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掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「蜘蛛ですが、なにか?(TVアニメ動画)」

総合得点
71.5
感想・評価
399
棚に入れた
1302
ランキング
1192
★★★★☆ 3.2 (399)
物語
3.1
作画
3.1
声優
3.6
音楽
3.2
キャラ
3.2

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蜘蛛ですが、なにか?の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

そらはこ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

【良作】タイトル食わず嫌いしてました。

適合率65-70%→75-80%

ハイテンションオタク悠木碧ボイスきっつ……
から始まった蜘蛛子。

3Dアニメかと思った良作画。



別パートええやん。

お?割と面白いな??

この時系列は……

>脳が焼かれる!!!色欲はアカン

この時系列は……!

なにこれ続編楽しみや!

投稿 : 2022/11/02
閲覧 : 39
サンキュー:

2

ネタバレ

カメ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

個人的には好きよりなんだけど

話自体は転スラみたいでまあまあ楽しめました。
個人的には好きな方なんだけど、時系列的な進行順序が好きではない。
はじめて見た時は進行がわけわからなくて、もう2回くらい見直したときにだんだん分かってきた。

とある教室内で大爆発が起きる事件が発生して教室内の人が全員死亡。
管理者Dの詫びで全員転生させてくれた…ってのはいいけど
(何になれたかはガチャ)
転生してから15年経ってからの山田俊輔ら人間転生者視点の話と
転生直後の蜘蛛視点の話が入り混じっているので
流し見しているとどっちの話なのか時系列がわけわからなくなってくる
特に後半の戦争勃発の話では、レングザンド帝国(裏に魔王軍)がエルフの森へ攻め入る戦い(=転生15年後)と、サリエーラ国(ソフィア赤子)がオーツ国(裏にエルフ)に攻め入られる話(=転生直後時代)を意図的に勘違いするようなシーンで切り替えるのが酷すぎる(魔王はどっちも同じ姿なのでワケワカメ)

あと、主人公は蜘蛛に転生してしまったのだが、24話目を見ると正体は若葉姫色であることは間違いないのだけど、14話で赤子を鑑定したときに「この世界ってソフィアケレンって書いて根岸彰子って読むと?」とか「もしかして転生者?」って言っている事自体が支離滅裂というか、いくらコミュ章だったからといってもあれだけ悪目立ちする存在だったのだから「同じクラスにそんな人が居たような」くらいにはなりそうな気がするに無理やり正体を明かさないようにしているのが変な違和感を受けてしまう
時系列の内容にしてしまうと、15年後は主人公蜘蛛が殆ど全くといって良いほど出てこないから別の意味でつまらなくなってしまうのだとは思うけどね…

でも話自体は好きですよ。

投稿 : 2022/09/24
閲覧 : 70
サンキュー:

3

ネタバレ

take_0(ゼロ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

蜘蛛でないとアカンかったんかw

いや、まぁタイトルどおりで蜘蛛でないとアカンかったんでしょうねぇ。

この設定、どこから発想?
まず、そのセンスに敬意を表します。
ただ・・・蜘蛛。
私のセンス的には白地にピンク・・・あらかわいいw。

とはなりませんでした。
まぁ、顔と柄は良しとしましょう、しかし、あのお腹がねぇ・・・。
いや、別に目が八つあってもいいんですけど、お腹がねぇ・・・。
くどいですかwスミマセン。

特別虫が苦手と言う訳でもないんですが、なかなかにw。
クモらしい動作をして、お腹がプルン。
Gにも匹敵するようなシャカシャカ動作・・・。
「ああ、クモだわなぁ・・・」と毎回思う訳です。


さてさて、とは言えクモを受け入れ視聴を継続。
皆様が評しておられるように主役のクモ:悠木 碧さんのハイカロリーっぷりが素晴らしい。
いや、どうですかね。
色々と大変だったでしょうが、これだげ評価され、実際自分の表現っぷりの多彩さを発揮し、全話とおしてしゃべりっぱなし、仮に作品自体が、いわゆる「名作」と言う評価をされなかったとしても、声優冥利に尽きる、本人、視聴者ともに記憶に残る作品になるのではないかと。

物語自体は、ちょっととんちを聞かせてはあるようですが、
これもやっぱり皆さんが評しておられるように、別物が二軸で進んでいる感が強く出ています。
正直もう少し上手に融合する方法もあるのではないか、と言う思いもしました。
また、どうにも、大筋がぼんやりしてしまって没入感は少なかったですね。
クモを見ている方が中心に・・・w。

ああ、勿論クモにも不満が無いわけでは無かったですよ。
転生前との性格のギャップが凄すぎるんではないでしょうかねぇ。
それと、やっぱりちょと・・・こちらの精神状態にもよりますが「うるさw」と感じたこともありました。
ご都合主義は・・・まぁ、なろう系のお家芸でもありますから、そこ言っても仕方ないですかねぇ。
ただ、あんまりにも多く、適当なスキルが続々、目でも追えないレベルで出てくるのには閉口しました。
あ、これはクモのせいと言う訳ではないかw。

あとは・・・最終盤あたりのやっつけ具合とどんでん返し的和解。
少々、雑さが悪目立ちしましたね。

この作品「蜘蛛キャラさんの頑張り」と「集団転生の漂流教室的と言おうか、戦国自衛隊的と言おうか」的パートのどちらに着目するかによってだいぶ印象が変わるでしょう。

あえて、言えば集団(クラスごと)で転生しているという設定なので、なんというか人間関係もそのまま引きずっているので、爽快感というか、別世界だから・・・って言う勢いというか、あるいは、後刻「お前も転生者なのか!?」的な新鮮さには欠けたかなぁ。

それとエルフが悪者っぽいっていうのは、少々、新鮮な感じもしますが、メカニカルな方面ていうのは馴染めないですなぁ。

あとはOPのロック調、ちょっとうるさくて苦手でしたねぇ。バックの映像はまぁまぁだったんですが。

あの終わり方ですと当然、後継の作品も視野に入れての事なのでしょうが、もう少し物語としてしっくりまとまってくると「おお、やるな!」ってことになるんでしょうけど、どうなんでしょう(原作マンガがあるそうですが未読です)。
今後があるのなら期待をしたいところです。

