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掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「蜘蛛ですが、なにか?(TVアニメ動画)」

総合得点
69.4
感想・評価
334
棚に入れた
1045
ランキング
1479
★★★★☆ 3.2 (334)
物語
3.1
作画
3.1
声優
3.6
音楽
3.2
キャラ
3.2

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蜘蛛ですが、なにか?の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

カモミール さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

終盤の蜘蛛が出て来ない話しはイマイチ

終盤、蜘蛛が出て来ない話が続き、剣の戦闘シーンの出来もイマイチだった。
転生した迷宮のサバイバルが面白かった。

投稿 : 2021/11/29
閲覧 : 18
サンキュー:

0

ネタバレ

まさとん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

蜘蛛パートと人間パートの不融合

原作は「小説家になろう」サイトに連載され、これをライトノベルとして
刊行したものです。アニメは2021年1月から6月まで半年間放送。
原作はかなり人気のようで、結構前からアニメ化の告知がされていましたね。

教室ごと生徒が異世界に転移してしまい、その世界では大半が人間の姿の
ままさまざまな能力を身に着けていたのですが、何人かモンスターの姿に
なった者がおり(ただし精神は人間のまま)、主人公の少女はさらにその
中の一人だけ蜘蛛になってしまい、しかも地底深くで目覚め、弱肉強食の
世界で様々な知恵と能力を使いながら地上を目指す、というのがおもに
前半部分のストーリーになります。

勢い蜘蛛(通称「蜘蛛子」)のパートと人間側のパートに分かれて
それぞれ別々に描かれるのですが、蜘蛛子のパートの方が格段に面白い
のでした。悠木碧さんの一人劇なのですが、良くしゃべることw。
襲ってくるさまざまなモンスターのCGも良く動いていました。

これに対して人間側の動きが全体にもっさりしているのと、あからさまに
手をぬいた作画動画(特にモンスター討伐場面。画面があんまり動かない)
が見え透いていてちょっと不快でした。
特に人間側はちょっと人数が多すぎたような気がします。もっと勇者(シュン)
とその周辺だけに整理した方がスピーディーになったような気がしました。
エルフと魔王との関係などはラノベの常識を崩して善悪を逆転させている
など趣向は面白かったのですが、その他のキャラクターがいろいろ絡んでいた
分だけスッキリしなかった気がします。

中盤になると、「あれ?時系列が狂ってる?」と思わせる場面が出てきて、
(原作既読組は分かっていたでしょうが)視聴側にミスリードをさせよう
としているのがわかってくるとともに「なんでこんな面倒くさい構成に
したの?」と思ってしまいました。
と同時に、とくに20話あたりからあからさまに作画がおかしくなりはじめ、
それでもいよいよクライマックス、というべき最終話が万策尽きて放送
延期。かろうじて1週間延期で済みましたが、やっとここで蜘蛛子側と
人間側が合流となります。ただそれでも最終話の作画、良くなかったです。
バトル部分のエフェクトとかガタガタだし。

結局、最終話は出会ったところ、そして謎が多いままで終わっています。
原作の序盤らしいので、第2期以降も考えられているものと思われています。

他の「なろう」系のノベルはだいたい1クールで手早くまとめる(それが
成功してるかどうかはともかく)のが通常ですが、この作品は2クール
であったことで、丁寧に描こうとしたのはわかるのですが、テンポ、特に
人間側(勇者側)のテンポやセリフ割がゴタついた印象が強く、人間側
パートに移るとあんまり集中して視聴していませんでした。

一人芝居の蜘蛛子側の方が、次から次へと試練が襲い掛かるのと、悠木
さんがさまざまな声色で演じてくるので、こっちの方が正直面白かったと
思います。
2期、あるんですかね?

【閑話休題】
OP主題歌はまあ、普通なのですが、悠木さん歌唱のエンディングが
前期は早口言葉で愚痴を飛ばすような感じ、後期はハードロックぽい
ですがこれも十分早口で等倍速では聞きづらいです。良く口が回る
ものだとw。

【追加情報】
BDを入手した方のツイート等を見た所、終盤の方の乱れた作画が修正され
ていないばかりか、比較的きちんとした作画もダメな方に合わせて
乱れるように修正されているようです。なんでそんな投げやりなことを
するんでしょうか。売る気あるのか?と激しく疑問。

2021/07/17 投稿
2021/11/18 加筆修正

投稿 : 2021/11/18
閲覧 : 100
サンキュー:

15

ネタバレ

蒼い星 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

悠木碧でなければ切ってた。

【概要】

アニメーション制作:ミルパンセ
2021年1月8日 - 7月3日に放映された全24話のTVアニメ。
原作は、「小説家になろう」に連載していたweb小説を改訂し、
カドカワBOOKSから刊行されている馬場翁によるライトノベル。
原作イラストは、輝竜司が担当。
webサイト『ヤングエースUP』にて、漫画家・かかし朝浩によるコミカライズ版が連載中。
監督は、板垣伸。

【あらすじ】

すべての生物がスキルやステータスといったゲーム的なシステムで管理されている世界。
人族と魔族が幾度も争ってきたのだが、その世界で放たれた勇者と魔王の大魔法が、
両者を死滅しただけでなくて次元の壁を超えて、日本のとある高校の教室をも襲った。

古文の授業中だった生徒25人と教師は全員即死して、前世の記憶を持ったまま異世界転生。
ほとんどが人間として新たな生を受けるのだが、転生者の一人が卵から孵化したのは、
体長1メートル蜘蛛のモンスターで前世は女子高校生の「私」(主人公)だった。

「私」の転生後は、世界最大の迷宮「エルロー大迷宮」で母蜘蛛から生まれた、
何百匹もの蜘蛛の共食いを含めた過酷な生き残り競争から始まった。

負ければ死んで食われる境遇で「私」は、他の蜘蛛には無い人間の知性でスキルを使って、
モンスターを倒して食うことで何度も何度も死にかけながらも生きながらえる日々。
新たなスキルを習得したりレベルアップすることで最弱から這い上がっていく。

この頃の「私」は、まだ知らなかった。
この世界のルールの「禁忌」を犯して強くなるごとに、
自分自身が世界の真実に近づいていっていることに。

【感想】

なろうで飛ばし飛ばし読んで、漫画版は更新をチェックして読んでる程度の浅い読者です。

この作品名でgoogle検索をすると、
「ひどい」「作画崩壊」などがサジェストワードに検出されますね。

どのアニメでもですが、ネガティブなワードをネットで辿っていきますと、
まとめサイトに行き当たりますね。この手のサイトは閲覧数を稼ぐために、
挑発的な記事タイトルをつけますし、対立煽りが常套手段。

まとめ民は作品の人気やクオリティとは無関係にクリエイターに敬意を払わずに、
粗探しをしては価値を貶めようとゴミのように作品を扱いますし、

その暴言などを真に受けて、「あ!このアニメは酷いんだ!叩いて良いんだ!」と、
安直な思考で同調して叩きに回る人もいれば、
叩かれた作品のファンが釣られて喧嘩になったりしています。

少しでも付け入る隙があると思えば「溺れた犬は棒で叩け」の精神が強い方々ですし、
そういった悪意に混じって操られることが、そのサイトの管理人の広告収入に繋がるので、
見に行かない、相手にしないほうが良いです。

なので、目にした時にそっと閉じました。

なお、作品アンチが過剰に集まるまとめサイトを以て、「本当のことを言ってる」と喜んだり、
それを賛否両論の根拠とするには分母のサンプルが偏りすぎてはないか?と思うのです。

一部のサイトで盛大にぶっ叩かれているこの作品にしても、5点満点の3.1~3.5で、
数値としては高くはなくて苦言を呈されているものの低過ぎもない凡庸な作品というところです。

作品の反響についても冷静にサンプルを集めることと、
やはり自分の目で作品を観て内容を確認することが一番大事ですね。

前置きは終わりまして、作品の話に入ります。

人間から蜘蛛に転生してしまって、
絶望で自殺してもおかしくない境遇をめげずに図太く生き抜く蜘蛛子さん。
命がけで倒したモンスターを食べては、食後の骨や肉などの残骸を見せますし、
冷静に考えますと絵面が相当に酷いアニメなのですが、
そこは、主演の悠木碧さんの一人芝居に近い喋りの陽気さで、
とんでもないけど笑えるという範疇に抑えられていますね。
その悠木碧さんがED曲を非常識なテンポの速さで歌いあげていて、
本当にすごい人だなと感心してしまいます。

圧倒的弱者から始まった蜘蛛子さんは、
『韋駄天』という転生者ボーナススキルを初期から持っていますので、
格上の強者な化け物たちを相手に神回避で致命傷を避けてギリギリ生き延びていて、
攻撃力と防御力が低いものの、戦略を立てて毒で状態異常を与えて倒す。
彼女がレベルアップしてはさらなる強敵に挑むの繰り返しは、
ゲーム実況動画の面白さに似ていて、楽しむことができました。

蜘蛛子さんの迷宮攻略とは別に勇者パートがありまして、
そっちは話もキャラも薄いのと、悪役となった転生者に振り回される展開が続いて、
後の展開を考えると話の構成として必要ではありますが、
それ自身が面白みに欠けていたのも否定はできませんね。

蜘蛛子さんの戦いと成長が中心で評判が悪くもない前半(1クール目)は、
百瀬祐一郎という小説家が構成を手掛けていて、
板垣氏が監督を引き受けた時にはすでに1クール目の構成が出来上がっていたそうです。

それが原作者の馬場翁氏が構成を手掛けた後半(2クール目)では、
ラストの展開が意味不明にならないためにも勇者パートを多く扱わないといけない問題と、
蜘蛛子パートと勇者パートの時間軸のズレのネタバラシを前提とした物語の構成が、
わかりづらかったという意見がありまして、
それらを遥かに超える欠点として作画のクオリティの低さをボロカスに叩かれていますね。

・元々2社の共同制作の予定が、もう一方のアニメ会社が逃げて単独制作になった。
・にもかかわらず先に放送枠を買ってしまっていたためか、
 2クール連続で広報済なのを製作委員会が撤回しなかった。
・制作会社ミルパンセは弱小で単独では連続2クールを無難に完成させる能力がない。
・なので想定の半分の戦力で忙殺されてスケジュール不足で作業をしたが、
 発注した中国の下請けのカットが酷すぎて、
 本社の修正作業(作画監督補佐に監督らがクレジットされてるのはそのため)
 が追いつかずに最終回を一週間延期する羽目になった。

監督のブログなどの情報を総合すると、原因はこんな感じですかね。
監督は責任をとるのも仕事で言い訳はダメ!というのも一理あります。

ただ、大手のマッドハウスですら「オーバーロード」の2期と3期では、
無理なスケジュールを強行して質を落としていたのを見るに、
実は角川案件では制作現場がしわ寄せを食らう問題は、
ありがちなことではないでしょうか?

