「true tears[トゥルーティアーズ](TVアニメ動画)」

総合得点
87.3
感想・評価
6088
棚に入れた
26037
ランキング
144
★★★★☆ 3.9 (6088)
物語
4.0
作画
4.0
声優
3.8
音楽
3.9
キャラ
3.9

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true tears[トゥルーティアーズ]の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

Tan さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.5 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

期待してましたが、、

P.Aworksのアニメなので少し期待して視聴しました。

3話くらいまでみて、少し期待しながらこれから話が深くなるかなと思ってましたが、、
話が進むにつれて、物語を引き伸ばしてるような気がしました。
そしてキャラの1人1人の考えが重い、何かを抱えているというよりは単に考えすぎ、、加えて、主人公は何も考えず優柔不断で鈍感っていうのがもうたえられませんでした。話を伸ばすために優柔不断になるのはちょっとキツかった。
高校生ってこんな大人びてるのか?

投稿 : 2021/10/21
閲覧 : 104
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1

ゆず さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

とても良い

初めてのレビュー
アニメ自体は1000作品以上見てきました。
ギャルゲ原作なので今まで見て来なかったのですが、すごい良かったです!
もっと早く見ていればよかったと思うぐらいには・・・

全体的に暗く重い感じですが、エンディングも綺麗にまとまっていてまた何年後かに見たいと思います

投稿 : 2021/10/19
閲覧 : 87
サンキュー:

1

ネタバレ

スマイル さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

過大評価されているアニメ

雰囲気で過大評価されています。
良かった点は雰囲気です。舞台が富山ということもあり作中では雪が降っており、古風な建物が多くとても哀愁があります。1話を視聴し終わった際の期待はかなり大きかったです。ですが私の中でtrue tearsから感じた魅力は雰囲気だけでした。
悪かった点はキャラと内容です。まずキャラですが人間性に問題のある方がかなり多いです。まず比呂美が頭おかしいです。いきなり慎一郎に対してキレたり、悪条件下にも関わらず石道純にバイクを運転させたりと慎一郎ママの影響もありますけど基本的に情緒不安定です。慎一郎への好意故につい嫉妬してしまう女の子としてイメージ付けたいのか分かりませんがあまり好きになれません。次いて乃江も頭おかしいです。単純に発言がよく分からなかったです。おばあちゃんが死んでからおかしくなってしまったピュアな女の子としてイメージ付けしたいのか分かりませんがこちらも好きになれません。最後に愛子は屑です。断りづらい状況だったとはいえ慎一郎に近づくために三代吉を利用するのは引きました。三代吉が気の毒でなりません。この他にも慎一郎や慎一郎ママ、石道純など人間性に問題のある方がいるのですが長くなるので割愛します。マトモなキャラは三代吉くらいです。
最後にこのアニメの内容についてですが主人公が高校生のアニメとは思えない程ドロドロしていて違和感を感じました。ラストには慎一郎は比呂美を選んだわけですが慎一郎が比呂美の代わりに乃江と付き合った時点で比呂美エンドは明らかでしょう。それにも関わらずラスト2.3話でいきなり慎一郎が乃江に傾いてるみたいなシーンに違和感を感じました。唐突過ぎます。そして愛子は明らかに蛇足だと思います。特に掘り下げるわけでもなく終始三角関係に割り込めずただただ視聴者を不愉快にさせるのですから。愛子に関しては信者さんと意見が一致してます。ネットの評価を参考にしてかなり期待して視聴したため落胆も大きかったです。

投稿 : 2021/09/14
閲覧 : 175
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1

石ころ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

なんど観ても涙が止まらない

乃絵、比呂美、愛子の三人のそれぞれの思いがひしひしと伝わってくる。眞一郎のけじめのある選択には、true endで終わる多くの恋愛アニメ主人公たちは見習って欲しい。特に伊藤誠には..