まーこの作品、虫(蜘蛛)嫌いにはおススメできないですわなぁ。
悠木 碧さんファンには楽しいかもなぁ。

って感じの作品でした。
最近アベマなTVとかでも一気やっていたので、観る機会が増えて来るかもしれませんね。機会がありましたらご覧くださいませ。

投稿 : 2022/07/24
閲覧 : 231
サンキュー:

23

ネタバレ

神谷 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

感想

 蜘蛛ですが、何か

 感想

 この作品は主人公が蜘蛛で、何で蜘蛛なんだろうという疑問がずいぶんあった。既存作品とかぶるのか特に被っているのが転生したらスライムだった件でそちらの作品ととても似ていたような気がする。

 なろうでは、転生物が主流で主な考え方であり、転生したら、主に生を受けて、違うものに生まれ変わり、主に底辺だったものが成功するというサクセスストーリーが多い。対象となる読者は三十代の男性で主に社会的に成功してないものがおおよそ多いらしい。この異世界転生モノは若者の中ではブームであり、異世界に転生するという考えが浸透してきている。

 よくわからないがこの作品は蜘蛛に転生したのに、若者の言葉で蜘蛛が話すというという意味のわからない内容だから悲しみがないことで転生は楽しいものだという感覚を植え付けされるのが主であり、そのために抵抗感をまずなくすのが主なポイントとなる。
 そして、共感性の高さというのもポイントになっており若者の言葉を使うことで共感性を高くさせたのは印象が良いということ。

 そして物語は未来の出来事で勇者視点で進められるものと、蜘蛛視点で進められたものの二つのパターンが考えられるというのがポイントになってくる。
 勇者視点で未来を描いてなぜ未来はこうなっているのかを過去の描写で徐々に説明。
 未来から先に出すことで興味を沸かせて、過去で説明するという構図になる。

 ライトノベルというものは主に軽いという意味を持つのでこの悲しみのなさは、読者層の年齢を考えれば当然あり、最近ではドラマ性を薄めた砂糖入りコーヒーのような内容のものが多く散見される。
 この作品はそのトリックからよくできているが結末の部分は結局先延ばしになっている。

 未完であるが面白くスラスラと読める。最後蜘蛛が人間になるのは、蜘蛛だと可哀想だからという理由と努力したことが合わさってそういうご褒美を与えたということになるのだろう。

 これは転生したらスライムだった件にあるようにリムルがスライムから人間の体を手に入れるのと同じであり、結局これ系統は魔物だと愛着が湧かないので人間の体に行ってしまうのだろうか。

 あにこれでは最近の作品が評価低いので何とかしてもらいたいところだ。

投稿 : 2022/06/18
閲覧 : 106
サンキュー:

4

ネタバレ

HUMMER さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

「悠木碧」劇場

セリフの半分以上は悠木碧演じる主人公の独り言で占められている。
悠木碧の声がとにかく聴きたい!という人にはとても良いと思う。

そうでなければ見なくていい。

とにかく話がわかりずらい。
なんの脈絡もなく過去と現在の話が急に切り替わる。おまけに主に2人の視点がしょっちゅう入れ替わるのでとても状況の把握がしずらい。原作がどうなのか知らないが脚本もっとなんとかならなかったのかなと思う。

おまけに2クールも使ってとても中途半端なところで終わってしまう。
別にカットできるシーンなんていくらでもあったような気がするが・・・

キャラに魅力は感じないが、声優の演技と序盤の作画はそこそこ良かったので残念な作品だと思います。

投稿 : 2022/06/14
閲覧 : 94
サンキュー:

4

ネタバレ

てとてと さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

怪物に転生してサバイバルバトルする異色の異世界バトル系。抜きん出た魅力があるが欠点多し

全24話。なろう系のクラスごと異世界転生物で、ヒロインが蜘蛛の怪物に転生、最初は弱いがダンジョンで死闘繰り広げて強くなっていく。

【良い点】
主人公が怪物で独り黙々と生存競争バトルしていく、大変ユニークな作風。
人外転生の先達な転スラ(本作は影響受けたらしい)もあるが、ストイックにバトルしていくのは独自性ある。

最弱からスタート、自分が悍ましい蜘蛛、倒した怪物を喰らって生き抜く地獄のようなサバイバルに引き込まれる。
可愛らしいディフォルメと、悠木碧氏の軽妙な好演、死闘の果てに強くなっていく達成感などが絶妙に合わさり、非常に面白い。
悍ましい境遇を感じさせない蜘蛛子の人間離れした精神性と悠木碧劇場で、緊迫感維持しつつ楽しく見入ってしまう。
格上の強敵との絶望的バトルの連続、知力と生きる意志をギリギリ振り絞って紙一重の勝利を得る。
レベルアップ時に全回復するゲーム的システムを、薄氷の逆転劇のカタルシスに活かしているのが上手い。
蜘蛛ならではの戦術や駆け引きの外連味も抜群、他作品では見られない名バトル見せてくれた。
序盤の蜘蛛子のバトルシーンに限れば2021年度トップクラスの見応えあり、特に4話はベストバウト。

人間勇者パートの方も対比として悪くはないというか、蜘蛛子パートは意地悪く見ると単調なので、人間パートは必要。
人間パートの方が彼らの危うい立場や戦力でハラハラさせる。
時系列の断絶も初見は戸惑うが、注意深く視聴していけば作劇の構造は問題なく理解できる。
交互に描くことで、世界の秘密や陰謀が徐々に開示される構成も興味を引いた。

楽曲は蜘蛛子バトルシーンのBGMが盛り上がるのと、悠木碧氏が熱唱するEDが耳に残る。

【悪い点】
序盤のバトルシーンを除いた作画水準が低い。
ただし序盤バトルは素晴らしいので減点法で低く評価したくない。(4点)

バトルの山場が蜘蛛子が好敵手と認めたドラゴン戦まで、以降格上に苦戦しなくなり初期の緊迫感が薄れる。
2クールのうち早い時点でピークを迎えて以降は平凡な異世界系。

人間パートが安っぽい。
勇者はそこそこ掘り下げがあるが、所詮モブをダラダラ描いている感じ。
彼らの魅力が乏しい。
交互視点な作劇も勇者パートの安っぽさであまり活きていない。

