「さらざんまい(TVアニメ動画)」

総合得点
70.9
感想・評価
256
棚に入れた
878
ランキング
924
★★★★☆ 3.5 (256)
物語
3.3
作画
3.8
声優
3.5
音楽
3.7
キャラ
3.4
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さらざんまいの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

タン塩 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ちょっと難しかったけど

面白かった!絵が綺麗で見やすい
曲が頭から離れない

投稿 : 2020/03/31
閲覧 : 20
サンキュー:

2

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「ユリ熊嵐」の幾原邦彦監督の新作は「バラ皿河童」?。。@1話目

公式のINTRODUCTION
{netabare}
舞台は浅草。中学2年生の矢逆一稀、久慈悠、陣内燕太の3人はある日、謎のカッパ型生命体“ケッピ”に出会い、無理やり尻子玉を奪われカッパに変身させられてしまう。 『元の姿に戻りたければ“ある方法”でつながり、ゾンビの尻子玉を持ってこい』 ケッピにそう告げられる3人。少年たちはつながりあい、ゾンビの尻子玉を奪うことができるのか?! 同じ頃、新星玲央と阿久津真武が勤務する交番でも何かが起ころうとしていたー。
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スタッフ{netabare}
原作:イクニラッパー
監督:幾原邦彦
チーフディレクター:武内宣之
シリーズ構成:幾原邦彦、内海照子
キャラクター原案:ミギー
キャラクターデザイン・総作画監督:石川佳代子
コンセプトデザイン:柴田勝紀、松嶌舞夢
美術監督:藤井綾香(スタジオPablo)
音楽:橋本由香利
アニメーション制作:MAPPA、ラパントラック
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キャスト{netabare}
矢逆一稀:村瀬歩
久慈悠:内山昂輝
陣内燕太:堀江瞬
ケッピ:諏訪部順一
新星玲央:宮野真守
阿久津真武:細谷佳正
久慈誓:津田健次郎
ゾンビ:加藤諒
吾妻サラ:帝子(少女式ヱリス)
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1話ずつの感想


第一皿:つながりたいけど、偽りたい
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公式のあらすじ
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東京・浅草。中学二年生の矢逆一稀、久慈悠、陣内燕太の三人は、カッパ王国第一王位継承者を名乗る謎の生命体ケッピと遭遇し、「尻子玉」を抜かれてカッパにされてしまう。人間の姿に戻るため、三人がクリアしなければならないミッションとはー?
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感想
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あらすじのおはなしで
3人は、ゾンビの尻子玉を持ってこなくっちゃいけなくなったんだけど
そのためにカッパに変身してつながったせいで
おたがいの秘密を知っちゃったの。。



ゾンビを退治したあと、一稀クンの持ってた箱と
悠クンが出会った、コスプレ自撮り少女の謎がとけたところは
スッキリしてよかった☆


さいごに出てきた「お休みサラちゃん」って言ってた子って
一稀クンが言ってた「。。ボクとハルカッパだけのつながりなんだ!」
のハルカッパ、ってゆう子なのかな?

どうゆう、つながりなんだろう?


あらすじだけ聞くと
変身ヒーローが怪人を退治するおはなしみたいなんだけど
それってオマケで、ほんとに見せたいのは友情のおはなしなのかも?って


「さらざんまい」ってゆうタイトルとか「カッパ」ってゆうタグで
何となくお寿司のおはなしかな?って思ったけどw
メインキャラが男子で、お尻の穴から尻子玉。。って
腐女子向けタグみたい。。

幾原監督が女子向けに
「キズナイーバー」とか「ココロコネクト」みたいなのを作ったのが
今回のおはなしなのかな?


幾原監督のアニメって、背景とか演出がシャフトの新房監督のよりシュールで
おはなしもしょっちゅうあちこち飛ぶからムズカシくって
考えてもよく分からないまま終わっちゃうのが多いから
あんまり考えないで見た方がいいのかも?


あと、キャラはかわいいし、コメディも多くっておもしろいんだけど
お尻に頭をつっこむとか、ちょっと気もち悪いみたい。。
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第二皿:つながりたいけど、奪いたい
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公式のあらすじ
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「さらざんまい」にはおそろしい副作用があった。それでも一稀は、今日もラッキー自撮りアイテムを探して街をさまよう。ひょんなことから悠と鉢合わせ、二人は行動を共にすることに。一方、燕太は悠の重大な秘密を知ってしまいー?
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感想
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先回のごほうびに3人は願いのかなう金の皿をもらったけど
燕太のどうでもいい願いに使っちゃって
3人はまた、カパゾンビ退治することになったの。。

一稀クンは弟の春河(ハルカッパ)のために
サラのコスを着て自撮りしてメールで送ったり
飼いたがってたにゃんこ(ニャンタロー)を見つけてきたりしてたみたい。。

今回はサラおすすめのラッキー自撮りアイテムで
にゃんこをさがしてたんだ。。


そのころ悠クンは
たぶん、大麻を育てて売ってる、とかそんな感じだったんだけど
袋につめた葉っぱをニャンタローに持ってかれて追いかけてたの

悠クンはお兄さんとヤバイ仕事をしてるみたい


次の日、2人で拷問してた男の人の死体が川から見つかったんだけど
それをやったのは2人のおまわりさんみたい?
2人で変な歌を歌いながらミュージカル?


それで、一稀クンと女装した悠クンがいっしょに
遊園地デートみたいなニャンタローさがし


それで今回のメインは
殺された男の人がなった、カッパゾンビを退治するおはなしで
3人が事件を解決して分かったのは
犯人の猫山が、ネコをさらって毛皮をはがしてたのは
猫好きのカノジョにフラれたから、ネコになるためだった、ってゆう。。。


ついでに分かったのは
ニャンタローは一稀クンがどこかの家からさらって
春河クンを喜ばせるためにノラ猫にしてた、ってゆうこと!


今回もらったのは銀の皿で、一稀クンがもらったけど
銀は5枚集めないとダメなんだってw


さいごは疲れて眠っちゃった一稀クンに、燕太クンがキスしてオシマイ。。



春河クン。。
あんまりかわいいから女の子だって思ってたら、男の子だったんだね^^

今回もおはなしが濃かったけど
ショタコン、ブラコン、女装でデート、BL。って
腐女子向け要素がいっぱい^^


それから2人組のお巡りさんは、どんな役なんだろう?

にゃんのカンだと、後半くらいまでサラがふつうにアイドルしてたら
実はサラがラスボス、ってゆうパターンかも?分からないけどw
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第三皿:つながりたいけど、報われない
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
燕太はサッカーの「ゴールデンコンビ」復活を願いながらも、一稀への想いを募らせていく。そんな中、姉の音寧が一稀のためのミサンガを身につけたままゾンビに攫われてしまう。燕太の想いは一稀に届くのか―?
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感想
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この前燕太クンが一稀クンにキスしたのって
今回の自撮りアイテム(?)の伏線だったのかな?

燕太クンが一稀クンと、またコンビ組んでサッカーしたい!ってゆう思いと
一稀クンのことが好き、ってゆう思いは伝わってきたけど
恋愛とスポーツいっしょにしたい、ってゆうのは
あんまりさわやかじゃないかも?