投稿 : 2021/09/09
閲覧 : 881
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5

ネタバレ

pH さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ラストに不満、でも面白かった

広美エンドになることは分かってはいたんですが、圧倒的に乃絵が好きだったから残念。
あえて最後の最後に広美が振られて乃絵エンドとかになったら最高だったのに。まあそういう踏み込んだことしないわな。
でも全篇通して面白かったです。PAworksの中でもかなり良かった。

投稿 : 2021/08/08
閲覧 : 186
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2

ネタバレ

かがみ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「母なるものへの囚われ」からの解放

岡田麿里脚本にはしばし「母なるものへの囚われ」とでもいうべきモチーフが現れる。臨床心理学者、河合隼雄氏は不登校児におけるユング派のいう「グレートマザー」の元型作用を指摘しているが、岡田氏の自伝「学校に行けなかった私が『あの花』『ここさけ』を書くまで」はまさにこうしたグレートマザー的な臨床例として読めてしまう。

この点、グレートマザーは「育て慈しむ」という明の部分のみならず「呑み込む」という暗の部分を持ち合わせている。こうしたグレートマザーの暗の部分がいわば「母なるものへの囚われ」として、しばし岡田脚本を規定しているように思える。

本作のヒロイン、石動乃絵は祖母の死をきっかけに涙が出せなくなり、今は思い込みが激しく世界を色々と勝手に決めつけては周囲との諍いが絶えないという、まさに「母なるもの」に囚われた少女である。そして乃絵は主人公をめぐり、もう1人のヒロイン湯浅比呂美と三角関係となった末に失恋する。けれどもその時に彼女は失った涙を取り戻すのであった。

ここには「母なるものへの囚われ」からの解放としての前向きな失恋観がある。こうした失恋観は後に超平和バスターズ三部作においてさらに洗練されていくことになる。そういった意味で本作は岡田麿里的な世界観の一つの完成形を示す作品であるように思える。

投稿 : 2021/06/28
閲覧 : 135
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1

あーちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

登場人物がみんな癖が強いw

性格の癖が強かったり、環境の癖が強かったり。。。

投稿 : 2021/06/20
閲覧 : 193
サンキュー:

1

ネタバレ

けい さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

いや、まじでおもしろい

人間関係の複雑さを、真実の涙を中心としたストーリーと組み合わせていて、見ているのが苦しくなるほど共感できた。
見ていない人は絶対に見るべき!

投稿 : 2021/06/13
閲覧 : 126
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1

GORILLA さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

スッキリしない

この作品は全体的に暗く見るのに少し大変で結末もあまり納得があまりいかなかったのであまり見るのをおすすめはしません。

投稿 : 2021/04/15
閲覧 : 182
サンキュー:

1

ネタバレ

keiken さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

変化なし

昔見ても今見てもあまり感想が変わらなかった珍しいアニメ。
(だいたい自分の成長とともに見方も変わるもんだと思ってる)

劇中でまともな感性だけど、純粋で子どもすぎる乃絵の成長物語だと思うんだけど、
その過程が、幼すぎた主人公(だいぶマイルドな表現にしてます)と性格が悪強な比呂美
(ディスというより作中でもそう描かれてるので)、さらには異常シスコンの兄に振り回される
結果になったっていう。
雰囲気で感動ものっぽくできてるけど、やっぱり中身は乃絵が振り回されて可愛そうな物語って印象だった。
結果タイトルも陳腐に感じてしまう。

他のレビューでもある通り、登場人物全員に対して共感、感情移入ができないので、
ストーリーそのものに納得感を得られることは少ないと思う。
単純なラブコメとして見てて、比呂美がかわいい、えろい、好きって人には良い結末だろうけど。

ただストーリー以外は、細かい心理描写、少し純文チックな表現、綺麗な映像と世界観等、
評価が高くなるのも頷ける作品です。

投稿 : 2021/04/03
閲覧 : 128
サンキュー:

1

コタロー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

スッキリしたい方には・・・

アニメとして、音楽も素敵でビジュアルも綺麗な作品だと思います。
内容に関しては、なんだかスッキリしません。

客観的には”どの娘の目線で見るか”になってくる。
恋愛ものは得意とは言えないが、
女ごころはわからん
男ごころは優柔不断
と言ったところでしょうか

妹さんが可愛そうだと思うのは
私だけでしょうか?