蜘蛛子が孤高過ぎて他キャラとの交流ドラマが希薄なのもネック。(勇者側と合わせキャラ評価1減)
このためか蜘蛛子がダンジョンから出て以降が低調。

物語の核心や全容を見せず中途半端に終了。
2クールも費やし、おそらく完結までの続編は望めなさそうなのが残念。

【総合評価】6点
序盤に限れば素晴らしかったが、総合的には高評価しづらい。
だが記憶に残る怪作でもある。
悍ましい怪物に転生した女の子が破天荒に生き抜く、良くも悪くも一発ネタ作品。
一発ネタ作品の割に話数が多いのが評価に迷うところ。
評価は欠点も多いが「良い」

投稿 : 2022/05/20
閲覧 : 180
サンキュー:

11

ネタバレ

ごる さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

時間軸がズレているぞ(ノ゚ο゚)ノ

蜘蛛だけあって、序盤は様々な昆虫が出てきたり、食べたりするので虫が苦手な人はちょっと嫌かもしれないですね( •᷄⌓•᷅ )

蜘蛛子の話と他のクラスメイトの勇者パーティー側と交互で話が進んでいくのですが、物語が進展してくると何か噛み合わない感が出てくるのですが、途中で蜘蛛子が転生した時期が他のクラスメイトの15年前と語られます( 'ω')エッ…

ということで、15年前と15年後を交互に見せている訳ですw
ちなみに、その蜘蛛子とクラスメイトが顔を合わすのは2期の最後の方ですww
そっからが面白くなりそうなのに(´º∀º`)ファーw

投稿 : 2022/02/05
閲覧 : 163
サンキュー:

1

ネタバレ

干野梅蔵 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

時間の無駄かと・・・

主人公(蜘蛛)パートはそこそこ楽しめるとは思います。
が、別視点の主人公(人)パートが{netabare}耐えられないほどつまらない{/netabare}です。

後半に入ると
{netabare}人型が3Dで動き{/netabare}始めます。
察してください・・・。

動いてるんだけど{netabare}、動いてません。
2D作画も止まり{/netabare}始めます。

{netabare}観れたものではない{/netabare}です。



尺の都合上、内容を{netabare}端折ってるんだろうけど
人類パートは説明不足のオン{/netabare}パレードです。

蜘蛛は{netabare}まぁ独り喋りっ放しで
延々と{/netabare}説明してくれます。
たまにわけわからんけどw

蜘蛛の声優が好きな方は
{netabare}蜘蛛パートだけ観るのはアリだと思います。
人間パートは{/netabare}飛ばすヨロシ。


全体的に面白いものではないので、タイトルの通りでお勧めはしません。

投稿 : 2022/01/30
閲覧 : 212
サンキュー:

5

ネタバレ

誰か さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

悠木 碧さんのおかげ~がぁ でかそう

最近多い異世界転生ものだけど、転生したらJKが蜘蛛、ゲームのような世界へって、良くある話が、声優:悠木 碧さんのパワフルな演技によって数倍にも魅力アップしている作品だと、私は思ってる~~~~

なんか、家でも一人芝居してそうなくらい、自然に一人で何役もこなしているし、技術力も半端ないっすね。

投稿 : 2022/01/28
閲覧 : 96
サンキュー:

2

ネタバレ

pRJdi64383 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.5 状態:途中で断念した

う~ん正直微妙

漫画しか読んだことなかったけど面白かったのでアニメ化期待していたのに全然面白くなかった。アニメのテンポ的にいろいろストーリーの見せ方変えてたっぽいけど、これが全く刺さってない。
ただあっち行ったりこっち行ったりで見てる方としてはポカーン状態。
連続で見てても理解が追い付かない。漫画で予備知識のある俺でもこれなら初見だと意味が分からないんじゃないかな。
無職転生はアニメ化に伴っての改変が大成功してたけどこっちは酷いね。
マザーとか地龍アラバをもっと圧倒席な存在感をもつバケモノとして描いてないからただの蜘蛛とトカゲ相手になんか頑張ってるなーで終わってる。しかも場面と場面との変化が分かり辛い。ストーリーの構成が致命的に悪い。説明が足りない。何をやってるかがわからない。何が起きているのか、何をしようとしているのかわからない。それでいてスキルだの外道魔法だののこの作品だけの説明だけしている。これは中二病の設定ノートを朗読しているかのような不快感がある。
もう少し頑張りましょう。

投稿 : 2022/01/03
閲覧 : 107
サンキュー:

2

ネタバレ

MuraBustan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

無敵

どこまで強くなるのか。

投稿 : 2021/12/28
閲覧 : 104
サンキュー:

6

ネタバレ

カモミール さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

終盤の蜘蛛が出て来ない話しはイマイチ

終盤、蜘蛛が出て来ない話が続き、剣の戦闘シーンの出来もイマイチだった。
転生した迷宮のサバイバルが面白かった。

投稿 : 2021/11/29
閲覧 : 121
サンキュー:

0

ネタバレ

蒼い星 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

悠木碧でなければ切ってた。

【概要】

アニメーション制作:ミルパンセ
2021年1月8日 - 7月3日に放映された全24話のTVアニメ。
原作は、「小説家になろう」に連載していたweb小説を改訂し、
カドカワBOOKSから刊行されている馬場翁によるライトノベル。
原作イラストは、輝竜司が担当。
webサイト『ヤングエースUP』にて、漫画家・かかし朝浩によるコミカライズ版が連載中。
監督は、板垣伸。

【あらすじ】

すべての生物がスキルやステータスといったゲーム的なシステムで管理されている世界。
人族と魔族が幾度も争ってきたのだが、その世界で放たれた勇者と魔王の大魔法が、
両者を死滅しただけでなくて次元の壁を超えて、日本のとある高校の教室をも襲った。

古文の授業中だった生徒25人と教師は全員即死して、前世の記憶を持ったまま異世界転生。
ほとんどが人間として新たな生を受けるのだが、転生者の一人が卵から孵化したのは、
体長1メートル蜘蛛のモンスターで前世は女子高校生の「私」(主人公)だった。

