「どろろ(TVアニメ動画)」

総合得点
62.2
感想・評価
88
棚に入れた
698
ランキング
2809
★★★★☆ 3.7 (88)
物語
3.7
作画
3.8
声優
3.6
音楽
3.7
キャラ
3.7
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ネタバレ

にゃん^^

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

時代劇、ホラー、バトル。。そんな感じのおはなしかな?@1話目

公式のあらすじ
{netabare}
時は戦国。醍醐の国の主である景光は、ある寺のお堂で十二体の鬼神像に領土の繁栄を願い出た。それと引き換えに生まれた景光の世継ぎは身体のあちこちが欠けており、忌み子としてそのまま川に流され、捨てられてしまう。
時は流れ、鬼神は景光との約定を果たし、国には平安が訪れた。そんなある日〝どろろ〟という幼い盗賊は、ある男に出会う。
それは、鬼か人かーーー
両腕に刀を仕込む全身作り物の男〝百鬼丸〟は、その見えない瞳で襲い来る化け物を見据えていた。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:手塚治虫「どろろ」
キャラクター原案:浅田弘幸
監督:古橋一浩
シリーズ構成:小林靖子
キャラクターデザイン:岩瀧智
音楽:池頼広
制作会社:MAPPA
手塚プロダクション
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キャスト{netabare}
百鬼丸:鈴木拡樹
どろろ:鈴木梨央
琵琶丸:佐々木睦
醍醐景光:内田直哉
多宝丸:千葉翔也
寿海:大塚明夫
縫の方:中村千絵
ナレーション:麦人
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1話ずつの感想


第一話「醍醐の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
時は戦国。醍醐の国の主である景光は領地の繁栄のため鬼神と取引し、対価として生まれる我が子を差し出した。時は流れある日、幼い盗賊どろろは妖怪に襲われている所を謎の少年に助けられる。その少年の身体は、どこもかしこも造り物なのであった。
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感想
{netabare}
後半のほうが、ちょっとわかりにくかったけど
公式ページの紹介動画とか見たら、何となく分かったけど
タイトルは「どろろ」なんだけど「百鬼丸」が主人公みたい^^


おはなしはあらすじ通りで
景光ってゆう人が、悪魔(鬼神)と取引して
子どもが顔の骨だけみたいな感じで生まれてきて
すてるように命令された召使のおばあさんが船で逃がしたの。。

それで、体の1部をなくして、いくさで死んだ人たちに
ボランティアでマネキンのパーツみたいなのをつけてあげてたお医者さんが
顔の骨だけみたいな百鬼丸をひろって、体を作ってあげたみたい。。


さいごに、泥の妖怪におそわれてたどろろを助けた百鬼丸が
顔に皮膚ができたみたいだったけど
妖怪をたおして、自分の体を取りもどす、とかゆう設定なのかな?



ドロドロした感じは「墓場の鬼太郎」みたいな感じで
生まれてきた赤ちゃんがかわいそうだったけど
そんなおばけみたいな子供でも
お母さんがすごくやさしくて、ちょっとホッとした。。

川に流される赤ちゃんってゆう元ネタって
旧約聖書のモーセのおはなしなのかな?

原作の手塚さんって
「旧約聖書物語」ってゆうアニメも作ったから、たぶんそうだと思うけど
ヒーローが生まれるフラグみたいなのかも?


「鬼平」ってゆう時代劇アニメがあって
刀で切られてときどき血が「ドバッ!」って出たりしてグロかったけど
ちょっと似てるけど
こっちは妖怪退治モノのホラー、バトル、ファンタジー?

「どろろ」ってゆうか「どろどろ」っぽくって
血が飛び散るところとか、思わず目をつぶっちゃったり。。

妖怪に人が食べられたリしてわりとグロかったけど
主人公(?)の百鬼丸のお母さんがすごいいい人みたいだったり
どろろ少年がかわいかったりして
見ててもあんまりイヤな感じがしなかった。。


背景は色付きの水墨画みたいな感じで
キャラのデフォルメはひどくなくって
どっちかってゆうと、リアルっぽいほうかも?

ちょっと気になったのは
盗賊仲間をうらぎった(たぶん)どろろを、ボスがおどかしたとき
ボスがカメを投げつけられたのに
後ろの仲間たちがボーっと見てるだけ、ってゆうところ

それ以外はキャラはイキイキしてて
バトルシーンとかはとくによく動いててよかったと思う。。


来週は、百鬼丸がこんな体になったおはなしとかがあるのかな?
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第二話「万代の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
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どろろと百鬼丸は万代という女性が治める村を訪れる。百鬼丸は何故か突然彼女を前に剣を抜き、村人たちによって土蔵に閉じ込められてしまう。すると土蔵には先客が居て…。
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感想
{netabare}
バケモノが出て旅人が消える村の正体は
旅人を鬼神に食べさせて、村人を食べられないようにしたついでに
その旅人が持ってたお金で暮らしてる村だった、ってゆうおはなし


どろろは百鬼丸と仲間になりたいって思ってるんだけど
気みたいなものを感じて動いてて
耳も目も見えない百鬼丸とはぜんぜん話しが通じないでいたら

土蔵に閉じこめらた時
「耳なし芳一」みたいな目が見えないおじいさんに会って
目は見えなくても見えるものがある、って教わるの。。


それで鬼神を退治したあと
百鬼丸が書いた漢字の名前をおじいさんが手さぐりで読んでくれて
どろろに百鬼丸の名まえが分かったの^^


おじいさんは百鬼丸のこと、どこかで見たことあるみたい、って思ってたけど
舟で川に捨てられた百鬼丸の気を感じたことがあったみたい。。


さいごに鬼神と取引をしたお父さんが
同盟をむすんでる隣国が国境に兵を集めてる
ってゆう情報をスパイ(?)から聞いて
何かをさぐらせるみたい。。何がおきるのかな?


