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「蜘蛛ですが、なにか?(TVアニメ動画)」

総合得点
68.2
感想・評価
262
棚に入れた
863
ランキング
1705
★★★★☆ 3.2 (262)
物語
3.0
作画
3.1
声優
3.6
音楽
3.2
キャラ
3.2

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蜘蛛ですが、なにか?の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

あや さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

蜘蛛子のシーンしか印象にない

(最終更新済)
dアニで視聴。
原作未読。

蜘蛛子パートと人間パートの並行表現が長い間続きました。
転生設定の回収がずいぶん後で、しかも衝撃的なことは対して無さそう。
並行別場面で同じ時間軸を進行するものは良く見てきましたが、
あまりに乖離している。しかも人間パートが面白くない。
戦闘シーンで作画崩壊しているところがある。

蜘蛛子パートは、悠木さんの迫真の演技を差しい引いても面白かったです。
RPGは最近やらないけどスキルの多さ、レベルアップなどの難しさは
あまり気になりませんでした。
死とギリギリの敵との攻防の緊迫感は良かったです。

蜘蛛子パートのみでストーリーが成立するんじゃね?と思った次第でした。

最終話を見ました。
ストーリーが途切れたのと、2クール分のオチはこれですか?
という印象でした。
原作がどう続いているのかは知りませんけど。

蜘蛛子パートでは前述の通り悠木さんの演技力に助けられた面がかなりあると思っています。

投稿 : 2021/07/23
閲覧 : 112
サンキュー:

6

ネタバレ

天地人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

破SFスーパー英雄(?)列伝4

問 仮面ライダー第1話の怪人のモチーフは?
答 蜘蛛ですが、なにか?

問 東映がマーベルと契約を交わして制作したヒーローは?
答 蜘蛛(男)ですが、なにか?(ビ~ルの~谷間の暗闇に~♪)

問 学習塾と言えば?
答 蜘蛛(ん)ですが、なにか?(やててよかった公○式・・・って、違う)

そんな女子高生が、異世界で蜘蛛に転生するアニメですが、正直最後まで観れたのは、蜘蛛の声を担当した悠木さんの力に負うところが大きいですね。
主人公である蜘蛛が大迷宮でのサバイバルを生き延び、次第に強くなっていく展開は面白かったですね。

ただ
勇者であるライディ・・・じゃなくて、シュレインのパートは正直、どうでもいいというか(おいっ)あまり面白くなかったです(ないわー)
しかも時間軸が蜘蛛パートと違うというのが、余計わかりにくくしてたかもしれません。
それと作画がだんだん酷くなっていった気が(おいおい)
蜘蛛子
「(これって作画崩壊!?今度は・・・マジ、ヤバ・・・)」
って言ってる位やばかったです(って言ってないだろ~が)

さすがにこれで終了では、
蜘蛛子
「ないわー」
ですので2期をぜひやってほしいです。
(けど、やるなら作画は最後まできちんとしてください。)

投稿 : 2021/07/22
閲覧 : 44
サンキュー:

8

ネタバレ

ライロキ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

結局人型になるのね。

主人公がクモという設定は斬新だと思い観始めましたが、
最後は人型になってましたね。ずっとクモのままでいてほしかった
気がします。転生者も人間がほとんどだったので、どうせなら
他にもいろいろな種族や魔物で転生していたらよかったのに。
話の流れも2つの視点からになっており、途中から時間軸が違うのが
わかってきましたが、時間軸をずらす必要があるストーリー
だったのかなとも思いました。なんか観ていてこんがらがって
きてしまって。結局管理者の意図はなんなのでしょうかね。

投稿 : 2021/07/18
閲覧 : 34
サンキュー:

8

ネタバレ

珊瑚 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

なろう苦手だけど高評価

なろうアレルギーだから最初スルーしてた、結構面白かったから悔しい
少しネタバレ見て補完したから公平に見られてないかもしれない

異世界転生+バトロワみたいなデスゲーム+戦記 みたいな感じ

地下から始まるインフレといえばグレンラガン

なろうは染まってしまってる人とテンプレを利用して好きなものを執筆する人がいるのか

多時系列同時はやっぱり情報量多くて面白い

人間パートは単体だったらつまらないんだろうけど、前座なので良いと思う
むしろ主役じゃないからこういうのを描いても許されるというか

転生者に王子とかそういうの多すぎるからランダムってことはないと思う
管理者が考えたか、魂の器としてふさわしい者になるのか

キャラが多い割に掘り下げの配分が上手いと思うけど
ソフィアみたいなキャラが好きかどうかで評価分かれるかも

{netabare}
かませのユーゴー、YOUは何しにここへとか余裕ぶっこいてたら死ぬほど弱くて笑った
みんな腹黒くね?のダスティンとかも、シュールなギャグに弱いのかもしれん
中二セリフはポティマスが好き

アナがシュン庇ったところは禁忌カンストさせるために無理してるような

禁忌Lv10の解放シーンはもう少し説明があっても良いと思う
そういうの見慣れてるでしょ、分かれってか

久々に聞いた、人間の愚かな行いで星のエネルギーが枯渇している話。

作者の年齢知らんけど FF7とか聖剣伝説とか、昔のテイルズの影響かな
回収するシステムが作られたのはまどマギあたりからの気がするが
魔族と人とエルフが各々どうシステムに立ち向かっていくのか楽しみ

蜘蛛子に関する重要なミスリードが1つ明かされていないのだけど
名簿では死んでる、転生者が一人少ない、蜘蛛子以外の転生者ははじめから数万SP持ってる
のでだいたい分かるようになってるが、禁忌もだし全体的にちょっと分かりにくいので敷居高め。一般受けしないと思う
{/netabare}

投稿 : 2021/07/18
閲覧 : 12
サンキュー:

2

ネタバレ

ato00 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

なにがなんでも、私は蜘蛛ちゃんの味方です。

悠木碧さんが蜘蛛ぉ!って、軽い気持ちで観始めました。
最初は蜘蛛ちゃんの異世界転生魔物繁盛記が楽しくって。
でも途中から、ストーリーが繋がらない。
それもそのはず、蜘蛛ちゃんと人族の時間軸のずれが15年なんですね。
そのため1話目から再視聴。
この作品、なかなか良く出来ています。
制作者の力量に感服です。

定番異世界転生ものアニメですが、クラス全体一斉転生が味噌。
それぞれの境遇でそれぞれの人生(魔物生)を送ります。
もちろん、主人公の蜘蛛ちゃんの出番が7割方。
話の焦点は当然、蜘蛛ちゃんです。

蜘蛛ちゃんの濃厚な性格が印象的。
よく言えば楽天的、悪く言えばいい加減。
つまるところが、ちゃらんぽらん。
何度も死にかける蜘蛛ちゃんの窮地も、この性格故にコメディーとなります。
最初は過酷な状況への独りツッコミ。
そして、並列意思が登場するとコントに。
その軽いノリは、最後まで変わることはありませんでした。

人族サイドは、蜘蛛ちゃんの当て馬的な存在に。
ほんわか模様のちシリアス状況へ。
キャラもパッとせず、重いストーリーに気分は沈みます。
なかでも、勇者になった山田君がうざったい。
泣くは叫ぶはで、落ち着きがない。
その直線ぶりには寒気を感じました。

一方の魔族サイドは個性的なキャラが多い印象。
特に、可愛くて強い魔王アリエルが私のお気に入り。
蜘蛛ちゃんの並列意思が混ざったとはいえ、残念な性格が好ましい。
ソフィアだって、なかなかの強者。
落ち着き払った強さに安定感がありました。

よって私は、蜘蛛ちゃん所属の魔族側に肩入れです。
最終話の戦いなんて、胸のすく思い。
気持ちのいいスカッとした戦闘でした。
蜘蛛ちゃんの地味な登場も大御所感が漂っていました。

最終的にはエルフが災厄なのでしょう。
なんいっても、族長ポティマスが不気味です。
アリエルを小娘扱いしたり、蜘蛛ちゃんを始末しようしたり。
エルフだけど、私の目には悪党にしか映りませんでした。

2クール24話の放送だけど、観たりません。
15年の空白期に蜘蛛ちゃんに何があった?
どうしてこうなった?魔法少女に勧誘されたのか?
2期を放送しないなんて・・・ないわ~。

投稿 : 2021/07/18
閲覧 : 47
サンキュー:

15

ネタバレ

本好きの下戸 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

蜘蛛パートだけに振り切って欲しかった

人間パート、ありきたりな感じで見るのが苦痛だったので飛ばして見たけれど
問題無かった。2期?が無いなら蜘蛛パートオンリーだけの方が斬新で面白かったかも。声優さん凄すぎです。

投稿 : 2021/07/18
閲覧 : 23
サンキュー:

1

ネタバレ

まさとん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

蜘蛛パートと人間パートの不融合

原作は「小説家になろう」サイトに連載され、これをライトノベルとして
刊行したものです。アニメは2021年1月から6月まで半年間放送。
原作はかなり人気のようで、結構前からアニメ化の告知がされていましたね。

教室ごと生徒が異世界に転移してしまい、その世界では大半が人間の姿の
ままさまざまな能力を身に着けていたのですが、何人かモンスターの姿に
なった者がおり(ただし精神は人間のまま)、主人公の少女はさらにその
中の一人だけ蜘蛛になってしまい、しかも地底深くで目覚め、弱肉強食の
世界で様々な知恵と能力を使いながら地上を目指す、というのがおもに
前半部分のストーリーになります。

勢い蜘蛛(通称「蜘蛛子」)のパートと人間側のパートに分かれて
それぞれ別々に描かれるのですが、蜘蛛子のパートの方が格段に面白い
のでした。悠木碧さんの一人劇なのですが、良くしゃべることw。
襲ってくるさまざまなモンスターのCGも良く動いていました。

これに対して人間側の動きが全体にもっさりしているのと、あからさまに
手をぬいた作画動画(特にモンスター討伐場面。画面があんまり動かない)
が見え透いていてちょっと不快でした。
特に人間側はちょっと人数が多すぎたような気がします。もっと勇者(シュン)
とその周辺だけに整理した方がスピーディーになったような気がしました。
エルフと魔王との関係などはラノベの常識を崩して善悪を逆転させている
など趣向は面白かったのですが、その他のキャラクターがいろいろ絡んでいた
分だけスッキリしなかった気がします。

中盤になると、「あれ?時系列が狂ってる?」と思わせる場面が出てきて、
(原作既読組は分かっていたでしょうが)視聴側にミスリードをさせよう
としているのがわかってくるとともに「なんでこんな面倒くさい構成に
したの?」と思ってしまいました。
と同時に、とくに20話あたりからあからさまに作画がおかしくなりはじめ、
それでもいよいよクライマックス、というべき最終話が万策尽きて放送
延期。かろうじて1週間延期で済みましたが、やっとここで蜘蛛子側と
人間側が合流となります。ただそれでも最終話の作画、良くなかったです。
バトル部分のエフェクトとかガタガタだし。

結局、最終話は出会ったところ、そして謎が多いままで終わっています。
原作の序盤らしいので、第2期以降も考えられているものと思われています。

他の「なろう」系のノベルはだいたい1クールで手早くまとめる(それが
成功してるかどうかはともかく)のが通常ですが、この作品は2クール
であったことで、丁寧に描こうとしたのはわかるのですが、テンポ、特に
人間側(勇者側)のテンポやセリフ割がゴタついた印象が強く、人間側
パートに移るとあんまり集中して視聴していませんでした。

一人芝居の蜘蛛子側の方が、次から次へと試練が襲い掛かるのと、悠木
さんがさまざまな声色で演じてくるので、こっちの方が正直面白かったと
思います。
2期、あるんですかね?