あと、いつもの通りでも分かりにくいのに
今回は燕太クンの妄想が、つなぎ目が分からないように入るから
どこまでがホントにあったことで、どこから妄想か、よく分からなかった。。


おはなしは、ちょっとずつ分かってきたけど、一稀、燕太、悠クンの3人が
自分の願いをかなえるためにカパゾンビをたおすってゆうおはなしで
少しずつみんなの願いとか、それを叶えたい理由とかが
分かってくるようになってるみたい?


今回分かってきたのって、たぶんだけど

あのおまわりさんコンビがラスボスに命令されて
つかまえた悪人を殺してカパゾンビにしてるってゆうのと

春河クンが、重い病気にかかってて
それで、一稀クンは春河クンに何でもしてあげたい!
って思ってるんじゃないかな?ってゆうこと。。


謎とみんなの関係が分かってくるところのがおもしろいみたい。。
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第四皿:つながりたいけど、そばにいない
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公式のあらすじ
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兄と離れて居候している悠のもとへ燕太がやってくる。「希望の皿」を一稀に譲って欲しいと頼み込む燕太だったが、悠にも譲れない望みがあった。一方、吾妻サラの握手会が開催されることを知った一稀が、悠に持ちかけたある計画とは―?
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感想
{netabare}
今回のお題は「そば」


カパゾンビは
常連の女性客のおふろから残り湯をぬすもうってしたそば屋の店主で
退治されて分かったのは、店主は残り湯でそばをゆでたかった、ってゆう
いつもみたくよく分からないおはなしだった。。


それから悠クンのおはなしで、そば屋をしていたお父さんたちが
友だちにだまされて大きな借金をして自殺したんだけど
その借金を返すために、お兄さんが組をうらぎってお金を横取りして
その事件に巻き込まれた悠クンは、組の人を殺した、ってゆうのが分かって


あとは、春河クンがサラの握手会に行くことになって
サラになりすましして春河クンとSNSしてる一稀クンは、バレないように
そのときだけ、サラと入れかわる計画を立てて
悠クンに相談したんだけど、そのおはなしは来週みたい。。


さいごに一稀クンは、自分の銀の皿を悠クンにあげようってして
止める燕太クンに、実は、春河クンが好きじゃない!って言ってオシマイ。。



これだけのおはなしに、変身バンクと
カパゾンビを作ってるお巡りさんコンビまで出すって
おはなしがすごく濃いよね?

それに、いろんなナゾと兄弟の絆のおはなしと
悠クンまでサラのコスプレした一稀クンを見て「ドキ!」ってしてたし
おいしいところもいっぱい!

来週も気になる^^
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第五皿:つながりたいけど、許されない
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
吾妻サラの握手会当日。一稀と悠は極秘計画を実行に移す。そうとは知らず、春河とともに握手会にやって来ていた燕太が見たものは…?一方、ゾンビを使って欲望を集めている謎の警官、玲央と真武の関係にも変化が現れていて―?
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感想
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とうとう入れかわり作戦やっちゃった。。

悠クンはサラをサラったけど
閉じこめようとしてもサラっと逃げられちゃう。。
サラの正体は河童だったみたい^^

それで会場にサラがあらわれて
一稀クンがニセモノだって、春河クンにもお父さんたちにもバレちゃった。。


それで、カパゾンビ退治のとちゅうで悠クンと燕太クンにバレちゃったけど

実は一稀クンは矢逆家に引取られた子で
お母さんに会いに行くとちゅうで春河クンが追いかけてきて
ホントの家族じゃないのバレないように追い帰そうとしたら
ついて来ようとして事故にあって、歩けなくなったんだって。。


矢逆家のみんなはいい人で、春河クンもいい子、一稀クンもいい子なんだけど
ホントのお母さんがいるって分かったせいで
家族がギクシャクしてくるって、見てて胸がいたかった。。

あと、悠クンと燕太クンも、どっちもいい子なんだけど
やっぱり合わないみたいでギクシャクしてるのも悲しいよね。。


それからいつも、おんなじパターンで進むのかな?って思ってたら
今回はカパゾンビをたおして尻子玉を取ったと思ったら
また取り返されて、3人は河童のまま。。

尻子玉を取りかえした玲央と真武たちは
メンテナンス、とか言ってたけど、実は2人はアンドロイドとかだったり?

あと、サラもいい人(?)みたいだけど
いつもラッキーアイテムとカパゾンビが集めてるものがおんなじ
ってゆうのはちょっとあやしいから
やっぱりラスボスだったりするのかな?

そのことも気になるし、毎回、次が楽しみ☆彡
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第六皿:つながりたいから、諦めない
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公式のあらすじ
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カッパ姿のままでいることを余儀なくされた三人。カッパ一稀の様子が何やらおかしくて…?一稀を励まそうと試みる燕太と悠も喧嘩中。そんな中、一稀の帰りを待っていた春河が行方不明になってしまった―!
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感想
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敵の正体がカワウソ帝国で
カッパ王国をおそって尻子玉をうばって行ったあと
人間の尻子玉を取るために人をさらって殺して
カパゾンビにしてるって分かったの。。


それから春河クンを謎のおまわりさんの1人、玲央がさらって
それを知った一稀クンたちとケッピが取りもどしに行って危険な冒険。。

そのとちゅうで、尻子玉を抜かれた人は、誰ともつながれなくなって
はじめからいないことになっちゃうって分かったり

実は春河クンは、サシェの香りで分かった一稀クンのお母さんに
大好きなお兄ちゃんを取らないようにたのんで
一稀クンを傷つけた、って思ってなやんでたって分かって
春河クンを取りもどして、カパゾンビも消えたの^^



今回もとっても濃かった。。


自分だけは家族につながってない、って思ってた一稀クンが
家族の1番まん中にいた、ってゆうのが分かったところで
なみだが出てきちゃった。。一稀クン、よかったネ♪


Cパートに出てたのは人型だったけど
たぶん帝国が王国をおそったとき、玲央と真武が見つけたケッピで
ケッピからダークネスケッピが生まれてたみたいだったけど
2人がさがしてるのはそれなのかな?

それから、やっぱりサラは、いい人そう。。
カッパの王女さまだったりするのかな?

でも、ラッキーアイテムがおはなしとかぶるのって、たまたまなのかな?


ちょっとずつ謎が分かってくるのから、来週も楽しみになるよね☆


それから、カッパになった一稀クンと燕太クンが相撲をとったところは
BLっぽかったけど、BLニガテってゆう人は大丈夫だったかな?

