新型コロナウイルス感染症(COVID-19/SARS-CoV-2)の感染拡大の影響を受け、一部作品の放送・配信時期に延期、変更が発生しております。
掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「美少年探偵団(TVアニメ動画)」

総合得点
68.3
感想・評価
136
棚に入れた
373
ランキング
1745
★★★★☆ 3.5 (136)
物語
3.3
作画
3.7
声優
3.5
音楽
3.4
キャラ
3.5

U-NEXTとは?(31日間無料トライアル)

レビューを絞り込む
☆の総合評価
文字数
サンキュー数
視聴状況
表示形式
キーワード
この条件で絞り込む

美少年探偵団の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

祇園 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

タイトルなし

美しく、少年のように、探偵をしようではないか!

投稿 : 2021/10/17
閲覧 : 27
サンキュー:

0

nabeyoko2 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

西尾維新の世界

万人に受けるとは思えないけど。
原作は残念ながら読んでませんが、ああ、西尾維新らしいなって思える作品です。
西尾維新好きな私にはとても楽しめるアニメでした。
まさに異彩を放つ。

投稿 : 2021/10/01
閲覧 : 66
サンキュー:

1

kameko さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

美しさを求めた雰囲気を楽しむアニメなのかな?

なんというか、展開が「え、そこでそうなる?」ってなったり、セリフが突拍子もなかったり、わたしには良さがわかりませんでした。

投稿 : 2021/09/27
閲覧 : 50
サンキュー:

2

アルジャーノン さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

女性向け化物語という感じ

オタク臭ただよう癖のある語りが苦手な人もいるかもしれないけど、
私はすぐになれました。
とにかくストーリーは面白い。
逆ハーレムまではいかないけど主人公の女の子がイケメンたちに囲まれるのはう~ん?という感じ。
女の子がかわいかったらよかったな~。
まあ男の子たちがかっこいいからいっか。
とにかく美少年というところにこだわっているところはストーリー的にも芯が通っていてすごくよかったです。

OP:すごく好きです。ダンス踊りたくなっちゃいます。

投稿 : 2021/09/24
閲覧 : 82
サンキュー:

3

ネタバレ

アニマル さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 1.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

やはり苦手だった

西尾維新の作品は物語シリーズで合わなかったが、こちらならどうかと思ったが無理でした。

まず、主人公が助けを依頼しておいてみんなで色々と探索した後急に「あなた達は人を助けて、助けた自分に酔って気持ち良くなりたいだけなんでしょ!」とキレるシーンでドン引きしました。
ひねくれ過ぎ、かつ情緒不安定にも程があります。

投稿 : 2021/09/12
閲覧 : 113
サンキュー:

2

ようす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

美しくあること。少年であること。探偵であること。そして、団(チーム)であること。

西尾維新先生の小説が原作。

原作は読んだことがありませんが、
2015年から刊行されて、全12巻もあるのですね。

今回はそのうち、
1~4巻と6巻の内容がアニメ化されたようです。

全12話です。


● ストーリー
私立指輪学園中等部。
そこには秘密裏に活動する“美少年探偵団”がある。

校内のトラブル全般を解決する…という立場だが、
その実、校内のトラブルのほとんど全ての元凶であると言われる。

依頼人に守秘義務が課されているため、
メンバー構成等、全てが謎に包まれた組織であった。

瞳島眉美(どうじま まゆみ)は、10年前から探している“星”について、少年探偵団に依頼をする。


美形なイケメン達による美少年探偵団。

それぞれの特技を生かしながら、
事件の解決にあたります。

1つの事件が、
だいたい3話ぐらいかけて解決されます。

ジャンルは当然ミステリーになるのでしょうけれど、真実がわかっても「なるほど、そういうことかー!」というすっきり感はあまりありません。笑

リアルなミステリーではなく、
やや強引な設定の、お伽話のようなファンタジーミステリーでした。

最初は事件の真相が気になって、
そのわくわくが面白いと思ったのですが、

どの事件の解決も私の中ではぱっとしなくて、
次第に謎の答えが気にならなくなってきてしまいました^^;

事件の真相が楽しみに思えないミステリー…。
それはつまり、面白いと思えなくなってきているということで…。

解決編を見ても真相は非現実的なものが多く、「え?だからどういうこと?」とよくわからないまま終わってしまうことが多かったです。

製作はシャフトということで、
作画や演出はシャフト感満載です。笑

苦手な人は「いつものやつか」とうんざりしてしまうかも。

私はどちらかというと好きな方なので、
いつも通りに加えて、工夫も美しさもある演出を楽しめました。


● キャラクター
美少年探偵団のメンバーは、

☆双頭院学(そうとういん まなぶ)
  美少年探偵団の団長。
  美学に反することは行わない「美学のマナブ」

☆咲口長広(さきぐち ながひろ)
  指輪学園中等部の生徒会長。
  演説ではその声で聴く人の心をつかむ「美声のナガヒロ」

☆袋井満(ふくろい みちる)
  「絶対に関わってはいけない生徒ランキング」1位の不良。
  料理の腕はピカイチな「美食のミチル」

☆足利飆太(あしかが ひょうた)
  1年生にして陸上部のエース。
  ショートパンツから伸びる生足が美しすぎる「美脚のヒョータ」

☆指輪創作(ゆびわ そうさく)
  指輪学園理事長の息子。
  美術品の製作から女装男装のお手伝いまでお任せできる「美術のソーサク」


こんな、キラキラボーイズ達と共に、
眉美は事件の解決に乗り出します。

今回は眉美以外の依頼人は登場せず、
自分たちの身の回りで起きた不思議な出来事の解決にあたっていました。

共に事件を解決しようと力を合わせているうちに、
眉美と親しくなっていく様子は見ていていい雰囲気^^

だけど、眉美の性格に難ありで受け入れがたい。笑
(作中ではみんなから“クズキャラ”扱いされているw)

図太くて図々しくて意外と口が悪くて調子に乗るところがあって肝心のところであまり役に立ってなくて…。笑

でもそんな彼女の魅力を団長が語る最終回はよかったなー。
なんだか一気に彼女のことが好きになれた気がする。(流されやすい)

眉美の性格上、
イケメンたちに囲まれてても恋愛の香りはほとんどせず、
乙女ゲームな雰囲気にならないのはいいところかもしれません。

ちなみに私のお気に入りは満です。

眉美とはいいコンビだと思うし、
創作の「まゆ」呼びに動揺するところが可愛かったw


● 音楽
【 OP「Shake & Shake」/ sumika 】

この作品を見ようと思ったきっかけは、
sumikaがOPを担当していたからでした。

ノリよくて好きな曲です♪

曲に合わせてダンスするキャラも可愛かったです^^


【 ED1「Beautiful Reasoning」/ 美少年探偵団(双頭院学(村瀬歩)、咲口長広(坂泰斗)、袋井満(増田俊樹)、足利飆太(矢野奨吾)、指輪創作(佐藤元)) 】
【 ED2「Welcoming Days」/ 美少年探偵団 】

通常バージョンがED1で、
解決編の時はED2が使われる仕様です。

私はED2が好きでした^^

どちらも美少年探偵団が歌っているのもいいですね。
みなさん歌が上手♪いい声♪


● まとめ
西尾維新×シャフトの組み合わせが好きな人には嬉しい作品。

「続」と出たので、
続編があるのかな?