1クールのアニメをゼロスタートで作ると2年前に始動が相場だと言われていますが、
21年1月開始の2クールアニメの監督のオファーを19年夏に監督に振ってきたことから、
角川の出した条件でこの企画を引き受ける会社が他にはなくて、
クオリティは度外視で納期と予算重視のミルパンセに仕事が回ってきた。

・仕事では度々各所に無茶振りを強いる角川。
・悪条件を引き受けることで角川の信用を維持しているミルパンセ。
・ミルパンセの従業員の規模が足りていなくてクオリティに支障が生じる問題。

企画を立て、予算とスケジュールを組み、その中で出来るだけ良いものを作り、
利益を出すために広告戦略を練るのがプロデューサーの仕事なのですが、

プロデューサーによる調整がうまくいってなかったなどの製作委員会の不手際と、
実力不足の会社で制作を強行してしまった問題の合体技でクオリティ度外視になってしまい、
分割2クールで余裕を持って作業を出来ていたならばまだマシになっていたのに、
それすら許されない状況で、ご覧の通りの結果を招いたようですね。

とはいえ業界の事情なんて視聴者からみれば、「知ったことか!」であります。
ミルパンセは失敗したという事実は覆せませんし、作画への批判は仕方ないですね。

と、こんな感じで、自分としてはアニメの内容よりも何故そうなったに興味が行ってしまう、
なかなかに困ってしまう作品(それに食いついてしまう自分もな)でした。


これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2021/11/09
閲覧 : 112
サンキュー:

36

ネタバレ

ちあき さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

見せ方がおもしろかった。

どこにでもある異世界ものアニメ。しかし、ストーリーが、別の二つの視点に分けて、同時並行して、構成されています。

その見せ方が独特でした。

{netabare}

最初は、その二つの話が同じ時間の中で、別の視点から進行していると思っていたのですが、物語が進むにつれて、違和感を覚えました。結果として時間軸がずれていることに気づくのですが、過去の話が一体どうやって未来の話に繋がるのか、すごく気になりました。

{/netabare}

「最後にどのようにその二つの話がつながるのだろうか」という疑問を解きたいという思わせる、おもしろい見せ方をしていました。

一応、ラストにその疑問は解けましたが、二つの話が繋がる最終回付近に、「これ本当に終わるのか」と不安になるほど、尺に余裕がなかった印象がありました。その為、少し雑なラストにも感じました。

結果としては、よくある異世界ものアニメという印象ですが、見せ方のおかげで楽しく見ることができました。

投稿 : 2021/10/25
閲覧 : 70
サンキュー:

6

ネタバレ

干野梅蔵 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

時間の無駄かと・・・

主人公(蜘蛛)パートはそこそこ楽しめるとは思います。
が、別視点の主人公(人)が耐えられないほどつまらないです。

後半に入ると
人型が3Dで動き始めます。
察してください・・・。

動いてるんだけど、動いてません。
2D作画も止まり始めます。

観れたものではないです。



尺の都合上、内容を端折ってるんだろうけど
人類パートは説明不足のオンパレードです。

蜘蛛はまぁ独り喋りっ放しで
延々と説明してくれます。
たまにわけわからんけどw

蜘蛛の声優が好きな方は
蜘蛛パートだけ観るのはアリだと思います。
人間パートは飛ばすヨロシ


全体的に面白いもではないので、タイトルの通りでお勧めはしません。

投稿 : 2021/10/17
閲覧 : 109
サンキュー:

4

ネタバレ

高田健志 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作既読の私からすれば楽しめました

ただアニメから入った人にとっては時系列が分かりにくかったかと思います。そして説明不足も不評の要素のひとつでしょう。この作品は前半は時系列がごちゃごちゃしていて分かりにくいと思います。ですが後半で伏線を回収していってすっきり理解できるものだと思います。ですがアニメだと原作の全てを映像化することは出来ません。なので時系列の混乱を生んでいるのだと思います。
後は3D主体のアニメに慣れてない人は違和感が強かったと思います。そうじゃなくても3Dに頼りすぎていて何がどうなっているのかが分かりにくかった所も多々ありました。

投稿 : 2021/08/30
閲覧 : 99
サンキュー:

3

ネタバレ

ジャスミン茶 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ペース配分がね

自分はそこそこ楽しめたので、少し皆様の評価が厳しめかな〜と思いましたね
確かに勇者側と蜘蛛子側での時間軸のズレの表現の仕方が分かりづらかったり、後半の作画が粗くなったり、遂には最終話がとんだりと色々有りましたけども
でも単調になるので勇者視点を削れとの意見には同意できませんし、時間軸のズレを設けたこと自体も良いと思います
ただ尺が限られるので終盤に駆け足になるくらいなら、メルロー大迷宮内でのレベル上げ期間をもう少しコンパクトにしても良かったのかなと思いました
正直言って、蜘蛛子がアラバとの戦闘で色々語ってるのには置いてけぼり感有りましたし、別にそこを一期の山場にしなくても良かったのでは?と
全体的にペース配分を間違えたかな
端折るべきは端折り、丁寧に作るところは念入りに作って欲しかったな〜と
CGのカクカクして残念なところが有りましたが、キャラデザ自体は悪くないし、声優さんも豪華でした
まあ、悠木碧さん劇場でしたね
終わり方が中途半端と言う意見も有りますが、私は別にあの形でも良いと思います
途中で気になってなろう原作に目を通したくらいなので、是非とも続きを期待したいです

投稿 : 2021/08/29
閲覧 : 106
サンキュー:

4

ネタバレ

四季姫 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 2.0 音楽 : 1.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

微妙だった(ネタバレ少し)

時間列が混乱しやすいが、途中で説明はあり

蜘蛛側は大体面白いけど、勇者側は大体つまらなかった
正直勇者側の描写多すぎて台無しでした
戦闘もなぜなのか、主人公側(蜘蛛とか勇者とか)は絵なのに相手(敵とか雑魚とか)は大体雑3Dです。

そして一番イラつくのはいよいよ本番のどころでアニメが終わったってことです

声優さん(悠木碧さん)のファンなら堪らん作品かもしれません

投稿 : 2021/08/25
閲覧 : 48
サンキュー:

3

ネタバレ

佐藤くん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

悠木碧がなんかすごい頑張ってる

蜘蛛パート→長い。レベルアップして進化しての繰り返し。つまらんストーリーをうるさい悠木碧が何とか見れるものにしてる。
人間パート→テンプレ異世界もの。蜘蛛の引き立て役だからあからさまに性格も頭も悪く描かれてる。

2クールもあるのに内容が薄い。思い返しても悠木碧がうるさかった事くらいしか覚えていない。なろうの中では主人公が少しずつ強くなっていく点だけは評価出来るが、見せ方が単調すぎて苦痛。時系列の叙述トリックもそんな引っ張る話じゃ無い。
総評、悠木碧が頑張ってるアニメ。

投稿 : 2021/08/11
閲覧 : 107
サンキュー:

3

ネタバレ

福松 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

第三話で・・・。【ファンの方は読まないでください】

弱い蜘蛛が知恵と工夫で成り上がっていく物語かな、と期待して観始めました。
成長が完全にゲームのスタイルで判りやすく、強くなっていく蜘蛛を見ているのはなかなか楽しいものでした。

しかし、第三話人間パートの
・生徒たちが野外実習で土竜に襲われる
・土竜の攻撃で先生が炭になり、大半の生徒がビビる
・一部生徒+チビ土竜で、土竜を倒す
・ビビってた残りの生徒、大喜びで歓声を上げ、活躍した生徒を賛美する
というシーンがどうしてもひっかかりました。

炭になった先生は生徒に超絶不人気なので、炭になっても誰にも気にかけられなかったのだろうか。
死生観の違う世界なのだろうか。
ゲームのような世界だから、炭になった先生は簡単に生き返るのだろうか。
死への恐怖・絶望から一瞬で解放されたことによるハイテンションだったのだろうか。
モブキャラの死ごときに引っかかりを感じる私の感性がおかしいのだろうか。
魔獣の死は気にしない、人間の死は気にする、というのは偏った見方なのだろうか。
先生を瀕死の重傷にとどめ、ある生徒が先生をドラマティックに救出する、という筋書きでは駄目だったのだろうか。

第三話視聴後に、上のような妄想が頭に渦巻いたため、視聴意欲が消え去ってしまいました。

投稿 : 2021/08/08
閲覧 : 185
サンキュー:

14

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 原作は未読。
 異世界転生ものは数多くあるが、転生先では蜘蛛になってしまったというのが個性的な
ところで、転生先が人外のモンスターだったという点では
「転生したらスライムだった件」(以後、転スラと表記)に通じるものがある。
 前述の転スラも含めて、多くの異世界転生ものは転生者に何らかのアドバンテージがあるのに
対して、本作の主人公である蜘蛛子がかなり弱い状態で転生するのはこれまた珍しい設定。
 この弱い状態から始まった蜘蛛子がぎりぎりのサバイバルを繰り広げながら、次第に
強くなっていく過程がスリリングで面白い。
 加えて蜘蛛子の独白や態度がなかなかユーモラスでこちらも見所といったところ。この辺に
関してはキャストである悠木 碧氏の演技のよるところがかなり大きい感じ。

 蜘蛛子パートと交互に描かれていくのが、同じく転生者である
シュレイン・ザガン・アナレイトを主軸とした言わば人間パート。
 当初、蜘蛛子パートと人間パートは無関係に進んでいくが、実は作中時間が異なるという
叙述トリック的なものがあり、蜘蛛子パートが人間パートの真相部分に繋がっていくという代物。
 この仕掛けは売りの一つだったようだが、ネット上の感想などを見るとどうも人間パートは
評判がよろしくない。
 自分も人間パートは「次に繋がる何かがあるのだろう」という興味こそれあれど、それ自体は
凡庸な印象があり、どうも送り手(製作)側と受け手(視聴)側で面白いと思っている部分に若干の
ズレがあったような印象。

 「人間パートは要らない」なんて声もあったが、それだとさすがにストーリーは単調なものに
なってしまいそう。
 「素直に時系列順にすれば」という意見も見受けられたが、個人的にはこの仕掛け自体は
そう悪いものじゃないと思っていたりする。
 前半が主に伏線を張る展開で後半に一気に回収していくような作品、あるいは個々が無関係の
群像劇が後半でそれぞれが一つに繋がっていくような作品などでよくできた作品の場合、前半の
ストーリーが地味な段階ではキャラの魅力やキャラ同士のやり取りなど、ストーリーとは別の
部分で作品の面白さを引っ張っていったりすることがあり、本作の人間パートは
そういうところが必要だったのかなと思ったりした。

2021/08/01

投稿 : 2021/08/01
閲覧 : 119
サンキュー:

4

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

見応えのある作品でした。続編が視たいです。

視聴前情報はとくに集めてません。原作は読んだことありません。

見応えのある作品でした。続編が視たいです。
時系列が良く分からないのだけれど、後で勉強しておきますw。
キャラデザはワタシ的に素晴らしいと思います。特に吸血っ仔の魔性性は上手く表現されている気がします。洞窟内のレベリングする蜘蛛コさんの悠木碧劇場は、名人芸を視れたような満足感があります。続編が制作されれば、魔族陣営とエルフ+人間陣営の成り行きが語られると思います。なので続編制作を待ちたいと思います。


[雑感想;1話目見ました。]うーん、くも、クモ、蜘蛛ぉ(ちょっと云ってみただけw)。
高校のあるクラス全員が異世界転生して様々な人や動物や魔物や虫wに転生します。なお、主人公ヒロイン(CVは悠木碧)は、なんと蜘蛛に転生しますが、決して強い訳ではなくむしろ弱いですが逞しく健気(?)に生き抜いていくことを決意します。それから、一応転生モノにありがちな、ゲームライクなスキルはあるようです。とりあえず悠木碧劇場でした。(2021/01/15;漢字訂正など)

投稿 : 2021/07/31
閲覧 : 148
サンキュー:

14

ネタバレ

スイキ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

異世界転生もの

異世界転生もの成り上がり系
蜘蛛モンスタースタートの成り上がりの話


蜘蛛子さんパートと人間世界パートで構成
蜘蛛子さんパートはギャグありで良かったが、
人間世界パートは笑いどころが皆無、修行の様…

人間世界視点は緩急付けるためにも
絶対になくてはならないが、
キャラも戦闘シーンも蜘蛛子さんパートとは雲泥の差



終盤作画崩壊あり

投稿 : 2021/07/30
閲覧 : 47
サンキュー:

3

ネタバレ

kinnio さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

下手くそか

原作未読です。
このお話は、過去の魔王軍結成篇と現在の勇者軍激闘篇が同時進行しているのを
カットバックで切替える手法です。
時系列からすると1,2,3,4,5、6とお話が流れて行くとすると
1→4→2→5→3→6と現在と過去のお話が交互に展開されます。
最終話で魔王軍結成と勇者軍との激闘で盛上がるお話しなのでしょうが
当然なんのこっちゃ分からなくて着いて行けませんでした。

ずっと現在の違う場所で起こっている出来事だと思っていました。

バトルシーン後カットバックで違う場所のバトルシーンが出てきても
殆ど同じなので過去とは気づきませんでした。

原作がこういう作りなのか、アニメーション制作側がこうやりたかったのか
分かりませんが、2クールに渡って現在と過去の同時進行が上手くいくと
思ったのでしょうか。

本来、かなり計算して現在と過去の切替えをしないと着いて行けないと思いますが、シリーズの半分をザックリ切って交互に繋げている様に思えますので、
普通に起承転結で編集して見せてくれれば、壮大なお話しなんだと思います。

投稿 : 2021/07/30
閲覧 : 87
サンキュー:

3

ネタバレ

あや さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

蜘蛛子のシーンしか印象にない

(最終更新済)
dアニで視聴。
原作未読。

蜘蛛子パートと人間パートの並行表現が長い間続きました。
転生設定の回収がずいぶん後で、しかも衝撃的なことは対して無さそう。
並行別場面で同じ時間軸を進行するものは良く見てきましたが、
あまりに乖離している。しかも人間パートが面白くない。
戦闘シーンで作画崩壊しているところがある。

蜘蛛子パートは、悠木さんの迫真の演技を差しい引いても面白かったです。
RPGは最近やらないけどスキルの多さ、レベルアップなどの難しさは
あまり気になりませんでした。
死とギリギリの敵との攻防の緊迫感は良かったです。

蜘蛛子パートのみでストーリーが成立するんじゃね?と思った次第でした。

最終話を見ました。
ストーリーが途切れたのと、2クール分のオチはこれですか?
という印象でした。
原作がどう続いているのかは知りませんけど。

蜘蛛子パートでは前述の通り悠木さんの演技力に助けられた面がかなりあると思っています。

投稿 : 2021/07/23
閲覧 : 149
サンキュー:

9

ネタバレ

天地人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

破SFスーパー英雄(?)列伝4

問 仮面ライダー第1話の怪人のモチーフは?
答 蜘蛛ですが、なにか?

問 東映がマーベルと契約を交わして制作したヒーローは?
答 蜘蛛(男)ですが、なにか?(ビ~ルの~谷間の暗闇に~♪)

問 学習塾と言えば?
答 蜘蛛(ん)ですが、なにか?(やててよかった公○式・・・って、違う)

そんな女子高生が、異世界で蜘蛛に転生するアニメですが、正直最後まで観れたのは、蜘蛛の声を担当した悠木さんの力に負うところが大きいですね。
主人公である蜘蛛が大迷宮でのサバイバルを生き延び、次第に強くなっていく展開は面白かったですね。

ただ
勇者であるライディ・・・じゃなくて、シュレインのパートは正直、どうでもいいというか(おいっ)あまり面白くなかったです(ないわー)
しかも時間軸が蜘蛛パートと違うというのが、余計わかりにくくしてたかもしれません。
それと作画がだんだん酷くなっていった気が(おいおい)
蜘蛛子
「(これって作画崩壊!?今度は・・・マジ、ヤバ・・・)」
って言ってる位やばかったです(って言ってないだろ~が)

さすがにこれで終了では、
蜘蛛子
「ないわー」
ですので2期をぜひやってほしいです。
(けど、やるなら作画は最後まできちんとしてください。)

投稿 : 2021/07/22
閲覧 : 80
サンキュー:

12

ネタバレ

ライロキ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

結局人型になるのね。

主人公がクモという設定は斬新だと思い観始めましたが、
最後は人型になってましたね。ずっとクモのままでいてほしかった
気がします。転生者も人間がほとんどだったので、どうせなら
他にもいろいろな種族や魔物で転生していたらよかったのに。
話の流れも2つの視点からになっており、途中から時間軸が違うのが
わかってきましたが、時間軸をずらす必要があるストーリー
だったのかなとも思いました。なんか観ていてこんがらがって
きてしまって。結局管理者の意図はなんなのでしょうかね。

投稿 : 2021/07/18
閲覧 : 60
サンキュー:

12

ネタバレ

珊瑚 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

なろう苦手だけど高評価

なろうアレルギーだから最初スルーしてた、結構面白かったから悔しい
少しネタバレ見て補完したから公平に見られてないかもしれない

異世界転生+バトロワみたいなデスゲーム+戦記 みたいな感じ

地下から始まるインフレといえばグレンラガン

なろうは染まってしまってる人とテンプレを利用して好きなものを執筆する人がいるのか

多時系列同時はやっぱり情報量多くて面白い

人間パートは単体だったらつまらないんだろうけど、前座なので良いと思う
むしろ主役じゃないからこういうのを描いても許されるというか

転生者に王子とかそういうの多すぎるからランダムってことはないと思う
管理者が考えたか、魂の器としてふさわしい者になるのか

キャラが多い割に掘り下げの配分が上手いと思うけど
ソフィアみたいなキャラが好きかどうかで評価分かれるかも

{netabare}
かませのユーゴー、YOUは何しにここへとか余裕ぶっこいてたら死ぬほど弱くて笑った
みんな腹黒くね?のダスティンとかも、シュールなギャグに弱いのかもしれん
中二セリフはポティマスが好き

アナがシュン庇ったところは禁忌カンストさせるために無理してるような

禁忌Lv10の解放シーンはもう少し説明があっても良いと思う
そういうの見慣れてるでしょ、分かれってか

久々に聞いた、人間の愚かな行いで星のエネルギーが枯渇している話。

作者の年齢知らんけど FF7とか聖剣伝説とか、昔のテイルズの影響かな
回収するシステムが作られたのはまどマギあたりからの気がするが
魔族と人とエルフが各々どうシステムに立ち向かっていくのか楽しみ

蜘蛛子に関する重要なミスリードが1つ明かされていないのだけど
名簿では死んでる、転生者が一人少ない、蜘蛛子以外の転生者ははじめから数万SP持ってる
のでだいたい分かるようになってるが、禁忌もだし全体的にちょっと分かりにくいので敷居高め。一般受けしないと思う
{/netabare}

投稿 : 2021/07/18
閲覧 : 48
サンキュー:

5

ネタバレ

ato00 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

なにがなんでも、私は蜘蛛ちゃんの味方です。

悠木碧さんが蜘蛛ぉ!って、軽い気持ちで観始めました。
最初は蜘蛛ちゃんの異世界転生魔物繁盛記が楽しくって。
でも途中から、ストーリーが繋がらない。
それもそのはず、蜘蛛ちゃんと人族の時間軸のずれが15年なんですね。
そのため1話目から再視聴。
この作品、なかなか良く出来ています。
制作者の力量に感服です。

定番異世界転生ものアニメですが、クラス全体一斉転生が味噌。
それぞれの境遇でそれぞれの人生(魔物生)を送ります。
もちろん、主人公の蜘蛛ちゃんの出番が7割方。
話の焦点は当然、蜘蛛ちゃんです。

蜘蛛ちゃんの濃厚な性格が印象的。
よく言えば楽天的、悪く言えばいい加減。
つまるところが、ちゃらんぽらん。
何度も死にかける蜘蛛ちゃんの窮地も、この性格故にコメディーとなります。
最初は過酷な状況への独りツッコミ。
そして、並列意思が登場するとコントに。
その軽いノリは、最後まで変わることはありませんでした。

人族サイドは、蜘蛛ちゃんの当て馬的な存在に。
ほんわか模様のちシリアス状況へ。
キャラもパッとせず、重いストーリーに気分は沈みます。
なかでも、勇者になった山田君がうざったい。
泣くは叫ぶはで、落ち着きがない。
その直線ぶりには寒気を感じました。

一方の魔族サイドは個性的なキャラが多い印象。
特に、可愛くて強い魔王アリエルが私のお気に入り。
蜘蛛ちゃんの並列意思が混ざったとはいえ、残念な性格が好ましい。
ソフィアだって、なかなかの強者。
落ち着き払った強さに安定感がありました。

よって私は、蜘蛛ちゃん所属の魔族側に肩入れです。
最終話の戦いなんて、胸のすく思い。
気持ちのいいスカッとした戦闘でした。
蜘蛛ちゃんの地味な登場も大御所感が漂っていました。

最終的にはエルフが災厄なのでしょう。
なんいっても、族長ポティマスが不気味です。
アリエルを小娘扱いしたり、蜘蛛ちゃんを始末しようしたり。
エルフだけど、私の目には悪党にしか映りませんでした。

