ち着いた話し方で高校生ってあんなに落ち着いてるか?って思う。
もっとドキドキして涙あり笑いありってのを期待していただけに残念。

投稿 : 2019/02/25
閲覧 : 78
サンキュー:

1

ネロラッシュ

★★★★★ 4.4
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

面白いよ。

面白いよ。でも三人のヒロインの中では乃絵が好みなので、この結末はう〜ん…

投稿 : 2019/01/31
閲覧 : 88
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3

ネタバレ

TORL

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

心を揺さぶられた。

苦悩の末の恋。
愛とはなんたるか。
恋って、好きってなんだろうか。
これを見て、過去に自分を愛してくれた亡き祖祖母の思いを補完できた。僕も愛していた祖祖母だ。
永遠の愛は僕には訪れないだろう。そう、祖祖母から与えられたような。

でも、僕にとってこの作品は死という別れでしか永遠の愛が無いことを教えてくれた作品だった。
恋は脆く儚いから美しい。愛は脆く永遠の物になるのならばそれは美しい。

恋した相手が妹だった。
恋した相手が彼氏の親友だった。
恋した相手が変わり者だった。

嘘をついた。
嘘を重ねた。
真実を告げて傷をつけた。

主人公は主人公だ。僕は僕だ。
でも、僕も主人公のなんとも言えない、何が何だが分からない。彼の愛と自分の愛について考えてしまった。

「これはアニメーションではない。純文学だ。」

キャラクター小説のような内容ではない。ラブコメでもない。
ture tearsとは愛とは何かという哲学だ。

少なくとも僕にとっては愛はなんたるかを教えてくれた作品だった。

僕は苦悩していた。悩むべきことではないことに。
それでも、一方で愛を求めていた。
愛は美しく永遠にするためには死ぬという行為によってしかそれは為されない。

だが、同時に長い時間もっと愛して欲しいと思った。
愛に飢えている。死を選ばずに。

好きな人に好きとは言いにくい。とても共感できた。

愛は儚く脆い、相手のことを考えすぎて何も手につかなくなるほどに。

いつものキャラクター小説やアニメとは違って彼女達の中から嫁を選べなかった。

全員僕だった。僕の一部だった。

別に他の作品ほどキャラクターが際立つ訳ではない。
それでも、美しき愛がそこにはあった。
家族愛。恋人としての愛。許されざる愛。妹への愛。

愛は求めても手に入らない。愛は強引に手に入れるものでもない。僕は、一生をかけて手に入れることができるのだろうか。飛ぶことができるのだろうか。

愛とは何だろうか。
見てくれた方の過去を振り返ってみて一番愛を注いでくれた人が誰だったか考えて欲しい。
そして感謝しろとは言わない。
自分がその人を愛してることを確認して欲しい。
僕は両親には祖祖母ほどの愛はないかもしれない。
それは愛の度合いの問題だ。

愛の存在を確かめるためにtrue tearsを見ることをオススメします。「貴方の愛はどこにありますか?今持ってますか?」

この作品を見て心が崩れそうになったり揺さぶられたりしたのなら貴方は間違いなく誰かを愛した経験があるのだと思います。

「本当の涙は流せてますか?」

「貴方はありのままで輝けますか?」

以上。感想文らしくない感想文です。

内容に関しては、10周年になって今更ながら、色々と謎な部分は御座いますが、多くの方が終わり方が微妙だと言われるでしょう。
そういった意味で、この作品は非常に観る側の能力が試さられるような作品だと思いました。

僕の中にはtrue tearsに出てきたキャラクターが生きています。
僕は絶対に愛ちゃんや4番も皆幸せになっていく感じがします。
そして、乃絵は言うんです。
「飛べない人間なんていないんです。
飛ばない人間は沢山いるのに、飛ぼうとする人間は少ないだけなんです。私は飛びたかったんだ。それも一人だけでなく誰かと、いや慎一郎と一緒に。」
たしかに慎一郎と比呂美は結ばれた。
でも、慎一郎の絵本作家としての仕事は乃絵がいなければ伸びないかもしれない。そう思わさせらることがある。