あと、大好きな一稀クンと相撲をとって、くっついて
「これも妄想?」って聞く燕太クンに
痛いから妄想じゃない、って気づかせるのに
ケッピがパッチンガムを出したところはおかしかったw

おはなしが濃いだけじゃなく、ちょっとしたギャグもおかしいよね^^
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第七皿:つながりたいけど、裏切りたい
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公式のあらすじ
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夏休みを前にして、一稀と燕太は悠をサッカー部に誘う。三人の夏が始まろうとしていた。そんな時、燕太が守ってきた思い出の練習場が何者かに荒らされる事件が起こる。何かを計略している玲央と真武。二人の過去が、今明かされる―
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感想
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玲央と真武は、玲央をかばって死んだ真武を
カワウソ帝国の科学者がアンドロイド化してよみがえらせてくれたんだけど
その代わり2人は
カパゾンビを作って尻子玉を集めないといけなくなったみたい。。


一稀クンと燕太クンが悠クンをサッカー部に誘ったおはなしは
練習場が荒らされたり、悠クンのお兄さんが逃げなくっちゃいけなくなったり
って、悠クンも入れた3人の仲が、事件がおきるたびによくなってくみたいで
にゃんはよかった♪って思ってたんだけど

ボールを集めるカパゾンビから尻子玉を取り返して、漏洩したヒミツが
荒らしも銀皿をぬすんだのも犯人は悠クンだった、って分かったんだけど
一稀クンが悠クンと仲よくしてるのがゆるせなかった、からみたい。。



玲央と真武は、人間界に来るとき
カッパからうばった「ダークネス」をつれてきたみたいだけど
どうなるのかな?


燕太クンが犯人、ってゆうのは考えてもみなかったけど
そんなに一稀クンのことが好きだったんだ。。

一稀クンが燕太クンを好きな気もちって
悠クンがいてもいなくっても、変わらないはずなのに

一稀クンが悠クンのことも大事にしてるとわかると
くやしくってやきもち焼くっておかしいけど
にゃんは燕太クンの気もちはなんとなく分かるかも?

この前、海外のレストランで、知らない人におごってあげてた人が
おごってもらえなかった人とモメて銃で撃たれたってニュースがあったけど
自分で食べた分は自分で払うのが当たり前なんだから、おこることないのに
人とくらべるとくやしくなっちゃう、ってゆう気もち。。

誰かとくらべなかったら、幸せなのに
誰かとくらべると不幸になっちゃうって悲しいよね。。


燕太クン、今までのままだったら一稀クンと友だちでいられたのに
それにカッパになったら、ヒミツが漏洩するって分かってるはずなのに
どうしてわざわざ自分から、きらわれるようなことしたの?

「ダークネス」にあやつられてた、とかそんなおはなしなのかな?

あと、ケッピとサラの仲のおはなし、はじめて出てきたけど
もしかしてケッピたちも何か、かくしてることとかあるのかも?
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第八皿:つながりたいけど、もう会えない
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公式のあらすじ
{netabare}
仲違いしてしまった一稀と燕太。ふてくされた燕太が街で偶然出会ったのは、悠の兄・誓だった。指名手配がかけられた誓は、玲央と真武の包囲網から逃げ切れるのかー?それぞれの想いが交錯して明かされる、大切な記憶とは…?
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感想
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燕太は街で出会った悠のお兄さんから
実は一稀クンと悠クンは4年前、サッカー仲間で
悠クンがお兄さんと逃げるためにサッカーすてたとき
一稀クンにあげたのがあのミサンガだったんだ。。

でも、一稀クンはそのときのこと忘れちゃってる。。


燕太クンと一稀クンは止めようってしたけど
悠クンはお兄さんと行こうってしてて
燕太クンが銀の皿を持って一稀クンのところについたら
一稀クンは、悠クンが行くのは燕太クンのせいだ、ってなぐってきたの。。

そんなところに、玲央と真武が来て、皿を取り上げて
あの「欲望か愛か?」の銃を一稀クンに向かって撃ったところに
一稀クンをかばった燕太クンが飛び出して撃たれちゃった。。



今回は、さいごに一稀クンをかばって撃たれた燕太クンがかっこよかったけど
燕太クンは、自分のために2人に悪いことしちゃったんだから
こうなるよね。。

「人を呪わば穴二つ」って、地獄少女で言ってたけど
悪いことしても、一生けんめいあやまったら、ゆるしてもらえるかも?

でも、ゆるされても、ほった穴はかってにうまらないから
その穴をうめる1番いい方法が、誰かが死ぬことだったりするのかも?

だから、人をうらんだりする前に、よく考えた方がいいって思う。。



せっかく春河クンのことがうまくいって、よかった♪って思ってたら
こんどは燕太クンと悠クンたちとすれちがいになっちゃって
みんな、ホントはいい子なのに、悲しかった。。

でも、燕太クンはきっと生きてると思う☆彡


あとはダークケッピって何なのか、気になる。。
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第九皿:つながりたいけど、伝わらない
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
何も知らずに浅草を離れた悠。ひとり立ち尽くす一稀の背中を押してくれたのは…?一方で、カワウソに翻弄される玲央と真武の関係を決定づける出来事が起こる。その頃、兄と行動を共にしていた悠は、組織の抗争に巻き込まれてしまい―?
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感想
{netabare}
凍ってたケッピも治って
燕太クンはカッパに変身させられて動けるようになったけど
死にかけてるから銀皿を取り返さないと。。


あと、一稀クンが春河クンに「燕太クンを助けに行く」って話したとき
燕太クンをサッカーにさそったときのこと思い出したけど
そのときいっしょに、悠クンともいっしょだったこと思い出した。。


それから真武はボスに人工心臓、入れられて生き返ったみたいだけど
玲央に化けたボスにあやつられてボスの物になってるの。。

それで玲央は、本物の真武を生き返らせるために銀の皿がほしいみたい。。


それと、悠クンのお兄さんが、仲間割れで殺されちゃった。。

これって、悠クンが、お兄さんを生き返らせるのに
銀の皿を手に入れようってするパターン?



今回は、悠クンのお兄さんが殺されるおはなしがメインだったみたい

悠クンとお兄さんが子どものころのこととか回想が入ってて
2人が仲よしで、悠クンがお兄さんのこと大事に思ってるのは分かったけど
何人も人を殺してきたし、あんまり共感できなかった。。

殺された人たちにだって、大事に思ってた人がいたかもだから。。

ただ、悠クンも人を殺したり、薬を売ったりしてたみたいだけど
お父さんたちも死んで、お兄さんも悪いことしてたし
悠クンはまだ子どもだったから
これで正しく生きろ、って言ったらかわいそうみたい。。

お兄さんが悪いことできない人だったら、悠クンも幸せになれたのかな?

そう思ったら、お兄さんって、死んでよかったのかも?
ってゆうか「人を呪わば。。」だから、幸せになっちゃいけないのかも?