2クール24話の放送だけど、観たりません。
15年の空白期に蜘蛛ちゃんに何があった?
どうしてこうなった?魔法少女に勧誘されたのか?
2期を放送しないなんて・・・ないわ~。

投稿 : 2021/07/18
閲覧 : 85
サンキュー:

21

ネタバレ

本好きの下戸 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

蜘蛛パートだけに振り切って欲しかった

人間パート、ありきたりな感じで見るのが苦痛だったので飛ばして見たけれど
問題無かった。2期?が無いなら蜘蛛パートオンリーだけの方が斬新で面白かったかも。声優さん凄すぎです。

投稿 : 2021/07/18
閲覧 : 56
サンキュー:

3

ネタバレ

すがさ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

やることに意義がある勇者サイド

知り合いのなろう読者に勧められて仕方なく視聴開始。

雑魚モンスターに転生する設定は『転スラ』を思い起こさせ、
担任含むクラスごと転移→陰キャ主人公が大迷宮で孤立するという構図は、私の引き出しだと『ありふれた職業で世界最強』という作品が共通している。

で、まず率直な感想だけど、普通に観て良かったわね。
上記2作品を足して2で割った感じ……にはならず、この作品はこれ単体で順当に面白かった。

最大の特徴として挙げられるのは、序盤の「雑魚モンスターの苦悩」の成分が強めだった点。
蜘蛛子さんが生き生きと、地道に強くなっていくさまが丁寧に描かれていて、私の知り合いはそれが好きだったらしい。
あの、ハイテンションにメタ発言しまくってる感じは個人的にはちょっと苦手だけど。

時系列の違う勇者サイドと並行し、“合流”に向かって進めていく手法はアニオリらしいんだけど、そういうのはめっちゃ私好みだと感じた。

しかも、時系列違うってことを途中まで秘密にしてたじゃん。あそこらへんの演出が熱かったな。
「ん?」「あれ?」「どういうこと?」「もしかして?」「なるほど?」「なるほどー!」の段階をちゃんと踏ませてくれたのが嬉しかった。

後半クールは、いずれ訪れる“合流”の瞬間をひたすら楽しみにしていく展開に。
退屈な勇者サイドをがっつりやることが増え、蜘蛛子サイドは気になるところでめっちゃ焦らされたが、
前座に文句言ってもしゃーないので我慢。
噛ませにも見せ場があった方が「彼らも彼らなりに頑張って生きてる感」が出て丁度良い。

ただ最終前話、「白い女」が蜘蛛子だと声で判明(?)し、遂に合流か…!?のところで1週休みだったのは悲しかった。
単に「万策」的な理由らしいけど、普通に焦らされたと感じる辺り、私は純粋にこのアニメを楽しめてたんだと思う。

待望の最終話は色々投げっぱなしで終わっちゃった。
“合流”してそれからどうなるのか全然想像つかないし、
なんで兄勇者を殺したのかってところはかなり気になる。

原作は流石に読む気になれないので2期待ちかなあ。……無いかなあ。

投稿 : 2021/07/17
閲覧 : 95
サンキュー:

12

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

悠木碧ですが、なにか?

公式情報 https://kumo-anime.com/
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
女子高校生だったはずの主人公<私>は、突然ファンタジー世界の蜘蛛の魔物に転生してしまう。しかも、生まれ落ちたのは凶悪な魔物の跋扈するダンジョン。人間としての知恵と、尋常でないポジティブさだけを武器に、超格上の敵モンスター達を蜘蛛の巣や罠で倒して生き残っていく……。種族底辺・メンタル最高女子の迷宮サバイバル開幕!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:馬場翁『蜘蛛ですが、なにか?』(カドカワBOOKS刊)
原作イラスト:輝竜司
監督:板垣伸
シリーズ構成:馬場翁 百瀬祐一郎
キャラクターデザイン:田中紀衣
モンスターデザイン:鈴木政彦 ヒラタリョウ 木村博美
チーフアニメーター:吉田智裕
美術監督/美術設定:長岡慎治
色彩設計:日比智恵子
撮影監督:今泉秀樹
編集:櫻井崇
CGディレクター:山口一夫
CGアニメーション制作:exsa(制作協力ENGI)
音楽:片山修志
音響監督:今泉雄一 板垣伸
助監督:上田慎一郎
アニメーション制作:ミルパンセ
製作:蜘蛛ですが、なにか?製作委員会

主題歌
OP:「keep weaving your spider way」安月名莉子
ED:「がんばれ!蜘蛛子さんのテーマ」「私」(CV:悠木碧)
{/netabare}
キャスト{netabare}
「私」:悠木碧
シュン:堀江瞬
カティア:東山奈央
ユーゴー:石川界人
スー:小倉唯
フェイ:喜多村英梨
フィリメス:奥野香耶
ユーリ:田中あいみ
ユリウス:榎木淳弥
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


第1話「転生、異世界?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
目を覚ますと蜘蛛に転生していた「私」。
生まれてすぐ同種の共食いに巻き込まれ、さらには母蜘蛛にまで命を狙われるって無理ゲーすぎる!
メンタル最強女子高生(?)の異世界サバイバル開幕!
{/netabare}
感想
{netabare}
転生したらスライムだったりとか蜘蛛だったりとか
似たような感じだけど、クラス丸ごと転生して
それもランダムにいろんな人とか魔物に、ってゆうのが違うところかな。。

「私」は生まれたばかりの蜘蛛だったけど
ほかの人たちはそうじゃなかったみたいで、フシギな転生。。

視聴者にそれが分かったのはあとの方になってからだったけど
それまで「わたし」がただ、仲間におそわれたり、ほかの魔物をおそったり
わぁわぁさわいでただけみたいで、ちょっと眠くなってきちゃったけど
それがハイテンションの悠木碧さんだから、見てられたみたい^^

この調子でどんどんレベルアップして行って
あとは同級生に会うのがおもしろいのかな?

ちょっとこれからどうなるか想像できないんだけど
1話目は説明回だったのかな?あんまりおもしろくなかったみたい。。



作画はふつうかな。。
「私」がほかの生き物を食べるところがグロかった。。

シリーズ構成を原作者さんともう1人の人がやってるから
原作者さんがいやがる改編とかはなさそう。。

にゃんは読んだことないけど、原作のなろう小説は
「このライトノベルがすごい!」2018年版で単行本・ノベルズ部門第2位
になったってゆうから、期待できそう^^

原作のおもしろさが伝わるおはなしになるといいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第2話「マイホーム、炎上?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
拠点となるマイホームを作り、魔物を倒してレベルアップを重ねる「私」。
食料がまずいことを除けば、それなりに満足できる生活を送っていた。
しかし、人間が現れたことで状況は一変。
マイホームに火が放たれ……。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめと終わりにクラスメートたちのおはなしが入ってて
フェイってゆう地竜に転生した子は
前世で「私」をイジメてたみたい。。

あと「私」のほうは、ワナにかかった人間が置いてった卵を持ってたら
取返しに来た人たちに巣をこわされて、負けるのは嫌だ!ってがんばってたら
さいごはヘビをたおしていっきにレベル10になって進化しちゃった。。



クラスの転生は「ありふれた職業で世界最強」とおんなじパターンだし
この先、強くなった「私」がクラスの人たちに会って
みんなを助けて感謝されるとかなのかな?


おはなしはどうなるか分からないけど
キャラの設定が雑すぎるみたいな気がする。。

蜘蛛子は前向きな性格みたいなのに
前世では陰キャだってゆうのも変な感じだけど
女子のイジメって、あんなみんなの見てる前でしなさそう。。
とくに男子がいるところとかでは。。

それにフェイも、反省したのはいいけど
そんなにスナオな子だったら
たぶんとっくにいじめなんかやめてると思う。。

あんないじめをする子って、すぐに変わらないんじゃないかな?
1人だけ魔物になんかなったら、闇落ちしてずっとうらんでそう。。

もしイジメてたってゆう設定にするんだったら
イジメっ子におどかされて仕方なくやった、とかのほうがよかったかも?
{/netabare}
{/netabare}
第3話「地竜(龍)、ヤバい?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
上位種に進化した「私」は新スキルの習得やステータス向上により強くなった。向かうところ敵なしとばかりに迷宮を突き進んでいくが、勢い余って凶悪な魔物がうろつく下層に落ちてしまい、さらなるピンチに見舞われる。
{/netabare}
感想
{netabare}
「私」は進化したって調子にのってたら人間軍から追いかけられた。。
それで逃げてたら前から3頭のリザード。。ってゆう感じで逃げまくり^^

その敵どうしを戦わせて逃げてたら、下層に落っこちて
もっとヤバイ敵が次つぎに。。^^;
ってゆうおはなしでスパイダーマンとかのパロディがあって
さいごは地竜があらわれて、もうダメ!ってゆうところで終わり。。


ほかの生徒たちは授業で水魔法の練習してたら地竜におそわれて
フェイが反撃してシュンがトドメをさしたらその地竜はフェイの親だった。。

ってゆうおはなしで、シュンはショックを受けてたみたいだったけど
「私」だったらふつうかも^^

あと、いつもイキってるユーゴ―が今回も勝手なことばかりしてたけど
そのうち問題でも起こさないといいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第4話「猿、ホアー?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
地龍の脅威から逃れた「私」は、逃げ出したことをちょっぴり悔やみながらも、前を向いて進んでいく。しかし、ここエルロー大迷宮は魔物同士がせめぎ合う弱肉強食の世界!新たな脅威がすぐ側まで迫りつつあった。
{/netabare}
感想
{netabare}
先回、地竜が出てきて、もうダメ!って思ったけど地竜はスルーしてくれた

そのあと大カマキリがハチの群れを次つぎに殺してくところに出たけど
大カマキリはクモの進化系みたい。。

ほかにもヘビとかトカゲとかいろんな魔物と会ったけど、うまくかくれながら
弱そうなのをエサにして進んでったら、サルに会って何とかやっつけた。。

でも、そのサルがさいごの声を出したらサルの群れがあらわれて
「私」は高いところにかくれたけど、石を投げたり、登ってきたりで
「私」は大苦戦しながら逃げまわって攻撃。。

でもねばった糸も仲間の体を犠牲にして、その上を越えてくるし
どんどん仲間が増えてきて、さいごは進化形態のサルまであらわれて。。
ってすごい戦いだったけど、新しく手に入れた毒合成スキルを使って
なんとかサルの群れを全滅させたらレベル10になってた!?