最後の来迎丸の墓の前で立つ乃絵の姿を見ていたらそんな最後では無いと彼らは救われないと思う。
絶縁する必要がないと思う。恋の邪魔さえしなければ、仲良い友達として過ごすことは比呂美にとったら嫌悪感を抱くかもしれないが、それでも慎一郎にとってはもう二人は彼にとって大切な人なんだと思う。

愛はそう簡単に生まれやしないし、生まれても儚く脆い。
でも、彼らは別れやまた出会いを繰り返して永遠に僕の心の中に生き続けている。

true tears 10周年おめでとう。
いつか、また会う日まで。

投稿 : 2018/11/17
閲覧 : 143
サンキュー:

5

ちあき

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

タイトルなし

昼ドラ

投稿 : 2018/11/03
閲覧 : 175
サンキュー:

2

マクベル

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

これだけはハッキリと言いたい

僕はノエよりヒロミ派です。
内緒ですよ。

投稿 : 2018/10/28
閲覧 : 132
サンキュー:

3

石槍

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

なんど観ても涙が止まらない

乃絵、比呂美、愛子の三人のそれぞれの思いがひしひしと伝わってくる。眞一郎のけじめのある選択には、true endで終わる多くの恋愛アニメ主人公たちは見習って欲しい。特に伊藤誠には..

投稿 : 2018/10/01
閲覧 : 314
サンキュー:

5

lumy

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

最後までリアル路線。

あにこれで評価が高かったので、
1年前に観たいリストに入れてようやく視聴です。

勝手な想像で、絶対にどこかでファンタジー要素が
入ると思っていましたが、最後までリアル路線でした。
しいて言えば、ヒロインの1人である乃絵が、
リアルだといわゆる電波系にカテゴライズされそうですが、
魔法も奇跡もない作品を見たのは久しぶりな気がしますw

脚本は、岡田磨里氏が手掛けていますが、
展開やセリフに岡田節がさく裂していますね。
ひとつひとつの言葉遣いに、テンプレキャラにはない
丁寧さを感じます。

また、主人公の眞一郎をこころよく思う方は
あまりいらっしゃないと思うのですが、
ある意味、男性の本質を突いているというか、
優柔不断さを的確に表していると思いましたw
あれだけ属性が良いと、不自由を感じることは
ないんでしょうね。

投稿 : 2018/09/17
閲覧 : 224
サンキュー:

29

ネタバレ

けんつん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

昼ドラもびっくりコッテリアニメ面白い

他の方も書いてありますがかわいいopとは裏腹に昼ドラもびっくりなこってりstoryとなっています。
主人公に思いを寄せてる女の子が3人で、
①一緒に住んでる子
②独特な感性と感情を持ってる変わった子
③主人公と親友のその彼女。
主人公は鈍感です。
(なんで恋愛系の主人公て毎回鈍感な設定なんだ?)
具体的な話の内容をするとこってり過ぎてお腹一杯になるので面白かったワンシーンを少し。

ヒロインである①の子が恋愛アニメおなじみどこか遠くへ行きたいと言い出しその内容がバイクで雪の降っていない町へ行きたいとのこと。
しかしその時町は雪が積もりに積もりバイクは危険な為行きたくないと言う言葉に耳も貸さずバイクは走り出します。案の定雪道で横転しローンがまだ残っているバイクは無惨に炎上します。
この時点で笑えるんですが極めつけはヒロインの何一つ悪びれる様子もなく一言(バイク燃えちゃったね)です。笑
燃えちゃったねじゃねえよ笑
そして自分のバイクではないことを言いように燃えてるバイクに向かってなんだか綺麗と呟きます。
お前の感情どこかに置いてきたのかレベル。
まあそれぐらい病んでいたんだろうと都合よく解釈しました。
ある意味ヒロインの魅力が出て良かったです笑(コイツヤベー)

個人的には③の子が好きでした。
このヒロインと昼ドラstoryが好きな方は是非見てください!