「私」の転生後は、世界最大の迷宮「エルロー大迷宮」で母蜘蛛から生まれた、
何百匹もの蜘蛛の共食いを含めた過酷な生き残り競争から始まった。

負ければ死んで食われる境遇で「私」は、他の蜘蛛には無い人間の知性でスキルを使って、
モンスターを倒して食うことで何度も何度も死にかけながらも生きながらえる日々。
新たなスキルを習得したりレベルアップすることで最弱から這い上がっていく。

この頃の「私」は、まだ知らなかった。
この世界のルールの「禁忌」を犯して強くなるごとに、
自分自身が世界の真実に近づいていっていることに。

【感想】

なろうで飛ばし飛ばし読んで、漫画版は更新をチェックして読んでる程度の浅い読者です。

この作品名でgoogle検索をすると、
「ひどい」「作画崩壊」などがサジェストワードに検出されますね。

どのアニメでもですが、ネガティブなワードをネットで辿っていきますと、
まとめサイトに行き当たりますね。この手のサイトは閲覧数を稼ぐために、
挑発的な記事タイトルをつけますし、対立煽りが常套手段。

まとめ民は作品の人気やクオリティとは無関係にクリエイターに敬意を払わずに、
粗探しをしては価値を貶めようとゴミのように作品を扱いますし、

その暴言などを真に受けて、「あ!このアニメは酷いんだ!叩いて良いんだ!」と、
安直な思考で同調して叩きに回る人もいれば、
叩かれた作品のファンが釣られて喧嘩になったりしています。

少しでも付け入る隙があると思えば「溺れた犬は棒で叩け」の精神が強い方々ですし、
そういった悪意に混じって操られることが、そのサイトの管理人の広告収入に繋がるので、
見に行かない、相手にしないほうが良いです。

なので、目にした時にそっと閉じました。

なお、作品アンチが過剰に集まるまとめサイトを以て、「本当のことを言ってる」と喜んだり、
それを賛否両論の根拠とするには分母のサンプルが偏りすぎてはないか?と思うのです。

一部のサイトで盛大にぶっ叩かれているこの作品にしても、5点満点の3.1~3.5で、
数値としては高くはなくて苦言を呈されているものの低過ぎもない凡庸な作品というところです。

作品の反響についても冷静にサンプルを集めることと、
やはり自分の目で作品を観て内容を確認することが一番大事ですね。

前置きは終わりまして、作品の話に入ります。

人間から蜘蛛に転生してしまって、
絶望で自殺してもおかしくない境遇をめげずに図太く生き抜く蜘蛛子さん。
命がけで倒したモンスターを食べては、食後の骨や肉などの残骸を見せますし、
冷静に考えますと絵面が相当に酷いアニメなのですが、
そこは、主演の悠木碧さんの一人芝居に近い喋りの陽気さで、
とんでもないけど笑えるという範疇に抑えられていますね。
その悠木碧さんがED曲を非常識なテンポの速さで歌いあげていて、
本当にすごい人だなと感心してしまいます。

圧倒的弱者から始まった蜘蛛子さんは、
『韋駄天』という転生者ボーナススキルを初期から持っていますので、
格上の強者な化け物たちを相手に神回避で致命傷を避けてギリギリ生き延びていて、
攻撃力と防御力が低いものの、戦略を立てて毒で状態異常を与えて倒す。
彼女がレベルアップしてはさらなる強敵に挑むの繰り返しは、
ゲーム実況動画の面白さに似ていて、楽しむことができました。

蜘蛛子さんの迷宮攻略とは別に勇者パートがありまして、
そっちは話もキャラも薄いのと、悪役となった転生者に振り回される展開が続いて、
後の展開を考えると話の構成として必要ではありますが、
それ自身が面白みに欠けていたのも否定はできませんね。

蜘蛛子さんの戦いと成長が中心で評判が悪くもない前半(1クール目)は、
百瀬祐一郎という小説家が構成を手掛けていて、
板垣氏が監督を引き受けた時にはすでに1クール目の構成が出来上がっていたそうです。

それが原作者の馬場翁氏が構成を手掛けた後半(2クール目)では、
ラストの展開が意味不明にならないためにも勇者パートを多く扱わないといけない問題と、
蜘蛛子パートと勇者パートの時間軸のズレのネタバラシを前提とした物語の構成が、
わかりづらかったという意見がありまして、
それらを遥かに超える欠点として作画のクオリティの低さをボロカスに叩かれていますね。

・元々2社の共同制作の予定が、もう一方のアニメ会社が逃げて単独制作になった。
・にもかかわらず先に放送枠を買ってしまっていたためか、
 2クール連続で広報済なのを製作委員会が撤回しなかった。
・制作会社ミルパンセは弱小で単独では連続2クールを無難に完成させる能力がない。
・なので想定の半分の戦力で忙殺されてスケジュール不足で作業をしたが、
 発注した中国の下請けのカットが酷すぎて、
 本社の修正作業(作画監督補佐に監督らがクレジットされてるのはそのため)
 が追いつかずに最終回を一週間延期する羽目になった。

監督のブログなどの情報を総合すると、原因はこんな感じですかね。
監督は責任をとるのも仕事で言い訳はダメ!というのも一理あります。

ただ、大手のマッドハウスですら「オーバーロード」の2期と3期では、
無理なスケジュールを強行して質を落としていたのを見るに、
実は角川案件では制作現場がしわ寄せを食らう問題は、
ありがちなことではないでしょうか?