【閑話休題】
OP主題歌はまあ、普通なのですが、悠木さん歌唱のエンディングが
前期は早口言葉で愚痴を飛ばすような感じ、後期はハードロックぽい
ですがこれも十分早口で等倍速では聞きづらいです。良く口が回る
ものだとw。

投稿 : 2021/07/17
閲覧 : 31
サンキュー:

2

ネタバレ

すがさ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.5 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

やることに意義がある勇者サイド

知り合いのなろう読者に勧められて仕方なく視聴開始。

雑魚モンスターに転生する設定は『転スラ』を思い起こさせ、
担任含むクラスごと転移→陰キャ主人公が大迷宮で孤立するという構図は、私の引き出しだと『ありふれた職業で世界最強』という作品が共通している。

で、まず率直な感想だけど、普通に観て良かったわね。
上記2作品を足して2で割った感じ……にはならず、この作品はこれ単体で順当に面白かった。

最大の特徴として挙げられるのは、序盤の「雑魚モンスターの苦悩」の成分が強めだった点。
蜘蛛子さんが生き生きと、地道に強くなっていくさまが丁寧に描かれていて、私の知り合いはそれが好きだったらしい。
あの、ハイテンションにメタ発言しまくってる感じは個人的にはちょっと苦手だけど。

時系列の違う勇者サイドと並行し、“合流”に向かって進めていく手法はアニオリらしいんだけど、そういうのはめっちゃ私好みだと感じた。

しかも、時系列違うってことを途中まで秘密にしてたじゃん。あそこらへんの演出が熱かったな。
「ん?」「あれ?」「どういうこと?」「もしかして?」「なるほど?」「なるほどー!」の段階をちゃんと踏ませてくれたのが嬉しかった。

後半クールは、いずれ訪れる“合流”の瞬間をひたすら楽しみにしていく展開に。
退屈な勇者サイドをがっつりやることが増え、蜘蛛子サイドは気になるところでめっちゃ焦らされたが、
前座に文句言ってもしゃーないので我慢。
噛ませにも見せ場があった方が「彼らも彼らなりに頑張って生きてる感」が出て丁度良い。

ただ最終前話、「白い女」が蜘蛛子だと声で判明(?)し、遂に合流か…!?のところで1週休みだったのは悲しかった。
単に「万策」的な理由らしいけど、普通に焦らされたと感じる辺り、私は純粋にこのアニメを楽しめてたんだと思う。

待望の最終話は色々投げっぱなしで終わっちゃった。
“合流”してそれからどうなるのか全然想像つかないし、
なんで兄勇者を殺したのかってところはかなり気になる。

原作は流石に読む気になれないので2期待ちかなあ。……無いかなあ。

投稿 : 2021/07/17
閲覧 : 60
サンキュー:

9

ネタバレ

ちあき さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

見せ方がおもしろかった。

どこにでもある異世界ものアニメ。しかし、ストーリーが、別の二つの視点に分けて、同時並行して、構成されています。

その見せ方が独特でした。

{netabare}

最初は、その二つの話が同じ時間の中で、別の視点から進行していると思っていたのですが、物語が進むにつれて、違和感を覚えました。結果として時間軸がずれていることに気づくのですが、過去の話が一体どうやって未来の話に繋がるのか、すごく気になりました。

{/netabare}

「最後にどのようにその二つの話がつながるのだろうか」という疑問を解きたいという思わせる、おもしろい見せ方をしていました。

一応、ラストにその疑問は解けましたが、二つの話が繋がる最終回付近に、「これ本当に終わるのか」と不安になるほど、尺に余裕がなかった印象がありました。その為、少し雑なラストにも感じました。

結果としては、よくある異世界ものアニメという印象ですが、見せ方のおかげで楽しく見ることができました。

投稿 : 2021/07/15
閲覧 : 20
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

悠木碧ですが、なにか?

公式情報 https://kumo-anime.com/
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
女子高校生だったはずの主人公<私>は、突然ファンタジー世界の蜘蛛の魔物に転生してしまう。しかも、生まれ落ちたのは凶悪な魔物の跋扈するダンジョン。人間としての知恵と、尋常でないポジティブさだけを武器に、超格上の敵モンスター達を蜘蛛の巣や罠で倒して生き残っていく……。種族底辺・メンタル最高女子の迷宮サバイバル開幕!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:馬場翁『蜘蛛ですが、なにか?』(カドカワBOOKS刊)
原作イラスト:輝竜司
監督:板垣伸
シリーズ構成:馬場翁 百瀬祐一郎
キャラクターデザイン:田中紀衣
モンスターデザイン:鈴木政彦 ヒラタリョウ 木村博美
チーフアニメーター:吉田智裕
美術監督/美術設定:長岡慎治
色彩設計:日比智恵子
撮影監督:今泉秀樹
編集:櫻井崇
CGディレクター:山口一夫
CGアニメーション制作:exsa(制作協力ENGI)
音楽:片山修志
音響監督:今泉雄一 板垣伸
助監督:上田慎一郎
アニメーション制作:ミルパンセ
製作:蜘蛛ですが、なにか?製作委員会

主題歌
OP:「keep weaving your spider way」安月名莉子
ED:「がんばれ!蜘蛛子さんのテーマ」「私」(CV:悠木碧)
{/netabare}
キャスト{netabare}
「私」:悠木碧
シュン:堀江瞬
カティア:東山奈央
ユーゴー:石川界人
スー:小倉唯
フェイ:喜多村英梨
フィリメス:奥野香耶
ユーリ:田中あいみ
ユリウス:榎木淳弥
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


第1話「転生、異世界?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
目を覚ますと蜘蛛に転生していた「私」。
生まれてすぐ同種の共食いに巻き込まれ、さらには母蜘蛛にまで命を狙われるって無理ゲーすぎる!
メンタル最強女子高生(?)の異世界サバイバル開幕!
{/netabare}
感想
{netabare}
転生したらスライムだったりとか蜘蛛だったりとか
似たような感じだけど、クラス丸ごと転生して
それもランダムにいろんな人とか魔物に、ってゆうのが違うところかな。。

「私」は生まれたばかりの蜘蛛だったけど
ほかの人たちはそうじゃなかったみたいで、フシギな転生。。

視聴者にそれが分かったのはあとの方になってからだったけど
それまで「わたし」がただ、仲間におそわれたり、ほかの魔物をおそったり
わぁわぁさわいでただけみたいで、ちょっと眠くなってきちゃったけど
それがハイテンションの悠木碧さんだから、見てられたみたい^^

この調子でどんどんレベルアップして行って
あとは同級生に会うのがおもしろいのかな?

ちょっとこれからどうなるか想像できないんだけど
1話目は説明回だったのかな?あんまりおもしろくなかったみたい。。



作画はふつうかな。。
「私」がほかの生き物を食べるところがグロかった。。

シリーズ構成を原作者さんともう1人の人がやってるから
原作者さんがいやがる改編とかはなさそう。。

にゃんは読んだことないけど、原作のなろう小説は
「このライトノベルがすごい!」2018年版で単行本・ノベルズ部門第2位
になったってゆうから、期待できそう^^

原作のおもしろさが伝わるおはなしになるといいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第2話「マイホーム、炎上?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
拠点となるマイホームを作り、魔物を倒してレベルアップを重ねる「私」。
食料がまずいことを除けば、それなりに満足できる生活を送っていた。
しかし、人間が現れたことで状況は一変。
マイホームに火が放たれ……。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめと終わりにクラスメートたちのおはなしが入ってて
フェイってゆう地竜に転生した子は
前世で「私」をイジメてたみたい。。

あと「私」のほうは、ワナにかかった人間が置いてった卵を持ってたら
取返しに来た人たちに巣をこわされて、負けるのは嫌だ!ってがんばってたら
さいごはヘビをたおしていっきにレベル10になって進化しちゃった。。



クラスの転生は「ありふれた職業で世界最強」とおんなじパターンだし
この先、強くなった「私」がクラスの人たちに会って
みんなを助けて感謝されるとかなのかな?


おはなしはどうなるか分からないけど
キャラの設定が雑すぎるみたいな気がする。。

蜘蛛子は前向きな性格みたいなのに
前世では陰キャだってゆうのも変な感じだけど
女子のイジメって、あんなみんなの見てる前でしなさそう。。
とくに男子がいるところとかでは。。

それにフェイも、反省したのはいいけど
そんなにスナオな子だったら
たぶんとっくにいじめなんかやめてると思う。。

あんないじめをする子って、すぐに変わらないんじゃないかな?
1人だけ魔物になんかなったら、闇落ちしてずっとうらんでそう。。

もしイジメてたってゆう設定にするんだったら
イジメっ子におどかされて仕方なくやった、とかのほうがよかったかも?
{/netabare}
{/netabare}
第3話「地竜(龍)、ヤバい?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
上位種に進化した「私」は新スキルの習得やステータス向上により強くなった。向かうところ敵なしとばかりに迷宮を突き進んでいくが、勢い余って凶悪な魔物がうろつく下層に落ちてしまい、さらなるピンチに見舞われる。
{/netabare}
感想
{netabare}
「私」は進化したって調子にのってたら人間軍から追いかけられた。。
それで逃げてたら前から3頭のリザード。。ってゆう感じで逃げまくり^^

その敵どうしを戦わせて逃げてたら、下層に落っこちて
もっとヤバイ敵が次つぎに。。^^;
ってゆうおはなしでスパイダーマンとかのパロディがあって
さいごは地竜があらわれて、もうダメ!ってゆうところで終わり。。


ほかの生徒たちは授業で水魔法の練習してたら地竜におそわれて
フェイが反撃してシュンがトドメをさしたらその地竜はフェイの親だった。。

ってゆうおはなしで、シュンはショックを受けてたみたいだったけど
「私」だったらふつうかも^^

あと、いつもイキってるユーゴ―が今回も勝手なことばかりしてたけど
そのうち問題でも起こさないといいな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第4話「猿、ホアー?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
地龍の脅威から逃れた「私」は、逃げ出したことをちょっぴり悔やみながらも、前を向いて進んでいく。しかし、ここエルロー大迷宮は魔物同士がせめぎ合う弱肉強食の世界!新たな脅威がすぐ側まで迫りつつあった。
{/netabare}
感想
{netabare}
先回、地竜が出てきて、もうダメ!って思ったけど地竜はスルーしてくれた

そのあと大カマキリがハチの群れを次つぎに殺してくところに出たけど
大カマキリはクモの進化系みたい。。

ほかにもヘビとかトカゲとかいろんな魔物と会ったけど、うまくかくれながら
弱そうなのをエサにして進んでったら、サルに会って何とかやっつけた。。

でも、そのサルがさいごの声を出したらサルの群れがあらわれて
「私」は高いところにかくれたけど、石を投げたり、登ってきたりで
「私」は大苦戦しながら逃げまわって攻撃。。

でもねばった糸も仲間の体を犠牲にして、その上を越えてくるし
どんどん仲間が増えてきて、さいごは進化形態のサルまであらわれて。。
ってすごい戦いだったけど、新しく手に入れた毒合成スキルを使って
なんとかサルの群れを全滅させたらレベル10になってた!?

それからサルの群れが来なかった方に向かって歩き出したら
上に向かっていくみたいで、上層に行けるかも♪って道をいそいだら
飛び出したところがマグマの池だった!?ってゆうところでオシマイ。。



今回は、ほかの生徒のおはなしはなくって、はじめから終わりまで
ぜんぶ「私」のバトル。。

とくに、大量のサルの群れを1匹で全滅させた戦いがすごかった^^;

運もよかったと思うけど、運だけじゃ、あれだけの数のサルに勝てないから
「私」って弱そうに見えて、実は強かったりするのかも^^
{/netabare}
{/netabare}
第5話「なまずって、おいしい?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
新たな階層へたどり着いたものの、目の前に広がっていたのは灼熱地獄のマグマ地帯!
スキルの要となる糸は燃えるし、マグマの中を泳ぐ魔物とはまともに戦えない。
「私」は先送りにしていた次の進化を試みる。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、
糸は燃えて使えないマグマ地帯で、タツノオトシゴ系魔物と出会った。。

相手はレベルが下だけど、相性が悪くってマトモに戦えない。。
それでとりあえず進化したらレベルだけじゃなく
スキルもドミノ倒しみたく次つぎ進化。。

でも、魔法とか奈落とか、すぐに使えないスキルが多い^^;

それからトレーニング。。炎にはあんまり役立たないみたいw

それでタツノオトシゴに再挑戦。。
火の玉攻撃でMPを使いはたして、地面に上がってきたところを逆襲。。
お肉はまずかったみたい^^;

それからナマズの化物。。それも前と後ろから。。
鑑定の、なんでも飲み込むってゆう特徴を見て「私」は毒を飲ませて退治。。
もう1匹はそれを見て逃げたけど、食べてみたらすごくおいしかったw
それでナマズを狩ろうって決めたところでED。。


同級生はフェイが人間くらい大きくなってて
ユーリが宗教にハマってて
「禁忌」のスキルを持った人を殺さなきゃってさがしてる。。



スキルにあった「n%とW」が何かありそう。。

あと、鑑定スキルって、字が読めない魔物はどうしてるんだろう?w


おはなしはあんまりなくって、ただスキルがどうの。。って
悠木碧さんがずっと騒いでるだけだったみたいだけど
絵も悪くないし、声優さんがうまいから、それだけで見てられるみたいw
{/netabare}
{/netabare}
第6話「勇者と、魔王?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
中層のマグマ地帯の探索を続け、新たな魔物に遭遇した「私」。
素早さ以外は勝るところがない、絶望的なほど格上の強敵だった!
「私」は新たに取得したスキルを駆使しながら、反撃の一手を探ろうとする。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は、ウナギの魔物ををたおしたら、レベルが7から10になって進化。。
「私」は頭痛なしで探知魔法を使えるようになった。。
ってゆうおはなし。。

後半は、人間側のおはなしで
シュンのお兄さんの勇者・ユリウスがクモの魔物退治で
3匹のクモの魔物をたおしたんだけど
その中のボス的な魔物が恐れていたものがあったのが気になった。。

その3匹の魔物は勝手に先に出てっただけで、魔王がうしろにいるみたい。。



前半は、とうとう「私」対勇者の話になるのかな?って思ったけど
クモ違いでよかった^^

でも、この世界には魔王がいるみたいだから
「私」があやつられたりしなかったらいいな☆彡って

あと、ユーゴ―が闇落ちしそうなんだけど
メインストーリーにどうからんでくるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第7話「王子たち、青春する?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
〈忍耐の支配者〉の称号を手に入れた「私」は、邪眼系スキルが解放されたことに大喜び!
さらにスキル〈鑑定〉のレベルがカンストし、不思議な現象が起こる。
一方、学園ではサバイバル実習が始まろうとしていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
「私」は「忍耐の支配者」の称号を手に入れて邪眼系スキルが解禁になった。。

そのあとどんどんスキルが増えるから
ぜんぜんおはなしに着いていけてない^^;

邪眼が見ただけで死ぬってゆうのはすごいと思うけど。。


それから今回のメインは転生したクラスメートたちのおはなしだったみたい

生徒たちのゆくえは
岡ちゃん先生のフェリメスがほとんどさがしてるみたい。。
その岡ちゃんはスキルは危険だからきたえるな、って教えてくれたけど
いろいろ隠してて、教えてくれないことも多い。。


それから課外学習で、野外活動をすることに。。^^

シュンはユーゴーと同じチームで、イヤな感じがしてたけど
ユーゴーは自分が主役になるために
仲間を使って、みんなを殺す計画を立ててたの。。

それでシュンはユーゴーにおそわれて苦戦してたら、フェリメスがやってきて
「君はやり過ぎた、部下は全て拘束した」ってユーゴーを止めて
支配者権限でステータスを下げて、スキルをはく奪した。。
岡ちゃん先生って何者なの!?