それからサルの群れが来なかった方に向かって歩き出したら
上に向かっていくみたいで、上層に行けるかも♪って道をいそいだら
飛び出したところがマグマの池だった!?ってゆうところでオシマイ。。



今回は、ほかの生徒のおはなしはなくって、はじめから終わりまで
ぜんぶ「私」のバトル。。

とくに、大量のサルの群れを1匹で全滅させた戦いがすごかった^^;

運もよかったと思うけど、運だけじゃ、あれだけの数のサルに勝てないから
「私」って弱そうに見えて、実は強かったりするのかも^^
{/netabare}
{/netabare}
第5話「なまずって、おいしい?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
新たな階層へたどり着いたものの、目の前に広がっていたのは灼熱地獄のマグマ地帯!
スキルの要となる糸は燃えるし、マグマの中を泳ぐ魔物とはまともに戦えない。
「私」は先送りにしていた次の進化を試みる。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、
糸は燃えて使えないマグマ地帯で、タツノオトシゴ系魔物と出会った。。

相手はレベルが下だけど、相性が悪くってマトモに戦えない。。
それでとりあえず進化したらレベルだけじゃなく
スキルもドミノ倒しみたく次つぎ進化。。

でも、魔法とか奈落とか、すぐに使えないスキルが多い^^;

それからトレーニング。。炎にはあんまり役立たないみたいw

それでタツノオトシゴに再挑戦。。
火の玉攻撃でMPを使いはたして、地面に上がってきたところを逆襲。。
お肉はまずかったみたい^^;

それからナマズの化物。。それも前と後ろから。。
鑑定の、なんでも飲み込むってゆう特徴を見て「私」は毒を飲ませて退治。。
もう1匹はそれを見て逃げたけど、食べてみたらすごくおいしかったw
それでナマズを狩ろうって決めたところでED。。


同級生はフェイが人間くらい大きくなってて
ユーリが宗教にハマってて
「禁忌」のスキルを持った人を殺さなきゃってさがしてる。。



スキルにあった「n%とW」が何かありそう。。

あと、鑑定スキルって、字が読めない魔物はどうしてるんだろう?w


おはなしはあんまりなくって、ただスキルがどうの。。って
悠木碧さんがずっと騒いでるだけだったみたいだけど
絵も悪くないし、声優さんがうまいから、それだけで見てられるみたいw
{/netabare}
{/netabare}
第6話「勇者と、魔王?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
中層のマグマ地帯の探索を続け、新たな魔物に遭遇した「私」。
素早さ以外は勝るところがない、絶望的なほど格上の強敵だった!
「私」は新たに取得したスキルを駆使しながら、反撃の一手を探ろうとする。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は、ウナギの魔物ををたおしたら、レベルが7から10になって進化。。
「私」は頭痛なしで探知魔法を使えるようになった。。
ってゆうおはなし。。

後半は、人間側のおはなしで
シュンのお兄さんの勇者・ユリウスがクモの魔物退治で
3匹のクモの魔物をたおしたんだけど
その中のボス的な魔物が恐れていたものがあったのが気になった。。

その3匹の魔物は勝手に先に出てっただけで、魔王がうしろにいるみたい。。



前半は、とうとう「私」対勇者の話になるのかな?って思ったけど
クモ違いでよかった^^

でも、この世界には魔王がいるみたいだから
「私」があやつられたりしなかったらいいな☆彡って

あと、ユーゴ―が闇落ちしそうなんだけど
メインストーリーにどうからんでくるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第7話「王子たち、青春する?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
〈忍耐の支配者〉の称号を手に入れた「私」は、邪眼系スキルが解放されたことに大喜び!
さらにスキル〈鑑定〉のレベルがカンストし、不思議な現象が起こる。
一方、学園ではサバイバル実習が始まろうとしていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
「私」は「忍耐の支配者」の称号を手に入れて邪眼系スキルが解禁になった。。

そのあとどんどんスキルが増えるから
ぜんぜんおはなしに着いていけてない^^;

邪眼が見ただけで死ぬってゆうのはすごいと思うけど。。


それから今回のメインは転生したクラスメートたちのおはなしだったみたい

生徒たちのゆくえは
岡ちゃん先生のフェリメスがほとんどさがしてるみたい。。
その岡ちゃんはスキルは危険だからきたえるな、って教えてくれたけど
いろいろ隠してて、教えてくれないことも多い。。


それから課外学習で、野外活動をすることに。。^^

シュンはユーゴーと同じチームで、イヤな感じがしてたけど
ユーゴーは自分が主役になるために
仲間を使って、みんなを殺す計画を立ててたの。。

それでシュンはユーゴーにおそわれて苦戦してたら、フェリメスがやってきて
「君はやり過ぎた、部下は全て拘束した」ってユーゴーを止めて
支配者権限でステータスを下げて、スキルをはく奪した。。
岡ちゃん先生って何者なの!?


そのころ「私」は望遠スキルを手に入れて
邪眼を組み合わせられないか考えてエキサイトしてたw

それで「叡智を司る者」的なスキルに進化しないか考えてたら
上位権限者Dが願いを聞いてくれて、新スキルになった。。

それで「私」はもしかしてこの世界はゲームで
自分はその中のキャラかも?って思ってこわくなった。。ってゆうおはなし


さいごはユーゴーが復しゅうを考えてたら
「転生者のよしみで助けてあげようか?」
って言ってきた女子があらわれてオシマイ。。



支配者権限でステータスをいじれる、岡ちゃん先生って何者なの!?
そこだけは気になったけど、同級生たちのおはなしは
あんまりおもしろくないかな。。

生徒たちと「私」って、いつ会うんだろう?
{/netabare}
{/netabare}
第8話「私、死す?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
管理者の存在を感じ取り、震え上がる「私」。
でも、悩んでいたって仕方ない!
今まで通りを貫く「私」は、異常なステータスを受け入れ、魔法を習得しようとする。
すると、遠くから激しい戦闘音が聞こえてきて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は同級生たちのおはなしで
同級生たちの名前とどんな子だった、とかの学校にいたころのこととか、
今、どこにいる、みたいな内容で、あの中に「私」がいたのかもだけど
いつものメンバー以外、誰が誰かもよく分からないのにどうしたらいいの?


後半は、いつもの通り「私」のおはなしで
魔法担当のキャラが増えて、魔法が使えるようになったけど
火竜におそわれて、必死で戦ってるところでオシマイ。。


今回は、いつもの中でも一番面白くなかった回かも。
{/netabare}
{/netabare}
第9話「アイキャントスピーク、イセカイゴ?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
尊敬する勇者、ユリウスが長旅から帰還した。
舞い上がるシュンだが、喜びも束の間、ユリウスはまもなく帝国へ向かうという。
魔族が不穏な動きを見せているというのだ。
大規模な戦闘になるおそれもあるというが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
火竜との戦いに勝った「私」はレベルが上がって
ヨロイを着た管理者の1人(?)が見に来たくらい強くなったみたい。。

その人とは話が通じなくって、管理者Dがスマホに出て何か説明して
その人はもう、あっちから出てくることはないみたい。。

それと管理者Dはこの世界の部外者だけど、邪神だから
「私」が大変な思いしながら生きのびてるのを観戦して楽しんでるだけみたい

でも、おもしろくなくなるからって
くわしいことは教えてくれないで行っちゃった。。



それから人間世界のおはなしと、「私」のいる世界がやっとつながったかな?
フェイはクモの巣にあった卵から生まれたとか言ってたから
「私」が生まれたば仮のころ見つけた卵はフェイのだったみたいで
「私」サイドのおはなしは、人間から見たら15年くらい前になるみたい。。


それから魔王サイドが新しく出てきたけど
10軍+参謀+魔王ってゆう感じなのかな?
第9軍の将軍?は火竜戦のあと「私」を見に来た管理者(?)だよね?

それで魔王が戦争をはじめようって言ったところでシーンが変わって
授業中のシュンにとつぜん、ただ1人の勇者の称号があたえられたから
アバンで帰ってきたユリウス兄さまが魔王軍にやられちゃったみたい。。

魔王は「山田君ごめんね^^」とか言ってたから転生者なのかな?



「私」がいろんな技が使えるようになって
バトルがちょっとおもしろくなってきたかな。。

それから私サイドのおはなしが、ちょっと勇者(シュン)サイドとかぶってきて
魔王と管理者の謎とか、おはなしもおもしろくなってきたみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
第10話「このじじい、誰?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
管理者Dがとんでもなくヤバい奴なのはわかった。
でも、今は考えても仕方ない!
「私」は上層を目指して前へ進む。たくさん食べて、マイホームを作る夢を見ながら。
一方、王国は魔族軍の猛攻によって窮地に陥っていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめは「私」の脳内会議で管理者Dの正体を考えてたけど
ただの悠木碧劇場だった^^

そのあと上層への道を見つけて登って行ったところで
シュンが王様と王子たちに、勇者の称号を得たことを報告して
みんながユリウスが死んだことを悲しんでたけど、今回のメインは
人族最高の魔導士・ロナントの15年前の回想だったみたい。。

それは大迷宮で「私」と出会ったおはなしみたいなんだけど
「私」目線だと「私」って大したことないみたいに見えるけど
ロナントから見たら、すごい魔王みたいに見えてて
やっと空間転移魔法で逃げてきた。。

でも、その時「私」はロナントにマーキングしておいたから
あとを追うことができるみたい^^


あらすじはそんな感じかな。。

やっと「私」の世界と地上の世界に
15年の時差があるってゆうのがはっきりして
おもしろくなってきたみたい

ただ、15年前の、生まれて1年もたたない「私」がそんなに強いんだったら
あれから15年もたった「私」がどうなってるか考えたら
恐ろしいことになってるかも?
{/netabare}
{/netabare}
第11話「次回、決戦?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
新たな進化を遂げたものの、なんだか不愉快な「私」。
それもそのはず、取得したスキルによって世界の真実を知ってしまったのだ。
世界のうねりに巻き込まれないため、「私」は自分の“トラウマ”に向き合おうとする。
{/netabare}
感想
{netabare}
シュンが学校やめてから1か月がたったみたい。。
フェイはシュンと契約して進化中で卵に入っちゃった。。

それからシュンは、お兄さんといっしょのパーティーだったハイリンスから
お兄さんが白い少女から灰にされたことを聞いたんだけど
その子って「私」じゃなくって、魔族軍のボスの子かな?