面白さはそこまで…とは視聴中に思いましたが、
続編があるなら見ようと思うので、
なんだかんだ気に入ってはいたのだと思います^^

今後も美しい謎と、
美少年探偵団団員たちの活躍を期待します♪

投稿 : 2021/09/11
閲覧 : 153
サンキュー:

11

ネタバレ

スイキ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

美少年もの

美少年ものミステリー
華麗な個性をもつ中学生たちの探偵活動

西尾維新の美少年シリーズ
西尾維新らしい言葉遊びの多い会話劇

投稿 : 2021/07/30
閲覧 : 161
サンキュー:

0

ネタバレ

単作者 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.5
物語 : 1.0 作画 : 2.0 声優 : 1.5 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

あーもうめちゃくちゃだよ

全体通して話の構成がとにかく酷い。
事件をどう解決するのか楽しみにしていたら、{netabare}変な組織やら企業やらが出てきてまともな物語を期待してた身からするとがっかりだ。推理もいやそうはならんやろとツッコミたくなるものばかりで、主人公も特殊能力の様な視力を使うしで整合性はなく、全てご都合主義になっている。最終話の演説も一般生徒からすれば頭に?が浮かぶ様なめちゃくちゃな内容になっておりあれでよかったのか疑問に思う。というか最後の事件に関しては被害者が発生している以上警察に頼るべき案件なのでは。{/netabare}
キャラも妙にウザく感じる者が多かった。
っていうレビュー書いたら他の信者っぽい方に怒られちゃいました(^_^;)。いきなり意味不明な発言に震えろとか他の長いシリーズ見ろとか言われてもねえ。とりあえずこわいからとづまりすとこ。
色々付け足すために何度も更新しちゃってすみませんm(_ _)m。

投稿 : 2021/07/24
閲覧 : 620
サンキュー:

2

ネタバレ

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

美しく解決!

原作未読 全12話

原作 西尾維新×制作 シャフト

指輪学園中等部で主人公の瞳島眉美があることで、同中等部で校内のトラブルを解決する目的に活動している「美少年探偵団」に依頼したことから始まり、様々な事件を美しく解決していくお話です。

最初の事件は派手な印象ですが、少しずつ地味な事件になっている印象です。

事件は解決していきましたが、決定的な場面はありません。

事前・事後の会話劇が中心です。
{netabare}
最後の総選挙のひき逃げは犯罪です。瞳島眉美が生徒会長になったということでうやむやに終わりましたが、学園側の刺客としても何故警察に捕まらないのが不思議でなりません。
{/netabare}
最初観た時は印象良かったですが、だんだんと尻すぼみになってきた印象です。

合う合わないが別れる作品だと思います。

OPはsumikaさん、EDは「美少年探偵団」のみなさんが歌っています。

最後に、みなさん中学生とは全然思えませんでしたw

投稿 : 2021/07/23
閲覧 : 170
サンキュー:

9

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

眩しいほどに美しい―― 美少年探偵団、開幕!

この作品の原作は未読ですが、「物語」シリーズや「刀語」を執筆された西尾 維新さんと、シャフトの組み合わせ、となると私に視聴しないという選択肢はありませんでした。

アサルトリリィ Bouquetを視聴した時も思いましたが、「物語」シリーズで良く見られた鋭くエッジの効いた作画、という感じはなく、シャフトさんらしさを感じつつも少し当たりの柔らかい感じが個人的には好印象でした。
あ、これは「物語」シリーズの様なエッジの効いた作画が嫌いという訳ではありませんので。


十年前に一度だけ見た星を探す少女、瞳島眉美。

彼女は「美少年探偵団」の事務所を訪れる。
そこにいたのは個性豊かな五人の美少年たち。

彼らとの出会いで眉美の十年来の星探しが大きく動き出す。

眩しいほどに美しい謎解き冒険譚、ここに開幕!


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。

完走して思ったこと…
実に西尾 維新さんらしさの溢れる作品だったのではないでしょうか。
あの言葉遊びという独特の言い回し…一発で西尾さんの作品であることが分かる程、特徴的だと思います。

美少年探偵団とは、指輪学園中等部における校内のトラブル全般を解決するために秘密裏に活動する、非公式かつ非営利組織です。
そして本作の主人公でもある瞳島 眉美(CV:坂本真綾さん)も探偵団の団員と言う設定になっています。

瞳島 眉美は女の子です。
女の子が何故「美少年探偵団」に入団できたのか…
それは是非本編で確認頂きたいのですが、探偵団の団則が関係していると言えます。

一、美しくあること
ニ、少年であること
三、探偵であること

団則は上記3か条ですが、wikiにはもう1ヵ条付け加えられていました。

四、団(チーム)であること

実際に第4の団則については明確な記載は無かったものの、本編では「私たちらしさ」として触れられていたので、アニメ版も実質4ヵ条だったのかもしれません。

そう言えば、wikiの登場人物欄を見て知ったのですが、この作品の主人公である瞳島 眉美は、「物語」シリーズにも登場しているのはご存じでしょうか。

正確には、「物語」シリーズとのコラボ小説である「混物語」なんですけどね^^;
この「混物語」は、初のクロスオーバー作品で、西尾さんの数多のシリーズから選りすぐりの人気キャラクターがゲスト登場し、皆さん「阿良々木暦」の元を訪れるんだとか…
単行本では全15編が収録されるそうなので、きっと15人のキャラが阿良々木君の元を訪れるのでしょう。
そして瞳島 眉美も「第眼話 まゆみレッドアイ」で登場するんだとか…

気になりますが、西尾さんの作品をこの作品以外では刀語、<物語>シリーズと十二大戦しか視聴していないので、きっと知らないキャラだらけなんでしょうけれど…
せめて「戯言シリーズ」が配信やレンタルしてくれると嬉しいんですけどね^^;

思いきり脱線してしまいました^^;

彼ら美少年探偵団がどの様な美学を見せてくれるのか、気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、sumikaさんによる「Shake & Shake」
エンディングテーマは、美少年探偵団による「Beautiful Reasoning」と「Welcoming Days」

1クール全12話の物語でした。
見る人を選ぶ作品かもしれませんが、私は総じて楽しめた作品でした。
そして、最終回のエンドロールで「続」というメッチャ気になる単語が目に入ってきたんですけど…
言葉通りに解釈して良いんですよね…!?

投稿 : 2021/07/18
閲覧 : 257
サンキュー:

13

ネタバレ

さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

物語シリーズ観てから見ろ

僕に学は無いが美学がある。
このセリフに震えないならこの作品は合わない。
西尾維新の作品は本質はセリフにあるのだから
内容がぐちゃぐちゃとか。キャラがうざいとか。
美しくない。美学がない。センスがない。

投稿 : 2021/07/16
閲覧 : 357
サンキュー:

2

かつお さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

独特のおもしろさと、OPEDのわくわく感

物語シリーズなどノータッチだったため、最初は世界観についていけずでした。
なので最初の3話は「これ人気なのかな?」とおもってたのですが、4話以降段々とテンポが分かってきて逆にこの独特の話の展開にハマってしまいました。
まゆみの語りだったりツッコミがとても良いです。
毎回違うタッチで描かれるシーンがあるのも、シャフトさんの遊び心と余裕が感じられてテンションあがりました。

OPのsumikaがピッタリで、作画も神がかっていて何度も見てしまうくらい楽しいし
EDは2種類あって、どちらも5人のメンバーが歌っていて、こちらも曲調として前向きになります。

個人的に4,5話、8,9話の話が好きなのと、最終回は学のシーンが良くて見返したりしました。

投稿 : 2021/07/16
閲覧 : 129
サンキュー:

7

うぐいす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

リーダーの影が薄い

いつか見た星を探していた主人公の女の子が美少年探偵団のリーダーに誘われて男装して活躍するお話。

途中までは推理というほどのものもなくビビットカラーに目が疲れるが、後半なかなか面白くなってくる。
不良くんかっこいい。

投稿 : 2021/07/07
閲覧 : 72
サンキュー:

1

ネタバレ

レオン博士 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

依頼人がまともで助かった

人によって評価がかなりわかれそうな作品。
あまり他人の評価は気にせず、実際に視聴してみて自分の感性にしがって視聴することをお勧めしたい。
合わない人はたぶん1話で合わないとわかると思う。

美少年達が依頼人の依頼を叶える探偵?として活動する話。
キャラデザは癖が強いが、作画はかなり力が入っている。
特に色使いには目を見張るものがある。
主題歌はオシャレでとても良い。

美少年探偵団の団員は何を言ってるのかようわからんが、依頼人の女の子はまともな感覚らしく、「何言ってるのこの人たち?」とちゃんと突っ込んでくれているのは安心した。

キャラクターはかなり芝居がかったセリフが多く、~物語シリーズをイメージしてもらえれば分かりやすいかと思う。
リアリティは欠片ほどもなく、理詰めで考えると穴だらけ。
だが、雰囲気を楽しむ作品なので、些細な問題なのだろうと思う。
まるでミュージカルだ。

雰囲気とかノリが合わない人にはとんでもない駄作に見えるだろうし、ツボにはまる人もいると思う。

どちらかというと女性向け作品だが、男性でもこういう作品が好きな人はいると思う。

私はこういう作品は好きだ。


第一話で依頼人が探している星について考察。
{netabare}
10年前の回想シーンで、フランスのエッフェル塔のようなデザインのものが見えたのと、その場所で花火とか砂浜でバーベキューをしたとあった。

日本で見ることができなくてフランスでは見ることができる一等星はたぶんないはず。北半球で夏の夜空の星と言えば、夏の大三角だとは思うが、当然日本でも観測できるし、星がきれいな場所に行けば再現はできるだろう。

だけどそれは、フランスのエッフェル塔なら、の話。
エッフェル塔はそれを模したものが世界のあちこちに建造されているのは知っていて、調べてみたらオーストラリアのブリスベンにもあるそうな。
たぶん、南半球ではこれが唯一か?