そのころ「私」は望遠スキルを手に入れて
邪眼を組み合わせられないか考えてエキサイトしてたw

それで「叡智を司る者」的なスキルに進化しないか考えてたら
上位権限者Dが願いを聞いてくれて、新スキルになった。。

それで「私」はもしかしてこの世界はゲームで
自分はその中のキャラかも?って思ってこわくなった。。ってゆうおはなし


さいごはユーゴーが復しゅうを考えてたら
「転生者のよしみで助けてあげようか?」
って言ってきた女子があらわれてオシマイ。。



支配者権限でステータスをいじれる、岡ちゃん先生って何者なの!?
そこだけは気になったけど、同級生たちのおはなしは
あんまりおもしろくないかな。。

生徒たちと「私」って、いつ会うんだろう?
{/netabare}
{/netabare}
第8話「私、死す?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
管理者の存在を感じ取り、震え上がる「私」。
でも、悩んでいたって仕方ない!
今まで通りを貫く「私」は、異常なステータスを受け入れ、魔法を習得しようとする。
すると、遠くから激しい戦闘音が聞こえてきて……。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は同級生たちのおはなしで
同級生たちの名前とどんな子だった、とかの学校にいたころのこととか、
今、どこにいる、みたいな内容で、あの中に「私」がいたのかもだけど
いつものメンバー以外、誰が誰かもよく分からないのにどうしたらいいの?


後半は、いつもの通り「私」のおはなしで
魔法担当のキャラが増えて、魔法が使えるようになったけど
火竜におそわれて、必死で戦ってるところでオシマイ。。


今回は、いつもの中でも一番面白くなかった回かも。
{/netabare}
{/netabare}
第9話「アイキャントスピーク、イセカイゴ?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
尊敬する勇者、ユリウスが長旅から帰還した。
舞い上がるシュンだが、喜びも束の間、ユリウスはまもなく帝国へ向かうという。
魔族が不穏な動きを見せているというのだ。
大規模な戦闘になるおそれもあるというが……。
{/netabare}
感想
{netabare}
火竜との戦いに勝った「私」はレベルが上がって
ヨロイを着た管理者の1人(?)が見に来たくらい強くなったみたい。。

その人とは話が通じなくって、管理者Dがスマホに出て何か説明して
その人はもう、あっちから出てくることはないみたい。。

それと管理者Dはこの世界の部外者だけど、邪神だから
「私」が大変な思いしながら生きのびてるのを観戦して楽しんでるだけみたい

でも、おもしろくなくなるからって
くわしいことは教えてくれないで行っちゃった。。



それから人間世界のおはなしと、「私」のいる世界がやっとつながったかな?
フェイはクモの巣にあった卵から生まれたとか言ってたから
「私」が生まれたば仮のころ見つけた卵はフェイのだったみたいで
「私」サイドのおはなしは、人間から見たら15年くらい前になるみたい。。


それから魔王サイドが新しく出てきたけど
10軍+参謀+魔王ってゆう感じなのかな?
第9軍の将軍?は火竜戦のあと「私」を見に来た管理者(?)だよね?

それで魔王が戦争をはじめようって言ったところでシーンが変わって
授業中のシュンにとつぜん、ただ1人の勇者の称号があたえられたから
アバンで帰ってきたユリウス兄さまが魔王軍にやられちゃったみたい。。

魔王は「山田君ごめんね^^」とか言ってたから転生者なのかな?



「私」がいろんな技が使えるようになって
バトルがちょっとおもしろくなってきたかな。。

それから私サイドのおはなしが、ちょっと勇者(シュン)サイドとかぶってきて
魔王と管理者の謎とか、おはなしもおもしろくなってきたみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
第10話「このじじい、誰?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
管理者Dがとんでもなくヤバい奴なのはわかった。
でも、今は考えても仕方ない!
「私」は上層を目指して前へ進む。たくさん食べて、マイホームを作る夢を見ながら。
一方、王国は魔族軍の猛攻によって窮地に陥っていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
はじめは「私」の脳内会議で管理者Dの正体を考えてたけど
ただの悠木碧劇場だった^^

そのあと上層への道を見つけて登って行ったところで
シュンが王様と王子たちに、勇者の称号を得たことを報告して
みんながユリウスが死んだことを悲しんでたけど、今回のメインは
人族最高の魔導士・ロナントの15年前の回想だったみたい。。

それは大迷宮で「私」と出会ったおはなしみたいなんだけど
「私」目線だと「私」って大したことないみたいに見えるけど
ロナントから見たら、すごい魔王みたいに見えてて
やっと空間転移魔法で逃げてきた。。

でも、その時「私」はロナントにマーキングしておいたから
あとを追うことができるみたい^^


あらすじはそんな感じかな。。

やっと「私」の世界と地上の世界に
15年の時差があるってゆうのがはっきりして
おもしろくなってきたみたい

ただ、15年前の、生まれて1年もたたない「私」がそんなに強いんだったら
あれから15年もたった「私」がどうなってるか考えたら
恐ろしいことになってるかも?
{/netabare}
{/netabare}
第11話「次回、決戦?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
新たな進化を遂げたものの、なんだか不愉快な「私」。
それもそのはず、取得したスキルによって世界の真実を知ってしまったのだ。
世界のうねりに巻き込まれないため、「私」は自分の“トラウマ”に向き合おうとする。
{/netabare}
感想
{netabare}
シュンが学校やめてから1か月がたったみたい。。
フェイはシュンと契約して進化中で卵に入っちゃった。。

それからシュンは、お兄さんといっしょのパーティーだったハイリンスから
お兄さんが白い少女から灰にされたことを聞いたんだけど
その子って「私」じゃなくって、魔族軍のボスの子かな?


禁忌のスキルで、この世界がこのままだと崩壊するって知った「私」は
強くなるために地竜アラバに勝つ決意をして
いろんな魔物と戦ってレベル上げ。。

アラバとの決戦は空中戦にしたい「私」は
先にハチの魔物をたおして
さいごにアラバにとびかかって行ったところでオシマイ。。


人間界と「私」の関係が、またよく分からなくなってきたみたい。。

「私」は進化して人間形態の魔物になったってゆうことなのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第12話「私の戦いは、これからだ?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
自分の弱さを乗り越えるためにも、地龍アラバと決着をつけなければならない。「私」は着々と準備を進め、持てる力すべてを駆使してトラウマに挑む。……しかし、最強の地龍はチートと呼べるほどの力を隠し持っていた!
{/netabare}
感想
{netabare}
地龍アラバとの決戦で、「私」を強敵だと思わせて技をどんどん使わせて
怠惰を使ってSPを大量消費させて
もう手出しができないところまでアラバを追い込んで勝った♪
ってゆうおはなし^^



「私」はいつもギリギリの戦いをしてるような気がするけど
今回のワザを使ったバトルはよく動いてたしおもしろかった◎

ただアラバの作画がCGっぽくって、あんまりアニメに会ってなかったみたい


白い少女は、たぶん「私」じゃないんじゃないかな?
もし、私が進化して人間になったんなら、声優さんは変えないと思う^^
{/netabare}
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第13話「やったー、外だー 私は自由……だ?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
念願だった外の世界! しかし、「私」に敵意を向ける人間や因縁の相手からの妨害があり、門出は前途多難で……。一方、シュンの周辺は魔族との次なる戦争を前に慌ただしさを増し、大切な人たちの前にも脅威が迫っていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
外に出た「私」は人の世界にもぐりこむために
上半身が人のアラクネへの進化を目指すことにした。。

そんな「私」のところにマザーから呼び出しがかかるんだけど
「外道無効」のスキルのおかげで無視してたら
兄弟たちが追いかけてきてバトル。。

同じ技を使う兄弟たちに苦戦したけど、メインのアークタラテクトを
エルロー大迷宮中層のマグマに転移させて落としてレベル2UP

三匹のグレーターもやっつけて、おいしくいただきました^^;

そのあとマザーとのつながりを逆に使って、
分心の3匹を送りこんで精神攻撃をしかけたところでオシマイ。。


人間界の方は、魔王がすごい強いみたいで
王様たちはかんたんにシュンを勇者として送り出せないみたい。。

あとスーとカティアのところにユーゴ―が来て、2人をあやつったみたい?
何をしようとしてるのかな?



魔王とユーゴ―、それに「私」の関係はどうなってるのかな?
それにいつ、私はクラスメートに会うんだろう?



13話から後半に入って、主題歌も変わっておもしろくなってきたみたい。。
{/netabare}
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第14話「おまえ反逆? 私、自虐」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
マザー対策を打って一人旅を続ける「私」は、道すがら盗賊たちに襲われる馬車を発見する。
人助けをする義理はなかったが、赤ん坊がいることを知り颯爽登場!
だが、その赤ん坊を鑑定すると、驚きの結果が出て……。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったから
「私」が助けた赤ん坊が大きくなってユーゴーと組んだ、ってゆうことかな?
だったらやっぱり、「私」の世界と人の世界は十何年ズレてるみたい。。
でも「私」と魔王って別のクモの魔物だと思う。。



今回の人の世界のおはなしは
ユーゴ―がスーを使って王様を殺し、
第一王子のサイリスと手を組んでサイリスが王様になれるように
シュンを犯人にしようと反乱を起こした。。

シュンは助けに来た仲間たちといっしょに逃げたけど追いつめられて
フェイに助けられて、また逃げたところで終わり。。


だんだんつながってきたけど、魔王と「私」ってどんな関係になるのかな?
ふつうならシュンたちの味方になって、魔王と戦うと思うんだけど。。
{/netabare}
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第15話「マザー、からの厄介蜘蛛人形?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
マザーとの精神の繋がりを利用し、「私」は並列意思を送り込み、マザーの精神を直接攻撃していた。順調に成果を上げていくが、反撃してこないなんて何かおかしい!そこにはマザーの巧妙な罠が仕掛けられていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、マザーの逆襲。。

「私」がギリギリで逃げ切って
ボロボロになりながらレベルアップで体を復元して進化する
ってゆうパターンで、けっきょく運がよくって生きのびる。。

そうゆうのが、たまにあるとかだったらいいんだけど、ほとんど毎回。。

これがほかのラノベ原作アニメとかだったら
仲間を作る、街を作る、とかっていろんなエピソードがはさまるんだけど
こっちは毎回だから「また!?」ってゆう感じであきてきちゃった。。


人間たちの方は、ユーゴが軍を率いてエルフの里を攻撃するみたいだから
シュンたちは先回りして迎え撃つ作戦なんだけど
今いるところからエルフの里まではエルロー大迷宮を通らないといけない。。

いよいよ「私」がシュンたちと出会うのかな?
{/netabare}
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第16話「フライング、ゲット?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ザナ・ホロワに進化し、「私」はとんでもないチートスキルをゲット!だが喜びも束の間、あの管理者Dが再び接触してくるのだった。しぶしぶ相手をする「私」は、転生の理由と世界の秘密の一端を知ることになり……。
{/netabare}
感想
{netabare}
進化してスキル「不死」を手に入れた「私」は「覇者」の称号まで手に入れて
管理者Dと話しをして「私」のクラスが転生した理由とかを聞いた。。


シュンたちの方は、フェイが進化して人型になれるようになって
エルローには海から入ることになった。。


さいごに「私」は、やっと並列意志と連絡が取れたと思ったら
マザーよりヤバい奴があらわれた。。ってゆうところでオシマイ。。



今回は、そんなにバトルがなくってよかった^^


でも、今回の「蜘蛛ですが、なにか?」は
「不滅のあなたへ」「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」
につづいて3作目の主人公が不死アニメになったみたい。。

なんだか「不死」って、あんまりすごいことじゃないみたいw
{/netabare}
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第17話「私、なにしてる?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
かつてエルロー大迷宮には伝説として語られる魔物「迷宮の悪夢」が存在した。そして悪夢が残した魔物が、今も迷宮には潜んでいるという。悪夢の残滓を避け、最短コースを抜けようと急ぐシュンたちだったが……?
{/netabare}
感想
{netabare}
「私」の方は魔王にやられて体がバラバラ。。
でも「不死」の力を使って、頭から体を再生中。。

その間、並列意志たちは魔王の中にも入りこんで
中から魔王をたおそうってしてる。。

それで本体がまだ生きてることを知った魔王が
「私」をたおそうとしてる。。


シュンたちは迷宮の中で、最短コースを選んで通り抜けようとして
「悪夢」って呼ばれる魔物のウワサをしてた。。



やっと、いろんなことがつながってきたみたい。。

でも、まだ、みんなは「私」に会ってないから
どうなってるのかよく分からない。。
{/netabare}
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第18話「みんな、腹黒くね?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
完全復活を遂げた「私」は、かつて命を救った赤ん坊・ソフィアの住む街に到着!
彼女は今も何者かに狙われている様子で……。
一方、シュンはエルロー大迷宮を抜け、女神を信仰するサリエーラ国に辿り着いていた。
{/netabare}
感想
{netabare}
赤ん坊のソフィアをねらってるのはエルフのポーティマス?
人身売買の組織とかしてる?