投稿 : 2021/03/27
閲覧 : 169
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0

ネタバレ

桃ちん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

トレンディー青春アニメ

90年代の香りがプンプンします。

一昔前の韓流ドラマみたいな兄弟ネタやイジワル義母ネタを混ぜつつ、なかなかのドロドロさ。

主人公の優柔不断っぷりに最後までイライラさせられて、ほんとなぜモテるのが謎w

それでも次が気になってイッキ観しちゃう中毒性はあります。

投稿 : 2021/03/12
閲覧 : 91
サンキュー:

6

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ちょっと思っていたのとはちがったかなぁ。。

あにこれのランキングがよかったし
見た人がたくさんいて前から気になっててやっと見おわった。。

{netabare}
乃絵はどうして
眞一郎クンにつきまとったのかなぁ?
それまで誰にもかまってもらえなかったから
ニワトリの工作をつくってもらえてとってもうれしかったからかな

そして比呂美も
小さいころから眞一郎クンを好きみたいだったし
愛ちゃんだって三代吉クンってゆう
つきあってる彼がいるのに
やっぱり眞一郎クンが好きみたいで

にゃんにはどうして
眞一郎クンがそんなに好かれるのかよく分からなかった。。

乃絵のことだってちょっとヘンな子だからって
さけてたみたいでそんなにやさしくもないし

子どものころだって比呂美をおいてって困らせたり
絵本をかいたりするのはとくいみたいだけど
スポーツや勉強ができるっていう感じじゃないし

何かあっても
どうしていいか分からないふつうの男子で
にゃんならたぶん
好きにならないって思った。。


乃絵はよく分からないところが多かったけど
女子は3人ともはっきりしてて
にゃんにも考えてることとか分かりやすかったのに
眞一郎クンってちょっと。。


それで
眞一郎クンのお母さんからきらわれてたりして
比呂美がかわいそうだったけど
比呂美も乃絵にきつい感じだったりして
とちゅうまではちょっとイヤなかんじだったから
しばらく見るの休んでた

でも
みんながいいってゆうおはなしだからって
3~4日してからまた見はじめて
眞一郎クンが乃絵のこと好きだ。。って
気もちをはっきりさせてくれたとき
にゃんとってもうれしかったぁ♪

でも
このままどんなことがあっても
さいごまで乃絵と。。☆って思ってたのに
また
いろんなことがあって。。
眞一郎クンにはがっかりしちゃったなぁ(_ _*)

あのとき石と手ぶくろで乃絵が好きだ。。って
書いてくれたのにね。。


それで
このおはなしの中で
にゃんが
いちばん好きになったのって三代吉クンだった

自分の好きな子にほんとは前から好きな人がいて
それが分かったって気持ちが変わらなかったし

それが1番の友だちの眞一郎クンだったって
にくんだりとかしなかった。。

そんな三代吉クンを見てたら
悲しくてなみだが出てきちゃった。。

だから
乃絵にのろいをかけてもらいに行ったとき
にゃんは
三代吉クンの思いが愛ちゃんにつたわりますようにって
ほんとにそう思った

あと
見おわってから思ったのは

きっとみんな
はじめてのことばっかりだったんだって。。

人の気持ちもよく分からないし
自分の気持ちだってよく分からなくって
人もキズつけちゃって自分もキズついちゃって

見てるだけだから
そんなこと。。ってかんたんに言えるけど
ほんとにこんなことあったら
みんなおんなじようになるのかも。。

それでもさいごは眞一郎クンも
ちゃんと決めてくれたからよかったね♪

ただ
主人公の気もちが変わってくおはなしって
にゃんは
見おわってもなんとなく
あ~よかった~はっぴー♪ってなれない。。

また
何かあったら気もちが変わるんじゃないかなって
心配になっちゃうから。。

でも
三代吉クンと愛ちゃんは
きっといっしょにいられるって思うんだ
だって三代吉クンって変わらないから☆
さいごのほうに出てこなくってざんねんだったなぁ。。


さいごに

乃絵ちゃんごめんね。。すっごいつらかったよね。。
でも
どっちともうまくいくなんてないから
しょうがないよね。。

にゃんがかわりに泣いてあげるよ(ぐすん。。)

