「ギヴン(TVアニメ動画)」

総合得点
66.9
感想・評価
129
棚に入れた
484
ランキング
2398
★★★★☆ 3.4 (129)
物語
3.3
作画
3.5
声優
3.5
音楽
3.5
キャラ
3.3

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ギヴンの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

がぁべら♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

その出会いが音楽への情熱と、恋を目覚めさせる。

<ストーリー>
音楽への情熱を失いかけていた上ノ山立夏は、ある日階段の踊り場で眠っていた佐藤真冬と出会うところから物語は始まる。

<キャラ>
真冬と立夏がメインで、春樹と秋彦がバンドメンバーです。
名前に春夏秋冬が入ってて、関係性が分かりやすいです。

<作画>
絵は見やすいです。

<音楽>
オープニングテーマ
「キヅアト」センチミリメンタル

エンディングテーマ
「まるつけ」ギヴン

<感想>
BL作品ですが、バンドものであり、普通に見れると思います。
真冬と立夏がメインのお話なので、二人の距離感や心情の変化が見ものだと思います。
一番印象に残ったのは、9話で真冬が即興で歌うシーンです。
真冬の思いが溢れ、涙なしでは見れない回でした。
なので、ほぼほぼライブの印象しか残らず、少し残念な感じです。

投稿 : 2022/05/05
閲覧 : 207
サンキュー:

7

砂粒と嵐 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とっつきやすいBL青春アニメ

絵じゃなくて台詞で語るアニメだったので、さらっと流し見するのにちょうどよかった。

ヘテロ男性がほとんど出てこないユートピア的な世界観であることも、詩的で感傷的なモノローグも、恋愛感情の質感がどろっとしていて精神的な要素が強いことも、すべてはおもいきりBLの語法で描かれているな、と感じた。
その前提を知らない人は期待外れに思ったり面食らったりするのかもしれないが、BLの語法であるということを知った上で見るのであれば、軽快なやり取りにマイルドな印象があるし、バンドアニメとしてのストーリーも普遍的に面白いため、BLを見たことのない人にとっても比較的とっつきやすいBLアニメなのではないかと思う。

真冬のようなキャラはBLによくいるけど、嘘っぽすぎて個人的には少し苦手。ちょっと恣意的なメスみが強すぎる。
中澤まさともさんのやわらかい声はこういう役が似合うなあと思った。

ギヴンっていうタイトル、もしかしてそういう意味!?と中盤に気づいたときちょっと泣けた。

原作や映画ではもっとそれぞれのカップリングについて深掘りされているのだろうなあ。

劇中歌の「冬のはなし」は、メロディもコード進行もいいし、邦ロックっぽさと声優コンテンツっぽさの間の絶妙なところを突いていて憎い。

ドラマCDでは真冬役が斉藤壮馬だというのを知って納得した、矢野奨吾さんの声質ともちょっと似ていると思うし、逆に、矢野さんの声の斉藤壮馬じゃなさの部分も真冬にしっくりきているな、とも思う。

投稿 : 2021/10/28
閲覧 : 155
サンキュー:

1

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

Cheri+のコミックが原作のBL系青春バンドストーリー

公式のINTRODUCTION
{netabare}
好きだったはずのギターも、おもしろかったはずのバスケも、くすんで見え始めたある日、上ノ山立夏は佐藤真冬と偶然出会う。日々の生活の中で音楽への情熱を失いかけていた立夏だったが、偶然聴いた真冬の歌が刺さり、2人の距離は変わり始める……。
「ノイタミナ」初となる、BLコミックのアニメ化。新書館「シェリプラス」で連載中、大人気の青春バンドストーリーがアニメで動き出す!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:「ギヴン」キヅナツキ(新書館/Cheri+連載中)
監督:山口ひかる
シリーズ構成:綾奈ゆにこ
アニメーション制作:Lerche
オープニングテーマ:「キヅアト」 センチミリメンタル
エンディングテーマ:「まるつけ」 ギヴン
{/netabare}
キャスト{netabare}
佐藤真冬:矢野奨吾
上ノ山立夏:内田雄馬
中山春樹:中澤まさとも
梶秋彦:江口拓也
村田雨月:浅沼晋太郎
鹿島柊:今井文也
{/netabare}


1話ずつの感想


# 01 Boys in the Band
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
上ノ山立夏は、ある日の昼休み、踊り場で眠る佐藤真冬と出会う。
ギターを直して以来、弾き方を教えてほしいと付きまとわれるようになった立夏だったが、真冬のその一途な想いは立夏にとって、どこか冷めてしまっていた音楽への情熱を思い出させるものだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
ボーっとした真冬クンがちょっとボーってしすぎで
何となく「バンドリ!」の香澄を思い出しちゃったけど、もっと暗い感じ。。

ギターのこと、何にも知らないのにギターを大事そうに持ち歩いてて
「おなじ夢を何度も見る。。」って夢の風景が映ってたけど

高いところから見下ろした感じのカメラの近くに
後ろ向きで男の人みたいな頭が映ってて
下にはギターを抱えた真冬クンが見上げてて
足元にはビールのカンがころがってる。。

もしかして、仲がよかったお兄さんが
首つり自殺でもして、ギターが形見だったのかも?


それで、お兄さんの代わりになりそうな、立夏クンに付きまとってたのかも?


立夏クンは
捨てられた子犬みたいな悲しい目で見てくる真冬クンが気になってたけど
「軽音部でも行ったら?」って言ったら来なくなって
だんだんもっと気になってたら、やっとあらわれて
「軽音部に行ったけど、立夏クンのほうがかっこよかったから」って^^



設定とメインキャラの紹介をしながら
真冬クンのことが、だんだん気になってくる立夏クンをじわじわ見せてくれて
気持ちが伝わるおはなしになりそう☆


あと、アニメによくある歌が、ぜんぜん入らないから(EDも)
はじめちょっと変な感じがしたけど
音楽だけのほうが、おはなしに集中できるみたい。。
{/netabare}
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# 02 Like Someone In Love
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公式のあらすじ
{netabare}
同じバンドのメンバーである中山春樹と梶秋彦に真冬を紹介した立夏。
二人からの助言もあって立夏は真冬にギターを教えることを決める。はじめて弾くギターに興奮が隠せない真冬。
そんなある日、春樹と秋彦は音楽をする上で絶対必要なものを真冬に教える。
{/netabare}
感想
{netabare}
真冬クンはギターも音楽もぜんぜん分からないみたいだけど
立夏クンはそんな真冬クンにいろいろ教えてあげるようになって
バンドの練習にも連れてくようになって
そこで「音楽やるならお金がかかるから」って
真冬クンはバイトをすすめられたの。。

さいごに、真冬クンが歌った声にびっくりして
立夏クンがバンド入りをすすめたんだけど、ヴォーカルかな^^



今回は、みんなの紹介とかしながら、おはなしがちょっとだけ進んだみたい

立夏クンの友だちの女子が、立夏クンのことちょっと気にしてたみたいだけど
もしかして片思いとかなのかな?

真冬クンのギターのこととか、歌のことなんか気になるよね。。
ジミだけど、ちょっとずつ、みんなのことが分かってくる感じはいいな^^


今回はEDに歌が入って、よかった^^
{/netabare}
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# 03 Somebody Else
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
真冬の歌声に衝撃を受け思わずバンドに誘った立夏だったが、すげなく断られてしまう。諦めきれない立夏は真冬を再度誘うも色良い返事はもらえず、避けられていた。
そんなある日のバンド練習中、立夏は春樹から真冬との付き合い方について諫められるが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
真冬クンのヒミツ回だったのかな?
ほんのちょっと、真冬クンの過去が分かったみたい。。

死んだ人の形見のギターを持ったまま
まわりの人たちの前から姿を消した、とかなのかな?