それに敵対してるみたいなのは神言教のダスティン教皇で
「私」のことを魔王アリエルの手下だと思ってて
サリエーラ国に手を出すな、ってゆうメッセージかも?って思ってるみたい


シュンたちはたぶん、時間が違ってるんじゃないのかな?
根岸彰子の転生したソフィアがまだ赤ちゃんだから。。


ソフィアのパパは「私」をあやしく思ってるけど
ママは神獣様って呼んで宣伝してくれてる。。
のは良かったんだけど、そのことを聞いてやってきた病人まで治してたら
ほかの病人たちまで来て、行列ができるようになっちゃった。。w



おはなしが進んで、いろんな組織がからんできたし
「私」は人間たちから神獣様って呼ばれるくらいになって
ぐっと面白くなってきたみたい^^
{/netabare}
{/netabare}
第19話「ひらけ、同窓会?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ソフィアを守るだけでなく人助けをしたことで、気づけば「私」は人々から「ご神獣様」として崇められていた。
こそばゆいけれど、満更でもなくて……。
一方、シュンたちはエルフの里で懐かしい顔ぶれに再会する。
{/netabare}
感想
{netabare}
シュンたちがエルフの里で族長のポティマスに会ったあと
岡ちゃんに保護されてた元クラスメートたちに会うおはなしで
みんなの自己紹介とかされても、おぼえてられないし^^;


それから「私」対マザーの戦いで

分身たちに弱体化させられたマザーをたおすために
エルロー最下層に転移したらワナで、逆にやられそうになったけど
マザーの魂を食べて弱体化させ
マザーの力を手に入れた分身たちを取り込んだ「私」が勝った。。


そんな感じでせっかく面白くなりそうだったけど
また、いつものパターンにもどっちゃったみたいで
なかなか先に進まないみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第20話「私のせいじゃない、よね?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
マザーを撃破し、アリエルから逃げるようにケレン領へ帰ってきた「私」。
そこへ招かれざる客が立て続けにやってくる。
一人は「私」の力を狙うオウツ国の使者。
もう一人は管理者のギュリエディストディエスだった。
{/netabare}
感想
{netabare}
管理者のギュリなんとかさんは、アリエルに手を出さないでほしい
って言ってきたけど、攻撃してるのは分身体で連絡できないからムリ。。

そのあと、この世界に影響を与えすぎるから
人間に関わらないでほしい、ってたのまれたけど
それもこのままだとこの世界が滅びるから
関わらないわけにいかなくってことわった。。


そのあとオウツ国の使者が手を出してきたから殺したら
オウツ国ははじめから、それをねらってたみたいで
連合軍をつれてサリエーラ国ケレン領に攻めてきたから
「私」はケレン領を守って戦うことに決めた。。


それから戦争つながりで、シュンたちをほろぼすためのもう1つの戦争で
ユーゴーが攻めてくるみたい。。


岡ちゃんは転生したとき固有スキル「生徒名簿」を持ってて
生徒の現在過去未来が分かるようになってて
赤ちゃんのうちにポティマスにたのんで
生徒たちを保護するために動き出した。。

でも、そうゆう事情は話しちゃいけなくって
ムリヤリみたく連れてこられた元生徒たちからにくまれてて
何だかかわいそう。。


Cパートは、魔王軍とシュンたちの戦争なのかな?
どうなってるのかよく分からなかった。。


ややこしいから、早く時間をそろえてもらえないかな。。
{/netabare}
{/netabare}
第21話「私、出番ないってか?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
エルフの里の結界は盤石、強力な仲間も加わった。
戦争に向けた準備が着々と進む中、シュンたちはフィリメスから転生者の秘密と管理者の存在を明かされる。
そして、この戦争が「仕組まれたもの」であることも……。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしで、管理者は転生者を殺すとポイントが上がるみたいで
今回の戦いが、生徒たち対管理者にあやつられた生徒たち
みたいな戦いになってることが分かるの。。



先生が生徒(ユーゴ)を殺そうってする、ちょっと悲しい回だったけど
あんまり、そうゆうシーンがないから、ちょっと伝わってきにくいみたい。。

「私」だけの方がおもしろいってゆう人が多いみたいだけど
ずっと「私」のレベル上げばっかりだとぜったいあきちゃうから
あんまりおもしろくないけど
ほかの生徒たちのシーンが有ったほうがいいのかな?って。。


あと、カメラ目線を引いたシーンの人物作画が
今回はとくにひどかったみたい。。
{/netabare}
{/netabare}
第22話「私よ、永遠に?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ついにオウツ国連合の進撃が始まった。
勝ち負けに興味はないけど、経験値を稼ぐために「私」も参戦!
アリエルに勝つためには戦争を利用するしかない!
だが、当のアリエルが戦場に現れてしまい……!?
{/netabare}
感想
{netabare}
やっぱり時差があった!

「私」対魔王アリエルの戦いに
シュンのお兄さんのユリウスがあらわれたけど、まだショタ^^


あと「魔物より人間の方が経験値が高い」って言ってたけど
ふつうに考えたら、魔物の方が強そうなんだけど。。


魔王対ユリウスは、ユリウスがどんなに弱くっても
魔王を倒せるワンチャンあるってゆうことなのかな?
それってすごいチート^^


それから管理者Dの話も出てきてたけど
滅びゆくこの世界を変えるために、この世界に転生者を送ったとか?


「私」対アリエルの戦いで「私」が吹っ飛ばされたみたいだったけど
どうなったのかな?


そのあとシュンとユーゴの戦いで
まわりの人には手出しをしないように言って、1対1で決着つけるみたいだけど
そんなこと言っても、シュンがやられたら次は自分たちの番なんだから
シュンがやられそうになったら応援しないとダメな気が。。
{/netabare}
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第23話「友よ、なぜおまえは……?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
光を纏いし剣と闇を纏いし剣――。
シュンとユーゴーの因縁の戦いに決着がついた瞬間、戦場にソフィアが現れる。
彼女の存在が意味するのは、魔族軍の介入。
そして、シュンはソフィアの異常な強さに驚愕する。
{/netabare}
感想
{netabare}
シュン対ユーゴ―は、ユーゴ―が弱すぎ。。

でも、そこに出てきたソフィアが強すぎ。。
シュンと仲間たち全員でかかってもダメなくらい。。


魔王軍の目的は、エルフをほろぼすことで
「シュンたちは殺すな」ってご主人様に言われてるんだって。。

そして「先生はエルフにダマされてる。。
エルフの味方のシュンたちの方が間違ってる」って言ってきたけど
本当に悪いのはどっち?


さいごはポティマスがエルフ軍と巨大ロボをたくさんつれて現れて
ソフィアたちがやられそうになってたけど
「私」のおはなしも途中だし
こっちのおはなしも、あと1話で終わるのかな?
{/netabare}
{/netabare}
第24話「まだ蜘蛛ですが、なにか?」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
絶望的な状況に陥りながらも逆転の一手を模索する「私」。
追い詰められながらも剣を構え続けるシュン。
時代を超えた不屈の魂はどこへ辿り着くのか。
大きな転換を迎える世界の中で、すべてが繋がっていく――。
{/netabare}
感想
{netabare}
シュンの話はナシで、ポティマスがソフィアを殺そうとしてきて
ソフィアを守る召使いのメラゾフィスがソフィアをつれて逃げようとしたとき
「私」があらわれて、ポティマスと戦ったけど
ポティマスはロボ!?で魔法やスキルが効かない。。

それで、やっと「私」が有効な方法を発見したところに
こんどは魔王があらわれて、ポティマスを止めてくれた。。

それで「私」をみとめてくれて、仲間になって
この世界をほろぼそうってするポティマスと戦うことになった。。
ってゆうおはなし


やっといろいろつながったし
実は魔王がヒーローで、シュンたちが守ってきたエルフが悪役だった
ってゆうのが分かった、おもしろい最終回だった^^
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


クラスごと異世界転生させられた生徒たちが
その世界の秘密に巻き込まれて戦ってくことになる。。
ってゆうおはなしだったみたい。。


おはなしは2パートに分かれてて

メインは蜘蛛に転生した主人公が
ひたすら逃げ回ってるうちに、何とか相手をたおして
スキル獲得、レベル上げしていくってゆう、いつもおんなじパターンで
長い分、ちょっとあきてきちゃった。。

もう1つは魔王軍と戦う勇者と
その仲間に転生したクラスメートたちのおはなしで
主人公以外のクラスメートたちが
人は多いのに、尺があんまりなくって、気もちが伝わりにくかった。。

その2つが同時進行してくから
場所や時間がしょっちゅう変わって、分かりにくかった。。

そんな感じで、最終回でやっと面白くなったから、2期が楽しみだけど
24話は長すぎたみたい。。

主人公のレベル上げとかをばっさりカットして
おはなしを13話くらいにまとめたら、もっとおもしろくなったかも☆彡


声優は、悠木碧さんがひとり、ハイテンションでさわぎまくってて
それであんまりおもしろくならないおはなしを
何とかカバーしてたみたいだけど
合わない人にはそっちの方がウザく感じたかも。。


作画は、3DCGの部分はよかったけど
人物が多いシーンは変になってるときがよくあった。。





.

投稿 : 2021/07/14
閲覧 : 821
サンキュー:

54

ネタバレ

W.WING さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.5 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

クモがうるさい(笑)

主人公はデフォルメされてるが、肉食のクモが人間界に辿り着くまでの環境は、虫がやや嫌いな自分にはキツい所。
転生前は控え目キャラだった筈が、クモになり独り言弾丸トークを頻発させ、最近よくあるキャラ変わり過ぎの典型作品だと思う。
発言内容は面白い時もあるが、夜分見る時にはうるさいと言うか、ウザくて(毒)ボリューム下げる事もしばしば…。
喰っては強くなっていくが、序盤からレベルアップ情報が膨大になっていき、能力名とか詳しい人には違うかも知れないが、アニメ齧ってる程度だと置いてきぼり感が強い。
元クラスメイトの人間パートは雰囲気が一変するものの、主人公に比べその他大勢感と、武装やスキル等、古いと言うかダサくも感じ、パートが切り替ると途中から流し見していた。
総じてラノベでは良いのかも知れないが、アニメにするとクモの五月蝿さだけが目立ち、個人的には続編あっても見ないかも?
クモのハイテンションに着いて行ける人には面白いかも知れません!

投稿 : 2021/07/13
閲覧 : 38
サンキュー:

3

ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

気づけばめっちゃ面白かった!

感想


最初、蜘蛛に転生した話で、これ どう面白くなるの?と、半信半疑のちょっと心配レベルで観始めたけど、なかなかどうして、毎週面白く観れました。

蜘蛛子さん役の 悠木さんの演技が まぁ 凄いこと!
身体担当、魔法担当1,2もあり、まぁよくしゃべるし、ピンチの連続でもすっげーポジティブで、見てると絶望で暗くならなくて済むのも凄い。
でも、前世では陰キャでコミュ障だったキャラみたいだけど、それホントかよ!?って思っちゃうレベルですねw

話では
蜘蛛子さんが、自分より少し格上の敵に辛勝しながら なんとか生き延びていくところは、結構ハラハラさせられて見応えあったんだけど、シュン達 勇者サイドの話になると、ちょっと退屈でした。
だって、蜘蛛子さんは毎回 生きるか死ぬかで頑張ってるのに、こっちはなんだかのんびりしてるから。(なめんな 働け?)
んで、見てる自分としては、蜘蛛子さんがいつ元クラスメートのシュンたちと邂逅するのか?
そればかりが楽しみで、ず~っと気になってたんだけど、後半になっても全然会えないしで・・・
そう思ってると、ちょっと違和感を感じてきて。。。
それは、蜘蛛子さんが助けた吸血鬼の赤ちゃん(元転生者)の名前がソフィアで、勇者サイドで出て来た 敵役の えらい強い美人で巨乳のねーちゃんの名前もソフィアっていうじゃん!?
あれ? これ もしかして 蜘蛛子さんが助けた吸血鬼の赤ん坊のソフィア!?
あ、目元に同じホクロあるし!
それじゃ、もしかして 蜘蛛子さんの話と、この勇者サイドの話は時間がズレてて、蜘蛛子さんの話から15年くらい経ってるってこと?
これに気づいたのが終盤も終盤。
そんで、最終話
蜘蛛子さんがアラアクネ(上半身が人間、下半身が蜘蛛)の姿に進化して、結構な美人さん。
って?
あれ?
この最終話の中盤、シュンが倒れる間際に現れたソフィアとグルのキャラ
蜘蛛子さんと同じ、アラクネの上半身と同じ顔と姿してる!?
目瞑ってるけど、もしかして この人間、進化した元蜘蛛子さんでは?と!
え?
え?
待って
じゃあ、シュンのお兄さん(元勇者)を殺した、あの白っぽいねーちゃんは、蜘蛛子さんだってこと???
ここにきて、やっと気づく間抜けな僕。(合ってるよね?違ってたらさーせん ハズい><)
マジかー
ドえらい伏線回収じゃんか!
これ、もっかい最初から見直したいな~って 思ったよ。
でも、いかんせん、蜘蛛の転生の話なんて・・・と思って録画保存してないんだよね^^;
っち しくったぜ
こんなに面白くなるとは!
でもまぁ、AT-Xでまた再放送あるだろうから、そこでまた再マラソンします(苦笑)

しかし、蜘蛛子さん、後半 人間をレベル上げのいい経験値くらいにしか思ってなくて、簡単に殺してたもんなぁ・・・
元々 そういう性格だったのかな?
それとも、これって獲得したスキルの影響でしょうかね?知らんけど。
でも、簡単に人間殺しちゃうような、そんな何か影響があった説明あったっけ?
ここがちょっと疑問でした。


という訳で(どういう訳?)
僕的には、説明不足で解り辛い構成だったけど、それでもやっぱり蜘蛛子さんの 序盤の ひたすらレベル上げも、勇者サイドの退屈な話も、すべて終盤に繋がるためにあるのだと解ると、俄然面白く感じれました。

まだまだ管理者とか、エルフの目的や秘密がいっぱいあるしで、全然伏線回収しきれていないし、あの後、蜘蛛子さんが勇者サイドのメンバーと敵対して争っちゃうのか?とか。
凄く気になります!
2期 絶対観たいですわ。

是非 オナシャス!!!