{/netabare}


    

投稿 : 2020/11/30
閲覧 : 2835
サンキュー:

339

さあや さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

心に残るアニメ

PAワークスさんという事でまず舞台感に好感を持ちます。
この年代の子にありそうな気持の揺れを繊細に描かれていると思います。
個人的には「慎一郎もっとしっかりしろ」って思いますがw
三人のヒロインも魅力的に描かれてますし、純粋な恋愛感情を富山の世界観の中に美しく描かれていると思います。
絶対見るべき作品です。

投稿 : 2020/11/22
閲覧 : 170
サンキュー:

4

ラダカンーリグ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

気軽に見れる恋愛アニメ

ドロドロした感じの恋愛系アニメでなく、個人的には見やすさを感じました。
登場するヒロインが可愛いです。私はヒロミ推しですかね〜。
オープニング、エンディングどちらもよかったですし、作画も綺麗でとてもよい作品だと思います。

投稿 : 2020/10/19
閲覧 : 192
サンキュー:

3

キャンキャン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

韓国ドラマ風アニメ?

タイトルを見て??と思う方いるかと思いますが、ストーリーとセリフになんだかそんな率直な思いが浮かんだ作品でした。そんな部分も総じて楽しめた作品です。

投稿 : 2020/09/26
閲覧 : 153
サンキュー:

3

ネタバレ

遊微々 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

人間関係はちゃんとしましょう、男女の関係はマジでちゃんとしましょう。

2008年に放送された青春モノ。
主人公である中上眞一郎を中心に織りなす男女それぞれ3人の微妙な三角関係を描いたほろ苦い青春ラブストーリー。
と、書けば聞こえはいいが、実際は三角関係どころか六芒星くらい複雑な男女関係で成り立った昼ドラもびっくりなドロドロ激苦青春モノ。
自分でも驚くほどキャラクターに全く感情移入が出来ないので、話の半分くらい理解が及んでいない。2回も見たのに。

最大の原因は主要キャラに癖がありすぎてまとまな奴がほとんどいいないため。
乃絵ちゃんは純粋だけど一人で突っ走ったかと思えば勝手に自己完結したり、あと若干電波入ってて正直行動理念がイマイチ把握できません。
比呂美ちゃんは乃絵ちゃんよりはまだ分かりやす・・・いや怖え-よ!一人だけスクイズ界の住人ですね。「彼女は私です」←怖気走りました。
愛ちゃんは・・・ごめん、君の倫理観は一体どうなってるの?普通もうちょっと後ろめたさとか出すじゃない?もうちょっとさりげなく慎重にいくじゃない?すっごいグイグイいくんですものこの娘・・・

とまあヒロイン陣でこの有様です。一方の野郎陣営はというと

仲上眞一郎←ちゃんとしなさい、マジで。ちゃんとするって言ってから割と長かったよ眞ちゃん?
石動純←うーん、歪んでますねお兄さん・・・。まだ同情できる部分あるかな?
野伏三代吉←数少ない良心。マジでただの良い奴、そして一番の被害者。三代吉君だけは幸せになっていただきてえ・・・

ざっとこんな感じですね。ヒロインよりはまだ理解の余地ありました。

しかし作画は非常に綺麗で、雰囲気自体は嫌いではなくむしろ自分好みの作品。
上記の通りキャラが原因でそこまで深くハマった作品ではありませんが、クソと吐き捨てるほど酷い内容でもないのでそれなりに印象には残ってはいます。
というか名作の雰囲気は存分に醸し出してる作品なので、キャラクターが気にならなければ好きになる人は多い作品ですよね。

あとOPの「リフレクティア」は名曲。というかOPの出来は非常に素晴らしいと思います。

投稿 : 2020/09/23
閲覧 : 354
サンキュー:

11

ネタバレ

ぼん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

どっち?そっち?