もし依頼人の少女が行ったのがオーストラリアで日本で見つけることができないと言っているのなら、日本で見ることができないor見るのが難しい明るい星ということになる。
そして花火を砂浜でしたのならたぶん向こうでの季節は夏。
ブリスベンはオーストラリアの東に位置するので、海岸で見上げたということは、東の空を中心とした範囲のはず。

可能性が高そうなのはカノープスだろうか?

というのも、ひときわ目立つということは、近くに一等星がないと思われるので、サザンクロスとかケンタウルスα星あたりは該当じゃないと思う。

などとせっかくなのでちょっと探偵っぽいことをしてみたり。
でも、その星を探すのが人生の目的みたいになっている依頼人は、
その程度のこと調べると思うので違うのかな?

→2話を視聴して完全に見当はずれだったことが判明しました。
ドヤ顔で考察して、盛大にはずして、めっちゃ恥ずかしいやつ。
せっかくなので自戒の念も込めてさらしておきます。

{/netabare}

投稿 : 2021/07/05
閲覧 : 160
サンキュー:

26

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

推理じゃなくって、ちょっと変わったキャラと テンポのいい会話を楽しむおはなしみたい。。3話目まで見て。。

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
十年前に一度だけ見た星を探す少女、瞳島眉美。
彼女は「美少年探偵団」の事務所を訪れる。
そこにいたのは個性豊かな五人の美少年たち。
彼らとの出会いで眉美の十年来の星探しが大きく動き出す。
眩しいほどに美しい謎解き冒険譚、ここに開幕!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:西尾維新「美少年シリーズ」(講談社タイガ)
総監督:新房昭之
キャラクター原案:キナコ
アニメーションキャラクターデザイン/総作画監督:山村洋貴
副監督:岡田堅二朗
美術監督:細井友保
色彩設計:渡辺康子
撮影監督:会津孝幸
編集:松原理恵
音響監督:亀山俊樹
音楽:太田雅友・EFFY
監督:大谷 肇
アニメーション制作:シャフト

主題歌
OP:「Shake & Shake」sumika
ED:「Beautiful Reasoning」美少年探偵団(双頭院学・咲口長広・袋井満・足利飆太・指輪創作)
{/netabare}
キャスト{netabare}
瞳島眉美:坂本真綾
双頭院 学:村瀬歩
咲口長広:坂泰斗
袋井 満:増田俊樹
足利飆太:矢野奨吾
指輪創作:佐藤元
麗:七海ひろき
札槻 嘘:鳥海浩輔
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


第1話 「きみだけに光かがやく暗黒星」その1
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
私立指輪学園の屋上で星を眺めていた瞳島眉美。
彼女は、十年前に見た星を探し続けていた。
突如現れた謎の美少年・双頭院学に連れられて、眉美は学園内の謎の団体「美少年探偵団」の事務所を訪れる。
そこで眉美が出会ったのは、個性豊かな五人の美少年たち。
彼女は探偵団に星探しを依頼するのだが――?
{/netabare}
感想
{netabare}
シャフトだからやっぱり作画がきれい☆

あらすじのおはなしだったけど、美〇の何々ってゆう通り名とか
西尾維新さんの言葉遊びが楽しい♪

ただみんな中学生で、中二病w

美少年は「美食のミチル」クンが
番長とか言ってたけど、いい人でギャップ萌え^^

あとOPの「Shake & Shake」が「シャケ&シャケ」に見えておかしかったw

今季は女子の悩みを解決する5人の美少年コメディがもう1つあるけど
(Fairy蘭丸~あなたの心お助けします~)
こっちの方が作画、おはなし、謎、キャラでずっと勝ってるみたい☆
{/netabare}
{/netabare}
第2話 「きみだけに光かがやく暗黒星」その2
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
美少年探偵団の団員――双頭院学・咲口長広・袋井満・足利飆太・指輪創作と共に、十年前に星を見た場所を訪れた瞳島眉美。
両親との約束である星探しのタイムリミットが迫るなか、眉美に魔の手が迫る――!
間一髪で危機を脱した眉美だが、美少年探偵団から衝撃的な真実を告げられて――?
{/netabare}
感想
{netabare}
星さがしのおはなしが、さがされる方になって
どうなってるの?って思ったら
星の正体が、核ミサイルで撃ち落された軍事衛星が爆発するところだった。。
ってゆうのにちょっとびっくり^^

その推理は正しいのかもだけど
どうして尾行者が10年もたってから出てきたの?

バレそうになったから?

でも、4歳の子が見た星が、実はそんな事件だった、なんて誰も思わないし
それが正解だったとしても
どこの国の人工衛星が、どこの国のミサイルに撃ち落されたかなんて
10年もたってから分かっても、どうしようもないんじゃない?
{/netabare}
{/netabare}
第3話 「きみだけに光かがやく暗黒星」その3
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
下校中、「トゥエンティーズ」と名乗る組織に攫われてしまった瞳島眉美と双頭院学。
彼らの狙いは、十年前に眉美が目撃した星に隠された、ある秘密だった。
残された団員は、二人を助け出すために行動を開始。
ついに美少年探偵団とトゥエンティーズが対決の時を迎える――!
星探しが終わる時、眉美が下す決断とは?
{/netabare}
感想
{netabare}
眉美の目がよくって、その事件を目撃したってゆうのは分かったけど
眉美が、衛星に書かれた国の名前まで読めるくらい目が良かったんだったら
何かの証拠になるのかもだけど、ただ、何かが光ったのを見ただけじゃ
なんの証拠にもならないと思う。。

それだったら、音を聞いた人だっていたかもだし
超能力で予言した人だっていたかも。。

超能力の予言なんて当てにならない、ってゆうんだったら
壁の向こうの人まで分かる眉美の能力って、超能力そのものだよねー
。。って考えたら、ツッコミどころが多くって
このおはなしって、まともな推理じゃないって思う^^

やっぱり、ちょっと変わったキャラと
テンポのいい会話を楽しむおはなしみたい^^

小五郎だから小学五年生とか、ヘリコプターが分からなかったのは
組織が眉美が空を見上げられないようにしたから、とか言って
しゃれた会話になってたんだと思う◎

でもふつうに考えたら、あんな近くでヘリコプターが飛んでたら
超いい目を持ってないふつうの人でも
建物の中からでも、音とか振動とかくらい感じるよねw


さいごは眉美が男装して美少年探偵団に入団して
雰囲気は「桜蘭高校ホスト部」ってゆう感じかも^^
{/netabare}
{/netabare}
第4話 「ぺてん師と空気男と美少年」その1
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
謎のカジノホール「リーズナブル・ダウト」の招待状を手に入れた美少年探偵団。
会場を訪れると、そこにいたのは客も従業員も皆、中学生と思しき子供達だった。
カジノホールの支配人・札槻嘘から対決を挑まれた咲口長広は、カジノの経営権を懸けた対決に挑む!
{/netabare}
感想
{netabare}
制作費が一万円以上のニセ札を鑑定してるうちに
髪飾中学校にある秘密カジノの招待券を手に入れた探偵団が
「リーズナブルダウト」にやってきたの。。