1クールのアニメをゼロスタートで作ると2年前に始動が相場だと言われていますが、
21年1月開始の2クールアニメの監督のオファーを19年夏に監督に振ってきたことから、
角川の出した条件でこの企画を引き受ける会社が他にはなくて、
クオリティは度外視で納期と予算重視のミルパンセに仕事が回ってきた。

・仕事では度々各所に無茶振りを強いる角川。
・悪条件を引き受けることで角川の信用を維持しているミルパンセ。
・ミルパンセの従業員の規模が足りていなくてクオリティに支障が生じる問題。

企画を立て、予算とスケジュールを組み、その中で出来るだけ良いものを作り、
利益を出すために広告戦略を練るのがプロデューサーの仕事なのですが、

プロデューサーによる調整がうまくいってなかったなどの製作委員会の不手際と、
実力不足の会社で制作を強行してしまった問題の合体技でクオリティ度外視になってしまい、
分割2クールで余裕を持って作業を出来ていたならばまだマシになっていたのに、
それすら許されない状況で、ご覧の通りの結果を招いたようですね。

とはいえ業界の事情なんて視聴者からみれば、「知ったことか!」であります。
ミルパンセは失敗したという事実は覆せませんし、作画への批判は仕方ないですね。

と、こんな感じで、自分としてはアニメの内容よりも何故そうなったに興味が行ってしまう、
なかなかに困ってしまう作品(それに食いついてしまう自分もな)でした。


これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2021/11/09
閲覧 : 223
サンキュー:

43

ネタバレ

ちあき さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

見せ方がおもしろかった。

どこにでもある異世界ものアニメ。しかし、ストーリーが、別の二つの視点に分けて、同時並行して、構成されています。

その見せ方が独特でした。

{netabare}

最初は、その二つの話が同じ時間の中で、別の視点から進行していると思っていたのですが、物語が進むにつれて、違和感を覚えました。結果として時間軸がずれていることに気づくのですが、過去の話が一体どうやって未来の話に繋がるのか、すごく気になりました。

{/netabare}

「最後にどのようにその二つの話がつながるのだろうか」という疑問を解きたいという思わせる、おもしろい見せ方をしていました。

一応、ラストにその疑問は解けましたが、二つの話が繋がる最終回付近に、「これ本当に終わるのか」と不安になるほど、尺に余裕がなかった印象がありました。その為、少し雑なラストにも感じました。

結果としては、よくある異世界ものアニメという印象ですが、見せ方のおかげで楽しく見ることができました。

投稿 : 2021/10/25
閲覧 : 138
サンキュー:

6

ネタバレ

高田健志 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

原作既読の私からすれば楽しめました

ただアニメから入った人にとっては時系列が分かりにくかったかと思います。そして説明不足も不評の要素のひとつでしょう。この作品は前半は時系列がごちゃごちゃしていて分かりにくいと思います。ですが後半で伏線を回収していってすっきり理解できるものだと思います。ですがアニメだと原作の全てを映像化することは出来ません。なので時系列の混乱を生んでいるのだと思います。
後は3D主体のアニメに慣れてない人は違和感が強かったと思います。そうじゃなくても3Dに頼りすぎていて何がどうなっているのかが分かりにくかった所も多々ありました。

投稿 : 2021/08/30
閲覧 : 161
サンキュー:

3

ネタバレ

ジャスミン茶 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ペース配分がね

自分はそこそこ楽しめたので、少し皆様の評価が厳しめかな〜と思いましたね
確かに勇者側と蜘蛛子側での時間軸のズレの表現の仕方が分かりづらかったり、後半の作画が粗くなったり、遂には最終話がとんだりと色々有りましたけども
でも単調になるので勇者視点を削れとの意見には同意できませんし、時間軸のズレを設けたこと自体も良いと思います
ただ尺が限られるので終盤に駆け足になるくらいなら、メルロー大迷宮内でのレベル上げ期間をもう少しコンパクトにしても良かったのかなと思いました
正直言って、蜘蛛子がアラバとの戦闘で色々語ってるのには置いてけぼり感有りましたし、別にそこを一期の山場にしなくても良かったのでは?と
全体的にペース配分を間違えたかな
端折るべきは端折り、丁寧に作るところは念入りに作って欲しかったな〜と
CGのカクカクして残念なところが有りましたが、キャラデザ自体は悪くないし、声優さんも豪華でした
まあ、悠木碧さん劇場でしたね
終わり方が中途半端と言う意見も有りますが、私は別にあの形でも良いと思います
途中で気になってなろう原作に目を通したくらいなので、是非とも続きを期待したいです

投稿 : 2021/08/29
閲覧 : 169
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5

ネタバレ

四季姫 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 2.0 音楽 : 1.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

微妙だった(ネタバレ少し)

時間列が混乱しやすいが、途中で説明はあり

蜘蛛側は大体面白いけど、勇者側は大体つまらなかった
正直勇者側の描写多すぎて台無しでした
戦闘もなぜなのか、主人公側(蜘蛛とか勇者とか)は絵なのに相手(敵とか雑魚とか)は大体雑3Dです。

そして一番イラつくのはいよいよ本番のどころでアニメが終わったってことです

声優さん(悠木碧さん)のファンなら堪らん作品かもしれません

投稿 : 2021/08/25
閲覧 : 120
サンキュー:

3

ネタバレ

佐藤くん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

悠木碧がなんかすごい頑張ってる

蜘蛛パート→長い。レベルアップして進化しての繰り返し。つまらんストーリーをうるさい悠木碧が何とか見れるものにしてる。
人間パート→テンプレ異世界もの。蜘蛛の引き立て役だからあからさまに性格も頭も悪く描かれてる。

2クールもあるのに内容が薄い。思い返しても悠木碧がうるさかった事くらいしか覚えていない。なろうの中では主人公が少しずつ強くなっていく点だけは評価出来るが、見せ方が単調すぎて苦痛。時系列の叙述トリックもそんな引っ張る話じゃ無い。
総評、悠木碧が頑張ってるアニメ。

投稿 : 2021/08/11
閲覧 : 170
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4

ネタバレ

福松 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

第三話で・・・。【ファンの方は読まないでください】

弱い蜘蛛が知恵と工夫で成り上がっていく物語かな、と期待して観始めました。
成長が完全にゲームのスタイルで判りやすく、強くなっていく蜘蛛を見ているのはなかなか楽しいものでした。

しかし、第三話人間パートの
・生徒たちが野外実習で土竜に襲われる
・土竜の攻撃で先生が炭になり、大半の生徒がビビる
・一部生徒+チビ土竜で、土竜を倒す
・ビビってた残りの生徒、大喜びで歓声を上げ、活躍した生徒を賛美する
というシーンがどうしてもひっかかりました。