あと、鬼神の像が1つこわれて、百鬼丸が苦しみだしたけど
これって、この前、顔に皮ができたときとおんなじで
こんどは骨ができた、とかなのかな?



今週も、怪談みたいにこわかったけど
どろろと、おじいさんがいい人で、ちょっとホッとしちゃった^^
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第三話「寿海の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
医者である寿海は各地を回り、戦で傷ついた人々に義手や義足を与えていた。ある日彼は身体のあちこちが欠けた赤ん坊を川で拾い、造り物の身体を与え育てる。「百鬼丸」と名付けられたその少年は、自らの身体を取り戻す旅に出る。
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感想
{netabare}
はじめ寿海さんが村人たちを貼りつけにしてたところは
かわいそうで見てられなかった。。

でも、自分の罪に気がついて、海に飛び込んで死のうとしたけど助かって
こんどは村人のために、義手、義足を作るようになったってゆうのは
それで罪が消えるわけじゃないかもだけど
ただで死ぬよりはいいんじゃないかな?

そのことを知った、自分の親を寿海さんに殺された弟子(?)の人は
「殺してやりたい」って思ったけど
ほかの子を助けようってしてる寿海さんを殺せなかった。。

それってきっと、助かったあとの寿海さんが
自分を殺せない理由とおんなじなんだって思う。。


それから生まれたばかりの百鬼丸を育てて、妖怪退治を教えた寿海さんは
妖怪を殺す百鬼丸を見て
かんたんに命をうばう人になるんじゃないか?って心配してたけど
寿海さんの愛情をうけて育った百鬼丸は
いい人、悪い人、とかが見えるようになったみたい。。

それで、妖怪(鬼神?)をたおして
自分の体を取りもどす旅に出たみたい。。



やっぱりグロいけど、親のカタキを殺せなかった弟子はいいことしたって思う
でも、せっかくもらった義足を置いてきちゃってかわいそう。。

あと、百鬼丸の弟は、お父さんに愛されてるみたいだけど
お父さんが1番大事にしなくっちゃいけないのは百鬼丸の方だよね?

かわいそうだけど、将来、2人は戦うことになりそうでこわい。。
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第四話「妖刀の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
どろろと百鬼丸は人斬りの田之介と対峙する。彼が振るう刀は鬼神が宿る呪われた妖刀であった。かろうじて田之介を退けるも、妖刀がどろろの手に渡ってしまい、どろろは妖刀に操られてしまう。
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感想
{netabare}
今回は妖刀似蛭と
それにあやつられて人を次々殺していった田之助を退治するおはなし。。


田之助がはじめて人を切ったのが戦でつかまえた相手の兵たちで
そのまま逃がすわけにはいかないからって、大将に命令されたからで
でも、妹のところに帰りたい、ってゆう思いで人を切ったのは田之介だから
悲しいけど、妖刀にとりつかれてもしょうがないかも。。

でも、人を切ってまで帰りたいって思った妹と会えたのに
人斬りをやめれなくなった田之介は
妖刀なしでも、もう妖刀の1部になってたみたい。。


お兄さんが切られて泣くお須志(妹)はかわいそうだったけど
妖刀を斬って耳がはえてきた百鬼丸はよかったけど
はじめて聞くのが悲しい泣き声ってゆうのも胸がいたくなるみたい。。
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第五話「守り子唄の巻・上」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
慣れない「音」に苦しみ、妖怪との戦いで傷を負った百鬼丸は、みおという少女に出会う。彼女は戦で親を亡くした子供の面倒を見ており、百鬼丸も世話になることになった。だが近くに鬼神がいると分かった百鬼丸は傷も治らぬうちにその退治に向かう。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はつづくになったけど
耳がなれなくって苦しんでる百鬼丸が
やさしくって歌が上手な少女・みおと出会うおはなし。。

みおは戦争で親をなくしたり
傷ついた子どもたちのめんどうを見てるんだけど
そこにどろろと百鬼丸、それにあのおじいさんも泊めてもらったの。。


今のままだとまた戦争がはじまった時あぶないから
おじいさんがいい場所を見つ気て来てくれたから
引っ越したら。。ってゆうことになったんだけど
そこには鬼神が住んでるから、百鬼丸が退治しに行ったんだ。。


さいごに、兵隊のお世話をしてお金を稼いでるみおをどろろがつけてったら
みおが兵隊たちに体を売ってつらそうにしてるところを見ちゃったところと
百鬼丸が鬼神に足を取られて苦しがるところとが映ってかわいそうだった。。