最後まで、どっち?そっち?

え?そっちなの?

どっち?そっちなの?

って感じで楽しめました。

祭りの雰囲気とか冬の景色とか北陸感が出ていてよかったです。

冬のねずみ色の空が

よく出てきて

あのなんとも言えないどよーんとした感じが

北陸出身としては

たまらなく癒された作品でした。

最近冬帰ってないなー。。。

投稿 : 2020/09/22
閲覧 : 150
サンキュー:

3

あきお さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ひろみが可愛い

家族ではない女の子と同居でしかも可愛いのだからテンション上がります。
それだけで前半の視聴モチベーションは上がりました。

後半は特に、ひろみの着物姿が最高です!
私なら無条件でひろみを選びます!

個人的な好みで視聴してしまったので、他の女の子はあまり印象に残りませんでした。

投稿 : 2020/08/30
閲覧 : 135
サンキュー:

2

ネタバレ

けん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

よし

ヒロミ派だったのでよかった笑
ノエにいってたら満足いかないアニメだったけどヒロミにいったので満足です笑

投稿 : 2020/06/18
閲覧 : 168
サンキュー:

2

ティビ汰 さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

評価に騙された。

観た時間を返してほしい。
評価が高かったため期待を込めてラストまで観たが、
結果精神的苦痛しか残らなかった。

【原因】
①登場人物が全員自己中
自分の言動が他人を傷付けていることに対し、何も感じていない。
誰にも相談せず主観だけで結論付けて行動。
結果周りが振り回され、傷付けられるが当の本人はそんなこと一切お構いなし。
そんな感じだからどのキャラクターにも感情移入できず、終始イライラ。

②設定に無理がある
主人公がモテモテという設定でストーリーが展開するが、その主人公が超絶ヘタレかつ優柔不断で良い面が一つもない。
メインヒロインもただのメンヘラで好きになる要素が全くない。

投稿 : 2020/06/05
閲覧 : 498
サンキュー:

4

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

P.A.WORKSの始まりとなる作品

 P.A.WORKSの初の元請制作作品で、随所に未熟な部分が感じられるものの、荒削りゆえの魅力も
感じる。
 第1作目ということで後に繋がる基軸や指針のようなものがある。内容的には複数男女の
青春群像劇でこれはP.A.WORKSの最も得意とするジャンル。
 舞台が富山県を想定したものになっているが、特定の地域を舞台とすることで作品にリアリティを
持たせるのはこれまた得意の手法。
 特に富山県自体がP.A.WORKSの本社が存在する場所と言うこともあって、近隣も含めた北陸を
舞台にしたり、そこの町並みのモデルにした作品はその後も数多く作られている。
(「花咲くいろは」、「Another」、「グラスリップ」、「クロムクロ」)

 同社とスタッフの絡みでもそういった要素はあるようでシリーズ構成は岡田 麿里氏だが、序盤で
ボーイミーツガール的出会いを果たした男女が結局結ばれずに終わる展開は、後に同じく
シリーズ構成を勤めた「凪のあすから」も似たような展開を遂げるし、監督の西村 純二氏の
故出﨑 統を思わせるような演出はこれまた後に監督を勤めた「グラスリップ」でも同じような
演出がなされている。
 そう言えば本作はニワトリを飛べない鳥ということで、動けないキャラ達の比喩としての演出が
なされていたが、「グラスリップ」も結構ニワトリ推しをしていたような。