炭になった先生は生徒に超絶不人気なので、炭になっても誰にも気にかけられなかったのだろうか。
死生観の違う世界なのだろうか。
ゲームのような世界だから、炭になった先生は簡単に生き返るのだろうか。
死への恐怖・絶望から一瞬で解放されたことによるハイテンションだったのだろうか。
モブキャラの死ごときに引っかかりを感じる私の感性がおかしいのだろうか。
魔獣の死は気にしない、人間の死は気にする、というのは偏った見方なのだろうか。
先生を瀕死の重傷にとどめ、ある生徒が先生をドラマティックに救出する、という筋書きでは駄目だったのだろうか。

第三話視聴後に、上のような妄想が頭に渦巻いたため、視聴意欲が消え去ってしまいました。

投稿 : 2021/08/08
閲覧 : 268
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15

ネタバレ

STONE さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

とりあえずの簡単な感想

 原作は未読。
 異世界転生ものは数多くあるが、転生先では蜘蛛になってしまったというのが個性的な
ところで、転生先が人外のモンスターだったという点では
「転生したらスライムだった件」(以後、転スラと表記)に通じるものがある。
 前述の転スラも含めて、多くの異世界転生ものは転生者に何らかのアドバンテージがあるのに
対して、本作の主人公である蜘蛛子がかなり弱い状態で転生するのはこれまた珍しい設定。
 この弱い状態から始まった蜘蛛子がぎりぎりのサバイバルを繰り広げながら、次第に
強くなっていく過程がスリリングで面白い。
 加えて蜘蛛子の独白や態度がなかなかユーモラスでこちらも見所といったところ。この辺に
関してはキャストである悠木 碧氏の演技のよるところがかなり大きい感じ。

 蜘蛛子パートと交互に描かれていくのが、同じく転生者である
シュレイン・ザガン・アナレイトを主軸とした言わば人間パート。
 当初、蜘蛛子パートと人間パートは無関係に進んでいくが、実は作中時間が異なるという
叙述トリック的なものがあり、蜘蛛子パートが人間パートの真相部分に繋がっていくという代物。
 この仕掛けは売りの一つだったようだが、ネット上の感想などを見るとどうも人間パートは
評判がよろしくない。
 自分も人間パートは「次に繋がる何かがあるのだろう」という興味こそれあれど、それ自体は
凡庸な印象があり、どうも送り手(製作)側と受け手(視聴)側で面白いと思っている部分に若干の
ズレがあったような印象。

 「人間パートは要らない」なんて声もあったが、それだとさすがにストーリーは単調なものに
なってしまいそう。
 「素直に時系列順にすれば」という意見も見受けられたが、個人的にはこの仕掛け自体は
そう悪いものじゃないと思っていたりする。
 前半が主に伏線を張る展開で後半に一気に回収していくような作品、あるいは個々が無関係の
群像劇が後半でそれぞれが一つに繋がっていくような作品などでよくできた作品の場合、前半の
ストーリーが地味な段階ではキャラの魅力やキャラ同士のやり取りなど、ストーリーとは別の
部分で作品の面白さを引っ張っていったりすることがあり、本作の人間パートは
そういうところが必要だったのかなと思ったりした。

2021/08/01

投稿 : 2021/08/01
閲覧 : 192
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5

ネタバレ

をれ、 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

見応えのある作品でした。続編が視たいです。

視聴前情報はとくに集めてません。原作は読んだことありません。

見応えのある作品でした。続編が視たいです。
時系列が良く分からないのだけれど、後で勉強しておきますw。
キャラデザはワタシ的に素晴らしいと思います。特に吸血っ仔の魔性性は上手く表現されている気がします。洞窟内のレベリングする蜘蛛コさんの悠木碧劇場は、名人芸を視れたような満足感があります。続編が制作されれば、魔族陣営とエルフ+人間陣営の成り行きが語られると思います。なので続編制作を待ちたいと思います。


[雑感想;1話目見ました。]うーん、くも、クモ、蜘蛛ぉ(ちょっと云ってみただけw)。
高校のあるクラス全員が異世界転生して様々な人や動物や魔物や虫wに転生します。なお、主人公ヒロイン(CVは悠木碧)は、なんと蜘蛛に転生しますが、決して強い訳ではなくむしろ弱いですが逞しく健気(?)に生き抜いていくことを決意します。それから、一応転生モノにありがちな、ゲームライクなスキルはあるようです。とりあえず悠木碧劇場でした。(2021/01/15;漢字訂正など)

投稿 : 2021/07/31
閲覧 : 209
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14

ネタバレ

スイキ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

異世界転生もの

異世界転生もの成り上がり系
蜘蛛モンスタースタートの成り上がりの話


蜘蛛子さんパートと人間世界パートで構成
蜘蛛子さんパートはギャグありで良かったが、
人間世界パートは笑いどころが皆無、修行の様…

人間世界視点は緩急付けるためにも
絶対になくてはならないが、
キャラも戦闘シーンも蜘蛛子さんパートとは雲泥の差



終盤作画崩壊あり

投稿 : 2021/07/30
閲覧 : 111
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3

ネタバレ

kinnio さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

下手くそか

原作未読です。
このお話は、過去の魔王軍結成篇と現在の勇者軍激闘篇が同時進行しているのを
カットバックで切替える手法です。
時系列からすると1,2,3,4,5、6とお話が流れて行くとすると
1→4→2→5→3→6と現在と過去のお話が交互に展開されます。
最終話で魔王軍結成と勇者軍との激闘で盛上がるお話しなのでしょうが
当然なんのこっちゃ分からなくて着いて行けませんでした。

ずっと現在の違う場所で起こっている出来事だと思っていました。

バトルシーン後カットバックで違う場所のバトルシーンが出てきても
殆ど同じなので過去とは気づきませんでした。

原作がこういう作りなのか、アニメーション制作側がこうやりたかったのか
分かりませんが、2クールに渡って現在と過去の同時進行が上手くいくと
思ったのでしょうか。

本来、かなり計算して現在と過去の切替えをしないと着いて行けないと思いますが、シリーズの半分をザックリ切って交互に繋げている様に思えますので、
普通に起承転結で編集して見せてくれれば、壮大なお話しなんだと思います。