投稿 : 2018/08/22
閲覧 : 75
サンキュー:

2

Chiro

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

おもしろかった

あっという間に見おわってしまった、そのくらいいいアニメだと思う。曲もいい、作画もいい、キャラも可愛い。

投稿 : 2018/08/07
閲覧 : 127
サンキュー:

2

〇ojima

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

物語重視の作品

評価が高いので視聴しました。
P.A.WORKS作品らしい地方の良い雰囲気をみせてもらえました。
花咲くいろは、グラスリップを含め、地方の祭りを重要な位置づけとして描いております。

造り酒屋の一人息子の仲上眞一郎。
理由があり同居しているが眞一郎の家では笑顔のない湯浅比呂美。
突拍子のない言動と行動で眞一郎が気になってしまう石動乃絵。
この3人を主軸にした恋愛物語。
このほかにも
仲上眞一郎の親友 野伏三代吉
三代吉の彼女 安藤愛子
石動乃絵の兄 石動純 が関わってきます。

物語のポイントは
比呂美は何故笑顔を見せないのか。
乃絵は眞一郎の何処に興味が湧いたのか。
愛子は三代吉といてもあまり浮かない顔をしているのか。
そして眞一郎は誰と一緒にいたいのか。

言葉を伝えるタイミングのズレやすれ違いによる関係の抉れようが
この作品の面白さ(本人たちはすみません)です。

物語重視の作品。作画、声優等とても良く最後まで楽しめます。

P.A.WORKSは true tears、花咲くいろは、TARITARIなど実写にしても楽しそうな作品が多いですよね。
凪のあすから、クロムクロの実写はやめてください。不安しか感じません(笑)

投稿 : 2018/07/29
閲覧 : 394
サンキュー:

32

ネタバレ

にゃん^^

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ちょっと思っていたのとはちがったかなぁ。。

あにこれのランキングがよかったし
見た人がたくさんいて前から気になっててやっと見おわった。。

{netabare}
乃絵はどうして
眞一郎クンにつきまとったのかなぁ?
それまで誰にもかまってもらえなかったから
ニワトリの工作をつくってもらえてとってもうれしかったからかな

そして比呂美も
小さいころから眞一郎クンを好きみたいだったし
愛ちゃんだって三代吉クンってゆう
つきあってる彼がいるのに
やっぱり眞一郎クンが好きみたいで

にゃんにはどうして
眞一郎クンがそんなに好かれるのかよく分からなかった。。

乃絵のことだってちょっとヘンな子だからって
さけてたみたいでそんなにやさしくもないし

子どものころだって比呂美をおいてって困らせたり
絵本をかいたりするのはとくいみたいだけど
スポーツや勉強ができるっていう感じじゃないし

何かあっても
どうしていいか分からないふつうの男子で
にゃんならたぶん
好きにならないって思った。。


乃絵はよく分からないところが多かったけど
女子は3人ともはっきりしてて
にゃんにも考えてることとか分かりやすかったのに
眞一郎クンってちょっと。。


それで
眞一郎クンのお母さんからきらわれてたりして
比呂美がかわいそうだったけど
比呂美も乃絵にきつい感じだったりして
とちゅうまではちょっとイヤなかんじだったから
しばらく見るの休んでた

でも
みんながいいってゆうおはなしだからって
3~4日してからまた見はじめて
眞一郎クンが乃絵のこと好きだ。。って
気もちをはっきりさせてくれたとき
にゃんとってもうれしかったぁ♪

でも
このままどんなことがあっても
さいごまで乃絵と。。☆って思ってたのに
また
いろんなことがあって。。
眞一郎クンにはがっかりしちゃったなぁ(_ _*)