 内容的には3人の男女による三角関係の恋愛ものだが、主人公の仲上 眞一郎を好きな安藤 愛子と
その彼氏の野伏 三代吉や、メインヒロインの一人の石動 乃絵の兄である石動 純がもう一人の
メインヒロインである湯浅 比呂美と付き合う展開を考えると広義的には六角関係か。
 恋愛関係がぎくしゃくするのは多くのキャラが本心を表面に出せないことにあり、一人二人なら
ともかく過半数のキャラがそんなことをやっているのは、キャラによって事情があるにせよ、あまり
上手い話作りとは言えなさそう。

 暗めのキャラが多い中、奔放な感の乃絵が異彩を放つ。その奔放さゆえに序盤は眞一郎を
翻弄するが、後半は逆に眞一郎の優柔不断さに振り回されており、本人も納得の別れとはいえ不憫な
感が。
 この乃絵は不思議ちゃん的キャラだったが、本質的な異常さを感じさせるのはむしろ比呂美の方。
最終的には眞一郎と付き合う展開になったが、その重たい思いにはある種の気色悪さを感じる。

 あえてぼかした表現や暗喩を多くした演出など、その意味するところの推察などが楽しかったり
するが、本質的なものは思春期の葛藤ぐらいで正直雰囲気アニメの域を出ていない印象。
 逆に言えば暗めのシリアス恋愛もの雰囲気が好きな人は堪能できそう。
 思えば本作が放映されたのは2008年だが、2000年代後半は「School Days」や
「WHITE ALBUM」など暗めの恋愛ものが今より多かったような気がする。
 内容的には暗めのトーンが漂うのに、EDのデフォルメキャラは皆ニコニコしており、その
脳天気な感じが内容とは相反する感じで、なんだかおかしい。

2020/04/14

投稿 : 2020/04/14
閲覧 : 239
サンキュー:

1

ネタバレ

ato00 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

面白かったことは面白かった。でも、すみません。内容はほとんど覚えていません。<追記;リフレクティア><追記;再視聴>

面白かったのは覚えているが、何が面白かったは覚えていない。
ということでレビューはできません。

覚えていることと言えば、
冷遇される幼馴染と
頭の中が飛んでいる乃絵と
暗いバスケットねえちゃんと
パッとしない主人公と
重苦しい冬の日本海くらいかな。

<追記;リフレクティア>
{netabare}↑ホント、酷いレビュー。
初期のレビューだからしゃーないか。

2019年、年の暮れ。
本作OP「リフレクティア」にハマってる。

キラキラアレンジが美しい。
富山の冬の凛とした空気。
それはまるでつららに光る陽光のよう。

メロディーラインが美しい。
富山の冬の海岸線のドライブ。
それはまるでウミネコの飛翔のよう。

そして、何と言ってもサビの韻。
繰り返す語尾に押し流される感覚が心地いい。
「まっさらなそら」印象的なフレーズです。

アニメの内容は相変わらず思い出せないけど、もう一回観てみようかな。
そう思う今日この頃です。{/netabare}

<追記;再視聴>
{netabare}改めて言わせて下さい。
ほんと、酷いレビュー。
これでは寝覚めが悪いので、再視聴しました。
これが、true reviewです。

本当の涙。
これがこのアニメの主題。

それぞれの気持ちで様々な体験をする登場人物たち。
互いの想いに忠実だったり、不誠実だったり。
その中で本当の気持ちに気づき、葛藤する。

経験し、考え、ぶつかり合い、成長し、また考える。
ふわふわした雪と対照的な彼ら彼女らの激しい心。
ラスト、心の震えが本当の涙へ。

true tearsを取り戻した先を観てみたい。
そう思った無粋な私なのです。{/netabare}

投稿 : 2020/04/12
閲覧 : 439
サンキュー:

31

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

イライラ度MAXのラブストーリー。

詳細は公式でも。

まあ、あらすじなどは他に譲るとして、とにかく
主人公の眞一郎に対するイライラを我慢する耐久戦の
ようなラブストーリーです。

エキセントリックな少女・乃絵、同居する幼なじみの
比呂美、眞一郎の親友の彼女で一つ上の幼なじみ・
愛子。
この3人のヒロインの間をフラフラ、決着もつけず、
その時々で想いをぶつけるから、それぞれが本気に
なります。なのに、眞一郎はまったくの唐変木で
鈍感、しかもデリカシーのかけらもない。
なのに、なぜかモテモテなんですね、これが。