禁忌のスキルで、この世界がこのままだと崩壊するって知った「私」は
強くなるために地竜アラバに勝つ決意をして
いろんな魔物と戦ってレベル上げ。。

アラバとの決戦は空中戦にしたい「私」は
先にハチの魔物をたおして
さいごにアラバにとびかかって行ったところでオシマイ。。


人間界と「私」の関係が、またよく分からなくなってきたみたい。。

「私」は進化して人間形態の魔物になったってゆうことなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第12話「私の戦いは、これからだ?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
自分の弱さを乗り越えるためにも、地龍アラバと決着をつけなければならない。「私」は着々と準備を進め、持てる力すべてを駆使してトラウマに挑む。……しかし、最強の地龍はチートと呼べるほどの力を隠し持っていた!
{/netabare}
感想
{netabare}
地龍アラバとの決戦で、「私」を強敵だと思わせて技をどんどん使わせて
怠惰を使ってSPを大量消費させて
もう手出しができないところまでアラバを追い込んで勝った♪
ってゆうおはなし^^



「私」はいつもギリギリの戦いをしてるような気がするけど
今回のワザを使ったバトルはよく動いてたしおもしろかった◎

ただアラバの作画がCGっぽくって、あんまりアニメに会ってなかったみたい


白い少女は、たぶん「私」じゃないんじゃないかな?
もし、私が進化して人間になったんなら、声優さんは変えないと思う^^
{/netabare}
{/netabare}
第13話「やったー、外だー 私は自由……だ?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
念願だった外の世界! しかし、「私」に敵意を向ける人間や因縁の相手からの妨害があり、門出は前途多難で……。一方、シュンの周辺は魔族との次なる戦争を前に慌ただしさを増し、大切な人たちの前にも脅威が迫っていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
外に出た「私」は人の世界にもぐりこむために
上半身が人のアラクネへの進化を目指すことにした。。

そんな「私」のところにマザーから呼び出しがかかるんだけど
「外道無効」のスキルのおかげで無視してたら
兄弟たちが追いかけてきてバトル。。

同じ技を使う兄弟たちに苦戦したけど、メインのアークタラテクトを
エルロー大迷宮中層のマグマに転移させて落としてレベル2UP

三匹のグレーターもやっつけて、おいしくいただきました^^;

そのあとマザーとのつながりを逆に使って、
分心の3匹を送りこんで精神攻撃をしかけたところでオシマイ。。


人間界の方は、魔王がすごい強いみたいで
王様たちはかんたんにシュンを勇者として送り出せないみたい。。

あとスーとカティアのところにユーゴ―が来て、2人をあやつったみたい?
何をしようとしてるのかな?



魔王とユーゴ―、それに「私」の関係はどうなってるのかな?
それにいつ、私はクラスメートに会うんだろう?



13話から後半に入って、主題歌も変わっておもしろくなってきたみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第14話「おまえ反逆? 私、自虐」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
マザー対策を打って一人旅を続ける「私」は、道すがら盗賊たちに襲われる馬車を発見する。
人助けをする義理はなかったが、赤ん坊がいることを知り颯爽登場!
だが、その赤ん坊を鑑定すると、驚きの結果が出て……。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったから
「私」が助けた赤ん坊が大きくなってユーゴーと組んだ、ってゆうことかな?
だったらやっぱり、「私」の世界と人の世界は十何年ズレてるみたい。。
でも「私」と魔王って別のクモの魔物だと思う。。



今回の人の世界のおはなしは
ユーゴ―がスーを使って王様を殺し、
第一王子のサイリスと手を組んでサイリスが王様になれるように
シュンを犯人にしようと反乱を起こした。。

シュンは助けに来た仲間たちといっしょに逃げたけど追いつめられて
フェイに助けられて、また逃げたところで終わり。。


だんだんつながってきたけど、魔王と「私」ってどんな関係になるのかな?
ふつうならシュンたちの味方になって、魔王と戦うと思うんだけど。。
{/netabare}
{/netabare}
第15話「マザー、からの厄介蜘蛛人形?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
マザーとの精神の繋がりを利用し、「私」は並列意思を送り込み、マザーの精神を直接攻撃していた。順調に成果を上げていくが、反撃してこないなんて何かおかしい!そこにはマザーの巧妙な罠が仕掛けられていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、マザーの逆襲。。

「私」がギリギリで逃げ切って
ボロボロになりながらレベルアップで体を復元して進化する
ってゆうパターンで、けっきょく運がよくって生きのびる。。

そうゆうのが、たまにあるとかだったらいいんだけど、ほとんど毎回。。

これがほかのラノベ原作アニメとかだったら
仲間を作る、街を作る、とかっていろんなエピソードがはさまるんだけど
こっちは毎回だから「また!?」ってゆう感じであきてきちゃった。。


人間たちの方は、ユーゴが軍を率いてエルフの里を攻撃するみたいだから
シュンたちは先回りして迎え撃つ作戦なんだけど
今いるところからエルフの里まではエルロー大迷宮を通らないといけない。。

いよいよ「私」がシュンたちと出会うのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第16話「フライング、ゲット?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ザナ・ホロワに進化し、「私」はとんでもないチートスキルをゲット!だが喜びも束の間、あの管理者Dが再び接触してくるのだった。しぶしぶ相手をする「私」は、転生の理由と世界の秘密の一端を知ることになり……。
{/netabare}
感想
{netabare}
進化してスキル「不死」を手に入れた「私」は「覇者」の称号まで手に入れて
管理者Dと話しをして「私」のクラスが転生した理由とかを聞いた。。


シュンたちの方は、フェイが進化して人型になれるようになって
エルローには海から入ることになった。。


さいごに「私」は、やっと並列意志と連絡が取れたと思ったら
マザーよりヤバい奴があらわれた。。ってゆうところでオシマイ。。



今回は、そんなにバトルがなくってよかった^^


でも、今回の「蜘蛛ですが、なにか?」は
「不滅のあなたへ」「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」
につづいて3作目の主人公が不死アニメになったみたい。。

なんだか「不死」って、あんまりすごいことじゃないみたいw
{/netabare}
{/netabare}
第17話「私、なにしてる?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
かつてエルロー大迷宮には伝説として語られる魔物「迷宮の悪夢」が存在した。そして悪夢が残した魔物が、今も迷宮には潜んでいるという。悪夢の残滓を避け、最短コースを抜けようと急ぐシュンたちだったが……?
{/netabare}
感想
{netabare}
「私」の方は魔王にやられて体がバラバラ。。
でも「不死」の力を使って、頭から体を再生中。。

その間、並列意志たちは魔王の中にも入りこんで
中から魔王をたおそうってしてる。。

それで本体がまだ生きてることを知った魔王が
「私」をたおそうとしてる。。


シュンたちは迷宮の中で、最短コースを選んで通り抜けようとして
「悪夢」って呼ばれる魔物のウワサをしてた。。



やっと、いろんなことがつながってきたみたい。。

でも、まだ、みんなは「私」に会ってないから
どうなってるのかよく分からない。。
{/netabare}
{/netabare}
第18話「みんな、腹黒くね?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
完全復活を遂げた「私」は、かつて命を救った赤ん坊・ソフィアの住む街に到着!
彼女は今も何者かに狙われている様子で……。
一方、シュンはエルロー大迷宮を抜け、女神を信仰するサリエーラ国に辿り着いていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
赤ん坊のソフィアをねらってるのはエルフのポーティマス?
人身売買の組織とかしてる?

それに敵対してるみたいなのは神言教のダスティン教皇で
「私」のことを魔王アリエルの手下だと思ってて
サリエーラ国に手を出すな、ってゆうメッセージかも?って思ってるみたい


シュンたちはたぶん、時間が違ってるんじゃないのかな?
根岸彰子の転生したソフィアがまだ赤ちゃんだから。。


ソフィアのパパは「私」をあやしく思ってるけど
ママは神獣様って呼んで宣伝してくれてる。。
のは良かったんだけど、そのことを聞いてやってきた病人まで治してたら
ほかの病人たちまで来て、行列ができるようになっちゃった。。w



おはなしが進んで、いろんな組織がからんできたし
「私」は人間たちから神獣様って呼ばれるくらいになって
ぐっと面白くなってきたみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
第19話「ひらけ、同窓会?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ソフィアを守るだけでなく人助けをしたことで、気づけば「私」は人々から「ご神獣様」として崇められていた。
こそばゆいけれど、満更でもなくて……。
一方、シュンたちはエルフの里で懐かしい顔ぶれに再会する。
{/netabare}
感想
{netabare}
シュンたちがエルフの里で族長のポティマスに会ったあと
岡ちゃんに保護されてた元クラスメートたちに会うおはなしで
みんなの自己紹介とかされても、おぼえてられないし^^;


それから「私」対マザーの戦いで

分身たちに弱体化させられたマザーをたおすために
エルロー最下層に転移したらワナで、逆にやられそうになったけど
マザーの魂を食べて弱体化させ
マザーの力を手に入れた分身たちを取り込んだ「私」が勝った。。


そんな感じでせっかく面白くなりそうだったけど
また、いつものパターンにもどっちゃったみたいで
なかなか先に進まないみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第20話「私のせいじゃない、よね?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
マザーを撃破し、アリエルから逃げるようにケレン領へ帰ってきた「私」。
そこへ招かれざる客が立て続けにやってくる。
一人は「私」の力を狙うオウツ国の使者。
もう一人は管理者のギュリエディストディエスだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
管理者のギュリなんとかさんは、アリエルに手を出さないでほしい
って言ってきたけど、攻撃してるのは分身体で連絡できないからムリ。。

そのあと、この世界に影響を与えすぎるから
人間に関わらないでほしい、ってたのまれたけど
それもこのままだとこの世界が滅びるから
関わらないわけにいかなくってことわった。。


そのあとオウツ国の使者が手を出してきたから殺したら
オウツ国ははじめから、それをねらってたみたいで
連合軍をつれてサリエーラ国ケレン領に攻めてきたから
「私」はケレン領を守って戦うことに決めた。。


それから戦争つながりで、シュンたちをほろぼすためのもう1つの戦争で
ユーゴーが攻めてくるみたい。。


岡ちゃんは転生したとき固有スキル「生徒名簿」を持ってて
生徒の現在過去未来が分かるようになってて
赤ちゃんのうちにポティマスにたのんで
生徒たちを保護するために動き出した。。

でも、そうゆう事情は話しちゃいけなくって
ムリヤリみたく連れてこられた元生徒たちからにくまれてて
何だかかわいそう。。


Cパートは、魔王軍とシュンたちの戦争なのかな?
どうなってるのかよく分からなかった。。


ややこしいから、早く時間をそろえてもらえないかな。。
{/netabare}
{/netabare}
第21話「私、出番ないってか?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
エルフの里の結界は盤石、強力な仲間も加わった。
戦争に向けた準備が着々と進む中、シュンたちはフィリメスから転生者の秘密と管理者の存在を明かされる。
そして、この戦争が「仕組まれたもの」であることも……。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、管理者は転生者を殺すとポイントが上がるみたいで
今回の戦いが、生徒たち対管理者にあやつられた生徒たち
みたいな戦いになってることが分かるの。。



先生が生徒(ユーゴ)を殺そうってする、ちょっと悲しい回だったけど
あんまり、そうゆうシーンがないから、ちょっと伝わってきにくいみたい。。

「私」だけの方がおもしろいってゆう人が多いみたいだけど
ずっと「私」のレベル上げばっかりだとぜったいあきちゃうから
あんまりおもしろくないけど
ほかの生徒たちのシーンが有ったほうがいいのかな?って。。


あと、カメラ目線を引いたシーンの人物作画が
今回はとくにひどかったみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第22話「私よ、永遠に?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ついにオウツ国連合の進撃が始まった。
勝ち負けに興味はないけど、経験値を稼ぐために「私」も参戦!
アリエルに勝つためには戦争を利用するしかない!
だが、当のアリエルが戦場に現れてしまい……!?
{/netabare}
感想
{netabare}
やっぱり時差があった!