でも、それと、立夏クンたちのバンドに入らないこととは関係なくって
「表現するのがニガテだから」なんだって。。

それを立夏クンが「そんなことない!!」って言って
バンドに入ることになった、ってゆうおはなしだったみたい。。



おはなしはあんまり進まないけど、真冬クンの過去が気になる。。

あと、真冬クンって、声はいいと思うけど、そんなに歌がうまいかな?
{/netabare}
{/netabare}
# 04 Fluorescent Adolescent
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
バンドに入ることを決心した真冬。立夏は真冬の歌に曲をつけるために、久しぶりにギターに没頭していた。
バイト中の春樹は、やってきた友人の矢岳光司からライブに出てみないか誘われる。
学校で、いつものようにギターを教える立夏は真冬にエフェクターを見に行かないかと誘うのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしなんだけど
立夏クンと真冬クンがだんだん仲よくなってきてて
立夏クンのクラスメートの朱乃がやきもち焼いてるけど
真冬クンも朱乃のこと
立夏クンのカノジョか何かだって思ってやきもち焼いてたみたい^^


あと、立夏クンのお姉さんは、秋彦クンのこと好きみたいだけど。。
ってゆう感じかな?


秘密がじわじわ見えてくるみたいな感じで、次回が気になるみたい^^
{/netabare}
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# 05 The Reason
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ライブに出ることになった立夏たち。春樹と秋彦はバーで酒を飲みながら立夏たちの事を話していた。
バイクで来ていた秋彦を自宅に泊めることになった春樹は、秋彦と出会った時のことを思い出す。それは、春樹が参加していたバンドが解散し、ちょうど中3になった立夏とも出会った時期で……。
{/netabare}
感想
{netabare}
とうとうBL展開、来たね^^

春樹クンが2年前に秋彦クンに出会ってから
ずっと好き、ってゆう気もちが分かるおはなしだったけど
実は秋彦クンはほかの男の人と暮らしてるみたい。。


それから立夏クンは朱乃から
中学のとき、真冬クンが男子とつき合ってて、その子が自殺して
その原因が真冬クンにあるみたいだから
「真冬クンに近づくな」って言われてた

立夏クンが真冬クンのことが好きなのかな?って思ってたけど
真冬クンも男子が好きだったみたい。。

立夏クンは、どう思うんだろう。。
{/netabare}
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# 06 Creep
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
真冬が当時付き合っていた相手が亡くなったという噂話を聞き、動揺する立夏。 真冬に問いただす勇気がないまま、立夏の自宅に秋彦が訪れた。
そこで秋彦は、真冬に詩を書かせてみてはどうかと提案する。同じことを考えていた立夏は、バンド練習で詩を書いてみないかと真冬に持ち掛ける。
{/netabare}
感想
{netabare}
中学のころ、真冬クンが好きだった幼なじみの子が死んで
それを引きずってる、ってゆうおはなしだったみたい。。

それで「立夏クンの曲に詩を書いてくれ」ってたのまれたけど
その気もちがうまく言葉にできなくって悩んでたけど
さいごに、書こう!って決めて、立夏クンに好きだった子がいた話をしたんだ

それに対して立夏クンは何も言わなかったけど
それで「自分が嫉妬してる」って気がついたところでオシマイ。。



朱乃が真冬クンにやきもち焼いてるところとか
真冬クンに声をかけてきた幼なじみの子が心配してる気もち。。
真冬クンの恋愛に何か大きな事件があったことに気がついた春樹クン。。

立夏クンと真冬クン以外にも、みんなが感じてる
自分でもよく分からない重たい空気が伝わってきていいんだけど
もう少しテンポがいいと、もっといいかも。。
{/netabare}
{/netabare}
# 07 Tumbling Dice
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
自分の気持ちに気づいた立夏は、戸惑い、真冬にきつく当たってしまう。秋彦に話を聞いてもらい、その気持ちが間違いではないと気付くも、認めていいものなのかと悩む立夏。
そんな立夏と真冬の様子を見守りながら、秋彦は自分と雨月の過去を思い出す。
{/netabare}
感想
{netabare}
真冬クンへの気もちに悩んでイライラしちゃう立夏クンと
そんな立夏クンを見て、自分の恋愛を思い出す秋彦クンのおはなし。。


秋彦クンは、詩を書けない真冬クンに
「伝えたいの?それとも言葉にするのから逃げたいの?」
って、ちょっときつめに、前の人とのことに区切りをつけるように言って

春樹クンには立夏クンに「真冬クンのことで調子を落としてる」って言わせて
今のバンドの中にあるグダグダをサッパリさせたいみたいで
ライブ1週間前なのに練習休みにしちゃったの。。



とうとう秋彦クンの恋愛のおはなしもでてきて
そのことと、立夏クンたちのことと、そんなに関係あるのかな?

朱乃が立夏クンに、ツゲグチのことあやまったのもそうだけど
秋彦クンが雨月クンとつき合いだしたのもジェラシーからとか
ずっと、ウツウツした感じがつづいてて、スッキリしないんだけど。。

それで、そうゆう話が入ってもいいんだけど
バンドのおはなしなんだから
もうちょっとみんなで演奏してるところが見てみたいかな?って。。
{/netabare}
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# 08 Time Is Running Out
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ライブ目前、季節は梅雨に入り、高校では期末試験のシーズン。作詞がまったく進まない真冬の元に、真冬と、真冬のギターの元の持ち主・由紀の幼馴染、鹿島 柊が訪ねて来る。
{/netabare}
感想
{netabare}
柊クンの回想回で、仲のよかった真冬クンと由紀クンがケンカして
由紀クンが、お酒の飲みすぎで死んだ、ってゆうおはなしだったのかな?

柊クンがどうしてそんなに悪く思ってるのか、よく分からなかった。。

由紀クンをバンドにさそったからなのかな?
そのおはなしは、いつかやるのかな?

それから真冬クンと立夏クンが、歌ができてないことでケンカしたけど
これって、今回のことだけ見たら真冬クンが悪いけど
歌詞作りを真冬クンだけにまかせてる、みんなの責任かも?

ほかのアイドルアニメでも、歌詞ができないってゆうおはなしがあったけど
みんなのバンドなんだから
誰か1人にだけプレッシャーをかけるのはちがうかも?って。。
{/netabare}
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# 09
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ライブ当日。ふとした弾みで言い合いになり、真冬のギターの弦が切れてしまう。
春樹に言われ、急いで弦を買いに走る立夏は、真冬がいつも自分の言葉に応えようとしていたことに気づく。弦を張りなおす際、立夏は真冬に自分の想いを伝える。そして、歌詞はできないままに自分たちの演奏する番になるが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめてまともに演奏と歌をやったみたい。。待ってたけどよかった☆

真冬クンの歌はうまいけど、みんながさわぐほどじゃないかな。。
にゃんは、もうちょっと太い声の方が好きかも^^


弦を切っちゃって、アセる真冬クンのために
立夏クンがいそいで買いに行って、替えてくれたところがよかった。。

そのあと真冬クンが吹っ切れたみたく、とつぜん思いを歌にしてすごかった♪

気もちを言葉でうまく伝えられなかった立夏クンだったけど
真冬クンの「ありがとう」に
思わずキスしちゃうところは、ドキドキした
でも、すぐはなれちゃってちょっとザンネンかな。。

そんな、ドタバタしてるときに
春樹クンと秋彦クンまでいい感じになってておかしかったw

だけど、弥生はとり残されてて、何か、かわいそう。。
このおはなしって、女子には冷たいよね^^
{/netabare}
{/netabare}
# 10 Wonderwall
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ライブの余韻と勢いで、真冬にキスしたことに狼狽える立夏。
真冬が熱で欠席していることを知った立夏は、見舞いに行くため、真冬の自宅へと向かう。
後日、ライブの打ち上げと真冬の快気祝いを兼ねた席で、四人は自分たちのバンドの今後について話し合い、バンドの名前を考えるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
ライブの次の日、真冬クンが休みで、立夏クンがお見舞いに行って
真冬クンは、キスされたことを忘れたみたく、何にもなかったけど
さいごにデートっぽく2人で歩いて、真冬クンの方から
「上ノ山クンが好きだよ」ってコクって来たところでキュンってしちゃった