そこで、超視力の持ち主の眉美以外のメンバーがしばらく遊んだんだけど
咲口クンがすごい稼いじゃって、生徒会長でカジノのオーナーの札槻クンと
カジノの経営権をかけてポーカーをすることになった。。

なかなか勝敗は決まらなかったんだけど、眉美がメガネを取ると
咲口クンのうしろに黒子がかくれて、咲口クンの手札をのぞき見して
札槻クンに合図を送ってるのが見えたの。。

で、眉美が「こんなのイカサマじゃん!」って叫んだところでオシマイ。。



透かしが入ってるのに中に招待状が入ってるって
招待状の厚さは何ミリなの?とか、いろいろツッコミどころが多いから
たぶんツッコミ待ちのギャグ系アニメだと思ってツッコんじゃうけど
あのカジノって、ぜったいバレそう^^

だって中学校の中にあんな服を着て入ったら、すぐあやしまれるし
招待状のチェックをカジノの中でやってるんだもん
ほかの人が間違えて入ってきちゃったらごまかせないよねw


あと、おはなしを見ててちょっと思ったんだけど
もし何か買ってお金を払うとき、お札にすごーくそっくりだけど、よく見たら
デザインも違ってて「借用証*壱萬円*お借りします 〇〇」って書いてある
お札もどきを出したら、それってやっぱりニセ札になるのかな?って。。

調べたら、デザインが違ってもお札にまぎらわしい物は偽札になるみたい。。
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1802/23/news022.html


次回が気になる^^
{/netabare}
{/netabare}
第5話 「ぺてん師と空気男と美少年」その2
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
嘘との勝負に敗れたものの、その手口をついに暴いた美少年探偵団。
再び嘘と対決するために、カジノ「リーズナブル・ダウト」に潜入する。
しかしいざ迎えた対決の場で、予想だにしない展開が探偵団を襲う!
ライバル中学校との闘いの結末は――?
{/netabare}
感想
{netabare}
敵地の中でイカサマを見ぬいても。。って袋井クンに言われて
いったん帰った探偵団の6人だったけど
長広クンは、髪飾中を変えた札槻クンに前から目をつけてて
偵察しようとしてたみたい。。

それで6人は
札槻クンの本業?がステルス装置の実験レポートを書くことだって気がついて
双頭院クンは美少女に
ほかのメンバーはスタッフに変装してもう1度潜入。。

双頭院クン対札槻クンの勝負になったんだけど
眉美がどんなに目をこらしても黒子は見えなくって悩んだんだけど
やっとブラックジャックのルールを知らないから見えないって気がついて
トリックが裏からは見えないカードを使ったものだったって分かったの。。

それで、長広クンとの勝負に勝って、カジノをつぶした。。
ってゆうおはなし。。



さいごに長広クンがあらわれて
下の名前とバニーガールからのメッセージを伝えて
「困ったことがあれば相談してほしい」って言って去ってったんだけど
それってまた出てくるってゆう伏線かな。。

曲がり角を曲がったところを追いかけたけど
眉美がメガネをはずしても、長広クンは見えなかった。。
ってゆうのはたぶんかんたんなトリックで
眉美がメガネをはずす前に、眉美のうしろに逃げたとかかも^^

あと、眉美が目を使いすぎると失明するかも?
みたいな設定はどうなったのかな^^
{/netabare}
{/netabare}
第6話 「屋根裏の美少年」その1
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
美少年探偵団の事務所である美術室のリフォーム中、天井裏から見つかった三十三枚の絵画。
それは、名だたる名画から人間の姿だけが消えた不可思議な絵画だった。
誰が、何のために、こんな絵を描いたのか?
各々が推理を披露し合うなか、美少年探偵団はある人物の存在に辿り着く――。
{/netabare}
感想
{netabare}
33枚の絵の中には「モナ・リザのほほ笑み」の模写だけはなくって
それがどうしてか?ってゆうのが推理のメインテーマだったみたいだけど
咲口クンが、7年前まで美術教師をしてた永久井こわ子の話をしだしてから
モナリザの話はどっかに行っちゃったみたい?


あと、永久井先生は、全校生徒を誘拐したって言ってたけど
その生徒たちって、もどってきたんだよね?
じゃなかったら、講堂の絵をいつまでもかざってないと思う。。

その誘拐のおはなしと、絵の中から人が消えたおはなしが
どう関係してくるんだろう。。

次回も楽しみ☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第7話 「屋根裏の美少年」その2
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
天井裏で見つかった絵画の作者は、永久井こわ子という名の元美術教師だった。
彼女は七年前に起こった、ある誘拐事件の犯人と目されている。
美少年探偵団が解き明かす、天井裏の三十三枚の絵画と誘拐事件の真相とは?
{/netabare}
感想
{netabare}
全校生徒を誘拐したってゆうのは
講堂の絵の中の生徒総会に出る生徒を消した、ってゆうことで
髪飾中学の札槻クンと会ってヒントをもらった?眉美が謎をといたけど
永久井先生の教え子たちも手伝って、描きかえただけ。。

って、にゃんもちょっと考えたけど
そんなことしたら新しい絵の具のにおいですぐバレると思う^^

それに、三十三枚の絵に人が描かれてないのは
神様を描きたかった、ってゆうのもコジつけみたいな気がするんだけど^^

あと、美少年探偵団が美術室を正式に事務所にした。。ってゆうのも
美術室は永久井先生の物じゃなく学校の物だし
先生はもう、指輪学園の先生でもないんだから
団員が正式にだと思っても、にゃんはぜんぜん「正式」じゃないと思うw

ただ、眉美が正式に部員になった、ってゆうんだったらそうかも☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第8話 「押絵と旅する美少年」その1
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
美術室もとい探偵団事務所に突如現れた、差出人不明の巨大な押絵羽子板。
美少年探偵団は、贈り主は指輪学園初等部一年生の川池湖滝ではないかと推察する。
彼女は、長広の年下の婚約者だ。
可憐な容姿とはうらはらに、湖滝は探偵団のメンバーから「悪魔」と呼ばれ恐れられていた……。
{/netabare}
感想
{netabare}
おはなしは、事務所に来た眉美が口の悪い女の子とすれ違って
そのあと事務所に、巨大な押し絵羽子板を発見したの。。

団の会議で、たぶん長広クンの婚約者の湖滝だってゆうことになったんだけど
湖滝がどうやってひとりで、事務所に持ち込んだか?と
その理由が今回の謎。。


それから、団の冬季合宿のことが話し合われてたけど
長広クンは、湖滝と友だちになってほしい、って眉美にたのんでたから
もしかして、合宿に湖滝もさそうとかなのかな?



。。超視力の持ち主がいる世界なんだから、巨大な羽子板くらい
かんたんに持ち運べる小学1年生がいてもフシギじゃないんだけど
たぶん、そんなかんたんな謎じゃないよねw

いろいろゴチャゴチャ飾りがついてるから、にゃんは
もしかして羽子板に、エンジンとかタイヤとかが隠されてるんじゃないかな?
って思ったんだけど、どうかな?


あと「スピーチとは何を言ったかではなく誰が言ったかのほうが重要だ。」
ってゆう言葉がはじめに出てたけど
今回のおはなしと、どう関係があるのかな?