投稿 : 2021/07/13
閲覧 : 75
サンキュー:

27

ネタバレ

k57x83 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 4.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

悠木閣下が好きな人はとてつもない悲しみを体験できる

原作途中まで読んでいました。漫画はつまらなくなり途中退場
アニメは悠木閣下がメインとのことで視聴開始

アニメ-悠木閣下=0
その孤軍奮闘ぶり、報われない努力に悲しみがこみ上げる


・漫画で一番面白かった洞窟内安定までのサバイバル部を超短縮
・タイムラインの錯覚の部分を小出しにしてインパクト減
・頭悪い部分はそのまま。頭悪いセリフもそのまま
・戦闘メインだけど状況が伝わってこない
 特に、ほぼ毎回、本人はピンチっぽいこと喋るが
 危機感が伝わってこない。迫力なし、見どころなし
・ストーリー的にも見どころ無し
 ただ蜘蛛が(特段理由もなく)チートスキル取っていくだけ
 さすがに不死には冷笑った
・当然キャラの魅力もなし
 特に勇者が酷い。級友の話聞かないくせに
 誰かと剣を交えたり戦ってた相手がピンチになったら
 そっちを気遣うセリフ言ったり
 お前は一体、どっちの味方だ
 蜘蛛子の思考力もミジンコレベルなので
 毎度浅はかだなぁと思うのみ
 ゲーマー設定にしては思考力が弱すぎる


悠木閣下でなければ最後まで(我慢して)完走しませんでした
次もありそうな感じでしたがもう見ません
悲しいから



もっと、面白くする方法を

死ぬ気で死ぬ気で考えろ

(7/12最終話まで視聴したので加筆修正)

投稿 : 2021/07/12
閲覧 : 139
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6

ネタバレ

単作者 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.7
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 3.5 音楽 : 1.5 キャラ : 1.0 状態:観終わった

蜘蛛だけでよかった

蜘蛛パートと人間パートが混ざっており、非常に分かりにくい作品となっている。終盤にはほとんど主人公が出てこない人間パートばかりなのはどうかと思う。
キャラにしても蜘蛛は責任感も計画性も無さすぎるし、そのせいで戦争が起きてもお構い無しな性格。それと人間食べるのはさすがに引いた。人間側は主要キャラ以外は印象に残らず、取り巻きの数人は名前も覚えられなかった。

投稿 : 2021/07/12
閲覧 : 37
サンキュー:

3

ネタバレ

山本隆之 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

各話みどころ ※原作既読※

▼24話
祝アラクネ進化。
魔王の仲間入りでさらに蜘蛛子の活躍に期待。

▼23話
人間サイド回。
勇者の心意気を挫くソフィア(吸血鬼)の強さ。

蜘蛛子のチートっぷりで強さの基準混乱。

▼22話
ちびユリウス兄様きた!
魔王vs蜘蛛子に乱入する心意気、流石勇者。

精神攻撃から魔王=蜘蛛子に?
伏線回収が始まりますます見逃せない。

▼21話
蜘蛛子さん出番なし。

▼20話
エルフ先生の秘密スキル。
転生した生徒たちの過去、現在、未来がわかる、先生っぽい固有スキル。

ほっとけないんだろうな。
蜘蛛子は蜘蛛子なりにこの世界を救おうとし、先生は先生なりに生徒達を救おうとしているのね。

大切なモノを守るため、いずれ大きな争いになるのかな。

▼19話
殺し合いの親子喧嘩、ついに決着!

蜘蛛子の余裕勝ちと思いきや、弱体化されても流石のマザー。
やはり母は怖いね。

▼18話
覇権争いが動き出した!

聖獣:蜘蛛子はサリエーラ国につくのかな。

▼17話
【人間サイド】
シュン一行のエルロー迷宮攻略。
地竜を倒して竜殺しの称号獲得。

蜘蛛子の出番が少なく消化不良。。
次回に期待。

▼16話
【蜘蛛子サイド】
ザナホロワに進化し、スキル「不死」を獲得。

マザーの手下を着々と刈るなか、
いよいよ魔王が襲撃に!

【人類サイド】
フェイの人化、海中からエルロー迷宮へ向かうアニオリ展開。

▼15話
迷宮からマザー1名様ご来店。
並列思考の蜘蛛子たちが本体に帰れなくする周到さ。流石ですね。

転移先の迷宮内ではブラザーたちとご対面。
中層行きの通路にはパペットが通行止めと完全に詰み。

ギリギリの死闘を制しレベルアップ回復で急死に一生。

進化分の経験値も貯まりここから反撃ですね。

▼14話
【蜘蛛子サイド】
蜘蛛子(CV悠木碧)のノリツッコミが今週も満載。
(テンポ感の良さはアニメならではで原作既読でも楽しめます)

迷宮から脱出し、気まぐれで助けた人間たちの中に幼少の転生者(吸血鬼ソフィア)が紛れており、今後重要キャラになりそうな予感。

【人間サイド】
同級生で転生者のユーゴーと兄に裏切られ、国王殺しの罪を着せられる勇者シュン。
フィリメス先生達の援護もあり、辛くも亡命。

そこに現れたのは成長した吸血鬼ソフィア。
(蜘蛛子の伏線が超速で回収される)
成長した地竜フェイが現れ空から脱出。

いよいよ人間vs魔族の戦いが本格化。
ますます見逃せない。

▼13話
迷宮から脱出した蜘蛛子。
晴れて自由の身、かと思いきや、
子供を自由に操れるマザーの呪縛。
(HUNTER×HUNTERのゾルディック家を思い出す)

外道無効スキルでマザーの呪縛影響は無いが、ガッツリ支配されたブラザー達と兄弟喧嘩。

マザーの意思は断ち切れるか、
続きが楽しみです。

▼12話
地龍撃破!

通常戦闘で勝ち目は無いと踏んで、怠惰の罠を事前に仕掛けていたのね。
宿敵を倒して迷宮を脱出。

▼11話
次回の地龍戦に向けた修行回。
蜘蛛子の強さがチートがかっていて並の魔物じゃ相手になりませんな。

▼10話
異世界に転生した高校生達は、人類、魔物など種族を超えて転生していた。
しかし実際は、異なる時間軸に転生していたということか?

人類最高の魔法使いを余裕で屠る蜘蛛の魔物も、魔王の正体ももしや、、、。

10話にして驚きの伏線回収。
もう一度1話から振り返りたい衝動に駆られる。

次回「次回、決戦?」

▼9話
蜘蛛子、人間に加え第三の勢力魔族。
魔族陣営の中には管理者Dの存在も。

憧れの兄を失い、スキルを受け継いだ次の勇者は魔族とどう立ち向かうか。

▼8話
上位種族との遭遇、数多の攻防戦を潜り抜け、ようやく辿りついた一瞬に渾身の一撃を叩き込む!

▼7話
悠木碧と悠木碧の会話がめっちゃ楽しそう☆ https://togetter.com/li/1670613

投稿 : 2021/07/11
閲覧 : 786
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5

ネタバレ

ミサキ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いろいろ言われているけど・・・

作画崩壊とか最終話が遅れたとかいろいろ言われていますが、僕は一番楽しみにしていたアニメです。

蜘蛛が主役って今までなくない?

しかも、エルロー大迷宮では喋る相手がいないからすべて独り言だよ?
こんなアニメ今まであったかな?
まぁもともと無口な人だったから誰かいても喋らなかったと思うけど(笑)

{netabare}それとシュンたちと時間軸が違うというのも面白い。魔王軍の白がまさか主役の蜘蛛だったとはね~。{/netabare}


このアニメを見て原作を買ったんだけど、原作はさらに面白いですよ。
今、なかなか書店にないけどねw

投稿 : 2021/07/11
閲覧 : 36
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8

ネタバレ

たわし(冨岡) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「転スラ」ではなく「転クモ」

「異世界転生」の作品だけでマンガやアニメの「ジャンル」ができてしまうほど、今やかつての「ロボットアニメ」と同じように粗製乱造されていますが、コメディに振り切っているだけ潔く、深夜に何も考えずに見るにはちょうど良いかもしれません。

アニメももっと広い幅でヒット作が出ないといけないので、いろいろ挑戦している制作側の事情がうかがえます。

投稿 : 2021/07/11
閲覧 : 116
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9

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taijyu さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

蜘蛛だけど…面白い! 厳しい環境をポジティブに生き抜く姿が良い

原作未読。

なろう系というだけで期待感はぐっと下げて見ていたのですが…
いや面白いですね!

転生したらいきなり蜘蛛! …でも、まいっか、とポジティブに蜘蛛として生きていこうと決意するヒロインが面白い。

ゲーム的世界観ですが、兄弟で共食い、親の子殺し… 蜘蛛ならではの超ハードモードですね。
最初のスキル選択でミスったせいか、それともスキル選択は関係ないのか、一足とびに強くなるチートもなさそう。
これは非常に好みです。

耐性付くの早すぎですが、これはゲームならこんなものでしょうかね。
確かに1発目で耐性ついたこともあったかな。
まあついてなきゃ最初のカエル戦で負けているわけで、多少幸運が転がり込むことに文句をつけるのは違いますね。
必死にカエルを倒して餌にする姿は応援できました。

しかし他の同級生は王子だ王女だに転生しているなかで、主人公だけ蜘蛛というのも。彼らとは今後どのように関わっていくのでしょうか。

とにかく興味深く面白い。
これは優先順位上位です。今後も楽しみです。

全話感想
とても面白かったです。
やっぱり主人公が苦戦して苦難を乗り越えてこそですね。
同じなろうでも改めて色々ですね。

蜘蛛子もなんとも可愛くなって。ラストは俺たたエンドでしたが、まだまだ続くのでしょうか。
続くなら楽しみにさせて頂きます。

投稿 : 2021/07/09
閲覧 : 88
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8

ネタバレ

ゆに さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

第一印象はあおちゃん頼り

全部見てから気付いたんやけど、話の展開と話の間ってラグあったんやね〜
よくねられてるんやね!!
きっと本からの人はわかるんやけど、アニメが初めての人は分からないんやないんかな〜
最後見てて9話もう一回見返して納得しました。
大人が2クールを捧げて最終話も伸ばした事も納得しておきます!!

投稿 : 2021/07/08
閲覧 : 20
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2

ネタバレ

うばうば さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ストーリーは凄く面白い!主人公が好きになれないから☆4!

ざっくり言うと異世界転生したら蜘蛛になってた話です。

主人公サイドと他サイドの話が時間軸違うということに気づくまでは、面白さに気づいてませんでした。
たまたま考察動画をYouTubeで見てから作品への印象が変わりました。

戦争が起きる理由や、そもそも何が起きてたのかとか、登場人物の関係性など結構考えられてる部分があって見ていて面白いです。
アニメのみだと、そこに気づけなくて面白いと思えないかもしれないです。もし良かったらネタバレ覚悟で考察動画を少し見てみるといいかもしれないです。

作品の好きになれないところとしては、
主人公の性格がキツい。これに限る。
転生前はいわゆる陰キャの女の子でコミュ力もいっさいないような女の子なのですが、
転生後(通称蜘蛛子さん)は、ハイテンションすぎる独り言や、地龍との戦いでやけに熱いこと言ってたりして、正直痛すぎてきついです。
確かにコミュ障な部分を見せたりしますが、「そんなにハイテンションな脳内してる人間がこんなコミュ障になるか、、、?」という疑問が後をつきません。
普段話さない人が、急に早口で話すことに対して普段は嫌悪感を覚えない質ですが、蜘蛛子さんのはキツかったです。

投稿 : 2021/07/08
閲覧 : 24
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4

ネタバレ

くまごろう さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

え、もう1話あるよね?