真冬クンの歌がみんなに大好評で
次のライブも決まってて、バンドも4人になって名前も変わって
秋彦クンの相方もほめるくらいでいいことばっかり^^

今までウツウツしてたおはなしだった分、スッキリしてよかった♪
{/netabare}
{/netabare}
# 11 Song2
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
真冬に告白された立夏は、真冬と両想いだとわかり嬉しい反面、バンドに色恋沙汰を持ち込むべからずという、過去の言葉の間で葛藤する。だが、正直に春樹と秋彦に報告し、春樹からはお小言を、秋彦からはぞんざいな祝福をもらった二人。一方、密かに秋彦を想う春樹は……。
{/netabare}
感想
{netabare}
バンドは恋愛禁止、って思ってたら
以外とアッサリ認められて、これからの2人が楽しみだったけど
もう終わっちゃうんだ。。

ウジウジがつづいてて、きゅうにコクられた♪って思ったら
すぐ終わりなんて、ザンネン。。このあとの2人の方が見てみたかった☆彡


あと、春樹クンの思いも何とかしてあげたいけど
秋彦クンはいっしょにすんでる恋人がいるみたいだから、どうなるのかな?

でも、その人、真冬クンの歌が気に入って
「また会えるかな?」とか言ってたけど、もしかして、3角ラブになる系?

映画はあるみたいだけど、どうなるんだろう?
{/netabare}
{/netabare}


2人が出会って、いっしょにバンドでやってくうちに
だんだん気になっていく。。ってゆうBLアニメ^^


暗いのがつづいて、やっと明るくなったかな?
って思ったら終わっちゃってザンネン。。

あと、せっかくバンド物だから、もっと曲を聞かせてほしかったかも☆彡


投稿 : 2021/10/04
閲覧 : 412
サンキュー:

32

ネタバレ

仁烏 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

うーん…。

Bの男の子にオススメされた作品。
まぁ、マイルドなBL。
真冬の声は、好みではなかったがキャラクターには合っていたように思う。「さみしいよ」は良かった。
ただ歌い始めると誰もが目を見張る歌声というのはハードルが高い。うーん…そうでもない。
ユキについては幼なじみの話と回想シーンがあるけれど、触れ方が軽すぎるような…。そこに至るには、なんだかエピソードが足りない。
立夏についても神童という言葉が使われていたが、その辺のエピソードも描写はないし、11話にまとめるにはキャラが濃すぎたのかも…。
原作を知らないので内容そのままなのかもしれないが、せっかくストーリー性があるのになぁと思った。
エンディングを真冬が歌っているのは良かった。

投稿 : 2021/08/04
閲覧 : 241
サンキュー:

2

みゆき さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

由紀のきもちは。

真冬と由紀が冬の海岸に行った時の会話が印象的。二人の恋はいつか終わりがくること。5年後、10年後には真冬は忘れるよと言った由紀。由紀の死はここに繋がるのかな?

真冬の歌は素晴らしかったです。

投稿 : 2021/06/18
閲覧 : 237
サンキュー:

3

たわし(爆豪) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

BLを堂々とできる時代

もはや、BL作品に関しては女の子の中でも一般化してるという感じであるからか、深夜枠で規制されず(性的なシーンはないものの)放映できる時代になっている。

昔、女性オタクの人がBLをアニメで公式的に描いたのは「新世紀エヴァンゲリオン」における「カヲル×シンジ」だと聞いたが、

確かに、男でも初めて見たときはカヲルとシンジの関係性がどう考えても友達以上に見えたので、あらかじめ当時の女性アニメファンを意識して作られた関係性なのかもしれない。

そういった時代から約20年が経ち、これから先は百合やBLといったマイノリティーな作品も需要がある限り作られると思う。

しかし、やはり作品づくりというのは内容があるから良いのであって、ソフトでもハードでもポルノには間違いが無いので、これから先はもっと文芸に寄ったアメリカやフランスで作られているようなゲイやバイセクシャルの作品を生み出していかないと、ただの二次創作的な妄想に終わってしまうと思われる。

投稿 : 2021/05/31
閲覧 : 222
サンキュー:

2

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

BLだからと毛嫌いしないで

ノイタミナ枠で初のBLと観る前からリタイアした人が多いと思いますが、こういうジェンダーが社会問題になる時代ですので社会勉強がてら観てほしい作品です
大学のパン教でジェンダー論を履修したこともあり、個人的にBLや百合に抵抗ないし、ストーリーもノイタミナ枠なのでマイルドですので、これなら地上波で流すのもアリだなと思いました
咎犬の血も原作はBLゲームですし、ギヴンは音楽がセンチミリメンタルで纏まってて、OPや劇中曲など音楽性としても高い作品だと思います
バンド系好きな人にはオススメです
センチミリメンタルは今期のバクテンでも使われてますので、バクテン観てる人にも観てほしいな
ストーリー的にはワンクールで収まらなかったのか、続編の映画で纏めていますので、アニメを見たあと映画も観ると良いと思います
映画は60分と短いので、映画館で鑑賞料金を払って観たときはもうちょっと尺を長くして欲しかったなと思いましたが、今は円盤でも出てますのでそういう消化不良は起こさないと思います
BLなのでストーリー要素が大事なのでネタバレ的なレビューは書きませんが、物語の舞台は町田です
神奈川の海寄りで育ってると町田はほぼ行かないので、よくわからなかったですが、小田急沿線住みの人なら親近感持って見れるんじゃないかな

投稿 : 2021/05/20
閲覧 : 197
ネタバレ

ぴかちゅう さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

男性目線でギヴンを見る

特にみたかったわけではないのですが、事情により見ることになりました(お察しください)。ボーイズラブは初めて、百合も、Citrusしか見たことがありません。男性目線と書きましたが、もちろん一個人の意見です。

全体的には、ストーリーはすっきりしており、作画・音楽の質も高かったように思います。12話で過不足なく、といった感じでしょうか。

ただ、真冬のよさがいまいち、見えてこなかった。男性からしても、上ノ山かっけー、はるきさんかっけー、かじさんかっけーは、分かるんです。ただ、真冬については、最初の頃は特に、この女々しい奴、なんなん、という感じでした笑 途中からは、そこまで気にならなくなりましたが、それでも、ライブ直前で、「なんで諦めるの」と言うセリフには、お前のせいだろうが、と思ったり。

しかし、この作品は、一見、上ノ山が主人公だけれども、女性の場合、真冬の視点から見るのかな、と。だから、真冬自身がかっこいい必要はないのかなと。実際、真冬の由紀に対する、愛を証明するために死んでみろよ、というセリフは、ほんと少女マンガ的だな、と思うし(少女マンガそんなに読んでいないので、間違っていたらごめんなさい)。

他方、男性からすると、主人公っぽい上ノ山視点で見るため(そして少年マンガの主人公はだいたいかっこいいので、かっこいい上ノ山視点で見るのは自然)、しかも、真冬のよさも分からないので、上ノ山、笠井さんと付き合えばいいじゃん、ってなってしまう笑

ただ、全体としては、質の高いアニメだと思います。

投稿 : 2021/03/08
閲覧 : 420
サンキュー:

2

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

騙された!