このおはなしで1番かわいそうなのって、きっと悠クンだよね。。


あと、真武もかわうそ。。じゃなくって、かわいそうだけど
玲央が死んだ真武を生き返らせるために、ほかの人を殺すって
やっぱりまちがってるって思う。。


さいごになったけど、今回1番よかったのは
一稀クンが春河クンに、ちゃんと
「燕太クンを助けに行く、あぶないかも?」って言えたことだって思う☆

もし、何も言わないで行って帰ってこなかったら
春河クンはずっと心配しなくっちゃいけなくなるから。。


あと、おはなしとは関係ないけど
悠クンが買い物したサークルケロの店員さんの声(アメ1個オマケです)って
変な感じだったけど、幾原監督さんが声をやってたみたい。。
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第十皿:つながりたいけど、つながれない
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
一稀はカワウソ帝国のアジトに再び潜入することを決意する。その直後、玲央によってケッピが拘束されてしまった。ケッピと玲央、そして真武の知られざる秘密とは…?一稀は皿を取り戻し、燕太を救うことができるのか―?
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感想
{netabare}
カワウソが真武を生き返らせたとき、真武が「玲央のことが好き」
ってコクったら、心臓の機械が爆発するようにしたの。。

それで真武は「玲央がキライ」だって言って
それを聞いてた玲央は真武がニセモノだって思ってたんだけど
真武がカパゾンビにされて、カッパになった玲央が尻子玉を抜いた時
真武のそのヒミツが漏洩したの。。

それで玲央は、後ろから来た悠クンに撃たれて死んだの。。

そのあと悠クンは5枚の皿を手に入れた一稀クンに
「お兄さんを生き返らせるために、皿をよこせ」って言ったんだけど
一稀クンは皿を、燕太クンを助けるために使ったの

それで、絶望して、カワウソに連れてかれそうになった悠クンを
死んだはずのお兄さんがあらわれて助けて
縁の外に連れて行こうってしたところでオシマイ。。


あと、ダークケッピは、絶望に飲みこまれそうになったケッピが
自分の絶望を切りはなしたもので
取りもどして融合して、カワウソをやっつけるつもりだったみたい。。



今回は玲央がカッパになって、歌を歌ってて
いつもと違ってめずらしかった^^


いつもよく分からないところがあるけど
今回のおはなしは、とくに、よく分からなかったみたい。。

6話でケッピが、尻子玉を抜かれた人間は
「はじめからこの世界に存在しなかったことになる」って言ってたけど
玲央は真武のことおぼえてるし
抜かれた真武ゾンビがいつの間にか玲央といっしょにカッパになってたし。。

カッパがカパゾンビになって尻子玉を抜かれると、カッパにもどるのかな?


あと、真武と玲央は、ケッピの元部下だって言ってたけど
どうしてカワウソについたのかな?とか、カワウソの正体?


来週は最終回だけど、いろいろ分かるのかな?
{/netabare}
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第十一皿:「つながりたいから、さらざんまい」(最終回)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
兄に導かれ、縁の外側を目指す悠。あとを追う一稀と燕太は悠を取り戻せるのか…?ケッピとカワウソの戦いの行方は?愛も嘘も欲望も、すべての痛みを共有してきた三人は、今何を願うのかー?辿り着いた場所で、三人は何を見るのか―?
{/netabare}
感想
{netabare}
悠クンは、3年、牢屋に入ったけどハッピーエンド

ケッピは黒ケッピと合体してカワウソをたおして
サラといっしょにカッパの王さまと王女さまにもどって
玲央たちも生き返って部下にもどれたみたい^^



さいごまでよく分からなかった、ってゆうのと
ちょっとムリヤリ、ハッピーエンドにしちゃったみたいだったけど
ミュージカルだと思ったらよかったって思う。。

ただ、おはなしがむずかしい分
あんまり気もちは伝わってこなかったみたい

それでもさいご、牢屋から出てきた悠クンが川に飛び込んだところに
2人も飛びこんできたところはうるうるしちゃった。。
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


浅草のご当地アニメで
絆とか、つながりのおはなしだったみたい。。

ちょっとBLっぽいところと下ネタっぽいおはなしが多かったけど
にゃんはあんまり気にならなかった^^

いつもの幾原監督のアニメみたく
リアルの世界にファンタジーが混ざったみたいなおはなしだから
むずかしかった^^

でも、キャラもマスコットキャラのデザインがかわいくって
絵はずっときれいだったし
変身バンクとかセリフとか歌がくり返されて、耳にのこって中毒になりそうw


ナゾとか多くって、気になって、いつも次が楽しみだったけど
さいご、いろいろ分からないところが多いまま
ファンタジーでちょっとムリヤリまとめちゃったかな?って
ちょっとザンネンかも?

でも、ふつうにいいおはなしでよかった☆

投稿 : 2020/03/15
閲覧 : 438
サンキュー:

43

ネタバレ

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

腐男子の妄想

腐女子ならぬ。。この世には「腐男子」なるものが存在する。

幾原邦彦監督は「ウテナ」も「ピングドラム」も女子の目線でアヴァンギャルドに。。オシャレに下ネタを展開する。しかも臆面もなく。

百合やBLなどの耽美的な作品が好きなんだろう。

その性癖を全開する様に、多くのアニメファン(主に女性)が飛びつくのだ。

あと、アニメでは珍しく荻窪や阿佐ヶ谷や下北沢などの西東京ではなく、浅草や両国といった東東京を舞台にしている。

考えてみれば、「好色一代男」などの江戸前期のBL本は東東京が主に舞台なので、「吾妻橋」などから見るにかなりそこを狙っているのだろう。

「ピングドラム」同様にかなり先鋭的です。

投稿 : 2020/02/25
閲覧 : 330
サンキュー:

14

ネタバレ

anime さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

浅草、カッパ、さらざんまい

浅草を舞台に、様々な事情を抱えた男子中学生たちが謎のカッパに出会い、願いを叶えるために敵である「カパゾンビ」たちと戦っていくお話。

「愛と欲望」っていうおっきなテーマをこんな形でストーリーに落とし込んで映像化する発想力は見事。幾原作品らしさが思いっきり楽しめます。

タイトルからして大分ふざけた感じを想像したのですが、結構深みを感じるお話でした。

特に作画・映像には文字どおり見入ってしまう魅力が。
ストーリーもナナメ上の現実離れした展開があったかと思うと、どうしようもなくリアルな世界が描かれたりと飽きさせません。

派手な演出の「カパゾンビ」との戦いがある一方で、3人の主人公たちがそれぞれ抱える事情に向き合って、喧嘩したり、疑心暗鬼になったりしながらも友情を深めて成長していくという、ちょっぴりほろ苦いけど爽快感のある青春ドラマもしっかり心に刺さってきました。

正直クセがあって受け入れられない人もいるかもという感じもしますが、間違いなく完成度は高く、ここでしか味わえない独特な空気感を持った良作だと思います。

投稿 : 2019/10/29
閲覧 : 55
サンキュー:

1

ネタバレ

天使のたまご さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

最初から最後までよく分からないのに、何故か続きが気になる作品でした。監督さんのワールド全開の作品です。声優さん目当てで見ていましたが途中出てくる歌が妙に耳に残って凄く中毒性のある作品だったと思います。
最近のアニメにしては珍しく短めだったのでさっと見られる作品だと思います。BL要素があるのでそれはご注意を!