最終話まで視聴。

転スラ好きな私としてはダンジョン攻略編はとても面白かったんだけどなぁ。

ともかくタイトルにも書きましたが、伏線回収(というより過去と現世の差の説明)がようやく始まり、つながり始めた!って思ったら唐突に終わりました。

投げっぱなしで回収を諦めるわけでもなし、かといって回収しきれず意味不明な終わり方。本当に最低最悪の最終回でした。
ここまで直前までと、最終話の評価に落差がある作品は、とある恋愛物アニメ以来2作品目です。

ほんとスキルとかも好きだったのになぁ。ざんねん。

投稿 : 2021/07/07
閲覧 : 32
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3

ネタバレ

茅野愛衣さんを応援! さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 2.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

クラスメートの人数が少なければよかったのでは?

なろう系だが、自分の中では無職転生の次に評価が高い。
他のグダグダな行き当たりばったりのなろう系と違い構成がしっかりしていて、ちゃんと全体のプロットの大枠を作って、2つの時系列を交錯させながら伏線やミスリードを散りばめつつ話を進めている。
最初から主人公最強のなろう系と違い、蜘蛛子がザコモンスターの状態から少しずつ強くなるのも良かった。レベルアップでHP全回服を多用し過ぎだけど。蜘蛛子の生への執着や、大量殺戮も辞さないサバサバした性格も良い。不殺主人公は作品を殺すからね。シュンの方はそういうダメな主人公に該当するが。

ただよく言われるように蜘蛛パートはいいとして、人間パートの出来が悪い。これはクラスメート全員が異世界転生したために登場人物が多すぎて掘り下げが浅くなったからだろう。終盤はキャラが一気に増えてわけがわからなかった。数人だけ転移するようにすればよかったのに。人間パートが平凡すぎる退屈なファンタジー話というのもダメな所だが。
あと蜘蛛子がソフィアを助けるのを何となくではなく理由付けして欲しかった。ストーリーの根幹部分なのに。そもそもなんで両親が普通の人間なのにソフィアは吸血鬼なんだろうか?エルフ先生のスキル「生徒名簿」もご都合主義に感じる…とやっぱなろうなので気になる所も多いね。
終盤、ポティマスがらみでSF展開になるが、これは「うたわれるもの」と同じ。知らないと斬新な展開に感じるらしい。

作画は蜘蛛パートの3DCGバトルはとても良かったが、人間パートが絡んできてからショボくなって酷い有様になってしまった。ミルパンセならこんなもんだろう。ただ3DCGモデルは凄く出来が良いと思う。バンドリやD4DJや死神坊ちゃんは見習うべき。死神坊ちゃんはハイスコアガールスタッフでなくこのスタッフが作ればよかったと思う。

声優は蜘蛛パートで碧ちゃんが孤軍奮闘してたが、並列意思は別の声優にするか声色を変える(のは碧ちゃんは出来ないっぽいが…アラクネはバレないように演じてたけど)かした方が良かったと思う。Twitterで後期EDも前期EDと同じくらい歌うの大変な曲なのにと愚痴ってたのは笑った。

投稿 : 2021/07/06
閲覧 : 68
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5

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

終わったのかなぁ??

なんか 話が あっち行ったり こっちいったりで イマイチ よくわかってないけど・・ 面白かった 続きが すごく 気になるわ
まだ 終わってなかったんですね 最後のほうは なんか 早送り感が否めませんが・・ やっぱり続きが気になるわ

投稿 : 2021/07/05
閲覧 : 115
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3

ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

魔法少女から前向きな自殺衝動、幼女からプリキュアへ、そこから蜘蛛に、悠木さんの歩む道は...

これ2021年に延期の模様
人外からの成り上がり?
「そりゃないわー」
これまで見て来たのは『人間』の成り上がりだからなあ
特に異世界転生で悲しみを背負ったスバル、岩谷尚文、南雲ハジメ
この3人の痛みは...

この3人に共通してるのは『男』
スバルは女を弄ばないまんまの屑、尚文とハジメは裏切られた

だがこれは『女』の転生もの、彼女に痛みはあるか?
そして光を見ることはできるのか?

ここは何処だ?私は誰だ?
見滝原市の地面下か?
イッシュ地方の地面下か?
リディアン音楽院の地面下か?
さくらニュータウンの地面下か?
雄英高校の地面下か?
帝国軍の地面下か?
すこやか市の地面下か?

どんな場所でも地面の下は、地面下...空や宇宙なんてどーでもいい

1話 精神のみ最強の転生者
{netabare}ある学園、そこに覆い被さる魔力
その後、生まれた...世界を変える蜘蛛が...(のどかはこれをカワイイと言うのだろうか...)
何故私は蜘蛛になった?ノルが隠しダンジョンで得た「創作、付与、編集」のチートスキルもねえし...
こまけえことは後で考えよ...
とりあえず、レベル上げよ...
糸でマイホーム作って!www
あれー?毒耐性上昇って、防振りのメイプルと同じ...

所変わって、地上
なんぞこのパーティ...
どうやら、クラスメイトで彼らは転生者を見つけて保護している
元は男でも、転生で女になってしまったり、モンスターになってしまったりする模様

そして蜘蛛「私」の足掻きは始まった...のどかは後数週間でケリがつくから...{/netabare}
EDがすげえうるせいよwwwwwターニャやよし子や秋穂と違って全くの別パターンwwwww
天の声が永遠の17歳かよwww

2話 ジョブは選んだら変えられないのが約束
{netabare}今日は地上から
他の転生者に出会えるのだろうか...
そんな中、蜘蛛子は今日も狩りをするが、やっぱ心もとないので増築することに
あれ?冒険者おるやん...
しかも卵を持っていた。これは地龍の卵のようだ
これは孵るまで保存やな...
しかし、ぼっちでヨーヨーしてるwwwwwこれだったらのどかの方が...

しかし...人によって燃やされたマイホーム、卵も奪われてしまった
転生前、私はぼっちだった。家庭も崩壊してしまった(実際リョウマよりもひどかった)
私はもう逃げたくない...!抗ってやる...!
抗うために私は戦う、(ビッキーみたいに師匠がいなくても)思いっきり強くなってやる...!!

デカい蛇を狩ったらジョブ変化が...さて蜘蛛子が選んだ方は
吉なのか?凶なのか?{/netabare}

3話 逃走と訓練
{netabare}やっとステータスが見えるようになった蜘蛛子
でも人には勝てない...だから逃げるッ!
一方地上では、魔法の訓練をすることに
だがそこに
あの蜘蛛子が守ろうとした(卵じゃない)地龍が...

そして更に落下した蜘蛛子にも...
...勝てる訳ないッ...!
あの龍にッ...!
待つのは100%死...!?{/netabare}

4話 生きるのを諦めるなッ!!(シンフォギアとヒールプリに続き3回目)
{netabare}だが龍は無視してくれた...
下層に行き始める蜘蛛子
だが、あるザコを食べてしまい...
...終わらせんじゃねーよ!!wwwww

まあいい...トカゲを食べよ...

潜って潜って、今度は猿!?
一撃必殺を紙一重で避けるってwww
しかし、コイツを倒したことがスイッチに...!

待っていたのは猿達との死闘...
どれだけ体が喰われたとしても、レベルアップだけで再生するッ...!
ビッキーのガングニール暴走とは違って...!
そして毒放出で仕留めるッ!

そして、上り坂を登ったら...アツイもんが待っていた...{/netabare}

5話 のどかがダルイゼンの命乞いに対し、{netabare}だが断る{/netabare}を宣言後...
この熱い中を抜けないと...
思えばビョーゲンキングダムもマグマあったよな...あっちって熱かったっけ?
だが糸が使えない...ってことで避難
そこでレベルを上げて進化することに
そこで見たスキル
へ?傲慢、干渉権?なんぞこれ
それと禁忌?☞このスキルは地上にとって危険な代物だったのを蜘蛛子は知る由も無い...

はあ...魔法が使えん...
もしここにきゅうベエやラビリンおったらすぐに契約するわーwwwwww
今度はナマズ...だがその肉が...

うまーーーーーーーいッ!!

6話
今日は溶岩でも生きれる鰻を倒し、そこで成長することに
やっと背中にトゲが生えた...
一方勇者達は、蜘蛛子に似た残滓を倒し...
何だこの違和感は...?
別の遠い場所にはまさかの魔王?

7話
邪眼系のスキルって憧れるよね~~
でもどれにしよう...
よし、攻撃系のスキルにしーよう
ああ...右目が疼くッ...!www

一方地上では先生が忠告を
え?スキルを習得してはいけない?
そんな中、外に出掛けたのだが、転生者の一人が世界の王になろうと斬りかかって来た
が...

8話 ここでのどかは終わり、まなつにバトンが渡る...
俺は王になるためなら、悪魔に全てを売ってやる...!
来訪者が来る中、蜘蛛子は急に一纏まりになるスキルに恐怖を覚え...
この世界、神が操っているのか...?

だってもう一人の蜘蛛子が意識の中に現れたし...!
そんな中、待ち受けるはまたしてもドラゴン
しかも足場を壊しながら戦って...
蜘蛛子の運命は...

9話
また地上に戻る
どうやら魔族との戦いがある模様

そして蜘蛛子の運命には続きがあった...
あれは幻覚...!
その後地獄門を作り、マグマを抜き取った...!
でも生きてやがるドラゴン、でも、この時を待っていた...!

だが倒した後、何だあの甲冑着た人...
言葉が分からん...ほんやくコンニャク無いのか!?
と思ったら、スマホが落ちて来た!?
それと喋っていた管理者Dとは?

10話
そんなこんなで管理者Dについて自ら考えを出す蜘蛛子だった
が、地上では...
彼が勇者の称号を得てしまい...

そして砦におった爺さん
なんでも、15年前に蜘蛛子?と交戦した模様
そんな中、地下の蜘蛛子はレベル20に...

11話
レベルが上がって進化した蜘蛛子
そして分かったこの世界の真実
それは世界が後々破壊されること...
だからどうすれば回避できる?
そんな中腐食のスキルを習得...そして強敵のマーキング
どうにか生き残る道を突き進む蜘蛛子だった
「見ろ、蜂がゴミのようだ!」wwwww

そして地上では勇者が現れて...兄さんの跡を継ぐための...

12話
決戦、あの地龍を倒すために...
やっぱ悠木さん、うめえなあ...もう一人のビッキーや
そして最後の光の先に外は...?

13話
遂に崇めた光
だったけど...へ?砦?
あの勇者がおったけど...彼も動き出す模様

そして蜘蛛子は光を崇め、何処に行く?
一方、スキルを取られたアイツも動き出し...
2つめのEDは...完 全 に 絶 唱
歌いながら戦えるだろ蜘蛛子wwwww

14話 ここらへんでアズサ・アイザワが転生しました
盗賊が馬車を襲っていたから、見るに見かねて助けた
だが馬車にいたあの赤ん坊が次の伏線...?
しかも、吸血鬼...?!オマケに転生者!?

だが、勇者達にはあの魔王の手が...!
スキルを奪われたアイツもリベンジを...!

15話
地下に封印されていた、クイーン
そいつが蜘蛛子を追って地下から...!
コイツ...ユニークのレベルッ...!!
三十六景逃げるにしかずッ...!

16話
あーあ、まーた地下にゴーバック(でも魔法で帰れるのでどうにかOK)
しかし、スマホを拾って...
アンタ誰?もしかして管理者?

ああそうだ、このスマホにおる彼女が...
しかし、何故私は蜘蛛なんだ?それ冥利に尽きる
いや待って、転生したのは25人の1クラス
あれ?スマホの彼女を含めたら一人多くなるよね...

17話 不死のスキルはありがてえ
釣りしてる時に降臨せし魔王...
斬られてもだいじょーぶだった...
何で地上にやって来た!?
そう、蜘蛛子が封印していたマザーにちょっと用があってな...
でも封印を解除しようとしたら、別の蜘蛛子が干渉にやってきて...

18話
海に揺られて、やっと復帰ッ!
その後周りを探索したら、街発見
そこにはちょっと前に助けた吸血鬼の娘の馬車が...
それで遠距離で監視しつつ、助けるようにした蜘蛛子
だがそれが...

19話
開幕、
30のおっさん「どうしてこうなった」wwwww
称えられてるしwwwww
そんな中、別の村にはクラスの子達がほとんど集まっていた...!

20話
神獣と崇められる中、茶々を入れる悪党が...
蜘蛛子を利用し、戦争の口実にするんだとか...
しかし、蜘蛛子が先に殺めてしまったので...
ああ...開幕してもうた...

21話 ついに出番なしの蜘蛛子
このエルフ達が作った結界、破るには中から壊すしかねえよなぁ...
いや、入るためのワープ地点を襲えば...
それがおっぱじめの合図だッ

22話
さあ、あの時のリベンジを始めよう...
それとも返り討ちか?
と思ったが、ここで蜘蛛子が戦場を実況...www
しかも魔王が現れて...
と同時に、向こう側には幼い勇者!?
となれば時系列は...
魔王からビームを撃たれた蜘蛛子は...

23話
さあ、時系列を戻して今度こそリベンジを始めよう...!
だがこの勝負は目に見えていた...
そして生徒の元に魔王が迫る...!
挑めるのは勇者だけ...