最初は香ばしいくらいの腐臭のするアニメかと思ってたら、5話でガチBLになった。
話数が進むと秋彦はオカマの匂いが濃くなる。
BL臭を消した方がBLとして萌えれと思ってる派なのでガッツリこられるとこられるほど、いらなかったと思ってしまう。

歌が結解した真冬はすごかった。そのあともすごかった。

giveとseasonでgeavens?→givensでgiven…seasonほとんどはいってへんし…
結解以降はBLBLBLでBLBLBLだった。

100点中58点

投稿 : 2021/03/06
閲覧 : 404
サンキュー:

1

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

青春×バンド×BL

【2019年9月〜】11話

ノイタミナ枠の音学アニメなので楽しみにしていたがBLで驚き(笑)

凄腕高校生ギタリストの立夏(リツカ)は真冬のギター弦を直したことがきっかねで、ギターを教えることに。
真冬の歌声に惚れ 春樹(ベース、ロン毛、優男、昭彦♡)秋彦(ドラム、イケメンモテ男)のバンドに加えgivenを結成。ライブの為にがんばる。

{netabare}
真冬の元カレの自殺の呪縛から歌詞が書けず、ライブ本番…自分の気持ちに素直になり即興で歌い上げる成功!
冬×夏はカップルに。
{/netabare}

主要キャラ4人で春夏秋冬(笑)
BL部分は特に気にならず不快感なく見れたが、自分には不要かな。
バンドアニメなので大切なのは音楽ですが、良いと思います♪
ラストライブでの真冬の歌うシーンはとても良い!

♫OP 『キヅアト』センチミリメンタル
♫ED『まるつけ』矢野 奨吾
♫挿入歌『冬のはなし』矢野 奨吾

投稿 : 2021/02/10
閲覧 : 174
ネタバレ

にゃーん。@活動休止 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

音楽が素晴らしいBLバンドアニメ

BLっぽいバンドアニメかと思って見たら、ぽいどころかがっつりBLバンドアニメでした(笑)

登場人物の色んな男性同士で恋愛模様が繰り広げられてます…

まあとりあえずBLな点はさておき(੭˙꒳​˙)੭

音楽系のアニメで1番大事なことは、その音楽が素晴らしいどうか。

どんなにストーリーがよくても音楽がいまいちだとガッカリしますよね。

その点、音楽がとっても良かったです*ˊᵕˋ)੭
OP曲、イントロから耳に残る感じで惹きこまれました。カッコいい曲〜ヾ(≧︎∇︎≦︎*)/

物語で流れる音楽も良かった♪

BLが苦手ではなくて、音楽系アニメが好きな人におすすめです♪

〈ネタバレ感想〉{netabare}
ストーリーのテンポはちょっとゆっくりめで途中飽きてきました(^◇^;)

音楽もとっても良いのですが、少ない〜。
●最初の3人でのギターセッション
●まひろが歌ったライブ

まともに音楽が流れたのはこの2回だけかな?

でもライブは良かった!
思わず震えちゃいましたヾ(≧︎∇︎≦︎*)/

その後のキスシーンも良かったなぁ*ˊᵕˋ)੭

ただ私は登場人物の男性全員がほぼBL展開っぽいのはおなかいっぱいでした…

NLにさりげなくBLも入ってるとか、ちょっとBLっぽいくらいが好きなんですよね(^^;)

何度もピクシブコミック連載中のギャグ漫画『絶対BLになる世界VS絶対BLになりたくない男』が思い浮かびました(笑) {/netabare}

投稿 : 2020/11/15
閲覧 : 272
サンキュー:

7

ハンガー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

微BL

BLってか少女漫画かと思うような恋愛っすね!
言葉選びとかモノローグの多さとか。
よく言えば繊細な表現をしてる。

まあ、私はエッチで濃密なBLの方が好みなんすけどね。
ブルーリンクスで言えば前作の「囀る鳥は羽ばたかない」は最高だったね!
とってもエッチだった。

ギヴンの話に戻るけど、最初はBL要素無いなと思って興味が薄かった。キャラがあんまりタイプじゃなかったし、そもそも女子を絡めるのが好ましくない。
純ロマは血縁者って括りがあったから納得してたけど、どうせ綺麗な二人の関係に水を差してくる存在にしかならんのだし。余計な尺稼いでるようにしか思えないんだよなあ。
他にも所々雑だなって場面があったりして、結構低空飛行だったけど、それでも見続けられる程度には面白かった。

ただ、これは熱く言いたい。9話の「冬のはなし」のライブシーンの映像は素晴らしかった。これで評価爆上がりよ。
何が良かったかというと引きの3DCGを使ったカットとロトスコ?(もしかしたらモーキャプ参考かも?)で描かれているシーンの選択が上手いの。
全体で動くところや手先、足などは3DCGを使って細かく動かして、キャラのアップはビシッと決めてる。CGと作画のディティール差が最小限になるように調整されていてハイレベルなライブシーンになってた。
BL展開的にも9話が一番の山場だったね。
無理強いはしないけど、断念した人もとりあえず9話観てみたらどうかな。

エロに期待して映画観てくる。

投稿 : 2020/09/03
閲覧 : 297
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5

ネタバレ

♡Sallie♡☆彡 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

BL苦手だけど,意外と観れました♪

何の前情報もなく観始めました。
キャラクターデザインが良い感じだったので…。
自分的には「坂道のアポロン」のバンドver.的アニメなのかなって思ってはいました。(「坂道のアポロン」観たことないんだけどね。)
それで,数話観たところで気になって調べてみたんです。
というのも,わたしは登場人物の名前がなかなか覚えられなくて,覚えられてもどんな字書くのかなって気になったり,そもそもこれジャンルでいうと何なんだろう?って思ったりもして…。
それで,まさかのBLだということを知ってしまいます。
えぇーっ!!けっこう面白そうだと思ったのに…。(←BL苦手)
これから面白くなりそうだと思っていたのに…。(←復唱します。BL苦手)
なんですけど,観る前に思った通り画はきれいだし,キャラクター達が魅力的だし,ドラマ「おっさんずラブ-in the sky-」で「あたし,意外とBL平気かも°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°」と思っていた矢先だったので,怖いもの見たさ的な気持ちもありつつ続きも観てみることにしたのです。

前置きが長くなってしまいましたが,結果的には観て良かったなと思いつつもやっぱりBLあまり好きじゃないかもと思うにいたりました。
でもわたし自身食わず嫌いなところもあって勝手にBL=エロ寄りなイメージというか偏見があったんですが,これはそんなことなくて純粋な青春ラブストーリーでした★

このアニメの1番の魅力は男性キャラクター達がみんな素敵だということです。
初めに思ったのは「真冬可愛すぎだろ!!」です。
作中ではわんこに例えられていましたが,わたしはにゃんこみたいだなと思いました。
野良猫に餌をあげたらついてきちゃった!!的な感じだと思ったし,そうかと思えば「え。いないじゃん!!どこにも!!」なところもにゃんこっぽい(=^・・^=)
それに,ギターを抱っこしてるのとか膝を抱えてちょこんと座ってたり,隠れてるつもりなのかもだけど全然隠れられてないところとか可愛すぎで,それが観続けようと思った一因でもあります。
上ノ山くんも普通っちゃ普通だけど,ギター弾いてるとこはやっぱかっこいいんですよね。
個人的にはベースがかっこいいと思っているので,春樹さんに注目してたんですけど,超個人的なこだわり(―というかフェチ??)でいうともう少し下の方で弾いてくれた方が刺さります!!(何の報告)
でも,指弾きかっこいいなー。
っていうか,みんなが弾いてるところはロトスコープなのかなっていうくらい動きが滑らかというか生々しいくらいでちょっと驚きました。
梶さんも良い感じの先輩というかお兄ちゃんって感じで好きです。
{netabare}なんですけど!!なんですけど,春樹さんと梶さんのLOVE要らない!!
このアニメに文句つけるとしたらそこが1番です。
2人は上ノ山くんと真冬を温かく見守りつつたまにナイスアシストをするお兄さん達でいいのに…。
たまに本編中でスピンオフ的な感じで恋愛面が描かれるのはアリだけどBLじゃなくて各々女の子と恋愛しててほしい。
だって,偶然にもバンドメンバー全員ゲイってさ…どんな確率よ!?!?
いや,それを言っちゃーBLにならんだろという意見もあるだろうとは思うんだけどさ。。{/netabare}