なんだか悲しいおはなしばっかりだけど
このおはなしって、ハッピーエンドになるのかな?
{/netabare}
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第六話「守り子唄の巻・下」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
鬼神から声を取り戻すも、脚を奪われてしまった百鬼丸。荒れ寺に戻り傷を癒やしたのち、再度鬼神に挑みに出る。一方、ミオ達が待つ荒れ寺では…。
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感想
{netabare}
やっぱいさいごはみおを追いかけてきたサムライたちが
みおたちを残党とかスパイだって言って殺しちゃった。。


戦争してる最中だから
わざわざ子どもたちなんか殺しても、しょうがないって思う。。

ほうっておいてもいいのにわざわざみな殺しにするって
イジワルだとしか思えない。。

自分が生きるために殺すんだったら、まだ分かるけど
しなくってもいいのに殺したり、傷つけたりするから
自分にも返ってくるんじゃないのかな?

兵隊たちは百鬼丸が鬼になりかけて殺されてたけど
鬼になりかけた百鬼丸と、罪のない子供たちを殺す兵隊って
どっちも鬼みたいで、鬼どうしが殺しあっただけみたい。。


あと、百鬼丸の実家では
弟の多宝丸が親が何かかくしてるんじゃないか?って気がついてたけど
そのうち百鬼丸と戦うことになるのかな?
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第七話「絡新婦の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
蜘蛛の妖怪・絡新婦(じょろうぐも)は百鬼丸から受けた傷を癒やすため、人間に姿を変え弥二郎という青年を利用する。絡新婦を取り逃がしたどろろと百鬼丸は、立ち寄った村で人攫いが出るという噂を聞く。
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感想
{netabare}
弥二郎は、鉱山で働かされてる人たちをさらわれたことにして逃がしてて
絡新婦のことも逃がそうってしてたんだけど見つかって
警備兵に殺されそうになって、絡新婦は警備兵を殺そうとしたんだけど
弥二郎に止められて、殺すのをやめたの。。

そしたら百鬼丸の目には絡新婦がふつうの生き物みたいに映って
2人をそのまま逃がしてあげたの。。



動物は殺さない弥二郎と
人は殺さないで生気だけ吸う絡新婦が仲よくなるおはなしで
人間と化物、どっちがいいとか悪いとかじゃなくって
ムダに殺さないって、ちょっとさわやかなおはなしだった☆
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第八話「さるの巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ある村では、黒雲をまとう大百足の鬼神を鎮めるために、若い娘を生贄として捧げる習わしがあった。姉が生贄となった少年・さると共に、百鬼丸はどろろと協力し鬼神に立ち向かう。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったけど
黒い雲につつまれて目が見えない百鬼丸に代わってどろろとさるクンが戦って
さいごは、音で鬼神の本体を見つけた百鬼丸がやっつけて
鼻が返ってきて終わりでお姉さんが返ってきてよかった♪

ってゆうおはなしで
いつも口ばっかりのどろろみたいだったけど
べつに口ばっかりじゃなくって
戦わなくっちゃいけないときには戦う、って分かってよかった☆



気になったのははじめの方で「その雲には名前がなかった」って言ってたけど
「残され雲」ってみんなに呼ばれてるんだったら、それって名前w


それから、人を食べるんだったら別に女じゃなくっていいと思う。。

鬼子母神みたく、女の鬼神だっているんだから
男の生贄の方が好きってゆう鬼神だって、半分くらいいそう^^

あと、男の人2人はすぐ殺されたのに
お姉さんは何時間もたっても食べられてなかったのってどうして?
食べるんじゃなくって、新しい花嫁がほしかったのかな?


お姉さんがさるクンに「いっしょに村に帰ろう?」って言ってたけど
どろろたちのせいで、お姉さんは助かったのに2人の村人が死んだから
お姉さんがちゃんと生贄にならなかったからじゃないか?とか言われて
イジメられたりしないか心配。。

村の人たちがいい人たちだったら大丈夫けど
1人ぼっちのさるクンを山から追い出したり
罪のない少女を、何人も生贄にさしだすような自己中な人たちだから
すごい心配なんだけど。。
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第九話「無残帳の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
風邪で熱にうなされるどろろ。朦朧としながら曼珠沙華を目にしたどろろは、父・火袋と母・お自夜とのかつての日々を思い出す。
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感想
{netabare}
どろろが熱を出して、お母さんたちのことを思い出すおはなしだったけど
戦争はイヤだ、ってゆうおはなしだったみたい。。

妖怪とのバトルはなかったけど
人間どうしが殺しあっててヒサン。。


どろろのお父さんは戦争で村をなくした農民だったのかな?
それで、サムライをおそって食料とかうばう山賊の親分になったみたい。。

ある日、手下の人にうらぎられて逃げたけど
前におそって殺した人の仲間に殺されちゃった。。

そのあとお母さんはどろろをつれて旅をしてたけど
けっきょく死んじゃった。。


あと、どろろが女の子だって分かった^^


お父さんが死んだのは、殺す人は殺されるからしょうがないかな?って。。

うらぎられたのだって、自分たちが生きのこるために人を殺してきたんだから
自分が生きのこるためにうらぎった人のことは何も言えないって思う。。

それより、人を殺してうばった食べ物で生きてきた
お母さんとどろろが助かったんだから、よかったと思う。。


お母さんが熱いシチューみたいな食べ物を両手で受け取って
どろろに食べさせるところは、なみだが出てきた。。
たぶん、もうすぐ自分は死ぬ、って分かってたんじゃないかな?