あのとき石と手ぶくろで乃絵が好きだ。。って
書いてくれたのにね。。


それで
このおはなしの中で
にゃんが
いちばん好きになったのって三代吉クンだった

自分の好きな子にほんとは前から好きな人がいて
それが分かったって気持ちが変わらなかったし

それが1番の友だちの眞一郎クンだったって
にくんだりとかしなかった。。

そんな三代吉クンを見てたら
悲しくてなみだが出てきちゃった。。

だから
乃絵にのろいをかけてもらいに行ったとき
にゃんは
三代吉クンの思いが愛ちゃんにつたわりますようにって
ほんとにそう思った

あと
見おわってから思ったのは

きっとみんな
はじめてのことばっかりだったんだって。。

人の気持ちもよく分からないし
自分の気持ちだってよく分からなくって
人もキズつけちゃって自分もキズついちゃって

見てるだけだから
そんなこと。。ってかんたんに言えるけど
ほんとにこんなことあったら
みんなおんなじようになるのかも。。

それでもさいごは眞一郎クンも
ちゃんと決めてくれたからよかったね♪

ただ
主人公の気もちが変わってくおはなしって
にゃんは
見おわってもなんとなく
あ~よかった~はっぴー♪ってなれない。。

また
何かあったら気もちが変わるんじゃないかなって
心配になっちゃうから。。

でも
三代吉クンと愛ちゃんは
きっといっしょにいられるって思うんだ
だって三代吉クンって変わらないから☆
さいごのほうに出てこなくってざんねんだったなぁ。。


さいごに

乃絵ちゃんごめんね。。すっごいつらかったよね。。
でも
どっちともうまくいくなんてないから
しょうがないよね。。

にゃんがかわりに泣いてあげるよ(ぐすん。。)

{/netabare}


    

投稿 : 2018/07/08
閲覧 : 2294
サンキュー:

325

ネタバレ

moto1115

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ドロドロ

爽やかなオープニングとは裏腹に、韓国ドラマのようなドロドロした展開です。
三角関係にシスコン、、、。
絵は綺麗です。

投稿 : 2018/06/18
閲覧 : 57
サンキュー:

2

ネタバレ

退会済のユーザー

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

甘くて苦くて酸っぱくてしょっぱくて

あちこち恋心がすれ違います

おまけに母親が意地悪と来てます

主人公は鈍感です

とっても切ない内容です

田舎の日常も混ざっています

のんびりと酸っぱい恋物語

投稿 : 2018/06/11
閲覧 : 64

takeboo

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

三角関係はつらい

三角関係は最後にどっちかを選ばなければならず、辛すぎる。
でも、名作なのは間違いないです。
88点

投稿 : 2018/05/10
閲覧 : 179
サンキュー:

4

ネタバレ

らいと

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

眞一郎の心の底には...

様々な事情が絡み合った三角関係のお話。
コメディ要素はほぼないです。
ストーリー、キャラデザ共にいわゆる萌え要素がないため、純粋に恋愛ストーリーを楽しみたい人にオススメ
普段アニメを見ない人も見やすいと思います(*´∀`)
{netabare}眞一郎がしっかりした主人公でよかった笑
比呂美派の自分にとってはHAPPYEND
乃絵が祖母を亡くしてから初めて流した涙は「失恋」の涙だったんですね
後、何気にあいちゃんが一番好きでした笑{/netabare}

投稿 : 2018/05/05
閲覧 : 129
サンキュー:

4

chaosT

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

10年たったら

また見ようと思っていた作品です

10年も経てば考え方も変わるかと思っていたんですが
結局今も昔も湯浅比呂美を応援する形で視終わりました。

10年経った今、結末がわかっているにもかかわらず一気に見れたのは、やはりこのアニメが好きだったからでしょうか…

投稿 : 2018/04/20
閲覧 : 96
サンキュー:

6

ミミック

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

心を震わしたいあなたへ

なぜだか、凄く心が震える恋愛作品です。

これPAのデビュー作なんですね、完成度高すぎっ笑

男1(1)女2で話が進んでく一般的な恋のお話
なのかなと思ったんですが、まあ実に中身が
濃かったです。ドロドロさはあまりなく、
どちらかと言うと重み(シリアス)を重視
しているのにも関わらず、観終わった後は
なぜだかホッとしてしまう。そんな作品です。

最近こういう恋愛作品あまり見かけないような...