それと、人でも殺した、ってゆうんだったら別だけど
口と性格が悪いだけで
湖滝を「悪魔」って呼ぶのはかわいそうな気がする。。
{/netabare}
{/netabare}
第9話 「押絵と旅する美少年」その2
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
湖滝の不可解な行動の理由が判明しないまま明らかになる、彼女の家の事情と、過去に美少年探偵団との間に起きた「事件」。
ついに長広は、湖滝との婚約破棄を決意する。
「悪魔」と呼ばれる少女と、美少年探偵団の運命は――?
{/netabare}
感想
{netabare}
湖滝が没落貴族の娘で、長広クンと政略結婚することになった
ってゆうのはかわいそう。。


事務所に羽子板を持ちこんだ謎は
湖滝が床をくりぬいたってゆうことになったけど
もし床の木がコンクリートの上とかに、じかに乗っかってるんだったら
のこぎりの刃も通らないはずだから、床の木を切るのは難しいと思う。。

もし床と下の階の天井の間にスキマがあるんだったら
くりぬいてる途中、支えてる部分が重みで変な形に折れたりすると思うし
カンヅメを開けるとき、中に入ったフタを持ち上げるのも大変なくらいだから
ひとりで下に落ちた重い羽子板を床の上に持ち上げるのはもっと大変そう。。

謎は、羽子板を床からくりぬいて作った
ってゆうのが床を見たらバレバレだったけど
それまでカンのするどい団員が、誰も気がつかなかったって変^^;

それだったら、車をつけて運んできて
取り外した車はその辺に隠してても、誰も気がつかないかもw


あと、悪魔ってゆうのは
湖滝が学クンを階段からつき落そうってしたからみたいだけど
実は学クンは自分で足をすべらせただけ、ってゆうのが本当だったら
みんなが湖滝のこと、悪魔って呼ぶのは美しくないよね?

団長の学クンがその呼び方を止めないっておかしいと思う。。


実は湖滝は学クンが好きだったんじゃないか、ってゆう推理は
おもしろかった、ってゆうより悲しいおはなしで
眉美が友だちになってあげられるといいけど☆彡
{/netabare}
{/netabare}
第10話 「D坂の美少年」その1
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
次期生徒会長選挙が近づく指輪学園中等部で、現生徒会副会長であり、次期生徒会長有力候補の少女・長縄和菜が引き逃げ事故に遭い、立候補を取り下げることが決まる。
生徒会長選挙の裏に見え隠れする陰謀を察知した美少年探偵団は、犯人探しを開始。
さらに、眉美を新たな立候補者に仕立て上げて、選挙戦に挑むことに……!
{/netabare}
感想
{netabare}
今の自由な校風を少しでも残すため、現生徒会長の長広クンは、
自分の派の和菜を次期生徒会長に推してたんだけど
和菜はひき逃げ事故にあって立候補を辞退することになった。。

それで、学園にはいろいろあるらしくって
もしかして事故は、沃野禁止郎クンを推す誰かがやったかも?
ってゆううたがいがあって、会長には眉美が代わりに立候補することに。。

それで今回の探偵団のミッションは
①眉美を会長に当選させる
②ひき逃げ犯をつかまえる

それで眉美のライバルは、同じクラスの禁止郎クンだって分かって
眉美は禁止郎クンの観察をしたり
ひき逃げがあった、D坂に調査に行ったり。。

そんなおはなしだった。。



ふつうに考えたら
ねらってひき逃げするって難しいんじゃないのかな?って

和菜が横断歩道を渡るの待ってないといけないけど
ほかの人や車がいない時間とか
和菜がケータイをいじってるときを待ってたら
毎日、学校の近くに止まってたら、あやしまれる恐れがあるし。。

それより、何かの理由で会長になりたくない和菜が
ワザとひかれたフリをしたとかの可能性が高そう。。

事件のこと、ぜんぜん覚えてないってゆうのも変だしね。。
{/netabare}
{/netabare}
第11話 「D坂の美少年」その2
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
双頭院学の実兄であり美少年探偵団創設者・双頭院踊の後援を受けて、着実に支持率を高めていく眉美。
だが、長縄和菜のひき逃げ事故は解決するどころか、手掛かりすらつかめずにいた。
やがてひき逃げ犯の魔の手が、眉美に迫り――⁉
{/netabare}
感想
{netabare}
今回は、満クンと眉美が和菜の病院に事情を聞きに行った帰り
禁止郎クンの運転する車にはねられそうになったおはなしで
眉美が特殊能力で見たから、本人は気づいてないかも?



やっぱり、誰でも和菜があやしいって思うよね^^

でも、会ってみた和菜はいい人みたいで
雪女みたいな冷たい空気じゃなかったけど
ふだんクラスで、寒いギャグでも言ったりするのかな^^


禁止郎クンが犯人だった。。ってゆうのは、意外だったけど
犯人が車を使った理由が
中学生が車を運転するなんて思わないから、だったのかも。。


あと、学クンのお兄さんで、高等部のいる踊クンに会って
選挙の応援をたのむエピソードがあったけど
踊クンは生徒会活動を、子どもっぽい、って言ってた。。

でも政治家とかになる人って、子どものころからそうゆう活動してそう。。

べつに子どもっぽいことじゃないと思うんだけど
どうして踊クンは子どもっぽいなんて思うのかな。。
{/netabare}
{/netabare}
第12話 「D坂の美少年」その3
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
ついに迎えた生徒会長選挙当日。
眉美の隣には、クラスメイトであり、同じ生徒会長候補者の沃野禁止郎が佇んでいた。
眉美の演説を目前に、禁止郎が仕掛ける最後の罠――!
美少年探偵団は、学園を守ることができるのか?
{/netabare}
感想
{netabare}
眉美のうしろからおどかしてくる禁止郎クンがこわかったけど
美少年探偵団のためにたえる眉美がかっこよかった☆

禁止郎クンが生徒じゃなかった、ってゆうので怪異か何か?って思ったけど
それだと「物語シリーズ」とかぶるからか
学園側が用意したんじゃないか?ってゆうことになってたけど
生徒を殺してまでやらなくっちゃいけないこと?

あと、禁止郎クンが自分のこと「平均的な中学生」って言ってたけど
平均的な中学生は生徒会長なんか立候補しないと思う。。



さいごの女装の学ぶクンもだったけど
今回の探偵団のみんなは、いつもの3倍くらいキラキラしてたみたい^^
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


美少年探偵団に今まで謎に思ってたことの相談に来た少女が入部して。。
ってゆう学園推理アニメだけど
物語シリーズから怪異をなくして男女逆転させたような
逆ハーレムってゆう感じのおはなしで
推理よりキラキラの美少年を愛でるおはなしかも^^


推理にツッコんだり
ことば遊びとか、キャラどうしのセリフを楽しむんだったら
男子でも見られるかも☆彡












.

投稿 : 2021/07/05
閲覧 : 413
サンキュー:

25

ネタバレ

CR さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

好みが別れる

見ていてああ、これは人に依って合う合わないが大きいだろうなと思った。
自分はあまり合いませんでした。
このアニメのコンセプトが自分に合わなかった。

{netabare}
この作品は、美少年探偵団が周りで起こった不思議な出来事を推理して解決していく話。
ただ、推理と言ってもガバガバ。
ガバガバという言葉では済ませられない程にガバガバ。
ただ、この作品はその「ガバガバさ」を開き直ったような作品。
だから、深く考えて推理を楽しむのではなく、読めない展開を目で追って楽しむアニメだった。
ガバガバ設定に突っ込んだら負け。

けど、自分にはどうしてもそういうのは合わなかった。
推理に突っ込むのは野暮だと分かっていても、どうしても気になってしまう。
自分と同じような人には向かないアニメだと思う。

推理は自分に合わなかったが、解決法と真相は面白くてよかったと思う。
主人公が目を使って色々と解決したり、情報を見つけたりするのも面白かった。
事件の内容と動機も意味不明すぎて面白かったですw
あと、キャラも全員魅力的でよかった。
空気になってるキャラもいなくて、全員に活躍の場があったと思う。
全員で各々の推理を提示するところとか面白かったし。
「美しくない」という謎理論で否定されるのもw

↓一話毎メモ(バカな見方してます)
{netabare}
1話
いかにもシャフトぽい。美少年探偵団が願いをかなえる話? 一話は星を見たいという願い。面白かった。

2話
星の正体の考察が見ていて面白い。
いや考察は面白かったけどオチがトンデモすぎて萎える。
面白そうと思ったけど微妙アニメっぽい。
なにこの謎展開?
誰かが不正に打った軍事衛星を核で撃墜してそれを主人公が目撃、それで10年たった今更追尾されて、主人公はその人を逆に捕まえて証拠として警察に突き出そうとしてる?
謎展開すぎる。そもそも警察もグルじゃないのか。
いや日本付近で不正に軍事衛星打ち上げるのもそれを核で撃墜するのも突っ込みどころ満載だし、今更追いかけられるのも意味不明だが。