投稿 : 2019/09/04
閲覧 : 85
サンキュー:

2

ネタバレ

nabeyoko2 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

つぼる

ほんと、中毒性あるわー
こっそり、さらっとってポーズを練習してしまうほど。
回るピングドラムを思い出したけど、同じ監督の作品なんですね。
おもしろい。

投稿 : 2019/08/09
閲覧 : 50
サンキュー:

3

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 演出、作画、テーマ性などなど、幾原 邦彦監督らしいなという印象で、自分の色が強く出る
タイプの監督ゆえに好きな人と嫌いな人が別れそうな印象。個人的にこういう個性的な作品は好き
なんだけど。
 結末に関しては全面ハッピーエンドではないビターなものだが、これまでの幾原作品に較べると
随分と明るく前向きな終わり方。

 「少女革命ウテナ」から始まって、作品を連ねるごとに話数が減ってきているが、本作はついに
11話まで減ってしまった。
 短くなったことで話がポンポン進んでいく感が強くなり、そのために勢いを感じたり、テーマ性が
判りやすくなった感がある反面、展開などは駆け足感が強く、キャラクターの掘り下げなどは
弱くなってきている感が。

2019/07/10
2019/07/19 誤字修正

投稿 : 2019/07/19
閲覧 : 79
サンキュー:

7

ネタバレ

ゆん♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

あ・あ・あ~おにいちゃん(泣)

物語前半はコミカルな話だな~って思ってたのに久慈兄出てきて悠くんの過去が出てきたり、ただのBLお騒がせコンビ?レオとマブの事情がわかってきたりとしたあたりから段々シリアスになってって…

毎回ドキドキするし、ハラハラするし大変でした!

マブが~って思ってたのに、ラスト復活したのは良かったけど久慈兄のエピソードは辛かったよ~
大号泣でした!

マブ生き返った時点で「これは久慈兄も生き返ってくれるかも」って期待したのに…期待しただけにラストまで辛かった~><

かっぱ…可愛かった…

投稿 : 2019/07/16
閲覧 : 50
サンキュー:

4

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

うーん 微妙・・ていうか 世界観が全く分からん

うーん 微妙・・ていうか 世界観が全く分からん
前半・・・断念しようかと悩み・・面白くなるからと聞かされ頑張ってみる
中盤・・・少し 面白くなりそうな気配?? 頑張ってみる
ラスト・・まったくわからない・伝えたいことはわかるけど・・

投稿 : 2019/07/10
閲覧 : 51
サンキュー:

4

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

シュールな奇天烈から心地よいマンネリズムへ(注BL表現有) (全11話視聴済)。

〇視聴に際して
いつものように原作(があるのかどうかさえ知りませんが)未読、事前情報無で視聴開始。

◎全11話視聴記念書込(02/Jly/2019、タイトル話数修正)
題「シュールな奇天烈から心地よいマンネリズムへ」
まず、本作の難しい分析や解説はワタシでは不可能ですので、ワタシの感想以外のところを御参照頂きますようお願い申し上げます。ワタシは自分が視て、考えたことではなく感じたことをただ列挙しているだけです。
 「♪取り戻さなきゃいけないものがあ~る」の歌を歌うのが各回の主人公です。毎回この曲を誰かが歌い踊りますが、ふざけているようでまじめでどこかシュールで不思議な雰囲気です。そしてサビの部分でケッピ(CV諏訪部順一)が「カッパ・ラ・エ」と合の手を入れます。その時私はついニンマリしてしまいますw。それは繰り返し聞くうちに何故かこのクダリが気に入ったからです。
 本作は、ワタシはミュージカルが何かは全く知りませんが、おそらくたぶんミュージカル的に歌い踊る作風です。歌い踊る曲は、他に警察官の二人組が歌い踊る♪カワウソイヤ~もあります。これらのシーンにいつも流れる挿入歌は分かりやすく馴染みやすい歌だと思います。しかし、それでも何度も聞いていると、人によっては飽きてしまうかもしれません。カッパ化した三人と警察官の二人はほぼ最後の回まで歌い踊っていました。
 これは私の勝手な感じ方ですが、主人公たちが変身したカッパキャラが、歌い踊る様はカワイイので何度も視ても飽きるというよりは馴染みます。また、その回のお話にもう直ぐオチが付くんだと、そんな気持ちになります。つまり、カパゾンビをやっつけて、尻子玉抜いてさらざんまいして、何でも叶うお皿をケッピから貰う、というシュールで奇天烈に感じる一連のプロセスを、マンネリ化することで物語の落としどころを分かりやすくしているのではと感じました。つまり当初のシュールで奇天烈に感じた楽曲とそれが流れるほぼ同様なシーンを繰り返し視ることで、やがて慣れ、ついにはある種の心地ヨサを感じるようになりました。それは、有名な時代劇水戸黄門の印籠が掲げられた時に、このお話も解決されるのだなと感じてある種の安堵感に似た感覚だと思います。こんなにリフレインがある作品は昔にしか視たことがないですが、それは予算節約のための単なる使いまわしであったような気がします。本作ではもちろん別の意図の側面が強いと感じます。しかもそれが心地ヨイものだとは知りませんでした。
 欲望と愛、コレも勝手でしかもイイカゲンなワタシの感じ方ですが、カワウソ側のはこれを選別してしかも愛だと捨てていたから結局上手くいかなかったのでは、と感じます。一方カッパ側はその3人とも全員が欲望であってそれでいて愛でもあったような気がします。それらは、一希の兄弟愛、燕のBL、悠の唯一の肉親兄への従属的兄弟愛ですが、どれも結局欲望に裏打ちされていると思います。なお、一希の春河への愛は、無償の愛を偽装していますが、実際は償いの愛で、自分が結果的に春河の足を傷付けてしまったことへの罪悪感という罰から解放され楽になりたいという欲望の一形態だと解釈できると思います。
 
 何だか自分でもとりとめのない文章になってしまったと思いますが、お読み頂いた方申し訳ありませんでした。
 最後にこの作品は、BL的な表現を沢山含みますので、そのことを特に気にされない方には、物凄くオススメしたい作品だと思います。とても変わった作風ですが、それでいて何故か楽しい気分にさせてくれると思います。



〇3話ぐらいまで視たときの全体的な感想
題「何コレ何コレ、ターノーシーイw(注BL要素有)」
現在のところどの程度のものかはっきりしませんが、BL要素があるので苦手な人は楽しめない可能性があるかもしれません。

事前情報無とはいえ、河童かぁぁ、鬼太郎とか春夏秋冬朝昼晩とかでイッパイ視たことあるし、もうヨクネって、思ってました。で、念のために視たわけです。そんな自分でしたが始まって直ぐ、その雰囲気というか映像世界にトリップしてしまいました。というわけでコレはヨサゲだよ、って540度ぐらい視方変えます。まず、掌を下に向けて額にあてて反対の手を伸ばす決めポーズがあるのが可笑しくてカッコイイです。映像に関しては(ノイタミナ仕様なんでしょうか)安っぽい作画などはなく、実写やスーパーインポーズされたCGのようなの、音楽の使い方や選択もワタシ的に高好感度。カッパゾンビとの対決場面に流れる爽やか系EDMもイイ感じです。若々しさを感じるop/ed曲もイイと思います。そうしてこういうなんやかんやが渾然一体に纏まって、うねりながらこっちに向かてくるような感覚、刺激的です。と、ここまでの文章何を言ってるのかまるで分からないでしょが、ワタシも何言ってるのかヨク分かってないですw、タブンただ興奮してるだけです。
 そして、タイトルでもあるキーワード「さらざんまい」とは身も心もつながること、キャッチフレーズが「手放すな、欲望は君の命だ」ってことみたいです。