お父さんをうらぎったイタチ、ってゆう人が
「かしこくないヤツは死ぬ」って言ってたけど
人を殺さないと生きのこれないような世界だったら
にゃんは、早く死んだ方がいい。。


お母さんが死ぬとき
「いつか戦争は終わる、それまでは負けちゃ。。」って言ってたけど
お母さんも、人を殺してうばったものを知ってて食べて生きてたんだから
悲しいけど、死んでもしょうがないって思う。。悲しいけど。。

たぶん「戦争がなくなればいい」って言っていいのは
戦争がおきて、はじめのほうに死んだ人たちだけなのかな?って

あとの人は、人を殺したり
その人を止めないで、ぎゃくに食べ物をもらって生きのこったりしたんだから
人を殺してるのとそんなに変わらないのかも。。

戦場のあとで、死体を食べてた人がいたみたいだけど
その人とあんまり変わらないのかも。。

あのシーンってすごくこわかったけど
戦争で生きのこる、ってそうゆうことだと思った。。

それから、いつか戦争が終わっても
そうやって生きのこった人とか、その子孫が作った世界って
きっとすぐまた、新しい戦争がはじまるんじゃないのかな?

その中には、にゃんも入ってるから
戦争するってゆう人のことは止めないし、悪くも言えないけど
ホントに戦争がイヤだったら
戦争がはじまったらすぐに死ぬしかないのかも?って思う。。


にゃんは、できればそんなことがないように
ずっと戦争がなかったらいいな☆彡って思うだけだけど。。
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第十話「多宝丸の巻」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
醍醐領内のある村では、村人が湖に棲む妖怪の犠牲になっていた。多宝丸は、側近である兵庫・陸奥とともに村人のため妖怪の退治を買って出る。
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感想
{netabare}
多宝丸って、お父さんが悪い人なのにいい人だし
お付きの人たちもかっこよかった☆

バトルだったけど
多宝丸はカニの化け物を小さい沼に移して水をぬくとか、頭もいいよね^^

さいごは百鬼丸に助けられた、ってゆうか
いっしょに戦ったことになるのかな?

話すチャンスがないのがザンネンだったけど
お父さんは百鬼丸を殺そうってしてるんだから
そのうち2人が戦うこともあるのかも?ないといいけど☆彡
{/netabare}
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第十一話「ばんもんの巻・上」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
醍醐領に入ったどろろと百鬼丸は、国境の砦跡地に残る1枚の巨大な板塀「ばんもん」の存在を聞く。百鬼丸はばんもんに現れる狐の鬼神と対峙するのであった。
{/netabare}
感想
{netabare}
とうとう最後に百鬼丸がお父さんに会ったね。。


お父さんは、国を豊かにするために百鬼丸を鬼神のいけにえにしたのに
そのいけにえが次々体を取り返して帰ってきちゃうなんて
そのせいでこの国には雨がふらなくなったのかな?

お父さんはきっと、百鬼丸のこと殺そうってするんだろうな。。

でも、お父さんがもし、鬼神に勝てる百鬼丸に勝てるんだったら
ふつうの人間ができないことができる鬼神より
お父さんのほうが強いってゆうことだから、鬼神なんかいらないよね?

いっそのこと鬼神なんかうらぎって、百鬼丸にあやまって
国をよくするために
鬼神をほろぼしてくれるようにたのんだほうがいいかも?


そのときはお父さんは死ななくっちゃいけなくなるかもだけど
百鬼丸は体を取りもどして、あやかしもいなくなるし
お父さんがいなくっても
多宝丸と百鬼丸が助け合ったら、いい国になりそう☆彡
{/netabare}
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第十二話「ばんもんの巻・下」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
我が子を鬼神に差し出した景光。奪われた身体を取り戻さんとする百鬼丸。今二人は、運命に引き寄せられるように向かい合う。
{/netabare}
感想
{netabare}



















{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2019/03/19
閲覧 : 296
サンキュー:

36

ネタバレ

※アニをた獣医学生◎

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

百鬼丸とどろろを見届ける勇気をください…

原作未読。ゲームとかでもあるらしいです。
世界観は1話でなんとなく伝わった。

ちゃんとした内容までは、おそらく原作見なきゃわからないでしょうが、世界観を楽しむとしてはとても良いと思います。

百鬼丸の旅の目的、どろろは何をするのか?いろいろな人との出会いが二人を迎え撃つ。

1話で一番思ったのは作画にとても力が入っています!
本当にぬるぬる動くというか、戦闘をリアルに表している感じが良かったです。
目が離せない。
オープニング、女王蜂だ。

2話。未完成な人のような人間のような。
ヒャッキマルには魂の色しか見えない。
耳も鼻も目も見えない。
どろろ、少年の名前。あんたがどろろかい!