投稿 : 2021/07/30
閲覧 : 142
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3

ネタバレ

あや さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

蜘蛛子のシーンしか印象にない

(最終更新済)
dアニで視聴。
原作未読。

蜘蛛子パートと人間パートの並行表現が長い間続きました。
転生設定の回収がずいぶん後で、しかも衝撃的なことは対して無さそう。
並行別場面で同じ時間軸を進行するものは良く見てきましたが、
あまりに乖離している。しかも人間パートが面白くない。
戦闘シーンで作画崩壊しているところがある。

蜘蛛子パートは、悠木さんの迫真の演技を差しい引いても面白かったです。
RPGは最近やらないけどスキルの多さ、レベルアップなどの難しさは
あまり気になりませんでした。
死とギリギリの敵との攻防の緊迫感は良かったです。

蜘蛛子パートのみでストーリーが成立するんじゃね?と思った次第でした。

最終話を見ました。
ストーリーが途切れたのと、2クール分のオチはこれですか?
という印象でした。
原作がどう続いているのかは知りませんけど。

蜘蛛子パートでは前述の通り悠木さんの演技力に助けられた面がかなりあると思っています。

投稿 : 2021/07/23
閲覧 : 216
サンキュー:

9

ネタバレ

天地人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

破SFスーパー英雄(?)列伝4

問 仮面ライダー第1話の怪人のモチーフは?
答 蜘蛛ですが、なにか?

問 東映がマーベルと契約を交わして制作したヒーローは?
答 蜘蛛(男)ですが、なにか?(ビ~ルの~谷間の暗闇に~♪)

問 学習塾と言えば?
答 蜘蛛(ん)ですが、なにか?(やててよかった公○式・・・って、違う)

そんな女子高生が、異世界で蜘蛛に転生するアニメですが、正直最後まで観れたのは、蜘蛛の声を担当した悠木さんの力に負うところが大きいですね。
主人公である蜘蛛が大迷宮でのサバイバルを生き延び、次第に強くなっていく展開は面白かったですね。

ただ
勇者であるライディ・・・じゃなくて、シュレインのパートは正直、どうでもいいというか(おいっ)あまり面白くなかったです(ないわー)
しかも時間軸が蜘蛛パートと違うというのが、余計わかりにくくしてたかもしれません。
それと作画がだんだん酷くなっていった気が(おいおい)
蜘蛛子
「(これって作画崩壊!?今度は・・・マジ、ヤバ・・・)」
って言ってる位やばかったです(って言ってないだろ~が)

さすがにこれで終了では、
蜘蛛子
「ないわー」
ですので2期をぜひやってほしいです。
(けど、やるなら作画は最後まできちんとしてください。)

投稿 : 2021/07/22
閲覧 : 166
サンキュー:

14

ネタバレ

ライロキ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

結局人型になるのね。

主人公がクモという設定は斬新だと思い観始めましたが、
最後は人型になってましたね。ずっとクモのままでいてほしかった
気がします。転生者も人間がほとんどだったので、どうせなら
他にもいろいろな種族や魔物で転生していたらよかったのに。
話の流れも2つの視点からになっており、途中から時間軸が違うのが
わかってきましたが、時間軸をずらす必要があるストーリー
だったのかなとも思いました。なんか観ていてこんがらがって
きてしまって。結局管理者の意図はなんなのでしょうかね。

投稿 : 2021/07/18
閲覧 : 122
サンキュー:

12

ネタバレ

珊瑚 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

なろう苦手だけど高評価

なろうアレルギーだから最初スルーしてた、結構面白かったから悔しい
少しネタバレ見て補完したから公平に見られてないかもしれない

異世界転生+バトロワみたいなデスゲーム+戦記 みたいな感じ

地下から始まるインフレといえばグレンラガン

なろうは染まってしまってる人とテンプレを利用して好きなものを執筆する人がいるのか

多時系列同時はやっぱり情報量多くて面白い

人間パートは単体だったらつまらないんだろうけど、前座なので良いと思う
むしろ主役じゃないからこういうのを描いても許されるというか

転生者に王子とかそういうの多すぎるからランダムってことはないと思う
管理者が考えたか、魂の器としてふさわしい者になるのか

キャラが多い割に掘り下げの配分が上手いと思うけど
ソフィアみたいなキャラが好きかどうかで評価分かれるかも

{netabare}
かませのユーゴー、YOUは何しにここへとか余裕ぶっこいてたら死ぬほど弱くて笑った
みんな腹黒くね?のダスティンとかも、シュールなギャグに弱いのかもしれん
中二セリフはポティマスが好き

アナがシュン庇ったところは禁忌カンストさせるために無理してるような

禁忌Lv10の解放シーンはもう少し説明があっても良いと思う
そういうの見慣れてるでしょ、分かれってか

久々に聞いた、人間の愚かな行いで星のエネルギーが枯渇している話。

作者の年齢知らんけど FF7とか聖剣伝説とか、昔のテイルズの影響かな
回収するシステムが作られたのはまどマギあたりからの気がするが
魔族と人とエルフが各々どうシステムに立ち向かっていくのか楽しみ

蜘蛛子に関する重要なミスリードが1つ明かされていないのだけど
名簿では死んでる、転生者が一人少ない、蜘蛛子以外の転生者ははじめから数万SP持ってる
のでだいたい分かるようになってるが、禁忌もだし全体的にちょっと分かりにくいので敷居高め。一般受けしないと思う
{/netabare}

投稿 : 2021/07/18
閲覧 : 123
サンキュー:

7

ネタバレ

ato00 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

なにがなんでも、私は蜘蛛ちゃんの味方です。

悠木碧さんが蜘蛛ぉ!って、軽い気持ちで観始めました。
最初は蜘蛛ちゃんの異世界転生魔物繁盛記が楽しくって。
でも途中から、ストーリーが繋がらない。
それもそのはず、蜘蛛ちゃんと人族の時間軸のずれが15年なんですね。
そのため1話目から再視聴。
この作品、なかなか良く出来ています。
制作者の力量に感服です。

定番異世界転生ものアニメですが、クラス全体一斉転生が味噌。
それぞれの境遇でそれぞれの人生(魔物生)を送ります。
もちろん、主人公の蜘蛛ちゃんの出番が7割方。
話の焦点は当然、蜘蛛ちゃんです。