3話
いや、主人公が光を見てたってわかってたのに、何で殺さずに10年も監視してたんだよ。
てかとっくに誕生日すぎてるじゃないかw
なんで助手席に聞こえるように目の秘密喋ってるんだ。
主人公を殺そうとしてきたようなキャラが主人公の将来を手助けしようとするとか意味わからんw
ここまでの話めっちゃ壮大に見えたけどこれで完結なのか。
この後は何やるんだろう。

4話
手札見てるだけじゃ全然勝は保証されないのでは...?
話は悪くない、言い方悪いけどやっぱり臭い作品っていう感想が真っ先に出てくる。

5話
札付のせいで髪飾り中学校がおかしくなった? 
商品テストするだけでなんでカジノ開ける程の金が入ってくるんだよ。これ突っ込んだら負け系アニメか?
解決があっさり過ぎる。イカサマ見抜いたら、あとは勝ちましたって説明だけ。

6話
これは勢いで何も考えずに目の前の推理だけを楽しめばいい感じのアニメかな。5話までの見方は間違ってた。

7話
このアニメ楽しめる人は楽しめるのかな。
深いことは考えずに目の前の展開だけ楽しめばいい。
細かい理屈とかを求める人には向いてない。

8話
どうやって羽子板を美術室に運んだのかという話。
まあまあ面白かった。
またこれも意味不明なオチなんだろうけどw

9話
妖怪じゃないんかい。 結局よくわからんなw
安定の意味不明な考察と真実。

10話
誰かが意図的に轢いたのか?どっかの教師じゃないのか犯人。

11話
兄真面目。
これ主人公を生徒会長にするために元生徒会長と美少年探偵団の誰かが主人公をはめてる説。
残り1話なのに今更なんか重い設定が色々。
ガチで犯人いるのか... 怖すぎるw 
本人直々に轢きに来るのかw

12話
中学生が運転してるの? シャフト演出が怖い。
案の定突っ込みどころ満載な結末w
まあ動機は予想通りだった
{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2021/07/04
閲覧 : 132
サンキュー:

5

ネタバレ

うおお さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

(1話)
{netabare} 作画もセリフ回しも好き。美しい作品。 {/netabare}
(3話)
{netabare} 設定に無理が多いな。衛生の光を見ただけで、謎の組織が十年も追跡してくるのがよく分からん。十年も追ってたわりにはあっさり終わった感。それ以外にも無理がある展開が多い。 {/netabare}
(総評)
{netabare}
タイトルのイメージとは違ってあんまり女性向けでもなくどの層が見ても大丈夫なアニメだった。
内容に関しては導入は良いがオチがいまいちな話が多かった。でもOPと作画と演出の綺麗さと雰囲気がめっちゃ良かったから、正直見てて飽きなかった。
最後に(続)ってあったが、二期やるのかな?ありがたい!{/netabare}

投稿 : 2021/07/02
閲覧 : 138
サンキュー:

5

snow さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

キャラ合わず<55>

6話まで視聴。
おぼこぶりっこな主人公と女子向けにスカシ前面のキャラで西尾維新節のルーティンといった印象の作品。最後までみても同じだろうってな予断により。

ぼ、ぼ、ぼくらは<56>
1話視聴。
タイトルを見ると飛ばそうとしてしまうけど、西尾維新なので。
シャフト制作で化物ヒットよ再びとなりますか。
言動の奇抜さはそれなりに面白くもあり、鬱陶しくもあり。
回想シーンとか犬かウエダハジメかというような効果も両者関係なくスタジオの芸風としてやれてるんやね。
とりあえず期待しつつ、テーマソングの時間です「美少年で探偵でS」
https://www.nicovideo.jp/watch/sm8483784

投稿 : 2021/07/01
閲覧 : 104
サンキュー:

4

ネタバレ

まつまつ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

この制作チームだと期待値が高くなってしまうだけに・・・

西尾維新×新房監督×坂本真綾となるとどうしても物語シリーズと比較をしてしまう。

独特の映像表現と作画色使い等は流石と感じたが、ストーリー展開としてはやや退屈な感じを抱いてしまった。
瞳島眉美との出会いは国家規模で中々壮大なスケールだったが、その後はちょっと尻すぼみな印象。


また、西尾作品は登場人物同士の巧妙な言葉遊び的な物に面白みを感じるのだがそれもやや弱い。

女子受けを狙ったであろう探偵団の面々にもあまり魅力を感じなかった。
むしろ犯人たちの方が魅力的だったかもしれない。

最終話の作画が11話までとは異なるタッチで描かれている演出は面白かった。

団長の双頭院学君は小学生にしてあのリーダーシップは素晴らしい。

投稿 : 2021/07/01
閲覧 : 81
サンキュー:

7

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

その生き方は美しくない

西尾維新×シャフト。

指輪学園中等部で秘密裏に活動する、
美少年探偵団による美しき青春ミステリー。
瞳島眉美は旅先で見た星に関わる事件で、
彼らと出会い物語が始まる。

美少年!?どうでも良いかと思いつつも、
ミステリーであることが功を奏している。
ふと思えばシャフト躍進の着火点は、
さよなら絶望先生だったのでしょうか。
一癖ある演出ですが嫌いではないです。

ここから先、キャラも増え、
次なる事件の依頼も舞い込むのでしょう。
乱歩の世界観だとは推測できますが、
それほど難しくは気にしなくとも良い。

美学を語り、美学とともに生きる。
期待しすぎず楽しめたらと思います。

最終話視聴追記。
推理の考察を楽しむというより、
世界観を楽しむというのが正しいでしょうか。
西尾維新プロジェクトも化物語は別格として、
謎解きなら戯言シリーズをお勧めします。

くずはくずでも星屑に。
星を探す少女の美しき青春の一篇。

投稿 : 2021/07/01
閲覧 : 161
サンキュー:

29

横比較無用ノ介 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

推理より雰囲気を楽しむアニメ

もはやお馴染み、西尾維新×シャフトの作品。
紙芝居的な画面展開に、タイトルにちなんだキラキラ感満載の映像。

最初のストーリーの規模が大きすぎて、その後のストーリーは薄味な感じ。
しかし、最後のストーリーは凶悪な匂いもあって、引き締まった。

推理や結論に至る過程にツッコミどころが散見される。
しかしこの作品において、それを指摘するのは「美しくない」だろうね。

但し、法律上の「少年」には、男子も女子も含まれています。
だから、眉美くんは男装する必要ないんじゃない?
まあ、この場でトランスジェンダーの話をするつもりはありませんが...

投稿 : 2021/06/30
閲覧 : 68
サンキュー:

4

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

美しいは正義

ハイスペイケメン金持ちコメディかな。
と思えばミステリ風青春物語だった。

良かったです。奇抜なガワでも中身はごくごく真っ当な青春もの。
キャラアニメとして見ると微妙。推理要素もツッコんだら負け。


瞳島 眉美(どうじま まゆみ)/主人公

双頭院 学(そうとういん まなぶ)/美学
咲口 長広(さきぐち ながひろ)/美声
袋井 満(ふくろい みちる)/美食
足利 飆太(あしかが ひょうた)/美脚
指輪 創作(ゆびわ そうさく)/美術


第1話「きみだけに光りかがやく暗黒星」その1

{netabare}化物語はあまりにクサくて無理だったがこういうのなら観れそう。冒頭からいきなり唐突な偉人の引用とクサクサ詭弁が炸裂でうっかり消しそうになったが、あまりに劇伴と作画が美しいのでなんとかなった。

延々とキャラが喋るので声優目当てでもいいのかも。劇伴もよくてラジオがわりに視覚の隅っこで流してもいいが、そうするには画面が綺麗すぎてもったいない。中身はとりたてて目新しさはないというかむしろ古臭い。でもこういうの久々なので楽しい。シャフト演出とかは知らんわからんどうでもいい。