〇登場キャラ;公式サイトの情報参考にしています。
・矢逆 一稀:CV村瀬歩;
・久慈 悠:CV内山昂輝太;裏社会とのつながりがあるみたい。
・陣内 燕:CV堀江瞬;眼鏡をかけている一稀の幼馴染でサッカーのゴールデンコンビだった。
・ケッピ:CV諏訪部順一;カッパ王国第1王位継承者を自称する謎のカッパ型生命体。人間の尻子玉を抜いてカッパにしてしまう。
・新星 玲央:CV宮野真守;交番に勤務する警官で真武の相棒で、カワウソと何か関係がありそう。
・阿久津 真武:CV細谷佳正;交番に勤務する警官で玲央の相棒で、同じくカワウソと何か関係がありそう。



〇ワタシ的視聴ログ
{netabare}
1話め;公式HPの情報を参考に書いています。
浅草が舞台です。登場人物は、中二の3人、矢逆一稀、久慈悠、陣内燕太です。ある日、カエルに間違われるのが大キライ、カッパのケッピに出会い、
尻子玉を取られ、カッパになってしまいます。そして、『元の姿に戻りたければ“ある方法”でつながり、ゾンビの尻子玉を持ってこい』そう言われます。そのある方法とは”さらざんまい”で、身も心もつながることだそうです。件のさらざんまいには、秘密漏洩の副作用があります。一稀の吾妻サラ女装趣味が、悠と燕の二人にバレてしまいますが、何か目的があるようです。

2話め;警官二人はもろBLポイなぁw。
クッピ曰く「これからも、カッパになってカッパゾンビの尻子玉を抜いて貰いたいケロ」で、その報酬として願い事が何でも一つだけ叶うお皿が一枚貰えます。なお金の皿は1枚で銀の皿は5枚の
一稀の吾妻サラのコスプレの意味は、大切にしている弟の春河(はるかCV釘宮理恵)、愛称「はるかっぱ」、とつながるための手段だったようです。一稀は
春河のために皿が欲しい。一方、悠は兄とつながるために皿が欲しい。二人にカッパゾンビ尻子玉カッパライの動機が発生しているわけです。なお悠の兄は裏稼業を生業にしています。 

〇私事、今季は前季より桁違いに多忙(前季ギョームをサボリ過ぎて山積中)なのでこの作品も各話感想はムリかもです。

3話め~11話め;..。(ごめんなさい無理でした。(02/Jly/2019))


〇極個人的な思ひ出;ただの自分語り
{netabare}
大昔w新入社員だったころ、東武伊勢崎線沿線に住んでいたことがあります。なので、この作品の舞台の浅草近辺はとても懐かしいです。チョット小バカにして浅草花やしきに行かなかったのは後悔してたりするw。そこに行く代わりに都庁なんかに..いや其れも懐かしい思ひ出か、某オカルト公務員の聖地巡礼的には。
{/netabare}

{/netabare}

あと、そういえば本作の名作監督「幾原邦彦」の作品、「少女革命ウテナ」、「輪るピングドラム」、「ユリ熊嵐」を一つも視てない、ニワカ者なので、機会を見つけて視聴したいとも思いました。

と言う訳で、皆様「グッド皿ック!」です。

投稿 : 2019/07/03
閲覧 : 107
サンキュー:

11

ネタバレ

黒羽 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最初は意味わかんなかったけど、結局最後まで見てしまった

最初から急にぶっ飛んでてわかんなくて、見るの断念しようとしたけど、悠が個人的に好きで結局見てしまった。
OPがKANA−BOONなんだけど、キャラがめっちゃかわいかった
最初はそれぞれの秘密が明かされていってみんな予想の斜め上を行っててずっと驚きの連続だった。ただ最終回バーって展開が早くてもう少し尺が必要な作品だった

投稿 : 2019/07/01
閲覧 : 61
サンキュー:

5

ネタバレ

めー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

下品なとこもあるけど、美しいとも思える不思議。

一話見たときには、やたら作画美しいんだけど、下品だし、何やってるんだかわけわからなくて一体何を見てるんだという思いがすごかった。
監督が難解な作品の方なので、考察班のネット情報読むのを楽しむ作品かな。
みんなが抱えてる秘密、子どもには重すぎるし苦しい。
レオとマブも最初は何がなにやら。

少しずつキャラに愛着もわいて、秘密も明らかになるにつれて次週が気になって毎週楽しみに。
難易度高くて、結局理解しきれてないけど、最後まで引き込まれて見れた。
ラスト重めだけどハッピーエンドなのかな。

声優はレオマブが大活躍。
悠(とおい)も良かった。

まあるい縁で繋がっている。良い言葉。

投稿 : 2019/06/30
閲覧 : 80
サンキュー:

7

ネタバレ

がぁべら♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

カッパにされた少年3人が元に戻るため奮闘する、奇想天外な大人の妖怪アニメ

ヤサカカズキ、クジトオイ、ジンナイエンタら3人の中学生は、カッパ王国第1王位継承者を自称する謎の生命体・ケッピと出会い、無理やり尻子玉を奪われカッパの姿に変えられてしまう所から物語は始まる。
-----------------------------------------------------------------

絵は見やすいデス。
キャラは一見地味かなって思ってたけど、メインキャラ達のカッパ姿が意外にも可愛かったデス。
ストーリーは斬新だと思います。
青春モノかと思いきや、BL要素あり、ゴタゴタした人間ドラマあり、バトルありと、とにかく盛りだくさんデス。
キャラ達が悩み、葛藤する中で、繋がる為にどう考え、行動していくのかが見所だと思います。
後は「さらざんまいのうた」「カワウソイヤァ」は何かクセになります。

投稿 : 2019/06/26
閲覧 : 46
サンキュー:

5

ネタバレ

shigi さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

超絶ガチ

1話目は「なんてふざけた作品だ」と思ったけど。。

見終わる頃には全力でふざけている部分が中毒になっている。
好みが分かれる表現も多様にあるけど、それでも中身は超絶ガチ。

秘密がバレる=人生終わり

となることが多い現代。

秘密がバレる=絆が深まる、誤解が解ける

に変換されていてとても良かった。
繋がりたいのに繋がれない。
繋がったと思ったら遅かった。
繋がったら終わっていた。
始まらないから終わらない。

キャラデザや原画のようにさっぱりした爽快感はほぼゼロ。
見た目に騙されると後半でガッツリやられます。

あとは作中、なぜか「物語シリーズ」を思い出したかな。
そんなに似てたわけでも無かったと思うのですが、演出が少し似てたのかな?

「嘘でも嫌いだと言えなかった愛」と、「一緒にいるために嫌いだと言い切った愛」があって、「捨てなければ生き残れないのに捨てられなかった愛」があって、「大切なもののために別の大切なものを捨てる愛」があって、欲望だと「判定」されていたけど、そのどれもが「愛」にしか見えなかった。
愛とは? 欲望とは?