蜘蛛ちゃんの濃厚な性格が印象的。
よく言えば楽天的、悪く言えばいい加減。
つまるところが、ちゃらんぽらん。
何度も死にかける蜘蛛ちゃんの窮地も、この性格故にコメディーとなります。
最初は過酷な状況への独りツッコミ。
そして、並列意思が登場するとコントに。
その軽いノリは、最後まで変わることはありませんでした。

人族サイドは、蜘蛛ちゃんの当て馬的な存在に。
ほんわか模様のちシリアス状況へ。
キャラもパッとせず、重いストーリーに気分は沈みます。
なかでも、勇者になった山田君がうざったい。
泣くは叫ぶはで、落ち着きがない。
その直線ぶりには寒気を感じました。

一方の魔族サイドは個性的なキャラが多い印象。
特に、可愛くて強い魔王アリエルが私のお気に入り。
蜘蛛ちゃんの並列意思が混ざったとはいえ、残念な性格が好ましい。
ソフィアだって、なかなかの強者。
落ち着き払った強さに安定感がありました。

よって私は、蜘蛛ちゃん所属の魔族側に肩入れです。
最終話の戦いなんて、胸のすく思い。
気持ちのいいスカッとした戦闘でした。
蜘蛛ちゃんの地味な登場も大御所感が漂っていました。

最終的にはエルフが災厄なのでしょう。
なんいっても、族長ポティマスが不気味です。
アリエルを小娘扱いしたり、蜘蛛ちゃんを始末しようしたり。
エルフだけど、私の目には悪党にしか映りませんでした。

2クール24話の放送だけど、観たりません。
15年の空白期に蜘蛛ちゃんに何があった?
どうしてこうなった?魔法少女に勧誘されたのか?
2期を放送しないなんて・・・ないわ~。

投稿 : 2021/07/18
閲覧 : 168
サンキュー:

23

ネタバレ

ナンカ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

蜘蛛パートだけに振り切って欲しかった

人間パート、ありきたりな感じで見るのが苦痛だったので飛ばして見たけれど
問題無かった。2期?が無いなら蜘蛛パートオンリーだけの方が斬新で面白かったかも。声優さん凄すぎです。

投稿 : 2021/07/18
閲覧 : 117
サンキュー:

3

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

やることに意義がある勇者サイド

知り合いのなろう読者に勧められて仕方なく視聴開始。

雑魚モンスターに転生する設定は『転スラ』を思い起こさせ、
担任含むクラスごと転移→陰キャ主人公が大迷宮で孤立するという構図は、私の引き出しだと『ありふれた職業で世界最強』という作品が共通している。

で、まず率直な感想だけど、普通に観て良かったわね。
上記2作品を足して2で割った感じ……にはならず、この作品はこれ単体で順当に面白かった。

最大の特徴として挙げられるのは、序盤の「雑魚モンスターの苦悩」の成分が強めだった点。
蜘蛛子さんが生き生きと、地道に強くなっていくさまが丁寧に描かれていて、私の知り合いはそれが好きだったらしい。
あの、ハイテンションにメタ発言しまくってる感じは個人的にはちょっと苦手だけど。

時系列の違う勇者サイドと並行し、“合流”に向かって進めていく手法はアニオリらしいんだけど、そういうのはめっちゃ私好みだと感じた。

しかも、時系列違うってことを途中まで秘密にしてたじゃん。あそこらへんの演出が熱かったな。
「ん?」「あれ?」「どういうこと?」「もしかして?」「なるほど?」「なるほどー!」の段階をちゃんと踏ませてくれたのが嬉しかった。

後半クールは、いずれ訪れる“合流”の瞬間をひたすら楽しみにしていく展開に。
退屈な勇者サイドをがっつりやることが増え、蜘蛛子サイドは気になるところでめっちゃ焦らされたが、
前座に文句言ってもしゃーないので我慢。
噛ませにも見せ場があった方が「彼らも彼らなりに頑張って生きてる感」が出て丁度良い。

ただ最終前話、「白い女」が蜘蛛子だと声で判明(?)し、遂に合流か…!?のところで1週休みだったのは悲しかった。
単に「万策」的な理由らしいけど、普通に焦らされたと感じる辺り、私は純粋にこのアニメを楽しめてたんだと思う。

待望の最終話は色々投げっぱなしで終わっちゃった。
“合流”してそれからどうなるのか全然想像つかないし、
なんで兄勇者を殺したのかってところはかなり気になる。

原作は流石に読む気になれないので2期待ちかなあ。……無いかなあ。

投稿 : 2021/07/17
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蜘蛛ですが、なにか?のストーリー・あらすじ

女子高校生だったはずの主人公<私>は、突然ファンタジー世界の蜘蛛の魔物に転生してしまう。しかも、生まれ落ちたのは凶悪な魔物の跋扈するダンジョン。人間としての知恵と、尋常でないポジティブさだけを武器に、超格上の敵モンスター達を蜘蛛の巣や罠で倒して生き残っていく……。種族底辺・メンタル最強女子の迷宮サバイバル開幕!(TVアニメ動画『蜘蛛ですが、なにか?』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年冬アニメ
制作会社
ミルパンセ
公式サイト
kumo-anime.com
主題歌
《OP》安月名莉子『keep weaving your spider way』《ED》私(CV.悠木碧)『がんばれ!蜘蛛子さん』

声優・キャラクター

悠木碧、堀江瞬、東山奈央、石川界人、小倉唯、喜多村英梨、奥野香耶、田中あいみ、榎木淳弥

スタッフ

原作:馬場翁『蜘蛛ですが、なにか?』(カドカワBOOKS刊)、原作イラスト:輝竜司
監督:板垣伸、助監督:上田慎一郎、シリーズ構成:馬場翁/百瀬祐一郎、キャラクターデザイン:田中紀衣、モンスターデザイン:鈴木政彦/ヒラタリョウ/木村博美、チーフアニメーター:吉田智裕、美術監督・美術設定:長岡慎治、色彩設計:日比智恵子、撮影監督:今泉秀樹、編集:櫻井崇、CGディレクター:山口一夫、CGアニメーション制作:exsa(制作協力ENGI)、音楽:片山修志、音響監督:今泉雄一/板垣伸

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