ラストシーンの台詞が主題でしょうね。しっかり示してくれて有難い。
いい作品になると思う。説教臭くならないことを願う。44{/netabare}
第2話「きみだけに光りかがやく暗黒星」その2
{netabare} 不審な輩に付け狙われる瞳島。彼女が見たモノ、探し求めていたモノはなんと○○だった。

学園ドラマかと思いきやいきなりスケールの大きい話。若者が観れば瞳島が見たモノを見事に当てた名推理は完璧で隙のない論法だと思っちゃうんでしょうか。でも思ってたよりはクドくない。画面が綺麗かつ面白い。彼らがいちいちカッコつけるポーズもキマってる。部室?は背景CGかな。GOHANDS製みたい。どうみてもラブコメじゃないので安心。

もうこういう話は華奢なイケメンにしないと作れないんだろうな。70 {/netabare}
第3話「きみだけに光りかがやく暗黒星」その3
{netabare}瞳島は美少年探偵団へ加入する。

思ったよりクドくない。面白い。絵も相変わらず綺麗。美脚にあそこまで足を酷使させたら美脚維持できんだろうよ。無駄に筋肉がついてしまう。それをあそこまで維持できるってのは凄まじいレベルのバネの持ち主なのでしょう。

団長の学はなんと小学五年生。美しくなければ死んだ方がマシという執念とも呼べる程の信念。美しさを極めんと自らの信念に殉ずる彼の生き様は文字通り「極道」のそれであり、年下の彼を団長と慕う団員達を付き従える振る舞いはロード(君主)のよう。

団長カッコ良すぎ。魔王のように強くなくとも清々しい漢らしさは体現できるものなのだ。112 {/netabare}

第4話「ぺてん師と空気男と美少年」
{netabare} 違法カジノに潜入した美少年探偵団。カジノの経営権を懸け、長広は支配人の札槻嘘と直接対決。だが堂島だけには見えていた。その勝負は明らかにイカサマであることを。

かなりスケールダウンしたが、いかにも探偵団っぽい流れ。絶大な信頼関係にある5人の結束の中に、自らの能力を駆使し堂島はどう溶け込んでいくのか。なるほど今回のエピソードは狭い空間の中で描く必要があったわけだ。彼女の活躍に期待。182{/netabare}

9話
{netabare} 面白いっちゃ面白いけどすごく面白いかって言われると微妙。観た方が良いか?って聴かれてもオススメしようとは思えないなんとも微妙なライン。セリフ回しに定評のある西尾氏ってイメージだったけどいまいちグッとこない。やっぱり化物語とかめだかボックスみたいな珍妙奇天烈なまんがキャラのファンタジーでないと作家性が活きないのかなあとか思ったり。キャラクターは皆変人ではあるが結局現代劇なので広がりがないというか。現代劇とはいえテニプリみたいなブッ飛んだ世界観にすればまた違ったような気はするけれども。やっぱりヘンなキャラあってこそヘンなセリフが活きるってことなのかなあ。期待してたセリフ回しがどうも普通すぎる。団長は好きなキャラだが、昨今は登場人物全員をキャラ立ちさせないと許されない風潮だからなあ。232 {/netabare}


作画も凝っていたのもあって非常に満足できる最終回でした。

1.2.3話/きみだけに光かがやく暗黒星★★
 4.5話/ぺてん師と空気男と美少年★
 6.7話/屋根裏の美少年★
 8.9話/押絵と旅する美少年★
10.11.12話/D坂の美少年★★★

vivyもそうでしたが、2話で1エピソードってキツイのかも。最初と最後は良かったが途中の話が微妙だった。キャラ紹介が済んでるのもあるが最後の話はしっかり面白かった。もちろんオチはトンデモなのだが、導入部はちゃんとミステリっぽい。

奇人変人の類ではあるけれども至って健康な中高生である彼ら。こういう作風であれば、堂島を微塵も性的な対象に見ていないことについて「リアリティガー」って感想は出ないでしょう。

キャラ構成からイケメンカタログを期待すると掘り下げガー。

唯一「女性」である堂島がいかにして強い絆で結ばれた彼らに溶け込んでいくか。とは言うてもジェンダー論とか陳腐な話ではなくって。どのような美学を持ちえるか。行動指針。生き方。どのような自分であるべきか。どのように振る舞うべきか。その美学を語るに値する自分である為には。


今のご時世、キャラ売りできないと数字には繋がらない。堂島は普通に萌えキャラ美少女でも良かったのではと思う。団長は…高身長イケメンだったら、嫌味になるのかなあ。

個人的には団長を魔王学院のアノスばりの豪傑にして心ゆくまでドヤって欲しかった。シャフト演出はキャラが力一杯ドヤったほうが冴えると思う。グレンラガンくらい暑苦しいキャラでやって欲しい。

化物語がお好きな方にとっては酷い劣化にしか思えないでしょう。根幹となるキャラ萌えが無いわけですから、まるっきり中身がないってことになりますよね。とはいえ商売っ気のない挑戦的な作品って言えるほど攻めてる内容でもないんですよねえ。

ブランドとしては失敗でしょうが、単体なら悪くないとは思います。

投稿 : 2021/06/30
閲覧 : 290

mimories さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

映像的に面白い

 
(全話視聴後)

「物語シリーズ」を観た後だとやや食傷気味と言うか…。
1クール観てる間、正直あまり楽しみではなかった。特徴であるセリフ回しや演出がそろそろクドい気がする。もともと感情移入せずライトに楽しむのがいい作風とは思うが、それでは物足りなさもあり…といった感じ。

一部の背景が気に入らないものの作画は面白いし、「西尾維新×シャフト」作品のファンや、まだ触れたことのない方は楽しめるのではないかと思う。

__________

(3話視聴後)

物語シリーズとキャラデザ違うし画的に鮮やかな感じ。
あと、キャラの男女比が逆転した。異常なキャラしかいないのは変わりないが。

まあ、ビジュアル、踏襲した感じの演出、セリフ回しを楽しむ作品だろう。
キラキラしたキャラが好きな人もいいだろう。
ストーリーはツッコまずに流す方向が望ましいと思われる。穿って観ると残念感が出るかも。

個人的には、映像を観るため一応全話チェックしとくかなという感じ。話にはあまり期待してない。

投稿 : 2021/06/29
閲覧 : 89
サンキュー:

3

ミュラー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

これはびっくり宝石箱

これが西尾維新の世界なのか?良く知らないけど。
きらびやかに描かれた背景は、いったい今どこにいるのかを幻惑させる。
単なる学園生活を描いているはずなのに、どこか現実離れした世界で
現実離れした美少年たちが、事件とも言えない事件に、
解決といえない解決をしているお話。
全く何を言っているのか分からないと思うが、
実際このアニメで何が描かれているのか分からない。
異世界でも魔法でもない。学園生活を描いているにもかかわらず、
とても現実離れしたような雰囲気。
でも内容も結構面白い。というか、主人公の堂島眉美の思考や言葉が面白くて
魅力的なのが良いのだろう。
逆にそれ以外がいまいちかも。
堂島だけはとても魅力的に描けていたのだが、取り巻きがせっかく美少年なんだから、もっと美少年を生かせなかったかなあ。周りの掘り下げが不十分かな。
団長の女装は良かったけど、それだけでは物足りない感じがするんだよね。

投稿 : 2021/06/27
閲覧 : 75
サンキュー:

9

ネタバレ

抹茶ラーメン さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

イケメンは目の保養

序盤はんーって感じだったけど、中盤から面白さに気付きました。

とりあえず作画が綺麗過ぎます。あとOPかっけえ

画の良いイケメンが見れるってだけで充分神アニメじゃないですか?()

投稿 : 2021/06/23
閲覧 : 94
サンキュー:

2

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

美少年…ぐぬぬっ…。

原作未読です。

タイトルの「美少年」ってワードで少し躊躇していましたが、
物語シリーズの西尾維新先生が原作というコト、
アニメ製作がコレまた物語シリーズのシャフトさん。

こりゃ視るしかないっ!!