魂の色、とすると人間でも嫌な色のやつもいるのか?

化け物は来たが、手を出されず、百鬼丸も手を出さず、どういうことだろう。
完全に村の方が危なそうだ。村長の顔、妖怪ですよね?やっぱり。
バンダイさん、人間離れしてる容貌はもう化け物ですよね。このじいさん、百鬼丸助けた人かな?

こいつは鬼神か。知っていて旅人を喰わせていた。
鈴鳴らしているこいつはいい奴だったのか。
どろろに名前を伝える。名は百鬼丸。
やはりじいさんが助けた子だったか。

ちょっとずつ何かを取り戻していくのか?

3話。お医者さんの先生?なのか?
彼は義手や義足を作っている。それも無償で。
彼はどうしてそんなことを?何か罪の意識があるからだろうか。
罪滅ぼし…そうではなくできることをしたい…

後悔の最中、彼は赤ん坊の百鬼丸を拾う。
先生の魂は綺麗な白。
百鬼丸は妖を引き寄せてしまう。
百鬼丸の業は先生からのものか。

百鬼丸。きっかけはわからないが、体に変化が現れる。妖を殺すことで何かを取り戻す。
先生は百鬼丸にとって親代わりだったのか。

4話。妖刀。百鬼丸は半時も雨に打たれてる。
いいとこのお嬢さんが出てきた。

妖刀をもった白髪の男が一人。
百鬼丸には見える、男の魂は綺麗な白で、刀が紅い。

刀に触れてはいけない。妖気が隠っているのだろう。
男に引き寄せられられるように刀がどろろを支配する

お嬢さん綺麗。

折り紙と刀って合うよね。

生きて妹に会うために鬼になったのか…
血が足りなかった。因果応報か。

妹さんは変わらずにあるものがなくても、兄がいれば良かったのに…

そして耳が、聴覚が戻るか。

5話。百鬼丸が取り戻した音。自分が知らないものが入ってくる。百鬼丸にとって衝撃でしかないだろう。

じいさん、再び登場。じっちゃん強いなぁ。
百鬼丸に荒療治をするじっちゃん。どろろかわいい。

そんなとき、百鬼丸は一人の少女の歌を聴く。
(水樹奈々さん!)
かわいい女の子。みおさんというらしい。

この場所では戦があり、子供だけでも生きている。
みおさんは働き者で皆をひっぱっていってるんだろう。

百鬼丸が笑ってる。みおさんに。魂の色が見えている。それがみおさんが嫌そうにする。何となくわかる。(みおさんが夜に働いているっていうことはそういうこともあるんだろう。)

百鬼丸、みおさんのために鬼神退治か。

そんなとき、じっちゃんは百鬼丸に紅の魂が混じっているのに気づいてしまう。

やはりみおさん…慰みものに…

そして百鬼丸の声が戻る。

(百鬼丸はみおさんに恋をしたんだろう。心を許せる感じだろう。)


初めに川でみおさんが何をしていたか…終わったあとに思った…仕事増やしたから、身体をうっていたのではなく、前々からそういうことをしてお金を得ていたんだろう…胸がいたい…


そして百鬼丸も、人間に近づくにつれて弱くなっていく感じ。この設定もなんとも言えなく辛い。


今回は上。次回、嫌な予感があたるとしたら、みおさんは…百鬼丸もどうなってしまうんだろう。

来週、私ちへど吐かないか心配だ。

6話。みお姉…みお姉! どろろは見てしまった。
百鬼丸の足もとられてしまった。声は戻ったが…
みお姉…ボロボロじゃないか…みお姉…そんなに自分のことを犠牲にして…

みお姉の働いているとこなんて、言えないよな…どろろよ…

フラグやめてくれよ…そんなフラグ…

田んぼくらいさ、この子達に持たせてやってくれよ!

戦の惨さを解ってないな…こいつ。タホウマル…

百鬼丸とみおさんは似ている。
(百鬼丸とみおさん、二人のやり取りが幸せなんだ。)

泣くかわりに唄うとかいわないでくれ。でも彼女の唄が百鬼丸を鎮めている。

鬼神の残り火。残り火となるのか?

百鬼丸、みおさんの魂は綺麗だもんな…汚れてなどいない、綺麗な白い魂。
みおさん、強いな。どろろは優しいなぁ…
みおさん、とても良い笑顔する。

どろろ、百鬼丸のお母さんみたいだ。

みおさん、ずっと頑張るんだな…

百鬼丸、再び戦う。みおさんの家に人影…
足にも刀を。

うわああああああああ!みお姉たち…


てめえらの血は何色だあああああああ!
くそがあああああああああああああああああ!
この子が密偵なわけないだろ。彼女は食わせるためにお前らの手にかかっていたんだぞ…
わかってたよ。でもさ。辛いさ…


百鬼丸。みおねえは種籾を取り戻したんだよ…
勝っていたんだ…だから、百鬼丸も負けないでくれよ。鬼なんかに…
みおねえの種籾、いっぱいまいて、田んぼを黄金色に咲かせてくれよ…

最後にみお姉の名前を呼んで、お墓もつくってあげたんだな…彼女の唄は、声は百鬼丸に届いているよ。


みおさん、安らかに。
7話。ジョロウグモ。あんなことがあったから、どろろも表情が悲しげだ。
この病弱そうな色白の女性…もう妖怪ですやん。
もしかして、妖怪が人に恋してしまうか?
それとも人が妖怪に恋するのか?