タイトルとか歌とかあんなにふざけているくせに。
ただ悲しい。胸が苦しい。

そんな作品です。
是非。



(追記)
なんということでしょう…
まさかの最終話を見逃していましたので追記します(笑)

ラストまでぶっ飛んでいて予想の斜め上をいきました。
1話目からちょこちょこ思っていた、「お前も歌うんかい!」が
最終話にも適用されます。びっくりです。
ここまで真面目にふざけきっている作品が他にあったでしょうか、というくらいの問題作です(いい意味)

とても気持ちよく終わった、最後の最後に爽快感を感じられる作品でした。
そして最後までやっぱりふざけていました。

とても良い作品で、後々しばらく記憶に残り続けることでしょう。
そして気付くと「と~り~も~どさなきゃ~♪」と口ずさんでいる「さらざんまいのうた」…恐ろしい…

投稿 : 2019/06/25
閲覧 : 135
サンキュー:

8

ネタバレ

esso-neo さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

つながりたいから、つながりたいけど

数々のやばすぎる秘密を漏洩させ目を釘付けにするその展開、ピングドラム以来である。
はたして歌ってバンクでけつに突っ込んでかっぱらい、これを繰り返し一つ一つ話が進む。幾バラ作品にしては理解しやすい方だ。ユリ熊はまじで解釈不能だった。
驚いたもので、最終回の怒涛さがまた。坂口安吾に言わせれば「文学とは人の持つ懊悩」だそうだけど(あってる?)、その懊悩、「つながり」がえらいタイミングで出てきた。
後半に回想として出てくる3人の夢がかなった未来だ。
逃れられんのだ。つながりたいけど逃げられないのだ。同じ事で結局なやむのだ。これを文学的作品なんていうんだろうか。
それにしては胸に迫る力が強い。インパクトも。ただ悩んで終わらず、その演劇的な映像は何かエネルギーをこっちに寄越そうとするのだ。ストレートには教えてくれないけど叫びたくなったあなたはこういうはずだ。

さらざんまい!!

投稿 : 2019/06/24
閲覧 : 88
サンキュー:

7

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

すしざんまいとは何ら関係ないのね

『ノイタミナ』枠のオリジナル作品。

カッパとか出てくるし(かっぱ寿司)、タイトルからして(すしざんまい)てっきり寿司が関係して出て来るのかと思いきや・・・
全然違ってたw ^^;


独特な趣向で魅せる「友情」「努力」「BL」の世界系ですかね?

一稀の事が好きな燕太や警官二人の関係、河童の姿で尻子玉を取る描写など、一々BLを見せるのが癇に障り、話に入り込めず...
あぁいうBL見せられるたび、僕の視聴意欲が搾取されていきました(苦笑)
う~ん これ 女性向けっぽいのかなぁっと。
いや、普通に男性でもいけるんだろうけど、僕的にイマイチ面白くなかったです。
多分、週一で観るより一気観の方がまだ解り易くて向いてると思う。
好き嫌い別れる作品ですかね。

唯一、the peggiesが歌うEDの「スタンドバイミー」は良かったので、CDレンタルして聴いてます。

投稿 : 2019/06/22
閲覧 : 71
サンキュー:

23

ネタバレ

taijyu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

幾原邦彦の新作というだけで見る価値はあるが…ぶっ飛びすぎ

1話感想: 4.0
私はアニメは監督の名前で見る方です。
この監督なら面白いかな、まあ微妙かも、何て予断を持ちさえします。
幾原邦彦監督も、注目せざるを得ない、天才とか鬼才とか呼ばれる監督だと思います。
常にぶっ飛んだわけのわからない内容でありながら、引き込んでくれます。

さて本作は… というと、そうした予断をさらにぶっちぎるレベルでぶっとんでいました。何だこれは。
熊も意味不明でしたが河童…さらに意味不明です。
最近ピングドラムっぽいなと思う演出を何度か見ましたが、本家は格が違った。
いやもうとにかく説明のしようがないくらいに凄い。

格好いいとか可愛いとかキレイとか、そういうわかりやすい魅力を超越した何かがあって、とにかく惹きつけてくれます。
これはもう見続けざるを得ない。混乱半分で、楽しませていただきます。

全話感想: 3.8
まあ何というかわからないというか。いやわからないってわけでは無く、わかると言えばわかるけど、やっぱりわからない。
色々理論立てて分析すれば何かわかるのだろうか。あるいは理屈立てて考えるのは野暮で、感じるままで良いのだろうか。

なんか通ぶっていろいろ知った風なことを語りたいような気もしますが、素直に感想を言えば無意味にホモホモしすぎて内容も突飛すぎて非常に入り込みにくい。
ただ序盤は主人公の女装から親友がホモとインパクト抜群で笑えたし、最後は何となくいい話にも思えたし、決してつまらないわけではなかったのは確かです。ただこれまで幾原監督作品に楽しませてもらってきたから精いっぱい好意的に見た結果で、フラットにみれば何だこりゃだとは思います。

前作がユリだった反動か本作はホモです。
ホモは自分とは好みが違う存在なので、感情移入しにくいです。
ノンケの男ですら惚れさせるほどの秀逸なホモなら違うのでしょうが、作中のホモ達には特に感情移入はできなかった。
今まで突飛でぶっ飛んでいながら、やがては引き込んでくれた幾原監督ですが、本作ではぶっ飛びすぎて飛んで行ってしまった感じです。
とはいえこの意味不明なぶっ飛びっぷりが面白いのは確か。本作も雰囲気で何となくは面白かったです。
今後も幾原邦彦監督には頑張って頂きたいものです。

投稿 : 2019/06/21
閲覧 : 93
サンキュー:

8

ネタバレ

ニャンキチ君 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

踊れ 戦え つながりを取り戻せ。

 監督の今までの作品 少女革命ウテナ・輪るピングドラム・ユリ熊嵐も それぞれテーマがあり じゃあ理解できたかというと うまく言えないのですが、内容 映像 音楽まとめて感性で受け取るといった感じです。よく理解できなくても 惹かれて観ていました。

 さらざんまいの作品のテーマは『つながり』、キャッチコピーは「つながっても、見失っても。手放すな、欲望は君の命だ。」だそうです。

観終えた時 サラッと 風が吹き抜けたような気がしましたでぃっしゅ☆
 

 この年になるといろんな絆 つながりを大切に思うようになります。なのに ままならず歯がゆい思いをすることが多いです。人生思うようにはいきませんね。
 
 だから彼らの行く末は 色々あってもこの先きっときずなで乗り越えていく希望のアニメだったのかもしれません。


 さて 自分自身が持つドロドロの欲望の部分もさらけ出して 幾原監督のお皿の上でポーズをとって踊ろうじゃないかケロ(笑)

投稿 : 2019/06/21
閲覧 : 98
サンキュー:

27

ネタバレ

Progress さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

さらざんまい レビュー

INTRODUCTION
舞台は浅草。
中学2年生の矢逆一稀、久慈悠、陣内燕太の3人はある日、謎のカッパ型生命体“ケッピ”に出会い、
無理やり尻子玉を奪われカッパに変身させられてしまう。

『元の姿に戻りたければ“ある方法”でつながり、ゾンビの尻子玉を持ってこい』
ケッピにそう告げられる3人。少年たちはつながりあい、ゾンビの尻子玉を奪うことができるのか?!
同じ頃、新星玲央と阿久津真武が勤務する交番でも
何かが起ころうとしていたー。
-------------------------
幾原邦彦監督によるオリジナルアニメ作品。『輪るピングドラム』『ユリ熊嵐』はみたことがあるんですけど、『少女革命ウテナ』はまだ見てないんですよねえ。

つながる、というフレーズが前面に打ち出されていて、「人の縁(えにし)」を題材にしているのかなと、軽く視聴していると感じます。コミュニケーション?という言葉も浮かびましたが、「つながる」という言葉とコミュニケーションはどうにもしっくりきませんね。
この作品の「つながる」「つながり」というものは、「出会い」と「別れ」という時間軸上の事象が存在しますよね。そこに時間ごとにつながりの強さという値がプロットされていて、つながりの強さを強めるのが「コミュニケーション」という手法。日本語に当てはめるとコミュニケーションは様々な言葉があると思いますが、この作品で言えば、「相手への理解」「意思の疎通」という、日本語の単語一つでは表せない言葉ではあるわけですが。
おっと、コミュニケーションの話にそれましたが、「縁」という言葉は、どうやら仏教用語にその語源があるようです。
縁という言葉は「縁(えん)が深い」「縁があって」など、繋がりの深さや、繋がりの起点を表す時に使うこともできますよね。
この作品で私が見せられているのは、人間の繋がろうとする行為のありようを見せられていると考えましょう。
自分が存在して他者が存在する、他者が消えることによって、自分の存在を成立もしくは認識できなくなる、はたまた、自分のありようがかわってしまうことを描いているように見えますね。そういった人のありようには「縁」という言葉がしっくり来るかなと。

そういった作品と捕らえて、人のありようをどこまでリアルに描写できるか?という点で、「欲望」という素材は非常に人間らしさを引き出しているなと感じます。「賭ケグルイ」に前クールで私は嵌ったんですけど、やはり欲望の肯定、抑圧からの開放を望んでいるのかもしれませんね。


物語の先を考えると、カパゾンビを倒した後に個人の欲望を解放させる(まあ無理やり秘密をばらしてるんですけど)ことが、題材である人の縁の行き着く先、この作品の終着点になるのかな~。
全てを友人にさらけ出すって、凄い怖いことでもありますけど、笑ってくれたりとか、受け入れてくれるって嬉しいことだと思うんですよ。そこに、深いコミュニケーションだと思うし、結果として深いつながりとなるのかもしれませんね。


ジャンルとしては、尻子玉を抜くとか、カパゾンビの様々な倒し方が、アダルトではなく、下ネタコメディとしてなっている所で、まあとりあえず笑っておこうと思えるコメディの面を持ちつつも、少年たちが欲求というものに向き合っている青春物としても見れますね。

ああ、KANA-BOONさん、「全てがFになる」以来に聞きました。相変わらずカッコイイ曲を作りなさる。

投稿 : 2019/06/02
閲覧 : 152
サンキュー:

27

ネタバレ

D.K さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

現在気になる点

幾原邦彦監督の作品が作家主義的であり高度に記号化されている点に注意したい。

一話目でかなり方向性を示していると思うが以下の点を注意深く見ていこうと思う。

1、監督、幾原邦彦がイメージ画像で男性を中心に描いている点
2、「欲望=生きる力」を「つながることや見失うこと」よりも重要視する点
3、明確な場所性、浅草を舞台に選んだ点
4、人物、舞台ともにある二層性や*解離を描こうとしてる点


*解離=苦悩を避けるために、自分の個性の一部を一時的だが徹底的に一部変更すること


相変わらず物語のフックが多くまた現代的と感じられる要素が多いと思う。
良さげ

投稿 : 2019/04/16
閲覧 : 119
サンキュー:

4

ネタバレ

アベベ晴明 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

闇狩人吹いた

投稿 : 2019/04/13
閲覧 : 105
サンキュー:

2

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 1.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

ナニコレ? ナニコレ?

詳細は略。

えっと…

何ですかこれ?

初回だけ観ても、ひとつも意味がわからない。
シュールとかそういう次元の話ではないです。
そもそもモブが浅草の町でちょんまげの紙みたいな
キャラという時点で???ではありましたが、
車上荒らしの少年と主人公が何やってるのか、
一切わからないです。
学校の階段で頭から水をかぶったり、どこかわから
ない場所で包丁トントンやってる横でキュウリを
丸かじりしてるとか…

酔っ払って作っちゃったかなという感じの、
繋がりも意味もバランバランな作品でした。
これは僕は遠慮しておきます。

投稿 : 2019/04/12
閲覧 : 110
サンキュー:

2

塩ふりかけ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2020/04/01
閲覧 : 0

cohaya さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2020/03/23
閲覧 : 0

うまるこ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

投稿 : 2020/03/22
閲覧 : 0

はかせ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2020/03/14
閲覧 : 1

あおにゃ。 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2020/03/01
閲覧 : 1

初音 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

投稿 : 2020/02/11
閲覧 : 1

花子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2020/02/10
閲覧 : 1

アフラックダック さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

投稿 : 2020/02/10
閲覧 : 1
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さらざんまいのストーリー・あらすじ

舞台は浅草。中学2年生の矢逆一稀、久慈悠、陣内燕太の3人はある日、謎のカッパ型生命体“ケッピ"に出会い、無理やり尻子玉を奪われカッパに変身させられてしまう。『元の姿に戻りたければ“ある方法"でつながり、ゾンビの尻子玉を持ってこい』ケッピにそう告げられる3人。少年たちはつながりあい、ゾンビの尻子玉を奪うことができるのか?!同じ頃、新星玲央と阿久津真武が勤務する交番でも何かが起ころうとしていたー。(TVアニメ動画『さらざんまい』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年春アニメ
制作会社
MAPPA / ラパントラック
公式サイト
sarazanmai.com/
主題歌
《OP》KANA-BOON『まっさら』《ED》the peggies『スタンドバイミー』

声優・キャラクター

村瀬歩、内山昂輝、堀江瞬、諏訪部順一、宮野真守、細谷佳正、釘宮理恵、津田健次郎、伊瀬茉莉也、帝子、加藤諒

スタッフ

原作:イクニラッパー、キャラクター原案:ミギー
監督:幾原邦彦、助監督:松嶌舞夢、チーフディレクター:武内宣之、シリーズ構成:幾原邦彦/内海照子、キャラクターデザイン・総作画監督:石川佳代子、コンセプトデザイン:柴田勝紀、美術監督:藤井綾香/スタジオPablo、色彩設計:辻田邦夫、撮影監督:荻原猛夫、編集:黒澤雅之、音楽:橋本由香利

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