'21-05-07 3話感想追記
'21-05-07 4話感想追記
'21-05-15 5話感想追記

<1・2話感想>
{netabare}
やっぱりシャフトさんですね。
作画がキレイでスタイリッシュ…星空なんて現実でなんか
お目に掛かれない位にキラキラしていますし
建物の描写も細かいところまで凝っている。
これだけでも視てて楽しくなりますね。

キャラも美少年探偵団というだけあって
みんなキレイでキラキラしております。
ムカつく位に…。(笑
しかも美少年だけあってみんな自信家だなぁ…
美少年でなければ探偵団に入れないのですか…
そうですか…キィィィィィィッ、それだけで敗北感。
ただ、各員それに胡坐をかいているってワケではなく
自分の通り名があってそれを活かしてるのですね。
うむ、そこは好感が持てる。

話はまだ1作目が終わってないので
どういう結末になるのか分かりませんが
依頼が依頼だけにどういう風になるのかワクワクしますね。
団員それぞれの通り名がどうこれからの展開に
活かされていくのか気になりますね。

ただ、今のトコ団長の存在意義をボクは見いだせていません。
団長がいなかったらみんな一緒になんかいないって
美食のヒトは言ってましたので、そこらヘンが
今後どう表現されていくのかを楽しみに視ていきます。
{/netabare}
<3話感想>
{netabare}
そうか、そうやって男装の令嬢、「美観の眞美」が誕生して、
これからも美少年探偵団と関わっていくのですね。
美観なのですね、ボクは最初「美眼」なのかと思ってました…。

にしても美少年探偵団ってスゴイチームワークとうか、
団長が明確な指示をしなくてもみんなが独自に動くんですけど、
意思疎通ができてる、認識が共有できてるという感じですね。
指示命令系統どうなってるんだろ…?

好き勝手に動きながら何故こんなにやって欲しいコトと
やってるコトが合致できるのかな…?
現実社会でこういう風にできたらスゴイ組織だなぁと
ヘンなコトを考えながら視てしましました。

さて、コレで1つのエピソードが終わって眉美チャンが
美少年探偵団に本格的に関わっていく様になりましたね。

トゥエンティーズもまだ関わってきそうですしね。

次のエピソードがどう展開していくのか楽しみですね。

ただ…眉美チャンの目が良すぎるって設定が、ボクには
アフリカのサバンナとかに住む部族の方々を想起させてしまい
眉美チャン、スゴイッ!!…とは思えませんでした。(笑)
{/netabare}
<4話感想>
{netabare}
中学校内でカジノですとっ!?
しかも支配人が生徒会長ですとっ!?

何だか突拍子もない展開になってきましたね。

しかも何だ?眉美チャンの眼のチカラじゃないと視えない人間って?
…ステルス迷彩…スネーク…??

などというバカなコトを考えてしまってましたが、
この作品…ボク的にはまだあんまりガツンと来てないのです…。

物語シリーズは初見から映像も、展開も、キャラも
スゴくガツンとやられてハマったのですが…。
何でかな??
眉美チャン以外がオトコだから??
西尾先生の作品への期待が高過ぎてしまってたとか??
怪異なんていうスゴい意外性がないから??
探偵団の皆が全員美少年で皆自分に自信を持ってて
劣等感を感じてしまうから??

何にしても、新しいエピソードになって
中学校カジノなんて設定をどう収束させていくのか
期待しながら視聴していきたいと思います。
{/netabare}
<5話感想>
{netabare}
なんだ?この速足な展開は?

せっかくステルス迷彩の正体が分かったというのに、
それに対しての対処法も曖昧なまま終わった…。

しかも解決するときのブラックジャック勝負…
ステルス迷彩出てこないのですか?
ブラックジャックのイカサマのトリックを
暴くシーンまではしょられてますけども…
原作もこんな感じですか??

何だかこのカジノ編はすごく消化不良でした…。
話の一番面白くなる部分を飛ばしてしまった様に見えます…

何か意図があってそうしてるのならばイイのですが…。

最後のシーンで出て来た場所が
ボクの行ったコトのある場所がモデルだったので
それだけが嬉しかったです。

…次回の展開に期待ですね。
{/netabare}

投稿 : 2021/05/15
閲覧 : 440

たにぐー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

雰囲気だけで楽しめる

二話まで観ました。
演出だけで観れる。
主人公の美少女は坂本真綾さんか。
恥ずかしがる演技はほんと可愛いな。
化物語みたいにオーディオコメンタリーあったら観たい。

四話まで観ました。
悔しいけどかっこいい。
まごうことなき美少年。
今更だがOP今期一番好きかも。
OPだけ観たら逆ハーレムになりそう。
面白ければ何でもいい。

投稿 : 2021/05/06
閲覧 : 198
サンキュー:

9

ネタバレ

もっちょん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.0 作画 : 2.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:途中で断念した

3話まで視聴

なんか見る気が失せるほどつまらなかった。

投稿 : 2021/04/26
閲覧 : 112
サンキュー:

2

かりんとう さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:----

キナコファンは観て!!きっと観れる!

実は、キナコさんファンです(どうでもいい)

キナコさんと言えば素人同然のキナコさんに「ガッチャマンクラウズ」の監督直々にキャラデザを頼まれ、その流れでイラストレーターとして仕事をすることになったことで有名な方です。
しかしながら正直に言ってしまうと「ガッチャマンクラウズ」はあまり作画は良くなかったのが残念なアニメでした…

そして今回キナコさんがキャラデザを担当される2回目の作品(刀剣乱舞は全キャラではないので数にいれてません)である「美少年探偵団」、なんとシャフトがなんと総監督新房昭之さんッ!!
作画は言うまでもなく素晴らしい出来であり、嬉しいのはキナコさんの作風を理解しているアニメーターの皆様!!EDとかキナコさんに直々に描いてもらったのかな?とか間違えるレベル。

そしてぇ!!OPの原画、演出はなんと梅津泰臣さんん!!!!OPを任せたらすごいアニメーターの一人だと思っとります!!!!そりゃいい訳だわなっとくッ!!!!久々に観れて感動しました!!


すいません、ここまでキナコさんと作画の話しかしてなかったです(汗)
ストーリーは西尾維新が好き、西尾維新×シャフトが好きって方は多分好きじゃないかなと。
自分はシャフトの演出へのこだわり方が西尾維新の作風と相性がいいと思っていて好きなのでとりあえず今は観てます…と言うか割と普通に観れるので多分最後まで観ると思います。

西尾維新が嫌いって方たまにいますが、そう言う方はやめたほうがいいかと。良くも悪くも"西尾維新"だなと思うストーリーやセリフです。

投稿 : 2021/04/22
閲覧 : 69
サンキュー:

5

次の30件を表示

美少年探偵団のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
美少年探偵団のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

美少年探偵団のストーリー・あらすじ

「美少年シリーズ」は、講談社タイガより刊行されている西尾維新さんの人気小説シリーズで、私立指輪(ゆびわ)学園を舞台に、校内のトラブルを非公式非公開非営利に解決すると噂される謎の集団「美少年探偵団」を中心とした物語が描かれる。TVアニメ化際し、アニメーション制作はシャフトが手掛け、総監督は新房昭之さんが担当する話題の作品だ。(TVアニメ動画『美少年探偵団』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年春アニメ
制作会社
シャフト
公式サイト
bishonen-tanteidan.com/
主題歌
《OP》sumika『Shake & Shake』

声優・キャラクター

坂本真綾、村瀬歩、坂泰斗、増田俊樹、矢野奨吾、佐藤元、七海ひろき、鳥海浩輔

スタッフ

原作:西尾維新『美少年シリーズ』(講談社タイガ)、キャラクター原案:キナコ
総監督:新房昭之、監督:大谷肇、副監督:岡田堅二朗、アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:山村洋貴、美術監督:細井友保、色彩設計:渡辺康子、撮影監督:会津孝幸、編集:松原理恵、音響監督:亀山俊樹、音楽:太田雅友/EFFY

このアニメの類似作品

この頃(2021年春アニメ)の他の作品

ページの先頭へ