で,その他の男性キャラクターも全員好きなんですけど,あたしは由紀と雨月が特に好きです。
真冬と由紀の物語をもう少し見たかったなと思いました。
{netabare}後で調べてみたら真冬との喧嘩が切っ掛けで自殺するって知って,「え。そうだったの!?」って驚きました。
あたしは単に彼が自殺する前に真冬とケンカをしてそれが最後だったから真冬は心に傷をおっているんだとばかり思っていたんですが,まさにそのケンカがきっかけだったとは…。
まぁ,きっかけなだけで原因は別にあるのかな??
そのケンカが自殺の原因だとしたらしっくりこないし,彼の性格とも合っていないような気がしました。{/netabare}
あとは雨月ですが「エッッッロ!!」と心の中で叫びました。
いや,別にエロいシーンはありません(笑)。キャラの色気が凄いという意味です。
{netabare}それでこれも後から知ったんですが,「秋彦と別れてからも肉体関係を続けている。」。
はぁΣ(゚д゚;)!?!?なんと!!そうだったの!?
それは……エッッッロ!!(Part2){/netabare}
でも個人的には,可愛い女の子たちを相手にさんざん遊んでおきながら実はまだ梶さんのことが好きっていう設定の方がエロ切ないと思うんですけど,どう思います??(エロ切ないって何だろう。。)
あとは女の子があんまり好きになれるキャラがいなくて残念。
BLだから仕方ないのかな。。
まぁ好きなキャラとか居ちゃうと嫉妬というか,くっつけたくなっちゃうから居なくてこれはこれでいいのかなとも思ったり…。

それとね,真冬が階段のとこで初めて歌うシーンがあるんですが,もっと軽い感じで歌ってほしかったな。
それで,その声質に上ノ山くんが惚れる(…って,そういう意味じゃなくてね(汗)。)風にしてほしかったょ。
あんなほんいきで歌う雰囲気じゃないでしょ。スキャットだしさ。
しかも歌ってるのが声優さんだから上ノ山くんが感じたような衝撃をこちとらは感じられないのよね。
エンディングテーマも良い曲ではあると思うんですが,あんまり印象に残らなくてどっちかというとタマが可愛くてアニメーションの方に惹きつけられてました。

まとめになりますが,BL苦手だったけどそこまで苦手意識もたなくてもいいのかなと改心しつつもやっぱり得意ではないなと思いました。
だったら百合の方がまだ楽しめるかなという気もします。
でもそれ以上にキャラがよかったし,エロなしの純愛だったので意外と最後まで観れました。
ん~,でもこれただのバンド青春アニメだったらなぁと。
真冬と上ノ山くんの間にあるのは友情だけの方が下心がなくてもっときれいな気がするんだけどどうでしょう!?!?
続編観たいと思うけど,TVじゃなくて映画なんですね。
シリーズ2でやってくれた方が嬉しかったけどな~。

投稿 : 2020/08/24
閲覧 : 351
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6

ネタバレ

ゆるらりら さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

かわいそう。

事前情報でBLってのは知ってた。
腐女子だし、BLを求めてこの作品を見た。

一話、1人目の主人公の立夏が昼寝をしに普段人が居ない場所に2人目の主人公、真冬が居た。それで、いろいろあって弦がぼろぼろだった真冬のギターを直すことに。
そのせいで、立夏がギターを弾けるとバレてギターを教えろとせがまれてギターを教えることになる。
その後、ひょんなことから真冬が断片的に覚えている歌を鼻歌で聞いて、とても心が動かされたのが理由でボーカルとして立夏は真冬を自分と、あと二人でやっているバンド、The seasonsに誘う。

一言で言うならばあまりBL臭がしなかった。もっとがっつりしたものかと思っていたけど、バンドの四人を描いた話で、ギターのこととかを初心者にも分かりやすく説明してくれた。
真冬が音楽を全く知らないからこそ、説明に違和感がなく、なおかつ分かりやすかった。

物語が進むと、少しずつ真冬のことがわかってくる。
幼馴染がいた事、その幼馴染が恋人で、喧嘩がきっかけで自殺してしまったこと。立夏を、好きになったこと。
真冬が音楽を全く知らないのにギターを持っていた理由も明らかになる。

それと同時に、立夏の気持ちも少しずつ変化していく。小さなことで意識したり、好きな人が居た、と聞いた時に凄く嫉妬したり。人間を人間らしく描いている。

残り二人、春樹の秋彦への片思いも同時に描かれる。一目惚れで、丁度春樹が入っていたバンドが解散したのもあって、ドラマーの秋彦をバンドに誘う。そのあと、前から気になっていたギターの立夏の三人で、The seasonsを結成する。(春樹はベース)
合計二年間の片思い、という描写はぐっと来るものがあったし、ひとつひとつの行動に慌てたり、驚いたりしている様子は可愛かった。(あくまで腐女子の感想)
特に、秋彦とバーで飲んでいるときにバイクで来ていたのを忘れて、春樹の家に泊めてもらったとき、春樹が寝転がっていたベッドに春樹に覆い被さったとき、ちょっと期待したが、寝ただけだった、というシーンの「ベッタベタやないかーい」のセリフは面白かった。

秋彦のことも描かれて、初恋をしたこと、その雨月という男と同居していること。
この事実を知っていると春樹の恋が切なくて思える。

中盤あたりになって、春樹の友達が主催するライブに参加することになって、立夏が真冬の鼻歌をベースに曲を作り、作詞を真冬に任せる。
最初は自分には無理だと断ろうとするが、伝えたいことがあると言って、作詞を引き受ける。
どんどんライブの日は近づいていく。でも真冬の歌詞は出来上がらない。

そして、ライブ当日のリハーサルになっても真冬の歌詞はできていなかった。

そして本番。歌詞ができていないはずの曲の歌詞を真冬が歌う。自分の思いを歌に乗せて。
まだ、溶けきれずに残った日陰の雪みたいに。
このフレーズが、真冬のこれまでを表していて、とても感動した。真冬の声優さんである矢野奨吾さんの歌唱力も相まって、一生忘れられないシーンになったと思っている。
ライブシーンはCGだったが、まるで本物のライブを見ているかのような動きには感動した。
過去を乗り越え、好きだった人への愛を歌った曲は、とても儚くて、いい曲だった。

全体的に見て、音楽にも、恋愛にも真摯に向き合っている作品だった。
切なくて、儚い恋愛模様は続きが気になって仕方がなかったし、音楽に対しても真面目だった。
最終話で無事に立夏と真冬も結ばれる。
春樹と秋彦と雨月は分からないが、映画できっと解決するのだろう。

だが、ひとつ気になっていたことがある。
この作品は、とてもライトで、BL初心者でも見れるし、苦手な人も見れる作品だ。
恋の描き方は少女漫画のようだったし、ほとんど少女漫画のヒロインを男に変えただけだ。
なのに、男だというだけでホモだ、気持ち悪いなどという人が多くいる。
はっきり言って、そこら辺の少女漫画より切ないし儚い。同姓だから生まれる悩みなど、とても濃かった。
だから、そうやってBLだからって批判する人が理解できない。
作品の本質を見ずに、上辺だけを見て批判する。それってどうなのではないか。差別なのではないか?
本質を見られていない、その点がとてもかわいそうだった。

投稿 : 2020/08/22
閲覧 : 585
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2

プラ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

タイトルなし

音楽アニメだと思っていたら、男同士のラブコメだった。そのせいか、感情移入はできなかった・・・かな?

投稿 : 2020/08/16
閲覧 : 283
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1

あっしゅ1216 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

バンドアニメだと思いますが?