特にラスト近くは酷い振る舞い。
ひとり暮らしを始めた比呂美のことをチャリで追いか
けて、好きな気持ちを伝えたくせに、祭りでは踊り
ながら、心にあるのは乃絵。
絵本を描けたのは乃絵のおかげだ、と比呂美を
ほったらかしで探しに行くが、乃絵は木から落ちて
骨折してしまいます。
{netabare}
そんな乃絵に絵本を見せに行き、言ったことは
「比呂美が好きだ」。で、乃絵がよく歌っていた
アブラムシの歌「眞一郎の心の底には湯浅比呂美」
だって……。{/netabare}

08年の作品ですが、作画がそんなに古さを感じさせ
ないのは、P.A.WORKSだからでしょうね。
ま、こんなロクでもない主人公を描けるのは、
岡田マリーさんだからでしょうかな。

よくできたストーリーだと思いますよ。
でも、眞一郎のせいで全然好きじゃない。
そういう作品になりました。

投稿 : 2020/04/07
閲覧 : 312
サンキュー:

3

けやき さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

靴の裏にもあぶらむしー

どうやらラストが気に入らない方も多いらしいですが、私はかなり好きなエンディング作品の一つです。

投稿 : 2020/04/04
閲覧 : 283
サンキュー:

2

ネタバレ

ナイアガラ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 2.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

こんな残酷なシーンがあるだろうか

最後まで見てほしい。
wikiでは主人公は男性の眞一郎となっているが、
全くの間違い。
主人公の定義は世界共通で
『物語の中で一番成長した登場人物』だ。
神話の法則を勉強し直してきてほしいと言いたいところだが、
まぁそれは置いといで

主人公は、石動である。
最終話まで視聴することが出来れば
感動的なはずの、よくある
別れを予感させて、後から男が追いかけてくるシーンが
本当にうすら寒い程、どうでもよく感じるからだ。

結ばれる側、一般的な幸福を掴む側だけが
主人公ではない事を感じさせてくれる。

別れをきっかけに自分の世界を拡げた事もまた
幸福なのだ。

石動が振られるシーンは
胸に詰まるほど、心が締め付けられる。
監督は変態か?と疑いたくなるほど残酷に
描く。

投稿 : 2020/03/13
閲覧 : 284
サンキュー:

4

ダビデ さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

合わないと思っていたけど、

ランキングが総合113位(R2.2.28)だったので視聴。
やっぱり、合わなかった。というよりも、思っていた以上に合わなかった。
恋愛系フィクションなんだけど、全く共感できず、6話目くらいから先も気にならず、10話くらいから嫌悪感すら感じました。

投稿 : 2020/03/02
閲覧 : 325
サンキュー:

3

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ちょっと昔の名作

青春ラブストーリーで、ラストについては賛否両論あるようだが、この作品は単純な物語ではないということで、とても良かったと思う。

投稿 : 2020/02/08
閲覧 : 213

Steel_01 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

数ある青春アニメで1番!!