基本は"恋愛×成長"を背景にしたPAらしさ
といったものが全面に押し出された作品でもあるのかなと思います。


*良かった所*
・ドロドロさがないので内容が重くても観れてしまう。
・みんなの違う想いが丁寧に描かれていて興味深い。
・作中挿入歌のタイミングが素晴らしい(曲自体も素晴らしい)

*不満だった所*
・腹を抱えるほどの面白いシーンはない?はず。
・12話でこの濃さなら24話だったらというのも考えてしまう...

投稿 : 2018/03/28
閲覧 : 433
サンキュー:

41

ネタバレ

しろ

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

恋愛による成長物語

P.A.WORKSが好きでその繋がりで、

そしてeufoniusの曲も好きで気になって観た作品


{netabare}内容の感想ですが、眞一郎の心理変化に振り回された感

3人のヒロインはそれぞれ個性があって見ごたえありましたそこは良かったです

笑いなくシリアスを絡めた恋愛模様も「凪あす」が好きなのでこれも問題なし

僕の理解能力不足ですが、てっきり眞一郎と乃絵ちゃんがそのままくっつくものだと途中から思い込んでしまいました

急なキス展開があったりと後半引き込まれましたが最終的には不完全燃焼

最後の乃絵ちゃんのシーンもほんとはもっと泣けたのかな?

恋愛絡めた成長物なのはわかりましたが、個人的に泣きたかったので「泣ける」要素を重視すると少しだけ残念でした{/netabare}


キャラは、乃絵ちゃんが可愛くて癒されました^^

乃絵ちゃんのアブラムシの歌、すごく耳に残ります(笑)


OPが神曲なので「リフレクティア」オススメです!

投稿 : 2018/03/22
閲覧 : 118
サンキュー:

10

ネタバレ

どやむら

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

思い出補正ですが…

メインヒロインは誰か、主人公とは考え方が違いました。

あとバイクが可愛そうなアニメ

投稿 : 2018/03/21
閲覧 : 118
サンキュー:

4

ネタバレ

リリン

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

うーむ、といった感じ

みんなの評価が良かったこととopが好きだったので見始めた作品、雰囲気は好きだがキャラが少しうじうじし過ぎではないかと自分は感じた、あとこの作品が何を伝えたいのか自分には少し理解出来なかった(自分の理解力がないだけだと思う)
それでも80点はあると感じた。

投稿 : 2018/03/11
閲覧 : 73
サンキュー:

4

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雀犬

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

冬に見たい孤高の恋愛アニメ

バトル・ギャグ・萌えといったアニメらしい要素を一切排した、
オリジナル作品としては異色の本格恋愛アニメです。
原作ゲームとの共通点は真実の涙を取り戻す物語というコンセプトだけで
そのままTVドラマや実写映画にできるほど正統派の青春恋愛物になっています。
単なる美談ではなく嫉妬や葛藤などネガ要素も隠すことなく描かれていて
本当は実写映画の脚本家になりたかった、という岡田麿里の志向が色濃く出ているように思います。

true tearsはP.A本社がある富山県が舞台で、実在する場所も背景に登場します。
アニメのロケ地をファンが実際に訪れる「聖地巡礼」の先がけになったそうです。
おそらく初の請負作品ということで愛社精神の意味合いもあると思いますが
富山の町並みは雰囲気作りに大きく貢献しています。
物静さと画面から伝わってくる冬の寒さが人の温もりを恋しく感じさせ、
物語に引き込んでいきます。

ストーリーは乃絵・比呂美・慎一郎の三角関係が主軸となっています。
実際にはこれに3人の男女が加わってもっと複雑な多角形を形成しているのですが、
核となるのは名前を挙げた3人です。

乃絵と比呂美はどこまでも対照的なヒロインとして描かれています。
なかでも乃絵は子供っぽくて比呂美は大人びているという違いは
最終的に2人の明暗を分けることになります。
大人と子供の対比がtrue tearsの大きなテーマになっています。