この村は侍が仕切っていて、労働を強いられているんだろうな。
生きていれば人も虫も関係ない…か。
その在り方に惹かれてしまった妖怪か。

昨夜はジョロウグモの気配はなかった。だとしたら、人拐いは妖怪の仕業ではない?

そうか。人拐いは妖怪に惚れられた人間の男か。
逃がしやか。この村から逃がすためか。根はいい人か。この時代なら労働は大変だものな。

ジョロウグモさんも死ぬまでは吸っていないのか。
おはぎさん、良い妖怪だ。
百鬼丸は魂の色が見える。おはぎさんの魂の色が紅から黄色になった。妖怪だけど、分かり合えるものもいるんだ、そう信じたい。


8話。卵が腐ったような臭い。硫黄かな?
花嫁。灰の雨が降った。そして何故かお姉さんは化け物の嫁にいく? 生け贄のようなものか。
サルっていう名前の子か。百鬼丸には何が見える?
百鬼丸には一面紅色しか見えない。ムカデと雲全てが妖怪。お姉さんは義理のお姉さんか。
(もののけ姫のサンみたいな境遇か。)

サルはそのお姉さんのことが好きだったんだな…愛だ

そうか、脱皮した皮だったのか。
いじけているのか?百鬼丸。彼は寝ながら泣く二人を見て倒そうと思うのか?

爆発と炎で仕留めようとする二人。しかし、脱皮して回復してしまう。

矢のあたる音で場所を確かめて攻撃する。どろろと百鬼丸、協力して倒すことができた。そしてお姉さんもまだ消化されてなかった!

次は鼻が戻る。ここは臭いか(笑)

お姉さんは笑顔が一番だ!

どろろって呼んだぜ!兄貴!

9話。どろろが旅の途中で熱にうなされる。そうして寺でどろろは魘されて、赤色の雛罌粟見ながら父母のことを思い出す。二人は強く、侍からだけ盗賊をする集団であった。しかし、仲間に裏切られ、父は侍に、母はどろろにお腹いっぱい食べさせたいとねがいながら死んでしまった。母は侍からの恵みを、器がなくても手にうつしもらい、どろろに食べさせた。母はどんなに惨めになろうとどろろだけは助けたかったんだろう。百鬼丸と出会ってどろろも変わったのだろうか?

兄貴は治るまで待ってくれていて、旅に行く。

今回はどろろの過去のお話。なにやらまた不穏。百鬼丸に気づいた様子の父。

10話。タホウマル、上。タホウマルメインの話。
普通に良い人。優しい。父の隠していることを何か知るために自分で動き、妖怪退治を試みる。
剣技も磨かれており、妖怪退治も奇策で良い方向に。

危ない場面もあったが、百鬼丸に救われる。
出会った二人は何思ふ?

11話。束の間の安心した一時。ぼうさんにあい、百鬼丸が人をあやめたことを魂でしるぼうさん。
気を付けろ。痛く染みるその言葉。

遂に父と母が百鬼丸のことを知り、父は何かをしに会いに行き、母は涙する。

どうなるよ。これ。



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どろろってのが少年の方とは知らなかった。少女?
作画がすごい。魂が見えるってのが良い設定。

どろろかわいい~♪どろろって少年?少女?

女の子らしいです。

こんな昔の漫画なのに、色々な設定にキャラ、演出、手塚さんは鬼才ですよ…


戦闘シーンのかっこよさ、すっごいわ。


2クールっぽいです。

投稿 : 2019/03/19
閲覧 : 240
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15

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Tom

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

改行が変なことになってたので修正(;´д`)



赤い花 白い花
これ、十代の頃に路上の弾き語りで始めて歌った曲だったので、めちゃくちゃビビった。


親孝行を当然のものとして望む
子供を食い物にする
これまた毒親ですね…昔はなんとも思わず漫画読んでたけどw
世の中、そんなものが実は普遍的なんでしょうね。特別じゃないんだろうなあ。


親によって生まれた瞬間から奪われたものを取り戻す
子が身体を取り戻すたびに村?が苦しむ
子の不幸を願うような心模様
親不孝者めっていうセリフよく聞きますけどねえ…




↓調べついでに載せてみる
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■【毒親:

 ▼出典: ピクシブ百科事典

概要
親という権限を悪用して虐待や過干渉などで子供を支配し、子供の将来に悪影響を及ぼす親の事。いじめの加害者の一種である。
呼称の由来は1989年にアメリカで発売された著書「TOXIC PARENTS」の邦題「毒になる親 一生苦しむ子供」から来ている。
近年様々なメディアでも大きく取り上げられている深刻な社会問題の一つ。