評価が低かったので、嫌煙しましたが・・・。
ノイタミナ初のBLとか書いてあるし。

でもこれ、バンドアニメでしょう?微BL要素が入ってるだけの。
バンドアニメとしては傑作だと思います。

頑張って9話まで見て下さい。9話のみでも構いません。
OPも格好いいし、真冬が歌う「冬のはなし」は凄かった。
鳥肌ものでした。
実写のBECKみたいに歌なしかと思いきや、凄く切ない歌詞。
思わず、涙ぐんでしまいました。
死んだ後に、恋人にこんな歌を歌われたら、未練があったとしても、間違いなく成仏してしまう。

「冬のはなし」台詞付きですが・・・。絵はなしです。
真冬の歌のみ流用で、アニメのほうが上手いです。
https://www.youtube.com/watch?v=UZJFfqj_j-o

興味のある方はどうぞ。実際は3分ちょっと、あります。
アニメが良かったので、原作も購入。

原作はバンド主体の微BLというものかな?BL漫画に抵抗がありますが、音楽要素が高めなので、問題なく読めました。因みに3巻半まで位。
恋とか、そんな感じで、きわどいシーンとかないので、ご安心を。
原作の真冬や立夏は1、2巻では大人っぽい顔つきで高校生らしさが欠片もない・・・。
やっぱりアニメはいいなとしみじみ思います。

因みに、歌詞は原作にはありません。ドラマCDも違う歌詞でしたね。
ガッカリですが、どうも、OP、EDを担当した、センチミリメンタルが作詞作曲し、真冬を演じている声優さんが実際歌っているようです。
声優さんがこの歌声を?と、かなり驚きました。エコーガンガンでしたが、そこら辺のバンドよりはよっぽど上手い。
というか、声優は歌ってくれるなという所があるので、そう思ったのかな。YouTubeなどでも海外での評価も高いです。

ちょっと、残念だったのは、客席から見た、ステージ、バンドメンバー4人のシーンが3DCGだったことですね。他はそんなに気にならない程度だったのに。ちと勿体ない。

お気に入りのシーンは、
「上ノ山は悟った、どうせ死ぬなら早く死のう」
というナレーション、ウケました。

投稿 : 2020/08/15
閲覧 : 533
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5

三毛猫メリー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ギヴンって出てくるの最後のほう

2020.8.12 視聴完了。

これってバンドアニメだよね(バンドに誘ってるし)
あれ?なんか態度おかしい、距離感も変だな(いやまさかね)
あっBLだわ、これは(確定)

ということで、一応私はBL平気だけど
ドキドキとかしなかったな~

最終話がコミカルで面白かった。
最初からこんな感じなら、もっと見やすかったのにね。

投稿 : 2020/08/12
閲覧 : 189
サンキュー:

8

ネタバレ

灰色のくま さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

微BLなのかな。。。?

百合アニメが多数を占める中のわずかな作品。

BLといってもことをなす感じの激しいものではなく、すごく軽い感じのものですね。
見やすいんじゃないでしょうか?

自分としてはあんまり興味が出なく、途中で断念しましたが、良い作品な気がしました。

投稿 : 2020/08/09
閲覧 : 179
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2

ローズ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

イヴから始まる物語

高校生で年上とバンドを組んでいる上ノ山立夏。
ギターの弦を張り替えた事がキッカケで佐藤真冬と知り合いになる。
ギターを教えている流れで佐藤の歌声を聴き、上ノ山はバンドに誘うのであった。

始めの方は音楽的な感じ。
中盤から恋愛要素が出てきます。
ハッキリと言います。
同性同士の恋愛です。
今回は男性同士という事なので、所謂、BL。
BLが苦手な人はゴメンなさい。
スパっと切りましょう。

私は芸術の才能は常識が欠落している事が起因していると考えます。
勿論、例外(ノーマルな人)もありますが、個々の性格などは分かりませんからね。
今回の題材は音楽。
音楽の世界でBL要素があると言えば、
クイーンのフレディ・マーキュリーやエルトン・ジョンあたりですね。
両者共に同性愛。
エルトン・ジョンは男性同士で結婚しています。
フレディ・マーキュリーは、エイズに感染。
おそらく、男性同士でゴニョゴニョしたのでしょう(///▽///)

私は凡人です。
常識の範疇で飛び回っている一般人。
世界中の大多数は一般人でしょう。
しかし、一定数の天才は現れます。
天才は常識を簡単に飛び越えます。
我々、一般人では理解できない世界。
天才にとっては普通の世界でも、一般人視点では異常に見えます。

性的な好みは人それぞれ。
個々によって違うのが当たり前です。
惹かれあう魅力は、見方によって変わります。
現在の世界の常識は異性との結びつき。
しかし、同性同士で惹かれあう少数派も存在します。
私は、その考えを否定しません。
一神教の教えでは異性同士なのでしょうが、日本の神道は多神教。
受け付けない人がいても、寛容な心で接しましょう。

作中で真冬は歌詞を悩んでいました。
心の中にあるモヤモヤ。
そのモヤモヤを言語化できる天才です。
歌なんて、昔から恋愛を題材としています。
昔から存在する煩悩。
答えはありません。
個々で問題を解決するしか方法が無いですし。
天才から紡ぎ出される歌を聴いて、一般人は心を揺さぶられます。

立夏はギターの弦を張り替えます。
ライブ直前のアクシデントに同調して、自身のストッパーが解除されたのでしょう。
心情を表す決定的なシーン。
天才同士の相互理解ができた瞬間です。

一般人ではたどり着けない天才の領域です。
BLには興味がありませんが、天才の世界には興味があります。
我々を天才の世界へと導いてくれる作品。
恋愛要素が無くても音楽物としては合格点でしょう。
本格的にバンドとして活動というところでテレビ版は終わります。
人間関係と音楽。
どちらも堪能できました。

投稿 : 2020/08/01
閲覧 : 304
サンキュー:

16

Dave さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

ウジウジBL系

1. アカンやつ
音楽、特にバンドテーマのアニメはかなり失敗率が高いので本来は敬遠したんです。でも楽器の描き方が正確そうだし、ちゃんと楽器にロゴはいてるし…バンド関係者なので、まあアカンやつっぽいなと思いながらも視聴してみたんですが、あきませんでした。

2. 腐女子の妄想全開
本編見ればすぐに気づくのですが、腐女子ターゲットなんでしょうね。ふつうに後輩男子の頭撫でちゃったり、耳元で囁いたり…しませんから、ふつう。スタジオの描写とかはわりと正確なんですが、なんかこう、「バンドあるある」とかはほぼ出てきません。作者はバンドやったことないんじゃないでしょうか。腐女子の思い描くカッコいいアーティストたちのホモホモな感じ💕みたいな想像で描いたのかな?


3. ウジウジ
だからかもしれませんが、すごくウジウジしています。スポコンの対極というか、すっきり感がぜんぜんないんですよね。これじゃあ、バンドやってても楽しくないでしょうに。音楽の良さとか、バンドの魅力とかを全く描けていないんですよ。バンドや音楽というのは「エッセンス」でしかなくて、本気で音楽で上を目指そうとか、何かを表現しようとかいう訳じゃないようです。なので、もちろんキラーチューンな劇中歌も出てきません。

4. 歌が…ヘタ
致命的だったのは、「天才的な歌唱力の持ち主」的な役柄の声優の歌が下手。しかも、難易度の高いアカペラで登場したもんだから、コーヒー鼻から出るかと思いました。いやいや、オーディションでもうちょっとマシな役者いたでしょ?それか、いっそ歌唱力のある人物に声優としてのトレーニングを積ませた方がよかったかんじゃないでしょうか。

5. Kimoi
BL系でも、がっつり音楽やってくれるならあるいは・・・という希望も儚くも打ち砕かれ、楽曲よりも(BL系)恋愛のほうに軸足があって、キツイやつでした。
一言でいうなら、キモイです。

投稿 : 2020/06/25
閲覧 : 387
サンキュー:

4

ネタバレ

天地人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

もっとー私的アニメ感想簿87

好きなギターにもバスケにも何か意欲を無くしかけていた主人公が、偶然出会った佐藤真冬がきっかけで再び音楽に情熱を燃やしていく・・・

と思って見始めたんですが。

偶然出会った佐藤真冬がきっかけでBLにはまっていく物語でした(汗)

ギ~ヴ~ンし~だいで攻めないで♪(それはサ○ン)

いや、確かに真冬に音楽を教えていく展開とかきちんと描いていて、音楽物としてもそれなりに良かったんですが、何でバンドのメンバー全員がBLなんだよ~~~~~~~っ(魂の叫び)
いや、確かにそういう需要があるのは理解してますし、面白い作品があるのも確かなんですけど、途中で心がポッキリ折れました(苦笑)

で、これ劇場アニメ公開が決定してるんですよね。
自分は無理でしたが、ぜひ成功してほしいです。

おまけ
時は江戸時代(ん?)ある街道にて
「ううっ」
「(通りがかりの武士)どうなされた?」
「ちょっとギヴンが・・・」
「それは大変だ、ささ自分の背に」
こうして二人はBLな仲に(って、若い娘じゃね~のかっ)

投稿 : 2020/06/17
閲覧 : 238
サンキュー:

10

ねごしエイタ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

芽生えていく素直な気持ち

 ギターを通して偶然か必然のような出会いから、上ノ山くんと真冬が関わるようになって、互いの気持ちに気付いき、現実的になるお話だったです。

 ギターを知らない、どこか人懐っこい、ほおっておけない真冬に対して、上ノ山くんが接するうちに、バンドについてくることにと、梶さん、春樹さんも交えて、進展していくです。

 真冬に抵抗が初めはありながらも、上ノ山くんは気付くと意識し、感情表現が分からない真冬のことばかり考えているです。嫉妬したし、いろいろです。ほとんど、上ノ山くんと真冬の展開が多い中にも、梶さんの話もあったです。

 これを見ていると、バンドやそれ系の音楽を行う人、みな同性の恋愛感情が芽生えるのか?と思えてしまうように見てしまうかもしれないです。
 人を好きになることに、垣根はないという者なのでしょか?です。ある意味素直なのでしょうです。私には、理解に難しい世界感だったです。

 最後は、意味ありげながらも、あっさりとした盛り上がりの欠けたような終わり方に見えたです。真冬の歌声は、悪くないです。
 

投稿 : 2020/06/14
閲覧 : 273
サンキュー:

6

saitama さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 1.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

音楽をテーマにしたアニメのはずだけど…音が糞しょぼい…

タイトル通り。2話まで観賞。

OP、ED含め、すべての音がしょぼすぎる…。薄っぺらい…。ダサい。正直、こんなの音楽ですらない…。中高生の女の子を相手にしたアニメ…かな?

LISTENERSの直後に観ると…もはや…子供だまし以下の音。OP音楽だけなら、慎重勇者やオーバーロード、はたまた鉄血のオルフェンズ1部の方が1万倍マシ。音楽テーマのアニメなんだから本物の音を持ち込んでくれないと本末転倒。

物語はどうでもいいが、音がすべてにおいて駄目なので、評価に値しない…。途中で断念かもなぁ…。

投稿 : 2020/04/15
閲覧 : 289
サンキュー:

3

pooki さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

<45> 高校生のバンドもの。BL のかほり。ノイタミナ。

1 話視聴。
高校生のバンドもの。BL のかほり。ノイタミナ。
バンドものとしては割と平凡。絵もいまひとつ。音楽的には歌唱力が未知数でなんともいえない。そう考えると恐らく見どころは BL で、お話次第という感じ。
視聴終了。※再放送を観て書き直し。

高校生のバンドもの。BL のかほり。ノイタミナ。
バンドものは好きで、ちょっと贔屓してるかもなんだけど、コレは受け付けなかった。絵もお話も音楽も、まったく響いてこない。
視聴終了。

投稿 : 2020/04/09
閲覧 : 230
サンキュー:

3

ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ノイタミナ初のBLという触れ込み

前情報はこれ ↓

 “ ノイタミナ初のBL誌掲載漫画のアニメ化作品 ”

確信犯です。
豚向けの “萌え” “ロリ” “百合” はいいのに腐女子向けBLはNGってのもフェアじゃない。
なにごとも経験!!原作はもちろん読んでません。読む意思も全くございません。

2019年夏期作品群の第1話が一通り放送されてからの1週遅れでスタートしました。全11回。

ほんのり薔薇の香りがするものか?
それとも薔薇の棘が刺さるタイプのものか?

後者寄りのガチもんです。そのため知らずに観ると驚いちゃうでしょうね。なにせガチもんですから。
なんで観ようと思ったかはなんでだろう。。うーん・・・


 {netabare}気分?{/netabare}


ガチもんといいつつ視聴前に作品から受ける印象に露骨さのようなものはありません。サムネやタイトルから感じるあからさまに「あー腐向けのね」って作品とは一線を画してます。ノイタミナブランドのなせる業でしょう。
バンドものに釣られてはじめてBLものに触れてみたって感じです。できれば肉体より精神。男同士ってどのように描くんだろう?キャラの関係性やセリフのやり取りを丁寧にやってくれたらいいな、くらいで視聴開始です。


結果、次の展開も気になったし、わりと楽しめました。
今回の収穫は、次の展開が読めなかったこと。そりゃそうです。男同士の恋愛ものなんて初めて触れますからね。使う言葉・行動でときおり新鮮さを感じます。
そして実際目の前でされるやりとりには意外にも突拍子な感じがしない。「あー男ならこう言うわ」がそこにはある。

本格BLはほんのり薔薇の香りがする作品などでは味わえないリアルな質感があって、いい感じで気持ち悪かったです。

{netabare}BLだよとの前情報がなければ第5話で多くの男子が弾かれることでしょう。
物語は第6話から深いところに足を踏み入れます。{/netabare}



ではやっと、バンドものだしメンバー紹介!

Vo.佐藤真冬(CV矢野奨吾)
Gt.上ノ山立夏(CV内田雄馬)
Ba.中山春樹(CV中澤まさとも)
Dr.梶秋彦(CV江口拓也)

低音江口さんかっこよかったです。これまであまり聞いたことなかったかも。
{netabare}真冬の歌について、良いバランスだったのではないでしょうか。矢野さんの声は高い!ただし良い意味でそれだけ。洗練されたプロというより路上でやってる上手い人どまりでアマチュア感が出てました。
それに消え入りそうな声質はキャラクターにも合ってました。

劇中では真冬の才能にみんなびっくり!みたいな描写で、それは違うだろうと若干ひいたのは事実。ただ駆け出しバンドっぽさとキャラに合う声質だったことで物語に沿ってるもの、と思い直しました。{/netabare}



■素朴な疑問 ※ネタバレ

{netabare}乙女チックな真冬とイケイケな立夏。
これが恋愛モードになってくると、真冬がどっしり構えていて立夏がうろたえているように見えました。面白いな~と思って見てましたがこれってもしかして様式美みたいなもんだったりするんですかね。{/netabare}


ガチもんとはいえ肉体の接触はほぼなく、心の推移を描いてます。
セクシャルさをビジュアルで認識するといわれる男性でも先入観を捨てればギリギリ物語を楽しめるかもしれません。

注文つけるほど造詣が深くないためツッコむ資格はないと思いつつ、強いて挙げれば、周りがホモばっかという恵まれた環境があったからこそラブストーリーがとんとん拍子に進んだように見えてしまい、「男を好きになっていいのか?大丈夫か俺?」の要素がもう少し欲しかったところでした。