比呂美は理知的な顔立ちの優等生ですがその内に秘めた感情はとても激しく、
心情が最もリアルに描かれているキャラのため感情移入しやすくなっています。
親を亡くし仲上家でも肩身の狭い思いをしている不遇な状況にあり、
特に女性なら彼女に共感し、応援したくなるでしょう。

一方、乃絵は無邪気でとらえどころがない、いわゆる不思議ちゃんです。
比呂美とは違って男性、特にアニメファンに受けが良い女の子でしょう。
作品のコンセプト「真実の涙」を体現した、最も重要なキャラとなります。
乃絵は祖母の死をきっかけに自分が泣けなくなったことを真一郎に打ち明けます。
乃絵は他人に呪いをかけていますが、実は呪いにかかっているのは自分自身なのです。
感情を封じ込めてしまったことで、心の成長を止めてしまった少女。
それが乃絵の人物像です。

彼女が大人になるためには閉じ込めた感情を呼び起こす必要があります。
その方法を「他人から涙をもらうこと」だと乃絵は言います。
しかし具体的にどうすればトラウマから解放され、涙を流せるようになるかは分かっていません。
そして現実は残酷で、大事にかわいがっていた雷轟丸が死んだときよりも
ずっと悲しい思いを経験することで涙を取り戻すのです。

{netabare}
ストーリーを語る上でニワトリが重要なモチーフとなっています。
ニワトリの意味するところは作中で明確な答えはなく、人によりさまざまな解釈ができます。
それが何度も見返したくなる理由にもなるのですが、僕はこう考えています。

当たり前のことですが、そもそもニワトリは飛べない鳥です。
雷轟丸だろうとジベタだろうと飛べないし、飛びたいと思ってすらいません。
つまり自分たちとニワトリを重ねて見ていたことが間違いで、
海辺のカモメを見て自分たちはニワトリではなくヒナ鳥だったのだということに気付くのです。
飛ぶのに必要なのは自分自身が成長し大人になって、飛ぶ決意をすること。
「受け身でいる限り成長することはできない」
それが、ニワトリが教えてくれたことなのだと思います。

true tearsは恋愛ゲームように乃絵ルートと比呂美ルートが用意されているわけではありません。
紆余曲折あれど、終盤からはほぼ一本道になっています。
比呂美は慎一郎と結ばれる以外に幸せになれる道は提示されないし、
乃絵は「飛ぶ」ための過程として、慎一郎を諦めることが避けられない状況になります。

三角関係というと、もう一人足してペアをつくるか、なんとかラブストーリーのように
一人を退場させてしまうのが楽で、無難な決着の付け方です。
そのような安易な選択をせず、一人は恋敗れるという結果ながら
作品のテーマと融合させ、真実の涙を取り戻すため、
少女が大人になるための通過儀礼として失恋が表現されています。
本作の行きつくところは乃絵の成長物語だったと言えます。

最終話で乃絵はクラスメイトと元気よく挨拶を交わしています。
わずか十秒程度のさり気ないシーンですが、彼女が「飛べた」のだと悟ることができます。
本来乃絵は明るく皆から好かれるタイプの人間なのでしょう。
彼女は大人になることを拒んでいる少女でした。
周囲と距離を置き、子供じみた自分の世界に籠っている状態から抜け出すこと。
それが乃絵にとって「飛ぶ」ということだったのです。

けれども校舎の裏のニワトリ小屋の前に立つとまだ心が痛む。
石を並べて作った「乃絵が好きだ」という文字は見る影もない。
高校生ともなれば、精神的な心の繋がりだけで恋人の関係は成し得ないもの。
「好き」という気持ちは本物だったけれども、
それを恋と呼ぶには幼すぎたのだと今なら分かる。

リフレクティアが流れ、「まっさらな空」に乃絵の涙が舞い上がり物語は終わります。
ここで彼女と共に涙を流すことができたなら、この作品は忘れがたいものになるはず。
true tearsの結末は「切なさ」だけでなく「正しさ」がある。
比呂美と乃絵、どちらのヒロインに入れ込んだとしても最後に感動できる。
それがtrue tearsの名作たる所以だと思っています。