「私」対魔王アリエルの戦いに
シュンのお兄さんのユリウスがあらわれたけど、まだショタ^^


あと「魔物より人間の方が経験値が高い」って言ってたけど
ふつうに考えたら、魔物の方が強そうなんだけど。。


魔王対ユリウスは、ユリウスがどんなに弱くっても
魔王を倒せるワンチャンあるってゆうことなのかな?
それってすごいチート^^


それから管理者Dの話も出てきてたけど
滅びゆくこの世界を変えるために、この世界に転生者を送ったとか?


「私」対アリエルの戦いで「私」が吹っ飛ばされたみたいだったけど
どうなったのかな?


そのあとシュンとユーゴの戦いで
まわりの人には手出しをしないように言って、1対1で決着つけるみたいだけど
そんなこと言っても、シュンがやられたら次は自分たちの番なんだから
シュンがやられそうになったら応援しないとダメな気が。。
{/netabare}
{/netabare}
第23話「友よ、なぜおまえは……?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
光を纏いし剣と闇を纏いし剣――。
シュンとユーゴーの因縁の戦いに決着がついた瞬間、戦場にソフィアが現れる。
彼女の存在が意味するのは、魔族軍の介入。
そして、シュンはソフィアの異常な強さに驚愕する。
{/netabare}
感想
{netabare}
シュン対ユーゴ―は、ユーゴ―が弱すぎ。。

でも、そこに出てきたソフィアが強すぎ。。
シュンと仲間たち全員でかかってもダメなくらい。。


魔王軍の目的は、エルフをほろぼすことで
「シュンたちは殺すな」ってご主人様に言われてるんだって。。

そして「先生はエルフにダマされてる。。
エルフの味方のシュンたちの方が間違ってる」って言ってきたけど
本当に悪いのはどっち?


さいごはポティマスがエルフ軍と巨大ロボをたくさんつれて現れて
ソフィアたちがやられそうになってたけど
「私」のおはなしも途中だし
こっちのおはなしも、あと1話で終わるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第24話「まだ蜘蛛ですが、なにか?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
絶望的な状況に陥りながらも逆転の一手を模索する「私」。
追い詰められながらも剣を構え続けるシュン。
時代を超えた不屈の魂はどこへ辿り着くのか。
大きな転換を迎える世界の中で、すべてが繋がっていく――。
{/netabare}
感想
{netabare}
シュンの話はナシで、ポティマスがソフィアを殺そうとしてきて
ソフィアを守る召使いのメラゾフィスがソフィアをつれて逃げようとしたとき
「私」があらわれて、ポティマスと戦ったけど
ポティマスはロボ!?で魔法やスキルが効かない。。

それで、やっと「私」が有効な方法を発見したところに
こんどは魔王があらわれて、ポティマスを止めてくれた。。

それで「私」をみとめてくれて、仲間になって
この世界をほろぼそうってするポティマスと戦うことになった。。
ってゆうおはなし


やっといろいろつながったし
実は魔王がヒーローで、シュンたちが守ってきたエルフが悪役だった
ってゆうのが分かった、おもしろい最終回だった^^
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


クラスごと異世界転生させられた生徒たちが
その世界の秘密に巻き込まれて戦ってくことになる。。
ってゆうおはなしだったみたい。。


おはなしは2パートに分かれてて

メインは蜘蛛に転生した主人公が
ひたすら逃げ回ってるうちに、何とか相手をたおして
スキル獲得、レベル上げしていくってゆう、いつもおんなじパターンで
長い分、ちょっとあきてきちゃった。。

もう1つは魔王軍と戦う勇者と
その仲間に転生したクラスメートたちのおはなしで
主人公以外のクラスメートたちが
人は多いのに、尺があんまりなくって、気もちが伝わりにくかった。。

その2つが同時進行してくから
場所や時間がしょっちゅう変わって、分かりにくかった。。

そんな感じで、最終回でやっと面白くなったから、2期が楽しみだけど
24話は長すぎたみたい。。

主人公のレベル上げとかをばっさりカットして
おはなしを13話くらいにまとめたら、もっとおもしろくなったかも☆彡


声優は、悠木碧さんがひとり、ハイテンションでさわぎまくってて
それであんまりおもしろくならないおはなしを
何とかカバーしてたみたいだけど
合わない人にはそっちの方がウザく感じたかも。。


作画は、3DCGの部分はよかったけど
人物が多いシーンは変になってるときがよくあった。。





.

投稿 : 2021/07/14
閲覧 : 874
サンキュー:

59

ネタバレ

W.WING さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

クモがうるさい(笑)

主人公はデフォルメされてるが、肉食のクモが人間界に辿り着くまでの環境は、虫がやや嫌いな自分にはキツい所。
転生前は控え目キャラだった筈が、クモになり独り言弾丸トークを頻発させ、最近よくあるキャラ変わり過ぎの典型作品だと思う。
発言内容は面白い時もあるが、夜分見る時にはうるさいと言うか、ウザくて(毒)ボリューム下げる事もしばしば…。
喰っては強くなっていくが、序盤からレベルアップ情報が膨大になっていき、能力名とか詳しい人には違うかも知れないが、アニメ齧ってる程度だと置いてきぼり感が強い。
元クラスメイトの人間パートは雰囲気が一変するものの、主人公に比べその他大勢感と、武装やスキル等、古いと言うかダサくも感じ、パートが切り替ると途中から流し見していた。
総じてラノベでは良いのかも知れないが、アニメにするとクモの五月蝿さだけが目立ち、個人的には続編あっても見ないかも?
クモのハイテンションに着いて行ける人には面白いかも知れません!

投稿 : 2021/07/13
閲覧 : 57
サンキュー:

5

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

気づけばめっちゃ面白かった!

感想


最初、蜘蛛に転生した話で、これ どう面白くなるの?と、半信半疑のちょっと心配レベルで観始めたけど、なかなかどうして、毎週面白く観れました。

蜘蛛子さん役の 悠木さんの演技が まぁ 凄いこと!
身体担当、魔法担当1,2もあり、まぁよくしゃべるし、ピンチの連続でもすっげーポジティブで、見てると絶望で暗くならなくて済むのも凄い。
でも、前世では陰キャでコミュ障だったキャラみたいだけど、それホントかよ!?って思っちゃうレベルですねw

話では
蜘蛛子さんが、自分より少し格上の敵に辛勝しながら なんとか生き延びていくところは、結構ハラハラさせられて見応えあったんだけど、シュン達 勇者サイドの話になると、ちょっと退屈でした。
だって、蜘蛛子さんは毎回 生きるか死ぬかで頑張ってるのに、こっちはなんだかのんびりしてるから。(なめんな 働け?)
んで、見てる自分としては、蜘蛛子さんがいつ元クラスメートのシュンたちと邂逅するのか?
そればかりが楽しみで、ず~っと気になってたんだけど、後半になっても全然会えないしで・・・
そう思ってると、ちょっと違和感を感じてきて。。。
それは、蜘蛛子さんが助けた吸血鬼の赤ちゃん(元転生者)の名前がソフィアで、勇者サイドで出て来た 敵役の えらい強い美人で巨乳のねーちゃんの名前もソフィアっていうじゃん!?
あれ? これ もしかして 蜘蛛子さんが助けた吸血鬼の赤ん坊のソフィア!?
あ、目元に同じホクロあるし!
それじゃ、もしかして 蜘蛛子さんの話と、この勇者サイドの話は時間がズレてて、蜘蛛子さんの話から15年くらい経ってるってこと?
これに気づいたのが終盤も終盤。
そんで、最終話
蜘蛛子さんがアラアクネ(上半身が人間、下半身が蜘蛛)の姿に進化して、結構な美人さん。
って?
あれ?
この最終話の中盤、シュンが倒れる間際に現れたソフィアとグルのキャラ
蜘蛛子さんと同じ、アラクネの上半身と同じ顔と姿してる!?
目瞑ってるけど、もしかして この人間、進化した元蜘蛛子さんでは?と!
え?
え?
待って
じゃあ、シュンのお兄さん(元勇者)を殺した、あの白っぽいねーちゃんは、蜘蛛子さんだってこと???
ここにきて、やっと気づく間抜けな僕。(合ってるよね?違ってたらさーせん ハズい><)
マジかー
ドえらい伏線回収じゃんか!
これ、もっかい最初から見直したいな~って 思ったよ。
でも、いかんせん、蜘蛛の転生の話なんて・・・と思って録画保存してないんだよね^^;
っち しくったぜ
こんなに面白くなるとは!
でもまぁ、AT-Xでまた再放送あるだろうから、そこでまた再マラソンします(苦笑)

しかし、蜘蛛子さん、後半 人間をレベル上げのいい経験値くらいにしか思ってなくて、簡単に殺してたもんなぁ・・・
元々 そういう性格だったのかな?
それとも、これって獲得したスキルの影響でしょうかね?知らんけど。
でも、簡単に人間殺しちゃうような、そんな何か影響があった説明あったっけ?
ここがちょっと疑問でした。


という訳で(どういう訳?)
僕的には、説明不足で解り辛い構成だったけど、それでもやっぱり蜘蛛子さんの 序盤の ひたすらレベル上げも、勇者サイドの退屈な話も、すべて終盤に繋がるためにあるのだと解ると、俄然面白く感じれました。

まだまだ管理者とか、エルフの目的や秘密がいっぱいあるしで、全然伏線回収しきれていないし、あの後、蜘蛛子さんが勇者サイドのメンバーと敵対して争っちゃうのか?とか。
凄く気になります!
2期 絶対観たいですわ。

是非 オナシャス!!!