それこそ中村中さんの歌詞にあるような“行きたいけれども行けない”せつなさと葛藤のようなものがあれば色眼鏡を外すことができたと思います。残念ながらその手前。
{netabare}真冬が負った心の傷からの回復の物語は普遍性のある話で「男対男」である必要はないのです。{/netabare}

{netabare}あと最終話のアバン。けっこうギャグに振り切ってて、さらに最終話通してコメディ成分多めでした。
作品のこれまでのトーンや流れからは違和感がありました。あの演出必要だったかな。。。{/netabare}



2020年劇場版公開とのこと。充分に社会勉強したと思いますので観ることはありませんね。
僧侶枠のBLもんよりは見応えあったと思います。


とりあえず普段百合百合してるくせに、女性がBLの話題に触れた時に「腐だ!腐だ!イェーイ」みたいなステレオタイプの反応はしないようにしようかと。
いろいろ分岐があって女性にとって楽しめるBL、笑えるBL、火照るBL、ネタとしてのBLなど作品によって楽しみ方が違うのでしょう。


本件は生理的にムリ!という方以外にはゆるくおすすめです。



視聴時期:2019年7月~9月 リアタイ視聴

-------


2019.09.22 初稿
2020.04.08 タイトル修正/修正

投稿 : 2020/04/08
閲覧 : 1204
サンキュー:

37

TAMA さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.0 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

それの弾き方を教えて下さい

ストーリーとかバンド物としては別に問題は無かったのですが、1番の問題は魅力が無い!でした。


原作・未読。
アニメ・9話で断念。(全11話・30分アニメ)


BL物だろうが百合物だろうが面白ければ別に気にしませんが、ストーリーと主人公に魅力が感じられず観てても不毛になったので断念してしまいました。
(9話までは観て!と言われたのでそこまでは視聴しました。)
なんかBLにちょっと噛じったくらいのバンド知識みたいに感じてしまいつまらなくなりました。


BLと音楽と青春群像劇を足したような物語なんだけど始まり方からして暗い。LGBTQは別に良いんですが主人公に魅力が無いです。あまりにもふわふわし過ぎなキャラで良さが感じられませんでした。

音楽の方も最初は知ってる部分を教えたり苦悩したりしてるけど話数が進むにつれBLに重きになってしまい残念です。突然上手くなったりモノに対してのこだわりも薄くなってしまいそこも魅力低下しました。最初にこだわりを言うなら他作品で悪いですが『けい○ん』くらいモノに対しても大事に表現して欲しかった。これだと「結局BLに持っていきたいだけのコンテンツかよ…」って思われるでしょうね。
「心が動き出したんだ!」って言うセリフを言ったけどBLに重きを置き出してからこのセリフが軽くなってしまいました。

ストーリーの流れも序盤は良かったけど中盤からゆっくりになって空気みたいな時間が多かったです。
正直暇でした。
ただまぁ、8話〜9話の流れは良かったかな。
でもこれは諸刃でもありますね。詳しくは書けませんが「BLを受け入れられるか否か」です。それで評価は思いっきり変わります。良い作品だったとしても。悲しいですが…ね。


BLもあって普通恋愛もあってのストーリーならまだ良かったかもしれません。主人公の歌(歌詞付き)も数話以上使って一曲って勿体無い。
LGBTQの作品は色々ハードルが高いですね。パスしなきゃいけない問題が多すぎる。なのでオススメはしにくいです。

投稿 : 2019/12/07
閲覧 : 280
サンキュー:

6

yEWOM69414 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

BLだからとは言いたくないが

BL+音楽なのか、音楽+BLなのか・・・ というと、前者ですね。後者だったらまだ観られたのですが。と言いながら、流し観で最後まで行ってしまいました。音楽をもう少しがんばればまた違ったかも知れませんが、ヴォーカル付きが1曲だけとは寂しすぎます。ま、アニメが現実を超えるのが中々難しいことは承知していますけど。

それにしても、出てくるやつ出てくるやつ皆んなBL。有り得んだろw だからか、何で惹かれるのかもあまり自然に感じませんでした。

投稿 : 2019/11/14
閲覧 : 305
サンキュー:

3

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

最後まで完走したこと 誰か褒めて!

原作:マンガ 未読

感想
いや~キツかったです。
バンドメンバー全員男OKだったとは・・・
主人公の 真冬 一人が男好きとかなら、まぁありえるかな?って思ったけど、バンドメンバー全員BLとか ありえねー
キモイ以外の何物でもないです。
(今時のバンドやる人ってみんなBLなのん?)
完全腐女子向けですかね?

ノイタミナ枠だし、ストーリーが面白くなることを信じて一応全話視聴したけど・・・
もうちょっとマイナーバンドから成長していくサクセスストーリー的な展開を期待してたんですけどねぇ~
結局最後まで男×男の関係が中心で面白くもならず、こんなことなら切っとけばよかった って思えた。


来年劇場映画化されるようですが、人気あるんでしょうか?
ちょっと僕には何言ってるかわかんないレベルでした。
(好きな方 ごめんなさいです)

投稿 : 2019/10/31
閲覧 : 312
サンキュー:

14

四文字屋 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

惹起奏楽→薔薇三昧Ψ

初回視聴しながらすぐに思い当たったのが、
「BECK」!(古いw)

前フリとして、初回では一切ヴォーカルがないのが、
もう次に、ガツンと歌いますよ!
って雰囲気をプンプンかもし出していて、
でもこのケダルい感じから、
ちょっとだけ聴けたバンドの熱い音に、
どうかぶせて行くのか。
1話目見た限りでは、期待感は凄くある。

BECKのときみたいなウィスパーヴォイスだとしたら、
「原作の『無音』のときの方がよかったゾ!」
となるに決まっているから、
「覆面系ノイズ」(これもちょっと古い?)の早見嬢みたいな、
パワー系VOCALを所望です!



5話「Reason」視聴・・・
って!
これ、あかんヤツやないかーい!!!
BLっぽいらしいとは聞いてたけど・・・
こんなガチだなんてー。。。

まさかこんなにレディコミ的に精神攻撃仕掛けて来るとは
思いもしなかった!!!!
でも
大丈夫、
まだ頑張れる!
まだ頑張るけど・・・

耐えられるか?自分?



結論。
耐えられませんでした!
いやだって気持ち悪いもの。
男同士があっちこっちで恋愛騒ぎ笑
これは、無理だわwwwww

投稿 : 2019/10/31
閲覧 : 367
サンキュー:

22

ネタバレ

てんてん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ホモアニメ

ホモ以外見ないほうがいい

投稿 : 2019/10/28
閲覧 : 198
サンキュー:

1

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ギヴンのストーリー・あらすじ

ある日、上ノ山立夏は壊れたギターを抱えた佐藤真冬と出会う。ギターを修理したことで懐かれてしまう立夏。仕方なくギターを教えることになった立夏だったが、偶然聴いた真冬の歌が心に刺さる。立夏は真冬を自分のバンドに誘い、2人の距離は変わり始める。しかし、感情を表現することが苦手だという真冬は、過去に囚われているようで――。(TVアニメ動画『ギヴン』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2019年夏アニメ
制作会社
ラルケ
公式サイト
given-anime.com/
主題歌
《OP》センチミリメンタル『キヅアト』《ED》ギヴン『まるつけ』

声優・キャラクター

矢野奨吾、内田雄馬、中澤まさとも、江口拓也、浅沼晋太郎、今井文也

スタッフ

原作:『ギヴン』キヅナツキ(新書館『シェリプラス』連載)
監督:山口ひかる、シリーズ構成:綾奈ゆにこ、キャラクターデザイン・総作画監督:大沢美奈、美術設定:綱頭瑛子、美術監督:本田光平、色彩設計:加口大朗、撮影監督:芹澤直樹、撮影監督補佐:中川せな、CG監督:水野朋也、編集:伊藤利恵、音響監督:菊田浩巳、音楽:未知瑠、アニメーションプロデューサー:比嘉勇二/秋田信人

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