一方で評判のあまり良くない慎一郎ですが、
比呂美と釣り合わないようなつまらない男ではないし、
乃絵ならもっといい男を捕まえられる、
そうエールを送れる程度の「そこそこいい男」であるからこそ
比呂美と乃絵、どちらの結末もポジティブに受け取れるのだと思います。
むしろ絶妙な匙加減だったのではないでしょうか。
臆病風に吹かれ、時に見ているこちらを苛立たせるキャラでしたが
最後はきちんと男らしいとことを見せてくれました。
{/netabare}

ストーリーもキャラクタもアニメらしからぬ作品。
しかしともすれば陳腐になりがちな真実の涙を取り戻すというテーマを
違和感なく受け入れることができるのも、
石動乃絵が作中で浮くことなく魅力的なキャラとして成立しているのも、
アニメだからできたことだと思います。
恋愛を勝った・負けただけで捉えがちな他の深夜アニメとは一線を画す、
王道にして新しさを感じられるアニメでした。

本作は特に女性にお勧めしたい作品ですね。
成就せずとも恋する気持ちがあなたを素敵にしてくれる、
「恋せよ乙女」という作り手の思いを受け取っていただければ…

投稿 : 2018/02/24
閲覧 : 341
サンキュー:

44

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※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

不朽の名作 不思議な人間関係に引き込まれる

個々の人達が恋愛やそれぞれの目標に向かい合っていくさまはとても素晴らしいと思う! 
あの歌、油虫の唄、しんいちろうの靴のそこにも油虫…最後のこの唄は、何を表していたのだろう。
のえに対するこの気持ちは恋愛感情ではなかった、しんいちろうものえもそれには途中で気づいてしまった、しんいちろうはひろみがすきだった。
その気持ちを表した歌だったのだろうか?
のえはしんいちろうが飛べると信じていて、しんいちろうは飛んだのだ。飛び立った。だから自分も飛ぼうとしたんだと思う。
乃絵(漢字あってるかな?)はしんいちろうのことが好きだったんだろう… 
様々な感情がこの歌に込められていたんだと思う… 
恋愛だけでは語れないなにかがあったと思う。

しんいちろう、のえ。二人は恋愛関係になることはなかったけど、それ以上に、前へ進む一歩となった。

なんかもう皆愛らしいキャラクターなんだよなぁ♪
ストーリー詳しくかくと、この物語に関しては、なんかあんま知っちゃいけないと思うので、それ以外で思うこと。人間関係の難しさと、それを修復していくかのような成長とかがたまらなくよかった。
のえやひろみ、しんいちろうの心理描写、それと不思議な、面白い行動で物語をよりおもしろくしていく。

飛べない鳥が飛び立つとは
その覚悟とは?
その勇気とは?
その未来とは?
飛ばない勇気とは…

青春の学園生活のなかで、少年少女が思い悩み、葛藤する、それが良いのだ!

投稿 : 2018/02/22
閲覧 : 187
サンキュー:

8

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愛chan

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

見て損は無いかな

何年か前に見て、内容忘れたので見直し。
先が気になる作品で、つい1日で見てしまいました。
ヒロミ派だった私は、眞一郎が乃絵にいかないかヒヤヒヤでした。笑
あとは眞一郎のお母さんの嘘だったり、乃絵のお兄さんの事だったり、衝撃的な部分がさらっと終わった感じはしました。
乃絵の性格だったり、全体的にちょっと不思議な作品って印象。
後、アブラムシの歌が個人的にあんまり好きでは無かった。笑

投稿 : 2018/02/13
閲覧 : 89
サンキュー:

4

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Noah

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

the 青春

笑い要素がほとんどない青春アニメ

投稿 : 2018/02/10
閲覧 : 80
サンキュー:

2

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ちゃん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

これぞ伝説のラブコメ!