 ▼出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
毒になる親(どくになるおや、英: toxic parents)は、毒親(どくおや)と略し、毒と比喩されるような悪影響を子供に及ぼす親、子どもが厄介と感じるような親を指す俗的概念である。1989年にスーザン・フォワード(英: Susan Forward)が作った言葉である[1]。学術用語ではない。母の場合は毒母、毒ママ[2]、父の場合は毒父[3]等と称されている。スーザン・フォワードは「子どもの人生を支配し、子どもに害悪を及ぼす親」を指す言葉として用いた。「毒親」に関する議論は、親の「自己愛」問題が主な共通点であり、自己愛的な親(英語版)について語られることが多い[4]。主に母親が対象として取り上げられる[4]。毒親に育てられたと考える人が、自らを毒親育ちと称することもある。

2008年から自己愛の強い母親とそれに苦しむ子供の問題に関する書籍が増え[4]、日本では2015年時点で毒親という言葉は一種のブームになっており、ひどい親によって被害を受け苦労した体験を語ったという本・漫画等が毒親本・毒親ものと呼ばれるジャンルを形成している[5]。ブームの一方、言葉が独り歩きしている、悪影響がある等の批判もある[6]。】



■親孝行⇒孝【孝:

 ▼出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
孝(こう)とは、子供が自身の親に忠実に従うことを示す道徳概念。

儒教の信奉者が、それを徳目と認識するものの一つ。身近なところから段階的に進められる儒教の徳治において、まず家庭で守られるべき徳として「悌」とともに重視された。「孝悌」と併用され、「孝悌は仁を為すの本」とされる。後述するように、他の宗教にも類するイデオロギーが存在する。

日本では、後に官学となった朱子学伝来以後、「孝」よりも「忠」を重視する思想が中心的になった。明治維新後は「忠孝一致」のスローガンの下で、孝を忠の付属概念とする思想が国家的に唱えられた(この「忠孝一致」の思想自体は江戸期からあるものである。詳細は忠を参照)。

明治維新後は教育勅語渙発等により皇室、国家、親への崇敬が公的に浸透された。また親権の強い明治民法(1908年制定)や、「尊属殺人罪」が制度化され、親への崇敬が社会的常識とされた。
昭和48年には、「尊属殺人罪」を違憲とした最高裁判決が下った。】


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親孝行とか調べると楽しいです。しなくてもいいのだなと思える←

毒親に食い尽くされそうになったギリギリを
菩薩がギリギリで一体?の悪鬼?からだけ奪わせないように守ったんだっけ?
母親にはまともそうな愛情がありそうなのが救いだなあ。
…でも次男坊は両親の愛に飢えまくってるけども。
よく夫を恨まなかったなあと。次男坊をよく産んだなあと。
祈るしか出来ない。

次男坊も辛いね。「何故か分からない」けど母親が自分を見てくれない。
分からないってキツイ気がする。混乱の渦の中で育つ。


どろろは両親から愛情を注がれて育ったんだなあって。
多分どろろみたいな子供は、言われるまでもなく、自然と内側から親孝行しようって思うよね。
百鬼丸を見てもなお、「親孝行は万人がするべきだ」って思えるなら凄いなとか思う。
刷り込みって凄いなって。


漫画でガキの頃読んでた。どろろが{netabare}女の子{/netabare}ってのは覚えてたけど、後はうろ覚え。
百鬼丸が取り戻す度に、「ああ、村が…」って気持ちが少なからず沸いて出てしまうことが苦しいです。まあ仕方ないことなんだけど。
百鬼丸が取り戻す度に、もっと喜びながら見たいのに、それが出来ないのが、妙というか、すごい作品だなと思う。複雑さがあるというか、割り切れないものだというか。
だって百鬼丸もそうだけど、村人にだって罪はないし、何故環境が悪化していくのか分からない立場にいる。混乱しながら生きているような感じは、両者通じてるように感じるから。
父親が自らの望み、理想を形にする為に、両者が振り回されてる感じ。母親も、次男も。
どこにも寄り添えずに見る感じが、なかなか辛いな、と今ふと思った。

こうなったらいいなというか、想像ですが。{netabare}
なんとなくだけど、その辛さをどうにかしてくれるのが、どろろなのかなと。
愛情を知って育ったこの子が、素直にこれをおかしいと言ってくれるのかなと。
代わりに怒ってくれそうな。それって、救われる感じがあるなーとぼんやり想像してますが。{/netabare}
原作読み直してえな…。

キャラデザも色彩も背景も動画も好みなので楽しいー。ぽんっ。

投稿 : 2019/03/15
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4

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Yuyu

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

タイトルなし

戦孤児の女郎話も可哀想とは思ったけれど、あれで百鬼丸が闇落ちするわけでもないし。化け物でも情を交わせる奴もいるって話もそれで終わりだし。

なんだかなぁ・・あっさりしすぎというか

それでどうしたっていう続きがないんだよね。
来週はどうなるんだろうっていう気持ちが湧かない。

投稿 : 2019/03/05
閲覧 : 36
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3

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Win-CL

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.5 状態:今観てる

『百鬼丸が身体を取り戻す』というよりは、『お人形の部品集め』に近いものを感じる

(わりと辛口に評価しています)