投稿 : 2021/07/13
閲覧 : 119
サンキュー:

32

ネタバレ

k57x83 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 4.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

悠木閣下が好きな人はとてつもない悲しみを体験できる

原作途中まで読んでいました。漫画はつまらなくなり途中退場
アニメは悠木閣下がメインとのことで視聴開始

アニメ-悠木閣下=0
その孤軍奮闘ぶり、報われない努力に悲しみがこみ上げる


・漫画で一番面白かった洞窟内安定までのサバイバル部を超短縮
・タイムラインの錯覚の部分を小出しにしてインパクト減
・頭悪い部分はそのまま。頭悪いセリフもそのまま
・戦闘メインだけど状況が伝わってこない
 特に、ほぼ毎回、本人はピンチっぽいこと喋るが
 危機感が伝わってこない。迫力なし、見どころなし
・ストーリー的にも見どころ無し
 ただ蜘蛛が(特段理由もなく)チートスキル取っていくだけ
 さすがに不死には冷笑った
・当然キャラの魅力もなし
 特に勇者が酷い。級友の話聞かないくせに
 誰かと剣を交えたり戦ってた相手がピンチになったら
 そっちを気遣うセリフ言ったり
 お前は一体、どっちの味方だ
 蜘蛛子の思考力もミジンコレベルなので
 毎度浅はかだなぁと思うのみ
 ゲーマー設定にしては思考力が弱すぎる


悠木閣下でなければ最後まで(我慢して)完走しませんでした
次もありそうな感じでしたがもう見ません
悲しいから



もっと、面白くする方法を

死ぬ気で死ぬ気で考えろ

(7/12最終話まで視聴したので加筆修正)

投稿 : 2021/07/12
閲覧 : 173
サンキュー:

9

ネタバレ

単作者 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.7
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 3.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

蜘蛛だけでよかった

蜘蛛パートと人間パートが混ざっており、非常に分かりにくい作品となっている。終盤にはほとんど主人公が出てこない人間パートばかりなのはどうかと思う。
キャラにしても蜘蛛は責任感も計画性も無さすぎるし、そのせいで戦争が起きてもお構い無しな性格。それと人間食べるのはさすがに引いた。人間側は主要キャラ以外は印象に残らず、取り巻きの数人は名前も覚えられなかった。

投稿 : 2021/07/12
閲覧 : 89
サンキュー:

5

ネタバレ

山本隆之 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

各話みどころ ※原作既読※

▼24話
祝アラクネ進化。
魔王の仲間入りでさらに蜘蛛子の活躍に期待。

▼23話
人間サイド回。
勇者の心意気を挫くソフィア(吸血鬼)の強さ。

蜘蛛子のチートっぷりで強さの基準混乱。

▼22話
ちびユリウス兄様きた!
魔王vs蜘蛛子に乱入する心意気、流石勇者。

精神攻撃から魔王=蜘蛛子に?
伏線回収が始まりますます見逃せない。

▼21話
蜘蛛子さん出番なし。

▼20話
エルフ先生の秘密スキル。
転生した生徒たちの過去、現在、未来がわかる、先生っぽい固有スキル。

ほっとけないんだろうな。
蜘蛛子は蜘蛛子なりにこの世界を救おうとし、先生は先生なりに生徒達を救おうとしているのね。

大切なモノを守るため、いずれ大きな争いになるのかな。

▼19話
殺し合いの親子喧嘩、ついに決着!

蜘蛛子の余裕勝ちと思いきや、弱体化されても流石のマザー。
やはり母は怖いね。

▼18話
覇権争いが動き出した!

聖獣:蜘蛛子はサリエーラ国につくのかな。

▼17話
【人間サイド】
シュン一行のエルロー迷宮攻略。
地竜を倒して竜殺しの称号獲得。

蜘蛛子の出番が少なく消化不良。。
次回に期待。

▼16話
【蜘蛛子サイド】
ザナホロワに進化し、スキル「不死」を獲得。

マザーの手下を着々と刈るなか、
いよいよ魔王が襲撃に!

【人類サイド】
フェイの人化、海中からエルロー迷宮へ向かうアニオリ展開。

▼15話
迷宮からマザー1名様ご来店。
並列思考の蜘蛛子たちが本体に帰れなくする周到さ。流石ですね。

転移先の迷宮内ではブラザーたちとご対面。
中層行きの通路にはパペットが通行止めと完全に詰み。

ギリギリの死闘を制しレベルアップ回復で急死に一生。

進化分の経験値も貯まりここから反撃ですね。

▼14話
【蜘蛛子サイド】
蜘蛛子(CV悠木碧)のノリツッコミが今週も満載。
(テンポ感の良さはアニメならではで原作既読でも楽しめます)

迷宮から脱出し、気まぐれで助けた人間たちの中に幼少の転生者(吸血鬼ソフィア)が紛れており、今後重要キャラになりそうな予感。

【人間サイド】
同級生で転生者のユーゴーと兄に裏切られ、国王殺しの罪を着せられる勇者シュン。
フィリメス先生達の援護もあり、辛くも亡命。

そこに現れたのは成長した吸血鬼ソフィア。
(蜘蛛子の伏線が超速で回収される)
成長した地竜フェイが現れ空から脱出。

いよいよ人間vs魔族の戦いが本格化。
ますます見逃せない。

▼13話
迷宮から脱出した蜘蛛子。
晴れて自由の身、かと思いきや、
子供を自由に操れるマザーの呪縛。
(HUNTER×HUNTERのゾルディック家を思い出す)

外道無効スキルでマザーの呪縛影響は無いが、ガッツリ支配されたブラザー達と兄弟喧嘩。

マザーの意思は断ち切れるか、
続きが楽しみです。

▼12話
地龍撃破!

通常戦闘で勝ち目は無いと踏んで、怠惰の罠を事前に仕掛けていたのね。
宿敵を倒して迷宮を脱出。

▼11話
次回の地龍戦に向けた修行回。
蜘蛛子の強さがチートがかっていて並の魔物じゃ相手になりませんな。

▼10話
異世界に転生した高校生達は、人類、魔物など種族を超えて転生していた。
しかし実際は、異なる時間軸に転生していたということか?

人類最高の魔法使いを余裕で屠る蜘蛛の魔物も、魔王の正体ももしや、、、。

10話にして驚きの伏線回収。
もう一度1話から振り返りたい衝動に駆られる。

次回「次回、決戦?」

▼9話
蜘蛛子、人間に加え第三の勢力魔族。
魔族陣営の中には管理者Dの存在も。

憧れの兄を失い、スキルを受け継いだ次の勇者は魔族とどう立ち向かうか。

▼8話
上位種族との遭遇、数多の攻防戦を潜り抜け、ようやく辿りついた一瞬に渾身の一撃を叩き込む!

▼7話
悠木碧と悠木碧の会話がめっちゃ楽しそう☆ https://togetter.com/li/1670613

投稿 : 2021/07/11
閲覧 : 817
サンキュー:

6

ネタバレ

ミサキ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いろいろ言われているけど・・・

作画崩壊とか最終話が遅れたとかいろいろ言われていますが、僕は一番楽しみにしていたアニメです。

蜘蛛が主役って今までなくない?

しかも、エルロー大迷宮では喋る相手がいないからすべて独り言だよ?
こんなアニメ今まであったかな?
まぁもともと無口な人だったから誰かいても喋らなかったと思うけど(笑)

{netabare}それとシュンたちと時間軸が違うというのも面白い。魔王軍の白がまさか主役の蜘蛛だったとはね~。{/netabare}


このアニメを見て原作を買ったんだけど、原作はさらに面白いですよ。
今、なかなか書店にないけどねw

投稿 : 2021/07/11
閲覧 : 54
サンキュー:

9

ネタバレ

たわし(冨岡) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「転スラ」ではなく「転クモ」

「異世界転生」の作品だけでマンガやアニメの「ジャンル」ができてしまうほど、今やかつての「ロボットアニメ」と同じように粗製乱造されていますが、コメディに振り切っているだけ潔く、深夜に何も考えずに見るにはちょうど良いかもしれません。

アニメももっと広い幅でヒット作が出ないといけないので、いろいろ挑戦している制作側の事情がうかがえます。

投稿 : 2021/07/11
閲覧 : 149
サンキュー:

10

ネタバレ

taijyu さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

蜘蛛だけど…面白い! 厳しい環境をポジティブに生き抜く姿が良い

原作未読。

なろう系というだけで期待感はぐっと下げて見ていたのですが…
いや面白いですね!

転生したらいきなり蜘蛛! …でも、まいっか、とポジティブに蜘蛛として生きていこうと決意するヒロインが面白い。

ゲーム的世界観ですが、兄弟で共食い、親の子殺し… 蜘蛛ならではの超ハードモードですね。
最初のスキル選択でミスったせいか、それともスキル選択は関係ないのか、一足とびに強くなるチートもなさそう。
これは非常に好みです。

耐性付くの早すぎですが、これはゲームならこんなものでしょうかね。
確かに1発目で耐性ついたこともあったかな。
まあついてなきゃ最初のカエル戦で負けているわけで、多少幸運が転がり込むことに文句をつけるのは違いますね。
必死にカエルを倒して餌にする姿は応援できました。

しかし他の同級生は王子だ王女だに転生しているなかで、主人公だけ蜘蛛というのも。彼らとは今後どのように関わっていくのでしょうか。

とにかく興味深く面白い。
これは優先順位上位です。今後も楽しみです。

全話感想
とても面白かったです。
やっぱり主人公が苦戦して苦難を乗り越えてこそですね。
同じなろうでも改めて色々ですね。

蜘蛛子もなんとも可愛くなって。ラストは俺たたエンドでしたが、まだまだ続くのでしょうか。
続くなら楽しみにさせて頂きます。

投稿 : 2021/07/09
閲覧 : 115
サンキュー:

8

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蜘蛛ですが、なにか?のストーリー・あらすじ

女子高校生だったはずの主人公<私>は、突然ファンタジー世界の蜘蛛の魔物に転生してしまう。しかも、生まれ落ちたのは凶悪な魔物の跋扈するダンジョン。人間としての知恵と、尋常でないポジティブさだけを武器に、超格上の敵モンスター達を蜘蛛の巣や罠で倒して生き残っていく……。種族底辺・メンタル最強女子の迷宮サバイバル開幕!(TVアニメ動画『蜘蛛ですが、なにか?』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年冬アニメ
制作会社
ミルパンセ
公式サイト
kumo-anime.com
主題歌
《OP》安月名莉子『keep weaving your spider way』《ED》私(CV.悠木碧)『がんばれ!蜘蛛子さん』

声優・キャラクター

悠木碧、堀江瞬、東山奈央、石川界人、小倉唯、喜多村英梨、奥野香耶、田中あいみ、榎木淳弥

スタッフ

原作:馬場翁『蜘蛛ですが、なにか?』(カドカワBOOKS刊)、原作イラスト:輝竜司
監督:板垣伸、助監督:上田慎一郎、シリーズ構成:馬場翁/百瀬祐一郎、キャラクターデザイン:田中紀衣、モンスターデザイン:鈴木政彦/ヒラタリョウ/木村博美、チーフアニメーター:吉田智裕、美術監督・美術設定:長岡慎治、色彩設計:日比智恵子、撮影監督:今泉秀樹、編集:櫻井崇、CGディレクター:山口一夫、CGアニメーション制作:exsa(制作協力ENGI)、音楽:片山修志、音響監督:今泉雄一/板垣伸

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