素晴らしいの一言。私がレビューを書いた時点で名作と呼ばれる青春アニメはたくさんあるが、truetearsが一番の作品。1クールという短い時間で日本的青春(伊豆の踊子的)を克明にかつ端的に描き切っている。さすが岡田麿里。ミクロな点でも、キャラクターの行動がよく考えられていて視聴している側が、キャラクター(乃絵と眞一郎)の感情が分かりやすい。アニメというより小説を読んでいるような感じではあるが、truetearsの良さは「アニメだからこそ」であることに違いはない。最終話EDの後のシーンが邪魔だという向きもあるが、之絵が眞一郎との恋を通して人間的に成長したシーンがEDであり、そこから前に進みだす、彼女の人生を歩んでいくのがED後のシーンであるので、アレがなければ青春とは言えないし、アレがあってこそEDの興奮や高揚感をさらに感じさせるというものなのではなかろうか。当然ではあるが、青春恋愛という点でtruetearsは彼女の青春であったといえよう。京アニから産業スパイして(会社を)作ったのかもわからんが、作画も素晴らしい。音楽もまた最高だ。OPは当然riyaの歌も菊池の曲もいいのだが、riyaの歌詞が効いている。OPからは、純潔なストーリーと物悲しい季節を感じさせる。EDも結城アイラが歌っており、とてもEDらしいEDだ。
 総じてtruetearsはPAの処女作であり最高傑作、ひいては青春アニメの最高傑作といえよう。

投稿 : 2019/11/16
閲覧 : 395
サンキュー:

5

ネタバレ

tomledoru さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

眞一郎の○○○にはアブラムシ

眞一郎ってまじめな奴ですよね。周りに3人も魅力的な女の子がいても,まともに取り組んで真剣に向き合おうとする。個人的には乃絵を応援したくなってしまうのですが…

今からすると,もう,少し古い作品の部類になりますが,富山県の酒蔵や古い民家,伝統芸能と祭りなど,作画としてもよく描けている部類に入るのではないでしょうか。

眞一郎の絵本作家のへの夢や,の関係,鶏,雷轟丸の死(乃絵が飛び立とうとしているのためらうかのようなことを象徴しているかのよう。)

バスケットの得意な比呂美(居候先の眞一郎の母とは仲が悪くバイクのアクシデントに)と幼馴染の愛子との関係など,4人の成長純愛物語ととらえていいと思います。

眞一郎は鶏のジベタと雷轟丸の絵本が完成した時,乃絵に直接本心を話しに行くのはどうかなと思いつつ,はっきり自分の気持ちを伝えます。

比呂美の涙を含め,乃絵の最後の涙は,本当の感情を表せたのだなあと思います。これ以上の純愛アニメはなかなかできないという意味で,もっと評価されるべきだと思います。

純愛もののアニメとして「富山」という冬の厳しい気候が映り込んで「透き通った感情」を覚えました。

投稿 : 2019/10/12
閲覧 : 219
サンキュー:

6

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true tears[トゥルーティアーズ]のストーリー・あらすじ

絵本作家を目指す高校生「仲上眞一郎」は、仲上家に引き取られてきた同じ高校に通う「湯浅比呂美」、そして両親の4人で暮らしている。眞一郎の母は、ある理由から比呂美につらく当たっていた。
 ある日、眞一郎は学校の裏庭で、木に登って降りられなくなった少女「石動乃絵」と出会う。彼女は過去に起こったある出来事がきっかけで、涙が流せなくなったのだという。眞一郎は彼女との出会いをきっかけに比呂美、親友「野伏三代吉」、幼馴染み「安藤愛子」らとの関係や、自分自身との向き合い方に変化を生じさせていく。彼らはそれぞれに悩み、すべきことを模索し、成長していく。(TVアニメ動画『true tears[トゥルーティアーズ]』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2008年冬アニメ
制作会社
ピーエーワークス
公式サイト
www.truetears.jp/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/True_tears_%28%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%29
主題歌
≪OP≫eufonisu『リフレクティア』≪ED≫結城アイラ『セカイノナミダ』

声優・キャラクター

石井真、高垣彩陽、名塚佳織、井口裕香、吉野裕行、増田裕生、渡辺智美、藤原啓治、高橋理恵子、土倉有貴

スタッフ

原作:La'cryma、キャラクター原案:上田夢人、 監督:西村純二、シリーズ構成:岡田麿里、キャラクターデザイン:関口可奈味、美術監督:竹田悠介/篠原理子、撮影監督:福士享、色彩設計:井上佳津枝、音響監督:若林和弘、音楽:菊地創、音楽制作:ランティス

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