原作と違い、喋れない・テレパシーが使えない、意思疎通もままならない状態のためか
百鬼丸には“人間性”というものが殆ど感じられないものになっています。

『俺を返せ!!』はゲーム版どろろのキャッチコピーだったか。
今作の百鬼丸は言いそうにないですね。
人形が人間になっていく物語、『そういう作品なんだな』と思うしかない。

身体を一つ取り返す度に、全身で喜び、感動する百鬼丸とは違い
人間の感覚を得ることで、痛み、悩みを覚える百鬼丸の作品です。


48体だった鬼神も12体と大幅に削られ、
恐らく失った身体の部品についても同様に。

聞いたところによると2クールらしいので、流石に全部倒してくれるのでしょう。原作は打ち切りのような終わり方でしたが、これで中途半端に終わるとは考えにくい。


OP・EDは作品の色に合ったものとなっており
画も現代リメイクをしたに値する出来ではあります。
戦闘シーンなどキャラクターの動きに目を見張るものがある。

ただ、冒頭から散々書きましたが
唯一、シナリオだけは原作読者にとって賛否分かれるものになるかと。

{netabare}みおが身体を売るシーンなど、原作でぼかされていたシーンまでわざわざ描画したり{/netabare}
これは必要だったのか?と首を捻る改変が多々あるので
同じ設定を使った別物と考えた方が精神的に楽。


原作を知らない人は、重い話でも平気なら素直に楽しめると思います。

『どろろ』を期待していた自分は、現段階で3.3という満足度。
最後まで視聴して、最終的な評価をする予定です。

投稿 : 2019/02/25
閲覧 : 43
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2

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ナツ

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

滲み出るOVA臭、旧作見て無ければいいかな…

オープニングやエンディングは今風でかっこよく雰囲気はすごくいい
アクションシーンもよく動いて伝奇ホラーとしていい感じだが
最初どろろの声が不安だった。今後なれるかな。

ブラックジャックと展開同じ感じにしたのかな。
そちらはTVアニメと出崎OVA
原作マンガ好きだけど出崎OVAのが見ていて斬新で好きだった

どろろの原作も読んでいるがブラックジャックほど思い入れがないせいか
すんなり見れます。
原作というより旧作アニメが好きな人は受け入れにくいかもしれませんね。
あのオープニング曲と白黒が強烈だったので。旧作ちょっとしか見れてないけど思いました。
でも、こちらも大塚明夫さんとか出てきていいですけどね。

投稿 : 2019/02/01
閲覧 : 74
サンキュー:

4

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niratama

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

全て取り戻すなら…

注)
アニメになってる物は基本原作は後回しな人ので
原作マニアな人が見ても参考にはなりません

原作が24箇所しか取り戻さないまま終わったらしいので
残り24箇所を取り戻すならほぼ満点をつけるけど
噂では原作も旧アニメ版もgame版も終わりが違うとか?
アニメ見てないしgameもやってない(全て取り戻すらしい!
原作は途中まで見た事有…置いてた所には続きが無かったw
1話目はそこそこ良かったので見続けたいけど
…尻切れに成らないようにして欲しい……厳しそう(;´ω`)

1話だけなので現状平均点www続き次第で変更!

投稿 : 2019/01/09
閲覧 : 49
サンキュー:

1

ネタバレ

タック二階堂

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

手塚治虫の未完作品を映像化。

詳細は公式サイトでも。

言わずと知れた手塚治虫の未完作品です。

制作はMAPPAと……そう。手塚プロダクション。
そりゃ、この作品に「虫プロ」が関わらないと
ですよね。
まあ、手塚プロダクションは今期、これのほかに
「五等分の花嫁」という有力作もやるわけですが。

手塚治虫作品の魅力のひとつに、人物の曲線があります。
その魅力は、さすがに描けていないかなという
感じはありますが、さすが内容は期待感がありますね。

これは継続視聴して問題ないかと。

投稿 : 2019/01/09
閲覧 : 72
サンキュー:

3

センティピード

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/03/17
閲覧 : 0

あいびす

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/03/16
閲覧 : 0

ツバサ  

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/03/08
閲覧 : 0

ダイクニ

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/03/03
閲覧 : 1

釣り部太郎

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

投稿 : 2019/03/02
閲覧 : 2

のあ

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/02/27
閲覧 : 4

お茶の子

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 5

ずみ

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/02/23
閲覧 : 5

ざびたん

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/02/23
閲覧 : 4

ひおた

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/02/21
閲覧 : 4

iksg

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/02/15
閲覧 : 4

かんろ

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

投稿 : 2019/02/15
閲覧 : 6

hogehoge

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

投稿 : 2019/02/14
閲覧 : 5

もも

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

投稿 : 2019/02/13
閲覧 : 4

橙色夜想曲

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

投稿 : 2019/02/12
閲覧 : 5

IFMzM07504

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 5

雛四季

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/02/07
閲覧 : 5

りおんボン

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/02/06
閲覧 : 5

ぷろてぃ

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/02/05
閲覧 : 5

ぶたまん

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/01/29
閲覧 : 6

さなじろう

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/01/29
閲覧 : 5

チェンデェン

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

投稿 : 2019/01/27
閲覧 : 5
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