24話 そして伝説は...
勇者は暴走した
そしてあの白髪の女は...?そして気を失った。償えの命令に苛まれて...
そう、蜘蛛子だったのだ...
あの後成長してアラクネに、そして一回倒された魔王とは停戦を誓ったのだ
全ては世界の崩壊を止めるために
あの吸血鬼の赤ん坊と共に...

投稿 : 2021/07/05
閲覧 : 1851
サンキュー:

9

ネタバレ

Britannia さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

蜘蛛視点のみ

人間側は面白くないのでスキップしながら24話視聴
ちゃんと見てないので☆1

蜘蛛側は面白い☆3.5最後人型進化と魔王側にて今後気になる展開あり
2期あるなら同じように中途半端に見る予定。

投稿 : 2021/07/04
閲覧 : 189
サンキュー:

2

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

蜘蛛ですがなにか? いいぇ蜘蛛型の魔物ですよね?

この作品、私は結構好きでコミック1巻から読んでまして、かなり楽しみにしていたアニメの1つです。
漫画だと、蜘蛛子が何だか凄く可愛いのですがアニメになりハイテンションキャラ過ぎで違和感だらけでした(*꒪꒫꒪)
途中、あのハイテンションに疲れてしまう部分がありダレてきましたw

完全に私のイメージのズレなので、それは仕方ないとは思いますけどねw
蜘蛛子に関してはそんな感じ‪(͒ ⸝⸝•̥𖥦•̥⸝⸝)‬

漫画は蜘蛛子、目線しかありませんが、アニメは他の転生者目線もあり新鮮で面白かったです。
原作は小説なので、そちらならあるのかもしれません。

ストーリーは結構面白かったとは思います。
戦いは必至さがあり中々みていて迫力を感じた部分もありました。
最初の頃の蜘蛛子は必至に生き残ろうとする姿はよく描けていました。

人間って生きるのが大変ですよね。
でも、それは人も魔物も同じで、敵に襲われたり捕食したりと蜘蛛子も大変そうだなぁ〜ってw
時が経ちレベルアップしてチート感が出ると、その必至な頑張りが薄れていきました( ᵕ̩̩ ᵕ )
必至に頑張る蜘蛛子ちゃん応援するの好きだったのにw

さて、物語が大きく分けて、蜘蛛子側と勇者側で物語が進みます。
実は、この2つは時系列がズレて居て、最終回でやっと時系列が追い付くギミックになっています。
全ては最終回で明かされます。
そして本当の黒幕とは?

これまでの物語はこの最終回の為だったのかな?と思います。
長い時間を掛けて、やっとここがスタート地点かな?と思えるラストてした⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝

投稿 : 2021/07/03
閲覧 : 40
サンキュー:

14

ネタバレ

dFRjS80566 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.2
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.5 音楽 : 1.0 キャラ : 1.5 状態:観終わった

やっぱり駄ノベって奴は・・

話題性はあったのでソコソコ期待してた作品

ありふれた職業に 被ってる感じの設定ですね
高校の生徒達が 1クラスか知らないが転生したみたいです

「私」 が気が付いたら 蜘蛛だった 
周囲で共食いしてて 親蜘蛛も子蜘蛛を補食 って(´д`|||)
防振り でも何でも食べて片付けてたが 
今作はかぶり付く時に 返り血みたいなのが
飛び散るので スプラッタ演出気味で気持ち悪い

1話で早くも駄ノベ 臭が漂ってたが・・どうだろね?

駄ノベ作家ってリサーチ不足や経験不足が馬脚を現しやすい職業ですが

蜘蛛って 糸で獲物を捕獲 後にグルグル巻きにして
体液を吸うんですけどね 肉食の蜘蛛って初めて見たわ ┐(´д`)┌
知った上での演出ですよね いくらなんでも・・・
蜘蛛のデティールは 多少可愛くしたのか 知りませんが

私には ノミ シラミ の類いに見えますねw
早くも期待値 駄々下がりしたので
今後 予想を覆す 楽しい展開を期待します

2話 アバン クモが前世で苛められてた表現
苛めの加害者は ドラゴンの幼体に転生してる模様

相変わらず 返り血が飛び散る スプラッタ表現と
クモの独り言で大半が占められてましたね ( ´-ω-)

クモって タラテクト って言うみたいね
クラスチェンジイベントで テロップ出てるし

今のところ 誉める点が皆無何ですが
世間的にはウケてるのかな?
大人気アニメだとすれば
私がズレてんでしょうねw

3話 あー主要キャラ かのかり に出てましたね
相変わらず 南京虫の独り言から

シュン 堀江 瞬って 名前でオーディション通った訳じゃ無いよね~(´゚ω゚`)
噛ませ役 確定の ユーゴー 石川界人が良い演技してますね
ワンパン 盾勇 とも違って良いです
OPだと山賊みたいになって シュン と抗争するのかな?


喜多エリ は毎回 同じ感じですね~
演技の向上は無さそうです・・・( ´-ω-)

異世界転生なら 既に別の人生なので
キャラ説明無しで 前世の名字で呼び会うのは
見てる方としては 山田?誰やそれ?
と感じ 着いていけないし

シュンは王族として振る舞わなければならない筈ですが
ユーゴーが前世の事で絡んでるので 前世ネタで
ネチネチ系での 胸くそ展開でやるのかな?

OPを見る限り 後半は蜘蛛が人型にチェンジするようですね
果実にじゃなかった 果実に見立てた惑星にかぶり付き
血の様な汁が吹き出してますが
地上の全てを食らうってニュアンスなのかな

魔王クラスに強くなった蜘蛛が 元クラスメイト達と
血で血を洗う抗争を続けるのかな?

4話次第で切るかもですが 展開は気になります

4話 トカゲや虫系のモンスターが多数登場
危ない敵をスルーしつつ 大人しそうな虫を補食
虫には毒があり 蜘蛛は御臨終 ちーん( ´-ω-)
EDテロップも出たし さってHD整理せいり・・・(*‘ω‘ *)

チッ生きてやがった(´д`|||)

イヤミ みたいな しぇー ポーズのコミカルな お猿が登場
しかし好戦的で蜘蛛に襲い掛かる(´゚ω゚`)

所詮は猿 勝手に糸にグルグル巻かれw
蜘蛛のゲ○🤮みたいな毒を
口移しされ 餌食に
猿を平らげ 頭蓋骨をボールみたいに弄ぶ
元女子高生 って居るか?そんなん?(´゚д゚`)

毒をくらう前の猿の断末魔が 合図だったらしく

猿が押し寄せる 投石食らって鼻血をだす蜘蛛ww
蜘蛛って鼻有ったっけ?? まあ良いや愉しかったし ( ̄ー ̄)b
一応眼は6つ有るけど 2つの目以外機能してないみたいだし

今回も蜘蛛の一人芝居だったが 猿との命懸けの戦闘は
俺つぇー と違い 脚を引きちぎられたり(´*ω*`)
何度か瀕死になりつつ 運良くレベルアップして
回復ってご都合主義を上手く利用してて

これ迄で1番愉しかったし やたら知能が高い猿に蜘蛛が頭脳でも
追い込まれるシーンは 異世界俺つぇーばかりの中で
とても新鮮でしたね♪
最終戦辺りで 半身を切り裂かれたのは
グロかったですが

クマパジャマのアニメより冒険してましたね
ED後に 鼻水垂らしながら歓喜に咽ぶ姿が見えるが
鼻水・・口に入ってね・・・(´゚ω゚`)

6話 今回もバランス良く纏まってましたね
可もなく不可もなく 視聴出来ました

シュンの兄貴の勇者 が蜘蛛を討伐に!
標的は 「私」ではなく別の進化 蜘蛛

「私」蜘蛛は熔岩マップで うなぎ?みたいなのと戦闘し
進化し サソリみたいな装甲に覆われましたね

間に幼女戦記と ダブるような台詞や
トグロに関して アドリブか?
知りませんが お下品な事を口走ってましたね


ED 後に ユーゴー が不穏な台詞を吐きつつ
見た目は若い 女型の魔王登場
「私」が進化して 女型に進化するんじゃ 無かったのね・・・

いきなりですが・・・Dって誰やねんw
魔王じゃないんだよね 声優違うし
転スラとかもだけど システムボイス あれ駄目なような(´д`|||)
システムボイスのせいで 緊迫シーンが 一気にゲーム的に見えるんですが

低評価にしましたが 未来人GM が登場した100万の命
の方が演出的には好き

後は 幼女戦記 での存在X こちらも雰囲気を損なわず
上手い演出に感じられましたが

インフェニットデンドロ 長ーわ! クソアニメの癖に ヽ(`Д´)ノプンプン
とかの NPCが死んだの どうこう言われても実際ゲームプレイヤー
って気にしませんわな イベントキャラやレアアイテム
関連キャラでもない限り ふーん・・・で終わんない?

はい 本題に戻りますが シュンの兄貴 勇者が殺られたみたいです

それを感じ取ったシュンが 狼狽してたんですが
やはり 堀江瞬 のかすれ声 苦手でして
正直気持ち悪かったです 個人の見解
働く細胞 BLACK  の演技が良かったと評しましたが
そもそも声優が違ったw
こちらは 榎木淳弥 でしたね  

どうにも 堀江瞬 の声が苦手です (ー_ー;)
デスマーチの時も 声が嫌いとの アンチか 私のような生理的な理由か
解りませんが 余り良い評価 されてなかった様に記憶してます

クモの転生先の世界が 終末に向かい
先が無いとの事 世界が崩壊するなら 俺つえー になったところで
何の意味も有りませんね クモの一人芝居で大抵 済んでしまい

元クラスメイト達の ターンは邪魔にさえ感じられましたが
見終えて無いのでなんとも言えませんが
演出や見せ方が下手くそと言うか

クモ事 悠木碧 のやかましい冒険から
馴染みの無いw 元クラスメイト が登場するのが温度差が激しすぎて
しっくり来ないのが イマイチのめり込めない要因かなと感じてます

13話から 新展開になりましたが
蜘蛛 より クラスメイトの お家騒動ですか
好きな方には 良いかもしれませんが
これじゃない!!!!!
つまんねーな ┐(´д`)┌

ユーゴが シュンの妹とカティアを洗脳
あと 気色悪い教会の凡愚達も もれなく洗脳
王を妹に暗殺させて シュンに擦り付け
ここに来て古典演出

崩壊に向かう世界なんだから 何をやっても
構わないんでしょうが 今更RPGの序章みたいな展開になるとはねww

16話 前半 Dからの電話 なんか シュールですよね
ゲーム世界に転生したのは 全25人 内3人は死亡してるらしい

馬鹿らしい説明で ゲームの 勇者と魔王が 転移魔法?
みたいなのを 同時に発動 理由は管理者 抹殺を
企む 謎の勢力が暗躍してたらしい 魔法が現実世界の
蜘蛛 含む高校生の クラスだけを直撃 ( ̄□ ̄;)!!
26人中 25人は 死亡 其のなかにDが混ざってたとか

あれけ? 本読んでた 伝説の山田 みたいな あれけ?
シュンの前世が ビビってた あのヤバそうな人かな?
にしては 蜘蛛に対してフランク だし 優しいよね
と言うか ヤッパリ ラノベ原作よね 適当過ぎるわ~

あ!蜘蛛が 魔王に 八つ裂きに・・・モザイク掛かってる (´゚д゚`)
エロいの?エロなの?? ・・・グロかw
つまんねえw そろそろ切ろうかな・・

何だかんだで 20話視聴 これ あれだ・・・
構成が下手くそな上 無駄な情報ばかりで
肝心の本編の情報が 小出し過ぎるんですよね

人間との境界線に姿を現した蜘蛛 人間を癒してやり
神獣 扱いされていたが オーツ国? 聞き間違いかも
の使者 に干渉された上 攻撃の報復に 邪眼で瞬殺
敵対国は 同盟軍と 攻めてきた 裏では魔王が暗躍
それでさ・・ その辺りの 裏工作とか 描いてましたっけ??
つまらないので ダビングは既に止めてますが どうでも良い
脱線演出 ダラダラ描いてたけど 核心に迫る演出
見た記憶が無いなぁ これも カツカレー好きな
オッサンが絡んでるの? だとしたら 時空間超越した
俺様 ご都合主義は 寧ろ普通に感じられますが
青木 名字 改名してたとか?

私的には ディレクターズカットで 半分以上 削れる様に感じられる
無駄な演出が本当に多すぎて 構成が全く機能してない
素人編集に 感じられるんですけど
同人作品でも 視聴者に伝わりやすく 構成されてるのに
商業作品で これは無いわ~

蜘蛛と魔王がそろそろ 殺り合って 適当に終わらせるのかなぁ?
次回が全く 気にならないんですけど 
この作品を人に勧めろ と言われると かなり悩む位
魅力を全く感じ無い作品ですね

23話視聴 てか先週と同じなんですけど・・・
AT-Xでは 次回ようやく 最終回みたいですが
BS11 の番組表では 記載されてませんね

取り敢えず感想 う~ん 蜘蛛出ませんね
1度見てるので 既に知ってますがw
ショッボイ モブ同級生 の激闘

みたいですが ほぼ止め絵でしたねw
口パクか 腕が上下に カクンカクン してる程度のアクションで
察しは 付いてましたが ユーゴは やはり噛ませキャラでした

数話前 蜘蛛が助けた 吸血鬼が 成長して 勇者と敵対
蜘蛛の時間軸 どうなってんだよ?(´゚д゚`)
原作者の 脳内と同じく捻れてるの?