10年くらい前の作品ですが、伝説に名を連ねる神作品です。

ストーリーは私の大好きな『サブヒロイン』優遇仕様です。『のえ』『みよきち』・・・
途中、本当のヒロインは誰?!っと思ってしまう程、誰とエンディングを迎えるのかハラハラドキドキの展開です。『ひろみ』・・・こいつがなぁ・・(ひろみ否定派ですごめんなさい)


サイコ属性の『のえ』は第一印象はなんだこいつ?でした。でもストーリー展開がさすがPA!っと思わせるほどに上手く、気づけばのえちゃんチュッチュ(笑)状態でしたwww

この作品は涙なしでは観れないでしょう。 {netabare} のえとみよきちが振られてしまう回は・・・やばいです。もうダメです。そして最後の自転車ダッシュのシーン。もう私の好きなヒロインは居ません。でも・・・感動しました。これぞ全盛期のPAクオリティ。お涙頂戴!感動です {/netabare}

序盤、特に1話はのめり込み辛くなってるように思います。私は1話で何度も切ってしまい、結局BD化されてから、知人の強引な力(笑)でようやく観ましたw

くそーー!どうして1話以降観なかったんだーーーー!と、後悔したのを覚えてます。

キュンキュン!ドキドキ!っという感じではありません。暗い・・とにかく暗く話は進んでいきます。 {netabare} のえとみよきちが可哀想過ぎる。特にのえ・・・。『眞一郎の靴の底にもアブラムシ‥‥眞一郎の心の底にも‥‥湯浅比呂美』 最後の言葉を聞いた時はゾクッとしました。のえ・・・おまえって___涙。{/netabare}
最後は全て浄化されクリーンになれます。 {netabare} (のえ応援しちゃうと・・・浄化されないかもしれません。要注意です。浄化されたい人は閲覧注意) {/netabare}

類似の雰囲気の作品は『俺ガイル』が該当すると思います。俺ガイル好きには必ず観てもらいたい作品ですね!!


PS.
円盤売上はイマイチの印象ですが、ちょっと待って欲しい。
実は円盤も数字が出てないだけでたくさん売れてます。

『あなたの力でBD化プロジェクト』にて堂々の投票1位。バンダイから完全受注生産にてBD化。
これがそこそこ売れたとネット上では当時騒がれました。

円盤売上こそ力だ!結果だ!というアニメ市場では埋もれてしまった名作に入るのかもしません。ですが全盛期のPAが制作会社です。つまらないハズが無い!!

投稿 : 2018/02/07
閲覧 : 181
サンキュー:

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true tears[トゥルーティアーズ]のストーリー・あらすじ

絵本作家を目指す高校生「仲上眞一郎」は、仲上家に引き取られてきた同じ高校に通う「湯浅比呂美」、そして両親の4人で暮らしている。眞一郎の母は、ある理由から比呂美につらく当たっていた。
 ある日、眞一郎は学校の裏庭で、木に登って降りられなくなった少女「石動乃絵」と出会う。彼女は過去に起こったある出来事がきっかけで、涙が流せなくなったのだという。眞一郎は彼女との出会いをきっかけに比呂美、親友「野伏三代吉」、幼馴染み「安藤愛子」らとの関係や、自分自身との向き合い方に変化を生じさせていく。彼らはそれぞれに悩み、すべきことを模索し、成長していく。(TVアニメ動画『true tears[トゥルーティアーズ]』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2008年冬アニメ
制作会社
ピーエーワークス
オフィシャルサイト
www.truetears.jp/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/True_tears_%28%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%29
主題歌
≪OP≫eufonisu『リフレクティア』≪ED≫結城アイラ『セカイノナミダ』

声優・キャラクター

石井真、高垣彩陽、名塚佳織、井口裕香、吉野裕行、増田裕生、渡辺智美、藤原啓治、高橋理恵子、土倉有貴

スタッフ

原作:La'cryma、キャラクター原案:上田夢人、 監督:西村純二、シリーズ構成:岡田麿里、キャラクターデザイン:関口可奈味、美術監督:竹田悠介/篠原理子、撮影監督:福士享、色彩設計:井上佳津枝、音響監督:若林和弘、音楽:菊地創、音楽制作:ランティス

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