同じく同級生 の鬼サムライ みたいな奴
上からふわりと降りてきて 相手の頭を押さえて
蹴り上げる 確か前回もエルフの 集落で
全く同じ動きしてましたが

上から頭を押さえ付けられて 蹴り飛ばされる
アホ 居ますかね 原作者の脳内アクションでは
普通 何でしょうか??
2週続けて (実際3週)馬鹿らしいアクション見せられて辟易 ┐( ̄ヘ ̄)┌

ラストは エルフのオッサンが ひっそりと製作していた
クソダサい ロボ?戦車? の登場
とても残念な感じで終了 

来週ホントに 終わるんですよね?
遅延しても 観ませんよ ヽ(`Д´)ノプンプン
原作が酷いのか アニメで酷くなったのか?
知りませんが つくづく酷い演出だったなぁと 感じてます

はい 無事に最終回です
ぽっと出の 鬼野郎 元キョウヤ らしいですが
誰ですそいつ? (´・(ェ)・`) 知らないなぁ~

鬼の俺ツェー おもんないわ~
んじゃ蜘蛛じゃなく ぽっと出の鬼ですがなにか?
にしとけば良かったのに~
悠木碧 って事で観てる訳なんで 鬼だと見なかったですが

蜘蛛が 上半身 人形の 気持ち悪い進化してますね
あー モンスター娘 に類似デザイン有りました
アラウネだっけ 一ミリも興味ないですけど

モブ人間パート おざなりにw いつもこれだなぁ 
いきなり 主役蜘蛛と エルフのオッサン もとい
ダサい エルフアンドロイド と戦闘
デザインが ダサ!! (´゚д゚`)

金属系の デザインが ダサ!!
とにかく ダサい 簡素でも もっとマシなデザイン 有ったろうに
30年前でも こんなダサダサ デザインは無かったんじゃ??

んで演出 が超空間転移 展開で意味不明
別次元 を同時に描くから 観てる方が混乱🌀😱するんですよね
なんだこれ (´・(ェ)・`) 終わったら 同人アニメ ジビエ枠でした

話がつまらないんじゃ無くて 意味不 でつまらなかったです
同じか ((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

投稿 : 2021/07/03
閲覧 : 1013
サンキュー:

20

ネタバレ

けん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.5 作画 : 1.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

作画崩壊が酷い

原作が好きならアニメのノリを楽しめると思うが人によると思う、そんなことよりも作画が定期的に崩壊するため面白いなと思って観ていると一気に冷める、最近だと21〜22話はかなり酷かった。作画の責任者がいい加減なのか作ろうとしてるものの品質が予算や人員と乖離しすぎてるのか分からないが人気のある原作なので勿体ない印象。

投稿 : 2021/06/23
閲覧 : 116
サンキュー:

2

ネタバレ

omin さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:今観てる

異世界、転生と流行りのワードで期待していだだけに・・・

※2021/6/21 評価の訂正
2クール目も終盤を迎えつつありますので、少しずつ評価を訂正していこかと思いますのでよろしくお願いします。


異世界や転生ものの作品が多いですが、結構当たり外れが多いのも確かですね。

最初は転生先が「蜘蛛」だった事、前世(この作品では突然クラスメイトの全員が異世界に転生して生まれ変わる)の記憶がある事もあり、他作品「転生したらスライムだった件」もあってか前から気になっていました。
ですが、思っていたイメージとは悪い方向で裏切られたように感じられて正直言ってがっかりでした。

その作品の個性としてあまり他作品と比較しての評価はしないようにしているのですが、「蜘蛛ですが、なにか?」は全体的にストーリーの流れが分かりにくい事、元クラスメイト同士の絡みが薄い事、前世と現世のキャラクターの個性や繋がりが分かりにくい事もあってあまり楽しめませんでした。


〇物語の評価:☆2.5→☆3.0
伏線を張ろうとして頑張っているのですが、非常に時系列が分かりにくいです。
主人公サイド側(「蜘蛛」を含む魔族側)と勇者サイド側(人間側)で物語が展開されています。
題名通り「蜘蛛」が主人公でありますので、序盤から転生した洞窟の中で色んなモンスターと自身の武器であるスキルを駆使して成長していくという物語が展開されていくのですが、道中の合間にちょこちょこ勇者サイド側が挟まれます・・・その勇者サイド側の中で人間側と強くなり過ぎた「蜘蛛」が圧倒的な強さで駆逐する場面がありますが、実際にはかなり時系列(「蜘蛛」の成長、勇者の日常)がズレている事が分かり、それらを理解するまでずっと?マークのまま視聴していました。
ただ、時系列のズレや伏線を張る事に関しては色んなアニメでもやっている事でもありますのであまり気にしていないのですが、この作品では全て(転生前の記憶と転生後の記憶、主人公サイド側と勇者サイド側)を一緒くたにした事でさらに混乱を招き、より分かりにくくしてしまっています。
管理者(神)も絡んで楽しんでいる事、スキルの殆どがチート級である事もあってか人気あるワードを詰め込んだ感が否めない。

→追加
物語上で登場する生物(人間や人族、魔物、魔族など)はスキルを習得する事が出来、経験値を得てレベルアップや熟練度を上げてスキルアップが出来、生物によっては進化も可能になります。
それにより、経験値や熟練度をどんどん上げていけばいく程「無双状態」に発展する事で誰も相手にならず(転生者は特に固有やユニークスキル持ち)・・・上には上がいますが、こちらもレベルアップをしてしまえば解消してしまう始末です。
特に「異世界」にも関わらず世界観は「緩いゲーム世界観」になっており、レベルアップをすると状態異常や部位損傷しても全回復します・・・レベルアップすればする程強くなり、レベルアップすれば全回復するなどゲーム性としてもかなり易しいかなと思ってしまいます・・・「蜘蛛編」ではそれらをかなり利用している為、強敵との遭遇→状態異常や部位損傷による危機→雑魚を倒したりや強敵を倒してレベルアップ(全回復)→次の冒険へ、という流れが決まってしまっていますので視聴者側としてはハラハラ感があまり感じられませんでした。


〇声優の評価:☆3.0
当たり障りもないかなと思いますが、回を重ねる毎に「蜘蛛」の「並列意思」発動による一人芝居が煩わしく感じるようになって来ています・・・何と言うか、高いテンションに付いていけない、妄想癖に付いていけないなどと置いてけぼり感がとても強いです。


〇キャラの評価:星2.5
転生前の記憶があるものの転生後の人物像や環境に染まっている事もあってか転生前の人物像はあまり説明をされません。
ですが、物語の道中では「〇〇君(さん)?」「あいつはこんな奴じゃなかった」など度々会話に挟まれますが、原作も知らない視聴者側としては置いてけぼりにされています(第08話でやっと転生前の人物像が登場)。
全体的に人物像のインパクトが弱く、転生後の人生に染まっているのならそのままで突き進めれば良いものの変なところで「こんな人じゃなかった」などと感情論に持ち込もうとするし、転生前の記憶があるものの元クラスメイトだろうがなんだろうが殺す事を躊躇わないちぐはぐな展開(そこまでになった経緯の説明が一切無し)・・・唯一、勇者サイド側にいる勇者(シュレイン・ザガン・アナレイトこと山田俊輔)だけはこの転生後にしても呑み込めていないのか染まっていないのかかなり甘すぎます。

→追加
「勇者編」も観ている中で、「蜘蛛」以外の人物も転生前の記憶が強く残っている事で何となくゲームの中でアバターになりきっているように見え、転生後の世界観ではあまり危機感が感じられませんでした。
他作品「ソードアート・オンライン」のVRMMORPGをより緊張感を無くしたような感じかと。


〇作画の評価:☆2.5
1クール目(第01~12話)は主人公サイド側と勇者サイド側のかなり頑張っている方だと思いますが、2クール目(第13~)になってからは勇者サイド側は日常や戦闘シーンがかなり作画崩壊しつつあります。

→追加
2クール目になってからは戦闘シーンにしても日常シーンにしても動きの描写を減らしていたりや端折っている部分が多く、キャラクター同士の立ち位置(距離感)がところどころおかしいところが見受けられます。
また、キャラクターをドアップする事で臨場感を演出しようと魂胆が見え隠れしており、それによってより雑さと手抜きが目立ってしまった為に臨場感ある戦闘が遠くなってしまっています。


〇音楽:☆3.0
あまり印象に残らかった為、☆3.0にしました。
ただ、言える事は1クール目も2クール目もED曲の高いテンションには付いていけない。


〇感想
原作→アニメ、アニメ→原作へと気になったらとことん観る方なのですが、流行りのワード(異世界、転生、無双状態など)を詰め込みし過ぎたせいか付いていけなければ置いてけぼり感が凄いです。
ファンの方に対しては大変申し訳ないのですが、時間と話数が限られているアニメの中で作品の個性を表現が出来なければ伝わらない(理解しにくい)かと思います(作画崩壊は抜き)。
それらの分かりにくい表現を原作で補填する(原作を読めば理解出来る)のではなくて、アニメ→原作(または原作→アニメ)を観るとより表現(夢)が拡がる作品こそが面白い作品なんだと自分は思います。

→追加
1クール目は「蜘蛛編(誕生から成長へ)」「勇者編(学生時代)」、2クール目は「蜘蛛編(マザーからの脱出、魔王との対立)」「勇者編(勇者として成長)」になりますが、ところどころ時系列がズレている事もありとても分かりにくいです。
1クール目が「蜘蛛編」の成長がそれなりに面白かっただけに急に2クール目で「蜘蛛編」と「勇者編」が半々で物語が進む為、前半はつまらなく感じてしまいました(週刊誌で興味があまり無いところを読まされている気持ち)。
中盤から後半になってくると面白くなってはきますがそれでも「勇者編」はあまり面白くなく、中盤まで視聴する時間を割いてでも観て貰えるだろうか?と思うと難しいところですね。
続けて観るなら観るけど、時間が空いてしまったりや他の作品が面白くなってきてしまうとそっちにいってしまうかと思われます。

物語も「蜘蛛編」だけなら面白いものの「勇者編」は目的が何だか定まっていない為(原作を読む必要あり)か面白く感じられない事、日常や戦闘シーンは結構な手抜き感による違和感が多く見受けられる事もあってか全体で評価すると☆2.8になりました。
全体の物語に支障が出てしまいますが、正直言って「蜘蛛編」だけで良かったのでは?と思ってしまいます(アニメ版でやるとしたら別々で良かった)。

最後まで読んで頂き、有難うございました。

投稿 : 2021/06/23
閲覧 : 184
サンキュー:

2

ネタバレ

じゃぶじゃぶ様 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

超スロースターター

原作未読。
かなりの部分が3D丸出しだが、主人公が人外なためかあまり気にならない。
登場人物の人数が多く、魔法を多用した戦闘シーンも多いので全編作画崩壊するよりは良い判断だったように思う。

前半の蜘蛛子の迷宮生活と転生者達の日常部分ははっきり言って面白くないし、とにかく冗長。地上に出てからは割と見やすくなったかな。
最序盤では全貌がわからないようになっていた2つの視点にうまくミスリードされたが、散々伏線をチラつかせ、地上に出てからも尚並行して描き続ける意味があるのかはかなり疑問。

しかし23話まで来て未だに魔王との融合(?)も果たしてないし、時間軸の合流もしてない。もうこれ色々投げっぱなしになってしまうのでは…?こんなの前半で終わる話だと思ってたよ…
原作ストックが無いなら素直に1クールにしてほしかった。

投稿 : 2021/06/19
閲覧 : 62
サンキュー:

2

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蜘蛛ですが、なにか?のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
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蜘蛛ですが、なにか?のストーリー・あらすじ

女子高校生だったはずの主人公<私>は、突然ファンタジー世界の蜘蛛の魔物に転生してしまう。しかも、生まれ落ちたのは凶悪な魔物の跋扈するダンジョン。人間としての知恵と、尋常でないポジティブさだけを武器に、超格上の敵モンスター達を蜘蛛の巣や罠で倒して生き残っていく……。種族底辺・メンタル最強女子の迷宮サバイバル開幕!(TVアニメ動画『蜘蛛ですが、なにか?』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年冬アニメ
制作会社
ミルパンセ
公式サイト
kumo-anime.com
主題歌
《OP》安月名莉子『keep weaving your spider way』《ED》私(CV.悠木碧)『がんばれ!蜘蛛子さん』

声優・キャラクター

悠木碧、堀江瞬、東山奈央、石川界人、小倉唯、喜多村英梨、奥野香耶、田中あいみ、榎木淳弥

スタッフ

原作:馬場翁『蜘蛛ですが、なにか?』(カドカワBOOKS刊)、原作イラスト:輝竜司
監督:板垣伸、助監督:上田慎一郎、シリーズ構成:馬場翁/百瀬祐一郎、キャラクターデザイン:田中紀衣、モンスターデザイン:鈴木政彦/ヒラタリョウ/木村博美、チーフアニメーター:吉田智裕、美術監督・美術設定:長岡慎治、色彩設計:日比智恵子、撮影監督:今泉秀樹、編集:櫻井崇、CGディレクター:山口一夫、CGアニメーション制作:exsa(制作協力ENGI)、音楽:片山修志、音響監督:今泉雄一/板垣伸

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